ダニーデン,オタゴ半島の野生シーライオンが見れるウォーキングトラック

ダニーデンのオタゴ半島は大きな町の近くでありながら希少価値の野生動物が間近に見られるところとして知られていますが、その中でツアーに参加しなくて、お気軽トレッキングも兼ねて野生のアシカ;NZ Sea Lionsが見られるビーチトラックがあります。

オタゴ半島のお勧めウォーキングトラック;サンドフライベイ・トラック/Sandfly Bay Track

ダニーデンをレンタカーで旅行するならこのオタゴ半島のサンドフライベイは是非訪れると良いお勧めの観光スポットです。

オタゴ半島サンドフライベイウォーキングトラック入口

サンドフライベイはダニーデンの町の中心からだとレンタカーで20km / 25分ほどの距離だけど、多くのレンタカー利用者は他のペンギンプレイスやラーナック城やロイヤル・アルバトロス・センターを一日かけて巡りながらここに訪れています。少し分かりにくいところにあり、野生のペンギンやアシカなどをツアーに参加して見ようと思う人はここには訪れないので結構穴場的な観光スポットです。

オタゴ半島サンドフライベイカーパーク

オタゴ半島自体今では多くの海外からの旅行者がレンタカーで訪れる場所になっているけど、この穴場的な観光スポットはソーシャルネットなどからの情報を頼りに旅行している個人旅行者が訪れる人気スポットになってます。

サンドフライベイビーチへのトラック

サンドフライ・ベイ・トラック自体は駐車場からビーチまで降りて行って、再び駐車場まで戻ってきて往復3kmほど、時間にして1時間半ほどのトラックとなってますが、ビーチまでの坂道が細かい砂の急斜面なので登ってくるときはかなり汗の掻く道のりでもあり、素敵なビーチで過ごす時間が長くなる人は往復時間はながくなります。実際この日もビーチで砂遊びやアシカ見物に時間を取っている人が結構いました。

サンドフライベイビーチ

サンドフライベイのビーチは非常に細かい砂で覆われたビーチです。サンドフライと聞くとあの小さな、刺されると痒みが伴うブヨを想像しがちですが、その名前の由来はこの細かい砂が風で舞い上がるところから付けられているようで、実際虫のサンドフライに悩まされることはありません。

サンドフライベイのアシカSeaLion

そのビーチの奥の方の岩壁近くまで歩いていくと目的のアシカ;Sea Lionがお昼寝をしていました。この近くにはオットセイ;NZ Fur Sealsも数頭岩場の中でお昼寝をしていました。

この岩壁には以前はイエローアイド・ペンギンが巣を作っていて、その野生のイエロー・アイド・ペンギンを観覧する小屋もあったのですが、ここ2-3年はイエローアイド・ペンギン自体が激減していて(その理由はしっかりとは判明されていない)このビーチでは見られなくなっているけど、このアシカが住み着いたこともあって今ではこの野生のアシカ目当てのビーチになってます。

サンドフライベイのシーライオン

夜行性のシー・ライオンやNZオットセイは日中はお昼寝をしていてあまり動きが無いのだけど、たまに起きだしてメスなどにちょっかいを出しているオスの動きも見ることができます。

この日もこんな姿を見るために2組のカップルが三脚も立ててお昼寝をしているアシカの周りにカメラを構えていました。野生のアシカやオットセイを見るにはお昼寝をしていたら必ず10m、動いているアシカなどとは20m以上の距離を保つことが原則です。この野生のアシカは人間社会の広がりから以前にはオタゴ半島から姿を消してしまったのが、数年前からこのビーチにも子育ての為も兼ねて戻ってきた事情もあります。このビーチからいなくなったイエローアイド・ペンギンの二の舞にアシカもさせないようにお気遣いください。

Docサンドフライベイトラックページ

DOCのサンドフライ・ベイ・トラックを紹介しているページ

ダニーデン、オタゴ半島を個人旅行で訪れるならNZブリーズのダニーデンとオタゴ半島ぺージが必ず役立ちます。

NZブリーズダニーデンとオタゴ半島ページ

ダニーデン空港からダニーデンやオタゴ半島をレンタカー周遊するならRertalCar.com利用で車種別料金比較後日本語予約が可能になります。

レンタルカーダニーデン空港

 

クライストチャーチの19年見どころ、新観光スポット6か所

クライストチャーチロリキンジェラートカフェ

クライストチャーチの19年は新しい観光スポットが続々と出てきそうです。すでに話題になっているところも含めて6つの話題をレポートします。

クライストチャーチの19年は新しいグルメ・スポットと公共スポットが注目を集めそうです。

クライストチャーチ大聖堂

まずはクライストチャーチの観光の中心はやはり大聖堂。その修復工事がやっと1月から始まります。まずは地震で崩れた瓦礫の撤去と崩壊しそうな壁面を支えていた鉄筋フレームを撤去して、本格的に何が修復できるか?どのような修復計画が適応できるかが調べられるところから始まり、今後10年ぐらいかけて大聖堂は元の輝きを取り戻されるようです。

