アロータウン4月22日の黄葉、これから見ごろ

アロータウンの黄葉4月22日

アロータウンの黄葉も今年もこれぐらいから見ごろを迎えます。4月22日の快晴の日になったアロータウンの黄葉の姿を写真で紹介します。見ごろは恐らく今週から5月上旬ぐらいになりそうです。

19年のアロータウンの黄葉、4月22日は見ごろの始まり

アロータウンの黄葉4月22日19年

アロータウンは毎年4月中旬から下旬にかけて様々な落葉樹が黄色く色づくNZでの黄葉のメッカになっています。町全体的に黄金色に色づく時期になります。

アロータウンの黄葉4月22日WilcoxGreen

4月22日は例年より暖かい、最高気温は14度ですが、日差しがあれば汗ばむぐらいの気持ちのいい日になりました。

そしてNZはイースターマンデーの祝日がこの4月22日になって、アロータウンは海外からの観光客も含めて多くの人出で賑わっています。

アロータウンの黄葉4月22日19年

アロータウンは毎年この時期にオータム・フェスティバルが開かれますが、今年は明日になる4月23日から28日の6日間。この広場も青空マーケットなどが開かれ、金曜日、土曜日は本当に多くの人で溢れます。

アロータウンの黄葉アロータウンミュージアム

アロータウンは昔のゴールドラッシュの名残が見られる小さな観光地です。博物館となっている建物の周りも色づいた木立が見られて、カメラスポットの一つになります。

アロータウンの黄葉4月22日

クイーンズタウンから市バスで30分ほどでやって来れるアロータウン。黄葉見学や写真を撮りに来る人が多いのですが、レンタルサイクルでアローリバー沿いを走るのも欧米からの観光客には人気のところです。

アロータウンの黄葉アローリバー

4月22日のアローリバー沿いの柳の葉っぱも黄色く色づきました。これから1~2週間かけてもっと色づいていきます。この町の黄葉は柳も多いのですが、シカモアーカエデの葉っぱがもっとオレンジに色づいていきます。そしてその落ち葉が積もるのも素敵になって行きます。

レイクヘイズの黄葉4月22日

アロータウンの近くのレイクヘイズも柳の木が湖を取り囲むように植えられたのでこの時期は湖岸沿いが黄色く色づき、朝方はこのように風のない素敵な黄葉の湖になります。

レイクヘイズはだから朝方に訪れ、東の山並みの黄葉に太陽光が当たりだす午後からがアロータウンの黄葉の時期に訪れるのにベスト時間帯です。

クイーンズタウン空港からアロータウンやグレノ-キー、そしてワナカへの格安レンタカーでの日帰りドライブがとても人気です。

クイーンズタウン空港から格安レンタカー日本語個人手配

 

NZ南島周遊ホテル付き19年8月~12月のツアー4コース

NZブリーズホテル付きツアー8月から12月

NZブリーズはクイーンズタウン空港、又はクライストチャーチ空港到着からNZ南島を周遊する個人旅行者向けにホテルを含めたツアーを行っています。その19年8月から12月の4コースの予約を受け付け開始しました。

NZブリーズ19年8月以降ホテル付き周遊ツアー4コース

NZ南島人気観光地を縦断するツアー/ 8月9月10月催行

コース.1 春のテカポ湖とマウントクック、クイーンズタウンに宿泊。ミルフォードサウンド観光付き5日間ツアー

ニュージーランド観光での定番で人気観光地に泊まりながら見どころを逃さず縦断する4泊5日ツアー

このツアーにお勧めの個人旅行者は、
母娘親子での2人旅、NZにいる娘と一緒に3人家族旅行、熟年カップル、大自然大好きなカップル

ツアーに含まれる主なハイライト、最所は、

  • 星空が見えやすい時期のテカポ湖に1泊
  • マウントクックが見えるハーミテージホテルの部屋にて宿泊+夕食&朝食付き
  • セントラルオタゴワイナリーに立ち寄り休憩
  • ミルフォードサウンドには日本語ドライバーガイドの専用車利用で一日観光。

2名以上での参加可能
料金:8月,9月出発/NZ$2300/お一人、10月出発/NZ$2500/お一人

NZブリーズホテル付きツアー1

コース.1 春のテカポ湖とマウントクック、クイーンズタウンに宿泊。ミルフォードサウンド観光付き5日間ツアースケジュール

NZ南島人気の日帰りトレッキングツアーやマウントクックでの自由ハイキングが含まれたツアー/ 11月~12月21日催行

コース.16 ミルフォードトラックとルートバーン、マウントクックを日帰りトレッキング三昧6日間ツアー

ミルフォードトラックとルートバーントラック、そしてマウントクックのフッカーバレーを半日又は日帰りで歩くことができる6日間ツアー。

このツアーにお勧めの個人旅行者は、
山歩きが大好きな2人旅、母娘親子での2人旅、熟年カップル、大自然大好きカップル

ツアーに含まれる主なハイライト、最所は、

  • クイーンズタウン発着日本語ガイド付きルートバーントラック一日体験トレッキングツアーに参加
  • テアナウから専門英語ガイド付き半日ミルフォードトラック体験トレッキングツアーとミルフォードサウンド遊覧クルーズ乗船
  • セントラルオタゴワイナリーに立ち寄り休憩
  • ルピナスが咲き乱れる時期にテカポ湖にて2連泊
  • 日本語ガイドが専用車にてテカポ湖からマウントクック日帰り観光、
    人気のフッカーバレーへの個人自由ハイキングの時間が持てます。

