ミルフォードサウンドとホビット村への日本人ガイド付きバスツアーを個人手配

ミルフォードサウンド日本語ガイド付き日帰り観光バスツアー

クイーンズタウン発着のミルフォードサウンド観光バスツアーとオークランド発着ホビット村+ワイトモ洞窟観光バスツアー、ともに日本人バスガイドが同乗するグレイトサイツ社のツアーをオンラインで個人手配することができます。

日本人ガイド付きミルフォードサウンド観光バスツアーとホビット村+ワイトモ洞窟観光バスツアーをオンライン手配する2つのポイント

グレイトサイツ社が行うクイーンズタウン発着での日帰りミルフォードサウンド観光バスツアーとオークランド発着での日帰りホビット村+ワイトモ洞窟観光バスツアーをビアター/Viatorを通して日本語でオンライン個人手配することができます。そのオンライン手配(モバイル機器から、又はパソコンから可能)するときに少しだけ注意することが2つあります。

クイーンズタウン発着ミルフォードサウンド日帰り観光バスツアー

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ビアターミルフォードサウンド日帰り日本語ガイド付き観光バスツアー

クイーンズタウンホテルからピックアップ(送迎)を予約時に依頼ができる

グレイトサイツ社のミルフォードサウンド観光ツアーはクイーンズタウン出発時にホテルからのピックアップ(送迎)がサービスとして行われています。

このサービスを受けない人やインターシティーバスのオンライン予約者はクイーンズタウンの町の中心のバス停(Athol Street)から乗車することになります。町の中心から離れたホテルに宿泊する予定の方はこのサービスを受けたほうがいいでしょう。

オンライン予約において予約情報入力画面で、そのホテルをインプットできます。予約時にホテルを入れられない場合でも後日このホテル名を知らせることもできます。

今のところ、このビアターのオンライン予約ではクイーンズタウンのホテルで選択できるのは、
Bella Vista, Heartland Hotel, Hotel St Moritz, Mercure Resort, Oaks Club, Oaks Shore, Peppers Beacon, Queenstown Lakeview Holidaypark, Rydges Lakeland Resort Hotel, Sofitel Hotel&Spa, YHA Lakefrontの11か所だけになってます。

日本人観光客がパッケージ旅行でクイーンズタウンでよく使われるホテルのミレニアムやノボテル、コプソーン、クラウンプラザなどはこのリストに入っていません。しかしホテル名とその住所を入力もできます。

日本語ガイドを選択するべき

同じくこのミルフォードサウンド観光ツアーには日本人ガイドが同乗しています。ただ、いつもこの日本人ガイドが同乗しているわけではなく日本人の乗客が乗っているときに同乗して日本語ガイドが行われます。

これもオンライン予約時に希望選択ができます。ホテル送迎を選択するボタンの下に”ツアー/アクティビティーの言語”という選択欄があるのでここの”日本語ガイド”を選択しましょう。

ちなみにこれもインターシティーバスのオンライン予約者には付けられないサービスで、インターシティーバスのオンラインで予約して日本人と分かっても日本語ガイドは同乗しません。

ビアターミルフォードサウンド観光バスツアー日本語ガイドチョイス

オークランド発着日帰りホビット村+ワイトモ洞窟観光バスツアー

ビアターオークランド発着日本語ガイド付きホビット村ワイトモ洞窟観光バスツアー

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日本語ガイド付きツアーでもオークランドへ戻るツアーとロトルア行のツアーがある

ビアターの予約画面では、日付や人数を選んで空き状況を調べてみると次の画面ではこのツアーがロトルア行、又はオークランドに戻るツアーがあって、それぞれ英語ガイドのみと日本語ガイドが同乗するツアーがあることが分かるでしょう。

オークランドを出発して日帰りでオークランドに戻るか、オークランドを出発してロトルアへと向かうツアーに参加するかはこの予約の時に決まることになります。

オークランド発ホビット村ワイトモ洞窟ツアー選択

オークランドホテルからピックアップ(送迎)を予約時に依頼ができる

グレイトサイツ社のオークランド発ホビット村+ワイトモ洞窟観光ツアーはもオークランド出発時にホテルからのピックアップ(送迎)がサービスを受けることができます。

このサービスを受けない人はオークランドのスカイタワー横のスカイシティーバスターミナル(102 Hobson St, Auckland)から乗車することになります。町の中心から離れたホテルに宿泊する予定の方はこのサービスを受けたほうがいいでしょう。

