NZキャンピングカー、カップル,熟年,子連れ,4人友達向け4車種

プカキ湖フリーダムキャンピンググランド

NZをキャンピングカーで周遊旅行する場合に多種類ある車種からどのタイプを選べば最適か?カップル、一人旅、友達2人で、熟年カップル、子連れファミリー、4人友達グループなどの利用者別にべッド数やトイレのある、なしなどでお勧めレンタルキャンピングカーを4車種選抜してみました。

NZレンタルキャンピングカーの代表的4タイプの車種はこんな方々にお勧め

格安キャンピングカー旅行を目的にするカップル、友達2組、一人旅にも勧められる2Berthキャンピングカ-

NZを格安にキャンピングカーで旅行するなら多くの会社はトヨタのハイエースを改造した定員2人の2Berthキャンピングカーが主流です。

トイレとシャワーは付いていないのでホリデーパークやDOCや自治体が管理する公衆トイレがあるキャンピンググランドで宿泊することが必要になります。

ベッド数はダブルベッド一つ

キャンピングカー会社別トイレ無し2Berthのブランド名
Britz = Hitop
Apollo = Hitop Camper
Mighty = Highball
CheapaCampa = Hitop

NZキャンピングカー2Berthハイトップ

Cheapa campaの2berthトイレ無しタイプの外装イメージ。どこの会社の2Berthトイレ無しはこれとほぼ同じ内装、外装です。

NZキャンピングカー2Berthハイトップの内装イメージ

2berthトイレ無しのキャンピングカーの昼と夜の内装イメージ

Britz社の2Berthハイトップキャンピングカーの使い方ビデオ

カップル、子連れファミリー又は友達2~3人向けに4Berthキャンピングカー

ダブルベッドが2つ広げられる定員4人の4Berth、シャワー無しタイプはカップルや男友達2~3人組などにお勧め。

車上のベッドは200Kgまでという重量制限があるので大人なら3人まで子連れファミリーも子供一人か小さな子供2人までといった定員4人と考えた方がゆとりがあるでしょう。

またNZではトイレがついていないとフリーダムキャンプサイトには泊まれない法律があり、この4Berthのハイエース改良型もトイレがついているのが一般的になっていますが、車内にはトイレの部屋がある訳ではなくカセット式の簡易トイレが付属されていて、そのトイレを使用するときは後ろ扉を押し上げて、カセットトイレをひきだして用を足す感じになり、外からは丸見えの屋外トイレといったものになります。だから基本的にはトイレとシャワーは付いていないと思って、ホリデーパークやDOCや自治体が管理する公衆トイレがあるキャンピンググランドで宿泊することをお勧めします。

キャンピングカー会社別トイレ無し4Berthのブランド名
Britz = Voyager
Apollo = Endeavour
Mighty = Double Down
CheapaCampa = Endeavour

NZキャンピングカー4Berth

NZキャンピングカー4Berth

4Berth、シャワー無しタイプの昼と夜の内装イメージ

韓国語ですがBritz社のクライストチャーチデポで収録された4BerthのVoyagerの様子が分かるビデオ。カセットトイレも分かります。

カップル、熟年カップル向けにトイレ、シャワー付き2Berthキャンピングカー

NZではトイレ付きのキャンピングカーでなければ基本的にはホリデーパークなどに泊まらなければならないようになっています。

この定員2人の2Berthキャンピングカーにはシャワー&トイレ兼用の部屋が内装されているので、フリーダムキャンピサイトなどにも宿泊することができます。

また、DOCや自治体が管理するキャンピンググランドで宿泊する際も、そこにある公衆トイレを利用するより車内のトイレを利用する方が気が楽になると思います。

内装が豪華、スペースにゆとりがあるモーターホームです。

キャンピングカー会社別トイレ無し2Berthのブランド名
Maui = Ultima
Britz = Venture
Apollo = Euro Tourer
Mighty = Deuce
CheapaCampa = 2 Berth Campervan

