クイーンズタウンに羽田,関空からカンタス航空利用なら便利で格安

カンタス航空便クイーンズタウン空港

クイーンズタウンへの日本からやって来るのに羽田又は関空からシドニーまで直行便が出ている関空からカンタス航空を利用すれば便利で格安です。

カンタス航空のシドニー直行便利用なら乗り継ぎ一回でクイーンズタウンに年中やって来れます。

カンタス航空は羽田と関空からシドニーまでの直行便を就航させていますが、これを利用してシドニー経由、一回の乗継でクイーンズタウンへと往復することができます。

シドニー/クイーンズタウン間をカンタス航空、又は子会社のジェットスターが通年毎日定期便を就航させているのでこれに乗り継げばNZ航空利用のオークランド経由でクイーンズタウンを往復するより格安で、より短い所要時間で羽田、関空からやって来れます。

特に、成田発着のNZ航空に対して羽田発着を利用できるカンタス航空はサマータイムが終わる4月から9月の間はシドニーでの乗り継ぎは行き帰りともとてもスムーズにいきます。NZ航空利用だと同じ時期に帰路はオークランドで一泊が必要となることと比べると所要時間が非常に短く往復できます。

また、料金もNZ航空ではオークランドまでの往復料金にオークランド/クイーンズタウン間の国内線追加料金が2万円/一人追加となるけど、カンタス航空はNZ国内オークランドでもクライストチャーチでも、そしてクイーンズタウンまでも同料金の為、日本からクイーンズタウンへの単純往復又は日本からクイーンズタウンへやってきて、クライストチャーチから帰国するオープンジョ-チケットだとNZ航空のそれより格安になることが多いです。

カンタス航空羽田関空シドニー直行便

羽田からシドニー経由でクイーンズタウンへのカンタス航空利用フライトパターン

10月から3月は往路シドニーでの乗り継ぎ時間がかなりあるけど、ジェットスター機に乗り継げばシドニーで1泊することなくクイーンズタウンへとやって来れる。

復路はカンタス航空、又はジェットスター機の2便を選択可能で、どちらを使ってもシドニーでの乗継はスムーズにいく。やはりジェットスター機を利用したほうが格安になる。

往路
羽田:PM22:00出発 シドニー:翌日AM09:35着 QF26便
シドニー:PM14:40発 クイーンズタウン;PM19:40着 QF219便(ジェットスター機)

復路
クイーンズタウン:PM15:35発 シドニー:PM16:55着 QF122便
又は
クイーンズタウン:PM12:10発 シドニー:PM13:40着 QF220便(ジェトスター機)

シドニー:PM21:35発 羽田:翌日AM05:00着 QF25便

4月から9月はシドニーでの乗り継ぎが行き帰りともカンタス機利用でスムーズにいく。以下のパターンはクイーンズタウン在住の日本人のほとんどの人が使っている。

往路
羽田:PM22:00出発 シドニー:翌日AM08:30着 QF26便
シドニー:AM09:40発 クイーンズタウン;PM14:40着 QF121便

所要時間=13時間40分 (NZ航空利用でオークランド経由クイーンズタウンへの最短所要時間は15時間20分)

復路
クイーンズタウン:PM15:35発 シドニー:PM16:55着 QF122便
シドニー:PM20:50発 羽田:翌日AM05:15着 QF25便

tripcom羽田クイーンズタウン格安航空券検索

Trip.comで羽田からクイーンズタウンへの往復航空券を日本語検索するとNZ航空利用での価格とカンタス航空利用での価格を一目で比較できます。

関空からクイーンズタウンへもカンタス航空だと一年中シドニー経由でやって来れます。

11月から3月は往路はシドニーでの乗り継ぎはスムーズに同日乗継ぎができるけど帰路はシドニーで1泊する必要がある。又はシドニーPM20:50発の羽田行きQF25便利用後、羽田/関空間を国内線利用するパターンも考えられる。

往路
関空:PM19:00出発 シドニー:翌日AM06:45着 QF34便(土日火木=週4便)
シドニー:AM09:40発 クイーンズタウン;PM14:40着 QF121便

復路
クイーンズタウン:PM15:35発 シドニー:PM16:55着 QF122便
シドニーで一泊が必要。
(もしくはシドニーPM20:50発の羽田行きQF25便利用後羽田/関空間を国内線利用するパターンも考えられる)

シドニー:AM09:30発 関空:PM17:30着 QF33便(土日火木=週4便)

4月から10月もカンタス航空は関空からシドニーまでの直行便を就航します。7月8月は週3便になるけど、4月から6月は月水木土の4便、9月10月にまた週4便の月火木土に戻る。これは4月以降10月までNZ航空は関空発着のオークランド直行便を運休させることに比べると関空からでも一年中クイーンズタウンまでやってこれることになります。

往路
関空:PM20:40出発 シドニー:翌日AM07:30着 QF34便(4月5月6月の月木土)
関空:PM23:25出発 シドニー:翌日AM10:10着 QF34便(4月5月6月の水、この便だと下記のクイーンズタウン行のQF121便に乗り継ぎできないためシドニーで1泊必要)

シドニー:AM09:40発 クイーンズタウン;PM14:40着 QF121便

復路
クイーンズタウン:PM15:35発 シドニー:PM16:55着 QF122便
シドニーで一泊が必要。
(もしくはシドニーPM20:50発の羽田行きQF25便利用後羽田/関空間を国内線利用するパターンも考えられる)

シドニー:AM10:15発 関空:PM19:10着 QF33便(4月5月6月の月木土)
シドニー:PM12:55発 関空:PM22:00着 QF33便(4月5月6月の水)

Tripcomで関空からカンタス航空利用クイーンズタウン往復格安航空券検索結果

Trip.comで関空からシドニー経由クイーンズタウンへの往復便を検索した後、カンタス便を選択したそのフライトスケジュールと料金。

カンタス航空利用だとNZ航空が運休する4月以降でも関空からクイーンズタウンへとやって来れます。上記のTrip.comの検索結果は日本が春休みの期間中(3月30日関空発、4月5日クイーンズタウン発)のチケット内容です。

関空からカンタス航空利用ならクイーンズタウン着、帰路はクライストチャーチから出発がとても便利でお勧め。

関空からカンタス航空のシドニー直行便を利用してクイーンズタウンへとやって来るなら、帰路はクライストチャーチから出発していく複数都市周遊チケット(オープンジョーチケット)がお勧めです。

