ルートバーントラックのフラットハットまでなら5月以降でも歩けます。

ルートバーントラック個人ウォーカー4月12日

ルートバーントラックのルートバーンフラットまでならクイーンズタウンを出発して日帰りで5月以降の冬の期間、7月、8月でも歩きに行くことができます。

ルートバーントラックのルートバーンフラットまで4月12日に歩いてみました。

ルートバーン渓谷の清流4月12日

ルートバーンとはこの澄み切ったとてもきれいな川の名前。氷河の削り取った深い渓谷に流れる川は冬の間も枯れることなく、凍り付くことなく流れています。

ルートバーンフラットハットからの景観

ルートバーンフラットの標高は700m、冬の間もこの標高まで雪が降りてくることは無く、しかし周りの切り立った山肌がすっかり1000mぐらいから雪化粧した姿を眺めることができる絶好スポットになります。

ルートバーントラック個人ウォーカー

ルートバーントラックでは苔むした原生林の森の中を歩くのがハイライトにもなります。その原生林のほとんどが常緑樹であるため5月以降の冬の時期でも緑豊かな森の中になり、林床にはシダやコケがこれまた緑豊かに映える森です。

さすがに太陽が高くは昇らなくなるため谷底のこの森も霜が降り、とても冷え込むのですが、アイゼンが必要なことは全くなく普通のトレッキング・シューズで歩くことができます。

また森の中の鳥たちもこの森にすみ着いている鳥たちばかりなので冬の間も歩いているとその出会いがあります。

4月12日にはこの森にだけいるといっても良い、希少種のイエローヘッドと言うNZの野鳥を見かけたのですが、写真を撮るにはスマホでは対応できなかったのでこのブログには載せられませんが、他にもライフルマンがたくさん、いつものNZロビンやファンテイルも歩いている周りに出てきてくれました。

NZブリーズのクイーンズタウン発着現地オプショナルツアーページでこのルートバーントラック日帰り日本語ガイド付きツアーを予約できます。

NZブリーズクイーンズタウン発着現地ツアーページ

 

クイーンズタウン,テカポ湖への6月~8月東京と関空からの最安、最短フライトパターン

クイーンズタウン空港のカンタス航空機

クイーンズタウン又はテカポ湖などのNZ南島観光地へ19年の6月、7月、8月に東京と関空からやって来るのに最も安くて、最も時間も短いフライトパターンを調べてみました。

クイーンズタウン、クライストチャーチに6月、7月、8月に東京、関西からやって来るのにお勧めの格安航空券

NZの南島に6月から8月の冬にやって来るのにはカンタス航空やシンガポール航空を利用したほうがNZ航空を使うより安く、所要時間も短くなることが多くなります。

19年は4月7日から9月29日までサマータイムは導入されない時期であること、NZ航空は昨年8月以降羽田発の便を取りやめにして、今年もそれは復活されないようで、しかもその羽田発着から成田発着に変更されたNZ94便は4月まで週3便飛ばされていたのを5月~7月は運休とすることを考慮した場合6月から8月の間は以下のようなフライトパターンでNZ南島にやってきた方が何かとお得になります。

東京からクイーンズタウン、クライストチャーチに6月から8月にやって来るのにお勧めの格安航空券パターン

カンタス航空利用で羽田発シドニーで乗継1回のみでクイーンズタウンを往復がお勧め

成田からクイーンズタウンへの最短、最安の航空券

Trip.comで東京から7月27日(土)クイーンズタウンに向かう航空券を検索した結果で乗継1回のみ、他社便の組み合わせの無い絞り込み検索をするとカンタス航空利用の方が安く、シドニー乗継でクイーンズタウンまでの所要時間が13時間40分と短く、しかも羽田から出発して来れます。

クイーンズタウン空港から東京へのカンタスとNZ航空機の時間と値段比較

クイーンズタウンから東京への帰路についてもカンタス航空を利用する方がお得です。

NZ航空利用の場合は帰路にオークランドで1泊必要になります。この宿泊費が加算されることを考慮した方が良いでしょう。カンタス航空利用だとシドニーから羽田まで夜便になるので機内泊となり1泊分の費用も抑えられます。

7月25日以降8月末までの木曜日、日曜日出発ならNZ航空を利用してクイーンズタウンを往復も検討の価値あり

成田からクイーンズタウンへのNZ航空のフライトスケジュール例(7月25日以降8月末までの木曜日、日曜日)

成田PM20:30発 NZ94便 / オークランドAM10:05着+1
オークランドPM12:05発 NZ621便 / クイーンズタウンPM15:25着

クイーンズタウンから成田へのNZ航空のフライトパターン例(7月25日以降8月末までの木曜日、日曜日)
クイーンズタウンAM07:00発 NZ610便 / オークランドAM08:50着
オークランドAM11:05発 NZ95便 / 成田PM19:00着

クライストチャーチ空港到着後テカポ湖に6月~8月に行くならNZ航空を利用がお勧め

夜空が見えやすくなる冬季にテカポ湖へと向かう人はクライストチャーチ空港を起点にするのが多いのですが、(クイーンズタウン空港からテカポ湖に向かうのも可能。陸路の所要時間は共に3時間~3時間半と変わらない)、NZ航空を利用するのが最短時間、最安値での航空券が見つかるでしょう。

