マウントクックのフッカーバレーを7月,8月に歩くことができるか

マウントクックの人気のトレッキングコースであるフッカーバレーをNZの冬である7月、8月に歩くことができるのか?こんな質問に対して去年2017年の8月14日に歩いた時の写真でお答えします。

マウントクックのフッカーバレートラックは冬でも閉鎖はされていない。

マウントクック/AorakiはNZの最高峰の山ですが、その麓のハーミーテージホテルやフッカーバレートラックがある標高は大体760mぐらいです。だから冬の時期でも積雪があるのは数日です。だけどさすがに気温は氷点下を下回る日が(それでもマイナス7度ぐらいまで)多くなるので、凍り付いているような朝を迎えることが多いのですが、日中晴天の日は10度ぐらいまでは気温も上がりフッカーバレートラックの道のりも雪や氷に悩まされることがあまりありません。

7月や8月にマウントクックを訪れて、冬のフッカーバレーを歩きたい人はその日の状況を判断して歩きに行ってもいいでしょう。

マウントクックのフッカーバレーを2017年の8月14日に歩いた様子

マウントクックのフッカーバレーへの出発点でもあるキャンプ場は雪も無い。だけどここの水洗トイレはこの時期閉鎖されて(水道が凍り付く)、簡易トイレが設置されます。

フッカーバレー・トラックはフッカーレイクに至るまで3本の吊り橋が出てきますが、2本目の吊り橋まではその道のりも凍り付いていたり、雪がトラック上に残っていることはあまりない。

フッカーバレーにも雪が積もる日はさすがにあるのですが、スノーシューなどで歩いていくほどは積もっていたりする日はほとんど無いけど、残雪が凍り付いているところはさすがに多くなります。けれどアイゼンをつけて歩くには無理なほどの道のりになります。2本目の吊り橋を渡った後は写真のようなボードウォークの道のりも凍り付いていることがあるけどそんなときのためにこのボードウォークには金網が引かれていて滑り止めにもなってます。

昨年の8月14日のフッカーレイク。こんな冬の時期でもこのフッカーバレーを歩きに来てる人は結構いて、冬の間はこんな氷河湖となってるフッカーレイクを見ることができます。

昨年の7月は記録的にも寒い月でもあってマウントクックの最低気温はマイナス14度まで落ち込んだ日がありましたが、フッカーバレートラックの終着点であるフッカーレイクも6月下旬から8月上旬にかけては凍り付いていたりします。この姿がまたとてもきれいだと思います。

マウントクックのフッカーバレーは9月になると雪解け、気持ちよく歩ける日が多くなります。

9月に入ると日差しも強まり、フッカーバレーに日が差し込む時間が断然増えていくので気持ちよくフッカーレイクまで歩いて行ける日が多くなります。昨年の9月27日にフッカーバレーを歩いた様子をブログで紹介してます。

マウントクックの冬にクイーンズタウンから行きたい方にNZブリーズの観光送迎ツアー

NZブリーズでは7月、8月のNZの冬でもクイーンズタウンからマウントクックへの送迎ツアーを行ってます。

マウントクックのハーミテージホテルは9月までならお手頃料金

マウントクックにはNZの冬でも行くことができます。そのマウントクックのハーミテージホテルもさすがに冬の間はオフシーズン料金で泊まることができます。

マウントクックハーミテージホテルに6月から9月まではオフシーズン料金で泊まれる。

マウントクックにはNZの春から夏にかけてはたくさんの観光客が訪れますが、さすがに冬の間はオフシーズンとなりここに訪れる人もかなり少なくなります。けれどマウントクックを経由するグレイトサイツの観光バスツアーは毎日催行されていて、レンタカーでも訪れる人はいます。

そのマウントクックにあるハーミテージホテルはNZを代表すると言って良い、世界遺産の中にあるホテルで、マウントクックにある唯一のホテルです。(他にあるのはモーテルとバックパッカー)だからマウントクックで宿泊する旅行者は普通このハーミテージホテルに宿泊します。けれど唯一のホテルで、人気があって、国立公園内のホテルということもあってその宿泊料金は高いホテルです。

