グレノーキーへ子連れにもお勧めの日帰りレンタカーモデルコース

グレノーキー

クイーンズタウンの郊外にグレノーキーという小さな村があります。ここにはParadiseという地名の場所があり、この場所を含めてグレノーキー周辺はNZらしい自然と牧場、アウトドアーが満喫できるパラダイスのような場所です。是非クイーンズタウンから日帰りでレンタカーで訪れてみるべきところです。子連れ家族にも、年配のカップルにも最適なレンタカードライブ観光が楽しめるでしょう。

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クイーンズタウンから日帰りでグレノーキーにドライブ観光をするべき5つの理由と5つのハイライト

グレノーキーは大人も子供も一日でNZらしい大自然とアウトドアーが満喫できるクイーンズタウンからレンタカーで一時間ほどのパラダイス

グレノーキーに日帰りでドライブ観光するべき5つの理由
  1. グレノーキーにはクイーンズタウンからレンタカーで
    ワカティプ湖畔を一時間ほど北上したらたどり着けるところ。
  2. 自然とアウトドアー好き、又はNZらしい風景の写真を撮りたいと考える
    日本からの個人旅行者にももっとこのパラダイスに訪れてほしいところ。
    すでに海外からのレンタカー、レンタルキャンピングカー利用での
    熟年カップルや家族連れの個人旅行者は訪れていますが、
    最近は中国からの個人旅行者もレンタカーで多く訪れるようになっています。
  3. グレノーキーは
    とてもきれいなエメラルド・ブルーのワカティプ湖畔のドライブが楽しめ、
    たんまりの羊が戯れて間近にその写真も撮れる牧場が広がり、
    のんびりと自分のペースで楽しめる原生林の森の中での半日トレッキングが楽しめ、
    迫りくる夏にも消えない氷河を頂いた山肌の景観を好きなだけ+人混みに悩まされることなく眺めることができるところ
  4. 興味のある人には牧場の中での乗馬や
    素晴らしい景観の元でのジェットボート、
    そしてマス釣りも楽しめるアウトドアーアクティビティー・パラダイス。
  5. 子連れでクイーンズタウンまでやって来る家族旅行者には是非このグレノーキーへのレンタカー日帰り観光がお勧めできるところでもあります。
    ミルフォードサウンドまでの長時間、大型乗り合いバスでの長距離移動をすることを考えると家族だけのレンタカーで短時間でたどり着け、
    ミルフォードサウンドで見られる氷河地形、原生林の森の中も
    時間に縛られずにのんびりと子供たちと一緒に歩くことができる

ワカティプ湖畔は爽快レンタカー・シーニックルート / ベネッツ・ブラフ

クイーンズタウンからワカティプ湖畔を北上していくと、このベネッツブラフ/Bennetts Bluffが最初のカメラスポット。誰もが写真を撮りたくなる絶景スポットです。

ベネッツブラフ/Bennetts Bluffまでクイーンズタウンから30分/25km
ベネッツブラフ/Bennetts Bluff からグレノーキーまで25分/21km

ベネッツブラフ・グレノーキーへの観光ドライブ
ベネッツブラフ
グレノーキーへの観光ドライブ

ルートバーントラック・ネイチャーウォークはNZの原生林の森の中を1時間ほどで周回できるウォーキングトラック

ルートバーントラック・ネイチャーウォーク / Routeburn Nature Walkとは、
NZの原生林の森の中を高低差もあまりなく1時間ほどで周回できるウォーキングトラック

出発&帰着地点=ルートバーンシェルター / Routeburn Shelter
時間=周回1時間

グレノーキーからルートバーン・シェルターまで40分/28km/途中から未舗装道路

ルートバーントラックネイチャーウォーク
ルートバーントラック
ネイチャーウォーク
ルートバーントラックネイチャーウォークレッドビーチの森
ルートバーンネイチャーウォーク
レッドビーチの森

キンロック / Kinloch でランチ

キンロック / Kinloch
ワカティプ湖にそそぐ大きな川;ダートリバーの河口にあり、
ワカティプ湖と周りの山並みの風景が見晴らせる絶景スポットでもあります。

ルートバーンシェルターからキンロックまでレンタカーで30分/17km/未舗装道路

ここでランチをとるのがおすすめ。

キンロックにある唯一の建物がキンロックロッジ/Kinloch Lodge.