日本へ戻る帰路はクライストチャーチで1泊してからクライストチャーチ空港発の国内線の1番最初の便を使えばオークランドで1泊する必要なく、成田へのNZ99便にも乗り継ぎが可能です。

成田からクライストチャーチへのNZ航空のフライトスケジュール例
成田PM18:30発 NZ90便 / オークランドAM08:05着+1
オークランドAM10:00発 NZ531便 / クライストチャーチAM11:25着

クライストチャーチから成田へのNZ航空のフライトパターン例
クライストチャーチAM06:00発 NZ516便 / オークランドAM07:20着
オークランドAM08:50発 NZ99便 / 成田PM16:50着

関空からクイーンズタウン、クライストチャーチに6月から8月にやって来るのにお勧めの格安航空券パターン

カンタス航空利用で関空発シドニーで乗継1回のみでクイーンズタウンを往復がお勧め

カンタス航空は関空からシドニーへの直行便を通年週3便(月、木、土)運航させるようになってます。これを利用して6月から8月もクイーンズタウンを往復するのがお勧めです。

ただ、シドニー発関空行きのQF33便(月、木、土)がAM09:55発なので帰路はシドニーで前泊となる日曜日、水曜日、金曜日に一泊必要になります。

ニュージーランド航空を利用した場合は往復ともに関空から成田への移動とオークランドでの乗り継ぎ、帰路は1泊があるので、週3便で帰路にシドニーストップオーバーが必要ですが、関空から冬季にクイーンズタウンを目指すのもカンタス航空を利用がお勧めです。

関空からクイーンズタウンへのQF航空のフライトスケジュール例(月、木、土発)
関空PM20:25発 QF34便 / シドニーAM07:10着+1
シドニーAM09:40発 QF121便 / クイーンズタウンPM14:40着

クイーンズタウンから関空へのQF航空のフライトパターン例(日、水、金発)
クイーンズタウンPM15:35発 QF122便 / シドニーPM16:55着
シドニー1泊
シドニーAM09:55発 QF33便 / 関空PM19:00着

関空からクライストチャーチ空港到着後テカポ湖に6月~8月に行くならシンガポール航空を利用がお勧め

関空からクライストチャーチへのシンガポール航空のフライトスケジュール例
関空AM10:55発 SQ619便 / シンガポールPM16:40着
シンガポールPM19:50発 SQ297便 / クライストチャーチAM09:30着+1

クライストチャーチから関空へのシンガポール航空のフライトパターン例
クライストチャーチAM10:50発 SQ298便 / シンガポールPM17:40着
乗継7時間45分
シンガポールAM01:25発 SQ618便 / 関空AM09:05着

関空からテカポ湖に6月~8月に行くならクイーンズタウン空港経由のカンタス航空を利用もお勧め

テカポ湖に6月、7月、8月に関空を出発していくなら上記の週3便関空から就航しているカンタス航空のシドニー経由便を利用するのもお得です。

クイーンズタウン空港からテカポ湖にはNZブリーズの観光送迎サービスを利用すれば3時間半ほどで到着することができます。

東京、関空からクイーンズタウン空港、クライストチャーチ空港への格安で最短時間の航空券を検索するのにTrip.comもお勧め。

TripComでクイーンズタウンクライストチャーチ行き格安航空券検索

クイーンズタウン空港に到着後個人旅行でNZ南島を周遊するのに必要な旅行情報はNZブリーズのクイーンズタウン発着NZ南島周遊個人ツアーの作り方ぺージで全て揃えることができます。

NZブリーズクイーンズタウンへの個人ツアーの作り方ページ

 

クイーンズタウンに春休み,夏休みの子供連れで来る前に必要な旅行チェック5つ

クイーンズタウンへと3月、4月の学校が春休み、7月、8月の夏休みの間に小学生の子連れで個人旅行を楽しもうと計画する前に是非知っていれば役立つ旅行情報をクイーンズタウン在住のガイドが紹介します。

クイーンズタウンへの子連れ個人ツアーを計画する前に知っておけば必ず役立つ5つの旅行、観光チェックポイント

ミルフォードサウンドには子連れでは行かない。

ミルフォードサウンドはNZの旅行においての最も人気の観光地です。クイーンズタウンから一日かけてミルフォードサウンド観光に出かける海外からの観光客がたくさんいます。

けれど、この日帰りミルフォードサウンド観光ツアーは大型観光バスで往復するにも往復12時間の時間と距離として600kmという長距離移動になります。普通の大人でも結構疲れる一日です。

ミルフォードサウンドへの道のり、そしてミルフォードサウンドでの遊覧クルーズでは氷河が作り出した日本では絶対に見られない氷河地形と大自然の中でのNZらしい動物、原生の雨林が体感できるところですが、それを見ても小学生に素晴らしさが分かってもらえるか?いい思い出になるかどうかは疑問です。海外からの子供たちは普通ミルフォードサウンドの遊覧クルーズでは船内を走り回っているのはまだましな方で、ほとんどがスマホのゲームなどに熱中しています。

クイーンズタウンは町から参加できて、家族で楽しめるアクティビティーがたくさんある。

TSSアーンスロー蒸気船とウォルター・ピーク牧場ツアー

とても素敵な古い蒸気船に乗って牧場訪問が楽しめるツアー。ウォルターピーク牧場では羊の毛刈りや牧羊犬のショーが見れて、牧場の大きな牛、鹿、そして季節には子羊にも出会えます。所要時間=3時間半
(6月上旬~7月上旬TSSアーンスロー号はメンテナンスの為就航されません。)

