ミルフォードサウンド日帰り観光6月15日、服装チャックも可能

ミルフォードサウンド6月15日遊覧クルーズ

クイーンズタウンからミルフォードサウンドまで日帰りでの観光バスツアーに6月15日参加してきました。写真とビデオで6月のミルフォードサウンドへの道のり、原生林の森の中、遊覧クルーズでのハイライト、そしてこの時期ミルフォードサウンドへ訪れる人の服装チャックができます。

6月15日のミルフォードサウンドは晴れ、気温8度、少し路面凍結だけ

6月はNZでは最も日照時間が短い月、ミルフォードサウンドへの道のり途中は両側に切り立った岩壁が続く谷底の道を走り抜けます。

今年はまだ冷え込むことが無い日が続いていますが、それでもモンキークリークの辺りは一日中陽が当たらないので路面が凍結したりします。この日も少しだけブラックアイスがみられました。道路には滑り止め+凍結防止のための細かい砂利(Grid)がまかれます。

6月15日ミルフォードサウンドへの道のりモンキークリークにて

ミルフォードサウンドへの道のりは冬でも緑豊かな原生林が生い茂る森の中の道のりでもあります。

フィヨルドランド国立公園の森を作り出す原生林はほぼ常緑樹です。冬でも緑豊かな森が見られ、その森の中は苔むして、大きく成長したシダの木が生い茂るとても冬の森、そして緯度が45度という高緯度の森には感じられない様相をしています。

6月15日のミルフォードサウンドへの道のり原生林の森

ミルフォードサウンドは冬でも凍り付く外海につながる入り江ではありません。だから多くの観光バスツアーや、ミルフォードサウンドの遊覧クルーズも朝からたくさん就航されています。

6月15日のミルフォードサウンド船着場

6月15日のPM13時のミルフォードサウンドは晴れ、気温が8度ぐらい。風も穏やかであまり寒さを感じられませんでした。

冬のミルフォードサウンドは観光客も少なく、遊覧クルーズもゆったりとしたスペースで、周りの絶景を満喫できます。

6月15日ミルフォードサウンド遊覧クルーズ

ミルフォードサウンド遊覧クルーズのハイライトの一つであるスターリングの滝へとクルーズ船が滝つぼに突っ込んでいく様子をビデオで紹介。

この時期にミルフォードサウンドへやって来るのに適した服装もチェックできます。

ミルフォードサウンドへの個人旅行での行き方、観光の仕方、見逃せない観光スポットなどを調べたいならNZブリーズのミルフォードサウンドへの個人旅行ページ

NZブリーズミルフォードサウンド個人旅行ページ

 

ミルフォードサウンドに1泊2日でクイーンズタウンから往復送迎やってます。

ミルフォードサウンドロッジ

ミルフォードサウンドへ日帰りではなく1泊する方々向けの往復送迎サービスを通年通してNZブリーズは行ってます。ミルフォードサウンドで1泊する手段と2日目のお勧め現地ツアーなども併せて紹介します。

ミルフォードサウンドに1泊する2通りの方法と2日目のお勧め現地ツアー2種類

NZブリーズのミルフォードサウンドに1泊する方向けクイーンズタウン発着観光送迎サービス

コース:ZQN4
ミルフォードサウンド2日間での往復観光送迎
NZ$1050/2~3名
一日目=クイーンズタウンのホテル、もしくは空港からの出発も可能
2日目=ミルフォードサウンドからの出発時間はご希望に沿います。現地ツアー参加後のピックアップが可能。

ミルフォードサウンドで一泊する、またクイーンズタウンから日帰り、テアナウから日帰りのミルフォードサウンド観光や見どころなどが全て分かるNZブリーズのいるフォードサウンドへの個人旅行ページ

NZブリーズミルフォードサウンド個人旅行ページ

ミルフォードサウンドで1泊できるのはこの2通りだけ

ミルフォードサウンドロッジ / Milford Sound Lodgeに泊まる

ミルフォードサウンド唯一の宿泊施設。キャンピングカー泊のキャンピンググランドも兼ねるけどシャレーと呼ぶ宿泊施設で泊まる。夕食、朝食用のレストラン併設。

ミルフォードサウンドの独占的宿泊施設なのですぐにオンライン予約が埋まってしまうため、予約代行サイト(エクスペディアやブッキングドットコムなど)には卸していない。また日本の旅行会社も扱わないためあまり日本人には知られていない。

