NZをレンタカー、キャンピングカー旅行するのがお勧めなのが分かるビデオ6選

NZ南島キャンピングカー旅行

NZの冬から春にかけてキャンピングカーで周遊するイメージが分かるビデオを集めてみました。レンタカーで周遊するのも同じ感じになるので7月から11月ぐらいまでにNZにやって来る計画を立てる人は参考にしてください。パッケージ旅行、定期路線バスでは味わえないところにレンタカー、キャンピングカーでNZを自由に周遊してみて下さい。

NZレンタカー、キャンピングカー旅行のイメージがわくお勧めビデオ、7月から11月向け

NZ南島カップルで2人乗りキャンピングカーで周遊

Maui社の2人乗りキャンピングカー/Ultima での理想的NZ周遊イメージが伝わるでしょう。

テカポ湖のマウントジョン天文台でこのキャンピングカーで上って行ったところから始まり、好きなところで食事をとり、春先のワイナリーを訪れ自由に時間を満喫しています。

冬のクイーンズタウンをキャンピングカー、レンタカーで満喫

冬から春のクイーンズタウンがスキー場だけでは無く様々なアクティビティーが楽しめるところだというのが分かってもらえるでしょう。

冬でもクイーンズタウンの町には雪が積もることはめったになく、ゴルフ場でプレイもできるほどスキー場以外ではアウトドアーでのアクティビティーが満喫できます。

ビデオに出てくるクイーンズタウン周辺の観光スポット
1.コロネットピークスキー場、2.Onsenホットプール&スパ、3.スカイラインリュージュ、4.バンジージャンプ、5.ファーグバーガー、6.アイスバ-

泊まってるホリデーパーク=クイーンズタウンTop10 Creeksyde ホリデーパーク

NZ南島と北島の観光スポットをキャンピングカーで訪れたらこんな感じ

南島での観光スポット=ミルフォードサウンド、クイーンズタウン、マウントクック

クイーンズタウンでのジューシー・スヌーズのカプセルホテルの様子も分かる

ミルフォードサウンドではジューシークルーズに乗ってます。

北島での観光スポット=
タウポ湖(バンジージャンプ、フカフォールスジェットボート、スカイダイビング、ヘリコプター遊覧)

コロマンデル半島(カセドラルケーブ)

子連れでもNZはキャンピングカー旅行がお勧め

アポロ社のトイレ、シャワー付き4Berthのモーターホームを使ってNZ南島の冬を周遊しているビデオ

子連れ2家族がNZ南島を周遊している訪問地

1,西海岸からワナカ(フランツジョセフ、ブループール

2,ワナカからクイーンズタウン(ワナカからトレブルコーンへの道、クイーンズタウンまでクラウンレンジ越え)

3,クイーンズタウンでは(Bobs Cove、リマーカブル・スイート・ショップ、スカイライン・リュージュ)

4.ミルフォードサウンド

5.マウントクック

女の子2人連れ家族がNZ南島をキャンピングカーで周遊するイメージ

キャンピングカーでの過ごし方や調理の様子も分かります。

訪問地とアクティビティ-
1.マウントクック(フッカーバレーハイキング)、2,テカポ湖のホリデーパーク泊、バーベキューの様子、3.Omarama泊(クレイ・クリフ/ Clay Cliffs、Hot Tubsに入浴)、4.グレノーキー(ダートリバージェットとカヤック)、5.クイーンズタウン(スカイラインリュージュ、バンジージャンプ)、6.ミルフォードサウンドに行きミルフォードサウンドロッジのキャンピンググランド泊(ミルフォードサウンドクルーズ)、7.カトリンコースト/Catlins Coast(キャセドラルケーブ)、8.モエラキボールダーズ、9.オアマル/Oamaru、10.クライストチャーチ、11,アーサーズパス(キャッスル・ヒル)

冬のNZ南島の観光地への道のりが分かるビデオ

冬でも国道8号線のリンディス峠やクイーンズタウンとワナカの間のクラウンレンジにて積雪がたまにあるぐらいで、ビデオのように2WD車のハイエース改良キャンピングカーでも大体どこでもそう行為していくことができます。

しかし念のためにもスノーチェーンのレンタルは追加手配していた方が良いでしょう。ミルフォードサウンドへの道のりはたまにスノーチェーンを持参していかなければ通れない規制が敷かれることがあります。

ビデオでの注目点
ワナカの人気インスタグラムスポットであるロイズピーク /Roys Peakに冬に登って行ってます。

NZ南島の西海岸を走り抜けている映像が主

NZをキャンピングカーで周遊するなら車種別料金を比較しながらオンライン予約が可能なドライブナウ・キャンパーバン・NZがお勧め

ドライブナウキャンパーバンNZ

NZをキャンピングカーで周遊する計画をNZキャンパーホリデーで全て立てることができます。

NZキャンパーホリデーページ

クイーンズタウン空港からNZ南島をレンタカーで周遊するなら空港ビルの正面に受付カウンター、デポの有るエースレンタルカーが格安でお勧め。

エースレンタルカークイーンズタウン空港オフィス

 

NZキャンピングカー、カップル,熟年,子連れ,4人友達向け4車種

プカキ湖フリーダムキャンピンググランド

NZをキャンピングカーで周遊旅行する場合に多種類ある車種からどのタイプを選べば最適か?カップル、一人旅、友達2人で、熟年カップル、子連れファミリー、4人友達グループなどの利用者別にべッド数やトイレのある、なしなどでお勧めレンタルキャンピングカーを4車種選抜してみました。

NZレンタルキャンピングカーの代表的4タイプの車種はこんな方々にお勧め

格安キャンピングカー旅行を目的にするカップル、友達2組、一人旅にも勧められる2Berthキャンピングカ-

NZを格安にキャンピングカーで旅行するなら多くの会社はトヨタのハイエースを改造した定員2人の2Berthキャンピングカーが主流です。

トイレとシャワーは付いていないのでホリデーパークやDOCや自治体が管理する公衆トイレがあるキャンピンググランドで宿泊することが必要になります。

ベッド数はダブルベッド一つ

キャンピングカー会社別トイレ無し2Berthのブランド名
Britz = Hitop
Apollo = Hitop Camper
Mighty = Highball
CheapaCampa = Hitop

NZキャンピングカー2Berthハイトップ

Cheapa campaの2berthトイレ無しタイプの外装イメージ。どこの会社の2Berthトイレ無しはこれとほぼ同じ内装、外装です。

NZキャンピングカー2Berthハイトップの内装イメージ

2berthトイレ無しのキャンピングカーの昼と夜の内装イメージ

Britz社の2Berthハイトップキャンピングカーの使い方ビデオ

カップル、子連れファミリー又は友達2~3人向けに4Berthキャンピングカー

ダブルベッドが2つ広げられる定員4人の4Berth、シャワー無しタイプはカップルや男友達2~3人組などにお勧め。

車上のベッドは200Kgまでという重量制限があるので大人なら3人まで子連れファミリーも子供一人か小さな子供2人までといった定員4人と考えた方がゆとりがあるでしょう。

またNZではトイレがついていないとフリーダムキャンプサイトには泊まれない法律があり、この4Berthのハイエース改良型もトイレがついているのが一般的になっていますが、車内にはトイレの部屋がある訳ではなくカセット式の簡易トイレが付属されていて、そのトイレを使用するときは後ろ扉を押し上げて、カセットトイレをひきだして用を足す感じになり、外からは丸見えの屋外トイレといったものになります。だから基本的にはトイレとシャワーは付いていないと思って、ホリデーパークやDOCや自治体が管理する公衆トイレがあるキャンピンググランドで宿泊することをお勧めします。

キャンピングカー会社別トイレ無し4Berthのブランド名
Britz = Voyager
Apollo = Endeavour
Mighty = Double Down
CheapaCampa = Endeavour

NZキャンピングカー4Berth

NZキャンピングカー4Berth

4Berth、シャワー無しタイプの昼と夜の内装イメージ

韓国語ですがBritz社のクライストチャーチデポで収録された4BerthのVoyagerの様子が分かるビデオ。カセットトイレも分かります。

カップル、熟年カップル向けにトイレ、シャワー付き2Berthキャンピングカー

NZではトイレ付きのキャンピングカーでなければ基本的にはホリデーパークなどに泊まらなければならないようになっています。

この定員2人の2Berthキャンピングカーにはシャワー&トイレ兼用の部屋が内装されているので、フリーダムキャンピサイトなどにも宿泊することができます。

また、DOCや自治体が管理するキャンピンググランドで宿泊する際も、そこにある公衆トイレを利用するより車内のトイレを利用する方が気が楽になると思います。

内装が豪華、スペースにゆとりがあるモーターホームです。

キャンピングカー会社別トイレ無し2Berthのブランド名
Maui = Ultima
Britz = Venture
Apollo = Euro Tourer
Mighty = Deuce
CheapaCampa = 2 Berth Campervan