ミルフォードサウンドに行く旅行計画を立てるならNZブリーズのミルフォードサウンドへの個人旅行ページですべての観光情報が分かります。

NZブリーズミルフォードサウンドへの個人旅行情報ページ

オークランドへの個人旅行計画にはNZブリーズのオークランドへの個人旅行ページと、オークランドのホテル、レストラン、ショッピングページが必ず役立ちます。

NZブリーズオークランドへの個人旅行ページ

 

テカポ湖2月16日PM12時のマウントジョン天文台と良き羊飼いの教会

テカポ湖の夏の様子はこんな感じです。2月16日のお昼に立ち寄ったマウントジョン天文台と良き羊飼いの教会の様子が分かります。これからこのテカポ湖にインターシティーバスや個人ツアーなどを利用して星空観賞、星空撮影を目的にやって来る方にも参考になるでしょう。

2月のテカポ湖は夏本番。そして観光整備がどんどん進行してます。19年2/16現在

2月16日テカポ湖良き羊飼いの教会整備工事中1

テカポ湖の観光施設が今どんどん整備工事が行われています。湖畔に建つ絶好のカメラスポットである”良き羊飼いの教会”も終夜問わずたくさんの観光客が訪れるようになって教会の建物の周りの整備がどんどん進行しています。教会の周りに本格的な柵が張り巡らされ、駐車スペースと遊歩道の整備が進行中です。

テカポ湖2月16日良き羊飼いの教会

良き羊飼いの教会の周りには柵が設けられるようになっていましたが、周辺の駐車場や遊歩道の整備工事に併せてこれまで簡単に乗り越えることができた柵も新たに乗り越えることは難しい柵に変えられ新設中です。これでは夜に星空撮影でここに訪れる日本人や中国人のカメラマンも柵の外から教会と星空を撮影することになるでしょう。

テカポ湖新ユースホステル完成間近

新しく建築中のユースホステルもかなり出来上がってきてます。すでに5月以降の予約はテカポ湖ユースホステルオフィシャルサイトにてオンライン受け付けがされています。

テカポ湖インターシティーバスバス発着停留所

テカポ湖にやって来る日本人の大半はテカポ湖からクライストチャーチ空港にはインターシティーバスを利用しています。これは日本の大手旅行会社のパッケージツアーでも使われている手段です。インターシティーバスのテカポ湖でのバス停は町の中央の駐車場になり、ホテルなどへのピックアップサービスはインターシティーバスでは行われないため、テカポ湖出発が12時50分ごろなのでホテルチャックアウトAM10時以降この駐車場までスーツケースをゴロゴロと引き釣りながらやってきてバスがやって来るのをひたすら待つことになります。

テカポ湖のマウントジョン天文台からのパノラマ風景。2月16日PM12時撮影。夏のテカポ湖の様子です。

この日は駐車場が訪問者の車で溢れるのを防ぐため、麓の入り口の料金所(通行料が$8/車一台)で入場制限が行われていて、30分ほど待ってから車で上って行ったのですが、入場制限のおかげでこの頂上の辺りはそれほど観光客があふれていることは無く、写真やビデオを撮ることができました。

テカポ湖の星空と観光についての現地情報ならNZブリーズのテカポ湖の星空と観光ページが役に立ちます。

NZブリーズのテカポ湖星空と観光ページ

テカポ湖に個人ツアーで行くならNZブリーズのテカポ湖への行き方、個人ツアーの作り方ページで全て分かります。

NZブリーズのテカポ湖への個人ツアーの作り方ページ

3月4月5月限定テカポへのチャーター観光と路線バスコンボツアー

テカポ湖畔の良き羊飼いの教会

クイーンズタウンまたはクライストチャーチからテカポへと3月、4月、そして5月に訪れるのにNZブリーズのチャーター車での観光送迎と定期乗り合い路線バスを組み合したツアーを4コース発表しました。

NZブリーズのテカポへの観光送迎サービス3月,4月,5月限定スペシャルツアー

夜空の星も見やすくなるテカポに、3月から5月にかけてクイーンズタウン及びクライストチャーチ空港から2日から3日間かけて日本語ドライバーガイドによるチャーター車での観光と料金を抑えるためにインターシティーバスでテカポからクライストチャーチ空港まで行く特別ツアーを4コース作りました。

