テカポの星空,8月15日の夜から16日の早朝

テカポ8月16日早朝良き羊飼いの教会と北の星空

テカポに8月15日から16日にかけて1泊した際の星空と星空撮影状況をレポートします。これから9月中旬ぐらいまでにテカポにやってくる人は参考にしてみてください。

8月15日のテカポの夜は曇り空でした。

8月15日は新月から5日後で三日月がPM21:20には沈む(日の入りはPM18時)夜と分かっていたので晴れてくれてPM22時ぐらいからは満天の星空が見れるかなと期待していました。

けれどテカポに夕方到着してみると薄曇りの空、日が沈んで気温が下がれば雲も上空へと無くなっていくかなと少し期待したのですが、この日は北西から前線が近づいてくる夜になってPM20:30分でも上空の雲は途切れず、雲の合間に星が瞬く夜になりました。

良き羊飼いの教会周辺はこんな夜でも訪れる人がたんまりいて、特に教会の周りには夜間入らないように柵が張り巡らされているのですが、その柵の中から多くの人の話し声が暗闇の中から聞こえてきて、教会の前の駐車場は行き交う車が絶えることなくヘッドライトが照らされたり、消えたりするテカポの夜の賑わいがこの夜も見られた感じでした。特にこの夜は柵の中に入って教会の建物近くでセルフィー写真を撮る人が多いようでした。だからこの夜は珍しく柵の外側で写真を撮る人は見当たらなくて好きなポジションで曇り空の中に輝く南十字星だけ撮って早々に引き上げました。

テカポ8月15日曇りの夜良き羊飼いの教会と南十字星

曇り空の中でも南の空に雲が途切れるところがあって8月15日のPM20時40分に撮った南十字星。個の南十字星は銀河(天の川)の中に入っているので満天の星空、快晴の夜には銀河も分かるでしょう。けれどこの時間のこの方位はちょうどテカポの町の上あたりになり、町の明かりがさすがに影響します。

8月16日テカポの早朝は強風吹き荒れるけど満天の星空

テカポの冬の朝には日の出前に昴が北の地平線近くに見られます。この写真を撮りたくて8月16日の朝AM5時に起床して良き羊飼いの教会まで出かけてみました。

宿を出るときから見上げると満天の星空、ものすごく期待して教会まで出向いたのですが、とても強い北風が吹き荒れる朝となって、これが写真を撮るには非常な妨げとなりました。一応三脚はもっていったのですが、写真を撮りたいポジションはどこも風が吹きあたるか、北に向いて撮るところはもろ正面から風を受けるようになってどの写真もブレブレの写真しか撮れませんでした。

しかし昨晩とは違って満天の星空、無数の星が地平線近くまで瞬く朝となりました。冬の間は日の出時間も遅いので(8月16日の日の出時間はAM07時40分)、夜に星が見れないようなときには朝に早起きしてみるのもいいかもしれません。

教会の周りはこんなAM5時の冬の間だから人気はほとんどなく、駐車場には車が一台だけ。その車でやってきていた4人組の恐らく学生男子グループと歩いてやってきた男性が一人ずつの2人しか私が写真撮影していた1時間ぐらいの間に見かけた人たちでした。夜に比べたら他に写真撮影している人を気にすることなく、教会にフラッシュが焚かれる心配もなく、英語ではない言葉が大声でこだますることにも悩まされることなく自由に時間を使って、撮影ポジションを自由に選んで星空を楽しめました。

テカポの8月16日朝5時45分の星空

かなり手ぶれしていますが、この時期の朝には南十字星も教会の少し右上の位置に光り輝いていて教会の建物と一緒に撮影できました。写真撮影が好きな一眼レフのカメラをお持ちの方なら銀河もしっかりと写すことができるでしょう。この時期の早朝は結構ねらい目ですよ。

テカポ8月16日早朝良き羊飼いの教会と昴が写っているだろう

良き羊飼いの教会を手前に北方向を撮った写真。夜には多くの車が行き交う駐車場のど真ん中から撮影。前回昴を見つける為に早起きした時には結構簡単にその星たちを見つけたのですが、今回も”星座表アプリ”を使ってその位置をオリオン座の下の少し北よりにある輝く星と確認していたのですが、どの星も光り輝いていていろいろと撮ってみたものの、どの写真も強い北風の影響を受けブレブレ、そんなこんな試行錯誤していると東空がうっすらと白んできたので、昴らしき星は撮ることは出来ませんでした。次回は双眼鏡も持参してチャレンジしてみるつもりです。

マウントクックのケアポイント、8月12日で雪も無い。

マウントクックを含めNZの8月は暖かい冬になってます。例年なら凍結や積雪があってもおかしくないケアポイントへ8月12日に歩いてきました。

マウントクックの18年の春は早く訪れそう

マウントクックの冬は例年ならば8月中旬ぐらいまでは麓にも雪が積もっていたり、朝方の冷え込みで日が差し込まない所などは凍り付いていたりするのですが、今年はすでに麓のトレッキングルートには雪など全くなく人気のフッカーバレートラックもケアポイントトラックもお気軽に歩いて行けます。