NZキャンピングカーmaui社の2Berthモーターホーム

NZキャンピングカー2Berthトイレシャワー付き

2Berth、トイレ&シャワールーム付タイプの昼と夜の内装イメージ

Mighty社のトイレ&シャワー付き2Berthキャンピングカー内装紹介ビデオ

4人友達グループ、子連れファミリーにトイレ&シャワー付き4Berthキャンピングカーがお勧め

トイレ&シャワールームが内装されている定員4人の4Berthキャンピングカーは2人までの子供連れファミリーや2組のカップル友達同士での旅行にお勧めです。

ベッド数はダブルベッドが2つ

キャンピングカー会社別シャワー&トイレ付4Berthのブランド名
Maui = Cascade , Beach
Britz = Explorer , Discovery
Apollo = Euro Camper
Mighty = Double Up
CheapaCampa = 4 Berth

NZキャンピングカー4Berth外装イメージ

NZキャンピングカー4Berth昼と夜の内装イメージ

4Berth、トイレ&シャワールーム付タイプの昼と夜の内装イメージ

トイレ&シャワー付き4Berthのキャンピングカーの内装を日本人4人グループで旅行している人が紹介しているビデオ

トイレ&シャワー付き4Berthのキャンピングカーの外装を日本人4人グループで旅行している人が紹介しているビデオ

NZをキャンピングカーで旅行するためのすべての準備ができるNZキャンピングカーホリデー

NZキャンパーホリデーページ

NZのレンタルキャンピングカーを車種別料金比較後オンライン予約ができるDrive Now キャンパーバンNZ

 

オークランド発着キャンピングカー4月~7月のスーパーセール。

ドライブナウキャンパーバンNZオークランド

NZでのレンタルキャンピングカーをオンライン予約できるドライブナウ・キャンパーバンNZでは4月7日までの短期間ですが、セールを行ってます。これを利用してオークランドを起点としたNZ北島の温泉巡りドライブ旅行に出かけてみませんか?

ドライブナウ・キャンパーバンNZのAutumn Super Saleは秋のNZ北島温泉巡りにピッタリはまるセール

ドライブナウ・キャンパーバンNZのオータムセールは4月7日までですが、NZの大手キャンピングカー会社であるBritz、Maui、そしてmightyのキャンピングカーブランドが4月以降7月31日までのレンタルなら特別割引が加えられるセールとなってます。

4月から7月と言えばNZでは秋から冬にかけてのシーズン、その秋、冬でも観光で楽しめるのがNZ北島で、NZ北島には温泉がたくさん点在します。また、キャンピングカーで泊まるホリデーパークでもNZ北島にはその天然温泉プールがある、又は天然温泉に近い場所にあったりします。その温泉を巡りながらキャンピングカーで5日間以上NZ北島を周遊観光するならこのセールを利用するべきでしょう。

ドライブナウキャンパーバンNZのオータムセール

ドライブナウ・キャンパーバンNZのオータムセールに当てはまる4月29日からレンタルをオークランドから始めて、5月5日にオークランドで返却する7日間のキャンピングカーの検索をしてみたら、 mighty社のトイレシャワー付き2人乗り用のキャンピングカーで一日NZ$46でレンタルができます。(19年4月3日現在検索)

ドライブナウキャンパーバンNZオータムセール検索結果

ドライブナウ・キャンパーバンNZのキャンピングカー車種別料金比較とオンライン予約検索窓

 

NZ北島をキャンピングカー、レンタカーで温泉巡りと観光を兼ねてドライブ周遊するならNZブリーズのNZ北島温泉巡りレンタカードライブページが役立ちます。

NZブリーズNZ北島温泉巡りページ

NZ北島、NZ南島をキャンピングカーで周遊するならNZキャンパーホリデーページでキャンピングカーの使い方、ホリデーパークの泊まり方、そしてNZ北島のキャンピングカー周遊モデルルートも分かります。

NZキャンパーホリデーページ

モエラキボールダーズに行く前に5つのチェック事項

モエラキボールダーズ2月25日

NZ南島の海岸にあるモエラキ・ボールダーズという奇岩を見に行く前にチャックしておきたい5つの観光情報を紹介します。

モエラキボールダーズへの行き方と知っておくと必ず役立つ観光情報

モエラキボールダーズが見れる海岸はダニーデンとオアマルの間、国道1号線上

モエラキボールダーズがあるその名もMoeraki Boulders Beachはダニーデンから北に80km/一時間ほど、またオアマル/Oamaruの町からだと南に40kmほど約30分ぐらい車で国道1号線を走ったところになります。

モエラキボールダーズが見られるビーチには宿泊施設はありません。ビーチから徒歩で10分ほどのところ、車ではオアマル方面の手前5分ほどの村;Hampdenとダニーデン方面に車で10分ほどのMoerakiの村の中にホリデーパークなどがあります。もしレンタカー、キャンピングカーでやってきてモエラキボールダーズの夜や早朝の写真を撮るなどしたい方はHampdenやMoerakiのホリデーパークなどに宿泊するのが良いでしょう。

モエラキボールダーズNZブリーズ作成ダニーデン観光マップ

NZブリーズ作成ダニーデンとオタゴ半島観光日本語マップ

モエラキ・ボールダーズにはレンタカー、キャンピングカーで行くのが一般的

モエラキボールダーズのカフェ駐車場

モエラキボールダーズを見に来るには一般的にレンタカーやキャンピングカーで訪れます。国道1号線を走っていればこのモエラキボールダーズのビーチにはたどり着くけどインターシティーバスなどはここを停留所としていないため定期路線バスでやって来ることは不可能です。だから、モエラキボールダーズのビーチにあるカフェの駐車場は年々拡張され続けています。

今ではレンタカーで訪れる個人旅行者が主流になったため、ダニーデンやオアマルから日帰り観光バスツアーなどは見かけないようになってます。

但し、中国やヨーロッパからの団体パッケージツアーで訪れる人はたくさんいるので大型観光バスは立ち寄ります。日本人の団体パッケージ旅行のバスは見かけることは無いので本当にここは他と違って日本人観光客は滅多に見られない観光スポットです。

モエラキボールダーズのビーチへの入り口は2か所。

モエラキボールダーズの入口

モエラキ・ボールダーズがあるビーチには2か所から入っていけます。一か所はカフェがあるところから、もう一か所は地図にもMoeraki Boulders Public Parkingと記載しているパブリック駐車場から入って行けます。

多くの観光客は、このカフェの入り口からビーチへと入って行きます。このカフェが作った遊歩道を抜けていくということと、カフェのトイレや駐車場などの管理の為にもカフェの入り口には募金箱みたいなNZ$2/一人の料金入れが設置されています。

もし、この2ドルを支払うことが嫌ならパブリック駐車場に車を停めてビーチに入って行ったらいいでしょう。カフェのところからボールダーズまで歩いて3分ぐらいですが、パブリックの駐車場から歩いてもあまり変わらない10分ぐらいでいけます。

このカフェとパブリックの駐車場は共に国道1号線からMoeraki Boulders Roadに曲がったところにあるのですが、カフェはMoeraki Boulders Roadに入ったらすぐに左折していく道に沿って行きますが、パブリックの駐車場は国道1号線を曲がった後は真っ直ぐとMoeraki Boulders Roadをつきあたりまで走ったところになります。このように国道1号線を曲がった後真っ直ぐにいけば無料でビーチにいけるパブリックの駐車場があるのですが、ほとんどの車はカフェの方へと流れて向かうようになっています。

ビーチに見られるモエラキボールダーズにはやはり干潮時にいくのが良い

モエラキボールダーズビーチ2月25日干潮時

19年2月25日PM14時干潮時のモエラキボールダーズビーチ

ビーチが満潮になるとモエラキボールダーズも水没して、ビーチ自体を歩いていくことも難しくなります。だから満潮から前後2時間ぐらい開けた時間帯を狙って訪れることをお勧めします。

