クイーンズタウンの18スキーシーズンは最高の年になりそう。

クイーンズタウンとワナカの18年度スキーシーズンは過去最高のシーズンになりそうです。これから8月、9月にかけてスキー、スノーボードを目的に個人旅行でやって来る方への直前現地情報をお伝えします。

18年のクイーンズタウン、ワナカスキーシーズン

クイーンズタウンやワナカのスキー場は18年度のシーズン初めから雪がたんまりあることに加えて6月、そして7月に入っても適度に積雪の日がありゲレンデは過去最高の状態が続いています。昨日の7月11日もゲレンデは積雪があって12日には早朝から新雪を求めるスキーヤーやスノーボーダーが山へと向かっていました。

また、クイーンズタウン空港も過去最高便数を記録した昨年7月に加える便がオーストラリアのシドニー、メルボルン、ブリスベン、そしてNZ国内のオークランド、ウェリントンからスキーヤーやスノーボーダーがやってくるそうで、7月は一日に8600人の人が離発着をする予想が出されています。

こんな冬の間は素敵なスキーリゾートになるクイーンズタウンに個人旅行でやってきてみて下さい。

7月12日のリマーカブルスキー場Curvey Basinゲレンデ。今年はたんまりと雪があります。この状態が今年は9月中旬ぐらいまで続きそうです。

オーストラリアとNZは冬休みに入ってスキーヤー、スノーボーダーがクイーンズタウンには先週からたんまりやってきてます。コロネットピークとリマーカブルスキー場へのシャトルバスが出発するThe Stationビルは朝8時ぐらいから9時半ぐらいまではバスに乗ろうという人たちの列がすごいことになってます。バスに乗るのに40-50分ぐらいは掛かりそうです。

クイーンズタウン、ワナカに個人旅行でスキー、スノーボード旅行を実現させるのに必要な現地情報

クイーンズタウン、ワナカの町にはたくさんのレンタルショップがスキーシーズン中はオープンされます。どこも早朝から夜遅くまでオープンしていて、スキー場へ向かう直前や帰ってきてからのレンタルや返却に対応しています。日本からスキーやスノーボードを持参するよりこちらでレンタルする方が断然楽です。またゲレンデのレンタルショップで借りるより質的にも量的にも町のレンタルショップで借りることがお勧めです。その方がゲレンデでの滑走時間も増やすことができます。

クイーンズタウン空港にあるレンタカー会社も大忙しの時を迎えています。クイーンズタウン空港のレンタカー会社はこの時期たくさんの4WD車を用意してます。またスノーチェーンの貸し出しもオプション扱いにしています。クイーンズタウン空港ビルの正面にあるエースレンタルカーもレガシーやRav4などの日本4WD車を取り揃えています。

NZスノーサポートページ(https://nzoutdooractivity.com/nz%20snow/nzsnowindex.html)ではクイーンズタウン、又はワナカへ個人旅行でスキー、スノーボード目的にやってくるための旅行情報を紹介、そして個人手配ができるようにしています。日本からクイーンズタウン空港までの国際線格安チケット、クイーンズタウンとワナカでのスノー滞在に適したホテル、ゲレンデへ通うためのレンタカーやバスの情報、そしてレンタルショップ、ヘリスキーの情報まで分かり、オンライン個人手配もできます。もちろん肝心の4つのゲレンデ(カードローナ、コロネットピーク、リマーカブル、トレブルコーンスキー場)のリフト券やトレイルマップも最新情報を掲載しています。是非活用ください。

クイーンズタウン空港にあるNZの格安レンタカー会社;Ace Rental Cars

NZ格安レンタカーエースレンタルカー

クイーンズタウン,ワナカのスキー場18’は6月9日から

クイーンズタウン、又はワナカにスキー、スノーボードを楽しみに来ませんか?2018年のクイーンズタウン,ワナカのスキーシーズンは6月9日から幕開けします。

クイーンズタウンは6月9日から、ワナカのスキー場は6月16日からオープン

クイーンズタウンのスキー場でリマーカブルスキー場が今年18年は一番早く開幕する予定で6月9日からはオープンして、1週間後の6月16日5からコロネットピークがオープンします。同じ日の6月16日にワナカに近いカードローナスキー場がオープンした後最後に6月28日にトレブルコーンが開幕予定になってます。

今年は5月の末の今週に寒波がやってきてどのスキー場もたんまりと雪が積もってこのまま予定日通りにオープンされそうです。そしてどのスキー場も9月下旬から10月上旬までオープンされる予定となってます。

毎年7月上旬のスクールホリデーから本格的にゲレンデは賑わいを見せ始めますが、その7月から9月までの間はクイーンズタウン空港にたくさんのスキーヤー、スノーボーダーを載せたオーストラリアからの飛行機がやってきてクイーンズタウンとワナカの町もスキーリゾートとなります。そのオーストラリアからクイーンズタウン空港にやってくる旅客機の便数は今年は過去最高になることがすでに決まっていてホテルやアパートメントなどは軒並み満室状態が続くことになります。

