ミルフォードサウンドのゴールデンウィーク中3日間雨、雪、快晴

ミルフォードサウンドにこのゴールデンウイーク期間中である4月29日、5月2日と5月3日の3日間行きました。その大雨の後の雪化粧や日本人がたんまりやってきていたミルフォードサウンドの遊覧クルーズの様子を写真とビデオで紹介します。

4月29日のミルフォードサウンドは大雨の後の雪化粧した絶景が楽しめた一日

4月29日ミルフォードサウンドへの途中モンキークリーク

ミルフォードサウンドまでの道のりは2日間続いた大雨の後の名残がどこも見られ、山の上には今シーズン初冠雪の景色が見られた日。このモンキークリークでは谷間に吹き抜けるとても冷たい突風ですぐさま退散。

4月29日ミルフォードサウンドへの道のり、クレダウ渓谷

ホーマートンネルを抜けた氷河谷のクレダウ渓谷もまだ曇りがちだけど晴れ間も覗き始めています。昨日までの大雨でこの谷間の壁面にはたくさんの長い滝が見られました。

4月29日ミルフォードサウンド

ミルフォードサウンドに到着したらこのような快晴。この日は寒波がNZ南島襲い、高い山並みが南風を防いでいるこのミルフォードサウンドだけNZ南島の中でも唯一晴れ渡って、暖かい場所となりました。

5月2日は小雨交じりの曇りがちだけどミルフォードサウンド遊覧クルーズは大満足の一日

5月2日ミルフォードサウンドへの道のりエグリントンバレー

曇りがちだけど高い山肌には雲がかからず、雪化粧した切り立った山並みが見晴らせたエグリントンバレー

5月2日ミルフォードサウンドクルーズスターリングの滝

ミルフォードサウンドに到着時はまだ雲がかなりあったけど、雨には会わず遊覧クルーズも満喫でき、この後クイーンズタウンへの遊覧セスナ飛行も飛んでいた午後になりました。

5月2日ミルフォードサウンド遊覧クルーズハイライトスターリングの滝

ミルフォードサウンドの遊覧クルーズでのハイライトであるスターリングの滝へと遊覧船が突っ込んでいくときに誰もが本当にびしょぬれになるところまで滝つぼに突っ込んでいくことにびっくりします。

5月3日は7日ぶりに快晴のミルフォードサウンド。氷河地形をどこでも満喫の一日

5月3日ミルフォードサウンドまでの道のりミラーレイク

快晴に恵まれたミルフォードサウンドへの道のりでの人気カメラスポットであるミラーレイクもとてもきれいな鏡の湖面を見せてくれました。

5月3日ミルフォードサウンド遊覧クルーズ

ミルフォードサウンドの遊覧クルーズは快晴、そして風も無く穏やかな入り江の中では自然のイルカも姿を現してくれました。

5月3日のミルフォードサウンドでのシーズニック・クルーズ、スターリングの滝へとどんどん突っ込んでいきます。

 

7月8月にNZ南島へやって来る個人旅行者向け観光送迎ツアー4コース

18年8月11日プカキ湖マウントクック夕暮れ

NZの冬の時期である7月、8月に個人旅行でNZ南島にやって来る方向けのNZブリーズが行う観光送迎ツアーを4コース紹介。クライストチャーチ空港又はクイーンズタウンから冬のテカポ湖、ミルフォードサウンド、そしてダニーデンへと行くことを計画するなら是非ご利用ください。

7月、8月クイーンズタウン,クライストチャーチ発着観光付き送迎ツアー4コース

CHC4;テカポ湖2泊クライストチャーチ空港往復3日間

料金=NZ$1660/1~3名

予定スケジュール

  • 一日目;クライストチャーチ空港出迎え、チャーター車でテカポ湖へ送迎。テカポ湖では良き羊飼いの教会などの人気観光スポットでの下車観光有り。
  • 2日目;テカポ湖を発着するマウントクック日帰り観光。(マウントクックにて自由時間4~5時間を持つことも可能)
  • 3日目;PM12:50 テカポ湖を定期路線乗り合いバスにて出発。PM16:00 クライストチャーチ空港に到着。

18年8月12日のテカポ湖マウントジョン天文台

18年8月12日のテカポ湖、マウントジョン天文台

ZQN8;マウントクック経由テカポ湖1泊、クイーンズタウンからクライストチャーチへ2日間 お一人参加も可能

料金=NZ$620/1~2名 NZ$680/3名

予定スケジュール

  • 一日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、マウントクック経由でテカポ湖へ観光送迎
    マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能
    テカポ湖では良き羊飼いの教会などの人気観光スポットでの下車観光有り
  • 2日目;PM12:50 テカポを定期路線乗り合いバスにて出発。PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

18年7月31日クイーンズタウン

18年7月30日のクイーンズタウン

ZQN6;クイーンズタウン発着ミルフォードサウンド観光とテカポ湖3日間

料金=NZ$1800/2名 NZ$1920/3名

予定スケジュール

  • 一日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、ミルフォードサウンドへ日本語ドライバーガイドでの一日観光。
    ミルフォードサウンド遊覧クルーズ+ピクニックランチ付
  • 2日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、マウントクック経由でテカポ湖へ観光送迎。
    マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能。
    テカポ湖では良き羊飼いの教会などの人気観光スポットでの下車観光有り
  • 3日目;テカポ湖チャーター車で出発、クイーンズタウン空港又はクイーンズタウンホテルへ送迎

18年7月2日ミルフォードサウンド遊覧クルーズ

18年7月2日のミルフォードサウンドでの遊覧クルーズ船上

DUDCHC;クライストチャーチ発ダニーデン経由クイーンズタウン行き3日間

料金=NZ$2300/2名 NZ$2400/3名

予定スケジュール

  • 一日目;クライストチャーチ空港出迎え、チャーター車でテカポ湖へ送迎。テカポ湖では良き羊飼いの教会などの人気観光スポットでの下車観光有り
  • 2日目;テカポ湖からダニーデンへ向かう。途中モエラキボールダーズ見学含みダニーデンホテルまで送迎。
    日の入り前にダニーデンホテル出発。オタゴ半島でのブルーペンギン見学ツアーに日本語ガイドと共に参加。ツアー終了後ダニーデンホテルへ送迎。
  • 3日目;ダニーデンホテルよりダニーデン駅に送迎、ダニーデン駅よりタイエリ峡谷鉄道に乗りプケランギへと向かう。
    プケランギ到着後チャーター車によりクイーンズタウンホテルへ観光送迎。

18年8月15日ダニーデン駅舎ビル

18年8月15日のダニーデン駅舎ビル

NZブリーズのNZ南島観光送迎ツアーの詳細はNZ南島クイーンズタウン,クライストチャーチ発観光付き日本語送迎ツアーぺージにて

NZブリーズのクイーンズタウンクライストチャーチ発着観光つき送迎ツアーページ

NZ南島周遊ホテル付き19年8月~12月のツアー4コース

NZブリーズホテル付きツアー8月から12月

NZブリーズはクイーンズタウン空港、又はクライストチャーチ空港到着からNZ南島を周遊する個人旅行者向けにホテルを含めたツアーを行っています。その19年8月から12月の4コースの予約を受け付け開始しました。

