NZレンタルキャンピングカーの装備が丸わかりのビデオ

NZをキャンピングカーで周遊旅行することを考えてみませんか?そのキャンピングカーがどのような装備になっているのか?何が必要で何がついているのかが丸わかりになるビデオとNZキャンピングカー旅行計画に必ず役立つサイトページを紹介します。

NZのレンタルキャンピングカーはどの会社も二人用から4人家族や2組~3組の友達同士で旅行ができる大型タイプのキャンピングカーを取り揃えています。料金的にも装備に違いで格安のものからデラックスなキャンピングカーまであるのですが、大まかには2~3人用の2 Berth、4人の大人が定員になる4 Berth、そして大人6人まで乗れて3つのダブルベッドが使える6 Berthと3タイプに分けられます。これに2 Berthと4 Berthにはトイレがついているか、ついていないかにより選択肢が広がります。

NZでは最近はキャンピングカーで旅行する海外からの旅行者が激増した影響でキャンピングカーにトイレがついていない場合はそのキャンピングカーで泊まることを許さない公共の場所が定められるようになっています。だからこれからNZをキャンピングカーで旅行することを考える場合はまずはその選択肢としてポータブルのトイレでもついているレンタルキャンピングヵーを選んでおくことをお勧めします。

そのことも踏まえて日本からやってくる旅行者にも勧められるトイレ&シャワー付きの2 Berthキャンピングカーとトイレ&シャワー付きの4 Berthキャンピングカーの装備が分かるビデオを紹介します。

NZのレンタルキャンピングカーの装備と使い方が分かるビデオ

Maui社の2 Berth Ultima キャンピングカーの装備が丸わかりの360度バーチャルビデオ

Maui 2Berth Ultimaキャンピングカーの装備丸わかりビデオ

Maui社の4 Berth Explorer キャンピングカーの装備が丸わかりの360度バーチャルビデオ

Maui 4Berth Cascadeキャンピングカー装備丸見えビデオ

Britz社の4 Berth Explorer キャンピングカーを利用した日本人カップルが公開しているユーチューブビデオ。内装と車外の装備の使い方がとてもよくわかるビデオになってます。

NZキャンピングカー旅行計画に必ず役立つサイトページ

NZの大手レンタルキャンピングカー会社の車種別料金を比較してオンライン予約ができるDrive Now Campervan NZ

DriveNowクライストチャーチキャンピングカー検索ぺージ

NZをキャンピングカーで旅行するために必要な旅行情報が全て揃うNZキャンピングカーホリデー

NZキャンパーホリデーではNZでのレンタルキャンピングカーの違いや使い方の紹介を始め、キャンピングカーで泊まることになるホリデーパークのの場所とホリデーパークの利用方法、公営のキャンピンググランド、そして無料のフリーダム・キャンプサイトの場所や使い方、そしてNZ南島とNZ北島のキャンピングカーで周遊するべきモデルコースをマップと共に紹介しています。

NZキャンピングカーホリデーサイトページ

 

NZ航空の春から夏のセール7月17日まで

NZへの直行便を定期就航しているNZ航空が18年から19年の観光シーズンであるNZの春から夏にかけての格安セールを7月17日まで行ってます。

NZ航空利用で格安にNZ南島を個人旅行計画を立てるのは今です。

ニュージーランド航空が8月13日から来年の3月までという冬、そして春から夏の期間が旅行対象期間となるセールを行ってます。これを機会に遅めの夏休み、そしてシルバーウィークのNZ旅行、そしてNZの夏のトレッキング旅行、レンタカーやキャンピングカーでの周遊ドライブ旅行計画を立ててみてはいかがですか?