2名以上での参加可能
料金:11月~12月21日出発=NZ$3100/お一人

NZブリーズホテル付きツアー日帰りトレッキング三昧

コース.16 ミルフォードトラックとルートバーン、マウントクックを日帰りトレッキング三昧6日間ツアースケジュール

NZ南島人気観光地を縦断するツアー/ 11月~12月21日催行

コース.11  ルピナスのテカポ湖に2泊、マウントクックとミルフォードサウンドに日帰り観光5日間ツアー

マウントクック訪問とワイナリー訪問も含み,ミルフォードサウンド観光後はテアナウにて宿泊する5日間。

このツアーにお勧めの個人旅行者は、
草花好きの2人旅、母娘親子での2人旅、熟年カップル、大自然大好きカップル

ツアーに含まれる主なハイライト、最所は、

  • ミルフォードサウンドへは乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加。
  • セントラルオタゴワイナリーに立ち寄り休憩
  • ルピナスが咲き乱れる時期にテカポ湖にて2連泊
  • 日本語ガイドが専用車にてテカポ湖からマウントクック日帰り観光、
    人気のフッカーバレーへの個人自由ハイキングや現地オプショナルツアーへの参加の時間が持てます。

2名以上での参加可能
料金;11月~12月21日出発=NZ$2900/お一人

NZブリーズホテル付きツアーテカポ湖に2泊5Days

コース.11  ルピナスのテカポ湖に2泊、マウントクックとミルフォードサウンドに日帰り観光5日間ツアーのスケジュール

コース.DUD3 ルピナスのテカポ湖に2泊、ペンギンとタイエリ鉄道+ミルフォードサウンドを6日間周遊ツアー

NZ南島到着後テカポ,マウントクック、そしてミルフォードサウンドなどを巡りながらタイエリ峡谷鉄道やダニーデンでのブルーペンギンツアーも含まれる充実の6日間ツアー

このツアーにお勧めの個人旅行者は、
大自然大好きな2人旅、母娘親子での2人旅、熟年カップル、鉄道好きのカップル

ツアーに含まれる主なハイライト、最所は、

  • ミルフォードサウンドへは乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加。
  • タイエリ峡谷鉄道乗車、夜にはブルーペンギン見学ツアー参加
  • モエラキボールダーズ見学
  • ルピナスが咲き乱れる時期にテカポ湖にて2連泊
  • 日本語ガイドが専用車にてテカポ湖からマウントクック日帰り観光、
    人気のフッカーバレーへの個人自由ハイキングや現地オプショナルツアーへの参加の時間が持てます。

2名~4名での参加のみ
料金;11月~12月21日出発=NZ$3300/お一人

NZブリーズホテル付きツアーダニーデン6日間

コース.DUD3 ルピナスのテカポ湖に2泊、ペンギンとタイエリ鉄道+ミルフォードサウンドを6日間周遊ツアーのスケジュール

NZブリーズのホテル付きツアーの詳細、問い合わせ先などが分かるページ

NZブリーズホテル付きツアーページ

 

ワナカツリーとワナカ湖畔の黄葉4月16日19年

ワナカ湖畔の黄葉が見ごろを迎えます。今年は例年よりかなり遅めですが、しっかりと黄葉が見られるようになっています。4月16日午前中の様子を写真で紹介します。

ワナカ湖畔の19年の黄葉

4月16日ワナカ湖畔の黄葉

ワナカ湖畔の黄葉はこのポプラ並木が黄色、オレンジに染まり、その姿が湖畔に映えたらもっと素晴らしく見られます。

4月16日は雲がかなり低くあり、遠景に見られる雪山まではフレームに入れることができませんでしたが、まずまずの黄葉だったと思います。

ワナカ湖の黄葉を見にこの日も本当にたくさんの人が訪れていました。人が入らない写真を撮るのは難しいところになってます。

ワナカツリー4月16日

4月16日のワナカツリーの黄葉。

今やNZを代表するぐらいインスタグラムスポットになっているワナカツリーはやっぱり黄葉の時が良いです。このワナカツリーは柳の木なので、ポプラの木と同じく葉っぱがこの後は落ちてしまいます。ここのワナカツリーの柳の葉っぱは湖沿いのポプラの葉っぱが落ちるころまで残っています。(他の牧場の防風林などで見られるポプラは4月中ぐらいには落葉して、川や湖沿いの柳の木の葉っぱは5月中旬ぐらいまでも残っています。)

ワナカ湖畔の黄葉4月16日

ワナカ湖の黄葉の写真を撮るならこの日のように朝に訪れることをお勧めします。

ここのポプラ並木は西側の湖畔にあって、昼ぐらいからは太陽が北に回ってポプラ並木を撮るには逆光になり、朝の方がこの日のように風が無く湖面に移る姿を撮れるチャンスが増えます。午後からは晴れている日には風が出てきます。

毎年ワナカ湖畔の黄葉は4月の第2週ぐらいが見ごろと言われていますが、今年は3月がかなり暖かい日が多く、少し遅めの黄葉シーズンの始まりでした。今年のワナカ湖の黄葉はもう少し色が濃くなってから5月上旬には落葉している思われます。

ワナカにはクイーンズタウンから日帰りでレンタカードライブするのがお勧めです。

エースレンタルカーならクイーンズタウン空港ビルの正面にオフィスがあり便利で、格安。

 

ルートバーントラックのフラットハットまでなら5月以降でも歩けます。

ルートバーントラック個人ウォーカー4月12日

ルートバーントラックのルートバーンフラットまでならクイーンズタウンを出発して日帰りで5月以降の冬の期間、7月、8月でも歩きに行くことができます。

ルートバーントラックのルートバーンフラットまで4月12日に歩いてみました。

ルートバーン渓谷の清流4月12日

ルートバーンとはこの澄み切ったとてもきれいな川の名前。氷河の削り取った深い渓谷に流れる川は冬の間も枯れることなく、凍り付くことなく流れています。

ルートバーンフラットハットからの景観

ルートバーンフラットの標高は700m、冬の間もこの標高まで雪が降りてくることは無く、しかし周りの切り立った山肌がすっかり1000mぐらいから雪化粧した姿を眺めることができる絶好スポットになります。