NZブリーズ19年8月以降ホテル付き周遊ツアー4コース

NZ南島人気観光地を縦断するツアー/ 8月9月10月催行

コース.1 春のテカポ湖とマウントクック、クイーンズタウンに宿泊。ミルフォードサウンド観光付き5日間ツアー

ニュージーランド観光での定番で人気観光地に泊まりながら見どころを逃さず縦断する4泊5日ツアー

このツアーにお勧めの個人旅行者は、
母娘親子での2人旅、NZにいる娘と一緒に3人家族旅行、熟年カップル、大自然大好きなカップル

ツアーに含まれる主なハイライト、最所は、

  • 星空が見えやすい時期のテカポ湖に1泊
  • マウントクックが見えるハーミテージホテルの部屋にて宿泊+夕食&朝食付き
  • セントラルオタゴワイナリーに立ち寄り休憩
  • ミルフォードサウンドには日本語ドライバーガイドの専用車利用で一日観光。

2名以上での参加可能
料金:8月,9月出発/NZ$2300/お一人、10月出発/NZ$2500/お一人

NZブリーズホテル付きツアー1

コース.1 春のテカポ湖とマウントクック、クイーンズタウンに宿泊。ミルフォードサウンド観光付き5日間ツアースケジュール

NZ南島人気の日帰りトレッキングツアーやマウントクックでの自由ハイキングが含まれたツアー/ 11月~12月21日催行

コース.16 ミルフォードトラックとルートバーン、マウントクックを日帰りトレッキング三昧6日間ツアー

ミルフォードトラックとルートバーントラック、そしてマウントクックのフッカーバレーを半日又は日帰りで歩くことができる6日間ツアー。

このツアーにお勧めの個人旅行者は、
山歩きが大好きな2人旅、母娘親子での2人旅、熟年カップル、大自然大好きカップル

ツアーに含まれる主なハイライト、最所は、

  • クイーンズタウン発着日本語ガイド付きルートバーントラック一日体験トレッキングツアーに参加
  • テアナウから専門英語ガイド付き半日ミルフォードトラック体験トレッキングツアーとミルフォードサウンド遊覧クルーズ乗船
  • セントラルオタゴワイナリーに立ち寄り休憩
  • ルピナスが咲き乱れる時期にテカポ湖にて2連泊
  • 日本語ガイドが専用車にてテカポ湖からマウントクック日帰り観光、
    人気のフッカーバレーへの個人自由ハイキングの時間が持てます。

2名以上での参加可能
料金:11月~12月21日出発=NZ$3100/お一人

NZブリーズホテル付きツアー日帰りトレッキング三昧

コース.16 ミルフォードトラックとルートバーン、マウントクックを日帰りトレッキング三昧6日間ツアースケジュール

NZ南島人気観光地を縦断するツアー/ 11月~12月21日催行

コース.11  ルピナスのテカポ湖に2泊、マウントクックとミルフォードサウンドに日帰り観光5日間ツアー

マウントクック訪問とワイナリー訪問も含み,ミルフォードサウンド観光後はテアナウにて宿泊する5日間。

このツアーにお勧めの個人旅行者は、
草花好きの2人旅、母娘親子での2人旅、熟年カップル、大自然大好きカップル

ツアーに含まれる主なハイライト、最所は、

  • ミルフォードサウンドへは乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加。
  • セントラルオタゴワイナリーに立ち寄り休憩
  • ルピナスが咲き乱れる時期にテカポ湖にて2連泊
  • 日本語ガイドが専用車にてテカポ湖からマウントクック日帰り観光、
    人気のフッカーバレーへの個人自由ハイキングや現地オプショナルツアーへの参加の時間が持てます。

2名以上での参加可能
料金;11月~12月21日出発=NZ$2900/お一人

NZブリーズホテル付きツアーテカポ湖に2泊5Days

コース.11  ルピナスのテカポ湖に2泊、マウントクックとミルフォードサウンドに日帰り観光5日間ツアーのスケジュール

コース.DUD3 ルピナスのテカポ湖に2泊、ペンギンとタイエリ鉄道+ミルフォードサウンドを6日間周遊ツアー

NZ南島到着後テカポ,マウントクック、そしてミルフォードサウンドなどを巡りながらタイエリ峡谷鉄道やダニーデンでのブルーペンギンツアーも含まれる充実の6日間ツアー

このツアーにお勧めの個人旅行者は、
大自然大好きな2人旅、母娘親子での2人旅、熟年カップル、鉄道好きのカップル

ツアーに含まれる主なハイライト、最所は、

  • ミルフォードサウンドへは乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加。
  • タイエリ峡谷鉄道乗車、夜にはブルーペンギン見学ツアー参加
  • モエラキボールダーズ見学
  • ルピナスが咲き乱れる時期にテカポ湖にて2連泊
  • 日本語ガイドが専用車にてテカポ湖からマウントクック日帰り観光、
    人気のフッカーバレーへの個人自由ハイキングや現地オプショナルツアーへの参加の時間が持てます。

2名~4名での参加のみ
料金;11月~12月21日出発=NZ$3300/お一人

NZブリーズホテル付きツアーダニーデン6日間

コース.DUD3 ルピナスのテカポ湖に2泊、ペンギンとタイエリ鉄道+ミルフォードサウンドを6日間周遊ツアーのスケジュール

NZブリーズのホテル付きツアーの詳細、問い合わせ先などが分かるページ

NZブリーズホテル付きツアーページ

 

クイーンズタウン,テカポ湖への6月~8月東京と関空からの最安、最短フライトパターン

クイーンズタウン空港のカンタス航空機

クイーンズタウン又はテカポ湖などのNZ南島観光地へ19年の6月、7月、8月に東京と関空からやって来るのに最も安くて、最も時間も短いフライトパターンを調べてみました。

クイーンズタウン、クライストチャーチに6月、7月、8月に東京、関西からやって来るのにお勧めの格安航空券

NZの南島に6月から8月の冬にやって来るのにはカンタス航空やシンガポール航空を利用したほうがNZ航空を使うより安く、所要時間も短くなることが多くなります。

19年は4月7日から9月29日までサマータイムは導入されない時期であること、NZ航空は昨年8月以降羽田発の便を取りやめにして、今年もそれは復活されないようで、しかもその羽田発着から成田発着に変更されたNZ94便は4月まで週3便飛ばされていたのを5月~7月は運休とすることを考慮した場合6月から8月の間は以下のようなフライトパターンでNZ南島にやってきた方が何かとお得になります。

東京からクイーンズタウン、クライストチャーチに6月から8月にやって来るのにお勧めの格安航空券パターン

カンタス航空利用で羽田発シドニーで乗継1回のみでクイーンズタウンを往復がお勧め

成田からクイーンズタウンへの最短、最安の航空券

Trip.comで東京から7月27日(土)クイーンズタウンに向かう航空券を検索した結果で乗継1回のみ、他社便の組み合わせの無い絞り込み検索をするとカンタス航空利用の方が安く、シドニー乗継でクイーンズタウンまでの所要時間が13時間40分と短く、しかも羽田から出発して来れます。