宿泊もできるロッジだけど朝食からランチ、ディナーも宿泊客でなくても利用できるカフェが人気です。

または湖岸には
キャンプサイトのピクニックテーブルが数か所設置されているので
そのテーブル椅子で雄大な景観を眺めながらグレノーキー村でテイクアウェイした
サンドイッチなどのランチを食べるのもいいでしょう。

キンロックロッジのカフェ
キンロックロッジのカフェ
キンロック
キンロック
Kinloch

グレノーキー周辺の牧場はNZらしい牧場の写真が撮れるところばかり

グレノーキーの村の郊外、
ルートバーンシェルター、もしくはキンロックまでの道のり途中は
どこでもNZらしい牧場風景が広がるところばかりで、
交通量も少ない道路脇でレンタカーを停めて
たんまりの羊がいる牧場と雪を頂いた険しい山並みを
バックにした写真が撮れるところです。

11月から12月にかけてはルピナスが咲き乱れ、
4月、5月の黄葉も素敵な道のりにもなります。

グレノーキーの羊牧場
グレノーキーの羊牧場

グレノーキーの村でのんびり

キンロックからグレノ-キーへ25~30分/20km/途中未舗装
グレノーキーからクイーンズタウンまでレンタカーで60分/46km

グレノーキーの村はとても小さな村なので
カフェなどが3-4件だけあるだけです。
スーパー、コンビニなどもありません。
けれどとてものんびりできるムード満点です。

グレノーキーのワカティプ湖畔にある
昔の波止場跡、桟橋も含めて
今は人気のインスタグラムスポットになってます。

グレノーキーの村中央
グレノーキーの村中央
グレノーキーカフェ
グレノーキーカフェ
グレノーキー波止場跡
グレノーキー波止場跡
グレノーキーの桟橋
グレノーキーの桟橋

グレノーキーへのクイーンズタウンから日帰りドライブ観光計画、準備に役立つ動画、サイト、マップ、ブログ

グレノーキへのクイーンズタウン発着日帰りドライブモデルルート紹介20分動画

グレノーキーへのクイーンズタウンから日帰り絶景&トレッキングドライブルートモデルルート
グレノーキーヘの
クイーンズタウン発着日帰りドライブ観光
モデルルート動画タイムライン
  • 00:00
    クイーンズタウンの町を出発

  • 01:10
    グレノーキーへの道

    グレノーキーへの道に入り、その後
    カーブやアップダウンも結構ある湖沿いの道を走っていきます。

  • 02:34
    Wilson Bay通過
  • 03:19
    ベネッツブラフ到着。

    このルックアウト停留場所は
    急なカーブを抜けた直後に出てきます。
    ここは誰もが写真を撮りたくなるスポットです。

  • 04:16
    ベネッツブラフ出発。

    正面右奥の氷河を頂いた山は標高2830mのマウントアーンスロー

  • 05:30
    グレノーキーに近づいていく

    アーンスロー山を正面に見ながらグレノーキーに近づいていく

  • 05:45
    グレノーキーの村に入っていく
  • 06:10
    グレノーキーの村の中でロータリーを左折してカフェ、公衆トイレがあるパーキングで停車。

    ここでランチ用のサンドイッチなどをテイクアウェイしてもいいでしょう。

  • 07:05
    グレノーキーの波止場の桟橋へと向かい、パーキングで停車
  • 08:00
    グレノーキーの波止場、桟橋
  • 08:47
    グレノーキーの村を離れ郊外へ向かう。
  • 09:15
    リース川にかかる一車線の橋を渡るる

