マウントクックの絶景チャレンジトレッキングならセアリーターンへ

マウントクックセアリーターン12月16日

マウントクックの人気トレッキングルートの中で最もハードだけどその達成感が期待できるのはセアリーターンへのトラックになるでしょう。天気のいい日には是非チャレンジしてみて下さい。元気な人には午前中はセアリーターン、午後からフッカーバレートラックを歩いてみることも可能です。

マウントクック・セアリーターンへの12月16日快晴トレッキング

セアリーターン出発点のマウントクックキャンピンググランド

セアリーターントラックの出発点をキャンプ場からにすると往復で3時間半との表示です。ここを起点にフッカーバレートラックへも往復することができます。また、ハーミテージホテルを出発点にするとセアリーターンまでの往復は6~8時間が標準となってます。

セアリーターンへの急な階段トラック

セアリーターンは山の中腹にある氷河が削り残したくぼみの水たまり。そこまでの麓からの標高差は600m、その大部分がこの見上げるような急な階段になります。

マウンテンデイジーが咲くセアリーターンへのトラック脇

急な階段を登って行きながらもこの日はトラック脇に素敵な花が見られ、たくさんたくさん一息入れるときにも少し視線を逸らせば周りは絶景を見晴らしながら登っていけます。

セアリーターントラックで見られたへーべーの花

12月16日にはマウンテンデイジーの白い花がたくさん見られ、標高を上げていくにつれ、ヘーベー/Hebeやエバーラスティングデイジー、NZブルーベルもきれいに満開で咲いているのが見られ、そして草陰に隠れるように咲いているホワイトフィンガー・オーキッドのランの花も見つけることが出来ました。そんなのを見ながら登って行くといつの間にかセアリーターンに到着できます。

ミューラーハットへのハイカー

セアリーターンにたどり着くと急な階段は無くなります。そしてセアリーターンから更に急な山道を登って行くとミューラーハットへと行くことができます。この日はそのミューラーハットへと泊まる人たちも、また一泊後降りてくる人たちと出会う時間に重なりました。ミューラーハットでの一泊はとてもお勧めです。また時間があれば日帰りでもキャンプ場から歩いて往復できます。(6~10時間)

セアリーターンからの絶景ビデオ、18年12月16日PM12:05快晴の元撮影。

セアリーターンの見晴らし台

セアリーターンからの景観はこんな快晴の日にはNZの中でも最も見ごたえのある絶景の一か所になるでしょう。急な階段を上ってきた疲れが一気に吹き飛びます。多くの人が休憩を取るテーブル椅子があるところから更に奥へと行くとテーブル椅子からは見れないミューラー氷河湖も眼下に見下ろすことができます。

セアリーターンからの下り

セアリーターンからの麓への下りも急な階段を下りて行きます。かなり急な部分もあり、また幅が狭い階段もあるので足元をしっかり確認しながら降りてきて下さい。

マウントクック日帰りクイーンズタウン発着観光送迎

NZブリーズではマウントクックでの自由時間を4時間ほど(希望に沿います)持つことができるクイーンズタウンからの往復送迎を行っています。

詳細などはNZブリーズのマウントクック個人旅行ページをご覧ください。

 

テカポの新YHA19年5月以降なら予約が可能になってます。

新テカポユースホステル建築中

テカポに建築中のユースホステルが19年の5月以降ならオンライン予約ができるようになってます。ゴールデンウィーク後半にテカポへとやって来たい方は個人予約を考えても良いのではないでしょうか?

テカポの新YHAは19年1月以降にオープン予定となってます。

テカポに新築中のユースホステルはオープン予定が19年初めとなってます。おそらく1月後半から2月には完成しそうです。

テカポのYHAは以前は町の中心から少しだけ離れた湖岸沿いにあって、その旧YHAもリビングルームが素敵なテカポ湖を見晴らせるテカポの宿泊施設でも飛び切りの立地に建っていてその宿泊人気はテカポで一番といっても良かったのですが、新たに建築中のYHAもこれまたテカポでは最高の立地に出来上がります。

新テカポYHAは町の中心に建てられ、お隣は同じく建築中の星空観測ツアーなどを行うEarth&Skyの新しい観測ドーム、そしてテカポ湖岸までの間には視界を遮る建造物などは無く、良き羊飼いの教会までは国道を横切ることなく遊歩道を徒歩数分で歩いて行けて、スーパーマーケットも徒歩2分ほどの距離、これまたテカポの中のホテル施設としては最上級の立地に建築中です。

以上のことに加えて、格安の宿泊施設であるユースホステル、テカポというアジアからの個人旅行者に人気のテカポという場所にあり、テカポ自体にホテル施設が非常に少ないことからオープン後の宿泊人気はものすごいことになりそうです。

その宿泊予約がいまだ建築中ですが、5月以降なら予約が受け付けられるようになってます。すでに予約されている日もあるので、今後テカポにやってきたい方で普通のホテルではなく格安ホステルでも構わない方は一度は予約を考えてみるのも良いでしょう。