ミルフォードサウンドロッジトリップアドバイザーのページ

トリップアドバイザーのミルフォードサウンドロッジページ。トリップアドバイザーからでも宿泊予約はできない。

リアルジャーニー社のオーバーナイトクルーズに乗船してミルフォードサウンドで船上泊

ミルフォードサウンドを夕方(PM16:30)に出航して翌日の朝(AM09:15)に戻ってくる60人乗りのクルーズ船。

夕食と朝食が含まれている一人頭の料金表示がされています。一泊当たりの料金表示ではないのでご注意ください。

催行時期は9月中旬から5月中旬

クイーンズタウンからの接続バスでの往復ツアーも行われている。(英語ガイドのみ)

以前は日本の旅行会社もこのオーバーナイトクルーズを組み込んだツアーなどもあったけど、こちらもとても人気が高いので個人客のオンライン予約ですぐに埋まってしまうため旅行会社としても扱いにくい宿泊手段になってるようです。

ミルフォードサウンドロッジに1泊後翌朝からのお勧め現地ツアー2種類

サザンディスカバリー社のエンカウンター・ネイチャークルーズ

観光客が少なく、他のクルーズ船もまだ動いていない静かなミルフォードサウンドの入り江を十分満喫できるクルーズ。

5月~9月=AM09:45発、PM12;00帰着
10月~4月=AM09:30発、AM11:30帰着

ミルフォードサウンドのエンカウンター・ネイチャークルーズについて紹介したNZブリーズの過去ブログはこちら

サザンディスカバリーのミルフォードサウンドエンカウンターネイチャークルーズ

トリップ&トランプ社のミルフォード・トラック体験半日ハイキング+ミルフォードサウンド・シーニッククルーズ

11月~4月に催行、ミルフォードサウンドのビジターセンター(船着場)集合、出発。英語ガイドによるミルフォードトラックのジャイアント・ゲートまでの(約往復11km)半日トレッキング。PM13:15頃ミルフォードサウンドのビジターセンター帰着

その後リアルジャーニー社のシーニッククルーズに接続して乗船できるツアーが行われています。

ミルフォードトラック体験半日ハイキングについて紹介したNZブリーズの過去ブログはこちら

ミルフォードトラック体験半日トレッキング

NZブリーズのミルフォードサウンドへの2日間での往復観光送迎ではこれらの現地ツアー終了に併せてミルフォードサウンドを出発してクイーンズタウンへと送迎が可能です。

ミルフォードサウンドにレンタカーでクイーンズタウン空港から往復するならエースレンタルカーがお勧め。

エースレンタルカークイーンズタウン空港オフィス

 

NZをレンタカー、キャンピングカー旅行するのがお勧めなのが分かるビデオ6選

NZ南島キャンピングカー旅行

NZの冬から春にかけてキャンピングカーで周遊するイメージが分かるビデオを集めてみました。レンタカーで周遊するのも同じ感じになるので7月から11月ぐらいまでにNZにやって来る計画を立てる人は参考にしてください。パッケージ旅行、定期路線バスでは味わえないところにレンタカー、キャンピングカーでNZを自由に周遊してみて下さい。

NZレンタカー、キャンピングカー旅行のイメージがわくお勧めビデオ、7月から11月向け

NZ南島カップルで2人乗りキャンピングカーで周遊

Maui社の2人乗りキャンピングカー/Ultima での理想的NZ周遊イメージが伝わるでしょう。

テカポ湖のマウントジョン天文台でこのキャンピングカーで上って行ったところから始まり、好きなところで食事をとり、春先のワイナリーを訪れ自由に時間を満喫しています。

冬のクイーンズタウンをキャンピングカー、レンタカーで満喫

冬から春のクイーンズタウンがスキー場だけでは無く様々なアクティビティーが楽しめるところだというのが分かってもらえるでしょう。

冬でもクイーンズタウンの町には雪が積もることはめったになく、ゴルフ場でプレイもできるほどスキー場以外ではアウトドアーでのアクティビティーが満喫できます。

ビデオに出てくるクイーンズタウン周辺の観光スポット
1.コロネットピークスキー場、2.Onsenホットプール&スパ、3.スカイラインリュージュ、4.バンジージャンプ、5.ファーグバーガー、6.アイスバ-