日本からも日本の夏休みを利用してスキーヤーやスノーボーダーがこのクイーンズタウンやワナカにやってきますが、その大部分は海外スキーツアーを利用する人や大学チームや小学生、中学生を対象としたNZ合宿ツアーなどでやってきている日本人がゲレンデでは見られます。

そういった団体ツアーではなくて個人でもクイーンズタウン、ワナカへとスキー、スノーボードを短期間楽しみに来ることも可能です。そういった個人NZスノーツアーを仕立てるのにNZスノーサポートのサイトページは役に立つでしょう。

クイーンズタウン、ワナカへの個人スノーツアーを個人手配するのに役立つNZスノーサポート

クイーンズタウン、ワナカのスキー場への行き方が分かるゲレンデ情報ぺージ

NZスノーサポートではクイーンズタウン又はワナカに滞在しながらスキー場へ通うための旅行情報を全て紹介しています。まずはクイーンズタウンとワナカ近郊のスキー場であるカードローナ、リマーカブル、コロネットピーク、そしてトレブルコーンのゲレンデ情報からゲレンデではないヘリスキーの情報まで載せています。

NZスノーサポートのゲレンデ情報ページで分かること。

  • カードローナ、コロネットピーク、リマーカブル、トレブルコーンスキー場のゲレンデ情報
  • リフト券、シーズンパスなどの18年シーズン料金
  • クイーンズタウン、ワナカからゲレンデへの送迎バス会社の料金や違い
  • クイーンズタウン、ワナカ、そしてマウントクックで行われるヘリスキーの料金や詳細

クイーンズタウンとワナカにスキー、スノーボード目的で滞在するための旅行情報ページ

クイーンズタウンとワナカに滞在しながらゲレンデへと通うための旅行情報を町ごとの2つのページで紹介しています。

クイーンズタウン又はワナカでのスノー滞在ページで分かること、

  • クイーンズタウン空港へやってくるための航空券
  • クイーンズタウン空港から格安レンタカーをオンライン予約
  • ワナカへのクイーンズタウン空港、もしくはクライストチャーチ空港からの道のりと日本語マップ
  • クイーンズタウンとワナカのそれぞれのスノー滞在に適したお勧めホテル、アパートメント、バックパッカー情報
  • ゲレンデへの送迎バス
  • クイーンズタウン、ワナカの町にあるレンタルショップ
  • クイーンズタウン、もしくはワナカから出発できるヘリスキー会社

クイーンズタウン空港から格安レンタカーならエースレンタルカーがお勧め

クイーンズタウン空港には大手のレンタカー会社(Avis,Herz,Budgetなど)の受付カウンターが空港ビル内にありますがその空港ビルの正面に格安レンタカーとして知られるNZのレンタカー会社;エースレンタルカーがあります。スバルレガシーやトヨタRav4などの4WD車のストックも豊富にあります。

 

クイーンズタウン,ワナカの17年スノーシーズンが始まる

クイーンズタウンとワナカのスキーシーズンが今年も始まりました。2017年度は6月10日、カードローナスキー場とリマーカブルスキー場のオープンから始まりました。今年NZにスキー、スノーボードの為にクイーンズタウン、又はワナカに個人旅行でやってこようと考えている方に今年のスノー情報を少し紹介します。

今年のスノーシーズンは例年より雪の少ない開幕となりました。カードローナスキー場リマーカブルスキー場もまだまだまともに滑れる積雪は全くなく、オープン初日に動かされてるリフトは1~2本という寂しい開幕になってます。来週の6月17日にはクイーンズタウンから最も近いコロネットピークが、そしてその翌週の6月22日からワナカにあるトレブルコーンスキー場がそれぞれオープンする予定となってます。毎年この6月20日前後には各スキー場の山肌には雪がしっかりと積もって、スキーシーズンが本格的になって行きます。今年の予想はまだはっきりとは分かりませんが、来週末ぐらいからは山の上には雪が積もって行きそうな天気予報です。

こちらのスキーシーズンはやはり7月と8月になるでしょう。日本のスキー場と違って毎日積雪があることは全くなく、6月下旬までに一度ドカッと雪が積もる日があって、7月、8月には週に1日ぐらいゲレンデには雪の積もる日があって(それでもせいぜい一日積もって10cm足らず)、ゲレンデも気温が上がらないのでそのまま根雪になって行きます。8月下旬ぐらいから9月中旬ぐらいまでがその年の一番積雪のある時期になるでしょう。今年はこの時期にWinter Games NZという大会がクイーンズタウン、ワナカのスキー場などで行われます。

16年7月26日カードローナスキー場

(昨年7月26日のカードローナスキー場。さすがに7月下旬にはこのようにゲレンデには十分雪があります。)

