マウントクック,フッカーバレー2月15日トレッキングでの服装とリンドウの花

マウントクックの人気トレッキングコースのフッカーバレートレックを2月15日にフッカー氷河湖まで歩いた時に出会った人の服装と素敵な花を紹介します。これからこのマウントクックに3月にでも歩きに来る人は参考にしてください。

マウントクックの2月のフッカーバレートレッキングでの服装と夏の花

マウントクックのフッカーバレートラックは今や海外からの観光客が必ずと言っていいほど歩きにやって来る人気の半日トレッキングコースになっています。そのフッカーバレートラックをフッカー氷河湖まで2月15日に歩いてきました。

マウントクックフッカーバレートレッキング出発点

2月15日は午後3時40分から歩き始めました。この時間だとかなり人混みは避けられる時間です。午前中から2時ぐらいまではフッカーバレートラックはその出発点のキャンピンググランドの駐車場は車が溢れて駐車スペースを探し出すのにも大変です。

この日は2月のマウントクックにしては肌寒いぐらいの最高気温が20度。フッカーバレートラック上、又はマウントクックの山自体にも雲が掛かり、風は少し吹いていて、熱い日差しは免れた午後の時間となり、途中少し小雨も降るような天気でした。

フッカーバレートラック自体このキャンプ場から出発して3本の吊り橋を渡ってフッカー氷河湖までの時間は、看板にも書かれているように普通に歩いて片道1時間半ぐらい、ほぼ平坦な道のりを往復することができ、観光客でも普通の体力があれば3時間から4時間ほどで往復できるため、今ではお気軽観光遊歩道的にとらえられているところになっています。

マウントクックフッカーバレートレッキング服装

フッカーバレートラックはほぼ平坦な道のり、往復でおよそ11kmの距離。普段トレッキングをしているような人には、いつものトレッキングシューズと夏の山歩きの服装であればスティックは特に必要のない道のりになるでしょう。ヨーロッパからの年配の人たちはこんな格好でよく歩いています。平坦な道のりだけど日影は無く、風が吹くときは体感温度も下がり、乾燥している日中に歩く場合の服装や装備などを知っている人がこんな服装、装備で歩いています。

マウントクックフッカーバレートラック第2の吊り橋の後の展望台

日本や特に韓国からのフッカーバレートラックを最後の氷河湖まで歩くつもりの人は(日本のパッケージツアーに含まれている半日トレッキング参加者は違う)、それなりのトレッキング用の靴、ジャケットもしくは長そでシャツ、トレッキングパンツで歩いていて、そして日焼け対策、帽子も完備で歩いています。

マウントクックフッカーバレートラック2月15日

欧米の若い人はこのトレッキングとは別にNZ旅行中にアウトドアーアクティビティを楽しめるようなスポーティーな服装で歩いていて夏の間はさすがに半そで、半ズボンが大半を占めますが、女性はスポーツタイツで歩いている人が目立ちます。

但しオーストラリアとアメリカからの観光客はこのフッカーバレーを歩いている若い人も年配の人も大体Tシャツ、半ズボンかジーンズ、そして中にはサンダル、良くて運動靴で歩いています。

マウントクックフッカーバレートラックボードウォーク

フッカーバレートラックは今や本当に誰でも歩ける遊歩道といった捉えられ方をしていて、中国やタイやインドからの観光客はほとんど、町歩きの服装そのままで歩いています。そして往復11kmの距離がどれほどの距離になるのか?時間がどれだけ掛かるのか?気温や日差しなどがどれほどのものなのかを歩いてみてやっと気づくような人が多いように思えます。だからかなり年配の人が歩いていたり、小さい子供連れで歩いています。

マウントクックフッカーバレー子連れウォーカー

このフッカーバレートラックでは特に欧米の若いカップルが赤ちゃんをキャリアにしょって歩いているのを見かけます。さすがにその赤ちゃんにも日焼け対策は十分されています。

マウントクックフッカーバレー最終展望台

フッカーバレートラックの終着点であるフッカー氷河湖。2月15日にはこの氷河湖では山からの風があって、体感温度は13度ぐらいだったので、それまで半そでシャツなどで歩いてきた人もここでバックの中からジャケットを取り出して着ていました。2月の夏でもさすがに氷河からの風は冷たいです。

マウントクックフッカーバレー2月15日リンドウの花

フッカーバレーを2月に歩くと素敵な高原の花;Gentians/リンドウの花を見ることができるでしょう。2月15日も2番目の吊り橋を渡った後しばらく歩いた先からたくさん道端に咲いているのが見られました。

amazonでトレッキング用シャツを検索

マウントクック・フッカーバレートレッキングの為の送迎をNZブリーズでは行ってます。

NZブリーズではクイーンズタウンからマウントクックでのトレッキングやアクティビティを楽しむ為の往復送迎サービス、またはクイーンズタウンを出発してマウントクックでのトレッキングの後テカポへの片道送迎なども行っています。

NZブリーズ観光送迎サービスページ

 

