テカポの星空,8月15日の夜から16日の早朝

テカポ8月16日早朝良き羊飼いの教会と北の星空

テカポに8月15日から16日にかけて1泊した際の星空と星空撮影状況をレポートします。これから9月中旬ぐらいまでにテカポにやってくる人は参考にしてみてください。

8月15日のテカポの夜は曇り空でした。

8月15日は新月から5日後で三日月がPM21:20には沈む(日の入りはPM18時)夜と分かっていたので晴れてくれてPM22時ぐらいからは満天の星空が見れるかなと期待していました。

けれどテカポに夕方到着してみると薄曇りの空、日が沈んで気温が下がれば雲も上空へと無くなっていくかなと少し期待したのですが、この日は北西から前線が近づいてくる夜になってPM20:30分でも上空の雲は途切れず、雲の合間に星が瞬く夜になりました。

良き羊飼いの教会周辺はこんな夜でも訪れる人がたんまりいて、特に教会の周りには夜間入らないように柵が張り巡らされているのですが、その柵の中から多くの人の話し声が暗闇の中から聞こえてきて、教会の前の駐車場は行き交う車が絶えることなくヘッドライトが照らされたり、消えたりするテカポの夜の賑わいがこの夜も見られた感じでした。特にこの夜は柵の中に入って教会の建物近くでセルフィー写真を撮る人が多いようでした。だからこの夜は珍しく柵の外側で写真を撮る人は見当たらなくて好きなポジションで曇り空の中に輝く南十字星だけ撮って早々に引き上げました。

テカポ8月15日曇りの夜良き羊飼いの教会と南十字星

曇り空の中でも南の空に雲が途切れるところがあって8月15日のPM20時40分に撮った南十字星。個の南十字星は銀河(天の川)の中に入っているので満天の星空、快晴の夜には銀河も分かるでしょう。けれどこの時間のこの方位はちょうどテカポの町の上あたりになり、町の明かりがさすがに影響します。

8月16日テカポの早朝は強風吹き荒れるけど満天の星空

テカポの冬の朝には日の出前に昴が北の地平線近くに見られます。この写真を撮りたくて8月16日の朝AM5時に起床して良き羊飼いの教会まで出かけてみました。

宿を出るときから見上げると満天の星空、ものすごく期待して教会まで出向いたのですが、とても強い北風が吹き荒れる朝となって、これが写真を撮るには非常な妨げとなりました。一応三脚はもっていったのですが、写真を撮りたいポジションはどこも風が吹きあたるか、北に向いて撮るところはもろ正面から風を受けるようになってどの写真もブレブレの写真しか撮れませんでした。

しかし昨晩とは違って満天の星空、無数の星が地平線近くまで瞬く朝となりました。冬の間は日の出時間も遅いので(8月16日の日の出時間はAM07時40分)、夜に星が見れないようなときには朝に早起きしてみるのもいいかもしれません。

教会の周りはこんなAM5時の冬の間だから人気はほとんどなく、駐車場には車が一台だけ。その車でやってきていた4人組の恐らく学生男子グループと歩いてやってきた男性が一人ずつの2人しか私が写真撮影していた1時間ぐらいの間に見かけた人たちでした。夜に比べたら他に写真撮影している人を気にすることなく、教会にフラッシュが焚かれる心配もなく、英語ではない言葉が大声でこだますることにも悩まされることなく自由に時間を使って、撮影ポジションを自由に選んで星空を楽しめました。

テカポの8月16日朝5時45分の星空

かなり手ぶれしていますが、この時期の朝には南十字星も教会の少し右上の位置に光り輝いていて教会の建物と一緒に撮影できました。写真撮影が好きな一眼レフのカメラをお持ちの方なら銀河もしっかりと写すことができるでしょう。この時期の早朝は結構ねらい目ですよ。

テカポ8月16日早朝良き羊飼いの教会と昴が写っているだろう

良き羊飼いの教会を手前に北方向を撮った写真。夜には多くの車が行き交う駐車場のど真ん中から撮影。前回昴を見つける為に早起きした時には結構簡単にその星たちを見つけたのですが、今回も”星座表アプリ”を使ってその位置をオリオン座の下の少し北よりにある輝く星と確認していたのですが、どの星も光り輝いていていろいろと撮ってみたものの、どの写真も強い北風の影響を受けブレブレ、そんなこんな試行錯誤していると東空がうっすらと白んできたので、昴らしき星は撮ることは出来ませんでした。次回は双眼鏡も持参してチャレンジしてみるつもりです。

