19年クイーンズタウン発着4月5月限定黄葉とワイナリー訪問ツアー

バノックバーンの黄葉18年4月30日

クイーンズタウンから出発してワナカとアロータウンの黄葉見学と人気のセントラルオタゴワイナリーを一日かけて巡るツアーを4月5月限定で19年も催行します。

NZブリーズの4月5月限定ワナカとアロータウンの黄葉+ワイナリー訪問一日ツアー

4月に見どころを迎えるワナカ、アロータウンの黄葉名所と収穫の時期も迎えるワイナリーをクイーンズタウンから訪れる一日観光&ワイナリーツアーです。

催行期間;4月6日(土)~5月5日(日)  (2名以上から催行)
料金; NZ$360/2~3名

予定スケジュール;AM10:00~PM17:30
クイーンズタウンAM10:00出発
午前中にワナカの黄葉見学とワイナリー1件訪問
ランチをセントラルオタゴワイナリーのレストランで取ります。(ランチ費用は自費)
ランチ後ギブストンバレーにあるワイナリーを1件訪問
その後アロータウンでの黄葉見学
PM17:30頃クイーンズタウンへと帰着。

訪問予定ワイナリー;
Rippon, Carrick, Mt Difficulty, Gibbston Valley Wines, Peregrine Wine 他

18年4月11日ワナカ湖畔の黄葉

4月第2週に見ごろを迎えると言われているワナカ湖畔の黄葉。

ワナカリッポンワイナリー18年4月11日

ワナカのリッポンワイナリーやギブストンバレーの人気ワイナリーも4月には収穫の時期を迎え、ぶどう棚もオレンジ、黄色く染まる景色がひろがります。

アロータウン18年5月1日黄葉のバッキンガムストリート

4月第4週ぐらいに見ごろを迎えるNZでの黄葉の名所のアロータウンでは毎年恒例のオータムフェスティバルが19年は4月23日から4月28日まで開催されます。

クイーンズタウン発着NZブリーズ18’日帰り,半日ツアー

クイーンズタウンから日帰り、又は半日で日本語ガイドと共に観光するNZブリーズが18年度に行うプライベートツアーの受付を開始しました。ミルフォードサウンドやマウントクックとテカポ、そしてクイーンズタウン近郊のワイナリーへの観光に是非ご利用ください。

NZブリーズのサイトページ;クイーンズタウン、テアナウ発着日帰り、半日観光ツアーと現地アクティビティーページに18年の2月以降催行のツアーを公開しました。予約や問い合わせなどはそのサイトページから行えます。

ミルフォードサウンド観光日帰りツアー
ミルフォードサウンドに日本語ドライバーガイドと共にチャーター専用車で見どころを巡りながらクイーンズタウンから往復する観光ツアー。ミルフォードサウンドでのシーニック遊覧クルーズが含まれます。

催行期間と催行人数;2月から5月、8月から10月 2名以上から催行
料金;2名参加の場合=NZ$760、3名参加の場合=NZ$860 (ランチ含まず、追加手配可能)

テカポとマウントクック日帰り日本語ガイド観光ツアー
テカポとマウントクックをクイーンズタウン発着で一日で巡るツアー。テカポでは観光バスが行けないマウントジョン天文台へ上り(天候次第)、良き羊飼いの教会で下車観光、マウントクックでは約1時間半ほどの自由散策時間を持てます。またテカポの湖畔レストランでのランチを取るチャンスもあります。(ランチ費用は含まず)

催行期間と催行人数;年中催行可能 2名以上から催行
料金;2名~3名参加=NZ$530

18’期間限定 黄葉とワイナリー訪問一日ツアー
4月に見どころを迎えるワナカとアロータウンの黄葉見学とワイナリーを訪れる観光&ワイナリーツアーです。ランチタイムをセントラルオタゴワイナリー地区のワイナリーレストランで過ごしていただけます。(ランチ費用は含まず)