それが、5月から9月までの観光客が少ない時期にはシーズンオフ料金で泊まれます。18年のオフシーズン料金は、
StandardルームでNZ$184/一泊/一部屋
SuperiorルームでNZ$240/一泊/一部屋
PremiumルームでNZ$296/一泊/一部屋
といった料金です。この200ドル前後の料金は今やNZのオークランドやテカポ、クイーンズタウンといった観光地のホテル料金では極当たり前の料金になっているのでこの時期に泊まってみても良い料金に思えます。

このハーミテージホテルの11月以降の3月までのハイシーズン料金はスタンダードルームでNZ$430~$489、プレミアムルームになるとNZ$590~$655と2倍から2倍以上の料金に跳ね上がります。

8月中旬以降9月にかけてはハーミテージホテルの周辺も春めいてくる時期で日の出時間も早まり、周りの雪を一杯つけた山肌に囲まれた景色の元で宿泊するにはお勧めの時期にもなって行きます。

ハーミテージホテルの旅金を比較して日本語でオンライン予約

ハーミテージホテルの宿泊予約は直接ホテルのWebサイトからできますが、Booking.comやHotels.comなどのオンラインホテル予約サイトの料金を比較して、日本語でオンライン予約ができるサイトとしてHotel Combinedがお勧めです。

さすがにBooking.comやHotels.comなどでのハーミテージホテルの宿泊料金は直接予約より安かったり、朝食付き(直接予約では朝食やディナーの割引は無く、ハーミテージホテルのCookedブレックファーストは一人NZ$32もします。)であったりするのでこのホテル料金比較サイト;Hotel Combinedを利用するのがいいでしょう。

昨年17年の8月15日のハーミテージホテル前、AM7時半というこの時期はまだ日の出が遅い時期の様子です。ホテル周辺も雪は積もっていますが、道路はしっかり除雪されていて、フッカーバレートラックなども歩くことはできます。

マウントクックに7月から9月でもクイーンズタウン、テカポから送迎ツアーをNZブリーズでは行ってます。

NZブリーズのクイーンズタウン、クライストチャーチ発着観光送迎ツアーぺージにて詳細、料金が分かります。

 

クイーンズタウンにカプセルホテルが完成

クイーンズタウンにカプセルホテルが出来上がりました。Jucy Snoozeというバックパッカーを兼ねた格安ホテルです。海外からのバックパッカー向けのカプセルホテルなので結構設備は充実しているようです。

NZ国内ではどこでも見かけるバックパッカー向けのレンタル格安キャンピングカーから始まり、今やミルフォードサウンドでの遊覧クルーズも行い、オークランドとクライストチャーチに同じタイプの格安ホテルを展開しているJucy(会社名がジューシー)がついにクイーンズタウンにも格安ホテルを作りました。それがカプセルホテルを含めたバックパッカーとなっています。

4月にオープンしたこのジューシー・スヌーズという名の格安ホテル、場所は町の中心といっていいぐらいのかなり良い場所に建てられてます。このビルの中にカプセルホテル形式の相部屋があるのですが全部ではなく、専用バスルーム付きの個室ツインや専用バスルーム付4人部屋もあって女子旅とかにも使えるホテルです。

ジューシー・スヌーズがクイーンズタウンにオープンする前にクイーンズタウン空港にはモデルカプセル部屋が展示されていました。

海外ではカプセルホテルの名前よりPodという名前で知られている個室になりますが、バックパッカーの2段ベッド形式がきれいに、プライベートが保たれて、そして時代に沿った設備も併せ持っている個室になったと思えるカプセル部屋です。

カプセルの中にはきれいな寝具が用意され、Wifiも使え、電源コンセントやUSB充電ジャックもあり、ブラインドを下すことでカプセル内のプライベートを保つことが可能です。広さはキングシングルベッドサイズとなってますが背の高い人なら少し窮屈かもしれないけど普通の日本人体系なら十分の広さはあります。日本のカプセルホテルのような狭さは感じないでしょう。ベッドに座っても頭は当たらない高さはあるようです。ただしバックパックなどの大きな荷物などはカプセルの下の電子ロック付きのロッカーに入れ込むことになります。