新テカポYHA12月11日現在

テカポの建築中の新ユースホステル、18年12月11日現在。恐らくこの後クリスマス休暇などで建築作業は中断されて、完成に至るのは2月ぐらいだと思われます。

テカポのYHAホームページ

ユースホステルNZのテカポページでは完成が”Opening early 2019″となってます。そして5月以降ならオンライン予約が可能になってます。

新テカポのYHA料金

新しいテカポのYHAのオンライン予約ページを見ると宿泊可能な部屋と料金が分かります。

男女相部屋で8人同室(4つの2段ベッド)、共同シャワー、トイレ利用の料金がNZ$35/一人/一泊から。

ドミトリーも女性だけ、男性だけの部屋もある。

個室もありキチネットと専用シャワー(Ensuite)があって、TVも部屋にあるクイーンサイズのダブルベッド一つの部屋がこのテカポYHAでは最上級になりそうですが、料金は1泊一部屋NZ$145となってます。

テカポへのクライストチャーチ空港又は、クイーンズタウンから日本語送迎ツアーをNZブリーズを行ってます。

クライストチャーチ空港又はクイーンズタウンからテカポへの片道、往復、マウントクック観光を含めた送迎ツアーなどの詳細、料金はNZブリーズの観光送迎ページで分かります。

クイーンズタウン6時40分発で日本へ乗り継いで帰国するNZ航空便チェックイン

クイーンズタウン空港を早朝出発してオークランド経由で同じ日に日本へと帰国することができるNZ航空便のクイーンズタウン空港でのチャックインを実際体験してきました。

クイーンズタウン空港AM6時40分発日本へのNZ航空便チェックインで気になる3ポイント

クイーンズタウンを早朝出発してオークランドで1泊することなく日本へと同じ日の夜までには帰ることが今シーズンから可能になったNZ航空のスケジュール便、そのクイーンズタウン空港での気になるポイントを実際チェックインを行うところを見て、聞いて体験してきたのでレポートしてみます。

クイーンズタウン空港は午前5時からオープンします。

クイーンズタウン空港を出発する朝第一便となるのは今シーズンはAM06:40発。この便に乗ってオークランドから国際線へ乗り継いで日本へと帰る便のチェックインは5時40分までに済ませること、とクイーンズタウン空港は定めています。

このため、クイーンズタウン空港にはせめて5時半までには到着したいところ。けれど多くの人は国際線へのチェックインも兼ねるからもう少し早めに空港へと到着したいと思うでしょう。しかしクイーンズタウン空港自体が開くのがAM5時からです。AM4時半にクイーンズタウンの町を出発してAM4時45分にはクイーンズタウン空港に到着してしまった私たちは空港職員がやって来るまで入口が明けられるのを屋外で待たされる羽目になりました。

クイーンズタウン空港への早朝送迎サービス

AM05時にオープンされるクイーンズタウン空港。12月12日AM05時40分撮影

クイーンズタウン空港のNZ航空便チェックインは国際線乗継でもセルフチェックインが可能

NZ航空はすでにNZ国内の飛行場でチャックイン作業を行う場合は機械でのセルフチャックインが通常になっていて、同日にNZ航空便で国内線から国際線に乗り継ぐ便のチェックインも受付カウンターを利用することなくセルフチェックインが出来るようになってます。

このセルフチャックインの機械はNZ航空カウンター前にたくさん設置されていて、言語を英語はもちろんのこと日本語にも対応しています。そしてパスポートがあればタッチパネルで日本語の支持に従いながらこの日に乗る予定のすべての便(例;クイーンズタウンからオークランドとオークランドから成田への便)の搭乗券とバッゲージタッグを発券まで行えます。もちろんこの機械の周りにはNZ航空係員が数名いるので何か分からないことになったりしたら助けてもくれます。

クイーンズタウン空港への早朝送迎サービス

クイーンズタウン空港のNZ航空チェックインカウンターとセルチェックインマシーン。このセルフチェックインマシーンが稼働し始めるのがAM5時20分からでした。その5時20分までにはたくさんの人が空港へと到着していて、機械が動きだした途端にたくさんあるマシーンの前にも行列ができていました。

オークランド空港では預けたスーツケースは出てこない。

クイーンズタウン空港からオークランドまでNZ国内線で移動してからオークランドで日本への飛行機に同じ日に、同じNZ航空の便に乗り継いでいく場合はクイーンズタウン空港で預けたスーツケースなどは日本到着まで通しでNZ航空が運んで、オークランドでの乗継の際には手荷物だけ持って、出国手続きを行い、日本へのNZ航空便に搭乗することになります。

これは、日本からNZへやってきてオークランド経由でクイーンズタウンやクライストチャーチまでやって来るときはオークランドに国際線で到着後NZへの入国審査で預け荷物のスーツケースが検疫などでチェックを受けなければならないのでオークランド空港でスーツケースが出てきますが、これと同じことが帰国するときもあり得ると思ってしまう人が多くて、オークランド空港で国内線ターミナルと国際線ターミナルをスーツケース持って移動しなければならないのか?と考えてしまうのですが、NZを出国する際のスーツケースの中身は検査され無いことからオークランド空港での乗り継ぎの際にはスーツケースを持ち運ぶ必要はありません。

クイーンズタウン空港への早朝送迎サービス

NZブリーズの早朝クイーンズタウン空港への送迎サービス

NZブリーズではクイーンズタウンのホテルからクイーンズタウン空港への片道送迎も行っています。クイーンズタウン空港をAM6時40分発の便にも併せた早朝送迎も請け賜わってます。

