クイーンズタウン発NZブリーズの4月5月向け日帰りツアーと片道送迎ツアー10選

クイーンズタウン17年5月21日雪の後の朝

4月又は5月にクイーンズタウンから出発する日帰り観光や半日観光、又はクイーンズタウン空港到着後や滞在しているホテルから日本語ガイド付きでテカポ湖やダニーデン、マウントクック、テアナウなどに移動することを考えている方は是非活用してください。

NZブリーズの4月、5月にお勧めの日帰り観光4コースと日本語ガイド付き観光送迎ツアー6コース

以下のNZブリーズの観光送迎ツアーは4月27日か5月3日まではすでに埋まっていて更なる予約を受け付けられません。

黄葉見学とワイナリー訪問一日ツアー

4月に見どころを迎えるワナカ、アロータウンの黄葉と収穫の時期も迎えるワイナリーを訪れる観光&ワイナリーツアーです。

催行期間=4月6日(土)~4月26日(金)
料金;NZ$360/2~3名 (2名以上から催行)
スケジュール;AM10:00~PM17:30
クイーンズタウンAM10:00出発
午前中にワナカの黄葉見学とワイナリー1件訪問
ランチをセントラルオタゴワイナリーのレストランで取ります。(ランチ費用は自費)
ランチ後ギブストンバレーにあるワイナリーを1件訪問
その後アロータウンでの黄葉見学
PM17:30頃クイーンズタウンへと帰着
訪問予定ワイナリー;Rippon, Carrick, Mt Difficulty, Gibbston Valley Wines, Peregrine Wine 他

18年5月1日のアロータウンの黄葉

テカポ湖とマウントクック日帰り日本語ガイド観光ツアー

クイーンズタウンから日本語ガイド付き専用車でテカポとマウントクックを一日で巡るツアー。

年中催行可能
料金;$530/2~3名 (2名以上から催行)
スケジュール;AM8:00~PM19:30
テカポ湖ではマウントジョン天文台(天候次第)、良き羊飼いの教会下車観光、
マウントクックでは約1時間半ほどの自由散策時間を持ちます。
テカポ湖、マウントクックへの途中もカメラストップ有り。
テカポの湖畔レストランでランチを取ることも可能。(ランチ費用は含まず)

ミルフォードサウンド観光日帰りツアー

あのミルフォードサウンドに日本語ドライバーガイドと共にチャーター専用車で見どころを巡りながらクイーンズタウンを往復する観光ツアー。
ミルフォードサウンドでは1時間40分のシーニック遊覧クルーズを楽しんでいただけます。

4月、5月に催行
料金;$760/2名参加の場合、$860/3名参加の場合 (ランチ含まず)
2名以上から催行
ランチの追加予約も可能 (ピクニックランチ$19、お弁当又はバッフェランチ$37)

スケジュール;AM7:30~PM19:00

18年4月22日のミルフォードサウンド

クイーンズタウンワイナリー訪問送迎ツアー

赤ワイン(ピノノアー)の産地で有名なギブストン・バレー周辺のワイナリーセラードアーを3件訪問します。

4月、5月に催行
料金;NZ$70/1名、NZ$100/2名、NZ$120/3名での参加の場合
1名~3名にて催行可能

スケジュール; PM13:30~PM17:00
ツアー後クイーンズタウン空港までの送迎、または飛行機出発時間に併せてこのツアー出発時間をアレンジできます。

1件のワイナリーでは好みにより3~6種類のワイン・ティスティングが可能。
訪問可能なワイナリー・セラードアー;
Amisfield、Gibbston Valley Wines、Peregrine Wine、Chard Firm、Akaroa  Wines & Kitchen by Artisan

ギブストンバレーワイナリーのワインとチーズテイスティングトレイ

NZブリーズのクイーンズタウン発着日帰り、半日観光ツアーと現地オプショナルツアーページ

NZブリーズのクイーンズタウン発着日帰りツアーページ

NZブリーズの日本語ドライバーズガイド、チャーター車での観光送迎サービス

クイーンズタウンのホテル、又はクイーンズタウン空港到着後からテカポ湖への片道送迎

料金=1名から3名までNZ$380、所要時間=3時間半

クイーンズタウンホテル発マウントクック経由テカポ湖までの片道観光送迎

料金=1名から3名までNZ$520、
所要時間=5時間から、マウントクックにて3~5時間の自由時間を持つことが可能。

18年5月9日のマウントクックへのプカキ湖畔の国道

クイーンズタウンホテルからタイエリ峡谷鉄道のプケランギ駅までの片道送迎

料金=1名から3名までNZ$340、所要時間=4時間

タイエリ峡谷鉄道プケランギ駅

クイーンズタウンホテルからマウントクックでのハイキングや現地アクティビティー向け往復送迎

料金=1名から3名までNZ$400、
出発時間等はご希望に沿います。マウントクックにて4~6時間の自由時間を持つことが可能。

クイーンズタウン空港到着からテアナウへの片道送迎

料金=1名から3名までNZ$210、所要時間=2時間半

クイーンズタウンホテルからモエラキボールダーズ見学経由ダニーデンまでの片道観光送迎

料金=1名から3名までNZ$560、所要時間=5時間

NZブリーズのクイーンズタウン、又はクライストチャーチ発着観光つき送迎ツアーページ

NZブリーズのクイーンズタウンクライストチャーチ発着観光つき送迎ツアーページ

 

テカポ湖に春休み,夏休みの子供連れで来る前に必要な旅行チェック5つ

テカポ湖マウントジョンからの景観16年8月14日

テカポ湖に学校が春休み、又は夏休みの時期に併せて小学校生の子供連れでやって来る計画を立てるのに役立つ事前旅行チェック事項を5つ紹介します。

テカポ湖への子連れ個人ツアーを計画する前に知っておけば必ず役立つ5つの旅行、観光チェックポイント

テカポ湖の星空ツアーに子連れで参加するのは考え物

日本や中国からテカポ湖にやってきて、宿泊する観光客の主な目的はやっぱり星空です。その星空をツアーに参加して観賞するのが大人気ですが、小学生ぐらいの子供連れで星空ツアーに参加する前にちょっと考えるべきだと思います。

Earth and Sky社が行うこのテカポ湖の星空ツアーはマウントジョンで行われるツアーだと2時間で大人はNZ$175、子供はNZ$94掛かります。基本的に8歳以上から参加可能となっています。2時間で$94です。2人の子連れで親子そろって参加するとNZ$538です。親の気持ちは満天の星空を子供たちに見せたいということでしょうが、子供たちにとって動きの無い夜空に興味が2時間も続くでしょうか?天体望遠鏡で土星や星雲を初めて見ると感動するかもしれませんが、解説してくれる話が小学校生に興味が湧くでしょうか?

