グレノーキーへの子連れにもお勧めの1日レンタカードライブモデルコース

グレノーキー
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クイーンズタウンからレンタカーで1時間ほどのグレノーキーは世界遺産の森と氷河地形の絶景に囲まれ、たくさんの羊と牛が放牧されてる牧場が広がり、トレッキングや乗馬などのアウトドアーが満喫できるパラダイスのような場所です。子連れ家族にも是非お勧めのNZらしい観光地です。

  1. クイーンズタウンから日帰りでグレノーキーにドライブ観光をするべき5つの理由と5つのハイライト
    1. グレノーキーは大人も子供も一日でNZらしい大自然とアウトドアーが満喫できるクイーンズタウンからレンタカーで一時間ドライブで行けるパラダイス
    2. ワカティプ湖畔は爽快レンタカー・シーニックルート / ベネッツ・ブラフ
    3. ルートバーントラック・ネイチャーウォークはNZの原生林の森の中を1時間ほどで周回できるウォーキングトラック
    4. キンロック / Kinloch でのランチがお勧め
    5. グレノーキー周辺の牧場はNZらしい牧場の写真が撮れるところばかり
    6. グレノーキーの村でのんびり
  2. グレノーキーへのクイーンズタウンから日帰りドライブ観光計画、準備に役立つ動画、サイト、マップ、ブログ
    1. クイーンズタウンからグレノーキーへのドライブ&一日観光日本語マップ
    2. オフラインマップ・アプリにグレノーキーへの観光ドライブマップのKMLファイルを取り入れて手持ちのスマホを日本語表示のカーナビにさせる
    3. グレノーキへのクイーンズタウン発着日帰りドライブモデルルート紹介20分動画
    4. ルートバーン・ネイチャーウォーク・紹介9分動画
  3. グレノーキーへのレンタカードライブ観光計画に役立つサイトページ、過去ブログ
    1. クイーンズタウン空港、又はクイーンズタウン市内から格安レンタカーでグレノーキーへ
    2. NZ、AUSのレンタカー車種別料金比較&検索ならDrivenow.com.auNZ発祥格安レンタカー会社のApex Car RentalやEzi Car Rentalも選べる
    3. グレノーキーにクイーンズタウンから日帰りレンタカー観光をするならNZブリーズの過去ブログが必ず役立ちます。
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クイーンズタウンから日帰りでグレノーキーにドライブ観光をするべき5つの理由と5つのハイライト

グレノーキーは大人も子供も一日でNZらしい大自然とアウトドアーが満喫できるクイーンズタウンからレンタカーで一時間ドライブで行けるパラダイス

グレノーキーに日帰りでドライブ観光するべき第1の理由

長時間、長距離運転の必要無し

グレノーキーには
クイーンズタウンからレンタカーでワカティプ湖畔を
一時間ほどだけのドライブでたどり着ける。

グレノ-キーに日帰りでドライブ観光するべき第2の理由

日本人観光客にももっと知られてもいいNZらしいパラダイス

自然とアウトドアー好き、又はNZらしい風景の写真を撮りたいと考える
日本からの個人旅行者にももっとこのパラダイスに訪れてほしいところ。

すでに海外からのレンタカー、レンタルキャンピングカー利用での
熟年カップルや家族連れの個人旅行者は訪れていますが、
最近は中国からの個人旅行者もレンタカーで多く訪れるようになっています。

グレノーキーに日帰りでドライブ観光するべき第3の理由

NZの観光イメージがまとめて楽しめる。

グレノーキーは
とてもきれいなエメラルド・ブルーのワカティプ湖畔のドライブが楽しめ、
たんまりの羊が戯れて間近にその写真も撮れる牧場が広がり、
のんびりと自分のペースで楽しめる原生林の森の中での半日トレッキングが楽しめ、
迫りくる夏にも消えない氷河を頂いた山肌の景観を好きなだけ+
人混みに悩まされることなく眺めることができるところ

グレノーキーに日帰りでドライブ観光するべき第4の理由

NZでの人気アウトドアー・アクティビティーが一日でまとめて楽しめる 

世界遺産の原生林の森の中のトレッキング以外に
興味のある人には牧場の中での乗馬
素晴らしい景観の元でのジェットボート
そしてマス釣りも楽しめるアウトドアーアクティビティー・パラダイス。

グレノーキーに日帰りでドライブ観光するべき5つ目の理由

子連れ観光でも、親も子供も十分楽しめる

子連れでクイーンズタウンまでやって来る家族旅行者には
是非このグレノーキーへのレンタカー日帰り観光がお勧めできるところでもあります。
ミルフォードサウンドまでの長時間、大型乗り合いバスでの長距離移動をすることを
考えると家族だけのレンタカーで短時間でたどり着け、
ミルフォードサウンドで見られる氷河地形、原生林の森の中も
時間に縛られずにのんびりと子供たちと一緒に歩くことができる

