NZで簡単に南十字星を見つけるためのアプリ

ニュージーランドにやってきて星空観察の時に役立つ無料アプリとして”星座表/Star Chart”が人気があり、実際NZ個人旅行の楽しみ方を倍増させてくれるものです。是非NZへやって来る前にスマートフォンなどにダウンロードしてきてください。

星座表アプリは星空を眺めるときに非常に重宝するアプリですが、星空がきれいなニュージーランドでこそ、また日本では見られない星や星座を探すのにはもってこいの無料アプリになるでしょう。

これを使ってNZ旅行での人気の星と言ったら南十字星となると思うのですが、そのサザンクロス/南十字星を見つける方法を少し紹介します。そんなハウツーなど無しでもこのアプリは直観的にお探しの星などを見つけることができるはずですが、参考になればいいのでメモってみます。

これで現地の星空ツアーに参加しなくても、テカポにいかなくても、薄曇りの夜でも、街の明かりがあっても、現地ガイドに教えてもらわなくても南十字星は見つけてもらえるでしょう。インターネットにつながってなくても使えるアプリということも重宝すると思います。

まずこのアプリはアップルストアからならこちら https://itunes.apple.com/jp/app/%E6%98%9F%E5%BA%A7%E8%A1%A8/id345542655?mt=8、グーグルププレイからならこちら, https://play.google.com/store/apps/details?id=com.escapistgames.starchart&hl=ja からダウンロードが可能です。

ダウンロードしたら早速、アプリを開いてその天体観測疑似体感を楽しんでみてください。使いこなせるようになってきたら、ロケーションをNZに合わせてみてその時間の、そのNZの町で見える星空を見回してみてください。天の川などはすぐに見つかるはずです。NZのテカポの座標は43°53′S 170°31′E,クイーンズタウンなら45°1′S, 168°39′E,オークランドなら36°51′S, 174°47′Eといった感じです。

NZにやってきて南十字星を見つけてみたい人はこれまでは、”晴れている夜に南の方角の夜空を見上げて、ポインターといわれる2つの1等星を見つけて、その2つの星の並びに輝く4つ星を結ぶと十字架の形になってそれが南十字星”といった探し方が定番でしたが、この星座表アプリを星空にかざして使えばアプリに表示されている星がそのまま夜空に光り輝く南十字星ということになって見つけることが誰にでもできるでしょう。

南十字星を見つけるアプリ

この星座表アプリを使って南十字星が見られる南天の方向がどっちだかを確認しましょう。スマホを縦にもって水平線に向けた時にスクリーンには水平線から下が暗く、上が明るい星空として表示されています。その境目より少し上に水平線が薄い赤線で描かれていてスマホを向けている方角が東西南北で分かります。上のイメージにはS(南)とSE(南東)が分かると思います。

星座表アプリ南十字星

また、南の方角が分からなくてもNZにやってきてこのアプリを開いてみると画面には天の川/銀河がきれいなイラストで表示されているのがすぐにわかるはずです。南十字星は実はこの天の川の中にあります。南天の天の川の中にあるのですが、アプリのスクリーン上には”みなみじゅうじ座”と薄く表示されています。(画像は私のスマホでダウンロードした為英語のアプリで、英語表記ですが”Southern Cross”と表記されています。)。実際の夜空はさすがにアプリの画面のようなイラスト状態ではなく、星が点々と見られるのですが、事前に天の川のどのあたりにこのみなみじゅうじ座というのがあるのか確認しておけばいいでしょう。夜になってアプリを開いて、南の方角にアプリを向けて、天の川の中のみなみじゅうじ座がスマホ画面に描かれている角度までスマホを向けたときに、実際の天空に光り輝く星が南十字星ということになります。スマホ画面に表示されている4つの星の向き(十字架が横になっていたり、縦になっていたり、さかさまになっていたりします。)そのままの向きで4つの星を確認できると思います。

南十字星サザンクロスを見つけるアプリ

また南十字星を見つける際にポインターといわれる指示星である2つの1等星;ケンタウルス座のα星、β星もこの画面上には描かれています。(英語表記ではα星=Rigel Kentaurus ,β星=Hadar)この2つの1等星はかなり明るいのでスマホを実際の夜空にかざして南十字星を見つけるときのやはりポイントとなる星になるでしょう。

この星座表アプリではこのようにNZの星で人気の南十字星、日本では地平線ぎりぎりなので見ることが難しいカノープス;Canopusなどの星や星座、惑星を見つけるにはとても重宝するアプリですが、残念ながらNZの天体写真を撮りたい人に人気の大マゼラン雲、小マゼラン雲、またエータカリーナ星雲などはアプリのイラストでは描かれていますが、表記としては検索も、表示もされていないので事前にその星雲の見える方向や元となる星座などを調べておく必要があります。

