テカポ湖への星空観賞旅行計画に19年3月以降の新月の日

テカポ湖での南十字星

テカポ湖で星空を見上げる、また星空を撮影をするのに満天の星空が見れるチャンスが増えるのはやはり月が出ていない新月の夜でしょう。19年の3月以降の新月の日に併せてテカポ湖への星空を見る個人ツアー計画を立て見てください。

テカポ湖での新月の夜と満月の夜、19年3月以降11月まで

テカポ湖の新月の日

新月の日前後2-3日の夜はテカポ湖での満天の星空を見上げることができるチャンスは増大します。

19年3月7日(木)、4月5日(金)、5月5日(土)、6月3日(月)、7月3日(水)
8月1日(木)と8月30日(金)、9月29日(日)、10月28日(水)、11月27日(水)

テカポ湖の満月の日と月の昇る時間

テカポ湖で快晴の夜では半月の状態でもすごく明るくて星空が見にくくなります。

3月21日PM20:07、4月29日PM18:05、5月19日PM17:04、
6月17日PM16:57、7月17日PM17:24、8月16日PM18:14、
9月14日PM18:07、10月14日PM20:00、11月13日PM21:01

テカポ湖の夜空と良き羊飼いの教会

テカポ湖の星空観賞と観光情報にNZブリーズのテカポ湖星空と観光ページが役に立ちます。

NZブリーズのテカポ湖星空と観光ページ

テカポ湖へ個人ツアーを計画、実現させるのにNZブリーズのテカポ湖への個人ツアーの作り方ページが役立ちます。

NZブリーズのテカポ湖への個人ツアーの作り方ページ

テカポ湖へクライストチャーチ空港、又はクイーンズタウン空港から格安レンタカーで行くなら料金比較後日本語オンライン予約

クライストチャーチ空港から格安レンタカー日本語予約

 

4月以降にテカポ湖へ行くならQF利用でクイーンズタウン経由がスムーズで安い。

テカポ湖へ4月から9月にかけて星空を見るためなどに行くことを考える場合カンタス航空を利用してクイーンズタウンを経由して向かうことも考えたほうがいいでしょう。

テカポ湖へ4月以降9月までに行くならクイーンズタウン空港を経由した方が日本の往復は楽で安く上がる。

星空が見やすくなる秋から冬にかけてのテカポ湖へと日本から往復する場合、NZ航空利用でクライストチャーチ空港までやってきてテカポ湖を往復するより、カンタス航空を使ってクイーンズタウン空港を経由してからテカポ湖へと向かうのも移動時間やテカポ湖以外での宿泊を考えると結構お得に日本との往復が可能になります。

東京からテカポ湖へと4月から9月に往復する最短時間、最安値のフライトスケジュールを比較

NZ航空利用でクライストチャーチ空港を往復する場合

TripComでの東京クライストチャーチ往復の格安航空券検索結果

Trip.comで東京4月6日(土)出発、クライストチャーチを4月10日出発の航空券を検索して、空席があって最短時間でのNZ航空の便を選択したフライトスケジュール、2月2日での結果)

NZ航空で東京からクライストチャーチまでやってきてテカポ湖を目指す場合、まず成田発着になります。

そしてNZ航空ではオークランドを行き帰りとも経由してクライストチャーチを往復します。往路では入国審査をオークランドで行ってからクライストチャーチへの国内線へと乗り継いできますが、その際の乗継時間が短くて国内線ターミナルまでスーツケースと一緒に走って移動しなければならないことがよくあります。

クライストチャーチから東京へと帰路の場合、オークランドでの乗り継ぎはありますが、その朝にオークランドを出発するNZ99便に乗るにはクライストチャーチを出発するのが朝一便のAM06時であるため、テカポ湖を前日に立ち、クライストチャーチの空港近くか市内で一泊が必要になります。もしくはオークランドまで前日に移動してからオークランドで1泊後にNZ99便に乗り込むことになります。いずれもテカポでの宿泊が減ります。

上記のフライトスケジュールでのテカポ行き日程は機内1泊+テカポ2泊+クライストチャーチ1泊の5日間日程になります。

カンタス航空利用でクイーンズタウン経由でテカポを往復する場合

TripCom東京クイーンズタウン往復格安航空券検索結果

Trip.comで東京4月6日(土)出発、クイーンズタウンを4月10日出発の航空券を検索して、空席があって最短時間でのカンタス航空の便を選択したフライトスケジュール、2月2日での結果)

東京からクイーンズタウンまでの往復航空券を検索したら恐らく4月から9月までならカンタス航空利用が最もお得な航空券として表示されるでしょう。

まず、カンタス航空は羽田を発着空港で使えます。

また、カンタス航空を利用してクイーンズタウンを4月から9月のNZの冬時間の間に往復する場合、シドニーで乗継を1回だけして、そして行き帰りとも乗継時間もスムーズに、シドニーで一泊することなく羽田を往復することができます。