    リース川にかかる一車線の橋を渡り、
    三叉路を左折してルートバーン、キンロックへ方面へ
    舗装道路を走っていく

  • 10:40
    ダートリバーにかかる一車線の橋を渡る
  • 11:12
    ルートバーン・シェルターに向け未舗装道路に入っていく

    ダートリバーを超えた直後の三叉路を
    右折してルートバーン・シェルターに向け未舗装道路に入っていく。
    両側には羊や牛の放牧牧場が続く。

  • 12:00
    マウント・アスパイアリング・国立公園の中へ

    マウント・アスパイアリング・国立公園の中へと入っていく。
    このあたりでWifiは通じない。

  • 12:30
    ルートバーン・シェルターに駐車場に到着

    ネイチャーウォークやルートバーンフォールスまでの日帰りトレッキングの出発&帰着地点。
    簡易トイレあり。

  • 13:23
    キンロックへ向かう

    ルートバーンシェルターを離れて、キンロックへ向かうため舗装道路になる三叉路を右折していく。

  • 14:40
    キンロックまで未舗装道路を走る。
  • 15:45
    キンロックのワカティプ湖畔の様子

    キャンプサイト(ピクニックテーブルが数か所ある)、
    ランチもとれるキンロック・ロッジ。

  • 16:35
    グレノーキーにと戻る道のり

    キンロックを離れグレノーキーにと戻る道のり、
    ダートリバーを再び渡っていきます。

  • 17:30
    クイーンズタウンへとグレノーキー村の中を通過していく

    グレノーキーの村に戻ってきて、
    ロータリーを左折してクイーンズタウンへと村の中を通過していく。

  • 18:24
    クイーンズタウンへの帰路

    グレノーキーからクイーンズタウンへの帰路はワカティプ湖がズーッと右側

  • 19:35
    クイーンズタウンの町に戻ってきます。

ルートバーン・ネイチャーウォーク・紹介9分動画

ルートバーン・トラック・ネイチャーウォーク・1時間のNZ赤ブナの森の周回トレッキング
ルートバーン・ネイチャーウォーク
紹介動画のタイムライン
  • 00:00
    ルートバーンシェルターを出発

    ルートバーンにかかるつり橋を渡っていきます

  • 01:20
    ルートバーントラック本道を歩いていく

    原生林の森の中のルートバーントラック本道は
    踏み固められた、2人が並んで歩ける道幅の
    緩やかな傾斜のトラック。

  • 01:50
    ネイチャーウォークの分岐点

    ルートバーン・トラックの本道とネイチャーウォークの分岐点。
    ここをネイチャーウォークに左に入っていく。

  • 02:40
    赤ブナが生い茂る森の中の道

    ネイチャーウォークはNZ原生の赤ブナが生い茂る森の中の道。
    ところどころにはこの森の自然体系や成り立ちなどがわかる
    インフォメーションパネルが設置されています。

    この赤ブナは樹齢400年から800年。
    NZのブナは成長が非常にゆっくりだからあまり太くないけど、樹齢は経っている。

  • 04:55
    ルートバーントラック本道とネイチャーウォークの合流点

    ここには2本目のつり橋がある。
    ネイチャー・ウォークを周回するだけなら
    この合流点をCar Park方面に戻っていく。

  • 06:10
    ルートバーン・トラックの看板

    2泊3日かけてルートバーントラックを歩く抜いてもこの看板が最大のもの

  • 07:00
    見事に苔むした倒木の斜面
  • 07:28
    ネイチャーウォークの分岐点に戻ってくる

    ルートバーントラック本道とネイチャーウォークの分岐点に戻ってくる。

  • 08;10
    ルートバーンにかかるつり橋まで戻ってくる

クイーンズタウン空港、又はクイーンズタウン市内から格安レンタカーでグレノーキーへ

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グレノーキーのインスタグラム・ページ #glenorchynz

グレノーキーNZインスタグラム

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