また、今年も7月から9月までにかけてオーストラリアからのスキーヤー、スノーボーダーがたくさんやってくるところです。今年もこのオージーの為の国際線飛行機がクイーンズタウン空港にたんまりとやってきます。NZ航空はもちろんのことカンタス航空、ジェットスター、バージンオーストラリア各社、この冬の時期には増便してオージースキーヤーを運んできます。今年はクイーンズタウン空港の離発着がPM18時以降PM22時までならOKになった最初の冬になるので、空港のレンタカー会社はこの時期だけ閉店時間をPM20時30分ぐらいまで延長する対応を見せています。

エースレンタルカークイーンズタウン空港

(クイーンズタウン空港から格安レンタカーならAce Rental Carがお勧め。空港ビル正面にオフイスがあって7月、8月はPM20:30まで延長営業してます。)

カードローナスキー場駐車場

(クイーンズタウン、ワナカにレンタカーで通うならやはり4WD車が良いでしょう。ゲレンデの駐車場は4WDのレンタカーがずらりと並びます。写真はカードローナスキー場のカーパーク)

クイーンズタウンの町も6月下旬から本格的にスキーリゾートの様相へと変わって華やかな雰囲気が出てきます。今週のスキー場オープンに併せて、町の中のレンタルスキー、スノーボードショップも全てオープンするようになってます。そして7月に入るとこの辺りの冬の風物にもなるヘリスキーも行われ始めます。今は断然オーストラリアからのヘリスキー参加者が幅を利かせてますが、日本の方も是非こちらでヘリスキーを経験してみて下さい。

ブラウンズ・クイーンズタウンスキーレンタル

(クイーンズタウン、ワナカの町には多くのレンタルショップがシーズン中はオープンさせます。ゲレンデでもレンタルスキーやスノーボードができますが、ゲレンデに付いたらすぐに滑り始めることができる町の中でのレンタルをお勧めします。ゲレンデに行く前日にショップに行ってレンタルしても課金される日は翌日からとなり、どのショップもホテルまでそのレンタルしたスキー、もしくはボードをデリバリーしてくれます。町のレンタルショップではその年のデモモデルが借りれます。日本から持参するよりいいと思いますよ。今年のレンタル料は上級者向けのスキー、もしくはボードで一日/NZ$60前後です。)

サザンレイクスヘリスキークイーンズタウン

(クイーンズタウン、ワナカの町の中にはヘリスキーの受付事務所もシーズン中オープンします。代表的なヘリスキー会社はSouthernlake Heli SkiHarris Mountains Heli Skiです。)

今年の各スキー場の一日リフト券はほぼどこもNZ$110ぐらいです。日本からの短期滞在者にお勧めなのは3日券とか4日券という回数券的なリフト券が一般的になってます。親会社が一つのコロネットピークとリマーカブルスキー場を共通で使えてシーズン中の3日間のリフト券がNZ$297、4日間券の料金がNZ$380と単独で一日券を買うより割引が増えていくチケットです。同じようなのがカードローナスキー場とトレブルコーンスキー場でも行われていて、今年のFlexi3日パスがNZ$297、Flexi4日パスがNZ$388となってます。こちらはカードローナとトレブルコーンスキー場の2つのスキー場だけに有効となります。ワナカでの滞在を考える人はこのFlexiパスがとてもお得になるでしょう。

クイーンズタウン、もしくはワナカに個人旅行でスキー、スノーボードを楽しむためにやってこようという方に向けて”NZスノーサポート“を是非活用してください。必要なスノー滞在情報は全てこのサイトから得られるでしょう。

NZスノーサポートサイトページ

クイーンズタウン、ワナカのスキー、スノーボード情報はNZスノーサポートで全て見つかるでしょう。

クイーンズタウン・ワナカの17’スノーシーズンは6月10日から

クイーンズタウンとワナカは冬になるとスキーリゾートに一変します。その17年のスキーシーズンは6月10日から始まります。各スキー場のリフト券シーズンパスの早割り販売も始まっています。

クイーンズタウン近郊のスキー場であるコロネットピーク;Cronet Peakとリマーカブル;Remarkablesのスキー場は今年は例年とは違いリマーカブルスキー場のほうが早くオープンするようで、6月10日から予定されて、コロネットピークが1週間後の6月17日からオープン予定となっています。この2つのスキー場に加えてクライストチャーチにあるマウントハットスキー場も共通で使えるリフト券のシーズンパス早割り販売はすでに行われていて、但し3月30日までの購入ならNZ$599で、3月31日から5月31日までの購入はNZ$799となります。今年のこの2つのスキー場の一日券がNZ$119なので2つのスキー場に併せて6日以上行く予定を立てている方は今のうちにこの早割;EarlyBird シーズンパスを購入するべきでしょう。