クライストチャーチ大聖堂19年1月

19年1月には鉄筋フレームの撤去のためのクレーンが設置されているクライストチャーチの大聖堂。

クライストチャーチ・セントラル・ライブラリー / Turanga

 

新クライストチャーチセントラルライブラリー

18年10月にオープンした新しいクライストチャーチ・セントラル・ライブラリー。大聖堂広場の横に完成した大型公共施設でもあります。

クライストチャーチセントラルライブラリー閲覧スペース

新クライストチャーチセントラルライブラリー

観光でも無料で利用できるクライストチャーチ・セントラル・ライブラリー。Wifiは連続使用は2時間まで、観光客でも30Mbまでならダウンロードなども無料で利用できます。数多く設置されているデスクトップも図書館メンバーにならなくても30分の利用が可能。またメールもWebメールならそのデスクトップ、又は個人のスマホなどで受信、送信が可能。

館内にカフェがあり、またソファーやテーブルもたくさんあるので、多くの観光客らしき人はとても気軽な感じで図書の閲覧やデスクトップを利用していたり、個人のスマホを何かつまみながらも自由に閲覧などをしています。

月~金;AM08~PM20 土日;AM10~PM17 オープン

リトル・ハイ・イ-テリー / Little High Eatery

クライストチャーチでのランチ,カフェ,夕食ならリトル・ハイ・イ-テリーの周辺がお勧め。

クライストチャーチリトルハイイーテリー

リトルハイイータリーベースウッドファイヤードピザ

一つのビルに8つのワールド・グルメが入っていて朝食からディナーまで楽しめる。ベーコン・ブラザーズ・ハンバーガー / Bacon Brothersやベース・ウッドファイヤー・ピザ / BASE Woodfired Pizzaは以前コンテナーショップとしてRe-Startから始まって、このビルの中にまともな店舗として構えても人気衰えずにかなり流行っています。

クライストチャーチC1エスプレッソカフェ

また、リトル・ハイ・イ-テリーの周辺であるクライストチャーチの中心キャセドラル・スクエアからは南へ歩いて10分ほどのHighストリートとTuamストリートが交わるあたりはどんどん新しいグルメスポットが出てきているところです。

クライストチャーチのカフェ文化を代表するカフェであるC1 Espresso(毎日AM07~PM22)も地震前から不動の位置で人気衰えずこの辺りの食文化発祥の源的な存在になってます。

エンターテーメント・ビル;EntXのフードコート

7つの映画館と13のレストランが入る大型エンターテーメントビルのEntXのフードコートもお勧め。

クライストチャーチEntXフードコート

EntXのフードコートはPM22時まで開いていて、今のところ13のグルメ・ショップがオープンしている。町の中心といっても良い立地なので気軽に立ち寄れる食事処になるでしょう。

リバーサイド・ファーマーズ・マーケット / Riverside Farmars Market

都市型ファーマーズ・マーケットとして建築中のリバーサイド・ファーマーズ・マーケットも形になってきてます。4~5月ぐらいにはいくつかの店舗がオープンし始める予定。

クライストチャーチリバーサイドファーマーズマーケット

このリバーサイド・ファーマーズ・マーケットはもともとRe-Startコンテナショップがあったところで、これが完成するとCashelモール沿いの大型商業施設は全て出そろい、地震前の賑わいがかなり戻ってきそうです。人気の飲食店も数多く入る予定です。

ニュー・リージェント・ストリート / New Regent Street

クライストチャーチニューリージェントストリート

地震前のままの姿で残る人気のカメラスポット路地であるニュー・リージェントストリート/New Regent Streetは依然として多くの観光客が訪れるスポットです。

クライストチャーチロリキンジェラートカフェnewリージェントストリート店

このストリートに屋台から始まって今やこの通りの人気No.1のお店がオーガニック・グルメ・ジェラートで知られるロリキン・ジェラート・カフェ / Rollickin Gelato Cafeがある。お店は毎日オープンしていて、しかも夜の22時までオープン。

この通りには人気カフェの ザ・カフェイン・ラバラトリー / The Caffeine Laboratory や 手作り焼きたてクッキーで有名なMrs Higgins Cookiesのお店もある。

クライストチャーチロリキンジェラートカフェアートセンター店

また、ロリキン・ジェラート・カフェはアートセンターにも進出していて、こちらも行列のできるお店になってます。こちらはアートセンター内なのでAM10:00~PM17:00にオープンしてます。

エレクトリック・スクーター / E-Scooter

今、クライストチャーチに行くと絶対に目についてくるのが町の中を電動スクーターで走っている人、そしてそのスクーターがいたるところに乗り捨てされていることです。

クライストチャーチE-スクーター

この電動スクーターはクライストチャーチ市がNZでは初めて試験的に導入している公共交通手段で、19年の2月までは一般の人、そして観光客でも利用できます。その後継続してこの電動スークターが利用できるかもしれません。

クライストチャーチE-スクーター

アメリカの会社であるLimeが提供していて、アプリをダウンロードしてこの電動スクーターを利用するわけですが、NZ$1で開錠、その後1分間NZ$30セント、15分でNZ$5の利用料が課せられます。

この電動スクーターはヘルメット無しでも乗れて、歩道も車道も走ることができるようです。そして町の中のどこにでも乗り捨てができます。

町の中では一般の人はもちろんのこと、観光客らしき人もかなり走り回っているのが目に入ってくるでしょう。これでクライストチャーチ市内観光をしてみませんか?