キウィ・バードライフ・パーク / Kiwi Birdlife Park

NZの国鳥で飛べない鳥でもあるキウィバードが見ることができる野鳥園。NZ国内を周遊するパッケージツアーに参加してもなかなかこのキウィバードを見れる動物園や野鳥園に訪れることは無いのが現実。是非個人旅行では実物を見てみて下さい。毎日AM9:00~PM17:00

スカイライン展望台とリュージュ / Skyline Queenstown & Luge

クイーンズタウンにやって来る旅行者が必ず一度は上るといわれる展望台がスカイライン・クイーンズタウン。ゴンドラに乗って展望台まで往復ができ、その展望台の裏側では子供たちに大人気の、そして大人も楽しめるリュージュが行われています。リュージュはAM10時からPM17~18時季節により変動。

クイーンズタウンスカイラインリュージュ

ジップトレック / Zip Trek Eco Tour

小学生高学年ぐらいなら(ツアーは6歳,体重30kg以上で参加可能)楽しめるジップラインツアー、年中催行されていてスカイライン展望台の隣で行われる。事前にオンライン予約が必要。問題になるのはお母さんが参加できるかどうかでしょう。

ジェットボート / Jet Boat

クイーンズタウンの波止場からはK Jet とThunder Jet が催行していて、クイーンズタウンの町から無料送迎バスが使える郊外での Shotover Jet が人気でお勧め。これも子供と大人共に、そして冬でも楽しめるNZが発祥のアウトドアー・アクティビティーです。

クイーンズタウンの町から歩いて行ける半日ハイキングコース

スカイライン展望台へと上るティキ・トレイル / Tiki Trail = 片道/約2.5km、約1~1.5時間 標高差=約430m

クイーンズタウンヒルへのクイーンズタウンヒル・ウォーク / Queenstown Hill Walk =町の中心から往復/約7~8km、約3~4時間 標高差=約510m

クイーンズタウンのワカティプ湖畔の遊び場 / Play Ground

クイーンズタウンのワカティプ湖畔には2か所に公共施設としての遊び場がある。

クイーンズタウンの公共遊び場

クイーンズタウンの町からクイーンズタウン・ガーデンに入る手前の湖畔に小学生でも楽しめる公共の遊び場があり、後述のバスハウス・カフェの隣にある。

クイーンズタウンから日帰りでレンタカードライブがお勧め。

クイーンズタウンから日帰りでレンタカードライブを楽しめる場所としてグレノーキーとワナカがあります。共に公共の交通手段(バス)などでは往復することが難しい(グレノーキーには公共バスは無い)ところですが、海外からの個人旅行者には最も人気の高いシーニック・ドライブルートにもなっています。

NZブリーズグレノーキーレンタカードライブページ

クイーンズタウンからグレノーキーへの日帰りドライブに役立つNZブリーズのグレノーキー・レンタカー観光ページ

NZブリーズのワナカ個人旅行ページ

NZブリーズのワナカへの個人旅行ページ

クイーンズタウン周辺のスキー場へとレンタカーで出かける。

クイーンズタウンに7月、8月に訪れるなら周辺のスキー場にレンタカーで出かけるのも良いでしょう。

コロネットピーク / Coronet Peak;クイーンズタウンの町からレンタカーで30~40分 19年は6月15日オープン予定

リマーカブルスキー場 / Remarkable;クイーンズタウンの町からレンタカーで50分 19年は6月8日オープン予定

カードローナ / Cardrona;クイーンズタウンの町からレンタカーで60~80分 19年は6月1日オープン予定

クイーンズタウンへの子連れ個人旅行を計画するならNZブリーズのページが役立ちます。

NZブリーズクイーンズタウン個人旅行満喫ページ

クイーンズタウンでの観光、個人旅行を満喫させるためのページはこちら

クイーンズタウン発着でNZ南島を周遊するための個人ツアーを計画するのに役立つページはこちら

クイーンズタウン発着の現地オプショナルツアー、アクティビティ-ページはこちら

クイーンズタウンの子連れにも最適なホテルが分かるクイーンズタウンホテルぺージはこちら

クイーンズタウンのグルメレストランとショッピングを楽しむためのマップも掲載しているページはこちら

クイーンズタウンだけにある子連れでも楽しめるグルメ

子供も大人も大人気のクイーンズタウンのグルメショップ

ファーグバーガー / Fergburger;非常においしく行列の絶えないハンバーガーショップ AM08:00~AM05:00

クッキータイム、クッキーバー / Cookie Bar ; クッキータイム専門店、NZでもこのクイーンズタウンにしかお店はありません。AM08:00~PM10:00

パタゴニア・チョコレート / Patagonia Chocolates ; 冬にはホットチョコレートもいいけどやっぱりグルメアイスクリームで人気です。Rees street店;AM09:00~PM21:00

リマーカブル・スイート・ショップ / Remarkable Sweet Shop ;NZと世界中の駄菓子を集めたお店。クイーンズタウンの町の中とクイーンンズタウン空港、そしてアロータウンにお店があります。