このまま暖かい8月が続けば9月ぐらいから高原植物の花が咲き始めるかもしれません。また例年なら凍り付いているタスマン氷河湖も8月12日の段階でうっすらと湖面の一部分に氷が張っていたりするだけなのでグレイシャー・エクスプローラーも例年(9月中旬から、17年は9月初旬から始まった)より少し早めにその催行を始めるかもしれません。

マウントクックケアポイントトラック出発地キャンプ場8月12日

8月12日のマウントクックキャンプ場。ここからケアポイントまで片道30分ほど。

マウントクックケアポイントへの道のり8月12日

ケアポイントへの途中、セアリーターン、ミューラーハットへの分岐点。ケアポイントへは真っ直ぐ。この辺り全く積雪など無い乾いた砂利道を歩けました。さすがに標高1000mぐらいから上は雪がたんまりあります。

8月12日マウントクックケアポイント

ケアポイントは標高840mぐらい。夏にはここにもたくさんの観光ハイカーが訪れるのですが、私が訪れた時にはだれ一人いなくて、マウントクックとマウントセフトンの氷壁を独り占めして楽しみながらランチが取れました。さすがに降りていくごろには2組ほどにハイカーがやってきました。この時期でも多くの観光ハイカーはフッカーバレーへと向かっているようでした。

ミューラー氷河湖8月12日

ケアポイントからは正面にマウントクックの雄姿が見れるのですが、見下ろすとミューラー氷河の末端部分の湖があります。今年はさすがに凍り付いていませんでしたが。さすがにうっすらとは氷が張っていることが分かります。

NZベストシーズンのキャンピングカー向けホリデーパークも事前予約がお勧め

ミルフォードサウンドのキャンピングカー

NZをキャンピングカーで旅行を考えているなら、年末から3月ぐらいまでのベストシーズン中はホリデーパークも事前予約がお勧めです。NZの夏休み中の地元の家族連れキャンパーと海外からの個人旅行者レンタルキャンピングカーがホリデーパークに溢れることになりますよ。

NZの夏の間はホリデーパークにキャンピングカーで泊まるのも早めに予約しておかなければ泊まれない

NZも夏の観光シーズン中は全国どこのホリデーパークやキャンピンググランドもキャンピングカーで溢れます。キャンピングカーで泊まることになるホリデーパークもNZにはたくさんありますが、夏の間はさすがにその場に行ってみて飛び込みで泊まれるところは皆無に近いことになります。

キャンピングカーだからどこでも宿泊することができるというわけにはNZでも行きません。NZでは特にキャンピングカーで泊まれる場所を定めるようになっています。それだからホリデーパークでも事前予約を特にお勧めします。ここにNZ南島の人気観光地でのキャンピングカーで宿泊できるホリデーパークや公営のキャンピンググランドのNZベストシーズン中の事情を紹介します。

NZ南島のベストシーズンでの人気観光地はホリデーパークでもキャンピングカーがあふれてしまいます。

レイク・テカポのキャンピングカーで泊まれるところ

テカポは夏になるとクライストチャーチなどの町から避暑を求める家族連れのホリデーメーカーが訪れる場所として昔から知られていて、だから町には別荘がたんまりあるのですが、ホリデーパークというのが一か所しかありません。また周辺にキャンピンググランドも無く(実際は3か所ほどあるのだけど海外からの旅行者には解放されてなかったり、キャンピングカーで入って行くにはちょっと不便なところにあったりするのでお勧めはできない。)、この一か所のホリデーパークは夏の間はキャンピングカーが連日溢れます。

テカポホリデーパークのキャンピングカーパーワーサイト

テカポホリデーパークのパワーサイトオンライン予約

レイクテカポ・ホリデーパークのオンライン予約画面(8月4日現在)。年末年始の予約状況としてキャビンなどは既に予約一杯になっています。キャンピングカーで泊まることになるパワーサイトでもLakeview Siteはすでに一杯、他のパワーサイトはまだ予約が可能だけど12月30日と1月1日のPowered SiteでGrass(芝生サイト)は一旦予約預かり状態(Request)となってます。

マウントクックのキャンピングカーで泊まれるところ

マウントクックもNZ南島の観光名所ですがマウントクック国立公園内にはホリデーパークは無くて公営の(DOC)キャンピンググランドがあります。このキャンピング場は事前予約はできないのでその日にキャンピングカーで泊まれるかどうかは行ってみなければ分かりません。また、その敷地範囲も無限にある訳ではないのでキャンピングカーが入れる数にも限定があり60か所までです。

マウントクック公営のキャンピンググランド

マウントクック国立公園に最も近いホリデーパークとして、マウントクックへの道のり(国道88号線)途中、マウントクック手前20分ほど、プカキ湖の北端にグレンタナー・パーク(Glentanner Park)があります。ここならオンライン事前予約がそのサイトページから可能です。

マウントクックグレンタナーホリデーパーク

また、マウントクックからは離れますが、個人的にはお勧めのキャンピンググランドがプカキ湖南端の国道8号線ぞいにあります。ここは特に決まった名前が付けられていない、そしてキャンピング場としての施設があるわけでは無い場所です。いわゆるフリーダムキャンプ場として今や海外からのキャンピングカー旅行者の中ではかなり知れ渡っている場所です。(通称、The Pines)

