アロータウン4月22日の黄葉、これから見ごろ

アロータウンの黄葉4月22日

アロータウンの黄葉も今年もこれぐらいから見ごろを迎えます。4月22日の快晴の日になったアロータウンの黄葉の姿を写真で紹介します。見ごろは恐らく今週から5月上旬ぐらいになりそうです。

19年のアロータウンの黄葉、4月22日は見ごろの始まり

アロータウンの黄葉4月22日19年

アロータウンは毎年4月中旬から下旬にかけて様々な落葉樹が黄色く色づくNZでの黄葉のメッカになっています。町全体的に黄金色に色づく時期になります。

アロータウンの黄葉4月22日WilcoxGreen

4月22日は例年より暖かい、最高気温は14度ですが、日差しがあれば汗ばむぐらいの気持ちのいい日になりました。

そしてNZはイースターマンデーの祝日がこの4月22日になって、アロータウンは海外からの観光客も含めて多くの人出で賑わっています。

アロータウンの黄葉4月22日19年

アロータウンは毎年この時期にオータム・フェスティバルが開かれますが、今年は明日になる4月23日から28日の6日間。この広場も青空マーケットなどが開かれ、金曜日、土曜日は本当に多くの人で溢れます。

アロータウンの黄葉アロータウンミュージアム

アロータウンは昔のゴールドラッシュの名残が見られる小さな観光地です。博物館となっている建物の周りも色づいた木立が見られて、カメラスポットの一つになります。

アロータウンの黄葉4月22日

クイーンズタウンから市バスで30分ほどでやって来れるアロータウン。黄葉見学や写真を撮りに来る人が多いのですが、レンタルサイクルでアローリバー沿いを走るのも欧米からの観光客には人気のところです。

アロータウンの黄葉アローリバー

4月22日のアローリバー沿いの柳の葉っぱも黄色く色づきました。これから1~2週間かけてもっと色づいていきます。この町の黄葉は柳も多いのですが、シカモアーカエデの葉っぱがもっとオレンジに色づいていきます。そしてその落ち葉が積もるのも素敵になって行きます。

レイクヘイズの黄葉4月22日

アロータウンの近くのレイクヘイズも柳の木が湖を取り囲むように植えられたのでこの時期は湖岸沿いが黄色く色づき、朝方はこのように風のない素敵な黄葉の湖になります。

レイクヘイズはだから朝方に訪れ、東の山並みの黄葉に太陽光が当たりだす午後からがアロータウンの黄葉の時期に訪れるのにベスト時間帯です。

クイーンズタウン空港からアロータウンやグレノ-キー、そしてワナカへの格安レンタカーでの日帰りドライブがとても人気です。

クイーンズタウン空港から格安レンタカー日本語個人手配

 

ワナカツリーとワナカ湖畔の黄葉4月16日19年

ワナカ湖畔の黄葉が見ごろを迎えます。今年は例年よりかなり遅めですが、しっかりと黄葉が見られるようになっています。4月16日午前中の様子を写真で紹介します。

ワナカ湖畔の19年の黄葉

4月16日ワナカ湖畔の黄葉

ワナカ湖畔の黄葉はこのポプラ並木が黄色、オレンジに染まり、その姿が湖畔に映えたらもっと素晴らしく見られます。

4月16日は雲がかなり低くあり、遠景に見られる雪山まではフレームに入れることができませんでしたが、まずまずの黄葉だったと思います。

ワナカ湖の黄葉を見にこの日も本当にたくさんの人が訪れていました。人が入らない写真を撮るのは難しいところになってます。

ワナカツリー4月16日

4月16日のワナカツリーの黄葉。

今やNZを代表するぐらいインスタグラムスポットになっているワナカツリーはやっぱり黄葉の時が良いです。このワナカツリーは柳の木なので、ポプラの木と同じく葉っぱがこの後は落ちてしまいます。ここのワナカツリーの柳の葉っぱは湖沿いのポプラの葉っぱが落ちるころまで残っています。(他の牧場の防風林などで見られるポプラは4月中ぐらいには落葉して、川や湖沿いの柳の木の葉っぱは5月中旬ぐらいまでも残っています。)

ワナカ湖畔の黄葉4月16日

ワナカ湖の黄葉の写真を撮るならこの日のように朝に訪れることをお勧めします。

ここのポプラ並木は西側の湖畔にあって、昼ぐらいからは太陽が北に回ってポプラ並木を撮るには逆光になり、朝の方がこの日のように風が無く湖面に移る姿を撮れるチャンスが増えます。午後からは晴れている日には風が出てきます。