ニュージーランドの星空、南十字星を見るためにNZの空港から格安レンタカーを日本語でオンライン予約

NZの格安レンタカーを日本語予約

テカポへの3日間の観光チャーター送迎サービス

テカポにクライストチャーチ、又はクイーンズタウンから3日間にわたりマウントクック観光を2日目に入れたお二人だけの専用車での送迎サービスを17年の秋に行います。

NZが秋に入る3月から4月、5月、6月までの期間限定で、クライストチャーチ空港到着後の出迎えからテカポへと向かい、マウントクックへの日帰り観光を2日目に行った後3日目にテカポからクライストチャーチまで送迎するサービスをNZブリーズは行います。同様にクイーンズタウン空港到着から3日間にかけてのテカポ往復観光送迎も予約受付をNZブリーズのホームページにて開始しました。

4月以降はサマータイムが終わり、夜空の訪れが早まりテカポでは星空観賞をするにはいい季節がやってきます。またマウントクックもまだ雪で閉ざされる季節が訪れる前の静かな時の景観を見ていただける時期になります。

この送迎サービスではクライストチャーチ空港、もしくはクイーンズタウン空港に到着時に出迎えをさせていただき、そのままその日にテカポへと移動ができます。クライストチャーチで1泊してから翌日にインターシティーバスやグレイトサイツバスに乗ることなくテカポに到着出来ます。そして3日目にテカポからクライストチャーチへと向かう際に時間に余裕があればクライストチャーチ市内、もしくはキウィバードが見れるウィローバンク野生動物公園に立ち寄る時間を作ることも可能です。

クイーンズタウンへと戻るコースを選択される方も3日目は時間に余裕があればランチをワイナリーで過ごしたり、黄葉の名所のアロータウンに立ち寄ったり、クイーンズタウン市内でのショッピングの時間を作ることも可能です。

この送迎サービスの詳細、受け付けはNZブリーズのサイトページからになります。= http://www.nzbreeze.co.nz/contents/sogei%20service/sogei%20service.html

テカポへの3日間の観光チャーター送迎サービス
クライストチャーチからテカポ往復観光送迎(17年3月4月5月6月+2名以上にて催行)
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、テカポへと送迎。テカポ泊
2日目;テカポ発着マウントクック半日観光(AM10:00~PM15:00)
天候によりサーモンファームやマウントジョン天文台にも立ち寄ります。テカポ泊
3日目;テカポ出発(AM08:00以降)クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎
クライストチャーチ市内又はウィローバンク野生動物公園に立ち寄る時間を作ることも可能。
料金=NZ$1880/お二人 (宿泊費、食費は含まれません。)

クイーンズタウンからテカポ往復観光送迎(17年3月4月5月6月+2名以上にて催行)
1日目;クイーンズタウン空港出迎え、テカポへと送迎。テカポ泊
2日目;テカポ発着マウントクック半日観光(AM10:00~PM15:00)
天候によりサーモンファームやマウントジョン天文台にも立ち寄ります。テカポ泊
3日目;テカポ出発(AM08:00以降)クイーンズタウン空港又は市内ホテルまで送迎
ワイナリ-、アロータウン又はクイーンズタウン市内に立ち寄る時間を作ることも可能。
料金=NZ$1200/お二人 (宿泊費、食費は含まれません。)

164月のテカポマウントジョン

(テカポも3月以降秋が深まり周辺の山並みは雪化粧しはじめ、とてもきれいになります。)

テカポ7月上旬PM21:50の夜空

(4月以降のサマータイムが終わると夜の訪れが早まり、そしてテカポは特に空中の水蒸気がなくなり星空などがより一層鮮明に見えるようになっていきます。)

テカポのルピナスが見ごろになってます。11月19日現在

テカポの良き羊飼いの教会の周りで見られるルピナスの花が見ごろを迎えています。これから12月中旬ぐらいまでは素敵な状態の花の姿が見れるでしょう。

テカポ湖畔のルピナスの花が今年も見ごろを迎えていました。11月18日の夕方と19日の朝に訪れた時の写真をグーグル・フォトにアルバムとして公開してます。https://goo.gl/photos/jnU6CUvXUVKMtP8K8

良き羊飼いの教会の周辺は11月になるとこのルピナスの花が咲き乱れて、朝から多くの観光客が小さな教会とミルキーブルーのテカポ湖をバックに写真を撮りに訪れます。11月18日に訪れた際はまだつぼみの状態の部分が残るルピナスが多くて、それがまた彩を添えるようにとてもきれいな花の様子を写真に収めることができました。

このルピナスはテカポ湖畔の写真が観光ツアーパンフレットなどに取り上げられてとても知られていますが、NZ国内では雑草扱いのこの花はテカポ以外でもNZ南島のちょっと高原地帯ではいたる所で見られる花です。これから12月下旬ぐらいまではマウントクック周辺やクイーンズタウンでも、そしてミルフォードサウンドへの道のり沿いにたくさん見つけることができる花です。

