ミルフォードサウンド一日観光ツアーで見てほしい16の絶景と野生動物

ミルフォードサウンド10月27日 ミルフォードサウンド
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ミルフォードサウンドへとクイーンズタウンから一日かけて英語ガイドの観光バスツアーで行くときに観光バスが停まってくれるカメラスポットとミルフォードサウンドの遊覧クルーズで全身で体感してほしい絶景と遭遇チャンスが高いNZ野生動物を現地ガイドが教えます。

  1. ミルフォードサウンド観光バスツアーでミルフォードサウンドまでの道のりでバスが停車してくれる3か所のカメラスポットで見ることが期待できる絶景とNZの野鳥ケア
    1. ミルフォードサウンド観光バスツアーのカメラストップ;エグリントン・バレー;Eglinton Valley のEglinton Flat
    2. ミルフォードサウンド観光バスツアーのカメラストップ;ミラーレイク; Mirror Lake
    3. ミルフォードサウンド観光バスツアーのカメラストップ;モンキークリーク; Monkey Creek
    4. ミルフォードサウンド観光バスツアーで停まるときもあるカメラストップ;ホーマートンネル; Homer Tunnel
    5. ミルフォードサウンド観光バスツアーでのカメラストップで出てきてくれるかもしれないNZの野鳥で人気者のケア; Kea
    6. ミルフォードサウンド観光バスツアーで停まるときもあるカメラストップ;クレダウ渓谷; Cleddau Valley
  2. ミルフォードサウンドの遊覧クルーズ上でその目で見て、全身で体感してほしい絶景と見ることが期待できるNZ野生動物
    1. ミルフォードサウンド遊覧クルーズのハイライト;ミルフォードサウンドの象徴の山マイターピーク; Miter Peak
    2. ミルフォードサウンド遊覧クルーズのハイライト;氷河が削り通った後に海水が入り込んだことが分かる入り江の景観
    3. ミルフォードサウンド遊覧クルーズのハイライト;雨の時、雨が降った後の水量莫大でいくつもの長い滝
    4. ミルフォードサウンド遊覧クルーズのハイライト;NZのオットセイがお昼寝している
    5. ミルフォードサウンド遊覧クルーズのハイライト;スターリングの滝(Stirling Falls)の麓へと遊覧船が突っ込んでいく
    6. ミルフォードサウンド遊覧クルーズのハイライト;スターリングの滝の後に続く氷河が削り取った岩壁と象の頭に見える山。
    7. ミルフォードサウンド遊覧クルーズのハイライト;ハリソンの入り江
    8. ミルフォードサウンド遊覧クルーズのハイライト;ボーエンの滝も豪快な瀑布
    9. ミルフォードサウンド遊覧クルーズのハイライト;ミルフォードサウンドの入り江に住み着いてるイルカが出てきてくれるかも 
    10. ミルフォードサウンド遊覧クルーズのハイライト;期間限定で見れるかもしれないフィヨルドランド・クレステッド・ペンギン
  3. ミルフォードサウンドへ観光バスツアーで行くときに参考にできる動画、マップ、過去ブログ
    1. ミルフォードサウンド一日観光バスツアーでのカメラストップと遊覧クルーズで見ることが期待できる絶景とNZ野生動物を7分の動画で紹介
    2. Get Your Guide を利用してクイーンズタウン発着の日帰りミルフォードサウンド観光バスツアーをオンライン予約する。
    3. Wifiが通じないミルフォードサウンドへの道のりのカメラスポットが分かる日本語グーグルマップ
    4. ミルフォードサウンドへ一日観光バスツアーで行くときに参考にしてほしいNZブリーズの過去ブログ
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ミルフォードサウンド観光バスツアーでミルフォードサウンドまでの道のりでバスが停車してくれる3か所のカメラスポットで見ることが期待できる絶景とNZの野鳥ケア

クイーンズタウン発ミルフォードサウンドへの観光バスツアーでは
カメラスポットとしてバスが停車してくれるのは基本以下の3か所です。
加えて時間と駐車スペースの関係で停まってくれるかもしれない
カメラストップが1~2か所あります。