ルートバーントラック個人ウォーカー

ルートバーントラックでは苔むした原生林の森の中を歩くのがハイライトにもなります。その原生林のほとんどが常緑樹であるため5月以降の冬の時期でも緑豊かな森の中になり、林床にはシダやコケがこれまた緑豊かに映える森です。

さすがに太陽が高くは昇らなくなるため谷底のこの森も霜が降り、とても冷え込むのですが、アイゼンが必要なことは全くなく普通のトレッキング・シューズで歩くことができます。

また森の中の鳥たちもこの森にすみ着いている鳥たちばかりなので冬の間も歩いているとその出会いがあります。

4月12日にはこの森にだけいるといっても良い、希少種のイエローヘッドと言うNZの野鳥を見かけたのですが、写真を撮るにはスマホでは対応できなかったのでこのブログには載せられませんが、他にもライフルマンがたくさん、いつものNZロビンやファンテイルも歩いている周りに出てきてくれました。

NZブリーズのクイーンズタウン発着現地オプショナルツアーページでこのルートバーントラック日帰り日本語ガイド付きツアーを予約できます。

NZブリーズクイーンズタウン発着現地ツアーページ

 

クイーンズタウン,テカポ湖への6月~8月東京と関空からの最安、最短フライトパターン

クイーンズタウン空港のカンタス航空機

クイーンズタウン又はテカポ湖などのNZ南島観光地へ19年の6月、7月、8月に東京と関空からやって来るのに最も安くて、最も時間も短いフライトパターンを調べてみました。

クイーンズタウン、クライストチャーチに6月、7月、8月に東京、関西からやって来るのにお勧めの格安航空券

NZの南島に6月から8月の冬にやって来るのにはカンタス航空やシンガポール航空を利用したほうがNZ航空を使うより安く、所要時間も短くなることが多くなります。

19年は4月7日から9月29日までサマータイムは導入されない時期であること、NZ航空は昨年8月以降羽田発の便を取りやめにして、今年もそれは復活されないようで、しかもその羽田発着から成田発着に変更されたNZ94便は4月まで週3便飛ばされていたのを5月~7月は運休とすることを考慮した場合6月から8月の間は以下のようなフライトパターンでNZ南島にやってきた方が何かとお得になります。

東京からクイーンズタウン、クライストチャーチに6月から8月にやって来るのにお勧めの格安航空券パターン

カンタス航空利用で羽田発シドニーで乗継1回のみでクイーンズタウンを往復がお勧め

成田からクイーンズタウンへの最短、最安の航空券

Trip.comで東京から7月27日(土)クイーンズタウンに向かう航空券を検索した結果で乗継1回のみ、他社便の組み合わせの無い絞り込み検索をするとカンタス航空利用の方が安く、シドニー乗継でクイーンズタウンまでの所要時間が13時間40分と短く、しかも羽田から出発して来れます。

クイーンズタウン空港から東京へのカンタスとNZ航空機の時間と値段比較

クイーンズタウンから東京への帰路についてもカンタス航空を利用する方がお得です。

NZ航空利用の場合は帰路にオークランドで1泊必要になります。この宿泊費が加算されることを考慮した方が良いでしょう。カンタス航空利用だとシドニーから羽田まで夜便になるので機内泊となり1泊分の費用も抑えられます。

7月25日以降8月末までの木曜日、日曜日出発ならNZ航空を利用してクイーンズタウンを往復も検討の価値あり

成田からクイーンズタウンへのNZ航空のフライトスケジュール例(7月25日以降8月末までの木曜日、日曜日)

成田PM20:30発 NZ94便 / オークランドAM10:05着+1
オークランドPM12:05発 NZ621便 / クイーンズタウンPM15:25着

クイーンズタウンから成田へのNZ航空のフライトパターン例(7月25日以降8月末までの木曜日、日曜日)
クイーンズタウンAM07:00発 NZ610便 / オークランドAM08:50着
オークランドAM11:05発 NZ95便 / 成田PM19:00着

クライストチャーチ空港到着後テカポ湖に6月~8月に行くならNZ航空を利用がお勧め

夜空が見えやすくなる冬季にテカポ湖へと向かう人はクライストチャーチ空港を起点にするのが多いのですが、(クイーンズタウン空港からテカポ湖に向かうのも可能。陸路の所要時間は共に3時間~3時間半と変わらない)、NZ航空を利用するのが最短時間、最安値での航空券が見つかるでしょう。

日本へ戻る帰路はクライストチャーチで1泊してからクライストチャーチ空港発の国内線の1番最初の便を使えばオークランドで1泊する必要なく、成田へのNZ99便にも乗り継ぎが可能です。

成田からクライストチャーチへのNZ航空のフライトスケジュール例
成田PM18:30発 NZ90便 / オークランドAM08:05着+1
オークランドAM10:00発 NZ531便 / クライストチャーチAM11:25着

クライストチャーチから成田へのNZ航空のフライトパターン例
クライストチャーチAM06:00発 NZ516便 / オークランドAM07:20着
オークランドAM08:50発 NZ99便 / 成田PM16:50着

関空からクイーンズタウン、クライストチャーチに6月から8月にやって来るのにお勧めの格安航空券パターン

カンタス航空利用で関空発シドニーで乗継1回のみでクイーンズタウンを往復がお勧め

カンタス航空は関空からシドニーへの直行便を通年週3便(月、木、土)運航させるようになってます。これを利用して6月から8月もクイーンズタウンを往復するのがお勧めです。

ただ、シドニー発関空行きのQF33便(月、木、土)がAM09:55発なので帰路はシドニーで前泊となる日曜日、水曜日、金曜日に一泊必要になります。

ニュージーランド航空を利用した場合は往復ともに関空から成田への移動とオークランドでの乗り継ぎ、帰路は1泊があるので、週3便で帰路にシドニーストップオーバーが必要ですが、関空から冬季にクイーンズタウンを目指すのもカンタス航空を利用がお勧めです。