19年のクライストチャーチへの個人旅行のことならNZブリーズのクライストチャーチ個人旅行ぺージで全て計画が立てられます。

NZブリーズクライストチャーチぺージ

 

ニュージーランドのレンタルキャンピングカーが新年セール1月11日まで

NZキャンピングカー新年セール

ニュージーランドでのレンタルキャンピングカーが1月11日までの期間限定ですが、新年スペシャルセールを行ってます。これで今年のゴールデンウィーク、夏休み、そして年末年始までもキャンピングカーでNZを家族旅行、友達との自由旅行を考えてみてはいかがですか?

Drivenowキャンパーバン・レンタルが新年スーパーセールを1月11日までやってます。

ニュージーランドのレンタルキャンピングカーを車種別に料金比較しながらオンライン予約ができるDrivenowキャンパーバンレンタルでは、1月11日までという短期間ですが、NZでのレンタルキャンピングカー会社としては最大手のBritz、Mighty、Maui、またJucyもまとめて新年スーパーセールを行ってます。

1月11日までの予約期日付きのセールですが、旅行期間は2020年の1月31日までと今年のゴールデンウィークも夏休みも、そして年末年始までも含めたセールになってます。是非この機会にNZをキャンピングカーで自由旅行する計画を立ててみて下さい。

NZキャンピングカーオンライン予約

Drivenowキャンパーバンレンタルで4月28日から5月4日のレンタルでクイーンズタウンからレンタル開始してクライストチャーチで返却する検索をしてみた結果にはちゃんとBritzやMightyには”Special”マークが付けられ特別割引価格というのが分かります。

NZキャンピングカーホリデーでNZでのキャンピングカー自由旅行の計画が全て立てられます。

NZキャンパーホリデー

 

 

マウントクック,フッカーバレーを12月26日に歩いていた人の服装

マウントクックフッカーバレトラック服装

マウントクックの人気トレッキングコースであるフッカーバレートラックを夏に歩いている人たちがどんな服装で歩いているかが分かるビデオをアップしました。

マウントクックフッカーバレートラックを歩いている人の服装チェック

ビデオは18年12月26日の午前中に歩いた時の様子です。

ビデオの最初はフッカーバレートラックを歩き始めて15分ほどでたどり着く最初の見晴らし台であるミューラー氷河湖見晴らし台での映像です。この場所では主に欧米、オーストラリアからの旅行者のトレッカーの服装が分かります。

次に出てくるのが出発点であるキャンプ場から歩き始めてすぐのところで見られた日本人のガイドツアー参加者の姿です。このガイドツアーはフッカーバレートラックの2番目の吊り橋を渡ったところまで行きそこで折り返してくるツアーなのでほとんどの日本人客は町歩きも兼ねることができる服装で参加している人たちばかりです。山歩きを中心に考えてNZにやって来る日本人はこのガイドツアー参加者にあまり見当たりません。

その次に画像が変わって出てくるのも日本人ガイドツアーの参加者達です。ガイドツアーなのでぞろぞろと隊列を組んでのんびり歩いています。日本人はさすがに肌は絶対出さない服装で歩いています。

この日の天気は快晴、午前中だったのですが気温は体感温度13度ぐらい、風が少し肌寒い感じでしたが、快適に歩ける気温、湿度。ただやはり日差しがきついので日焼けはしっかりしそうな日でしたが、欧米の人は半そで、半ズボンの人がほとんどでした。

最後の映像はフッカーバレートラックの終着点であるフッカー氷河湖の見晴らし台で休んでいる人たちです。日本からのパッケージ旅行に組み込まれているガイド付きツアーはここまで歩いてくることは無いので普段着の日本人の姿は見られませんが、ここまで歩いてくる日本人はさすがに”日本でも山歩きをやってますよ”ということが誰にでもわかる服装でやってきてます。他のアジアからの観光客トレッカーはこの氷河湖まで歩きながらセルフィー写真を撮ることがマウントクックに立ち寄るメインの目的になっているので、普段着に運動靴ぐらいは履いて歩いているのが目立ちます。

クイーンズタウンからマウントクックトレッキングの為の送迎サービス

NZブリーズではマウントクックへのクイーンズタウンから日本語ガイドドライバーの送迎サービスを行っています。

マウントクックでトレッキングを自由に楽しめる自由時間を自由に設定ができるクイーンズタウン発着の往復送迎サービスや、マウントクックでトレッキングを楽しんだ後にテカポへと移動するクイーンズタウンからマウントクック経由テカポまでの片道送迎などを行っています。NZブリーズのクイーンズタウン、クライストチャーチ発着観光送迎ツアーページにて詳細、料金などをご確認ください。