NZブリーズのクイーンズタウンホテルからクイーンズタウン空港への片道送迎
料金;1名から3名までならNZ$70
所用時間;20分~30分

NZブリーズクイーンズタウン発着観光送迎ツアーページ

NZブリーズのクイーンズタウン、およびクライストチャーチ発着観光送迎サービスページ

 

 

ルートバーントラックで12月に見られるランの花3種とヤドリギの花

ルートバーントラック一日体験ハイキングツアー

ルートバーントラックは12月に入ってトレッキングシーズン最盛期を迎えるようになってきてます。本来は2泊3日掛けて歩く道のりの一部分ですが、日帰りで歩けるルートバーンフラットまでとキ-・サミットを先週歩いて見つけたランの花とヤドリギの花を紹介します。

ルートバーントラックが体験できる日帰りトレッキングコースで12月に見られたNZの高原の花。

ルートバーントラックで12月に見られるランの花

グリーン・フード・オーキッド/Greenhood Orchids

緑色の頭巾を被るようなランという名前通りの姿の花。12月にはかなりトラック脇に見られるのですが、苔むした林床に咲いているので同じ緑色の色合いから苔むした道端では見落としがちです。

グリーンフードオーキッドルートバーントラック

このグリーンフードオーキッドはよくまとまって咲いているので、一つ見付けると周りにたくさん見つけることができるでしょう。12月中はルートバーンフラットまでのトラック脇とキーサミットまでの原生林の森の中で咲いています。

グリーンフードオーキッドルートバーントラック

スレンダー・フォレスト・オーキッド/Slender Forest Orchid

この蘭の花もとても小さく、そして苔むした林床に交じって咲いているので見落としやすい花です。12月5日以降ルートバーンシェルターから歩き始めて原生林の森の中に入るとたくさん咲いているのを見つけることができました。

スレンダーフォレストオーキッドルートバーントラック

ホワイト・フィンガーズ・オーキッド/Whitefingers Orchid

このランは白色の花びらだから結構見つけやすいかもしれません。ルートバーンフラットまでの道のりでは一輪しか咲いていませんでしたが、12月9日の段階ではキーサミットへの道のりで森を抜けてからキーサミット頂上への道端でシダやデイジーの葉っぱに隠れるようにたくさん咲いていました。

ホワイトフィンガーズオーキッドルートバーントラック

ヤドリギのレッドミスルトゥの花/Red Mistletoe

12月に入るとNZの原生種の木も花を咲かせます。その花が鮮やかな赤い色の花が多くて、サザン・ラタ/Southern Rataやポフツカワ/Pohutukawaなどと共にこの時期に合わせてNZのクリスマス・ツリーと呼ばれたりしていますが、ルートバーンシェルターの周りの森の中にはヤドリギの赤い花を見つけることができます。

今年は特にこのレッドミスルトゥの花がたくさん咲いているような気がしますが、NZの固有種であるブナの木にだけ寄生するヤドリギです。常緑のNZのブナの森の中ではこの鮮やかな赤色の花はかなり目立ちます。その目立つのは蜜を求めてやって来るNZの小鳥たちを集めるためです。

クイーンズタウンから日帰りでルートバーントラックを体験ハイキングができるルートバーンフラットまでの道のり

クイーンズタウンからルートバーントラックを日帰りで体験ハイキングしてみたいならルートバーンシェルターを出発してルートバーンフラットハットまでの往復トレッキングがお勧めです。

クイーンズタウンからレンタカーや日本語ガイド付きツアーに参加するのが一般的ですが、道のりは苔むしたNZブナの森の中をとてもきれいなルートバーンの川の流れを見下ろしながら川の上流へと緩やかな坂道を歩いて行けます。

ルートバーン渓谷とトラック

ルートバーンの川の上流へ歩いていくと氷河地形の特徴でもある平らな草原、河原が広がるルートバーンフラットにたどり着きます。晴れていたらその河原でのランチは最高のひと時になるでしょう。

ルートバーンフラット

クイーンズタウン発着日帰りルートバーントラック体験日本語ガイド付きツアー

NZブリーズではルートバーントラックを一日だけ体験して見たい人向けにクイーンズタウンから出発していく日本語ガイド付きの現地オプショナルツアーの申し込みを受け付けています。

クイーンズタウン発着AM8:00~PM17:00
12/25以外の毎日催行可能
ルートバーンシェルターから往復約13km,高低差250mほどを歩きます。
歩行時間約5.5時間
ある程度体力のある人向け。
雨天決行
日本語ガイド同行

クイーンズタウン空港から格安レンタカーならAce Rental Carsがお勧め

NZのレンタカー会社のエースレンタルカーのクイーンズタウン空港オフイスは空港ビルの正面にあるので便利です。オンライン予約が可能です。

クイーンズタウン空港エースレンタルカー事務所

クイーンズタウンに1月~3月に初めてやって来る方にお勧めの観光送迎ツアー

 

1月から3月にかけてホテルのたくさんあるクイーンズタウンを拠点としながら日帰り、もしくは半日の日本語ドライバーガイドがチャーター車で行う観光送迎ツアーとインターシティーバス利用では行けない観光地も立ち寄るNZブリーズの観光送迎ツアー、お勧めの6ツアーを紹介します。