催行期間と催行人数;18年4月7日~5月6日催行 2名以上から催行
料金;2名~3名参加=NZ$360

クイーンズタウンワイナリー訪問半日ツアー
クイーンズタウン郊外のギブストンバレーにあるワイナリーのセラードアーを3件訪問します。1件のセラードアーでは好みにより3~6種類のワインティスティングができます。ティスティング費用は含まれません。

催行期間と催行人数;18年2月~3月20日、5月7日~9月30日 1名~3名にて催行可能
料金;
1名での参加の場合=NZ$70、2名での参加の場合=NZ$100、3名での参加の場合=NZ$120
テイスティング費用は含まれません。
ツアー時間;PM13:30~PM17:00

ワイナリーでランチとティスティングの半日ツアー
クイーンズタウンから車で1時間ほどのセントラルオタゴワイナリー地区の中心地にあるワイナリーレストランでのランチとギブストンバレーのセラードアー2件でのテイスティングが半日で楽しめます。

催行期間と催行人数;18年2月~3月20日、5月7日~9月30日 2名~3名にて催行可能
料金;2名~3名での参加の場合=NZ$140
ランチ費用、テイスティング費用は含まれません。
ツアー時間;PM12:00~PM17:00

NZブリーズの日本語ガイド付き専用車(チャーター車)使用観光ツアーの概要
・NZブリーズの観光ツアーの詳細;NZブリーズサイトページにて
・問い合わせ、予約はEメールにて
・問い合わせ、予約期日;サービス利用日の3週間前までにお問い合わせ下さい。
・料金形態;NZドル、車1台での貸し切り料金
・お支払い;NZ現地;クイーンズタウンにて、NZドル現金のみ
・専用(チャーター)車使用;乗り合い混載ツアーではありません。
・予約キャンセル;メールにてキャンセルの連絡をしていただくだけ。キャンセルチャージは当日までかかりません。

NZブリーズの日帰り、半日ツアーの詳細、問い合わせ先Eメールアドレスなどが分かる’クイーンズタウン、テアナウ発着日帰り、半日観光ツアーと現地アクティビティーページ

クイーンズタウン近郊のお勧め・人気ワイナリー

クイーンズタウン近郊には赤ワイン;ピノノアーの産地であるセントラル・オタゴ・ワイナリー地区が広がりますが、その中でクイーンズタウンからバスやワイナリーツアーで行ける人気のワイナリーを紹介します。NZに観光で訪れる人向け、又はワイン通の人向けにそれぞれかなり個人的意見を交えて紹介します。

クイーンズタウン近郊、ギブストンバレーのセラドアーのある人気4ワイナリー

まずNZの観光でやってきて、”ワイナリーも評判がいいらしいからちょっと訪れてみようかしら”,と思っている人向けにはアミスフィールドとギブストンバレーワインがお勧めです。

アミスフィールド/Amisfield Wine

ここはクイーンズタウンから最も近いワイナリーで、その併設されているビストロ・レストランとセラードアーが人気のワイナリーです。それまでにも人気があったのですが、2014年4月に英国のウィリアム王子&ケイト妃が訪れてからはその知名度がさらにアップしています。クイーンズタウンからはアロータウン行のConnectaバスに乗り継いで立ち寄ることもできるところです。
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(クイーンズタウンから車で15分ほど、アロータウンへ行く途中、レイクヘイズを見下ろす丘の斜面にあるアミスフィールドワイナリー。建物の外観もおしゃれ。)

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(セラードアーは対面式で、テイスティングは8種類ほどのリストの中から5種類ワインを選択出来る有料テイスティング($8、ワイン購入者にはこのティスティング費用は返金される。)

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(リストの中から好みのものを選べるけど、日本では飲むことの無かったワインも好みのワインタイプでお勧めのワインを順番に教えてもらいながらテイスティングが可能。2人で行けばリスト上のワインは全て飲み比べることができるでしょう。)