NZキャンピングカーmaui社の2Berthモーターホーム

NZキャンピングカー2Berthトイレシャワー付き

2Berth、トイレ&シャワールーム付タイプの昼と夜の内装イメージ

Mighty社のトイレ&シャワー付き2Berthキャンピングカー内装紹介ビデオ

4人友達グループ、子連れファミリーにトイレ&シャワー付き4Berthキャンピングカーがお勧め

トイレ&シャワールームが内装されている定員4人の4Berthキャンピングカーは2人までの子供連れファミリーや2組のカップル友達同士での旅行にお勧めです。

ベッド数はダブルベッドが2つ

キャンピングカー会社別シャワー&トイレ付4Berthのブランド名
Maui = Cascade , Beach
Britz = Explorer , Discovery
Apollo = Euro Camper
Mighty = Double Up
CheapaCampa = 4 Berth

NZキャンピングカー4Berth外装イメージ

NZキャンピングカー4Berth昼と夜の内装イメージ

4Berth、トイレ&シャワールーム付タイプの昼と夜の内装イメージ

トイレ&シャワー付き4Berthのキャンピングカーの内装を日本人4人グループで旅行している人が紹介しているビデオ

トイレ&シャワー付き4Berthのキャンピングカーの外装を日本人4人グループで旅行している人が紹介しているビデオ

NZをキャンピングカーで旅行するためのすべての準備ができるNZキャンピングカーホリデー

NZキャンパーホリデーページ

NZのレンタルキャンピングカーを車種別料金比較後オンライン予約ができるDrive Now キャンパーバンNZ

 

クライストチャーチ発着キャンピングカー旅行にアポロ

クライストチャーチ、又はオークランドを出発、そして帰着する周遊旅行をレンタルキャンピングカーでするならアポロ・モーターホームを選ぶのもお勧めです。

NZ自由旅行に最適なキャンピングカー

アポロ・キャンピングカー利用でニュージーランド周遊

ニュージーランドは今やレンタカーで自由に周遊するのが一般的になっていてどこの観光地もいつもレンタカーで溢れていますが、特にレンタルキャンピングカー利用者が激増しました。先日ミルフォードサウンドまで行った際には行き交う車の3台に1台はキャンピングカーという状況になっています。日本からの個人旅旅行者にも是非このキャンピングカーでNZを周遊してみることをお勧めします。

NZのレンタル・キャンピングカーの会社としてはマウイ、ブリッツ、そしてマイティーというブランドを持つツーリズム・ホールディング社と成長著しいジューシーという会社が大手ですが、オーストラリアから進出してきて、今やNZでも定着しているアポロ・モーターホーム・ホリデー社も最大手の会社として知られています。

このアポロの貸し出し事務所がNZにはクライストチャーチ空港とオークランド空港にしかないので、クライストチャーチを出発してNZ南島を周遊した後クライストチャーチに戻ってくるか、オークランドを出発してワイトモやホビット村、ロトルア、トンガリロ国立公園などを周遊後オークランドで返却するようなキャンピングカー旅行には最適だと思います。

アポロ・キャンパーバンのクライストチャーチ空港事務所

アポロ・モーターホームホリデー社は車種のグレイド別にブランドとしてアポロ/Apollo、スターRV/Star RV、チーパ・キャンパ/Cheapa Campaなどがありますが、どのブランドのキャンピングカーを予約しても同じ一つのクライストチャーチ空港の事務所が貸し出し、そして返却場所になります。

アポロのクライストチャーチ空港事務所は空港から3.2kmほど離れたところにあり、無料の送迎サービスの行われています。空港からはフリーダイヤルでTelをすればシャトルバンがやってきてくれ、逆に事務所から空港へも湖の無料送迎シャトルを利用できます。

アポロ・キャンパーバンの車種

アポロのキャンピングカーは大きく分けて2種類の車種があって、ハイエースを改良したキャンパーバンと呼ぶタイプとベンツ、又はフォルクスワーゲンのエンジンを使うモーターホームと呼ぶ大型豪華版があります。

アポロのモーターホームは室内も快適に過ごせる居住性が高く、走行性も非常に高いキャンピングカーになってます。特に欧米、オーストラリアからの年配のカップルが利用しているのを見かけます。

アポロキャンピングカーをオンライン予約

アポロキャンピングカーをオンラインで予約できるサイトとして料金比較サイトがお勧めです。DriveNowを利用すればマウイやブリッツなどの他社の車種、そしてアポロでも同系列のスターRVやチーパ・キャンパも料金を車種別に比較しながら選べます。このDriveNowでは最近アポロが特に格安で販売されています。

