クライストチャーチの2月16日土曜日の夜。これがNZの都会の週末の夜

クライストチャーチ2月16日大聖堂広場

クライストチャーチの今の土曜日の夜の様子を写真で紹介。地震の後の復興中だけどNZの都会の週末の夜は大体こんな感じというのが分かっていただけると思います。日本の都会の夜を期待していたら絶対に外します。

クライストチャーチの2月16日夏の週末の18時を6枚の写真で紹介。

クライストチャーチ2月16日PM18リトルハイイータリー

今のクライストチャーチで最も賑やかなお食事処はリトル・ハイ・イータリー/ Little High Eateryでしょう。2月16日のPM18時には溢れるほどの人がやってきていて、各店舗の前には行列が出来ていました。

ここはお酒と一緒に世界のグルメを楽しめるちょっとしたフードコートですが、子連れの家族もかなり来ています。日本の居酒屋の雰囲気もあり、気軽に立ち寄れる場所としても観光客も訪れています。

クライストチャーチ2月16日土曜日PM18リトルハイイータリー

このリトル・ハイ・イータリーは町の中心から少し離れていて、周辺は地震の後のままに建ち残ったビルなどもたくさんあって、この場所にたどり着く、又は町のホテルに戻る時は少し寂しい感じがすると思うけど、探していってみるべき所です。

クライストチャーチ2月16日土曜日PM18時のザテラス

クライストチャーチの中心のザ・テラスも賑わいが戻ってきてます。地震前からこのオックスフォード・テラス / Oxford Terraceというエイボン川沿いの通りは人気のバーが立ち並び地元の人たちのパーティー・スポットでした。

そこにザ・テラスという商業ビルが昨年完成して、2月16日の土曜日はエイボン川に沿うお店はどこも多くの客でにぎわいを見せていました。

クライストチャーチ2月16日PM18時EntX

しかし、クライストチャーチの土曜日のPM18でも町の中は実際人影がかなり途絶えます。

昨年にオープンした大型エンターメントビルのEntXには映画館が7ツ入り、町の中心にあり、PM22時半まで開いているフードコートがあるのですが、リトル・ハイ・イータリーと比べると人影はかなり少ない感じでした。

クライストチャーチ2月16日PM18時キャセルモール

そしてクライストチャーチの目抜き通りであるキャセル・モール / Cashel Mallやコロンボストリートには週末のPM18時ですが、歩いている人がほとんどいない状態です。

NZの大きな町では平日、そして週末でもPM5時、6時には小売店などは閉まります。週末はオフィスはやはり閉まっていることから夜は町の中であればあるほど人影が途絶えるのが普通です。

クライストチャーチの町でも地震後の復興途中であることもあって夕食が取れるレストランやバーなどがまだまだ多くなく、だからリトル・ハイ・イータリーやザ・テラスなどの話題の場所には人が集まるけど、町の中心は日本の夜の飲食街と比べると非常に寂しい所です。

地元の人は週末に集まって食事をしようと考えたら、まず誰かの家に集まってBBQで盛り上がるのが普通で、町に繰り出しレストランやバーで騒ぐことを考えることはまず発想されません。

クライストチャーチ大聖堂2月16日

クライストチャーチは2011年2月22日の大地震で町の中は崩壊したのですが、やっと昨年ぐらいから新しい商業ビル、ショッピングモールなどもオープンし始めていますが、まだまだ観光地としては楽しい所ではないのが現状です。

町の中心の大聖堂もやっと今年の1月から修復工事が始まりましたが、ここには2月16日に夕方には写真を撮りに来ている観光客ばかりが目立つ場所で、以前のように夜の食事やショッピングなどで観光客がたくさん訪れる町に戻るには2~3年ぐらいかかりそうです。

クライストチャーチに個人旅行でやって来るのに必ず役立つNZブリーズのクライストチャーチへの個人旅行ページ

NZブリーズクライストチャーチへの個人旅行ページ

 

クライストチャーチの19年見どころ、新観光スポット6か所

クライストチャーチロリキンジェラートカフェ

クライストチャーチの19年は新しい観光スポットが続々と出てきそうです。すでに話題になっているところも含めて6つの話題をレポートします。

クライストチャーチの19年は新しいグルメ・スポットと公共スポットが注目を集めそうです。

クライストチャーチ大聖堂

まずはクライストチャーチの観光の中心はやはり大聖堂。その修復工事がやっと1月から始まります。まずは地震で崩れた瓦礫の撤去と崩壊しそうな壁面を支えていた鉄筋フレームを撤去して、本格的に何が修復できるか?どのような修復計画が適応できるかが調べられるところから始まり、今後10年ぐらいかけて大聖堂は元の輝きを取り戻されるようです。

クライストチャーチ大聖堂19年1月

19年1月には鉄筋フレームの撤去のためのクレーンが設置されているクライストチャーチの大聖堂。

クライストチャーチ・セントラル・ライブラリー / Turanga

 

