クイーンズタウンのお土産にファッジ、ヌガーもイケる

クイーンズタウンの人気のスイートショップとして人気のリマーカブル・スイートショップのファッジやヌガーはお土産にも最適だと思います。日本ではあまり知られないお菓子ですがクイーンズタウンのお店はいつでも子供連れや若いカップルなどで溢れています。

ヌガー/Nougatという言葉を最近聞いたり、見たりすることはありませんか?アンドロイドの最新OSバージョンがヌガーというコードネームで昨年の8月からリリースされて最新のスマホなどに使われ始めているのでその名前を聞かれたことがあるかもしれません。これまでのアンドロイドのコードネームはカップケーキから始まってキットカットや、マシュマロなどのお菓子の名前が使われてきてますが、その中でこのヌガーというお菓子は日本では全くといっていいほど聞いたことも見たことも、まして食べたこともない代物だと思います。このヌガーという英国系の国では伝統的なお菓子は検索するとソフトキャンディーということになるようです。これがNZではやはり子供たちが愛するお菓子、もしくは家庭でも作ったりするお菓子です。

クイーンズタウンのリマーカブル・スイートショップでは、このヌガーとファッジ/Fudgeというこれまた英国系の国では定番の甘菓子を小さな自社工場で作っていて、お店にはたくさんいろいろな種類が陳列されています。このお店は自家製ヌガーやファッジ以外にNZ、そして海外のイギリス、オーストラリア、アメリカ、ヨーロッパの駄菓子をたくさん揃えて売っているスイートショップとして人気があるお店です。

ファッジの方はこのお店でなくても、コンビニやデイリーでも見かけると思いますが、特にカフェやベイカリーでそのお店独自のファッジが売られていることがあって、NZに住んでると甘いものを食べたい時などに口にすることが多くなると思います。またバターやチョコレートがたくさん使われているためトレッキングやスキー、スノーボード、マウンテンバイクなどをするときの行動食としても使われたりします。その点ヌガーの方はスーパーやコンビニのお菓子コーナーで袋詰めのものが見かけたりする程度であまり大人になってからは食べる機会がないようなものになっていると思います。ファッジはすごく甘い評判があって、確かに甘いのですが、ヌガーの方は日本の人にも食べれる甘さです。まして物によると甘さをあまり感じないお菓子だと思えばいいでしょう。どちらかというと水あめを使用することからキャラメルよりやわらかい固形状のお菓子だと言えます。

クイーンズタウンのリマーカブル・スイートショップではファッジとヌガーは無料の試食も行われているので試してみてから買ってみるのも良いでしょう。

クイーンズタウンリマーカブルスィートショップ

リマーカブルスイートショップはクイーンズタウンのBeach Streetにあり、いつでも子供連れやカップルで賑わっています。ここはさすがに日本人の観光客の姿はあまり見られず、欧米もしくはオーストラリアからの観光客、そして中国からの観光客が来ています。

リマーカーブルスイートショップファッジ、ヌガー

店内ではファッジとヌガーの試食が行え、カウンター越しにとてもフレンドリーな店員がその試食を勧めてくれます。一個ずつの購入も可能ですが、ギフト用に6個詰め合わせや12個入りギフトボックスとして好きなものを選ぶこともできます。

リマーカブルスィートショップクイーンズタウン空港

このリマーカブル・スイートショップはクイーンズタウンにしかないお店ですが、近くのアロータウンのお店が一号店として始まってから今はクイーンズタウン空港にも出店してます。クイーンズタウン空港から出発する前にも買って行くことができます。

リマーカブルスィートショップヌガー

緑色のヌガーがキウィフルーツヌガー、それとナッツとフルーツのヌガー。共に100g。グルテンフリー。常温のまま(冷蔵庫には入れないでね!と買ったときに教えてくれます。)2か月は新鮮な状態で食べられるらしい。

