ダニーデン,オタゴ半島の野生シーライオンが見れるウォーキングトラック

ダニーデンのオタゴ半島は大きな町の近くでありながら希少価値の野生動物が間近に見られるところとして知られていますが、その中でツアーに参加しなくて、お気軽トレッキングも兼ねて野生のアシカ;NZ Sea Lionsが見られるビーチトラックがあります。

オタゴ半島のお勧めウォーキングトラック;サンドフライベイ・トラック/Sandfly Bay Track

ダニーデンをレンタカーで旅行するならこのオタゴ半島のサンドフライベイは是非訪れると良いお勧めの観光スポットです。

オタゴ半島サンドフライベイウォーキングトラック入口

サンドフライベイはダニーデンの町の中心からだとレンタカーで20km / 25分ほどの距離だけど、多くのレンタカー利用者は他のペンギンプレイスやラーナック城やロイヤル・アルバトロス・センターを一日かけて巡りながらここに訪れています。少し分かりにくいところにあり、野生のペンギンやアシカなどをツアーに参加して見ようと思う人はここには訪れないので結構穴場的な観光スポットです。

オタゴ半島サンドフライベイカーパーク

オタゴ半島自体今では多くの海外からの旅行者がレンタカーで訪れる場所になっているけど、この穴場的な観光スポットはソーシャルネットなどからの情報を頼りに旅行している個人旅行者が訪れる人気スポットになってます。

サンドフライベイビーチへのトラック

サンドフライ・ベイ・トラック自体は駐車場からビーチまで降りて行って、再び駐車場まで戻ってきて往復3kmほど、時間にして1時間半ほどのトラックとなってますが、ビーチまでの坂道が細かい砂の急斜面なので登ってくるときはかなり汗の掻く道のりでもあり、素敵なビーチで過ごす時間が長くなる人は往復時間はながくなります。実際この日もビーチで砂遊びやアシカ見物に時間を取っている人が結構いました。

サンドフライベイビーチ

サンドフライベイのビーチは非常に細かい砂で覆われたビーチです。サンドフライと聞くとあの小さな、刺されると痒みが伴うブヨを想像しがちですが、その名前の由来はこの細かい砂が風で舞い上がるところから付けられているようで、実際虫のサンドフライに悩まされることはありません。

サンドフライベイのアシカSeaLion

そのビーチの奥の方の岩壁近くまで歩いていくと目的のアシカ;Sea Lionがお昼寝をしていました。この近くにはオットセイ;NZ Fur Sealsも数頭岩場の中でお昼寝をしていました。

この岩壁には以前はイエローアイド・ペンギンが巣を作っていて、その野生のイエロー・アイド・ペンギンを観覧する小屋もあったのですが、ここ2-3年はイエローアイド・ペンギン自体が激減していて(その理由はしっかりとは判明されていない)このビーチでは見られなくなっているけど、このアシカが住み着いたこともあって今ではこの野生のアシカ目当てのビーチになってます。

サンドフライベイのシーライオン

夜行性のシー・ライオンやNZオットセイは日中はお昼寝をしていてあまり動きが無いのだけど、たまに起きだしてメスなどにちょっかいを出しているオスの動きも見ることができます。

この日もこんな姿を見るために2組のカップルが三脚も立ててお昼寝をしているアシカの周りにカメラを構えていました。野生のアシカやオットセイを見るにはお昼寝をしていたら必ず10m、動いているアシカなどとは20m以上の距離を保つことが原則です。この野生のアシカは人間社会の広がりから以前にはオタゴ半島から姿を消してしまったのが、数年前からこのビーチにも子育ての為も兼ねて戻ってきた事情もあります。このビーチからいなくなったイエローアイド・ペンギンの二の舞にアシカもさせないようにお気遣いください。

Docサンドフライベイトラックページ

DOCのサンドフライ・ベイ・トラックを紹介しているページ

ダニーデン、オタゴ半島を個人旅行で訪れるならNZブリーズのダニーデンとオタゴ半島ぺージが必ず役立ちます。

NZブリーズダニーデンとオタゴ半島ページ

ダニーデン空港からダニーデンやオタゴ半島をレンタカー周遊するならRertalCar.com利用で車種別料金比較後日本語予約が可能になります。

レンタルカーダニーデン空港

 