新クライストチャーチセントラルライブラリー

18年10月にオープンした新しいクライストチャーチ・セントラル・ライブラリー。大聖堂広場の横に完成した大型公共施設でもあります。

クライストチャーチセントラルライブラリー閲覧スペース

新クライストチャーチセントラルライブラリー

観光でも無料で利用できるクライストチャーチ・セントラル・ライブラリー。Wifiは連続使用は2時間まで、観光客でも30Mbまでならダウンロードなども無料で利用できます。数多く設置されているデスクトップも図書館メンバーにならなくても30分の利用が可能。またメールもWebメールならそのデスクトップ、又は個人のスマホなどで受信、送信が可能。

館内にカフェがあり、またソファーやテーブルもたくさんあるので、多くの観光客らしき人はとても気軽な感じで図書の閲覧やデスクトップを利用していたり、個人のスマホを何かつまみながらも自由に閲覧などをしています。

月~金;AM08~PM20 土日;AM10~PM17 オープン

リトル・ハイ・イ-テリー / Little High Eatery

クライストチャーチでのランチ,カフェ,夕食ならリトル・ハイ・イ-テリーの周辺がお勧め。

クライストチャーチリトルハイイーテリー

リトルハイイータリーベースウッドファイヤードピザ

一つのビルに8つのワールド・グルメが入っていて朝食からディナーまで楽しめる。ベーコン・ブラザーズ・ハンバーガー / Bacon Brothersやベース・ウッドファイヤー・ピザ / BASE Woodfired Pizzaは以前コンテナーショップとしてRe-Startから始まって、このビルの中にまともな店舗として構えても人気衰えずにかなり流行っています。

クライストチャーチC1エスプレッソカフェ

また、リトル・ハイ・イ-テリーの周辺であるクライストチャーチの中心キャセドラル・スクエアからは南へ歩いて10分ほどのHighストリートとTuamストリートが交わるあたりはどんどん新しいグルメスポットが出てきているところです。

クライストチャーチのカフェ文化を代表するカフェであるC1 Espresso(毎日AM07~PM22)も地震前から不動の位置で人気衰えずこの辺りの食文化発祥の源的な存在になってます。

エンターテーメント・ビル;EntXのフードコート

7つの映画館と13のレストランが入る大型エンターテーメントビルのEntXのフードコートもお勧め。

クライストチャーチEntXフードコート

EntXのフードコートはPM22時まで開いていて、今のところ13のグルメ・ショップがオープンしている。町の中心といっても良い立地なので気軽に立ち寄れる食事処になるでしょう。

リバーサイド・ファーマーズ・マーケット / Riverside Farmars Market

都市型ファーマーズ・マーケットとして建築中のリバーサイド・ファーマーズ・マーケットも形になってきてます。4~5月ぐらいにはいくつかの店舗がオープンし始める予定。

クライストチャーチリバーサイドファーマーズマーケット

このリバーサイド・ファーマーズ・マーケットはもともとRe-Startコンテナショップがあったところで、これが完成するとCashelモール沿いの大型商業施設は全て出そろい、地震前の賑わいがかなり戻ってきそうです。人気の飲食店も数多く入る予定です。

ニュー・リージェント・ストリート / New Regent Street

クライストチャーチニューリージェントストリート

地震前のままの姿で残る人気のカメラスポット路地であるニュー・リージェントストリート/New Regent Streetは依然として多くの観光客が訪れるスポットです。

クライストチャーチロリキンジェラートカフェnewリージェントストリート店

このストリートに屋台から始まって今やこの通りの人気No.1のお店がオーガニック・グルメ・ジェラートで知られるロリキン・ジェラート・カフェ / Rollickin Gelato Cafeがある。お店は毎日オープンしていて、しかも夜の22時までオープン。

この通りには人気カフェの ザ・カフェイン・ラバラトリー / The Caffeine Laboratory や 手作り焼きたてクッキーで有名なMrs Higgins Cookiesのお店もある。

クライストチャーチロリキンジェラートカフェアートセンター店

また、ロリキン・ジェラート・カフェはアートセンターにも進出していて、こちらも行列のできるお店になってます。こちらはアートセンター内なのでAM10:00~PM17:00にオープンしてます。

エレクトリック・スクーター / E-Scooter

今、クライストチャーチに行くと絶対に目についてくるのが町の中を電動スクーターで走っている人、そしてそのスクーターがいたるところに乗り捨てされていることです。

クライストチャーチE-スクーター

この電動スクーターはクライストチャーチ市がNZでは初めて試験的に導入している公共交通手段で、19年の2月までは一般の人、そして観光客でも利用できます。その後継続してこの電動スークターが利用できるかもしれません。

クライストチャーチE-スクーター

アメリカの会社であるLimeが提供していて、アプリをダウンロードしてこの電動スクーターを利用するわけですが、NZ$1で開錠、その後1分間NZ$30セント、15分でNZ$5の利用料が課せられます。

この電動スクーターはヘルメット無しでも乗れて、歩道も車道も走ることができるようです。そして町の中のどこにでも乗り捨てができます。

町の中では一般の人はもちろんのこと、観光客らしき人もかなり走り回っているのが目に入ってくるでしょう。これでクライストチャーチ市内観光をしてみませんか?