テカポ・ルピナス11月18日

テカポ・ルピナス11月18日

テカポ・ルピナス/11月19日

(テカポの良き羊飼いの教会周辺で見られたルピナスの花,11月18日、19日撮影)

 

ニュージーランドの高原の花は11月,12月

ニュージーランドの花の季節がもうすぐ始まります。日本からの観光客に特に人気の高原植物の花は11月、12月が見ごろを迎えます。マウントクックリリーやルピナスの開花時期とその花が見れる観光スポットを紹介します。

マウントクックリリーはその名のごとくマウントクックで初夏に開花時期を迎えるNZ固有種の高原植物ですが、マウントクックのハイキングコースに毎年10月下旬から12月上旬にかけてその花を見ることができます。このマウントクック以外でもこの花はミルフォードサウンドへの道のりでも12月には見られ、また有名なトレッキングルートであるミルフォードトラックのマッキンノン峠やルートバーントラックの標高700m以上の道のりでは12月から1月にかけてこの可憐な白い花を見ることができるでしょう。

マウントクックリリー フッカーバレー

(マウントクックリリー(ジャイアント・バターカップ)が咲いている姿をマウントクックの雄姿と一緒に写真に収めることができるフッカーバレ-トラックは、この11月ぐらいにはたくさんのカメラを抱えた日本人ツアー客でいっぱいになります。
フッカーバレートレックでマウントクックの姿を見るには2番目の橋を渡るところでも見られますが、その2番目の橋を渡り、しばらく歩いたところの避難小屋手前付近からマウントクックリリーのお花畑の状態になって行きます。特に3番目の吊り橋を渡ったところ辺りは開花時期が合えば、トラック脇にたくさんこの花の姿を見ることができるでしょう。)

マウントクックリリーとマウンテンデイジー、ゲートルードバレー

(マウントクックリリーはそのマウントクックで見られる花、と日本のパッケージ旅行のパンフレットには定められているかもしれませんが、実はマウントクック以外の場所でも咲いています。ミルフォードサウンドへの道のりでも12月ぐらいにはその花を見ることができて、特にミルフォードサウンドへの観光バスも必ず通るホーマートンネルの周辺はお花畑状態になります。)

ルピナス(英語名ではルーピン)は外来種ですが、すでにNZの南島では観光客に人気の高原植物となっています。10月下旬から12月ぐらいまでにかけてテカポからマウントクック、そしてクイーンズタウンに至る国道沿いはルピナス街道ともいえる道のりになります。特にこの花のカメラスポットで有名なのはテカポになるでしょう。10月下旬から11月にかけて、そのテカポ湖畔に建つ良き羊飼いの教会付近はルピナスが咲き乱れる場所になって終日写真を撮りにたくさんの観光客が訪れる場所になります。

ルピナス テカポ良き羊飼いの教会

(11月ぐらいがテカポでのルピナスの見ごろになるでしょう。良き羊飼いの教会周辺がやっぱりカメラスポットとして、又は簡単に立ち寄れる場所になると思いますが、テカポを離れて国道沿いもクイーンズタウンまでズーットその時期はルピナスが咲き乱れることになります。特に川が流れているその河原がルピナスで覆いつくされるところもたくさん出てくるのでテカポから、もしくはマウントクックからクイーンズタウンへと向かう道中はその河原などに立ち寄ってみることをお勧めします。)

ルピナス エグリントン渓谷

(12月ぐらいにミルフォードサウンドへの道のりもこのルピナスが咲き乱れる時期に入ります。ミルフォードサウンドまでの道のりでフィヨルドランド国立公園へと入って行ったら最初にその沿道を走ることになるエグリントン川の河原はルピナス畑に変貌します。エグリントン川沿いに点在するMackey CreekやCascade Creekなどのキャンプ場などはルピナス畑の写真を撮れる絶好の場所だと思います。)

またマウントクックリリーやルピナスなど開花時期にその花が咲いていることが誰にでも分かる大きな花ではなくて、小さな高原植物も11月~12月にかけては開花時期になります。特にNZ原生林が生い茂る森の中では小さなランの花も見つけることができるでしょう。

グリーンフーデッドオーキッド ルートバーン

(原生林が生い茂る森の中を日帰りや半日で歩けるキーサミットやルートバーントラックの森の中では面白い形のランの花を足元に咲いているのがみつかるかもしれません。写真はグリーン・フーデッド・オーキッド)

 

 