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(クイーンズタウン近郊のワイナリーレストランでは、ここが最もお勧め、人気メニューは”シェフにお任せ日替わりメニュー”。ワイナリーレストランとしては他のワイナリーレストランより本格的レストランサービスも受けられる。屋内の席と開放的な屋外での席も選択できる。)

ギブストンバレーワイン/Gibbston Valley Wines

ギブストンバレーの名前を観光地としても知らしめたと言っていいワイナリーがこのギブストンバレーワインでしょう。連日多くの観光客訪れています。そのワイナリツアーは盛況で、ワイン樽が居並ぶ熟成洞窟の中に入ってティスティングができます。クイーンズタウンからはこのワイナリーへと専用送迎バスが利用できるようにもなっています。(予約要)

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(ギブストンバレーワインのセラー・カウンター。最近は団体でこのワイナリーを訪れる観光客も多くて、人混みが多いことは人気があることだと思われる方にはぴったりのところです。日本の大手旅行会社のNZツアーにもここを訪れるのが含まれていることが多いため、ここのカウンターやスタッフは日本人やアジア系の人が訪れたら、”英会話は無理、ワインのことはあまり興味ないけどツアーに含まれているからやってきてる者たちだ、ワインはバブルやデザートワインの方を好む人たち又は値段が高いほうが良いワインだ”と、これまでの経験から知り尽くしている者ばかりなので他のワイナリーと違い声をかけられたりすることなく店内を見て回ることができます。)

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(ここのティスティングも有料。値段によって白、ピノノアー、そしてロゼ、バブルも含めての3種類のワインを選べるものから、シングル・ビンヤードのピノノアーも含めた4種類のピノノアーを選べたりするティスティングが可能です。対面式ではないので好き勝手にティスティングが楽しめます。)

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(ここのワイナリーレストランも人気がある。但し他のワイナリーレストランと違いブドウ畑などは見晴らすことができない。グループが入ることも多いので夏の観光シーズン中は事前予約が望ましい。)

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(あまりに観光化されたこのギブストンバレーワインは観光で訪れる日本からの旅行者にはいいでしょう。ワインに興味ない日本人でもここを訪れたら喜ばれれるのは、ここの敷地内にはNZチーズを食べ比べることができるチーザリーがあることです。)

以上の2つのワイナリーは有料ティスティングで観光的にも訪れても良いワイナリーとなるでしょう。英語が分からなくても、ましてワインを飲むことに関しての英単語などは全く分からない(せめてワイン通にも思われるような”フルボディー”とかの単語ぐらいは知っている程度=しかしNZではこんな表現はされることはない。)、そんな方でもリストに載っているワインを選択して飲めるので、セラードアーの人と会話をせずに済みます。そして両ワイナリーともに知名度もあって”美味しいピノノアーを人気のワイナリーで飲めた”というステイタスは十分持てるところでしょう。

ワインは普段でも飲むけど赤ワインはあまり飲まないとか、飲み慣れない方はこの2つのワイナリーではデザートワイン(Late Harvest)やバブルのワインもあります。特に日本からの女性にはこのタイプのワインの方が好まれているようなのでこの2つのワイナリーはその点でもいいでしょう。まして日本ではあまり売られていない白ワインでもリースリングやピノ・グリを飲み比べてもらうことも可能です。この地方ではこのリースリングとピノ・グリが白ワインでは特に人気がありますが、NZのワインは白のシャルドネ、又はソビニヨン・ブランとどっかで聞いてその固定意識がある人にはお土産にもこれらのワインは適さないかもしれません。

また、アミスフィールドもギブストンバレーワインもクイーンズタウンの町からバスを利用できるのは観光客にはありがたいところでしょう。けれどやはりクイーンズタウン近郊のギブストンバレーやもっと遠くなるけどクロムウェル周辺にはワイン通の人に是非訪れてほしいブティックワイナリーや気持ちのいいワイナリーレストランがまだまだあります。それらにはクイーンズタウンから乗合で、英語ガイドだけどワイナリー巡りを行うツアーが年中通して行われています。ここにそんなピノノアーワインを本当に飲み比べてみたい人、セラードアーの人といろいろとワインに関してのことをおしゃべりしながら楽しみたい人、バブルもいいけど本来の赤ワインの味、風味、色合いを飲み比べたい人、また商業的にも観光地化されたワイナリーでは無いところで値段にあったワインを作っているワイナリーを見つけたい方向けにクイーンズタウンから車で20分ほどのギブストンバレーにある2つのブティック・ワイナリーを紹介します。

