クライストチャーチの19年見どころ、新観光スポット6か所

クライストチャーチロリキンジェラートカフェ

クライストチャーチの19年は新しい観光スポットが続々と出てきそうです。すでに話題になっているところも含めて6つの話題をレポートします。

クライストチャーチの19年は新しいグルメ・スポットと公共スポットが注目を集めそうです。

クライストチャーチ大聖堂

まずはクライストチャーチの観光の中心はやはり大聖堂。その修復工事がやっと1月から始まります。まずは地震で崩れた瓦礫の撤去と崩壊しそうな壁面を支えていた鉄筋フレームを撤去して、本格的に何が修復できるか?どのような修復計画が適応できるかが調べられるところから始まり、今後10年ぐらいかけて大聖堂は元の輝きを取り戻されるようです。

クライストチャーチ大聖堂19年1月

19年1月には鉄筋フレームの撤去のためのクレーンが設置されているクライストチャーチの大聖堂。

クライストチャーチ・セントラル・ライブラリー / Turanga

 

新クライストチャーチセントラルライブラリー

18年10月にオープンした新しいクライストチャーチ・セントラル・ライブラリー。大聖堂広場の横に完成した大型公共施設でもあります。

クライストチャーチセントラルライブラリー閲覧スペース

新クライストチャーチセントラルライブラリー

観光でも無料で利用できるクライストチャーチ・セントラル・ライブラリー。Wifiは連続使用は2時間まで、観光客でも30Mbまでならダウンロードなども無料で利用できます。数多く設置されているデスクトップも図書館メンバーにならなくても30分の利用が可能。またメールもWebメールならそのデスクトップ、又は個人のスマホなどで受信、送信が可能。

館内にカフェがあり、またソファーやテーブルもたくさんあるので、多くの観光客らしき人はとても気軽な感じで図書の閲覧やデスクトップを利用していたり、個人のスマホを何かつまみながらも自由に閲覧などをしています。

月~金;AM08~PM20 土日;AM10~PM17 オープン

リトル・ハイ・イ-テリー / Little High Eatery

クライストチャーチでのランチ,カフェ,夕食ならリトル・ハイ・イ-テリーの周辺がお勧め。

クライストチャーチリトルハイイーテリー

リトルハイイータリーベースウッドファイヤードピザ

一つのビルに8つのワールド・グルメが入っていて朝食からディナーまで楽しめる。ベーコン・ブラザーズ・ハンバーガー / Bacon Brothersやベース・ウッドファイヤー・ピザ / BASE Woodfired Pizzaは以前コンテナーショップとしてRe-Startから始まって、このビルの中にまともな店舗として構えても人気衰えずにかなり流行っています。

クライストチャーチC1エスプレッソカフェ

また、リトル・ハイ・イ-テリーの周辺であるクライストチャーチの中心キャセドラル・スクエアからは南へ歩いて10分ほどのHighストリートとTuamストリートが交わるあたりはどんどん新しいグルメスポットが出てきているところです。

クライストチャーチのカフェ文化を代表するカフェであるC1 Espresso(毎日AM07~PM22)も地震前から不動の位置で人気衰えずこの辺りの食文化発祥の源的な存在になってます。

エンターテーメント・ビル;EntXのフードコート

7つの映画館と13のレストランが入る大型エンターテーメントビルのEntXのフードコートもお勧め。

クライストチャーチEntXフードコート

EntXのフードコートはPM22時まで開いていて、今のところ13のグルメ・ショップがオープンしている。町の中心といっても良い立地なので気軽に立ち寄れる食事処になるでしょう。

リバーサイド・ファーマーズ・マーケット / Riverside Farmars Market

都市型ファーマーズ・マーケットとして建築中のリバーサイド・ファーマーズ・マーケットも形になってきてます。4~5月ぐらいにはいくつかの店舗がオープンし始める予定。

クライストチャーチリバーサイドファーマーズマーケット

このリバーサイド・ファーマーズ・マーケットはもともとRe-Startコンテナショップがあったところで、これが完成するとCashelモール沿いの大型商業施設は全て出そろい、地震前の賑わいがかなり戻ってきそうです。人気の飲食店も数多く入る予定です。