関空からクイーンズタウンへのQF航空のフライトスケジュール例(月、木、土発)
関空PM20:25発 QF34便 / シドニーAM07:10着+1
シドニーAM09:40発 QF121便 / クイーンズタウンPM14:40着

クイーンズタウンから関空へのQF航空のフライトパターン例(日、水、金発)
クイーンズタウンPM15:35発 QF122便 / シドニーPM16:55着
シドニー1泊
シドニーAM09:55発 QF33便 / 関空PM19:00着

関空からクライストチャーチ空港到着後テカポ湖に6月~8月に行くならシンガポール航空を利用がお勧め

関空からクライストチャーチへのシンガポール航空のフライトスケジュール例
関空AM10:55発 SQ619便 / シンガポールPM16:40着
シンガポールPM19:50発 SQ297便 / クライストチャーチAM09:30着+1

クライストチャーチから関空へのシンガポール航空のフライトパターン例
クライストチャーチAM10:50発 SQ298便 / シンガポールPM17:40着
乗継7時間45分
シンガポールAM01:25発 SQ618便 / 関空AM09:05着

関空からテカポ湖に6月~8月に行くならクイーンズタウン空港経由のカンタス航空を利用もお勧め

テカポ湖に6月、7月、8月に関空を出発していくなら上記の週3便関空から就航しているカンタス航空のシドニー経由便を利用するのもお得です。

クイーンズタウン空港からテカポ湖にはNZブリーズの観光送迎サービスを利用すれば3時間半ほどで到着することができます。

東京、関空からクイーンズタウン空港、クライストチャーチ空港への格安で最短時間の航空券を検索するのにTrip.comもお勧め。

TripComでクイーンズタウンクライストチャーチ行き格安航空券検索

クイーンズタウン空港に到着後個人旅行でNZ南島を周遊するのに必要な旅行情報はNZブリーズのクイーンズタウン発着NZ南島周遊個人ツアーの作り方ぺージで全て揃えることができます。

NZブリーズクイーンズタウンへの個人ツアーの作り方ページ

 

オークランド発着キャンピングカー4月~7月のスーパーセール。

ドライブナウキャンパーバンNZオークランド

NZでのレンタルキャンピングカーをオンライン予約できるドライブナウ・キャンパーバンNZでは4月7日までの短期間ですが、セールを行ってます。これを利用してオークランドを起点としたNZ北島の温泉巡りドライブ旅行に出かけてみませんか?

ドライブナウ・キャンパーバンNZのAutumn Super Saleは秋のNZ北島温泉巡りにピッタリはまるセール

ドライブナウ・キャンパーバンNZのオータムセールは4月7日までですが、NZの大手キャンピングカー会社であるBritz、Maui、そしてmightyのキャンピングカーブランドが4月以降7月31日までのレンタルなら特別割引が加えられるセールとなってます。

4月から7月と言えばNZでは秋から冬にかけてのシーズン、その秋、冬でも観光で楽しめるのがNZ北島で、NZ北島には温泉がたくさん点在します。また、キャンピングカーで泊まるホリデーパークでもNZ北島にはその天然温泉プールがある、又は天然温泉に近い場所にあったりします。その温泉を巡りながらキャンピングカーで5日間以上NZ北島を周遊観光するならこのセールを利用するべきでしょう。

ドライブナウキャンパーバンNZのオータムセール

ドライブナウ・キャンパーバンNZのオータムセールに当てはまる4月29日からレンタルをオークランドから始めて、5月5日にオークランドで返却する7日間のキャンピングカーの検索をしてみたら、 mighty社のトイレシャワー付き2人乗り用のキャンピングカーで一日NZ$46でレンタルができます。(19年4月3日現在検索)

ドライブナウキャンパーバンNZオータムセール検索結果

ドライブナウ・キャンパーバンNZのキャンピングカー車種別料金比較とオンライン予約検索窓

 

NZ北島をキャンピングカー、レンタカーで温泉巡りと観光を兼ねてドライブ周遊するならNZブリーズのNZ北島温泉巡りレンタカードライブページが役立ちます。

NZブリーズNZ北島温泉巡りページ

NZ北島、NZ南島をキャンピングカーで周遊するならNZキャンパーホリデーページでキャンピングカーの使い方、ホリデーパークの泊まり方、そしてNZ北島のキャンピングカー周遊モデルルートも分かります。

NZキャンパーホリデーページ

テカポ湖のホリデーホームに2泊体験、暖炉付きがお勧め

テカポ湖の宿泊ではホテルが一般的ですが、テカポ湖ではならの宿泊施設に別荘=ホリデーホームがあります。そのテカポ湖のホリデーホームに2泊する機会ができたのでその予約からチェックイン、そして暖炉付きの3ベッドルームの別荘での滞在の仕方をレポートします。

テカポ湖の3ベッドルーム、薪暖炉付きホリデーホーム2泊でNZ$338

テカポ湖のホリデーホームを勧められるポイントと注意すること

テカポ湖は別荘がどんどん建てられていて、その別荘が観光客に貸し出されています。日本人の観光客にはまだあまりなじみがないこのテカポ湖のホリデーホームですが、以下の理由により日本からの個人旅行者にも是非利用してほしい宿泊施設です。

テカポ湖のホリデーホームを勧められるポイント

1.NZの観光地の中でもこのテカポ湖は立地条件や物件をいろいろ選べること、AirB&Bとは違い別荘管理の会社がしっかり管理していることなどで特に観光客でも予約と利用しやすくなってます。

