NZ航空の冬から春、そして夏のNZ向けセール7月16日まで

NZ航空夏のNZ早割セール

NZ航空が7月16日以降2020年の3月までのNZで言うと冬から春、そして観光ベストシーズンの夏の期間の航空券セールを7月16日まで行います。

NZ航空の成田、関空からNZへの直行便早割セールが格安、クライストチャーチまでの国内線追加運賃も無料

NZのオークランドまで直行便を毎日就航させているNZ航空が20年3月までの間(年末は除外期間)エコノミークラスが89000円~という早割セールをやってます。

9月、10月の春のNZ南島、11月以降3月まで続くNZの観光ハイシーズン中にNZへと個人旅行を考えている方は今すぐ旅行計画を立てましょう。今ならまだホテルの空きも見つかるかもしれません。(11月以降はどこの観光地もホテルは空きを見つけるのが難しくなります。まして、2泊以上でなければ予約を受け付けないとか、料金もハイシーズン価格に跳ね上がりますよ。)

NZ航空のホームページからNZ南島の複数都市周遊チケットの予約も簡単にできます。一番一般的なチケットしてはクライストチャーチに到着後地上移動後クイーンズタウンから日本へと帰路に就くオープンジョーのチケットも簡単に検索できます。

今回のセールではクライストチャーチまでの国内線は無料でゲットできるということですからオークランドからクライストチャーチの片道分はオープンジョーチケットに設定しても無料でゲットできるでしょう。帰路のクイーンズタウンからオークランドへの片道分は恐らく20000円の65%分だけの追加になるはずです。

また、NZ航空は関空からオークランドまでの直行便を今年もまた、期間限定ですが、10月25日から3月31日まで週3便就航させます。このセールでは関空便にも適用されます。是非関西の人も今年はNZ南島まで飛んできてください。

そして成田/オークランド間の便も7月25日以降は毎日飛ばされているNZ90便、99便に加えて、これまた週3便(7/25~10月までは週2便)のNZ94便、95便が追加されます。これによりさらにNZの南島を周遊しやすくなります。

この追加便を利用すれば実はクイーンズタウンから日本への帰路、途中オークランドを経由するだけ=1泊することなく成田へと戻ることができます。
=クイーンズタウンAM07時発 オークランドAM08時50着
// NZ95便オークランド発AM11:55発 成田PM19時着

また、サマータイムが終わる10月以降ならクイーンズタウンを朝一に出発する国内線を利用すればオークランドで1泊することなく、同日に成田まで帰ることが倍増します。 できます。(10月以降NZ99便は毎日オークランド発09:50発になりクイーンズタウンからの朝一国内線に乗れば乗り継ぎが可能)

NZ航空の夏のNZ早割セール

NZ南島までやってきたならNZ南島の国内地上移動はNZブリーズの観光送迎ツアー

NZブリーズの観光送迎ツアーの空き状況カレンダーを追加しています。NZ南島の専用車での観光、移動計画に活用してください。

NZブリーズNZ南島観光送迎ツアーページ

クライストチャーチ空港から格安レンタカーでNZ南島を周遊するならRentalCar.comで日本語検索、オンライン個人手配

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クイーンズタウン,テカポ湖への6月~8月東京と関空からの最安、最短フライトパターン

クイーンズタウン空港のカンタス航空機

クイーンズタウン又はテカポ湖などのNZ南島観光地へ19年の6月、7月、8月に東京と関空からやって来るのに最も安くて、最も時間も短いフライトパターンを調べてみました。

クイーンズタウン、クライストチャーチに6月、7月、8月に東京、関西からやって来るのにお勧めの格安航空券

NZの南島に6月から8月の冬にやって来るのにはカンタス航空やシンガポール航空を利用したほうがNZ航空を使うより安く、所要時間も短くなることが多くなります。

19年は4月7日から9月29日までサマータイムは導入されない時期であること、NZ航空は昨年8月以降羽田発の便を取りやめにして、今年もそれは復活されないようで、しかもその羽田発着から成田発着に変更されたNZ94便は4月まで週3便飛ばされていたのを5月~7月は運休とすることを考慮した場合6月から8月の間は以下のようなフライトパターンでNZ南島にやってきた方が何かとお得になります。