ニュー・リージェント・ストリート / New Regent Street

クライストチャーチニューリージェントストリート

地震前のままの姿で残る人気のカメラスポット路地であるニュー・リージェントストリート/New Regent Streetは依然として多くの観光客が訪れるスポットです。

クライストチャーチロリキンジェラートカフェnewリージェントストリート店

このストリートに屋台から始まって今やこの通りの人気No.1のお店がオーガニック・グルメ・ジェラートで知られるロリキン・ジェラート・カフェ / Rollickin Gelato Cafeがある。お店は毎日オープンしていて、しかも夜の22時までオープン。

この通りには人気カフェの ザ・カフェイン・ラバラトリー / The Caffeine Laboratory や 手作り焼きたてクッキーで有名なMrs Higgins Cookiesのお店もある。

クライストチャーチロリキンジェラートカフェアートセンター店

また、ロリキン・ジェラート・カフェはアートセンターにも進出していて、こちらも行列のできるお店になってます。こちらはアートセンター内なのでAM10:00~PM17:00にオープンしてます。

エレクトリック・スクーター / E-Scooter

今、クライストチャーチに行くと絶対に目についてくるのが町の中を電動スクーターで走っている人、そしてそのスクーターがいたるところに乗り捨てされていることです。

クライストチャーチE-スクーター

この電動スクーターはクライストチャーチ市がNZでは初めて試験的に導入している公共交通手段で、19年の2月までは一般の人、そして観光客でも利用できます。その後継続してこの電動スークターが利用できるかもしれません。

クライストチャーチE-スクーター

アメリカの会社であるLimeが提供していて、アプリをダウンロードしてこの電動スクーターを利用するわけですが、NZ$1で開錠、その後1分間NZ$30セント、15分でNZ$5の利用料が課せられます。

この電動スクーターはヘルメット無しでも乗れて、歩道も車道も走ることができるようです。そして町の中のどこにでも乗り捨てができます。

町の中では一般の人はもちろんのこと、観光客らしき人もかなり走り回っているのが目に入ってくるでしょう。これでクライストチャーチ市内観光をしてみませんか?

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NZブリーズクライストチャーチぺージ

 

クライストチャーチの18年9月現在これから注目するべき観光スポット

クライストチャーチ大聖堂広場18年9月

クライストチャーチは今年から来年19年にかけてかなり観光スポットが増えていきそうです。18年の9月、10月に完成する観光スポットと来年19年にかけて注目するべき観光スポットを紹介します。

クライストチャーチの市内はまだまだ工事中、又は復興工事も始まっていないところが目立ち観光でこの町を訪れてもあまり面白いところではないのですが、来年ぐらいには観光客も戻ってきそうな町になって行きそうです。その兆しを示すような新しいビルや観光スポットが出来上がったり、計画が見えてきてます。

クライストチャーチの18年9月から19年にかけて出来上がる観光にも面白そうなビルやスポット

大型エンターテーメント・センター;EntXが9月28日にオープン

Hoytsをはじめとする7つの映画館と18のレストランが集まる新型フードコートが一つのビルに入るエンターテーメントセンターとして注目を集めていたEntXが9月28日にオープンします。場所はクライストチャーチの目抜き通りであるコロンボ・ストリートの南側で、バスターミナルの隣という町の中心に出来上がります。

このEntXの中に入るフードコートは13ほどのストリートフード系のレストランが揃うようです。また夜の10時半までオープンしているということなので、このフードコートのおかげでこれまで町の中心で夕食を気軽に取れるレストランなどが見つけにくかったものが解消されそうです。

