マウントクックのフッカーバレーを7月,8月に歩くことができるか

マウントクックの人気のトレッキングコースであるフッカーバレーをNZの冬である7月、8月に歩くことができるのか?こんな質問に対して去年2017年の8月14日に歩いた時の写真でお答えします。

マウントクックのフッカーバレートラックは冬でも閉鎖はされていない。

マウントクック/AorakiはNZの最高峰の山ですが、その麓のハーミーテージホテルやフッカーバレートラックがある標高は大体760mぐらいです。だから冬の時期でも積雪があるのは数日です。だけどさすがに気温は氷点下を下回る日が(それでもマイナス7度ぐらいまで)多くなるので、凍り付いているような朝を迎えることが多いのですが、日中晴天の日は10度ぐらいまでは気温も上がりフッカーバレートラックの道のりも雪や氷に悩まされることがあまりありません。

7月や8月にマウントクックを訪れて、冬のフッカーバレーを歩きたい人はその日の状況を判断して歩きに行ってもいいでしょう。

マウントクックのフッカーバレーを2017年の8月14日に歩いた様子

マウントクックのフッカーバレーへの出発点でもあるキャンプ場は雪も無い。だけどここの水洗トイレはこの時期閉鎖されて(水道が凍り付く)、簡易トイレが設置されます。

フッカーバレー・トラックはフッカーレイクに至るまで3本の吊り橋が出てきますが、2本目の吊り橋まではその道のりも凍り付いていたり、雪がトラック上に残っていることはあまりない。

フッカーバレーにも雪が積もる日はさすがにあるのですが、スノーシューなどで歩いていくほどは積もっていたりする日はほとんど無いけど、残雪が凍り付いているところはさすがに多くなります。けれどアイゼンをつけて歩くには無理なほどの道のりになります。2本目の吊り橋を渡った後は写真のようなボードウォークの道のりも凍り付いていることがあるけどそんなときのためにこのボードウォークには金網が引かれていて滑り止めにもなってます。

昨年の8月14日のフッカーレイク。こんな冬の時期でもこのフッカーバレーを歩きに来てる人は結構いて、冬の間はこんな氷河湖となってるフッカーレイクを見ることができます。

昨年の7月は記録的にも寒い月でもあってマウントクックの最低気温はマイナス14度まで落ち込んだ日がありましたが、フッカーバレートラックの終着点であるフッカーレイクも6月下旬から8月上旬にかけては凍り付いていたりします。この姿がまたとてもきれいだと思います。

マウントクックのフッカーバレーは9月になると雪解け、気持ちよく歩ける日が多くなります。

9月に入ると日差しも強まり、フッカーバレーに日が差し込む時間が断然増えていくので気持ちよくフッカーレイクまで歩いて行ける日が多くなります。昨年の9月27日にフッカーバレーを歩いた様子をブログで紹介してます。

マウントクックの冬にクイーンズタウンから行きたい方にNZブリーズの観光送迎ツアー

NZブリーズでは7月、8月のNZの冬でもクイーンズタウンからマウントクックへの送迎ツアーを行ってます。

マウントクックのハーミテージホテルは9月までならお手頃料金

マウントクックにはNZの冬でも行くことができます。そのマウントクックのハーミテージホテルもさすがに冬の間はオフシーズン料金で泊まることができます。

マウントクックハーミテージホテルに6月から9月まではオフシーズン料金で泊まれる。

マウントクックにはNZの春から夏にかけてはたくさんの観光客が訪れますが、さすがに冬の間はオフシーズンとなりここに訪れる人もかなり少なくなります。けれどマウントクックを経由するグレイトサイツの観光バスツアーは毎日催行されていて、レンタカーでも訪れる人はいます。

そのマウントクックにあるハーミテージホテルはNZを代表すると言って良い、世界遺産の中にあるホテルで、マウントクックにある唯一のホテルです。(他にあるのはモーテルとバックパッカー)だからマウントクックで宿泊する旅行者は普通このハーミテージホテルに宿泊します。けれど唯一のホテルで、人気があって、国立公園内のホテルということもあってその宿泊料金は高いホテルです。

それが、5月から9月までの観光客が少ない時期にはシーズンオフ料金で泊まれます。18年のオフシーズン料金は、
StandardルームでNZ$184/一泊/一部屋
SuperiorルームでNZ$240/一泊/一部屋
PremiumルームでNZ$296/一泊/一部屋
といった料金です。この200ドル前後の料金は今やNZのオークランドやテカポ、クイーンズタウンといった観光地のホテル料金では極当たり前の料金になっているのでこの時期に泊まってみても良い料金に思えます。