毎年ワナカ湖畔の黄葉は4月の第2週ぐらいが見ごろと言われていますが、今年は3月がかなり暖かい日が多く、少し遅めの黄葉シーズンの始まりでした。今年のワナカ湖の黄葉はもう少し色が濃くなってから5月上旬には落葉している思われます。

ワナカにはクイーンズタウンから日帰りでレンタカードライブするのがお勧めです。

エースレンタルカーならクイーンズタウン空港ビルの正面にオフィスがあり便利で、格安。

 

クイーンズタウン発NZブリーズの4月5月向け日帰りツアーと片道送迎ツアー10選

クイーンズタウン17年5月21日雪の後の朝

4月又は5月にクイーンズタウンから出発する日帰り観光や半日観光、又はクイーンズタウン空港到着後や滞在しているホテルから日本語ガイド付きでテカポ湖やダニーデン、マウントクック、テアナウなどに移動することを考えている方は是非活用してください。

NZブリーズの4月、5月にお勧めの日帰り観光4コースと日本語ガイド付き観光送迎ツアー6コース

以下のNZブリーズの観光送迎ツアーは4月27日か5月3日まではすでに埋まっていて更なる予約を受け付けられません。

黄葉見学とワイナリー訪問一日ツアー

4月に見どころを迎えるワナカ、アロータウンの黄葉と収穫の時期も迎えるワイナリーを訪れる観光&ワイナリーツアーです。

催行期間=4月6日(土)~4月26日(金)
料金;NZ$360/2~3名 (2名以上から催行)
スケジュール;AM10:00~PM17:30
クイーンズタウンAM10:00出発
午前中にワナカの黄葉見学とワイナリー1件訪問
ランチをセントラルオタゴワイナリーのレストランで取ります。(ランチ費用は自費)
ランチ後ギブストンバレーにあるワイナリーを1件訪問
その後アロータウンでの黄葉見学
PM17:30頃クイーンズタウンへと帰着
訪問予定ワイナリー;Rippon, Carrick, Mt Difficulty, Gibbston Valley Wines, Peregrine Wine 他

18年5月1日のアロータウンの黄葉

テカポ湖とマウントクック日帰り日本語ガイド観光ツアー

クイーンズタウンから日本語ガイド付き専用車でテカポとマウントクックを一日で巡るツアー。

年中催行可能
料金;$530/2~3名 (2名以上から催行)
スケジュール;AM8:00~PM19:30
テカポ湖ではマウントジョン天文台(天候次第)、良き羊飼いの教会下車観光、
マウントクックでは約1時間半ほどの自由散策時間を持ちます。
テカポ湖、マウントクックへの途中もカメラストップ有り。
テカポの湖畔レストランでランチを取ることも可能。(ランチ費用は含まず)

ミルフォードサウンド観光日帰りツアー

あのミルフォードサウンドに日本語ドライバーガイドと共にチャーター専用車で見どころを巡りながらクイーンズタウンを往復する観光ツアー。
ミルフォードサウンドでは1時間40分のシーニック遊覧クルーズを楽しんでいただけます。

4月、5月に催行
料金;$760/2名参加の場合、$860/3名参加の場合 (ランチ含まず)
2名以上から催行
ランチの追加予約も可能 (ピクニックランチ$19、お弁当又はバッフェランチ$37)

スケジュール;AM7:30~PM19:00

18年4月22日のミルフォードサウンド

クイーンズタウンワイナリー訪問送迎ツアー

赤ワイン(ピノノアー)の産地で有名なギブストン・バレー周辺のワイナリーセラードアーを3件訪問します。

4月、5月に催行
料金;NZ$70/1名、NZ$100/2名、NZ$120/3名での参加の場合
1名~3名にて催行可能

スケジュール; PM13:30~PM17:00
ツアー後クイーンズタウン空港までの送迎、または飛行機出発時間に併せてこのツアー出発時間をアレンジできます。

1件のワイナリーでは好みにより3~6種類のワイン・ティスティングが可能。
訪問可能なワイナリー・セラードアー;
Amisfield、Gibbston Valley Wines、Peregrine Wine、Chard Firm、Akaroa  Wines & Kitchen by Artisan