NZでのキャンピングカー旅行情報ならNZキャンピングカー・ホリデー

NZキャンピングカーホリデーではNZの北島、又は南島をキャンピングカーで周遊するための旅行情報を満載しています。アポロのオークランド空港、クライストチャーチ空港事務所のことも分かります。

 

 

ニュージーランド・キャンピングカー周遊紹介ビデオまとめ

ニュージーランドをキャンピングカーで周遊してみようという方向けに、どんな感じになるのかもイメージできるビデオをまとめてみました。まるで観光局のPVのようなものばかりです。

ビデオからはNZの北島、又は南島をキャンピングカーで周遊する人たちが訪れる人気スポットやアクティビティーがよくわかって、更にできるだけキャンピングカーの中のキッチンやベッドの使い方、ホリデーパークやフリーダムキャンピンググランドなどの宿泊場所のことも分かるビデオを集めたつもりです。

キャンピングカーでNZをハネムーンで大周遊するならこれが参考になるかもしれません。それにしてもこのカップルはNZの人気アクティビティーと観光スポットをほぼ全部制覇しています。こんなビデオでこそ分かりやすいのがクイーンズタウンでのキャニオンスイング、オタゴ半島には野生のアシカがいること、アカロアでのイルカと一緒に泳ぐツアー、カイコウラでのホエールウォッチングをセスナ機で行って、グレノーキーでは乗馬、そしてNZでの唯一の活火山島であるホワイトアイランドへヘリコプターで行って上陸して、最後はトンガリロアルパインクロッシングを歩いている様子まで分かります。

これはキャンピングカー会社のNZ南島周遊でのPVとして作られたようなのですが、観光局のPVのようなビデオです。クイーンズタウンのリマーカブルへの道のりから見られる風景から始まって、途中ミルフォードサウンドでのシーカヤックやフランツジョセフでのヘリ氷河トレッキング、またアーサーズパスにあるキャッスル・ヒルなどの様子も分かります。

小さい子供連れでキャンピングカーでのNZ周遊を考えてるならこのビデオが参考になるかも。4人の大人と2人の子供で1台のキャンピングカーでの旅行のようです。
ワナカのロイズピーク、グレノーキーでのスカイダイビング、西海岸フランツジョセフでのヘリコプター遊覧、ワナカの黄葉なども分かります。

ハイエースバン改良型のキャンピングカーはこのビデオのようにバックパッカー系のカップルが利用してます。オークランドからクイーンズタウンまで16日間の旅行のようですがホビトン村、マウントクック、ワナカ、ミルフォードサウンドではマセソン湖も行ってるようです。最後はクイーンズタウンとなってます。

以上のビデオを見てキャンピングカーでNZを周遊してみようと考え着いたら是非NZキャンピンガカ-ホリデーを参考にしてください。NZでのキャンピングカーの格安レンタルからホリデーパークの利用方法、公共のキャンピンググランドのマップも含めたお勧めの周遊ルート、スケジュールなども分かるサイトページです。

 

NZをキャンピングカーで周遊してみませんか

NZをキャンピングカーで周遊してみませんか?今やNZにやってくる個人旅行者は大体このキャンピングカー、もしくはレンタカーで自由な周遊旅行をしているのが一年中見られるようになってます。日本からやってくる人もこのNZでキャンピングカー利用の旅行ということのデビューをしてみませんか?

ニュージーランドの地元の人たちはもちろんのこと、オーストラリアや本家のイギリスからやってくる人たちにとってNZのホリデーを家族、もしくは友達同士で過ごすのにはこのキャンピングカーが使われます。そしてそのキャンピングカーで泊まる場所としてのホリデーパークやキャンプ場がNZ国内にはどんな小さな村にも必ずあります。

NZキャンピングカ-ホリデーでは、日本からNZにやってきてキャンピングカーを利用して周遊するための様々な旅行情報を満載しています。レンタルできるキャンピングカーの使い方や車種別装備などがビデオやイメージで分かることから、ホリデーパークの使い方、そしてキャンピングカーで是非周遊してほしい北島と南島の周遊モデルコースをホリデーパークやキャンプサイトの場所まで分かるマップと共に紹介しています。