クイーンズタウン空港から東京へのカンタスとNZ航空機の時間と値段比較

クイーンズタウンから東京への帰路についてもカンタス航空を利用する方がお得です。

NZ航空利用の場合は帰路にオークランドで1泊必要になります。この宿泊費が加算されることを考慮した方が良いでしょう。カンタス航空利用だとシドニーから羽田まで夜便になるので機内泊となり1泊分の費用も抑えられます。

7月25日以降8月末までの木曜日、日曜日出発ならNZ航空を利用してクイーンズタウンを往復も検討の価値あり

成田からクイーンズタウンへのNZ航空のフライトスケジュール例(7月25日以降8月末までの木曜日、日曜日)

成田PM20:30発 NZ94便 / オークランドAM10:05着+1
オークランドPM12:05発 NZ621便 / クイーンズタウンPM15:25着

クイーンズタウンから成田へのNZ航空のフライトパターン例(7月25日以降8月末までの木曜日、日曜日)
クイーンズタウンAM07:00発 NZ610便 / オークランドAM08:50着
オークランドAM11:05発 NZ95便 / 成田PM19:00着

クライストチャーチ空港到着後テカポ湖に6月~8月に行くならNZ航空を利用がお勧め

夜空が見えやすくなる冬季にテカポ湖へと向かう人はクライストチャーチ空港を起点にするのが多いのですが、(クイーンズタウン空港からテカポ湖に向かうのも可能。陸路の所要時間は共に3時間~3時間半と変わらない)、NZ航空を利用するのが最短時間、最安値での航空券が見つかるでしょう。

日本へ戻る帰路はクライストチャーチで1泊してからクライストチャーチ空港発の国内線の1番最初の便を使えばオークランドで1泊する必要なく、成田へのNZ99便にも乗り継ぎが可能です。

成田からクライストチャーチへのNZ航空のフライトスケジュール例
成田PM18:30発 NZ90便 / オークランドAM08:05着+1
オークランドAM10:00発 NZ531便 / クライストチャーチAM11:25着

クライストチャーチから成田へのNZ航空のフライトパターン例
クライストチャーチAM06:00発 NZ516便 / オークランドAM07:20着
オークランドAM08:50発 NZ99便 / 成田PM16:50着

関空からクイーンズタウン、クライストチャーチに6月から8月にやって来るのにお勧めの格安航空券パターン

カンタス航空利用で関空発シドニーで乗継1回のみでクイーンズタウンを往復がお勧め

カンタス航空は関空からシドニーへの直行便を通年週3便(月、木、土)運航させるようになってます。これを利用して6月から8月もクイーンズタウンを往復するのがお勧めです。

ただ、シドニー発関空行きのQF33便(月、木、土)がAM09:55発なので帰路はシドニーで前泊となる日曜日、水曜日、金曜日に一泊必要になります。

ニュージーランド航空を利用した場合は往復ともに関空から成田への移動とオークランドでの乗り継ぎ、帰路は1泊があるので、週3便で帰路にシドニーストップオーバーが必要ですが、関空から冬季にクイーンズタウンを目指すのもカンタス航空を利用がお勧めです。

関空からクイーンズタウンへのQF航空のフライトスケジュール例(月、木、土発)
関空PM20:25発 QF34便 / シドニーAM07:10着+1
シドニーAM09:40発 QF121便 / クイーンズタウンPM14:40着

クイーンズタウンから関空へのQF航空のフライトパターン例(日、水、金発)
クイーンズタウンPM15:35発 QF122便 / シドニーPM16:55着
シドニー1泊
シドニーAM09:55発 QF33便 / 関空PM19:00着

関空からクライストチャーチ空港到着後テカポ湖に6月~8月に行くならシンガポール航空を利用がお勧め

関空からクライストチャーチへのシンガポール航空のフライトスケジュール例
関空AM10:55発 SQ619便 / シンガポールPM16:40着
シンガポールPM19:50発 SQ297便 / クライストチャーチAM09:30着+1

クライストチャーチから関空へのシンガポール航空のフライトパターン例
クライストチャーチAM10:50発 SQ298便 / シンガポールPM17:40着
乗継7時間45分
シンガポールAM01:25発 SQ618便 / 関空AM09:05着

関空からテカポ湖に6月~8月に行くならクイーンズタウン空港経由のカンタス航空を利用もお勧め

テカポ湖に6月、7月、8月に関空を出発していくなら上記の週3便関空から就航しているカンタス航空のシドニー経由便を利用するのもお得です。

クイーンズタウン空港からテカポ湖にはNZブリーズの観光送迎サービスを利用すれば3時間半ほどで到着することができます。

東京、関空からクイーンズタウン空港、クライストチャーチ空港への格安で最短時間の航空券を検索するのにTrip.comもお勧め。

TripComでクイーンズタウンクライストチャーチ行き格安航空券検索

クイーンズタウン空港に到着後個人旅行でNZ南島を周遊するのに必要な旅行情報はNZブリーズのクイーンズタウン発着NZ南島周遊個人ツアーの作り方ぺージで全て揃えることができます。

NZブリーズクイーンズタウンへの個人ツアーの作り方ページ

 

テカポ湖のホリデーホームに2泊体験、暖炉付きがお勧め

テカポ湖の宿泊ではホテルが一般的ですが、テカポ湖ではならの宿泊施設に別荘=ホリデーホームがあります。そのテカポ湖のホリデーホームに2泊する機会ができたのでその予約からチェックイン、そして暖炉付きの3ベッドルームの別荘での滞在の仕方をレポートします。

テカポ湖の3ベッドルーム、薪暖炉付きホリデーホーム2泊でNZ$338

テカポ湖のホリデーホームを勧められるポイントと注意すること

テカポ湖は別荘がどんどん建てられていて、その別荘が観光客に貸し出されています。日本人の観光客にはまだあまりなじみがないこのテカポ湖のホリデーホームですが、以下の理由により日本からの個人旅行者にも是非利用してほしい宿泊施設です。

テカポ湖のホリデーホームを勧められるポイント

1.NZの観光地の中でもこのテカポ湖は立地条件や物件をいろいろ選べること、AirB&Bとは違い別荘管理の会社がしっかり管理していることなどで特に観光客でも予約と利用しやすくなってます。

2.一軒家の物件が主になるので周りは住宅地なので、夜は周辺の明かりが少ない。=星空を見上げるのに適する。

3.1~2人での宿泊に適した1 Bedroomのコテージタイプもあるけど、3人以上、家族連れ向きの2~4 Bedroomある一軒家が主なので3人以上でのテカポ湖滞在ならこのホリデーホームに滞在したら料金的にもお得。テカポ湖の2つ星ホテルのゴッドリーホテルでさえ一番安い部屋でもNZ$145/1泊することを考えたらホリデーホームもお得感は断然あるでしょう。

4.町の中心のレストラン、Earth&Skyオフィスやスーパーマーケット、インターシティーバス停などからは離れているのでレンタカー利用者には最適。

5.ホテルなどとは違い一軒家が主なので暮らすように滞在ができます。またそれぞれの部屋やリビングルーム、キッチン、バスルームなどもNZサイズを満喫できます。

テカポ湖のホリデーホームを日本語でオンライン予約

テカポ湖のホリデーホームを管理している会社は主に3社あり、そのうちレイクテカポ・ホリデー・ホーム / Lake Tekapo Holiday Homes と ディスカバー・テカポ / Discover Tekapoの物件はホテル・コンバインドブッキングドットコムなどの日本語対応のあるオンラインホテル予約サイトからでも検索、予約ができます。