ホーマートンネルでは信号待ちの時だけ停車しますが、
信号が青の場合は素通りしていき、トンネル内へと入っていきます。
トンネルを抜けた後のクレダウ渓谷では駐車スペースや時間的な問題が無ければ
ルックアウトで停まってくれるかもしれません。

2020年2月の大洪水で渓谷に架かる橋が流されたため
The Chasm は閉鎖になっていて修復作業が進行中です。

ミルフォードサウンド観光バスツアーのカメラストップ;エグリントン・バレー;Eglinton Valley のEglinton Flat

ミルフォードサウンドへ続くフィヨルドランド国立公園の中へ
観光バスが入って行き、まずカメラストップで停まってくれるのが
エグリントン渓谷のエグリントン・フラット ; Eglinton Valley

ここでバスが停まってくれたら絶対にバスを降りて
広々とした平原に立ってみて下さい

周りの山肌がどれだけの標高があるのか?その山肌まで近いのか遠い距離なのかが
絶対に分からなくなる、遠近感がなくなる壮大な景色を楽しめる場所です。

この壮大な渓谷が氷河が山肌を削り、地面の土砂を押し流して行った後に
出来上がったU字谷の典型の形です。
日本ではこんなU字谷は見れませんよ。

ミルフォードサウンドまでの道のりカメラストップ エグリントンバレー
ミルフォードサウンドまでの
道のりカメラストップ
エグリントンバレー
26年5月3日のエグリントン・フラット
26年5月3日の
エグリントン・フラット

ミルフォードサウンド観光バスツアーのカメラストップ;ミラーレイク; Mirror Lake

ミルフォードサウンドへの道のり途中で
一番人気のカメラストップがミラーライク

雨が降っていなければ湖面が静かにたたずんで、
山肌などを湖面に映し出す鏡の湖面状態になっている
ことから
この名前が付けられています。

約5分ほどで歩ける遊歩道が小さな沼のような湖沿いにあります。
湖岸沿いをゆっくりと歩いてみましょう。

遊歩道は原生林の森の中にもなるので、
NZ原生の苔むした常緑広葉樹林(特に南極ブナ)を
間近にみる
ことができ、
この原生林の森だけに棲んでる小鳥たちの
素敵なさえずりの声を聴きながら歩けるチャンスでもあります。

ミルフォードサウンドまでの道のりカメラストップ ミラーレイク
ミルフォードサウンドまでの
道のりカメラストップ
ミラーレイク
26年5月14日のミラーレイク
26年5月14日のミラーレイク

ミルフォードサウンド観光バスツアーのカメラストップ;モンキークリーク; Monkey Creek

Hollyford 渓谷をバスが走り始めると切り立った岩壁が両側にしばらく続くので
観光バスの車窓(特に天窓を利用して)から
でもその景観は楽しめます。

もし大型観光バスでも安全に停車することができる
小川が流れるモンキークリークの安全地帯で停まってくれたら、
是非バスから降りて周りの山肌を見回し、見上げてみて下さい。

バスの車窓から眺めるより絶対にその壮大な渓谷の姿を楽しめるはずです。

進行方向右手前の山肌は標高2474mのマウント・クリスティーナ、
右手前方のいくつもの高い峰がのこぎり歯のように連なるマウント・クロスカット、
そして進行方向ほぼ正面、渓谷の奥に山頂が三角に尖がった山がマウント・タルボットで
標高は2105mはあるけど、ここもまたその距離感が薄れてそんな高い山とは見えないはずです。

ここのきれいな小川の名前がモンキークリーク;Monkey Creekです。
この小川のせせらぎもフレームに入れて写真を撮ってみて下さい。

この場所も後述のKeaが出没する場所で知られています。

ミルフォードサウンドまでの道のりカメラストップモンキークリーク
ミルフォードサウンドまでの
道のりカメラストップ
モンキークリーク
26年5月3日のモンキークリーク
26年5月3日の
モンキークリーク