NZの気象情報を提供しているMet ServiceのページのOamaruのTide時間表をチェックすればいいでしょう。

モエラキボールダーズは人気のインスタグラム・スポット

モエラキボールダーズ2月25日

エラキボールダーズは連日多くの観光客がやって来る観光スポットになってます。写真を撮るにもこの人の姿が入らないように撮るには難しいところになってます。

モエラキボールダーズは人気のインスタグラムスポット

しかし、絶好のインスタ映えする丸石なのでほとんどの人はこの丸石を入れていろいろな写真を、自撮りを楽しんでます。

モエラキボールダーズ2月25日

モエラキボールダーズにはNZ南島をインターシティーバスで周遊しようと考えている方には訪れるのが難しいところですが、ダニーデンを観光で訪れることを考えているならレンタカー、キャンピングカー利用で、そしてNZブリーズの送迎観光サービス利用で訪れてみて下さい。

NZブリーズのモエラキボールダーズを訪れる観光送迎ツアー

クイーンズタウンからモエラキボールダーズ経由ダニーデンまでの片道観光送迎

NZ$560/定員1~3名

クイーンズタウン発クライストチャーチ行き3日間送迎ツアー

1日目:クイーンズタウンからプケランギ駅へ、タイエリ峡谷鉄道乗車+ダニーデン駅からホテルへ送迎。夜にはブルーペンギン見学ツアー
2日目:ダニーデンからテカポへ観光送迎
3日目:テカポからクライストチャーチ空港へ

NZ$2300/2名, NZ$2400/3名(ホテル宿泊費用は含まず)

タイエリ鉄道とテカポ泊、ダニーデンとクライストチャーチへの3日間チャーター観光と路線バスコンボツアー

1日目;クイーンズタウンホテルをチャーター車で出発、プケランギからダニーデンへタイエリ峡谷鉄道に乗車。ダニーデン駅到着後ダニーデンのホテルへ送迎。
2日目;ダニーデンをチャーター車で出発しテカポへ向かう.途中モエラキボールダーズ見学など観光送迎.
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。
3日目;PM12:50 テカポを定期路線乗り合いバス(インターシティーバス)にて出発、PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

NZ$1550/2~3名(ホテル宿泊費用は含まず)

NZブリーズ送迎ツアーページ

NZブリーズのクイーンズタウン、又はクライストチャーチ発着観光付き送迎ツアーページ

ニュージーランドのレンタルキャンピングカーが新年セール1月11日まで

NZキャンピングカー新年セール

ニュージーランドでのレンタルキャンピングカーが1月11日までの期間限定ですが、新年スペシャルセールを行ってます。これで今年のゴールデンウィーク、夏休み、そして年末年始までもキャンピングカーでNZを家族旅行、友達との自由旅行を考えてみてはいかがですか?

Drivenowキャンパーバン・レンタルが新年スーパーセールを1月11日までやってます。

ニュージーランドのレンタルキャンピングカーを車種別に料金比較しながらオンライン予約ができるDrivenowキャンパーバンレンタルでは、1月11日までという短期間ですが、NZでのレンタルキャンピングカー会社としては最大手のBritz、Mighty、Maui、またJucyもまとめて新年スーパーセールを行ってます。

1月11日までの予約期日付きのセールですが、旅行期間は2020年の1月31日までと今年のゴールデンウィークも夏休みも、そして年末年始までも含めたセールになってます。是非この機会にNZをキャンピングカーで自由旅行する計画を立ててみて下さい。

NZキャンピングカーオンライン予約

Drivenowキャンパーバンレンタルで4月28日から5月4日のレンタルでクイーンズタウンからレンタル開始してクライストチャーチで返却する検索をしてみた結果にはちゃんとBritzやMightyには”Special”マークが付けられ特別割引価格というのが分かります。

NZキャンピングカーホリデーでNZでのキャンピングカー自由旅行の計画が全て立てられます。

NZキャンパーホリデー

 

 

ゴールデンウィーク向け8日間NZキャンピングカー周遊モデルコース

NZ北島キャンピングカー周遊マップ

ゴールデンウィークなどの長期休暇を利用してNZをキャンピングカーで旅行してみませんか?4月下旬から5月上旬にかけてNZの北島を8日間ほどかけて周遊するのにお勧めのモデルコースを紹介します。

NZの秋に8~10日間かけてオークランド発着でキャンピングカー、レンタカーで周遊するお勧めモデルコース

19年のゴールデンウィークに向けてNZを旅行を考えているなら是非この機会にキャンピングカーでNZ北島の見どころを周遊してみませんか?

NZでのレンタルキャンピングカーは通常5日間以上のレンタルから可能です。10日間ほどの休暇になりそうな19年のゴールデンウィークはそういった意味ではキャンピングカーで旅行するのには適した期間、しかし4月下旬になるとNZは秋が深まって行く時期、つまり日の出がどんどん遅くなり、日中の時間が短くなっていく時期です。この時期ではNZの南島を周遊するより北島を周遊する方が良いでしょう。NZの南島のトレッキングルートもシーズンオフに入り、朝晩は霜が降りる日が多くなり寒くなって行く時期です。北島だとまだ5月上旬ぐらいだと暖かい日が続きます。ましてお勧めのモデルコースは南島には無い温泉を巡るコースともなってます。

NZの北島をキャンピングカーで周遊する為の準備が全てNZキャンパーホリデーで揃います。

NZキャンパーホリデーではキャンピングカーのレンタルからホリデーパークや公営のキャンプ場の使い方、そしてNZ北島、南島のキャンピングカーでの周遊モデルコースまでキャンピングカーでNZを旅行するための計画が全て揃います。

NZキャンパーホリデーのNZ北島周遊モデルコースページ

NZキャンパーホリデーNZ北島モデルコース

オークランド発着NZ北島キャンピングカー周遊モデルルート2日本語マップ

オークランド空港を発着とするキャンピングカーで旅行するなら大手レンタルキャンピングカーの車種別レンタル料金を比較後オンライン個人予約ができるDriveNow利用がお勧め

オークランドからキャンピングカーレンタルオンライン予約

オークランド発着8日間NZ北島キャンピングカー周遊お勧めモデル日程と見どころ、ホリデーパーク

1日目;オークランド空港からワイトモへ//約200km,2時間30分
オークランド空港到着後キャンピングカーをピックアップ、空港近くのスーパーマーケットで買い出しの後、ワイトモまで走り、ホリデーパーク泊初日。

ワイトモのお勧めホリデーパーク
ワイトモ・トップ 10 ホリデー・パーク/Waitomo TOP10 Holiday Park

2日目;ワイトモからトゥランギ、またはファカパパへ//ワイトモからトゥランギまで約170km,2時間10分
午前中にワイトモ洞窟見学、もしくはブラックウォーター・ラフティングにチャレンジ。
午後にかけてトゥランギへ

トゥランギのお勧めホリデーパーク;
トゥランギ・キウィ・ホリデーパーク/Turangi Kiwi Holiday Park
温泉プールのある、オアシス・モーテル & ホリデーパーク/Oasis Motel & Holiday Park
翌日にトンガリロアルパインクロッシングを歩くつもりならトンガリロ・ホリデー・パーク/Tongariro Holiday Parkもいいかも。

3日目;トンガリロ・アルパイン・クロッシングを歩く。
このトンガリロ・アルパイン・クロッシングについての情報ならNZブリーズのタウポ、トンガリロぺージを参照してください。天気が悪い場合はファカパパ・ビレッジまで行き半日トレッキングも可能。
また、トンガリロリバーでマス釣りに挑戦もいいでしょう。

4日目;トゥランギからタウポ経由ロトルアまで//トゥランギからタウポ=50km,45分、タウポからロトルア=80km,1時間
午前中タウポ周辺を観光(フカ・フォールやアラティアティア・ラピッズなどを見学)
午後ロトルアへの途中でワイオタプ・サーマル・ワンダーランドと人気の天然温泉小川のKerosene Creekホット・プールに立ち寄りロトルアへ

ロトルアのお勧めホリデーパーク;
温泉プールのあるロトルア・トップ10 ホリデー・パーク/Rotorua Top 10 Holiday Park
もしくは同じく温泉タブのあるコージー・コテージ・サーマル・ホリデー・パーク/Cosy Cottage Thermal Holiday Park

5日目;ロトルア連泊、ロトルア観光
観光スポット=テ・プイア、ポリネシアン・スパ、アグロドーム、レインボースプリングス
アクティビティー=レッドウッド・ファカレワレワ森林公園でトレッキング、マウンテンバイク

6日目;ロトルアからホビット村(マタマタ)経由コロマンデル半島へ//ロトルアからマタマタのホビット村=75km,1時間、ホビット村からコロマンデル半島(ホットウォータービーチ)165km/2時間半
午前、ロトルアからマタマタのホビット村ムービーセット&ファームへ
午後にコロマンデル半島へと移動

