3月25日限定NZブリーズテカポとクイーンズタウンのホテル付き5日間ツアー

NZブリーズ19年3月25日限定5日間ツアー

3月25日にクライストチャーチ空港から始めてテカポとクイーンズタウンで2泊ずつしながら3月29日にクイーンズタウン空港から帰国していくNZブリーズのツアー申し込みを1月27日まで受け付けます。

19年3月スペシャル,3月25日限定 クライストチャーチ空港から始めるテカポとクイーンズタウン泊5日間ツアー

2名から参加可能、料金=NZ$1800/お一人

3名以上での参加料金はお問い合わせ下さい。

ツアー概要

  • 3/25(月)クライストチャーチ空港又はホテルから開始のNZ現地ツアー
  • 日本語ガイドが専用車にてテカポへ送迎。テカポでは人気観光スポットでの下車観光が含まれます。
  • テカポの宿泊はキッチン付きのアパート,モーテル又はホリデーホーム(別荘)に2連泊
  • 3/26(火)朝テカポ出発,日本語ガイドが専用車にてマウントクック日帰り観光へとお連れします。
    午後一杯の自由時間を使ってフッカーバレー,ケアポイントへの個人ハイキング,又はグレイシャーエクスプローラー現地ツアーへの参加などに当てられます。
  • 3/27(水)テカポを日本語ガイドの専用車にて出発。
    クイーンズタウンへの途中でフルーツショップやワイナリー訪問,バンジーブリッジ見学などの下車観光が入ります。
  • クイーンズタウンにて2連泊
  • 3/28(木)は終日自由行動
  • 3/29(金)クイーンズタウンホテルを早朝もしくは午前中出発,クイーンズタウン空港まで送迎

NZブリーズの3月25日限定 クライストチャーチ空港から始めるテカポとクイーンズタウン泊5日間ツアー日程表

NZブリーズ19年3月25日限定5日間ツアー日程表

NZ航空の3月24日(日)日本発クライストチャーチ着、3月29日(金)クイーンズタウン発同日に日本着の格安航空券が対象のツアー設定

(193月SP) 3月25日限定 5日間ツアーはNZ航空利用で以下の日本往復のフライトスケジュールを対象にしています。

NZ航空格安航空券予約

3月24日(日) 成田PM18:30発 オークランド経由 クライストチャーチPM12:25、3/25(月)着

3月29日(金) クイーンズタウンAM06:40発 オークランド経由 成田PM16:45着

もし、他の日程やフライトスケジュールをご希望の場合はツアー料金の見積もりも差し上げます。

この航空券はご自身でNZ航空のオフィシャルサイトからオンライン手配してみて下さい。

 

3月4月5月限定テカポへのチャーター観光と路線バスコンボツアー

テカポ湖畔の良き羊飼いの教会

クイーンズタウンまたはクライストチャーチからテカポへと3月、4月、そして5月に訪れるのにNZブリーズのチャーター車での観光送迎と定期乗り合い路線バスを組み合したツアーを4コース発表しました。

NZブリーズのテカポへの観光送迎サービス3月,4月,5月限定スペシャルツアー

夜空の星も見やすくなるテカポに、3月から5月にかけてクイーンズタウン及びクライストチャーチ空港から2日から3日間かけて日本語ドライバーガイドによるチャーター車での観光と料金を抑えるためにインターシティーバスでテカポからクライストチャーチ空港まで行く特別ツアーを4コース作りました。

コースの詳細やお問い合わせはNZブリーズの観光付き送迎ツアーページからでも可能です。

テカポとクライストチャーチ間の定期路線バスインターシティー

4コースともに最終日はテカポをPM12時50分に出発する乗り合い路線バスのインターシティーバスを使ってクライストチャーチ空港にPM16時に到着するコースになります。

CHC4 テカポ2泊クライストチャーチ空港往復3日間

一日目;クライストチャーチ空港にて日本語ガイドが出迎え、チャーター車でテカポへ送迎。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

二日目;テカポ発着チャーター車でマウントクック日帰り観光。
マウントクックにて自由時間4~5時間を持つことも可能。

三日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$1660/1~3名

テカポの良き羊飼いの教会と星空

テカポも3月以降は日の入りも早くなり星空を見上げるにはいい時期になって行きます。

ZQN8 マウントクック経由テカポ1泊クイーンズタウンからクライストチャーチへ2日間

一日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、マウントクック経由テカポへ観光送迎。
マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

二日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$620/1~2名、NZ$680/3名

マウントクックで半日ハイキング

秋のマウントクックにて3~4時間の自由時間が持てるので人気の半日トレッキングや現地オプショナルツアーに参加も可能

WNKZQN2 ワナカ観光とテカポ泊、クイーンズタウンからクライストチャーチへ2日間

一日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、ワナカ観光後テカポへ観光送迎。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