ぺリグリン・ワイン/Peregrine Wines

ギブストンバレーの谷間の真ん中あたりの国道沿いにあるワイナリー。とってもおしゃれな感覚でティスティングが楽しめます。もちろんここのピノノアーは過去に世界最高のピノノアーを作り出した受賞歴(2009 Peregrine Pinot Noirs)もあリます。しかもその品質にあった値段のワインが購入できます。ギブストンバレーワイナリーから貸し自転車でやってくることも可能。

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(クイーンズタウンから車で20分ほどの国道沿いにぺリグリンのワイナリーはあります。ぺリグリンとはハヤブサのことですが、ここはNZ固有種であるNZファルコンがワイナリーのイメージ、ブランド名に使われています。)

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(ぺリグリンのティスティングルームは他のどのワイナリーよりオシャレです。対面式のティスティングが楽しめ、好みに合わせてティスティングしたいワインを選ぶか、お勧めのワインを順番に出してもらいながらティスティングもできます。ティスティング費用は無料。)

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(ワインの値段は品質にあった値段と言えるけど上記の2つのワイナリーよりは安い。良質のピノノアーを作っているけど、同じピノノアーでもブレンドの割合でブランドも分けていてPeregrineラベルは12年物でNZ$45、少し軽めとなるSaddlebackラベルの13年物でNZ$27とかなり良心的な値段が付けられています。また、ここの最高品質のピノノアーは販売されたらすぐに売り切れちゃうのですが、Pinnacleというラベルで2011年物を6月ぐらいには販売され始めることをこの日訪れた時に教えてもらいました。そのボトルだけは見せてもらいましたが、値段はNZ$150ぐらいになりそうだということです。)

チャード・ファーム/Chard Farm

クイーンズタウンから国道6号線を東に20分ぐらい車で走ると左手の山すそに見えてくるブドウ畑がチャードファームのワイナリー。ここに行くにはカワラウ川を見下ろす絶壁の、ガードレールの無い未舗装道路を通って行かなくて行けないワイナリーです。ギブストンバレーにあるワイナリーでは最も早く商業的にワイナリーを始めた老舗的なワイナリー。実はここのワインメーカー兼経営者とぺリグリンのワインメーカー兼経営者は兄弟です。けれどそのビンヤードは違うところにあり、土壌も違うため、そしてそのブレンドの仕方も違うためそのワインの味わいなどはかなり違います。その特徴がよく出るのがピノノアーでもあります。ここもぺリグリンと共にワイン通の方に訪れてほしいワイナリーです。

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(チャードファームのワイナリーも素敵な建物だと思います。その玄関口には有名なピノノアーの木で作られたローラ像が出迎えてくれます。)

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(チャードファームのティスティングルームに入る扉には入場者への注意書きが書かれています。羊や銃の持ち込みは禁止です。)

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(ここのティステイングも無料で、対面式。英語が分からなくても基本的には壁に掲げられているメニュー表の上から順番に出してくれます。けれどシングルビンヤードものは聞いてみなくては、そして在庫がなければ出されることはありません。ここも品質にあった値段のワインが購入できます。ここのピノノアーで熟成年数が長くて最高品質のブランド;mata-au Pinot Noir 2013年物でNZ$45です。またシングルビンヤード産では$74となっています。ちなみにここのマグナムはNZでは今や珍しいものになりつつある天然コルクがキャップとして使われています。)

クイーンズタウン近郊のワイナリーへの半日ツアーをNZブリーズはおこなってます。

NZブリーズクイーンズタウンワイナリー訪問ツアー