そしてクイーンズタウン空港にて入国、そして出国審査を受けます。特にクイーンズタウン到着時は入国審査の直後に地上移動でテカポ湖へと向かっていけます。

帰路もテカポ湖にその日の朝まで滞在出来、クイーンズタウン空港から羽田へと向かうのも羽田には機内泊後の早朝到着となり、1泊分の宿泊費を増やす必要はありません。

上記のカンタス航空フライトスケジュールでのテカポ行き日程は機内2泊+テカポ2泊の5日間日程になります。

NZブリーズではクライストチャーチ空港、又はクイーンズタウン空港からテカポ湖へのチャーター観光送迎を行ってます。

クライストチャーチ空港に到着時、又はクイーンズタウン到着時に空港で出迎えテカポ湖へと日本語ドライバーガイドのチャーター車で向かうことができます。

クライストチャーチ空港からテカポ湖への所要時間は3時間半、クイーンズタウン空港からテカポ湖への所要時間も同じ3時間半です。

NZブリーズの観光送迎サービス
クライストチャーチ空港からテカポ湖への片道、またはテカポ湖からクライストチャーチ空港への片道=NZ$670/定員1名から3名まで

クイーンズタウン空港からテカポ湖への片道、又はテカポ湖からクイーンズタウン空港への片道=NZ$380/定員1名から3名まで

NZブリーズ観光送迎サービスページ

関空からテカポ湖へと4月から9月に往復する最短時間、最安値のフライトスケジュールを比較

NZ航空利用の場合は乗り継ぎや宿泊場所が増えます。

NZ航空を利用して関空からテカポ湖への往復を考える場合、さすがに4月以降は関空からのオークランド直行便もなくなるために、成田を関らず行き帰りとも経由する必要があり、また行き帰りともクライストチャーチ空港を経由するのが最短時間でテカポ湖まで行けるのだけど成田便を利用するため帰路はクライストチャーチ、又はオークランドでの宿泊が必要になります。

関空からカンタス航空利用なら4月以降でもテカポへの往復は上手くスケジュールを組めば安く、楽々に行けます。

TripCom関空発着クイーンズタウンクライストチャーチ2都市周遊チケット検索結果

Trip.comで関空5月11日(土)出発、クイーンズタウン着、地上移動後5月16日(木)にクライストチャーチ空港から関空への複数都市訪問航空券を検索して、空席があって最短時間でのカンタス航空の便を選択したフライトスケジュール、2月2日での結果)

カンタス航空は19年4月以降も関空からシドニーへの直行便を継続して就航します。但し、週4便(土、月、水、木)又は3便(7月、8月)となります。

また、シドニーを経由してNZへと往復する場合この関空/シドニー間の便は復路が日中に飛ぶ便である為これにスムーズに乗り継いでテカポ湖を往復するには、往路は関空からシドニー経由クイーンズタウンへとやってきてから地上移動でテカポ湖へ向かい、テカポ湖滞在のあとクライストチャーチで1泊してからクライストチャーチ空港発シドニー経由で関空への便に乗り継いで行きのが最も所要時間も短く、そして格安チケットが見つかるフライトスケジュールとなります。

この場合のカンタス航空フライトスケジュールでのテカポ行き日程は機内1泊+テカポ3泊+クライストチャーチ1泊の6日間日程になります。

テカポ湖への個人旅行、星空観賞、テカポ湖観光、テカポ湖のホテル情報ならNZブリーズのテカポ湖への個人旅行ページで全て揃います。

NZブリーズのテカポへの個人旅行ページ

1月29日ルートバーントラックを歩いてた人の服と野鳥とNZの花

ルートバーントラック歩いている人の服装

1月29日にクイーンズタウンから日帰りでルートバーントラックの一部であるルートバーンフラットまで歩いているときに出会った歩いていた人の服装や原生林の森の中で見られた野鳥、そしてこの時期に咲いているNZの高原の花を紹介します。

ルートバーントラックを歩く3種類の違いによる歩いている人の服装、装備の違い。

ガイデッド・ウォークで2泊3日ルートバーントラックを歩いている人

ルートバーントラックガイデッドウォーカー

ルートバーントラックを2泊3日掛けて歩くには、ミルフォードトラックと同じくUltimate Hike社が主催するガイデッドウォークに参加して歩く方法がありますが、これに参加すると着替えと雨具などだけをバックパックに入れて歩いていくことができます。また、このツアーでは適したバックパックやレインジャケットの貸し出しもある為かなり軽装備で3日間歩くことができます。

個人ウォークで2泊3日ルートバーントラックを歩いている人

ルートバーントラック個人ウォーカー

ルートバーントラックを歩くには個人で歩くこともできますが、山小屋のベッドにはマットレス、またキッチンにはガスコンロの設備があるだけなので個人の寝袋、3日間分の食料、自炊用の食器類を持ち歩きます。だからかなりバックの中には着替えなども含めて重たい荷物になります。

写真は3日間歩き終えてルートバーンシェルターへと歩いてきた韓国人の女性の2人組です。欧米の人たちは半そでTシャツ、半ズボンの軽装で歩いている人が多いのですが、さすがに夏の1月2月と言えども標高も高い所を歩く道のりはアジアの人にはかなり寒く感じることになるでしょう。だから写真の人のような速乾性の高い長そで肌着などがお勧めです。日差しのある時でも肌をあまり出さない服装がお勧めです。日本と違って夏のNZの山はかなり乾燥しているので汗がすぐに蒸発していきます。

クイーンズタウンから日帰りでルートバーンフラット、又はルートバーンフォールズまで歩いている人

ルートバーントラックデイウォーカーの服装

ルートバーントラック日帰りデイウォーク

日帰りでルートバーントラックの一部を歩くのはクイーンズタウンからはこのルートバーンフラット又はその上のルートバーンフォールスまで、そしてミルフォードサウンドまでの道のり側にあるディバイドからキ-サミットまで登るルートが一般観光客にも人気のウォーキングトラックになっていて夏のシーズン中はどちらもたくさんの人が歩いています。

日頃山歩きなどしないような人で町歩きの服装で歩きに来てる人もたまに見かけますが、せめて写真のカップルのような服装はして歩くのが楽に、快適に歩けるでしょう。靴もせめて運動靴、風よけにもなるレインジャケットとミネラルウォーターをバッグの中に入れて、ルートバーン・フラットまでならスティックもいらないでしょう。早く歩ける人なら往復3時間でも歩けますが、ランチをもって一日ハイクとするのがお勧めです。