このハーミテージホテルの11月以降の3月までのハイシーズン料金はスタンダードルームでNZ$430~$489、プレミアムルームになるとNZ$590~$655と2倍から2倍以上の料金に跳ね上がります。

8月中旬以降9月にかけてはハーミテージホテルの周辺も春めいてくる時期で日の出時間も早まり、周りの雪を一杯つけた山肌に囲まれた景色の元で宿泊するにはお勧めの時期にもなって行きます。

ハーミテージホテルの旅金を比較して日本語でオンライン予約

ハーミテージホテルの宿泊予約は直接ホテルのWebサイトからできますが、Booking.comやHotels.comなどのオンラインホテル予約サイトの料金を比較して、日本語でオンライン予約ができるサイトとしてHotel Combinedがお勧めです。

さすがにBooking.comやHotels.comなどでのハーミテージホテルの宿泊料金は直接予約より安かったり、朝食付き(直接予約では朝食やディナーの割引は無く、ハーミテージホテルのCookedブレックファーストは一人NZ$32もします。)であったりするのでこのホテル料金比較サイト;Hotel Combinedを利用するのがいいでしょう。

昨年17年の8月15日のハーミテージホテル前、AM7時半というこの時期はまだ日の出が遅い時期の様子です。ホテル周辺も雪は積もっていますが、道路はしっかり除雪されていて、フッカーバレートラックなども歩くことはできます。

マウントクックに7月から9月でもクイーンズタウン、テカポから送迎ツアーをNZブリーズでは行ってます。

NZブリーズのクイーンズタウン、クライストチャーチ発着観光送迎ツアーぺージにて詳細、料金が分かります。

 

マウントクック/フッカーバレー5月9日快晴トレッキング

マウントクックの冬が訪れる前の快晴の日にフッカーバレーをフッカーレイクまで歩いてきました。5月にしては気温も暖かく17度まで上がり、暖かい北風の影響で汗ばむぐらいのトレッキングが楽しめました。

秋のマウントクック・フッカーバレーを快適トレッキング

マウントクックの人気半日トレッキングコースであるフッカーバレー・トラックの出発点はマウントクックのキャンピンググランドから。5月に入ってもここに訪れる海外からの個人旅行者は絶えることなく、駐車場はレンタカーやキャンピングカーで一杯に埋まっていました。

フッカーバレーに向かう途中でまず現れる吊り橋。この最初の吊り橋まで駐車場から往復でも40~50分ぐらいでやって来れるので、多くのアジア系の観光ツアーはここまで自由散策時間を与えているようで、この吊り橋の上はたくさんの人がセルフィーをするため、絶えず渋滞があります。

第2の吊り橋を渡ったらマウントクックが正面に現れ、その姿を見晴らせるルックアウトがあります。ここが日本人観光ツアーが組み込んでいるガイド付き半日ハイキングの折り返し地点。この先にガイド付きトレッキングで行くには終日ツアーになる。けれど個人で歩いたらフッカーレイクまでキャンプ場から通常3~4時間コースです。だからこの日もここまでに日本人のガイド付きツアーに参加している人たちは見かけたけど、この先は日本人らしき人は出くわすことは無かった。

第2の吊り橋を渡った後はこの日のような快晴の日はマウントクックを正面に見ながらほぼ平坦な道のりを歩いていけます。夏の間は日焼け対策が必衰のところですが、秋の快晴の日はこのボードウォークが続くあたりは本当に気持ちよく歩けます。

3本目の釣り橋を渡ってしばらく歩くとフッカーレイクが現れ、ここがこのフッカーバレートラックの終着点になります。ここにも大きなテーブル椅子があって多くの人がこの景色を見ながら休憩、もしくは持参のランチを広げています。フッカーレイクの奥の方にはフッカー氷河の末端部分が見られます。

フッカーレイクに到着したら湖岸にも降りていけます。この湖岸にはフッカー氷河が崩れて湖の上をなって流れてきている氷山や氷のかけらを間近に見ること、時には触ることもできます。この日もこんな写真を撮りながらここまでやってきてランチを取ってからキャンプ場の駐車場までもどる往復の時間は3時間半ほどでした。

マウントクックへのクイーンズタウンからの日帰り送迎サービスをNZブリーズは行ってます。

NZブリーズはクイーンズタウンからマウントクックへの片道送迎、又は日帰りでの観光送迎、そしてクイーンズタウンもしくはクライストチャーチを出発してテカポ経由のマウントクックへの2日間から3日間かけての観光送迎ツアーなども行っています。詳しくはNZブリーズの送迎サービスページにて