コロマンデル半島のお勧めホリデーパーク;
ホットウォータービーチにあるホットウォータービーチ・TOP10・ホリデーパーク/Hot Water Beach TOP 10 Holiday Park
又はカセドラル・コーブ近くにあるハーヘイ・ホリデー・リゾート/Hahei Holiday Resort
または町のフィティアンガ(Whitianga)にあるマーキュリー・ベイ・ホリデー・パーク/Mercury Bay Holiday Park

7日目;コロマンデル半島からオークランド空港へ//カセドラルコーブからオークランド空港まで165km,2時間半
午前中カセドラルコーブやホットウォータービーチなどを観光後
午後16時30分までにはキャンピングカーをオークランド空港事務所に返却。オークランド空港ホテルに1泊

8日目;オークランド空港から日本への帰国便に搭乗。

オークランド発着NZ北島キャンピングカー周遊イメージビデオ

夏のNZに一日トレッキングならトンガリロアルパインクロッシング

NZブリーズトンガリロアルパインクロッシングページ

NZにトレッキングを目的にやってくるなら一日トレッキングルートとしては世界のトップ10に入るトンガリロ・アルパイン・クロッシングを歩くことも計画してみて下さい。ミルフォードトラックを歩けないと分かった人はこのトンガリロアルパインクロッシングにチャレンジしてみてはいかがですか?

トンガリロアルパインクロッシングを10月~4月に歩くための旅行計画

トンガリロ・アルパイン・クロッシングは一日で歩けるトレッキングルートとしてはNZでは最も知られたルートで特に海外からのトレッカーには非常に人気があります。日本人にはあまり馴染みが無いのですが、17年度は126000人の人が歩き、そのうち75%が海外からの人で、そのまた61%ほどの人がイングランドを含むヨーロッパから、アメリカとオーストラリアとカナダを加えると95%以上の個人旅行者でした。アジアから観光客が歩いたのはたったの2%だったということです。

NZの国立公園などを管理する国家機関のDepartment of CoservationでもNZでのお勧めの一日ハイキングでは南島ではマウントクックのフッカーバレー・トラックとワナカのロイズピークトラックを選んでいますが、北島ならこのトンガリロアルパインクロッシングが選ばれています。

トンガリロアルパインクロッシングの概要

  • 世界遺産でもあるトンガリロ国立公園内で最も人気で日帰り可能な縦走コース=出発点から片道一方通行で歩くルート
  • 歩行距離=19.4km、一般的所要時間=5時間半~8時間
  • 一般的なトレッキングシーズンは10月から4月
  • 山岳地帯、しかも活火山地帯を歩けるコースだが、天候の変化,強風,寒さに備える十分な装備と判断力が必要
  • シーズン中は約12万人の人が歩く。多い日は2000人ほどの人が歩いている。
  • ロード・オブ・ザ・リングスのメイン撮影現場でもある。(Mordor)

トンガリロアルパインクロッシングを歩いた方のユーチューブビデオ。(コース上のトイレは今は6か所に増えています。また、シーズン中歩いている人の装備や服装なども分かるでしょう。)

DOC作成、トンガリロアルパインクロッシングを歩く場合の注意、必要装備紹介ビデオ

NZブリーズのタウポ、トンガリロ国立公園への行き方・観光ページでトンガリロアルパインクロッシングを歩くための情報が全て揃います。

NZブリーズトンガリロアルパインクロッシングの歩き方ページ

DOCのトンガリロアルパインクロッシングについてのPDFパンフレット

トンガリロアルパインクロッシングDOCパンフレット

NZブリーズ作成トンガリロアルパインクロッシングの出発点、終着地点、シャトルバス利用者向けケテタヒ駐車場も分かるタウポとトンガリロ国立公園観光日本語マップ

 

トンガリロアルパインクロッシングを歩くにはオークランドからレンタカーを利用してトゥランギを拠点にするのがお勧め。

トンガリロ国立公園内でトレッキングを楽しむには拠点となる麓の町としてタウポやナショナルパーク、ファカパパパビレッジ、そしてトゥランギがあげられるのですが、その町までオークランドからはレンタカーを利用するのが便利です。

オークランド空港から格安レンタカーを日本語予約

 

また、トンガリロアルパインクロッシングの出発点に近くて、送迎バスの本数も多く、スーパーマーケットやレストラン、宿泊施設もそろっている町としてはトゥランギを拠点にするのがお勧めです。

トンガリロアルパインクロッシングの歩き始めの出発点まで送迎バス利用がお勧め

トンガリロアルパインクロッシングは片道縦走ルートであるため出発点と終着点は場所が違うことになる為送迎バスを往復もしくは片道に利用することをお勧めします。

この送迎バスをトゥランギやタウポから利用する場合は事前オンライン予約が可能ですが、悪天候のことが多いトンガリロアルパインクロッシングなので予約日変更などの対応をしてくれ、前日や当日でもルート上の天候やルート閉鎖の情報をアドバイスしてくれます。

トゥランギ、タウポから出発するシャトルバス会社

トンガリロ・エクスペディション/ Tongariro Expeditions

アドベンチャー・ヘッドクゥーター / Adventure Head Quater

トゥランギ・アルパイン・シャトル / Turangi Alpine Shuttle (タウポ発は無い)

トンガリロアルパインクロッシング終着点=ケテタヒ駐車場から出発点であるマンガテポポまで片道シャトルバス

レンタカーで終着点=ケテタヒ駐車場まで行き駐車してからシャトルバスを利用して出発点=マンガテポポまで片道バス移動する場合

トンガリロ・エクスペディション/ Tongariro Expeditions

アドベンチャー・ヘッドクゥーター / Adventure Head Quater

トゥランギ・アルパイン・シャトル / Turangi Alpine Shuttle (タウポ発は無い)

マウンテン・シャトル / Mountain Shuttle

シャトルバス会社の駐車場にレンタカーを駐車するか、併設されてるトンガリロ・ホリデー・パークに宿泊して、そのBase Campを起点としてシャトルバスを利用する場合

トンガリロ・エクスペディション/ Tongariro Expeditions

トンガリロアルパインクロッシング

amazonでトレッキング用シャツを検索

 

NZ南島をキャンピングカーで周遊するなら外せない6大キャンプ地

NZ南島をレンタルキャンピングカーでドライブ旅行するなら、ここは外せない観光とアウトドアー・アクティビティーと大自然の景観を堪能できる6か所をそこにあるお勧めのホリデーパークやキャンピング場と併せて紹介します。NZ南島の観光シーズンである1月、2月、3月にキャンピングカー旅行するなら是非参考にしてください。

NZ南島の1月から3月にキャンピングカーで旅行するならこの6か所は行かねば!!

NZ南島の観光スポットとしてもこれから述べる6か所の観光地はよく知られていますが、キャンピングカーでこそ楽しめるキャンプ地は一般のバス観光ツアーとは少し違ってきます。

ホテルやレストランでの食事ではなく、地元の食材をローカルのマーケットなどで買ってキャンピングカーで自炊することや、町からは離れた大自然の中のキャンプ場で寝泊まりすることで体験できる夕焼けや日の出、川のせせらぎ、野鳥たちの朝のコーラス、そして満天の星空の元での車内泊などを体感することからNZらしい旅行がより一層楽しめるでしょう。

クイーンズタウンからクライストチャーチへ6泊7日のキャンピングカー旅行ベストプラン

以下の6大キャンプ地として6泊7日でキャンピングカー旅行を計画するのがお勧めですが、できれば一か所に2泊して8日間にするとか、もっと時間的余裕があればクイーンズタウンからグレノ-キーへ向かったり、更に時間が許せばこのコースに加えてフランツジョセフなどの西海岸やダニーデンとカトリン・コーストを加えられればマッチベターな旅行になるでしょう。オーストラリアやイギリスからのキャンピングカー旅行者はこのようなコースが一般的です。

また、1月から3月にかけてNZをキャンピングカーで旅行するならさすがに夏のキャンピングシーズン真っただ中になるのでホリデーパークのパワーサイト / Power Sitesはオンライン予約ができるので事前予約をしておくことを強くお勧めします。下記に紹介しているホリデーパークにはリンクしてます。

一日目;クイーンズタウン

まずは、レンタルキャンピングカーの会社としてクイーンズタウン空港とクライストチャーチ空港にあるMaui,Britz,Mighty(ブランド名は違うけど同じ会社)又はジューシ-/Jucyからキャンピングカーを選び、(もう一つの大手,apolloはクイーンズタウンに事務所がない)。NZ初日なので食料調達とキャンピングカーの使い方やホリデーパークの利用方法に慣れるため、長距離移動は避けてクイーンズタウン空港から15分ほどのクイーンズタウン市内のホリデーパークに1泊。

