クライストチャーチの人気観光スポット,ボタニックガーデンの歩き方

クライストチャーチボタニックガーデンクライストチャーチ

クライストチャーチの中心には広大な植物園;ボタニックガーデンがあります。その見どころを写真と共に紹介します。半日もしくは一日中歩き回っても面白い発見が必ずあるところなので是非立ち寄ってみてください。

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クライストチャーチのボタニック・ガーデン半日散策コース

2011年の地震以降、クライストチャーチに観光で訪れても面白いスポットがこのボタニック・ガーデン;Christchurch Botanic Gardensでもあるでしょう。

園内には地震後の2014年にオープンしたビジターセンターを始め、地震後未だ復興中の町の中の様子を忘れさせてくれる景観がひろがっています。

ガーデンシティーと呼ばれるクライストチャーチの中心がここになると思って訪れてもいいところです。

クライストチャーチボタニックガーデン

(ボタニックガーデンの入り口はクライストチャーチの中心地;カセドラル・スクエアから西に歩いて行くとアートセンターの建物があって、それを通り越した突き当りの通りであるRolleston Avenueの通り沿いに3か所の入り口があります。

その中の中心はカンタベリー博物館(Museum)の横になるでしょう。

その入り口を入ったところには観光案内所のi-サイトもあります。

ピーコック噴水peacock fountainクライストチャーチボタニックガーデン

(ボタニックガーデンに入ったら最初に目に入ってくるのがこの噴水だと思います。

寄贈者の名前からピーコック噴水と名付けられてますが、どの角度から見ても素敵な噴水だと思います。)

クライストチャーチボタニックガーデンアーチェリーローンarchery lawn

(ピーコック噴水の後、植物園の中へと進んでいけば樹齢のたった大木がたくさん見られることになるでしょう。

その大木の並木道の中にはこのような芝生の広場もたくさんあってとても気持ちのいい感じになって行きます。

時折多くの鳥たちが飛び交ったり、さえずる声も爽快なものになります。)

クライストチャーチボタニックガーデンarchery lawn pond

(ピーコック噴水の後真っ直ぐと植物園の中に進んでいくとこの噴水も見つかるでしょう。

名前はRegret Water Sculpture となっていますが、その名前より仕掛け噴水にもなっているのでちょっと立ち寄ってみて水を出すこともやってみるといいでしょう。)

クライストチャーチボタニックガーデン

(入口から奥へと向かう際に多くの人はやはり芝生の中よりこの歩道を歩いていきますが、その歩道沿いにも様々な花が見られます。

ハーブやアイリスの花がいつでも何か花を咲かせているIris Border,Herbaceous Borderなどの花壇があります。)

クライストチャーチボタニックガーデンmaple border

(そしてMaple Borderという一角は夏ならアジサイが、そして秋には楓の木がきれいに色づいて見られます。この一角もすごく手入れが行き届いています。

中を歩いてみると少し日本庭園の様相も感じ取れます。)

ボタニックガーデン-ローズガーデン

(そしてこのボタニック・ガーデンの中央に位置しているのがローズガーデン。

約250種類以上のバラが見られます。

バラの見ごろは12月から2月ほどですが、4月ぐらいまではダリアもたくさん花を咲かせて目を楽しませてくれます。)

ボタニックガーデン rose garden

(このローズガーデンがボタニックガーデンの目玉かもしれませんが、いつでもたくさんの人が写真を撮りに来てます。)

ボタニックガーデン温室

(ローズガーデンの横にあるのが温室になります。

ここではConservatoriesと呼ばれている建物です。

古ぼけた建物に見えるかもしれませんが是非中にも入ってみてください。)

ボタニックガーデン温室 townend house

(温室の建物の中は4つの部屋に分けられていて、それぞれ温度や湿度もその部屋ごとに変えられているのですが、一番大きな部屋は熱帯雨林の植物がみられるCuningham House.そして写真の部屋は常に色鮮やかな花が見られるように温度も少し低めにしているTownend House.そして狭い部屋ですがサボテン類ばかりのGarrick Houseとランやプロメリア、そして食虫植物ばかりを集めたGlipin Houseがあります。)

ボタニックガーデンNZ Garden

(ローズガーデンを突き抜けて植物園の奥にはNZ固有種の植物を集めた一角;New Zealand Gardensがあります。

ここでは本来国立公園や自然保護地区などに行かなければ見られない樹木や植物、そしてNZの代表的シダ類がたくさん集められています。)

ボタニックガーデン カウリKauri tree

(NZの南島では原生で残っているのは無いと思われるカウリの木もここでは見られます。)

ボタニックガーデンシルバーファーンsilver fern

(カウリと同じくNZ南島では見ることのないシルバーファーンの森もこのNZガーデンでは見ることができます。)

ボタニックガーデン Water garden

(NZガーデンのお隣には水辺で見られる植物を集めたWater Gardensがあって、スイレンやリュウゼツランなどが池の周りに見られます。)

ボタニックガーデンRock garden

(水辺の植物だけではなく山岳地帯や枯れた土地に見られる花を集めたRock Gardensというのもあります。

但しここで見られる花はほぼ外来種のなのですがいつでも何かの小さな花が見つかるところでもあります。)

ボタニックガーデンビジターセンター

(ボタニックガーデンを歩いていると否が応にも目につく新しい白い建物がこの植物園のビジター・センターです。

ここで季節ごとの見どころを紹介したパンフレットを手に入れてから園内を散策するのが良いでしょう。)

ボタニックガーデンビジターセンターカフェ

(ビジターセンターには館内と屋外でも喫茶ができるカフェもあります。

このビジターセンターの営業時間はAM8:30からPM17:00です。)

キュレーターハウスレストランCurator House

(ボタニックガーデン内のお勧めのレストランがRolleston Avenue沿いにあるキュレーターズ・ハウス;Curators Houseです。

ランチなどにも利用できるタパスが選べるスペイン料理レストランです。)