 

テカポに6月,7月,8月に行く観光送迎ツアー

冬を迎えるテカポにクライストチャーチ空港から、もしくはクイーンズタウンから行く専用車での観光送迎ツアーをNZブリーズは行ってます。星空が見えやすくなる冬のテカポに泊まるNZ個人旅行をこれで計画してみて下さい。

クライストチャーチ空港から始まるテカポへの観光送迎ツアー

NZブリーズでは日本語ガイドが専用車を使いテカポまでの観光送迎を行っています。クライストチャーチから始まるどのコースもクライストチャーチ空港に飛行機が到着した時の出迎えから始まります。飛行機が午前中に到着してもその後空港からテカポへと向かっていけます。

CHC4 クライストチャーチ空港発テカポ泊クイーンズタウンへの2日間
一日目;クライストチャーチ空港出迎え,
チャーター車でテカポへ送迎。テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り
二日目;テカポ出発マウントクックを経由してクイーンズタウンへ観光送迎
マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能
料金;NZ$1400/2~3名

クライストチャーチ空港からテカポへの片道観光送迎
料金;NZ$670/1~3名

CHC1 テカポ2泊クライストチャーチ往復3日間
一日目;クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り
二日目;テカポ発着マウントクック日帰り観光
マウントクックにて自由時間4~5時間を持つことも可能
三日目;テカポ発クライストチャーチ空港又は市内ホテルへ送迎
料金;NZ$2000/1~3名

クイーンズタウン発テカポへの観光送迎

クイーンズタウンからテカポへの送迎途中はマウントクックへ立ち寄ったり、マウントクックは経由しなくてワイナリーなどの観光をしながら向かうアレンジも可能です。クイーンズタウン出発時間も希望に沿います。

クイーンズタウンからテカポへの片道観光送迎
料金;NZ$380/1~3名

ZQN2 テカポ泊クライストチャーチへの2日間
一日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、マウントクック経由テカポへ観光送迎
マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能
二日目;テカポ発クライストチャーチ空港又は市内ホテルへ送迎
料金;NZ$1400/2~3名

クイーンズタウン又はクライストチャーチ発着観光送迎ツアー

NZブリーズではクイーンズタウン又はクライストチャーチ発着でチャーター車利用のプライベートツアーを行っています。コース内容や問い合わせ、予約先などはNZブリーズのサイトページをご覧下さい。

2017年8月5日のテカポ、良き羊飼いの教会
テカポも町の中が雪で閉ざされることは6月から8月でも数日しかありません。国道8号線が通る町なので雪が積もってもすぐに除雪作業が行われます。冬のテカポの景色はすごくきれいです。

2017年8月5日のテカポ、マウントジョン
テカポに冬に訪れても日中は是非天文台のあるマウントジョンに登りましょう。レンタカーなどで登っていけますが、町から歩いても登っていけます。

NZ南島ホテル付き周遊ツアー18~19年受付開始

ニュージーランドの南島を個人旅行で周遊する方々向けにNZブリーズが提供しているホテル付きのプライベートツアーの18年度から19年度のツアーを発表し、受付を開始しました。

2018年の7月以降19年の1月にかけてニュージーランドにやってきてNZ南島を個人旅行で周遊することを計画される方は是非このプライベートツアーをご利用ください。日本とNZ往復の航空券をご自身で手配していただいた後はNZ南島の旅行の準備はこれで終わりにすることができます。

NZブリーズ・18’~19’NZ南島ホテル付き周遊ツアー

NZブリーズのNZ南島ホテル付き周遊観光ツアーページにて以下の6つのコースを新たに18年~19年シーズン用のコースとして料金と共に発表しました。詳細や問い合わせ先は全てはそのサイトページからで分かり、eメイルで応対しています。

クライストチャーチ空港又はクイーンズタウン空港到着からNZ南島人気観光地を縦断するツアー

(1) ニュージーランド南島見どころ縦断5日間ツアー

ニュージーランド観光での定番&人気観光地で泊まりながら見どころを逃さず縦断する4泊5日ツアー

宿泊先と宿泊数
テカポ一泊、マウントクック一泊、クイーンズタウン2泊

主な含まれるツアーポイント
・星空が有名なテカポで一泊
・マウントクックではマウントクックが見えるハーミテージホテルの部屋にて宿泊+夕食&朝食付き
・マウントクックからクイーンズタウンまでの移動途中でワイナリーにてランチ休憩
・ミルフォードサウンドには日本語ドライバーガイドの専用車利用で一日観光

