クイーンズタウンに来たら誰もが一度は訪れるところとして展望台のスカイラインがあります。そこには素晴らしい展望と共に食事がとれるレストラン;Stratosfareがあります。非常に人気の高いレストランですが、気軽に行けるレストランでもあるのでクイーンズタウン滞在中は是非一度はここで夕食、又はランチを楽しんでみてください。
クイーンズタウンの大人気バッフェ形式展望レストラン、Stratosfare
スカイライン展望レストラン;Stratosfareは
ランチもディナーも共にバッフェ形式のレストランです。
言葉悪く言えば”食い放題”のレストランでもあるのですが、
NZにやってきたら是非一度は食べてほしい食材がおいしく調理されて、
たくさん、まとめて一度に食べれるレストランでもあります。
バッフェスタイルと聞けば”その味は料金に見合ったものではない”と
いう人もたまにいますが、このスカイラインレストランは
マウントクックのハーミテージホテルのバッフェレストランと共に
私はお勧めできる美味しいものが出されていると思います。
クイーンズタウンのスカイライン展望レストランは
その名の通り素晴らしい展望を楽しみながら食事もとれるところなので、
非常に人気があります。
ましてその席数は一度に300人ぐらい座れるような
大きなレストランでもあってグループツアーもよく使っています。
個人旅行でクイーンズタウンにやってくる人も
このレストランに気軽に行けるのですが、夕食の場合は
是非事前予約をすることをお勧めしておきます。
オンライン予約も可能です。
私はこのスカイライン展望レストランや
マウントクック、ハーミテージホテルのバッフェレストランで
食事をするときに何時も心掛けているのが、
全て並んでいる品を食べ切ることはどんなにお腹が空いていても
無理なのでお寿司屋さんで食事をするように
お腹にたまるようなものを最初から行かないことです。
そうすれば美味しいデザートまでお腹の配分がもつと思っています。
まず最初にスープやパン、そしてご飯類は行かず
(おいしそうなその日のスープが出ていたら、少しだけにする)
冷菜的な感じで刺身感覚でのスモークサーモンや牡蠣、エビなどに取り掛かります。
そしてメインとして様々なお肉類をどれも一切れずつ行きます。
それを食べ終わってもまだ行けそうならカレーやお寿司なども取って、
そして最後にデザートに行きます。
多くの日本人はこのデザートまでに行きつけない人が多く見られますが、
スカイライン展望レストランもハーミテージホテルのバッフェレストランで
出されているデザートはどれも美味しいものです。

(スカイライン展望レストラン;Stratosfareの魚介類コーナー。
スモークサーモンなどが刺身としても食べれるように醤油も用意されています。
生ガキやNZの人が大好きなマッスルもあります。)

(ロッティサリーコ-ナーではローストされたビーフはもちろんのこと、
ローストラムもあって、シェフがその場で塊から切り分けてくれます。
そしてそれに付けるソースも数種類の中から選べます。)

(NZにやってくると多くの女性は生野菜が取れないことを愚痴る
ことが多いのですが、普通のレストランではこのサラダを頼む人は
あまりいないようだし、メインの料理についてくる野菜は
大体ローストかボイルされているものばかりですが、
この手のバッフェレストランでは生野菜も
いろいろなドレッシングと共にとることができます。)

(グリルコーナーではその場で焼いたやつが取れます。
このレストランでは鹿肉(ベニスン)やサーモンステーキもありますが、
ソーセージもNZでは立派なメイン料理でもあるので
是非美味しいBBQソーセージを試してみてください。

(スカイライン展望レストランのSeasonal Fareコーナには
主にベジタリアン向けにカレー類などが数種類出されています。)

(そしてこの一角すべてがデザートが並んでいるコーナーです。
どれも一口サイズなのでいろいろな種類を楽しめると思います。
NZ名物のデザートとしてパブロバやアイスクリームを始め、
ティラミス,クリームブリュレ,タルトなどはいつでも取り上げるものに入っています。)

(秋から冬の時期にこの展望レストランを訪れると
クイーンズタウンの町の夜景と雪化粧した山並みなどを見晴らしながらの食事になります。
写真は昨日の5月21日PM20時にレストランの室内から
窓際にカメラをつけて撮ったものです。
少し下の方に広がる町の夜景も写っているのが分かるでしょう。)

(サマータイムが適用される9月から3月にかけてこの展望レストランに
ディナーを取りに行くとリマーカブル山脈に映える素敵な夕日を見晴らすことになります。
写真は11月のPM20時にレストラン室内から撮ったものです。)