これは最近、テカポ湖にやって来る日本からの個人旅行者にも言えて、ツアーに参加しなくてホテルの近くや良き羊飼いの教会まで夜に出かけて星空を見上げるだけの人もそのブログなどからたくさんいるようです。先日の子連れのお客さんは事前に星空ツアーは予約していなかったので、当日曇り空の夜であったことからもツアーには参加せず、子供達は部屋でトランプがしたいと言って部屋からは出ることなく、男親だけはカメラを持って星空の撮影に教会のところまで出かけて行ったということですが、それでも子供も含めてテカポ湖の滞在は満喫できたようです。

テカポ湖に2泊しても日中家族で、低予算で楽しめるアクティビティーはある。

・マウントジョンにハイキング

テカポ湖の町の中心からマウントジョンの頂上(カフェがある)まで往復で3時間~4時間ぐらい。晴れていれば絶景が見晴らせる。

・クニクニピッグ、アルパカ、羊を間近に見に行く。

テカポ湖の住宅街的なところにもなるけど、ペッパーズ・ブルーウォーターリゾートの隣には小さな観光牧場;Balmoral Farmyardがあり、そこでアルパカや羊が放牧されているのを間近に見ることができます。そしてNZのブタであるクニクニ・ピッグ;KuneKune Pigをそこで見ることができます。この愛嬌たっぷりの豚はNZに来たなら是非見ていただきたいブタですが、NZ旅行中にこのクニクニピッグを簡単に見ることができないので(動物園など見る以外)是非テカポ湖に2泊する日中には見に行って下さい。

テカポ湖のクニクニピッグ

・野ウサギを見つけて写真に撮る

テカポ湖に初めて行くと野ウサギを見かける確率が高いことに気づくでしょう。町の中などでも結構います。夜行性だから夜中はもちろんのこと夕方や朝方も宿泊先の周辺で見かけると思います。

野ウサギなので見つけてもエサをねだりに寄ってくることは無く、こちらから近づいて行くとどんどん逃げていくのですが、これを逆に考えてしっかりとピントの合った野ウサギの静止画を写真に撮ることにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

・温泉プールに行く

テカポ湖には天然の温泉では無いけど、テカポ・スプリングス;Tekapo Springsという温水プールがあります。ここは町の中からマウントジョンへ歩いて行くテカポ湖畔にあって、マウントジョンへのハイキングの後などに立ち寄るのいいでしょう。

子供たちが遊べるような低温(28~33度)、そして最も深い所でも1mぐらいの温水プールがあり、これが家族連れの観光客には人気です。また大人向けの温水プールもしっかりあり、露天風呂感覚でテカポ湖の景観、又は夜には星空も楽しみながら過ごすことができます。だからテカポ湖に行く際は水着を持参していきましょう。(レンタルもある)

ここは4月から9月の間アイススケートリンクもオープンされます。

・テカポ湖の公共遊び場

テカポ湖にも公共の遊び場があります。昨年度からここの遊び場は整備工事が進行中なのですが、かなり立派な遊び場が出来上がりそうです。

特にこれまでにもあったのですが、フライング・フォックスは小学生ぐらいの子供には興味がわくことでしょう。はっきり言って大人でもやりたくなると思います。(子供向け遊戯施設だけど大人もやっているのをたびたびみかけます。)

以前は湖畔に隠れるようにあったのですが、整備工事後場所をスーパーマーケット(Four Square)の裏側に移しています。

テカポ湖の公共遊び場

テカポ湖に子連れで行くのもレンタカー利用がお勧め。

テカポ湖に子連れで行く際レンタカー利用も検討してみてはいかがですか?

まず、テカポ湖にはクライストチャーチ、もしくはクイーンズタウンから向かうのが一般的ですが、ともに路線定期バス(インターシティーバス)は一日に1本だけの運行、レンタカーだとクライストチャーチ空港、又はクイーンズタウン空港に到着後すぐにレンタカーでテカポ湖へと向けて走っていけます。

そして、テカポ湖に滞在中もレンタカーがあれば日中のアクティビティーにも利用出来て、マウントクックやプカキ湖へのドライブにも使えます。またテカポ湖の滞在場所を後述のホリデーホーム/貸し別荘に泊まる場合はスーパーマーケットや町の中心のレストランへと出かける際も便利に使えます。

クライストチャーチ空港から格安レンタカー日本語検索

クライストチャーチ空港からテカポ湖への格安レンタカーを日本語で検索、オンライン予約

NZブリーズ作成クライストチャーチ空港からテカポ湖への写真付きレンタカー道順マップ

テカポ湖に子連れで宿泊するなら薪暖炉付きのホリデーホームがお勧め。

テカポ湖に泊まる場合多くの人はペッパーズ・ブルーウォーターリゾート、もしくはゴッドリーホテルを利用しますが、子連れだとテカポ湖にたくさんあるホリデーホームに泊まるのも検討してみるべきです。特にそのホリデーホームでも薪暖炉がある別荘がお勧めです。