NZ航空は成田からオークランドまでの直行便は通年毎日就航されていて、それに加えてこのセール期間にも入る7月18日以降は羽田からオークランドへの直行便が週3便、そして関空からは今年も10月26日から週3便オークランドまでの直行便が飛ぶことになります。

NZ航空のオフィシャルサイトからは検索時に料金や乗継便も分かるNZ南島への旅行も簡単にできます。クライストチャーチやクイーンズタウンまでの単純往復はもちろんのこと、クライストチャーチに降り立った後陸路を移動後クイーンズタウンから帰路に就く複数都市周遊チケット(又はその逆のクイーンズタウン到着からクライストチャーチ空港から日本への航空券)の検索も簡単にオンラインでできます。

NZブリーズのページではNZへの個人旅行計画が全て立てられます。

NZブリーズではクライストチャーチ空港、又はクイーンズタウン空港到着時から始まるNZ南島のホテル付き周遊ツアーや2~5日間かけて移動しながらNZ南島を観光できる送迎ツアーを行ってます。

NZ南島の主な観光地であるクライストチャーチ、テカポ、マウントクック、そしてミルフォードサウンドをクイーンズタウンを拠点としてチャーター車で巡るプライベートツアーを行うNZブリーズの観光送迎ツアーページ

また、オークランド空港やクライストチャーチ空港、そしてクイーンズタウン空港に降り立ってからレンタカーでNZを周遊するなら格安レンタカーのエースレンタルカーがお勧めです。

オークランド空港と市内、クライストチャーチ空港とクイーンズタウン空港に事務所のあるエースレンタルカーのホームページ

 

NZの夏にキャンピングカー旅行を計画している方に早割セール情報

NZの観光シーズンでもある夏にキャンピングカーでドライブ旅行を考えている方!そのキャンピングカーのオンライン予約ができるDrive Nowが6月21日までですが早期予約割引セールを行ってますよ。

NZでは最もキャンピングカーでの旅行者が多いときでもある観光シーズン中の12月1日から2月28日までの間のキャンピングカーのレンタル料金が早割価格で予約できるということです。この機会にNZ旅行はキャンピングカーで周遊してみることも考えてみてはいかがですか?

NZのレンタルキャンピングカーの車種別料金を比較してオンライン予約ができるDrive Now Campervan

NZの夏はキャンピングカーで周遊する海外からの旅行者で溢れます。Drive Nowではその海外からの旅行者がよく利用するレンタルキャンンピングカー会社のほぼ全部の会社の料金が車種別に比較することができます。

そのNZ国内のレンタルキャンピングカー会社で大手と言えばMaui,Britz,そしてmightytというブランドを持つTHLという会社とApollo,Star RV,Cheapa Campa,Hippieというブランド名があるApollo Motorhome Holiday社、それとJucyの3社が主になるでしょう。このうちTHLのMaui,Britz,mightyとジューシーのレンタル事務所はオークランド、クライストチャーチ、そしてクイーンズタウンにありますがApollo,Star RVのレンタル事務所はオークランドとクライストチャーチの2か所になりクイーンズタウンには無いので、NZの南島をキャンピングカーで周遊することを考える場合クライストチャーチから旅行を始めてテカポやマウントクック、そしてミルフォードサウンドを巡ってクイーンズタウン空港で返却する行程を考える場合はApolloは使いずらいことを考慮したほうがいいでしょう。Drive Nowのオンライン検索でもこのことはすぐにわかると思いますが、クライストチャーチ空港からレンタルを開始してクイーンズタウン空港で終了する片道乗り捨てレンタル検索をしたらApolloやStar RVは検索結果に出てきません。

NZをキャンピングカーで旅行するのに必ず役立つサイト;NZキャンパーホリデー

NZをキャンピングカーで旅行することを計画するなら是非NZブリーズの兄弟サイトであるNZキャンパーホリデーを活用してください。

NZの夏にキャンピングカーで旅行するのは海外からの旅行者が多いのですが、やはり夏休みにもあたるその時期はNZ地元の人たちも家族でキャンピングカーを使ってホリデーパークで過ごすことが夏の定番のホリデーの過ごし方です。

