ミルフォードサウンドに1泊2日でクイーンズタウンから往復送迎やってます。

ミルフォードサウンドロッジ

ミルフォードサウンドへ日帰りではなく1泊する方々向けの往復送迎サービスを通年通してNZブリーズは行ってます。ミルフォードサウンドで1泊する手段と2日目のお勧め現地ツアーなども併せて紹介します。

ミルフォードサウンドに1泊する2通りの方法と2日目のお勧め現地ツアー2種類

NZブリーズのミルフォードサウンドに1泊する方向けクイーンズタウン発着観光送迎サービス

コース:ZQN4
ミルフォードサウンド2日間での往復観光送迎
NZ$1050/2~3名
一日目=クイーンズタウンのホテル、もしくは空港からの出発も可能
2日目=ミルフォードサウンドからの出発時間はご希望に沿います。現地ツアー参加後のピックアップが可能。

ミルフォードサウンドで一泊する、またクイーンズタウンから日帰り、テアナウから日帰りのミルフォードサウンド観光や見どころなどが全て分かるNZブリーズのいるフォードサウンドへの個人旅行ページ

NZブリーズミルフォードサウンド個人旅行ページ

ミルフォードサウンドで1泊できるのはこの2通りだけ

ミルフォードサウンドロッジ / Milford Sound Lodgeに泊まる

ミルフォードサウンド唯一の宿泊施設。キャンピングカー泊のキャンピンググランドも兼ねるけどシャレーと呼ぶ宿泊施設で泊まる。夕食、朝食用のレストラン併設。

ミルフォードサウンドの独占的宿泊施設なのですぐにオンライン予約が埋まってしまうため、予約代行サイト(エクスペディアやブッキングドットコムなど)には卸していない。また日本の旅行会社も扱わないためあまり日本人には知られていない。

ミルフォードサウンドロッジトリップアドバイザーのページ

トリップアドバイザーのミルフォードサウンドロッジページ。トリップアドバイザーからでも宿泊予約はできない。

リアルジャーニー社のオーバーナイトクルーズに乗船してミルフォードサウンドで船上泊

ミルフォードサウンドを夕方(PM16:30)に出航して翌日の朝(AM09:15)に戻ってくる60人乗りのクルーズ船。

夕食と朝食が含まれている一人頭の料金表示がされています。一泊当たりの料金表示ではないのでご注意ください。

催行時期は9月中旬から5月中旬

クイーンズタウンからの接続バスでの往復ツアーも行われている。(英語ガイドのみ)

以前は日本の旅行会社もこのオーバーナイトクルーズを組み込んだツアーなどもあったけど、こちらもとても人気が高いので個人客のオンライン予約ですぐに埋まってしまうため旅行会社としても扱いにくい宿泊手段になってるようです。

ミルフォードサウンドロッジに1泊後翌朝からのお勧め現地ツアー2種類

サザンディスカバリー社のエンカウンター・ネイチャークルーズ

観光客が少なく、他のクルーズ船もまだ動いていない静かなミルフォードサウンドの入り江を十分満喫できるクルーズ。

5月~9月=AM09:45発、PM12;00帰着
10月~4月=AM09:30発、AM11:30帰着

ミルフォードサウンドのエンカウンター・ネイチャークルーズについて紹介したNZブリーズの過去ブログはこちら

サザンディスカバリーのミルフォードサウンドエンカウンターネイチャークルーズ

トリップ&トランプ社のミルフォード・トラック体験半日ハイキング+ミルフォードサウンド・シーニッククルーズ

11月~4月に催行、ミルフォードサウンドのビジターセンター(船着場)集合、出発。英語ガイドによるミルフォードトラックのジャイアント・ゲートまでの(約往復11km)半日トレッキング。PM13:15頃ミルフォードサウンドのビジターセンター帰着

その後リアルジャーニー社のシーニッククルーズに接続して乗船できるツアーが行われています。

ミルフォードトラック体験半日ハイキングについて紹介したNZブリーズの過去ブログはこちら

ミルフォードトラック体験半日トレッキング

NZブリーズのミルフォードサウンドへの2日間での往復観光送迎ではこれらの現地ツアー終了に併せてミルフォードサウンドを出発してクイーンズタウンへと送迎が可能です。

ミルフォードサウンドにレンタカーでクイーンズタウン空港から往復するならエースレンタルカーがお勧め。

エースレンタルカークイーンズタウン空港オフィス

 