2名以上での参加可能
料金:5月~10月出発/NZ$2200/お一人、11月~19’1月出発/NZ$2300/お一人

(9) ミルフォードサウンドとテカポに泊まる5日間ツアー

ミルフォードサウンドで泊まって、2時間15分のネイチャークルーズを楽しみミルフォードサウンドを満喫。そしてテカポにも泊まる充実の5日間プラン

クイーンズタウン1泊、ミルフォードサウンド一泊、クイーンズタウン1泊、テカポ一泊

主な含まれるツアーポイント
・ミルフォードサウンドではミルフォードサウンド・ロッジで宿泊
・ミルフォードサウンドの遊覧クルーズは人混みの少ない時間帯での2時間15分の長めのネイチャー・クルーズ
・マウントクックには午前中到着。ご希望の出発時間まで自由行動。午後の一杯を個人ハイキングなどに当てられます。
・星空が有名なテカポで一泊

2名での参加のみ
料金: 7月~10月=NZ$2350/お一人、11月~19’1月=NZ$2400/お一人

(11) テカポに2連泊アルプス街道縦断5日間ツアー

テカポに2連泊するプラン。マウントクック訪問とワイナリー訪問も含み、ミルフォードサウンド観光後はテアナウにて宿泊する5日間。

クイーンズタウン1泊、テアナウ1泊、テカポ2泊

主な含まれるツアーポイント
・ミルフォードサウンドへは乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加
・テアナウを専用車にて出発後テカポへの途中でワイナリーにてランチ休憩が入ります。
・テカポから日本語ガイドが専用車にてマウントクック日帰り観光へとお連れします。

2名~4名での参加のみ
料金;7月~9月=NZ$2150/お一人、10月~19’1月=NZ$2280/お一人

(DUD3) ペンギン街道+タイエリ鉄道6日間ツアー

NZ南島到着後テカポ、マウントクック、そしてミルフォードサウンドなどを巡りながらタイエリ峡谷鉄道やダニーデンでのブルーペンギンツアーも含まれる充実の6日間ツアー

テカポ一泊、マウントクック一泊、ダニーデン一泊、クイーンズタウン2泊

主な含まれるツアーポイント
・星空が有名なテカポ泊
・マウントクックではマウントクックが見えるハーミテージホテルの部屋にて宿泊+夕食&朝食付き
・マウントクックからダニーデンへの途中、モエラキボールダーズ見学、夜にはブルーペンギン見学ツアーを日本語ガイドと共に参加
・ダニーデンをタイエリ峡谷鉄道にて出発、プケランギにて下車後はクイーンズタウンのホテルまで専用車にて移動
ミルフォードサウンドへは乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加

2名~4名での参加のみ
料金;9月~10月=NZ$2850/お一人、11月~19’1月=NZ$2950/お一人

クイーンズタウン空港到着からNZ南島人気観光地を周遊後クイーンズタウン空港まで周回するツアー

(4) クイーンズタウン着発テカポにも泊まる4日間ツアー

クイーンズタウン到着後4日間でNZ南島の人気観光スポットを巡りながら、星空で有名なテカポにも宿泊してクイーンズタウンから帰路に就くプラン。

クイーンズタウン2泊、テカポ一泊

主な含まれるツアーポイント
・クイーンズタウン空港到着時現地日本語係員がお出迎え、空港より専用車にてワイナリー訪問などを含めたクイーンズタウン郊外の見どころを巡る観光付き
・ミルフォードサウンドへは乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加
・マウントクックには午前中到着。ご希望の出発時間まで自由行動。午後の一杯を個人ハイキングなどに当てられます。
・星空が有名なテカポで一泊
・テカポを朝出発。クイーンズタウン空港には出発便に併せて到着。

2名~4名での参加のみ
料金;7月~9月=NZ$1380/お一人、10月~19’1月=NZ$1420/お一人

(DUD1) クイーンズタウン着発ペンギン街道周回6日間ツアー

クイーンズタウン到着から始まり6日間かけて南島の人気観光スポットを巡りながら、ダニーデンも訪れブルーペンギン観覧ツアーも含まれるツアープラン。

テアナウ2泊、ダニーデン一泊、テカポ一泊、クイーンズタウン一泊

主な含まれるツアーポイント
・クイーンズタウン空港到着後、空港より専用車にてテアナウへ向かい。初日はテアナウ泊。
・ミルフォードサウンドへはテアナウ発着で乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加
・テアナウからダニーデンへと専用車で移動。夜にはブルーペンギン見学ツアーを日本語ガイドと共に参加
・ダニーデンからテカポへの移動途中にはモエラキボールダーズの見学も含む。
・星空が有名なテカポで一泊
・テカポを朝出発。マウントクックに午前中到着。ご希望の出発時間まで自由行動。午後にかけてクイーンズタウンのホテルまで専用車にて移動。

