テカポの女子旅にもお勧めHaka House/ハカハウスに1泊体験レポート

テカポYHA テカポ
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テカポ湖の旧ユースホステルであるハカハウス・テカポ/Haka House Tekapoに1泊してきました。その体験レポートです。テカポの中では格安に泊まれて、最もロケーションが良くて、新しい宿泊場所として予約が殺到しそうなホステルです。

23年秋よりテカポのユースホステルは名前がHaka House に変更になってます!!
このブログは旧ユースホステルでの宿泊体験となってますが、
内容はハカハウスになってからも全く変わらないので
ハカハウスの現状のブログと読んで大丈夫です。

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テカポのハカハウス/Haka Houseはテカポで一番いいところにあって、格安、きれいなホステル。

テカポのハカハウス/Haka Houseを勧められる10のいいところと2つの悪い点

テカポハカハウスの玄関先
テカポハカハウスの玄関先

テカポのハカハウス/Haka Houseは以前あった場所からも移され、町のど真ん中に出来上がった新装ホステルです。

素敵なテカポ湖と遠景の雪を頂く山並みの姿を建物の中から(キッチン、ラウンジ、そして一部の部屋の中からでも)正面に見据えることができる位置に建てられています。

テカポの他のホテルなどと(ゴッドリーホテルとペッパーズブルーウォーターリゾートの2つしかホテルは無いけど)比べても最高の立地にあります。

隣は星見ツアーを行うDark Sky Projectの建物があり
インターシティーバス発着バス停もそのDark Sky Projectの前だから
このハカハウスの隣になり
その奥20m先にはテカポ唯一のスーパーマーケットがあり、
湖とは反対のレセプションの正面にはラーメンテカポのお店があり、
サーモン丼で有名な日本食レストランの湖畔レストランも徒歩1分以内です。

良き羊飼いの教会へもレセプションを出たところの歩道を伝っていけば5分以内に迷うことなくたどり着けます。

テカポハカハウスの部屋の扉はカードキー形式
テカポハカハウスの
部屋の扉はカードキー形式

先日泊った部屋はQueen Private Lakeview Ensuiteというこのハカハウスでは2番目に高い価格の部屋です。

1泊費用がその日はNZ$145。

今やテカポのホテルでは1泊200ドル以下で泊まることは無理の中では個室で専用バスルームがあるホステル料金では安いほうになるでしょう。

また、テカポはどこの宿泊施設(バックパッカーから高級ホテルやホリデーホームまで)も11月から3月までの観光シーズン中は2泊以上しなければ予約を受け付けてくれないところですが、このハカハウスはシーズン中でも1泊からオンライン予約ができるのがとても助かることでしょう。

テカポYHAレイクビュー個室

部屋からテカポの湖面が見れる、そして2階の部屋だから建物の外を歩いている人からの視線も気になりません。

この部屋からは良き羊飼いの教会も見えます。

これはゴッドリーホテルのレイクビューの部屋でも不可能なことです。

クイーンサイズのベッドも日本人の体格ならカップルでも十分の広さ、そして新しいベッドだから硬さも十分安眠できる硬さでした。

このハカハウスに泊まって最大の欠点は壁が薄いこと。

これはバックパッカー系の宿泊施設では個室であってもどこでもいえるのだけど、壁が鉄筋コンクリートの壁ではない宿泊施設はこのテカポの新築のホステルであっても防音素材が入っていない壁だと隣の部屋の話し声が聞こえます。

夜にはいびきが聞こえるのです。

この夜も隣の男性のいびきで何度も安眠を妨げられました。

おかげで目覚まし無しで早朝4時に起きることが出来ましたが。

テカポハカハウスの個室のシャワールーム
テカポハカハウスの
個室のシャワールーム

バスルームは高級ホテル並みとは言えませんが、シャワーのみで、日本人の体格なら満足できる広さはあり、水圧も十分でしょう。

この部屋にはドライヤーもありました。

テカポハカハウスのベッドヘッドにあるUSBジャック
テカポハカハウスの
ベッドヘッドにあるUSBジャック

新築されたホステルということで最新スマホ環境には対応可能になってます。

まずはハカハウス内ではどこでも5GB/日までの無料Wifi、そしてベッドヘッドのところに2つのUSBジャックまでありました。

この点は今のNZのバックパッカー系の宿泊施設では最上級の設備対応になるでしょう。

テカポハカハウスの天井にあるパネルヒーター
テカポハカハウスの
部屋の天井にあるパネルヒーター

夏でも標高の高いことから冷え込む夜や朝を迎えることのあるテカポだから暖房設備は重要なポイントです。

この部屋には天井に2つのパネルヒーターがありました。

こんなパネルヒーターはNZ国内では初めてお目にかけましたが、このヒーターを試しに使ってみたらかなり強力で快適です。

音も出ず、ランプが点滅することなく、一定温度になればサーモスタットで自動的に切れるため夜に寝るときも快適に寝れるでしょう。

また建物どこの部屋やキッチンなども窓ガラスは2重ガラスです。

この2重ガラスは断熱効果が優れているのですが、普通高級ホテルなどで見られる窓ガラスです。

テカポハカハウス共有キッチン
テカポハカハウス共有キッチン

ホステルですから共同利用の設備があるのですが共有キッチンはさすがにきれいで使い勝手がいいかんじです。

調理器具はどこのバックパッカーでも見られるように品数、包丁を含めて調理器具は少なく選択肢が無いと言っていいでしょう。

鍋などの調理用具やお皿、カップなどは豊富にきれいにそろってます。

食事をとるダイニングスペースにはテーブル席がちょっと少ない感じですが、テカポ湖を見晴らしながら食事がとれます。

泊ったPrivate Roomにはコーヒー、紅茶を飲めるティーバッグと湯沸かし、カップがあったのですが、このキッチンで夕食や朝食の自炊も可能です。

テカポハカハウス共有ダイニングスペース
テカポハカハウス
共有ダイニングスペース
テカポハカハウス2階共有ラウンジ
テカポハカハウス
2階共有ラウンジ

2階のラウンジもゆったりソファーがたくさんあって、のんびりできる空間がゆったりとあります。

そして湖を部屋の中から見晴らせます。

テカポYHA外観夕方

夕方のハカハウスを外から撮ったもの。

湖側に面するキッチン、ラウンジがガラス壁面になっているため、夜には建物の電灯などの明かりが湖側にも漏れるようになってます。

これまではこの湖側には外灯がなかったので夜中に湖畔まで行くと真っ暗闇だったのが、このYHAのおかげで暗闇が少なくなった気がします。

テカポも年々光害が広がって行ってます。

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テカポのハカハウス/Haka Houseに泊まるための旅行計画に役立つサイト、過去ブログ

テカポのハカハウス/Haka Houseの部屋別料金比較も含めてテカポのホテル料金比較と予約可能日をチェックできるアゴダ/agoda

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NZブリーズのテカポへの個人ツアーでの行き方ページではテカポのハカハウスを含めた5タイプの宿泊施設の詳細から、テカポへの4通りの行き方を詳しく紹介してます。

テカポへ個人旅行での4通りでの行き方が分かる
NZブリーズのテカポへの観光ツアーの作り方ページ

NZブリーズのテカポへの個人旅行ツアーの作り方ページ
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