クイーンズタウンから日帰りでルートバーントラックを歩くにはレンタカー利用が一般的

クイーンズタウン空港から格安レンタカー日本語個人手配

ルートバーン・フォールズまでに1月29日見られた野鳥とNZの高原の花

NZロビン / New Zealand Robin / ニュージーランドコマヒタキ

NZロビンルートバーントラック

ルートバーントラックの特にルートバーンシェルターからルートバーンフラットまでの森の中ではこのNZロビンに出会えるチャンスがかなりあります。けれどさっさと歩いていると見逃すと思いますが、このNZの小鳥は人が歩いて落ち葉などが掘り返された後にいるかもしれない虫などを見つけるために地面まで降りてきます。だから人が歩く道のりに待ち構えていたりします。

ライフルマン / Rifleman / ミドリイワサザイ

ライフルマンルートバーントラック

この鳥は名前には似つかずとても小さな体で森の中を、しかも地面近くでも虫を見つけるために飛び回っています。かなりの確率でこの小鳥に歩いていても見つけることができるのですが、さえずる声は非常に小さくあまり鳴くことなく、小さな体なので歩いている人はほぼ見過ごすでしょう。

絶えず森の中を忙しそうに飛び跳ねるように動き回っているので、写真に捉えるのも難しい小鳥です。

ブラック・オーキッド / Black Orchid

ブラックオーキッドルートバーントラック

NZの森の中にこの時期に咲いているランです。ルートバーントラック上でも1月下旬はもう開花時期が終わりに差し掛かっていて来週には恐らく花の姿は見られないでしょう。

けれど2月上旬にかけてはもしかしたらサンオーキッドを言う紫色の花を咲かせる小さなランの花がこのルートバーントラック上に見られるかもしれません。

マウンテン・リボンウッド / Mountain Ribbonwood

マウンテンリボンウッドルートバーントラック

NZの原生林の森の中の樹木の花で1月に咲いていて、樹高が6mほどなので歩いていても目につきやすい花がこのマウンテンリボンウッドの花です。

NZの中でも数少ない落葉樹の一つで、しかも世界でもNZの南島にしか見られない樹木です。

ルートバーントラックをクイーンズタウンから日帰りで歩くのに役立つNZブリーズのグレノーキーページ

NZブリーズグレノーキーページ

ルートバーントラックの日帰りハイキングに役立つGPSデータ付き日本語ルートマップやクイーンズタウンからレンタカーでルートバーン・シャルターへと行くまでの観光スポットも分かります。

5月4日のロトルアマラソンを走るための3泊5日個人ツアーの作り方

ロトルアマラソン個人エントリー

19年の5月4日にNZで最も人気があり、歴史のあるロトルア・マラソンが開催されます。ゴールデンウィーク期間中にあたる5月4日に個人エントリーでマラソン大会に参加するための個人手配でのツアーの作りかたを紹介します。

5月2日出発でロトルア・マラソン参加の為の3泊5日個人手配ツアー

ロトルア・マラソン・個人エントリー

ロトルアマラソン個人エントリーぺージ

ロトルア・マラソンへの個人エントリーはオフィシャルサイトページからオンラインで行えます。

3月末までのエントリーならフルマラソンエントリー費用はNZ$139.36です。

5月2日成田出発、5月6日に成田へ帰着するNZ航空の航空券をオンラインで個人手配する。

ゴールデンウィークの期間中ですが、1月27日現在ではまだ5月2日に成田出発で、5月6日に戻ってくるNZ航空の航空券には空きがあります。他の日はさすがに空きが無くなっていたり、ビジネスクラスぐらいしか空きがなかったりするのですが、5月2日出発でロトルアには5月3日に到着して5月6日の夜には成田へと戻る現地3泊5日間のスケジュールがまだ組めます。

想定できるスケジュールとして、5月2日に成田発5月3日にオークランドからロトルアまで国内線を乗り継ぎPM12:20にはロトルア着、5月4日にロトルア・マラソン、5月5日はリカバリーの日にしてロトルア観光、5月6日の朝AM6時45分にロトルアからオークランドを経由して成田に5月6日同日の夕方もしくは、夜に到着するような航空券往復組み合わせが考えられます。

5月2日ロトルア行航空券検索

Trip.comでの5月2日東京からロトルアへの片道最短時間往路フライトと5月6日にロトルア出発、オークランドでは成田行きNZ航空の安い方の便=AM11:05出発/成田PM19:00着の復路フライトを選択した検索結果(1月27日現在ではまだチケットがあります。)

また、オークランドからレンタカーを利用してロトルアを往復することにすると5月2日に成田を出発、オークランド空港からレンタカーで3時間ほど走ってロトルアに到着、5月4日にロトルア・マラソン参加、5月5日はレンタカーでロトルアやホビット村などを観光後オークランドに戻りオークランドで一泊、5月6日にオークランド空港から成田へと戻るスケジュールも考えられます。

5月2日オークランド行航空券検索

Trip.comでの5月2日東京からオークランドへの片道最短時間往路フライトと、5月6日にオークランド出発、成田行きNZ航空の安い方の便=AM11:05出発/成田PM19:00着の復路フライトを選択した検索結果(1月27日現在ではまだチケットがあります。)

NZ航空のオフィシャル・サイトからの同じパターンのフライト検索では5月6日の成田行きフライトがAM08:50出発の便しか提示されません。AM11:05発の方がやはり安いのですが。

ロトルアでのマラソン大会本部、そしてスタート&フィニッシュ地点に近いホテルを日本語検索

ロトルア・マラソンの参加者がレジストレーションを行う大会本部、そしてスタートとフィニッシュは全てロトルアの中心地のGoverment Gardensです。この公園のイベントセンターに徒歩でも行ける範囲のホテルとして以下がお勧めです。それぞれそのホテルもオンラインで個人手配ができます。