シドニーから関空への直行便(QF33便)が朝のAM09:30もしくはAM10:15に出発するため、クイーンズタウンからの帰路はシドニーで一泊が必要になるのですが、シドニーで一泊したくなければ帰路をクライストチャーチから出発していくことにすればシドニーでの関空行きQF33便への乗継はスムーズに乗り継げ、同日の夕方もしくは夜には関空へと到着することができます。

だから、クイーンズタウン着後ミルフォードサウンドやテカポを観光後クライストチャーチ空港から日本へと向かうNZ南島周遊旅行が可能になります。

例えば、

4月8日(月)関空をQF34便で出発
4月9日(火)PM14:40クイーンズタウン空港到着、クイーンズタウン泊
4月10日(水)クイーンズタウン発着ミルフォードサウンド日帰り観光 クイーンズタウン泊
4月11日(木)クイーンズタウン出発マウントクック観光後テカポへ テカポ泊
4月12日(金)テカポからクライストチャーチへ移動 クライストチャーチ泊
4月13日(土)AM06:55クライストチャーチ空港発シドニーでQF33便に乗り継ぎ関空にPM19:10到着

といった関空発着NZ南島縦断6日間ツアーを個人手配で作り上げることができるでしょう。

Tripcomで関空発着クイーンズタウン到着クライストチャーチ発の複数都市周遊航空券検索

Trip.comで4/8関空発クイーンズタウン空港着後地上移動して4/13にクライストチャーチから関空へと向かう複数都市周遊格安航空券を検索した結果

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の格安航空券の検索,個人予約手順

NZの南島を周遊するパターンで最もお勧めなのがクライストチャーチ空港、もしくはクイーンズタウン空港に到着した後レンタカー、バスや送迎サービスなどで地上移動してクイーンズタウン、もしくはクライストチャーチ空港から日本への帰国便に乗る周遊コースです。そのNZ南島の地上移動を挟んだ海外航空券を個人手配で予約する手順を紹介します。

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発、又はその逆でクイーンズタウン空港到着後クライストチャーチ空港発で帰国する(オープンジョー)チケットの検索予約

NZ航空のオフィシャルサイトから検索、個人手配する場合

ステップ1

まずは、NZ航空の日本語サイト表紙を開いて”航空券を予約”の出発地もしくは目的地の入力欄をタップすると、下のイメージのように画像が広がり往復、片道、そして右端に”複数都市周遊の予約”の選択欄が出てきます。

日本からオークランドやクイーンズタウンへの単純往復のチケットならこの画面からご希望の日取りのリターンチケットが検索できるのですが、ここではオープンジョーと呼ばれる周遊中に飛行機を使わない地上移動を挟む往復チケットの検索を行います。

NZ航空のオフィシャルサイトから航空券検索予約

ステップ2

複数都市周遊の予約をタップすると、ポップアップして出てくる表示の中の”国際線の複数都市周遊”をタップして別画面へと入って行きます。

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の航空券検索方法

ステップ3

別画面である国際線複数都市周遊の予約ページにて出発地を東京(成田・羽田)到着地は;クライストチャーチを選択します。

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の航空券検索方法ステップ3

ステップ4

次に到着地の下にある”他の都市から出発する場合”をタップして、出発地をクイーンズタウンと入力

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の航空券検索方法ステップ4

ステップ5

これで目的の航空券2枚を検索することが可能になるのですが、画面の下には”あなたの旅程”として1枚目の航空券検索が①東京ークライストチャーチ、そしてインフォメーションとしてi;クライストチャーチからクイーンズタウンは、ご自身で移動してください、と表記も出てきます。そして帰路に当たる2枚目の航空券の検索が②クイーンズタウンー東京(成田・羽田)、であることが分かるようになります。旅程で良ければ一番下の検索ボタンをタップして2枚の航空券の料金、空席のある便が検索できるようになります。

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の航空券検索方法ステップ5

Trip.comでNZへの航空券を簡単検索、個人予約

トリップドットコムではもっと簡単にオープンジョーのチケットを検索、予約できます。

Trip.comのサイトぺージ航空券表紙の航空券を検索で、まず”複数都市”を選択区間1(往路)の”出発地”は東京、そして”目的地”がクライストチャーチ区間2(帰り)の”出発地”をクイーンズタウン、”目的地”が東京これだけで検索ができます。

オンライン旅行会社なので検索結果にはNZ航空以外の飛行機会社の空席がある航空券が表示されます。

トリップコムでクライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の航空券検索方法

 

またトリップドットコムでは3都市周遊などのチケットも簡単に検索ができます。

例えば、日本からクイーンズタウンへとまずやってきた後地上移動してクライストチャーチ空港から飛行機でオークランドへと移動して、オークランドで2泊してから日本へと帰る3枚の航空券を検索する場合は、

区間1(往路)の”出発地”は東京、”目的地”がクイーンズタウン区間2の”出発地”をクライストチャーチにして”目的地”をオークランドとした後、”+区間を追加”をタップして区間3の出発地”オークランド、“,目的地は”東京”としてこれだけで検索ができます。

トリップコムでNZ3都市周遊格安チケットを検索予約

 

関空発着NZ南島周遊モデルコース

関西からニュージーランドの南島を観光周遊するモデルコースを考えてみました。6日間又は8日間でクイーンズタウンやテカポ、マウントクック、そしてミルフォードサウンドも含めてNZの大自然を見に来ませんか?

