ニュージーランドのレンタル・キャンピングカーが夏のスーパーセール中

ニュージーランドの夏をレンタル・キャンピングカーで周遊してみませんか?9月10日までの予約なら(恐らく延長あり)スペシャル早割が得られるセール価格でニュージーランド大手のレンタルキャンピングカー会社のレンタルが可能です。

ニュージーランドのレンタルキャンピングカーの料金比較とオンライン個人手配が可能なDriveNow Campervanが9月10日までの予約ならニュージーランドの18年から19年にかけての年末年始も含めての夏の観光ベストシーズン中のキャンピングカーレンタルがスペシャル割引で予約ができます。

ニュージーランドの夏の観光ベストシーズンをキャンピングカーで周遊するのにお勧めなのがクライストチャーチからテカポ、マウントクック、クイーンズタウン、そしてミルフォードサウンドを縦断する定番人気ルート、クイーンズタウンから始めてミルフォードサウンドを訪れた後ワナカ経由で西海岸へと向かいアーサーズパスを通ってクライストチャーチを目指すルート、北島ならオークランド発着でロトルアやコロマンデル半島を通る温泉巡りルート、又はトンガリロ国立公園とタウポを周遊するコースなどが人気です。

DriveNowレンタルキャンピングカークライストチャーチ

Drive Now Campervanでクライストチャーチ空港発着として12月23日からレンタル開始して1月6日に返却する15日間の検索をした結果、今ならMauiやBritz、そしてMightyなどの人気レンタルキャンピングカーの2人向けでトイレ、シャワーが内装されている人気車種が予約可能で(Available)、スペシャル割引料金でレンタル予約が可能です。

NZベストシーズンのキャンピングカー向けホリデーパークも事前予約がお勧め

ミルフォードサウンドのキャンピングカー

NZをキャンピングカーで旅行を考えているなら、年末から3月ぐらいまでのベストシーズン中はホリデーパークも事前予約がお勧めです。NZの夏休み中の地元の家族連れキャンパーと海外からの個人旅行者レンタルキャンピングカーがホリデーパークに溢れることになりますよ。

NZの夏の間はホリデーパークにキャンピングカーで泊まるのも早めに予約しておかなければ泊まれない

NZも夏の観光シーズン中は全国どこのホリデーパークやキャンピンググランドもキャンピングカーで溢れます。キャンピングカーで泊まることになるホリデーパークもNZにはたくさんありますが、夏の間はさすがにその場に行ってみて飛び込みで泊まれるところは皆無に近いことになります。

キャンピングカーだからどこでも宿泊することができるというわけにはNZでも行きません。NZでは特にキャンピングカーで泊まれる場所を定めるようになっています。それだからホリデーパークでも事前予約を特にお勧めします。ここにNZ南島の人気観光地でのキャンピングカーで宿泊できるホリデーパークや公営のキャンピンググランドのNZベストシーズン中の事情を紹介します。

NZ南島のベストシーズンでの人気観光地はホリデーパークでもキャンピングカーがあふれてしまいます。

レイク・テカポのキャンピングカーで泊まれるところ

テカポは夏になるとクライストチャーチなどの町から避暑を求める家族連れのホリデーメーカーが訪れる場所として昔から知られていて、だから町には別荘がたんまりあるのですが、ホリデーパークというのが一か所しかありません。また周辺にキャンピンググランドも無く(実際は3か所ほどあるのだけど海外からの旅行者には解放されてなかったり、キャンピングカーで入って行くにはちょっと不便なところにあったりするのでお勧めはできない。)、この一か所のホリデーパークは夏の間はキャンピングカーが連日溢れます。

テカポホリデーパークのキャンピングカーパーワーサイト

テカポホリデーパークのパワーサイトオンライン予約

レイクテカポ・ホリデーパークのオンライン予約画面(8月4日現在)。年末年始の予約状況としてキャビンなどは既に予約一杯になっています。キャンピングカーで泊まることになるパワーサイトでもLakeview Siteはすでに一杯、他のパワーサイトはまだ予約が可能だけど12月30日と1月1日のPowered SiteでGrass(芝生サイト)は一旦予約預かり状態(Request)となってます。

マウントクックのキャンピングカーで泊まれるところ

マウントクックもNZ南島の観光名所ですがマウントクック国立公園内にはホリデーパークは無くて公営の(DOC)キャンピンググランドがあります。このキャンピング場は事前予約はできないのでその日にキャンピングカーで泊まれるかどうかは行ってみなければ分かりません。また、その敷地範囲も無限にある訳ではないのでキャンピングカーが入れる数にも限定があり60か所までです。

