グレノーキーへ子連れにもお勧めの日帰りレンタカーモデルコース

グレノーキー桟橋グレノーキー

クイーンズタウンの郊外にグレノーキーという小さな村があります。ここにはParadiseという地名の場所があり、この場所を含めてグレノーキー周辺はNZらしい自然と牧場、アウトドアーが満喫できるパラダイスのような場所です。是非クイーンズタウンから日帰りでレンタカーで訪れてみるべきところです。子連れ家族にも、年配のカップルにも最適なレンタカードライブ観光が楽しめるでしょう。

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グレノーキーは大人も子供も一日でNZらしい大自然とアウトドアーが満喫できるクイーンズタウンからレンタカーで一時間ほどのパラダイス

グレノーキーにはクイーンズタウンからレンタカーでワカティプ湖畔を一時間ほど北上したらたどり着けるところなのですが、多くの観光客はクイーンズタウンだけに留まるか、ミルフォードサウンドやマウントクック方面へと向かっていくか、クイーンズタウン郊外といってもワイナリー地区やワナカの方へと出かけることの方が多いようです。

日本からのパッケージツアーなどにはこのグレノーキーを訪れる行程などがあることは聞いたことがありません。クイーンズタウンでさえ忙しいNZ旅行の行程中で長くて2泊するのが精いっぱいの中であまりガイドブックなどにも出てこないグレノーキーなどへと訪れる時間がないといったところが現状だとは思います。

けれど、このグレノーキーに一日訪れるだけでとてもきれいなエメラルド・ブルーの湖畔のドライブ、たんまりの羊が戯れ間近にその写真も撮れる牧場、ミルフォードトラック一日ハイキングに参加せずとものんびりと自分のペースで楽しめる原生林の森の中での半日トレッキング、迫りくる夏にも消えない氷河を頂いた山肌の景観を好きなだけ+人混みに悩まされることなく眺めることができるところです。併せて興味のある人には牧場の中での乗馬や素晴らしい景観の元でのジェットボート、そしてマス釣りも楽しめるところです。

ここにもすでに海外からのレンタカー、レンタルキャンピングカー利用での熟年カップルや家族連れの個人旅行者は訪れていますが、最近は中国からの個人旅行者もレンタカーで多く訪れるようになっています。自然とアウトドアー好き、又はNZらしい風景の写真を撮りたいと考える日本からの個人旅行者にももっとこのパラダイスに訪れてほしいところです。

子連れでクイーンズタウンまでやって来る家族旅行者には是非このグレノーキーへのレンタカー日帰り観光がお勧めできるところでもあります。ミルフォードサウンドまでの長時間、大型乗り合いバスでの長距離移動をすることを考えると家族だけのレンタカーで短時間でたどり着け、ミルフォードサウンドで見られる氷河地形、原生林の森の中も時間に縛られずにのんびりと子供たちと一緒に歩くことができるグレノーキーはとてもお勧めの観光スポットになります。

ワカティプ湖畔は爽快レンタカー・シーニックルート

グレノーキーへのレンタカードライブベネッツブラフ

クイーンズタウンからワカティプ湖畔を北上していくと、このベネッツブラフ/Bennetts Bluff が最初のカメラスポット。誰もが写真を撮りたくなる絶景スポットです。

ベネッツブラフ/Bennetts Bluffまでクイーンズタウンから30分/25km
ベネッツブラフ/Bennetts Bluff からグレノーキーまで25分/21km

ルートバーントラック・ネイチャーウォーク

グレノーキーに日帰りレンタカー観光に出かけるとしたら、まずはグレノーキーの村は通り過ぎて、ルートバーントラックの原生林の森の中のトレッキングを午前中に楽しむことにしましょう。