二日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$620/1~2名、NZ$680/3名

ワナカの黄葉とワナカツリー

4月はワナカは黄葉のシーズン。その時期にはワナカの黄葉見学もできます。

DUDZQN2 タイエリ鉄道とテカポ泊、ダニーデンとクライストチャーチへの3日間

一日目;クイーンズタウンホテルをチャーター車で出発、プケランギ駅からダニーデンへタイエリ峡谷鉄道に乗車。
ダニーデン駅到着後ダニーデンのホテルへ送迎。

二日目;ダニーデンをチャーター車で出発しテカポへ向かう。
途中モエラキボールダーズ下車見学有り。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

三日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$1550/2~3名

モエラキボールダーズ下車観光

定期路線バスは立ち寄らない人気の観光スポットのモエラキボールダーズにはチャーター車で下車観光で立ち寄ります。

クライストチャーチ18年2月現在の観光スポット

クライストチャーチの地震後の観光スポットが18年は着実に増えていきそうです。2月10日に町の中を歩いて見て感じたことをレポートします。

クライストチャーチの現在は、はっきり言って観光としても、地元の人の生活の場としてもあまり魅力的なところでは無いのですが、やっと今年ぐらいから将来の希望が見えてきそうです。

昨年から大型ショッピングモールや警察署などを含めた公的オフィスビルが完成してはいますが、まだまだ工事現場や更地にされた土地や取り壊すことなく地震直後の姿で建て残っているビルなどが目立つ町ではあるので、2月と言うNZでは観光シーズン最盛期の月にしても他のクイーンズタウンやテカポなどよりは観光客の姿はあまり多くはない所になっています。

それでも18年の今年から続々と地元の人にも、そして観光客にも期待されるビルなどが新たにオープンしていきそうです。

地震後真っ先に着工されながらもいろいろな問題で完成が遅れてきたThe Terraceもやっと3月にはオープンしそうです。これが出来上がり、工事の為周りを取り囲んできたパネルが取り外され中のアーケードを通り抜けられるようになればかなり人の往来が激しくなっていきそうです。

The Terraceが完成したらクライストチャーチでのランチや夕食を楽しむところが一気に増えそうです。これまでRe-Startコンテナショップとして屋台的にオープンしていた飲食店も今後その場所が商業ビルが建てられるためどんどん撤退していってるのですが、このテラスのなかに様々な飲食店やバー、カフェがオープンしていきそうです。

地震前にはミレニアムホテルとして日本人ツアー客もたくさん利用していたビルが改装、修復作業が施されてNZのホテルチェーンであるディスティンクション・クライストチャーチ・ホテルとしてまもなくオープンされるようです。大聖堂広場の横にある14階建てのビルで、地震の際も建ち残ったので今のクライストチャーチ市内では残された数少ない高層ビルのひとつでもあります。既に最上階の壁面にはMillennium Hotelのロゴ表示からDistinction Hotelに変えられています。このクライストチャーチのホテルは部屋数179室の4.5星ホテルのランクになるらしいのですが、ダニーデンのディスティンクションホテルが2年前にオープンされたにもかかわらず、すでにダニーデンでは最も人気の高級ホテルになっているのでこのクライストチャーチホテルも人気が出ることが期待されます。

また、町の目抜き通りのColombo Streetの南側でバス・エクスチェンジビルの横にも大型商業ビルの建築が進行中で、ここは18年の8月ぐらいまでにはオープンされそうです。中身は7つの最新鋭設備を取り入れた映画館;Hoytsが主に入り、ほかには18の飲食店が入るエンターテイメントとフードコンプレックスとなってます。名前はEntXとなるらしいのですが、ここも出来上がれば昔のコロンボストリートの賑わいが戻ってきそうです。

2011年の地震の際にはクライストチャーチ市内にあった数多くの彫像も倒れたりしたのですが、南極探検隊のロバート・スコット像もクライストチャーチにあります。この彫像が昨年11月に元の場所に戻ったのですが、向きが変わっていました。以前は写真の中ではトラムが走るOxford Terrace通りに向いていたのが、今はこちら側=Worcester 通り側に向けられて立っています。

NZブリーズのクライストチャーチ個人旅行ページではこれら地震後のクライストチャーチの観光に関する情報をたくさん紹介しています。また、NZブリーズが行う日本人個人旅行者向けクライストチャーチ発着のクイーンズタウンやテカポ、マウントクックへの観光ツアーも分かります。

NZブリーズ作成地震後のクライストチャーチ観光日本語マップ