NZ航空が今年の11月から季節就航として17年の3月まで関西空港からオークランドへの直行便を就航させます。その関空往復便を利用してNZの観光名所がそろう南島を周遊する行程スケジュールが考えられます。これを参考に大阪、神戸、京都などの関西の人から、または広島や四国からでもクイーンズタウンにやってきてみてください。

まずこの関空からオークランドへ往復する直行便は水曜日、金曜日、そして日曜日の週3便です。成田経由でのパターンを加えると様々な日程、経路が考えられるのですが、ここは関空発着だけを考えます。そしてNZの南島だけを周遊することだけにします。オークランドでも泊まらずに経由だけのパターンです。

NZを周遊するのに必要な日数は多ければ多いほどそれだけいろいろなところをゆっくり見て回れるのですが、ここでは一般的な日本人の海外旅行日数と関空発着の季節就航NZ航空便が週3便ということから短いパターンで6日間と一般的な8日間パターンを考えました。北島も加えたりして10日間パターンも考えられるでしょう。

そこで往路は関空を出てから翌日の朝オークランドに到着後乗り継いでNZ南島の最初に訪れる空港がクライストチャーチ、もしくはクイーンズタウンとなります。この2つの南島の空港へはオークランドからの便の本数も多いし、NZ南島周遊の起点になります。

また復路の方は、これまでは日本の関西や伊丹へと帰路に着く場合はオークランドから出発するNZ航空の便に間に合うためにオークランドで1泊するのが通常パターンだったのですが、この季節就航便の関空への復路便はオークランド午前10時30分発ということから、朝7時クライストチャーチ又はクイーンズタウン発の国内線に乗ればこの関空行きオークランドAM10:30発の便に乗り継いで関空へと向かえます。これはいわゆる日本へと向かうその日の朝までNZ南島に滞在しておけるということです。

以上のことを考慮して、まずは6日間パターン。週3便の中で6日間の日程が組めるパターンはやはり金曜日発で水曜日帰着、もしくは日曜日発で金曜日帰着ということになります。これに見合うNZ航空のチケット検索結果が以下のようになります。
関空発着NZ航空チケット

このパターンでのモデル日程は
2日目にPM16:25クイーンズタウン到着後クイーンズタウン泊
3日目終日のミルフォードサウンド観光/クイーンズタウン泊
4日目クイーンズタウン発マウントクック泊、もしくはマウントクック経由テカポまで/テカポ泊
5日目マウントクック、もしくはテカポからクライストチャーチへ/クライストチャーチ泊
6日目AM07:00クライストチャーチ発オークランド経由関西空港まで
こんな感じです。これは2日目にクライストチャーチに到着後クライストチャーチで1泊してから南下して6日目にAM07:00クイーンズタウン発でオークランド乗り継ぎ関西空港へと向かう逆コースも考えられえます。

そして、お勧め+一般的な8日間スケジュールとしてクライストチャーチに2日目に到着するパターンは
1日目関空発
2日目オークランド経由PM15:25クライストチャーチ着/地震の後のまだ復興が進んでいない市内で一泊
3日目クライストチャーチからテカポへ/テカポ泊
4日目テカポからマウントクックへ/マウントクック泊
5日目マウントクックからクイーンズタウンへ/クイーンズタウン泊
6日目クイーンズタウンで観光/クイーンズタウン泊
7日目ミルフォードサウンド終日観光/クイーンズタウン泊
8日目AM07:00クイーンズタウン発オークランド経由関空へと向かう
このスケジュールに見合うチケット検索検索結果が以下のようになります。
関西空港発着NZ航空チケット

そして最もお勧めパターンとしての8日間モデルコースが以下のフライトパターンの2日目にクイーンズタウン到着後8日目にクライストチャーチ空港から関西空港へと向かうパターンです。
関空発着クイーンズタウン8日間スケジュール

これでは
2日目にクイーンズタウン到着後クイーンズタウン泊
3日目クイーンズタウン周辺の観光/クイーンズタウン泊
4日目ミルフォードサウンド観光/クイーンズタウン泊
5日目クイーンズタウンからマウントクックへ/マウントクック泊
6日目マウントクックからテカポへ/テカポ泊
7日目テカポからクライストチャーチへ/クライストチャーチ泊
8日目AM07:00クライストチャーチ発オークランド経由関空へと向かう
こんな感じですが、あくまでもモデルスケジュールなのでテカポには泊まらずマウントクックで2泊にしたり、ミルフォードサウンドに宿泊することを取り入れたり、クイーンズタウンからミルフォードサウンド観光後テアナウで一泊して、その翌日はテアナウからNZブリーズの送迎サービスを利用してワイナリーなどを経由しながらマウントクックへと向かうなどの変更も考えられるでしょう。

関西の人がNZの南島にやってくるのが増えることを期待してます。

関空からNZへ直行便,16年11月から週3便再開

NZ航空が16年11月から3月までの期間限定で関空からオークランドまでの直行往復便を週3便で再開させます。これで関西からニュージーランドへの周遊観光でやってくるのにすごく便利になりそうです。

ニュージーランド航空は13年の3月まで通年を通して関西空港からNZへの往復便を就航していたのですが、今年の11月から2年半ぶりにNZの夏の観光シーズン中だけの期間限定で復活させることを発表しました。11月4日から2017年の3月26日までの期間中、月曜日、金曜日、日曜日の週3回オークランドへの直行往復便を就航させます。このチケットの販売は4月以降からということですが、今からこの関空便を使ってNZの観光シーズンである春から夏にかけての周遊旅行の計画を立ててもいいと思います。スケジュールは以下のようになります。

NZ98便 関西空港(KIX) PM21:00発 オークランド(Akl) PM12:05着 (11月4日~17’3月26日の水、金、日)
NZ97便 オークランド(AKL) AM10:25発 関空(KIX) PM18:00着 (11月4日~17’3月26日の水、金、日)

この便を利用してNZの観光では人気観光地がそろうNZ南島へとやってきてください。実はNZ航空はすでに今年のNZ冬季からクイーンズタウン空港が夜間離発着も可能になるに伴い、オークランド/クイーンズタウン間の国内線便を増やすことも決めています。関空からオークランド経由でクイーンズタウンまでやってきた後、ミルフォードサウンドやマウントクック、そしてテカポといったNZ観光の定番観光地を周遊後オークランドを経由して関空まで戻る個人旅行が最低6日間から可能になると思います。

その1例として関空からNZ南島の人気観光地を周遊するスケジュールを紹介しておきます。6日間での弾丸コースとなります。
1日目;関空発
2日目;オークランド到着、午後14:35もしくはPM16:55オークランド発クイーンズタウンへと国内線で移動。午後16:35以降クイーンズタウン着、クイーンズタウン泊
3日目;終日ミルフォードサウンド観光、クイーンズタウン泊
4日目;クイーンズタウンから地上移動でマウントクック経由、テカポへ、テカポ泊
5日目;テカポから地上移動でクライストチャーチへ移動、クライストチャーチで一泊するかクライストチャーチ空港からオークランドへと移動。
6日目:(クライストチャーチAM05:40発、もしくはAM06:50発の国内線を利用してオークランドまで移動)オークランドAM10:25発の関空行きNZ97便で日本へと向かう。PM18:00関空着

 

【関空-オークランド直行便を再開へ】ニュージーランド航空では2016年11月~2017年3月にかけて、関西国際空港・オークランド間にて週3便の運航を再開する予定です。西日本発のニュージーランド旅行がより便利に。オークランドからニュージーランド各地への乗り継ぎもスムーズです。販売開始日程など詳細については、近日中に再度お知らせします。ご期待ください!