クイーンズタウンの18スキーシーズンは最高の年になりそう。

クイーンズタウンとワナカの18年度スキーシーズンは過去最高のシーズンになりそうです。これから8月、9月にかけてスキー、スノーボードを目的に個人旅行でやって来る方への直前現地情報をお伝えします。

18年のクイーンズタウン、ワナカスキーシーズン

クイーンズタウンやワナカのスキー場は18年度のシーズン初めから雪がたんまりあることに加えて6月、そして7月に入っても適度に積雪の日がありゲレンデは過去最高の状態が続いています。昨日の7月11日もゲレンデは積雪があって12日には早朝から新雪を求めるスキーヤーやスノーボーダーが山へと向かっていました。

また、クイーンズタウン空港も過去最高便数を記録した昨年7月に加える便がオーストラリアのシドニー、メルボルン、ブリスベン、そしてNZ国内のオークランド、ウェリントンからスキーヤーやスノーボーダーがやってくるそうで、7月は一日に8600人の人が離発着をする予想が出されています。

こんな冬の間は素敵なスキーリゾートになるクイーンズタウンに個人旅行でやってきてみて下さい。

7月12日のリマーカブルスキー場Curvey Basinゲレンデ。今年はたんまりと雪があります。この状態が今年は9月中旬ぐらいまで続きそうです。

オーストラリアとNZは冬休みに入ってスキーヤー、スノーボーダーがクイーンズタウンには先週からたんまりやってきてます。コロネットピークとリマーカブルスキー場へのシャトルバスが出発するThe Stationビルは朝8時ぐらいから9時半ぐらいまではバスに乗ろうという人たちの列がすごいことになってます。バスに乗るのに40-50分ぐらいは掛かりそうです。

クイーンズタウン、ワナカに個人旅行でスキー、スノーボード旅行を実現させるのに必要な現地情報

クイーンズタウン、ワナカの町にはたくさんのレンタルショップがスキーシーズン中はオープンされます。どこも早朝から夜遅くまでオープンしていて、スキー場へ向かう直前や帰ってきてからのレンタルや返却に対応しています。日本からスキーやスノーボードを持参するよりこちらでレンタルする方が断然楽です。またゲレンデのレンタルショップで借りるより質的にも量的にも町のレンタルショップで借りることがお勧めです。その方がゲレンデでの滑走時間も増やすことができます。

クイーンズタウン空港にあるレンタカー会社も大忙しの時を迎えています。クイーンズタウン空港のレンタカー会社はこの時期たくさんの4WD車を用意してます。またスノーチェーンの貸し出しもオプション扱いにしています。クイーンズタウン空港ビルの正面にあるエースレンタルカーもレガシーやRav4などの日本4WD車を取り揃えています。

NZスノーサポートページ(https://nzoutdooractivity.com/nz%20snow/nzsnowindex.html)ではクイーンズタウン、又はワナカへ個人旅行でスキー、スノーボード目的にやってくるための旅行情報を紹介、そして個人手配ができるようにしています。日本からクイーンズタウン空港までの国際線格安チケット、クイーンズタウンとワナカでのスノー滞在に適したホテル、ゲレンデへ通うためのレンタカーやバスの情報、そしてレンタルショップ、ヘリスキーの情報まで分かり、オンライン個人手配もできます。もちろん肝心の4つのゲレンデ(カードローナ、コロネットピーク、リマーカブル、トレブルコーンスキー場)のリフト券やトレイルマップも最新情報を掲載しています。是非活用ください。

クイーンズタウン空港にあるNZの格安レンタカー会社;Ace Rental Cars

NZ格安レンタカーエースレンタルカー

ミルフォードサウンドへの冬の道のりと遊覧クルーズ

ミルフォードサウンドにはクイーンズタウンから7月、8月の冬でも行くことができます。レンタカーで日帰り観光や観光バスを使っての行き方を紹介します。

ミルフォードサウンドにレンタカーで7月8月9月に行くときの準備、注意

ミルフォードサウンドは真冬でもその入り江が氷で閉ざされることのないフィヨルドです。そのミルフォードサウンドへの道のりは一本の国道しかなく、冬の間も通常は雪などで閉ざされることのない通行可能なシーニックロードです。