クイーンズタウン空港レンタルキャンピングカー事務所

クイーンズタウンのホリデーパーク

クイーンズタウン・レイクビュー・ホリデーパーク / Queenstown Lakeview Holiday Park

クイーンズタウン・ホリデーパーク&モーテル・クリークサイド / Queenstown Holiday Park & Motel Creeksyde

クイーンズタウンレイクビューホリデーパーク

2日目;ミルフォードサウンド

クイーンズタウンを出発してミルフォードサウンドへと向かいます。一般のバス観光ツアーとは違って日帰り観光でもなく、ミルフォードサウンド、もしくはフィヨルドランド国立公園内にこの日は宿泊するので走行距離や時間も余裕があるでしょう。

ミルフォードサウンド、フィヨルドランド国立公園内のホリデーパーク

ミルフォードサウンド・ロッジ / Milford Sound Lodge (事前予約を強くお勧めします。ミルフォードサウンドで唯一キャンピングカーで泊まれる施設なので非常に人気あり)

ガンズ・キャンプ / Gunns Camp (ここも超お勧めのキャンプ場。eメールでのみ問い合わせが可能。フィヨルドランド国立公園内自体電波は届かないところなのでスマホなどから当日予約は不可能。)

フィヨルドランド国立公園内のDOC管理の公営キャンプ場(事前予約はできない)

カスケード・クリーク / Cascade Creek 約140台ものキャンピングカーを停めてもスペースはあまりある広い公営キャンプ場。夕方からここは多くのキャンパーがやってきます。

ディアー・フラット / Deer Flat エグリントン川沿いに停められる。3台のスペースのみ。この辺りのエグリントン川はブラウントラウトのフライフィッシングスポット。

トタラ / Totara、もしくはマッケイ・クリーク / Mackay Creek ともに20~30台の駐車スペースがあってエグリントン川沿い。カスケードクリークがダメならこちらでもいいでしょう。カスケードクリークと違い木陰での駐車が可能です。

ミルフォードサウンドロッジキャンピングカーサイト

3日目;テアナウ

ミルフォードサウンド、もしくはフィヨルドランド国立公園に1泊したら次の日の朝にミルフォードサウンドの遊覧クルーズを楽しみ(朝のクルーズの方が安い、道路の交通量や人混みは少ない)、クルーズ後はキーサミットやレイクマリアンへのトレッキングを楽しんでからテアナウへと戻りテアナウのホリデーパークで一泊。

テアナウのホリデーパーク

テアナウ・レイクビュー・ホリデーパーク /Te Anau Lakeview Holiday Park

テアナウ・レイクビュー・ホリデーパーク / Te Anau Lakeview Holiday Park

テアナウ・キウィ・ホリデーパーク / Te Anau Kiwi Holiday Park

4日目;ワナカ

朝にテアナウを出発、ワナカへと向かいます。途中ギブストンバレー・ワイナリーでチーズを試食、購入して、クロムウェルの農園直売フルーツショップでフルーツを購入してワナカへ向かいます。途中のワイナリー、もしくはワナカのリッポンワイナリー/Ripponでピノノアーを購入して夕食に飲むことも忘れずに。

ワナカのホリデーパーク

ワナカ・レイクビュー・ホリデーパーク / Wanaka Lakeview Holiday Park (町の中心へと歩いて行ける、ワナカ湖畔も近い。)

レイク・アウトレット・ホリデーパーク / Lake Outlet Holiday Park (町からは離れるけどクルーサ川沿いにある景色のいいホリデーパーク)

他にホリデーパークは2か所ある。

ワナカの公営キャンプ場(事前予約はできない)

アルバートタウン・キャンピングエリア / Albert Town Camping Area ワナカの町から少し離れるけどここもマス釣りで有名なクルーサ川沿いの広大なスペースのあるキャンプ場。

ワナカアルバートタウンキャンピンググランド

5日目;マウントクック

朝のワナカ湖畔散策の後、マウントクックへと向かう。マウントクック又はプカキ湖畔に宿泊する場合は手前のTwizelのスーパーで食料調達を忘れずに。またTwizelの少し手前の国道沿いにあるサーモン養殖所でサーモンの切り身を購入、今晩のおかずはサーモンステーキと赤ワインがいいでしょう。

マウントクックの公共キャンプ場(事前予約はできない)

ホワイトホース・ヒル・キャンピング・グランド / White Horse Hill Campground 約60台は停められるスペースのあるキャンピング。非常に人気あり。マウントクック国立公園内での唯一のキャンプ場。フッカーバレーやケアポイントなどの人気トレッキングコースの出発点でもあるため日中も多くの観光客でにぎわう。

マウントクック近くのホリデーパーク

グレンタナー・パーク・センター / Glentanner Park Centre マウントクックへの国道80号線沿い、マウントクックまで20分ほど手前の遊覧ヘリコプターの発着飛行場にもなっているホリデーパーク。

マウントクックDOCキャンピンググランド

プカキ湖畔の公共フリーダム・キャンピンググランド(無料、事前予約はできない)

Lake Pukaki Overnight (Pines) Freedom Campsite 国道8号線沿いにあり、プカキ湖畔。最近非常に人気が出てしまって、毎晩多くのキャンパーが集まる。しかし景色は抜群に良い。またこの辺りは外灯が全くないので夜はテカポの上空より満天の星空が拝める。連泊はできない。

プカキ湖フリーダムキャンプサイト

6日目;テカポ

午前中にマウントクックでのフッカーバレー・トレッキングや氷河着陸遊覧飛行、グレイシャーエクスプローラーなどの現地アクティビティーを楽しんでからテカポへと移動、夕方までにはテカポに到着してマウントジョン天文台へとキャンピングカーで上り絶景を楽しむ。

テカポのホリデーパーク

レイク・テカポ・ホリデーパーク&モーテル / Lake Tekapo Holiday Park テカポ自体アジアからの観光客に人気があってクライストチャーチなどからの家族連れが避暑として訪れるのでテカポ唯一のこのホリデーパークは夏の間は大盛況。多くのキャンパーで溢れてるけどテカポでキャンピングカーで泊まれるのはここだけと思った方が良い。まして景色は最高の場所。星空ツアーを行っているマウントジョンへのウォーキングトラックの出入り口はこのホリデーパークの脇にあり、テカポスプリングスという温泉プールも隣にある。事前予約を強くお勧めします。

7日目;クライストチャーチ空港へ

テカポを出発してクライストチャーチ空港までおよそ3時間半は掛かります。この日クライストチャーチ空港からオークランド行きや日本への飛行機に間に合うようにテカポを出発しましょう。クライストチャーチ空港のキャンピングカー事務所での返却にも時間が掛かります。また朝の出発時には汚水処理を行ってから返却することが必要です。

クライストチャーチのホリデーパーク、又はキャンピングカー返却後クライストチャーチ市内、もしくは空港近くのホテルに1泊するのも良いかもしれません。

NZキャンパーホリデーで全て分かる6泊7日のキャンピングカーNZ南島ベストプラン

NZキャンパーホリデーのサイトページではNZでのレンタルキャンピングカーからホリデーパークの利用方法、そしてNZ南島と北島のキャンピングカー周遊モデルコースを掲載しています。

NZキャンパーホリデーNZ南島周遊モデルコースページ

クイーンズタウンからクライストチャーチへ6泊7日のキャンピングカー旅行日程表と日本語コースマップ

上記で紹介している6泊7日からワナカ泊を減らした6日間のNZ南島キャンピングカー旅行の日程表をサイトページにしてます。ページには各地のホリデーパークやキャンプ場のことはもちろん、道中のお勧めアクティビティーや見どころスポットのこと、キャンプ地間の距離や所用時間も分かります。

NZ南島キャンピングカー周遊6日間日程表

NZのレンタルキャンピングカーを車種別料金比較してオンライン予約するならDriveNow Campervanがお勧め

クイーンズタウン空港からレンタルキャンピングカーオンライン予約

 

11月,12月,1月のNZ南島4泊5日レンタカー旅行これがベストコース

マウントクックへのプカキ湖畔の国道80号線

NZの南島をレンタカーを利用して11月から1月と言う観光シーズンに、クイーンズタウンからミルフォードサウンド、マウントクック、テカポを巡りながらクライストチャーチ空港まで5日間で旅行するベストコースをクイーンズタウンで観光送迎サービスを行うNZブリーズが紹介します。