Posted by Air New Zealand on 2016年3月2日

(NZ航空のフェイスブックで発表された関空/オークランド便再開のニュース)
http://www.airnewzealand.jp/seat-map-boeing-767-300
(16’11月から3月までの関空/オークランド間の使用予定されているNZ航空の使用機材(ボーイングB767-300型)のシートマップ

クイーンズタウン空港NZ航空便

(11月以降は関空からこのクイーンズタウン空港へとNZ航空を使ってやって来ることを計画してみて下さい。)

16’4月以降羽田・シドニー・クイーンズタウンが便利です

羽田発着でクイーンズタウンにやってきませんか?4月以降全日空もしくはカンタス航空でシドニー経由でクイーンズタウンへの往復がスムーズに乗り継げるようになります。このチケットを含めたキャンペーンを全日空、カンタス航空共に12月27日までの期間限定でセールを行っています。

12月11日から全日空がシドニーへの直行便を羽田から就航し始めました。この便を使って4月以降クイーンズタウンまでやってくるのが往復ともに便利になります。4月以降というのはこちらのサマータイムが終わることによりシドニーでの乗り継ぎがスムーズに行き帰りともなるからです。サマータイム中(10月から4月第1週まで)では往路でシドニーでの乗り継ぎがどうしてもクイーンズタウン行の便に間に合わないためシドニーで1泊必要になるからです。

カンタス航空はこの羽田発着のシドニー往復便を15年8月より就航し始めていますが、これによって今年の8月、9月にはクイーンズタウンにこの便を利用する日本からのスキーヤー、スノボーダーが断然増えました。同じようなことが16年の4月以降も見込まれそうなのですが、カンタス航空だけではなくてこの12月以降は全日空も羽田発着を就航し始めたことによってシドニー経由でNZへとやってくる人も増えていきそうです。

気になる料金ですが、さすがにニュージーランドと日本を直行で往復する便を運行しているニュージーランド航空の格安エコノミーチケットだとクイーンズタウン往復で最低で¥118.000ぐらいになります。全日空やカンタス航空ではそれよりも高い料金になるのですが、その差額をどう思うかにもよって価値がかなり違うと思います。

まずこの全日空、カンタス航空共に12月27日までの販売期間限定で4月以降11月30日までの繁忙期を外した毎日のチケットを特別価格でセールを行っています。それぞれホームページから空席検索やチケット購入がオンラインで可能です。このキャンペーン期間中の特別エコノミーチケットで全日空もカンタス航空も羽田発着でシドニー経由のクイーンズタウン往復チケットは私が調べたところ¥132.000~¥156.000ぐらいでした。

全日空、カンタス航空共に羽田出発する時刻は毎日PM22時ごろです。そしてシドニーから羽田への帰着時間はこれも共にAM5時台です。羽田発着だから都心から、もしくは帰路の都心への交通の便は成田発着となるNZ航空より利便性は高いでしょう。まして共に夜発で早朝帰着だから日本国内各地からの乗継は断然よくなります。特に関西からクイーンズタウンにやってこようという人には利便性があるでしょう、NZ航空の場合は成田発着の為に地方都市だと前泊や後泊が必要であったり、羽田/成田間を地上移動が必要にもなります。

また、NZ航空では行き帰りともクイーンズタウンまでやってくるのにオークランドを経由することになります。どうしても途中で乗継が一回必要なわけですが、これがシドニーになってもあまり苦にならないのではないでしょうか?この東京からクイーンズタウンまでの移動時間ですが、NZ航空でオークランド経由だと14時間半ぐらいが最短となります。4月以降の全日空、カンタス航空の移動時間は往路は13時間半~14時間半、帰路は少しシドニー空港での待機時間が3時間半ほどあるので16時間~17時間ぐらいの移動時間となります。NZ航空の場合は帰路にオークランドでの乗り継ぎの為にオークランド一泊が必要な日がほとんどになり、移動時間はクイーンズタウンから成田まで27時間になったりします。(16年の5月7日まではオークランド深夜PM23:59発成田行きというのが週2便あるけど、5/7以降はどうしてもオークランドで帰路は一泊必要になる)

このように日本国内の移動のことや、往復ともに必ず途中一回はある乗継場所のことを考えると全日空、カンタス航空でNZ観光の拠点となるクイーンズタウンへとやって来るのも良い手段だと思います。

ANAOceanianetwork
(全日空の羽田発のオセアニア路線図。羽田からシドニー経由でニュージーランドにはコードシェアーしているNZ航空かバージンオーストラリア航空の便に乗り継いでオークランド、ウエリントン、クライストチャーチ、そしてクイーンズタウンへとやって来れます。)
http://www.ana.co.jp/international/promotions/sydney/#fare_anc
(全日空の羽田発着シドニー線就航記念特別サイトページ。このページからニュージーランドへの航空券料金、空席検索などがオンラインで可能です。)
http://style.qantas.jp/xmas_sale2015/?int_cam=as:hcp:2015xmasintro:lang:ja_jp
カンタス航空のクリスマスセール特別ページ。この特別チケット販売は12月27日までです。お早めに決断を!!)