またワナカをベースにしたら便利なカードローナ;Cardronaトレブルコーン;TrebleConeスキー場も早割シーズンパスの販売を行っています。カードローナは2月25日からオンライン販売を開始して、3月31日までの早割り販売期間の購入ならNZ$599(但し、7月3日~21日は使用不可のSaver料金パス。シーズン中使用可能なUnlimited料金パスは$849)です。がつこのカードローナスキー場は17年は6月10日から10月15日までオープンすることになっていて4つのスキー場では最も長い期間になりそうです。トレブルコーン・スキー場も同様に早割シーズンパスの販売をオンラインで行っています。

また、今年クイーンズタウン、ワナカに1週間ほどだけスノーボード、又はスキーで滞在予定を考えている方には最もお得なリフト券が早割での販売も行われています。コロネットピークとリマーカブル共通で使えるのが4日間パスと6日間パスが販売されていて、カードローナスキー場とトレブルコーンスキー場の2つのスキー場を共通で使えるのが3日間パスと6日間パスが早割りで販売されています。しかも3月末までに購入ならさらにお得な価格になります。
NZSKI.com;コロネットークとリマーカブル共通利用可能//Qweenstown Multi-Day Lift Pass
4日間パス;NZ$288(1日=$72)6日間パス;NZ$405(1日=$67.50) 共に使用開始日から12日間有効

カードローナとトレブルコーン共通利用可能//FlexiPass
早割3日間パス;$198(1日=$66)使用開始日から7日間有効+7月22日以降から使用可能
早割6日間パス;$396(1日=$66)使用開始日から14日間有効+7月22日以降から使用可能

NZブリーズの兄弟サイトであるNZスノーサポートではこれらクイーンズタウン、ワナカのスキー場のリフト券情報を始め、個人旅行でスキー、巣の滞在を楽しむ計画を立てるの必要なゲレンデ情報、クイーンズタウン&ワナカのホテル,宿泊施設のオンライン予約、レンタカーのオンライン予約、レンタルスキー&スノーボードショップ、ヘリスキー、そしてゲレンデへの送迎バスの情報などを掲載しています。

NZスノーサポートサイトページ

(クイーンズタウン,ワナカに個人旅行でスキー、スノーボードを楽しみに来ることが実現できるサイト;NZスノーサポート

16年8月17日カードローナスキー場

(NZのスキー場では最も人気のあるカードローナスキー場は今年既存の4人掛けリフト(写真中央奥のMcDougall’sリフト)を差し替え、高速6人掛けリフトにします。このリフトには6人掛けチェアーリフトが4つに対して1個の割合で8人乗りゴンドラが掛かるチョンドラー;Chondolaと呼ぶリフトがNZ初の設置となります。そのチョンドラーは上記の写真を撮った場所ぐらいまで延長されるものになるようです。16年8月17日撮影)

16年7月20日リマーカブルスキー場

(クイーンズタウンのリマーカブルスキー場は2年前に写真のCurvey Basin高速6人掛けリフトが設置されてからシーズン通して人気が衰えないスキー場になっています。今年はカードローナと同じく6月10日にはオープン予定となってます。16年7月20日撮影)

クイーンズタウンは真冬を迎えました。

ニュージーランドの16年の冬は暖冬といわれてましたが、7月30日には各地に大雪警報などが出るようになり、やっと本格的な冬を迎え今年は8月が真冬の月になりそうです。

クイーンズタウンは7月31日の朝になって今年初めて山の麓の町まで雪化粧しました。粉雪が舞う朝を今年は初めて迎えたわけです。例年なら6月、7月にこのような日が2~3日あってもいいのですが、今年は山の上の方は雪であっても麓は雨になっている日(又はスキー場でも雨の日)が続きました。さすがに気温は冬の気温であったのですが、雪が少ない年になっていましたが、8月になってやっと冬らしい雪化粧した景色になっています。

クイーンズタウン周辺のスキー場は先週から今週にかけての積雪でオフピステも雪で覆われるようになったようです。これで何とか9月下旬までスキー場はやって行けそうです。

8月に再び暖かい北風が吹き込む日があるとこの雪も解けてしまうのですが、今年はこの山の上に積もった雪の雪崩が多くなりそうな感じが出てきています。スキー場でも雪崩が起こる斜面はあるのですが、スキー場ではない観光地もこの雪崩が心配されるところがあります。その代表がミルフォードサウンドへの道のりです。

ミルフォードサウンドまでは冬でも観光バスが毎日のようにクイーンズタウンから出発していきます。ただそのミルフォードサウンドまでに行き着く途中の山岳地帯は非常に雪崩の起こりやすいところなので、毎日その雪崩が起こりそうな山の上に設置されたモニター機器により監視されています。そして雪崩の危険性が高まるとこのミルフォードサウンドへの道(国道94号線)は一切の車両が通れない道路閉鎖処置がされます。この道路クローズが今年は7月14日を初めての日として、7月31日までにはほぼ2日に一日が閉鎖となっています。ミルフォードサウンドという場所柄雨が多いところなので寒い日には大量に雪が山の上にも積もるのですが、ちょっと風向きが暖かい北向きになると雪が雨に変わります。こんな日が続くと雪崩が起こりやすくなります。例年春先の9月、10月にこのミルフォードサウンドの道が雪崩の影響で閉鎖になることが多いのですが、今年は8月にもそんな日が増えそうです。