ミルフォードサウンド観光バスツアーで停まるときもあるカメラストップ;ホーマートンネル; Homer Tunnel

ミルフォードサンドへ道のりで唯一のトンネルがホーマートンネル
ミルフォードサウンドへの道の中では最も高い位置、標高945mに入口があり、
その入り口にはトンネル内の交通制御のための信号が設置されています。

トンネルの長さが1270mと長く、トンネル内は制限速度が30km/hに定められているので
一旦赤信号に引っかかると7分~8分ぐらい待つことになります。

その赤信号の際にほぼ360度周りを取り囲む岩壁を見上げたり、見回してみるのもいいでしょう。

雨の日にはこの周りの岩肌には無数の長い滝がかかって、
より一層壮大な自然景観が見られる場所になります。

ミルフォードサウンドまでの道のりカメラストップホーマートンネル
ミルフォードサウンドまでの
道のりカメラストップ
ホーマートンネル

ミルフォードサウンドまでの道のりカメラストップホーマートンネル
ミルフォードサウンドまでの
道のりカメラストップ
ホーマートンネル

ミルフォードサウンド観光バスツアーでのカメラストップで出てきてくれるかもしれないNZの野鳥で人気者のケア; Kea

NZの野鳥で標高の高いところに生息する珍しいオウムがケア/Kea

この鳥は知能指数が高いことが知られていて、
興味心が強くて人や車が集まっているところに飛んできます。

車の屋根やボンネットに載って黒くて柔らかいワイパーや窓枠の部分を
かじったりしているのがよく見られていたずら好きと見られることから
NZの人はCheeky Kea と愛称をつけてます。

ホーマートンネルの信号待ちの場所やモンキークリークの安全停車場などによく姿を現します

たくさんいるように見えるかもしれませんが、NZの保護鳥に指定されています。
その数はNZ国内約6000羽ほどです。
(この辺りで出没するKeaには一羽ずつ足元に認識票が付けられています。)

Kea自体が人に近づいてきたりしますが、人が食べるものは絶対に与えないようにしてください。

濃い緑色の羽ですが飛ぶとその羽の裏側がオレンジ色した
色鮮やかなオウムというのも気づくでしょう。

ミルフォードサウンドまでの道のりで遭遇チャンスありケア;Kea
ミルフォードサウンドまでの道のりで
遭遇チャンスあり
ケア;Kea

NZの野鳥のケア/Kea のことを紹介した過去ブログ

ミルフォードサウンド観光バスツアーで停まるときもあるカメラストップ;クレダウ渓谷; Cleddau Valley

ホーマートンネルを通り抜けた後に出てくる壮大な谷間が
クレダウ渓谷 Cleddau Valley
です。

この谷間こそ氷河が削り通った後に残ったU字谷の姿を
実感できる渓谷
です。
ほぼ240度ぐらいに渡って切り立った岩壁が取り囲む渓谷ですが、
ここの谷間をバスが下りていく際に
狭い見晴らし台にその駐車スペースと時間的な問題が無ければ
バスは止まってくれるかもしれません。

もしバスが停まってくいれたらここもバスを降りて
周りの岩壁を見回していてください。

ここでの写真撮影はパノラマで撮るより
動画で撮られたほうが切り立った岩壁に囲まれている様子を
映像で残せると思います。

このクレダウ渓谷は雨が降っているとき、又は大雨の後など
は岩壁いっぱいに長い滝がいくつもかかります。

バスの車窓からもその迫力のある、たくさんの長い滝が掛かる
岩壁の姿を眺めることが出来ますが、
もしバスが停まってくれたら雨の中でも是非バスを降りて
その壮大な景色を見回してみて下さい。

雨の日のクレダウ渓谷の岩壁には長い滝が無数にかかるます
雨の日のクレダウ渓谷の岩壁には
長い滝が無数にかかるます
26年5月3日のクレダウ渓谷
26年5月3日の
クレダウ渓谷

