NZ南島をキャンピングカーで周遊するなら外せない6大キャンプ地

NZ南島をレンタルキャンピングカーでドライブ旅行するなら、ここは外せない観光とアウトドアー・アクティビティーと大自然の景観を堪能できる6か所をそこにあるお勧めのホリデーパークやキャンピング場と併せて紹介します。NZ南島の観光シーズンである1月、2月、3月にキャンピングカー旅行するなら是非参考にしてください。

NZ南島の1月から3月にキャンピングカーで旅行するならこの6か所は行かねば!!

NZ南島の観光スポットとしてもこれから述べる6か所の観光地はよく知られていますが、キャンピングカーでこそ楽しめるキャンプ地は一般のバス観光ツアーとは少し違ってきます。

ホテルやレストランでの食事ではなく、地元の食材をローカルのマーケットなどで買ってキャンピングカーで自炊することや、町からは離れた大自然の中のキャンプ場で寝泊まりすることで体験できる夕焼けや日の出、川のせせらぎ、野鳥たちの朝のコーラス、そして満天の星空の元での車内泊などを体感することからNZらしい旅行がより一層楽しめるでしょう。

クイーンズタウンからクライストチャーチへ6泊7日のキャンピングカー旅行ベストプラン

以下の6大キャンプ地として6泊7日でキャンピングカー旅行を計画するのがお勧めですが、できれば一か所に2泊して8日間にするとか、もっと時間的余裕があればクイーンズタウンからグレノ-キーへ向かったり、更に時間が許せばこのコースに加えてフランツジョセフなどの西海岸やダニーデンとカトリン・コーストを加えられればマッチベターな旅行になるでしょう。オーストラリアやイギリスからのキャンピングカー旅行者はこのようなコースが一般的です。

また、1月から3月にかけてNZをキャンピングカーで旅行するならさすがに夏のキャンピングシーズン真っただ中になるのでホリデーパークのパワーサイト / Power Sitesはオンライン予約ができるので事前予約をしておくことを強くお勧めします。下記に紹介しているホリデーパークにはリンクしてます。

一日目;クイーンズタウン

まずは、レンタルキャンピングカーの会社としてクイーンズタウン空港とクライストチャーチ空港にあるMaui,Britz,Mighty(ブランド名は違うけど同じ会社)又はジューシ-/Jucyからキャンピングカーを選び、(もう一つの大手,apolloはクイーンズタウンに事務所がない)。NZ初日なので食料調達とキャンピングカーの使い方やホリデーパークの利用方法に慣れるため、長距離移動は避けてクイーンズタウン空港から15分ほどのクイーンズタウン市内のホリデーパークに1泊。

クイーンズタウン空港レンタルキャンピングカー事務所

クイーンズタウンのホリデーパーク

クイーンズタウン・レイクビュー・ホリデーパーク / Queenstown Lakeview Holiday Park

クイーンズタウン・ホリデーパーク&モーテル・クリークサイド / Queenstown Holiday Park & Motel Creeksyde

クイーンズタウンレイクビューホリデーパーク

2日目;ミルフォードサウンド

クイーンズタウンを出発してミルフォードサウンドへと向かいます。一般のバス観光ツアーとは違って日帰り観光でもなく、ミルフォードサウンド、もしくはフィヨルドランド国立公園内にこの日は宿泊するので走行距離や時間も余裕があるでしょう。

ミルフォードサウンド、フィヨルドランド国立公園内のホリデーパーク

ミルフォードサウンド・ロッジ / Milford Sound Lodge (事前予約を強くお勧めします。ミルフォードサウンドで唯一キャンピングカーで泊まれる施設なので非常に人気あり)

ガンズ・キャンプ / Gunns Camp (ここも超お勧めのキャンプ場。eメールでのみ問い合わせが可能。フィヨルドランド国立公園内自体電波は届かないところなのでスマホなどから当日予約は不可能。)

フィヨルドランド国立公園内のDOC管理の公営キャンプ場(事前予約はできない)

カスケード・クリーク / Cascade Creek 約140台ものキャンピングカーを停めてもスペースはあまりある広い公営キャンプ場。夕方からここは多くのキャンパーがやってきます。

ディアー・フラット / Deer Flat エグリントン川沿いに停められる。3台のスペースのみ。この辺りのエグリントン川はブラウントラウトのフライフィッシングスポット。

トタラ / Totara、もしくはマッケイ・クリーク / Mackay Creek ともに20~30台の駐車スペースがあってエグリントン川沿い。カスケードクリークがダメならこちらでもいいでしょう。カスケードクリークと違い木陰での駐車が可能です。

ミルフォードサウンドロッジキャンピングカーサイト

3日目;テアナウ

ミルフォードサウンド、もしくはフィヨルドランド国立公園に1泊したら次の日の朝にミルフォードサウンドの遊覧クルーズを楽しみ(朝のクルーズの方が安い、道路の交通量や人混みは少ない)、クルーズ後はキーサミットやレイクマリアンへのトレッキングを楽しんでからテアナウへと戻りテアナウのホリデーパークで一泊。

テアナウのホリデーパーク

テアナウ・レイクビュー・ホリデーパーク /Te Anau Lakeview Holiday Park

テアナウ・レイクビュー・ホリデーパーク / Te Anau Lakeview Holiday Park

テアナウ・キウィ・ホリデーパーク / Te Anau Kiwi Holiday Park

4日目;ワナカ

朝にテアナウを出発、ワナカへと向かいます。途中ギブストンバレー・ワイナリーでチーズを試食、購入して、クロムウェルの農園直売フルーツショップでフルーツを購入してワナカへ向かいます。途中のワイナリー、もしくはワナカのリッポンワイナリー/Ripponでピノノアーを購入して夕食に飲むことも忘れずに。