ペッパーズ・ブルーウォーター・リゾートにも家族旅行者向けの2ベッドルーム、3ベッドルームがあります。そしてその部屋にはシステム・キッチンがあり、暖炉もあります。さすがにリゾートホテルだけあって料金はとても高価です。またその暖炉は薪を使うのではない実際はガスを使う疑似暖炉です。こんなリゾートホテルはNZ国内でもクイーンズタウンなどの他の観光地にもたくさんあります。

そこで、テカポ湖に子連れで行くならキッチンがついているホリデーホームの方がコストパフォーマンスが高い宿泊ができます。そして子連れだと2部屋以上の別荘が理想的ですが、テカポ湖にはこの2ベッドルーム以上の別荘の方がたくさんあり、特に3ベッドルーム以上のホリデーホームなら大体薪暖炉がついています。

最近建てられた別荘にはこの薪暖炉も新型の疑似暖炉が設置されていますが、昔からある別荘は薪を焚きつける暖炉がリビングルームにあります。NZ旅行中にこの薪暖炉のある宿泊施設で宿泊できるのは観光地でもここテカポ湖ぐらいです。

日本でこの薪暖炉を使うことを経験したことが無い方が多いと思うのですが、一度この薪暖炉を焚きつけた夜を経験するとその後は薪暖炉の大ファンになることは絶対です。部屋の中でキャンプファイヤーを囲む感覚に近いものがあります。この薪はホリデーホームの宿泊費に含まれているので夜中でも、また日中でも薪を焚きつけておくことができます。そしてこの薪を焚きつけ、火力の調節をする役目がお父さんの役目になるので、子供たちへの頼れる姿を見せるチャンスにもなります。

テカポ湖の薪暖炉があるホリデーホーム

テカポ湖のホリデーホームにある薪暖炉。こんな型が一般的。ブッキングドットコムなどのホテル検索サイトでテカポ湖のホリデーホームをオンライン予約をする際は薪暖炉があるかどうかは必ず写真を見て確認をした方が良いでしょう。

また、テカポ湖のホリデーホームは町の中心からは離れている場合が多いけど、周りには暗がりが多いところになるので夜には庭から星空を見上げることもできるでしょう。

テカポ湖への子連れ個人旅行に必ず役立つNZブリーズのテカポ湖ページ

NZブリーズのテカポ湖への個人ツアーでの行き方ページ

テカポ湖へのレンタカーで行く手段やテカポ湖のホリデーホームの所在地も分かる日本語マップも掲載してます。そしてNZブリーズの観光送迎ツアーでのテカポ湖への行き方も分かります。

NZブリーズのテカポ湖への個人ツアーの作り方ページ

NZブリーズのテカポ湖の星空と観光情報ぺージ

テカポ湖での星空を見上げるのにベストな時期などから日中子連れで楽しむ現地アクティビティーやテカポ湖の日本語観光マップなどの観光情報を満載しているページです。

NZブリーズのテカポ湖星空と観光ページ

 

モエラキボールダーズに行く前に5つのチェック事項

モエラキボールダーズ2月25日

NZ南島の海岸にあるモエラキ・ボールダーズという奇岩を見に行く前にチャックしておきたい5つの観光情報を紹介します。

モエラキボールダーズへの行き方と知っておくと必ず役立つ観光情報

モエラキボールダーズが見れる海岸はダニーデンとオアマルの間、国道1号線上

モエラキボールダーズがあるその名もMoeraki Boulders Beachはダニーデンから北に80km/一時間ほど、またオアマル/Oamaruの町からだと南に40kmほど約30分ぐらい車で国道1号線を走ったところになります。

モエラキボールダーズが見られるビーチには宿泊施設はありません。ビーチから徒歩で10分ほどのところ、車ではオアマル方面の手前5分ほどの村;Hampdenとダニーデン方面に車で10分ほどのMoerakiの村の中にホリデーパークなどがあります。もしレンタカー、キャンピングカーでやってきてモエラキボールダーズの夜や早朝の写真を撮るなどしたい方はHampdenやMoerakiのホリデーパークなどに宿泊するのが良いでしょう。

モエラキボールダーズNZブリーズ作成ダニーデン観光マップ

NZブリーズ作成ダニーデンとオタゴ半島観光日本語マップ

モエラキ・ボールダーズにはレンタカー、キャンピングカーで行くのが一般的

モエラキボールダーズのカフェ駐車場

モエラキボールダーズを見に来るには一般的にレンタカーやキャンピングカーで訪れます。国道1号線を走っていればこのモエラキボールダーズのビーチにはたどり着くけどインターシティーバスなどはここを停留所としていないため定期路線バスでやって来ることは不可能です。だから、モエラキボールダーズのビーチにあるカフェの駐車場は年々拡張され続けています。

今ではレンタカーで訪れる個人旅行者が主流になったため、ダニーデンやオアマルから日帰り観光バスツアーなどは見かけないようになってます。

但し、中国やヨーロッパからの団体パッケージツアーで訪れる人はたくさんいるので大型観光バスは立ち寄ります。日本人の団体パッケージ旅行のバスは見かけることは無いので本当にここは他と違って日本人観光客は滅多に見られない観光スポットです。

モエラキボールダーズのビーチへの入り口は2か所。

モエラキボールダーズの入口

モエラキ・ボールダーズがあるビーチには2か所から入っていけます。一か所はカフェがあるところから、もう一か所は地図にもMoeraki Boulders Public Parkingと記載しているパブリック駐車場から入って行けます。

多くの観光客は、このカフェの入り口からビーチへと入って行きます。このカフェが作った遊歩道を抜けていくということと、カフェのトイレや駐車場などの管理の為にもカフェの入り口には募金箱みたいなNZ$2/一人の料金入れが設置されています。

もし、この2ドルを支払うことが嫌ならパブリック駐車場に車を停めてビーチに入って行ったらいいでしょう。カフェのところからボールダーズまで歩いて3分ぐらいですが、パブリックの駐車場から歩いてもあまり変わらない10分ぐらいでいけます。