コースの詳細やお問い合わせはNZブリーズの観光付き送迎ツアーページからでも可能です。

テカポとクライストチャーチ間の定期路線バスインターシティー

4コースともに最終日はテカポをPM12時50分に出発する乗り合い路線バスのインターシティーバスを使ってクライストチャーチ空港にPM16時に到着するコースになります。

CHC4 テカポ2泊クライストチャーチ空港往復3日間

一日目;クライストチャーチ空港にて日本語ガイドが出迎え、チャーター車でテカポへ送迎。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

二日目;テカポ発着チャーター車でマウントクック日帰り観光。
マウントクックにて自由時間4~5時間を持つことも可能。

三日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$1660/1~3名

テカポの良き羊飼いの教会と星空

テカポも3月以降は日の入りも早くなり星空を見上げるにはいい時期になって行きます。

ZQN8 マウントクック経由テカポ1泊クイーンズタウンからクライストチャーチへ2日間

一日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、マウントクック経由テカポへ観光送迎。
マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

二日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$620/1~2名、NZ$680/3名

マウントクックで半日ハイキング

秋のマウントクックにて3~4時間の自由時間が持てるので人気の半日トレッキングや現地オプショナルツアーに参加も可能

WNKZQN2 ワナカ観光とテカポ泊、クイーンズタウンからクライストチャーチへ2日間

一日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、ワナカ観光後テカポへ観光送迎。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

二日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$620/1~2名、NZ$680/3名

ワナカの黄葉とワナカツリー

4月はワナカは黄葉のシーズン。その時期にはワナカの黄葉見学もできます。

DUDZQN2 タイエリ鉄道とテカポ泊、ダニーデンとクライストチャーチへの3日間

一日目;クイーンズタウンホテルをチャーター車で出発、プケランギ駅からダニーデンへタイエリ峡谷鉄道に乗車。
ダニーデン駅到着後ダニーデンのホテルへ送迎。

二日目;ダニーデンをチャーター車で出発しテカポへ向かう。
途中モエラキボールダーズ下車見学有り。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

三日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$1550/2~3名

モエラキボールダーズ下車観光

定期路線バスは立ち寄らない人気の観光スポットのモエラキボールダーズにはチャーター車で下車観光で立ち寄ります。

オークランド,ロトルアに10月末ヘンリー王子,メーガン妃が公式訪問

ヘンリー王子メーガン妃ロイヤルツアーNZ18年10月末

オークランド、ロトルアに10月末観光していると、もしかしたら英国のヘンリー王子とメーガン妃に出会うことができるかもしれません。NZ旅行を計画している方はオークランドとロトルアへの旅行計画を加えてもいいかもしれません。

10月30日と10月31日にオークランド、ロトルアにいるとヘンリ-王子とメーガン妃に会えるチャンスあり

ヘンリー王子とメーガン妃がロイヤルツアーとして10月にオーストラリア、フィージー、トンガ、そしてニュージーランドを訪問します。10月28日から11月1日のNZ滞在中恐らく日本からの観光客でもお二人を見かけたり、接見できたり、同じ場所、同じ時間に観光を楽しめるかもしれない日と場所は10月30日のオークランドと10月31日のロトルアになるでしょう。

詳しいお二人のオークランドとロトルアの訪問場所やスケジュールはまだ発表されてなくて、それが分かったとしても訪問場所には一般の人が立ちいることもできないでしょうが途中の沿道や訪問先の玄関口などで一般の人との接見の場が設けられるのが通常なのでそんなところで日本では今後もあり得ない光景を見ることができるかもしれません。

ロトルアへの個人旅行計画

オークランドとロトルアの間をホビット村やワイトモ土ボタル洞窟も経由して毎日催行されている乗り合い観光バスのグレイトサイツツアーならオンライン予約が可能

グレイトサイツオークランドホビット村ロトルア観光バスツアー

ロトルアのホテルを料金比較、口コミチェックしてから日本語でオンライン予約がHotelCombinedでできます。

NZブリーズのロトルア個人手配旅行ページならロトルアの観光スポットからお勧めのホテルやレストラン、カフェ、そしてNZのお土産ショッピングのことまで分かります。

NZブリーズロトルア個人手配旅行ページ

 