ワナカのホリデーパーク

ワナカ・レイクビュー・ホリデーパーク / Wanaka Lakeview Holiday Park (町の中心へと歩いて行ける、ワナカ湖畔も近い。)

レイク・アウトレット・ホリデーパーク / Lake Outlet Holiday Park (町からは離れるけどクルーサ川沿いにある景色のいいホリデーパーク)

他にホリデーパークは2か所ある。

ワナカの公営キャンプ場(事前予約はできない)

アルバートタウン・キャンピングエリア / Albert Town Camping Area ワナカの町から少し離れるけどここもマス釣りで有名なクルーサ川沿いの広大なスペースのあるキャンプ場。

ワナカアルバートタウンキャンピンググランド

5日目;マウントクック

朝のワナカ湖畔散策の後、マウントクックへと向かう。マウントクック又はプカキ湖畔に宿泊する場合は手前のTwizelのスーパーで食料調達を忘れずに。またTwizelの少し手前の国道沿いにあるサーモン養殖所でサーモンの切り身を購入、今晩のおかずはサーモンステーキと赤ワインがいいでしょう。

マウントクックの公共キャンプ場(事前予約はできない)

ホワイトホース・ヒル・キャンピング・グランド / White Horse Hill Campground 約60台は停められるスペースのあるキャンピング。非常に人気あり。マウントクック国立公園内での唯一のキャンプ場。フッカーバレーやケアポイントなどの人気トレッキングコースの出発点でもあるため日中も多くの観光客でにぎわう。

マウントクック近くのホリデーパーク

グレンタナー・パーク・センター / Glentanner Park Centre マウントクックへの国道80号線沿い、マウントクックまで20分ほど手前の遊覧ヘリコプターの発着飛行場にもなっているホリデーパーク。

マウントクックDOCキャンピンググランド

プカキ湖畔の公共フリーダム・キャンピンググランド(無料、事前予約はできない)

Lake Pukaki Overnight (Pines) Freedom Campsite 国道8号線沿いにあり、プカキ湖畔。最近非常に人気が出てしまって、毎晩多くのキャンパーが集まる。しかし景色は抜群に良い。またこの辺りは外灯が全くないので夜はテカポの上空より満天の星空が拝める。連泊はできない。

プカキ湖フリーダムキャンプサイト

6日目;テカポ

午前中にマウントクックでのフッカーバレー・トレッキングや氷河着陸遊覧飛行、グレイシャーエクスプローラーなどの現地アクティビティーを楽しんでからテカポへと移動、夕方までにはテカポに到着してマウントジョン天文台へとキャンピングカーで上り絶景を楽しむ。

テカポのホリデーパーク

レイク・テカポ・ホリデーパーク&モーテル / Lake Tekapo Holiday Park テカポ自体アジアからの観光客に人気があってクライストチャーチなどからの家族連れが避暑として訪れるのでテカポ唯一のこのホリデーパークは夏の間は大盛況。多くのキャンパーで溢れてるけどテカポでキャンピングカーで泊まれるのはここだけと思った方が良い。まして景色は最高の場所。星空ツアーを行っているマウントジョンへのウォーキングトラックの出入り口はこのホリデーパークの脇にあり、テカポスプリングスという温泉プールも隣にある。事前予約を強くお勧めします。

7日目;クライストチャーチ空港へ

テカポを出発してクライストチャーチ空港までおよそ3時間半は掛かります。この日クライストチャーチ空港からオークランド行きや日本への飛行機に間に合うようにテカポを出発しましょう。クライストチャーチ空港のキャンピングカー事務所での返却にも時間が掛かります。また朝の出発時には汚水処理を行ってから返却することが必要です。

クライストチャーチのホリデーパーク、又はキャンピングカー返却後クライストチャーチ市内、もしくは空港近くのホテルに1泊するのも良いかもしれません。

NZキャンパーホリデーで全て分かる6泊7日のキャンピングカーNZ南島ベストプラン

NZキャンパーホリデーのサイトページではNZでのレンタルキャンピングカーからホリデーパークの利用方法、そしてNZ南島と北島のキャンピングカー周遊モデルコースを掲載しています。

NZキャンパーホリデーNZ南島周遊モデルコースページ

クイーンズタウンからクライストチャーチへ6泊7日のキャンピングカー旅行日程表と日本語コースマップ

上記で紹介している6泊7日からワナカ泊を減らした6日間のNZ南島キャンピングカー旅行の日程表をサイトページにしてます。ページには各地のホリデーパークやキャンプ場のことはもちろん、道中のお勧めアクティビティーや見どころスポットのこと、キャンプ地間の距離や所用時間も分かります。

NZ南島キャンピングカー周遊6日間日程表

NZのレンタルキャンピングカーを車種別料金比較してオンライン予約するならDriveNow Campervanがお勧め

クイーンズタウン空港からレンタルキャンピングカーオンライン予約

 

まだ間に合う、1月1日から5泊6日ホテルと観光付きNZ南島ツアー

NZブリーズ1月1日から5泊6日NZ南島ツアー

19年の1月1日にクライストチャーチ空港到着してからテカポ、ダニーデン、ワナカ、そしてクイーンズタウンに宿泊して5泊6日の日本語ガイド付き観光ツアーをNZブリーズでは2名限定で受け付けます。

