クイーンズタウンでフィッシュ&チップスを食べるならこのフードトラック

クイーンズタウンのErik"s Fish & Chips クイーンズタウン・ワイナリー・レストラン・カフェ
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NZに旅行で来たなら食べておくべき食べ物として良く取り上げられるフィッシュ・アンド・チップスをクイーンズタウンの町の中で食べられて、ローカルの人も通うお店はフードトラックのテイクアウェイショップであるErik’s Fish & Chipsです。

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クイーンズタウンの町の中のフィッシュ&チップス・テイクアウェイショップ、Erik’s Fish & Chips

クイーンズタウンの町の中心にあって気軽にフィッシュ&チップスを食べられるErik’s Fish & Chips

Erik’s Fish & Chips
クイーンズタウンの町の中心でフィッシュ&チップスを
テイクアウェイ形式の廉価で気軽に食べられるお店としては唯一のお店
です。

このフィッシュ&チップスを販売しているフードトラック / キッチンカー の
Erik’s Fish & Chipsはノボテルホテルの正面、通りを挟んだ場所
毎日11:30 AMから夜は20時30分までオープンしているので
ランチから夕食に利用が可能です。

レストランとしての建物の中にあるのではないので、
水が提供されたりすることは無く、
座席などは屋外のテーブル椅子、もしくは
屋根のあるプレハブ小屋のテーブルでの食事が可能
ですが、
湖のほとりでまで行って食べるのもいいかもしれません。

厚めの紙箱を容器としてフィッシュ&チップスが入れられて、
その容器ごと紙袋に入れられて渡される
ので
お店から湖岸までとかホテルまで持ち運んでいくことが出来ます。

クイーンズタウンのフィッシュ&チップス店 Erik's Fish & Chips
クイーンズタウンのフィッシュ&チップス店
Erik’s Fish & Chips

(クイーンズタウンの町の中にあるノボテルホテルのEarl streetを挟んだところにこの
Erik’sフィッシュ&チップスのフードトラックは常設されています。)

Erik’s Fish & Chips の場所と口コミ評価も分かるグーグルマップ

Erik’s Fish & Chips で選ぶべきフィッシュとチップス、そしてこのお店名物のディープフライ・キウィ・フルーツ

Erik’s Fish & Chips でお勧めのフィッシュはブルーコッド / Blue Cod

NZでのフィッシュ&チップスで揚げられる魚は、

  • ホキ / Hoki
  • ブルーコッド / Blue Cod
  • タラヒキ / Tarahiki
  • ガーナード / Gurnard
    が主流で

時には
スナッパー / Snapper (鯛)や、
このErik’s Fish & Chips のようにモンク・フィッシュ / Monk Fish
などもメニューに出ていたりします。

ホキ / Hoki
NZのフィッシュアンドチップス店で最も一般的で廉価に提供されている魚で、
日本に冷凍フィレオ・フィッシュとして大量に輸出もされているのですが、
味覚的には
非常にマイルドで、日本のタラに似た味がすると言われることもあり、
クセがなくとても食べやすい魚
という評判があります。

私がいつも食べていて、お勧めにもなるのはブルーコッド / Blue Cod です。

ブルーコッド / Blue Codは、
NZ南島太平洋沿岸でたくさん獲れるので
NZ南島のフィッシュ&チップス屋さんでは大体どこでもメニューに載っています。

NZのフィッシュアンドチップスに使われる魚の中で最も美味しい
評価されることも多い、高級魚です。

味覚的には
白身で、しっかりとした肉質で、食べ応えがあり
クセが少なく、上品な旨味があります。

Erik's Fish & Chips のメニュー表
Erik’s Fish & Chips のメニュー表

(Erik’sフィッシュ&チップスのメニュー表。
お得なMeal Deal や ファミリー向けパックもあります。)

チップスのサイズはスモール、チップスの代わりにクマラチップスがお勧め

NZ旅行中の日本人が初めてテイクアウェイのフィッシュ&チップスを見たら
誰もが”そんなにお芋ばかり食べられない”とか、
”チップスばかりだと、見ているだけで胸焼けする”とか、
言い始めるほど大量にポテトフライが(しかも極太の)
ついてきます。

確かに大量のポテトフライはおなかの空いている男の人でも
全部を平らげるのはなかなか大変だと思います。

Erik’s Fish & Chips では、
そのチップスの容量がSmall、Medium、Large の
3種類の中から選べる
ようになってます。
私はSmall で十分な量だと思ってます。
その時のおなか具合で選んでください。

