テカポ湖のホリデーホームに2泊体験、暖炉付きがお勧め

テカポ湖の宿泊ではホテルが一般的ですが、テカポ湖ではならの宿泊施設に別荘=ホリデーホームがあります。そのテカポ湖のホリデーホームに2泊する機会ができたのでその予約からチェックイン、そして暖炉付きの3ベッドルームの別荘での滞在の仕方をレポートします。

テカポ湖の3ベッドルーム、薪暖炉付きホリデーホーム2泊でNZ$338

テカポ湖のホリデーホームを勧められるポイントと注意すること

テカポ湖は別荘がどんどん建てられていて、その別荘が観光客に貸し出されています。日本人の観光客にはまだあまりなじみがないこのテカポ湖のホリデーホームですが、以下の理由により日本からの個人旅行者にも是非利用してほしい宿泊施設です。

テカポ湖のホリデーホームを勧められるポイント

1.NZの観光地の中でもこのテカポ湖は立地条件や物件をいろいろ選べること、AirB&Bとは違い別荘管理の会社がしっかり管理していることなどで特に観光客でも予約と利用しやすくなってます。

2.一軒家の物件が主になるので周りは住宅地なので、夜は周辺の明かりが少ない。=星空を見上げるのに適する。

3.1~2人での宿泊に適した1 Bedroomのコテージタイプもあるけど、3人以上、家族連れ向きの2~4 Bedroomある一軒家が主なので3人以上でのテカポ湖滞在ならこのホリデーホームに滞在したら料金的にもお得。テカポ湖の2つ星ホテルのゴッドリーホテルでさえ一番安い部屋でもNZ$145/1泊することを考えたらホリデーホームもお得感は断然あるでしょう。

4.町の中心のレストラン、Earth&Skyオフィスやスーパーマーケット、インターシティーバス停などからは離れているのでレンタカー利用者には最適。

5.ホテルなどとは違い一軒家が主なので暮らすように滞在ができます。またそれぞれの部屋やリビングルーム、キッチン、バスルームなどもNZサイズを満喫できます。

テカポ湖のホリデーホームを日本語でオンライン予約

テカポ湖のホリデーホームを管理している会社は主に3社あり、そのうちレイクテカポ・ホリデー・ホーム / Lake Tekapo Holiday Homes と ディスカバー・テカポ / Discover Tekapoの物件はホテル・コンバインドブッキングドットコムなどの日本語対応のあるオンラインホテル予約サイトからでも検索、予約ができます。

レイクテカポ・ホリデー・ホーム / Lake Tekapo Holiday Homesのオフィス

今回2泊したテカポ湖のホリデーホームを管理しているのはレイクテカポ・ホリデー・ホームの物件でした。

レイクテカポホリデーホームオフィス

まずはテカポ湖に到着したらチェックインと鍵の受け取りはまずこの事務所に出向く必要があります。

もしテカポ湖に到着がPM20時以降になるようなら当日の場合は事前にTelで必ず連絡が必要です。オンライン予約の時に遅く到着することが分かっているならその旨を知らせておくといいでしょう。

テカポ湖のホリデーホームにチェックイン

オフィスにてチェックインの時に支払いと鍵を受け取るのですが、その別荘の場所などは地図と外観の写真などで紹介され、各自その別荘へと行くことになります。

 

テカポ湖ホリデーホームチェックイン

予約している別荘の外観が分かるシートを見せられ、このシートをスマホで写真を撮ることを指示されます。この外観と手渡されるテカポ湖のマップを頼りに別荘へと向かいます。

テカポ湖で2泊した別荘は3ベッドルームのちょっと古い一軒家

今回宿泊した別荘は値段と空き状況と暖炉があるということを優先したためちょっと古ぼけた一軒家でした。他の物件は最近建てられたものもテカポ湖にはかなりあります。

テカポ湖の格安3ベッドルームホリデーホーム

このホリデーホームではWifiが利用できない。オンライン予約の際にWifiが利用できるかどうかも確認できます。

3ベッドルームホリデーホームのリビングルーム

3ベッドルームホリデーホームリビング

このホリデーホームは最大6人まで宿泊に必要なものが揃っています。暖房には薪暖炉とエアコンも使えます。リビングは広々としたものです。

3ベッドルームホリデーホームのキッチン

3ベッドルームホリデーホームのキッチン

キッチンは建物にマッチした少し古いタイプのキッチンですが、炊事に必要な食器、調理器具などは6人分そろっています。電子レンジ、洗剤、布巾などもあります。また普通のホテルと同じくコーヒーと紅茶、牛乳も滞在分はサービスでついています。

但し、このキッチンを利用した後は全て食器、調理器具共にきれいにしてからチェックアウトする必要があります。新しい物件の場合は洗浄機があるホリデーホームもあります。

3ベッドルームホリデーホームのランドリー

3ベッドルームホリデーホームのランドリー

ランドリーには全自動洗濯機と乾燥機があり、洗濯粉も2回分はありました。

3ベッドルームホリデーホームのバス・ルーム

3ベッドルームのバスルーム

このホリデーホームではバスルームとトイレが別々に一つずつあり、バスルームにバスタブがついています。ヘアドライヤーもあります。

このバスルームやバスタブがついているかどうか、シャワーのみのバスルームかどうかなどは物件によって様々です。大体3ベッドルーム以上になるとバスタブ付きでトイレとは別のバスルームが1つ以上あるのが一般的です。1ベッドルームとかStudioタイプだとシャワーのみ、トイレと一緒のバスルームが一つというのが一般的。