1月1日にクライストチャーチの空港、もしくは市内ホテルから日本語ガイド付きの専用車でツアーを始めて、1月6日の日曜日にクイーンズタウン空港まで送迎で終了する5泊6日のツアー限定です。飛行機の手配はご自身でしていただきます。1月6日にクイーンズタウン空港からオークランドへ、もしくはオークランド経由日本への航空券を手配できるようならお問い合わせ下さい。

19年1月1日 クライストチャーチ空港到着から5泊6日ホテル,観光付きNZ南島縦断ツアー日程と主な見どころ

料金;NZ$2950/お一人//2名での参加のみ募集

19年1月1日(火)

  • クライストチャーチ空港出迎えからツアー開始
  • 星空が有名なテカポ泊(日本語星空ツアーへの参加も可能、但し手配はオンラインにてご自身で可能)
  • テカポでは3ベッドルーム,キッチン付きロッジ泊

1月2日(水)

  • テカポからダニーデンへの途中、モエラキ・ボールダーズ見学、ダニーデン市内観光も含まれます。
  • 夜にはブルーペンギン見学ツアーを日本語ガイドと共に参加
  • ダニーデン市内ホテル泊

1月3日(木)

  • ダニーデンをタイエリ峡谷鉄道にて出発、プケランギにて下車後はワナカのホテルまで専用車にて移動。
  • ワナカ市内キッチン付きモーテル泊

1月4日(金)

  • ワナカからクイーンズタウンへは人気の観光スポット(ワナカツリーやワイナリー)に下車観光しながら移動。
  • クイーンズタウンではワカティプ湖畔のホテルに2連泊+朝食付き

1月5日(土)

  • ミルフォードサウンドへは乗合観光バスツアーに参加。ミルフォードサウンド遊覧クルーズ船内ではピクニックランチ付
  • クイーンズタウンホテル泊

1月6日(日)

  • 午前中もしくは午後 クイーンズタウンホテルを出発クイーンズタウン空港まで送迎、ツアー終了。

19年1月1日 クライストチャーチ空港到着から5泊6日ホテル,観光付きNZ南島縦断ツアー日程表ぺージはコチラ

NZブリーズのNZ南島ホテル付き周遊観光ツアーのページはコチラ

テカポスリーリバーロッジ

テカポでの1泊はキッチン付き3ベッドルームのロッジ。

オタゴ半島ブルーペンギン

オタゴ半島のブルーペンギン見学ツアーに参加

ダニーデン駅のタイエリ峡谷鉄道

ダニーデン駅からプケランギまで片道タイエリ峡谷鉄道にお二人で乗車

ワナカツリー

今やNZの代表的カメラスポットになってるワナカのワナカツリーを訪れます。

ミルフォードサウンド遊覧クルーズスターリングの滝

ミルフォードサウンドには日本語ガイド付きの乗り合い観光バスツアーで向かいます。

メーガン妃のNZ南島キャンピングカー10日間トリップルート

メーガン・マークル妃が英国王室に入る前の2014年にNZ南島をキャンピングカーで旅行しています。そのルートと訪れたレストランやアクティビティーを紹介します。

メーガン・マークルがヘンリー王子と結婚する前のNZ南島キャンピングカーロードトリップ

メーガン妃は2018年5月に英国王子のヘンリー王子と結婚する前の2014年、まだアメリカの女優として活躍していたころにNZを訪れて南島を10日間かけてキャンンピングカーで旅行して、北島のワイヘキ島で4日間すごした経験があって、その頃はまだブログが公開されていたので(今は削除されています。)そのブログを女性雑誌などが取り上げて昨年の11月の婚約以降はNZでも話題になりました。

オーストラリアとNZでオンライン女性マガジンのNow to Loveの記事やアメリカの海外旅行雑誌として絶大なる人気と信頼のあるConde Nast Travelerの記事からそのNZ南島でのルートを辿ってみると、さすがに当時でもアメリカの女優としてのセレブレティーらしいNZ旅行になってます。一般の観光客がNZに初めてやってきて訪れる定番の観光地、ミルフォードサウンドやマウントクックなどは訪れなくてちょっとマイナーな、けれどキャンピングカーで30代の女性(2014年には32歳)が周遊するならお手本となるような行程とアクティビティーを満喫しています。

メーガン妃の10日間キャンピングカーNZ南島ロードトリップの行程と訪問先

NZ南島到着地=クイーンズタウン
クイーンズタウン空港に降り立ってすぐにBritz社のキャンピングカーをレンタルしてます。

クイーンズタウンの町の訪れてるレストラン、カフェ
ボツワナ・ブッチャリー/ Botswana Butchery

ブードゥーカフェ&ラーダー/ VuduCafe&Larder

2ヶ所目の訪問地=ワナカ

ワナカではフライフィッシングを楽しみ(恐らくガイド付きフィッシングツアー)、ワナカの町の中にある小さな映画館であるCinema Paradiso(座席がソファーや車のシートであったりして、メーガン妃もここの名物ホットクッキーを食べながら映画鑑賞した模様。)

3か所目の訪問地=フランツジョセフ/Franz Josef

ワナカの後が海外からのキャンピングカー個人旅行者がこぞって訪れる(パッケージツアー団体旅行者は訪れない) NZ南島の西海岸に向かって、氷河が間近で見られるフランツジョセフでその氷河の上を歩くヘリハイクを楽しんでいます。

4か所目の訪問地=マルボロ地方、HavelockやBlenheimの辺り

西海岸を北上してNZ南島のワインの名所であるマルボロ地方に滞在しながらレストランやワイナリーを訪問して地元のグルメとソビニヨン・ブランなどのワインを楽しんでいるようです。