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ミルフォードサウンドの遊覧クルーズ上でその目で見て、全身で体感してほしい絶景と見ることが期待できるNZ野生動物

ミルフォードサウンド遊覧クルーズのハイライト;ミルフォードサウンドの象徴の山マイターピーク; Miter Peak

ミルフォードサウンドをイメージさせる山がマイターピーク Mitre Peak と誰もが認めるでしょう。

カソリックの司教がかぶる帽子の形に似ていることから名づけられた山で
海抜は1683mだけど海面からその山肌は海底まで300mほど続いているので
海底から直接隆起した山と見れば標高2000m級の山です。

ミルフォードサウンドのクルーズ船はこの山裾に沿うように
外海(西)へとまずは進んでいきます。
だから下記の写真のような尖がった頂の山の姿を写真に撮れるのは
クルーズ船の出航時、もしくは遊覧クルーズが終了して
船着き場に降り立ったところでシャッターチャンスがあります。

多くの観光客はクルーズ船に乗ることだけに気が入っていたり、
船に乗船してもランチを取るのに忙しかったり、
クルーズ船が終了したらバスへ戻ることばかり気になっていたりして、
このミルフォードサウンドを象徴する山の記念写真を撮らないで
ミルフォードサウンドを立ち去ってます。

ミルフォードサウンド遊覧クルーズのハイライトマイターピーク
ミルフォードサウンド
遊覧クルーズのハイライト
マイターピーク
26年5月14日にミルフォードサウンドの遊覧クルーズ乗船前に撮ったマイターピーク
26年5月14日に
ミルフォードサウンドの遊覧クルーズ
乗船前に撮ったマイターピーク

ミルフォードサウンド遊覧クルーズのハイライト;氷河が削り通った後に海水が入り込んだことが分かる入り江の景観

ミルフォードサウンドの入り江での遊覧クルーズでは
看板デッキに出て是非周りの景観を見回してみて下さい。

切り立った岩壁が海面から直接隆起して、そそり立ち
その岩壁近くを(浅瀬が無いため)遊覧クルーズ船は
ゆっくりと走行してくれます。

全体的にはここも遠近感が全くなくなる景観が続く
遊覧クルーズになるでしょう。

デイルポイント/Dale Point から見るミルフォードサウンドの入り江の景観
デイルポイント/Dale Point から
見るミルフォードサウンドの入り江の景観

ミルフォードサウンド遊覧クルーズのハイライト;雨の時、雨が降った後の水量莫大でいくつもの長い滝

ミルフォードサウンド観光は雨の日になることのほうが多いところです。

ミルフォードサウンドにその雨の日、特に大雨の日に行くと
絶景度合いが倍増する長くて無数の滝が見れる場所です。

ミルフォードサウンドの入り江を取り囲む山肌には土砂がついていなくて、
コケが土台となっている樹木が切り立った山肌にへばりつくように成長しているだけです。

だから雨の水は染み込む土砂が無くて、水をとどめることのない
苔の層を素通りして流れ落ちていきます。
だから雨の日にしかこの長い滝は現れない、
雨が止めば消えてなくなる一時的な滝(Cascade)ばかりです。

晴れている日のミルフォードサウンド観光もいいのですが、
雨が降っている日にミルフォードサウンドに行くほうが
より壮大な大自然を見ることができます

雨の日にミルフォードサウンド観光が当たってしまっても、
遊覧クルーズでは船内にとどまらず、一度や2度ぐらいは甲板デッキや
通路に出てその滝のすごい景観を見てみて下さい。

ミルフォードサウンドが雨の日に見られる無数の長い滝
ミルフォードサウンドが雨の日に
見られる無数の長い滝
ミルフォードサウンド遊覧クルーズのハイライト無数の長い滝
ミルフォードサウンド
遊覧クルーズのハイライト
強風に舞い上がる長い滝