ワカティプ湖畔は爽快レンタカー・シーニックルート / ベネッツ・ブラフ

クイーンズタウンからワカティプ湖畔を北上していくと、
このベネッツブラフ / Bennetts Bluff が最初のカメラスポット。
誰もが写真を撮りたくなる絶景スポットです。

クイーンズタウンからグレノーキーへと向かう際に、
通り過ぎてしまうことにならないように事前にカーナビで
その駐車場を確認して
、必ず立ち寄るようにしてください。

ベネッツブラフ/Bennetts Bluffまでクイーンズタウンから30分/25km
ベネッツブラフ/Bennetts Bluff からグレノーキーまで25分/21km

ベネッツブラフ・グレノーキーへの観光ドライブ
ベネッツブラフ
グレノーキーへの観光ドライブ

ルートバーントラック・ネイチャーウォークはNZの原生林の森の中を1時間ほどで周回できるウォーキングトラック

ルートバーントラック・ネイチャーウォーク / Routeburn Nature Walkとは、
NZの原生林の森の中を
高低差もあまりなく1時間ほどで周回できるウォーキングトラック。
NZの原生林の森の中だけで見られる野鳥との出会えるチャンス有り。

出発&帰着地点=ルートバーンシェルター / Routeburn Shelter
時間=周回1時間

グレノーキーからルートバーン・シェルターまで40分/28km/途中から未舗装道路

ルートバーントラックネイチャーウォーク
ルートバーントラック
ネイチャーウォーク
ルートバーントラックネイチャーウォークレッドビーチの森
ルートバーンネイチャーウォーク
レッドビーチの森

キンロック / Kinloch でのランチがお勧め

キンロック / Kinloch
ワカティプ湖にそそぐ大きな川;ダートリバーの河口にあり、
ワカティプ湖と周りの山並みの風景が見晴らせる絶景スポットでもあります。

ルートバーンシェルターからキンロックまでレンタカーで30分/17km/未舗装道路

ここでランチをとるのがおすすめ。

キンロックにある唯一の建物がキンロックロッジ/Kinloch Lodge.

宿泊もできるロッジだけど朝食からランチ、ディナーも
宿泊客でなくても利用できるカフェが人気です。

または湖岸には
キャンプサイトのピクニックテーブルが数か所設置されているので
そのテーブル椅子で雄大な景観を眺めながら
グレノーキー村でテイクアウェイしたサンドイッチなどの
ランチを食べるのもいいでしょう。

キンロックロッジのカフェ
キンロックロッジのカフェ
キンロック
キンロック
Kinloch

グレノーキー周辺の牧場はNZらしい牧場の写真が撮れるところばかり

グレノーキーの村の郊外、
ルートバーンシェルター、もしくはキンロックまでの道のり途中は
どこでもNZらしい牧場風景が広がるところばかりで、
交通量も少ない道路脇でレンタカーを停めて
たんまりの羊がいる牧場と雪を頂いた険しい山並みを
バックにした写真が撮れるところです。

11月から12月にかけてはルピナスが咲き乱れ、
4月、5月の黄葉も素敵な道のりにもなります。

グレノーキーの羊牧場
グレノーキーの羊牧場

グレノーキーの村でのんびり

キンロックからグレノ-キーへ25~30分/20km/途中未舗装
グレノーキーからクイーンズタウンまでレンタカーで60分/46km

グレノーキーの村はとても小さな村なので
カフェなどが3-4件だけあるだけです。
スーパー、コンビニなどもありません。
けれどとてものんびりできるムード満点です。

グレノーキーのワカティプ湖畔にある
昔の波止場跡、桟橋も含めて
今は人気のインスタグラムスポットになってます。

グレノーキーの村中央
グレノーキーの村中央
グレノーキーカフェ
グレノーキーカフェ
グレノーキー波止場跡
グレノーキー波止場跡
グレノーキーの桟橋
グレノーキーの桟橋

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グレノーキーへのクイーンズタウンから日帰りドライブ観光計画、準備に役立つ動画、サイト、マップ、ブログ