ギブストンバレーワイナリーのワインとチーズテイスティングトレイ

NZブリーズのクイーンズタウン発着日帰り、半日観光ツアーと現地オプショナルツアーページ

NZブリーズのクイーンズタウン発着日帰りツアーページ

NZブリーズの日本語ドライバーズガイド、チャーター車での観光送迎サービス

クイーンズタウンのホテル、又はクイーンズタウン空港到着後からテカポ湖への片道送迎

料金=1名から3名までNZ$380、所要時間=3時間半

クイーンズタウンホテル発マウントクック経由テカポ湖までの片道観光送迎

料金=1名から3名までNZ$520、
所要時間=5時間から、マウントクックにて3~5時間の自由時間を持つことが可能。

18年5月9日のマウントクックへのプカキ湖畔の国道

クイーンズタウンホテルからタイエリ峡谷鉄道のプケランギ駅までの片道送迎

料金=1名から3名までNZ$340、所要時間=4時間

タイエリ峡谷鉄道プケランギ駅

クイーンズタウンホテルからマウントクックでのハイキングや現地アクティビティー向け往復送迎

料金=1名から3名までNZ$400、
出発時間等はご希望に沿います。マウントクックにて4~6時間の自由時間を持つことが可能。

クイーンズタウン空港到着からテアナウへの片道送迎

料金=1名から3名までNZ$210、所要時間=2時間半

クイーンズタウンホテルからモエラキボールダーズ見学経由ダニーデンまでの片道観光送迎

料金=1名から3名までNZ$560、所要時間=5時間

NZブリーズのクイーンズタウン、又はクライストチャーチ発着観光つき送迎ツアーページ

NZブリーズのクイーンズタウンクライストチャーチ発着観光つき送迎ツアーページ

 

クイーンズタウンに春休み,夏休みの子供連れで来る前に必要な旅行チェック5つ

クイーンズタウンへと3月、4月の学校が春休み、7月、8月の夏休みの間に小学生の子連れで個人旅行を楽しもうと計画する前に是非知っていれば役立つ旅行情報をクイーンズタウン在住のガイドが紹介します。

クイーンズタウンへの子連れ個人ツアーを計画する前に知っておけば必ず役立つ5つの旅行、観光チェックポイント

ミルフォードサウンドには子連れでは行かない。

ミルフォードサウンドはNZの旅行においての最も人気の観光地です。クイーンズタウンから一日かけてミルフォードサウンド観光に出かける海外からの観光客がたくさんいます。

けれど、この日帰りミルフォードサウンド観光ツアーは大型観光バスで往復するにも往復12時間の時間と距離として600kmという長距離移動になります。普通の大人でも結構疲れる一日です。

ミルフォードサウンドへの道のり、そしてミルフォードサウンドでの遊覧クルーズでは氷河が作り出した日本では絶対に見られない氷河地形と大自然の中でのNZらしい動物、原生の雨林が体感できるところですが、それを見ても小学生に素晴らしさが分かってもらえるか?いい思い出になるかどうかは疑問です。海外からの子供たちは普通ミルフォードサウンドの遊覧クルーズでは船内を走り回っているのはまだましな方で、ほとんどがスマホのゲームなどに熱中しています。

クイーンズタウンは町から参加できて、家族で楽しめるアクティビティーがたくさんある。

TSSアーンスロー蒸気船とウォルター・ピーク牧場ツアー

とても素敵な古い蒸気船に乗って牧場訪問が楽しめるツアー。ウォルターピーク牧場では羊の毛刈りや牧羊犬のショーが見れて、牧場の大きな牛、鹿、そして季節には子羊にも出会えます。所要時間=3時間半
(6月上旬~7月上旬TSSアーンスロー号はメンテナンスの為就航されません。)

キウィ・バードライフ・パーク / Kiwi Birdlife Park

NZの国鳥で飛べない鳥でもあるキウィバードが見ることができる野鳥園。NZ国内を周遊するパッケージツアーに参加してもなかなかこのキウィバードを見れる動物園や野鳥園に訪れることは無いのが現実。是非個人旅行では実物を見てみて下さい。毎日AM9:00~PM17:00

スカイライン展望台とリュージュ / Skyline Queenstown & Luge

クイーンズタウンにやって来る旅行者が必ず一度は上るといわれる展望台がスカイライン・クイーンズタウン。ゴンドラに乗って展望台まで往復ができ、その展望台の裏側では子供たちに大人気の、そして大人も楽しめるリュージュが行われています。リュージュはAM10時からPM17~18時季節により変動。