ミルフォードトラック19/20シーズン個人ウォーク6月11日から予約開始

ミルフォードトラック19年20年オンライン予約開始日

ミルフォードトラックの19年~20年シーズン個人ウォークでの山小屋予約が6月11日からオンラインで開始されます。おそらくこの日のうちに19年の11月から20年の3月ぐらいまでの毎日40名限定の予約がほぼ埋まってしまうことが予想されます。今からこの日に向けて旅行計画を練っていた方が良いでしょう。

ミルフォードトラックを個人ウォークで19年/20年シーズン歩くためのオンライン予約への備え

DOCのサイトページでミルフォードトラック個人ウォークの予約が6月11日AM9時30分からオープン。

ミルフォードトラックを個人ウォークで歩くにはだれもが宿泊する山小屋の予約が必要です。その山小屋3泊分のオンライン予約が6月11日NZ時間のAM9時30分から受付開始されます。

DOCのミルフォードトラックの解説ページではその内容から費用、予約手順、日程や必要装備などまで詳しく解説されています。

DOCミルフォードトラック個人ウォークページ

ミルフォードトラックを歩くための日本語解説ページとして歩いてNZのページを活用してください。

NZのトレッキングに関してのNZブリーズの兄弟ページとしてNZトレッキングサポート/Aruitenz.com ではミルフォードトラックを歩くための手段や予約方法を解説しています。

NZトレッキングサポートNZグレイトウォーク歩き方ページ

NZトレッキングサポートのNZグレイトウォークの歩き方ページではミルフォードトラックとルートバーントラックを個人ウォークで歩く方法とガイデッドウォークと呼ばれるツアーに参加して歩く方法を紹介してます。また、クイーンズタウン、テアナウから日帰りでミルフォードトラック、ルートバーントラックをガイド付きで歩くツアーも紹介しています。

ARUITENZcomのミルフォードトラックページ

NZトレッキングサポートのNZトレッキングギャラリーの中にはミルフォードトラックの詳細、体験談なども分かる詳細ページがあり、ミルフォードトラックを実際個人ウォークで歩くことができれば是非参考にしてほしいページです。

ミルフォードトラック19年個人ウォーク受け付けは6月中旬

ミルフォードトラック個人ウォークオンライン予約

ミルフォードトラックの19年-20年シーズンの個人ウォーク受付は6月中旬からオンラインで受け付けられます。その日時は6月上旬に発表されます。

ミルフォードトラックを歩きたい方は6月中旬のオンライン予約日に向けて今から準備しましょう。

ミルフォードトラックの個人ウォークはそのオンライン予約が始まって2-3日でほぼ全シーズンの山小屋が予約が埋まってしまう異常人気のトレッキングルートです。昨年は本当に2~3日でほぼ80%のシーズン中の毎日が予約で埋まりました。その予約者はほぼ海外からのトレッカーによる予約で、今やNZの人には歩きに行けるトレッキングルートでは無くなっています。

6月中旬からオンライン予約が始まりますが、8月ぐらいからNZの山歩きを思いついた人にとってはすでにその年のミルフォードトラックは予約が埋まっていて歩ける状況ではないので、代わりに歩けるところを探す羽目になる人が毎年続出します。

ミルフォードトラックの山小屋オンライン予約

ミルフォードトラック個人ウォークの歩き方

国立公園を管理する政府機関DOCのホームページでミルフォードトラックの個人ウォークの歩き方が紹介されています。

その中にオンライン予約の開始時期やHow to Bookingではオンラインの方法や山小屋を予約(歩き出す日を決めれば山小屋3泊分の予約が一気に予約できる)とミルフォードトラック前後の交通手段(ボートやバス)も併せてこのオンライン予約で一気に決められることなどが紹介されています。