マルボロ地方での訪問ワイナリー、レストラン

Hans Herzog ここのビストロにランチで訪れた際に座ったテーブル席;22番席は今やラッキーテーブルとしても知られるようになってます。

Havelockのレストランでマッスル(ムール貝)をボール一杯でたらふく食べている様子

5か所目の訪問地=カイコウラ/Kaikoura

マルボロから国道1号線を南下してカイコウラを訪れ、ここでイルカと一緒に泳ぐツアーに参加

6か所目の訪問地=アカロア/Akaroa

カイコウラからさらに南下してクライストチャーチを通り過ぎてアカロアへと赴いている様子。ここも今は海外からの個人旅行者がキャンピングカーやレンタカーで訪れるスポットになってます。

クイーンズタウンとワナカの見どころ、レストランそしてフランツジョセフでのヘリハイクも分かるNZブリーズのページ

NZブリーズのクイーンズタウン・グルメレストラン、カフェを紹介しているページ

ブードゥーカフェ・ラーダの場所が分かります。ボツワナ・ブッチャリーはこのサイトページからレストランのオンライン予約ページにリンクしてます。

NZブリーズクイーンズタウンレストラン&ショッピングページ

NZブリーズのワナカ観光ページ

Paradiso映画館の場所も分かります。

NZブリーズワナカ観光滞在ページ

フランツジョセフでのヘリハイクを含めたNZ南島の西海岸でのトレッキングルートを紹介したNZトレッキングサポートの西海岸トレッキングページ

歩いてNZ西海岸トレッキングルートページ

クイーンズタウン空港からレンタルキャンピングカーでNZ南島を周遊するならBritz社のキャンピングカーを選べるDrivenow Campervan NZを利用するのがお勧め

クイーンズタウン空港からレンタルキャンピングカー

 

クイーンズタウンの18スキーシーズンは最高の年になりそう。

クイーンズタウンとワナカの18年度スキーシーズンは過去最高のシーズンになりそうです。これから8月、9月にかけてスキー、スノーボードを目的に個人旅行でやって来る方への直前現地情報をお伝えします。

18年のクイーンズタウン、ワナカスキーシーズン

クイーンズタウンやワナカのスキー場は18年度のシーズン初めから雪がたんまりあることに加えて6月、そして7月に入っても適度に積雪の日がありゲレンデは過去最高の状態が続いています。昨日の7月11日もゲレンデは積雪があって12日には早朝から新雪を求めるスキーヤーやスノーボーダーが山へと向かっていました。

また、クイーンズタウン空港も過去最高便数を記録した昨年7月に加える便がオーストラリアのシドニー、メルボルン、ブリスベン、そしてNZ国内のオークランド、ウェリントンからスキーヤーやスノーボーダーがやってくるそうで、7月は一日に8600人の人が離発着をする予想が出されています。

こんな冬の間は素敵なスキーリゾートになるクイーンズタウンに個人旅行でやってきてみて下さい。

7月12日のリマーカブルスキー場Curvey Basinゲレンデ。今年はたんまりと雪があります。この状態が今年は9月中旬ぐらいまで続きそうです。

オーストラリアとNZは冬休みに入ってスキーヤー、スノーボーダーがクイーンズタウンには先週からたんまりやってきてます。コロネットピークとリマーカブルスキー場へのシャトルバスが出発するThe Stationビルは朝8時ぐらいから9時半ぐらいまではバスに乗ろうという人たちの列がすごいことになってます。バスに乗るのに40-50分ぐらいは掛かりそうです。

クイーンズタウン、ワナカに個人旅行でスキー、スノーボード旅行を実現させるのに必要な現地情報

クイーンズタウン、ワナカの町にはたくさんのレンタルショップがスキーシーズン中はオープンされます。どこも早朝から夜遅くまでオープンしていて、スキー場へ向かう直前や帰ってきてからのレンタルや返却に対応しています。日本からスキーやスノーボードを持参するよりこちらでレンタルする方が断然楽です。またゲレンデのレンタルショップで借りるより質的にも量的にも町のレンタルショップで借りることがお勧めです。その方がゲレンデでの滑走時間も増やすことができます。

クイーンズタウン空港にあるレンタカー会社も大忙しの時を迎えています。クイーンズタウン空港のレンタカー会社はこの時期たくさんの4WD車を用意してます。またスノーチェーンの貸し出しもオプション扱いにしています。クイーンズタウン空港ビルの正面にあるエースレンタルカーもレガシーやRav4などの日本4WD車を取り揃えています。

NZスノーサポートページ(https://nzoutdooractivity.com/nz%20snow/nzsnowindex.html)ではクイーンズタウン、又はワナカへ個人旅行でスキー、スノーボード目的にやってくるための旅行情報を紹介、そして個人手配ができるようにしています。日本からクイーンズタウン空港までの国際線格安チケット、クイーンズタウンとワナカでのスノー滞在に適したホテル、ゲレンデへ通うためのレンタカーやバスの情報、そしてレンタルショップ、ヘリスキーの情報まで分かり、オンライン個人手配もできます。もちろん肝心の4つのゲレンデ(カードローナ、コロネットピーク、リマーカブル、トレブルコーンスキー場)のリフト券やトレイルマップも最新情報を掲載しています。是非活用ください。