マウントクック公営のキャンピンググランド

マウントクック国立公園に最も近いホリデーパークとして、マウントクックへの道のり(国道88号線)途中、マウントクック手前20分ほど、プカキ湖の北端にグレンタナー・パーク(Glentanner Park)があります。ここならオンライン事前予約がそのサイトページから可能です。

マウントクックグレンタナーホリデーパーク

また、マウントクックからは離れますが、個人的にはお勧めのキャンピンググランドがプカキ湖南端の国道8号線ぞいにあります。ここは特に決まった名前が付けられていない、そしてキャンピング場としての施設があるわけでは無い場所です。いわゆるフリーダムキャンプ場として今や海外からのキャンピングカー旅行者の中ではかなり知れ渡っている場所です。(通称、The Pines)

フリーダムキャンプ場なので無料で泊まれる場所ですが、トイレや炊事場(水道を含む)は無いためキャンピングカーもここで泊まれるのはトイレ設備が内装されているキャンピングカー(Self-Contained Campervan)でしか泊まれません。

プカキ湖畔フリーダムキャンプサイト

ミルフォードサウンドのキャンピングカーで泊まれるところ

夏になるとミルフォードサウンドへの道はキャンピンガカーがたくさん行き交う道として知られ、その国立公園であるフィヨルドランド国立公園内には公営のキャンプ場がたくさんあります。ミルフォードサウンドへの国道沿いには計7か所のキャンプ場があり、その中の最大のキャンプ場であるCascade Creekキャンプ場は計140台のキャンピングカーが泊まれるキャンプ場です。

カスケードクリークキャンピンググランド

しかし、これら公営のキャンプ場はミルフォードサウンドの入り江近くには無くてミルフォードサウンド自体までにも60kmほど手前に集中してあります。(雨の量がミルフォードサウンド付近よりかなり少量になる為)

そこでミルフォードサウンド自体にキャンピング場が無いかと問われたら、一か所だけあると言えます。ここがまた個人的にはお勧めのホリデーパークとなります。ミルフォードサウンド・ロッジはレンタカー利用者も多く泊まるシャレーが人気ありますが、キャンピングカーでミルフォードサウンドに訪れる人もシーズン中は連日たくさん宿泊しています。

ミルフォードサウンドに一か所だけの宿泊施設といっていいミルフォドサウンドロッジはさすがに予約がいつでもいっぱいなところであるで事前予約を超お勧めします。

まして、ミルフォードサウンドへ向かう当日に予約をすればいいと思われても、このミルフォードサウンドへの一本道である国道94号線を手前の町であるテアナウから離れて10kmぐらい行ったらその先ミルフォードサウンドまで一切Wifiや電波は入らないところになります。

ミルフォードサウンドロッジキャンピングカーサイト

ミルフォードサウンドロッジオンライン予約

ミルフォードサウンドロッジのオンライン予約状況は8月4日現在で18年から19年にかけての年末年始はシャレーなどは予約が埋まっていますが、キャンピングカーのパワーサイトは12月31日を除いてまだ予約が取れそうです。ここのキャンピングカーサイトは年末年始より1月、2月の方が予約困難になります。

クイーンズタウン、クライストチャーチからNZ南島キャンピングカー旅行を始めるのが基本

NZ南島をキャンピングカーで周遊する際に起点となるはやはりレンタルキャンピングカーの事務所があって国際線空港があるクライストチャーチかクイーンズタウンとなるでしょう。

日本からNZへと国際線飛行機でやってきた際、キャンピングカー旅行を始まるのにその到着日は是非クライストチャーチ、もしくはクイーンズタウンのホリデーパークに泊まることにしましょう。長時間飛行の後いきなり郊外の国道をキャンピングカーで長距離走ることは避けるべきです。初日は食料の調達、キャンピングカーの装備の使い方やホリデーパークの利用方法を知る日、そしてキャンピングカーの運転に慣れる日に当てることにしてください。

クイーンズタウンのホリデーパーク

クイーンズタウンには少し郊外のホリデーパークを含めると3か所あります。そのホリデーパークも夏のシーズン中は一杯になります。特に12月25日以降1月1日までは例年この町で年越しをしようという地元の人も含めて町自体の人口が3倍ぐらいに膨れ上がります。だから、どうしても年末をクイーンズタウンに居たいと思わなければ年始からこのクイーンズタウンにやってくることをお勧めしておきます。

クイーンズタウン・レイクビュー・ホリデーパーク
クイーンズタウンレイクビューホリデーパークオンライン予約

8月4日現在ですでに18年12月30日から1月1日のキャンピングカー用パワーサイトは予約一杯

クイーンズタウンホリデーパーク&モーテル・クリークサイド

クイーンズタウン・TOP10・ホリデーパーク
(TOP10ホリデーパークはNZ最大のホリデーパークチェーンです。NZ全国のどこのTOP10ホリデーパークはどこもとても施設充実できれいなホリデーパークですが、人気が高いため大体どこも込み合う週末やシーズン中は2泊以上から予約受け付けなどの制限があったりします。)