2.一軒家の物件が主になるので周りは住宅地なので、夜は周辺の明かりが少ない。=星空を見上げるのに適する。

3.1~2人での宿泊に適した1 Bedroomのコテージタイプもあるけど、3人以上、家族連れ向きの2~4 Bedroomある一軒家が主なので3人以上でのテカポ湖滞在ならこのホリデーホームに滞在したら料金的にもお得。テカポ湖の2つ星ホテルのゴッドリーホテルでさえ一番安い部屋でもNZ$145/1泊することを考えたらホリデーホームもお得感は断然あるでしょう。

4.町の中心のレストラン、Earth&Skyオフィスやスーパーマーケット、インターシティーバス停などからは離れているのでレンタカー利用者には最適。

5.ホテルなどとは違い一軒家が主なので暮らすように滞在ができます。またそれぞれの部屋やリビングルーム、キッチン、バスルームなどもNZサイズを満喫できます。

テカポ湖のホリデーホームを日本語でオンライン予約

テカポ湖のホリデーホームを管理している会社は主に3社あり、そのうちレイクテカポ・ホリデー・ホーム / Lake Tekapo Holiday Homes と ディスカバー・テカポ / Discover Tekapoの物件はホテル・コンバインドブッキングドットコムなどの日本語対応のあるオンラインホテル予約サイトからでも検索、予約ができます。

レイクテカポ・ホリデー・ホーム / Lake Tekapo Holiday Homesのオフィス

今回2泊したテカポ湖のホリデーホームを管理しているのはレイクテカポ・ホリデー・ホームの物件でした。

レイクテカポホリデーホームオフィス

まずはテカポ湖に到着したらチェックインと鍵の受け取りはまずこの事務所に出向く必要があります。

もしテカポ湖に到着がPM20時以降になるようなら当日の場合は事前にTelで必ず連絡が必要です。オンライン予約の時に遅く到着することが分かっているならその旨を知らせておくといいでしょう。

テカポ湖のホリデーホームにチェックイン

オフィスにてチェックインの時に支払いと鍵を受け取るのですが、その別荘の場所などは地図と外観の写真などで紹介され、各自その別荘へと行くことになります。

 

テカポ湖ホリデーホームチェックイン

予約している別荘の外観が分かるシートを見せられ、このシートをスマホで写真を撮ることを指示されます。この外観と手渡されるテカポ湖のマップを頼りに別荘へと向かいます。

テカポ湖で2泊した別荘は3ベッドルームのちょっと古い一軒家

今回宿泊した別荘は値段と空き状況と暖炉があるということを優先したためちょっと古ぼけた一軒家でした。他の物件は最近建てられたものもテカポ湖にはかなりあります。

テカポ湖の格安3ベッドルームホリデーホーム

このホリデーホームではWifiが利用できない。オンライン予約の際にWifiが利用できるかどうかも確認できます。

3ベッドルームホリデーホームのリビングルーム

3ベッドルームホリデーホームリビング

このホリデーホームは最大6人まで宿泊に必要なものが揃っています。暖房には薪暖炉とエアコンも使えます。リビングは広々としたものです。

3ベッドルームホリデーホームのキッチン

3ベッドルームホリデーホームのキッチン

キッチンは建物にマッチした少し古いタイプのキッチンですが、炊事に必要な食器、調理器具などは6人分そろっています。電子レンジ、洗剤、布巾などもあります。また普通のホテルと同じくコーヒーと紅茶、牛乳も滞在分はサービスでついています。

但し、このキッチンを利用した後は全て食器、調理器具共にきれいにしてからチェックアウトする必要があります。新しい物件の場合は洗浄機があるホリデーホームもあります。

3ベッドルームホリデーホームのランドリー

3ベッドルームホリデーホームのランドリー

ランドリーには全自動洗濯機と乾燥機があり、洗濯粉も2回分はありました。

3ベッドルームホリデーホームのバス・ルーム

3ベッドルームのバスルーム

このホリデーホームではバスルームとトイレが別々に一つずつあり、バスルームにバスタブがついています。ヘアドライヤーもあります。

このバスルームやバスタブがついているかどうか、シャワーのみのバスルームかどうかなどは物件によって様々です。大体3ベッドルーム以上になるとバスタブ付きでトイレとは別のバスルームが1つ以上あるのが一般的です。1ベッドルームとかStudioタイプだとシャワーのみ、トイレと一緒のバスルームが一つというのが一般的。

また、それぞれバスタオルは宿泊人数分は用意されています。但し、シャンプーやリンスなどは付いておらず、NZのホテルでも同じの歯磨きはもちろんついていません。

3ベッドルームホリデーホームのベッドルーム

3ベッドルームホリデーホームのマスターベッドルーム

メインのベッドルームにはダブルベッドが一つ、別のベッドルームに同じサイズのダブルベッドが一つ、そして3番目のベッドルームにはシングルベッドが2つ入っていました。

このベッドの数やサイズなどは変更ができません。オンライン予約時にしっかり確認した方が良いでしょう。

このホリデーホームのベッドルームにはオイルヒーターが一つずつありました。また毛布などの予備もたくさんありました。

そして、ホリデーホームのホテルやテカポにもあるサービスアパートメントの違いの大きな点として、滞在している間のベッドメイクやシーツの交換、バスタオルの交換などは行われません。ご注意ください。

ホリデーホームでのごみ処理

ホリデーホームでの分別ごみ

ホリデーホームでは滞在中に出るゴミもチェックアウト時にはしっかり屋外にあるゴミ箱に入れて退出する必要があります。

テカポ湖のホリデーホームに泊まるなら是非薪暖炉があるホリデーホームがお勧め

NZでの滞在にホリデーホームを選らぶ場合、日本ではめったに体験できない薪暖炉があるホリデーホームに泊まられることをお勧めします。

最近はNZ国内でもこの薪暖炉は一般家庭でも新築住居ではイミテーションのガス暖炉などが主流になってあまり見らなくなってきてますが、テカポ湖では古くからある別荘は薪暖炉がかなり残っています。