クイーンズタウンスカイラインリュージュ

ジップトレック / Zip Trek Eco Tour

小学生高学年ぐらいなら(ツアーは6歳,体重30kg以上で参加可能)楽しめるジップラインツアー、年中催行されていてスカイライン展望台の隣で行われる。事前にオンライン予約が必要。問題になるのはお母さんが参加できるかどうかでしょう。

ジェットボート / Jet Boat

クイーンズタウンの波止場からはK Jet とThunder Jet が催行していて、クイーンズタウンの町から無料送迎バスが使える郊外での Shotover Jet が人気でお勧め。これも子供と大人共に、そして冬でも楽しめるNZが発祥のアウトドアー・アクティビティーです。

クイーンズタウンの町から歩いて行ける半日ハイキングコース

スカイライン展望台へと上るティキ・トレイル / Tiki Trail = 片道/約2.5km、約1~1.5時間 標高差=約430m

クイーンズタウンヒルへのクイーンズタウンヒル・ウォーク / Queenstown Hill Walk =町の中心から往復/約7~8km、約3~4時間 標高差=約510m

クイーンズタウンのワカティプ湖畔の遊び場 / Play Ground

クイーンズタウンのワカティプ湖畔には2か所に公共施設としての遊び場がある。

クイーンズタウンの公共遊び場

クイーンズタウンの町からクイーンズタウン・ガーデンに入る手前の湖畔に小学生でも楽しめる公共の遊び場があり、後述のバスハウス・カフェの隣にある。

クイーンズタウンから日帰りでレンタカードライブがお勧め。

クイーンズタウンから日帰りでレンタカードライブを楽しめる場所としてグレノーキーとワナカがあります。共に公共の交通手段(バス)などでは往復することが難しい(グレノーキーには公共バスは無い)ところですが、海外からの個人旅行者には最も人気の高いシーニック・ドライブルートにもなっています。

NZブリーズグレノーキーレンタカードライブページ

クイーンズタウンからグレノーキーへの日帰りドライブに役立つNZブリーズのグレノーキー・レンタカー観光ページ

NZブリーズのワナカ個人旅行ページ

NZブリーズのワナカへの個人旅行ページ

クイーンズタウン周辺のスキー場へとレンタカーで出かける。

クイーンズタウンに7月、8月に訪れるなら周辺のスキー場にレンタカーで出かけるのも良いでしょう。

コロネットピーク / Coronet Peak;クイーンズタウンの町からレンタカーで30~40分 19年は6月15日オープン予定

リマーカブルスキー場 / Remarkable;クイーンズタウンの町からレンタカーで50分 19年は6月8日オープン予定

カードローナ / Cardrona;クイーンズタウンの町からレンタカーで60~80分 19年は6月1日オープン予定

クイーンズタウンへの子連れ個人旅行を計画するならNZブリーズのページが役立ちます。

NZブリーズクイーンズタウン個人旅行満喫ページ

クイーンズタウンでの観光、個人旅行を満喫させるためのページはこちら

クイーンズタウン発着でNZ南島を周遊するための個人ツアーを計画するのに役立つページはこちら

クイーンズタウン発着の現地オプショナルツアー、アクティビティ-ページはこちら

クイーンズタウンの子連れにも最適なホテルが分かるクイーンズタウンホテルぺージはこちら

クイーンズタウンのグルメレストランとショッピングを楽しむためのマップも掲載しているページはこちら

クイーンズタウンだけにある子連れでも楽しめるグルメ

子供も大人も大人気のクイーンズタウンのグルメショップ

ファーグバーガー / Fergburger;非常においしく行列の絶えないハンバーガーショップ AM08:00~AM05:00

クッキータイム、クッキーバー / Cookie Bar ; クッキータイム専門店、NZでもこのクイーンズタウンにしかお店はありません。AM08:00~PM10:00

パタゴニア・チョコレート / Patagonia Chocolates ; 冬にはホットチョコレートもいいけどやっぱりグルメアイスクリームで人気です。Rees street店;AM09:00~PM21:00

リマーカブル・スイート・ショップ / Remarkable Sweet Shop ;NZと世界中の駄菓子を集めたお店。クイーンズタウンの町の中とクイーンンズタウン空港、そしてアロータウンにお店があります。