フリーダムキャンプ場なので無料で泊まれる場所ですが、トイレや炊事場(水道を含む)は無いためキャンピングカーもここで泊まれるのはトイレ設備が内装されているキャンピングカー(Self-Contained Campervan)でしか泊まれません。

プカキ湖畔フリーダムキャンプサイト

ミルフォードサウンドのキャンピングカーで泊まれるところ

夏になるとミルフォードサウンドへの道はキャンピンガカーがたくさん行き交う道として知られ、その国立公園であるフィヨルドランド国立公園内には公営のキャンプ場がたくさんあります。ミルフォードサウンドへの国道沿いには計7か所のキャンプ場があり、その中の最大のキャンプ場であるCascade Creekキャンプ場は計140台のキャンピングカーが泊まれるキャンプ場です。

カスケードクリークキャンピンググランド

しかし、これら公営のキャンプ場はミルフォードサウンドの入り江近くには無くてミルフォードサウンド自体までにも60kmほど手前に集中してあります。(雨の量がミルフォードサウンド付近よりかなり少量になる為)

そこでミルフォードサウンド自体にキャンピング場が無いかと問われたら、一か所だけあると言えます。ここがまた個人的にはお勧めのホリデーパークとなります。ミルフォードサウンド・ロッジはレンタカー利用者も多く泊まるシャレーが人気ありますが、キャンピングカーでミルフォードサウンドに訪れる人もシーズン中は連日たくさん宿泊しています。

ミルフォードサウンドに一か所だけの宿泊施設といっていいミルフォドサウンドロッジはさすがに予約がいつでもいっぱいなところであるで事前予約を超お勧めします。

まして、ミルフォードサウンドへ向かう当日に予約をすればいいと思われても、このミルフォードサウンドへの一本道である国道94号線を手前の町であるテアナウから離れて10kmぐらい行ったらその先ミルフォードサウンドまで一切Wifiや電波は入らないところになります。

ミルフォードサウンドロッジキャンピングカーサイト

ミルフォードサウンドロッジオンライン予約

ミルフォードサウンドロッジのオンライン予約状況は8月4日現在で18年から19年にかけての年末年始はシャレーなどは予約が埋まっていますが、キャンピングカーのパワーサイトは12月31日を除いてまだ予約が取れそうです。ここのキャンピングカーサイトは年末年始より1月、2月の方が予約困難になります。

クイーンズタウン、クライストチャーチからNZ南島キャンピングカー旅行を始めるのが基本

NZ南島をキャンピングカーで周遊する際に起点となるはやはりレンタルキャンピングカーの事務所があって国際線空港があるクライストチャーチかクイーンズタウンとなるでしょう。

日本からNZへと国際線飛行機でやってきた際、キャンピングカー旅行を始まるのにその到着日は是非クライストチャーチ、もしくはクイーンズタウンのホリデーパークに泊まることにしましょう。長時間飛行の後いきなり郊外の国道をキャンピングカーで長距離走ることは避けるべきです。初日は食料の調達、キャンピングカーの装備の使い方やホリデーパークの利用方法を知る日、そしてキャンピングカーの運転に慣れる日に当てることにしてください。

クイーンズタウンのホリデーパーク

クイーンズタウンには少し郊外のホリデーパークを含めると3か所あります。そのホリデーパークも夏のシーズン中は一杯になります。特に12月25日以降1月1日までは例年この町で年越しをしようという地元の人も含めて町自体の人口が3倍ぐらいに膨れ上がります。だから、どうしても年末をクイーンズタウンに居たいと思わなければ年始からこのクイーンズタウンにやってくることをお勧めしておきます。

クイーンズタウン・レイクビュー・ホリデーパーク
クイーンズタウンレイクビューホリデーパークオンライン予約

8月4日現在ですでに18年12月30日から1月1日のキャンピングカー用パワーサイトは予約一杯

クイーンズタウンホリデーパーク&モーテル・クリークサイド

クイーンズタウン・TOP10・ホリデーパーク
(TOP10ホリデーパークはNZ最大のホリデーパークチェーンです。NZ全国のどこのTOP10ホリデーパークはどこもとても施設充実できれいなホリデーパークですが、人気が高いため大体どこも込み合う週末やシーズン中は2泊以上から予約受け付けなどの制限があったりします。)

クライストチャーチのホリデーパーク

クライストチャーチにもホリデーパークは点在します。その中で最もオススメはTop10クライストチャーチ・ホリデーパークになります。空港から少し離れるけど近くには大きなショッピングセンターもあり、ホリデーパークではその後のNZキャンピングカー旅行で使うことになる施設がきれいに充実している所です。