夏の間はどこのホリデーパークもいっぱいになるのですが、キャンピングカーをレンタルすることができたら、夏の間の観光地のホリデーパークのパワーサイトの予約も早めにしておくことをお勧めします。NZキャンパーホリデーではそのNZの国内にあるお勧めのホリデーパークの場所も分かります。また事前予約ができないけど公営のキャンプ場の場所も分かります。特にテカポやミルフォードサウンドにキャンピングカーで宿泊することを考える場合はそのホリデーパークのパワーサイトは事前予約しておくことをお勧めします。

NZをキャンピングカーやレンタカーで周遊する計画を立てるのに必要な旅行情報が満載のサイト;NZキャンパ-ホリデー

NZ北島温泉巡りに役立つページ

NZの北島には温泉が多数存在します。その温泉があるところに泊まりながらレンタカーを利用して観光スポットも訪れながらドライブ旅行をするのに必ず役立つページをNZブリーズのサイトに加えました。

NZブリーズのNZ北島温泉巡りレンタカードライブページ

NZブリーズに新しいページとして加えた”NZ北島温泉巡りレンタカードライブ“では観光地でもあるNZ北島のロトルア、タウポ、タウランガ、そしてコロマンデル半島周辺の温泉で、しかもレンタカーやキャンピングカーでの周遊する際に立ち寄れる温泉スポットを選んでいます。

このページの情報を参考に観光も兼ねてNZらしい温泉を巡るレンタカーやキャンピングカーでの周遊計画を立ててみて下さい。

NZブリーズのNZ北島温泉巡りレンタカードライブページ

ロトルア,タウポ,タウランガ,コロマンデル半島の温泉、自然の川やビーチの温泉

NZ北島温泉巡りレンタカードライブページで取り上げている温泉スポットでは、Spaやマッサージサービスもある設備の整った私設温泉はもとより、料金が廉価な公営温泉施設や無料で利用できる自然の川の流れが温泉になってたり、海岸のビーチを掘り起こすと温泉が出る本当の露天温泉も紹介しています。

また、宿泊施設に温泉プールなどの温泉施設があるホテルや温泉個室バスタブがあるモーテル、そしてキャンピングカーはもとよりレンタカーでも宿泊することをお勧めする温泉プールや温泉タブのあるホリデーパークもピックアップしています。

ロトルアの温泉と言えばとても有名なポリネシアン・スパ。ポリネシアン・スパ以外にもロトルア周辺の他のマッサージやスパサービスも充実している温泉スポットが分かります。

タウポのデブレット・スパ・リゾートはそれ自体巨大な温泉施設ですが、ホリデーパークも併設されているのでレンタカーやキャンピングカーでタウポを訪れた際は泊まりたい場所になるでしょう。タウポ以外にもこのような宿泊施設に温泉プールや温泉ホットタブがあるロトルア、トゥランギ、タウランガとコロマンデル半島周辺、そしてホビット村近くのMatamataのホテルやモーテル、ホリデーパークの場所が分かり、オンライン予約も可能です。

NZ北島温泉巡りに格安レンタカー、レンタルキャンピングカーを利用

オークランド発着で格安レンタカー旅行するならAce Rental Cars。オークランド空港郊外とオークランド市内のパーネルに事務所がある。

NZ北島を5日間以上かけて温泉巡りするならキャンピングカー利用がお勧めです。Drive Nowを利用すればNZ国内の大手キャンピングカーレンタル会社(マウイ、ブリッツ、ジューシー、アポロなど)の最安値料金を車種別、会社別に提示、そして料金や車種を比較後にオンライン予約ができます。

NZ北島温泉巡り用日本語ドライブマップ

NZブリーズが作成したNZ北島温泉巡りドライブマップには温泉施設と共に観光スポット、そしてお勧めの温泉施設のあるアコモデーションの場所も分かります。また、ケロセネクリークをはじめとする温泉になってる自然の川やホットウィータービーチへの道のりもこのマップで行きつけることができます。

 