泊まってるホリデーパーク=クイーンズタウンTop10 Creeksyde ホリデーパーク

NZ南島と北島の観光スポットをキャンピングカーで訪れたらこんな感じ

南島での観光スポット=ミルフォードサウンド、クイーンズタウン、マウントクック

クイーンズタウンでのジューシー・スヌーズのカプセルホテルの様子も分かる

ミルフォードサウンドではジューシークルーズに乗ってます。

北島での観光スポット=
タウポ湖(バンジージャンプ、フカフォールスジェットボート、スカイダイビング、ヘリコプター遊覧)

コロマンデル半島(カセドラルケーブ)

子連れでもNZはキャンピングカー旅行がお勧め

アポロ社のトイレ、シャワー付き4Berthのモーターホームを使ってNZ南島の冬を周遊しているビデオ

子連れ2家族がNZ南島を周遊している訪問地

1,西海岸からワナカ(フランツジョセフ、ブループール

2,ワナカからクイーンズタウン(ワナカからトレブルコーンへの道、クイーンズタウンまでクラウンレンジ越え)

3,クイーンズタウンでは(Bobs Cove、リマーカブル・スイート・ショップ、スカイライン・リュージュ)

4.ミルフォードサウンド

5.マウントクック

女の子2人連れ家族がNZ南島をキャンピングカーで周遊するイメージ

キャンピングカーでの過ごし方や調理の様子も分かります。

訪問地とアクティビティ-
1.マウントクック(フッカーバレーハイキング)、2,テカポ湖のホリデーパーク泊、バーベキューの様子、3.Omarama泊(クレイ・クリフ/ Clay Cliffs、Hot Tubsに入浴)、4.グレノーキー(ダートリバージェットとカヤック)、5.クイーンズタウン(スカイラインリュージュ、バンジージャンプ)、6.ミルフォードサウンドに行きミルフォードサウンドロッジのキャンピンググランド泊(ミルフォードサウンドクルーズ)、7.カトリンコースト/Catlins Coast(キャセドラルケーブ)、8.モエラキボールダーズ、9.オアマル/Oamaru、10.クライストチャーチ、11,アーサーズパス(キャッスル・ヒル)

冬のNZ南島の観光地への道のりが分かるビデオ

冬でも国道8号線のリンディス峠やクイーンズタウンとワナカの間のクラウンレンジにて積雪がたまにあるぐらいで、ビデオのように2WD車のハイエース改良キャンピングカーでも大体どこでもそう行為していくことができます。

しかし念のためにもスノーチェーンのレンタルは追加手配していた方が良いでしょう。ミルフォードサウンドへの道のりはたまにスノーチェーンを持参していかなければ通れない規制が敷かれることがあります。

ビデオでの注目点
ワナカの人気インスタグラムスポットであるロイズピーク /Roys Peakに冬に登って行ってます。

NZ南島の西海岸を走り抜けている映像が主

NZをキャンピングカーで周遊するなら車種別料金を比較しながらオンライン予約が可能なドライブナウ・キャンパーバン・NZがお勧め

ドライブナウキャンパーバンNZ

NZをキャンピングカーで周遊する計画をNZキャンパーホリデーで全て立てることができます。

NZキャンパーホリデーページ

クイーンズタウン空港からNZ南島をレンタカーで周遊するなら空港ビルの正面に受付カウンター、デポの有るエースレンタルカーが格安でお勧め。

エースレンタルカークイーンズタウン空港オフィス

 

7月,8月NZ南島への個人ツアーに役立つブログ6選

18年7月30日のクイーンズタウン

NZの冬になる7月、8月にNZ南島のクイーンズタウン、テカポ湖、ミルフォードサウンド、そしてマウントクックへの観光、個人ツアーを計画するときの役立つNZブリーズの過去ブログを6つ選んでみました。