テカポの7月に2連泊してきた。

冬のテカポに2連泊することができたのでその時の様子をレポートします。これからテカポにやってくる人は参考にして下さい。

テカポに2連泊する日本からのツアーはほとんど無いらしいのだけど、テカポに連泊するとやはり星空を目当てにテカポにやってくる人にとってはその星空を見るのにチャンスが増えます。テカポで星空ツアーを行っているそのツアーも今回2連泊した間に1泊目の夜は雲が多いからということで2泊目に振り替えられ、そのツアーを申し込んでいる人は2泊目の夜に星空ツアーに無事参加できていました。

テカポにやってくる人はこの星空を目当てにやってくるものと思っているのだけど、誰もが星空ツアーに参加するわけでもないようです。確かにテカポの町からでも少し暗がりに入れば晴れている夜には満天の星が見られます。これを知っているのか、又は今回同行した日本からのパッケージツアーが激安ツアーだったから、現地で余分な費用を出すことを拒んだ人が多かったためかもしれませんがツアー参加者合計24名のうち星空ツアーに参加はマウントジョンで行われるツアーに5名、コーワンヒルのツアーに参加した人は4名、合計9名ばかりの人がいまや日本の人には冬のNZ旅行の目玉である星空ツアーに参加しただけでした。

私も個人的にはこのテカポでの星空ツアーに参加しなければいけないか?と聞かれたら星座や天体観測に興味が無いようなら特に参加しなくてもいいのでは?という気持ちの者です。特にマウントジョンで行われる星見ツアーはNZドルで$145/一人します。ツアーの長さは2時間。2時間で日本円にしておよそ1万円強します。激安ツアーの参加者にはこの1万円は大きな負担になるでしょう。ましてこの費用はツアーが始まったら返金は無く、曇り空だったら天文台施設の案内とかスライドショーで紹介やDVDのプレゼントに引き換えられます。予約をしている人にはツアー開始前にこのことが説明されて、出発前に不参加とすることも可能です。だけどわざわざ日本から星空を見に来て、出発前にツアー参加者が集まる前に説明を受けてやっぱりキャンセルしますと言える人はいるのでしょうか?またその説明には曇り空でも途中から晴れ間が覗いて来れば星空観測に切り替えます、(星空を見るチャンスは残っていますよ。ということ)と言われたらやっぱり参加することにしようと思うでしょう。

マウントジョンでのツアーでは無くてコーワンヒルでのツアーは出発前に悪天候や星空が見られないようならツアーキャンセルになります。こちらの費用はNZ$85/一人、時間は説明や送迎を含めて1時間半ほどです。どうしてマウントジョンのツアーはぼったくりなんでしょうか?別に国立公園内でこのツアーが行われている訳けでもないのに。ちなみにマウントクックやクイーンズタウンでも日本語ガイドでの星見ツアーは行われていてマウントクックのハーミテージホテルが行うツアーはNZ$65。クイーンズタウンでもNZ60~65/一人です。

テカポ良き羊飼いの教会での星空

(7月3日PM22:28のテカポ、良き羊飼いの教会を手前に南側の夜空を撮影。この日星空ツアーを申し込んでいた人はテカポに2連泊する1泊目だったので翌日の方が天候条件はよさそうだということで4日に振り替えられたのだけど、このようにPM10時半ぐらいでは肉眼でも南十字星や天の川などはしっかり見られました。星空ツアーを予約していない人も満足な一日目の夜となりました。)

2日目の日中はテカポから日帰りでマウントクックへ向かいました。朝からマウントクックの周辺は雲で覆われその姿は見れず、午後のランチ後は雨が降り出し風も強まる日となり、終日マウントクックはその全貌を見せてはくれない日となりました。今年はマウントクックも暖冬の様子でハイキングコースなどには雪が積もっていなくてフッカーバレーも多くの人が歩いているようでした。晴れていてもこの時期のハイキングコースは凍結しているところが多いためスニーカーなどでは滑ってしまうような道のりになるのですが、今年の7月5日現在ではそれも無いようでした。

けれど、山の麓は雨になっていることは今年の冬にもあります。これから8月にかけて冬のマウントクックに訪れてハイキングを楽しもうと思っている方は雨具はやはりしっかりとしたものを持参したほうが良いでしょう。ビニール雨合羽は止めましょう。特に2時間以上歩くようなハイキングではビニール雨合羽は逆に楽しんで歩くことができない代物になりますよ。今回マウントクックで個人で自由にハイキングを楽しもうという人も、また日本語ガイドツアーに参加する人も、日本からやってきているツアー客らしき人は雨具自体を持ってきていない人やビニール雨合羽で歩く人が多く見受けられました。

またテカポに泊まるようなら今やテカポ名物でもある湖畔レストランでのサーモン丼。この冬でも湖畔レストランは大盛況でした。日本人はもちろんのこと冬の星空を目当ての中国、アジアからのツアー客がテカポではほとんどこのレストランで食事をするようになってます。夕食をこのレストランで取りたいなら事前予約をこの冬でもされることをお勧めします。特に星空ツアーが始まる前の時間帯(冬はツアー開始時間が早いこともある為、)=開店する18時から20時ぐらいは特に込み合っているようです。