全日空羽田・シドニー便でNZに来れるかも

全日空が今年の12月から羽田発着でシドニー線を就航することをご存知の方も多いでしょう。もしかしたらこれを使ってシドニー経由でNZにやって来れるかもしれません。

15年12月11日より全日空としたら16年ぶりにオセアニア路線を単独で就航させます。しかも成田ではなく羽田発着で。この路線からシドニー経由でNZのオークランドやクイーンズタウンにも乗り継ぎ一回でやって来れるかもしれません。全日空はスターアライアンス系の航空会社なので、同じ系列のNZ航空がシドニー/ニュージーランド間をつなぐようになると両飛行機会社や旅行会社でもこのチケットが販売され始めるように思えます。これは結構現実味のある話だと期待と共に私は思っています。

まだ全日空はこの羽田・シドニー間だけの集客に忙しいようで、そのサイトにも書かれているようにオーストラリア国内のシドニー以遠のオーストラリア国内乗り継ぎ料金は今年の秋に発表されるということなので、それが決まればシドニー経由のNZへの乗り継ぎも発券可能になるのではないかと思っています。

これまでにもNZ航空は日本とニュージランドの往復を自社便の直行便以外に日本とNZの間に香港や上海を経由するチケットも販売してきました。その日本と香港間や上海間は全日空の機材が使われていたので、逆に日本/シドニー間は全日空、シドニー/ニュージーランド間はNZ航空機材が使われるコードシェアー便が出てくることは十分予想できます。

12月11日以降の羽田・シドニー間のスケジュールではシドニー乗継でオークランド往復ならシドニー乗継時間2~4時間ぐらいでスムーズに日本とNZを往復可能です。クイーンズタウンにもこのNZ航空のクイーンズタウン/シドニー間の飛行機に乗り継ぐことができるのですが、11月以降、こちらの夏のシーズン中は日本からやってく来るときにシドニーで1泊必要ですが、帰路はシドニー乗継ぎ、4時間ほどで羽田行きへと乗継ぎ間可能です。

すでに今年はカンタス航空が羽田発着でシドニーへの往復路線を8月から就航し始めていますが、これまでにも冬のクイーンズタウンにこのカンタス航空の羽田発着便を使ったスキーヤー、スノーボーダーが日本からたくさんやってきました。その中の多くはクイーンズタウンまで日本からやってくるのに往復ともにオークランドを経由しなければならないので、それがシドニーになって、しかも成田発着ではなく羽田になったことによりやはり便利になったという声が占めていました。料金的にはさすがにNZ航空の方が安いのですが、さほど差額はありません。

夏のNZ観光は大自然が見られる南島へとオークランド経由ではなく全日空を使ってシドニー経由でクイーンズタウン往復を考えて始めていいのではないでしょうか?

また、NZ南島の玄関口の一つであるクライストチャーチにはNZ航空も今年から日本からの乗り入れは欠航として、クライストチャーチに直行で日本からやって来れる便は無くなったのですが、羽田発着の航空会社の一つで中国南方航空がこれまた12月から広州/クライストチャーチ間の定期便を就航し始めます。だから羽田から広州で乗り継ぎ一回でクライストチャーチには往復できるようになります。広州での乗り継ぎ時間も3~5時間ぐらいでストップオーバーで1泊などすることなく往路も復路も往復できます。このチケットはすでにスカイスキャナーなどには検索結果で出てきます。料金は14万円前後とさすがに格安です。もし中国系の飛行機会社でも気にかけない個人旅行者ならこの12月以降はNZ南島にこの中国南方航空を使ってやってきてもいいのではないでしょうか?

クイーンズタウン空港NZ航空機シドニー行

(9月13日 クイーンズタウン空港からシドニーへと旅立っていくNZ航空機。このような感じでNZ航空と全日空を使って羽田から往復できる日も近いはずです。)
https://www.ana.co.jp/international/promotions/sydney/
(全日空の羽田・シドニー就航記念チケット販売サイトぺージ https://www.ana.co.jp/international/promotions/sydney/

クライストチャーチの復興状況15’7月13日現在

クライストチャーチに観光客が戻ってきてもいいようになるのは再来年ぐらいからになりそうです。7月13日の段階ではまだまだクライストチャーチの町は観光でやってきても見学するところも、お店もレストランも町の中にはほとんど無い状況が続いています。

今年、クライストチャーチにやってきても、まだ町の中で観光的に見どころと言えるところは仮の大聖堂であるカードボードカセドラルとカンタベリー博物館ぐらいが室内で見学観光できるスポットぐらいで、後はハグレーパークを散策するぐらいになりそうです。トラムは地震前よりも路線が延長されて周回コースで運行され、夜にはトラムレストランも復活していますが、そのトラムが走り抜く周りの景観はどこもかもシャベルカーや大きなクレーンが動かされてる工事現場か、きれいに更地にされた土地が広々と無機質に広がるところばかりを見るだけになっています。

町の中心の大聖堂や追憶の橋、アートセンター、アートギャラリー、そしてモナベイルの建物などはまだまだ修復作業が終わりそうにありません。新たに建築中の大型商業ビルが昨年ぐらいから軒並み町の中心地で3-4か所まとまって工事作業が始まっていますが、それも完成するのはどこも2016年と謳っていますが、恐らく計画より半年以上は遅れることになるでしょう。だからこの町にショッピングが楽しめるお店や夕食のレストランも探せるようになるのは2017年以降ぐらいになりそうです。

NZへの直行便を就航しているニュージーランド航空も昨年まで成田から夏のシーズンだけクライストチャーチに週3便直行便を出していたのも、今シーズンはオークランドに12月3日以降直行で往復する便(週3便)に振り返られるようになりました。この便はオークランドにAM05:10という早朝に到着するので入国審査をオークランドで済ませた後クライストチャーチまで国内線を乗り継げば午前中にはクライストチャーチの町の中に入れることは昨年までと変わらない感じですが、それだったらオークランドに到着後いっそのことクイーンズタウンまで国内線で飛んで、クイーンズタウンを拠点にNZの南島の観光スポット=ミルフォードサウンド、マウントクック、テカポなどを周遊するパターンが増えそうです。実際JTBの添乗員が付かない個人旅行向けツアーは昨年シーズンからこのクライストチャーチには一切立ち寄らない周遊コースが主になっています。

もし、クライストチャーチをNZ旅行の中で立ち寄ることがあるような周遊コースを考える場合はクライストチャーチ空港だけに立ち寄る行程を考えたほうが良いでしょう。前述のようにオークランド到着後クライストチャーチ空港まで乗り継いだ後そのままテカポやマウントクックへと地上移動するパターンや、逆に日本への帰路途中にクライスチャーチ空港を早朝、もしくは夜に出発してオークランド経由で日本へと向かうパターンが定着しています。この行程は後2-3年ぐらいは日本からの観光客の主要なスケジュールになりそうです。

新クライストチャーチバスターミナルビル

 