だから、今からでも歩きだす日を第一候補、第2候補を決め、ボートの時間、そのボートに併せてのバスをどの区間(クイーンズタウンからテアナウダウンズにするか、テアナウからテアナウダウンズに行くか?またミルフォードトラックを歩き終わった日にミルフォードサウンドから何時のバスでテアナウまで、又はクイーンズタウンまで戻るかどうかなど)を予約するかを検討していたほうがいいでしょう。

ミルフォードトラックのオンライン予約の前にアカウント作成

ミルフォードトラック個人ウォークの歩き方

このブログを6月前にどこかで見つけてミルフォードトラックを19年-20年シーズンに歩こうと考えている方はまだラッキーだと思っていただいて、まずはオンライン予約前にミルフォードトラックを含めた山小屋予約が必要なグレイトウォークのアカウントを作成しておきましょう。

この予約システムは今年になってまた変更されていて、かなり使い勝手がいいものになっています。もちろんスマホ対応になっていますので世界中からの予約者が予約開始時間からアクセスすることになるでしょう。

昨年の18年は6月3日に予約開始日が発表され、6月19日からオンライン開始、その日の夜には11月12日以降3月12日までほぼ毎日の山小屋予約数40人が埋まっていました。

ミルフォードトラックを歩くための予備知識に役立つサイトとビデオ

ニュージーランドトレッキングサポート/aruitenz.com

ニュージーランドトレッキングサポートページaruitenz.com

ミルフォードトラックの個人ウォークについて、またミルフォードトラックをツアー参加で歩けるガイデッドウォークについても分かります。

ミルフォードトラック以外の日帰りトレッキングやマウントクックでのトレッキングルートなども詳細が分かります。

ミルフォードトラックを歩く際の必要装備やトラックがどのような道のりかがすごく分かりやすいビデオ

19年2月14日雨の日にミルフォードサウンドにサンドフライポイントからボートで到着したミルフォードトラックを歩きぬいた人たち

ミルフォードトラックを歩きぬいてミルフォードサウンドに到着した人たち2月19日

 

ミルフォードトラック個人ウォーク18/19山小屋予約6月19日から

ミルフォードトラックの個人ウォーク2018年~19年度シーズン山小屋予約のオンライン予約が6月19日から始まります。今年はその予約のためのオンラインアカウントを作る必要があるようになり、その受付は6月11日から始まります。

18/19年シーズンミルフォードトラック個人ウォークは10月23日から

NZにやってくる目的がこのミルフォードトラックを歩くため!!、という人が待ち焦がれていた個人ウォークのオンライン予約開始日がやっと発表されました。今年は6月19日(水曜日)NZ時間のAM9:30から(日本時間ではAM06:30)ミルフォードトラックを管理する公共機関のDOCのサイトページで始まります。

今年はその予約をする目的の人に事前にオンラインアカウントを作る必要があることになって、これは6月11日(月)から同じDOCのサイトページから行えるようになります。

昨年はこのミルフォードトラック個人ウォークのオンライン予約開始日が2週間前に発表された後、その予約開始が始まった5月3日からたった2週間ほどで歩くのにはベストシーズンと言える11月20日から3月上旬までは予約が埋まってしまいました。今年はこの予約開始日の発表も遅れて、昨年より更にこのオンライン予約を待ち焦がれている人が世界中にたんまりいると思われます。今年はミルフォードトラックを歩いてみようと考えている人は何よりまずこの予約開始日の6月19日をチュックしておきましょう。

ミルフォードトラックを個人ウォークで歩くには3泊の山小屋と交通手段の予約が必要。

18/19年度のミルフォードトラック個人ウォークは10月23日から19年の4月30日までとなっています。この期間の間ミルフォードトラックを歩くには3泊山小屋に宿泊しなければなりません。この3泊の山小屋予約が6月19日からオンラインで始まるのですが、一回の予約で3泊の山小屋が全て予約できます。今年はその宿泊費がNZ国外の人は1泊NZ$140となって、3泊で一人NZ$420となります。

また、このミルフォードトラックを歩くためには交通手段が別に必要でその出発点のGlade Wharfまでのバスやボート、又は到着であるサンドフライポイントからのボートやミルフォードサウンドからのバスなどもオンライン予約で山小屋を予約する際に併せて予約ができます。この費用などは山小屋宿泊費用とは別途必要ですが、この17年度のバスやボートの料金はこちらのDOCサイトページで分かります