2名~4名での参加のみ
料金;7月~9月=NZ$2150/お一人、10月~19’1月=NZ$2330/お一人

NZブリーズのNZ南島ホテル付き周遊観光ツアーページはコチラ

 

テカポで18’4月から9月の満月の日

テカポで満天の星空を見たいと思う人は星が見える時間が長くて、空気が乾燥するNZの秋から冬に来たほうがいいのですが、夜空が晴れていてもやっぱり月が出てると星も見にくくなります。そこで今年の9月までの満月の日がいつか調べてみました。

テカポでも満月の日は満天の星空が見れない。

テカポも4月からNZサマータイムが終わって日の入り時間が早くなるようになってきました。これからそのサマータイムが始まる9月ぐらいまでは夜の時間が長くなるのですが、併せて気温が落ち込む夜にかけては日中曇り空でも雲が途切れやすくなり星空もより一層輝きを増していきます。

けれど、星の一つである月もテカポではその輝きがすごいところでもあって満月の明かりの元では全く外灯が必要なく夜道も歩いていくことができます。その月夜では天の川;銀河なども含めて他の星が見づらくなるということです。

18年4月から9月にかけてのテカポでの満月の日と月が昇る時間

4月1日//PM19:02 4月30日//PM18:01 5月30日//PM17:45 6月28日//PM17:09 7月28日//PM17:41 8月26日//PM17:31 9月25日//PM18:25

これからNZの冬にかけてテカポに星空の撮影や観賞を目的にやってくる計画をしている方は参考にしてください。

4月2日、満月の次の日のPM20時にISA4000、15秒開放で撮ったテカポの良き羊飼いの教会。この日は北風が強く、曇り空でたまに小雨も降る夜でした。そして月がこの後後ろの山肌から30分後に昇ってくる前に撮ったのですが、すでに後ろの空は明るい。この時期月に影響されない晴れた夜ならこの角度の教会の裏側(東側)には銀河が縦に現れる夜空を撮影できます。

テカポに行くならNZブリーズのプライベートツアーをご利用下さい。

NZブリーズでは日本語ガイド付きのチャーター車利用でクライストチャーチから、もしくはクイーンズタウンからテカポへとプライベートツアーを行ってます。

片道送迎サービスやホテル付きの周遊ツアー、そしてホテルは付かないけどテカポを含めた数日間かけての移動型プライベートツアーなども行ってます。詳しくはNZブリーズのテカポ個人旅行ページをご覧ください。

 

NZ南島4月~6月お勧め現地プライベートツアー

ニュージーランドの秋である4月から6月にかけてテカポやミルフォードサウンドなどへクイーンズタウンから、またはクライストチャーチから専用車を使ったプライベートツアーに参加しませんか?

NZブリーズの4月~6月に催行してる日本語ガイド付きプライベートツアー

NZブリーズでは日本人個人旅行者を対象に日本語ドライバーガイド付きの一組のみの専用車で観光送迎サービスを行っています。

クイーンズタウン発着半日、日帰りツアー

期間限定、黄葉見学とワイナリー訪問一日ツアー

4月に見どころを迎えるワナカ、アロータウンの黄葉と収穫の時期も迎えるワイナリーを訪れる観光&ワイナリーツアーです。

4月7日~5月6日催行、NZ$360/2~3名 (2名以上から催行) AM10:00~PM17:30

ワイナリーでランチとテイスティングの半日ツアー

クイーンズタウンから1時間ほどのセントラルオタゴワイナリー地区の中心地にあるワイナリーレストランでのランチとギブストンバレーのセラードアー2件でのテイスティングが半日で楽しめます。

5月7日~9月30日 2名~3名にて催行可能 料金;NZ$140/2~3名
ランチ費用、テイスティング費用は含まれません。

その他、ミルフォードサウンド日帰り観光ツアー、ミルフォードサウンドに1泊+ミルフォードサウンドネイチャークルーズ1泊2日ツアーなどが4月~6月にはお勧めです。詳細、問い合わせ先はクイーンズタウン発着日帰り観光ツアーぺージをご覧下さい。

NZ南島周遊ホテル付き観光プライベートツアー

(1)定番ニュージーランド南島見どころ縦断プラン

クイーンズタウン空港もしくはクライストチャーチ空港到着から始まるニュージーランド観光での定番&人気観光地で泊まりながら見どころを逃さず縦断する4泊5日のホテル付き周遊ツアー。