クイーンズタウンからグレノーキーへのドライブ&一日観光日本語マップ

クイーンズタウンからグレノーキーへのドライブ&一日観光日本語マップ
クイーンズタウンから
グレノーキーへのドライブ&一日観光
日本語マップ

オフラインマップ・アプリにグレノーキーへの観光ドライブマップのKMLファイルを取り入れて手持ちのスマホを日本語表示のカーナビにさせる

Wifiが使えない場所やインターネットにつながずに通信料を節約したい場合の
マップアプリとして世界中の旅行者に使われている
オフラインナビマップアプリであるMaps.Me
NZブリーズが作成した上記のマップを取り込むことにより、
Maps.Meのマップに
グレノ-キーへの一日ドライブ観光で訪れるべき観光スポットや
カメラスポットを日本語表示のブックマークとして加えることができます

  • スマホにダウンロードしたMaps.Meアプリには
    Wifiが接続できる環境下で
    NZのマップを事前にダウンロードしておく必要があります。
  • KMLファイルをスマホにダウンロード
    もしくはメールなどで自分のメールアドレス宛にKMLファイルを添付して送ってから、そのファイルを開く際に
    ”ファイルを表示させるアプリ”としてMaps.Meを選択するだけで
    KMLファイルのデータ内容がブックマークとして表示されます。
  • KMLファイルを取り入れたMaps.Meを
    オフライン、Wifiを繋げずに、又はフライトモードで表示する場合は
    KMLデータに含まれる写真(曲がり角のイメージなど)は表示されません。

MapsMeアプリに
NZブリーズ作成のグレノーキーへの1日ドライブ観光マップの
KMLファイルデータを取り込んだら
ブックマークに全て日本語で表示されます。

MapsMeアプリでKMLファイルブックマークデータ表示
MapsMeアプリで
KMLファイル
ブックマークデータ表示

クイーンズタウン出発時に
MapsMeアプリを開いて、
現在地からルートバーンシェルターを目的地に指定した際の
スマホのスクリーン表示

MapsMeアプリでグレノーキー日帰り観光ドライブを満喫させる
MapsMeアプリで
グレノーキー日帰り
観光ドライブを満喫させる

MapsMeアプリ自体でも
オフライン(画像ではフライトモードにしてます。)状態で
音声ナビ付のカーナビとして使えますが、
KMLファイルを加えることにより
スマホのスクリーン上に観光スポットやカメラスポットを
ブックマーク表示させること可能になります

MapsMeアプリで音声ナビもブックマークの日本語表示も可能
MapsMeアプリで
音声ナビも
ブックマークの日本語表示も可能

オフラインマップ・アプリMapsMeにKMLファイルを取り入れて手持ちのスマホを日本語表示のカーナビにさせる方法を図解で紹介した過去ブログ

グレノーキへのクイーンズタウン発着日帰りドライブモデルルート紹介20分動画

グレノーキーヘの
クイーンズタウン発着日帰りドライブ観光
モデルルート動画タイムライン
  • 00:00
    クイーンズタウンの町を出発

  • 01:10
    グレノーキーへの道

    グレノーキーへの道に入り、その後
    カーブやアップダウンも結構ある湖沿いの道を走っていきます。

  • 02:34
    Wilson Bay通過
  • 03:19
    ベネッツブラフ到着。
    誰もが写真を撮りたくなるスポット
    2021年8月以降
    急なカーブの手前に駐車場が完成しています。

    ベネッツブラフ展望台の駐車場は
    絶景が見えるようになる国道の急なカーブの手前にあります。
    この駐車場を通り過ぎた後引き返そうと思っても
    急なカーブ以降当分の間Uターンできる場所は出てきません。

  • 04:16
    ベネッツブラフ出発。

    正面右奥の氷河を頂いた山は標高2830mのマウントアーンスロー

  • 05:30
    グレノーキーに近づいていく

    アーンスロー山を正面に見ながらグレノーキーに近づいていく

  • 05:45
    グレノーキーの村に入っていく
  • 06:10
    グレノーキーの村の中でロータリーを左折してカフェ、公衆トイレがあるパーキングで停車。

    ここでランチ用のサンドイッチなどをテイクアウェイしてもいいでしょう。

  • 07:05
    グレノーキーの波止場の桟橋へと向かい、パーキングで停車
  • 08:00
    グレノーキーの波止場、桟橋
  • 08:47
    グレノーキーの村を離れ郊外へ向かう。
  • 09:15
    リース川にかかる一車線の橋を渡るる