このカフェとパブリックの駐車場は共に国道1号線からMoeraki Boulders Roadに曲がったところにあるのですが、カフェはMoeraki Boulders Roadに入ったらすぐに左折していく道に沿って行きますが、パブリックの駐車場は国道1号線を曲がった後は真っ直ぐとMoeraki Boulders Roadをつきあたりまで走ったところになります。このように国道1号線を曲がった後真っ直ぐにいけば無料でビーチにいけるパブリックの駐車場があるのですが、ほとんどの車はカフェの方へと流れて向かうようになっています。

ビーチに見られるモエラキボールダーズにはやはり干潮時にいくのが良い

モエラキボールダーズビーチ2月25日干潮時

19年2月25日PM14時干潮時のモエラキボールダーズビーチ

ビーチが満潮になるとモエラキボールダーズも水没して、ビーチ自体を歩いていくことも難しくなります。だから満潮から前後2時間ぐらい開けた時間帯を狙って訪れることをお勧めします。

NZの気象情報を提供しているMet ServiceのページのOamaruのTide時間表をチェックすればいいでしょう。

モエラキボールダーズは人気のインスタグラム・スポット

モエラキボールダーズ2月25日

エラキボールダーズは連日多くの観光客がやって来る観光スポットになってます。写真を撮るにもこの人の姿が入らないように撮るには難しいところになってます。

モエラキボールダーズは人気のインスタグラムスポット

しかし、絶好のインスタ映えする丸石なのでほとんどの人はこの丸石を入れていろいろな写真を、自撮りを楽しんでます。

モエラキボールダーズ2月25日

モエラキボールダーズにはNZ南島をインターシティーバスで周遊しようと考えている方には訪れるのが難しいところですが、ダニーデンを観光で訪れることを考えているならレンタカー、キャンピングカー利用で、そしてNZブリーズの送迎観光サービス利用で訪れてみて下さい。

NZブリーズのモエラキボールダーズを訪れる観光送迎ツアー

クイーンズタウンからモエラキボールダーズ経由ダニーデンまでの片道観光送迎

NZ$560/定員1~3名

クイーンズタウン発クライストチャーチ行き3日間送迎ツアー

1日目:クイーンズタウンからプケランギ駅へ、タイエリ峡谷鉄道乗車+ダニーデン駅からホテルへ送迎。夜にはブルーペンギン見学ツアー
2日目:ダニーデンからテカポへ観光送迎
3日目:テカポからクライストチャーチ空港へ

NZ$2300/2名, NZ$2400/3名(ホテル宿泊費用は含まず)

タイエリ鉄道とテカポ泊、ダニーデンとクライストチャーチへの3日間チャーター観光と路線バスコンボツアー

1日目;クイーンズタウンホテルをチャーター車で出発、プケランギからダニーデンへタイエリ峡谷鉄道に乗車。ダニーデン駅到着後ダニーデンのホテルへ送迎。
2日目;ダニーデンをチャーター車で出発しテカポへ向かう.途中モエラキボールダーズ見学など観光送迎.
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。
3日目;PM12:50 テカポを定期路線乗り合いバス(インターシティーバス)にて出発、PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

NZ$1550/2~3名(ホテル宿泊費用は含まず)

NZブリーズ送迎ツアーページ

NZブリーズのクイーンズタウン、又はクライストチャーチ発着観光付き送迎ツアーページ

ミルフォードサウンドには雨の日の服装で行くべき理由はこれ!

ミルフォードサウンド2月21日スターリングの滝

ミルフォードサウンドは雨が多いところです。その雨の日でこそ行くべきところです。世界中探しても雨の日に絶景が間近に見られる場所、雨でも楽しめる観光地は他に無いでしょう。2月14日、2月21日の両日とも大雨の日であったミルフォードサウンドまでの道のりとミルフォードサウンドクルーズで見られた景観を写真とビデオで紹介します。

ミルフォードサウンドへの道のりは雨の日でこそ絶景が見れる

ミルフォードサウンドへの道のりは雨が降るとたくさんの滝が切り立った岩壁に現れます。それが車で通る国道沿いに間近に見られます。

この滝は雨が降っているときにしか現れない一時的な滝です。雨が止めば直ぐに消えてなくなります。晴れている日には岩壁だけしか見上げることが出来ないため、やはり雨の日にその岩壁に何本もの大きな滝を道都際で見上げることができるのはこのミルフォードサウンドへの道のりだけでしょう。

ミルフォードサウンドへの道のり2月14日大雨の日

雨の日でもミルフォードサウンドへの道のり途中で車を停めて写真を撮るようなスポットにはいたずら好きのNZの野鳥でオウムのKeaと遭遇することができるでしょう。NZの中を周遊していてもこのKeaとの遭遇チャンスが最も高いのがミルフォードサウンドへの道のりです。

ミルフォードサウンドへの道のりにいる野鳥のケア

ミルフォードサウンドクルーズは晴れていても雨具は必要

ミルフォードサウンドは年間6000mmから8000mmもの雨が降る世界中でも豪雨地帯に入るところです。2月14日と2月21日に訪れた時も大雨、そして豪雨でした。そんなときの遊覧クルーズではミルフォードサウンドの入り江の周りの岩壁は無数の滝がかかり、常に水が流れている滝は大瀑布と様変わりします。

ミルフォードサウンドクルーズ2月21日雨の日のボーウェンフォール

ミルフォードサウンドの遊覧クルーズは西からの強風が吹き付けるとき以外は大雨でも催行されます。

その雨の日のクルーズでも船内にとどまらず、是非甲板デッキに出て周りを見晴らしてみて下さい。その氷河で削り取られた絶壁で囲まれた入り江の姿は雨の日でも見晴らせます。