リマーカブルスキー場7月27日

(先週末の7月23日からクイーンズタウン周辺のスキー場は積雪があって、どのスロープも滑ることができるようになったのですが、昨日の7月30日から今朝にかけても更なる積雪があって、本格的なスキーシーズンがやっと訪れそうです。今年は8月のお盆前後にこのスキー場に訪れる方がベストなコンディションになりそうです。写真は7月27日のリマーカブルスキー場。)

ミルフォードサウンドへの道のり

(ミルフォードサウンドへの道が閉鎖になるときはクイーンズタウンからの一本道である国道わきの電光掲示で道路状況が分かるようになっています。昨日撮ったこの写真の意味は国道94号線のテアナウ;Te Anauまではオープン、だけどテアナウからミルフォードサウンド;Milfordまでの94号線は閉鎖;closeということです。)

28th July Milford Road report

(NZブリーズにはミルフォードサウンドへの定期観光バスを運行している会社から冬の間はこのようなミルフォードサウンドへの道路状況、予報をメールで毎朝知らせてくれます。このメールでもミルフォードサウンドの道路が閉鎖ということが分かるのですが、閉鎖理由が路面凍結(ICE/GRID)と雪崩の危険性が高い(AVALANCH HAZARD HIGH)ということまで分かり、ミルフォードサウンドへ向かう観光ツアーの中止理由などが分かります。ちなみに7月14日、15日に閉鎖になった後7月24日以降今朝まで閉鎖状態連日続いています。)

クイーンズタウンは暖冬の16年になりそう

今年のニュージーランドは暖冬の様子です。さすがに冬を迎えて気温は低いことは低いのですが、それでも例年よりは3-4度も気温が高い毎日が続いています。クイーンズタウン周辺のスキー場は雪不足の16年になりそうです。

5月の末にNZは寒波が押し寄せ南島の多くの場所で積雪がありました。クイーンズタウンの周辺の山並みもすっかり雪化粧して4つあるスキー場はオープン前の大量積雪に大喜びしていたのですが、それ以来このニュージーランドではどこもまともな雪が降ることはなく、逆に暖かい雨が降る日が多いことになっています。これはオーストラリアの東海洋辺りの海水が非常に高い水温が続いていることによるらしいですが、おかげでそのあたりから暖かい風がNZへと降りてくることが多く(オーストラリアの東海岸では大雨が6月は続きました。)、南から上がってくる寒冷前線が今年は少なかったりしているようです。

この暖かい北風(南半球だから)がNZの冬にもたらしたのは6月にしながら例年では3月ぐらいの気温状態の日が続くようになっています。6月22日にはクライストチャーチの最高気温は22度まで上がって6月の過去最高気温になりそうでした。さすがに日の出の時間が一年で最も短い時期なので地面の温度が温まらない時期です。例年この6月は霜が降りたりして道路が凍結することが多い朝を迎えることが多いのですが、今年に限ってはそんな車のフロントガラスの霜取りに時間をかける日などほとんどありません。

おかげでどのスキー場も5月末に積もった雪だけが残っている状態でオープンすることになったため、今週の水曜日からコロネット・ピークスキー場はついに雪不足でクローズとなっています。トレブルコーンスキー場などは23日からオープン予定だったのが雪が多いところで20cmしかないためオープン自体を延期したままになっています。

16年の6月はいつもより暖かい日が続きましたが、クイーンズタウン周辺では一年で最も寒い月は7月です。昨年はエルニーニョの影響で7月にはテカポ周辺などはマイナス22度まで気温が下がった記録的な年だったのですが、今年はまずそれはなさそうですが、それでも7月、8月にニュージーランドにやってくる人は暖冬といってもさすがに寒いことは確かなので日本で2月に着るような暖かい服をお持ちください。

22ndJuneChristchurchMaxTemp21C

(6月22日にクライストチャーチの最高気温は22度まで上がる記録的な日になりました。6月に入ってもこのクライストチャーチやクイーンズタウンでも日中の気温が15度前後まで上がる日が続いています。)

22nd June Coronet Peak close

(6月22日の水曜日からコロネットピークスキー場はこのWebカメラに映し出された状態の雪不足の為くクローズとなっています。明日の6月26日には寒波がやってきそうで、ある程度積雪は見込まれそうですがその後来週にはまた暖かい北風がこのスキー場のゲレンデにも雨をもたらしそうです。トレブルコーンスキー場は今年はオープンする日が7月下旬ぐらいになるかもしれません。)

24th June Winter Festival Fireworks6

クイーンズタウンは雪不足の状態ですが、恒例のウィンター・フェスティバルが昨晩6/24から始まりました。冬休みを迎えたオーストラリアからの家族連れなどがこの町にどっとやってきています。)