クライストチャーチのホリデーパーク

クライストチャーチにもホリデーパークは点在します。その中で最もオススメはTop10クライストチャーチ・ホリデーパークになります。空港から少し離れるけど近くには大きなショッピングセンターもあり、ホリデーパークではその後のNZキャンピングカー旅行で使うことになる施設がきれいに充実している所です。

クライストチャーチTOP10ホリデーパーク

NZをキャンピングカーで旅行するときに役立つぺージ

NZのキャンピングカーを車種別料金比較後オンライン予約が可能なDriveNow Campervan NZ

クライストチャーチ空港からレンタルキャンピングカー

NZキャンパーホリデーでNZキャンピングカー旅行に必要な情報は全て揃います。

NZキャンパーホリデーではレンタルキャンピングカーの使い方や車種別の装備が分かり、NZの南島と北島のホリデーパーク、キャンプ場の場所や利用方法まで分かります。

NZキャンピングカー旅行情報ページ

メーガン妃のNZ南島キャンピングカー10日間トリップルート

メーガン・マークル妃が英国王室に入る前の2014年にNZ南島をキャンピングカーで旅行しています。そのルートと訪れたレストランやアクティビティーを紹介します。

メーガン・マークルがヘンリー王子と結婚する前のNZ南島キャンピングカーロードトリップ

メーガン妃は2018年5月に英国王子のヘンリー王子と結婚する前の2014年、まだアメリカの女優として活躍していたころにNZを訪れて南島を10日間かけてキャンンピングカーで旅行して、北島のワイヘキ島で4日間すごした経験があって、その頃はまだブログが公開されていたので(今は削除されています。)そのブログを女性雑誌などが取り上げて昨年の11月の婚約以降はNZでも話題になりました。

オーストラリアとNZでオンライン女性マガジンのNow to Loveの記事やアメリカの海外旅行雑誌として絶大なる人気と信頼のあるConde Nast Travelerの記事からそのNZ南島でのルートを辿ってみると、さすがに当時でもアメリカの女優としてのセレブレティーらしいNZ旅行になってます。一般の観光客がNZに初めてやってきて訪れる定番の観光地、ミルフォードサウンドやマウントクックなどは訪れなくてちょっとマイナーな、けれどキャンピングカーで30代の女性(2014年には32歳)が周遊するならお手本となるような行程とアクティビティーを満喫しています。

メーガン妃の10日間キャンピングカーNZ南島ロードトリップの行程と訪問先

NZ南島到着地=クイーンズタウン
クイーンズタウン空港に降り立ってすぐにBritz社のキャンピングカーをレンタルしてます。

クイーンズタウンの町の訪れてるレストラン、カフェ
ボツワナ・ブッチャリー/ Botswana Butchery

ブードゥーカフェ&ラーダー/ VuduCafe&Larder

2ヶ所目の訪問地=ワナカ

ワナカではフライフィッシングを楽しみ(恐らくガイド付きフィッシングツアー)、ワナカの町の中にある小さな映画館であるCinema Paradiso(座席がソファーや車のシートであったりして、メーガン妃もここの名物ホットクッキーを食べながら映画鑑賞した模様。)

3か所目の訪問地=フランツジョセフ/Franz Josef

ワナカの後が海外からのキャンピングカー個人旅行者がこぞって訪れる(パッケージツアー団体旅行者は訪れない) NZ南島の西海岸に向かって、氷河が間近で見られるフランツジョセフでその氷河の上を歩くヘリハイクを楽しんでいます。

4か所目の訪問地=マルボロ地方、HavelockやBlenheimの辺り

西海岸を北上してNZ南島のワインの名所であるマルボロ地方に滞在しながらレストランやワイナリーを訪問して地元のグルメとソビニヨン・ブランなどのワインを楽しんでいるようです。

マルボロ地方での訪問ワイナリー、レストラン

Hans Herzog ここのビストロにランチで訪れた際に座ったテーブル席;22番席は今やラッキーテーブルとしても知られるようになってます。

Havelockのレストランでマッスル(ムール貝)をボール一杯でたらふく食べている様子

5か所目の訪問地=カイコウラ/Kaikoura

マルボロから国道1号線を南下してカイコウラを訪れ、ここでイルカと一緒に泳ぐツアーに参加

6か所目の訪問地=アカロア/Akaroa

カイコウラからさらに南下してクライストチャーチを通り過ぎてアカロアへと赴いている様子。ここも今は海外からの個人旅行者がキャンピングカーやレンタカーで訪れるスポットになってます。