しかしさすがに6月~8月の冬の間は路面凍結があったり、積雪もあり、そして9月10月ぐらいの春先までは山頂に積もった雪が落ちてくる雪崩(Avalanche)が起こる時が何日かあり、そんな時は道路閉鎖が行われたり、スノーチェーンを必ずレンタカーでも車に載せてミルフォードサウンドまで向かわなければならない日があります。

7月2日のミルフォードサウンドへの道のり途中、モンキークリークでのカメラストップ。

冬季のミルフォードサウンドまでの道のりは山肌にはたんまり雪が積もって、景観は素晴らしいのですが、さすがに標高700mぐらいからは積雪があったり、谷間の道のりは路面凍結があります。けれど冬季でも多くの観光バスやレンタカーがこの道路を通り抜けるため安全に通行できる対応がかなり設けられています。

モンキークリークというカメラストップ場所あたりから道のりでの最も標高の高い部分であるホーマー・トンネル(標高945m)前後までは道路上にも積雪があることがあるけど除雪作業はかなり頻繁に行われています。

ミルフォードサウンドへの冬季の道のり。路面凍結と滑り止めの砂利がまかれているサイン。

ミルフォードサンドへの道のりは切り立った岩壁の間を縫うように走り抜けていきます。冬季はに日中でも谷底までには陽が当たらないため路面が凍結(Black Ice状態)するところが出てきます。この対応にNZでは路面に砂利を撒いています。道路標識ではIce Gridという文字で路面凍結注意、そしてスリップ予防のジャリ(Grid)がまかれているサインが頻繁に出てきます。こんな道路区間ではスピードをより一層落とすことに努めましょう。

また、7月~10月ぐらいまではミルフォードサウンドへの道のりは山の上から雪崩が起こる日があります。そのため雪崩が起こるかもしれない区間では道路際で駐停車ができないようになります。その区間にはNon Stopの道路標識が設置され、もしその区間で車を停めていて見つかればその場の即金で罰金が科せられます。

ミルフォードサウンドへの道が雪崩などの為に道路閉鎖されることを事前に知らせるNZTAのミルフォードサウンドへの道路状況サイトページ

ミルフォードサウンドに冬季レンタカーで向かう際はNZTAの特別サイトページを事前にチェックするとその日の道路状況が分かります。

またこのようなサイトページがチェックできないまま、早朝にクイーンズタウンをレンタカーで出発しても途中の道路わきには電光表示での道路状況が表示されています。その電光掲示はクイーンズタウンの町を出てからミルフォードサウンドへと向かう国道6号線、97号線上に数か所設置されています。またテアナウを出発してから国道94号線上にも、そしてフィヨルドランド国立公園に入ってからでも道路状況を知らせる電光掲示板は数か所に設置されています。

ミルフォードサウンドに冬でも観光バスツアーは催行されています。

クイーンズタウンを出発して日帰りでミルフォードサウンドへ観光バスツアーを利用して向かうことは冬季、そして9月10月でも可能です。

どの観光バスツアーでもミルフォードサウンドへの道路が雪崩により閉鎖されてミルフォードサウンドまで行けない場合は返金処理や翌日振替などの対応をしてくれます。

ミルフォードサウンドは冬季でも氷などで閉ざされることなく遊覧クルーズは行われています。冬季は観光客も減ってミルフォードサウンドの遊覧クルーズも素敵な景観を人混み気にせず堪能できます。

グレイトサイツ社のミルフォードサウンド日帰り観光ツアーは冬季でも行われています。オンラインで個人予約が可能

クイーンズタウン空港に事務所もあるエースレンタルカーは冬季のクイーンズタウンやミルフォードサウンドへのドライブの為に4WD車をたくさんそっろえています。またスノーチェーンの貸し出しもオンライン予約時に併せて手配できます。

7月,8月限定クイーンズタウン発観光付き送迎ツアー

 