ミルフォードサウンドへの冬の道のりと遊覧クルーズ

ミルフォードサウンドにはクイーンズタウンから7月、8月の冬でも行くことができます。レンタカーで日帰り観光や観光バスを使っての行き方を紹介します。

ミルフォードサウンドにレンタカーで7月8月9月に行くときの準備、注意

ミルフォードサウンドは真冬でもその入り江が氷で閉ざされることのないフィヨルドです。そのミルフォードサウンドへの道のりは一本の国道しかなく、冬の間も通常は雪などで閉ざされることのない通行可能なシーニックロードです。

しかしさすがに6月~8月の冬の間は路面凍結があったり、積雪もあり、そして9月10月ぐらいの春先までは山頂に積もった雪が落ちてくる雪崩(Avalanche)が起こる時が何日かあり、そんな時は道路閉鎖が行われたり、スノーチェーンを必ずレンタカーでも車に載せてミルフォードサウンドまで向かわなければならない日があります。

7月2日のミルフォードサウンドへの道のり途中、モンキークリークでのカメラストップ。

冬季のミルフォードサウンドまでの道のりは山肌にはたんまり雪が積もって、景観は素晴らしいのですが、さすがに標高700mぐらいからは積雪があったり、谷間の道のりは路面凍結があります。けれど冬季でも多くの観光バスやレンタカーがこの道路を通り抜けるため安全に通行できる対応がかなり設けられています。

モンキークリークというカメラストップ場所あたりから道のりでの最も標高の高い部分であるホーマー・トンネル(標高945m)前後までは道路上にも積雪があることがあるけど除雪作業はかなり頻繁に行われています。

ミルフォードサウンドへの冬季の道のり。路面凍結と滑り止めの砂利がまかれているサイン。

ミルフォードサンドへの道のりは切り立った岩壁の間を縫うように走り抜けていきます。冬季はに日中でも谷底までには陽が当たらないため路面が凍結(Black Ice状態)するところが出てきます。この対応にNZでは路面に砂利を撒いています。道路標識ではIce Gridという文字で路面凍結注意、そしてスリップ予防のジャリ(Grid)がまかれているサインが頻繁に出てきます。こんな道路区間ではスピードをより一層落とすことに努めましょう。

また、7月~10月ぐらいまではミルフォードサウンドへの道のりは山の上から雪崩が起こる日があります。そのため雪崩が起こるかもしれない区間では道路際で駐停車ができないようになります。その区間にはNon Stopの道路標識が設置され、もしその区間で車を停めていて見つかればその場の即金で罰金が科せられます。

ミルフォードサウンドへの道が雪崩などの為に道路閉鎖されることを事前に知らせるNZTAのミルフォードサウンドへの道路状況サイトページ

ミルフォードサウンドに冬季レンタカーで向かう際はNZTAの特別サイトページを事前にチェックするとその日の道路状況が分かります。

またこのようなサイトページがチェックできないまま、早朝にクイーンズタウンをレンタカーで出発しても途中の道路わきには電光表示での道路状況が表示されています。その電光掲示はクイーンズタウンの町を出てからミルフォードサウンドへと向かう国道6号線、97号線上に数か所設置されています。またテアナウを出発してから国道94号線上にも、そしてフィヨルドランド国立公園に入ってからでも道路状況を知らせる電光掲示板は数か所に設置されています。

ミルフォードサウンドに冬でも観光バスツアーは催行されています。

クイーンズタウンを出発して日帰りでミルフォードサウンドへ観光バスツアーを利用して向かうことは冬季、そして9月10月でも可能です。

どの観光バスツアーでもミルフォードサウンドへの道路が雪崩により閉鎖されてミルフォードサウンドまで行けない場合は返金処理や翌日振替などの対応をしてくれます。

ミルフォードサウンドは冬季でも氷などで閉ざされることなく遊覧クルーズは行われています。冬季は観光客も減ってミルフォードサウンドの遊覧クルーズも素敵な景観を人混み気にせず堪能できます。

ミルフォードサウンドに冬に行くための観光情報ならNZブリーズのミルフォードサウンドへの個人旅行ページ

NZブリーズミルフォードサウンド観光ページ

ミルフォードサウンドに冬季にレンタカーでクイーンズタウンから行くなら

クイーンズタウン空港に事務所もあるエースレンタルカーは冬季のクイーンズタウンやミルフォードサウンドへのドライブの為に4WD車をたくさんそっろえています。またスノーチェーンの貸し出しもオンライン予約時に併せて手配できます。