NZキャンピングカー・ホリデー;このサイトからNZでのキャンピングカー周遊を実現してみてください。

NZでのキャンピングカーでの周遊がイメージできるビデオ


シニアカップルがキャンピングカーで南島の観光スポットを周遊する様子がイメージ出来ます。テカポから始まって、マウントジョン天文台にもキャンピングカーで登って行き、リンディス峠を越えワナカで過ごし、カードローナ経由でワイナリーに立ち寄った後クイーンズタウンに入って、その後ダニーデンへと行ってます。ダニーデンのオタゴ半島を観光後モエラキボールダーズ、そしてそのモエラキの小さな村にある有名なシーフードレストラン;Fleur’s Placeでのランチ、そして太平洋沿いを北上してクライストチャーチの手前でアカロアに立ち寄る日程でのキャンピングカー周遊スケジュールが分かるビデオになってます。


男性2人でのキャンピングカーで旅行の様子です。Jucy Rentalという会社はこのような若い人向けのキャンピングカーレンタルから始まっていて、今やNZ全国でいつでもこの黄緑色のキャンピングカーは見かけるようになってます。ビデオとしてはクライストチャーチを出発後まずアーサーズパスに訪れ、その後マウントクック、そのままミルフォードサウンドへと行き、Jucyクルーズで遊覧してからクイーンズタウンやワナカでの滞在を楽しんでいる様子が分かります。


カップルがNZの北島をキャンピングカーを利用して、主な人気観光スポットで現地アクティビティーも体験しながら周遊する姿が分かります。オークランドではハーバー帆船クルーズやスカイタワーに訪れ、ワイヘキ島へ渡ってワイナリーを訪問、その後ホビトン村へ行って、ワイトモ洞窟見学からコロマンデル半島へ行ってます。そしてNZでの一番有名なサーフスポットであるラグランでサーフィンも体験しています。

NZでキャンピングカーをレンタルするなら、NZ国内では最も人気のキャンピングカー会社(Maui,Britz,mighty,そしてJucyなど)の車種別料金を比較後、オンライン予約ができるDrive Now を利用するのがお勧めです。

NZ旅行に必ず役立つオフライン地図アプリの活用方法

ニュージーランドへの個人旅行で必ず役立つ無料日本語地図アプリのMaps.MeとNZブリーズが作成したグーグルマップを併せて活用する方法を紹介します。

これでガイドブックを頼ることなく、グーグルマップも使わないオフラインでNZ旅行中道に迷うことなく目的のレストランやホテル、観光スポット、又はレンタカーでの観光スポットへのナビにも、またトレッキングルートやマス釣り、キャンピングカー旅行での道案内にも活かすことができるでしょう。

オフラインでも使えるダウンロード型マップとして絶大な人気を誇るMaps.Meアプリは、そのままでもNZ旅行に役立つ非常に優れた無料アプリです。これにNZ個人旅行で観光やレンタカー周遊の際に訪れたい観光スポットやレストランやトレッキングルートを事前にブックマークとして取り入れていたらNZ到着直後からオフラインで目的地にガイドブックなどを頼ることなく訪れることができるでしょう。

NZブリーズではこれまでグーグルマップにたくさんの現地観光マップとして公開してきました。そこにはお勧めの観光スポットやレストラン、ホテル、人気ショップなどがピックアップされて表されています。特にNZ南島の様々なマップは作者が独自に拾ったGPSデータから作られていたり、グーグルマップでは描かれているけど実は移転しているその移転先やグーグルマップにも表されていないルートやお勧めの観光スポットなどを載せています。このNZブリーズ作成のグーグルマップをMaps.Meアプリに取り入れる手順を以下にメモります。是非日本出発前にMaps.MeアプリのダウンロードとNZブリーズ作成グーグルマップをNZ旅行目的に合わせて探し出してみてください。

まず、NZブリーズがこれまで公開してきたグーグルマップが見つかるサイトは、
NZ個人旅行に関してはNZブリーズ http://www.nzbreeze.co.nz ,
NZのトレッキングに関することは歩いてNZ http://www.aruitenz.com/ ,
NZのスキー、スノーボードに関してはNZ Snow Support http://www.nzoutdooractivity.com/nz%20snow/nzsnowindex.html ,
NZをキャンピングカーで周遊したい人のためのサイトはNZキャンピングカーホリデー http://www.nzoutdooractivity.com/NZCamperHoliday/nzcamperindex.html ,
NZ南島でマス釣りをしたい人のためのサイトがNZ南島マス釣りサポート http://www.nzoutdooractivity.com/nztroutfishingsupport/nztroutfishingindex.html
となります。