クイーンズタウンとワナカの見どころ、レストランそしてフランツジョセフでのヘリハイクも分かるNZブリーズのページ

NZブリーズのクイーンズタウン・グルメレストラン、カフェを紹介しているページ

ブードゥーカフェ・ラーダの場所が分かります。ボツワナ・ブッチャリーはこのサイトページからレストランのオンライン予約ページにリンクしてます。

NZブリーズクイーンズタウンレストラン&ショッピングページ

NZブリーズのワナカ観光ページ

Paradiso映画館の場所も分かります。

NZブリーズワナカ観光滞在ページ

フランツジョセフでのヘリハイクを含めたNZ南島の西海岸でのトレッキングルートを紹介したNZトレッキングサポートの西海岸トレッキングページ

歩いてNZ西海岸トレッキングルートページ

クイーンズタウン空港からレンタルキャンピングカーでNZ南島を周遊するならBritz社のキャンピングカーを選べるDrivenow Campervan NZを利用するのがお勧め

クイーンズタウン空港からレンタルキャンピングカー

 

NZレンタルキャンピングカーの装備が丸わかりのビデオ

NZをキャンピングカーで周遊旅行することを考えてみませんか?そのキャンピングカーがどのような装備になっているのか?何が必要で何がついているのかが丸わかりになるビデオとNZキャンピングカー旅行計画に必ず役立つサイトページを紹介します。

NZのレンタルキャンピングカーはどの会社も二人用から4人家族や2組~3組の友達同士で旅行ができる大型タイプのキャンピングカーを取り揃えています。料金的にも装備に違いで格安のものからデラックスなキャンピングカーまであるのですが、大まかには2~3人用の2 Berth、4人の大人が定員になる4 Berth、そして大人6人まで乗れて3つのダブルベッドが使える6 Berthと3タイプに分けられます。これに2 Berthと4 Berthにはトイレがついているか、ついていないかにより選択肢が広がります。

NZでは最近はキャンピングカーで旅行する海外からの旅行者が激増した影響でキャンピングカーにトイレがついていない場合はそのキャンピングカーで泊まることを許さない公共の場所が定められるようになっています。だからこれからNZをキャンピングカーで旅行することを考える場合はまずはその選択肢としてポータブルのトイレでもついているレンタルキャンピングヵーを選んでおくことをお勧めします。

そのことも踏まえて日本からやってくる旅行者にも勧められるトイレ&シャワー付きの2 Berthキャンピングカーとトイレ&シャワー付きの4 Berthキャンピングカーの装備が分かるビデオを紹介します。

NZのレンタルキャンピングカーの装備と使い方が分かるビデオ

Maui社の2 Berth Ultima キャンピングカーの装備が丸わかりの360度バーチャルビデオ

Maui 2Berth Ultimaキャンピングカーの装備丸わかりビデオ

Maui社の4 Berth Explorer キャンピングカーの装備が丸わかりの360度バーチャルビデオ

Maui 4Berth Cascadeキャンピングカー装備丸見えビデオ

Britz社の4 Berth Explorer キャンピングカーを利用した日本人カップルが公開しているユーチューブビデオ。内装と車外の装備の使い方がとてもよくわかるビデオになってます。

NZキャンピングカー旅行計画に必ず役立つサイトページ

NZの大手レンタルキャンピングカー会社の車種別料金を比較してオンライン予約ができるDrive Now Campervan NZ

DriveNowクライストチャーチキャンピングカー検索ぺージ

NZをキャンピングカーで旅行するために必要な旅行情報が全て揃うNZキャンピングカーホリデー

NZキャンパーホリデーではNZでのレンタルキャンピングカーの違いや使い方の紹介を始め、キャンピングカーで泊まることになるホリデーパークのの場所とホリデーパークの利用方法、公営のキャンピンググランド、そして無料のフリーダム・キャンプサイトの場所や使い方、そしてNZ南島とNZ北島のキャンピングカーで周遊するべきモデルコースをマップと共に紹介しています。

NZキャンピングカーホリデーサイトページ

 

NZ航空の春から夏のセール7月17日まで

NZへの直行便を定期就航しているNZ航空が18年から19年の観光シーズンであるNZの春から夏にかけての格安セールを7月17日まで行ってます。

NZ航空利用で格安にNZ南島を個人旅行計画を立てるのは今です。

ニュージーランド航空が8月13日から来年の3月までという冬、そして春から夏の期間が旅行対象期間となるセールを行ってます。これを機会に遅めの夏休み、そしてシルバーウィークのNZ旅行、そしてNZの夏のトレッキング旅行、レンタカーやキャンピングカーでの周遊ドライブ旅行計画を立ててみてはいかがですか?