ミレニアム・ホテル・ロトルア / Millennium Hotel  Rotorua

イベントセンターに近く、ポリネシアン・スパの隣のホテル。

スディマ・ホテル・レイクロトルア / Sudima Hotel Lake Rotorua

専用温泉スパプールがありロトルア湖畔、マオリショーも行われる。

プリンセス・ゲート・ホテル / Princes Gate Hotel

イベントセンターに近く、ロトルアでは老舗になるブティックホテル。

アンバサダー・サーマル・モーテル / Ambassador Thermal Motel

専用温泉プールもあるモーテル

オーラ・アコモデーション / Aura Accommodation 

専用温泉プールもあるモーテル

ロトルアへの個人旅行を計画するならNZブリーズのロトルア個人旅行ページですべての旅行情報が集められます。

NZブリーズロトルアぺージ

 

クイーンズタウンに羽田,関空からカンタス航空利用なら便利で格安

カンタス航空便クイーンズタウン空港

クイーンズタウンへの日本からやって来るのに羽田又は関空からシドニーまで直行便が出ている関空からカンタス航空を利用すれば便利で格安です。

カンタス航空のシドニー直行便利用なら乗り継ぎ一回でクイーンズタウンに年中やって来れます。

カンタス航空は羽田と関空からシドニーまでの直行便を就航させていますが、これを利用してシドニー経由、一回の乗継でクイーンズタウンへと往復することができます。

シドニー/クイーンズタウン間をカンタス航空、又は子会社のジェットスターが通年毎日定期便を就航させているのでこれに乗り継げばNZ航空利用のオークランド経由でクイーンズタウンを往復するより格安で、より短い所要時間で羽田、関空からやって来れます。

特に、成田発着のNZ航空に対して羽田発着を利用できるカンタス航空はサマータイムが終わる4月から9月の間はシドニーでの乗り継ぎは行き帰りともとてもスムーズにいきます。NZ航空利用だと同じ時期に帰路はオークランドで一泊が必要となることと比べると所要時間が非常に短く往復できます。

また、料金もNZ航空ではオークランドまでの往復料金にオークランド/クイーンズタウン間の国内線追加料金が2万円/一人追加となるけど、カンタス航空はNZ国内オークランドでもクライストチャーチでも、そしてクイーンズタウンまでも同料金の為、日本からクイーンズタウンへの単純往復又は日本からクイーンズタウンへやってきて、クライストチャーチから帰国するオープンジョ-チケットだとNZ航空のそれより格安になることが多いです。

カンタス航空羽田関空シドニー直行便

羽田からシドニー経由でクイーンズタウンへのカンタス航空利用フライトパターン

10月から3月は往路シドニーでの乗り継ぎ時間がかなりあるけど、ジェットスター機に乗り継げばシドニーで1泊することなくクイーンズタウンへとやって来れる。

復路はカンタス航空、又はジェットスター機の2便を選択可能で、どちらを使ってもシドニーでの乗継はスムーズにいく。やはりジェットスター機を利用したほうが格安になる。

往路
羽田:PM22:00出発 シドニー:翌日AM09:35着 QF26便
シドニー:PM14:40発 クイーンズタウン;PM19:40着 QF219便(ジェットスター機)

復路
クイーンズタウン:PM15:35発 シドニー:PM16:55着 QF122便
又は
クイーンズタウン:PM12:10発 シドニー:PM13:40着 QF220便(ジェトスター機)

シドニー:PM21:35発 羽田:翌日AM05:00着 QF25便

4月から9月はシドニーでの乗り継ぎが行き帰りともカンタス機利用でスムーズにいく。以下のパターンはクイーンズタウン在住の日本人のほとんどの人が使っている。

往路
羽田:PM22:00出発 シドニー:翌日AM08:30着 QF26便
シドニー:AM09:40発 クイーンズタウン;PM14:40着 QF121便

所要時間=13時間40分 (NZ航空利用でオークランド経由クイーンズタウンへの最短所要時間は15時間20分)

復路
クイーンズタウン:PM15:35発 シドニー:PM16:55着 QF122便
シドニー:PM20:50発 羽田:翌日AM05:15着 QF25便

tripcom羽田クイーンズタウン格安航空券検索

Trip.comで羽田からクイーンズタウンへの往復航空券を日本語検索するとNZ航空利用での価格とカンタス航空利用での価格を一目で比較できます。

関空からクイーンズタウンへもカンタス航空だと一年中シドニー経由でやって来れます。

11月から3月は往路はシドニーでの乗り継ぎはスムーズに同日乗継ぎができるけど帰路はシドニーで1泊する必要がある。又はシドニーPM20:50発の羽田行きQF25便利用後、羽田/関空間を国内線利用するパターンも考えられる。

往路
関空:PM19:00出発 シドニー:翌日AM06:45着 QF34便(土日火木=週4便)
シドニー:AM09:40発 クイーンズタウン;PM14:40着 QF121便

復路
クイーンズタウン:PM15:35発 シドニー:PM16:55着 QF122便
シドニーで一泊が必要。
(もしくはシドニーPM20:50発の羽田行きQF25便利用後羽田/関空間を国内線利用するパターンも考えられる)

シドニー:AM09:30発 関空:PM17:30着 QF33便(土日火木=週4便)

4月から10月もカンタス航空は関空からシドニーまでの直行便を就航します。7月8月は週3便になるけど、4月から6月は月水木土の4便、9月10月にまた週4便の月火木土に戻る。これは4月以降10月までNZ航空は関空発着のオークランド直行便を運休させることに比べると関空からでも一年中クイーンズタウンまでやってこれることになります。