 

クイーンズタウン,ワナカへのスキー,スノーボード旅行情報サイト

クイーンズタウン、ワナカへ個人旅行でスキー、スノーボードを楽しみにやってくる為の様々な旅行情報をまとめたサイトを公開させました。これを参考に日本の夏からNZのスキーリゾートであるクイーンズタウン、ワナカへとやってきてみてください。
NZスノーサポートのサイト名で15年ほどクイーンズタウン、ワナカ周辺のスキ-場情報を現地から提供してきましたが、今年になって新たにサーバーを変更し、アドレスもhttp://www.nzoutdooractivity.com/nz%20snow/nzsnowindex.html とさせ、そしてスマホ対応サイトとして新たに更新&公開させました。今年もこのサイトからパッケージ旅行ではなくて個人旅行でクイーンズタウンやワナカでのスノー滞在が可能になるように手引きとして利用してもらいたいサイトです。

このサイトからはニュージーランドまでの航空券の手配、クイーンズタウンやワナカでのスノー滞在に便利なホテルがオンライン手配ができるところから、こちらでの移動手段としてのレンタカーのオンライン予約、又はゲレンデへの送迎バス情報が分かります。もちろん肝心のゲレンデの情報も満載させていて、一日リフト券やお得な回数券的な複数日数使用可能なリフト券情報も載せています。そしてクイーンズタウンとワナカの町中のシーズン中にオープンされるレンタルショップと日本人にも人気のヘリスキー、ヘリスノボード会社の情報もこのサイトから見つけ出すことができ、初めてNZにスキー、スノーボードを楽しみにやってくる人からリピーターにも十分活用してもらえるサイトとなっています。

一般的にNZにスキー、スノーボードを目的としてやってくる人も初めてやってる人はクイーンズタウンに滞在しながらカードローナスキー場とコロネットピークスキー場かリマーカブルスキー場に2日間だけ滑りに行き、一日はミルフォードサウンド観光も入れるパターンが多いようですが、スキー、スノーボードだけを集中させたい人はワナカに滞在してカードローナスキー場とトレブルコーンスキー場を3日から4日ぐらいかけて滑りまくる人もいます。またクイーンズタウンに滞在しながら送迎バス利用で4つのスキー場を日替わりで訪れる人もいます。それぞれ許される滞在日数に併せてクイーンズタウン又はワナカでのスノー滞在を楽しんでみてください。

NZスノーサポートサイトページ

NZスノーサポートの新しいサイト表紙。ここからゲレンデ情報ページ、クイーンズタウンスノー滞在情報ページ、そしてワナカスノー滞在情報ページへと入っていけます。)

カードローナスキー場

(クイーンズタウンとワナカからどちらからも通うことができて、スキーヤーにもスノボーダーにも人気の高いカードローナスキー場は16年度は6月11日からオープンされます。)

リマーカブルスキー場

(14年に新しい高速6人掛けリフトとベースビルが新設されていま最も面白いゲレンデになっているのがこのリマーカブルスキー場でしょう。今年はさらにそのゲレンデまでの道のりが舗装化されてレンタカーにも行きやすいゲレンデになりそうです。)

トレブルコ-ンスキー場

(クイーンズタウンから行くには2時間はかかってしまい、全般的に上級者スキーヤー向けゲレンデということもあって、いつでも他のスキー場より確実に人が少ないゲレンデがこのトレブルコーンです。ここに行くことがあるなら是非他のスキー場より絶景が楽しめるところなのでアクションカメラやゴープロなどを持参していってください。)

コロネットピークスキー場

(クイーンズタウンからゲレンデまでレンタカーなら30分ほどで上っていけるのがコロネットピーク。送迎バスもクイーンズタウンから頻繁に出ているためシーズン前半はリフト待ちもあるのがコロネットピークスキー場。クイーンズタウンに滞在するなら一度はここで滑ってみてください。)

カードローナスキー場中級フリーライド向けコース紹介ビデオ

NZの南島ではスノーボーダーにもスキーヤーにも最も人気の高いスキー場がカードローナスキー場です。このゲレンデの中級者でフリーライドを楽しめるコースをビデオで紹介します。

15年のカードローナスキー場は6月13日からオープンしています。すでにクイーンズタウンとワナカからそのゲレンデには多くのスキーヤーやスノーボーダーが訪れています。今年はすでに5月末からの積雪で十分の雪がトップからボトムまであるようですが、本日6月18日にはNZ南島はまたもや大寒波に襲われカードローナスキー場は猛吹雪と大雪の影響で今シーズン初のゲレンデクローズとなっています。今年のシーズンはシーズン終了まで十分の積雪が見込まれるゲレンデ状態がこのまま続きそうです。