ミルフォードサウンド,マウントクック,テカポに日本語ガイド付きバスツアー

ミルフォードサウンドやマウントクック、そしてテカポへ日本語ガイドが乗る定期観光バスツアーを催行しているグレイトサイツ社のコーチや遊覧クルーズがさらに快適なものになっています。

グレイトサイツ社のバスツアーは毎日NZの観光地に向けて催行されていますが、特にNZ南島の人気の観光地であるミルフォードサウンド、マウントクック、そしてテカポへと向かうバスには日本語ガイドが同乗していて、乗り降りの際の案内や道中の観光ガイドを日本語で受けられます。日本の大手旅行会社のパッケージツアーもこのバスツアーを使っていますが、個人自由旅行でNZにやってくる方もそのサイトページから直接オンライン予約が可能です。

グレイトサイツの使用されるバスは大型車両で、車窓からの景色も見やすいようにアレンジされていてその車両も最新のものに変更が行われています。そしてミルフォードサウンドでの遊覧クルーズも今シーズンから最新の大型遊覧船が選ばれています。

クイーンズタウンから日帰りでミルフォードサウンドへの観光バスツアーがグレイトサイツ社により毎日催行されています。サイトぺージからオンライン予約する際はクイーンズタウンの宿泊ホテルからピックアップ、そしてクイーンズタウンに戻ってきてから降りる場所も事前予約が可能です。注;こちらの予約ページのツアーには遊覧クルーズとバッフェランチがついています。追加でCruiseを加える必要はありません。

グレイトサイツのミルフォードサウンド観光には遊覧クルーズが含まれていますが、その搭乗するクルーズ船が今シーズンからミルフォードサウンドでは最新で、3階層の 大きなカタマラン;Gem of The Soundに変更になっています。この船内でも遊覧中は日本語ガイドのアナウンスが聞くことができます。

クライストチャーチ、もしくはクイーンズタウンからマウントクックに直接訪れることができる定期バスはグレイトサイツ社のこのバスツアーだけです。親会社であるインターシティーバスはマウントクックには立ち寄る路線がありません。この路線もクライストチャーチからもしくはクイーンズタウンからマウントクックへ向かうバスには日本語ガイドが同乗しています。

オンライン予約ページからはクライストチャーチからマウントクック経由でクイーンズタウンまで一日で向かうツアー、逆のクイーンズタウンからマウントクック経由でクライストチャーチまで向かう一日ツアーとして予約が可能です。またマウントクックで宿泊する方はサイトページからはクライストチャーチからマウントクックへ、もしくはクイーンズタウンからマウントクックへの片道バスだけは予約が可能ですが、マウントクックからクライストチャーチへ、又はクイーンズタウンへ片道向かうバス予約はインターシティーのホームページからオンライン予約をすることになりあます。

グレイトサイツ社のクライストチャーチとマウンクック間の路線ではテカポにも立ち寄りますが、テカポの人気観光スポットの良き羊飼いの教会でも下車観光の時間を持つことができます。これはインターシティーバスではやってくれないことです。写真の車両が今シーズンから使われ始めた最新車両です。

 

オークランド発着日本語ガイド付きホビトン村ロケ地ツアー

オークランドを出発して日帰りでロード・オブ・ザ・リングスのロケ地を見学してワイトモの土ボタル洞窟も巡る日本語ガイド付きのツアーNZブリーズのオークランド観光情報ページからも日本語案内に従ってオンライン予約ができるようになりました。
エクスペリエンスOZというオーストラリアの現地ツアー予約サイトを利用して、オークランド発着の現地ツアーを日本語案内のもとでオンライン予約ができるようにしたのですが、その中で今でも世界中からの旅行者に人気が衰えないロード・オブ・ザ・リングスとホビットの映画で出てくるホビット村のロケ地を訪れるツアーの中で日本語ガイド付き選択できます。

このツアーはNZ国内での観光バスツアー会社最大のグレートサイツ社が行っています。通常グレートサイツのウェブサイトからこのツアーをオンライン予約しようとすると英語ガイドのツアーしか選択ができないのですが、エクスペリエンスOZを通すと日本語ガイドツアーも選択できるようになりました。料金はやはり英語ガイドツアーより少し高めですが、ホビトン村も含めて日本語の案内が聞けるのはホビトン村を楽しむ価値もぐんと上がるでしょう。