往路
関空:PM20:40出発 シドニー:翌日AM07:30着 QF34便(4月5月6月の月木土)
関空:PM23:25出発 シドニー:翌日AM10:10着 QF34便(4月5月6月の水、この便だと下記のクイーンズタウン行のQF121便に乗り継ぎできないためシドニーで1泊必要)

シドニー:AM09:40発 クイーンズタウン;PM14:40着 QF121便

復路
クイーンズタウン:PM15:35発 シドニー:PM16:55着 QF122便
シドニーで一泊が必要。
(もしくはシドニーPM20:50発の羽田行きQF25便利用後羽田/関空間を国内線利用するパターンも考えられる)

シドニー:AM10:15発 関空:PM19:10着 QF33便(4月5月6月の月木土)
シドニー:PM12:55発 関空:PM22:00着 QF33便(4月5月6月の水)

Tripcomで関空からカンタス航空利用クイーンズタウン往復格安航空券検索結果

Trip.comで関空からシドニー経由クイーンズタウンへの往復便を検索した後、カンタス便を選択したそのフライトスケジュールと料金。

カンタス航空利用だとNZ航空が運休する4月以降でも関空からクイーンズタウンへとやって来れます。上記のTrip.comの検索結果は日本が春休みの期間中(3月30日関空発、4月5日クイーンズタウン発)のチケット内容です。

関空からカンタス航空利用ならクイーンズタウン着、帰路はクライストチャーチから出発がとても便利でお勧め。

関空からカンタス航空のシドニー直行便を利用してクイーンズタウンへとやって来るなら、帰路はクライストチャーチから出発していく複数都市周遊チケット(オープンジョーチケット)がお勧めです。

シドニーから関空への直行便(QF33便)が朝のAM09:30もしくはAM10:15に出発するため、クイーンズタウンからの帰路はシドニーで一泊が必要になるのですが、シドニーで一泊したくなければ帰路をクライストチャーチから出発していくことにすればシドニーでの関空行きQF33便への乗継はスムーズに乗り継げ、同日の夕方もしくは夜には関空へと到着することができます。

だから、クイーンズタウン着後ミルフォードサウンドやテカポを観光後クライストチャーチ空港から日本へと向かうNZ南島周遊旅行が可能になります。

例えば、

4月8日(月)関空をQF34便で出発
4月9日(火)PM14:40クイーンズタウン空港到着、クイーンズタウン泊
4月10日(水)クイーンズタウン発着ミルフォードサウンド日帰り観光 クイーンズタウン泊
4月11日(木)クイーンズタウン出発マウントクック観光後テカポへ テカポ泊
4月12日(金)テカポからクライストチャーチへ移動 クライストチャーチ泊
4月13日(土)AM06:55クライストチャーチ空港発シドニーでQF33便に乗り継ぎ関空にPM19:10到着

といった関空発着NZ南島縦断6日間ツアーを個人手配で作り上げることができるでしょう。

Tripcomで関空発着クイーンズタウン到着クライストチャーチ発の複数都市周遊航空券検索

Trip.comで4/8関空発クイーンズタウン空港着後地上移動して4/13にクライストチャーチから関空へと向かう複数都市周遊格安航空券を検索した結果

19年クイーンズタウン発着4月5月限定黄葉とワイナリー訪問ツアー

バノックバーンの黄葉18年4月30日

クイーンズタウンから出発してワナカとアロータウンの黄葉見学と人気のセントラルオタゴワイナリーを一日かけて巡るツアーを4月5月限定で19年も催行します。

NZブリーズの4月5月限定ワナカとアロータウンの黄葉+ワイナリー訪問一日ツアー

4月に見どころを迎えるワナカ、アロータウンの黄葉名所と収穫の時期も迎えるワイナリーをクイーンズタウンから訪れる一日観光&ワイナリーツアーです。

催行期間;4月6日(土)~5月5日(日)  (2名以上から催行)
料金; NZ$360/2~3名

予定スケジュール;AM10:00~PM17:30
クイーンズタウンAM10:00出発
午前中にワナカの黄葉見学とワイナリー1件訪問
ランチをセントラルオタゴワイナリーのレストランで取ります。(ランチ費用は自費)
ランチ後ギブストンバレーにあるワイナリーを1件訪問
その後アロータウンでの黄葉見学
PM17:30頃クイーンズタウンへと帰着。

訪問予定ワイナリー;
Rippon, Carrick, Mt Difficulty, Gibbston Valley Wines, Peregrine Wine 他

18年4月11日ワナカ湖畔の黄葉

4月第2週に見ごろを迎えると言われているワナカ湖畔の黄葉。

ワナカリッポンワイナリー18年4月11日

ワナカのリッポンワイナリーやギブストンバレーの人気ワイナリーも4月には収穫の時期を迎え、ぶどう棚もオレンジ、黄色く染まる景色がひろがります。

アロータウン18年5月1日黄葉のバッキンガムストリート

4月第4週ぐらいに見ごろを迎えるNZでの黄葉の名所のアロータウンでは毎年恒例のオータムフェスティバルが19年は4月23日から4月28日まで開催されます。

ダニーデン,オタゴ半島の野生シーライオンが見れるウォーキングトラック

ダニーデンのオタゴ半島は大きな町の近くでありながら希少価値の野生動物が間近に見られるところとして知られていますが、その中でツアーに参加しなくて、お気軽トレッキングも兼ねて野生のアシカ;NZ Sea Lionsが見られるビーチトラックがあります。