レイクテカポ・ホリデー・ホーム / Lake Tekapo Holiday Homesのオフィス

今回2泊したテカポ湖のホリデーホームを管理しているのはレイクテカポ・ホリデー・ホームの物件でした。

レイクテカポホリデーホームオフィス

まずはテカポ湖に到着したらチェックインと鍵の受け取りはまずこの事務所に出向く必要があります。

もしテカポ湖に到着がPM20時以降になるようなら当日の場合は事前にTelで必ず連絡が必要です。オンライン予約の時に遅く到着することが分かっているならその旨を知らせておくといいでしょう。

テカポ湖のホリデーホームにチェックイン

オフィスにてチェックインの時に支払いと鍵を受け取るのですが、その別荘の場所などは地図と外観の写真などで紹介され、各自その別荘へと行くことになります。

 

テカポ湖ホリデーホームチェックイン

予約している別荘の外観が分かるシートを見せられ、このシートをスマホで写真を撮ることを指示されます。この外観と手渡されるテカポ湖のマップを頼りに別荘へと向かいます。

テカポ湖で2泊した別荘は3ベッドルームのちょっと古い一軒家

今回宿泊した別荘は値段と空き状況と暖炉があるということを優先したためちょっと古ぼけた一軒家でした。他の物件は最近建てられたものもテカポ湖にはかなりあります。

テカポ湖の格安3ベッドルームホリデーホーム

このホリデーホームではWifiが利用できない。オンライン予約の際にWifiが利用できるかどうかも確認できます。

3ベッドルームホリデーホームのリビングルーム

3ベッドルームホリデーホームリビング

このホリデーホームは最大6人まで宿泊に必要なものが揃っています。暖房には薪暖炉とエアコンも使えます。リビングは広々としたものです。

3ベッドルームホリデーホームのキッチン

3ベッドルームホリデーホームのキッチン

キッチンは建物にマッチした少し古いタイプのキッチンですが、炊事に必要な食器、調理器具などは6人分そろっています。電子レンジ、洗剤、布巾などもあります。また普通のホテルと同じくコーヒーと紅茶、牛乳も滞在分はサービスでついています。

但し、このキッチンを利用した後は全て食器、調理器具共にきれいにしてからチェックアウトする必要があります。新しい物件の場合は洗浄機があるホリデーホームもあります。

3ベッドルームホリデーホームのランドリー

3ベッドルームホリデーホームのランドリー

ランドリーには全自動洗濯機と乾燥機があり、洗濯粉も2回分はありました。

3ベッドルームホリデーホームのバス・ルーム

3ベッドルームのバスルーム

このホリデーホームではバスルームとトイレが別々に一つずつあり、バスルームにバスタブがついています。ヘアドライヤーもあります。

このバスルームやバスタブがついているかどうか、シャワーのみのバスルームかどうかなどは物件によって様々です。大体3ベッドルーム以上になるとバスタブ付きでトイレとは別のバスルームが1つ以上あるのが一般的です。1ベッドルームとかStudioタイプだとシャワーのみ、トイレと一緒のバスルームが一つというのが一般的。

また、それぞれバスタオルは宿泊人数分は用意されています。但し、シャンプーやリンスなどは付いておらず、NZのホテルでも同じの歯磨きはもちろんついていません。

3ベッドルームホリデーホームのベッドルーム

3ベッドルームホリデーホームのマスターベッドルーム

メインのベッドルームにはダブルベッドが一つ、別のベッドルームに同じサイズのダブルベッドが一つ、そして3番目のベッドルームにはシングルベッドが2つ入っていました。

このベッドの数やサイズなどは変更ができません。オンライン予約時にしっかり確認した方が良いでしょう。

このホリデーホームのベッドルームにはオイルヒーターが一つずつありました。また毛布などの予備もたくさんありました。

そして、ホリデーホームのホテルやテカポにもあるサービスアパートメントの違いの大きな点として、滞在している間のベッドメイクやシーツの交換、バスタオルの交換などは行われません。ご注意ください。

ホリデーホームでのごみ処理

ホリデーホームでの分別ごみ

ホリデーホームでは滞在中に出るゴミもチェックアウト時にはしっかり屋外にあるゴミ箱に入れて退出する必要があります。

テカポ湖のホリデーホームに泊まるなら是非薪暖炉があるホリデーホームがお勧め

NZでの滞在にホリデーホームを選らぶ場合、日本ではめったに体験できない薪暖炉があるホリデーホームに泊まられることをお勧めします。

最近はNZ国内でもこの薪暖炉は一般家庭でも新築住居ではイミテーションのガス暖炉などが主流になってあまり見らなくなってきてますが、テカポ湖では古くからある別荘は薪暖炉がかなり残っています。

特に3ベッドルーム以上の一軒家ぐらいになるとそのタイプは様々ですが、薪暖炉がリビングルームにあるのが一般的です。

薪暖炉の為の火付けセット

今回このテカポ湖のホリデーホームを選ぶ際は薪暖炉がある家を選んでいたのですが、チェックインの時に改めて薪暖炉;Wood Burner があるかどうか確認したらオフィスの倉庫から火付け用に古新聞紙とKindling用の焚き木、そしてマッチを余分に与えてくれました。

特にタバコなどを吸わない方はこのマッチやライターは必要になると思っていたらいいでしょう。

暖炉の火付け方法

ちゃんとこの暖炉の使い方、火付けの仕方などは英語と中国語ですが、写真付きの解説書がリビングルームにあります。

ホリデーホームの薪暖炉

解説書の写真を見ればこの薪暖炉も使えるでしょう。薪自体はその家の倉庫などに一年中準備されているのが一般的です。

ホリデーホームの薪暖炉

薪暖炉の火は本当に落ち着く火になるでしょう。体の芯から暖かくなるし、家全体が暖かくなりますよ。是非体験してみて下さい。

この薪暖炉があるかどうかはBooking.comなどの検索でも各物件ごとの設備として”暖炉”と記載されているでしょう。もしくは写真で確認もすることができるでしょう。

テカポ湖でのホリデーホームの予約や場所の確認にもNZブリーズのテカポ湖に星空を見るための個人ツアーの作り方ページが役立ちます。

NZブリーズのテカポ湖への個人ツアーの作り方ページ

amazonで星空撮影を検索

 

テカポ湖の新しいラーメン屋と新しいユースホステル

テカポ湖の教会と満月2日前の月

テカポ湖にラーメン屋がオープンしています。また、新しいユースホステルがほぼ完成に近づいてきてます。ラーメン屋さんの体験と外観から察する新しいユースホステルについてレポートします。

テカポ湖の新しい観光情報19年3月現在

ラーメン・テカポ/Ramen Tekapoはテカポ湖に滞在する日本人にもお勧め。

テカポ湖に滞在する日本人のほとんどは夕食には湖畔レストランのサーモン丼を食べに行きますが、中国の観光客にも湖畔レストランは大人気なので夕食は必ず事前予約をしておかなければなかなかサーモン丼にありつけない状況です。サーモン丼にありつけない代わりとしてこのラーメン店、又は湖畔レストランが日曜日の夜は定休日になっていることを知らずに日曜日にテカポ湖に滞在することになってしまった日本人観光客にはこのラーメン店はお勧めになります。