7月と8月のクイーンズタウンとテカポを訪れる4日間の観光送迎ツアー

NZブリーズの観光送迎ツアーはホテルはついていませんが、空港到着から空港出発までの間の観光付き送迎を日本語ガイドのチャーター車で行うツアーです。

その送迎ツアーを7月、8月という冬の景色がとても素敵になるクイーンズタウンとテカポの2大観光地を4日間で巡るコースを2つ用意しました。

ZQNWin1;7月8月クイーンズタウン着発+テカポ泊4日間

  • 一日目;クイーンズタウン空港出迎え,市内ホテルへ送迎
  • 二日目;クイーンズタウンにて終日自由、ミルフォードサウンドへの一日観光ツアーなどにも参加できます。
  • 三日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、ランチタイムをワイナリーレストランで取りテカポへ観光送迎。
    ワイナリーレストランでの費用は含まれません。
    テカポまでの道中とテカポでは良き羊飼いの教会などの人気観光スポットでの下車観光を含みます。
  • 四日目;テカポをチャーター車で出発。クイーンズタウン空港又はクイーンズタウンホテルへ送迎

料金;NZ$1200/2~3名

ZQNWin2;7月8月テカポ泊クライストチャーチへの4日間

  • 一日目;クイーンズタウン空港出迎え,クイーンズタウン市内ホテルへ送迎
  • 二日目;クイーンズタウンにて終日自由、ミルフォードサウンドへの一日観光ツアーなどにも参加できます。
  • 三日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、ランチタイムをワイナリーレストランで取りテカポへ観光送迎。
    ワイナリーレストランでの費用は含まれません。
    テカポまでの道中とテカポでは良き羊飼いの教会などの人気観光スポットでの下車観光を含みます。
  • 四日目;テカポをチャーター車で出発。クライストチャーチ空港又はクライストチャーチ市内ホテルへ送迎

料金;NZ$1480/2~3名

7月と8月のクイーンズタウンとテカポを訪れる4日間の観光送迎ツアーの詳細や問い合わせはNZブリーズのサイトページ=クイーンズタウン,クライストチャーチ発着観光付き送迎ツアーページにて分かります。

クイーンズタウンとテカポのホテルを料金比較後日本語オンライン予約

クイーンズタウンのホテルを料金比較後日本語オンラインするならHotel Combined利用がお勧め

テカポのホテルなら

7月と8月のクイーンズタウンとテカポを訪れる4日間の観光送迎ツアーについてのお問い合わせ

クイーンズタウン,ワナカのスキー場18’は6月9日から

クイーンズタウン、又はワナカにスキー、スノーボードを楽しみに来ませんか?2018年のクイーンズタウン,ワナカのスキーシーズンは6月9日から幕開けします。

クイーンズタウンは6月9日から、ワナカのスキー場は6月16日からオープン

クイーンズタウンのスキー場でリマーカブルスキー場が今年18年は一番早く開幕する予定で6月9日からはオープンして、1週間後の6月16日5からコロネットピークがオープンします。同じ日の6月16日にワナカに近いカードローナスキー場がオープンした後最後に6月28日にトレブルコーンが開幕予定になってます。

今年は5月の末の今週に寒波がやってきてどのスキー場もたんまりと雪が積もってこのまま予定日通りにオープンされそうです。そしてどのスキー場も9月下旬から10月上旬までオープンされる予定となってます。

毎年7月上旬のスクールホリデーから本格的にゲレンデは賑わいを見せ始めますが、その7月から9月までの間はクイーンズタウン空港にたくさんのスキーヤー、スノーボーダーを載せたオーストラリアからの飛行機がやってきてクイーンズタウンとワナカの町もスキーリゾートとなります。そのオーストラリアからクイーンズタウン空港にやってくる旅客機の便数は今年は過去最高になることがすでに決まっていてホテルやアパートメントなどは軒並み満室状態が続くことになります。

日本からも日本の夏休みを利用してスキーヤーやスノーボーダーがこのクイーンズタウンやワナカにやってきますが、その大部分は海外スキーツアーを利用する人や大学チームや小学生、中学生を対象としたNZ合宿ツアーなどでやってきている日本人がゲレンデでは見られます。