クライストチャーチ発着キャンピングカー旅行にアポロ

クライストチャーチ、又はオークランドを出発、そして帰着する周遊旅行をレンタルキャンピングカーでするならアポロ・モーターホームを選ぶのもお勧めです。

NZ自由旅行に最適なキャンピングカー

アポロ・キャンピングカー利用でニュージーランド周遊

ニュージーランドは今やレンタカーで自由に周遊するのが一般的になっていてどこの観光地もいつもレンタカーで溢れていますが、特にレンタルキャンピングカー利用者が激増しました。先日ミルフォードサウンドまで行った際には行き交う車の3台に1台はキャンピングカーという状況になっています。日本からの個人旅旅行者にも是非このキャンピングカーでNZを周遊してみることをお勧めします。

NZのレンタル・キャンピングカーの会社としてはマウイ、ブリッツ、そしてマイティーというブランドを持つツーリズム・ホールディング社と成長著しいジューシーという会社が大手ですが、オーストラリアから進出してきて、今やNZでも定着しているアポロ・モーターホーム・ホリデー社も最大手の会社として知られています。

このアポロの貸し出し事務所がNZにはクライストチャーチ空港とオークランド空港にしかないので、クライストチャーチを出発してNZ南島を周遊した後クライストチャーチに戻ってくるか、オークランドを出発してワイトモやホビット村、ロトルア、トンガリロ国立公園などを周遊後オークランドで返却するようなキャンピングカー旅行には最適だと思います。

アポロ・キャンパーバンのクライストチャーチ空港事務所

アポロ・モーターホームホリデー社は車種のグレイド別にブランドとしてアポロ/Apollo、スターRV/Star RV、チーパ・キャンパ/Cheapa Campaなどがありますが、どのブランドのキャンピングカーを予約しても同じ一つのクライストチャーチ空港の事務所が貸し出し、そして返却場所になります。

アポロのクライストチャーチ空港事務所は空港から3.2kmほど離れたところにあり、無料の送迎サービスの行われています。空港からはフリーダイヤルでTelをすればシャトルバンがやってきてくれ、逆に事務所から空港へも湖の無料送迎シャトルを利用できます。

アポロ・キャンパーバンの車種

アポロのキャンピングカーは大きく分けて2種類の車種があって、ハイエースを改良したキャンパーバンと呼ぶタイプとベンツ、又はフォルクスワーゲンのエンジンを使うモーターホームと呼ぶ大型豪華版があります。

アポロのモーターホームは室内も快適に過ごせる居住性が高く、走行性も非常に高いキャンピングカーになってます。特に欧米、オーストラリアからの年配のカップルが利用しているのを見かけます。

アポロキャンピングカーをオンライン予約

アポロキャンピングカーをオンラインで予約できるサイトとして料金比較サイトがお勧めです。DriveNowを利用すればマウイやブリッツなどの他社の車種、そしてアポロでも同系列のスターRVやチーパ・キャンパも料金を車種別に比較しながら選べます。このDriveNowでは最近アポロが特に格安で販売されています。

NZでのキャンピングカー旅行情報ならNZキャンピングカー・ホリデー

NZキャンピングカーホリデーではNZの北島、又は南島をキャンピングカーで周遊するための旅行情報を満載しています。アポロのオークランド空港、クライストチャーチ空港事務所のことも分かります。

 

 

ミルフォードサウンドへの経路お勧めカメラスポット

ミルフォードサウンドにはクイーンズタウンから毎日たくさんの人が観光バスやレンタカーで訪れています。そのミルフォードサウンドまでの道のりも大泊力の氷河地形を満喫できるシーニックルートです。その車を停めてじっくりその目で見回したいお勧めのカメラスポットを紹介します。

まず、ミルフォードサウンドを含めたフィヨルドランド国立公園に入って行ったら誰もが車を停めたくなる広々とした草原が広がるこのエグリントンフラット/Eglington Flat。実際車から降りてみると爽快な気分に浸れるはずです。

ミラーレイク。ここはミルフォードサウンドへ向かう観光バスなら必ず停まってくれる観光スポットなので人混みがすごいですが、やはり停まってみるべきところでしょう。そしてやはり午前中の風が谷間を吹き始める前に訪れるのがいいでしょう。