マウントクック,フッカーバレーを12月26日に歩いていた人の服装

マウントクックフッカーバレトラック服装

マウントクックの人気トレッキングコースであるフッカーバレートラックを夏に歩いている人たちがどんな服装で歩いているかが分かるビデオをアップしました。

マウントクックフッカーバレートラックを歩いている人の服装チェック

ビデオは18年12月26日の午前中に歩いた時の様子です。

ビデオの最初はフッカーバレートラックを歩き始めて15分ほどでたどり着く最初の見晴らし台であるミューラー氷河湖見晴らし台での映像です。この場所では主に欧米、オーストラリアからの旅行者のトレッカーの服装が分かります。

次に出てくるのが出発点であるキャンプ場から歩き始めてすぐのところで見られた日本人のガイドツアー参加者の姿です。このガイドツアーはフッカーバレートラックの2番目の吊り橋を渡ったところまで行きそこで折り返してくるツアーなのでほとんどの日本人客は町歩きも兼ねることができる服装で参加している人たちばかりです。山歩きを中心に考えてNZにやって来る日本人はこのガイドツアー参加者にあまり見当たりません。

その次に画像が変わって出てくるのも日本人ガイドツアーの参加者達です。ガイドツアーなのでぞろぞろと隊列を組んでのんびり歩いています。日本人はさすがに肌は絶対出さない服装で歩いています。

この日の天気は快晴、午前中だったのですが気温は体感温度13度ぐらい、風が少し肌寒い感じでしたが、快適に歩ける気温、湿度。ただやはり日差しがきついので日焼けはしっかりしそうな日でしたが、欧米の人は半そで、半ズボンの人がほとんどでした。

最後の映像はフッカーバレートラックの終着点であるフッカー氷河湖の見晴らし台で休んでいる人たちです。日本からのパッケージ旅行に組み込まれているガイド付きツアーはここまで歩いてくることは無いので普段着の日本人の姿は見られませんが、ここまで歩いてくる日本人はさすがに”日本でも山歩きをやってますよ”ということが誰にでもわかる服装でやってきてます。他のアジアからの観光客トレッカーはこの氷河湖まで歩きながらセルフィー写真を撮ることがマウントクックに立ち寄るメインの目的になっているので、普段着に運動靴ぐらいは履いて歩いているのが目立ちます。

amazonでトレッキング用シャツの検索

クイーンズタウンからマウントクックトレッキングの為の送迎サービス

NZブリーズではマウントクックへのクイーンズタウンから日本語ガイドドライバーの送迎サービスを行っています。

マウントクックでトレッキングを自由に楽しめる自由時間を自由に設定ができるクイーンズタウン発着の往復送迎サービスや、マウントクックでトレッキングを楽しんだ後にテカポへと移動するクイーンズタウンからマウントクック経由テカポまでの片道送迎などを行っています。NZブリーズのクイーンズタウン、クライストチャーチ発着観光送迎ツアーページにて詳細、料金などをご確認ください。

NZブリーズ観光送迎ツアーぺージ

マウントクックへの個人旅行、トレッキング情報ならNZブリーズのマウントクック個人旅行ページ

NZブリーズマウントクック個人旅行ページ

 

ミルフォードトラックとマウントクックの日帰りトレッキングを含むNZ南島ツアー

NZのトレッキングシーズンにミルフォードトラックやマウントクックなどの人気トレッキングルートを日帰りで歩くことができる日程が含まれ、テカポやクイーンズタウンなどの観光地を巡るホテル付きのNZブリーズのツアー2コース、予約、問い合わせを開始しました。

NZブリーズのホテル付きツアーはクイーンズタウン、又はクライストチャーチ空港到着から始まるNZ南島の現地ツアーです。そのツアーに日帰りトレッキングを主な目的とした周遊ツアーを18-19年シーズンは2つのコースを用意しました。

ミルフォードトラックやルートバーントラックといったNZのトレッキングでの代表的ルートを一日、もしくは半日で、しかもガイド付きの体験トレッキングが楽しめる現地ツアーを含み、マウントクックではフッカーバレーやケアポイントなどの人気ルートへ個人で自由に歩ける時間を2つのコースでは設けています。

NZにトレッキングを目的にやってきて代表的なトレッキングルートを日替わりで巡ってみたい方には最適なツアーになるでしょう。

NZ南島人気の日帰りトレッキングツアーやマウントクックでの自由ハイキングが含まれたツアー

(16)NZ南島日帰りトレッキング三昧6日間ツアー

ミルフォードトラックとルートバーントラック、そしてマウントクックのフッカーバレーを半日又は日帰りで歩くことができる6日間ツアー。

ツアーで宿泊する観光地と含まれる主なハイライト

  • テアナウ2泊+クイーンズタウン2泊+マウントクック1泊
  • ミルフォードトラック半日ガイド付きトレッキングツアー
  • ミルフォードサウンド遊覧クルーズ
  • ルートバーントラック日本語ガイド付き一日トレッキングツアー
  • マウントクックでの半日の自由トレッキング時間
  • テカポでの下車観光
  • 日本語ドライバーガイドによるチャーター車移動
  • クライストチャーチ空港、もしくはクイーンズタウン空港から始めるコースを選択可能