NZブリーズの1月~3月にお勧め観光送迎ツアートップ6

NZの1月から3月は観光ベストシーズンとなって世界中からたんまりと観光客が押し寄せます。どの観光地のホテルも満室状態が続いて賑わいを見せます。その時期にホテルの確保がしやすいクイーンズタウンに連泊しながら日本語ガイド付きの観光送迎ツアーなら初めてのクイーンズタウンでも、レンタカーを借りなくても安心して日帰り、半日の観光やトレッキングが楽しめるでしょう。

クイーンズタウン発着日帰りマウントクック往復送迎

クイーンズタウン発着、マウントクックでフッカーバレートレッキングやグレイシャーエクスプロ-ラー、又はタスマン氷河ヘリハイクなどのアクティビティー向け往復送迎。マウントクックでは4時間程の自由時間を持てます。

料金:NZ$400/1名~3名 (1名参加も可能)

マウントクックフッカーバレートレッキング

テカポとマウントクック日帰り日本語ガイド観光ツアー

クイーンズタウンから日本語ガイド付き専用車でテカポとマウントクックを一日で巡るツアー。

AM8:00~PM19:30

料金;$530/2~3名 (2名以上から催行)

テカポ2月良き羊飼いの教会イメージ

クイーンズタウン・ワイナリー訪問半日送迎ツアー

赤ワイン(ピノノアー)の産地で有名なギブストン・バレー周辺のワイナリーセラードアーを日本語ドライバーガイドと共に3件訪問します。

PM13:30~PM17:00

料金;NZ$70/1名、NZ$100/2名、NZ$120/3名での参加の場合

クイーンズタウンワイナリー訪問ツアー

クイーンズタウン発着ワナカ往復送迎

クイーンズタウン発着、ワナカでロイズ・ピーク・トレッキングや湖畔をレンタルサイクリング、ワナカツリー見学向け往復送迎。ワナカでは6~7時間の自由時間を持てます。

料金:NZ$160/1名~3名 (1名参加も可能)

クイーンズタウン発着日帰りワナカ観光送迎

タイエリ峡谷鉄道プケランギ駅接続片道送迎

タイエリ峡谷鉄道の終着点であるプケランギ駅からクイーンズタウンまでの片道、又はクイーンズタウンからプケランギ駅までの接続送迎サービス

料金;NZ$340/1名~3名

タイエリ峡谷鉄道プケランギクイーンズタウン間送迎サービス

モエラキボールダーズにも立ち寄るダニーデンとテカポ、又はマウントクック間片道観光送迎サービス

インターシティーバスは立ち寄らない、通常レンタカーで訪れる観光名所のモエラキボールダーズに日本語ドライバーガイドと一緒に立ち寄る片道観光送迎サービス。

ダニーデン発モエラキボールダーズ経由テカポへの片道;NZ$600/1名~3名
テカポ発モエラキボールダーズ経由デニーデンへの片道;NZ$600/1名~3名
ダニーデン発モエラキボールダーズ経由マウントクックへの片道;NZ$600/1名~3名
マウントクック発モエラキボールダーズ経由ダニーデンへの片道;NZ$600/1名~3名

モエラキボールダーズ経由観光送迎ツアー

ゴールデンウィーク向け8日間NZキャンピングカー周遊モデルコース

NZ北島キャンピングカー周遊マップ

ゴールデンウィークなどの長期休暇を利用してNZをキャンピングカーで旅行してみませんか?4月下旬から5月上旬にかけてNZの北島を8日間ほどかけて周遊するのにお勧めのモデルコースを紹介します。

NZの秋に8~10日間かけてオークランド発着でキャンピングカー、レンタカーで周遊するお勧めモデルコース

19年のゴールデンウィークに向けてNZを旅行を考えているなら是非この機会にキャンピングカーでNZ北島の見どころを周遊してみませんか?

NZでのレンタルキャンピングカーは通常5日間以上のレンタルから可能です。10日間ほどの休暇になりそうな19年のゴールデンウィークはそういった意味ではキャンピングカーで旅行するのには適した期間、しかし4月下旬になるとNZは秋が深まって行く時期、つまり日の出がどんどん遅くなり、日中の時間が短くなっていく時期です。この時期ではNZの南島を周遊するより北島を周遊する方が良いでしょう。NZの南島のトレッキングルートもシーズンオフに入り、朝晩は霜が降りる日が多くなり寒くなって行く時期です。北島だとまだ5月上旬ぐらいだと暖かい日が続きます。ましてお勧めのモデルコースは南島には無い温泉を巡るコースともなってます。

NZの北島をキャンピングカーで周遊する為の準備が全てNZキャンパーホリデーで揃います。

NZキャンパーホリデーではキャンピングカーのレンタルからホリデーパークや公営のキャンプ場の使い方、そしてNZ北島、南島のキャンピングカーでの周遊モデルコースまでキャンピングカーでNZを旅行するための計画が全て揃います。

NZキャンパーホリデーのNZ北島周遊モデルコースページ

NZキャンパーホリデーNZ北島モデルコース

オークランド発着NZ北島キャンピングカー周遊モデルルート2日本語マップ

オークランド空港を発着とするキャンピングカーで旅行するなら大手レンタルキャンピングカーの車種別レンタル料金を比較後オンライン個人予約ができるDriveNow利用がお勧め