ミルフォードサウンド遊覧クルーズのハイライト;NZのオットセイがお昼寝している

ミルフォードサウンドの入り江の中で見れる野生動物の中で
最も見れる可能性の高いのがオットセイです。

夜行性のオットセイが海際の大岩の上でお昼寝をしていて、
遊覧クルーズ船もその大岩にスピードを緩めて大接近してくれます。

このオットセイ; New Zealand Fur Seal もNZの固有種で保護獣でもあります。

お昼寝をしていて動きが無くて、岩肌と同じような色合いだから
見つけにくいかもしれませんが、
船に乗っている人のほとんどがこの時は甲板デッキに出てスマホをかざしているので、
見つけられた人が周りにいればその人にどこにいるのか尋ねてみて下さい。
一回見つかるとその茶色のものがオットセイだと分かって
他のオットセイも近くにいることが分かるでしょう。

ミルフォードサウンド遊覧クルーズのハイライトオットセイ
ミルフォードサウンド遊覧クルーズのハイライト
NZオットセイ

ミルフォードサウンド遊覧クルーズのハイライト;スターリングの滝(Stirling Falls)の麓へと遊覧船が突っ込んでいく

ミルフォードサウンド遊覧クルーズの最大のハイライトが
このスターリングの滝に船の舳先を近づけていくときでしょう。

周りの景観があまりに壮大過ぎて実感が沸かないはずですが、
この滝の落差は151mはあって
この落差は35階建てのビルにも匹敵する
高さです。

このスターリングの滝へとクルーズ船が突っ込んでいくときには
是非展望デッキや甲板デッキに出てその水しぶきを浴びてみて下さい

ちなみにこのクルーズ船が滝の麓にどんどん近づいて行けるのも
ミルフォードサウンドの入り江自体が氷河が削り通って行った後に出来上がったU字谷に
海の水が入り込んだものだから
海際の山肌は垂直に海底までまっすぐと落ち込んで浅瀬がないから
船底が当たることを心配する必要がないためです。

ミルフォードサウンド遊覧クルーズのハイライトスターリングの滝
ミルフォードサウンド
遊覧クルーズのハイライト
スターリングの滝
26年5月14日スターリングの滝の滝つぼへと突っ込んでいく遊覧クルーズ船
26年5月14日
スターリングの滝の滝つぼへと
突っ込んでいく遊覧クルーズ船

ミルフォードサウンド遊覧クルーズのハイライト;スターリングの滝の後に続く氷河が削り取った岩壁と象の頭に見える山。

スターリングの滝の後遊覧クルーズ船は
引き続き左舷側の山肌近くを進んでくれるでしょう。

その時にその左側の山肌を見上げてみて下さい
海面からほぼ垂直に切りあがった岩壁であって、
よく見ると上のほうの岩壁が海側に突き出ているのも分かるかもしれません。
本当に真上を見上げることになるので首が痛くなるかもしれません。

この岩肌も氷河が削り通って行った後に出来上がった岩壁の典型的な形になります。

そしてこの岩壁の麓を通る際に
もう一度スターリングの滝の方角を振り返る
ように見てもらうと
スターリングの滝の水が岩肌から流れ落ちるところから
後方を見るとスターリングの滝へと続く山の峰が象の長い鼻に見え、
その峰の両側には大きな象の両耳が垂れ下がり
峰の頂上近くにある2つのくぼみが象の両目に見れるでしょう。
この山の名前はその名の通り”The Elephant“という山です。

ミルフォードサウンド遊覧クルーズのハイライト岩壁を真上に見上げる
ミルフォードサウンド
遊覧クルーズのハイライト
岩壁を真上に見上げる
ミルフォードサウンド遊覧クルーズのハイライト岩壁を真上に見上げる
ミルフォードサウンド
遊覧クルーズのハイライト
岩壁を真上に見上げる
スターリングの滝の後に見れる象の山"The Elephant"
スターリングの滝の後に
見れる象の山”The Elephant”