ダニーデン,オタゴ半島でアルバトロスの写真が撮れた。

ダニーデンの町から車で1時間弱のオタゴ半島はNZの野生動物が間近かに日中から夜に見かけても見られるところで知られますが、そこでアホウドリの滑空している姿の写真を撮ることができました。

大きな町のすぐ近くでありながら野生動物、特にNZにしかいないような鳥や海洋動物が直ぐ近くに見ることができるオタゴ半島に3月15日の日中に訪れた際の様子をレポートします。

イエローアイド・ペンギン/Yellow-eyed Penguin

実はこのイエローアイド・ペンギンはオタゴ半島では数が最近減ってきているようです。ガイドツアーを行っていることで知られるペンギン・プレイスでも2年前ぐらいから日中のツアーに参加したら巣箱などにいるイエローアイドペンギンが見れるのは以前よりは少なくなってます。

この減少の理由には海水の上昇や沖合漁業の影響が言われていますが、一つには観光客が増えたこともペンギンの巣作りや子育て、また日常の陸地の巣へと沖合から上がってくる際に浜にいる見学者を警戒するなどのストレスから数が減ってきているとも言われています。オタゴ半島を含めたNZ南島のOamaru以南の太平洋沿い沿岸には2012年には520羽ほどの数が確認されたのも、2017年には246羽まで減っています。(オタゴ半島だけでは90羽ほどらしい。)このままでは2060年までにはNZ本土ではこのイエローペンギンは見られなくなるだろうと言われています。

オタゴ半島の太平洋側の海岸にもいくつか一般の人が歩いて入っていけるビーチなどがあるのですが、今ではそんなビーチでもイエローアイドぺンギンを見ることはできないでしょう。どうしてもその姿を見たいならやっぱりしっかり保護地域を設定しているペンギンプレイスのツアー、特に夕方の時間帯の海から上がってきそうな時間帯のツアーに参加したほうが良いでしょう。

Sandfly Bayの砂浜でみつけたイエローアイドペンギンの足跡。

ニュージーランド・ファーシール/NZ Fur Seal

NZファーシールと呼ばれるオットセイは南島の海岸線では大体どこでも見つけることができるでしょう。オタゴ半島の沿岸やビーチでも日中はお昼寝をしているところを見かけることがあるでしょう。

オタゴ半島の先端;タイロアヘッドのブルーペンギンコロニーの海岸には日中は何匹かのNZファーシールがお昼寝をしています。

前述のイエローアイド・ペンギンの足跡が見られたSandfly Bayの海岸。ここにもNZオットセイが何匹かお昼寝をしていました。ここは今はイエローアイドペンギンを見に来るよりSea Lion ;NZアシカを、特に12月から2月ぐらいにかけては出産シーズンなので親の大きなアシカがオス、メスともに見れる所になるでしょう。

ここはトリップアドバイザーなどの口コミからキャンピングカーやレンタカーでたくさんの人が訪れるようになってますが、野生動物が見れなくても訪れるべきビーチです。とても素晴らしいサンディービーチです。

ロイヤル・アルバトロス(アホウドリ)/Royal Albatross

オタゴ半島が有名になったのはこのアホウドリの巣が町のすぐ近くの半島にあることからですが、今でもその保護のためにオタゴ半島の先端にロイヤル・アルバトロス・センターがあります。その大きな鳥の巣や姿を見るにはセンターが行うガイドツアーに参加したら建物の中から様子をうかがうことができるのですが、やはり両翼を広げたら3m程となる海鳥では最大の鳥が飛んでいるところを見れればラッキーでしょう。

オタゴ半島に行く日が風が強い日であればこのアルバトロスの姿を見れるかもしれません。あまりに大きな翼をもっているため羽ばたいて飛び上がるより強い風を利用して舞い上がることが多く、そのためもあって巣は断崖絶壁の上の風当たりが良いところにあったりするわけで、風が強い日は半島の先端上空を滑空している姿を確認できるでしょう。

風が強い日はアルバトロス以外のカモメなどの海鳥も飛び交ってるけど、やはり翼を広げた姿が最も大きい、そしてグライダーのように羽ばたくことなく滑空しているのがアルバトロスと思ったらいいでしょう。この日も周りの人はそれがアルバトロスと気づいていない人ばかりでした。

アルバトロスの滑空している姿を見ればロイヤルの名がつけられていることも納得できるでしょう。優雅なグライディングはとても格好いいものにも思えました。次回機会あればビデオで撮ってみたい鳥です。