オークランドからキャンピングカーレンタルオンライン予約

オークランド発着8日間NZ北島キャンピングカー周遊お勧めモデル日程と見どころ、ホリデーパーク

1日目;オークランド空港からワイトモへ//約200km,2時間30分
オークランド空港到着後キャンピングカーをピックアップ、空港近くのスーパーマーケットで買い出しの後、ワイトモまで走り、ホリデーパーク泊初日。

ワイトモのお勧めホリデーパーク
ワイトモ・トップ 10 ホリデー・パーク/Waitomo TOP10 Holiday Park

2日目;ワイトモからトゥランギ、またはファカパパへ//ワイトモからトゥランギまで約170km,2時間10分
午前中にワイトモ洞窟見学、もしくはブラックウォーター・ラフティングにチャレンジ。
午後にかけてトゥランギへ

トゥランギのお勧めホリデーパーク;
トゥランギ・キウィ・ホリデーパーク/Turangi Kiwi Holiday Park
温泉プールのある、オアシス・モーテル & ホリデーパーク/Oasis Motel & Holiday Park
翌日にトンガリロアルパインクロッシングを歩くつもりならトンガリロ・ホリデー・パーク/Tongariro Holiday Parkもいいかも。

3日目;トンガリロ・アルパイン・クロッシングを歩く。
このトンガリロ・アルパイン・クロッシングについての情報ならNZブリーズのタウポ、トンガリロぺージを参照してください。天気が悪い場合はファカパパ・ビレッジまで行き半日トレッキングも可能。
また、トンガリロリバーでマス釣りに挑戦もいいでしょう。

4日目;トゥランギからタウポ経由ロトルアまで//トゥランギからタウポ=50km,45分、タウポからロトルア=80km,1時間
午前中タウポ周辺を観光(フカ・フォールやアラティアティア・ラピッズなどを見学)
午後ロトルアへの途中でワイオタプ・サーマル・ワンダーランドと人気の天然温泉小川のKerosene Creekホット・プールに立ち寄りロトルアへ

ロトルアのお勧めホリデーパーク;
温泉プールのあるロトルア・トップ10 ホリデー・パーク/Rotorua Top 10 Holiday Park
もしくは同じく温泉タブのあるコージー・コテージ・サーマル・ホリデー・パーク/Cosy Cottage Thermal Holiday Park

5日目;ロトルア連泊、ロトルア観光
観光スポット=テ・プイア、ポリネシアン・スパ、アグロドーム、レインボースプリングス
アクティビティー=レッドウッド・ファカレワレワ森林公園でトレッキング、マウンテンバイク

6日目;ロトルアからホビット村(マタマタ)経由コロマンデル半島へ//ロトルアからマタマタのホビット村=75km,1時間、ホビット村からコロマンデル半島(ホットウォータービーチ)165km/2時間半
午前、ロトルアからマタマタのホビット村ムービーセット&ファームへ
午後にコロマンデル半島へと移動

コロマンデル半島のお勧めホリデーパーク;
ホットウォータービーチにあるホットウォータービーチ・TOP10・ホリデーパーク/Hot Water Beach TOP 10 Holiday Park
又はカセドラル・コーブ近くにあるハーヘイ・ホリデー・リゾート/Hahei Holiday Resort
または町のフィティアンガ(Whitianga)にあるマーキュリー・ベイ・ホリデー・パーク/Mercury Bay Holiday Park

7日目;コロマンデル半島からオークランド空港へ//カセドラルコーブからオークランド空港まで165km,2時間半
午前中カセドラルコーブやホットウォータービーチなどを観光後
午後16時30分までにはキャンピングカーをオークランド空港事務所に返却。オークランド空港ホテルに1泊

8日目;オークランド空港から日本への帰国便に搭乗。

オークランド発着NZ北島キャンピングカー周遊イメージビデオ

マウントクックフッカーバレーで11月23日に見られた高原の花7種

マウントクックも11月に入ると春の花が咲きはじめトレッキングルート脇にはNZの原生種の白い花が見られるようになります。11月23日にフッカーバレートラックを歩いた際に見られたNZの花を歩き始めてからフッカー氷河湖までに見られた順番に7種類紹介します。

18年11月23日にフッカーバレー氷河湖まで歩いていく道のりに見られたNZの高原の花

マウントクックを含めたNZ南島は11月19日、20日に春の嵐に襲われ大雪となり気温も6度ぐらいまでしか上がらない日となり、11月上旬ぐらいからフッカーバレーで咲き始めていた花もかなり散ってしまったりしたのが多かったようですが、11月23日には曇りがちだけどマウントクックの頂上には雲がかかっていない時間帯に(午後からは25日現在までズーット雨の降る日になってます。)歩くことができました。

マウンテン・スノーベリー/Snowberry

スノーベリーフッカーバレー11月23日

フッカーバレートラックを11月、12月ぐらいに歩くと一番目につく白い花はこのスノベリーでしょう。歩き始めのキャンプ場から2番目に渡る吊り橋辺りまでは歩道脇にこの低木の釣鐘状の白い花がたくさん見られます。