そういった団体ツアーではなくて個人でもクイーンズタウン、ワナカへとスキー、スノーボードを短期間楽しみに来ることも可能です。そういった個人NZスノーツアーを仕立てるのにNZスノーサポートのサイトページは役に立つでしょう。

クイーンズタウン、ワナカへの個人スノーツアーを個人手配するのに役立つNZスノーサポート

クイーンズタウン、ワナカのスキー場への行き方が分かるゲレンデ情報ぺージ

NZスノーサポートではクイーンズタウン又はワナカに滞在しながらスキー場へ通うための旅行情報を全て紹介しています。まずはクイーンズタウンとワナカ近郊のスキー場であるカードローナ、リマーカブル、コロネットピーク、そしてトレブルコーンのゲレンデ情報からゲレンデではないヘリスキーの情報まで載せています。

NZスノーサポートのゲレンデ情報ページで分かること。

  • カードローナ、コロネットピーク、リマーカブル、トレブルコーンスキー場のゲレンデ情報
  • リフト券、シーズンパスなどの18年シーズン料金
  • クイーンズタウン、ワナカからゲレンデへの送迎バス会社の料金や違い
  • クイーンズタウン、ワナカ、そしてマウントクックで行われるヘリスキーの料金や詳細

クイーンズタウンとワナカにスキー、スノーボード目的で滞在するための旅行情報ページ

クイーンズタウンとワナカに滞在しながらゲレンデへと通うための旅行情報を町ごとの2つのページで紹介しています。

クイーンズタウン又はワナカでのスノー滞在ページで分かること、

  • クイーンズタウン空港へやってくるための航空券
  • クイーンズタウン空港から格安レンタカーをオンライン予約
  • ワナカへのクイーンズタウン空港、もしくはクライストチャーチ空港からの道のりと日本語マップ
  • クイーンズタウンとワナカのそれぞれのスノー滞在に適したお勧めホテル、アパートメント、バックパッカー情報
  • ゲレンデへの送迎バス
  • クイーンズタウン、ワナカの町にあるレンタルショップ
  • クイーンズタウン、もしくはワナカから出発できるヘリスキー会社

クイーンズタウン空港から格安レンタカーならエースレンタルカーがお勧め

クイーンズタウン空港には大手のレンタカー会社(Avis,Herz,Budgetなど)の受付カウンターが空港ビル内にありますがその空港ビルの正面に格安レンタカーとして知られるNZのレンタカー会社;エースレンタルカーがあります。スバルレガシーやトヨタRav4などの4WD車のストックも豊富にあります。

 

マウントクックのハーミテージホテルは9月までならお手頃料金

マウントクックにはNZの冬でも行くことができます。そのマウントクックのハーミテージホテルもさすがに冬の間はオフシーズン料金で泊まることができます。

マウントクックハーミテージホテルに6月から9月まではオフシーズン料金で泊まれる。

マウントクックにはNZの春から夏にかけてはたくさんの観光客が訪れますが、さすがに冬の間はオフシーズンとなりここに訪れる人もかなり少なくなります。けれどマウントクックを経由するグレイトサイツの観光バスツアーは毎日催行されていて、レンタカーでも訪れる人はいます。

そのマウントクックにあるハーミテージホテルはNZを代表すると言って良い、世界遺産の中にあるホテルで、マウントクックにある唯一のホテルです。(他にあるのはモーテルとバックパッカー)だからマウントクックで宿泊する旅行者は普通このハーミテージホテルに宿泊します。けれど唯一のホテルで、人気があって、国立公園内のホテルということもあってその宿泊料金は高いホテルです。

それが、5月から9月までの観光客が少ない時期にはシーズンオフ料金で泊まれます。18年のオフシーズン料金は、
StandardルームでNZ$184/一泊/一部屋
SuperiorルームでNZ$240/一泊/一部屋
PremiumルームでNZ$296/一泊/一部屋
といった料金です。この200ドル前後の料金は今やNZのオークランドやテカポ、クイーンズタウンといった観光地のホテル料金では極当たり前の料金になっているのでこの時期に泊まってみても良い料金に思えます。

このハーミテージホテルの11月以降の3月までのハイシーズン料金はスタンダードルームでNZ$430~$489、プレミアムルームになるとNZ$590~$655と2倍から2倍以上の料金に跳ね上がります。