また、それぞれバスタオルは宿泊人数分は用意されています。但し、シャンプーやリンスなどは付いておらず、NZのホテルでも同じの歯磨きはもちろんついていません。

3ベッドルームホリデーホームのベッドルーム

3ベッドルームホリデーホームのマスターベッドルーム

メインのベッドルームにはダブルベッドが一つ、別のベッドルームに同じサイズのダブルベッドが一つ、そして3番目のベッドルームにはシングルベッドが2つ入っていました。

このベッドの数やサイズなどは変更ができません。オンライン予約時にしっかり確認した方が良いでしょう。

このホリデーホームのベッドルームにはオイルヒーターが一つずつありました。また毛布などの予備もたくさんありました。

そして、ホリデーホームのホテルやテカポにもあるサービスアパートメントの違いの大きな点として、滞在している間のベッドメイクやシーツの交換、バスタオルの交換などは行われません。ご注意ください。

ホリデーホームでのごみ処理

ホリデーホームでの分別ごみ

ホリデーホームでは滞在中に出るゴミもチェックアウト時にはしっかり屋外にあるゴミ箱に入れて退出する必要があります。

テカポ湖のホリデーホームに泊まるなら是非薪暖炉があるホリデーホームがお勧め

NZでの滞在にホリデーホームを選らぶ場合、日本ではめったに体験できない薪暖炉があるホリデーホームに泊まられることをお勧めします。

最近はNZ国内でもこの薪暖炉は一般家庭でも新築住居ではイミテーションのガス暖炉などが主流になってあまり見らなくなってきてますが、テカポ湖では古くからある別荘は薪暖炉がかなり残っています。

特に3ベッドルーム以上の一軒家ぐらいになるとそのタイプは様々ですが、薪暖炉がリビングルームにあるのが一般的です。

薪暖炉の為の火付けセット

今回このテカポ湖のホリデーホームを選ぶ際は薪暖炉がある家を選んでいたのですが、チェックインの時に改めて薪暖炉;Wood Burner があるかどうか確認したらオフィスの倉庫から火付け用に古新聞紙とKindling用の焚き木、そしてマッチを余分に与えてくれました。

特にタバコなどを吸わない方はこのマッチやライターは必要になると思っていたらいいでしょう。

暖炉の火付け方法

ちゃんとこの暖炉の使い方、火付けの仕方などは英語と中国語ですが、写真付きの解説書がリビングルームにあります。

ホリデーホームの薪暖炉

解説書の写真を見ればこの薪暖炉も使えるでしょう。薪自体はその家の倉庫などに一年中準備されているのが一般的です。

ホリデーホームの薪暖炉

薪暖炉の火は本当に落ち着く火になるでしょう。体の芯から暖かくなるし、家全体が暖かくなりますよ。是非体験してみて下さい。

この薪暖炉があるかどうかはBooking.comなどの検索でも各物件ごとの設備として”暖炉”と記載されているでしょう。もしくは写真で確認もすることができるでしょう。

テカポ湖でのホリデーホームの予約や場所の確認にもNZブリーズのテカポ湖に星空を見るための個人ツアーの作り方ページが役立ちます。

NZブリーズのテカポ湖への個人ツアーの作り方ページ

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4月以降にテカポ湖へ行くならQF利用でクイーンズタウン経由がスムーズで安い。

テカポ湖へ4月から9月にかけて星空を見るためなどに行くことを考える場合カンタス航空を利用してクイーンズタウンを経由して向かうことも考えたほうがいいでしょう。

テカポ湖へ4月以降9月までに行くならクイーンズタウン空港を経由した方が日本の往復は楽で安く上がる。

星空が見やすくなる秋から冬にかけてのテカポ湖へと日本から往復する場合、NZ航空利用でクライストチャーチ空港までやってきてテカポ湖を往復するより、カンタス航空を使ってクイーンズタウン空港を経由してからテカポ湖へと向かうのも移動時間やテカポ湖以外での宿泊を考えると結構お得に日本との往復が可能になります。

東京からテカポ湖へと4月から9月に往復する最短時間、最安値のフライトスケジュールを比較

NZ航空利用でクライストチャーチ空港を往復する場合

TripComでの東京クライストチャーチ往復の格安航空券検索結果

Trip.comで東京4月6日(土)出発、クライストチャーチを4月10日出発の航空券を検索して、空席があって最短時間でのNZ航空の便を選択したフライトスケジュール、2月2日での結果)

NZ航空で東京からクライストチャーチまでやってきてテカポ湖を目指す場合、まず成田発着になります。

そしてNZ航空ではオークランドを行き帰りとも経由してクライストチャーチを往復します。往路では入国審査をオークランドで行ってからクライストチャーチへの国内線へと乗り継いできますが、その際の乗継時間が短くて国内線ターミナルまでスーツケースと一緒に走って移動しなければならないことがよくあります。