Maps.Meアプリに以上のサイトで見つかるグーグルマップを取り入れてオフラインで使うようにする手順は概要として5つの以下になります。
1) Maps.Meアプリをスマホなどにダウンロード
アップルストアーの場合はこちら
グーグルプレイの場合はこちら

2) パソコンでNZブリーズのグーグルマップをエクスポートする。
パソコンでNZブリーズのグーグルマップを開いて下さい。(スマホでマップを開くとKMLファイルのダウンロードが出来ない)
NZブリーズグーグルマップKMLファイルダウンロード

3) パソコンでKMLファイルをクラウドドライブ(グーグルドライブなど)にアップロードする

4) スマホなどのmaps.Meを取り入れた携帯端末のドライブアプリでKMLファイルを開く。

5) KMLファイルを開くアプリとしてMaps.Meを選択。

6) するとMaps.Meにブックマークとしてインポートされています。

以上の手順の中で実際NZブリーズのサイトページの一つ”クイーンズタウンのお店、レストラン“に載せているクイーンズタウン ショッピング&レストラン、グルメマップを使ってクイーンズタウンのジャボイス・ステーキハウスJervois Steak Houseというお店までの経路を辿るまでに気付いたことを記します。

MapsMeでニュージーランドマップをダウンロード

MapsMeアプリを日本でダウンロードしても世界中の地図をアプリにダウンロードすることができます。”マップをダウンロード”ボタンをタップしてニュージーランドを選択

MapsMeNZマップ分類

ニュージーランドのマップも5つの区分に分けられて。主なNZ観光でウェリントンに行くことを考えていなければ3つのマップをダウンロードしておけば十分です。
North-Auckland (オークランドから北部、ロトルア、タウポ、トンガリロなども含む)
South-Canterbury Region (クライストチャーチから北とワイタキ川までの南部=テカポ、マウントクック、西海岸も含む)
South-Southland Region (NZ南島の南部=ダニーデン、クイーンズタウン、ミルフォードサウンドなどを含む)

MapsMeブックマーク表示画面

Maps.Meでクイーンズタウン ショッピング&レストラン、グルメマップのKMZファイルをドライブからインポートして展開した画面。赤ピンですが、ちゃんとグーグルマップに登録されているお店やレストランが表示されます。そのピンをタップするとグーグルマップに記載されている説明(店名やオープン時間など)も表示されます。

マップミーアプリブックマーク詳細

このインポートされたマップはブックマークとして取り入れられているのでそれぞれの項目を表示させたい場合はブックマークボタンをタップしてリスト表示される’クイーンズタウン ショッピング&レストラン、グルメマップ’をタップすれば赤ピンで表されるそれぞれの項目がリストとして表示されます。このリストから目的地を選んで現在地からの距離や経路を表示させることができます。

MapsMeブックマークルートナビ
クイーンズタウンの町の中の現在地が青矢印で表示されています。そして目的地としてジャボイス・ステーキハウスJervois Steak Houseを選ぶと青サークルでハイライトされます。

MapsMeブックマークナビ

現在地から目的地へはその距離、所要時間などを含めて、歩き出すとしっかり矢印で進行方向も分かるように表示されます。現在地が青矢印、チエッカー・フラッグが目的地のジャボイス・ステーキハウス、この時点でお店まで80mです。

歩いて目的地への道案内に使えることはもちろん、NZ旅行中でのオフラインの環境の元カーナビとしても手持ちのスマホが使えるようになります。レンタカー周遊などにも十分活用できるでしょう。

オフライン地図アプリをナビ代わりに使ってNZをレンタカー周遊

NZのオークランド空港、クライストチャーチ空港、そしてクイーンズタウン空港から格安レンタカーを料金比較&日本語オンライン予約

NZの格安レンタカーを日本語予約

 

マウントクックのお勧めキャンピングカー泊可能場所

ニュージーランドをキャンピングカーで周遊するだれもが必ず立ち寄るマウントクック。そのマウントクックにキャンピングカーで宿泊できる場所は限られているのですが、お勧めのキャンピンググランドを紹介します。

先ずはマウントクックに訪れたら一般の観光客でも必ず立ち寄る場所の一つに公共のキャンプ場があります。ここは観光客でもフッカーバレーやケアポイントなどの人気トレッキングコースを歩く際に立ち寄る場所になります。キャンピングカーでマウントクックに宿泊するつもりなら真っ先に誰もが考え着く公共のキャンプ場です。