宿泊はテカポ1泊、マウントクックのハーミテージホテル1泊、クイーンズタウン2泊

含まれる観光は
・乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズ
・ワイナリーにてランチ休憩&アロータウン観光

2名以上での参加可能 料金:4月~6月出発/NZ$2200/お一人

この周遊ツアー以外にミルフォードサウンド・ワナカ・テカポ泊5日間プランやクライストチャーチ着ダニーデン発ペンギン街道5日間プランなどの周遊ツアープランを催行しています。詳細、お問い合わせはNZ南島周遊観光ツアープランページをご覧ください。

クイーンズタウン又はクライストチャーチ発着観光付き送迎ツアー

NZ南島の観光地を2日間から5日間かけて観光しながら移動していくチャーター送迎サービスです。このプライベートツアーは年間通して催行されています。また、それぞれの観光地でのホテルは含まれないのでご自身でホテルを手配されたい方、定期バスにスケジュールや路線が旅行計画に合わない方にはお勧めです。

ZQN1 クイーンズタウン空港着からミルフォードサウンド観光とテカポ泊4日間

1日目=クイーンズタウン空港出迎え、観光、ホテルへ送迎
2日目=乗合観光バスのミルフォードサウンド日帰り観光
3日目=クイーンズタウンをチャーター車で出発、マウントクック経由テカポへ観光送迎
4日目=テカポ発クライストチャーチ空港又は市内ホテルへ送迎

2名参加の場合;NZ$2000/2名 3名での参加の場合;NZ$2250/3名

CHC1 テカポ2泊クライストチャーチ往復3日間

1日目=クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎、テカポ観光
2日目=テカポ発着マウントクック日帰り観光
3日目=テカポ発クライストチャーチ空港又は市内ホテルへ送迎

NZ$2000/1~3名

CHC3 テカポとミルフォードサウンド観光3日間

1日目=クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎、テカポ観光
2日目=テカポ出発マウントクックを経由してクイーンズタウンへ観光送迎
3日目=乗合観光バスのミルフォードサウンド日帰り観光

2名参加の場合;NZ$2000/2名 3名での参加の場合;NZ$2250/3名

DUDCHC クライストチャーチ発クイーンズタウン行き3日間

1日目=クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎、テカポ観光
2日目=テカポからダニーデンへ向かう途中モエラキボールダーズ見学含みダニーデンホテルまで送迎。
日の入り前にダニーデンホテル出発。オタゴ半島でのブルーペンギン見学ツアーに日本語ガイドと共に参加。その後ホテルまで送迎。
3日目=ダニーデンホテルよりダニーデン駅に送迎、ダニーデン駅よりタイエリ峡谷鉄道に乗りプケランギへと向かう。プケランギ到着後チャーター車によりクイーンズタウンホテルへ観光送迎。

2名参加の場合;NZ$2300/2名 3名での参加の場合;NZ$2400/3名

以上の片道移動型送迎サービス以外にクライストチャーチからテカポへの片道やクイーンズタウンからプケランギ駅までの片道送迎なども行っています。詳細、お問い合わせは クイーンズタウン又はクライストチャーチ発着観光付き送迎ツアーぺージをご覧ください。

 

マウントクックの2200段の階段登ってセアリーターンへ

マウントクックの人気半日トレッキングコースであるセアリーターンへ行ってきた様子をレポートします。急な階段を上ってたどり着く場所は格好のセルフィー映えする絶景が広がり、しかもその場でインスタグラムやフェイスブックにアップできるところです。

マウントクック・セアリーターントラック

3月8日のAM11時ごろから出発。マウントクックのキャンピンググランドに車を停めて歩き始めます。ちょうど登って行く山肌にはセアリーターンの辺りまでまだ朝の雲がかかっていました。今日は晴天の天気予報なのでこの雲は気温が上がれば途切れるはずです。

スタートからまずはケアポイントにも向かう平坦なトラックを行くとセアリーターン、又はミューラーハットへの分岐点に差し掛かります。ここからセアリーターンまで往復で3時間の表示。大体この時間は当たってます。

マウントクックのキャンプ場が標高770mぐらい、そこからおよそ1.2kmほど緩やかなブッシュの中の坂道を上って行くと急な階段が現れます(この地点がおよそ870mほどの標高)。私はこれまで数えたことがないけどハーミテージホテルでもらえる周辺マップでの記述ではなんと2200段あるらしい急な斜度の階段が本当に延々と、いやになるほど続いてセアリーターンへと上っていけます。登り始める前に覚悟を決めましょう。