このツアーにはホビトン村訪問と土ボタルが見れる洞窟で有名なワイトモ洞窟への入場も含まれます。オークランドから一日でNZの代表的観光スポットを2か所まとめて日本語ガイドのもと楽しめるわけです。また、基本的には乗合観光バスツアーですから女の子の一人旅の人でも予約ができます。(但し、当日日本人の参加者が一人の場合は日本語ガイドが付かない場合もあり得ます。)

オークランド発着ロードオブザリングスロケ地訪問日本語ガイドツアー

エクスペリエンスOZを利用してオークランド発着のロード・オブ・ザ・リングスロケ地+ワイトモ土ボタル洞窟日本語ガイド付きツアーをオンライン予約するのはこちらから。日本語案内に従いながらオンライン予約ができます。料金表示はAUDですからご注意ください。

オークランド発着ロードオブザリングスロケ地訪問日本語ガイドツアー

エクスペリエンスOZ利用でのロード・オブ・ザ・リングスロケ地訪問ツアー案内&予約ページでは日本語でツアー内容が表記されています。また予約カレンダーからご希望のツアー参加日を選ぶことができます。このページにおいて英語ツアーと日本語ガイドツアーの選択、そして予約ができます。
また、グレイトサイツ社のバスツアーはオークランド市内のホテルへの出迎えサービスが行われていますが、バスがちゃんと迎えに来るかどうか当日の朝に不安になりそうな人は最終的にこの観光バスがオークランドを出発していくスカイシティーにあるバスターミナル;Skycity Travel Centre (Bus Terminal)を選択して出発時間のAM8時の20分前ぐらいまでには自ら泊まっているホテルからスカイシティーバスターミナルまで出向いた方が良いと思います。

 

クライストチャーチ,16年2月現在観光的復興状況

クライストチャーチの2016年は町の再建がやっと形になって見られる年になりそうです。まだまだ観光で訪れて面白いところではないのですが、1月末から2月上旬にかけて訪れた際に目にした復興状況を紹介します。

クライストチャーチ・アートギャラリー

(2011年の地震以来建物全体が地盤沈下することが見つかったアート・ギャラリーはその修復工事が終わって15年の12月19日以降再開を果たしています。)

クライストチャーチ大聖堂16'2月

(クライストチャーチのシンボルである大聖堂自体はまだまだ修復作業が行われるかどうか自体までも決定がされていません。12月には”建て替えと修復と補強を組み合わせて再建することは可能である”といった調査結果が出されていますがこの建物が新しくなるか、修復されるか、どちらにしろかなり時間がかかりそうです。)

クライストチャーチアートセンター16’2月

(クライストチャーチで地震前の観光スポットの一つとしてアートセンターが人気ありましたが、その建物も徐々に修復作業が進行していて16年中には大部分の建物が一般にも公開ができそうです。外壁に見られた補修工事用の足場がほとんど取り外されています。後は内部の修復作業が残っている様子です。)

クライストチャーチアートセンター修復作業進行表

(アートセンターの修復作業進行状況を紹介しているパネル。これによるとアートセンターの半分ぐらいの建物は今年中に公開されそうで、最終的には2019年に全体的な修復作業完了となりそうです。)

クライストチャーチBNZセンター

(クライストチャーチの町の中心ははっきり言って建築現場だらけの、建築工事の騒音が響き渡る町です。特にカセドラル・スクエアから南の、コロンボストリート両サイドは大型商業ビルと裁判所や警察などのビル建築が進行中です。特にコロンボストリートの西側&ヘレフォード・ストリートの南側一角を大きく占めるBNZセンターの建築はかなり進んでいてもうすぐ中には新しい店舗も開業しそうなぐらい(サブウェイが入る予定のビル内一区画にはすでに新規オープンのポスターも張られています。)工事も終盤を迎えているようです。)

クライストチャーチコロンボストリート北部16'2月

(カエドラルスクエアの南部分はコロンボストリート周辺だけ大型建築工事が進行中ですが、それ以外のカエドラルスクエアから北の部分やコロンボストリートから一つ通りを東に行けば取り壊したビルの跡地が更地となって広がっていて、今後建築工事が始まりそうな気配が全く見られない寂しい景観が広がっています。写真はカセドラル・スクエアから北の方向を撮った景観ですが、地震前はこの方向も町の目抜き通りの様相が広がる人通りの激しいところでした。高いビルも今後クラウンプラザホテルが再建されるということで、また左側には大きなコンベンションセンターが新築されることは決まっていますが、両方ともその工事さえ始まりそうにはありません。)