クイーンズタウンから格安レンタカーでミルフォードサウンド、マウントクック、テカポを観光しながらクライストチャーチ空港へと目指す5日間

11月、12月、1月のNZ南島をレンタカーで旅行するときのガイドブックに載っていない6つのポイント

  1. 11月からNZは観光シーズンが始まるといっていいでしょう。11月から3月ぐらいまでは世界中からNZへと旅行者がたんまりとやってきます。ホテルなどはどこの観光地も予約が取れない時期に突入。テカポのホテルやホリデーハウス、バックパッカーまで11月から3月まで2泊以上しないと予約を受け付けない宿泊施設が主になる。
  2. 11月から1月にかけてはマウントクックリリーなどのNZ固有種の高原植物がトレッキングルートなどで見られ、外来種だけどとても人気のルピナスが国道の道端に咲き乱れる時期。
  3. 12月20日ぐらいが一年の中で最も日の入り時間が遅くなる日、11月から1月ぐらいはNZの南島の日の入り時間がPM21時半ぐらい。ホテルの到着時間が多少遅くなってもまだまだ明るい時間帯に到着できるでしょう。だけど星が瞬き始める時間はPM22時半以降と遅くなるのでこの時期はあまり夜空を楽しめる時期ではありません。
  4. 12月から暦は夏。11月以降は日差しもきつくなり車を運転するときやトレッキングなどではサングラスが必需品。
  5. 12月中旬からNZの学校は1月一杯まで夏休み。NZの家族連れも都会から離れてテアナウやワナカ、そしてテカポなどの避暑地にもなる行楽地に押し寄せます。郊外の国道ではスピード違反や飲酒運転の取り締まりが強化されます。レンタカーであってもスピード違反の罰金は果たさなければなりません。
  6. NZではクリスマスの日=12月25日が最も大切な日でクライストチャーチなどの町などはどこもお店は閉まる日。クイーンズタウンやテアナウ、テカポなどではレストランが昼から開いているけど、コンビニやスーパーマーケット、そしてガソリンスタンドもお休み、または午前中は開いていない日になります。但し1月1日は普通の日曜日と変わらない感じで観光地のお店やレストランは通常営業されます。

11月、12月、1月のNZ南島をレンタカーで4泊5日かけて旅行するベストコースのスケジュール、日本語マップ

1日目はクイーンズタウン空港に到着後空港でレンタカーを始める。そしてクイーンズタウンで1泊

2日目、朝にクイーンズタウンをレンタカーで出発、ミルフォドサウンドへと向かい、ミルフォードサウンドで遊覧クルーズを楽しんだ後はテアナウまで戻ってきてテアナウで1泊

3日目、テアナウからマウントクックまで観光しながら移動。マウントクックで一泊

4日目、午前中マウントクックで半日トレッキングやグレイシャー・エクスプローラーや氷河着陸の遊覧ヘリコプター現地ツアーなどを楽しんで、午後にはテカポへと移動。テカポに到着したらレンタカーでマウントジョン天文台へと上って行く。テカポにて一泊

5日目、テカポからクライストチャーチ空港へと移動してクライストチャーチ空港からオークランド、又は日本への飛行機に乗る。

NZブリーズ作成NZ南島周遊定番ルートマップ。各地の主なカメラストップの場所や国道の曲がり角まで分かります。テアナウからミルフォードサウンド間の道のりではGPSで拾ったウェイポイントデータで主なカメラストップの位置が正確に分かります。

1日目、クイーンズタウン空港到着後クイーンズタウンで一泊

この日の移動距離=20km以内

クイーンズタウン空港に到着したらまずは空港にあるレンタカー会社でレンタカーの手続き、クイーンズタウン空港内には大手のレンタカー会社のハーツやエイビス、スリフティー、ヨーロッパカーが受付カウンターを設置しているとともにEziカーレンタルとJucyレンタルがカウンターがある。

また、NZの格安レンタカーでクライストチャーチ空港にも事務所のあるAce Rental Carsは空港ビルの正面の建物が事務所になっているので、スーツケースを取った後すぐにレンタカーで空港を離れていけます。

このNZ到着初日はあまり移動することなく20分ほどで行けるクイーンズタウンの町中まで行って一泊が良いでしょう。

宿泊場所の数はとても多いクイーンズタウンなので、レンタカーを利用しているから町の中のホテルより湖に面した少し町から離れたホテルやアパートメントでも一泊にはいいでしょう。まして町の中心にあるホテルや安宿は駐車費用が掛かったり専用駐車場すら無いのが普通です。

クイーンズタウンのお勧めレストランや人気カフェ、B級グルメ、そしてお土産ショッピングに最適なお店が分かるNZブリーズのクイーンズタウングルメ&ショッピングページ

クイーンズタウンのホテルを料金比較して日本語でオンライン予約する。

クイーンズタウン空港エースレンタルカー事務所

クイーンズタウン空港の敷地内にあるエースレンタルカーの事務所

クイーンズタウンスカイライン展望台

クイーンズタウンでの観光では誰もが一度は訪れるスカイライン展望台へとゴンドラで登って行くのがお勧め。ゴンドラ乗り場の手前にはキウィバードが見れるKiwi Birdlife Parkもあります。

NZ格安レンタカーエースレンタルカー

NZでの格安レンタカーならエースレンタルカー

2日目、クイーンズタウンからミルフォードサウンドへ、そしてテアナウ泊

この日の移動距離=410km

AM07:30分までにはクイーンズタウンホテルを出発してミルフォードサウンドへと向かいます。

NZは郊外の道は制限速度100kmのハイウェイ、クイーンズタウンを離れたらまずはワカティプ湖沿いの国道6号線を南下していきます。この湖沿いの道は40kmほどカーブが多い道になるのでまずはゆっくり目に走って行きましょう。

ワカティプ湖沿いの道が終われば牧場の中の真っ直ぐとした道が多くなります。ワカティプ湖の南端の小さな町、Kingstonを過ぎた後6号線をそのまま南下して75kmほど走ると97号線へと右折します。この三叉路にはTe Anau,Milford Sound方面の道路標識もありますが、朝クイーンズタウンから6号線を南下していく車やバスのほとんどはここで曲がりミルフォードサウンドへと向かう車ばかりなのでこの曲がる場所を見落とさないでしょう。

その後97号線はMossburnという小さな町(公衆トイレ有り)の中で94号線になってテアナウの町まで続きます。クイーンズタウンからテアナウまでの距離は170kmほど。これを時速90~100kmぐらいで走って行くと2時間ほどでテアナウに到着できます。

AM10:00~AM10:30 テアナウの町の中でトイレ休憩。

この日ミルフォードサウンドに行って遊覧クルーズに乗る人はこのテアナウの休憩時にランチ代わりになるものを購入してから行くのが良いでしょう。テアナウを出た後にお店はありません。(遊覧クルーズを事前予約するならその船の中で取れるランチも併せて予約ができます。どのクルーズもコーヒーや紅茶はクルーズ中の無料サービスが受けられます。)

AM10:30にはテアナウを出発、国道94号線を北上してミルフォードサウンドを目指します。

この後ミルフォードサウンドまでの道はミルフォードサウンドに近づくにつれカーブが多い山岳道路になって行きます。先行車を追い抜く箇所もほとんど出てこない道を走ることになるのですが、慎重に且つある程度は高速で走って行きましょう。ミルフォードサウンドまでどれだけ時間がかかるか?とか、どれほどの距離がまだ残っているのか?初めて走る道で予想はできないと思いますが、これからアドバイスすることを守って行けば安全にそして大自然のすごい景観も楽しみながらミルフォードサウンドへ行けるでしょう。

ミルフォードサウンドの遊覧クルーズをPM13:45出航のクルーズに乗ることとすると、

テアナウをAM10:30までには出発
・テアナウからフィヨルドランド国立公園内に入るまでの45kmほどはノンストップで走る。
・フィヨルドランド国立公園に入ったらカメラストップで車を停めるのは3か所(時間が余ればもう一か所追加)=エグリントンバレー、ミラーレイク、モンキークリーク、時間が30分ほど余ればキャズムも追加。
・途中にルピナスの花が咲き乱れていたり、切り立った山肌の滝がものすごくても、他の車が路肩に停車して写真を撮っていてもミルフォードサウンドに到着するまでの往路は3か所のカメラストップだけにしましょう。遊覧クルーズ後のテアナウへの復路に時間を気にすることなくそういったところに立ち寄れます。
エグリントンバレー、ミラーレイク、モンキークリークのカメラストップ時間は長くても15分
・モンキークリークの後ホーマートンネルを通過することになりますが、このホーマートンネルを12時30分までに通過すれば13時45分出航のクルーズには何とか間に合うでしょう。できれば12時10分ぐらいにはトンネル通過を目安としてください。