東京からクイーンズタウン、クライストチャーチに6月から8月にやって来るのにお勧めの格安航空券パターン

カンタス航空利用で羽田発シドニーで乗継1回のみでクイーンズタウンを往復がお勧め

成田からクイーンズタウンへの最短、最安の航空券

Trip.comで東京から7月27日(土)クイーンズタウンに向かう航空券を検索した結果で乗継1回のみ、他社便の組み合わせの無い絞り込み検索をするとカンタス航空利用の方が安く、シドニー乗継でクイーンズタウンまでの所要時間が13時間40分と短く、しかも羽田から出発して来れます。

クイーンズタウン空港から東京へのカンタスとNZ航空機の時間と値段比較

クイーンズタウンから東京への帰路についてもカンタス航空を利用する方がお得です。

NZ航空利用の場合は帰路にオークランドで1泊必要になります。この宿泊費が加算されることを考慮した方が良いでしょう。カンタス航空利用だとシドニーから羽田まで夜便になるので機内泊となり1泊分の費用も抑えられます。

7月25日以降8月末までの木曜日、日曜日出発ならNZ航空を利用してクイーンズタウンを往復も検討の価値あり

成田からクイーンズタウンへのNZ航空のフライトスケジュール例(7月25日以降8月末までの木曜日、日曜日)

成田PM20:30発 NZ94便 / オークランドAM10:05着+1
オークランドPM12:05発 NZ621便 / クイーンズタウンPM15:25着

クイーンズタウンから成田へのNZ航空のフライトパターン例(7月25日以降8月末までの木曜日、日曜日)
クイーンズタウンAM07:00発 NZ610便 / オークランドAM08:50着
オークランドAM11:05発 NZ95便 / 成田PM19:00着

クライストチャーチ空港到着後テカポ湖に6月~8月に行くならNZ航空を利用がお勧め

夜空が見えやすくなる冬季にテカポ湖へと向かう人はクライストチャーチ空港を起点にするのが多いのですが、(クイーンズタウン空港からテカポ湖に向かうのも可能。陸路の所要時間は共に3時間~3時間半と変わらない)、NZ航空を利用するのが最短時間、最安値での航空券が見つかるでしょう。

日本へ戻る帰路はクライストチャーチで1泊してからクライストチャーチ空港発の国内線の1番最初の便を使えばオークランドで1泊する必要なく、成田へのNZ99便にも乗り継ぎが可能です。

成田からクライストチャーチへのNZ航空のフライトスケジュール例
成田PM18:30発 NZ90便 / オークランドAM08:05着+1
オークランドAM10:00発 NZ531便 / クライストチャーチAM11:25着

クライストチャーチから成田へのNZ航空のフライトパターン例
クライストチャーチAM06:00発 NZ516便 / オークランドAM07:20着
オークランドAM08:50発 NZ99便 / 成田PM16:50着

関空からクイーンズタウン、クライストチャーチに6月から8月にやって来るのにお勧めの格安航空券パターン

カンタス航空利用で関空発シドニーで乗継1回のみでクイーンズタウンを往復がお勧め

カンタス航空は関空からシドニーへの直行便を通年週3便(月、木、土)運航させるようになってます。これを利用して6月から8月もクイーンズタウンを往復するのがお勧めです。

ただ、シドニー発関空行きのQF33便(月、木、土)がAM09:55発なので帰路はシドニーで前泊となる日曜日、水曜日、金曜日に一泊必要になります。

ニュージーランド航空を利用した場合は往復ともに関空から成田への移動とオークランドでの乗り継ぎ、帰路は1泊があるので、週3便で帰路にシドニーストップオーバーが必要ですが、関空から冬季にクイーンズタウンを目指すのもカンタス航空を利用がお勧めです。