リマーカブルスイーツクイーンズタウン空港ショップ

キッズメニューがあるクイーンズタウンのグルメレストラン

ウィニー / Winnies;グルメピザで有名。パスタやバーガーもある。PM12:00~AM02:30

ウィニーグルメピザのキッズメニュー

ブリタニア / Britannia Restaurant; クイーンズタウンのシーフードレストランの老舗。日本語メニューもある。PM18時から

プライム / Prime Waterfront Restaurant&Bar ; クイーンズタウンのワカティプ湖と山並みを見晴らすカジュアル・レストラン ランチと夕食にオープン

バララット・トレイディング / The Ballarat Trading Co ;クイーンズタウンの目抜き通り=The Mallの中にある一見パブバーに見えるかもしれないけどしっかりとした食事もとれます。朝食から夕食までオープン

バスハウス / Bath House Cafe Bar&Restaurant;ワカティプ湖畔で隣には公共の遊び場があり、朝から利用できるレストラン。AM09:00~夕食にオープン

スカイライン・レストラン / Stratosfare Restaurant;スカイライン展望レストラン。バッフェスタイルの人気レストランで子供料金の設定がある。非常に人気が高いので事前オンライン予約がお勧め。 ランチとディナーにオープン

クイーンズタウン空港から子連れレンタカー旅行の為の日本語オンライン予約

クイーンズタウン空港から格安レンタカー日本語個人手配

 

テカポの星空,8月15日の夜から16日の早朝

テカポ8月16日早朝良き羊飼いの教会と北の星空

テカポに8月15日から16日にかけて1泊した際の星空と星空撮影状況をレポートします。これから9月中旬ぐらいまでにテカポにやってくる人は参考にしてみてください。

8月15日のテカポの夜は曇り空でした。

8月15日は新月から5日後で三日月がPM21:20には沈む(日の入りはPM18時)夜と分かっていたので晴れてくれてPM22時ぐらいからは満天の星空が見れるかなと期待していました。

けれどテカポに夕方到着してみると薄曇りの空、日が沈んで気温が下がれば雲も上空へと無くなっていくかなと少し期待したのですが、この日は北西から前線が近づいてくる夜になってPM20:30分でも上空の雲は途切れず、雲の合間に星が瞬く夜になりました。

良き羊飼いの教会周辺はこんな夜でも訪れる人がたんまりいて、特に教会の周りには夜間入らないように柵が張り巡らされているのですが、その柵の中から多くの人の話し声が暗闇の中から聞こえてきて、教会の前の駐車場は行き交う車が絶えることなくヘッドライトが照らされたり、消えたりするテカポの夜の賑わいがこの夜も見られた感じでした。特にこの夜は柵の中に入って教会の建物近くでセルフィー写真を撮る人が多いようでした。だからこの夜は珍しく柵の外側で写真を撮る人は見当たらなくて好きなポジションで曇り空の中に輝く南十字星だけ撮って早々に引き上げました。

テカポ8月15日曇りの夜良き羊飼いの教会と南十字星

曇り空の中でも南の空に雲が途切れるところがあって8月15日のPM20時40分に撮った南十字星。個の南十字星は銀河(天の川)の中に入っているので満天の星空、快晴の夜には銀河も分かるでしょう。けれどこの時間のこの方位はちょうどテカポの町の上あたりになり、町の明かりがさすがに影響します。

8月16日テカポの早朝は強風吹き荒れるけど満天の星空

テカポの冬の朝には日の出前に昴が北の地平線近くに見られます。この写真を撮りたくて8月16日の朝AM5時に起床して良き羊飼いの教会まで出かけてみました。

宿を出るときから見上げると満天の星空、ものすごく期待して教会まで出向いたのですが、とても強い北風が吹き荒れる朝となって、これが写真を撮るには非常な妨げとなりました。一応三脚はもっていったのですが、写真を撮りたいポジションはどこも風が吹きあたるか、北に向いて撮るところはもろ正面から風を受けるようになってどの写真もブレブレの写真しか撮れませんでした。

しかし昨晩とは違って満天の星空、無数の星が地平線近くまで瞬く朝となりました。冬の間は日の出時間も遅いので(8月16日の日の出時間はAM07時40分)、夜に星が見れないようなときには朝に早起きしてみるのもいいかもしれません。

教会の周りはこんなAM5時の冬の間だから人気はほとんどなく、駐車場には車が一台だけ。その車でやってきていた4人組の恐らく学生男子グループと歩いてやってきた男性が一人ずつの2人しか私が写真撮影していた1時間ぐらいの間に見かけた人たちでした。夜に比べたら他に写真撮影している人を気にすることなく、教会にフラッシュが焚かれる心配もなく、英語ではない言葉が大声でこだますることにも悩まされることなく自由に時間を使って、撮影ポジションを自由に選んで星空を楽しめました。

テカポの8月16日朝5時45分の星空

かなり手ぶれしていますが、この時期の朝には南十字星も教会の少し右上の位置に光り輝いていて教会の建物と一緒に撮影できました。写真撮影が好きな一眼レフのカメラをお持ちの方なら銀河もしっかりと写すことができるでしょう。この時期の早朝は結構ねらい目ですよ。