マウントクックの絶景チャレンジトレッキングならセアリーターンへ

マウントクックセアリーターン12月16日

マウントクックの人気トレッキングルートの中で最もハードだけどその達成感が期待できるのはセアリーターンへのトラックになるでしょう。天気のいい日には是非チャレンジしてみて下さい。元気な人には午前中はセアリーターン、午後からフッカーバレートラックを歩いてみることも可能です。

マウントクック・セアリーターンへの12月16日快晴トレッキング

セアリーターン出発点のマウントクックキャンピンググランド

セアリーターントラックの出発点をキャンプ場からにすると往復で3時間半との表示です。ここを起点にフッカーバレートラックへも往復することができます。また、ハーミテージホテルを出発点にするとセアリーターンまでの往復は6~8時間が標準となってます。

セアリーターンへの急な階段トラック

セアリーターンは山の中腹にある氷河が削り残したくぼみの水たまり。そこまでの麓からの標高差は600m、その大部分がこの見上げるような急な階段になります。

マウンテンデイジーが咲くセアリーターンへのトラック脇

急な階段を登って行きながらもこの日はトラック脇に素敵な花が見られ、たくさんたくさん一息入れるときにも少し視線を逸らせば周りは絶景を見晴らしながら登っていけます。

セアリーターントラックで見られたへーべーの花

12月16日にはマウンテンデイジーの白い花がたくさん見られ、標高を上げていくにつれ、ヘーベー/Hebeやエバーラスティングデイジー、NZブルーベルもきれいに満開で咲いているのが見られ、そして草陰に隠れるように咲いているホワイトフィンガー・オーキッドのランの花も見つけることが出来ました。そんなのを見ながら登って行くといつの間にかセアリーターンに到着できます。

ミューラーハットへのハイカー

セアリーターンにたどり着くと急な階段は無くなります。そしてセアリーターンから更に急な山道を登って行くとミューラーハットへと行くことができます。この日はそのミューラーハットへと泊まる人たちも、また一泊後降りてくる人たちと出会う時間に重なりました。ミューラーハットでの一泊はとてもお勧めです。また時間があれば日帰りでもキャンプ場から歩いて往復できます。(6~10時間)

セアリーターンからの絶景ビデオ、18年12月16日PM12:05快晴の元撮影。

セアリーターンの見晴らし台

セアリーターンからの景観はこんな快晴の日にはNZの中でも最も見ごたえのある絶景の一か所になるでしょう。急な階段を上ってきた疲れが一気に吹き飛びます。多くの人が休憩を取るテーブル椅子があるところから更に奥へと行くとテーブル椅子からは見れないミューラー氷河湖も眼下に見下ろすことができます。

セアリーターンからの下り

セアリーターンからの麓への下りも急な階段を下りて行きます。かなり急な部分もあり、また幅が狭い階段もあるので足元をしっかり確認しながら降りてきて下さい。

マウントクック日帰りクイーンズタウン発着観光送迎

NZブリーズではマウントクックでの自由時間を4時間ほど(希望に沿います)持つことができるクイーンズタウンからの往復送迎を行っています。

詳細などはNZブリーズのマウントクック個人旅行ページをご覧ください。

 

テカポの新YHA19年5月以降なら予約が可能になってます。

新テカポユースホステル建築中

テカポに建築中のユースホステルが19年の5月以降ならオンライン予約ができるようになってます。ゴールデンウィーク後半にテカポへとやって来たい方は個人予約を考えても良いのではないでしょうか?

テカポの新YHAは19年1月以降にオープン予定となってます。

テカポに新築中のユースホステルはオープン予定が19年初めとなってます。おそらく1月後半から2月には完成しそうです。

テカポのYHAは以前は町の中心から少しだけ離れた湖岸沿いにあって、その旧YHAもリビングルームが素敵なテカポ湖を見晴らせるテカポの宿泊施設でも飛び切りの立地に建っていてその宿泊人気はテカポで一番といっても良かったのですが、新たに建築中のYHAもこれまたテカポでは最高の立地に出来上がります。

新テカポYHAは町の中心に建てられ、お隣は同じく建築中の星空観測ツアーなどを行うEarth&Skyの新しい観測ドーム、そしてテカポ湖岸までの間には視界を遮る建造物などは無く、良き羊飼いの教会までは国道を横切ることなく遊歩道を徒歩数分で歩いて行けて、スーパーマーケットも徒歩2分ほどの距離、これまたテカポの中のホテル施設としては最上級の立地に建築中です。

以上のことに加えて、格安の宿泊施設であるユースホステル、テカポというアジアからの個人旅行者に人気のテカポという場所にあり、テカポ自体にホテル施設が非常に少ないことからオープン後の宿泊人気はものすごいことになりそうです。