クライストチャーチから東京へと帰路の場合、オークランドでの乗り継ぎはありますが、その朝にオークランドを出発するNZ99便に乗るにはクライストチャーチを出発するのが朝一便のAM06時であるため、テカポ湖を前日に立ち、クライストチャーチの空港近くか市内で一泊が必要になります。もしくはオークランドまで前日に移動してからオークランドで1泊後にNZ99便に乗り込むことになります。いずれもテカポでの宿泊が減ります。

上記のフライトスケジュールでのテカポ行き日程は機内1泊+テカポ2泊+クライストチャーチ1泊の5日間日程になります。

カンタス航空利用でクイーンズタウン経由でテカポを往復する場合

TripCom東京クイーンズタウン往復格安航空券検索結果

Trip.comで東京4月6日(土)出発、クイーンズタウンを4月10日出発の航空券を検索して、空席があって最短時間でのカンタス航空の便を選択したフライトスケジュール、2月2日での結果)

東京からクイーンズタウンまでの往復航空券を検索したら恐らく4月から9月までならカンタス航空利用が最もお得な航空券として表示されるでしょう。

まず、カンタス航空は羽田を発着空港で使えます。

また、カンタス航空を利用してクイーンズタウンを4月から9月のNZの冬時間の間に往復する場合、シドニーで乗継を1回だけして、そして行き帰りとも乗継時間もスムーズに、シドニーで一泊することなく羽田を往復することができます。

そしてクイーンズタウン空港にて入国、そして出国審査を受けます。特にクイーンズタウン到着時は入国審査の直後に地上移動でテカポ湖へと向かっていけます。

帰路もテカポ湖にその日の朝まで滞在出来、クイーンズタウン空港から羽田へと向かうのも羽田には機内泊後の早朝到着となり、1泊分の宿泊費を増やす必要はありません。

上記のカンタス航空フライトスケジュールでのテカポ行き日程は機内2泊+テカポ2泊の5日間日程になります。

NZブリーズではクライストチャーチ空港、又はクイーンズタウン空港からテカポ湖へのチャーター観光送迎を行ってます。

クライストチャーチ空港に到着時、又はクイーンズタウン到着時に空港で出迎えテカポ湖へと日本語ドライバーガイドのチャーター車で向かうことができます。

クライストチャーチ空港からテカポ湖への所要時間は3時間半、クイーンズタウン空港からテカポ湖への所要時間も同じ3時間半です。

NZブリーズの観光送迎サービス
クライストチャーチ空港からテカポ湖への片道、またはテカポ湖からクライストチャーチ空港への片道=NZ$670/定員1名から3名まで

クイーンズタウン空港からテカポ湖への片道、又はテカポ湖からクイーンズタウン空港への片道=NZ$380/定員1名から3名まで

NZブリーズ観光送迎サービスページ

関空からテカポ湖へと4月から9月に往復する最短時間、最安値のフライトスケジュールを比較

NZ航空利用の場合は乗り継ぎや宿泊場所が増えます。

NZ航空を利用して関空からテカポ湖への往復を考える場合、さすがに4月以降は関空からのオークランド直行便もなくなるために、成田を関らず行き帰りとも経由する必要があり、また行き帰りともクライストチャーチ空港を経由するのが最短時間でテカポ湖まで行けるのだけど成田便を利用するため帰路はクライストチャーチ、又はオークランドでの宿泊が必要になります。

関空からカンタス航空利用なら4月以降でもテカポへの往復は上手くスケジュールを組めば安く、楽々に行けます。

TripCom関空発着クイーンズタウンクライストチャーチ2都市周遊チケット検索結果

Trip.comで関空5月11日(土)出発、クイーンズタウン着、地上移動後5月16日(木)にクライストチャーチ空港から関空への複数都市訪問航空券を検索して、空席があって最短時間でのカンタス航空の便を選択したフライトスケジュール、2月2日での結果)

カンタス航空は19年4月以降も関空からシドニーへの直行便を継続して就航します。但し、週4便(土、月、水、木)又は3便(7月、8月)となります。

また、シドニーを経由してNZへと往復する場合この関空/シドニー間の便は復路が日中に飛ぶ便である為これにスムーズに乗り継いでテカポ湖を往復するには、往路は関空からシドニー経由クイーンズタウンへとやってきてから地上移動でテカポ湖へ向かい、テカポ湖滞在のあとクライストチャーチで1泊してからクライストチャーチ空港発シドニー経由で関空への便に乗り継いで行きのが最も所要時間も短く、そして格安チケットが見つかるフライトスケジュールとなります。

この場合のカンタス航空フライトスケジュールでのテカポ行き日程は機内1泊+テカポ3泊+クライストチャーチ1泊の6日間日程になります。

テカポ湖への個人旅行、星空観賞、テカポ湖観光、テカポ湖のホテル情報ならNZブリーズのテカポ湖への個人旅行ページで全て揃います。

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