テカポ8月16日早朝良き羊飼いの教会と昴が写っているだろう

良き羊飼いの教会を手前に北方向を撮った写真。夜には多くの車が行き交う駐車場のど真ん中から撮影。前回昴を見つける為に早起きした時には結構簡単にその星たちを見つけたのですが、今回も”星座表アプリ”を使ってその位置をオリオン座の下の少し北よりにある輝く星と確認していたのですが、どの星も光り輝いていていろいろと撮ってみたものの、どの写真も強い北風の影響を受けブレブレ、そんなこんな試行錯誤していると東空がうっすらと白んできたので、昴らしき星は撮ることは出来ませんでした。次回は双眼鏡も持参してチャレンジしてみるつもりです。

クイーンズタウンの18スキーシーズンは最高の年になりそう。

クイーンズタウンとワナカの18年度スキーシーズンは過去最高のシーズンになりそうです。これから8月、9月にかけてスキー、スノーボードを目的に個人旅行でやって来る方への直前現地情報をお伝えします。

18年のクイーンズタウン、ワナカスキーシーズン

クイーンズタウンやワナカのスキー場は18年度のシーズン初めから雪がたんまりあることに加えて6月、そして7月に入っても適度に積雪の日がありゲレンデは過去最高の状態が続いています。昨日の7月11日もゲレンデは積雪があって12日には早朝から新雪を求めるスキーヤーやスノーボーダーが山へと向かっていました。

また、クイーンズタウン空港も過去最高便数を記録した昨年7月に加える便がオーストラリアのシドニー、メルボルン、ブリスベン、そしてNZ国内のオークランド、ウェリントンからスキーヤーやスノーボーダーがやってくるそうで、7月は一日に8600人の人が離発着をする予想が出されています。

こんな冬の間は素敵なスキーリゾートになるクイーンズタウンに個人旅行でやってきてみて下さい。

7月12日のリマーカブルスキー場Curvey Basinゲレンデ。今年はたんまりと雪があります。この状態が今年は9月中旬ぐらいまで続きそうです。

オーストラリアとNZは冬休みに入ってスキーヤー、スノーボーダーがクイーンズタウンには先週からたんまりやってきてます。コロネットピークとリマーカブルスキー場へのシャトルバスが出発するThe Stationビルは朝8時ぐらいから9時半ぐらいまではバスに乗ろうという人たちの列がすごいことになってます。バスに乗るのに40-50分ぐらいは掛かりそうです。

クイーンズタウン、ワナカに個人旅行でスキー、スノーボード旅行を実現させるのに必要な現地情報

クイーンズタウン、ワナカの町にはたくさんのレンタルショップがスキーシーズン中はオープンされます。どこも早朝から夜遅くまでオープンしていて、スキー場へ向かう直前や帰ってきてからのレンタルや返却に対応しています。日本からスキーやスノーボードを持参するよりこちらでレンタルする方が断然楽です。またゲレンデのレンタルショップで借りるより質的にも量的にも町のレンタルショップで借りることがお勧めです。その方がゲレンデでの滑走時間も増やすことができます。

クイーンズタウン空港にあるレンタカー会社も大忙しの時を迎えています。クイーンズタウン空港のレンタカー会社はこの時期たくさんの4WD車を用意してます。またスノーチェーンの貸し出しもオプション扱いにしています。クイーンズタウン空港ビルの正面にあるエースレンタルカーもレガシーやRav4などの日本4WD車を取り揃えています。

NZスノーサポートページ(https://nzoutdooractivity.com/nz%20snow/nzsnowindex.html)ではクイーンズタウン、又はワナカへ個人旅行でスキー、スノーボード目的にやってくるための旅行情報を紹介、そして個人手配ができるようにしています。日本からクイーンズタウン空港までの国際線格安チケット、クイーンズタウンとワナカでのスノー滞在に適したホテル、ゲレンデへ通うためのレンタカーやバスの情報、そしてレンタルショップ、ヘリスキーの情報まで分かり、オンライン個人手配もできます。もちろん肝心の4つのゲレンデ(カードローナ、コロネットピーク、リマーカブル、トレブルコーンスキー場)のリフト券やトレイルマップも最新情報を掲載しています。是非活用ください。

クイーンズタウン空港にあるNZの格安レンタカー会社;Ace Rental Cars

NZ格安レンタカーエースレンタルカー

ミルフォードサウンドへの冬の道のりと遊覧クルーズ

ミルフォードサウンドにはクイーンズタウンから7月、8月の冬でも行くことができます。レンタカーで日帰り観光や観光バスを使っての行き方を紹介します。

ミルフォードサウンドにレンタカーで7月8月9月に行くときの準備、注意

ミルフォードサウンドは真冬でもその入り江が氷で閉ざされることのないフィヨルドです。そのミルフォードサウンドへの道のりは一本の国道しかなく、冬の間も通常は雪などで閉ざされることのない通行可能なシーニックロードです。

しかしさすがに6月~8月の冬の間は路面凍結があったり、積雪もあり、そして9月10月ぐらいの春先までは山頂に積もった雪が落ちてくる雪崩(Avalanche)が起こる時が何日かあり、そんな時は道路閉鎖が行われたり、スノーチェーンを必ずレンタカーでも車に載せてミルフォードサウンドまで向かわなければならない日があります。

7月2日のミルフォードサウンドへの道のり途中、モンキークリークでのカメラストップ。

冬季のミルフォードサウンドまでの道のりは山肌にはたんまり雪が積もって、景観は素晴らしいのですが、さすがに標高700mぐらいからは積雪があったり、谷間の道のりは路面凍結があります。けれど冬季でも多くの観光バスやレンタカーがこの道路を通り抜けるため安全に通行できる対応がかなり設けられています。