ニュージーランドでの年末年始の過ごし方

ニュージーランドの年末年始はご存じのように夏です。夏休みです。一年の中で最も光り輝く行楽シーズンといってもいいでしょう。けれど日本とは違った年末年始の過ごし方を地元の人たちは送ります。ここに観光で日本からこの時期に訪れる方々へのNZらしい年末年始の過ごし方とアドバイスを伝えます。

まず注意しなければならないことはニュージーランドも1月1日は祝日ですが、1月2日も祝日になります。この祝日にはオークランドなどの大きな町ほどお店はほとんど開いていないということです。逆に観光地であるクイーンズタウンや地元の人も行楽、夏休みで訪れる小さな観光地のテアナウやテカポなどは1月1日から大忙しの日になります。また恐らくこのころには日本の観光客も少なくなる1月4日、5日は土曜日、日曜日に重なるのでこれまた大きな町はお店がお休みのところが多くなります。

そしてやはりニュージーランドでも年末の12月31日は小さな町でもカウントダウンのイベントが行われ、この夜はさすがに大賑わいになります。これは是非地元の人とともに新年を迎えるイベントを楽しまれることをお勧めしますが、どの町もそのイベントが行われる場所でのアルコールの飲料は一定の場所が設けられているものと思っていてください。ビール缶などを持ち歩きながら飲んでいると違法行為になりますよ。観光地のクイーンズタウンも12月27日から1月6日の年末年始は町の中心でのアルコール類の持ち歩きは禁止=違法行為地区になリます。

また1月1日にはあまりイベントは行われることはないのですが、日本のお正月にみたいに初日の出や初詣などに出向くような信仰はないので意外と町の中は静かなものです。しかし1月2日以降から1月一杯にかけては夏休みということもあっていろいろなローカル色の強いイベントがよく行われます。これは観光地よりも観光地ではない小さな町でこそよく見られるものですが、ロデオ大会やフリーマーケット、ファーマーズマーケット、そしてランニングや自転車などのスポーツイベントもよく行われることになります。この時期は日の入り時間がとても遅いこともNZらしい年末年始を過ごすいい体験になると思いますが、これらのローカルイベントを見に出かけて、夏の長い一日を遊びきることをお勧めします。

クイーンズタウンの年末年始スーパーマーケット

 

(クイーンズタウンの町の中にあるアルパインスーパーマーケットの今年のクリスマスから年末年始にかけての営業時間表。通常はAM7時からPM10まであいているのが、クリスマスの日はお休み。12月26日(=これもNZでは祝日)はAM9:00~PM10:00.12月27日から31日まではほぼ通常営業。そして1月1日と1月2日はAM9:00~PM10:00となり、1月3日からは通常営業に戻ります。観光の町のクイーンズタウンは年末年始でも一般店舗はこんな感じの営業が行われてます。)

クイーンズタウン年末年始の銀行

 

(クイーンズタウンでも銀行や病院、官公庁関係はカレンダー通りの営業となるのが普通。カレンダー通りと言ってもニュージーランドのカレンダー通りとなります。ANZ銀行もNZの祝日、および土曜日、日曜日にあたる12月25日、26日、28日、29日、そして1月1日、2日、4日、5日はお休みとなります。両替などは空港やホテルでは祝日でも可能です。)

(今年のクイーンズタウンの町の中心;波止場で行われるニューイヤーイブ・セレブレーション・カウントダウンは12月31日のPM7:30からAM1:00まで行われる予定です。このときにはさすがにものすごい人混みとなります。)

 

(クイーンズタウンに1月4日(土)にもし滞在されていたら是非お勧めのローカルイベントがグレノーキーで行われる草競馬;グレノーキーレースです。クイーンズタウンからの交通手段はレンタカーぐらいしかないけど、かなり本格的な草競馬が間近に見れます。またそれぞれのレースではもちろん賭けも少額で可能です。素敵なロケーションの小さな町のグレノーキーでNZらしい新年、そして夏のイベントを楽しんで見るのもいいのではないでしょうか?)

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