モンキークリークという小川が流れるところで、車も安心して停められる駐車スペースがあります。だからここも多くの観光バスが停まります。周りの山並みを360度見回すことが初めてできるスポットでもあります。ここの小川の水は飲めますよ。そしてよくKeaが出没するところでも知られてます。

ミルフォードサウンドへの道のりで必ず通るホーマートンネルのところも車を停めて周りの切り立った岩壁を見上げてみるべきところです。トンネルの手前ではトンネルへの侵入の制御信号があり、その右側に安心して車が停めれる駐車スペースもあります。この駐車スペースは雪崩の心配がある冬から春には駐車禁止になるので夏の間にだけ車を停めて、車の外で見ることができる景観にもなります。

ホーマートンネルの入口周辺の景観は切り立った岩壁が取り囲む谷間の底にもなって一枚の写真には到底収まり切れない景観が見られます。その目で実際見てもらうのが一番わかる景観でしょう。ここの駐車スペースはミルフォードサウンドへ向かう際は制御信号の都合で通り過ぎちゃうかもしれませんが、帰路ミルフォードサウンドからホーマートンネルを通り抜けて登って来る時に立ち寄っても良いでしょう。トンネルを抜けたらすぐ左側に駐車スペースがあります。帰路途中なので信号待ちの時間などは気にならないはずです。

ホーマートンネルを抜けたらまたもや壮大な氷河谷=クレダウ渓谷へと出ていきます。トンネルを出てから少し下ったところにバスなら2台ほど停めれる駐車スペースがあり、ここも是非停まってほしい場所です。多くの人はミルフォードサウンドでの遊覧クルーズの時間が気になって通り過ぎちゃいます。またここも雪崩の危険性がある時期は駐停車一切禁止の場所です。

クレダウ渓谷を見下ろす事の駐車スペースでは壮大なU字谷を見下ろせます。そして雨の日にはこの谷を取り囲む岩壁が長い滝が無数にかかる絶景が見られるところでもあります。ここはミルフォードサウンドへと向かう時に是非立ち寄ってみるといいでしょう。

ミルフォードサウンドに到着したら遊覧クルーズの前、もしくは後に是非入り江沿いを歩ける遊歩道を歩いてみるといいでしょう。Foreshore Walkの先は絶好のカメラスポットになります。多くのミルフォードサウンドの写真はここから撮られてます。ここには日帰り観光バスツアーに参加していると訪れることはできません。またレンタカーなどでやってきてる人も遊覧クルーズの方がメインになってあまり訪れることがありません。遊覧クルーズ上でもこのミルフォードサウンドらしい写真は撮れるかもしれませんが、遊覧クルーズに乗ると船はいつも動いています。そしてこの景観が見られるときというのが出航直後の多くの人がランチを取るのに忙しい時間、もしくは遊覧クルーズの終了間際という下船するための忙しい時間になって写真を撮ることは忘れているはずです。

ミルフォードサウンドへの道のりでのカメラスポットやトレッキングルート、キャンプサイトなどまで分かるNZブリーズ作成グーグル日本語マップ。カメラスポットなどはGPSデータをもとにしてのでネットに繋ぐことのできないフィヨルドランド国立公園内でもスマホでもナビとして活用できるでしょう。

ミルフォードサウンドには乗り合い観光バスツアーで訪れるのが一般的ですが、上記のカメラスポットを是非訪れたい人はレンタカー利用が良いでしょう。けれどレンタカーでは大変すぎるとか、乗合観光バスツアーには参加したくない人にはNZブリーズでは専用車で日本語ガイドが案内しながらミルフォードサウンド日帰り観光ができるツアーを行ってます。

NZで最もホットなワナカのハッシュタグスポット

ワナカが今ニュージーランドの中で最も暑いところになってます。そのワナカにたくさんの個人旅行者が訪れていますが、旅行者が必ずインスタグラムに投稿する人気のフォトスポットが柳の木なのです。