NZ航空は成田からオークランドまでの直行便は通年毎日就航されていて、それに加えてこのセール期間にも入る7月18日以降は羽田からオークランドへの直行便が週3便、そして関空からは今年も10月26日から週3便オークランドまでの直行便が飛ぶことになります。

NZ航空のオフィシャルサイトからは検索時に料金や乗継便も分かるNZ南島への旅行も簡単にできます。クライストチャーチやクイーンズタウンまでの単純往復はもちろんのこと、クライストチャーチに降り立った後陸路を移動後クイーンズタウンから帰路に就く複数都市周遊チケット(又はその逆のクイーンズタウン到着からクライストチャーチ空港から日本への航空券)の検索も簡単にオンラインでできます。

NZブリーズのページではNZへの個人旅行計画が全て立てられます。

NZブリーズではクライストチャーチ空港、又はクイーンズタウン空港到着時から始まるNZ南島のホテル付き周遊ツアーや2~5日間かけて移動しながらNZ南島を観光できる送迎ツアーを行ってます。

NZ南島の主な観光地であるクライストチャーチ、テカポ、マウントクック、そしてミルフォードサウンドをクイーンズタウンを拠点としてチャーター車で巡るプライベートツアーを行うNZブリーズの観光送迎ツアーページ

また、オークランド空港やクライストチャーチ空港、そしてクイーンズタウン空港に降り立ってからレンタカーでNZを周遊するなら格安レンタカーのエースレンタルカーがお勧めです。

オークランド空港と市内、クライストチャーチ空港とクイーンズタウン空港に事務所のあるエースレンタルカーのホームページ

 

NZの夏にキャンピングカー旅行を計画している方に早割セール情報

NZの観光シーズンでもある夏にキャンピングカーでドライブ旅行を考えている方!そのキャンピングカーのオンライン予約ができるDrive Nowが6月21日までですが早期予約割引セールを行ってますよ。

NZでは最もキャンピングカーでの旅行者が多いときでもある観光シーズン中の12月1日から2月28日までの間のキャンピングカーのレンタル料金が早割価格で予約できるということです。この機会にNZ旅行はキャンピングカーで周遊してみることも考えてみてはいかがですか?

NZのレンタルキャンピングカーの車種別料金を比較してオンライン予約ができるDrive Now Campervan

NZの夏はキャンピングカーで周遊する海外からの旅行者で溢れます。Drive Nowではその海外からの旅行者がよく利用するレンタルキャンンピングカー会社のほぼ全部の会社の料金が車種別に比較することができます。

そのNZ国内のレンタルキャンピングカー会社で大手と言えばMaui,Britz,そしてmightytというブランドを持つTHLという会社とApollo,Star RV,Cheapa Campa,Hippieというブランド名があるApollo Motorhome Holiday社、それとJucyの3社が主になるでしょう。このうちTHLのMaui,Britz,mightyとジューシーのレンタル事務所はオークランド、クライストチャーチ、そしてクイーンズタウンにありますがApollo,Star RVのレンタル事務所はオークランドとクライストチャーチの2か所になりクイーンズタウンには無いので、NZの南島をキャンピングカーで周遊することを考える場合クライストチャーチから旅行を始めてテカポやマウントクック、そしてミルフォードサウンドを巡ってクイーンズタウン空港で返却する行程を考える場合はApolloは使いずらいことを考慮したほうがいいでしょう。Drive Nowのオンライン検索でもこのことはすぐにわかると思いますが、クライストチャーチ空港からレンタルを開始してクイーンズタウン空港で終了する片道乗り捨てレンタル検索をしたらApolloやStar RVは検索結果に出てきません。

NZをキャンピングカーで旅行するのに必ず役立つサイト;NZキャンパーホリデー

NZをキャンピングカーで旅行することを計画するなら是非NZブリーズの兄弟サイトであるNZキャンパーホリデーを活用してください。

NZの夏にキャンピングカーで旅行するのは海外からの旅行者が多いのですが、やはり夏休みにもあたるその時期はNZ地元の人たちも家族でキャンピングカーを使ってホリデーパークで過ごすことが夏の定番のホリデーの過ごし方です。

夏の間はどこのホリデーパークもいっぱいになるのですが、キャンピングカーをレンタルすることができたら、夏の間の観光地のホリデーパークのパワーサイトの予約も早めにしておくことをお勧めします。NZキャンパーホリデーではそのNZの国内にあるお勧めのホリデーパークの場所も分かります。また事前予約ができないけど公営のキャンプ場の場所も分かります。特にテカポやミルフォードサウンドにキャンピングカーで宿泊することを考える場合はそのホリデーパークのパワーサイトは事前予約しておくことをお勧めします。