関空からクイーンズタウンへのQF航空のフライトスケジュール例(月、木、土発)
関空PM20:25発 QF34便 / シドニーAM07:10着+1
シドニーAM09:40発 QF121便 / クイーンズタウンPM14:40着

クイーンズタウンから関空へのQF航空のフライトパターン例(日、水、金発)
クイーンズタウンPM15:35発 QF122便 / シドニーPM16:55着
シドニー1泊
シドニーAM09:55発 QF33便 / 関空PM19:00着

関空からクライストチャーチ空港到着後テカポ湖に6月~8月に行くならシンガポール航空を利用がお勧め

関空からクライストチャーチへのシンガポール航空のフライトスケジュール例
関空AM10:55発 SQ619便 / シンガポールPM16:40着
シンガポールPM19:50発 SQ297便 / クライストチャーチAM09:30着+1

クライストチャーチから関空へのシンガポール航空のフライトパターン例
クライストチャーチAM10:50発 SQ298便 / シンガポールPM17:40着
乗継7時間45分
シンガポールAM01:25発 SQ618便 / 関空AM09:05着

関空からテカポ湖に6月~8月に行くならクイーンズタウン空港経由のカンタス航空を利用もお勧め

テカポ湖に6月、7月、8月に関空を出発していくなら上記の週3便関空から就航しているカンタス航空のシドニー経由便を利用するのもお得です。

クイーンズタウン空港からテカポ湖にはNZブリーズの観光送迎サービスを利用すれば3時間半ほどで到着することができます。

東京、関空からクイーンズタウン空港、クライストチャーチ空港への格安で最短時間の航空券を検索するのにTrip.comもお勧め。

TripComでクイーンズタウンクライストチャーチ行き格安航空券検索

クイーンズタウン空港に到着後個人旅行でNZ南島を周遊するのに必要な旅行情報はNZブリーズのクイーンズタウン発着NZ南島周遊個人ツアーの作り方ぺージで全て揃えることができます。

NZブリーズクイーンズタウンへの個人ツアーの作り方ページ

 

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の格安航空券の検索,個人予約手順

NZの南島を周遊するパターンで最もお勧めなのがクライストチャーチ空港、もしくはクイーンズタウン空港に到着した後レンタカー、バスや送迎サービスなどで地上移動してクイーンズタウン、もしくはクライストチャーチ空港から日本への帰国便に乗る周遊コースです。そのNZ南島の地上移動を挟んだ海外航空券を個人手配で予約する手順を紹介します。

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発、又はその逆でクイーンズタウン空港到着後クライストチャーチ空港発で帰国する(オープンジョー)チケットの検索予約

NZ航空のオフィシャルサイトから検索、個人手配する場合

ステップ1

まずは、NZ航空の日本語サイト表紙を開いて”航空券を予約”の出発地もしくは目的地の入力欄をタップすると、下のイメージのように画像が広がり往復、片道、そして右端に”複数都市周遊の予約”の選択欄が出てきます。

日本からオークランドやクイーンズタウンへの単純往復のチケットならこの画面からご希望の日取りのリターンチケットが検索できるのですが、ここではオープンジョーと呼ばれる周遊中に飛行機を使わない地上移動を挟む往復チケットの検索を行います。

NZ航空のオフィシャルサイトから航空券検索予約

ステップ2

複数都市周遊の予約をタップすると、ポップアップして出てくる表示の中の”国際線の複数都市周遊”をタップして別画面へと入って行きます。

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の航空券検索方法

ステップ3

別画面である国際線複数都市周遊の予約ページにて出発地を東京(成田・羽田)到着地は;クライストチャーチを選択します。

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の航空券検索方法ステップ3

ステップ4

次に到着地の下にある”他の都市から出発する場合”をタップして、出発地をクイーンズタウンと入力

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の航空券検索方法ステップ4

ステップ5

これで目的の航空券2枚を検索することが可能になるのですが、画面の下には”あなたの旅程”として1枚目の航空券検索が①東京ークライストチャーチ、そしてインフォメーションとしてi;クライストチャーチからクイーンズタウンは、ご自身で移動してください、と表記も出てきます。そして帰路に当たる2枚目の航空券の検索が②クイーンズタウンー東京(成田・羽田)、であることが分かるようになります。旅程で良ければ一番下の検索ボタンをタップして2枚の航空券の料金、空席のある便が検索できるようになります。