ジューシー・スヌーズのカプセル部屋の様子はユーチューブでも紹介されてます。

クイーンズタウンのホテル、格安ホステルを見つけるにはNZブリーズのクイーンズタウンホテルページで

NZブリーズのクイーンズタウン・ホテルページではこのジューシー・スヌーズを含めたホテルや専用バスルーム付の個室もある格安ホステルなどをマップと共に紹介しています。このページから各ホテルやジューシースヌーズもオンライン予約が可能です。

 

NZお土産オンラインショップで使える割引コード

NZのお土産ギフトショップのオンラインショップで日本から購入するときに使える割引コードがあります。これを使えばNZから免税(15%)に加えて5%の割引価格でNZのお土産を取り寄せることができます。

アオテアギフツのオンラインショップで使える5%割引コード/4062

NZのお土産なら何でもそろうアオテア・ギフツ/Aotea Giftsがサイトページで行っているオンライン販売で精算価格から更に5%の割引を得ることができるコードが”4062”です。

割引コード;4062が適用されるのは定価商品のみで、すでに割引や特価扱いになっている商品には適用されませんが、免税価格から更に5%の割引が得られるのでまとめて日本にNZのお土産を取り寄せるのには活用できるでしょう。

この割引コードの使い方はアオテアギフツのページにも記載されていますが、商品を購入する際にお会計ページにて”割引コード/お買物券”を入力する枠があるのでそこにこの4062を入力して”適用”ボタンを押せば精算価格が新たに表示されます。すでに割引がある商品には”このコードは適用されません。”という案内が表示されるのでとにかく何でも購入予定の商品に4062のコードが使えるか試してみるといいでしょう。

アオテアギフツオンラインショップで購入できるNZ人気、お勧めお土産

NZ産バター

NZ産の缶入りバター。オンラインショップでは3個パック、5個パックというまとめ買いもできます。

クッキータイム

アオテアギフツのオンラインショップではこのクッキータイムもお土産用の箱詰めセットやNZ国内のスーパーマーケットなどでは売られていない箱詰めクッキータイムなども販売されています。

マヌカハニー

NZのお土産で定番のマヌカハニーもアオテアギフツのオンラインショップでは種類やメーカーがいろいろ豊富にそろう中から選べます。オンラインショップならではの品薄状態であるUMF15+(又はMG500、MGS16)以上のマヌカハニーも見つけることができます。

NZ産プロポリス

NZ産のプロポリスはその品質がブラジル産などの他の国で採られたプロポリスより断然高品質で知られています。そのプロポリス製品もカプセルから歯磨き粉に至るまでいろいろな商品からアオテアギフツのオンラインショップでは選べます。

 

マウントクック/フッカーバレー5月9日快晴トレッキング

マウントクックの冬が訪れる前の快晴の日にフッカーバレーをフッカーレイクまで歩いてきました。5月にしては気温も暖かく17度まで上がり、暖かい北風の影響で汗ばむぐらいのトレッキングが楽しめました。

秋のマウントクック・フッカーバレーを快適トレッキング

マウントクックの人気半日トレッキングコースであるフッカーバレー・トラックの出発点はマウントクックのキャンピンググランドから。5月に入ってもここに訪れる海外からの個人旅行者は絶えることなく、駐車場はレンタカーやキャンピングカーで一杯に埋まっていました。

フッカーバレーに向かう途中でまず現れる吊り橋。この最初の吊り橋まで駐車場から往復でも40~50分ぐらいでやって来れるので、多くのアジア系の観光ツアーはここまで自由散策時間を与えているようで、この吊り橋の上はたくさんの人がセルフィーをするため、絶えず渋滞があります。