7月,8月のクイーンズタウン、テカポ湖、ミルフォードサウンド、マウントクックへの個人ツアー計画にこのブログ

テカポ湖へ7月、8月に行くなら

テカポ湖の星空,8月15日の夜から16日の早朝

2018年8月18日投稿

主な内容
8月15日のテカポの夜は曇り空でした。
8月16日テカポの早朝は強風吹き荒れるけど満天の星空

テカポ湖に7月、8月に行くなら

テカポまでのクライストチャーチからのドライブルートマップ

2016年6月1日投稿

主な内容
NZブリーズ作成クライストチャーチ空港からテカポ湖へのグーグルマップ
写真で主な国道の曲がり角を紹介

クライストチャーチ空港からテカポ湖への道のり

クイーンズタウンからミルフォードサウンドへ7月、8月に行くなら

ミルフォードサウンドへの冬の道のりと遊覧クルーズ

2018年7月9日投稿

主な内容
ミルフォードサウンドにレンタカーで7月、8月、9月に行くときの準備、注意
ミルフォードサウンドに冬でも観光バスツアーは催行されています。

ミルフォードサウンドへの冬の道のり

クイーンズタウンの冬のレンタカーは4WDがお勧め

2015年5月24日投稿

主な内容
冬のNZ南島の道路事情
4WD車にもスノーチェーンを借りるのがお勧め

冬のミルフォードサウンドへの道のり

クイーンズタウンに7月、8月にやって来るなら

クイーンズタウン,テカポ湖への6月~8月東京と関空からの最安、最短フライトパターン

2019年4月6日投稿

主な内容
クイーンズタウン、クライストチャーチに6月、7月、8月に東京、関西からやって来るのにお勧めの格安航空券

クイーンズタウンへの7月8月格安航空券

マウントクックに2019年の7月、8月にやって来るなら

マウントクックのケアポイント、8月12日で雪も無い

2018年8月14日投稿

主な内容
18年8月12日のマウントクック、ケアポイントウォークの様子を写真共に紹介

マウントクックケアポイントウォーク8月12日18年

マウントクックのハーミテージホテルがウインター・ディールを実施中

ハーミテージホテルのWInter In The Alpsというオファーで1泊のアコモデーションと夕食、朝食付きの特別ディールをゲットできます。

オファーの期日は9月30日までなので、7月、8月、そして9月のマウントクックの宿泊はへーミテージホテルで過ごしてみてはいかがですか。

19年マウントクックウインターオファー

クイーンズタウン空港から格安レンタカーで7月、8月のNZ南島を周遊、観光するならエースレンタルカーがお勧め。

エースレンタルカークイーンズタウン空港オフィス

 

マウントクック・リリーが満開、そしてミルフォードサウンドでも

マウントクックリリーが満開の時期を迎えています。そしてマウントクック以外の場所でもこの花が見ごろを迎えようとしてます。特にミルフォードサウンドへの道のりでも見られるようになってます。

マウントクックリリーという名前で知られる素敵な花は実はマウントクックだけで見られる花ではなくて、NZであれば標高の高い山肌などに11月から12月ぐらいにかけて咲いている花です。その花が今年は11月末ぐらいに見ごろ、満開の時期を迎えようとしてます。

マウントクックのフッカーバレーでは今週ぐらいがマウントクックの花が最もトレッキングコースの周りに咲き誇っているときになりそうです。

またマウントクックよりは緯度が高くなるミルフォードサウンド周辺の山肌にもこの花が咲き誇る時期に入っています。ミルフォードサウンドへの道のり途中で必ず通る標高965mのホーマートンネル周辺では11月20日に訪れた際はかなりこの花が咲いていました。ミルフォードトラックやルートバーントラック上でも同じような標高の峠道辺りはこの時期から12月いっぱいぐらいまでこの花を見ながら歩くことができます。