オタゴ半島のお勧めウォーキングトラック;サンドフライベイ・トラック/Sandfly Bay Track

ダニーデンをレンタカーで旅行するならこのオタゴ半島のサンドフライベイは是非訪れると良いお勧めの観光スポットです。

オタゴ半島サンドフライベイウォーキングトラック入口

サンドフライベイはダニーデンの町の中心からだとレンタカーで20km / 25分ほどの距離だけど、多くのレンタカー利用者は他のペンギンプレイスやラーナック城やロイヤル・アルバトロス・センターを一日かけて巡りながらここに訪れています。少し分かりにくいところにあり、野生のペンギンやアシカなどをツアーに参加して見ようと思う人はここには訪れないので結構穴場的な観光スポットです。

オタゴ半島サンドフライベイカーパーク

オタゴ半島自体今では多くの海外からの旅行者がレンタカーで訪れる場所になっているけど、この穴場的な観光スポットはソーシャルネットなどからの情報を頼りに旅行している個人旅行者が訪れる人気スポットになってます。

サンドフライベイビーチへのトラック

サンドフライ・ベイ・トラック自体は駐車場からビーチまで降りて行って、再び駐車場まで戻ってきて往復3kmほど、時間にして1時間半ほどのトラックとなってますが、ビーチまでの坂道が細かい砂の急斜面なので登ってくるときはかなり汗の掻く道のりでもあり、素敵なビーチで過ごす時間が長くなる人は往復時間はながくなります。実際この日もビーチで砂遊びやアシカ見物に時間を取っている人が結構いました。

サンドフライベイビーチ

サンドフライベイのビーチは非常に細かい砂で覆われたビーチです。サンドフライと聞くとあの小さな、刺されると痒みが伴うブヨを想像しがちですが、その名前の由来はこの細かい砂が風で舞い上がるところから付けられているようで、実際虫のサンドフライに悩まされることはありません。

サンドフライベイのアシカSeaLion

そのビーチの奥の方の岩壁近くまで歩いていくと目的のアシカ;Sea Lionがお昼寝をしていました。この近くにはオットセイ;NZ Fur Sealsも数頭岩場の中でお昼寝をしていました。

この岩壁には以前はイエローアイド・ペンギンが巣を作っていて、その野生のイエロー・アイド・ペンギンを観覧する小屋もあったのですが、ここ2-3年はイエローアイド・ペンギン自体が激減していて(その理由はしっかりとは判明されていない)このビーチでは見られなくなっているけど、このアシカが住み着いたこともあって今ではこの野生のアシカ目当てのビーチになってます。

サンドフライベイのシーライオン

夜行性のシー・ライオンやNZオットセイは日中はお昼寝をしていてあまり動きが無いのだけど、たまに起きだしてメスなどにちょっかいを出しているオスの動きも見ることができます。

この日もこんな姿を見るために2組のカップルが三脚も立ててお昼寝をしているアシカの周りにカメラを構えていました。野生のアシカやオットセイを見るにはお昼寝をしていたら必ず10m、動いているアシカなどとは20m以上の距離を保つことが原則です。この野生のアシカは人間社会の広がりから以前にはオタゴ半島から姿を消してしまったのが、数年前からこのビーチにも子育ての為も兼ねて戻ってきた事情もあります。このビーチからいなくなったイエローアイド・ペンギンの二の舞にアシカもさせないようにお気遣いください。

Docサンドフライベイトラックページ

DOCのサンドフライ・ベイ・トラックを紹介しているページ

ダニーデン、オタゴ半島を個人旅行で訪れるならNZブリーズのダニーデンとオタゴ半島ぺージが必ず役立ちます。

NZブリーズダニーデンとオタゴ半島ページ

ダニーデン空港からダニーデンやオタゴ半島をレンタカー周遊するならRertalCar.com利用で車種別料金比較後日本語予約が可能になります。

レンタルカーダニーデン空港

 

3月25日限定NZブリーズテカポとクイーンズタウンのホテル付き5日間ツアー

NZブリーズ19年3月25日限定5日間ツアー

3月25日にクライストチャーチ空港から始めてテカポとクイーンズタウンで2泊ずつしながら3月29日にクイーンズタウン空港から帰国していくNZブリーズのツアー申し込みを1月27日まで受け付けます。

19年3月スペシャル,3月25日限定 クライストチャーチ空港から始めるテカポとクイーンズタウン泊5日間ツアー

2名から参加可能、料金=NZ$1800/お一人

3名以上での参加料金はお問い合わせ下さい。

ツアー概要

  • 3/25(月)クライストチャーチ空港又はホテルから開始のNZ現地ツアー
  • 日本語ガイドが専用車にてテカポへ送迎。テカポでは人気観光スポットでの下車観光が含まれます。
  • テカポの宿泊はキッチン付きのアパート,モーテル又はホリデーホーム(別荘)に2連泊
  • 3/26(火)朝テカポ出発,日本語ガイドが専用車にてマウントクック日帰り観光へとお連れします。
    午後一杯の自由時間を使ってフッカーバレー,ケアポイントへの個人ハイキング,又はグレイシャーエクスプローラー現地ツアーへの参加などに当てられます。
  • 3/27(水)テカポを日本語ガイドの専用車にて出発。
    クイーンズタウンへの途中でフルーツショップやワイナリー訪問,バンジーブリッジ見学などの下車観光が入ります。
  • クイーンズタウンにて2連泊
  • 3/28(木)は終日自由行動
  • 3/29(金)クイーンズタウンホテルを早朝もしくは午前中出発,クイーンズタウン空港まで送迎

NZブリーズの3月25日限定 クライストチャーチ空港から始めるテカポとクイーンズタウン泊5日間ツアー日程表

NZブリーズ19年3月25日限定5日間ツアー日程表

NZ航空の3月24日(日)日本発クライストチャーチ着、3月29日(金)クイーンズタウン発同日に日本着の格安航空券が対象のツアー設定

(193月SP) 3月25日限定 5日間ツアーはNZ航空利用で以下の日本往復のフライトスケジュールを対象にしています。

NZ航空格安航空券予約

3月24日(日) 成田PM18:30発 オークランド経由 クライストチャーチPM12:25、3/25(月)着

3月29日(金) クイーンズタウンAM06:40発 オークランド経由 成田PM16:45着

もし、他の日程やフライトスケジュールをご希望の場合はツアー料金の見積もりも差し上げます。

この航空券はご自身でNZ航空のオフィシャルサイトからオンライン手配してみて下さい。

 