ミルフォードサウンドクルーズ2月21日

ミルフォードサウンドの遊覧クルーズ中に野生のNZオットセイも観ることができるでしょう。

ミルフォードサウンドクルーズで見られる野生のNZオットセイ

ミルフォードサウンドの遊覧クルーズでのハイライトの一つとしてはスターリングの滝の真下へと船の舳先を突入させていくことです。この滝のしずくを全身で浴びてみて下さい。晴れているときも雨具を持って行ってればこの時だけ身に着けて天然のシャワーを最後まで浴びることができます。雨具を持ってきてない人はスターリングの滝にどんどん近づくにつれ逃げ惑うことになります。ここは是非最後まで船の舳先で頑張ってほしい。この日も私のお客さんにはそのことを伝えていたので2組ともこの日最高の楽しみを体感してもらいました。

ミルフォードサウンドクルーズスターリングの滝

ミルフォードサウンドへの行き方、カメラスポット、遊覧クルーズの楽しみ方が分かるNZブリーズのミルフォードサウンドへの個人旅行での行き方と楽しみ方ぺージ

NZブリーズミルフォードサウンドページ

 

テカポ湖2月16日PM12時のマウントジョン天文台と良き羊飼いの教会

テカポ湖の夏の様子はこんな感じです。2月16日のお昼に立ち寄ったマウントジョン天文台と良き羊飼いの教会の様子が分かります。これからこのテカポ湖にインターシティーバスや個人ツアーなどを利用して星空観賞、星空撮影を目的にやって来る方にも参考になるでしょう。

2月のテカポ湖は夏本番。そして観光整備がどんどん進行してます。19年2/16現在

2月16日テカポ湖良き羊飼いの教会整備工事中1

テカポ湖の観光施設が今どんどん整備工事が行われています。湖畔に建つ絶好のカメラスポットである”良き羊飼いの教会”も終夜問わずたくさんの観光客が訪れるようになって教会の建物の周りの整備がどんどん進行しています。教会の周りに本格的な柵が張り巡らされ、駐車スペースと遊歩道の整備が進行中です。

テカポ湖2月16日良き羊飼いの教会

良き羊飼いの教会の周りには柵が設けられるようになっていましたが、周辺の駐車場や遊歩道の整備工事に併せてこれまで簡単に乗り越えることができた柵も新たに乗り越えることは難しい柵に変えられ新設中です。これでは夜に星空撮影でここに訪れる日本人や中国人のカメラマンも柵の外から教会と星空を撮影することになるでしょう。

テカポ湖新ユースホステル完成間近

新しく建築中のユースホステルもかなり出来上がってきてます。すでに5月以降の予約はテカポ湖ユースホステルオフィシャルサイトにてオンライン受け付けがされています。

テカポ湖インターシティーバスバス発着停留所

テカポ湖にやって来る日本人の大半はテカポ湖からクライストチャーチ空港にはインターシティーバスを利用しています。これは日本の大手旅行会社のパッケージツアーでも使われている手段です。インターシティーバスのテカポ湖でのバス停は町の中央の駐車場になり、ホテルなどへのピックアップサービスはインターシティーバスでは行われないため、テカポ湖出発が12時50分ごろなのでホテルチャックアウトAM10時以降この駐車場までスーツケースをゴロゴロと引き釣りながらやってきてバスがやって来るのをひたすら待つことになります。

テカポ湖のマウントジョン天文台からのパノラマ風景。2月16日PM12時撮影。夏のテカポ湖の様子です。

この日は駐車場が訪問者の車で溢れるのを防ぐため、麓の入り口の料金所(通行料が$8/車一台)で入場制限が行われていて、30分ほど待ってから車で上って行ったのですが、入場制限のおかげでこの頂上の辺りはそれほど観光客があふれていることは無く、写真やビデオを撮ることができました。

テカポ湖の星空と観光についての現地情報ならNZブリーズのテカポ湖の星空と観光ページが役に立ちます。

NZブリーズのテカポ湖星空と観光ページ

テカポ湖に個人ツアーで行くならNZブリーズのテカポ湖への行き方、個人ツアーの作り方ページで全て分かります。

NZブリーズのテカポ湖への個人ツアーの作り方ページ

マウントクック,フッカーバレー2月15日トレッキングでの服装とリンドウの花

マウントクックの人気トレッキングコースのフッカーバレートレックを2月15日にフッカー氷河湖まで歩いた時に出会った人の服装と素敵な花を紹介します。これからこのマウントクックに3月にでも歩きに来る人は参考にしてください。

マウントクックの2月のフッカーバレートレッキングでの服装と夏の花

マウントクックのフッカーバレートラックは今や海外からの観光客が必ずと言っていいほど歩きにやって来る人気の半日トレッキングコースになっています。そのフッカーバレートラックをフッカー氷河湖まで2月15日に歩いてきました。

マウントクックフッカーバレートレッキング出発点

2月15日は午後3時40分から歩き始めました。この時間だとかなり人混みは避けられる時間です。午前中から2時ぐらいまではフッカーバレートラックはその出発点のキャンピンググランドの駐車場は車が溢れて駐車スペースを探し出すのにも大変です。

この日は2月のマウントクックにしては肌寒いぐらいの最高気温が20度。フッカーバレートラック上、又はマウントクックの山自体にも雲が掛かり、風は少し吹いていて、熱い日差しは免れた午後の時間となり、途中少し小雨も降るような天気でした。

フッカーバレートラック自体このキャンプ場から出発して3本の吊り橋を渡ってフッカー氷河湖までの時間は、看板にも書かれているように普通に歩いて片道1時間半ぐらい、ほぼ平坦な道のりを往復することができ、観光客でも普通の体力があれば3時間から4時間ほどで往復できるため、今ではお気軽観光遊歩道的にとらえられているところになっています。