マウントクックキャンピンググランド

この公共の(NZ公共機関=DOCが管理する)マウントクックのキャンプ場はWhite Horse Hill Campground と呼ばれ、NZ$13/一人/大人の料金がかかりますが大型キャンピングカーからテント泊も可能な場所です。ここに車を止めて日中はトレッキングに出かける人がほとんどです。

マウントクックキャンピンググランド

マウントクックのDOC管理のキャンピンググランドには水道水が取れて公共トイレが併設されている建物が3箇所もあります。電気が取れるパワーサイトはありません。シャワールームはこの場所には無いのですが、マウントクック村の中にコインシャワールームがあります。マウントクック村にはスーパーマーケットなどは無いのですが、キャンピングカーで宿泊している人も夕食などはハーミテージホテルのレストランやマウントクック村のカフェバーなどに出かけているものも多いようです。

マウントクックキャンピンググランド

ここも海外からのキャンピングカー周遊旅行者には人気があるので12月末から3月ぐらいの観光シーズン中は込み合うキャンプ場です。但し予約はできないDOCキャンプ場なので午後の早い時間にはここに到着していることをお勧めします。

マウントクックグレンタナーパーク
マウントクックにたどり着く手前の、プカキ湖の北端に(マウントクックから車で20分ほど手前)私営のホリデーパーク;グレンタナー・パークがあります。ここはマウントクック周辺の氷河着陸するヘリコプター遊覧の飛行場にもなっています。。

マウントクックグレンタナーパーク

グレンタナー・パーク内にはキャンピングカー用のパワーサイトが60あり、パーク内の公共トイレ&シュワールームを利用できます。またレンタカーで周遊する人にも利用可能なキッチン、シャワールーム付きのSelf-Contained Unitもあり、オンラインでパワーサイトの予約もSelf-Contained Unitの予約もできます。

プカキ湖畔フリーダムキャンピンググランド
マウントクック国立公園内ではないのですが、無料で利用できるキャンピンググランドがプカキ湖畔にあります。ここの利用はトイレがついているキャンピングカーでの利用のみ許される公共のフリーダムキャンピングサイトです。場所はプカキ湖南端の国道8号線沿いにあるのですが、地図などにも出てこないシークレットスポット的なところなのですが、欧米からやってきているキャンピングカー周遊をする人には人気の場所です。ここにはトイレはもちろんのこと水道水もありません。湖の水を飲料水として使うのはお勧めしません。まして水際まで降りていくことが難しい場所です。

プカキ湖畔フリーダムキャンピンググランド

マウントクックから離れた場所にありますが、マウントクック自体雨が多くて天気が悪いときでもここなら素敵なプカキ湖を見晴らしながら滞在できます。そしてなんといっても周りに人工的な明かりや高い山肌が無いので夜には満天の星空が見られるでしょう。テカポに滞在するより星空を満喫できる場所です。しかしここはマウントクックから吹き降ろす風がプカキ湖を渡って吹き付ける場所で、ましてこの湖岸のキャンプサイトにはほとんど木陰や風を防ぐところがないので風があるときは寝ることもできない場所になるでしょう。

NZCamperHoliday

NZブリーズの兄弟サイト;NZキャンピングカーホリデーではNZ南島をキャンピングカーで周遊するのに必要なレンタルキャンピングカ-、ホリデーパーク情報、周遊モデルルート、そしてマウントクック周辺のキャンピンググランドも含めたマップも掲載しています。

ミルフォードサウンドへの途中にあるアコモデーション

ミルフォードサウンドまでの道のり途中、世界遺産であるフィヨルドランド国立公園内にノブズ・フラットという場所があります。そこにノブズフラットアコモデーション;Knobs Flat Accommodationという宿泊施設があり先日そこに初めて泊まってみました。

ミルフォードサウンドまで車や観光バスで行くとほとんどの人がこのノブズフラットでトイレ休憩を入れるため立ち寄ると思います。テアナウを出発してミルフォードサウンドまでのちょうど中間点にあたるここにはその公共のトイレだけではなくて宿泊施設があります。これが意外ときれいで快適に過ごせる宿泊施設でした。