セアリーターンにはこれまで何度か行ってるけど、改めて気付いたことはこの急な階段の道のりは前半(階段を上り始めてからの前半)の峰のところ大岩まで解特に急な斜度だと思います。だから足をのせる階段の幅も狭くて、一段一段の高さも高い(=日本人の体形にはつらい、膝ぐらいまでの高さの一段になることが多い)。まして前半の山肌はブッシュが生い茂り、登って行く道のりが見晴らせないのも結構つらいと思います。

階段を上り始めたら途中いくつか休憩ができそうな大岩があったりするのですが、階段に差し掛かってから20~30分ぐらいで尾根にあたるところに大きな岩が格好の休憩場所、そしてビューポイントになってます。こんなところで休憩しながら登って行きましょう。この日はここに赤ちゃんと5~6歳ぐらいの女の子連れの若いカップルが休憩してました。ヨーロッパからの若いカップルはよく子連れでこんなところも歩いていたりします。特に背負える赤ちゃん連れはよく見かけます。

尾根の辺りからセアリーターンまでは低いブッシュの山肌の斜面になるので上の方まで登って行く道のりが分かります。まして山肌に対して左側はマウントクックの雄姿やマウントセフトンの氷壁などが見られて、右下はハーミテージホテルなどのマウントクック村が見下ろせるので一息入れながらも登って行くのに弾みがつくはずです。

上から降りてくる人や先行者の姿を目で追っていくと、目的地のセアリーターンにすでに到着している人を見上げて見付けることができるでしょう。セアリーターンは標高1320mほど、階段が始まってからは450mほど階段で登ることになります。時間にして一般的に休憩を何度も取りながらも1時間半ほどの登りです。

セアリーターンにマウントセフトンの氷壁が映る写真は誰もが撮りたくなるカメラ・スポットとしてマウントクックの中での観光名所の一つです。この日も風のないときにはカメラを構える人がたくさん立ち止まります。私の両横にもカメラを撮ってる人がいました。

セアリーターンの小さな池の奥にはベンチテーブルがあって、みんなそこでランチを取ったり、休憩してますが、さらに奥に行くと崖っぷちになっていて、眼下にミューラー氷河湖も見下ろせます。そのところがセアリーターンとは別のセルフィースポットになってます。

セアリーターンの崖っぷちから撮ったパノラマビデオ。フッカーバレーの氷河湖まで行くとWifiは届かないのですが、セアリーターンぐらいまではマウントクック国立公園内の中でもWifiが届く所です。だから私もこの日セアリーターンからファイスブックに別のビデオをアップさせてます。

セアリーターンから降りていくのもやはり登ってきた急な階段を下りることになります。下りは結構危ないのでゆっくり降りていきましょう。

NZブリーズの兄弟ぺージの歩いてNZ/NZトレッキングサポートではマウントクックのセアリーターンのトレッキング情報を始めNZでのトレッキングルートをたくさん紹介してます。

 

シンガポール航空のセール利用でクライストチャーチ行きがお勧め

シンガポール航空が日本就航50周年記念セールを行っています。そのセール利用だとクライストチャーチまでの往復がお勧めでお得なチケットになってます。

シンガポール航空を利用すれば日本からシンガポールでの乗り継ぎ一回でクライストチャーチまでやって来れます。シンガポールと日本の羽田はもとより関空、名古屋、福岡、そして広島からも毎日定期便が就航されてますが、シンガポールとクライストチャーチ間も毎日1往復定期便が就航されています。

この関空や名古屋、福岡からニュージーランド航空を利用してクライストチャーチまで来るとしたら成田もしくは羽田までやってきてから、NZにはオークランドまで直行便ですが、オークランドで乗り換えが往路、帰路とも必要でクライストチャーチまでやってきます。料金的にもこのオークランドとクライストチャーチ往復に1万円の追加料金が発生します。

今回のシンガポール航空日本就航50周年記念セールでは東京発着はあまりお得ではないのですが、関空、名古屋、福岡からのチケットは6万円台から販売されています。広島発着では何と60120円から、という激安チケットになってます。

このセールは3月31日までの期間限定販売で、4月1日以降ゴールデンウィーク期間を除いて5月31日までの日本出発日での航空券となります。秋のNZ旅行をクライストチャーチから始めるのは最適なセールになるのではないでしょうか?