2月3月でも一か月前ならマウントクック、テカポに1泊予約できる

NZの2月、3月は観光ベストシーズン。その2月,3月のマウントクックやテカポという多くの観光客は訪れるけどホテル数が非常に少ない観光地でも直前の1か月前ぐらいから1泊でも予約が取れるようになります。

マウントクック、テカポの人気ホテルに直前予約で2月、3月に1泊してみる。

マウントクックのハーミテージホテル

NZの最高峰であるマウントクックにあるホテル、ハーミテージホテルは夏の観光シーズン中は多くの観光客が訪れます。その宿泊料は非常に高いけど、このハーミテージホテルに泊まってこそ見れるマウントクックの夕焼けやすがすがしい朝からのトレッキングやグレイシャーエクスプローラーなどのアクティビティーを楽しむためには1泊するのがお勧めです。

また、2月は一年の中でもトレッキングを楽しむにはベストな月で、晴れ上がることが少ないマウントクックの雄姿も2月は他の月に比べて一年の中でも最も晴れる日が多い月です。

このハーミテージホテルの宿泊予約は多くの海外の旅行会社が事前に仮予約して半年前でも満室であったりする日があるのが、さすがに一か月前を切るとその旅行会社のツアーが募集人数に満たなかったりしてツアーが取り消されて仮予約していた部屋もホテルに戻されて、ハーミテージホテルはオンライン予約で一般客にその部屋を売り出し始めます。

さすがに今年も2月の旧正月の時期(2月上旬、2月10日まで)は満室状態が続きますが、既に一か月前を切っている1月や2月13日以降ならかなり予約ができる日が出てきます。

マウントクックハーミテージホテル19年2月のオンライン予約状況

1月13日現在、マウントクック・ハーミテージホテルの2月中旬のオンライン予約状況

ハーミテージホテルのオンライン予約はオフィシャルページから直接個人予約が可能です。

テカポのペッパーズ・ブルーウォ-ター・リゾート

テカポも1月から3月までは観光シーズン真っ盛りで非常に多くの観光客、そしてクライスチャーチなどのNZ国内の家族連れも避暑で訪れる所です。けれど非常にホテルなどが少なく、ここはホテル側が12月から3月ぐらいまでは2泊以上しなければ予約を受け付けないという状況がズーット続いています。

そのテカポで日本の旅行会社がツアーで使うホテルがペッパーズ・ブルーウォーターリゾートで、さすがにペッパーズ系列のリゾートなので宿泊料も高額なのですが、観光シーズン中は2泊することにしても満室状態が続いています。

そのペッパーズ・ブルーウォーターリゾートも2月後半ぐらいから予約が取れる日が出てきます。さすがに低額の部屋は空きが出てきませんが、One Bed Room Suite以上なら予約ができる日が出てきます。

それでもペッパーズ・ブルーウォーターリゾートへの直接オンライン予約では2泊以上の予約制限が付けられています。

それがブッキングドットコムなどの世界的大手のオンラインホテル予約サイトでは1泊でも予約が可能な日が出てきます。19年の1月13日現在では2月24日以降から3月にかけては1泊でも予約できる日がかなり出てきています。

ブッキングドットコムでのテカポ2月24日の1泊予約可能なホテル

テカポのホテルをオンライン日本語予約するならホテル・コンバインドを利用するのがお勧め。

ホテルコンバインドはブッキングドットコムやHotel.com、agoda、エクスぺディアなどの世界的大手のオンラインホテル予約サイトの料金を比較して日本語でオンライン予約できる、オセアニアのホテルには強い会社です。

クイーンズタウン、クライストチャーチからマウントクックやテカポに1泊しながら個人旅行するならNZブリーズの観光送迎ツアーをご利用ください。

NZブリーズクイーンズタウン,クライストチャーチ発着観光送迎ツアーページ

NZブリーズのクイーンズタウン、クライストチャーチ発着観光付き送迎ツアーページ

NZブリーズの観光送迎ツアー例
全てホテル代金、手配、予約などはツアー代金に含まれません。

ZQN3 マウントクックとテカポ泊クライストチャーチへの3日間
1日目クイーンズタウン発マウントクックへの観光送迎
2日目マウントクックからテカポでの観光含めた観光送迎
3日目テカポからクライストチャーチ空港への観光送迎
料金;NZ$1800/2~3名

CHC1 テカポ2泊クライストチャーチ往復3日間
1日目クライトチャーチ空港到着に併せて出迎え後テカポへの観光送迎
2日目テカポ発着マウントクックへの日帰り観光
3日目テカポからクライストチャーチ空港、又は市内ホテルへの観光送迎
料金;NZ$2000/1~3名

クライストチャーチの19年見どころ、新観光スポット6か所

クライストチャーチロリキンジェラートカフェ

クライストチャーチの19年は新しい観光スポットが続々と出てきそうです。すでに話題になっているところも含めて6つの話題をレポートします。

クライストチャーチの19年は新しいグルメ・スポットと公共スポットが注目を集めそうです。

クライストチャーチ大聖堂

まずはクライストチャーチの観光の中心はやはり大聖堂。その修復工事がやっと1月から始まります。まずは地震で崩れた瓦礫の撤去と崩壊しそうな壁面を支えていた鉄筋フレームを撤去して、本格的に何が修復できるか?どのような修復計画が適応できるかが調べられるところから始まり、今後10年ぐらいかけて大聖堂は元の輝きを取り戻されるようです。