1月28日にワナカは1月の観測史上最高気温を記録しました。1999年の34.1度を破り34.4度を記録してとてもとても暑い日になりました。この日はNZの中でもこの気温は最高気温で多くの旅行者はワナカ湖に入っている姿がニュースでも取り上げられました。

この30度を超える気温は2月までも続きそうな天気予報も出ています。例年暑くても28度ぐらいがせいぜいなところなのですが、今年の夏は本当に森が無い岩山に囲まれ、海からも離れたワナカやクイーンズタウン周辺がNZの中でも最も暑い場所になりそうです。

このクイーンズタウンの隣町でもあるリゾート地のワナカにはNZで最もインストグラムに投稿される数が多いフォトスポットがあります。それがワナカ湖の中に育つ1本の柳の木なのです。インストグラムには#thatswanakatreeというハッシュタグ付きでの投稿が18年1月段階で19000も投稿されています。

まるでテカポの良き羊飼いの教会のような観光スポット、セルフィースポットなのですが、そのテカポの教会も観光客が増えすぎたため柵が取り付けられたりしましたが、このワナカツリーもそれを保護するために木に登ったりすることのないように注意書きの看板が立てられるようです。先月この木の枝が旅行者により折られたことからの処置になるようです。

NZブリーズではワナカへの送迎ツアー黄葉の時期の日帰りツアー、そしてホテル付きのワナカ泊も含めた周遊ツアーを行っています。

ワナカの1月29日朝11時で既に26度の気温。今日も34度ぐらいまで気温が上がりそうです。ワナカはクイーンズタウンよりレンタカーやキャンピングカーで周遊している個人旅行者がたくさん訪れるリゾート地です。

ハッシュタグ付きでthatswanakatreeの投稿がNZで最も多いワナカ湖畔の柳の木。1月29日もここには観光客が絶えることなくやってきてました。人が重なることのない写真を撮るには難しいかもしれません。

ワナカツリーはワナカ湖の中に育ってる小さな木です。湖の水位が下がるとこの木の元まで近づけます。(先月枝が折られたのはそのためもある)けれど、水の中の状態がカメラマンにはいい被写体になってます。また湖沿いのポプラ並木は4月には黄葉して、これまたカメラマンを引き付ける景観の場所になります。

ニュージーランド・キャンピングカー周遊紹介ビデオまとめ

ニュージーランドをキャンピングカーで周遊してみようという方向けに、どんな感じになるのかもイメージできるビデオをまとめてみました。まるで観光局のPVのようなものばかりです。

ビデオからはNZの北島、又は南島をキャンピングカーで周遊する人たちが訪れる人気スポットやアクティビティーがよくわかって、更にできるだけキャンピングカーの中のキッチンやベッドの使い方、ホリデーパークやフリーダムキャンピンググランドなどの宿泊場所のことも分かるビデオを集めたつもりです。

キャンピングカーでNZをハネムーンで大周遊するならこれが参考になるかもしれません。それにしてもこのカップルはNZの人気アクティビティーと観光スポットをほぼ全部制覇しています。こんなビデオでこそ分かりやすいのがクイーンズタウンでのキャニオンスイング、オタゴ半島には野生のアシカがいること、アカロアでのイルカと一緒に泳ぐツアー、カイコウラでのホエールウォッチングをセスナ機で行って、グレノーキーでは乗馬、そしてNZでの唯一の活火山島であるホワイトアイランドへヘリコプターで行って上陸して、最後はトンガリロアルパインクロッシングを歩いている様子まで分かります。

これはキャンピングカー会社のNZ南島周遊でのPVとして作られたようなのですが、観光局のPVのようなビデオです。クイーンズタウンのリマーカブルへの道のりから見られる風景から始まって、途中ミルフォードサウンドでのシーカヤックやフランツジョセフでのヘリ氷河トレッキング、またアーサーズパスにあるキャッスル・ヒルなどの様子も分かります。