ラーメンテカポオープン

ラーメン・テカポは昨年までタイ料理、韓国料理を提供していたお店がラーメンも提供するようになった新装店です。場所は依然として少し目立たないところにあって、気付かず通り過ごしそうなところにあります。だけどこのお店になってからは玄関口には見慣れた赤い”ラーメン”ののぼりがはためいてます。私も”麺”という看板を通り脇に目にして気が付いたのです。

ラーメンテカポメニュー

テカポ・ラーメンはラーメンだけではなく、以前からのタイ料理も提供していて、メニュー表にも併せて載せられています。

お店は月曜日が定休日、他の平日;火~木は夜だけのPM17:30~PM21:00の営業で、金曜日から日曜日はその夜の営業に加えてランチタイムもPM12:00~PM14:00の営業時間となっています。

ラーメンテカポキッチン

お店に入るとまずはカウンターで注文、支払いを済ませるシステムで、これは以前のタイ料理屋さんと変わらず、はっきり言って店内はほぼ以前から内装などは変化なしです。

タイ料理は以前からのタイ人のシェフが調理しているようですが、ラーメンなどの日本食関係は以前に湖畔レストランでいた日本人シェフが担当しているのでラーメン、タイ料理共に味はNZ人や韓国人が調理しているNZラーメンでもNZタイ料理でもない本物を食べられます。

ラーメンテカポチャーシューラーメンと餃子

そこで食べてみたのがチャ-シュー・ラーメンと餃子。その味と量は日本人の旅行者にも十分勧められるものです。特に日本人女性や年配の観光客にはその量は夕食にぴったりの量だと思います。

その料金ですが、ラーメンはNZ$16からチャーシュー・ラーメンはNZ$21とラーメンの中では最も高い値段でした。餃子は$10と高めの値段設定でしたが、テカポ湖の、そしてNZ国内の物価から考えると妥当なお値段でしょう。

新テカポ湖ユースホステルは5月1日からオンライン予約ができます

新しいテカポ湖のユースホステルがオープン間近になっています。外観からだけですが、ほぼ完成している感じです。後は内装や部屋の中の施設関係だけが整うのを待つだけのように思えます。

新テカポ湖YHA

新しいテカポ湖のユースホステルの壁面にはしっかりとYHAのロゴバナーが付けられています。外観からはかなり快適なホステルに思えます。

新テカポユースホステルレイクビュールーム

テカポ湖側からの新YHAの外観。レイクビューの部屋にすると部屋から何も遮るものが湖の間にはない絶好の部屋になりそうです。今のところこの建物と湖の間には外灯が設置されそうには無いので、部屋から満天の星空が拝めそうです。

この立地はテカポ湖の町の中でも最高のところです。ペッパーズブルーウォーターリゾートは湖から離れた国道を挟んだ後方にあり、他のホテルであるゴッドリーホテルもレイクビューの部屋はユースホステルよりは湖から奥に入ったところにあり、部屋の前には夜は外灯がきらめいています。

部屋の中はさすがにペッパーズリゾートはもとよりゴッドレーホテルの部屋より恐らく狭いものだと思いますが、値段はレイクビューのクイーンサイズのベッド一つの専用シャワールームが付属する部屋で一泊$140、ツインベッドの専用シャワールーム、レイクビュールームで$130が一泊料金なのでテカポ湖に1泊だけと考えている個人旅行者には最適な宿泊場所になるでしょう。

既に19年の5月1日以降からのオンライン予約はオフィシャルサイトから受け付けられています。

新テカポ湖ユースホステルレイクビューダイニングルーム

外観から新ユースホステルのダイニングルーム。以前のテカポ・ユースホステルはそのダイニング、リビングルームからテカポ湖が見晴らせることで非常に人気があって、NZの中でも最も景色のいいユースホステル都市られていましたが、新しいユースホステルになってもダイニングルームからは湖が気持ちよく見晴らせそうです。

テカポ湖の最新観光情報が分かり、星空を見るために個人旅行でテカポ湖へやって来るのに役立つNZブリーズのテカポ湖の星空と観光ページ

NZブリーズのテカポ湖星空と観光ページ

 

クイーンズタウン発NZブリーズの4月5月向け日帰りツアーと片道送迎ツアー10選

クイーンズタウン17年5月21日雪の後の朝

4月又は5月にクイーンズタウンから出発する日帰り観光や半日観光、又はクイーンズタウン空港到着後や滞在しているホテルから日本語ガイド付きでテカポ湖やダニーデン、マウントクック、テアナウなどに移動することを考えている方は是非活用してください。

NZブリーズの4月、5月にお勧めの日帰り観光4コースと日本語ガイド付き観光送迎ツアー6コース

以下のNZブリーズの観光送迎ツアーは4月27日か5月3日まではすでに埋まっていて更なる予約を受け付けられません。

黄葉見学とワイナリー訪問一日ツアー

4月に見どころを迎えるワナカ、アロータウンの黄葉と収穫の時期も迎えるワイナリーを訪れる観光&ワイナリーツアーです。

催行期間=4月6日(土)~4月26日(金)
料金;NZ$360/2~3名 (2名以上から催行)
スケジュール;AM10:00~PM17:30
クイーンズタウンAM10:00出発
午前中にワナカの黄葉見学とワイナリー1件訪問
ランチをセントラルオタゴワイナリーのレストランで取ります。(ランチ費用は自費)
ランチ後ギブストンバレーにあるワイナリーを1件訪問
その後アロータウンでの黄葉見学
PM17:30頃クイーンズタウンへと帰着
訪問予定ワイナリー;Rippon, Carrick, Mt Difficulty, Gibbston Valley Wines, Peregrine Wine 他

18年5月1日のアロータウンの黄葉

テカポ湖とマウントクック日帰り日本語ガイド観光ツアー

クイーンズタウンから日本語ガイド付き専用車でテカポとマウントクックを一日で巡るツアー。

年中催行可能
料金;$530/2~3名 (2名以上から催行)
スケジュール;AM8:00~PM19:30
テカポ湖ではマウントジョン天文台(天候次第)、良き羊飼いの教会下車観光、
マウントクックでは約1時間半ほどの自由散策時間を持ちます。
テカポ湖、マウントクックへの途中もカメラストップ有り。
テカポの湖畔レストランでランチを取ることも可能。(ランチ費用は含まず)

ミルフォードサウンド観光日帰りツアー

あのミルフォードサウンドに日本語ドライバーガイドと共にチャーター専用車で見どころを巡りながらクイーンズタウンを往復する観光ツアー。
ミルフォードサウンドでは1時間40分のシーニック遊覧クルーズを楽しんでいただけます。

4月、5月に催行
料金;$760/2名参加の場合、$860/3名参加の場合 (ランチ含まず)
2名以上から催行
ランチの追加予約も可能 (ピクニックランチ$19、お弁当又はバッフェランチ$37)