自作ビデオは去年の9月4日に撮った画像となりますが、カードローナスキー場の主なコースがどのような様子かがこのビデオで分かってもらえると思います。この画像に出てこないコース=上級者向けコースや、ハーフパイプ、そして圧雪していない斜面などもあるのですが、このゲレンデに初めて訪れた人が一日かけてフリーライドを楽しむには十分なコースの様子がこれで分かると思います。

ここのゲレンデには4人掛けリフトが4本かかっているのですが、このビデオにはそのうちの高速リフトであるホワイトスターリストとキャプテンリフトにのって滑り降りるコースの様子が主に見られます。ホワイトスターリフトが掛かるゲレンデは主にスロープスタイルを楽しむパークがトップからボトムまで続いていますが、そのパーク両横もフリーライドで中級者スキーヤー、スノーボーダーが楽しめるコースが続きます。またキャプテン高速リフトが掛かる谷間がフリーライドを楽しみたい人には人気のコースがあって、この谷間にはパーク施設が一切無く、横幅充分ある斜面が圧雪されているため気持ちよく滑走が楽しめます。

このゲレンデにはワナカから送迎バスやレンタカーで訪れる人が多いところですが、宿泊施設がそろっているクイーンズタウンから送迎バスもたくさん出ているので連日通うことも可能なスキー場となります。今年初めてクイーンズタウンにスキー、スノーボードをしに個人旅行でやって来られる人は是非一度はカードローナスキー場にいかれることをお勧めします。

カードローナスキー場14年8月18日

(カードローナスキーー場14’8月18日)

カードローナスキー場14'8月18日キャプテンゲレンデパノラマ

(カードローナスキー場14’8月18日 キャプテンゲレンデパノラマ)

(カードローナスキー場 中級者フリーライド向けゲレンデコース紹介ビデオ)

クイーンズタウン発着スノー+ミルフォードサウンド4日間ツアー

クイーンズタウンは5月の下旬としては過去最高となるような積雪があってすっかり雪化粧されました。これで6月中旬からオープンされ始めるクイーンズタウン周辺の4つのスキー場はどこも滑走可能なゲレンデ状態になりました。このスキー場の一つのカードローナスキー場での一日と冬でも行けるミルフォードサウンドへの一日観光ツアーを含めてクイーンズタウンに3連泊するパックツアープランをNZブリーズのサイトに発表しました。

今年もクイーンズタウンは素敵なスキーリゾートが始まろうとしています。町でもゲレンデでもそのスキーシーズンが始まる前の準備に追われている感じで、町ではスキー、スノーボードのレンタルショップやスキー場への送迎バスのオフィスがオープンを間近に控えていたり、レンタカー会社は4WD車やスノーチェーン、スキーラックの準備に追われているようです。ゲレンデでも先週から降雪機の稼働が始まりました。

今年のクイーンズタウン周辺のゲレンデでの注目はリマーカブルスキー場となるでしょう。2年前から大規模のリノベーションが行われていて、昨年の新規6人掛け高速リフト設置に続き、ゲレンデのベースビルディングルが全く新しいところに新設されます。これでこのゲレンデの様相がかなり以前より違うものになると思いますが、ゲレンデ自体もより楽しく、より滑りやすく、より快適になりそうです。

リマーカブルスキー場15’ゲレンデマップ
リマーカブルスキー場の15年度のゲレンデマップ。昨年とは少し違うゲレンデの様相になりそうです。)

また依然としてクイーンズタウンとワナカ周辺のスキー場では人気の高いスキー場であるカードローナスキー場も今年はオープンする期間を2週間延長して6月13日からオープン予定としていますが、すでに今週の大雪でこのゲレンデも滑走可能な状態が出来上がっているようです。このスキー場にはクイーンズタウンから送迎バスが3社ほど運行されていましたが、昨年からさらに1社加わっています。

カードローナスキー場は2年前にリアルジャーニー社により買い取られていて、そのバスが昨年からこのカードローナスキー場へと一日1便往復するバスを運行させています。このバスのことはあまりNZ国内、クイーンズタウン地元では宣伝もされていないのですが、すでに昨年から海外からのスキーヤー、スノーボーダーは利用しています。このリアルジャーニー社のバスではクイーンズタウンの宿泊ホテルにバスが出迎え、クイーンズタウンに帰ってきたときもホテル前で降りることができます。これはどこの送迎バス会社もよく行っていることですが、さすがにカードローナスキー場の親会社となる送迎バスなので、一日リフト券をこの往復バスと一緒になったコンボチケットを購入するとゲレンデにバスが到着したところでバスドライバーからこの一日リフトチケットであるカードを渡され、そのままバスを降りたところでスロープへと向かうことができます。これは結構時間節約、又はゲレンデ上の時間を増やすことになります。他の会社のバスではカードローナスキー場に到着したら一日リフト券と引き換え可能なバウチャーを渡され、それを持ってチケットカウンターへと向かわなければなりません。このチケットカウンターがバスが到着する時間帯ではとても込み合い、カードを手にするまでに30分はかかると思います。まして初めてのゲレンデでこのチケットカウンターの場所を見つけたりするのも時間がかかるかもしれません。