クライストチャーチEntX9月28日オープン

クライストチャーチ・セントラル・ライブラリーは10月12日に新築オープン

クライストチャーチの公共施設として図書館が大聖堂広場の横にオープンします。この新しい図書館は21世紀の図書館という触れ込みで、とても図書館とは思えない大型ビルでもあり、そのビルの外観もとてもモダンなデザインです。マオリ語でTurangaと名付けられた図書館は観光でも訪れてもいいスポットになりそうです。

公共施設なので入場は無料で、図書館と言えば無料Wifiが利用できるところと知られてますがこのTurangaもWifiを使えるようです。館内ではパソコンはもちろんのこと大型タッチウォールなどの最先端の電子技術を利用した文化の閲覧や見学、そしてレーザーカッターや3Dプリンターの利用もできるようです。

クライストチャーチ新セントラルライブラリー10月12日オープン

クライストチャーチ空港のノボテル・クライストチャーチ・エアポート・ホテルは完成遅れて19年の4月ぐらいになりそう。

当初今年の11月には完成する予定だったノボテルホテル・クライストチャーチエアポートは大きな水道工事事故があって19年の4月までには完成となってます。

空港の敷地内と言っていい場所に200部屋を持つ4つ星ホテルとなるノボテルホテルが出来上がると早朝に出発して行く人や深夜に当着する人にとってはとても便利な空港ホテルになりそうです。

ノボテルクライストチャーチエアポートホテル完成は19年4月

リバーサイド・ファーマーズ・マーケットの完成は19年の2月、3月ぐらいだろう。

ファーマーズ・マーケットといっても青空マーケットではなく常設、7日間いつでも開かれるビル内マーケットとなって、生鮮食料品が売られるマーケットも入り、カフェやレストランもあり、そしてブティックなどの小売店舗もまとめて入る商業ビルになりそうです。

この場所はもともとRe-Startと言われたコンテナショップが集まる場所が再開発されたようなところなので、そのRe-Startで人気のあったフードコンテナ店がこぞって入店する予定で人気のスバラキショップ;Dimitris Greek Foodも含まれます。ただこの建築が見るからに予定(今年の11月には完成予定となっている)から遅れているようで恐らく19年の2月、3月ぐらいにオープンがされそうです。これが完成したらクライストチャーチの町の中心の大型商業ビルはほぼ全部そろうでしょう。

リバーサイドファーマーズマーケット予定地

9月14日の段階でリバーサイド・ファーマーズ・マーケットのビルが立てられる所は基礎工事が始まったばかりのような状況。11月にオープンされることは無いでしょう。

NZのお土産物屋さんのAotea Giftsのクライストチャーチ店は19年末に有名日本人建築家デザインのビルに入ってオープン予定

紙の大聖堂;カードボード・キャセドラルのデザインを手掛けたとして有名になった日本人建築家の坂茂氏が再びクライストチャーチのビルのデザインをします。今度はオフィスや小売店が入る商業ビルですがそのデザインはこれまた素敵なものになってます

この商業ビルが大聖堂広場の南側というに一等地に出来上がるようですが、そのビルの中にAotea Giftsが入ります。もともとAoteaスーベニアの名前でこの大聖堂広場に面するビル一階に入っていたのですが地震の後そのビルは取り壊されたので、Aotea Giftsとしては8年越しの凱旋にもなりそうです。

アオテアギフツクライストチャーチ新店が入る予定のビル建築予定場所

19年末に完成予定となるアオテアギフツが入るビルの建築場所は大聖堂広場南側コロンボストリートとHereford Streetの角という一等地です。すでに18年9月にはその予定地は柵で囲まれていて10月には建築が始まりそうです。

アオテアギフツ新クライストチャーチ店19年オープンを記したホームページ

アオテアギフツのホームページでは19年にクライストチャーチ店がオープンすることを記しています。そのページに坂茂氏デザインの完成ビル予想図を見ることができます。

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