11月18日にフッカーバレーを歩いたら、沿道はマウントクックリリーが咲き乱れていました。

マウントクックのフッカーバレーでは特に2番目の吊り橋を渡るあたりからこのマウントクックリリーが咲いているのが見られ始め、どんどん奥に歩いていけばたくさん咲き乱れているお花畑の中を歩くことができました。

11月18日にはフッカーバレートラックの3番目の吊り橋前後はマウントクックリリーが咲き乱れていました。特に3番目の吊り橋後はものすごいお花畑となってました。

ミルフォードサウンドへ行く際に必ず通る国道沿いにもマウントクックリリーは咲いています。11月20日にはホーマートンネルに入る手前はマウントクックリリーがお花畑を作りだしていました。

ミルフォードサウンドへの11月の服装チャックに

ミルフォードサウンドに11月、12月に行くときの服装チャックにこのビデオを参考にしてみて下さい。11月10日にミルフォードサウンドにて収めた画像です。

11月9日には大雪になってミルフォードサウンドへの道のりも閉鎖になった後の2日後です。道路上の雪はほとんど解け消えていましたが、道のり途中は10度前後で結構肌寒い感じでした。

しかし、ミルフォードサウンドに到着したら日差しの影響もあって体感気温は17度ぐらい。遊覧クルーズでは海風が吹き付けていましたが、あまり寒い思いは無く甲板デッキに出ても気持ちの良いかんじでした。

11月10日クレダウ渓谷の残雪

クイーンズタウンからミルフォードサウンドへの個人旅行で行くならNZブリーズのミルフォードサウンド観光ページ

NZブリーズミルフォードサウンド個人旅行ページ

 

ミルフォードサウンドに格安の観光バスツアーで行く

クイーンズタウンからミルフォードサウンドへ毎日たくさんの観光バスが日帰りツアーとして出発しています。観光バスツアー会社もたくさんある中で今、一番格安で行けて大型観光バス利用のツアーを紹介します。

ミルフォードサウンドへクイーンズタウンから一日観光バスツアー

格安キャンピングカーから始まって今やNZでは大きな観光会社になったJUCY Rentalが行うミルフォードサウンドツアーはクイーンズタウンから日帰りで行く乗り合いの観光バスツアーでは最も安く行けます。別に格安でも内容は他の会社のツアーと全く変わらなくて、ミルフォードサウンドまで大型バスで行けるし、途中の観光スポットは同じ場所でカメラストップがあり、ミルフォードサウンドでの遊覧クルーズも長くはないけど1時間半の標準的なクルーズ時間で、利用する船は中型船(以前他社が使っていた船を買い取って塗装しなおしている)で遊覧には何ら支障もないものになってます。

この観光バスツアーが日本人にとっての欠点となるところは唯一英語でのガイドとなることぐらいです。料金が格安ということ以外にいいところは中国や日本からのパッケージ・ツアーが使っていないこと。遊覧クルーズ上において団体さんで甲板デッキが埋め尽くされるようなことはありません。また格安のキャンピングカーを利用する若い欧米からの個人旅行者が主体のお客なのでバスの中も遊覧クルーズ上もアジア系、またはインド系の人よりも白人が主体のものになります。

クイーンズタウン発着ミルフォードサウンド格安日帰り観光バスツアー;JUCY Cruiser
料金;NZ$125/大人,NZ$75/子供
英語ガイド、大型バス利用、遊覧クルーズは1時間半、
クイーンズタウンのホテルからピックアップ、ドロップオフあり
クイーンズタウン出発時間;AM08:25 (10月~4月) AM07:00 (5月~9月)
ツアー所要時間;12時間

クイーンズタウン発着ミルフォードサウンドランチ付格安日帰り観光バスツアー;JUCY Vista
料金;NZ$169/大人,NZ$119/子供
英語ガイド、大型グラスルーフ特別仕様バス利用、遊覧クルーズは1時間半、
Pitaランチ付、
クイーンズタウンのホテルからピックアップ、ドロップオフあり
クイーンズタウン出発時間;AM07:30 (10月~4月) AM08:00 (5月~9月)
ツアー所要時間;12時間