スケジュール;AM7:30~PM19:00

18年4月22日のミルフォードサウンド

クイーンズタウンワイナリー訪問送迎ツアー

赤ワイン(ピノノアー)の産地で有名なギブストン・バレー周辺のワイナリーセラードアーを3件訪問します。

4月、5月に催行
料金;NZ$70/1名、NZ$100/2名、NZ$120/3名での参加の場合
1名~3名にて催行可能

スケジュール; PM13:30~PM17:00
ツアー後クイーンズタウン空港までの送迎、または飛行機出発時間に併せてこのツアー出発時間をアレンジできます。

1件のワイナリーでは好みにより3~6種類のワイン・ティスティングが可能。
訪問可能なワイナリー・セラードアー;
Amisfield、Gibbston Valley Wines、Peregrine Wine、Chard Firm、Akaroa  Wines & Kitchen by Artisan

ギブストンバレーワイナリーのワインとチーズテイスティングトレイ

NZブリーズのクイーンズタウン発着日帰り、半日観光ツアーと現地オプショナルツアーページ

NZブリーズのクイーンズタウン発着日帰りツアーページ

NZブリーズの日本語ドライバーズガイド、チャーター車での観光送迎サービス

クイーンズタウンのホテル、又はクイーンズタウン空港到着後からテカポ湖への片道送迎

料金=1名から3名までNZ$380、所要時間=3時間半

クイーンズタウンホテル発マウントクック経由テカポ湖までの片道観光送迎

料金=1名から3名までNZ$520、
所要時間=5時間から、マウントクックにて3~5時間の自由時間を持つことが可能。

18年5月9日のマウントクックへのプカキ湖畔の国道

クイーンズタウンホテルからタイエリ峡谷鉄道のプケランギ駅までの片道送迎

料金=1名から3名までNZ$340、所要時間=4時間

タイエリ峡谷鉄道プケランギ駅

クイーンズタウンホテルからマウントクックでのハイキングや現地アクティビティー向け往復送迎

料金=1名から3名までNZ$400、
出発時間等はご希望に沿います。マウントクックにて4~6時間の自由時間を持つことが可能。

クイーンズタウン空港到着からテアナウへの片道送迎

料金=1名から3名までNZ$210、所要時間=2時間半

クイーンズタウンホテルからモエラキボールダーズ見学経由ダニーデンまでの片道観光送迎

料金=1名から3名までNZ$560、所要時間=5時間

NZブリーズのクイーンズタウン、又はクライストチャーチ発着観光つき送迎ツアーページ

NZブリーズのクイーンズタウンクライストチャーチ発着観光つき送迎ツアーページ

 

テカポ湖に春休み,夏休みの子供連れで来る前に必要な旅行チェック5つ

テカポ湖マウントジョンからの景観16年8月14日

テカポ湖に学校が春休み、又は夏休みの時期に併せて小学校生の子供連れでやって来る計画を立てるのに役立つ事前旅行チェック事項を5つ紹介します。

テカポ湖への子連れ個人ツアーを計画する前に知っておけば必ず役立つ5つの旅行、観光チェックポイント

テカポ湖の星空ツアーに子連れで参加するのは考え物

日本や中国からテカポ湖にやってきて、宿泊する観光客の主な目的はやっぱり星空です。その星空をツアーに参加して観賞するのが大人気ですが、小学生ぐらいの子供連れで星空ツアーに参加する前にちょっと考えるべきだと思います。

Earth and Sky社が行うこのテカポ湖の星空ツアーはマウントジョンで行われるツアーだと2時間で大人はNZ$175、子供はNZ$94掛かります。基本的に8歳以上から参加可能となっています。2時間で$94です。2人の子連れで親子そろって参加するとNZ$538です。親の気持ちは満天の星空を子供たちに見せたいということでしょうが、子供たちにとって動きの無い夜空に興味が2時間も続くでしょうか?天体望遠鏡で土星や星雲を初めて見ると感動するかもしれませんが、解説してくれる話が小学校生に興味が湧くでしょうか?

これは最近、テカポ湖にやって来る日本からの個人旅行者にも言えて、ツアーに参加しなくてホテルの近くや良き羊飼いの教会まで夜に出かけて星空を見上げるだけの人もそのブログなどからたくさんいるようです。先日の子連れのお客さんは事前に星空ツアーは予約していなかったので、当日曇り空の夜であったことからもツアーには参加せず、子供達は部屋でトランプがしたいと言って部屋からは出ることなく、男親だけはカメラを持って星空の撮影に教会のところまで出かけて行ったということですが、それでも子供も含めてテカポ湖の滞在は満喫できたようです。

テカポ湖に2泊しても日中家族で、低予算で楽しめるアクティビティーはある。

・マウントジョンにハイキング

テカポ湖の町の中心からマウントジョンの頂上(カフェがある)まで往復で3時間~4時間ぐらい。晴れていれば絶景が見晴らせる。

・クニクニピッグ、アルパカ、羊を間近に見に行く。

テカポ湖の住宅街的なところにもなるけど、ペッパーズ・ブルーウォーターリゾートの隣には小さな観光牧場;Balmoral Farmyardがあり、そこでアルパカや羊が放牧されているのを間近に見ることができます。そしてNZのブタであるクニクニ・ピッグ;KuneKune Pigをそこで見ることができます。この愛嬌たっぷりの豚はNZに来たなら是非見ていただきたいブタですが、NZ旅行中にこのクニクニピッグを簡単に見ることができないので(動物園など見る以外)是非テカポ湖に2泊する日中には見に行って下さい。

テカポ湖のクニクニピッグ

・野ウサギを見つけて写真に撮る

テカポ湖に初めて行くと野ウサギを見かける確率が高いことに気づくでしょう。町の中などでも結構います。夜行性だから夜中はもちろんのこと夕方や朝方も宿泊先の周辺で見かけると思います。

野ウサギなので見つけてもエサをねだりに寄ってくることは無く、こちらから近づいて行くとどんどん逃げていくのですが、これを逆に考えてしっかりとピントの合った野ウサギの静止画を写真に撮ることにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

・温泉プールに行く

テカポ湖には天然の温泉では無いけど、テカポ・スプリングス;Tekapo Springsという温水プールがあります。ここは町の中からマウントジョンへ歩いて行くテカポ湖畔にあって、マウントジョンへのハイキングの後などに立ち寄るのいいでしょう。

子供たちが遊べるような低温(28~33度)、そして最も深い所でも1mぐらいの温水プールがあり、これが家族連れの観光客には人気です。また大人向けの温水プールもしっかりあり、露天風呂感覚でテカポ湖の景観、又は夜には星空も楽しみながら過ごすことができます。だからテカポ湖に行く際は水着を持参していきましょう。(レンタルもある)

ここは4月から9月の間アイススケートリンクもオープンされます。

・テカポ湖の公共遊び場

テカポ湖にも公共の遊び場があります。昨年度からここの遊び場は整備工事が進行中なのですが、かなり立派な遊び場が出来上がりそうです。

特にこれまでにもあったのですが、フライング・フォックスは小学生ぐらいの子供には興味がわくことでしょう。はっきり言って大人でもやりたくなると思います。(子供向け遊戯施設だけど大人もやっているのをたびたびみかけます。)

以前は湖畔に隠れるようにあったのですが、整備工事後場所をスーパーマーケット(Four Square)の裏側に移しています。

テカポ湖の公共遊び場

テカポ湖に子連れで行くのもレンタカー利用がお勧め。

テカポ湖に子連れで行く際レンタカー利用も検討してみてはいかがですか?