NZをキャンピングカーやレンタカーで周遊する計画を立てるのに必要な旅行情報が満載のサイト;NZキャンパ-ホリデー

NZ北島温泉巡りに役立つページ

NZの北島には温泉が多数存在します。その温泉があるところに泊まりながらレンタカーを利用して観光スポットも訪れながらドライブ旅行をするのに必ず役立つページをNZブリーズのサイトに加えました。

NZブリーズのNZ北島温泉巡りレンタカードライブページ

NZブリーズに新しいページとして加えた”NZ北島温泉巡りレンタカードライブ“では観光地でもあるNZ北島のロトルア、タウポ、タウランガ、そしてコロマンデル半島周辺の温泉で、しかもレンタカーやキャンピングカーでの周遊する際に立ち寄れる温泉スポットを選んでいます。

このページの情報を参考に観光も兼ねてNZらしい温泉を巡るレンタカーやキャンピングカーでの周遊計画を立ててみて下さい。

NZブリーズのNZ北島温泉巡りレンタカードライブページ

ロトルア,タウポ,タウランガ,コロマンデル半島の温泉、自然の川やビーチの温泉

NZ北島温泉巡りレンタカードライブページで取り上げている温泉スポットでは、Spaやマッサージサービスもある設備の整った私設温泉はもとより、料金が廉価な公営温泉施設や無料で利用できる自然の川の流れが温泉になってたり、海岸のビーチを掘り起こすと温泉が出る本当の露天温泉も紹介しています。

また、宿泊施設に温泉プールなどの温泉施設があるホテルや温泉個室バスタブがあるモーテル、そしてキャンピングカーはもとよりレンタカーでも宿泊することをお勧めする温泉プールや温泉タブのあるホリデーパークもピックアップしています。

ロトルアの温泉と言えばとても有名なポリネシアン・スパ。ポリネシアン・スパ以外にもロトルア周辺の他のマッサージやスパサービスも充実している温泉スポットが分かります。

タウポのデブレット・スパ・リゾートはそれ自体巨大な温泉施設ですが、ホリデーパークも併設されているのでレンタカーやキャンピングカーでタウポを訪れた際は泊まりたい場所になるでしょう。タウポ以外にもこのような宿泊施設に温泉プールや温泉ホットタブがあるロトルア、トゥランギ、タウランガとコロマンデル半島周辺、そしてホビット村近くのMatamataのホテルやモーテル、ホリデーパークの場所が分かり、オンライン予約も可能です。

NZ北島温泉巡りに格安レンタカー、レンタルキャンピングカーを利用

オークランド発着で格安レンタカー旅行するならAce Rental Cars。オークランド空港郊外とオークランド市内のパーネルに事務所がある。

NZ北島を5日間以上かけて温泉巡りするならキャンピングカー利用がお勧めです。Drive Nowを利用すればNZ国内の大手キャンピングカーレンタル会社(マウイ、ブリッツ、ジューシー、アポロなど)の最安値料金を車種別、会社別に提示、そして料金や車種を比較後にオンライン予約ができます。

NZ北島温泉巡り用日本語ドライブマップ

NZブリーズが作成したNZ北島温泉巡りドライブマップには温泉施設と共に観光スポット、そしてお勧めの温泉施設のあるアコモデーションの場所も分かります。また、ケロセネクリークをはじめとする温泉になってる自然の川やホットウィータービーチへの道のりもこのマップで行きつけることができます。

 

クライストチャーチ発着キャンピングカー旅行にアポロ

クライストチャーチ、又はオークランドを出発、そして帰着する周遊旅行をレンタルキャンピングカーでするならアポロ・モーターホームを選ぶのもお勧めです。

NZ自由旅行に最適なキャンピングカー

アポロ・キャンピングカー利用でニュージーランド周遊

ニュージーランドは今やレンタカーで自由に周遊するのが一般的になっていてどこの観光地もいつもレンタカーで溢れていますが、特にレンタルキャンピングカー利用者が激増しました。先日ミルフォードサウンドまで行った際には行き交う車の3台に1台はキャンピングカーという状況になっています。日本からの個人旅旅行者にも是非このキャンピングカーでNZを周遊してみることをお勧めします。

NZのレンタル・キャンピングカーの会社としてはマウイ、ブリッツ、そしてマイティーというブランドを持つツーリズム・ホールディング社と成長著しいジューシーという会社が大手ですが、オーストラリアから進出してきて、今やNZでも定着しているアポロ・モーターホーム・ホリデー社も最大手の会社として知られています。