2名以上での参加可能
料金;NZ$2750/お一人
18’10/26~19’4/21出発
*出発日により催行できない日があります。

NZ南島日帰りトレッキング三昧6日間ツアー日程表はこちら

(5)ミルフォードトラックとマウントクックをトレッキングで楽しむ5日間ツアー

ミルフォードサウンドで宿泊して、ミルフォードトラックの半日ガイド付きツアーとミルフォードサウンド遊覧クルーズも楽しめるツアー。

ツアーで宿泊する観光地と含まれる主なハイライト

  • テカポ2泊+テアナウ1泊+ミルフォードサウンド1泊
  • テカポに2連泊
  • テカポからマウントクックに日帰り観光
  • マウントクックでの終日の自由トレッキング時間
  • ワイナリーでのランチタイム
  • ミルフォードサウンドロッジのシャレーに1泊
  • ミルフォードトラック半日ガイド付きトレッキングツアー
  • ミルフォードサウンド遊覧クルーズ
  • 日本語ドライバーガイドによるチャーター車移動
  • クライストチャーチ空港、もしくはクイーンズタウン空港から始めるコースを選択可能
  • クイーンズタウンのホテルは含まれません。

2名での参加のみ
料金;NZ$2850/お一人
18’10/26~19’4/21出発
*出発日により催行できない日があります。

ミルフォードトラックとマウントクックをトレッキングで楽しむ5日間ツアーの日程表はこちら

NZブリーズのホテル付きNZ南島周遊ツアーページ

ミルフォードトラックの一部分であるサンドフライポイントからジャイアントゲートフォールスまでの片道5.5kmほどの道のりをガイド付きで歩ける現地小人数ツアーに参加ができます。

マウントクックでは自由時間を終日とれます。その自由時間に人気のフッカーバレートラックもフッカー氷河湖まで片道約7kmほどの平坦な道のりを写真も撮りながら歩けます。

マウントクック/フッカーバレー5月9日快晴トレッキング

マウントクックの冬が訪れる前の快晴の日にフッカーバレーをフッカーレイクまで歩いてきました。5月にしては気温も暖かく17度まで上がり、暖かい北風の影響で汗ばむぐらいのトレッキングが楽しめました。

秋のマウントクック・フッカーバレーを快適トレッキング

マウントクックの人気半日トレッキングコースであるフッカーバレー・トラックの出発点はマウントクックのキャンピンググランドから。5月に入ってもここに訪れる海外からの個人旅行者は絶えることなく、駐車場はレンタカーやキャンピングカーで一杯に埋まっていました。

フッカーバレーに向かう途中でまず現れる吊り橋。この最初の吊り橋まで駐車場から往復でも40~50分ぐらいでやって来れるので、多くのアジア系の観光ツアーはここまで自由散策時間を与えているようで、この吊り橋の上はたくさんの人がセルフィーをするため、絶えず渋滞があります。

第2の吊り橋を渡ったらマウントクックが正面に現れ、その姿を見晴らせるルックアウトがあります。ここが日本人観光ツアーが組み込んでいるガイド付き半日ハイキングの折り返し地点。この先にガイド付きトレッキングで行くには終日ツアーになる。けれど個人で歩いたらフッカーレイクまでキャンプ場から通常3~4時間コースです。だからこの日もここまでに日本人のガイド付きツアーに参加している人たちは見かけたけど、この先は日本人らしき人は出くわすことは無かった。

第2の吊り橋を渡った後はこの日のような快晴の日はマウントクックを正面に見ながらほぼ平坦な道のりを歩いていけます。夏の間は日焼け対策が必衰のところですが、秋の快晴の日はこのボードウォークが続くあたりは本当に気持ちよく歩けます。

3本目の釣り橋を渡ってしばらく歩くとフッカーレイクが現れ、ここがこのフッカーバレートラックの終着点になります。ここにも大きなテーブル椅子があって多くの人がこの景色を見ながら休憩、もしくは持参のランチを広げています。フッカーレイクの奥の方にはフッカー氷河の末端部分が見られます。

フッカーレイクに到着したら湖岸にも降りていけます。この湖岸にはフッカー氷河が崩れて湖の上をなって流れてきている氷山や氷のかけらを間近に見ること、時には触ることもできます。この日もこんな写真を撮りながらここまでやってきてランチを取ってからキャンプ場の駐車場までもどる往復の時間は3時間半ほどでした。

マウントクックへのクイーンズタウンからの日帰り送迎サービスをNZブリーズは行ってます。

NZブリーズはクイーンズタウンからマウントクックへの片道送迎、又は日帰りでの観光送迎、そしてクイーンズタウンもしくはクライストチャーチを出発してテカポ経由のマウントクックへの2日間から3日間かけての観光送迎ツアーなども行っています。詳しくはNZブリーズの送迎サービスページにて

NZブリーズ観光送迎ツアーぺージ

マウントクックへの個人旅行、トレッキング情報ならNZブリーズのマウントクックへの個人旅行ページ

NZブリーズマウントクック個人旅行ページ

 

amazonでトレッキング用シャツを検索