ミルフォードトラックの個人ウォークについての詳細はDOCのサイトページから分かります。

テアナウのDOCで山小屋チケットを受け取る為に停まっているクイーンズタウン発テアナウ・ダウンズ行きバス。このバスも山小屋予約の際に併せてオンライン予約ができます。

17年12月13日にジャイアントゲート・シェルターで出くわしたミルフォードトラック個人ウォークの人たち。これらの人はミルフォードトラックの山小屋予約の激戦を勝ち抜いた人たちでしょう。

ミルフォードトラックを歩くための参考追加情報

ミルフォードトラックを歩く人は終着点のサンドフライポイントに辿り着いた後はボートに乗ってミルフォードサウンドへとやってきます。そして大半はその日のうちにバスでテアナウやクイーンズタウンへと向かって行きます。

けれど、このミルフォードサウンドに到着してからミルフォードサウンドの絶景を見るために遊覧クルーズを楽しむ人も結構います。これはDOCの山小屋予約には含まれていないので、別途それぞれの遊覧クルーズを行う会社(Southern DiscoveriesJucy Cruiseなど)のサイトぺージで事前予約が必要です。

ミルフォードサウンドの遊覧クルーズを楽しんだ人でもその日のうちにバスでテアナウまで戻って行きますが、このミルフォードトラックを歩き終わった後にミルフォードサウンドで宿泊する人もいます。但しミルフォードサウンドで宿泊できる手段は2つだけでReal Journeys社が行うオーバーナイトクルーズ、もしくはMilford Sound LodgeとなりこれもDOCの山小屋予約とは別に事前予約が必要です。

また、ミルフォードトラックの山小屋予約が成功した後はそのミルフォードトラックとミルフォーサウンドについての日本語ガイドブックがあればより一層ミルフォードトラックを歩くには興味深く歩いて行けるでしょう。NZブリーズではこの日本語ガイドブック;オールミルフォードガイドをこちらのサイトページでオンライン販売を行ってます。

そして、NZブリーズではクイーンズタウン空港からテアナウへ、又はクイーンズタウンからテアナウのDOCでの山小屋チケット受け取り時間を経由後テアナウダウンズへの片道送迎サービスなども行っています。ミルフォードトラックの歩き方やマウントクックのトレッキングなどの情報を満載したaruitenz.com;NZトレッキングサポートのページも参考にしてください。

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ミルフォードトラックを個人で歩けない、その代案はこれ!

ミルフォードトラックを個人ウォークで歩くのに必要な山小屋の予約が今年は5月17日から始まったのですが、なんと5日後の今日5月21日現在でその6ヶ月のシーズンのうち4か月の日数の予約が埋まってしまっています。これではもう二度とミルフォードトラックを個人ウォークで歩くことはできないように思ってしまいます。そのような思いを描く方のための代案を提案します。

ミルフォードトラックの個人ウォーク予約が埋まっていた場合の代案

ミルフォードトラックは毎年個人ウォークで歩くための山小屋予約を確保するのが難しいというのが以前から言われていますが、今年は特にその予約が埋まるのが異常に早かった気がします。17年-18年シーズンの個人ウォークで歩ける期間は10月24日から18年の4月30日までとなっているのですが、その山小屋の予約がオンラインで受け付け初めてたった5日間で11月20日以降そのあとは3月14日までのほぼ連日が予約で埋まってしまっています。だから今から今期のミルフォードトラックを歩くことを考える人はシーズン初めの11月上旬(この時期はまだ寒くて雨も多い時期。)かシーズン終盤に入る3月中旬以降(この時期には高原植物も見られず寒くなって行く時期で、まして4月に入ると日中の時間がすごく短く感じ始める時期です。)の予約を考えなければなりません。

今季はあきらめて、是非とも季節のいい1月、2月ぐらいに歩きたい方は来季の予約を今から考えておくか、代わりの手段でNZのトレッキングを楽しむことを考えたほうがいいでしょう。