テカポAM8時の朝焼け

(テカポの冬は夜が長い。日の出がこの7月ではAM08時ぐらいです。7月4日の朝AM8時に素敵な朝焼けが見られました。また良き羊飼いの教会の中に入れるのはAM10時以降、PM16時までです。ご注意ください。)

 

テカポまでのクライストチャーチ空港からのドライブルートマップ

クライストチャーチ空港からテカポまでのレンタカーでの道のりをグーグルマップで作り公開しました。これからテカポに星空などを見に来る方でレンタカーを利用する人は是非活用してみてください。

このテカポまでのクライストチャーチ空港からの道のりマップはクライストチャーチ空港に降り立ったその日にテカポまで移動したい人には活用できると思います。特に星空が見やすくなる4月から10月まで(NZの秋から冬,春にかけて)に星空だけを見にNZにやってきたというような人にはお勧めです。

一般的にクライストチャーチ空港に国内線や国際線で降り立った時にはクライストチャーチ発のテカポ方面へと行くバスはどれも出発した後なのでクライストチャーチで一泊しなくてはなりません。その問題をレンタカー利用だと解消できるのですが、このマップはレンタカー利用でクライストチャーチからテカポまで陸路をセルフドライブで行く一般的なルートを紹介してます。曲がり角や交差点なども写真付きで紹介してます。

このマップはNZブリーズのテカポページに掲載もしていますが、NZにやってきてからこのマップを使おうと思っている方は、NZでのWifi事情は非常に悪いので、まして運転中、もしくはテカポのホテルに到着するまではWifiにつなげるところなどは一切無いと思っていた方が良いので、このマップを日本を出発するまでグーグルドライブに保存するかマイマップにKLMファイルをダウンロードして、そしてWifiなしでもこのマップを表示できるGPSだけを利用するマップappやレンタカーで使うカーナビにアップロードできるようにしていた方が良いでしょう。

もし車の運転は無理という方はNZブリーズではクライストチャーチ空港からテカポまでの送迎サービスを行っています。そちらも参考にしてください。

クライストチャーチ空港からテカポへのレンタカードライブルート日本語マップ

クライストチャーチ空港レンタカー駐車場

(クライストチャーチ空港からレンタカーでテカポまではおよそ3時間20分/230kmぐらい。)

Hornby HUB ショッピングセンター 1号線曲がり角

(空港を出てから直ぐに国道1号線を走ることになるのですが、空港から10分ほどで国道1号線はこのHornbyというところで直角に折れ曲がって南下することになります。この場所はいつでも交通量の多い、まして大型トレックなどもたくさん走っている場所なのでこの曲がり角は要チェックです。3車線ある道もこの交差点を右折する車線は1車線だけ。ましてこの交差点手前はここにあるHornby HUBショッピングセンターへの入口道路に右折するところでもあるため油断してるとこの交差点を真っ直ぐ通り過ぎるはめになります。けれどここの交差点を右折できればそのあとはテカポまで間違えることはない道になります。)

クライストチャーチからテカポへのドライブルート

(クライストチャーチの郊外に出ると(Hornbyを過ぎてすぐに)制限速度が100kmの道が延々続くことになります。時折RakaiaやAshburtonといった町は通りますが1号線をこの曲がり角まで南下していきます。テカポ、マウントクック方面へは1号線から79号線へとここを右折して入って行きます。この曲がり角はAshburtonの町中から36km/30分ほどのところにでてきます。)

ジェラルディンの片側一車線の橋

(79号線に無事入った後は次にGeraldineと言いう町を目指しますが、その手前にこの橋が出てきます。この橋は片側1車線しかないGeraldine Riverに掛かる橋です。見てのように橋の手前に優先順位が分かる道路標識も有りますので戸惑わないように渡って行ってください。このような橋はこの後テカポまでは出てきません。もしマウントクックへとその後向かう場合は、道中このような片側1車線の橋には出くわすことになるでしょう。)

ジェラルディン テカポへの道のり

(クライストチャーチ空港を出てからノンストップで走っておよそ135km/2時間ほどでこの小さな町ジェラルディンに到着するでしょう。ここで休憩が取るのが一般的。定期路線バスも必ずここで休憩してます。この町の中で国道79号線も右折することになります。少しこの道路標識が見逃しやすいかもしれませんが、ほとんどの車がこの三叉路を右折していくでしょう。この右折したところに公衆トイレもあるし、カフェも何件か揃っています。このジェラルディンを出た後はテカポまで1時間ほどです。)