(クライストチャーチの中心地に新しいバスターミナルが出来上がっています。空港へのバスはこのバス・インターエクスチェンジから30分間隔で出ています。)

クライストチャーチブレイクフリーオンキャセル

(新しいバスターミナル近くに新しいホテルができてます。以前はHotel Soといったビルが地震でも建ち残ったのを改装させたBreakfreeという格安ホテルです。このビルの横には地震の時に傾いたあのグランドチャンセラーがありました。その場所も今は建築現場となっていて、大きな穴が掘られています。このBreakfreeホテルは今年の4月に開業しているようですが、以前のHotel Soと趣は同じのオシャレな感じだけど一般的にはカプセルホテルを少し広げたような部屋といわれます。部屋によっては全く窓のない=自然光は入らない部屋というのもあります。)

トラム キャセルモール

トラムが今年からその周遊コースを拡大しています。シティーモールの中を走り抜けるようになっています。また夜には車内でコース・ディナーが取れるトラムレストランが復活しています。)

クライストチャーチ ザ・テラス建築中

(町の目抜き通りであるコロンボストリート周辺もまだまだ大型商業ビルが建築し始められたところばかりです。けれどこの大型商業ビル群が完成する再来年ぐらいにはこの辺りはかなり近代的な街並みが見られるようになりそうです。)

クライストチャーチスクエアから北のコロンボストリート

(大聖堂のあるスクエアから南側には大型商業施設が立ち並びそうですが、北側はまだ建築工事自体始まってもいない状況です。この写真に写っている高層19階ビルは以前には日本領事館が入っていたビルですが、今年になってこのビルはクラウンプラザホテルが入るようになることが発表されています。おそらく開業予定の2016年末にはこのビルが町で最も高いビルで、ホテルも200室あるクライストチャーチ最大のホテルになりそうです。)

15’7月クライストチャーチマンチェスター通り

(地震以前には町の中では2番目に賑わいがあって、両側にビルが立ち並んでいたマンチェスターストリートも今は見渡す限りどこもビル自体が取り壊され更地になっている景色が広がるようになっています。昔の面影などは思い出すことさえできないようになっています。)

 

NZへ関空,名古屋,福岡からキャセイパシフィック航空が格安&便利

NZへ大阪、名古屋、福岡から飛行機でやってくるのにキャセイパシフィック航空を利用して香港経由でやって来るのが格安で、そして乗継ぎや出発時間、到着時間の利便性を考えたら便利な方法です。

日本とニュージーランドを結ぶ直行便は成田発着のニュージーランド航空だけに(15年の7月の段階では)なっていて、関東圏内以外の人にはなかなかニュージーランドは行きたくても行けないところにずーっとなっていると思われます。そこで関西空港や中部国際空港、そして福岡空港を利用した方が楽と思われる方々にキャセイパシフィック航空を使ってニュージーランドにやって来ることも考えることをお勧めします。

キャセイパシフィック航空を使ってニュージーランドへ関西空港、中部国際航空、そして福岡空港からやって来たほうが良いその理由をいくつか実例を挙げて、そしてスカイスキャナーで実際検索したその料金などをニュージーランド航空の成田経由でやってくる時と比較してみます。

まずキャセイパシフィック航空は関空、名古屋、福岡と香港を毎日複数往復する便を就航しています。また香港とニュージーランドのオークランドを結ぶ便も基本的に年間通して一日2便が就航されていて、この組み合わせが数多くなるだけNZ航空を利用するより利便性の高い便を選ぶことができるようになります。またその料金もNZ航空より安いか、ほぼ同じ額となります。

キャセイパシフィック航空を使ってなるべく安く、なるべく楽に、そして短期間でNZの南島を主な周遊先とする航空券を検索するときの条件というのを以下のように考えました。

・日本出発時間がAM10時~AM11時台以降発(これより早いと空港へと行くにも空港から離れてる場合はかなり自宅を早朝出発しなければならないから)
・オークランドまで乗り継ぎは香港でのみの1回だけ(2回以上の乗り継ぎだと価格が安くなるかもしれないけど時間もかかり、面倒なことが増えるだけと思われるので)
・片道の時間がなるべく短い=キャセイパシフィック利用では最短16時間半はかかるけど格安で便利な乗り継ぎパターンを選べば片道乗り継ぎ時間も含めて20時間ほどはかかる。しかし香港でのストップオーバー(1泊)をしない便を選ぶ。
・帰路のオークランド発をPM23:50発の便を選ぶ。この深夜オークランド発を選ぶとその日の午前中まで南島のクイーンズタウンやテカポ、マウントクックで遊んでいることができる。またキャセイパシフィックの場合はこの深夜便は年間通して毎日就航している定期便となっているけど、NZ航空は昨年から深夜発の便を11月(今年は12/3~)から3月までの間だけ就航しています。しかし週3便だけです。
・そして香港から日本へと到着する時刻も午前中もしくはせめて夕方までには到着する便を選んでいます。(PM19時から21時台に到着する便もあって、そのほうが格安になるけどこれまた空港から家路につく場合深夜にならないような便を選んでいます。)

以上の条件に適って、年間通してその席が確保できそうな組み合わせは
関空発着の場合 (往復料金9万~14万円台)
KIX AM10:00もしくはAM11:00発/香港経由/オークランドAM10:00+1(AM09:55+1)着(所要19~20時間)
オークランド PM23:50発/香港経由/KIX PM12:15着+1(所要16時間半)

中部空港発着の場合 (往復料金10万~15万円台)
NGO PM16:05発/香港経由/オークランド PM13:05+1(所要17時間)
オークランド PM23:50発/香港経由/NGO PM15:30+1(所要19時間40分)

福岡空港発着の場合 (往復料金9万~15万円台)
FUk PM16:15/香港経由/オークランド PM13:05+1(所要16時間50分)
オークランド PM23:50発/香港経由/FUK PM15:15+1(所要19時間25分)

これを成田発着のNZ航空利用と比べてみると
・まず価格は大阪(関空又は伊丹発着)、中部、福岡発着で最低でも14万円台からです。
・片道の所要時間はさすがに成田から直行なので最低13~14時間の所要時間となるけど、多くの格安チケットとなると羽田空港を利用しなければならなくなるので羽田/成田間をリムジンバス利用などで移動しなければならない。
・そして帰路関空、中部、福岡空港に到着がPM19時以降になるのが普通です。もしくは成田で1泊必要なパターンもあります。