クイーンズタウン空港にあるNZの格安レンタカー会社;Ace Rental Cars

NZ格安レンタカーエースレンタルカー

クイーンズタウン,ワナカのスキー場18’は6月9日から

クイーンズタウン、又はワナカにスキー、スノーボードを楽しみに来ませんか?2018年のクイーンズタウン,ワナカのスキーシーズンは6月9日から幕開けします。

クイーンズタウンは6月9日から、ワナカのスキー場は6月16日からオープン

クイーンズタウンのスキー場でリマーカブルスキー場が今年18年は一番早く開幕する予定で6月9日からはオープンして、1週間後の6月16日5からコロネットピークがオープンします。同じ日の6月16日にワナカに近いカードローナスキー場がオープンした後最後に6月28日にトレブルコーンが開幕予定になってます。

今年は5月の末の今週に寒波がやってきてどのスキー場もたんまりと雪が積もってこのまま予定日通りにオープンされそうです。そしてどのスキー場も9月下旬から10月上旬までオープンされる予定となってます。

毎年7月上旬のスクールホリデーから本格的にゲレンデは賑わいを見せ始めますが、その7月から9月までの間はクイーンズタウン空港にたくさんのスキーヤー、スノーボーダーを載せたオーストラリアからの飛行機がやってきてクイーンズタウンとワナカの町もスキーリゾートとなります。そのオーストラリアからクイーンズタウン空港にやってくる旅客機の便数は今年は過去最高になることがすでに決まっていてホテルやアパートメントなどは軒並み満室状態が続くことになります。

日本からも日本の夏休みを利用してスキーヤーやスノーボーダーがこのクイーンズタウンやワナカにやってきますが、その大部分は海外スキーツアーを利用する人や大学チームや小学生、中学生を対象としたNZ合宿ツアーなどでやってきている日本人がゲレンデでは見られます。

そういった団体ツアーではなくて個人でもクイーンズタウン、ワナカへとスキー、スノーボードを短期間楽しみに来ることも可能です。そういった個人NZスノーツアーを仕立てるのにNZスノーサポートのサイトページは役に立つでしょう。

クイーンズタウン、ワナカへの個人スノーツアーを個人手配するのに役立つNZスノーサポート

クイーンズタウン、ワナカのスキー場への行き方が分かるゲレンデ情報ぺージ

NZスノーサポートではクイーンズタウン又はワナカに滞在しながらスキー場へ通うための旅行情報を全て紹介しています。まずはクイーンズタウンとワナカ近郊のスキー場であるカードローナ、リマーカブル、コロネットピーク、そしてトレブルコーンのゲレンデ情報からゲレンデではないヘリスキーの情報まで載せています。

NZスノーサポートのゲレンデ情報ページで分かること。

  • カードローナ、コロネットピーク、リマーカブル、トレブルコーンスキー場のゲレンデ情報
  • リフト券、シーズンパスなどの18年シーズン料金
  • クイーンズタウン、ワナカからゲレンデへの送迎バス会社の料金や違い
  • クイーンズタウン、ワナカ、そしてマウントクックで行われるヘリスキーの料金や詳細

クイーンズタウンとワナカにスキー、スノーボード目的で滞在するための旅行情報ページ

クイーンズタウンとワナカに滞在しながらゲレンデへと通うための旅行情報を町ごとの2つのページで紹介しています。

クイーンズタウン又はワナカでのスノー滞在ページで分かること、

  • クイーンズタウン空港へやってくるための航空券
  • クイーンズタウン空港から格安レンタカーをオンライン予約
  • ワナカへのクイーンズタウン空港、もしくはクライストチャーチ空港からの道のりと日本語マップ
  • クイーンズタウンとワナカのそれぞれのスノー滞在に適したお勧めホテル、アパートメント、バックパッカー情報
  • ゲレンデへの送迎バス
  • クイーンズタウン、ワナカの町にあるレンタルショップ
  • クイーンズタウン、もしくはワナカから出発できるヘリスキー会社

クイーンズタウン空港から格安レンタカーならエースレンタルカーがお勧め

クイーンズタウン空港には大手のレンタカー会社(Avis,Herz,Budgetなど)の受付カウンターが空港ビル内にありますがその空港ビルの正面に格安レンタカーとして知られるNZのレンタカー会社;エースレンタルカーがあります。スバルレガシーやトヨタRav4などの4WD車のストックも豊富にあります。

 

ワナカ,アロータウンの18年黄葉が始まる。

ワナカとアロータウンはNZでも秋の黄葉の名所とも言われていて、その18年の見ごろが始まりました。4月10日から寒波がやってきて気温が下がり色づき始めた黄葉の姿をみてきました。

ワナカとアロータウンの4月11日の黄葉

ニュージーランドは今年3月は記録的に暖かい日が続いて黄葉も例年より遅れていたのが、今週から一気に冬になったような大寒波がやってきて、山並みは一気に雪化粧して、気温も最高気温が10度を切る日になってやっとポプラや柳の葉っぱが色づき始めました。今週いっぱいの14日ぐらいまでワナカやクイーンズタウン周辺はそんな冬の気温が続きそうなので来週ぐらいから5月上旬ぐらいまではNZらしい秋の装いが見られそうです。

ワナカ湖畔のポプラ並木とワナカツリー

ワナカ湖畔の黄葉は何といっても大きなポプラの木が湖岸沿いに続くところが湖に映ったりしてとても素敵になるのですが、ここも今年は少し黄葉が遅く始まって、今月いっぱいぐらいまでは黄葉見学ができそうです。

ここにはワナカツリーという名前までついている柳の木が湖の中に育っています。これがワナカの代表的セルフィースポットになっていて多くの人が写真を撮りに来ています。柳の木なのでやっぱり葉っぱが落ちるのですが、あと10日ぐらいは黄葉した葉っぱが残っていると思います。