第2の吊り橋を渡ったらマウントクックが正面に現れ、その姿を見晴らせるルックアウトがあります。ここが日本人観光ツアーが組み込んでいるガイド付き半日ハイキングの折り返し地点。この先にガイド付きトレッキングで行くには終日ツアーになる。けれど個人で歩いたらフッカーレイクまでキャンプ場から通常3~4時間コースです。だからこの日もここまでに日本人のガイド付きツアーに参加している人たちは見かけたけど、この先は日本人らしき人は出くわすことは無かった。

第2の吊り橋を渡った後はこの日のような快晴の日はマウントクックを正面に見ながらほぼ平坦な道のりを歩いていけます。夏の間は日焼け対策が必衰のところですが、秋の快晴の日はこのボードウォークが続くあたりは本当に気持ちよく歩けます。

3本目の釣り橋を渡ってしばらく歩くとフッカーレイクが現れ、ここがこのフッカーバレートラックの終着点になります。ここにも大きなテーブル椅子があって多くの人がこの景色を見ながら休憩、もしくは持参のランチを広げています。フッカーレイクの奥の方にはフッカー氷河の末端部分が見られます。

フッカーレイクに到着したら湖岸にも降りていけます。この湖岸にはフッカー氷河が崩れて湖の上をなって流れてきている氷山や氷のかけらを間近に見ること、時には触ることもできます。この日もこんな写真を撮りながらここまでやってきてランチを取ってからキャンプ場の駐車場までもどる往復の時間は3時間半ほどでした。

マウントクックへのクイーンズタウンからの日帰り送迎サービスをNZブリーズは行ってます。

NZブリーズはクイーンズタウンからマウントクックへの片道送迎、又は日帰りでの観光送迎、そしてクイーンズタウンもしくはクライストチャーチを出発してテカポ経由のマウントクックへの2日間から3日間かけての観光送迎ツアーなども行っています。詳しくはNZブリーズの送迎サービスページにて

 

NZのオーロラ撮影スポットが分かるグーグルマップ

ニュージーランドでオーロラ撮影がされた場所が分かるグーグルマップが公開されています。冬の間に南半球のオーロラをカメラ撮影、タイムラップ撮影をしてみたいと考えている方には使えるマップになるでしょう。

NZ南島でオーロラ撮影に適したロケーションマップ

NZでの星空撮影やオーロラ撮影ではテカポが最も知られた撮影場所になると思いますが、実際天の川やオーロラなどの撮影はこれまでにNZの地元の人たちがいろいろなところで撮影しています。それがほとんどテカポではないところであったりするのですが、内地のテカポより断然太平洋沿いの南に面した場所で、オーロラ以外に灯台や桟橋などが手前にある場所、もしくはオーロラが水面や湖面などに映っている入り江や海岸線、ビーチなどで撮られた写真などがとても素敵なオーロラ写真になってます。

そんな写真として素敵に撮れる場所は日本からNZにやってきていきなり分かることはできないと思うのですが、このグーグルマップはそんな悩みを少しは解消してくれるでしょう。

このマップを頼りに実際現地では夜を迎える前に下見に行くのに役立つでしょう。

また、実際オーロラが現れるかどうかが予報としてフェイスブックで知ることができます。

ニュージーランドやオーストラリアでオーロラを追いかけている人たちの誰もが使っているサイトぺージ;Aurora Serviceのフェイスブックをお気に入りに入れとけば下記のような投稿記事が届きオーロラ出現の時間も分かります。

このAurora Serviceのフェイスブックから届いた記事によると54分後にホバート(Aurora Serviceがある町)はkp4.00になるということ。記事の画像はいつも一緒なので気にしなくてもいいのですが、記事の中のKp値が重要で、kp4.50以上だとカメラ撮影には適したオーロラが出現しそうということで、Kp5以上は磁気嵐域に達していて肉眼でもオーロラを見れるチャンスがあるという数値になります。

NZの南島、クライストチャーチから南にいるならホバートと大体同じ緯度にあたるのでこのオーロラ出現予報はかなり信用できると思っていた方が良いでしょう。

Aurora Serviceのサイトぺージではこのオーロラ出現予報が3日先の時間帯まで分かるようになっているので是非オーロラ撮影のためには常にチャックしていたほうがいいページです。