テカポへのドライブマップ

(ジェラルディンを出てからは少し国道1号線よりは道幅も狭くなり、丘陵地帯の中を走ることになるため多少カーブが連続して出てきます。そして79号線もFairlieという小さな町で終わり、そこから国道8号線に入ってテカポへと向かいます。このフェアリー/Fairlieを通り過ぎてからしばらくすると長い上り坂を上ってBurkes峠(標高709m)に達することになります。この峠辺りからは壮大な景色が進行方向前後左右に広がることになります。そして前方に見えてくる雪を頂いた高い山並みに向かって長い真っ直ぐとした道をテカポへと向かうことになります。)

テカポ良き羊飼いの教会

(テカポの良き羊飼いの教会。マップにはこの教会の場所はもちろんのこと日中レンタカーでも上って行くことが可能なマウントジョン天文台への登り道入口も分かるようにしています。ちなみにこの写真は昨年15年の8月30日に撮った写真です。)

テカポへクライストチャーチ空港から格安レンタカーを利用するならエースレンタルカー

NZ格安レンタカーエースレンタルカー

テカポのお土産物屋さんのスマホ対応5%割引券

テカポにあるお土産物屋さんアオテア・ギフツの5%割引券をスマホでも利用できるように画像として作りました。テカポで滞在中のNZのお土産物ショッピングによろしくご利用ください。

テカポは非常に小さな町でその町にあるお店やレストランなどは合わせても15件ほどしかない町ですが、その中にも大きなお土産物屋さんが1件あります。それがアオテア・ギフツ;Aotea Giftsです。そのお店でお買い物をする際に商品の5%割引を適用できる割引券を画像として作りました。

アオテア・ギフツはテカポに滞在したら誰もが食事をとりに行く湖畔レストランの隣にあります。また星空ツアーを催行しているEarth & Skyのオフイスの近くでもあるのでテカポに滞在していたらこのAotea Giftsは誰もが目にする、立ち寄ることになるようなお店だと思います。日本人のスタッフもいて、年中無休、夜は21時30分まで開いているので湖畔レストランでのランチ、夕食の後や星見ツアーの前などにお店を覗いてみることになるでしょう。

NZには星空を見に来る為にテカポだけに訪れる日本人も多いのですが、日本からの往復の道中ではお土産物を購入するところや時間が意外と無いことになります。大きな町のショッピングができそうなオークランドやクライストチャーチは空港での乗り継ぎだけに立ち寄って町の中には行かない、もしくは時間が遅くてショッピングの時間がないことの方が多いでしょう。その時にこのテカポにある大きなお土産物屋さんは助かる存在になるでしょう。お店にはNZお土産定番がたくさんそろっています。マヌカハニーやメリノウール製品はもちろんのことUGGブーツもたくさん売られてます。

このアオテア・ギフツはテカポ以外にクイーンズタウン、オークランド、そしてロトルアにも店舗をもつNZの会社ですが、それぞれのお店でこの割引券は利用していただけます。またこの割引券はNZブリーズのぺージにも掲載しているのでそのページから利用していただくことが可能ですが、是非日本からNZへと出発する前にこの画像はスマホなどに保存していかれることをお勧めしておきます。NZではWifi環境は日本ほど良いところではなくホテルなどでは有料や時間制限、アクセス可能場所が限られていたりします。このアオテアギフツ各店舗ではWifiは無料で利用できるのですが、この割引券をNZブリーズのサイトにアクセスして表示するまでに手間がかかるでしょう。だから事前に画像だけ保存しておくことをお勧めしておきます。

テカポ アオテアギフツ

(テカポのアオテア・ギフツ店は湖畔レストランを同じ建物の中にあり、湖畔レストランに行く際は必ず立ち寄ることにもなるでしょう。)

アオテアギフツ5%割引券

(アオテアギフツの5%割引コード付きテカポ店舗案内イメージ)

アオテアギフツテカポ店5%割引券

(アイフォンやスマホに上のイメージを日本出発前に保存しておくことをお勧めします。イメージを拡大表示して長押しタップするとスマホに保存ができる表示が画面に現れるでしょう。)

アオテアギフツ5%割引券

(このスマホに保存したイメージをアオテアギフツでのショッピングの際レジにて表示してバーコードをスキャンしてもらうと5%割引適用になります。)

NZブリーズ16年6月から8月限定ツアープラン

ニュージーランド・ブリースでは16年の冬である6月から8月にかけてのNZ南島周遊ツアープランを2コース募集しています。雪化粧して素敵なNZらしい大自然を見に来ませんか?