ワナカにもワイナリーがあります。秋にはそのぶどう棚の葉っぱも黄葉して素敵な感じになるのですが、今年は例年より1か月も早くブドウの収穫が行われたRipponワイナリーはテイスティングも楽しめますが黄葉したぶどう棚の姿もこの時期は楽しめます。

アロータウンの黄葉はこれから始まる

クイーンズタウン郊外のアロータウンはこの時期が最も華やいだ感じの村になります。今年はここの黄葉も遅く始まり、やっと山肌や村の中の並木も色づき始めたと言った感じです。だからこれから5月中旬ぐらいまでは黄葉が楽しめるでしょう。

アロータウンは毎年恒例のオータムフェスティバルが黄葉の時期に合わせて開催されます。今年は4月19日から25日にかけて行われますが、肝心の黄葉はまだ見ごろではないような気がしています。街路樹の栗もやっと実り始めました。

アロータウンの目抜き通りは大きく育ったシカモアーという大カエデの木が並木道として見られます。この木の葉っぱが色づき、そして落葉して沿道や公園を黄色く染めるようになると素敵な感じになるのですが、今年は4月末ぐらいが見ごろと思えます。

NZブリーズのワナカ、アロータウン黄葉見学一日ツアーとワイナリー訪問ツアー

NZブリーズでは黄葉のシーズンにクイーンズタウンからワナカとアロータウン、そしてランチタイムをワイナリーで過ごす一日ツアーと半日でクイーンズタウン近郊のワイナリーを訪問するツアーを行ってます。ツアー詳細や問い合わせ先はNZブリーズのクイーンズタウン発着日帰り観光ツアーページをご覧ください。

ワナカのダイアモンドレイク岩山へのトレッキング

ワナカの人気半日トレッキングコースのダイアモンドレイクトラックをロッキーマウンテンと名付けられた標高775mの岩山まで登ってきました。

ワナカには町からはレンタカーなどで行かなければならないけど、郊外に人気のトレッキングコースが3つあります。どれも素晴らしい絶景を見晴らせるコースですが、1番人気が高いのがロブロイ氷河トラック、2番目に今やワナカを表す画像に最も使われるセルフィースポットのロイズ・ピークトラック、そして3番人気に今回行ってきたダイアモンド・レイクトラックがあります。

ワナカの町から車でおよそ20分ほど西の所にダイアモンド・レイクトラックの出発そして帰着点である駐車場があります。

このダイアモンド・レイクトラックはその名の小さな湖が丘の上にあり、そしてそのまま岩肌を登って行き、標高755mの岩山頂上まで行けるトラックになります。この岩山はロッキー・マウンテンと名付けられていて、その名の通り岩山なのですが、大昔氷河が削り取ることができなかった典型的なかたちをした岩山です。

駐車場から緩やかな牧場用の坂道を登って行くとすぐに小さな湖が出てきます。これがダイアモンドレイクでこの湖岸を周回することもできますが、そのまま湖岸の道を通ってロッキーマウンテンへ登って行きます。

湖を通り過ぎたら急な階段の道のりになります。これが結構急な階段になります。このロッキーマウンテンへの道のりは氷河が削り通った山肌なので全体的には大きな階段状の山肌になってます。だから頂上までの道のりは急な斜度のスロープと大変緩やかな角度の道のりが繰り返し出てきます。

急な階段を上るとダイアモンド・レイクを見下ろす見晴らし台があります。ここまで来て駐車場に戻るとおよそ1時間ほど、往復2kmほどの距離になります。

ロッキーマウンテンの頂上までのトラックは大きな8の字状になっていて、麓からの道のり途中に2回分岐点が出てきます。標識にはWest Side方面とEast Side方面への矢印が表記されていますが、今回は2回の分岐点をどちらも東側を歩いて頂上まで行きました。どちらのコースをとっても急な、細くてちょっと危ないトラックは出てきます。

ダイアモンドレイクトラックは全体的に牧場の中にある道のりでもあるので時には牧場のフェンスを越えて行くところも出てきます。だから時期的には羊や牛がすぐ近くに草を食んでいたりするのですが、この3月には家畜たちには一匹も出くわすことはありませんでした。

この山道を東側を歩いて登って行った理由はワナカ湖をずっと見晴らしながら登っていけるからです。西側を登って行く道のりはワナカ湖は頂上に着くまで見晴らす場所が出てきません。最初の分岐点からしばらく行くとその名の通りワナカ湖を見晴らす場所=Wanaka View Pointが本道から少し外れてあります。東側を登って行く際はこのWanaka View Pointに最初に立ち寄ることができます。

ロッキーマウンテンの頂上までのトラックは途中かなり急な、細くて大きな岩の階段になった道のりも出てきます。

標高330mほどの駐車場を出発して、東側の道のりを途中ワナカビューポイントにも立ち寄って登ってくるとロッキーマウンテンの頂上におよそ3.7kmほどの距離でたどり着けます。西側を登ってきても同じような距離ですが一般的には1時間20分ほどで登って来れるでしょう。ロッキーマウンテンの頂上は台地状になった大きな岩の上といったところになります。