クライストチャーチ、クイーンズタウン空港からオーロラ撮影には格安レンタカーが必要です。

オーロラ撮影を目的にしているならその撮影場所は大体人工的な明かりがない人里離れた場所になり、また一晩中の撮影になるかもしれないので、そんな場所、時間に行くにはやはりレンタカーが必要。

クライストチャーチ空港からの格安レンタカーを日本語検索、そしてオンライン予約するのにRentalcars.com利用がお勧め。

クイーンズタウン空港から格安レンタカーするなら空港ビルの正面に事務所があるAce Rental Carsがお勧めです。

エースレンタルカーのウィンターディール9月30日まで

NZの格安レンタルカー会社の一つ;エースレンタルカーが5月から9月の間のレンタルなら15%オフなどの割引が適用できるディールを行ってます。クイーンズタウン空港からスキー滞在やオークランド空港から北島レンタカー周遊に活用してください。

NZエースレンタルカーのウィンターディール

エースレンタルカーはNZ国内では全国に事務所もある格安レンタカー会社として知られていますが、通常のレンタル料金がこのウィンターディール用のプロモーションコードを付けたオンライン予約をするとさらに格安でレンタカーを利用できます。

ウィンター・ディールのレンタル期間は5月1日から9月30日までとなっているので特に冬のクイーンズタウン、ワナカへのスキー、スノーボード滞在用の4WD車をレンタルしたり、クライストチャーチ空港から冬の夜にテカポの星空撮影用のレンタカー、オークランド空港からタウポ湖へのフライフィッシング用にレンタカーするのに活用できるでしょう。

1,エースレンタルカーのホームページにアクセス

エースレンタルカーのホームページにアクセスしたら、画面を下にスクロールすると今行われているディールの内容が現れます。

ウィンターディールとして3種類の割引が適用されるようですが、10日以上のレンタルで$30引き、3日間以上のレンタルで$30引き、そして7日間以上のレンタルで15%オフというものですが、それぞれ適用する際のプロモーションコードが違うものです。7日以上のディール用のプロモコードはWINTERESCAPINGとなってます。

2.レンタル期間に合わせたディール・ページへ移行

それぞれのディール内容の詳細ページに移ると右上に”BOOK THIS DEAL”というボタンがあるのでそれをクリック/タップ。

3.レンタカーする場所や予約期間をブッキング画面にインプットしてレンタカー検索

BOOK THIS DEALボタンをタップするとMake A Bookingウィンドーが現れ、そこにレンタル内容をインプット、そして一番下の”SEARCH CAR”ボタンをタップすればレンタルできる車種と価格が別ウィンドーで表示されます。ここまでではまだ実際の予約や支払までにも至ってない状態で何度も検索することができます。

4,車種、価格などを確認して予約

Make A Bookingウィンドウでインプットした内容に沿うレンタカーが車種別に新たに表示されます。この画面に表示されている車種別の価格はすでにウィンターディールで選んだ割引価格になってます。

上の画像はウィンターディールのMake A Bookingウィンドウから新たに表示された画面ですが、トヨタRav4の価格が$511.80となっていますが、これはすでにウィンターディール適用後の価格であって、通常の予約方法をとると同じ期間、同じ場所でのトヨタRav4は$600となります。

この車種で、この価格でよければ黄色い”SELECT”ボタンをタップしてさらにオンライン予約を進めていくことになります。

NZを格安レンタカーで個人旅行するなら必要現地情報が満載のNZブリーズのNZ格安レンタカーページへ

NZブリーズのNZ格安レンタカーページではエースレンタルカーのオークランド空港事務所、クライストチャーチ空港事務所への無料送迎サービスのことまで分かります。(クイーンズタウン空港のエースレンタルカーは空港ビルの正面にある)

 

テカポに6月,7月,8月に行く観光送迎ツアー

冬を迎えるテカポにクライストチャーチ空港から、もしくはクイーンズタウンから行く専用車での観光送迎ツアーをNZブリーズは行ってます。星空が見えやすくなる冬のテカポに泊まるNZ個人旅行をこれで計画してみて下さい。