特に3ベッドルーム以上の一軒家ぐらいになるとそのタイプは様々ですが、薪暖炉がリビングルームにあるのが一般的です。

薪暖炉の為の火付けセット

今回このテカポ湖のホリデーホームを選ぶ際は薪暖炉がある家を選んでいたのですが、チェックインの時に改めて薪暖炉;Wood Burner があるかどうか確認したらオフィスの倉庫から火付け用に古新聞紙とKindling用の焚き木、そしてマッチを余分に与えてくれました。

特にタバコなどを吸わない方はこのマッチやライターは必要になると思っていたらいいでしょう。

暖炉の火付け方法

ちゃんとこの暖炉の使い方、火付けの仕方などは英語と中国語ですが、写真付きの解説書がリビングルームにあります。

ホリデーホームの薪暖炉

解説書の写真を見ればこの薪暖炉も使えるでしょう。薪自体はその家の倉庫などに一年中準備されているのが一般的です。

ホリデーホームの薪暖炉

薪暖炉の火は本当に落ち着く火になるでしょう。体の芯から暖かくなるし、家全体が暖かくなりますよ。是非体験してみて下さい。

この薪暖炉があるかどうかはBooking.comなどの検索でも各物件ごとの設備として”暖炉”と記載されているでしょう。もしくは写真で確認もすることができるでしょう。

テカポ湖でのホリデーホームの予約や場所の確認にもNZブリーズのテカポ湖に星空を見るための個人ツアーの作り方ページが役立ちます。

NZブリーズのテカポ湖への個人ツアーの作り方ページ

amazonで星空撮影を検索

 

テカポ湖の新しいラーメン屋と新しいユースホステル

テカポ湖の教会と満月2日前の月

テカポ湖にラーメン屋がオープンしています。また、新しいユースホステルがほぼ完成に近づいてきてます。ラーメン屋さんの体験と外観から察する新しいユースホステルについてレポートします。

テカポ湖の新しい観光情報19年3月現在

ラーメン・テカポ/Ramen Tekapoはテカポ湖に滞在する日本人にもお勧め。

テカポ湖に滞在する日本人のほとんどは夕食には湖畔レストランのサーモン丼を食べに行きますが、中国の観光客にも湖畔レストランは大人気なので夕食は必ず事前予約をしておかなければなかなかサーモン丼にありつけない状況です。サーモン丼にありつけない代わりとしてこのラーメン店、又は湖畔レストランが日曜日の夜は定休日になっていることを知らずに日曜日にテカポ湖に滞在することになってしまった日本人観光客にはこのラーメン店はお勧めになります。

ラーメンテカポオープン

ラーメン・テカポは昨年までタイ料理、韓国料理を提供していたお店がラーメンも提供するようになった新装店です。場所は依然として少し目立たないところにあって、気付かず通り過ごしそうなところにあります。だけどこのお店になってからは玄関口には見慣れた赤い”ラーメン”ののぼりがはためいてます。私も”麺”という看板を通り脇に目にして気が付いたのです。

ラーメンテカポメニュー

テカポ・ラーメンはラーメンだけではなく、以前からのタイ料理も提供していて、メニュー表にも併せて載せられています。

お店は月曜日が定休日、他の平日;火~木は夜だけのPM17:30~PM21:00の営業で、金曜日から日曜日はその夜の営業に加えてランチタイムもPM12:00~PM14:00の営業時間となっています。

ラーメンテカポキッチン

お店に入るとまずはカウンターで注文、支払いを済ませるシステムで、これは以前のタイ料理屋さんと変わらず、はっきり言って店内はほぼ以前から内装などは変化なしです。

タイ料理は以前からのタイ人のシェフが調理しているようですが、ラーメンなどの日本食関係は以前に湖畔レストランでいた日本人シェフが担当しているのでラーメン、タイ料理共に味はNZ人や韓国人が調理しているNZラーメンでもNZタイ料理でもない本物を食べられます。

ラーメンテカポチャーシューラーメンと餃子

そこで食べてみたのがチャ-シュー・ラーメンと餃子。その味と量は日本人の旅行者にも十分勧められるものです。特に日本人女性や年配の観光客にはその量は夕食にぴったりの量だと思います。

その料金ですが、ラーメンはNZ$16からチャーシュー・ラーメンはNZ$21とラーメンの中では最も高い値段でした。餃子は$10と高めの値段設定でしたが、テカポ湖の、そしてNZ国内の物価から考えると妥当なお値段でしょう。

新テカポ湖ユースホステルは5月1日からオンライン予約ができます

新しいテカポ湖のユースホステルがオープン間近になっています。外観からだけですが、ほぼ完成している感じです。後は内装や部屋の中の施設関係だけが整うのを待つだけのように思えます。

新テカポ湖YHA

新しいテカポ湖のユースホステルの壁面にはしっかりとYHAのロゴバナーが付けられています。外観からはかなり快適なホステルに思えます。

新テカポユースホステルレイクビュールーム

テカポ湖側からの新YHAの外観。レイクビューの部屋にすると部屋から何も遮るものが湖の間にはない絶好の部屋になりそうです。今のところこの建物と湖の間には外灯が設置されそうには無いので、部屋から満天の星空が拝めそうです。

この立地はテカポ湖の町の中でも最高のところです。ペッパーズブルーウォーターリゾートは湖から離れた国道を挟んだ後方にあり、他のホテルであるゴッドリーホテルもレイクビューの部屋はユースホステルよりは湖から奥に入ったところにあり、部屋の前には夜は外灯がきらめいています。

部屋の中はさすがにペッパーズリゾートはもとよりゴッドレーホテルの部屋より恐らく狭いものだと思いますが、値段はレイクビューのクイーンサイズのベッド一つの専用シャワールームが付属する部屋で一泊$140、ツインベッドの専用シャワールーム、レイクビュールームで$130が一泊料金なのでテカポ湖に1泊だけと考えている個人旅行者には最適な宿泊場所になるでしょう。