ゴールデン・スパニアード/Golden Spaniard

ゴールデンスパニアードフッカーバレー11月23日

これは言われなかったら花には思われない変わった形のセリの種類のNZ原生種の高原植物の花です。特にキャンプ場からミューラー氷河湖見晴らし台までの道のりにたくさん見られます。1月ぐらいまではフッカーバレー道中に見られます。花の背丈が葉っぱより高くなり1mほどあるので目立ちます。

NZバイオレット/NZ Violet

NZバイオレットフッカーバレー11月23日

NZのスミレ。花は1cmほどの小さな花で低木の下などに隠れるように咲いています。かがんで地面に向かって咲いている花を覗いてみると花びらに紫色の筋が数本入っているところからスミレの花というのが実感できるでしょう。

エバーラスティング・デイジー/Everlasting Daisy

エバーラスティングデイジーフッカーバレー11月23日

花を開花させている時期が長いことからその名前が付けられているこのデイジーはよくまとまって咲いているので小さい花ですが、これも目立つでしょう。この日は2番目の吊り橋を渡ったあたりからたくさん見られましたが、1月2月ぐらいまでこの花は見られるでしょう。

マウントクック・リリー/MountCook Lily

マウントクック・リリーフッカーバレー11月23日

2番目の吊り橋を渡ってフッカーリバーの流れが見え始める辺りからマウントクックリリーが見られるようになりました。かなり寒波や風の影響ですでに花を散らしたのが多いような感じでしたが、まだつぼみをつけ始めたものもあったので12月中旬ぐらいまでこの花をトラック脇に見ることができるでしょう。

11月23日フッカーバレートラック

マウントクックフッカーバレートラック11月23日

マウントクックフッカーバレートラックはこの日も大盛況。多くの海外からの観光客が歩いていました。特に11月19日からの今週はこの23日の午前中ぐらいしか晴れ間が覗いた日が無かったのでこの日にマウントクックの雄姿を見ながらお花見ハイキングを楽しめたのはラッキーでした。

NZブルーベル/NZ Bluebell

NZブルーベルフッカーバレー11月23日

フッカーバレートラックの第2の吊り橋を渡り、さらに進んでボードウォークの歩ききったあたりからこの紫色の小さな花を咲かせたブルーベルを見つけました。この日見つけたブルーベルはかなり紫色の花びらを付けた花が見られましたが、エバーラスティング・デイジーと同じくこのヒナギキョウはクリーム色の花びらになるけどフッカーバレートラック上のどこでも、この後2月ぐらいまでは見つけられる花になります。

マウントクックリリー/MountCook Lily

マウントクックリリーフッカーバレー11月23日

フッカーバレートラックの3番目の吊り橋を渡ったあたりからフッカー氷河湖まで道端がマウントクックリリーがたくさん咲き乱れているところです。多くのトレッカーはその終着点へとひたむきに歩いていてこんな花などには興味を示さず通り過ぎていきますが、やっぱり風に飛ばされずに花びらをまだしっかり付けて全開のマウントクックリリーはきれいな花だと思います。

マウンテン・デイジー/Mountain Daisy

マウンテン・デイジーフッカーバレートラック11月23日

11月23日には3番目の吊り橋を渡ったところのマウントクックリリーがたくさん咲いている中に、このマウンテンデイジーを2輪花を咲かせているのを見つけました。けれどこれからこのマウンテンデイジーは開花時期になってマウントクックリリーが咲き終わった後のフッカーバレートラックで見られる大きな白い花の代表になって行き、1月ぐらいまで咲いているのが見つかるでしょう。

フッカー氷河湖11月23日

フッカー氷河湖11月23日

フッカーバレートラックの終着地点であるフッカー氷河湖はこの週始めから続いた大雨、大雪の影響でかなり濁った湖面となっていました。マウントクックに泊まられる人は是非このフッカー氷河湖まで歩いてみて下さい。キャンプ場からなら往復で3~4時間ぐらいで歩けます。

クイーンズタウンからマウントクックへの日帰り送迎サービスをNZブリーズでは行ってます。

NZブリーズでクイーンズタウンからマウントクックへの往復送迎、片道送迎、そしてマウントクックでの自由時間後テカポへと向かう片道送迎サービスなどを行っています。詳細はNZブリーズのNZ南島観光送迎ツアーページをご覧ください。

テカポのルピナス11月23日見ごろを迎えてるけど教会の周りでは無い。

テカポのルピナス11月23日

 

11月23日テカポ周辺のルピナルは見ごろを迎えているけど、まだ一か月ぐらいはこの花が国道沿いに咲き乱れます。

テカポのルピナスは毎年この時期にピンク色、紫色の花が観光スポットであるテカポ湖畔に建つ良き羊飼いの教会周辺に咲き乱れるのですが、今年は少し事情が変わってきてます。

今後この良き羊飼いの教会周辺ではルピナルの花は見られなくなりそうですが、すこし離れたところにはまだまだたくさんこの花は見られます。

NZの国としてはこのルピナスは外来種の花であって、特にテカポを含めた高原地帯の国道沿いには野生化して群生している雑草でしかありません。だから除草剤を巻いて退治している花なのですが、テカポの教会の周辺はこれまでほぼ無秩序状態だったところを駐車場や増大した観光客の統制を取ることを目的とした整備工事が行われていて、それが完了する今年中には教会の周りはきれいな整備公園のようになり雑草のルピナスは見られなくなりそうです。