クライストチャーチstreet art fest

(クライストチャーチは地震後にストリートアートがたくさん見られる町にもなっていますが、今年もそのストリートアートの世界では名のあるアーティストの集まるフェスティバルが行われています。YMCAビルの中にて”SPECTRUM“という名で4月17日まで行われています。また町の壁面などにも新しいストリートアートの壁画などが見られるようになっています。)

クライストチャーチstreet art

(クライストチャーチのストリートアートも復興中の町の中で見られるものだけに、今後ビルが新築されていくとどんどんその壁面も見られなくなっていきます。ロイヤルシアアターの裏壁面に描かれているバレイ・ダンサーの姿も今後は見えなくなっていきます。)

クライストチャーチバスインターチェンジ

(昨年からクライストチャーチの市バス発着ステーションとして新しくバス・インターチェンジが開業していますが、そこがクイーンズタウンやダニーデンなどに向かう定期長距離バスの発着所にもなっています。マウントクックやクイーンズタウンへと向かうグレイトサイツのバス、ダニーデンやピクトンへと向かうインターシティーバス、そしてアトミック・シャトルのバスもこのBus Interchangeが発着場所になってます。)

2分で分かるミルフォードサウンド一日観光

ミルフォードサウンドへとクイーンズタウンから一日かけて観光へと出かけるときに見どころとなるミルフォードロード途中に立ち寄るべき必見のスポットとミルフォードサウンドでの遊覧クルーズ上でハイライトとなるスポットを2分間ずつのビデオにしました。これからクイーンズタウンに来る方はこの2本のビデオを参考に持ってくるべき服装などのチェックにも使って下さい。

2本のユーチューブにアップしたミルフォードサウンド一日観光で見られるビデオはともに10月に出かけた際の様子です。1本は10月11日曇り空の日のミルフォードサウンド遊覧クルーズの様子、もう一本は10月27日快晴に恵まれた日のミルフォードサウンドまでの道のりでの写真スポットとミルフォードサウンドの入り江の様子が2分間で丸わかりのビデオになっています。

ミルフォードサウンドの遊覧クルーズ編ビデオでは曇り空ですが、甲板デッキに出て見られる景観と自然のオットセイ、そしてスターリングの滝へとどんどん船の舳を近づけていく様子まで分かります。この甲板デッキに出ている人たちの服装を見ていただくとニュージーランドに持ってくるべき服も分かると思います。こちらの夏の観光シーズンにやってきてもこのような服は必要になるでしょう。朝晩は11月、12月でもまた1月~3月にかけても冷えこむ日があります。また晴れている日にミルフォードサウンドに行けたとしても傘よりもレインジャケットは必要というのもこのビデオから感じ取っていただけると思います。

もう一つのミルフォードサウンドへの道のり編では途中に是非立ち寄りたいカメラスポットを紹介しています。レンタカーでミルフォードサウンドへと出かけたらこれらのカメラストップには是非立ち寄りたいものですが、観光バスツアーでもほとんど同じ所を停まります。しかし後半に出てくるミルフォードサウンドに到着してからの景観は観光バスツアーは立ち寄らない遊歩道です。まして飛べない鳥のウェカにこの日は遭遇していますが、観光バスツアーに参加していたらこんなミルフォードサウンドに行ったら誰もが見れると勘違いされそうな光景には出会うことはまずないでしょう。


(2分で丸分かりミルフォードサウンドの遊覧クルーズハイライト編 10月11日撮影)


(2分で丸分かりミルフォードサウンドへの道のりの必見カメラスポット編 10月27日撮影)

NZ北島周遊お勧めモデルルート

ニュージーランドのオークランドへの日本からの直行便を利用してやってくる個人旅行者が今年は特に増加しているようです。特に一人旅も含めて女性の個人旅行者が増加傾向にあるようです。そんな女子旅の方々はなかなか南島まで足を伸ばしてくれないのですが、そんな方々向けにオークランドから北島だけを周遊するモデルルートを作ってグーグルマップとして公開させました。特に日本からの個人旅行者向けのモデルコースになっていると思います。

まず定番コースとしてはオークランドからロトルアを往復するルート。このルートはグレイトサイツ社の観光バスを利用したら日帰り往復観光も可能ですが、できればロトルアで1泊ぐらいはしてもらいたいものです。