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の航空券検索方法ステップ5

Trip.comでNZへの航空券を簡単検索、個人予約

トリップドットコムではもっと簡単にオープンジョーのチケットを検索、予約できます。

Trip.comのサイトぺージ航空券表紙の航空券を検索で、まず”複数都市”を選択区間1(往路)の”出発地”は東京、そして”目的地”がクライストチャーチ区間2(帰り)の”出発地”をクイーンズタウン、”目的地”が東京これだけで検索ができます。

オンライン旅行会社なので検索結果にはNZ航空以外の飛行機会社の空席がある航空券が表示されます。

トリップコムでクライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の航空券検索方法

 

またトリップドットコムでは3都市周遊などのチケットも簡単に検索ができます。

例えば、日本からクイーンズタウンへとまずやってきた後地上移動してクライストチャーチ空港から飛行機でオークランドへと移動して、オークランドで2泊してから日本へと帰る3枚の航空券を検索する場合は、

区間1(往路)の”出発地”は東京、”目的地”がクイーンズタウン区間2の”出発地”をクライストチャーチにして”目的地”をオークランドとした後、”+区間を追加”をタップして区間3の出発地”オークランド、“,目的地は”東京”としてこれだけで検索ができます。

トリップコムでNZ3都市周遊格安チケットを検索予約

 

NZへの18年4月以降のNZ,QFフライトスケジュール

ニュージーランドへ18年の4月以降やってくるのに便利なNZ航空とカンタス航空のフライトスケジュールを調べました。NZの秋から冬、そして春にかけてNZへやってくる計画を立てるのに参考にしてください。

ニュージーランド航空の場合はオークランドまでの直行便を唯一就航させている航空会社ですが、成田と昨年から羽田、そして関空からも週3便を直行便を就航させています。NZの4月以降もその羽田便と関空便は一時期お休みの時期がありますが引き続き就航させるようです。

NZ航空成田発着オークランド往復フライトスケジュール;
成田発
 3月31日以降 成田;PM18:30発 オークランド;翌日AM08:05着 NZ90便 毎日就航
 9月29日以降 成田;PM18:30発 オークランド;翌日AM09:05着 NZ90便 毎日就航
オークランド発
 4月1日以降 オークランド;AM08:55発 成田;PM16:50着 NZ99便 毎日就航
 9月30日以降 オークランド;AM09:55発 成田;PM16:50着 NZ90便 毎日就航

NZ航空羽田発着オークランド往復フライトスケジュール;
羽田発
5月2日まで、そして7月19日から再開~9/28まで
羽田;PM22:05発 オークランド;翌日PM11:40着 NZ92便 月木土就航
9月29日以降
 羽田;PM22:05発 オークランド;翌日PM10:35着 NZ92便 月木土就航
オークランド発
5月2日まで、そして7月19日から再開~9/28まで
オークランド;PM22:05発 羽田;AM05:55着 NZ91便 水金日就航
9月30日以降
オークランド;PM23:05発 羽田;AM05:55着 NZ91便 水金日就航

NZ航空関空発着オークランド往復フライトスケジュール;
現行の関空/オークランド直行便は3月31日まで就航され、一旦運休されて10月26日から再開される予定
関空発
10月26日以降 関空;PM21:00発 オークランド;翌日AM11:35着 NZ98便 水金日就航
オークランド発
10月26日以降 オークランド;AM10:25発 関空;PM17:30着 NZ97便 水金日就航

また、NZのクイーンズタウンまでなら4月以降9月までのサマータイムが行われていない期間にはカンタス航空の羽田発着シドニー直行便を利用してシドニー乗継1回だけで、しかもスムーズにシドニー/クイーンズタウン間のカンタス便に乗り継げて往復することができます。