以上のような関西、名古屋、九州からNZへとキャセイパシフィック航空を利用して個人旅行でやってきたときのお勧めで、人気観光地を含めたNZ周遊パターンもここに紹介しておきます。
まずは日本出発から帰国まで8日間パターン
1日目;日本出発/香港経由
2日目;オークランド着/オークランド市内観光/オークランド泊
3日目;オークランドから日帰り観光(カウリの森見学、ワイトモ洞窟+ロトルア観光、ワイヘキ島もしくはティリティリマタンギ島訪問)オークランド泊
4日目;オークランドからクイーンズタウンへと移動/クイーンズタウン観光/クイーンズタウン泊
5日目;ミルフォードサウンド日帰り観光、クイーンズタウン泊
6日目;クイーンズタウン発マウントクック経由テカポへ移動。テカポ泊
7日目;テカポ発クライストチャーチ空港からオークランド空港へと移動して、深夜オークランド発
8日目;香港経由日本帰着

このパターンがNZの大自然を満喫できるある程度ゆったりコースですが、これをさらに短縮する弾丸コースとして、
2日目にオークランド到着後クライストチャーチまで国内線を乗り継いで移動、そしてその後クライストチャーチ空港からテカポまでNZブリーズの送迎サービスを使って移動してテカポ泊として、その後3日目にマウントクック経由でクイーンズタウンまで移動、4日目にミルフォードサウンド日帰り観光、5日目にクイーンズタウンからオークランド空港まで移動して、その深夜にオークランド発、香港経由で6日目には日本へと帰着するパターンも可能ではあります。

このお勧め8日間コースと弾丸6日間コースはそれぞれ国際線航空券に加えてNZ国内線航空券を購入しなければならないのですが、これはスカイスキャナーでも可能ですが、NZ航空のサイトからでも手配&購入が可能です。この費用はキャセイパシフィック航空のチケットに加えることになるのですが、NZ航空利用の場合も日本/オークランドまでの往復チケット代にオークランド/クイーンズタウンまでの往復を加えたら3万円は加算されることになるのでさほどチケット総額費用は変わらないことになるでしょう。




(NZ行きの航空券を最低価格(すべて諸税込価格、併せてその時に空席があるチケット)で検索可能なスカイスキャナー

オークランド空港キャセイパシフィック航空機

(オークランド空港のキャセイパシフィック航空機)

クイーンズタウンに8~10月に来るなら羽田からカンタス航空

クイーンズタウンは今年もスキーシーズンが始まる6月からオーストラリアからのスキーヤーー、スノーボーダーで溢れるようになりますが、その乗客を乗せてオーストラリアからクイーンズタウンへの直行便が去年よりもまして大増便されるようです。カンタス航空をはじめジェットスターもゴールドコーストからの直行便増便を決めているし、NZ航空ももちろんオーストラリアからの直行便は例年通り連日のように飛ばされるのですが、今年は特に国内のオークランドとウェリントンからクイーンズタウンへの便を増便させるようです。

このカンタス航空はクイーンズタウン、ワナカにあるスキー場目当てにやってくるオーストラリアからのスキーヤー、スノーボーダー向けにシドニー、メルボルン、そしてブリスベンからの直行便を就航させていますが、今年は特にシドニー・クイーンズタウン間の直行便を7月から8月にかけては毎日就航させ、9月から10月24日までは週5便もの直行便を就航させることが決まっています。

また、同じカンタス航空は羽田からシドニーへの直行便を8月から就航させることも決めているので、この羽田からシドニーを経由でクイーンズタウンまでやってくるのが非常にお勧めであるのに気付きました。スキーヤーじゃなくてもクイーンズタウンやミルフォードサウンド、マウントクックそしてテカポへの周遊観光を8月から春先の9月,10月に計画している人はこのカンタス航空も一つの案として考えてみることをお勧めします。

この8月から始まる羽田/シドニー間のカンタス便を利用してクイーンズタウンまでの往復便の乗り継ぎや料金をスカイスキャナーで調べてみたら、NZ航空を使ってオークランド経由で往復するより行き帰りとも所要時間が短いことが分かりました。またそのシドニーでの乗り継ぎ時間も案外スムーズに乗り継げることも分かりました。そしてこのチケットはスカイスキャナーで扱っているエクスペディアからJTB、DeNAトラベルやena(イーナ)などの大手旅行会社が販売していて、複数の旅行会社から選んで購入することも出来ます。

料金はさすがに日本とNZの間を直行便で結ぶNZ航空よりは割高ですが、羽田発着でその出発時間、帰着時間を考えると成田発着のNZ航空を利用するよりは便利かもしれません。特に首都圏以外の関西や九州などの地方から羽田便を利用したほうが良い方にはこの差額は考えるべきものになるでしょう。

そこで実際、カンタス航空の羽田発着便を利用してクイーンズタウンまでの往復をスカイスキャナーで検索したら(5月4日現在で購入できるチケットとして)以下のようなスケジュールと料金でした。

往路;
QF26 羽田22:00発 シドニー着08:30+着(飛行時間9時間半)//(乗り継ぎ55分)QF121便 シドニー発9:25 クイーンズタウン14:25着(飛行時間3時間)//全行程所要時間13時間25分
復路;
QF122便 クイーンズタウン15:20発 シドニー着16:35(飛行時間3時間15分)//(乗り継ぎ4時間05分) QF25 シドニー発20:40 羽田着05:30着(飛行時間9時間50分)// 全行程所要時間17時間10分

そして料金は¥146.600でした。

これをNZ航空での往復することを比較すると、まず料金は¥132.160~と安いのですが、NZ航空を利用すると必ず帰路はオークランドで一泊することが必要になります。だから帰路はクイーンズタウンから成田着まで27時間は必要になります。この往路でもオークランドの乗り継ぎが最低になる国内線を利用してさえ14時間35分はかかり、カンタス航空のシドニー経由(乗り継ぎが55分なのが気がかりですが。)13時間25分とカンタスでの方がわずかに短く来れます。しかし日本から11時間ぐらい架かるのと羽田/シドニー間が9時間半とどちらがいいか?また日本出発がカンタスの22時を選ぶか?NZ航空の成田発は18:30分というのがどのように都合がよくなるかを考える価値はあると思います。