ロッキーマウンテンの頂上からワナカ湖の眺めは絶景です。この日みたいに風がない日はいつまでもたたずんでいたいところになるでしょう。

ロッキーマウンテンの頂上は台地状になってるので360度の眺望ができます。この日は北側にマウント・アスパイアリングの雄姿も拝めました。

ダイアモンドレイクトラック、ロッキーマウンテン頂上からのパノラマビデオ 18年3月11日

クイーンズタウン,ワナカの18年スキー場オープンは6月9日から

クイーンズタウンとワナカにあるスキー場の18年シーズンは6月9日にオープンされるリマーカブルスキー場から始まります。今年NZの冬を日本の夏にスキー、スノーボードで楽しもうという方は今から飛行機やホテル、そしてレンタカーの予約をされることをお勧めします。

クイーンズタウンとワナカ近郊には4つのスキー場があり、18年シーズンのオープン予定日がそれぞれ決められています。また、リフト券の料金も分かっていて、早期販売割引のきくシーズンパスや回数券的な複数日数パスの販売もオンラインで行われています。

カードローナスキー場;Cardrona
18年シーズン;6月16日~10月14日
18’リフト券;一日券=7~9月;$115、6月&10月;$99
早割シーズンパス;3月31日までに購入=$899、Saverシーズンパス(6/30~7/20は無効)=$649
早割4日、6日間パス;4月30日までに購入=4日間パス(7日間有効,6/30~7/20は無効);$300、6日間パス(14日間有効,6/30~7/20は無効);$414

リマーカブルスキー場 Remarkable
18年シーズン;6月9日~10月7日
18’リフト券(コロネットピークと共通利用可);一日券=$119
早割シーズンパス(コロネットピークと共通利用可);4月5日までに購入=$649
早割4日、6日間パス(コロネットピークと共通利用可);4月5日までに購入=4日間パス(12日間有効);$288、6日間パス(12日間有効);$405

コロネットピークスキー場 Coronet Peak
18年シーズン;6月16日~9月30日
18’リフト券(リマーカブルと共通利用可);一日券=$119
早割シーズンパス(リマーカブルと共通利用可);4月5日までに購入=$649
早割4日、6日間パス(リマーカブルと共通利用可);4月5日までに購入=4日間パス(12日間有効);$288、6日間パス(12日間有効);$405

トレブルコーンスキー場 Treble Cone
18年シーズン;6月28日~9月23日
18’リフト券;一日券=$135
早割シーズンパス;3月30日までに購入=$1399
2日以上リフトパス(シーズン中有効);2日間パス;$260、3日間パス;$345、4日間パス;$440、5日間パス;$525、10日間パス;$950

17年8月のカードローナスキー場。NZで最も人気の高いスキー場。スキーヤーには広々とした斜面をフリーライドで楽しめるゲレンデで知られるけど、やはりここはフリースタイル系向けのパークが充実しているので初心者からレベルの高いスノーボーダー、スキーヤーが集まります。毎年日本のスノーボードチーム(平野歩夢を含む)もやってきてパイプの大会の上位常連になってます。また、あのショーンホワイトが昨年大けがをしたのも写真に写っているオリンピックスーパーパイプです。

これらのスキー場にはクイーンズタウンやワナカに滞在しながら通うことになるのですが、最寄りの飛行場はクイーンズタウンエアポートになります。このクイーンズタウン飛行場までスキーシーズン真っ盛りの7月,8月に日本からやってくるための航空券も割引セールをNZ航空が行ってます。またシドニー経由ですが羽田を発着地として、カンタス航空や全日空を使ってもクイーンズタウンまでやってくることができます。

カンタス航空利用で羽田発着シドニー経由だと4月から9月までのNZがサマータイムを行っていない時期にはシドニー乗継が同日に行われるため日本とクイーンズタウンとの往復がスムーズになります。NZ航空利用だと行き帰りにどうしてもオークランドを経由するため日本とクイーンズタウンまでやってくるのにその時間はあまり変わらないことになります。

カンタス航空の正規割引運賃での羽田/クイーンズタウン往復料金は99000円~となっています。けれど実際スーパーカンガルーというカテゴリーでの7月、8月の片道最安値では76000円という格安料金の席がたくさん見つけることができるでしょう。往復ではそして諸税を加えて160700円となりますが、これはNZ航空の成田又は羽田発着のオークランド直行便+クイーンズタウンまでオークランド経由の最安値チケットとほぼ同じ料金になります。

NZブリーズの兄弟サイトであるNZスノーサポートではクイーンズタウンとワナカにスキー、スノーボードを楽しみに個人旅行でやってくる人のための旅行情報(スキー場の情報、お勧めのホテル、レンタカーのオンライン予約、ヘリスキーやレンタルショップの情報まで)を満載しています。

クイーンズタウン、ワナカのスキー場へ個人旅行でやってくるための旅行情報ページ;NZスノーサポート

 

NZで最もホットなワナカのハッシュタグスポット

ワナカが今ニュージーランドの中で最も暑いところになってます。そのワナカにたくさんの個人旅行者が訪れていますが、旅行者が必ずインスタグラムに投稿する人気のフォトスポットが柳の木なのです。

1月28日にワナカは1月の観測史上最高気温を記録しました。1999年の34.1度を破り34.4度を記録してとてもとても暑い日になりました。この日はNZの中でもこの気温は最高気温で多くの旅行者はワナカ湖に入っている姿がニュースでも取り上げられました。

この30度を超える気温は2月までも続きそうな天気予報も出ています。例年暑くても28度ぐらいがせいぜいなところなのですが、今年の夏は本当に森が無い岩山に囲まれ、海からも離れたワナカやクイーンズタウン周辺がNZの中でも最も暑い場所になりそうです。

このクイーンズタウンの隣町でもあるリゾート地のワナカにはNZで最もインストグラムに投稿される数が多いフォトスポットがあります。それがワナカ湖の中に育つ1本の柳の木なのです。インストグラムには#thatswanakatreeというハッシュタグ付きでの投稿が18年1月段階で19000も投稿されています。