リマーカブルスイーツクイーンズタウン空港ショップ

キッズメニューがあるクイーンズタウンのグルメレストラン

ウィニー / Winnies;グルメピザで有名。パスタやバーガーもある。PM12:00~AM02:30

ウィニーグルメピザのキッズメニュー

ブリタニア / Britannia Restaurant; クイーンズタウンのシーフードレストランの老舗。日本語メニューもある。PM18時から

プライム / Prime Waterfront Restaurant&Bar ; クイーンズタウンのワカティプ湖と山並みを見晴らすカジュアル・レストラン ランチと夕食にオープン

バララット・トレイディング / The Ballarat Trading Co ;クイーンズタウンの目抜き通り=The Mallの中にある一見パブバーに見えるかもしれないけどしっかりとした食事もとれます。朝食から夕食までオープン

バスハウス / Bath House Cafe Bar&Restaurant;ワカティプ湖畔で隣には公共の遊び場があり、朝から利用できるレストラン。AM09:00~夕食にオープン

スカイライン・レストラン / Stratosfare Restaurant;スカイライン展望レストラン。バッフェスタイルの人気レストランで子供料金の設定がある。非常に人気が高いので事前オンライン予約がお勧め。 ランチとディナーにオープン

クイーンズタウン空港から子連れレンタカー旅行の為の日本語オンライン予約

クイーンズタウン空港から格安レンタカー日本語個人手配

 

19年クイーンズタウン発着4月5月限定黄葉とワイナリー訪問ツアー

バノックバーンの黄葉18年4月30日

クイーンズタウンから出発してワナカとアロータウンの黄葉見学と人気のセントラルオタゴワイナリーを一日かけて巡るツアーを4月5月限定で19年も催行します。

NZブリーズの4月5月限定ワナカとアロータウンの黄葉+ワイナリー訪問一日ツアー

4月に見どころを迎えるワナカ、アロータウンの黄葉名所と収穫の時期も迎えるワイナリーをクイーンズタウンから訪れる一日観光&ワイナリーツアーです。

催行期間;4月6日(土)~5月5日(日)  (2名以上から催行)
料金; NZ$360/2~3名

予定スケジュール;AM10:00~PM17:30
クイーンズタウンAM10:00出発
午前中にワナカの黄葉見学とワイナリー1件訪問
ランチをセントラルオタゴワイナリーのレストランで取ります。(ランチ費用は自費)
ランチ後ギブストンバレーにあるワイナリーを1件訪問
その後アロータウンでの黄葉見学
PM17:30頃クイーンズタウンへと帰着。

訪問予定ワイナリー;
Rippon, Carrick, Mt Difficulty, Gibbston Valley Wines, Peregrine Wine 他

18年4月11日ワナカ湖畔の黄葉

4月第2週に見ごろを迎えると言われているワナカ湖畔の黄葉。

ワナカリッポンワイナリー18年4月11日

ワナカのリッポンワイナリーやギブストンバレーの人気ワイナリーも4月には収穫の時期を迎え、ぶどう棚もオレンジ、黄色く染まる景色がひろがります。

アロータウン18年5月1日黄葉のバッキンガムストリート

4月第4週ぐらいに見ごろを迎えるNZでの黄葉の名所のアロータウンでは毎年恒例のオータムフェスティバルが19年は4月23日から4月28日まで開催されます。

3月25日限定NZブリーズテカポとクイーンズタウンのホテル付き5日間ツアー

NZブリーズ19年3月25日限定5日間ツアー

3月25日にクライストチャーチ空港から始めてテカポとクイーンズタウンで2泊ずつしながら3月29日にクイーンズタウン空港から帰国していくNZブリーズのツアー申し込みを1月27日まで受け付けます。

19年3月スペシャル,3月25日限定 クライストチャーチ空港から始めるテカポとクイーンズタウン泊5日間ツアー

2名から参加可能、料金=NZ$1800/お一人

3名以上での参加料金はお問い合わせ下さい。

ツアー概要

  • 3/25(月)クライストチャーチ空港又はホテルから開始のNZ現地ツアー
  • 日本語ガイドが専用車にてテカポへ送迎。テカポでは人気観光スポットでの下車観光が含まれます。
  • テカポの宿泊はキッチン付きのアパート,モーテル又はホリデーホーム(別荘)に2連泊
  • 3/26(火)朝テカポ出発,日本語ガイドが専用車にてマウントクック日帰り観光へとお連れします。
    午後一杯の自由時間を使ってフッカーバレー,ケアポイントへの個人ハイキング,又はグレイシャーエクスプローラー現地ツアーへの参加などに当てられます。
  • 3/27(水)テカポを日本語ガイドの専用車にて出発。
    クイーンズタウンへの途中でフルーツショップやワイナリー訪問,バンジーブリッジ見学などの下車観光が入ります。
  • クイーンズタウンにて2連泊
  • 3/28(木)は終日自由行動
  • 3/29(金)クイーンズタウンホテルを早朝もしくは午前中出発,クイーンズタウン空港まで送迎