8月中旬以降9月にかけてはハーミテージホテルの周辺も春めいてくる時期で日の出時間も早まり、周りの雪を一杯つけた山肌に囲まれた景色の元で宿泊するにはお勧めの時期にもなって行きます。

ハーミテージホテルの旅金を比較して日本語でオンライン予約

ハーミテージホテルの宿泊予約は直接ホテルのWebサイトからできますが、Booking.comやHotels.comなどのオンラインホテル予約サイトの料金を比較して、日本語でオンライン予約ができるサイトとしてHotel Combinedがお勧めです。

さすがにBooking.comやHotels.comなどでのハーミテージホテルの宿泊料金は直接予約より安かったり、朝食付き(直接予約では朝食やディナーの割引は無く、ハーミテージホテルのCookedブレックファーストは一人NZ$32もします。)であったりするのでこのホテル料金比較サイト;Hotel Combinedを利用するのがいいでしょう。

昨年17年の8月15日のハーミテージホテル前、AM7時半というこの時期はまだ日の出が遅い時期の様子です。ホテル周辺も雪は積もっていますが、道路はしっかり除雪されていて、フッカーバレートラックなども歩くことはできます。

マウントクックに7月から9月でもクイーンズタウン、テカポから送迎ツアーをNZブリーズでは行ってます。

NZブリーズのクイーンズタウン、クライストチャーチ発着観光送迎ツアーぺージにて詳細、料金が分かります。

 

NZのオーロラ撮影スポットが分かるグーグルマップ

ニュージーランドでオーロラ撮影がされた場所が分かるグーグルマップが公開されています。冬の間に南半球のオーロラをカメラ撮影、タイムラップ撮影をしてみたいと考えている方には使えるマップになるでしょう。

NZ南島でオーロラ撮影に適したロケーションマップ

NZでの星空撮影やオーロラ撮影ではテカポが最も知られた撮影場所になると思いますが、実際天の川やオーロラなどの撮影はこれまでにNZの地元の人たちがいろいろなところで撮影しています。それがほとんどテカポではないところであったりするのですが、内地のテカポより断然太平洋沿いの南に面した場所で、オーロラ以外に灯台や桟橋などが手前にある場所、もしくはオーロラが水面や湖面などに映っている入り江や海岸線、ビーチなどで撮られた写真などがとても素敵なオーロラ写真になってます。

そんな写真として素敵に撮れる場所は日本からNZにやってきていきなり分かることはできないと思うのですが、このグーグルマップはそんな悩みを少しは解消してくれるでしょう。

このマップを頼りに実際現地では夜を迎える前に下見に行くのに役立つでしょう。

また、実際オーロラが現れるかどうかが予報としてフェイスブックで知ることができます。

ニュージーランドやオーストラリアでオーロラを追いかけている人たちの誰もが使っているサイトぺージ;Aurora Serviceのフェイスブックをお気に入りに入れとけば下記のような投稿記事が届きオーロラ出現の時間も分かります。

このAurora Serviceのフェイスブックから届いた記事によると54分後にホバート(Aurora Serviceがある町)はkp4.00になるということ。記事の画像はいつも一緒なので気にしなくてもいいのですが、記事の中のKp値が重要で、kp4.50以上だとカメラ撮影には適したオーロラが出現しそうということで、Kp5以上は磁気嵐域に達していて肉眼でもオーロラを見れるチャンスがあるという数値になります。

NZの南島、クライストチャーチから南にいるならホバートと大体同じ緯度にあたるのでこのオーロラ出現予報はかなり信用できると思っていた方が良いでしょう。

Aurora Serviceのサイトぺージではこのオーロラ出現予報が3日先の時間帯まで分かるようになっているので是非オーロラ撮影のためには常にチャックしていたほうがいいページです。

クライストチャーチ、クイーンズタウン空港からオーロラ撮影には格安レンタカーが必要です。

オーロラ撮影を目的にしているならその撮影場所は大体人工的な明かりがない人里離れた場所になり、また一晩中の撮影になるかもしれないので、そんな場所、時間に行くにはやはりレンタカーが必要。