オタゴ半島へのレンタカー観光にNZブリーズのダニーデンページを

ロイヤル・アルバトロス・センターやペンギンプレイス、そしてサンドフライ・ベイの場所までも分かるマップと共にダニーデンへの個人旅行&レンタカー観光に役立つNZブリーズのページです。

18年ニュージーランド南島観光付き送迎ツアー

クイーンズタウン又はクライストチャーチ発でテカポ、マウントクック、ミルフォードサウンド、ダニーデンなどを数日間掛けて観光しながら移動していく送迎ツアー予約をNZブリーズは受付けしてます。

NZ南島の人気観光地を日本語ガイドドライバーが運転するチャーター車利用で、観光しながら2日間から5日間かけて周遊するのにこの送迎ツアーは最適です。ホテルはご自身で好みのところを手配していただけます。レンタカーを利用するのは無理とか、乗合観光バスで周遊するのは時間が合わせられない、もっと自由時間を持ちたいとか、移動中にワイナリーに立ち寄ったり、観光バスが行けない見どころを立ち寄ったりとか、もっとフレシキブルな行程が組めることを希望する方にはお勧めの送迎ツアーになるでしょう。

NZブリーズの観光付き送迎ツアー概要
・お問い合わせ、ご予約はNZブリーズの観光付き送迎ツアーページから
・ご予約の期日;サービス利用日の3週間前までにお問い合わせ下さい。
・行程中の宿泊場所、ホテルは含まれません。
・ツアーは乗合バスツアーでは無く、ご予約いただいた方々のみのチャーター車での送迎になります。

クイーンズタウン発の観光付き送迎ツアー

ZQN1 クイーンズタウン空港着からミルフォードサウンド観光トテカポ泊4日間
料金=NZ$2000/2名、NZ$2250/3名
スケジュール;
1日目;クイーンズタウン空港出迎え/郊外のワイナリーなど見どころを訪問後ホテルへ送迎
2日目;ミルフォードサウンド観光バス日帰りツアーに参加(乗合観光バスツアーです。日本語ガイド、ミルフォードサウンド遊覧クルーズ、ピクニックランチ付き)
3日目;チャーター車にてクイーンズタウン出発。マウントクック経由(マウントクックにて自由時間を3~4時間持つことも可能)、テカポへの観光送迎(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
4日目;テカポ出発クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎

ZQN2 テカポ泊クライストチャーチへの2日間
料金=NZ$1400/2~3名
スケジュール;
1日目;チャーター車にてクイーンズタウン出発。マウントクック経由(マウントクックにて自由時間を3~4時間持つことも可能)、テカポへの観光送迎(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ出発クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎

ZQN3 マウントクックとテカポ泊クライストチャーチへの3日間
料金=NZ$1800/2~3名
クイーンズタウン発マウントクック1泊+テカポ1泊+3日目にクライストチャーチまで送迎

ZQN4 ミルフォードサウンド2日間での往復観光送迎
料金=NZ$1050/2~3名
・ミルフォードサウンドのオーバーナイトクルーズやMilford Sound Lodgeの宿泊、そして2日目の遊覧クルーズや現地アクティビティー費用は含まれません。
・2日目のミルフォードサウンド出発時間は希望に沿います。

ZQN5 クイーンズタウン発着マウントクックとテカポ泊3日間
料金=NZ$1500/2~3名
クイーンズタウン発マウントクック1泊+テカポ1泊+3日目にクイーンズタウン空港又はホテルへ送迎

ZQN6 クイーンズタウン発着ミルフォードサウンド観光とテカポ泊3日間
料金=NZ$1800/2名 NZ$1920/3名
スケジュール;
1日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発,ミルフォードサウンドへ日本語ドライバーガイドでの一日観光。(ミルフォードサウンド遊覧クルーズ、ピクニックランチ付き)
2日目;クイーンズタウン出発。マウントクック経由(マウントクックにて自由時間を3~4時間持つことも可能)、テカポへの観光送迎(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
3日目;テカポ出発クイーンズタウン空港又は市内ホテルまで送迎

ZQN7 ミルフォードサウンド泊向けテアナウとテカポ泊4日間
料金=NZ$2600/2~3名
・ミルフォードサウンドのオーバーナイトクルーズやMilford Sound Lodgeの宿泊、そして2日目の遊覧クルーズや現地アクティビティー費用は含まれません。
スケジュール;
1日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発,ミルフォードサウンドへ観光送迎。
2日目;ミルフォードサウンドからテアナウへ送迎。(ミルフォードサウンド出発時間は希望に沿います。)
3日目;テアナウ出発、ランチタイムをワイナリーレストランで取りテカポへ観光送迎
4日目;テカポ出発クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎

クライストチャーチ発の観光送迎ツアー

CHC1 テカポ2泊クライストチャーチ往復3日間
料金=NZ$2000/1~3名
スケジュール;
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、チャーター車にてテカポへ送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ発着マウントクック日帰り観光(マウントクックにて自由時間を4~5時間持つことも可能)
3日目;テカポ出発クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎

CHC2 テカポとマウントクック泊クイーンズタウンへの3日間
料金=NZ$1890/2~3名
スケジュール;
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、チャーター車にてテカポへ送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ発着マウントクックへ送迎(マウントクックでは午後の自由時間を使って半日ハイキングや現地ツアーを楽しめます)
3日目;マウントクック出発、ランチタイムをワイナリーレストランで取りクイーンズタウンへ観光送迎

CHC3 テカポとミルフォードサウンド観光3日間
料金=NZ$2000/2名 NZ$2250/3名
スケジュール;
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、チャーター車にてテカポへ送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ発着マウントクックを経由してクイーンズタウンへ観光送迎(マウントクックでは自由時間を4~5時間持つことも可能)
3日目;ミルフォードサウンド観光バス日帰りツアーに参加(乗合観光バスツアーです。日本語ガイド、ミルフォードサウンド遊覧クルーズ、ピクニックランチ付き)

ミルフォードサウンド観光とハイキング付き送迎ツアー

CHCTrek クライストチャーチ発クイーンズタウン行き5日間
料金=NZ$2600/2名 NZ$2775/3名
スケジュール;
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、チャーター車にてテカポへ送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ発着マウントクックへ送迎(マウントクックでは午後の自由時間を使って半日ハイキングや現地ツアーを楽しめます)
3日目;マウントクック出発、ランチタイムをワイナリーレストランで取りテアナウへ観光送迎
4日目;テアナウ発着のミルフォードサウンドクルーズとハイキングツアーに参加。(小グループ、英語ガイドの乗り合いツアー、ミルフォードサウンドでは長めのネイチャークルーズ、キーサミットもしくは 原生林の中のハイキング可能、ピクニックランチ付き)
5日目;テアナウ出発、クイーンズタウン空港又はクイーンズタウンホテルへ送迎

ZQNTrek クイーンズタウン発クライストチャーチ行き5日間
料金=NZ$2800/2名 NZ$2970/3名
スケジュールは上記のクライストチャーチ発クイーンズタウンへの5日間の逆コース

ダニーデン泊を含む観光送迎ツアー

DUDZQN クイーンズタウン発クライストチャーチ行き3日間
料金=NZ$2300/2名 NZ$2400/3名
スケジュール;
1日目;クイーンズタウンホテルをチャーター車で出発、プケランギからダニーデンへタイエリ峡谷鉄道に乗車。ダニーデン駅到着後ダニーデンのホテルへ送迎。日の入り前にダニーデンホテル出発、オタゴ半島のブルーペンギン見学ツアーに日本語ガイドと共に参加。ツアー終了後ダニーデンホテルへ送迎。
2日目;ダニーデンホテルを出発市テカポへと向かう。途中モエラキボルダーズ下車見学などを含む観光送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
3日目;テカポ出発クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎

DUDCHC クライストチャーチ発クイーンズタウン行き3日間
料金=NZ$2300/2名 NZ$2400/3名
スケジュールは上記のクイーンズタウン発クライストチャーチ行き3日間の逆コース

ワナカ泊を含む観光送迎ツアー

WNKCHC クライストチャーチ発クイーンズタウン行き3日間
料金=NZ$1770/2~3名
スケジュール;
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、チャーター車にてテカポへ送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ出発マウントクックを経由してワナカへ観光送迎(マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能)
3日目;ワナカ出発、クイーンズタウンへ観光送迎。途中ワイナリーなどへの下車観光を含めながらクイーンズタウンホテルへ観光送迎。

WNKZQN クイーンズタウン発クライストチャーチ行き3日間
料金=NZ$1770/2~3名
スケジュールは上記のクライストチャーチ発クイーンズタウン行き3日間の逆コース

NZブリーズの観光付き送迎ツアーの詳細、問い合わせ先などはNZブリーズサイトページの観光付き送迎ツアーページにて