クライストチャーチTOP10ホリデーパーク

NZをキャンピングカーで旅行するときに役立つぺージ

NZのキャンピングカーを車種別料金比較後オンライン予約が可能なDriveNow Campervan NZ

クライストチャーチ空港からレンタルキャンピングカー

NZキャンパーホリデーでNZキャンピングカー旅行に必要な情報は全て揃います。

NZキャンパーホリデーではレンタルキャンピングカーの使い方や車種別の装備が分かり、NZの南島と北島のホリデーパーク、キャンプ場の場所や利用方法まで分かります。

NZキャンピングカー旅行情報ページ

メーガン妃のNZ南島キャンピングカー10日間トリップルート

メーガン・マークル妃が英国王室に入る前の2014年にNZ南島をキャンピングカーで旅行しています。そのルートと訪れたレストランやアクティビティーを紹介します。

メーガン・マークルがヘンリー王子と結婚する前のNZ南島キャンピングカーロードトリップ

メーガン妃は2018年5月に英国王子のヘンリー王子と結婚する前の2014年、まだアメリカの女優として活躍していたころにNZを訪れて南島を10日間かけてキャンンピングカーで旅行して、北島のワイヘキ島で4日間すごした経験があって、その頃はまだブログが公開されていたので(今は削除されています。)そのブログを女性雑誌などが取り上げて昨年の11月の婚約以降はNZでも話題になりました。

オーストラリアとNZでオンライン女性マガジンのNow to Loveの記事やアメリカの海外旅行雑誌として絶大なる人気と信頼のあるConde Nast Travelerの記事からそのNZ南島でのルートを辿ってみると、さすがに当時でもアメリカの女優としてのセレブレティーらしいNZ旅行になってます。一般の観光客がNZに初めてやってきて訪れる定番の観光地、ミルフォードサウンドやマウントクックなどは訪れなくてちょっとマイナーな、けれどキャンピングカーで30代の女性(2014年には32歳)が周遊するならお手本となるような行程とアクティビティーを満喫しています。

メーガン妃の10日間キャンピングカーNZ南島ロードトリップの行程と訪問先

NZ南島到着地=クイーンズタウン
クイーンズタウン空港に降り立ってすぐにBritz社のキャンピングカーをレンタルしてます。

クイーンズタウンの町の訪れてるレストラン、カフェ
ボツワナ・ブッチャリー/ Botswana Butchery

ブードゥーカフェ&ラーダー/ VuduCafe&Larder

2ヶ所目の訪問地=ワナカ

ワナカではフライフィッシングを楽しみ(恐らくガイド付きフィッシングツアー)、ワナカの町の中にある小さな映画館であるCinema Paradiso(座席がソファーや車のシートであったりして、メーガン妃もここの名物ホットクッキーを食べながら映画鑑賞した模様。)

3か所目の訪問地=フランツジョセフ/Franz Josef

ワナカの後が海外からのキャンピングカー個人旅行者がこぞって訪れる(パッケージツアー団体旅行者は訪れない) NZ南島の西海岸に向かって、氷河が間近で見られるフランツジョセフでその氷河の上を歩くヘリハイクを楽しんでいます。

4か所目の訪問地=マルボロ地方、HavelockやBlenheimの辺り

西海岸を北上してNZ南島のワインの名所であるマルボロ地方に滞在しながらレストランやワイナリーを訪問して地元のグルメとソビニヨン・ブランなどのワインを楽しんでいるようです。

マルボロ地方での訪問ワイナリー、レストラン

Hans Herzog ここのビストロにランチで訪れた際に座ったテーブル席;22番席は今やラッキーテーブルとしても知られるようになってます。

Havelockのレストランでマッスル(ムール貝)をボール一杯でたらふく食べている様子

5か所目の訪問地=カイコウラ/Kaikoura

マルボロから国道1号線を南下してカイコウラを訪れ、ここでイルカと一緒に泳ぐツアーに参加

6か所目の訪問地=アカロア/Akaroa

カイコウラからさらに南下してクライストチャーチを通り過ぎてアカロアへと赴いている様子。ここも今は海外からの個人旅行者がキャンピングカーやレンタカーで訪れるスポットになってます。

クイーンズタウンとワナカの見どころ、レストランそしてフランツジョセフでのヘリハイクも分かるNZブリーズのページ

NZブリーズのクイーンズタウン・グルメレストラン、カフェを紹介しているページ

ブードゥーカフェ・ラーダの場所が分かります。ボツワナ・ブッチャリーはこのサイトページからレストランのオンライン予約ページにリンクしてます。

NZブリーズクイーンズタウンレストラン&ショッピングページ

NZブリーズのワナカ観光ページ

Paradiso映画館の場所も分かります。

NZブリーズワナカ観光滞在ページ

フランツジョセフでのヘリハイクを含めたNZ南島の西海岸でのトレッキングルートを紹介したNZトレッキングサポートの西海岸トレッキングページ

歩いてNZ西海岸トレッキングルートページ

クイーンズタウン空港からレンタルキャンピングカーでNZ南島を周遊するならBritz社のキャンピングカーを選べるDrivenow Campervan NZを利用するのがお勧め

クイーンズタウン空港からレンタルキャンピングカー

 

NZの春休みにNZ南島を家族で旅行してみませんか

ニュージーランドは9月から11月が春、そして18年の学校が春休みになるのが9月29日から10月14日の2週間。この春休みに併せて家族でNZ南島の春の風景の中を個人旅行で楽しんでみませんか?