テカポ良き羊飼いの教会11月23日

テカポの良き羊飼いの教会周辺。昨年まではこの教会の周辺はルピナスのお花畑だったのが今年は遠景で見るとどこにもルピナスらしき花は見られなくなってます。

テカポのルピナス11月23日

良き羊飼いの教会の水路側と湖側にわずかに残っているルピナスは見ごろを迎えています。今年はだから観光バスなどで教会に訪れた人がこの湖側に残ったルピナス花を写真に撮る為時間によっては教会の姿を写真に撮るのと同じく他人がフレームに入っていないルピナスの花を撮るのは難しくなってます。

テカポ良き羊飼いの教会整備事業

11月23日現在工事中ですが良き羊飼いの教会の周辺は今後かなり整備され、教会の前の駐車場は数が減らされ、特に大型バスなどは教会の前には駐停車出来なくなり、ゴッドリーホテル横に観光バスや一般車両の駐車スペースが確保され、そこから観光客は歩道橋を渡って、いま整備している遊歩道を歩いて教会の周りを散策しながら見学するようになります。

テカポ11月23日歩道橋手前のルピナス

良き羊飼いの教会の周りにはルピナスはあまり群生しているのが見られなくなってしまいましたが、まだまだ除草剤をまかれていないところはテカポにたくさんあって、特に歩道橋を渡る手前の土手には写真のようにたくさん咲いています。

テカポ湖畔に咲き乱れるルピナス11月23日

また、町の中心から湖岸まで行くと湖岸沿いはルピナスが咲き乱れているお花畑が西のホリデーパーク付近まで延々と続きます。

夏のNZに一日トレッキングならトンガリロアルパインクロッシング

NZブリーズトンガリロアルパインクロッシングページ

NZにトレッキングを目的にやってくるなら一日トレッキングルートとしては世界のトップ10に入るトンガリロ・アルパイン・クロッシングを歩くことも計画してみて下さい。ミルフォードトラックを歩けないと分かった人はこのトンガリロアルパインクロッシングにチャレンジしてみてはいかがですか?

トンガリロアルパインクロッシングを10月~4月に歩くための旅行計画

トンガリロ・アルパイン・クロッシングは一日で歩けるトレッキングルートとしてはNZでは最も知られたルートで特に海外からのトレッカーには非常に人気があります。日本人にはあまり馴染みが無いのですが、17年度は126000人の人が歩き、そのうち75%が海外からの人で、そのまた61%ほどの人がイングランドを含むヨーロッパから、アメリカとオーストラリアとカナダを加えると95%以上の個人旅行者でした。アジアから観光客が歩いたのはたったの2%だったということです。

NZの国立公園などを管理する国家機関のDepartment of CoservationでもNZでのお勧めの一日ハイキングでは南島ではマウントクックのフッカーバレー・トラックとワナカのロイズピークトラックを選んでいますが、北島ならこのトンガリロアルパインクロッシングが選ばれています。

トンガリロアルパインクロッシングの概要

  • 世界遺産でもあるトンガリロ国立公園内で最も人気で日帰り可能な縦走コース=出発点から片道一方通行で歩くルート
  • 歩行距離=19.4km、一般的所要時間=5時間半~8時間
  • 一般的なトレッキングシーズンは10月から4月
  • 山岳地帯、しかも活火山地帯を歩けるコースだが、天候の変化,強風,寒さに備える十分な装備と判断力が必要
  • シーズン中は約12万人の人が歩く。多い日は2000人ほどの人が歩いている。
  • ロード・オブ・ザ・リングスのメイン撮影現場でもある。(Mordor)

トンガリロアルパインクロッシングを歩いた方のユーチューブビデオ。(コース上のトイレは今は6か所に増えています。また、シーズン中歩いている人の装備や服装なども分かるでしょう。)

DOC作成、トンガリロアルパインクロッシングを歩く場合の注意、必要装備紹介ビデオ

NZブリーズのタウポ、トンガリロ国立公園への行き方・観光ページでトンガリロアルパインクロッシングを歩くための情報が全て揃います。

NZブリーズトンガリロアルパインクロッシングの歩き方ページ

DOCのトンガリロアルパインクロッシングについてのPDFパンフレット

トンガリロアルパインクロッシングDOCパンフレット

NZブリーズ作成トンガリロアルパインクロッシングの出発点、終着地点、シャトルバス利用者向けケテタヒ駐車場も分かるタウポとトンガリロ国立公園観光日本語マップ

 

トンガリロアルパインクロッシングを歩くにはオークランドからレンタカーを利用してトゥランギを拠点にするのがお勧め。

トンガリロ国立公園内でトレッキングを楽しむには拠点となる麓の町としてタウポやナショナルパーク、ファカパパパビレッジ、そしてトゥランギがあげられるのですが、その町までオークランドからはレンタカーを利用するのが便利です。

オークランド空港から格安レンタカーを日本語予約

 

また、トンガリロアルパインクロッシングの出発点に近くて、送迎バスの本数も多く、スーパーマーケットやレストラン、宿泊施設もそろっている町としてはトゥランギを拠点にするのがお勧めです。