マウントクックフッカーバレートレッキング服装

フッカーバレートラックはほぼ平坦な道のり、往復でおよそ11kmの距離。普段トレッキングをしているような人には、いつものトレッキングシューズと夏の山歩きの服装であればスティックは特に必要のない道のりになるでしょう。ヨーロッパからの年配の人たちはこんな格好でよく歩いています。平坦な道のりだけど日影は無く、風が吹くときは体感温度も下がり、乾燥している日中に歩く場合の服装や装備などを知っている人がこんな服装、装備で歩いています。

マウントクックフッカーバレートラック第2の吊り橋の後の展望台

日本や特に韓国からのフッカーバレートラックを最後の氷河湖まで歩くつもりの人は(日本のパッケージツアーに含まれている半日トレッキング参加者は違う)、それなりのトレッキング用の靴、ジャケットもしくは長そでシャツ、トレッキングパンツで歩いていて、そして日焼け対策、帽子も完備で歩いています。

マウントクックフッカーバレートラック2月15日

欧米の若い人はこのトレッキングとは別にNZ旅行中にアウトドアーアクティビティを楽しめるようなスポーティーな服装で歩いていて夏の間はさすがに半そで、半ズボンが大半を占めますが、女性はスポーツタイツで歩いている人が目立ちます。

但しオーストラリアとアメリカからの観光客はこのフッカーバレーを歩いている若い人も年配の人も大体Tシャツ、半ズボンかジーンズ、そして中にはサンダル、良くて運動靴で歩いています。

マウントクックフッカーバレートラックボードウォーク

フッカーバレートラックは今や本当に誰でも歩ける遊歩道といった捉えられ方をしていて、中国やタイやインドからの観光客はほとんど、町歩きの服装そのままで歩いています。そして往復11kmの距離がどれほどの距離になるのか?時間がどれだけ掛かるのか?気温や日差しなどがどれほどのものなのかを歩いてみてやっと気づくような人が多いように思えます。だからかなり年配の人が歩いていたり、小さい子供連れで歩いています。

マウントクックフッカーバレー子連れウォーカー

このフッカーバレートラックでは特に欧米の若いカップルが赤ちゃんをキャリアにしょって歩いているのを見かけます。さすがにその赤ちゃんにも日焼け対策は十分されています。

マウントクックフッカーバレー最終展望台

フッカーバレートラックの終着点であるフッカー氷河湖。2月15日にはこの氷河湖では山からの風があって、体感温度は13度ぐらいだったので、それまで半そでシャツなどで歩いてきた人もここでバックの中からジャケットを取り出して着ていました。2月の夏でもさすがに氷河からの風は冷たいです。

マウントクックフッカーバレー2月15日リンドウの花

フッカーバレーを2月に歩くと素敵な高原の花;Gentians/リンドウの花を見ることができるでしょう。2月15日も2番目の吊り橋を渡った後しばらく歩いた先からたくさん道端に咲いているのが見られました。

マウントクック・フッカーバレートレッキングの為の送迎をNZブリーズでは行ってます。

NZブリーズではクイーンズタウンからマウントクックでのトレッキングやアクティビティを楽しむ為の往復送迎サービス、またはクイーンズタウンを出発してマウントクックでのトレッキングの後テカポへの片道送迎なども行っています。

NZブリーズ観光送迎サービスページ

 

テカポ湖への星空観賞旅行計画に19年3月以降の新月の日

テカポ湖での南十字星

テカポ湖で星空を見上げる、また星空を撮影をするのに満天の星空が見れるチャンスが増えるのはやはり月が出ていない新月の夜でしょう。19年の3月以降の新月の日に併せてテカポ湖への星空を見る個人ツアー計画を立て見てください。

テカポ湖での新月の夜と満月の夜、19年3月以降11月まで

テカポ湖の新月の日

新月の日前後2-3日の夜はテカポ湖での満天の星空を見上げることができるチャンスは増大します。

19年3月7日(木)、4月5日(金)、5月5日(土)、6月3日(月)、7月3日(水)
8月1日(木)と8月30日(金)、9月29日(日)、10月28日(水)、11月27日(水)

テカポ湖の満月の日と月の昇る時間

テカポ湖で快晴の夜では半月の状態でもすごく明るくて星空が見にくくなります。

3月21日PM20:07、4月29日PM18:05、5月19日PM17:04、
6月17日PM16:57、7月17日PM17:24、8月16日PM18:14、
9月14日PM18:07、10月14日PM20:00、11月13日PM21:01

テカポ湖の夜空と良き羊飼いの教会

テカポ湖の星空観賞と観光情報にNZブリーズのテカポ湖星空と観光ページが役に立ちます。

NZブリーズのテカポ湖星空と観光ページ

テカポ湖へ個人ツアーを計画、実現させるのにNZブリーズのテカポ湖への個人ツアーの作り方ページが役立ちます。

NZブリーズのテカポ湖への個人ツアーの作り方ページ

テカポ湖へクライストチャーチ空港、又はクイーンズタウン空港から格安レンタカーで行くなら料金比較後日本語オンライン予約

クライストチャーチ空港から格安レンタカー日本語予約

 

4月以降にテカポ湖へ行くならQF利用でクイーンズタウン経由がスムーズで安い。

テカポ湖へ4月から9月にかけて星空を見るためなどに行くことを考える場合カンタス航空を利用してクイーンズタウンを経由して向かうことも考えたほうがいいでしょう。

テカポ湖へ4月以降9月までに行くならクイーンズタウン空港を経由した方が日本の往復は楽で安く上がる。

星空が見やすくなる秋から冬にかけてのテカポ湖へと日本から往復する場合、NZ航空利用でクライストチャーチ空港までやってきてテカポ湖を往復するより、カンタス航空を使ってクイーンズタウン空港を経由してからテカポ湖へと向かうのも移動時間やテカポ湖以外での宿泊を考えると結構お得に日本との往復が可能になります。