NZの高校などに留学している子供たちとかワーキングホリデーでやってきている子供たちを訪ねることを兼ねてNZ南島を家族で旅行するには9月下旬から10月にかけての春休みの期間は観光にもいい時期にあたります。

NZ南島の春の牧場は子羊が一杯

17年9月下旬クイーンズタウン郊外の牧場は子羊が一杯

テカポやマウントクック、ミルフォードサウンド、そしてダニーデンといったNZ旅行の定番である観光地は意外にも、たとえNZに留学していても、ワーキングホリデーでNZに滞在していてもこれら観光地には行けそうで行く機会があまりない所です。子供たちにとってはお金を使わず旅行ができ、親にとっては子供たちがいる機会に併せられるという言い訳、世間体を気にすることなく海外旅行へ行ける、会社への休暇届理由になる、又は旦那から旅行費用援助をねだることができるなどといった補足的海外旅行へのきっかけが加わります。

NZブリーズではこれまでにも多くの家族旅行をプライベートツアーでお連れさせていただきました。多くの方はNZの春休みや秋休み(4月上旬)、そして日本の春休みを利用した方々でした。日本からNZへとやってきてNZにすでに滞在している方と合流後、一緒にNZ南島を旅行するのに是非NZブリーズの送迎観光ツアーホテル付き周遊ツアーをご利用下さい。

NZの春休み(9月下旬から10月上旬)にNZ南島を周遊するのにお勧めの観光付き送迎ツアー

CHC3 テカポとミルフォードサウンド観光3日間

1日目:クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎。テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。テカポ泊

2日目:テカポ出発マウントクックを経由してクイーンズタウンへ観光送迎。
マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能。クイーンズタウン泊

3日目:ミルフォードサウンド一日観光ツアーに参加。
日本語ガイド付き乗合観光バス+ミルフォードサウンド遊覧クルーズ+ピクニックランチ付。クイーンズタウン泊

料金=NZ$2000/2名、NZ$2250/3名

ミルフォードサウンド17年10月17日

2017年10月17日のミルフォードサウンド

CHC4 テカポ泊クイーンズタウンへの2日間

1日目:クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎。テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。テカポ泊

2日目:テカポ出発マウントクックを経由してクイーンズタウンへ観光送迎。
マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能。

料金=NZ$1400/2~3名

DUDCHC クライストチャーチ発クイーンズタウン行き3日間

1日目:クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎。テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。テカポ泊

2日目:テカポからダニーデンへ向かう。途中モエラキボールダーズ見学を含みダニーデンホテルまで送迎。
日の入り前にダニーデンホテル出発。オタゴ半島でのブルーペンギン見学ツアーに日本語ガイドと共に参加。ツアー終了後ダニーデンホテルへ送迎。
ダニーデン泊

3日目:ダニーデンホテルよりダニーデン駅に送迎、ダニーデン駅よりタイエリ峡谷鉄道に乗りプケランギへと向かう。
プケランギ到着後チャーター車によりクイーンズタウンホテルへ観光送迎。

料金=NZ$2300/2名、NZ$2400/3名

上記の観光付き送迎ツアーにはホテルは含まれません。手配や予約を受け賜わることも可能。また4名以上でも可能。見積もり依頼をしてください。

17年9月27日マウントクックフッカーバレーフッカー氷河湖

17年9月27日のマウントクックのフッカーバレー、フッカー氷河湖

NZの春休み(9月下旬から10月上旬)にNZ南島を周遊するのにお勧めのホテル付き周遊観光ツアー

(8)春のNZ南島ハイキングとミルフォードサウンド5日間ツアー

ミルフォードサウンド観光とルートバーントラックの日帰り日本語ガイド付きハイキングが楽しめる4泊5日ツアー

クイーンズタウン3連泊+テカポ1泊

春のNZ南島ハイキングとミルフォードサウンド5日間ツアースケジュールはコチラ

2名以上での参加可能 料金=9月,10月=NZ$2100/お一人

(3Day1) テカポとマウントクックホテル付き2泊3日縦断ツアー

テカポとマウントクックに2泊してクイーンズタウンとクライストチャーチ間を3日間かけて観光縦断。

テカポ1泊+マウントクック1泊

テカポとマウントクックホテル付き2泊3日縦断ツアースケジュールはコチラ

2名以上での参加可能 料金=9月出発=NZ$1500/お一人、10月出発=NZ$1600/お一人

 

クイーンズタウンの人気ホテルが見つかる現地情報ぺージ

クイーンズタウン人気ホテルマップ

クイーンズタウンのホテルを個人手配でオンライン予約するのに、NZブリーズではクイーンズタウンに住んでいるから教えることができる現地情報を加えてグーグルマップと共にサイトぺージを公開しています。

クイーンズタウンのホテル18年事情

クイーンズタウンは一年を通して海外からの旅行者が必ず訪れるNZ最大の観光の町に今はなっています。その数は今後も増大していくことが予測されていてその旅行者増大に追いつくようにホテルなどの建築やAir B&Bの増加がどんどん進んでいます。