その宿泊予約がいまだ建築中ですが、5月以降なら予約が受け付けられるようになってます。すでに予約されている日もあるので、今後テカポにやってきたい方で普通のホテルではなく格安ホステルでも構わない方は一度は予約を考えてみるのも良いでしょう。

新テカポYHA12月11日現在

テカポの建築中の新ユースホステル、18年12月11日現在。恐らくこの後クリスマス休暇などで建築作業は中断されて、完成に至るのは2月ぐらいだと思われます。

テカポのYHAホームページ

ユースホステルNZのテカポページでは完成が”Opening early 2019″となってます。そして5月以降ならオンライン予約が可能になってます。

新テカポのYHA料金

新しいテカポのYHAのオンライン予約ページを見ると宿泊可能な部屋と料金が分かります。

男女相部屋で8人同室(4つの2段ベッド)、共同シャワー、トイレ利用の料金がNZ$35/一人/一泊から。

ドミトリーも女性だけ、男性だけの部屋もある。

個室もありキチネットと専用シャワー(Ensuite)があって、TVも部屋にあるクイーンサイズのダブルベッド一つの部屋がこのテカポYHAでは最上級になりそうですが、料金は1泊一部屋NZ$145となってます。

テカポへのクライストチャーチ空港又は、クイーンズタウンから日本語送迎ツアーをNZブリーズを行ってます。

クライストチャーチ空港又はクイーンズタウンからテカポへの片道、往復、マウントクック観光を含めた送迎ツアーなどの詳細、料金はNZブリーズの観光送迎ページで分かります。

ルートバーントラックで12月に見られるランの花3種とヤドリギの花

ルートバーントラック一日体験ハイキングツアー

ルートバーントラックは12月に入ってトレッキングシーズン最盛期を迎えるようになってきてます。本来は2泊3日掛けて歩く道のりの一部分ですが、日帰りで歩けるルートバーンフラットまでとキ-・サミットを先週歩いて見つけたランの花とヤドリギの花を紹介します。

ルートバーントラックが体験できる日帰りトレッキングコースで12月に見られたNZの高原の花。

ルートバーントラックで12月に見られるランの花

グリーン・フード・オーキッド/Greenhood Orchids

緑色の頭巾を被るようなランという名前通りの姿の花。12月にはかなりトラック脇に見られるのですが、苔むした林床に咲いているので同じ緑色の色合いから苔むした道端では見落としがちです。

グリーンフードオーキッドルートバーントラック

このグリーンフードオーキッドはよくまとまって咲いているので、一つ見付けると周りにたくさん見つけることができるでしょう。12月中はルートバーンフラットまでのトラック脇とキーサミットまでの原生林の森の中で咲いています。

グリーンフードオーキッドルートバーントラック

スレンダー・フォレスト・オーキッド/Slender Forest Orchid

この蘭の花もとても小さく、そして苔むした林床に交じって咲いているので見落としやすい花です。12月5日以降ルートバーンシェルターから歩き始めて原生林の森の中に入るとたくさん咲いているのを見つけることができました。

スレンダーフォレストオーキッドルートバーントラック

ホワイト・フィンガーズ・オーキッド/Whitefingers Orchid

このランは白色の花びらだから結構見つけやすいかもしれません。ルートバーンフラットまでの道のりでは一輪しか咲いていませんでしたが、12月9日の段階ではキーサミットへの道のりで森を抜けてからキーサミット頂上への道端でシダやデイジーの葉っぱに隠れるようにたくさん咲いていました。

ホワイトフィンガーズオーキッドルートバーントラック

ヤドリギのレッドミスルトゥの花/Red Mistletoe

12月に入るとNZの原生種の木も花を咲かせます。その花が鮮やかな赤い色の花が多くて、サザン・ラタ/Southern Rataやポフツカワ/Pohutukawaなどと共にこの時期に合わせてNZのクリスマス・ツリーと呼ばれたりしていますが、ルートバーンシェルターの周りの森の中にはヤドリギの赤い花を見つけることができます。

今年は特にこのレッドミスルトゥの花がたくさん咲いているような気がしますが、NZの固有種であるブナの木にだけ寄生するヤドリギです。常緑のNZのブナの森の中ではこの鮮やかな赤色の花はかなり目立ちます。その目立つのは蜜を求めてやって来るNZの小鳥たちを集めるためです。

クイーンズタウンから日帰りでルートバーントラックを体験ハイキングができるルートバーンフラットまでの道のり

クイーンズタウンからルートバーントラックを日帰りで体験ハイキングしてみたいならルートバーンシェルターを出発してルートバーンフラットハットまでの往復トレッキングがお勧めです。

クイーンズタウンからレンタカーや日本語ガイド付きツアーに参加するのが一般的ですが、道のりは苔むしたNZブナの森の中をとてもきれいなルートバーンの川の流れを見下ろしながら川の上流へと緩やかな坂道を歩いて行けます。