クライストチャーチ空港からの格安レンタカーを日本語検索、そしてオンライン予約するのにRentalcars.com利用がお勧め。

クイーンズタウン空港から格安レンタカーするなら空港ビルの正面に事務所があるAce Rental Carsがお勧めです。

エースレンタルカーのウィンターディール9月30日まで

NZの格安レンタルカー会社の一つ;エースレンタルカーが5月から9月の間のレンタルなら15%オフなどの割引が適用できるディールを行ってます。クイーンズタウン空港からスキー滞在やオークランド空港から北島レンタカー周遊に活用してください。

NZエースレンタルカーのウィンターディール

エースレンタルカーはNZ国内では全国に事務所もある格安レンタカー会社として知られていますが、通常のレンタル料金がこのウィンターディール用のプロモーションコードを付けたオンライン予約をするとさらに格安でレンタカーを利用できます。

ウィンター・ディールのレンタル期間は5月1日から9月30日までとなっているので特に冬のクイーンズタウン、ワナカへのスキー、スノーボード滞在用の4WD車をレンタルしたり、クライストチャーチ空港から冬の夜にテカポの星空撮影用のレンタカー、オークランド空港からタウポ湖へのフライフィッシング用にレンタカーするのに活用できるでしょう。

1,エースレンタルカーのホームページにアクセス

エースレンタルカーのホームページにアクセスしたら、画面を下にスクロールすると今行われているディールの内容が現れます。

ウィンターディールとして3種類の割引が適用されるようですが、10日以上のレンタルで$30引き、3日間以上のレンタルで$30引き、そして7日間以上のレンタルで15%オフというものですが、それぞれ適用する際のプロモーションコードが違うものです。7日以上のディール用のプロモコードはWINTERESCAPINGとなってます。

2.レンタル期間に合わせたディール・ページへ移行

それぞれのディール内容の詳細ページに移ると右上に”BOOK THIS DEAL”というボタンがあるのでそれをクリック/タップ。

3.レンタカーする場所や予約期間をブッキング画面にインプットしてレンタカー検索

BOOK THIS DEALボタンをタップするとMake A Bookingウィンドーが現れ、そこにレンタル内容をインプット、そして一番下の”SEARCH CAR”ボタンをタップすればレンタルできる車種と価格が別ウィンドーで表示されます。ここまでではまだ実際の予約や支払までにも至ってない状態で何度も検索することができます。

4,車種、価格などを確認して予約

Make A Bookingウィンドウでインプットした内容に沿うレンタカーが車種別に新たに表示されます。この画面に表示されている車種別の価格はすでにウィンターディールで選んだ割引価格になってます。

上の画像はウィンターディールのMake A Bookingウィンドウから新たに表示された画面ですが、トヨタRav4の価格が$511.80となっていますが、これはすでにウィンターディール適用後の価格であって、通常の予約方法をとると同じ期間、同じ場所でのトヨタRav4は$600となります。

この車種で、この価格でよければ黄色い”SELECT”ボタンをタップしてさらにオンライン予約を進めていくことになります。

NZを格安レンタカーで個人旅行するなら必要現地情報が満載のNZブリーズのNZ格安レンタカーページへ

NZブリーズのNZ格安レンタカーページではエースレンタルカーのオークランド空港事務所、クライストチャーチ空港事務所への無料送迎サービスのことまで分かります。(クイーンズタウン空港のエースレンタルカーは空港ビルの正面にある)

 

テカポに6月,7月,8月に行く観光送迎ツアー

冬を迎えるテカポにクライストチャーチ空港から、もしくはクイーンズタウンから行く専用車での観光送迎ツアーをNZブリーズは行ってます。星空が見えやすくなる冬のテカポに泊まるNZ個人旅行をこれで計画してみて下さい。

クライストチャーチ空港から始まるテカポへの観光送迎ツアー

NZブリーズでは日本語ガイドが専用車を使いテカポまでの観光送迎を行っています。クライストチャーチから始まるどのコースもクライストチャーチ空港に飛行機が到着した時の出迎えから始まります。飛行機が午前中に到着してもその後空港からテカポへと向かっていけます。

CHC4 クライストチャーチ空港発テカポ泊クイーンズタウンへの2日間
一日目;クライストチャーチ空港出迎え,
チャーター車でテカポへ送迎。テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り
二日目;テカポ出発マウントクックを経由してクイーンズタウンへ観光送迎
マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能
料金;NZ$1400/2~3名