昨年12月に5つ星ホテルとしてQTクイーンズタウンがオープンしたのに続き、新しいタイプのバックパッカーとしてジューシー・スヌーズ/Jucy Snooze Queenstownとこれまた新しいタイプの4つ星ホテル、ミー・パッド・スマートホテル/Mi-Pad Smart Hotelが4月5月にオープンしています。

今後も大型ホテルとして2件が2020年までには町の近くに新築されるようにすでに工事が始まっています。

ミーパッドスマートホテルクイーンズタウン

町の中心にも近いHenry Streetに5月にオープンしたミー・パッド・スマートホテル。4つ星クラスの全54ルームを持つホテルらしい。チェックインや室内の温度、照明の調整などまで専用アプリを通じて操作ができるらしい。

クイーンズタウンのホテルを見つけるのに必ず役立つNZブリーズのクイーンズタウンホテルページ

NZブリーズクイーンズタウンホテルページ

NZブリーズのページの一つにクイーンズタウンのホテルページがあります。クイーンズタウンのホテルはもちろんのことサービスアパートメントやB&B、ブティックホテル、そしてユースホステルやバックパッカーなどの安宿まで紹介しています。

このクイーンズタウンのホテルページを見れば、NZ旅行目的にあったホテルを見つけることができるでしょう。ホテルの所在地マップだけではなかなか分かりずらい坂道や町からの距離感などが分かります。

また、クイーンズタウンのホテルを見つけるのに役立つ現地情報としていくつか条件を定めています。
・クイーンズタウンの町の中にあるホテル
・湖沿いにあり町にも徒歩圏内のホテル
・町から急な坂(Stanly St.)を少し登ったところにあるホテル
・町から歩くのはつらいけど市バスを利用できる少し郊外のホテル
・クイーンズタウンの町からはかなり離れた不便な、けれど人気の、レンタカーがあればいいホテル,リゾート
・3人以上の家族連れや小グループが一部屋に泊まれる(2ベッドルーム以上)+キッチン付きの部屋があるホテル
・クイーンズタウンの町の中心にも近くてお勧めのブティック・ホテルとB&B
・クイーンズタウンの町の中及びほとんど町の中のアパート、モーテル
・町から徒歩圏内+スーパーマーケットにも近いアパート,モーテル
・レンタカー利用ならお勧めの町からは少し離れた、部屋からの景観が良いアパートメント
・女子旅でも,一人旅でも使えるバスルーム付個室(Ensuiteの部屋)がある格安ホステル

これらの現地条件を参考にして快適なクイーンズタウンホテルを見つけてください。

NZブリーズ作成クイーンズタウンのホテルマップ。これ以外にもアパートメントとモーテルをまとめたマップ、そしてクイーンズタウンの格安ホステル、バックパッカー、ホリデーパークマップも公開しています。

オークランド,テカポ,クイーンズタウンのお土産5%割引クーポン

NZのお土産が揃うアオテアギフツ/Aotea GiftsのNZ全国8店舗で使用できる5%割クーポンを更新しました。これからオークランドやテカポ、そしてクイーンズタウンへ個人旅行でやってくる方にも利用していただけます。

アオテアギフツはNZ国内の主要観光地5か所に8店舗を展開するNZ最大のお土産物屋さんです。日本人スタッフもいるお店も多く、夜はPM10時までオープンしているので観光後、夕食後でもショッピングに立ち寄れるギフトショップとなっています。NZのお土産定番物からNZバター缶、クッキータイムなどもお土産として購入することができます。

アオテアギフツのNZ店舗

オークランド
・アオテアギフツ オークランド店=AMPセンタービル1階
・アオテアギフツ ブリトマート店=日本食レストラン/大黒の隣

ロトルア
・アオテアギフツ ロトルア店=ミレニアムホテルの正面

テカポ
・アオテアギフツ テカポ店=湖畔レストランの隣
・ナチュラリーニュージーランド テカポ店=テカポの町の中心

ダニーデン
・アオテアギフツ ダニーデン店=オクタゴンのすぐ近く,George St

クイーンズタウン
・アオテアギフツ クイーンズタウン店=アーンスローパークのすぐ前、クラウンプラザホテル横
・アオテアギフツ モール店=Queenstown Mall の中央

18_19shoppingCardNzBreezeのサムネイル

アオテアギフツのNZ全国8店舗で利用可能の18-19年5%割引ショッピングクーポン

スマホにダウンロードするか、プリントアウトしてアオテアギフツ各店舗でショッピングの後レジにてこの画像、もしくはプリントアウト紙面を提示してください。

NZレンタルキャンピングカーの装備が丸わかりのビデオ

NZをキャンピングカーで周遊旅行することを考えてみませんか?そのキャンピングカーがどのような装備になっているのか?何が必要で何がついているのかが丸わかりになるビデオとNZキャンピングカー旅行計画に必ず役立つサイトページを紹介します。