まるでテカポの良き羊飼いの教会のような観光スポット、セルフィースポットなのですが、そのテカポの教会も観光客が増えすぎたため柵が取り付けられたりしましたが、このワナカツリーもそれを保護するために木に登ったりすることのないように注意書きの看板が立てられるようです。先月この木の枝が旅行者により折られたことからの処置になるようです。

NZブリーズではワナカへの送迎ツアー黄葉の時期の日帰りツアー、そしてホテル付きのワナカ泊も含めた周遊ツアーを行っています。

ワナカの1月29日朝11時で既に26度の気温。今日も34度ぐらいまで気温が上がりそうです。ワナカはクイーンズタウンよりレンタカーやキャンピングカーで周遊している個人旅行者がたくさん訪れるリゾート地です。

ハッシュタグ付きでthatswanakatreeの投稿がNZで最も多いワナカ湖畔の柳の木。1月29日もここには観光客が絶えることなくやってきてました。人が重なることのない写真を撮るには難しいかもしれません。

ワナカツリーはワナカ湖の中に育ってる小さな木です。湖の水位が下がるとこの木の元まで近づけます。(先月枝が折られたのはそのためもある)けれど、水の中の状態がカメラマンにはいい被写体になってます。また湖沿いのポプラ並木は4月には黄葉して、これまたカメラマンを引き付ける景観の場所になります。

クイーンズタウン発着NZブリーズ18’日帰り,半日ツアー

クイーンズタウンから日帰り、又は半日で日本語ガイドと共に観光するNZブリーズが18年度に行うプライベートツアーの受付を開始しました。ミルフォードサウンドやマウントクックとテカポ、そしてクイーンズタウン近郊のワイナリーへの観光に是非ご利用ください。

NZブリーズのサイトページ;クイーンズタウン、テアナウ発着日帰り、半日観光ツアーと現地アクティビティーページに18年の2月以降催行のツアーを公開しました。予約や問い合わせなどはそのサイトページから行えます。

ミルフォードサウンド観光日帰りツアー
ミルフォードサウンドに日本語ドライバーガイドと共にチャーター専用車で見どころを巡りながらクイーンズタウンから往復する観光ツアー。ミルフォードサウンドでのシーニック遊覧クルーズが含まれます。

催行期間と催行人数;2月から5月、8月から10月 2名以上から催行
料金;2名参加の場合=NZ$760、3名参加の場合=NZ$860 (ランチ含まず、追加手配可能)

テカポとマウントクック日帰り日本語ガイド観光ツアー
テカポとマウントクックをクイーンズタウン発着で一日で巡るツアー。テカポでは観光バスが行けないマウントジョン天文台へ上り(天候次第)、良き羊飼いの教会で下車観光、マウントクックでは約1時間半ほどの自由散策時間を持てます。またテカポの湖畔レストランでのランチを取るチャンスもあります。(ランチ費用は含まず)

催行期間と催行人数;年中催行可能 2名以上から催行
料金;2名~3名参加=NZ$530

18’期間限定 黄葉とワイナリー訪問一日ツアー
4月に見どころを迎えるワナカとアロータウンの黄葉見学とワイナリーを訪れる観光&ワイナリーツアーです。ランチタイムをセントラルオタゴワイナリー地区のワイナリーレストランで過ごしていただけます。(ランチ費用は含まず)

催行期間と催行人数;18年4月7日~5月6日催行 2名以上から催行
料金;2名~3名参加=NZ$360

クイーンズタウンワイナリー訪問半日ツアー
クイーンズタウン郊外のギブストンバレーにあるワイナリーのセラードアーを3件訪問します。1件のセラードアーでは好みにより3~6種類のワインティスティングができます。ティスティング費用は含まれません。

催行期間と催行人数;18年2月~3月20日、5月7日~9月30日 1名~3名にて催行可能
料金;
1名での参加の場合=NZ$70、2名での参加の場合=NZ$100、3名での参加の場合=NZ$120
テイスティング費用は含まれません。
ツアー時間;PM13:30~PM17:00

ワイナリーでランチとティスティングの半日ツアー
クイーンズタウンから車で1時間ほどのセントラルオタゴワイナリー地区の中心地にあるワイナリーレストランでのランチとギブストンバレーのセラードアー2件でのテイスティングが半日で楽しめます。

催行期間と催行人数;18年2月~3月20日、5月7日~9月30日 2名~3名にて催行可能
料金;2名~3名での参加の場合=NZ$140
ランチ費用、テイスティング費用は含まれません。
ツアー時間;PM12:00~PM17:00

NZブリーズの日本語ガイド付き専用車(チャーター車)使用観光ツアーの概要
・NZブリーズの観光ツアーの詳細;NZブリーズサイトページにて
・問い合わせ、予約はEメールにて
・問い合わせ、予約期日;サービス利用日の3週間前までにお問い合わせ下さい。
・料金形態;NZドル、車1台での貸し切り料金
・お支払い;NZ現地;クイーンズタウンにて、NZドル現金のみ
・専用(チャーター)車使用;乗り合い混載ツアーではありません。
・予約キャンセル;メールにてキャンセルの連絡をしていただくだけ。キャンセルチャージは当日までかかりません。

NZブリーズの日帰り、半日ツアーの詳細、問い合わせ先Eメールアドレスなどが分かる’クイーンズタウン、テアナウ発着日帰り、半日観光ツアーと現地アクティビティーページ