ルートバーン渓谷とトラック

ルートバーンの川の上流へ歩いていくと氷河地形の特徴でもある平らな草原、河原が広がるルートバーンフラットにたどり着きます。晴れていたらその河原でのランチは最高のひと時になるでしょう。

ルートバーンフラット

クイーンズタウン発着日帰りルートバーントラック体験日本語ガイド付きツアー

NZブリーズではルートバーントラックを一日だけ体験して見たい人向けにクイーンズタウンから出発していく日本語ガイド付きの現地オプショナルツアーの申し込みを受け付けています。

クイーンズタウン発着AM8:00~PM17:00
12/25以外の毎日催行可能
ルートバーンシェルターから往復約13km,高低差250mほどを歩きます。
歩行時間約5.5時間
ある程度体力のある人向け。
雨天決行
日本語ガイド同行

クイーンズタウン空港から格安レンタカーならAce Rental Carsがお勧め

NZのレンタカー会社のエースレンタルカーのクイーンズタウン空港オフイスは空港ビルの正面にあるので便利です。オンライン予約が可能です。

クイーンズタウン空港エースレンタルカー事務所

ゴールデンウィーク向け8日間NZキャンピングカー周遊モデルコース

NZ北島キャンピングカー周遊マップ

ゴールデンウィークなどの長期休暇を利用してNZをキャンピングカーで旅行してみませんか?4月下旬から5月上旬にかけてNZの北島を8日間ほどかけて周遊するのにお勧めのモデルコースを紹介します。

NZの秋に8~10日間かけてオークランド発着でキャンピングカー、レンタカーで周遊するお勧めモデルコース

19年のゴールデンウィークに向けてNZを旅行を考えているなら是非この機会にキャンピングカーでNZ北島の見どころを周遊してみませんか?

NZでのレンタルキャンピングカーは通常5日間以上のレンタルから可能です。10日間ほどの休暇になりそうな19年のゴールデンウィークはそういった意味ではキャンピングカーで旅行するのには適した期間、しかし4月下旬になるとNZは秋が深まって行く時期、つまり日の出がどんどん遅くなり、日中の時間が短くなっていく時期です。この時期ではNZの南島を周遊するより北島を周遊する方が良いでしょう。NZの南島のトレッキングルートもシーズンオフに入り、朝晩は霜が降りる日が多くなり寒くなって行く時期です。北島だとまだ5月上旬ぐらいだと暖かい日が続きます。ましてお勧めのモデルコースは南島には無い温泉を巡るコースともなってます。

NZの北島をキャンピングカーで周遊する為の準備が全てNZキャンパーホリデーで揃います。

NZキャンパーホリデーではキャンピングカーのレンタルからホリデーパークや公営のキャンプ場の使い方、そしてNZ北島、南島のキャンピングカーでの周遊モデルコースまでキャンピングカーでNZを旅行するための計画が全て揃います。

NZキャンパーホリデーのNZ北島周遊モデルコースページ

NZキャンパーホリデーNZ北島モデルコース

オークランド発着NZ北島キャンピングカー周遊モデルルート2日本語マップ

オークランド空港を発着とするキャンピングカーで旅行するなら大手レンタルキャンピングカーの車種別レンタル料金を比較後オンライン個人予約ができるDriveNow利用がお勧め

オークランドからキャンピングカーレンタルオンライン予約

オークランド発着8日間NZ北島キャンピングカー周遊お勧めモデル日程と見どころ、ホリデーパーク

1日目;オークランド空港からワイトモへ//約200km,2時間30分
オークランド空港到着後キャンピングカーをピックアップ、空港近くのスーパーマーケットで買い出しの後、ワイトモまで走り、ホリデーパーク泊初日。

ワイトモのお勧めホリデーパーク
ワイトモ・トップ 10 ホリデー・パーク/Waitomo TOP10 Holiday Park

2日目;ワイトモからトゥランギ、またはファカパパへ//ワイトモからトゥランギまで約170km,2時間10分
午前中にワイトモ洞窟見学、もしくはブラックウォーター・ラフティングにチャレンジ。
午後にかけてトゥランギへ

トゥランギのお勧めホリデーパーク;
トゥランギ・キウィ・ホリデーパーク/Turangi Kiwi Holiday Park
温泉プールのある、オアシス・モーテル & ホリデーパーク/Oasis Motel & Holiday Park
翌日にトンガリロアルパインクロッシングを歩くつもりならトンガリロ・ホリデー・パーク/Tongariro Holiday Parkもいいかも。

3日目;トンガリロ・アルパイン・クロッシングを歩く。
このトンガリロ・アルパイン・クロッシングについての情報ならNZブリーズのタウポ、トンガリロぺージを参照してください。天気が悪い場合はファカパパ・ビレッジまで行き半日トレッキングも可能。
また、トンガリロリバーでマス釣りに挑戦もいいでしょう。

4日目;トゥランギからタウポ経由ロトルアまで//トゥランギからタウポ=50km,45分、タウポからロトルア=80km,1時間
午前中タウポ周辺を観光(フカ・フォールやアラティアティア・ラピッズなどを見学)
午後ロトルアへの途中でワイオタプ・サーマル・ワンダーランドと人気の天然温泉小川のKerosene Creekホット・プールに立ち寄りロトルアへ