秋から冬にかけてクイーンズタウンを起点に夜の長くなるテカポの星空を楽しみに来たり、ミルフォードサウンド観光やスキー、スノーボードをするのも目的にする人には便利なフライトになるでしょう。

カンタス航空利用羽田発着シドニー経由クイーンズタウン往復フライトスケジュール
羽田発(4/1~10/6)
羽田;PM22:00発 シドニー;翌日AM08:25着 QF26便 毎日就航
シドニー;AM09:45発 クイーンズタウン;PM14:45着 QF121便
クイーンズタウン発(4/1~10/6)
クイーンズタウン;PM15:40発 シドニー;PM17:00着 QF122便
シドニー;PM20:45発 羽田;AM05:15着 QF122便 毎日就航

クイーンズタウン空港のNZ航空機とカンタス航空機

クイーンズタウンに4月~9月にやってくるなら羽田発着カンタス航空もお勧め

クイーンズタウンは小さな町ですが、オーストラリアからの直行便がやってくるインターナショナルな飛行場があります。そのオーストラリアのシドニーを経由して東京の羽田からクイーンタウンにやってくるのも4月から9月は便利で格安になるシーズンです。
サマータイムが終わる4月以降9月までの間、羽田発着のカンタス航空のシドニー往復便を使えばシドニーの乗継がスムーズになり、また料金も格安になります。

ニュージーランドへの直行便を就航しているニュージーランド航空は成田発着でオークランドまでの定期便を毎日就航しています。こちらの夏のシーズン中はこのオークランド往復便はたくさん就航されていますが、4月以降は成田発着便だけになり毎日1往復便だけになります。また日本へ帰る際はこのオークランド出発便(AM08:45出発)に乗るにはオークランドで1泊が必要になります。クイーンズタウンを始めNZの景勝地がそろう南島を周遊する際は4月以降NZ航空を利用ならこのオークランドで一泊が必要となるわけですが、これをシドニー経由にして東京の空港も羽田にすれば旅行時間や南島の滞在時間を考えればこのシドニー経由羽田発着も便利になるでしょう。ましてこのオークランド泊の費用が浮くことにもなります。

4月以降9月までのカンタス航空のこの羽田発着シドニー経由でクイーンタウンまでの飛行スケジュールは以下になります。
往路:QF26便 羽田:PM22:00発/シドニー;08:45+1着+乗り継ぎ:QF121便 シドニー:AM09:30発/クイーンズタウン:PM14:30着
羽田からクイーンズタウンまで13時間30分
復路:QF122便 クイーンズタウン:PM15:25発/シドニー:16;40h着+乗り継ぎ:QF25便 シドニー:PM20:45発/羽田AM05:15+1着
クイーンズタウンから羽田まで16時間50分

そして料金もカンタス航空の正規割引運賃=スーパ-カンガルーなら羽田/クイーンズタウンで116,800円、諸費用を加えても125490円となります。これならNZ航空の特別キャンペーン期間中のクイーンズタウンまでの往復料金と差額はほとんどありません。

シドニーとクイーンズタウン間のカンタス便(QF121便、QF122便)は4月5月は週4~5便ですが、17年度は6月以降9月までは毎日就航されます。ましてクイーンズタウンのスキーシーズン中(6月から9月)は更に増便がされることが決まっています。羽田便への乗継の便も増えるわけです。

クイーンズタウン在住の日本人が4月以降日本へと往復するときにこのカンタス便はよく使われます。またNZ航空より預入れ手荷物の重量もエコノミークラスで30kgまで、とNZ航空の23Kgより上限が上なので日本からの物資を持ってくるのにはとても人気なわけです。またスキー、スノーボードをクイーンズタウン、ワナカで考えている人には人気になっているクイーンズタウンまでやってくる方法です。

4月以降NZ旅行を考えているならクイーンズタウンをNZ初日空港、そして出発していく空港にするのもいいでしょう。

http://style.qantas.jp/fare/superkangaroo/newzealand.php
(カンタス航空のニュージーランド行きスーパーカンガルー航空券情報オフシャルサイトぺージ