    リース川にかかる一車線の橋を渡り、
    三叉路を左折してルートバーン、キンロックへ方面へ
    舗装道路を走っていく

  • 10:40
    ダートリバーにかかる一車線の橋を渡る
  • 11:12
    ルートバーン・シェルターに向け未舗装道路に入っていく

    ダートリバーを超えた直後の三叉路を
    右折してルートバーン・シェルターに向け未舗装道路に入っていく。
    両側には羊や牛の放牧牧場が続く。

  • 12:00
    マウント・アスパイアリング・国立公園の中へ

    マウント・アスパイアリング・国立公園の中へと入っていく。
    このあたりでWifiは通じない。

  • 12:30
    ルートバーン・シェルターに駐車場に到着

    ネイチャーウォークやルートバーンフォールスまでの日帰りトレッキングの出発&帰着地点。
    簡易トイレあり。

  • 13:23
    キンロックへ向かう

    ルートバーンシェルターを離れて、キンロックへ向かうため舗装道路になる三叉路を右折していく。

  • 14:40
    キンロックまで未舗装道路を走る。
  • 15:45
    キンロックのワカティプ湖畔の様子

    キャンプサイト(ピクニックテーブルが数か所ある)、
    ランチもとれるキンロック・ロッジ。

  • 16:35
    グレノーキーにと戻る道のり

    キンロックを離れグレノーキーにと戻る道のり、
    ダートリバーを再び渡っていきます。

  • 17:30
    クイーンズタウンへとグレノーキー村の中を通過していく

    グレノーキーの村に戻ってきて、
    ロータリーを左折してクイーンズタウンへと村の中を通過していく。

  • 18:24
    クイーンズタウンへの帰路

    グレノーキーからクイーンズタウンへの帰路はワカティプ湖がズーッと右側

  • 19:35
    クイーンズタウンの町に戻ってきます。

ルートバーン・ネイチャーウォーク・紹介9分動画

ルートバーン・ネイチャーウォーク
紹介動画のタイムライン
  • 00:00
    ルートバーンシェルターを出発

    ルートバーンにかかるつり橋を渡っていきます

  • 01:20
    ルートバーントラック本道を歩いていく

    原生林の森の中のルートバーントラック本道は
    踏み固められた、2人が並んで歩ける道幅の
    緩やかな傾斜のトラック。

  • 01:50
    ネイチャーウォークの分岐点

    ルートバーン・トラックの本道とネイチャーウォークの分岐点。
    ここをネイチャーウォークに左に入っていく。

  • 02:40
    赤ブナが生い茂る森の中の道

    ネイチャーウォークはNZ原生の赤ブナが生い茂る森の中の道。
    ところどころにはこの森の自然体系や成り立ちなどがわかる
    インフォメーションパネルが設置されています。

    この赤ブナは樹齢400年から800年。
    NZのブナは成長が非常にゆっくりだからあまり太くないけど、樹齢は経っている。

  • 04:55
    ルートバーントラック本道とネイチャーウォークの合流点

    ここには2本目のつり橋がある。
    ネイチャー・ウォークを周回するだけなら
    この合流点をCar Park方面に戻っていく。

  • 06:10
    ルートバーン・トラックの看板

    2泊3日かけてルートバーントラックを歩く抜いてもこの看板が最大のもの

  • 07:00
    見事に苔むした倒木の斜面
  • 07:28
    ネイチャーウォークの分岐点に戻ってくる

    ルートバーントラック本道とネイチャーウォークの分岐点に戻ってくる。

  • 08;10
    ルートバーンにかかるつり橋まで戻ってくる

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グレノーキーへのレンタカードライブ観光計画に役立つサイトページ、過去ブログ

クイーンズタウン空港、又はクイーンズタウン市内から格安レンタカーでグレノーキーへ

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グレノーキーにクイーンズタウンから日帰りレンタカー観光をするならNZブリーズの過去ブログが必ず役立ちます。

ルートバーンフォールス・ハットまで片道2.5時間絶景トレッキング
クイーンズタウンからルートバーン・フォールス・ハットまで日帰りでトレッキングを楽しんできました。原生林の森とエメラルドグリーンのとてもきれいな川の流れと壮大な渓谷を見晴らせる絶景トレッキングです。体力があって時間がある人にはクイーンズタウンからレンタカーで訪れる日帰りトレッキングルートとしてはとてもお勧めです。

ルートバーントラック、フラットハットまでの往復1日トレッキングの勧め
クイーンズタウンをレンタカーで出発して日帰りトレッキングをセルフガイドで楽しむならルートバーントラックのルートバーンフラットハットまでの往復がお勧めです。往復6時間の中でNZの原生林の森と素敵な渓谷、氷河により削り取られた山並み、NZの野鳥を満喫できます。

グレノーキーのここは外せない5か所のインスタグラムスポット
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グレノーキーの原生林で野鳥観察5種類の野鳥を紹介
クイーンズタウンから日帰りもしくは半日で原生林の森の中を楽しめるグレノーキーで野鳥観察をしに行ってきました。NZロビンを始めトムティットやファンテイルなどのNZ固有種のかわいらしい小鳥にたくさん出会えました。