JUCY CruiserツアーJUCY Vistaツアーもミルフォードサウンドの遊覧クルーズは同じ船が使われます。

どちらのミルフォードサウンド日帰り観光バスツアーもWotif利用でオンライン予約ができます。

ミルフォードサウンドへのクイーンズタウンから観光、個人旅行で行くならNZブリーズのミルフォードサウンドへの個人旅行ページ

NZブリーズミルフォードサウンド観光ページ

 

NZブリーズツアープランにペンギンを見るツアー追加。

NZへ個人旅行でやってくる方に向けてNZ南島を専用車で周遊するツアーを行っているNZブリーズではダニーデンを含めたツアープランを2コース追加しました。

9月から11月出発限定の2コースはNZのペンギンを見ることができる場所であるダニーデンとミルフォードサウンドを含めたコースです。NZブリーズのツアープランページに詳細を公開して、メールでの問い合わせ、予約を受け付けています。

ダニーデン、ミルフォードサウンド訪問を含めた2コースを追加したNZブリーズツアープランの詳細、受付け先が分かるページ

DUD1コース;クイーンズタウン着発ペンギン街道周回6日間プラン
ツアー概要;クイーンズタウン到着から始まり6日間かけて南島の人気観光スポットを巡りながら、ダニーデンも訪れブルーペンギン観覧ツアーも含まれるツアープラン。
日程;
1日目 クイーンズタウン空港到着後専用車にてテアナウへ向かい。初日はテアナウ泊。
2日目 テアナウ発着でミルフォードサウンド一日大型乗合観光バスツアーに参加。テアナウ泊。
3日目 テアナウからダニーデンへと専用車で移動し、夜にブルーペンギンツアーを日本語ガイドと共に参加。ダニーデン泊
4日目 ダニーデンからテカポへと専用車にて移動。途中にはモエラキボールダーズの見学も含みます。テカポ泊
5日目 テカポを朝出発。マウントクックに午前中到着。ご希望の出発時間まで自由行動。PMマウントクック出発、クイーンズタウンのホテルまで移動,クイーンズタウン泊
6日目 クイーンズタウンホテルからクイーンズタウン空港に送迎。

料金;NZ$2100/お一人(2名~4名での参加の料金)

DUD2コース;クライストチャーチ着ダニーデン発ペンギン街道5日間プラン
ツアー概要;クライストチャーチから始まり、テカポ,マウントクック,ミルフォードサウンドなどを巡りながらダニーデンでのブルーペンギンツアーにも訪れる充実の5日間プラン。
日程;
1日目 クライストチャーチ空港又はホテルから専用車にてテカポへ観光送迎。テカポ泊
2日目 テカポを朝出発。マウントクックに午前中到着。ご希望の出発時間まで自由行動。PMマウントクック出発、クイーンズタウンのホテルまで移動,クイーンズタウン泊
3日目 クイーンズタウン発着でミルフォードサウンド一日大型乗合観光バスツアーに参加。クイーンズタウン泊
4日目 クイーンズタウンからダニーデンへと専用車で移動。夜にブルーペンギンツアーを日本語ガイドと共に参加。ダニーデン泊
5日目 ダニーデンホテルからダニーデン空港へと送迎。

料金;NZ2250/お一人(2名~4名での参加の料金)

ダニーデンのオタゴ半島で行われているブルーペンギン観覧ツアーに参加できる周遊ツアーコースを2つ、NZブリーズツアープランに追加しました。

ミルフォードサウンドには7月から11月ぐらいまでフィヨルドランド・クレステッド・ペンギンが産卵&子育てのために戻ってきます。NZの中では一般の観光客がこのフィヨルドランド・クレステッド・ペンギンの野生の姿を見るチャンスのある唯一の場所であるミルフォードサウンドでは遊覧クルーズの船の上から見付けることになります。写真は16年の11月21日にシーニッククルーズの船上から捉えたものです。

 

NZブリーズ17年10月以降の南島周遊ツアープラン発表

NZブリーズでは17年度の10月から18年の1月までのニュージーランド南島の見どころを日本語ガイドと共に周遊するホテル付の周遊ツアーを4プラン発表して募集を始めました。