既に19年の5月1日以降からのオンライン予約はオフィシャルサイトから受け付けられています。

新テカポ湖ユースホステルレイクビューダイニングルーム

外観から新ユースホステルのダイニングルーム。以前のテカポ・ユースホステルはそのダイニング、リビングルームからテカポ湖が見晴らせることで非常に人気があって、NZの中でも最も景色のいいユースホステル都市られていましたが、新しいユースホステルになってもダイニングルームからは湖が気持ちよく見晴らせそうです。

テカポ湖の最新観光情報が分かり、星空を見るために個人旅行でテカポ湖へやって来るのに役立つNZブリーズのテカポ湖の星空と観光ページ

NZブリーズのテカポ湖星空と観光ページ

 

マウントクックホテルから往復2時間ケアポイントへのハイキング

マウントクックケアポイントウォーク

マウントクックのハーミテージホテルから往復2時間で歩けるお気軽ウォーキングのケアポイントウォークを3月18日快晴の元歩いてきたので写真と共に紹介します。子供連れにもお勧めの半日ハイキングです。また、5月以降の冬にも歩ける道です。

マウントクックのケアポイント・ウォーク/Kea Point Walk

ハーミーテージホテル脇がケアポイントウォークの入り口

マウントクックケアポイントウォークハーミテージホテル脇入口

ケアポイントウォークはマウントクックのホテルであるハーミテージホテルから往復で2時間ほどのハイキング道です。その出入り口はハーミテージホテルの脇にあって、そこの道案内の標識には一番上にKea
Point 1 hourと記されています。人気のフッカーバレーへのトレッキングにもこの出入り口がハーミテージホテルから出発、帰着点になります。

ケアポイントウォークの大部分は日影がない

マウントクックケアポイントウォーク

ケアポイントウォークを歩く日が快晴だと日焼けにはご注意ください。2時間の往復時間の大部分は日影の無い所を歩くことになります。歩き初めて最初と、途中に背丈を少し超えるブッシュの中を歩きます。その所は日影になります。

ケアポイントへの道のりは正面に絶景をズーット見ながら歩く。

マウントクックケアポイントウォークの絶景

ケアポイントの道のりは砂利道が続きますが、晴れていれば正面にマウントクックの雄姿を、そして目指すケアポイントはマウントセフトンの切り立った岩壁に垂れ下がる氷河の麓になるので、その氷壁をズーット目指しながら歩くことになります。

大雨の後は道が遮断されることもある。

マウントクックケアポイントウォーク河原横断

歩きはじめてから10分ほどで大き目の砂利に占められたがれ場の河原を歩き抜けます。この箇所は大雨の後などは山肌からの水が大量に流れることになるので、歩いては渡れないことがあります。

フッカーバレートラックへの分岐点

ケアポイントとフッカーバレーへの分岐点

河原を横切るとすぐに分岐点が出てきます。ケアポイントへは真っ直ぐ、右側の道に入って行くとフッカーバレーへの道になります。このように途中分岐点が出てきてもしっかりとした道案内の看板があるので道に迷うことは無いでしょう。但し多くの人はフッカーバレーに歩きに行くので人の後ばかり付いていったらケアポイントにはたどり着けないかもしれません。

ボードウォークも歩いていく。

ケアポイントウォークのボードウォーク

フッカーバレーへの分岐点を過ぎると砂利道ではないボードウォークの道を歩いていきます。この辺りの道のりはほぼ平坦な道のりです。

キャンプ場への分岐点も通過します。

ケアポイントウォークとキャンプ場への分岐点

ボードウォークが終わると再び交差点的なところが出てきます。右側からキャンプ場と駐車場からの道が合流します。ケアポイントへは真っ直ぐです。ここにも道案内の看板、そしてトラック案内のマップもあります。この地点でハーミテージホテルから1.5kmほどの距離です。

セアリーターン、ミューラーハットへの分岐点も通過します。

ケアポイントウォークとセアリーターン分岐点

キャンプ場からの道との合流地点から少し傾斜がある砂利道になりますが、とても緩やかな坂道を500mほど行くと、3番目の分岐点となるセアリーターン、又はミューラーハットへの道が出てきます。ケアポイントへはここも真っ直ぐ向かっていきます。ここの道案内の看板にはケアポイントまで15分と表示されています。

ケアポイントへの標高差は100mほど

ケアポイントへの緩やかな坂道

セアリーターンへの分岐点からこのケアポイントへの道のりでは登りとなる道になって、それでも800mほどを70mほど登る緩やかな傾斜の砂利道になります。恐らく普通の大人なら15分ほどで登って行けるでしょう。看板の表示は大体当たってます。

ケアポイントには展望台、その場所で絶景をズーット見入ることができます。

マウントクックケアポイント

マウントクックケアポイント展望デッキ

ケアポイントには展望デッキもあって、長椅子もあります。快晴で風がないときなどはここで絶景を眺めながらずーっと過ごすこともできるでしょう。

正面にはマウントクックの雄姿。そして目の前に迫りくる氷河の切り立った壁面。ここにたたずんでいる間にもこの氷壁のどこかで雪崩が起こるドーンという音を聞くことが度々あるでしょう。

子連れにもケアポイントウォークはお勧め。

ケアポイントウォークの子連れウォーカー

ケアポイントウォークは大人の足でハーミテージホテルから往復で2時間ほど、距離では片道3kmほど、標高差は全行程の中で100mほど、ということで子連れの方にもお勧めのハイキング路です。

また、ハーミテージホテルに宿泊していてその日の午後からグレイトサイツ観光バスでマウントクックを出発していくような行程の個人旅行者にも午前中のハイキングとしてお勧めです。

