冬を迎えるテカポは星空が見えやすい夜が長い季節に入って行きますが、昼間に何もすることがないと困る時にはクニクニピッグを見に行きませんか?
NZのクニクニピッグ Kunekune-Pig とは 人懐っこい、醜い顔の大きなブタ
テカポに行って宿泊する人はほとんどがその星空を見るためが目的な人が多いと思いますが、星はやっぱり夜に見えて、その夜が月が出ている日や曇りか雨天の場合は星空も期待していたものとは違うことになると思いますが、クニクニピッグは日中、そして夜でも、月夜でも、雨でも見に行くことができるでしょう。
そのクニクニピッグは一応商業施設的なところで柵の中で飼われているのだけど、その場所にはだれでもいつでも入っていけて、クニクニピッグが飼われている場所は無料で見れます。
その場所はとりあえずBalmoral Farmyardと看板も出ているところで、柵の中のヒツジやアルパカ、そしてこのクニクニピッグなどにエサをあげたりすることができる、大人$10での有料ツアーを行っているようなのだけど、いつ行っても誰もいないし、そのツアーらしきものを行っているのは1回だけ見たことがあるぐらいのところです。
こういったことで、有料ツアーを行っている場所にこのクニクニピッグだけを見る目的だけで入って行くのに気遣う人はBalmoral Farmyardには近づかないようにすればいいでしょう。
Kunekune Pigと書いてマオリ語読みするとクニクニピッグと言われるこのブタはとにかくとても人懐っこい、醜い顔の大きなブタです。
人の姿に気付くとすぐに近づいてきます。
何か食べるものをくれ!と近づいてくるようにも思えますが性格的にはいつでもそんな大人しくて愛嬌のある姿に見れる大きなブタです。
クニクニピッグは人に気づくと必ず駆け寄ってきます。

クニクニピッグは牙もあり、ごわごわの硬い体毛があるブタですが、臭くもないし非常に大人しいブタです。

クニクニピッグが飼われているのはペッパーズブルーウォーターリゾートの裏隣りといった所にあり、ペッパーズリゾートにはこんな看板があって、その下をクニクニピッグがいる柵まで小道が通じています。

Balmoral Farmyardで飼われているクニクニピッグ以外のヒツジやアルパカはこんな感じでだれでもいつでも柵越しに見ることができます。
写真のアルパカの後ろの建物はペッパーズ・リゾートの建物で、この写真を撮ったのは住宅街の中の道路から撮ったものです。
クニクニピッグもこんな感じでいつでも見に行けることができます。