小さい子供連れでキャンピングカーでのNZ周遊を考えてるならこのビデオが参考になるかも。4人の大人と2人の子供で1台のキャンピングカーでの旅行のようです。
ワナカのロイズピーク、グレノーキーでのスカイダイビング、西海岸フランツジョセフでのヘリコプター遊覧、ワナカの黄葉なども分かります。

ハイエースバン改良型のキャンピングカーはこのビデオのようにバックパッカー系のカップルが利用してます。オークランドからクイーンズタウンまで16日間の旅行のようですがホビトン村、マウントクック、ワナカ、ミルフォードサウンドではマセソン湖も行ってるようです。最後はクイーンズタウンとなってます。

以上のビデオを見てキャンピングカーでNZを周遊してみようと考え着いたら是非NZキャンピンガカ-ホリデーを参考にしてください。NZでのキャンピングカーの格安レンタルからホリデーパークの利用方法、公共のキャンピンググランドのマップも含めたお勧めの周遊ルート、スケジュールなども分かるサイトページです。

 

クライストチャーチ空港格安レンタカーシャトル乗り場変更

クライストチャーチ空港に降り立ってから格安レンタカーやキャンピングカーを利用する際にその空港近郊のオフィスまでの無料送迎シャトル乗り場が変更になってます。

クライストチャーチ空港の近郊に貸し出し&返却オフィスを構える格安レンタカー会社やキャンピングカー会社と空港との行き来にはその会社が提供する無料送迎シャトルサービスを受けることができます。そのシャトル乗り場が移動して変更されています。NZレンタカー会社のエースレンタルカーやGo Rentals、そしてレンタル・キャンピングカーのMaui, Britz, Mighty, そしてJucyレンタルなどを利用する方はこの無料シャトル乗り場が今年の9月から変更になっているので注意が必要です。

クライストチャーチ空港は国際線の国内線もターミナルは一つにつながっていて、そのターミナルビル出入り口の2番を出た屋外がこのレンタカー会社のシャトル乗り場(=Courtesy Shuttles)になってます。

エースレンタルカーのクライストチャーチ空港オフィスぺージからは空港に降り立ってから無料シャトルに乗りオフィスまでたどり着くまでの案内をPDFファイルで空港のマップ付きで見ること、ダウンロードすることができます。

エースレンタルカーを含めてキャンピングカーやJucyレンタルなど、空港内に受付カウンターを持たない会社に無料シャトルを依頼する際は国際線入国ゲートの正面にある空港ビル出入り口(No.7)脇(=観光案内所;I-Site横)にある無料直通電話にて依頼することができます。

この無料直通電話にてシャトルの待ち合わせ場所が英語にて案内されますが、空港ビル内を抜けて出入り口2番へ向かう場合は、とにかく空港ターミナル内の1階を奥まで通り抜けるようになります。1階は飛行機会社のチェックインカウンターが横並びに続いています。その一番端っこがNZ航空のカウンターになっていて、そのNZ航空カウンターが途切れたところに2番出入り口があります。その外にシャトル駐車場(=Courtesy Shuttles)があります。

もし無料直通電話でシャトルを依頼した後空港ビルの外に出て、シャトル駐車場に向かう場合は7番出口を出てそのまま正面へ、空港ビルを右側に見ながら真っ直ぐと突き当りまで歩いていくと右側にこのシャトル駐車場が現れます。空港施設のマップにはこのシャトル駐車場は、Courtesy Shuttles又はRental Car Transfersと表示されているところになります。

シャトル乗り場で5~10分ぐらい待ってるとそれぞれの送迎シャトルがやってきます。

これからクライストチャーチ空港からNZ南島を格安レンタカー、キャンピングカーで周遊する方は是非参考にしてください。

グレノーキーのここは外せないセルフィースポット

クイーンズタウンからレンタカーで1時間ほどの小さな村;グレノーキー。ここには今や年間通して多くの観光客がクイーンズタウンから日帰りでやってくる所になっています。その道のりはたくさんの自撮り(セルフィー)スポットがあって、みんないろいろなところで車を停めて写真を撮ってますが、その中の代表的なところを紹介します。