冬の6月から8月にかけてもNZらしい大自然が見られるミルフォードサウンドやマウントクックなどには毎日のように観光バスが行ってます。冬といっても山の上には雪が積もって素敵な景色が広がりますが、麓が雪で閉ざされることはめったにありません。さすがにこの時期は観光でやってくる人よりスキー場へと押し寄せるオーストラリアからのスキーヤー、スノーボーダーがあふれますが、観光地が閉鎖になることはめったにありません。また冬はさすがに夜が長くなり空気も澄み渡ります。だから星空などの夜空を楽しむには最適な時期にもなります。

ここでNZブリーズでは冬でも楽しめるNZ南島の人気観光地を巡るツアープランを2コース設定しました。申し込みや問い合わせはNZブリーズ・サイトのツアープランページをご覧ください。
http://www.nzbreeze.co.nz/contents/support%20tour/17%20support%20tour%20plan.htm

ツアーNo.4;クイーンズタウン着発テカポにも泊まる4日間プラン
・クイーンズタウン空港に到着して、3泊の後クイーンズタウン空港から帰路に就くコース;冬季はクイーンズタウン空港へはオークランドからの国内線とオーストラリア、シドニーからの直行便が増便されるため、カンタス航空で羽田発クイーンズタウン着発を利用できるようになります。
・クイーンズタウンに2泊する間にミルフォードサウンドへの観光バスツアーが含まれます。
・3日目にクイーンズタウンから日本語ガイドが運転する参加者のみの専用車にてマウントクック観光、そしてその日はテカポにて一泊。テカポの冬の夜空を満喫できます。
・一人参加でも参加可能コースです。
・クイーンズタウン2泊+テカポ1泊
料金;2名以上参加の場合=NZ$1150/お一人、1名参加の場合=NZ$1980/お一人 (16年5月~8月)

ツアーNo.16TKC;クライストチャーチ着発テカポ満喫3日間プラン
・クライストチャーチ空港に到着後専用車にてテカポまで移動、テカポにて2泊後再びテカポから専用車にてクライストチャーチ空港への送迎で終える3日間コース。
・星空をテカポにて2泊してじっくり観賞してみたい人向け。
・2日目はテカポからマウントクックへの日本語ガイド付き日帰り観光が含まれます。
・テカポ・スタンダードクラスホテル2泊のみ
料金;2名参加のみ募集=NZ$1300/お一人 (16年6月~8月)

15'7/10 クイーンズタウンスカイライン展望台

(15年の7月10日、クイーンズタウンのスカイライン展望台。この展望台ほどの(標高800m)ところまでには雪が積もるけど麓の町が雪で閉ざされることは一年の中でも3-4日ぐらいだけです。そして冬の景色は最高です。)

15'7/20テカポマウントジョン天文台

(昨年7月20日のマウントジョン。テカポ(標高710m)も雪で閉ざされることは滅多にありません。マウント・ジョンの天文台までも車で上って行ける日のほうが多いところです。ここは特に冬は乾燥して空気が澄みきる夜を迎えます。)

15'8/10ミルフォードサウンド

(15年8月10日のミルフォードサウンド。マイターピークが雪化粧している姿は冬季にしか見られません。このミルフォードサウンドまでの道のりも雪が積もれば除雪作業が充分行われるので大型観光バスツアーも通常通り行われているのがほとんどです。)

15'7/3マウントクックとプカキ湖

(15年7月3日のマウントクックへの道のり、プカキ湖畔。マウントクックへの道路;国道80号線も毎日のように観光バスが走っていることからハーミテージホテルまでは積雪があっても除雪作業が頻繁に行われている道のりです。さすがにトレッキングルートは積雪や凍結の影響を受けますが、雪化粧した景観は圧倒的に冬の方が魅力的になります。)

 

 

16’9月~17’3月NZブリーズ・ツアープラン発表

ニュージーランドへの個人旅行者向けにNZ南島を日本語ガイドが案内しながらプライベートチャーター車で観光周遊するNZブリーズのツアープラン;16年~17年ツアーを発表しました。

2016年は関空からのオークランド直行便が復活され4月からその販売も始まり、昨年から好評の成田発着でオークランド直行便の週3便増便が今年も引き続き12月から飛ばされることもあって更に日本からNZへやってくる個人旅行者が増える見込みです。その観光シーズンが始まる9月から17年3月までのツアープランを4つ発表しました。是非9月以降夏の観光シーズンである2月,3月までのNZ観光旅行計画を立ててみてください。

NZブリーズのツアープランの詳細やスケジュール、そして問い合わせ先などはNZブリーズのサイトページ”16年-17年NZ南島個人旅行者向け周遊観光ツアープラン”ページ;http://www.nzbreeze.co.nz/contents/support%20tour/17%20support%20tour%20plan.htm
をご覧になっていただきたいのですが、4つのツアーの概要を下記に紹介します。