ちなみにこのカンタス航空便でクイーンズタウンまで羽田からやって来れるのも、前述のようにこちらのクイーンズタウンが冬のスキーシーズンだけだと考えていてください。羽田/シドニー間のフライトスケジュールは一年間あまり時間的にも変わらないと思いますが、11月以降のこちらの夏シーズンはカンタス航空も出発時間や便数を大幅に変えてきます。特にシドニーでの乗り継ぎがスムーズに行かなくなります。(シドニーでストップオーバーが必要になってきます。)

クイーンズタウン空港カンタス機
(クイーンズタウン空港に並ぶカンタス航空機とNZ航空機)

ここまで書いたところでもう一度日程を変更してスカイスキャナーで調べてみたら、前述のようにジェットスターもゴールドコーストからクイーンズタウンへの直行往復便を週3便就航させて増便させ、また成田からメルボルンへの直行便も就航し始めていますがこれを使えばもっとも安くて、もっと所要時間が短いのもあることが分かりました。

まず料金が¥99.546~です。スカイスキャナーで調べたのでこの料金には諸税が含まれます。同じ航路のエクスペディアでの料金でさえ¥113.460と格安チケットです。ジェットスターが好きで、成田発着が好都合の方はこのチケットも調べたらゲットできるかもしれませんよ。

このジェットスターのスケジュールは以下になります。
往路;
JQ12 成田20:30発 ゴールドコースト着06:20+着(飛行時間8時間50分)//(乗り継ぎ1時間25分)JQ193便 ゴールドコースト発7:45 クイーンズタウン12:50着(飛行時間3時間05分)//全行程所要時間13時間20分
復路;
JQ220便 クイーンズタウン16:15発 メルボルン着17:40(飛行時間3時間25分)//(乗り継ぎ6時間05分) JQ23 メルボルン発23:45 成田着09:05着(飛行時間9時間05分)// 全行程所要時間19時間50分

ジェットスター機クイーンズタウン空港

(クイーンズタウンからゴールドコーストへと旅立つとジェットスター機)

 

NZ航空オークランド深夜発便は12月3日から

ニュージーランドへの直行便を就航しているNZ航空は成田から毎日オークランド往復便を飛ばしていますが、2015年は12月3日から週3便だけですが、深夜発で成田にはAM8時15分に到着する便も飛ばし始めます。これを利用するとNZ南島の周遊旅行には結構便利に使えると思います。

昨シーズンはPM12:55にオークランドを出発する便を週3便、この3月27日まで飛ばしていましたが、結構日本の格安ツアーが利用するなど搭乗率はよかったのではないかと思われます。この同じパターンを2015年の観光シーズンも利用できるようです。

スケジュールは、
成田;PM14:25発 オークランド翌日のAM05:10着=NZ94便 月、木、土の週3便運航
オークランド;AM01:15発 成田に同日AM08:15着=NZ95便 月、木、土の週3便運航
となります。

この便を利用するとNZの南島を周遊した後、クイーンズタウンやクライストチャーチをオークランドに向け国内線飛行機で移動した後、その日の深夜に、オークランドで宿泊することなく成田へと夜行便で帰国することができます。日中はオークランドでお買い物してからこの便に乗ったり、朝はマウントクックやテカポで遊んでからNZ国内線で夜にオークランドまで飛んでからこのNZ95便に乗り継ぐことも可能になります。

また成田着が朝のAM8時15分なので、関西や九州を含めた関東圏以外の人にとっては日本国内線への乗り継ぎや新幹線へ乗り継ぎも便利になるのではないでしょうか?

この便を選ぶかどうかはその人のNZ旅行のスケジュールによると思いますが、従来の成田から毎日就航されているNZ90便とNZ99便のパターンに加えてこの往路=NZ94便、復路=NZ95便の選択肢が今年は12月3日以降増えることなリます。またアジア系の航空会社とは違って便によって料金が違うことは無いようで、NZ航空のサイトからオンラインでチケット予約をするときには同じ料金でそれぞれの往路と復路の便を選択できます。

だから成田発は毎日就航していて夕方の18:30発となるNZ90便を選び、帰路はオークランドAM01:15発のNZ95便を選ぶパターンも席が空いていたら選択可能となります。このパターンだと成田には16時ぐらいまでに到着すればいいから午前中は余裕をもって出発できて、オークランドに到着後NZ国内線に乗り換えNZ南島のクライストチャーチやクイーンズタウンまで乗り継いでも午後には市内観光までもできることになるでしょう。そして前述のように帰路にオークランド深夜発便を利用すれば、例えばクライストチャーチを21時10分発の便に乗れさえすればこのNZ95便には乗り継げるので最終日はNZ南島の観光地を午後まで遊べることにもなるでしょう。

この往路NZ90便+復路NZ95便を利用した、NZ南島だけを短期間で周遊するパターンとしてのスケジュールは以下のようになります。
1日目 成田18:30発 NZ90便 機内泊
2日目 オークランド09:15着後国内線に乗り換えクイーンズタウンまで。クイーンズタウンには13:55着、その後市内観光、クイーンズタウン泊
3日目 ミルフォードサウンド観光 クイーンズタウン泊
4日目 クイーンズタウンからマウントクック経由でテカポまで地上移動 テカポ泊
5日目 テカポを午前中出発、クライストチャーチ空港からオークランドまで国内線飛行機で移動後空港に荷物を預けて空港バスにてオークランド市内まで行き、夕食とお買い物、その後オークランド空港へとPM11ぐらいまでには戻りNZ95便にて成田へと向かう。機内泊
6日目 成田AM08:15着後自宅へと戻る
**このクイーンズタウンをNZ初日の目的地として、最終日にクライストチャーチからオークランド経由で成田へと向かうチケットの検索、予約はNZ航空のサイトからは”複数都市の周遊予約ページ”から可能です。”国際線複数都市周遊の予約”での最初の出発地を成田、到着地をクイーンズタウンとして、最終日の出発地をクライストチャーチ、そして到着地を成田とすればこのオープンジョーのチケット検索、チケット料金も分かります。

14’12月からはNZ航空は話題のボーイング787-9型機=ドリームライナーを就航しています。NZ94便もNZ95便も15年度の12月以降はこのドリームライナー機使用のようです。