6部屋だけのモーテルタイプの部屋とホリデーパーク的なキャンプサイトがあるだけですが、テアナウの町の中で泊まるならここで泊まってもいいかなと思えるものです。一つだけ問題になるのが、食料を持参しなければならないことだけです。Studioの料金が二人で1泊でNZ$130~NZ$150です。テアナウのモーテルではこれぐらいの料金が今では平均価格です。

ここに泊まるまでは国立公園の中なので、電気や温水、そしてタオルやベッドシーツなどのことが気になって寝袋、タオル持参、そして食料品はクーラーボックスも持参したのですが、缶入りの食料やドライフードを中心に持参して行きましたが、全くその心配のいらないStudioでした。電気は近くの滝の水力発電をもとにしているので他のところではPM10時以降消灯などとなるのがここでは24時間いつでも電気は使えます。また温水やコンロ、そしてヒーターはガスを使用しているので温水シャワーは快適、ガスコンロやガスヒーターは日本製(リンナイ)のものでこれまた快適に、そしていつでも使えます。冷蔵庫もあるし、食器や調理器具も一通りそろっています(電子レンジはありません)。また町のモーテルと同じく無料のティーパック、ミルクもついています。ましてプランジャー利用でのコーヒーもついています。

但し、ここに泊まるだけの価値を見出せる人はあまりいないと思います。多くの人はミルフォードサウンド観光を目的にしているので、テアナウやクイーンズタウンに宿泊して日帰り観光でやってきているのでここに泊まる必要はないでしょう。ミルフォードサウンドに1泊することを目的に来ている人はオーバナイトクルーズかミルフォードサウンド・ロッジに泊まる方が良いでしょう。キャンピングカーで来ている人はこの周辺にDOCが運営する公共キャンプサイトがたくさんあるのでそちらに泊まる方が安上がりで良いでしょう。このノブズ・フラットの場所もフィヨルドランド国立公園の中にあるのですが、ほかの宿泊場所より周りの景色がいいわけではないのですが結構予約はシーズン中は毎日埋まっているようです。この日も他のStudioに泊まっているのはレンタカーで周遊している中国人カップルばかりでした。これらの人は翌朝早くここを出発してミルフォードサウンドの遊覧クルーズが込み合わない午前中の(AM11時より以前に出航する)クルーズに乗るような人たちでした。

ここに宿泊することをお勧めできる人はエグリントン川でのマス釣りを目的に来ている人か、トイレ&シャワーのついていないキャンピングカーで周遊している人になるでしょう。

ノブズフラットアコモデーション

ノブズフラット・アコモデーション。予約はオンラインでも可能。但し、テアナウの町を少し離れた所からこのノブズフラット、ミルフォードサウンドを含めてフィヨルドランド国立公園内ではWifiは利用できません。)

ノブズフラットステューディオユニット

(6部屋あるStudio Unitはそれぞれベッド数などが少しづつ違う。外見より中身はとてもきれいです。)

ノブズフラットステューディオユニット

(ベッドは快適な硬さ。予備の毛布や枕、そしてNZではどこのモーテルにでもあるホットウォーターボトルもあります。)

ノブズフラットステューディオユニットキッチン

(キッチンには冷蔵庫や食器、調理用品はもちろんのこと、ガスコンロがあります。日本の方はこちらの方が使い勝手がいいのではないでしょうか?=NZ国内では基本的に電気コンロ)

ノブズフラットステューディオユニット暖房

(心配していた暖房設備はこのガスヒーター(リンナイ製)。十分すぎます。またデッキへのガラス戸には網戸が付けられていてサンドフライの侵入を防いでくれます。)

ノブズフラットステューディオユニットシャワールーム

(シャワー&トイレもきれいです。タオルもバスタオル、ハンドタオル、フェイスタオルと3種類用意されています。そして普通のモーテルと同じ、もしくはホテル並みのシャンプー、リンスがついてもいました。)

ノブズフラットキャンプサイト

(キャンプサイトはテアナウにあるホリデーパークより快適に過ごせそうです。スペースにゆとりがあります。もちろん共同キッチン、シャワー&トイレがあります。)

ノブズフラットアコモデーション

(このシャワールームはここに泊まらなくても有料($5/一人)ですが利用できます。近くのDOCのキャンプサイトなどにキャンピングカーで泊まっている人たちが利用してます。)