ロトルアのお勧めホリデーパーク;
温泉プールのあるロトルア・トップ10 ホリデー・パーク/Rotorua Top 10 Holiday Park
もしくは同じく温泉タブのあるコージー・コテージ・サーマル・ホリデー・パーク/Cosy Cottage Thermal Holiday Park

5日目;ロトルア連泊、ロトルア観光
観光スポット=テ・プイア、ポリネシアン・スパ、アグロドーム、レインボースプリングス
アクティビティー=レッドウッド・ファカレワレワ森林公園でトレッキング、マウンテンバイク

6日目;ロトルアからホビット村(マタマタ)経由コロマンデル半島へ//ロトルアからマタマタのホビット村=75km,1時間、ホビット村からコロマンデル半島(ホットウォータービーチ)165km/2時間半
午前、ロトルアからマタマタのホビット村ムービーセット&ファームへ
午後にコロマンデル半島へと移動

コロマンデル半島のお勧めホリデーパーク;
ホットウォータービーチにあるホットウォータービーチ・TOP10・ホリデーパーク/Hot Water Beach TOP 10 Holiday Park
又はカセドラル・コーブ近くにあるハーヘイ・ホリデー・リゾート/Hahei Holiday Resort
または町のフィティアンガ(Whitianga)にあるマーキュリー・ベイ・ホリデー・パーク/Mercury Bay Holiday Park

7日目;コロマンデル半島からオークランド空港へ//カセドラルコーブからオークランド空港まで165km,2時間半
午前中カセドラルコーブやホットウォータービーチなどを観光後
午後16時30分までにはキャンピングカーをオークランド空港事務所に返却。オークランド空港ホテルに1泊

8日目;オークランド空港から日本への帰国便に搭乗。

オークランド発着NZ北島キャンピングカー周遊イメージビデオ

テカポのルピナス11月23日見ごろを迎えてるけど教会の周りでは無い。

テカポのルピナス11月23日

 

11月23日テカポ周辺のルピナルは見ごろを迎えているけど、まだ一か月ぐらいはこの花が国道沿いに咲き乱れます。

テカポのルピナスは毎年この時期にピンク色、紫色の花が観光スポットであるテカポ湖畔に建つ良き羊飼いの教会周辺に咲き乱れるのですが、今年は少し事情が変わってきてます。

今後この良き羊飼いの教会周辺ではルピナルの花は見られなくなりそうですが、すこし離れたところにはまだまだたくさんこの花は見られます。

NZの国としてはこのルピナスは外来種の花であって、特にテカポを含めた高原地帯の国道沿いには野生化して群生している雑草でしかありません。だから除草剤を巻いて退治している花なのですが、テカポの教会の周辺はこれまでほぼ無秩序状態だったところを駐車場や増大した観光客の統制を取ることを目的とした整備工事が行われていて、それが完了する今年中には教会の周りはきれいな整備公園のようになり雑草のルピナスは見られなくなりそうです。

テカポ良き羊飼いの教会11月23日

テカポの良き羊飼いの教会周辺。昨年まではこの教会の周辺はルピナスのお花畑だったのが今年は遠景で見るとどこにもルピナスらしき花は見られなくなってます。

テカポのルピナス11月23日

良き羊飼いの教会の水路側と湖側にわずかに残っているルピナスは見ごろを迎えています。今年はだから観光バスなどで教会に訪れた人がこの湖側に残ったルピナス花を写真に撮る為時間によっては教会の姿を写真に撮るのと同じく他人がフレームに入っていないルピナスの花を撮るのは難しくなってます。

テカポ良き羊飼いの教会整備事業

11月23日現在工事中ですが良き羊飼いの教会の周辺は今後かなり整備され、教会の前の駐車場は数が減らされ、特に大型バスなどは教会の前には駐停車出来なくなり、ゴッドリーホテル横に観光バスや一般車両の駐車スペースが確保され、そこから観光客は歩道橋を渡って、いま整備している遊歩道を歩いて教会の周りを散策しながら見学するようになります。

テカポ11月23日歩道橋手前のルピナス

良き羊飼いの教会の周りにはルピナスはあまり群生しているのが見られなくなってしまいましたが、まだまだ除草剤をまかれていないところはテカポにたくさんあって、特に歩道橋を渡る手前の土手には写真のようにたくさん咲いています。

テカポ湖畔に咲き乱れるルピナス11月23日

また、町の中心から湖岸まで行くと湖岸沿いはルピナスが咲き乱れているお花畑が西のホリデーパーク付近まで延々と続きます。

夏のNZに一日トレッキングならトンガリロアルパインクロッシング

NZブリーズトンガリロアルパインクロッシングページ

NZにトレッキングを目的にやってくるなら一日トレッキングルートとしては世界のトップ10に入るトンガリロ・アルパイン・クロッシングを歩くことも計画してみて下さい。ミルフォードトラックを歩けないと分かった人はこのトンガリロアルパインクロッシングにチャレンジしてみてはいかがですか?