東京からテカポ湖へと4月から9月に往復する最短時間、最安値のフライトスケジュールを比較

NZ航空利用でクライストチャーチ空港を往復する場合

TripComでの東京クライストチャーチ往復の格安航空券検索結果

Trip.comで東京4月6日(土)出発、クライストチャーチを4月10日出発の航空券を検索して、空席があって最短時間でのNZ航空の便を選択したフライトスケジュール、2月2日での結果)

NZ航空で東京からクライストチャーチまでやってきてテカポ湖を目指す場合、まず成田発着になります。

そしてNZ航空ではオークランドを行き帰りとも経由してクライストチャーチを往復します。往路では入国審査をオークランドで行ってからクライストチャーチへの国内線へと乗り継いできますが、その際の乗継時間が短くて国内線ターミナルまでスーツケースと一緒に走って移動しなければならないことがよくあります。

クライストチャーチから東京へと帰路の場合、オークランドでの乗り継ぎはありますが、その朝にオークランドを出発するNZ99便に乗るにはクライストチャーチを出発するのが朝一便のAM06時であるため、テカポ湖を前日に立ち、クライストチャーチの空港近くか市内で一泊が必要になります。もしくはオークランドまで前日に移動してからオークランドで1泊後にNZ99便に乗り込むことになります。いずれもテカポでの宿泊が減ります。

上記のフライトスケジュールでのテカポ行き日程は機内1泊+テカポ2泊+クライストチャーチ1泊の5日間日程になります。

カンタス航空利用でクイーンズタウン経由でテカポを往復する場合

TripCom東京クイーンズタウン往復格安航空券検索結果

Trip.comで東京4月6日(土)出発、クイーンズタウンを4月10日出発の航空券を検索して、空席があって最短時間でのカンタス航空の便を選択したフライトスケジュール、2月2日での結果)

東京からクイーンズタウンまでの往復航空券を検索したら恐らく4月から9月までならカンタス航空利用が最もお得な航空券として表示されるでしょう。

まず、カンタス航空は羽田を発着空港で使えます。

また、カンタス航空を利用してクイーンズタウンを4月から9月のNZの冬時間の間に往復する場合、シドニーで乗継を1回だけして、そして行き帰りとも乗継時間もスムーズに、シドニーで一泊することなく羽田を往復することができます。

そしてクイーンズタウン空港にて入国、そして出国審査を受けます。特にクイーンズタウン到着時は入国審査の直後に地上移動でテカポ湖へと向かっていけます。

帰路もテカポ湖にその日の朝まで滞在出来、クイーンズタウン空港から羽田へと向かうのも羽田には機内泊後の早朝到着となり、1泊分の宿泊費を増やす必要はありません。

上記のカンタス航空フライトスケジュールでのテカポ行き日程は機内2泊+テカポ2泊の5日間日程になります。

NZブリーズではクライストチャーチ空港、又はクイーンズタウン空港からテカポ湖へのチャーター観光送迎を行ってます。

クライストチャーチ空港に到着時、又はクイーンズタウン到着時に空港で出迎えテカポ湖へと日本語ドライバーガイドのチャーター車で向かうことができます。

クライストチャーチ空港からテカポ湖への所要時間は3時間半、クイーンズタウン空港からテカポ湖への所要時間も同じ3時間半です。

NZブリーズの観光送迎サービス
クライストチャーチ空港からテカポ湖への片道、またはテカポ湖からクライストチャーチ空港への片道=NZ$670/定員1名から3名まで

クイーンズタウン空港からテカポ湖への片道、又はテカポ湖からクイーンズタウン空港への片道=NZ$380/定員1名から3名まで

NZブリーズ観光送迎サービスページ

関空からテカポ湖へと4月から9月に往復する最短時間、最安値のフライトスケジュールを比較

NZ航空利用の場合は乗り継ぎや宿泊場所が増えます。

NZ航空を利用して関空からテカポ湖への往復を考える場合、さすがに4月以降は関空からのオークランド直行便もなくなるために、成田を関らず行き帰りとも経由する必要があり、また行き帰りともクライストチャーチ空港を経由するのが最短時間でテカポ湖まで行けるのだけど成田便を利用するため帰路はクライストチャーチ、又はオークランドでの宿泊が必要になります。

関空からカンタス航空利用なら4月以降でもテカポへの往復は上手くスケジュールを組めば安く、楽々に行けます。

TripCom関空発着クイーンズタウンクライストチャーチ2都市周遊チケット検索結果

Trip.comで関空5月11日(土)出発、クイーンズタウン着、地上移動後5月16日(木)にクライストチャーチ空港から関空への複数都市訪問航空券を検索して、空席があって最短時間でのカンタス航空の便を選択したフライトスケジュール、2月2日での結果)

カンタス航空は19年4月以降も関空からシドニーへの直行便を継続して就航します。但し、週4便(土、月、水、木)又は3便(7月、8月)となります。

また、シドニーを経由してNZへと往復する場合この関空/シドニー間の便は復路が日中に飛ぶ便である為これにスムーズに乗り継いでテカポ湖を往復するには、往路は関空からシドニー経由クイーンズタウンへとやってきてから地上移動でテカポ湖へ向かい、テカポ湖滞在のあとクライストチャーチで1泊してからクライストチャーチ空港発シドニー経由で関空への便に乗り継いで行きのが最も所要時間も短く、そして格安チケットが見つかるフライトスケジュールとなります。