ミルフォードサウンドの一般車両の駐車場からクルーズ船が出航するターミナルまで徒歩10分ほどの遊歩道を歩く必要があります。また、11月ぐらいから3月ぐらいまでの時期はこの駐車場が非常に込み合います。もし駐車スペースが見つからない場合はターミナルから離れた駐車スペースに駐車しなければならないことがあり得ます。だから13時45分出航のクルーズ船に乗船するには13時ぐらいにミルフォードサウンドの駐車場に到着を目安としてください。遊覧クルーズのチェックインはどこのクルーズ会社もターミナル内のチェックインカウンターに出航20分前までに行うこととなってます。

また、テアナウを出発してから直ぐに電波が届かない場所へと入って行きます。だからWifi利用でのグーグルマップはスマホなどでは見られないところになります。ミルフォードサウンドでもWifiは利用不可能です。だけどGPSは届くのでカーナビは利用できるのですが、もしレンタカーを予約するときにカーナビを追加予約しない場合はこのテアナウ/ミルフォードサウンド間のマップデータ(KMLファイル)だけでもエクスポートしてご自身のスマホをナビ代わりになるように日本にいる間に事前準備をしておくことを勧めます。

このNZブリーズ作成のマップとNZ国内においてオフライン、Wifiなしでも使えるマップアプリを併用してカーナビ代わりにする方法を別のブログで紹介しています。是非そちらを参照して下さい。

ミルフォードサウンドの遊覧クルーズが終了した後はテアナウまで同じ道を戻って行きます。

テアナウまで直行で行けば2時間ほど(距離としては120km)で戻れるのですが、できれば往路で立ち寄れなかったところも少し立ち寄ってもいいでしょう。特にミルフォードサウンド出発後再びホーマートンネルを通り抜けるのですが、そのホーマートンネルを抜けた直後の左側は安全に車が停めれるスペースがあり、ここに停車して周りを取り囲む切り立った岩壁を見回してみてもいいでしょう。

また体力に余裕があればディバイドからキーサミットへのトレッキングを楽しんでもいいでしょう。標高530mほどのディバイドから標高920mのキーサミットまで往復で2時間半から3時間ほどのトレッキングですが、ミルフォードサウンドにレンタカーやキャンピングカーでやってくる欧米の個人旅行者にとってはミルフォードサウンドへの一日観光のお決まり日程になってます。

ミルフォードサウンドを出発するのが16時ぐらいになって直行でテアナウに向かって、到着するのが18時ぐらい。これにキーサミットトレッキングを加えるとテアナウ到着がPM20時半から21時ぐらいになるのですが、11月から1月までの日の入り時間は21時から21時半ぐらいなのでテアナウ到着時間にやっと夕方気分になる感じです。夕食の時間が遅くなりますが、一日を大自然の中で十分満喫できる一日となるでしょう。

テアナウのお勧めレストランやお勧めホテルが分かるNZブリーズのテアナウへの個人手配旅行ページ

テアナウのホテルを料金比較して日本語でオンライン予約する。

ミルフォードサウンドまでのカメラスポットモンキークリーク

ミルフォードサウンドへの道のりは氷河地形の醍醐味を堪能できるシーニックルートです。モンキークリークでは車から降りて周りを見上げて見回してみて下さい。この場所はエグリントンバレー、ミラーレイクと同じく車を安全に停められるスぺースがあります。

ミルフォードサウンドの日本語解説付き遊覧クルーズ

ミルフォードサウンドを13時45分に出航するジューシークルーズでは最新鋭の大型カタマラン船が使用され、この時間のクルーズにはグレイトサイツのクイーンズタウン発着の観光バスツアー参加者も乗るので船内ガイドアナウンスは日本語も聞くことができます。

NZブリーズミルフォードサウンドページ

ミルフォードサウンドまでの道のりとミルフォードサウンドを満喫するための観光情報が満載のミルフォードサウンドを個人手配旅行で楽しむためのページ

3日目、テアナウからマウントクックへ、マウントクックで一泊

この日の移動距離=440km

テアナウの町で給油することがお勧め

朝、テアナウを出発。一旦クイーンズタウン方面へと前日走った国道94号線/Mossburn/97号線/6号線で戻ります。

クイーンズタウン空港の前を通り過ぎたらクイーンズタウンの町には向かわず東へと向かっていき、アロータウン、又はカワラウ・バンジーブリッジをトイレ休憩も兼ねて訪れます。テアナウからおよそ2時間15分ぐらいです。

アロータウンもしくはカワラウバンジーブリッジを訪れたら、その後はすぐ近くのワイナリー地区であるギブストンバレーのワイナリーを訪れてもいいでしょう。ピノノアーのティスティングが可能です。またGibbston Valley Wineryではワインのティスティングと他にナチュラルチーズの試食もできるチーザリーがあったり、ランチ専用のレストランも併設されてます。

カワラウ・バンジーブリッジやギブストンバレーのワイナリー地区を通り過ぎたらカワラウ川の渓谷を走り抜けます(15分ほど)。するとクロムウェル/Cromwellに差し掛かるのですが、このクロムウェルの辺りは果実とワイン用のブドウの産地として知られ、国道沿いにはフルーツ直売店がいくつかあります。その中にJones Fruits Shopがあります。ここには広い駐車場とトイレがある為この国道を通るほぼ全部の観光バスが休憩も兼ねて立ち寄るスポットになっています。レンタカーで旅行している人も大体ここに立ち寄っている口コミで大評判のお店です。マウントクックへと向かう車線とは反対車線側にあり、カワラウ川の渓谷を通り抜けた直後に出てくるので見落としやすいのですが、是非立ち寄るといいでしょう。果物はもちろんのことマヌカハニーなどの試食や100%フルーツアイスクリームが人気です。

クロムウェルの町で国道6号線を離れ、町を通り抜けた後からマウントクック、テカポ方面に国道8号線で向かいます。このクロムウェルから次に出てくる町らしい町はオマラマ/Omaramaまでありません。その距離110kmの間公衆トイレは無いと思ってフルーツショップでトイレを済ましておきましょう。

クロムウェルからオマラマまでの国道8号線の道のりはリンディス峠を越える山道になって行くのですが、ミルフォードサウンドへの道なりとは違い、この辺りの主要幹線道路でもある為カーブや上り下りはやや緩やかなものです。またこの辺りの山肌には森が一切無い牧場で使われている山に囲まれた谷底の道のりになります。この風景も日本には絶対見られない風景となり、リンディス峠では車を停めてその景観を見晴らすことができるルックアウトもあります。

リンディス峠を越えて山道を下った後からは次の日に訪れるテカポまではまっすぐで平坦な道が続くことになります。スピードの出しすぎにご注意。

オマラマ/Omaramaは小さな町ですが トイレ休憩、給油、カフェ休憩には適した町です。オマラマからマウントクックまではおよそ100kmの距離。

オマラマを通り過ぎ、真っ直ぐとした道をしばらく走ると人造湖のレイク・ルアタニファ/ Lake Ruataniwhaが左に出てきて(右側にはサーモンの養殖場、直売店)、そしてトワイゼル/ Twizelの町の前を通り過ぎます。

トワイゼルの町から8kmほど走ると国道8号線から脇道である80号線へと曲がる3差路が出てきます。マウントクックを目指すにはこの国道80号線に入ります。(曲がらずに真っ直ぐ8号線を行けばテカポへ)

国道80号線はマウントクック国立公園が突き当りになる道のりで、この道のりもシーニックロードです。特に晴れているときに車で運転するにはとても爽快な道になるでしょう。

プカキ湖が見え始めたら道路わきに車を停めて写真を撮る人も出てきますが、この国道80号線も100km制限のハイウェイです。プカキ湖とマウントクックを見晴らせるルックアウト=Peters Lookoutが国道沿いにあるので写真を撮るにはこのルックアウトに入って安全に車を停めてカメラストップを行って下さい。

マウントクックでの宿泊や人気トレッキングコースのことまで分かるNZブリーズのマウントクックに個人手配旅行での行き方、楽しみ方ページ

11月~1月でも予約ができるかもしれないマウントクック・ロッジ&モーテルの直接予約はコチラ

マウントクックやテカポはホテルなどは数が少なく、けれど観光客が押し寄せる11月以降はホテルの予約が取れない場合はトワイゼルやオマラマでの宿泊を考えるのもいいでしょう。