NZブリーズの個人旅行者向け周遊観光ツアープランぺージにおいて、NZの観光では見どころの詰まった南島のテカポやマウントクック、そしてミルフォードサウンドを4日間から5日間かけて日本語ガイドと共に周遊するプランを10月以降としては4プランを発表しています。どのコースも観光地でのホテルが含まれ、日本語ガイドが運転する専用車での移動、又はミルフォードサウンドへの観光バスツアーが含まれます。

4つのうち3つのツアープランはクライストチャーチ空港到着時から始めてクイーンズタウン空港への送迎で終了するスケジュールか、もしくは逆のクイーンズタウン空港到着時から始まってクライストチャーチ空港への送迎で終わる行程のどちらか選択も可能なコースとなります。また、どのコースも定期観光バスでは立ち寄ることのできない見どころや時間的に無理な行程も専用車での移動なら可能になるスケジュールも含まれます。

どのコースプランも問い合わせや申し込みはツアープランぺージ内に記されているE-メールにて行えます。まずはこのツアープランぺージをご覧になってください。このコースが考えているNZ旅行の計画に合わない場合は見積もりも差し上げることが無料で可能です。既存のツアープランにワナカやダニーデンに立ち寄る行程に変更したり、トレッキングを楽しむ日を追加したり、延泊や4名以上での参加などの希望を問い合わせていただけます。

NZブリーズ17年シーズン(10月から18年1月)ツアープラン
(1)定番ニュージーランド南島見どころ縦断プラン
概要;ニュージーランド観光での定番&人気観光地で泊まりながら見どころを逃さず縦断する4泊5日プラン
テカポ一泊+マウントクック一泊+クイーンズタウン2泊
逆向きコース可能プラン
2名以上での参加可能
料金;10月出発=NZ$2100/お一人、11月出発=NZ$2200/お一人、12月,1月出発=NZ$2250/お一人

(4)クイーンズタウン着発テカポにも泊まる4日間プラン
概要;クイーンズタウン到着後4日間でNZ南島の人気観光スポットを巡りながら、星空で有名なテカポにも宿泊してクイーンズタウンから帰路に就くプラン。
クイーンズタウン2泊+テカポ一泊
2名~4名での参加の料金
:10月~18’1月=NZ$1350/お一人

(9)ミルフォードサウンドとテカポに泊まる5日間プラン
概要;ミルフォードサウンドで泊まって、2時間15分のネイチャークルーズを楽しみミルフォードサウンドを満喫。そしてテカポにも泊まる充実の5日間プラン
クイーンズタウン1泊+ミルフォードサウンド一泊+クイーンズタウン1泊+テカポ一泊
逆向きコース可能プラン
2名~4名での参加のみ
料金;10月~18’1月=NZ$2250/お一人

(11)テカポに2連泊+見どころ縦断5日間プラン
概要;テカポに2連泊するプラン。マウントクック日帰り観光とワイナリー訪問も含み,ミルフォードサウンド観光後はテアナウにて宿泊する5日間。
クイーンズタウン1泊+テアナウ1泊+テカポ2泊
逆向きコース可能プラン
2名~4名での参加の料金
;10月~18’1月=NZ$2150/お一人

NZブリーズ17年ツアープランページ

NZブリーズの17年シーズン(10月から18年1月)ツアープランが分かるサイトページ

ミルフォードサウンドへの途中にあるアコモデーション

ミルフォードサウンドまでの道のり途中、世界遺産であるフィヨルドランド国立公園内にノブズ・フラットという場所があります。そこにノブズフラットアコモデーション;Knobs Flat Accommodationという宿泊施設があり先日そこに初めて泊まってみました。

ミルフォードサウンドまで車や観光バスで行くとほとんどの人がこのノブズフラットでトイレ休憩を入れるため立ち寄ると思います。テアナウを出発してミルフォードサウンドまでのちょうど中間点にあたるここにはその公共のトイレだけではなくて宿泊施設があります。これが意外ときれいで快適に過ごせる宿泊施設でした。

6部屋だけのモーテルタイプの部屋とホリデーパーク的なキャンプサイトがあるだけですが、テアナウの町の中で泊まるならここで泊まってもいいかなと思えるものです。一つだけ問題になるのが、食料を持参しなければならないことだけです。Studioの料金が二人で1泊でNZ$130~NZ$150です。テアナウのモーテルではこれぐらいの料金が今では平均価格です。