この場合のカンタス航空フライトスケジュールでのテカポ行き日程は機内1泊+テカポ3泊+クライストチャーチ1泊の6日間日程になります。

テカポ湖への個人旅行、星空観賞、テカポ湖観光、テカポ湖のホテル情報ならNZブリーズのテカポ湖への個人旅行ページで全て揃います。

NZブリーズのテカポへの個人旅行ページ

19年クイーンズタウン発着4月5月限定黄葉とワイナリー訪問ツアー

バノックバーンの黄葉18年4月30日

クイーンズタウンから出発してワナカとアロータウンの黄葉見学と人気のセントラルオタゴワイナリーを一日かけて巡るツアーを4月5月限定で19年も催行します。

NZブリーズの4月5月限定ワナカとアロータウンの黄葉+ワイナリー訪問一日ツアー

4月に見どころを迎えるワナカ、アロータウンの黄葉名所と収穫の時期も迎えるワイナリーをクイーンズタウンから訪れる一日観光&ワイナリーツアーです。

催行期間;4月6日(土)~5月5日(日)  (2名以上から催行)
料金; NZ$360/2~3名

予定スケジュール;AM10:00~PM17:30
クイーンズタウンAM10:00出発
午前中にワナカの黄葉見学とワイナリー1件訪問
ランチをセントラルオタゴワイナリーのレストランで取ります。(ランチ費用は自費)
ランチ後ギブストンバレーにあるワイナリーを1件訪問
その後アロータウンでの黄葉見学
PM17:30頃クイーンズタウンへと帰着。

訪問予定ワイナリー;
Rippon, Carrick, Mt Difficulty, Gibbston Valley Wines, Peregrine Wine 他

18年4月11日ワナカ湖畔の黄葉

4月第2週に見ごろを迎えると言われているワナカ湖畔の黄葉。

ワナカリッポンワイナリー18年4月11日

ワナカのリッポンワイナリーやギブストンバレーの人気ワイナリーも4月には収穫の時期を迎え、ぶどう棚もオレンジ、黄色く染まる景色がひろがります。

アロータウン18年5月1日黄葉のバッキンガムストリート

4月第4週ぐらいに見ごろを迎えるNZでの黄葉の名所のアロータウンでは毎年恒例のオータムフェスティバルが19年は4月23日から4月28日まで開催されます。

ダニーデン,オタゴ半島の野生シーライオンが見れるウォーキングトラック

ダニーデンのオタゴ半島は大きな町の近くでありながら希少価値の野生動物が間近に見られるところとして知られていますが、その中でツアーに参加しなくて、お気軽トレッキングも兼ねて野生のアシカ;NZ Sea Lionsが見られるビーチトラックがあります。

オタゴ半島のお勧めウォーキングトラック;サンドフライベイ・トラック/Sandfly Bay Track

ダニーデンをレンタカーで旅行するならこのオタゴ半島のサンドフライベイは是非訪れると良いお勧めの観光スポットです。

オタゴ半島サンドフライベイウォーキングトラック入口

サンドフライベイはダニーデンの町の中心からだとレンタカーで20km / 25分ほどの距離だけど、多くのレンタカー利用者は他のペンギンプレイスやラーナック城やロイヤル・アルバトロス・センターを一日かけて巡りながらここに訪れています。少し分かりにくいところにあり、野生のペンギンやアシカなどをツアーに参加して見ようと思う人はここには訪れないので結構穴場的な観光スポットです。

オタゴ半島サンドフライベイカーパーク

オタゴ半島自体今では多くの海外からの旅行者がレンタカーで訪れる場所になっているけど、この穴場的な観光スポットはソーシャルネットなどからの情報を頼りに旅行している個人旅行者が訪れる人気スポットになってます。

サンドフライベイビーチへのトラック

サンドフライ・ベイ・トラック自体は駐車場からビーチまで降りて行って、再び駐車場まで戻ってきて往復3kmほど、時間にして1時間半ほどのトラックとなってますが、ビーチまでの坂道が細かい砂の急斜面なので登ってくるときはかなり汗の掻く道のりでもあり、素敵なビーチで過ごす時間が長くなる人は往復時間はながくなります。実際この日もビーチで砂遊びやアシカ見物に時間を取っている人が結構いました。

サンドフライベイビーチ

サンドフライベイのビーチは非常に細かい砂で覆われたビーチです。サンドフライと聞くとあの小さな、刺されると痒みが伴うブヨを想像しがちですが、その名前の由来はこの細かい砂が風で舞い上がるところから付けられているようで、実際虫のサンドフライに悩まされることはありません。

サンドフライベイのアシカSeaLion

そのビーチの奥の方の岩壁近くまで歩いていくと目的のアシカ;Sea Lionがお昼寝をしていました。この近くにはオットセイ;NZ Fur Sealsも数頭岩場の中でお昼寝をしていました。

この岩壁には以前はイエローアイド・ペンギンが巣を作っていて、その野生のイエロー・アイド・ペンギンを観覧する小屋もあったのですが、ここ2-3年はイエローアイド・ペンギン自体が激減していて(その理由はしっかりとは判明されていない)このビーチでは見られなくなっているけど、このアシカが住み着いたこともあって今ではこの野生のアシカ目当てのビーチになってます。

サンドフライベイのシーライオン

夜行性のシー・ライオンやNZオットセイは日中はお昼寝をしていてあまり動きが無いのだけど、たまに起きだしてメスなどにちょっかいを出しているオスの動きも見ることができます。

この日もこんな姿を見るために2組のカップルが三脚も立ててお昼寝をしているアシカの周りにカメラを構えていました。野生のアシカやオットセイを見るにはお昼寝をしていたら必ず10m、動いているアシカなどとは20m以上の距離を保つことが原則です。この野生のアシカは人間社会の広がりから以前にはオタゴ半島から姿を消してしまったのが、数年前からこのビーチにも子育ての為も兼ねて戻ってきた事情もあります。このビーチからいなくなったイエローアイド・ペンギンの二の舞にアシカもさせないようにお気遣いください。

Docサンドフライベイトラックページ

DOCのサンドフライ・ベイ・トラックを紹介しているページ

ダニーデン、オタゴ半島を個人旅行で訪れるならNZブリーズのダニーデンとオタゴ半島ぺージが必ず役立ちます。

NZブリーズダニーデンとオタゴ半島ページ

ダニーデン空港からダニーデンやオタゴ半島をレンタカー周遊するならRertalCar.com利用で車種別料金比較後日本語予約が可能になります。

レンタルカーダニーデン空港