クライストチャーチ大聖堂19年1月

19年1月には鉄筋フレームの撤去のためのクレーンが設置されているクライストチャーチの大聖堂。

クライストチャーチ・セントラル・ライブラリー / Turanga

 

新クライストチャーチセントラルライブラリー

18年10月にオープンした新しいクライストチャーチ・セントラル・ライブラリー。大聖堂広場の横に完成した大型公共施設でもあります。

クライストチャーチセントラルライブラリー閲覧スペース

新クライストチャーチセントラルライブラリー

観光でも無料で利用できるクライストチャーチ・セントラル・ライブラリー。Wifiは連続使用は2時間まで、観光客でも30Mbまでならダウンロードなども無料で利用できます。数多く設置されているデスクトップも図書館メンバーにならなくても30分の利用が可能。またメールもWebメールならそのデスクトップ、又は個人のスマホなどで受信、送信が可能。

館内にカフェがあり、またソファーやテーブルもたくさんあるので、多くの観光客らしき人はとても気軽な感じで図書の閲覧やデスクトップを利用していたり、個人のスマホを何かつまみながらも自由に閲覧などをしています。

月~金;AM08~PM20 土日;AM10~PM17 オープン

リトル・ハイ・イ-テリー / Little High Eatery

クライストチャーチでのランチ,カフェ,夕食ならリトル・ハイ・イ-テリーの周辺がお勧め。

クライストチャーチリトルハイイーテリー

リトルハイイータリーベースウッドファイヤードピザ

一つのビルに8つのワールド・グルメが入っていて朝食からディナーまで楽しめる。ベーコン・ブラザーズ・ハンバーガー / Bacon Brothersやベース・ウッドファイヤー・ピザ / BASE Woodfired Pizzaは以前コンテナーショップとしてRe-Startから始まって、このビルの中にまともな店舗として構えても人気衰えずにかなり流行っています。

クライストチャーチC1エスプレッソカフェ

また、リトル・ハイ・イ-テリーの周辺であるクライストチャーチの中心キャセドラル・スクエアからは南へ歩いて10分ほどのHighストリートとTuamストリートが交わるあたりはどんどん新しいグルメスポットが出てきているところです。

クライストチャーチのカフェ文化を代表するカフェであるC1 Espresso(毎日AM07~PM22)も地震前から不動の位置で人気衰えずこの辺りの食文化発祥の源的な存在になってます。

エンターテーメント・ビル;EntXのフードコート

7つの映画館と13のレストランが入る大型エンターテーメントビルのEntXのフードコートもお勧め。

クライストチャーチEntXフードコート

EntXのフードコートはPM22時まで開いていて、今のところ13のグルメ・ショップがオープンしている。町の中心といっても良い立地なので気軽に立ち寄れる食事処になるでしょう。

リバーサイド・ファーマーズ・マーケット / Riverside Farmars Market

都市型ファーマーズ・マーケットとして建築中のリバーサイド・ファーマーズ・マーケットも形になってきてます。4~5月ぐらいにはいくつかの店舗がオープンし始める予定。

クライストチャーチリバーサイドファーマーズマーケット

このリバーサイド・ファーマーズ・マーケットはもともとRe-Startコンテナショップがあったところで、これが完成するとCashelモール沿いの大型商業施設は全て出そろい、地震前の賑わいがかなり戻ってきそうです。人気の飲食店も数多く入る予定です。

ニュー・リージェント・ストリート / New Regent Street

クライストチャーチニューリージェントストリート

地震前のままの姿で残る人気のカメラスポット路地であるニュー・リージェントストリート/New Regent Streetは依然として多くの観光客が訪れるスポットです。

クライストチャーチロリキンジェラートカフェnewリージェントストリート店

このストリートに屋台から始まって今やこの通りの人気No.1のお店がオーガニック・グルメ・ジェラートで知られるロリキン・ジェラート・カフェ / Rollickin Gelato Cafeがある。お店は毎日オープンしていて、しかも夜の22時までオープン。

この通りには人気カフェの ザ・カフェイン・ラバラトリー / The Caffeine Laboratory や 手作り焼きたてクッキーで有名なMrs Higgins Cookiesのお店もある。

クライストチャーチロリキンジェラートカフェアートセンター店

また、ロリキン・ジェラート・カフェはアートセンターにも進出していて、こちらも行列のできるお店になってます。こちらはアートセンター内なのでAM10:00~PM17:00にオープンしてます。

エレクトリック・スクーター / E-Scooter

今、クライストチャーチに行くと絶対に目についてくるのが町の中を電動スクーターで走っている人、そしてそのスクーターがいたるところに乗り捨てされていることです。

クライストチャーチE-スクーター

この電動スクーターはクライストチャーチ市がNZでは初めて試験的に導入している公共交通手段で、19年の2月までは一般の人、そして観光客でも利用できます。その後継続してこの電動スークターが利用できるかもしれません。

クライストチャーチE-スクーター

アメリカの会社であるLimeが提供していて、アプリをダウンロードしてこの電動スクーターを利用するわけですが、NZ$1で開錠、その後1分間NZ$30セント、15分でNZ$5の利用料が課せられます。

この電動スクーターはヘルメット無しでも乗れて、歩道も車道も走ることができるようです。そして町の中のどこにでも乗り捨てができます。

町の中では一般の人はもちろんのこと、観光客らしき人もかなり走り回っているのが目に入ってくるでしょう。これでクライストチャーチ市内観光をしてみませんか?

19年のクライストチャーチへの個人旅行のことならNZブリーズのクライストチャーチ個人旅行ぺージで全て計画が立てられます。

NZブリーズクライストチャーチぺージ