グレノーキーからルートバーン・シェルターまで40分/28km/途中から未舗装道路

ルートバーントラック・ネイチャーウォークとは

ルートバーントラックネイチャーウォーク

NZの原生林の森の中を高低差もあまりなく1時間ほどで周回できるウォーキングトラック

出発&帰着地点=ルートバーンシェルター
時間=周回1時間

大人だけの山歩き好きのカップルにはルートバーン・シェルターからルートバーンフラット(片道1.5~2時間/7km)やルートバーンフォース(片道2.5時間/9km)までの往復がお勧めにもなるけど、子供たちにとったら全く興味の湧かない長い往復の山道になるので、ネイチャーウォークぐらいが興味をもって歩ける場所になるでしょう。

ルートバーントラックネイチャーウォークレッドビーチの森

鬱蒼たる苔むしたレッドビーチの森の中を子供たちと一緒に歩いてみるのはNZ旅行のハイライトにもなるでしょう。意外とNZ旅行中にこの鬱蒼たる森の中を歩けるところは無いのです。(NZでは国立公園の中に入って行かなければ原生林の森は残っていません。他の場所は全て牧場か植林の森)

ルートバーントラックネイチャーウォークトムティット

NZの原生林の森には子供たちが興味を示すような動物などはいないのだけど、ルートバーントラック・ネイチャーウォークの森はNZ固有の小鳥たちが住みかにしています。特にトムティット/Tomtit やNZロビン/NZ Robin ,ライフルマン/Rifleman といった小鳥たちは野生だけど木の下まで降りてきて虫などを捕えるために人が歩いている足元まで現れたりするので子供たちとその小鳥たちを見つけながら歩くのも良いでしょう。

キンロックロッジでランチ

ルートバーン・ネイチャーウォークを歩き終わったらキンロック/Kinloch まで移動します。

ルートバーンシェルターからキンロックまでレンタカーで30分/17km/未舗装道路

キンロック

キンロックはワカティプ湖にそそぐ大きな川;ダートリバーの河口にあり、ワカティプ湖と周りの山並みの風景が見晴らせる絶景スポットでもあります。

キンロックロッジのカフェ

キンロックにある唯一の建物がキンロックロッジ/Kinloch Lodge.

宿泊もできるロッジだけど朝食からランチ、ディナーも宿泊客でなくても利用できるカフェが人気です。

グレノーキー周辺の牧場はNZらしい牧場の写真が撮れるところばかり

グレノーキーの牧場風景

グレノーキーの村の郊外、ルートバーンシェルター、もしくはキンロックまでの道のり途中はどこでもNZらしい牧場風景が広がるところばかりで、交通量も少ない道路脇でレンタカーを停めてたんまりの羊がいる牧場と雪を頂いた険しい山並みをバックにした写真が撮れるところです。

11月から12月にかけてはルピナスが咲き乱れ、4月、5月の黄葉も素敵な道のりにもなります。

グレノーキーの村でのんびり

キンロックからグレノ-キーへ25~30分/20km/途中未舗装

グレノーキーの村

グレノーキーの村の目抜き通り。とても小さな村なのでカフェなどが3-4件だけあるだけです。スーパー、コンビニなどもありません。けれどとてものんびりできるムード満点です。

グレノ-キーの波止場跡

グレノーキーのワカティプ湖畔にある昔の波止場跡、桟橋も含めて今は人気のインスタグラムスポットになってます。

#glenorchynz

グレノーキーのワカティプ湖畔の芝生広場

グレノーキーの昔の波止場跡周辺は広々とした芝生の広場や湖畔の砂浜が続いて格好のピクニックスポットがあります。遊び場の遊戯施設はありませんが、こんなところで子供たちとアイスクリームを食べながらのんびり過ごすのも良いでしょう。

グレノーキーからクイーンズタウンまでレンタカーで60分/46km

クイーンズタウン空港、又はクイーンズタウン市内から格安レンタカーでグレノーキーへ

エースレンタルカークイーンズタウン空港オフィス
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グレノーキーにクイーンズタウンから日帰りレンタカー観光をするならNZブリーズのグレノーキーへの観光、レンタカードライブページが必ず役立ちます。