ダニーデンでアルバトロスとイエローアイドペンギンを見てきた

ロイヤルアルバトロスオタゴ半島NZブリーズ周遊ツアー

ダニーデンの町からレンタカーなどで50分ほどのオタゴ半島の突端にはNZでもここだけ、世界でもここだけで見れるロイヤルアルバトロスとイエローアイドペンギンのコロニーがあります。そのアルバトロスとイエローアイドペンギンの姿を画像に納めることができました。

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ダニーデンのオタゴ半島に車でロイヤルアルバトロスとイエローアイドペンギンを見学観光

ロイヤル・アルバトロスが見れるのはオタゴ半島のロイヤルアルバトロスセンター

ダニーデンの町の中からレンタカーなどで50分ほどのオタゴ半島突端にロイヤルアルバトロスセンターがあります。日中はロイヤルアルバトロス見学の為のガイドツアー(英語ガイド)が行われてます。

オタゴ半島のロイヤルアルバトロス10月28日

オタゴ半島のロイヤルアルバトロス=シロ・アホウドリの5つの事実。

1.世界でもレンタカーなどで気軽にアルバトロスを見に来れる場所にコロニーがある唯一のところ。

2.両翼を広げると3mもの巨大な世界で最も大きな鳥。=飛んでいるときは他のカモメなどより目立つ

3.強風を利用して飛ぶため、羽ばたかないで、グライダー状態で飛んでいる。=他のカモメなどより目立つ。見分けやすい。

4.強風を利用してグライディングしているからとても高速移動している。(最高時速は125km/時は出るらしい)=カメラやビデオで追いかけるのが非常に難しい。

5.アルバトロスセンターのツアーに参加しなくても強風が吹きつけているときは駐車場で見上げるとアルバトロスが滑空しているのを見つけることができるはず。

2羽のロイヤルアルバトロスの滑空10月28日オタゴ半島にて

たまたま撮影できた滑空中の2羽のロイヤルアルバトロス。

オタゴ半島のアルバトロス(アホウドリ)のグライディング飛行

10月28日にロイヤルアルバトロスセンターの駐車場で撮ることができたロイヤルアルバトロスの動画。強風が吹いていることが分かるように風切りの音は生で残しています。だから耳障りかもしれません。

イエローアイドペンギンが見れるのはオタゴ半島のペンギンプレイス

オタゴ半島のロイヤルアルバトロスセンターの手前5分ほどにある。ここのツアーを目的にオタゴ半島にやって来る観光客が多い。

ペンギンプレイスのイエローアイドペンギン

オタゴ半島のイエロー・アイド・ペンギンの4つの事実。

1.ペンギンプレイスは野生のイエローアイドペンギンを間近に観察出来るNZで唯一のところ=世界中の水族館などでも飼われてることは無い。

2.NZの国内でもどんどん減少傾向にあるぺンギンが見れる=オタゴ半島の他の海岸(サンドフライベイなど)やカトリンコースト、オアマルなどの海岸線でも以前は野生のイエローアイドぺンギンが見られた場所があったけど今ではそれらのところでも見られなくなってます。2019年の段階でNZ南島海岸線沿いにいるのは200組のつがいと75羽の単体イエローアイドペンギン。

3.春から夏にかけては日中でも海から帰ってくる姿が見れるかもしれないところ。=一般の海岸にもしイエローアイドペンギンの巣があっても人がビーチにいたら絶対に海岸には上がって来ない。ペンギンプレイスでは人の姿がペンギンに見つけられないような見学小屋から観察します。

4.ブルーペンギンと違って夜に海から上がって来る姿だけでなく、漁には出かけなかったり、卵を温めている、又は毛代わりの時期だから巣箱にとどまっているペンギンも見れる。=日が暮れる前の夕方に海から上がってくる姿を見るチャンスもある。ペンギンプレイスのツアーは10月~3月はPM18:15出発が最終ツアー

イエローアイドペンギン10月29日ペンギンプレイスにて

10月29日に参加したペンギンプレイスのツアーで見られたイエローアイドペンギンのこれでもヒナらしい。

ダニーデン空港から格安レンタカーでオタゴ半島、NZ南島を周遊するならエース・レンタルカーがお勧め。

ダニーデン空港内にあるレンタカー受付カウンターのハーツ/Hertzがエースレンタルカーのダニーデン代理店になってます。

ダニーデン空港のエースレンタルカーの受付カウンター

NZブリーズのダニーデンとオタゴ半島への個人ツアーでの行き方、観光、楽しみ方ページで、オタゴ半島のロイヤルアルバトロス、ペンギンプレイスの場所やツアー、観光情報を集めることができます。

NZブリーズダニーデンとオタゴ半島への個人ツアーでの行き方ページ