カードローナスキー場リアルジャーニー社送迎バス
(クイーンズタウンからカードローナスキー場へのお勧めリアルジャーニー社の往復バス)

このカードローナへの往復送迎バスと一日リフト券を含めたクイーンズタウンに3泊4日でのツアーを15年シーズンは募集します。詳しいツアー内容や申し込みなどはNZブリーズのサイトページ;http://www.nzbreeze.co.nz/contents/support%20tour/16%20support%20tour%20plan.htm から行っていただきたいのですが、以下に少し内容を紹介します。
NZブリーズ15年冬のツアープラン;クイーンズタウン発着スノ-+観光4日間プラン
募集期間;7月~9月
ツアー概要;
・1日目=クイーンズタウン空港で現地日本語ガイドが出迎え後ホテルへ。ホテル到着後スキー場やレンタルショップへの案内を含めたオリエンテーション付
・クイーンズタウンにて同じホテルに3連泊
・2日目ホテルから往復カードローナスキー場への送迎バスに乗りゲレンデへ。一日リフト券が含まれています。
・3日目ミルフォードサウンドへはRealJourneys社主催のミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加。バス車内&船上では日本語ガイドの案内を聞いていただけます。船内ではピクニックランチ付。
・クイーンズタウンホテルを延泊して他のゲレンデに行くことも可能.(NZ$220/一泊追加:送迎バス&リフト券は含まず)
・お一人だけでのツアープラン参加も可能
2名以上の参加料金: NZ$800/お一人
お一人参加の場合: NZ$1200/お一人

また、クイーンズタウン、ワナカ周辺のスキー場ゲレンデ情報やスノー滞在に必要な現地情報が盛りだくさんのサイト=NZスノーサポート http://nzsnowsupport.web.fc2.com/ も是非参考にしてみてください。
http://nzsnowsupport.web.fc2.com/

クイーンズタウン、4月5月の季節感

ニュージーランドは3月から暦では秋に入りました。日本ではこのころから春めいた季節になりますが、南半球のニュージーランドでは季節が逆になるのでこれからどんどん涼しく寒くなって行き、日中の時間も短くなっていくシーズンとなります。これが意外と日本からやって来る旅行者には季節感が分かりにくくて、服装やこちらでのアクティビティーを選ぶときに”こんなはずじゃなかったのに。。。”という後悔の思いを残りやすくしています。

そこで去年の4月、5月の写真を参考にクイーンズタウンへと個人旅行でやってくる方へのNZの秋の季節感を伝えたいと思います。

14年4月3日のクイーンズタウン

4月の第1周の土曜日でサマータイムも終了となります。どんどん日中の時間も短くなっていくのですが、特に朝の日の出の時間が遅くなって行きます。4月5月の日の出時間はAM7:30~AM8:00頃になって行きます。ハイキングや様々な現地ツアー出発時間はまだ薄暗い感じです。写真は昨年の4月3日、日中の気温は20度近くまで上がることもあってまだまだ4月上旬の日中は秋のアウトドアー・アクティビティーを満喫できます。

14年5月3日のクイーンズタウン

4月の中旬ぐらいから秋が深まりクイーンズタウン周辺では黄葉が見ごろになります。朝晩は冷え込む時期でもあって、ワイナリーでは黒ブドウ(ピノノアー)の収穫最盛期を迎えます。霜が降りる朝も多くなっていきます。写真は昨年の5月3日のクイーンズタウン・スティーマーウォーフ

14年4月29日のアロータウン

クイーンズタウン近郊のアロータウンは黄葉の名所と知られます。毎年4月第3週から月末ぐらいが見ごろと言われています。写真は14年4月29日のアロータウン。毎年恒例のアロータウン・オータム・フェスティバルは15年度は4月10日から19日に行われます。毎年黄葉の写真を撮りに海外からもアマチュア・カメラマンがたくさんやってきます。

14年4月17日のワナカ湖畔ポプラ並木の黄葉

クイーンズタウンの隣町であるワナカもそのワナカ湖畔のポプラ並木が素敵に黄葉する名所と知られています。ワナカの黄葉は毎年4月第2週が見ごろと言われていますが、写真は昨年の4月17日に撮影したものです。クイーンズタウンからレンタカーで一日ワナカ観光がお勧めです。

14年5月27日クイーンズタウンの積雪

5月下旬になると冬の到来が見た目でもはっきりしてきます。まず5月下旬にはまとまった雪がクイーンズタウンにも降り積もる日が一日あります。写真は昨年5月27日の積雪のあった翌日のクイーンズタウンの様子です。クイーンズタウン周辺のスキー場はこれで一気に6月上旬のシーズン・オープンへと突き進んでいきます。5月下旬になるとニュージーランドも冬の服装が必要になります。