クライストチャーチ空港から始まるテカポへの観光送迎ツアー

NZブリーズでは日本語ガイドが専用車を使いテカポまでの観光送迎を行っています。クライストチャーチから始まるどのコースもクライストチャーチ空港に飛行機が到着した時の出迎えから始まります。飛行機が午前中に到着してもその後空港からテカポへと向かっていけます。

CHC4 クライストチャーチ空港発テカポ泊クイーンズタウンへの2日間
一日目;クライストチャーチ空港出迎え,
チャーター車でテカポへ送迎。テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り
二日目;テカポ出発マウントクックを経由してクイーンズタウンへ観光送迎
マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能
料金;NZ$1400/2~3名

クライストチャーチ空港からテカポへの片道観光送迎
料金;NZ$670/1~3名

CHC1 テカポ2泊クライストチャーチ往復3日間
一日目;クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り
二日目;テカポ発着マウントクック日帰り観光
マウントクックにて自由時間4~5時間を持つことも可能
三日目;テカポ発クライストチャーチ空港又は市内ホテルへ送迎
料金;NZ$2000/1~3名

クイーンズタウン発テカポへの観光送迎

クイーンズタウンからテカポへの送迎途中はマウントクックへ立ち寄ったり、マウントクックは経由しなくてワイナリーなどの観光をしながら向かうアレンジも可能です。クイーンズタウン出発時間も希望に沿います。

クイーンズタウンからテカポへの片道観光送迎
料金;NZ$380/1~3名

ZQN2 テカポ泊クライストチャーチへの2日間
一日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、マウントクック経由テカポへ観光送迎
マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能
二日目;テカポ発クライストチャーチ空港又は市内ホテルへ送迎
料金;NZ$1400/2~3名

クイーンズタウン又はクライストチャーチ発着観光送迎ツアー

NZブリーズではクイーンズタウン又はクライストチャーチ発着でチャーター車利用のプライベートツアーを行っています。コース内容や問い合わせ、予約先などはNZブリーズのサイトページをご覧下さい。

2017年8月5日のテカポ、良き羊飼いの教会
テカポも町の中が雪で閉ざされることは6月から8月でも数日しかありません。国道8号線が通る町なので雪が積もってもすぐに除雪作業が行われます。冬のテカポの景色はすごくきれいです。

2017年8月5日のテカポ、マウントジョン
テカポに冬に訪れても日中は是非天文台のあるマウントジョンに登りましょう。レンタカーなどで登っていけますが、町から歩いても登っていけます。

アロータウンで5月1日に見られた黄葉と絶景

NZでの黄葉の名所として知られるアロータウン、5月1日に見られた黄葉風景を近くのレイクヘイズでみられた絶景と共に写真で紹介します。

アロータウンの18年の黄葉も終盤

クイーンズタウン近郊の町アロータウンは秋になると葉っぱが黄金色に変わる落葉樹が多くみられる小さな町でNZでは黄葉の町としても知られています。その黄葉も今年は終盤を迎えています。

クイーンズタウンやアロータウンは今年の3月まで非常に暖かい日が続いたのが4月に入ると天気の移り変わりが激しく、あまり快晴に恵まれる日も少なく、雨や時には雪、そして強風吹き荒れる日がかなり続いて、やっと5月1日に快晴に恵まれた日に今年の黄葉写真を撮りに出かけることができました。実は先週も週末は雪が降り気温も下がったのですが、強い風が吹き荒れ色づいた葉っぱはほとんど散ってしまいました。だけど周りの山肌は雪化粧して秋の様相と冬景色を一度に楽しめる日にもなりました。

4月下旬から5月になるとさすがに黄葉も深みを付け、黄色から深いオレンジ色になって行きます。5月1日のアロータウンの黄葉もかなり深みを増した黄葉が見られました。ワナカなどを代表として他のところで見られる黄葉は主にポプラの黄葉なのですが、今年は先週の嵐の影響でワナカやほかのところのポプラ並木はほとんど落葉してしまいましたが、ここアロータウンは他の落葉樹が多い所なのでまだもう少し黄葉見学ができるところです。