(1)定番ニュージーランド南島見どころ縦断プラン
・NZ観光で定番となる人気観光地で泊まりながら見どころを逃さずに縦断する4泊5日プラン
・クイーンズタウン到着からクライストチャーチ空港へと北上するコースとクライストチャーチ空港到着からクイーンズタウン空港で終わる南下コースの選択ができます。
・4泊の滞在地はテカポ1泊、マウントクック1泊そしてクイーンズタウンで2連泊
・マウントクックでは個人ハイキングや現地オプショナルツアーに参加できる自由時間をたっぷりつくれます。
・星空で有名なテカポでの宿泊
・マウントクック/クイーンズタウン間の移動中はワイナリーでのランチ休憩や人気の観光名所を下車観光が含まれます。
・ミルフォードサウンドにはクイーンズタウン発着の大型観光バス使用の乗り合い観光ツアーに参加して訪れます。
料金;16年5月=NZ$1800/お一人、9月~11月=NZ$2000/お一人、12月~17’3月=NZ$2200/お一人

マウントクックフッカーバレートレッキング

(マウントクック・フッカーバレー・トレッキング・イメージ)

(4)クイーンズタウン着発テカポにも泊まる4日間プラン
・クイーンズタウン到着からNZ南島を周遊観光してクイーンズタウン空港でツアー終了となる3泊4日のプラン
・3泊の中クイーンズタウンに2泊に加えて星空で有名なテカポにも泊まれるツアー。
・クイーンズタウンに到着する初日に日本語ガイドと共にワイナリーを含めたクイーンズタウン周辺の見どころを訪れる観光が含まれます。
・ミルフォードサウンドにはクイーンズタウン発着の大型観光バス使用の乗り合い観光ツアーに参加して訪れます。
・マウントクックに立ち寄り午後の時間一杯を使って自由ハイキングや現地オプショナルツアーに参加できます。
・最終日にはクイーンズタウン空港にご自身で手配された出発便の時間に併せて到着。その日のうちにオークランドへと移動、もしくはオークランドを経由して日本への帰国便にも乗り継ぎができます。
料金;16年5月~8月=NZ$1150/お一人、9月~11月=NZ$1350/お一人、12月~17’3月=NZ$1450/お一人

テカポ良き羊飼いの教会と南十字星

(テカポ,良き羊飼いの教会と南十字星・イメージ)

(9)ミルフォードサウンドとテカポに泊まる5日間プラン(10月~3月催行)
・昨シーズンから催行しているコース。好評だったので継続します。また個人的にもお勧めコース。
・クイーンズタウン到着からクライストチャーチ空港へと北上するコースとクライストチャーチ空港到着からクイーンズタウン空港で終わる南下コースの選択ができます。
・世界遺産のミルフォードサウンドに唯一ある宿泊施設ミルフォードサウンドロッジに宿泊。そのシャレーで1泊
・ミルフォードサウンドで1泊後ミルフォードサウンド遊覧クルーズでは最もお勧めの(日本語アナウンスはありませんが。。。)2時間15分のネイチャークルーズをまだ観光客も少ない午前中に参加していただけます。
・テアナウにて1泊。午後に土ボタル洞窟ツアーのオプショナルも可能。
・テアナウ/テカポ間を日本語ガイドが案内しながら専用車にて移動。途中はワイナリーでのランチ休憩や人気の観光名所を下車観光が含まれます。
(マウントクックには立ち寄らないコースです。)
・星空で有名なテカポでの宿泊
料金;16年10月~11月=NZ$2200/お一人、12月~17’3月=NZ$2300/お一人

ミルフォードサウンドエンカウンターネイチャークルーズ

(サザンディスカバリー・ミルフォードサウンド・エンカウンター・ネイチャー・クルーズ・イメージ)

(6)ダニーデンとNZ2大世界遺産訪問6日間プラン(10月~3月催行)
・クイーンズタウン到着からNZ南島を北上しながら周遊観光してクライストチャーチ空港でツアー終了となる5泊6日のプラン
・クイーンズタウンに到着する初日に日本語ガイドと共にワイナリーを含めたクイーンズタウン周辺の見どころを訪れる観光が含まれます。
・ミルフォードサウンドにはクイーンズタウン発着の大型観光バス使用の乗り合い観光ツアーに参加して訪れます。
・テアナウにて1泊。午後に土ボタル洞窟ツアーのオプショナルも可能。
・テアナウを出発後ダニーデンのオタゴ半島へと向かいラーナック城見学+ペンギン保護地区見学ツアーに日本語ガイド共に参加します。
・ダニーデン市内ホテル泊
・ダニーデンからマウントクックへと移動途中世界でも珍しいモエラキボールダーズの見学も含みます。
・マウントクックでの一泊の時間内で個人ハイキングや現地オプショナルツアーに参加できる自由時間がつくれます。
・星空で有名なテカポでの宿泊
料金;16年10月~11月=NZ$2600/お一人、12月~17’3月=NZ$2750/お一人

ダニーデンオタゴ半島ペンギンプレイス

(ダニーデン・オタゴ半島・ペンギンプレイス・イメージ)