まず、テカポ湖にはクライストチャーチ、もしくはクイーンズタウンから向かうのが一般的ですが、ともに路線定期バス(インターシティーバス)は一日に1本だけの運行、レンタカーだとクライストチャーチ空港、又はクイーンズタウン空港に到着後すぐにレンタカーでテカポ湖へと向けて走っていけます。

そして、テカポ湖に滞在中もレンタカーがあれば日中のアクティビティーにも利用出来て、マウントクックやプカキ湖へのドライブにも使えます。またテカポ湖の滞在場所を後述のホリデーホーム/貸し別荘に泊まる場合はスーパーマーケットや町の中心のレストランへと出かける際も便利に使えます。

クライストチャーチ空港から格安レンタカー日本語検索

クライストチャーチ空港からテカポ湖への格安レンタカーを日本語で検索、オンライン予約

NZブリーズ作成クライストチャーチ空港からテカポ湖への写真付きレンタカー道順マップ

テカポ湖に子連れで宿泊するなら薪暖炉付きのホリデーホームがお勧め。

テカポ湖に泊まる場合多くの人はペッパーズ・ブルーウォーターリゾート、もしくはゴッドリーホテルを利用しますが、子連れだとテカポ湖にたくさんあるホリデーホームに泊まるのも検討してみるべきです。特にそのホリデーホームでも薪暖炉がある別荘がお勧めです。

ペッパーズ・ブルーウォーター・リゾートにも家族旅行者向けの2ベッドルーム、3ベッドルームがあります。そしてその部屋にはシステム・キッチンがあり、暖炉もあります。さすがにリゾートホテルだけあって料金はとても高価です。またその暖炉は薪を使うのではない実際はガスを使う疑似暖炉です。こんなリゾートホテルはNZ国内でもクイーンズタウンなどの他の観光地にもたくさんあります。

そこで、テカポ湖に子連れで行くならキッチンがついているホリデーホームの方がコストパフォーマンスが高い宿泊ができます。そして子連れだと2部屋以上の別荘が理想的ですが、テカポ湖にはこの2ベッドルーム以上の別荘の方がたくさんあり、特に3ベッドルーム以上のホリデーホームなら大体薪暖炉がついています。

最近建てられた別荘にはこの薪暖炉も新型の疑似暖炉が設置されていますが、昔からある別荘は薪を焚きつける暖炉がリビングルームにあります。NZ旅行中にこの薪暖炉のある宿泊施設で宿泊できるのは観光地でもここテカポ湖ぐらいです。

日本でこの薪暖炉を使うことを経験したことが無い方が多いと思うのですが、一度この薪暖炉を焚きつけた夜を経験するとその後は薪暖炉の大ファンになることは絶対です。部屋の中でキャンプファイヤーを囲む感覚に近いものがあります。この薪はホリデーホームの宿泊費に含まれているので夜中でも、また日中でも薪を焚きつけておくことができます。そしてこの薪を焚きつけ、火力の調節をする役目がお父さんの役目になるので、子供たちへの頼れる姿を見せるチャンスにもなります。

テカポ湖の薪暖炉があるホリデーホーム

テカポ湖のホリデーホームにある薪暖炉。こんな型が一般的。ブッキングドットコムなどのホテル検索サイトでテカポ湖のホリデーホームをオンライン予約をする際は薪暖炉があるかどうかは必ず写真を見て確認をした方が良いでしょう。

また、テカポ湖のホリデーホームは町の中心からは離れている場合が多いけど、周りには暗がりが多いところになるので夜には庭から星空を見上げることもできるでしょう。

テカポ湖への子連れ個人旅行に必ず役立つNZブリーズのテカポ湖ページ

NZブリーズのテカポ湖への個人ツアーでの行き方ページ

テカポ湖へのレンタカーで行く手段やテカポ湖のホリデーホームの所在地も分かる日本語マップも掲載してます。そしてNZブリーズの観光送迎ツアーでのテカポ湖への行き方も分かります。

NZブリーズのテカポ湖への個人ツアーの作り方ページ

NZブリーズのテカポ湖の星空と観光情報ぺージ

テカポ湖での星空を見上げるのにベストな時期などから日中子連れで楽しむ現地アクティビティーやテカポ湖の日本語観光マップなどの観光情報を満載しているページです。

NZブリーズのテカポ湖星空と観光ページ

 

モエラキボールダーズに行く前に5つのチェック事項

モエラキボールダーズ2月25日

NZ南島の海岸にあるモエラキ・ボールダーズという奇岩を見に行く前にチャックしておきたい5つの観光情報を紹介します。

モエラキボールダーズへの行き方と知っておくと必ず役立つ観光情報

モエラキボールダーズが見れる海岸はダニーデンとオアマルの間、国道1号線上

モエラキボールダーズがあるその名もMoeraki Boulders Beachはダニーデンから北に80km/一時間ほど、またオアマル/Oamaruの町からだと南に40kmほど約30分ぐらい車で国道1号線を走ったところになります。

モエラキボールダーズが見られるビーチには宿泊施設はありません。ビーチから徒歩で10分ほどのところ、車ではオアマル方面の手前5分ほどの村;Hampdenとダニーデン方面に車で10分ほどのMoerakiの村の中にホリデーパークなどがあります。もしレンタカー、キャンピングカーでやってきてモエラキボールダーズの夜や早朝の写真を撮るなどしたい方はHampdenやMoerakiのホリデーパークなどに宿泊するのが良いでしょう。

モエラキボールダーズNZブリーズ作成ダニーデン観光マップ

NZブリーズ作成ダニーデンとオタゴ半島観光日本語マップ

モエラキ・ボールダーズにはレンタカー、キャンピングカーで行くのが一般的

モエラキボールダーズのカフェ駐車場

モエラキボールダーズを見に来るには一般的にレンタカーやキャンピングカーで訪れます。国道1号線を走っていればこのモエラキボールダーズのビーチにはたどり着くけどインターシティーバスなどはここを停留所としていないため定期路線バスでやって来ることは不可能です。だから、モエラキボールダーズのビーチにあるカフェの駐車場は年々拡張され続けています。

今ではレンタカーで訪れる個人旅行者が主流になったため、ダニーデンやオアマルから日帰り観光バスツアーなどは見かけないようになってます。

但し、中国やヨーロッパからの団体パッケージツアーで訪れる人はたくさんいるので大型観光バスは立ち寄ります。日本人の団体パッケージ旅行のバスは見かけることは無いので本当にここは他と違って日本人観光客は滅多に見られない観光スポットです。

モエラキボールダーズのビーチへの入り口は2か所。

モエラキボールダーズの入口

モエラキ・ボールダーズがあるビーチには2か所から入っていけます。一か所はカフェがあるところから、もう一か所は地図にもMoeraki Boulders Public Parkingと記載しているパブリック駐車場から入って行けます。