マウントクックへの個人旅行での行き方、ハーミテージホテルの宿泊,アクティビティーについての詳細はNZブリーズのマウントクックへの個人ツアーページにて

NZブリーズマウントクックへの個人ツアーページ

マウントクックのフッカーバレートラック、ケアポイントウォーク、セアリーターン、ミューラーハット山小屋泊トレッキングなどのトレッキング情報ならNZトレッキングサポート//歩いてNZのマウントクックページにて

歩いてNZマウントクックぺージ

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クイーンズタウン発NZブリーズの4月5月向け日帰りツアーと片道送迎ツアー10選

クイーンズタウン17年5月21日雪の後の朝

4月又は5月にクイーンズタウンから出発する日帰り観光や半日観光、又はクイーンズタウン空港到着後や滞在しているホテルから日本語ガイド付きでテカポ湖やダニーデン、マウントクック、テアナウなどに移動することを考えている方は是非活用してください。

NZブリーズの4月、5月にお勧めの日帰り観光4コースと日本語ガイド付き観光送迎ツアー6コース

以下のNZブリーズの観光送迎ツアーは4月27日か5月3日まではすでに埋まっていて更なる予約を受け付けられません。

黄葉見学とワイナリー訪問一日ツアー

4月に見どころを迎えるワナカ、アロータウンの黄葉と収穫の時期も迎えるワイナリーを訪れる観光&ワイナリーツアーです。

催行期間=4月6日(土)~4月26日(金)
料金;NZ$360/2~3名 (2名以上から催行)
スケジュール;AM10:00~PM17:30
クイーンズタウンAM10:00出発
午前中にワナカの黄葉見学とワイナリー1件訪問
ランチをセントラルオタゴワイナリーのレストランで取ります。(ランチ費用は自費)
ランチ後ギブストンバレーにあるワイナリーを1件訪問
その後アロータウンでの黄葉見学
PM17:30頃クイーンズタウンへと帰着
訪問予定ワイナリー;Rippon, Carrick, Mt Difficulty, Gibbston Valley Wines, Peregrine Wine 他

18年5月1日のアロータウンの黄葉

テカポ湖とマウントクック日帰り日本語ガイド観光ツアー

クイーンズタウンから日本語ガイド付き専用車でテカポとマウントクックを一日で巡るツアー。

年中催行可能
料金;$530/2~3名 (2名以上から催行)
スケジュール;AM8:00~PM19:30
テカポ湖ではマウントジョン天文台(天候次第)、良き羊飼いの教会下車観光、
マウントクックでは約1時間半ほどの自由散策時間を持ちます。
テカポ湖、マウントクックへの途中もカメラストップ有り。
テカポの湖畔レストランでランチを取ることも可能。(ランチ費用は含まず)

ミルフォードサウンド観光日帰りツアー

あのミルフォードサウンドに日本語ドライバーガイドと共にチャーター専用車で見どころを巡りながらクイーンズタウンを往復する観光ツアー。
ミルフォードサウンドでは1時間40分のシーニック遊覧クルーズを楽しんでいただけます。

4月、5月に催行
料金;$760/2名参加の場合、$860/3名参加の場合 (ランチ含まず)
2名以上から催行
ランチの追加予約も可能 (ピクニックランチ$19、お弁当又はバッフェランチ$37)

スケジュール;AM7:30~PM19:00

18年4月22日のミルフォードサウンド

クイーンズタウンワイナリー訪問送迎ツアー

赤ワイン(ピノノアー)の産地で有名なギブストン・バレー周辺のワイナリーセラードアーを3件訪問します。

4月、5月に催行
料金;NZ$70/1名、NZ$100/2名、NZ$120/3名での参加の場合
1名~3名にて催行可能

スケジュール; PM13:30~PM17:00
ツアー後クイーンズタウン空港までの送迎、または飛行機出発時間に併せてこのツアー出発時間をアレンジできます。

1件のワイナリーでは好みにより3~6種類のワイン・ティスティングが可能。
訪問可能なワイナリー・セラードアー;
Amisfield、Gibbston Valley Wines、Peregrine Wine、Chard Firm、Akaroa  Wines & Kitchen by Artisan

ギブストンバレーワイナリーのワインとチーズテイスティングトレイ

NZブリーズのクイーンズタウン発着日帰り、半日観光ツアーと現地オプショナルツアーページ

NZブリーズのクイーンズタウン発着日帰りツアーページ

NZブリーズの日本語ドライバーズガイド、チャーター車での観光送迎サービス

クイーンズタウンのホテル、又はクイーンズタウン空港到着後からテカポ湖への片道送迎

料金=1名から3名までNZ$380、所要時間=3時間半

クイーンズタウンホテル発マウントクック経由テカポ湖までの片道観光送迎

料金=1名から3名までNZ$520、
所要時間=5時間から、マウントクックにて3~5時間の自由時間を持つことが可能。

18年5月9日のマウントクックへのプカキ湖畔の国道

クイーンズタウンホテルからタイエリ峡谷鉄道のプケランギ駅までの片道送迎

料金=1名から3名までNZ$340、所要時間=4時間

タイエリ峡谷鉄道プケランギ駅

クイーンズタウンホテルからマウントクックでのハイキングや現地アクティビティー向け往復送迎

料金=1名から3名までNZ$400、
出発時間等はご希望に沿います。マウントクックにて4~6時間の自由時間を持つことが可能。

クイーンズタウン空港到着からテアナウへの片道送迎

料金=1名から3名までNZ$210、所要時間=2時間半

クイーンズタウンホテルからモエラキボールダーズ見学経由ダニーデンまでの片道観光送迎

料金=1名から3名までNZ$560、所要時間=5時間

NZブリーズのクイーンズタウン、又はクライストチャーチ発着観光つき送迎ツアーページ

NZブリーズのクイーンズタウンクライストチャーチ発着観光つき送迎ツアーページ