ミルフォードサウンド遊覧クルーズのハイライト;ハリソンの入り江

ミルフォードサウンドの中で浅瀬のある入り江である
ハリソンの入り江 ;Harrison Cove に遊覧クルーズの船が
入っていくと晴れていれば入り江の奥には氷河を頂く
マウントペンブローク; Mount Pembroke を見晴らすことが出来るかもしれません。

標高は2015mのマウントペンブロークはミルフォードサウンドの
遊覧クルーズ上で見ることが出来るもっとも標高の高い山です。

鬱蒼たる雨林が生い茂る原生林の森が谷底に広がり
U字谷の奥に氷河を頂くマウントペンブロークの雄姿を
見晴らすことが出来る
のはこの遊覧クルーズに乗船しなければ見れない景観になります。

ハリソンの入り江から見張らすマウントペンブローグ
ハリソンの入り江から見張らす
マウントペンブローグ

ミルフォードサウンド遊覧クルーズのハイライト;ボーエンの滝も豪快な瀑布

ミルフォードサウンドの遊覧クルーズで晴れている日にでも
見れる滝(3本の滝しかない)の中で最も落差のある滝が
ボーエンの滝; Bowen Falls です。落差は162m

この滝を超えていくと遊覧クルーズは終わりになって、
出航してきた船着き場へと戻ることになります。

この船着き場からは実はボーエンの滝の姿は見えないので、
写真を撮るなら遊覧クルーズが終了する直前か、
もしくは遊覧クルーズが始まった直後だけになります。

いつでも水量豊富に流れている滝ですが、
雨の日やその直後はその水量が数倍に増えて大瀑布に変貌することでも知られています。

ミルフォードサウンド遊覧クルーズのハイライトの一つ;ボーエンの滝
ミルフォードサウンド遊覧クルーズの
ハイライトの一つ;ボーエンの滝

ミルフォードサウンド遊覧クルーズのハイライト;ミルフォードサウンドの入り江に住み着いてるイルカが出てきてくれるかも 

ミルフォードサウンドの遊覧クルーズで見られる野生の海洋動物で
遭遇出来たらラッキーと言えるのがイルカです。

ミルフォードサウンドの入り江の中には60頭ほどの
イルカ; Bottlenose Dolphins が住んでます。

私の体験から言うとミルフォードサウンドの入り江の海面が穏やかな午前中や
子供が生まれた直後などには海面を群れで遊泳しているのに出くわします。

NZではこの野生のイルカにこちらから接近していくことは禁じられていますが、
イルカがクルーズ船が進んでいく後に作られる引き波に乗って遊ぶために
イルカの群れみんなが船に近づいてきます。

このことはクルーズ船の船長も分かっているので、各クルーズ船同士無線を使って
どのあたりでイルカの群れが現れて、どっちの方向に向かっているかなどを知らせあってます。
そして船長はイルカの群れがその船に向かってきてくれるように
少し航路を変更したり、スピードの増減を調整してくれたりします。

こんな時は船内英語ガイドが必ず教えてくれるので、
英語アナウンスだけど”Dolpine”がどうのこうのと船内スピ-カーから聞き取れるようなら
すぐさま船外のデッキに出てみましょう。

ミルフォードサウンド遊覧クルーズで遭遇チャンスありのイルカ
ミルフォードサウンド
遊覧クルーズで
遭遇チャンスありのイルカ
ミルフォードサウンド遊覧クルーズで遭遇チャンスありのイルカ
ミルフォードサウンド
遊覧クルーズで
遭遇チャンスありのイルカ

ミルフォードサウンド遊覧クルーズのハイライト;期間限定で見れるかもしれないフィヨルドランド・クレステッド・ペンギン

7月から12月ぐらいにミルフォードサウンドの遊覧クルーズで見ることが出来るかもしれないフィヨルドランド・クレステッド・ペンギンのことを紹介した過去ブログ

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ミルフォードサウンドへ観光バスツアーで行くときに参考にできる動画、マップ、過去ブログ

ミルフォードサウンド一日観光バスツアーでのカメラストップと遊覧クルーズで見ることが期待できる絶景とNZ野生動物を7分の動画で紹介

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