クライストチャーチ空港からテカポへの片道観光送迎
料金;NZ$670/1~3名

CHC1 テカポ2泊クライストチャーチ往復3日間
一日目;クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り
二日目;テカポ発着マウントクック日帰り観光
マウントクックにて自由時間4~5時間を持つことも可能
三日目;テカポ発クライストチャーチ空港又は市内ホテルへ送迎
料金;NZ$2000/1~3名

クイーンズタウン発テカポへの観光送迎

クイーンズタウンからテカポへの送迎途中はマウントクックへ立ち寄ったり、マウントクックは経由しなくてワイナリーなどの観光をしながら向かうアレンジも可能です。クイーンズタウン出発時間も希望に沿います。

クイーンズタウンからテカポへの片道観光送迎
料金;NZ$380/1~3名

ZQN2 テカポ泊クライストチャーチへの2日間
一日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、マウントクック経由テカポへ観光送迎
マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能
二日目;テカポ発クライストチャーチ空港又は市内ホテルへ送迎
料金;NZ$1400/2~3名

クイーンズタウン又はクライストチャーチ発着観光送迎ツアー

NZブリーズではクイーンズタウン又はクライストチャーチ発着でチャーター車利用のプライベートツアーを行っています。コース内容や問い合わせ、予約先などはNZブリーズのサイトページをご覧下さい。

2017年8月5日のテカポ、良き羊飼いの教会
テカポも町の中が雪で閉ざされることは6月から8月でも数日しかありません。国道8号線が通る町なので雪が積もってもすぐに除雪作業が行われます。冬のテカポの景色はすごくきれいです。

2017年8月5日のテカポ、マウントジョン
テカポに冬に訪れても日中は是非天文台のあるマウントジョンに登りましょう。レンタカーなどで登っていけますが、町から歩いても登っていけます。

テカポで18’4月から9月の満月の日

テカポで満天の星空を見たいと思う人は星が見える時間が長くて、空気が乾燥するNZの秋から冬に来たほうがいいのですが、夜空が晴れていてもやっぱり月が出てると星も見にくくなります。そこで今年の9月までの満月の日がいつか調べてみました。

テカポでも満月の日は満天の星空が見れない。

テカポも4月からNZサマータイムが終わって日の入り時間が早くなるようになってきました。これからそのサマータイムが始まる9月ぐらいまでは夜の時間が長くなるのですが、併せて気温が落ち込む夜にかけては日中曇り空でも雲が途切れやすくなり星空もより一層輝きを増していきます。

けれど、星の一つである月もテカポではその輝きがすごいところでもあって満月の明かりの元では全く外灯が必要なく夜道も歩いていくことができます。その月夜では天の川;銀河なども含めて他の星が見づらくなるということです。

18年4月から9月にかけてのテカポでの満月の日と月が昇る時間

4月1日//PM19:02 4月30日//PM18:01 5月30日//PM17:45 6月28日//PM17:09 7月28日//PM17:41 8月26日//PM17:31 9月25日//PM18:25

これからNZの冬にかけてテカポに星空の撮影や観賞を目的にやってくる計画をしている方は参考にしてください。

4月2日、満月の次の日のPM20時にISA4000、15秒開放で撮ったテカポの良き羊飼いの教会。この日は北風が強く、曇り空でたまに小雨も降る夜でした。そして月がこの後後ろの山肌から30分後に昇ってくる前に撮ったのですが、すでに後ろの空は明るい。この時期月に影響されない晴れた夜ならこの角度の教会の裏側(東側)には銀河が縦に現れる夜空を撮影できます。

テカポに行くならNZブリーズのプライベートツアーをご利用下さい。

NZブリーズでは日本語ガイド付きのチャーター車利用でクライストチャーチから、もしくはクイーンズタウンからテカポへとプライベートツアーを行ってます。

片道送迎サービスやホテル付きの周遊ツアー、そしてホテルは付かないけどテカポを含めた数日間かけての移動型プライベートツアーなども行ってます。詳しくはNZブリーズのテカポ個人旅行ページをご覧ください。