NZのレンタルキャンピングカーはどの会社も二人用から4人家族や2組~3組の友達同士で旅行ができる大型タイプのキャンピングカーを取り揃えています。料金的にも装備に違いで格安のものからデラックスなキャンピングカーまであるのですが、大まかには2~3人用の2 Berth、4人の大人が定員になる4 Berth、そして大人6人まで乗れて3つのダブルベッドが使える6 Berthと3タイプに分けられます。これに2 Berthと4 Berthにはトイレがついているか、ついていないかにより選択肢が広がります。

NZでは最近はキャンピングカーで旅行する海外からの旅行者が激増した影響でキャンピングカーにトイレがついていない場合はそのキャンピングカーで泊まることを許さない公共の場所が定められるようになっています。だからこれからNZをキャンピングカーで旅行することを考える場合はまずはその選択肢としてポータブルのトイレでもついているレンタルキャンピングヵーを選んでおくことをお勧めします。

そのことも踏まえて日本からやってくる旅行者にも勧められるトイレ&シャワー付きの2 Berthキャンピングカーとトイレ&シャワー付きの4 Berthキャンピングカーの装備が分かるビデオを紹介します。

NZのレンタルキャンピングカーの装備と使い方が分かるビデオ

Maui社の2 Berth Ultima キャンピングカーの装備が丸わかりの360度バーチャルビデオ

Maui 2Berth Ultimaキャンピングカーの装備丸わかりビデオ

Maui社の4 Berth Explorer キャンピングカーの装備が丸わかりの360度バーチャルビデオ

Maui 4Berth Cascadeキャンピングカー装備丸見えビデオ

Britz社の4 Berth Explorer キャンピングカーを利用した日本人カップルが公開しているユーチューブビデオ。内装と車外の装備の使い方がとてもよくわかるビデオになってます。

NZキャンピングカー旅行計画に必ず役立つサイトページ

NZの大手レンタルキャンピングカー会社の車種別料金を比較してオンライン予約ができるDrive Now Campervan NZ

DriveNowクライストチャーチキャンピングカー検索ぺージ

NZをキャンピングカーで旅行するために必要な旅行情報が全て揃うNZキャンピングカーホリデー

NZキャンパーホリデーではNZでのレンタルキャンピングカーの違いや使い方の紹介を始め、キャンピングカーで泊まることになるホリデーパークのの場所とホリデーパークの利用方法、公営のキャンピンググランド、そして無料のフリーダム・キャンプサイトの場所や使い方、そしてNZ南島とNZ北島のキャンピングカーで周遊するべきモデルコースをマップと共に紹介しています。

NZキャンピングカーホリデーサイトページ

 

テカポ,マウントクックで11月12月に高原の花を見るための送迎ツアー

NZの南島は11月12月ぐらいには高原の花が咲き乱れるシーズンになります。その時期にテカポとマウントクックを巡る送迎ツアーをNZブリーズは行います。

テカポのルピナスとマウントクックのマウントクックリリーを見て、撮影して歩くことができるNZ南島送迎ツアー

NZブリーズではクライストチャーチもしくはクイーンズタウンからテカポとマウントクックを経由して2日から3日間での観光送迎ツアーを行っています。11月、12月の高原の花が咲き乱れる風景を専用車で観光、そしてお花畑での撮影やマウントクックリリーが咲くフッカーバレーを個人トレッキングで歩いていく時間も含めた日本語ドライバーガイドでの送迎ツアーを利用してNZ南島の春を満喫してみて下さい。

NZブリーズの観光送迎ツアーは…
・日本人ドライバーガイドによる予約者だけの専用チャーター車利用プライべートツアーになります。
・ホテルはツアーに含まれません。ご自身で手配していただけます。当社で手配も可能です。その場合は見積もり依頼をしていただけます。
・クライストチャーチ空港又はクイーンズタウン空港への到着、又は出発時間に併せて出迎え、送迎ができます。NZ南島での滞在時間、日数の節約が可能になります。

そのほかのNZ南島送迎ツアーや片道送迎サービスなどの詳細はNZブリーズの送迎サービスページにて分かります。

ZQN3ツアー/マウントクックとテカポ泊クライストチャーチへの3日間

一日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、マウントクックへ観光送迎 マウントクック泊
二日目;マウントクックからテカポへ送迎。マウントクック出発時間は希望に沿います。テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。テカポ泊
三日目;テカポ発クライストチャーチ空港又は市内ホテルへ送迎

NZ$1800/2~3名

ZQN5ツアー/クイーンズタウン発着マウントクックとテカポ泊3日間

一日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、マウントクックへ観光送迎。マウントクック泊
二日目;マウントクックからテカポへ送迎。マウントクック出発時間は希望に沿います。テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。テカポ泊
三日目;テカポ発クイーンズタウン空港又はクイーンズタウンホテルへ送迎

NZ$1500/2~3名

CHC2ツアー/テカポとマウントクック泊クイーンズタウンへの3日間

一日目;クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎。テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。テカポ泊
二日目;テカポからマウントクックへ送迎。マウントクックでは午後の時間を使って半日トレッキングや現地ツアーを楽しめます。マウントクック泊
三日目;マウントクック出発、ランチタイムをワイナリーレストランで取りクイーンズタウンへ観光送迎。(ワイナリーレストランでの費用は含まれません。)