このアポロの貸し出し事務所がNZにはクライストチャーチ空港とオークランド空港にしかないので、クライストチャーチを出発してNZ南島を周遊した後クライストチャーチに戻ってくるか、オークランドを出発してワイトモやホビット村、ロトルア、トンガリロ国立公園などを周遊後オークランドで返却するようなキャンピングカー旅行には最適だと思います。

アポロ・キャンパーバンのクライストチャーチ空港事務所

アポロ・モーターホームホリデー社は車種のグレイド別にブランドとしてアポロ/Apollo、スターRV/Star RV、チーパ・キャンパ/Cheapa Campaなどがありますが、どのブランドのキャンピングカーを予約しても同じ一つのクライストチャーチ空港の事務所が貸し出し、そして返却場所になります。

アポロのクライストチャーチ空港事務所は空港から3.2kmほど離れたところにあり、無料の送迎サービスの行われています。空港からはフリーダイヤルでTelをすればシャトルバンがやってきてくれ、逆に事務所から空港へも湖の無料送迎シャトルを利用できます。

アポロ・キャンパーバンの車種

アポロのキャンピングカーは大きく分けて2種類の車種があって、ハイエースを改良したキャンパーバンと呼ぶタイプとベンツ、又はフォルクスワーゲンのエンジンを使うモーターホームと呼ぶ大型豪華版があります。

アポロのモーターホームは室内も快適に過ごせる居住性が高く、走行性も非常に高いキャンピングカーになってます。特に欧米、オーストラリアからの年配のカップルが利用しているのを見かけます。

アポロキャンピングカーをオンライン予約

アポロキャンピングカーをオンラインで予約できるサイトとして料金比較サイトがお勧めです。DriveNowを利用すればマウイやブリッツなどの他社の車種、そしてアポロでも同系列のスターRVやチーパ・キャンパも料金を車種別に比較しながら選べます。このDriveNowでは最近アポロが特に格安で販売されています。

NZでのキャンピングカー旅行情報ならNZキャンピングカー・ホリデー

NZキャンピングカーホリデーではNZの北島、又は南島をキャンピングカーで周遊するための旅行情報を満載しています。アポロのオークランド空港、クライストチャーチ空港事務所のことも分かります。

 

 

ミルフォードサウンドへの経路お勧めカメラスポット

ミルフォードサウンドにはクイーンズタウンから毎日たくさんの人が観光バスやレンタカーで訪れています。そのミルフォードサウンドまでの道のりも大泊力の氷河地形を満喫できるシーニックルートです。その車を停めてじっくりその目で見回したいお勧めのカメラスポットを紹介します。

まず、ミルフォードサウンドを含めたフィヨルドランド国立公園に入って行ったら誰もが車を停めたくなる広々とした草原が広がるこのエグリントンフラット/Eglington Flat。実際車から降りてみると爽快な気分に浸れるはずです。

ミラーレイク。ここはミルフォードサウンドへ向かう観光バスなら必ず停まってくれる観光スポットなので人混みがすごいですが、やはり停まってみるべきところでしょう。そしてやはり午前中の風が谷間を吹き始める前に訪れるのがいいでしょう。

モンキークリークという小川が流れるところで、車も安心して停められる駐車スペースがあります。だからここも多くの観光バスが停まります。周りの山並みを360度見回すことが初めてできるスポットでもあります。ここの小川の水は飲めますよ。そしてよくKeaが出没するところでも知られてます。

ミルフォードサウンドへの道のりで必ず通るホーマートンネルのところも車を停めて周りの切り立った岩壁を見上げてみるべきところです。トンネルの手前ではトンネルへの侵入の制御信号があり、その右側に安心して車が停めれる駐車スペースもあります。この駐車スペースは雪崩の心配がある冬から春には駐車禁止になるので夏の間にだけ車を停めて、車の外で見ることができる景観にもなります。

ホーマートンネルの入口周辺の景観は切り立った岩壁が取り囲む谷間の底にもなって一枚の写真には到底収まり切れない景観が見られます。その目で実際見てもらうのが一番わかる景観でしょう。ここの駐車スペースはミルフォードサウンドへ向かう際は制御信号の都合で通り過ぎちゃうかもしれませんが、帰路ミルフォードサウンドからホーマートンネルを通り抜けて登って来る時に立ち寄っても良いでしょう。トンネルを抜けたらすぐ左側に駐車スペースがあります。帰路途中なので信号待ちの時間などは気にならないはずです。