トンガリロアルパインクロッシングの歩き始めの出発点まで送迎バス利用がお勧め

トンガリロアルパインクロッシングは片道縦走ルートであるため出発点と終着点は場所が違うことになる為送迎バスを往復もしくは片道に利用することをお勧めします。

この送迎バスをトゥランギやタウポから利用する場合は事前オンライン予約が可能ですが、悪天候のことが多いトンガリロアルパインクロッシングなので予約日変更などの対応をしてくれ、前日や当日でもルート上の天候やルート閉鎖の情報をアドバイスしてくれます。

トゥランギ、タウポから出発するシャトルバス会社

トンガリロ・エクスペディション/ Tongariro Expeditions

アドベンチャー・ヘッドクゥーター / Adventure Head Quater

トゥランギ・アルパイン・シャトル / Turangi Alpine Shuttle (タウポ発は無い)

トンガリロアルパインクロッシング終着点=ケテタヒ駐車場から出発点であるマンガテポポまで片道シャトルバス

レンタカーで終着点=ケテタヒ駐車場まで行き駐車してからシャトルバスを利用して出発点=マンガテポポまで片道バス移動する場合

トンガリロ・エクスペディション/ Tongariro Expeditions

アドベンチャー・ヘッドクゥーター / Adventure Head Quater

トゥランギ・アルパイン・シャトル / Turangi Alpine Shuttle (タウポ発は無い)

マウンテン・シャトル / Mountain Shuttle

シャトルバス会社の駐車場にレンタカーを駐車するか、併設されてるトンガリロ・ホリデー・パークに宿泊して、そのBase Campを起点としてシャトルバスを利用する場合

トンガリロ・エクスペディション/ Tongariro Expeditions

トンガリロアルパインクロッシング

 

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の格安航空券の検索,個人予約手順

NZの南島を周遊するパターンで最もお勧めなのがクライストチャーチ空港、もしくはクイーンズタウン空港に到着した後レンタカー、バスや送迎サービスなどで地上移動してクイーンズタウン、もしくはクライストチャーチ空港から日本への帰国便に乗る周遊コースです。そのNZ南島の地上移動を挟んだ海外航空券を個人手配で予約する手順を紹介します。

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発、又はその逆でクイーンズタウン空港到着後クライストチャーチ空港発で帰国する(オープンジョー)チケットの検索予約

NZ航空のオフィシャルサイトから検索、個人手配する場合

ステップ1

まずは、NZ航空の日本語サイト表紙を開いて”航空券を予約”の出発地もしくは目的地の入力欄をタップすると、下のイメージのように画像が広がり往復、片道、そして右端に”複数都市周遊の予約”の選択欄が出てきます。

日本からオークランドやクイーンズタウンへの単純往復のチケットならこの画面からご希望の日取りのリターンチケットが検索できるのですが、ここではオープンジョーと呼ばれる周遊中に飛行機を使わない地上移動を挟む往復チケットの検索を行います。

NZ航空のオフィシャルサイトから航空券検索予約

ステップ2

複数都市周遊の予約をタップすると、ポップアップして出てくる表示の中の”国際線の複数都市周遊”をタップして別画面へと入って行きます。

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の航空券検索方法

ステップ3

別画面である国際線複数都市周遊の予約ページにて出発地を東京(成田・羽田)到着地は;クライストチャーチを選択します。

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の航空券検索方法ステップ3

ステップ4

次に到着地の下にある”他の都市から出発する場合”をタップして、出発地をクイーンズタウンと入力

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の航空券検索方法ステップ4

ステップ5

これで目的の航空券2枚を検索することが可能になるのですが、画面の下には”あなたの旅程”として1枚目の航空券検索が①東京ークライストチャーチ、そしてインフォメーションとしてi;クライストチャーチからクイーンズタウンは、ご自身で移動してください、と表記も出てきます。そして帰路に当たる2枚目の航空券の検索が②クイーンズタウンー東京(成田・羽田)、であることが分かるようになります。旅程で良ければ一番下の検索ボタンをタップして2枚の航空券の料金、空席のある便が検索できるようになります。

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の航空券検索方法ステップ5

Trip.comでNZへの航空券を簡単検索、個人予約

トリップドットコムではもっと簡単にオープンジョーのチケットを検索、予約できます。

Trip.comのサイトぺージ航空券表紙の航空券を検索で、まず”複数都市”を選択区間1(往路)の”出発地”は東京、そして”目的地”がクライストチャーチ区間2(帰り)の”出発地”をクイーンズタウン、”目的地”が東京これだけで検索ができます。

オンライン旅行会社なので検索結果にはNZ航空以外の飛行機会社の空席がある航空券が表示されます。

トリップコムでクライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の航空券検索方法

 

またトリップドットコムでは3都市周遊などのチケットも簡単に検索ができます。

例えば、日本からクイーンズタウンへとまずやってきた後地上移動してクライストチャーチ空港から飛行機でオークランドへと移動して、オークランドで2泊してから日本へと帰る3枚の航空券を検索する場合は、

区間1(往路)の”出発地”は東京、”目的地”がクイーンズタウン区間2の”出発地”をクライストチャーチにして”目的地”をオークランドとした後、”+区間を追加”をタップして区間3の出発地”オークランド、“,目的地は”東京”としてこれだけで検索ができます。

トリップコムでNZ3都市周遊格安チケットを検索予約