トンガリロアルパインクロッシングを10月~4月に歩くための旅行計画

トンガリロ・アルパイン・クロッシングは一日で歩けるトレッキングルートとしてはNZでは最も知られたルートで特に海外からのトレッカーには非常に人気があります。日本人にはあまり馴染みが無いのですが、17年度は126000人の人が歩き、そのうち75%が海外からの人で、そのまた61%ほどの人がイングランドを含むヨーロッパから、アメリカとオーストラリアとカナダを加えると95%以上の個人旅行者でした。アジアから観光客が歩いたのはたったの2%だったということです。

NZの国立公園などを管理する国家機関のDepartment of CoservationでもNZでのお勧めの一日ハイキングでは南島ではマウントクックのフッカーバレー・トラックとワナカのロイズピークトラックを選んでいますが、北島ならこのトンガリロアルパインクロッシングが選ばれています。

トンガリロアルパインクロッシングの概要

  • 世界遺産でもあるトンガリロ国立公園内で最も人気で日帰り可能な縦走コース=出発点から片道一方通行で歩くルート
  • 歩行距離=19.4km、一般的所要時間=5時間半~8時間
  • 一般的なトレッキングシーズンは10月から4月
  • 山岳地帯、しかも活火山地帯を歩けるコースだが、天候の変化,強風,寒さに備える十分な装備と判断力が必要
  • シーズン中は約12万人の人が歩く。多い日は2000人ほどの人が歩いている。
  • ロード・オブ・ザ・リングスのメイン撮影現場でもある。(Mordor)

トンガリロアルパインクロッシングを歩いた方のユーチューブビデオ。(コース上のトイレは今は6か所に増えています。また、シーズン中歩いている人の装備や服装なども分かるでしょう。)

DOC作成、トンガリロアルパインクロッシングを歩く場合の注意、必要装備紹介ビデオ

NZブリーズのタウポ、トンガリロ国立公園への行き方・観光ページでトンガリロアルパインクロッシングを歩くための情報が全て揃います。

NZブリーズトンガリロアルパインクロッシングの歩き方ページ

DOCのトンガリロアルパインクロッシングについてのPDFパンフレット

トンガリロアルパインクロッシングDOCパンフレット

NZブリーズ作成トンガリロアルパインクロッシングの出発点、終着地点、シャトルバス利用者向けケテタヒ駐車場も分かるタウポとトンガリロ国立公園観光日本語マップ

 

トンガリロアルパインクロッシングを歩くにはオークランドからレンタカーを利用してトゥランギを拠点にするのがお勧め。

トンガリロ国立公園内でトレッキングを楽しむには拠点となる麓の町としてタウポやナショナルパーク、ファカパパパビレッジ、そしてトゥランギがあげられるのですが、その町までオークランドからはレンタカーを利用するのが便利です。

オークランド空港から格安レンタカーを日本語予約

 

また、トンガリロアルパインクロッシングの出発点に近くて、送迎バスの本数も多く、スーパーマーケットやレストラン、宿泊施設もそろっている町としてはトゥランギを拠点にするのがお勧めです。

トンガリロアルパインクロッシングの歩き始めの出発点まで送迎バス利用がお勧め

トンガリロアルパインクロッシングは片道縦走ルートであるため出発点と終着点は場所が違うことになる為送迎バスを往復もしくは片道に利用することをお勧めします。

この送迎バスをトゥランギやタウポから利用する場合は事前オンライン予約が可能ですが、悪天候のことが多いトンガリロアルパインクロッシングなので予約日変更などの対応をしてくれ、前日や当日でもルート上の天候やルート閉鎖の情報をアドバイスしてくれます。

トゥランギ、タウポから出発するシャトルバス会社

トンガリロ・エクスペディション/ Tongariro Expeditions

アドベンチャー・ヘッドクゥーター / Adventure Head Quater

トゥランギ・アルパイン・シャトル / Turangi Alpine Shuttle (タウポ発は無い)

トンガリロアルパインクロッシング終着点=ケテタヒ駐車場から出発点であるマンガテポポまで片道シャトルバス

レンタカーで終着点=ケテタヒ駐車場まで行き駐車してからシャトルバスを利用して出発点=マンガテポポまで片道バス移動する場合

トンガリロ・エクスペディション/ Tongariro Expeditions

アドベンチャー・ヘッドクゥーター / Adventure Head Quater

トゥランギ・アルパイン・シャトル / Turangi Alpine Shuttle (タウポ発は無い)

マウンテン・シャトル / Mountain Shuttle

シャトルバス会社の駐車場にレンタカーを駐車するか、併設されてるトンガリロ・ホリデー・パークに宿泊して、そのBase Campを起点としてシャトルバスを利用する場合

トンガリロ・エクスペディション/ Tongariro Expeditions

トンガリロアルパインクロッシング