モンキークリークというカメラストップ場所あたりから道のりでの最も標高の高い部分であるホーマー・トンネル(標高945m)前後までは道路上にも積雪があることがあるけど除雪作業はかなり頻繁に行われています。

ミルフォードサウンドへの冬季の道のり。路面凍結と滑り止めの砂利がまかれているサイン。

ミルフォードサンドへの道のりは切り立った岩壁の間を縫うように走り抜けていきます。冬季はに日中でも谷底までには陽が当たらないため路面が凍結(Black Ice状態)するところが出てきます。この対応にNZでは路面に砂利を撒いています。道路標識ではIce Gridという文字で路面凍結注意、そしてスリップ予防のジャリ(Grid)がまかれているサインが頻繁に出てきます。こんな道路区間ではスピードをより一層落とすことに努めましょう。

また、7月~10月ぐらいまではミルフォードサウンドへの道のりは山の上から雪崩が起こる日があります。そのため雪崩が起こるかもしれない区間では道路際で駐停車ができないようになります。その区間にはNon Stopの道路標識が設置され、もしその区間で車を停めていて見つかればその場の即金で罰金が科せられます。

ミルフォードサウンドへの道が雪崩などの為に道路閉鎖されることを事前に知らせるNZTAのミルフォードサウンドへの道路状況サイトページ

ミルフォードサウンドに冬季レンタカーで向かう際はNZTAの特別サイトページを事前にチェックするとその日の道路状況が分かります。

またこのようなサイトページがチェックできないまま、早朝にクイーンズタウンをレンタカーで出発しても途中の道路わきには電光表示での道路状況が表示されています。その電光掲示はクイーンズタウンの町を出てからミルフォードサウンドへと向かう国道6号線、97号線上に数か所設置されています。またテアナウを出発してから国道94号線上にも、そしてフィヨルドランド国立公園に入ってからでも道路状況を知らせる電光掲示板は数か所に設置されています。

ミルフォードサウンドに冬でも観光バスツアーは催行されています。

クイーンズタウンを出発して日帰りでミルフォードサウンドへ観光バスツアーを利用して向かうことは冬季、そして9月10月でも可能です。

どの観光バスツアーでもミルフォードサウンドへの道路が雪崩により閉鎖されてミルフォードサウンドまで行けない場合は返金処理や翌日振替などの対応をしてくれます。

ミルフォードサウンドは冬季でも氷などで閉ざされることなく遊覧クルーズは行われています。冬季は観光客も減ってミルフォードサウンドの遊覧クルーズも素敵な景観を人混み気にせず堪能できます。

グレイトサイツ社のミルフォードサウンド日帰り観光ツアーは冬季でも行われています。オンラインで個人予約が可能

クイーンズタウン空港に事務所もあるエースレンタルカーは冬季のクイーンズタウンやミルフォードサウンドへのドライブの為に4WD車をたくさんそっろえています。またスノーチェーンの貸し出しもオンライン予約時に併せて手配できます。

7月,8月限定クイーンズタウン発観光付き送迎ツアー

 

7月と8月のクイーンズタウンとテカポを訪れる4日間の観光送迎ツアー

NZブリーズの観光送迎ツアーはホテルはついていませんが、空港到着から空港出発までの間の観光付き送迎を日本語ガイドのチャーター車で行うツアーです。

その送迎ツアーを7月、8月という冬の景色がとても素敵になるクイーンズタウンとテカポの2大観光地を4日間で巡るコースを2つ用意しました。

ZQNWin1;7月8月クイーンズタウン着発+テカポ泊4日間

  • 一日目;クイーンズタウン空港出迎え,市内ホテルへ送迎
  • 二日目;クイーンズタウンにて終日自由、ミルフォードサウンドへの一日観光ツアーなどにも参加できます。
  • 三日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、ランチタイムをワイナリーレストランで取りテカポへ観光送迎。
    ワイナリーレストランでの費用は含まれません。
    テカポまでの道中とテカポでは良き羊飼いの教会などの人気観光スポットでの下車観光を含みます。
  • 四日目;テカポをチャーター車で出発。クイーンズタウン空港又はクイーンズタウンホテルへ送迎

料金;NZ$1200/2~3名

ZQNWin2;7月8月テカポ泊クライストチャーチへの4日間

  • 一日目;クイーンズタウン空港出迎え,クイーンズタウン市内ホテルへ送迎
  • 二日目;クイーンズタウンにて終日自由、ミルフォードサウンドへの一日観光ツアーなどにも参加できます。
  • 三日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、ランチタイムをワイナリーレストランで取りテカポへ観光送迎。
    ワイナリーレストランでの費用は含まれません。
    テカポまでの道中とテカポでは良き羊飼いの教会などの人気観光スポットでの下車観光を含みます。
  • 四日目;テカポをチャーター車で出発。クライストチャーチ空港又はクライストチャーチ市内ホテルへ送迎

料金;NZ$1480/2~3名

7月と8月のクイーンズタウンとテカポを訪れる4日間の観光送迎ツアーの詳細や問い合わせはNZブリーズのサイトページ=クイーンズタウン,クライストチャーチ発着観光付き送迎ツアーページにて分かります。