NZブリーズの3月25日限定 クライストチャーチ空港から始めるテカポとクイーンズタウン泊5日間ツアー日程表

NZブリーズ19年3月25日限定5日間ツアー日程表

NZ航空の3月24日(日)日本発クライストチャーチ着、3月29日(金)クイーンズタウン発同日に日本着の格安航空券が対象のツアー設定

(193月SP) 3月25日限定 5日間ツアーはNZ航空利用で以下の日本往復のフライトスケジュールを対象にしています。

NZ航空格安航空券予約

3月24日(日) 成田PM18:30発 オークランド経由 クライストチャーチPM12:25、3/25(月)着

3月29日(金) クイーンズタウンAM06:40発 オークランド経由 成田PM16:45着

もし、他の日程やフライトスケジュールをご希望の場合はツアー料金の見積もりも差し上げます。

この航空券はご自身でNZ航空のオフィシャルサイトからオンライン手配してみて下さい。

 

3月4月5月限定テカポへのチャーター観光と路線バスコンボツアー

テカポ湖畔の良き羊飼いの教会

クイーンズタウンまたはクライストチャーチからテカポへと3月、4月、そして5月に訪れるのにNZブリーズのチャーター車での観光送迎と定期乗り合い路線バスを組み合したツアーを4コース発表しました。

NZブリーズのテカポへの観光送迎サービス3月,4月,5月限定スペシャルツアー

夜空の星も見やすくなるテカポに、3月から5月にかけてクイーンズタウン及びクライストチャーチ空港から2日から3日間かけて日本語ドライバーガイドによるチャーター車での観光と料金を抑えるためにインターシティーバスでテカポからクライストチャーチ空港まで行く特別ツアーを4コース作りました。

コースの詳細やお問い合わせはNZブリーズの観光付き送迎ツアーページからでも可能です。

テカポとクライストチャーチ間の定期路線バスインターシティー

4コースともに最終日はテカポをPM12時50分に出発する乗り合い路線バスのインターシティーバスを使ってクライストチャーチ空港にPM16時に到着するコースになります。

CHC4 テカポ2泊クライストチャーチ空港往復3日間

一日目;クライストチャーチ空港にて日本語ガイドが出迎え、チャーター車でテカポへ送迎。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

二日目;テカポ発着チャーター車でマウントクック日帰り観光。
マウントクックにて自由時間4~5時間を持つことも可能。

三日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$1660/1~3名

テカポの良き羊飼いの教会と星空

テカポも3月以降は日の入りも早くなり星空を見上げるにはいい時期になって行きます。

ZQN8 マウントクック経由テカポ1泊クイーンズタウンからクライストチャーチへ2日間

一日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、マウントクック経由テカポへ観光送迎。
マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

二日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$620/1~2名、NZ$680/3名

マウントクックで半日ハイキング

秋のマウントクックにて3~4時間の自由時間が持てるので人気の半日トレッキングや現地オプショナルツアーに参加も可能

WNKZQN2 ワナカ観光とテカポ泊、クイーンズタウンからクライストチャーチへ2日間

一日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、ワナカ観光後テカポへ観光送迎。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

二日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$620/1~2名、NZ$680/3名

ワナカの黄葉とワナカツリー

4月はワナカは黄葉のシーズン。その時期にはワナカの黄葉見学もできます。

DUDZQN2 タイエリ鉄道とテカポ泊、ダニーデンとクライストチャーチへの3日間

一日目;クイーンズタウンホテルをチャーター車で出発、プケランギ駅からダニーデンへタイエリ峡谷鉄道に乗車。
ダニーデン駅到着後ダニーデンのホテルへ送迎。

二日目;ダニーデンをチャーター車で出発しテカポへ向かう。
途中モエラキボールダーズ下車見学有り。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