多くの観光客は、このカフェの入り口からビーチへと入って行きます。このカフェが作った遊歩道を抜けていくということと、カフェのトイレや駐車場などの管理の為にもカフェの入り口には募金箱みたいなNZ$2/一人の料金入れが設置されています。

もし、この2ドルを支払うことが嫌ならパブリック駐車場に車を停めてビーチに入って行ったらいいでしょう。カフェのところからボールダーズまで歩いて3分ぐらいですが、パブリックの駐車場から歩いてもあまり変わらない10分ぐらいでいけます。

このカフェとパブリックの駐車場は共に国道1号線からMoeraki Boulders Roadに曲がったところにあるのですが、カフェはMoeraki Boulders Roadに入ったらすぐに左折していく道に沿って行きますが、パブリックの駐車場は国道1号線を曲がった後は真っ直ぐとMoeraki Boulders Roadをつきあたりまで走ったところになります。このように国道1号線を曲がった後真っ直ぐにいけば無料でビーチにいけるパブリックの駐車場があるのですが、ほとんどの車はカフェの方へと流れて向かうようになっています。

ビーチに見られるモエラキボールダーズにはやはり干潮時にいくのが良い

モエラキボールダーズビーチ2月25日干潮時

19年2月25日PM14時干潮時のモエラキボールダーズビーチ

ビーチが満潮になるとモエラキボールダーズも水没して、ビーチ自体を歩いていくことも難しくなります。だから満潮から前後2時間ぐらい開けた時間帯を狙って訪れることをお勧めします。

NZの気象情報を提供しているMet ServiceのページのOamaruのTide時間表をチェックすればいいでしょう。

モエラキボールダーズは人気のインスタグラム・スポット

モエラキボールダーズ2月25日

エラキボールダーズは連日多くの観光客がやって来る観光スポットになってます。写真を撮るにもこの人の姿が入らないように撮るには難しいところになってます。

モエラキボールダーズは人気のインスタグラムスポット

しかし、絶好のインスタ映えする丸石なのでほとんどの人はこの丸石を入れていろいろな写真を、自撮りを楽しんでます。

モエラキボールダーズ2月25日

モエラキボールダーズにはNZ南島をインターシティーバスで周遊しようと考えている方には訪れるのが難しいところですが、ダニーデンを観光で訪れることを考えているならレンタカー、キャンピングカー利用で、そしてNZブリーズの送迎観光サービス利用で訪れてみて下さい。

NZブリーズのモエラキボールダーズを訪れる観光送迎ツアー

クイーンズタウンからモエラキボールダーズ経由ダニーデンまでの片道観光送迎

NZ$560/定員1~3名

クイーンズタウン発クライストチャーチ行き3日間送迎ツアー

1日目:クイーンズタウンからプケランギ駅へ、タイエリ峡谷鉄道乗車+ダニーデン駅からホテルへ送迎。夜にはブルーペンギン見学ツアー
2日目:ダニーデンからテカポへ観光送迎
3日目:テカポからクライストチャーチ空港へ

NZ$2300/2名, NZ$2400/3名(ホテル宿泊費用は含まず)

タイエリ鉄道とテカポ泊、ダニーデンとクライストチャーチへの3日間チャーター観光と路線バスコンボツアー

1日目;クイーンズタウンホテルをチャーター車で出発、プケランギからダニーデンへタイエリ峡谷鉄道に乗車。ダニーデン駅到着後ダニーデンのホテルへ送迎。
2日目;ダニーデンをチャーター車で出発しテカポへ向かう.途中モエラキボールダーズ見学など観光送迎.
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。
3日目;PM12:50 テカポを定期路線乗り合いバス(インターシティーバス)にて出発、PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

NZ$1550/2~3名(ホテル宿泊費用は含まず)

NZブリーズ送迎ツアーページ

NZブリーズのクイーンズタウン、又はクライストチャーチ発着観光付き送迎ツアーページ

ミルフォードサウンドには雨の日の服装で行くべき理由はこれ!

ミルフォードサウンド2月21日スターリングの滝

ミルフォードサウンドは雨が多いところです。その雨の日でこそ行くべきところです。世界中探しても雨の日に絶景が間近に見られる場所、雨でも楽しめる観光地は他に無いでしょう。2月14日、2月21日の両日とも大雨の日であったミルフォードサウンドまでの道のりとミルフォードサウンドクルーズで見られた景観を写真とビデオで紹介します。

ミルフォードサウンドへの道のりは雨の日でこそ絶景が見れる

ミルフォードサウンドへの道のりは雨が降るとたくさんの滝が切り立った岩壁に現れます。それが車で通る国道沿いに間近に見られます。

この滝は雨が降っているときにしか現れない一時的な滝です。雨が止めば直ぐに消えてなくなります。晴れている日には岩壁だけしか見上げることが出来ないため、やはり雨の日にその岩壁に何本もの大きな滝を道都際で見上げることができるのはこのミルフォードサウンドへの道のりだけでしょう。

ミルフォードサウンドへの道のり2月14日大雨の日

雨の日でもミルフォードサウンドへの道のり途中で車を停めて写真を撮るようなスポットにはいたずら好きのNZの野鳥でオウムのKeaと遭遇することができるでしょう。NZの中を周遊していてもこのKeaとの遭遇チャンスが最も高いのがミルフォードサウンドへの道のりです。

ミルフォードサウンドへの道のりにいる野鳥のケア

ミルフォードサウンドクルーズは晴れていても雨具は必要

ミルフォードサウンドは年間6000mmから8000mmもの雨が降る世界中でも豪雨地帯に入るところです。2月14日と2月21日に訪れた時も大雨、そして豪雨でした。そんなときの遊覧クルーズではミルフォードサウンドの入り江の周りの岩壁は無数の滝がかかり、常に水が流れている滝は大瀑布と様変わりします。

ミルフォードサウンドクルーズ2月21日雨の日のボーウェンフォール

ミルフォードサウンドの遊覧クルーズは西からの強風が吹き付けるとき以外は大雨でも催行されます。

その雨の日のクルーズでも船内にとどまらず、是非甲板デッキに出て周りを見晴らしてみて下さい。その氷河で削り取られた絶壁で囲まれた入り江の姿は雨の日でも見晴らせます。

ミルフォードサウンドクルーズ2月21日

ミルフォードサウンドの遊覧クルーズ中に野生のNZオットセイも観ることができるでしょう。

ミルフォードサウンドクルーズで見られる野生のNZオットセイ

ミルフォードサウンドの遊覧クルーズでのハイライトの一つとしてはスターリングの滝の真下へと船の舳先を突入させていくことです。この滝のしずくを全身で浴びてみて下さい。晴れているときも雨具を持って行ってればこの時だけ身に着けて天然のシャワーを最後まで浴びることができます。雨具を持ってきてない人はスターリングの滝にどんどん近づくにつれ逃げ惑うことになります。ここは是非最後まで船の舳先で頑張ってほしい。この日も私のお客さんにはそのことを伝えていたので2組ともこの日最高の楽しみを体感してもらいました。

ミルフォードサウンドクルーズスターリングの滝

ミルフォードサウンドへの行き方、カメラスポット、遊覧クルーズの楽しみ方が分かるNZブリーズのミルフォードサウンドへの個人旅行での行き方と楽しみ方ぺージ

NZブリーズミルフォードサウンドページ

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