ここに泊まるまでは国立公園の中なので、電気や温水、そしてタオルやベッドシーツなどのことが気になって寝袋、タオル持参、そして食料品はクーラーボックスも持参したのですが、缶入りの食料やドライフードを中心に持参して行きましたが、全くその心配のいらないStudioでした。電気は近くの滝の水力発電をもとにしているので他のところではPM10時以降消灯などとなるのがここでは24時間いつでも電気は使えます。また温水やコンロ、そしてヒーターはガスを使用しているので温水シャワーは快適、ガスコンロやガスヒーターは日本製(リンナイ)のものでこれまた快適に、そしていつでも使えます。冷蔵庫もあるし、食器や調理器具も一通りそろっています(電子レンジはありません)。また町のモーテルと同じく無料のティーパック、ミルクもついています。ましてプランジャー利用でのコーヒーもついています。

但し、ここに泊まるだけの価値を見出せる人はあまりいないと思います。多くの人はミルフォードサウンド観光を目的にしているので、テアナウやクイーンズタウンに宿泊して日帰り観光でやってきているのでここに泊まる必要はないでしょう。ミルフォードサウンドに1泊することを目的に来ている人はオーバナイトクルーズかミルフォードサウンド・ロッジに泊まる方が良いでしょう。キャンピングカーで来ている人はこの周辺にDOCが運営する公共キャンプサイトがたくさんあるのでそちらに泊まる方が安上がりで良いでしょう。このノブズ・フラットの場所もフィヨルドランド国立公園の中にあるのですが、ほかの宿泊場所より周りの景色がいいわけではないのですが結構予約はシーズン中は毎日埋まっているようです。この日も他のStudioに泊まっているのはレンタカーで周遊している中国人カップルばかりでした。これらの人は翌朝早くここを出発してミルフォードサウンドの遊覧クルーズが込み合わない午前中の(AM11時より以前に出航する)クルーズに乗るような人たちでした。

ここに宿泊することをお勧めできる人はエグリントン川でのマス釣りを目的に来ている人か、トイレ&シャワーのついていないキャンピングカーで周遊している人になるでしょう。

ノブズフラットアコモデーション

ノブズフラット・アコモデーション。予約はオンラインでも可能。但し、テアナウの町を少し離れた所からこのノブズフラット、ミルフォードサウンドを含めてフィヨルドランド国立公園内ではWifiは利用できません。)

ノブズフラットステューディオユニット

(6部屋あるStudio Unitはそれぞれベッド数などが少しづつ違う。外見より中身はとてもきれいです。)

ノブズフラットステューディオユニット

(ベッドは快適な硬さ。予備の毛布や枕、そしてNZではどこのモーテルにでもあるホットウォーターボトルもあります。)

ノブズフラットステューディオユニットキッチン

(キッチンには冷蔵庫や食器、調理用品はもちろんのこと、ガスコンロがあります。日本の方はこちらの方が使い勝手がいいのではないでしょうか?=NZ国内では基本的に電気コンロ)

ノブズフラットステューディオユニット暖房

(心配していた暖房設備はこのガスヒーター(リンナイ製)。十分すぎます。またデッキへのガラス戸には網戸が付けられていてサンドフライの侵入を防いでくれます。)

ノブズフラットステューディオユニットシャワールーム

(シャワー&トイレもきれいです。タオルもバスタオル、ハンドタオル、フェイスタオルと3種類用意されています。そして普通のモーテルと同じ、もしくはホテル並みのシャンプー、リンスがついてもいました。)

ノブズフラットキャンプサイト

(キャンプサイトはテアナウにあるホリデーパークより快適に過ごせそうです。スペースにゆとりがあります。もちろん共同キッチン、シャワー&トイレがあります。)

ノブズフラットアコモデーション

(このシャワールームはここに泊まらなくても有料($5/一人)ですが利用できます。近くのDOCのキャンプサイトなどにキャンピングカーで泊まっている人たちが利用してます。)