三日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$1550/2~3名

モエラキボールダーズ下車観光

定期路線バスは立ち寄らない人気の観光スポットのモエラキボールダーズにはチャーター車で下車観光で立ち寄ります。

19年4月5月のNZ南島ホテル付き縦断5日間ツアー2コース

NZブリーズ19年秋NZ南島ホテル付き5日間ツアー

NZブリーズの19年4月から5月にかけての出発ツアーを2コース発表しました。日本の春休み、ゴールデンウィークにかけてカップルで、親子旅で、家族旅行でNZの秋を満喫したい方は是非お問い合わせ下さい。

NZブリーズの19年4月5月出発NZ南島周遊ホテル付きツアー

2つのコースはどちらのコースも5日間コースで、黄葉の名所であるワナカやアロータウンを定番観光地に加えて訪問するコースとなります。

また、NZ南島の観光旅行での定番観光地のミルフォードサウンド、マウントクックはもちろん訪れ、4月になって夜の時間が増えて星空観賞もしやすくなるテカポにはどちらのコースも一泊するコースとなります。

どちらのコースもまた、それ以外の19年のNZ南島ホテル付きコースの内容や問い合わせ先はNZブリーズのサイトぺージ’NZ南島ホテル付き周遊観光ツアー”ページをご覧ください。

(19秋-1) ワナカとテカポにも泊まるNZ南島秋の見どころ縦断5日間

NZ南島での秋の見どころを5日間で縦断観光。
ミルフォードサウンド観光,ワナカの黄葉見学,マウントクックでのハイキング,テカポでの星空観賞のチャンスもある充実の5日間プラン

4泊は
クイーンズタウン1泊+テアナウ一泊+ワナカ一泊+テカポ一泊

ツアー初日をクライストチャーチ空港から、もしくはクイーンズタウン空港から始める縦断コースの選択が可能なツアー

19’4月~5月クイーンズタウン空港、もしくはクライストチャーチ空港から出発限定
料金;NZ$2200/お一人

ワナカとテカポにも泊まるNZ南島秋の見どころ縦断5日間のスケジュール

NZブリーズ19年秋のホテル付き5日間ツアー1のスケジュール

(19秋-2) マウントクックとテカポにも泊まるNZ南島秋の見どころ縦断5日間プラン

ミルフォードサウンド観光とテカポでの星空観賞に加えてNZの黄葉の名所であるワナカ,アロータウンも訪れマウントクックで一泊してハイキングも楽しめる充実の5日間プラン。

4泊は
クイーンズタウン2泊+マウントクック1泊+テカポ1泊

ツアー初日をクライストチャーチ空港から、もしくはクイーンズタウン空港から始める縦断コースの選択が可能なツアー

19’4月~5月クイーンズタウン空港、もしくはクライストチャーチ空港から出発限定
料金;NZ$2200/お一人

マウントクックとテカポにも泊まるNZ南島秋の見どころ縦断5日間プランのスケジュール

NZブリーズ19年秋のホテル付き5日間ツアー2のスケジュール

NZブリーズの’NZ南島ホテル付き周遊観光ツアー”ページ

NZブリーズホテル付きNZ南島周遊観光ツアーページ

マウントクック/フッカーバレー5月9日快晴トレッキング

マウントクックの冬が訪れる前の快晴の日にフッカーバレーをフッカーレイクまで歩いてきました。5月にしては気温も暖かく17度まで上がり、暖かい北風の影響で汗ばむぐらいのトレッキングが楽しめました。

秋のマウントクック・フッカーバレーを快適トレッキング

マウントクックの人気半日トレッキングコースであるフッカーバレー・トラックの出発点はマウントクックのキャンピンググランドから。5月に入ってもここに訪れる海外からの個人旅行者は絶えることなく、駐車場はレンタカーやキャンピングカーで一杯に埋まっていました。

フッカーバレーに向かう途中でまず現れる吊り橋。この最初の吊り橋まで駐車場から往復でも40~50分ぐらいでやって来れるので、多くのアジア系の観光ツアーはここまで自由散策時間を与えているようで、この吊り橋の上はたくさんの人がセルフィーをするため、絶えず渋滞があります。

第2の吊り橋を渡ったらマウントクックが正面に現れ、その姿を見晴らせるルックアウトがあります。ここが日本人観光ツアーが組み込んでいるガイド付き半日ハイキングの折り返し地点。この先にガイド付きトレッキングで行くには終日ツアーになる。けれど個人で歩いたらフッカーレイクまでキャンプ場から通常3~4時間コースです。だからこの日もここまでに日本人のガイド付きツアーに参加している人たちは見かけたけど、この先は日本人らしき人は出くわすことは無かった。