ミルフォードトラック山小屋オンライン予約ページ
DOCのミルフォードトラックの山小屋オンライン予約ページ。5月17日からオンライン予約が始まってすでにその注意事項には’12月から2月上旬にかけては空きがごくわずか”との表記が出ています。実際調べてみると11月20日以降、18年の3月14日までは埋まっていました)

代案1;ガイド付きミルフォードトラックツアーに参加

そこでミルフォドトラックは絶対歩きたい方にはガイド付きのツアーに参加して歩く方法がまだあります。Ultimarehike社が行うガイデッドウォークに参加すれば個人ウォークと同じ道となるミルフォードトラックを3泊4日で歩けます。こちらの17-18’シーズンのツアー予約はまだかなり空きがあります。別に日本の旅行会社を通さなくてもオンラインで日本から個人で予約ができます。

UltimateHikeミルフォードトラックガイドツアー

Ultimate Hikesのミルフォードトラックガイデッドウォークサイトはこちら

代案2;ルートバーントラックを個人で歩く

また、ガイデッドウォークでは料金が高すぎるとか、山歩きはやっぱり自分の食料、寝袋とかを持ち歩いて山小屋で自炊するのが楽しいのだと思う方はミルフォードトラックはあきらめてルートバーントラックを歩いてみることを考えてもいいのではないでしょうか?

このルートバーントラックもNZのグレイトウォークの一つでミルフォードトラックの人気に匹敵する山歩きの道ですが、5月21日現在では(5月16日から予約解禁)まだ空きがかなりあるようでした。けれどミルフォードトラックが埋まっているからルートバーントラックにしようと思う人がたんまりいるはずなので今後このルートバーントラックの予約も例年よりは(例年、シーズンが始まる10月終盤には12月から3月ぐらいまでの連日が埋まっています)早めに埋まって行くことが予想されるので、決断は早めにした方がいいでしょう。

ルートバーントラックの個人ウォーク山小屋オンライン予約サイトページはコチラ

代案3;マウントクックでミューラーハットに1泊トレッキング

ルートバーントラックはミルフォードトラックをより日数的に1日短い2泊3日で、これではまだ歩き足りないと思われる方はマウントクックまで移動して1泊だけミューラーハットに泊まるトレッキングを考えられることをお勧めします。このミューラーハットもオンラインで予約が可能です。但し、このミューラーハットは標高が高い分、1月中旬ぐらいまでは例年雪で埋もれています。2月~3月に向かった方が楽しめると思います。DOCのサイトでミューラーハットの予約はこちらから行えます。

代案4;リース&ダートトラックを4泊5日で個人トレッキング

もう一つミルフォードトラックの代案で、お勧めなのがリース&ダートトラック;Rees-Dart Trackです。こちらは通常4泊5日かけて歩き、ミルフォードトラックと同じく個人ウォークで歩いて山小屋に泊まるのですが、こちらの山小屋の予約は今だ事前予約は受け付けていないトラックです。このトラックはミルフォードトラックと同じく氷河地形の谷間を歩けます。ましてミルフォードトラックでは決して見ることのない大氷河の脇を歩くことも可能になります。実はこのトラックは2014年の1月に大きな土砂崩れがあってダート渓谷の一部のトラック自体が無くなってしまい、その後このトラックは修復のために閉鎖されていたのですが、今年の3月に復旧工事が完了して歩けるようになっています。ミルフォードトラックよりは日数も長く、一日当たりの歩く距離も長くなりますが12月以降3月ぐらいにNZらしい氷河地形の山歩きを堪能したい人にはとてもお勧めです。DOCのサイトでその内容を確認できます 。

リースーダートトラックカスケードサドル

(リース-ダートトラックで歩くことが可能になるダート氷河近くのカスケードサドル)

また、このミューラーハットの道のり

リーズ&ダートトラックの様子

歩いてNZ;NZトレッキングサポートのサイトページに詳細を掲載しています。参考にしてください。

AruiteNZページ

代案5;NZ北島のトンガリロアルパインクロッシングを一日で個人トレッキング

NZブリーズのタウポとトンガリロ国立公園を個人旅行で満喫するページにてトンガリロ・アルパイン・クロッシングを歩くための必要情報は全て揃えることができます。

NZブリーズトンガリロアルパインクロッシング情報ページ

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