クライストチャーチ空港のシンガポール航空機

NZブリーズではクライストチャーチ空港到着時の出迎えから始まるNZ南島の観光地への送迎ツアーを行っています。このシンガポール航空を利用して夜が長くなって星空が見えやすくなるテカポやクイーンズタウンへの周遊旅行に利用していただけるでしょう。

NZブリーズのクライストチャーチ個人旅行ガイドぺージ

テカポの人気で予約困難なホテル打開案

テカポの予約が取りにくいけど、人気が絶大のホテルを2件紹介します。これからテカポに個人旅行でやってくることを計画する人はまずはこの宿泊場所を予約できるかどうかを調べてから他を当たってみることを考えてもいいでしょう。

テカポは18年も宿泊するには難しい人気観光地として続きそうです。海外からの観光客、特に日本人と中国からの観光客がたんまり一年中訪れるテカポは宿泊できるホテルなどが少なくて夏の観光シーズン中は予約が非常に困難な観光地としても数年続いています。

だから、完全に売り手市場となっているテカポのホテルではバックパッカーにいたるまで11月から3月までは2泊以上でなければ予約は受け付けないようになっていて、多くの日本人個人旅行者には限られたNZ旅行の日程を組みなおさなければならないことになっています。

ここに観光シーズン中に2泊以上でなくても予約ができるテカポの宿泊場所としてユースホステルとモーテルがあります。どちらもテカポの宿泊場所としての口コミ人気は絶大なところです。海外旅行ではホテルに泊まることに慣れている日本人旅行者にはテカポにある2件のホテル、ペッパーズ・ブルーウォーター・リゾート、もしくはゴッドリー・ホテルが無難だと思いますが、レストランが無くても、バスルームにバスタブが無くても、ベッドが一部屋に一つ(=ダブルベッド)しかなくても構わないような方々にはテカポでの宿泊はまずこのテカポ・ユースホステルザ・シャレー・ブティックモーテルを当たってみることをお勧めします。

テカポのユースホステルは残念ながら昨年の7月から閉鎖されています。これは新しいユースホステルが新築移転されるからです。その以前の場所もレイクフロントで、リビングルームからテカポ湖が見晴らせることから非常に人気があったのですが、新しい移転先がこれまたテカポの宿泊施設では最も便利で、建物からの景観も素晴らしいところになります。

この新しいテカポユースホステルは18年の11月にオープン予定となっていて、オンライン予約もまだできない段階ですが、以前のベッド数33から120ベッドに拡大されることから予約が取れるのも少しは改善すると思います。立地は本当にテカポの町の中心で、しかも湖側にはほかの建物が立たない予定なので共同キッチン、リビングからは湖が見晴らせるようになるようです。お隣には星空ツアーを行うEarth&Skyの建物も18年12月には出来上がる予定で、インターシティーバスが発着するバス停やスーパーマーケットもすぐ近く、湖畔レストランは湖とは反対の正面にあるといったところになります。今年の年末にかけてテカポにやってくることを考えるならまずはこのテカポユースホステルのオンライン予約開始をチェックしていたほうがいいでしょう。

2つ目のテカポの人気ホテルはザ・シャレー・ブティックモーテル/The Chalet Boutique Motelです。ここは以前からトリップ・アドバイザーなどの口コミサイトではテカポでの1番人気として君臨していて、多くの日本からの個人旅行者も泊まっています。

このザ・シャレーは予約はいつでも受け付けられているのですが、Eメイルもしくは電話での問い合わせのみで、オンライン直接予約は行われていなくて、ましてエクスぺディアやブッキング.comなどのホテル予約サイトにさえ卸していない所です。それでもこれまでの口コミ効果もあって直接問い合わせだけで宿泊予約はいつでも埋まっているところです。

このザ・シャレー・ブティックモーテルはこれまた立地は最高のところにあってテカポ湖の湖畔にあり、良き羊飼いの教会の直ぐお隣みたいな場所にあります。だから町の中心からは離れているため町のレストラン、Earth&Sky事務所、インターシティーバス停、スーパーマーケットはどこも歩いて行けるけど離れた、やっぱりレンタカーがあれば最高なところとなります。部屋数は6つのみで、モーテルなのでどの部屋もキッチンが付き、大きなキングサイズベッドが一つ(ツインに変更リクエストは可能なようです。)になります。

英語での問い合わせになりますが、必ず丁寧な返信が戻ってくるらしいので、まずはホームぺージからその問い合わせメールを送ってみることをお勧めします。

私もこのシャレーには個人で予約された方々を何度か送迎、もしくはピックアップしたことが過去にありますが、NZブリーズではテカポへの専用車での観光送迎をクライストチャーチやクイーンズタウンから行っています

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