アロータウンにはポプラなどよりゴールドラッシュ時代に海外から持ち込まれた落葉樹がいろいろと見られる町ですが、その代表的なのが並木道になっているシカモアーという大カエデの木です。4月になると海外からの旅行者がたくさんこのアロータウンの黄葉を写真に納めにやってきますが、今日もたくさんの人がこの並木道で写真を撮っていました。

アロータウンは黄葉のシーズン後半にはこのシカモアーカエデの葉っぱがたくさん落ちて、小さな公園や遊歩道は黄色いじゅうたんが広がるように見られます。

アロータウンの黄葉はシカモアーカエデ以外に同じく黄色く色づく柳の木、そしてならの木や楡の木、ナナカマドなどが見られますが、特にアローリバー沿いはこれまた大きな柳の木の黄葉が素敵に見られるところになります。

そしてアロータウンの近くにもう一つの黄葉の名所として多くのカメラマンがやって来るのがレイクヘイズという小さな湖です。この湖の周囲には柳の木が大きく育っています。この柳の木の葉っぱが色づいて今日のような風のない日には湖面にその柳の黄葉が写って、とても素敵な鏡の湖になります。

テカポにクニクニピッグを見に来ませんか

冬を迎えるテカポは星空が見えやすい夜が長い季節に入って行きますが、昼間に何もすることがないと困る時にはクニクニピッグを見に行きませんか?

テカポの行って宿泊するなら、クニクニピッグが見れます。

テカポに行って宿泊する人はほとんどがその星空を見るためが目的な人が多いと思いますが、星はやっぱり夜に見えて、その夜が月が出ている日や曇りか雨天の場合は星空も期待していたものとは違うことになると思いますが、クニクニピッグは日中、そして夜でも、月夜でも、雨でも見に行くことができるでしょう。

そのクニクニピッグは一応商業施設的なところで柵の中で飼われているのだけど、その場所にはだれでもいつでも入っていけて、クニクニピッグが飼われている場所は無料で見れます。

その場所はとりあえずBalmoral Farmyardと看板も出ているところで、柵の中のヒツジやアルパカ、そしてこのクニクニピッグなどにエサをあげたりすることができる、大人$10での有料ツアーを行っているようなのだけど、いつ行っても誰もいないし、そのツアーらしきものを行っているのは1回だけ見たことがあるぐらいのところです。こういったことで、有料ツアーを行っている場所にこのクニクニピッグだけを見る目的だけで入って行くのに気遣う人はBalmoral Farmyardには近づかないようにすればいいでしょう。

Kunekune Pigと書いてマオリ語読みするとクニクニピッグと言われるこのブタはとにかくとても人懐っこい、醜い顔の大きなブタです。人の姿に気付くとすぐに近づいてきます。何か食べるものをくれ!と近づいてくるようにも思えますが性格的にはいつでもそんな大人しくて愛嬌のある姿に見れる大きなブタです。

クニクニピッグは人に気づくと必ず駆け寄ってきます。

クニクニピッグは牙もあり、ごわごわの硬い体毛があるブタですが、臭くもないし非常に大人しいブタです。

クニクニピッグが飼われているのはペッパーズブルーウォーターリゾートの裏隣りといった所にあり、ペッパーズリゾートにはこんな看板があって、その下をクニクニピッグがいる柵まで小道が通じています。

Balmoral Farmyardで飼われているクニクニピッグ以外のヒツジやアルパカはこんな感じでだれでもいつでも柵越しに見ることができます。写真のアルパカの後ろの建物はペッパーズ・リゾートの建物で、この写真を撮ったのは住宅街の中の道路から撮ったものです。クニクニピッグもこんな感じでいつでも見に行けることができます。

テカポへの行き方、楽しみ方、ホテル情報ならNZブリーズのテカポページをご利用ください。