19年のクライストチャーチへの個人旅行のことならNZブリーズのクライストチャーチ個人旅行ぺージで全て計画が立てられます。

NZブリーズクライストチャーチぺージ

 

クライストチャーチのランチ、ディナーに安くて、話題のレストラン

クライストチャーチの町の中にもやっとディナーでも使えるレストランが増えてきてます。その中でいま最も話題になっていて、安上がりでしかも美味しいレストランを紹介します。

18年のクライストチャーチ・美味しくて安くてランチも夕食も楽しめるレストラン

地震後のクライストチャーチの町の中にはまともなレストランがほとんどなくなって、夕食を取れるレストランを探し出すのに一苦労していたのが昨年ぐらいから少しづつですがやっと夕方5時以降も開いている食事処が出てきました。

その中で17年にオープンして、口コミ人気が後押ししている話題の美味しいレストランに行ってきました。噂通りの美味しさに加えて、これまでには無いタイプのレストラン形式で日本からの個人旅行者にも絶対人気が出そうなレストランですからクライストチャーチで宿泊する予定の方はこれをチェックしてから行ってみて下さい。

リトル・ハイ・イーテリー/Little High Eatery

ここは町の中心から南東方向、斜めに延びるハイストリートのさらにもう少し先にあるからLittle Highとつけられていると思うのですが、少し町の中心から歩いたところにこのビルが17年の5月に新築オープンして以来話題を集めています。

この一つのビルに8つの小さなお店が寄り集まって、テーブルなどは全て共有スペースになっているちょっとしたフードコートといったビルなのですが、大きな町のショッピングセンターにあるようなファーストフード店が集まるフードコートとは全く違う、グルメなフードコートといったところです。多くのお店はリ・スタートなどの屋台ですでに人気が出ていた地元のお店が一つの屋根の下に集まってきたようなところなので、どのお店のフードもお勧めです。それが少しづつでも違った料理を一か所で味わうことができるのです。

また、ここは朝食から夕食までいつでも味わえるような朝8時から夜は10時、もしくは週末は夜中12時まで開いている所です。これまで地震以降はこんなところは町の中心近くには無かったのです。

既に8つの小さなお店の中にはトリップアドバイザーで口コミ人気を集めているBacon Brothers(グルメベーコンバーガー)や BASE Woodfired Pizzaがあり、それ以外にタイ・ヌードル、中華、スシバーなどの地元の人も好きなアジアン・フード、そしてラテン料理、ベネズエラ料理まで楽しめます。もちろんどのお店もビール、ワインなどの販売も行うライセンス・レストランです。

リ・スタート・コンテナモールは終了

クライストチャーチの中心に地震以降話題になっていたコンテナのショップが集まるリ・スタート/Re Startも周りに大きなショッピングモールが出来上がり、その役割を終えて3月に終了しています。

人気のあったギリシアのスバラキ屋さんのDimitris Greek Foodもその場所での屋台は一時閉店になってます。しかし今年の年末までには同じ場所にRiverside Farmers Marketという都市型ファーマーズマーケットが商業ビルとして新築され、その店舗の一つとして再開されるようです。

ポット・スティッカー・ダンプリング・バー/Pot Sticker Dumpling Bar

このお店はその名のDumplingからも分かるように餃子と点心が中心の中華レストランです。しかし普通のレストランとは違い、Barと最後についているように点心などをつまみにお酒も楽しめる中華カフェバーみたいなお店です。

このお店の餃子、点心そして中華マン(Bao)はどれも超美味。そして一品が4個から6個というサイズなので2人などで行くといろいろな品を食べ合うことができるはず。ちょっとした有名な中華レストランの飲茶を小さなお店で味わえるようなところです。

場所は前述のリトル・ハイ・イーテリーに近いLichfield Streetにあり、お隣に有名なビアーバー・レストランであるDux Centralもある。毎日朝の11時から開いているのでランチにも使えるし、PM10時ぐらいの遅くまで開いているので夕食にも最適です。

このポット・スティッカー・ダンプリング・バーではテイクアウェイも可能なので先日実際食べてみました。

3種類テイクアウェイ、右上がこのお店ご自慢のポークベリーBao(一つで$10)、左上がエビとコリアンダーの点心(Prown & Coli Crystal Dim Sum 4つで$12)、下のが豚肉とにらの蒸し餃子(Like a Pig in Chive Dumpling 6つで$10、焼き餃子も選べる)。

エビの点心はまさに美味、大きなエビが中にしっかり詰まっています。また餃子の方もお肉がこれでもか!というぐらい詰まっていて食感も充分満足。写真の左にはオーダー表。これが各テーブルごと、又はカウンターにあるので数量を記入してウェイトレスに渡すだけで注文ができます。

クライストチャーチのレストランや観光スポットが分かるNZブリーズのクライストチャーチ・ページ

NZブリーズではクライストチャーチの地震後の、今のレストランや観光スポット、ホテルなどを日本語マップと共にクライストチャーチ観光ページで紹介しています。これからクライストチャーチにやってくる方、クライストチャーチからテカポやクイーンズタウンへと個人旅行で周遊する計画を練るのに是非役立ててください。

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