またレンタカーを利用できる人向けにNZ北島の人気観光地に最低3泊、もしくは4泊ぐらいしたらNZらしくて、人気ある景観やアクティティビティーも体感できるルートを2つ考えました。それはオークランドからロトルアを往復するコースに加えて火山地帯を周遊するコース。それと太平洋沿いのビーチリゾートを巡るコースの2つです。

ロトルア+火山地帯を周回するコースは、ロトルアの後タウポに向かい、トゥランギ経由でトンガリロ国立公園に入ってからワイトモ洞窟見学後オークランドへ戻るコースです。このルートをたどればタウポでもロトルアと同様温泉地帯の体験も可能ですし、ましてタウポ湖もしくはトゥランギでのNZ髄一のマス釣りを年間通していつでも体験できます。そしてトンガリロ国立公園内のトレッキングもタウポやトゥランギを拠点にできますが、トンガリロ・アルパイン・クロッシングという非常に人気の高い日帰りトレッキングに参加するにはファカパパやナショナルパーク村での宿泊も考えられます。このトンガリロアルパインクロッシングまではハードすぎると思われる方にもこのルートではタウポもしくはトゥランギの後ファカパパに立ち寄って2-3時間ほどのトレッキングを楽しんだ後ワイトモ洞窟を経由しても同日にオークランドまで戻れるルートになるでしょう。

そしてロトルアに宿泊後太平洋沿いのビーチリゾートを巡るルートは、NZの中では最も人気のあるビーチリゾート;マウントマンガヌイでの宿泊が可能となります。また見どころ一杯で素敵なビーチタウンが点在しているコロマンデル半島も立ち寄ります。このコロマンデル半島もレンタカー利用が最適なのですが、フィティアンガに宿泊すれば1泊2日の中で日本の旅行者にも人気のカセドラルコーブと欧米の個人旅行者に人気のホットウォータービーチも立ち寄ってオークランドへと戻ることができるでしょう。

またこのNZ北島周遊モデルルートを考えるついでにNZの北島と南島を1回のNZ旅行で駆け巡るルートを2ツこれもグーグルマップに公開しました。このルートは一般的日本の旅行会社のパッケージツアーが使っているコースです。ルートは2種類考えられオークランドに到着後ロトルアまでワイトモ洞窟見学経由で向かって、翌日にはロトルア空港からクライストチャーチへと飛びます。そしてクライストチャーチからはテカポ、マウントクックと南下していき、クイーンズタウンで2泊する中でミルフォードサウンドへは一日バス観光で訪れます。そしてクイーンズタウン空港からオークランドへと国内線飛行機で戻るルートとなります。もう一つの南北両島を駆け巡るルートとしてはクライストチャーチ空港にまず降り立つことから始め、テカポ、マウントクック経由でクイーンズタウンまで来て、ミルフォードサウンド観光後クイーンズタウン空港からこれはロトルア空港へと飛びます。そしてロトルア1泊後ワイトモ洞窟経由オークランドへと向かうルートになります。

これらNZ北島周遊モデルルート;4ルートとNZ南北両島縦断ルート;2ルートの詳細はNZブリーズのサイトページのNZ周遊お勧めモデルルートページ;http://www.nzbreeze.co.nz/contents/model%20route/nz%20model%20route.htmに掲載させましたのでそちらをご覧になって、これからのNZ旅行の計画に役立ててください。

NZ北島定番周遊ルート;ロトルア往復コース。グレイトサイツの観光バスを利用できますが、このマップからはレンタカー利用の際の道のり、経路、所要時間、立ち寄り見どころスポットも分かります。)

NZ北島周遊お勧めルートその1=温泉と火山街道周回ルート。タウポへの観光、マス釣りそしてトンガリロ国立公園でのトレッキングを目的とされる方には参考になるでしょう。)

NZ北島周遊お勧めルートその2=温泉とビーチリゾート巡りルート。こちらは滅多に日本のツアーが訪れることは無いけど欧米の個人旅行者やバックパッカー系の旅行者には人気のタウランガ、マウントマンガヌイ、そしてコロマンデル半島を訪れるルートです。)

(NZ南島と北島を駆け巡る弾丸ツアーが使うルート。こちらはクライストチャーチから始めて南島を縦断後に北島へと移動するルートです。)