NZ$1890/2~3名

CHC4ツアー/テカポ泊クイーンズタウンへの2日間

一日目;クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎。テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。テカポ泊
二日目;テカポ出発マウントクックを経由してクイーンズタウンへ観光送迎。マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能

NZ$1400/2~3名

2017年のルピナス、マウントクックリリーの見ごろは…

17年テカポのルピナス11月17日

2017年のテカポ周辺のルピナスの花は11月下旬ぐらいが満開時期でした。写真は11月17日に撮影。毎年テカポ周辺では12月下旬ぐらいまでルピナスが楽しめます。またミルフォードサウンドへの道のりも12月から1月にかけてこのルピナスが咲き乱れます。

2017年マウントクックフッカーバレーのマウントクックリリー11月18日

2017年11月18日のマウントクックフッカーバレーでのマウントクックリリー。マウントクックのフッカーバレーは例年10月下旬ぐらいからこのマウントクックリリーが咲きはじめ、12月上旬ぐらいまで楽しめます。

11月から12月上旬にかけてのマウントクックのフッカーバレーは、奥に向かって歩いていけばいくほどマウントクックリリーがたくさん咲き乱れています。特に第3の吊り橋を渡る前後はマウントクックリリー畑のような道のりを歩いて行けます。この第3の吊り橋まではガイド付き半日ツアーではいけないのですが、NZブリーズの送迎ツアーではフッカーバレーを個人で歩くことができる時間を自由に設定していただけます。

テカポとマウントクックのホテルを日本語で料金比較してオンライン個人手配ができます。

クイーンズタウンの18スキーシーズンは最高の年になりそう。

クイーンズタウンとワナカの18年度スキーシーズンは過去最高のシーズンになりそうです。これから8月、9月にかけてスキー、スノーボードを目的に個人旅行でやって来る方への直前現地情報をお伝えします。

18年のクイーンズタウン、ワナカスキーシーズン

クイーンズタウンやワナカのスキー場は18年度のシーズン初めから雪がたんまりあることに加えて6月、そして7月に入っても適度に積雪の日がありゲレンデは過去最高の状態が続いています。昨日の7月11日もゲレンデは積雪があって12日には早朝から新雪を求めるスキーヤーやスノーボーダーが山へと向かっていました。

また、クイーンズタウン空港も過去最高便数を記録した昨年7月に加える便がオーストラリアのシドニー、メルボルン、ブリスベン、そしてNZ国内のオークランド、ウェリントンからスキーヤーやスノーボーダーがやってくるそうで、7月は一日に8600人の人が離発着をする予想が出されています。

こんな冬の間は素敵なスキーリゾートになるクイーンズタウンに個人旅行でやってきてみて下さい。

7月12日のリマーカブルスキー場Curvey Basinゲレンデ。今年はたんまりと雪があります。この状態が今年は9月中旬ぐらいまで続きそうです。

オーストラリアとNZは冬休みに入ってスキーヤー、スノーボーダーがクイーンズタウンには先週からたんまりやってきてます。コロネットピークとリマーカブルスキー場へのシャトルバスが出発するThe Stationビルは朝8時ぐらいから9時半ぐらいまではバスに乗ろうという人たちの列がすごいことになってます。バスに乗るのに40-50分ぐらいは掛かりそうです。

クイーンズタウン、ワナカに個人旅行でスキー、スノーボード旅行を実現させるのに必要な現地情報

クイーンズタウン、ワナカの町にはたくさんのレンタルショップがスキーシーズン中はオープンされます。どこも早朝から夜遅くまでオープンしていて、スキー場へ向かう直前や帰ってきてからのレンタルや返却に対応しています。日本からスキーやスノーボードを持参するよりこちらでレンタルする方が断然楽です。またゲレンデのレンタルショップで借りるより質的にも量的にも町のレンタルショップで借りることがお勧めです。その方がゲレンデでの滑走時間も増やすことができます。

クイーンズタウン空港にあるレンタカー会社も大忙しの時を迎えています。クイーンズタウン空港のレンタカー会社はこの時期たくさんの4WD車を用意してます。またスノーチェーンの貸し出しもオプション扱いにしています。クイーンズタウン空港ビルの正面にあるエースレンタルカーもレガシーやRav4などの日本4WD車を取り揃えています。

NZスノーサポートページ(https://nzoutdooractivity.com/nz%20snow/nzsnowindex.html)ではクイーンズタウン、又はワナカへ個人旅行でスキー、スノーボード目的にやってくるための旅行情報を紹介、そして個人手配ができるようにしています。日本からクイーンズタウン空港までの国際線格安チケット、クイーンズタウンとワナカでのスノー滞在に適したホテル、ゲレンデへ通うためのレンタカーやバスの情報、そしてレンタルショップ、ヘリスキーの情報まで分かり、オンライン個人手配もできます。もちろん肝心の4つのゲレンデ(カードローナ、コロネットピーク、リマーカブル、トレブルコーンスキー場)のリフト券やトレイルマップも最新情報を掲載しています。是非活用ください。

クイーンズタウン空港にあるNZの格安レンタカー会社;Ace Rental Cars

NZ格安レンタカーエースレンタルカー