クイーンズタウンとテカポのホテルを料金比較後日本語オンライン予約

クイーンズタウンのホテルを料金比較後日本語オンラインするならHotel Combined利用がお勧め

テカポのホテルなら

7月と8月のクイーンズタウンとテカポを訪れる4日間の観光送迎ツアーについてのお問い合わせ

クイーンズタウン,ワナカのスキー場18’は6月9日から

クイーンズタウン、又はワナカにスキー、スノーボードを楽しみに来ませんか?2018年のクイーンズタウン,ワナカのスキーシーズンは6月9日から幕開けします。

クイーンズタウンは6月9日から、ワナカのスキー場は6月16日からオープン

クイーンズタウンのスキー場でリマーカブルスキー場が今年18年は一番早く開幕する予定で6月9日からはオープンして、1週間後の6月16日5からコロネットピークがオープンします。同じ日の6月16日にワナカに近いカードローナスキー場がオープンした後最後に6月28日にトレブルコーンが開幕予定になってます。

今年は5月の末の今週に寒波がやってきてどのスキー場もたんまりと雪が積もってこのまま予定日通りにオープンされそうです。そしてどのスキー場も9月下旬から10月上旬までオープンされる予定となってます。

毎年7月上旬のスクールホリデーから本格的にゲレンデは賑わいを見せ始めますが、その7月から9月までの間はクイーンズタウン空港にたくさんのスキーヤー、スノーボーダーを載せたオーストラリアからの飛行機がやってきてクイーンズタウンとワナカの町もスキーリゾートとなります。そのオーストラリアからクイーンズタウン空港にやってくる旅客機の便数は今年は過去最高になることがすでに決まっていてホテルやアパートメントなどは軒並み満室状態が続くことになります。

日本からも日本の夏休みを利用してスキーヤーやスノーボーダーがこのクイーンズタウンやワナカにやってきますが、その大部分は海外スキーツアーを利用する人や大学チームや小学生、中学生を対象としたNZ合宿ツアーなどでやってきている日本人がゲレンデでは見られます。

そういった団体ツアーではなくて個人でもクイーンズタウン、ワナカへとスキー、スノーボードを短期間楽しみに来ることも可能です。そういった個人NZスノーツアーを仕立てるのにNZスノーサポートのサイトページは役に立つでしょう。

クイーンズタウン、ワナカへの個人スノーツアーを個人手配するのに役立つNZスノーサポート

クイーンズタウン、ワナカのスキー場への行き方が分かるゲレンデ情報ぺージ

NZスノーサポートではクイーンズタウン又はワナカに滞在しながらスキー場へ通うための旅行情報を全て紹介しています。まずはクイーンズタウンとワナカ近郊のスキー場であるカードローナ、リマーカブル、コロネットピーク、そしてトレブルコーンのゲレンデ情報からゲレンデではないヘリスキーの情報まで載せています。

NZスノーサポートのゲレンデ情報ページで分かること。

  • カードローナ、コロネットピーク、リマーカブル、トレブルコーンスキー場のゲレンデ情報
  • リフト券、シーズンパスなどの18年シーズン料金
  • クイーンズタウン、ワナカからゲレンデへの送迎バス会社の料金や違い
  • クイーンズタウン、ワナカ、そしてマウントクックで行われるヘリスキーの料金や詳細

クイーンズタウンとワナカにスキー、スノーボード目的で滞在するための旅行情報ページ

クイーンズタウンとワナカに滞在しながらゲレンデへと通うための旅行情報を町ごとの2つのページで紹介しています。

クイーンズタウン又はワナカでのスノー滞在ページで分かること、

  • クイーンズタウン空港へやってくるための航空券
  • クイーンズタウン空港から格安レンタカーをオンライン予約
  • ワナカへのクイーンズタウン空港、もしくはクライストチャーチ空港からの道のりと日本語マップ
  • クイーンズタウンとワナカのそれぞれのスノー滞在に適したお勧めホテル、アパートメント、バックパッカー情報
  • ゲレンデへの送迎バス
  • クイーンズタウン、ワナカの町にあるレンタルショップ
  • クイーンズタウン、もしくはワナカから出発できるヘリスキー会社

クイーンズタウン空港から格安レンタカーならエースレンタルカーがお勧め

クイーンズタウン空港には大手のレンタカー会社(Avis,Herz,Budgetなど)の受付カウンターが空港ビル内にありますがその空港ビルの正面に格安レンタカーとして知られるNZのレンタカー会社;エースレンタルカーがあります。スバルレガシーやトヨタRav4などの4WD車のストックも豊富にあります。

 

マウントクックのハーミテージホテルは9月までならお手頃料金

マウントクックにはNZの冬でも行くことができます。そのマウントクックのハーミテージホテルもさすがに冬の間はオフシーズン料金で泊まることができます。

マウントクックハーミテージホテルに6月から9月まではオフシーズン料金で泊まれる。

マウントクックにはNZの春から夏にかけてはたくさんの観光客が訪れますが、さすがに冬の間はオフシーズンとなりここに訪れる人もかなり少なくなります。けれどマウントクックを経由するグレイトサイツの観光バスツアーは毎日催行されていて、レンタカーでも訪れる人はいます。