第2の吊り橋を渡った後はこの日のような快晴の日はマウントクックを正面に見ながらほぼ平坦な道のりを歩いていけます。夏の間は日焼け対策が必衰のところですが、秋の快晴の日はこのボードウォークが続くあたりは本当に気持ちよく歩けます。

3本目の釣り橋を渡ってしばらく歩くとフッカーレイクが現れ、ここがこのフッカーバレートラックの終着点になります。ここにも大きなテーブル椅子があって多くの人がこの景色を見ながら休憩、もしくは持参のランチを広げています。フッカーレイクの奥の方にはフッカー氷河の末端部分が見られます。

フッカーレイクに到着したら湖岸にも降りていけます。この湖岸にはフッカー氷河が崩れて湖の上をなって流れてきている氷山や氷のかけらを間近に見ること、時には触ることもできます。この日もこんな写真を撮りながらここまでやってきてランチを取ってからキャンプ場の駐車場までもどる往復の時間は3時間半ほどでした。

マウントクックへのクイーンズタウンからの日帰り送迎サービスをNZブリーズは行ってます。

NZブリーズはクイーンズタウンからマウントクックへの片道送迎、又は日帰りでの観光送迎、そしてクイーンズタウンもしくはクライストチャーチを出発してテカポ経由のマウントクックへの2日間から3日間かけての観光送迎ツアーなども行っています。詳しくはNZブリーズの送迎サービスページにて

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アロータウンで5月1日に見られた黄葉と絶景

NZでの黄葉の名所として知られるアロータウン、5月1日に見られた黄葉風景を近くのレイクヘイズでみられた絶景と共に写真で紹介します。

アロータウンの18年の黄葉も終盤

クイーンズタウン近郊の町アロータウンは秋になると葉っぱが黄金色に変わる落葉樹が多くみられる小さな町でNZでは黄葉の町としても知られています。その黄葉も今年は終盤を迎えています。

クイーンズタウンやアロータウンは今年の3月まで非常に暖かい日が続いたのが4月に入ると天気の移り変わりが激しく、あまり快晴に恵まれる日も少なく、雨や時には雪、そして強風吹き荒れる日がかなり続いて、やっと5月1日に快晴に恵まれた日に今年の黄葉写真を撮りに出かけることができました。実は先週も週末は雪が降り気温も下がったのですが、強い風が吹き荒れ色づいた葉っぱはほとんど散ってしまいました。だけど周りの山肌は雪化粧して秋の様相と冬景色を一度に楽しめる日にもなりました。

4月下旬から5月になるとさすがに黄葉も深みを付け、黄色から深いオレンジ色になって行きます。5月1日のアロータウンの黄葉もかなり深みを増した黄葉が見られました。ワナカなどを代表として他のところで見られる黄葉は主にポプラの黄葉なのですが、今年は先週の嵐の影響でワナカやほかのところのポプラ並木はほとんど落葉してしまいましたが、ここアロータウンは他の落葉樹が多い所なのでまだもう少し黄葉見学ができるところです。

アロータウンにはポプラなどよりゴールドラッシュ時代に海外から持ち込まれた落葉樹がいろいろと見られる町ですが、その代表的なのが並木道になっているシカモアーという大カエデの木です。4月になると海外からの旅行者がたくさんこのアロータウンの黄葉を写真に納めにやってきますが、今日もたくさんの人がこの並木道で写真を撮っていました。

アロータウンは黄葉のシーズン後半にはこのシカモアーカエデの葉っぱがたくさん落ちて、小さな公園や遊歩道は黄色いじゅうたんが広がるように見られます。

アロータウンの黄葉はシカモアーカエデ以外に同じく黄色く色づく柳の木、そしてならの木や楡の木、ナナカマドなどが見られますが、特にアローリバー沿いはこれまた大きな柳の木の黄葉が素敵に見られるところになります。

そしてアロータウンの近くにもう一つの黄葉の名所として多くのカメラマンがやって来るのがレイクヘイズという小さな湖です。この湖の周囲には柳の木が大きく育っています。この柳の木の葉っぱが色づいて今日のような風のない日には湖面にその柳の黄葉が写って、とても素敵な鏡の湖になります。