ホーマートンネルを抜けたらまたもや壮大な氷河谷=クレダウ渓谷へと出ていきます。トンネルを出てから少し下ったところにバスなら2台ほど停めれる駐車スペースがあり、ここも是非停まってほしい場所です。多くの人はミルフォードサウンドでの遊覧クルーズの時間が気になって通り過ぎちゃいます。またここも雪崩の危険性がある時期は駐停車一切禁止の場所です。

クレダウ渓谷を見下ろす事の駐車スペースでは壮大なU字谷を見下ろせます。そして雨の日にはこの谷を取り囲む岩壁が長い滝が無数にかかる絶景が見られるところでもあります。ここはミルフォードサウンドへと向かう時に是非立ち寄ってみるといいでしょう。

ミルフォードサウンドに到着したら遊覧クルーズの前、もしくは後に是非入り江沿いを歩ける遊歩道を歩いてみるといいでしょう。Foreshore Walkの先は絶好のカメラスポットになります。多くのミルフォードサウンドの写真はここから撮られてます。ここには日帰り観光バスツアーに参加していると訪れることはできません。またレンタカーなどでやってきてる人も遊覧クルーズの方がメインになってあまり訪れることがありません。遊覧クルーズ上でもこのミルフォードサウンドらしい写真は撮れるかもしれませんが、遊覧クルーズに乗ると船はいつも動いています。そしてこの景観が見られるときというのが出航直後の多くの人がランチを取るのに忙しい時間、もしくは遊覧クルーズの終了間際という下船するための忙しい時間になって写真を撮ることは忘れているはずです。

ミルフォードサウンドへの道のりでのカメラスポットやトレッキングルート、キャンプサイトなどまで分かるNZブリーズ作成グーグル日本語マップ。カメラスポットなどはGPSデータをもとにしてのでネットに繋ぐことのできないフィヨルドランド国立公園内でもスマホでもナビとして活用できるでしょう。

ミルフォードサウンドには乗り合い観光バスツアーで訪れるのが一般的ですが、上記のカメラスポットを是非訪れたい人はレンタカー利用が良いでしょう。けれどレンタカーでは大変すぎるとか、乗合観光バスツアーには参加したくない人にはNZブリーズでは専用車で日本語ガイドが案内しながらミルフォードサウンド日帰り観光ができるツアーを行ってます。

NZで最もホットなワナカのハッシュタグスポット

ワナカが今ニュージーランドの中で最も暑いところになってます。そのワナカにたくさんの個人旅行者が訪れていますが、旅行者が必ずインスタグラムに投稿する人気のフォトスポットが柳の木なのです。

1月28日にワナカは1月の観測史上最高気温を記録しました。1999年の34.1度を破り34.4度を記録してとてもとても暑い日になりました。この日はNZの中でもこの気温は最高気温で多くの旅行者はワナカ湖に入っている姿がニュースでも取り上げられました。

この30度を超える気温は2月までも続きそうな天気予報も出ています。例年暑くても28度ぐらいがせいぜいなところなのですが、今年の夏は本当に森が無い岩山に囲まれ、海からも離れたワナカやクイーンズタウン周辺がNZの中でも最も暑い場所になりそうです。

このクイーンズタウンの隣町でもあるリゾート地のワナカにはNZで最もインストグラムに投稿される数が多いフォトスポットがあります。それがワナカ湖の中に育つ1本の柳の木なのです。インストグラムには#thatswanakatreeというハッシュタグ付きでの投稿が18年1月段階で19000も投稿されています。

まるでテカポの良き羊飼いの教会のような観光スポット、セルフィースポットなのですが、そのテカポの教会も観光客が増えすぎたため柵が取り付けられたりしましたが、このワナカツリーもそれを保護するために木に登ったりすることのないように注意書きの看板が立てられるようです。先月この木の枝が旅行者により折られたことからの処置になるようです。

NZブリーズではワナカへの送迎ツアー黄葉の時期の日帰りツアー、そしてホテル付きのワナカ泊も含めた周遊ツアーを行っています。

ワナカの1月29日朝11時で既に26度の気温。今日も34度ぐらいまで気温が上がりそうです。ワナカはクイーンズタウンよりレンタカーやキャンピングカーで周遊している個人旅行者がたくさん訪れるリゾート地です。

ハッシュタグ付きでthatswanakatreeの投稿がNZで最も多いワナカ湖畔の柳の木。1月29日もここには観光客が絶えることなくやってきてました。人が重なることのない写真を撮るには難しいかもしれません。

ワナカツリーはワナカ湖の中に育ってる小さな木です。湖の水位が下がるとこの木の元まで近づけます。(先月枝が折られたのはそのためもある)けれど、水の中の状態がカメラマンにはいい被写体になってます。また湖沿いのポプラ並木は4月には黄葉して、これまたカメラマンを引き付ける景観の場所になります。