グレノーキーはダートリバー・ジェットや乗馬の本拠地になっていて、またロード・オブ・ザ・リングスの撮影現場ということがいまだ人気が衰えずそういったツアーを利用してグレノーキーまでやってきています。そんなツアーに参加してもセルフィーポイントには停まってくれたりしますが、クイーンズタウンにやってくる多くの個人旅行者はグレノーキーにはレンタカーでやってきてソーシャルなどで仕入れた観光情報をもとにセルフィースポット巡りを楽しんでいるのが一般的になっているようです。

べネッツブラフ。クイーンズタウンを出発してグレノーキーへの道のりはワカティプ湖沿いのシーニックルートになるのですが、その中でもこの岬の突端のような道路の曲がり角が絶好のセルフィースポットになっています。ここにはグレノーキーへ向かう人なら、ジェットボートや乗馬ツアーの送迎バスも含めて必ずと言っていいほど車を停めて写真を撮る場所になってます。

グレノーキーの村に到着したらこの昔の船着場が写真スポットです。この昔の舟倉庫によってGlenorchyという土地名が分かる場所にもなるでしょう。但し人がいない写真を撮るのは難しいかもしれません。

そして昔の船着場の名残として残っているこの桟橋。ここがまた人気のカメラスポットになってます。どちらを向いても素敵な写真が撮れるところだと思います。だからここも人が途切れることなくいるところになります。

グレノーキーの村にも数件のカフェなどがあるのですが、桟橋から少し南側に行くと湖岸沿いでくつろぐには絶好のビーチがあり、ここにはほとんど観光客はやって来ない(夏のシーズン中はキャンピングカーなどで昼間を過ごす人が多くなります。キャンピングカーで宿泊することは許されない場所)ピクニックにはもってこいの場所があります。ここでテイクアウェイのランチを食べながら湖と山並みをバックにセルフィーも良いでしょう。

そしてグレノーキーの村からさらに北の方面へと向かうところで、村を出てからすぐの道路が緩やかな斜面になっているところがこのグレノーキー・ラグーン(Lagoon)を見下ろせる場所になって、よくこの坂道の脇に車を停めて写真を撮っています。午前中の風のない日にはこの湖面に対岸の山肌がすっきりと映っていたりします。またここは秋には絶好の黄葉スポットになる所として知られています。

グレノーキーからルートバーンやキンロックへと向かう際に必ず差し掛かる三叉路の道路標識。この先はパラダイスへと向かう道になります。しかもパラダイスの先は出口なしです。

そしてパラダイスロード(未舗装の砂利道が15kmほど)を走ると本当にパラダイスという場所になり、この看板はセルフィー人気スポットになってます。このパラダイスの看板があるところの少し手前の森はロード・オブ・ザ・リングスにも出てくる森(Forest of Middle Earth)として知られていて、これまたレンタカーでやってきてそれなりの写真を撮っている人が森の中の道路を走り抜けるときに出くわします。

そしてグレノーキーを離れて北へと向かう道沿いの牧場はNZらしい牧場風景が広がります。特にたくさんの羊と緑の牧場、そしてバックには雪を頂く山並みが見られる、こんな風景がNZらしい牧場風景だと思いますが、意外とこんな風景は一般的NZ観光ルート上では出てきそうだけどあまりないところなのです。

こんなグレノーキー周辺の外せないセルフィースポットを始め、グレノーキーでの観光やトレッキング、キャンピンググランドなどをグーグルマップに公開してます。

また、グレノーキーの観光やレンタカーでのクイーンズタウンから日帰り周遊には役立つ観光情報をNZブリーズのグレノーキーページで全て分かるようにしています。是非クイーンズタウンにやってきて一日ドライブもやってみたい方、家族連れでクイーンズタウンにやってくる方々、またミルフォードサウンドにはいかないけど他にいいところが無いかなと考えている方はこのグレノーキーに日帰りで出かけられることをお勧めします。