トワイゼル/Twizelのホテルを料金比較して日本語でオンライン予約する。

クロムウェルフルーツショップ

クロムウェルの国道沿いにある人気フルーツショップ; Jones Fruits Shop。ここで販売されてるマヌカハニーはスーパーマーケットで売られているものより高品質(UMF15+以上)で、お土産物屋さんなどより廉価で試食した後買うことができます。

リンディス峠のルックアウト

リンディス峠のルックアウト。山側の車線脇に安全に車を停められるスペースがあります。

マウントクックとプカキ湖が見晴らせるピーターズルックアウト

プカキ湖畔、国道80号線沿いにあるピーターズルックアウトからの景観

4日目、マウントクックからテカポへ、テカポで一泊

この日の移動距離=およそ100km

午前中はマウントクックにて人気のトレッキングコースを歩いたり、氷河着陸のヘリコプター遊覧グレイシャーエクスプローラーなどの現地ツアーに参加するのが良いでしょう。

フッカーバレートラック、ケアポイントやセアリーターントラックを歩く場合に出発点となる、キャンプ場の駐車場は11月以降非常に込み合います。できればAM10時ぐらいまでには駐車スペースを確保してトレッキングを楽しんだ方が良いでしょう。午前中歩いた方がこのマウントクックで人気のトレッキングコースはどれも木陰など一切ないコースなので強い日差しからある程度逃れ、また午後からの強い山肌を吹き降ろす風からも逃れることができるでしょう。

午後にはマウントクックを離れテカポへ移動。80号線を走り、8号線まで戻ってから東へと向かいます。

国道8号線に戻ったあと再びプカキ湖沿いの道が続きますが、安全に車を停められるところは一か所だけなので国道脇に車を停めてカメラストップをすることは避けましょう。この道のりは大型トラックでも時速100kmで走ってます。

プカキ湖が見えなくなったらテカポまでは約40km、再び直線の道が続く道のりなので25分ほどでテカポに到着できます。

テカポの町に入る前にマウントジョン/Mt Johnにレンタカーで上って行くことをお勧めします。テカポの町に入る手前に国道8号線から脇道に曲がって入って行きます。

マウント・ジョンには私有の有料道路(NZ$8/車,18年10月現在)で上っていけます。大型観光バスなどは上っていけない細い山道ですが、晴れていればそのマウントジョン頂上からの景観は絶景になるでしょう。夜間はこの道路は一般には閉鎖され、星空ツアーの送迎バスだけが利用できる道になります。

テカポの観光スポットとして良き羊飼いの教会がありますが、ここにはテカポに到着した時と翌日の朝に訪れるといいでしょう。朝と午後の日差しの向きや風のあるなしで湖や教会の姿も様変わりして見られるでしょう。

テカポでの宿泊はレンタカー利用なので国道沿いのホテルなどよりたくさんある貸し別荘=ホリデーホームに泊まることをお勧めします。町の中心から離れますが、素敵な、キッチン付きのホリデーホームがたくさんあります。

テカポでの宿泊、湖畔レストラン、お土産物屋さん、そして星空を見るための必要情報が満載のNZブリーズのテカポに個人手配旅行で行き観光と星空を満喫するページ

テカポのホテルを料金比較して日本語でオンライン予約する。

マウントクックフッカーバレートラック

マウントクックのフッカバレートラック、キャンプ場の駐車場から3時間から4時間ほどでフッカー氷河湖までの往復を歩けます。

テカポのマウントジョン天文台とカフェ

テカポのマウントジョン頂上。ここには有名な天文台とアストロカフェという名のカフェがあります。

5日目、テカポからクライストチャーチ空港へ

この日の移動距離=130kmほど

テカポの町で給油することがお勧め。

午前中、テカポを出発。この日クライストチャーチ空港からオークランドへ移動、又はオークランド経由で日本への国際線便に乗り継ぐ場合はそのチェックイン時間に間に合うように出発。所要時間は3時間から3時間半です。

テカポを出発後は国道8号線でまずフェアリー/ Fairlieまで45kmほど走り、フェアリーの町の中で国道8号線から79号線へと曲がって入って行きます。この路線もテカポとクライストチャーチを結ぶ観光ルートなので、多くの車やバスがこの79号線に曲がって行くので見落とすことは無いでしょう。

フェアリーから79号線(ここの区間はカーブが結構続きます。)を46kmほど走るとジェラルディン;Geraldineの町の中に国道は入って行きます。このジェラルディンまでテカポからおよそ1時間。この後クライストチャーチ空港まで大きな町などを通り過ぎていきますがトイレ休憩、カフェ休憩には最適な町なのでここで一旦休憩を挟むといいでしょう。

ジェラルディンの町から79号線で離れていくと8kmほどで片側一車線の橋が出てきて、その橋を渡った直後に72号線との分岐点があり、真っ直ぐと行くと道は72号線となりますが、クライストチャーチ空港へは右に曲がって79号線を走って行きます。そして9kmほど走れば国道1号線に交わる三叉路に突き当り、そこから国道1号線利用でクライストチャーチを目指します。

国道1号線を走って行く途中はアッシュバートン/Ashburton、ラカイア/Rakaiaという町を通り過ぎます。そしてクライストチャーチの郊外にあたるTempleton辺りに差し掛かると制限速度が70kmの道に変わり、さらにHornbyに入ると50kmの道になります。この50km制限の道になったところで国道1号線をクライストチャーチ空港へと大きな交差点を左に曲がって行くことになります。左側はHornbyのショッピングセンターです。この交差点を曲がると空港までは7kmほど、曲がらずに真っ直ぐと行くとクライストチャーチの町の中心へと向かっていくことになります。

クライストチャーチの空港でレンタカーを返却する場合空港手前でガソリンを満タンにする必要があります。意外と空港周辺にはガソリンスタンドが無いので、このHornby手前や対向車線側になりますがHornby周辺のガソリンスタンドで給油することをお勧めします。

クライストチャーチ空港エースレンタルカーの無料送迎サービス

NZの格安レンタカー会社、エースレンタルカーのクライストチャーチ空港オフィスは空港から少し離れたところにあるので空港とそのオフィスとは無料の送迎サービスが行われています。

クライストチャーチ空港レンタカー駐車場

クライストチャーチ空港内に受付カウンターのあるハーツやエイビス、スリフティー、ヨーロッパカー、そしてEziカーレンタルの駐車場。この駐車代金はレンタル費用に含まれています。各レンタカー会社ごとに決められた駐車スペースにレンタカーを停めて、忘れ物などないようにして、空港ビル内の受付カウンターに鍵を返却するだけになります。

NZの格安レンタカーを日本語予約

NZの空港内に受付カンターがあるレンタカーを日本語で検索、オンライン予約するならRentalcars.comがお勧め。

ニュージーランドのレンタル・キャンピングカーが夏のスーパーセール中

ニュージーランドの夏をレンタル・キャンピングカーで周遊してみませんか?9月10日までの予約なら(恐らく延長あり)スペシャル早割が得られるセール価格でニュージーランド大手のレンタルキャンピングカー会社のレンタルが可能です。

ニュージーランドのレンタルキャンピングカーの料金比較とオンライン個人手配が可能なDriveNow Campervanが9月10日までの予約ならニュージーランドの18年から19年にかけての年末年始も含めての夏の観光ベストシーズン中のキャンピングカーレンタルがスペシャル割引で予約ができます。

ニュージーランドの夏の観光ベストシーズンをキャンピングカーで周遊するのにお勧めなのがクライストチャーチからテカポ、マウントクック、クイーンズタウン、そしてミルフォードサウンドを縦断する定番人気ルート、クイーンズタウンから始めてミルフォードサウンドを訪れた後ワナカ経由で西海岸へと向かいアーサーズパスを通ってクライストチャーチを目指すルート、北島ならオークランド発着でロトルアやコロマンデル半島を通る温泉巡りルート、又はトンガリロ国立公園とタウポを周遊するコースなどが人気です。

DriveNowレンタルキャンピングカークライストチャーチ

Drive Now Campervanでクライストチャーチ空港発着として12月23日からレンタル開始して1月6日に返却する15日間の検索をした結果、今ならMauiやBritz、そしてMightyなどの人気レンタルキャンピングカーの2人向けでトイレ、シャワーが内装されている人気車種が予約可能で(Available)、スペシャル割引料金でレンタル予約が可能です。