そのマウントクックにあるハーミテージホテルはNZを代表すると言って良い、世界遺産の中にあるホテルで、マウントクックにある唯一のホテルです。(他にあるのはモーテルとバックパッカー)だからマウントクックで宿泊する旅行者は普通このハーミテージホテルに宿泊します。けれど唯一のホテルで、人気があって、国立公園内のホテルということもあってその宿泊料金は高いホテルです。

それが、5月から9月までの観光客が少ない時期にはシーズンオフ料金で泊まれます。18年のオフシーズン料金は、
StandardルームでNZ$184/一泊/一部屋
SuperiorルームでNZ$240/一泊/一部屋
PremiumルームでNZ$296/一泊/一部屋
といった料金です。この200ドル前後の料金は今やNZのオークランドやテカポ、クイーンズタウンといった観光地のホテル料金では極当たり前の料金になっているのでこの時期に泊まってみても良い料金に思えます。

このハーミテージホテルの11月以降の3月までのハイシーズン料金はスタンダードルームでNZ$430~$489、プレミアムルームになるとNZ$590~$655と2倍から2倍以上の料金に跳ね上がります。

8月中旬以降9月にかけてはハーミテージホテルの周辺も春めいてくる時期で日の出時間も早まり、周りの雪を一杯つけた山肌に囲まれた景色の元で宿泊するにはお勧めの時期にもなって行きます。

ハーミテージホテルの旅金を比較して日本語でオンライン予約

ハーミテージホテルの宿泊予約は直接ホテルのWebサイトからできますが、Booking.comやHotels.comなどのオンラインホテル予約サイトの料金を比較して、日本語でオンライン予約ができるサイトとしてHotel Combinedがお勧めです。

さすがにBooking.comやHotels.comなどでのハーミテージホテルの宿泊料金は直接予約より安かったり、朝食付き(直接予約では朝食やディナーの割引は無く、ハーミテージホテルのCookedブレックファーストは一人NZ$32もします。)であったりするのでこのホテル料金比較サイト;Hotel Combinedを利用するのがいいでしょう。

昨年17年の8月15日のハーミテージホテル前、AM7時半というこの時期はまだ日の出が遅い時期の様子です。ホテル周辺も雪は積もっていますが、道路はしっかり除雪されていて、フッカーバレートラックなども歩くことはできます。

マウントクックに7月から9月でもクイーンズタウン、テカポから送迎ツアーをNZブリーズでは行ってます。

NZブリーズのクイーンズタウン、クライストチャーチ発着観光送迎ツアーぺージにて詳細、料金が分かります。

 

NZのオーロラ撮影スポットが分かるグーグルマップ

ニュージーランドでオーロラ撮影がされた場所が分かるグーグルマップが公開されています。冬の間に南半球のオーロラをカメラ撮影、タイムラップ撮影をしてみたいと考えている方には使えるマップになるでしょう。

NZ南島でオーロラ撮影に適したロケーションマップ

NZでの星空撮影やオーロラ撮影ではテカポが最も知られた撮影場所になると思いますが、実際天の川やオーロラなどの撮影はこれまでにNZの地元の人たちがいろいろなところで撮影しています。それがほとんどテカポではないところであったりするのですが、内地のテカポより断然太平洋沿いの南に面した場所で、オーロラ以外に灯台や桟橋などが手前にある場所、もしくはオーロラが水面や湖面などに映っている入り江や海岸線、ビーチなどで撮られた写真などがとても素敵なオーロラ写真になってます。

そんな写真として素敵に撮れる場所は日本からNZにやってきていきなり分かることはできないと思うのですが、このグーグルマップはそんな悩みを少しは解消してくれるでしょう。

このマップを頼りに実際現地では夜を迎える前に下見に行くのに役立つでしょう。

また、実際オーロラが現れるかどうかが予報としてフェイスブックで知ることができます。

ニュージーランドやオーストラリアでオーロラを追いかけている人たちの誰もが使っているサイトぺージ;Aurora Serviceのフェイスブックをお気に入りに入れとけば下記のような投稿記事が届きオーロラ出現の時間も分かります。

このAurora Serviceのフェイスブックから届いた記事によると54分後にホバート(Aurora Serviceがある町)はkp4.00になるということ。記事の画像はいつも一緒なので気にしなくてもいいのですが、記事の中のKp値が重要で、kp4.50以上だとカメラ撮影には適したオーロラが出現しそうということで、Kp5以上は磁気嵐域に達していて肉眼でもオーロラを見れるチャンスがあるという数値になります。

NZの南島、クライストチャーチから南にいるならホバートと大体同じ緯度にあたるのでこのオーロラ出現予報はかなり信用できると思っていた方が良いでしょう。

Aurora Serviceのサイトぺージではこのオーロラ出現予報が3日先の時間帯まで分かるようになっているので是非オーロラ撮影のためには常にチャックしていたほうがいいページです。

クライストチャーチ、クイーンズタウン空港からオーロラ撮影には格安レンタカーが必要です。

オーロラ撮影を目的にしているならその撮影場所は大体人工的な明かりがない人里離れた場所になり、また一晩中の撮影になるかもしれないので、そんな場所、時間に行くにはやはりレンタカーが必要。

クライストチャーチ空港からの格安レンタカーを日本語検索、そしてオンライン予約するのにRentalcars.com利用がお勧め。

クイーンズタウン空港から格安レンタカーするなら空港ビルの正面に事務所があるAce Rental Carsがお勧めです。

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