レジ前にはサイズ別の容器が展示されているので
その大きさを見て選ぶことが可能
です。

ポテトフライの代わりにお勧めしたいのが
クマラ・チップス / Kumara Chips です。

NZ産のサツマイモをKumara といい、
このクマラのフライをErik’s Fish & Chips では
ベジタブルメニューの中から選択できます。

サツマイモのフライですから甘みのあるお芋になり、
サイズはSmall、もしくはMedium の2種から選べます

Erik's Fish & Chips のブルーコッドとチップス スモールサイズ
Erik’s Fish & Chips の
ブルーコッドとチップス スモールサイズ

(Erik’s Fish & Chips でのブルーコッドのフライとチップス、スモールサイズです。)

Erik's Fish & Chips のクマラチップス スモールサイズ
Erik’s Fish & Chips の
クマラチップス スモールサイズ

(Erik’s Fish & Chips のクマラチップス ;Kumara Chips スモールサイズ)

ソースの選択も可能だけど、無料のモルトビネガーとチキンソルトで十分

Erik’s fish & Chips ではフィッシュ&チップスにかけるソースも
数種類あって、有料で購入が出来ます

NZの人はフィッシュ&チップスに大量のケチャップ(Tomato Souce)
を掛けて食べるのが好きですが、
販売されているソースには
そのトマトソース以外に
タルタルソーススイートチリアイオリ / Aioli といった定番や
日本人にはフィッシュ&チップスにかけることは無いと思われる
Mushy Peas や Gravy Sauce まで選べます。

けれど私がお勧めなのは、有料のこれらのソースを選ばなくても
店頭にテーブルに無料でかけることが出来る
モルトビネガー / Malt Vinegar (フィッシュにかける)
チキンソルト / Chicken Salt (チップスに振りかける)
フィッシュ&チップスに
掛けるだけで大満足になると思います。

Erik's Fish & Chips の店頭で無料提供されているモルトビネガー、チキンソルト、塩、胡椒の容器
Erik’s Fish & Chips の店頭で
無料提供されている
モルトビネガー、チキンソルト、塩、胡椒の容器

Erik’s Fish & Chips だけで食べれるデイープ・フライド・キウィ・フルーツはお勧め

クイーンズタウンのErik’s Fish & Chips のデザートメニューには
このお店だけにある名物フライがあります。

キウィフルーツを丸ごと一個揚げた
Deep Fried Kiwifruit が大人気
になってます。

シナモンがたっぷりコーティングされていて、
砂糖を絡ませているのでほとんどドーナツのようなものです。

けれどしっかりキウィフルーツの甘酸っぱいのも味わえます

一度はお試しあれ。私は好きになりました。

Erik's Fish & Chips の Deep Fried Kiwifruit
Erik’s Fish & Chips の
Deep Fried Kiwifruit

(これが評判のキウィーフルーツのフライ、Deep fried Kiwifruit です。)

クイーンズタウンでフィッシュ&チップスを食べるときの注意点3点

フィッシュ&チップスは揚げたてを食べるべき

NZに数あるフィッシュ&チップス屋さんもやはりいろいろとあって、
評判のいいフィッシュ&チップスのお店はやはり
カリッと揚げれれていたり、衣に一工夫があったりしますが、
なんといってもやはり揚げたての熱々がフィッシュもポテトも美味しく食べられます

このお店のテーブル席で食べるのが一番ですが、
ホテルに持って帰ってから部屋で食べることを考える場合は
テイクアウェイしてからせめて30分以内には食べるようにしましょう。

Erik’s Fish & Chips のフィッシュ&チップスは基本手づかみで食べる

このお店で注文したフィッシュ&チップスを受け取る際
その紙袋にはフォークなどは一緒に入れてくれていません

レジ前に木製のフォークナプキンが自由に取れるように
置いてある
ので必要と思う人は
ピックアップの際忘れない様に取っていきましょう。

これは基本的にフィッシュ&チップスは手づかみで食べるもの
という習慣的なものから来ていると思います。

他のテイクアウェイ・フードのハンバーガーやピザと
同じ感覚になるでしょう。

ちゃんとした、きれいなテーブルについて
フォーク、ナイフを使ってフィッシュ&チップスを食べたい方は
クイーンズタウンにはシーフードを食べられるレストランが
たくさんあるのでそのようなレストランで
フィッシュ&チップスを食べたほうがいいでしょう。

Erik’s Fish & Chips ではビールは売っていない、飲めない

フィッシュ&チップスにはビールがぴったりとマッチするドリンクです。

だけどErik’s Fish & Chips はフードトラックなのでアルコール類の販売は
法令で禁止されています。

ドリンクメニューにはソフトドリンクしか出ていません。

また、クイーンズタウン市内は公共の通りや公園、湖岸という
屋外でのアルコール類を飲むことは禁止
されています。

だから、フィッシュ& チップスを食べるのにビールと一緒に
食べたいと思う方はレストランで食べるか、
ホテルまで持ち帰って部屋でビールと共に食べることにして下さい。


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