5月4日のロトルアマラソンを走るための3泊5日個人ツアーの作り方

ロトルアマラソン個人エントリー

19年の5月4日にNZで最も人気があり、歴史のあるロトルア・マラソンが開催されます。ゴールデンウィーク期間中にあたる5月4日に個人エントリーでマラソン大会に参加するための個人手配でのツアーの作りかたを紹介します。

5月2日出発でロトルア・マラソン参加の為の3泊5日個人手配ツアー

ロトルア・マラソン・個人エントリー

ロトルアマラソン個人エントリーぺージ

ロトルア・マラソンへの個人エントリーはオフィシャルサイトページからオンラインで行えます。

3月末までのエントリーならフルマラソンエントリー費用はNZ$139.36です。

5月2日成田出発、5月6日に成田へ帰着するNZ航空の航空券をオンラインで個人手配する。

ゴールデンウィークの期間中ですが、1月27日現在ではまだ5月2日に成田出発で、5月6日に戻ってくるNZ航空の航空券には空きがあります。他の日はさすがに空きが無くなっていたり、ビジネスクラスぐらいしか空きがなかったりするのですが、5月2日出発でロトルアには5月3日に到着して5月6日の夜には成田へと戻る現地3泊5日間のスケジュールがまだ組めます。

想定できるスケジュールとして、5月2日に成田発5月3日にオークランドからロトルアまで国内線を乗り継ぎPM12:20にはロトルア着、5月4日にロトルア・マラソン、5月5日はリカバリーの日にしてロトルア観光、5月6日の朝AM6時45分にロトルアからオークランドを経由して成田に5月6日同日の夕方もしくは、夜に到着するような航空券往復組み合わせが考えられます。

5月2日ロトルア行航空券検索

Trip.comでの5月2日東京からロトルアへの片道最短時間往路フライトと5月6日にロトルア出発、オークランドでは成田行きNZ航空の安い方の便=AM11:05出発/成田PM19:00着の復路フライトを選択した検索結果(1月27日現在ではまだチケットがあります。)

また、オークランドからレンタカーを利用してロトルアを往復することにすると5月2日に成田を出発、オークランド空港からレンタカーで3時間ほど走ってロトルアに到着、5月4日にロトルア・マラソン参加、5月5日はレンタカーでロトルアやホビット村などを観光後オークランドに戻りオークランドで一泊、5月6日にオークランド空港から成田へと戻るスケジュールも考えられます。

5月2日オークランド行航空券検索

Trip.comでの5月2日東京からオークランドへの片道最短時間往路フライトと、5月6日にオークランド出発、成田行きNZ航空の安い方の便=AM11:05出発/成田PM19:00着の復路フライトを選択した検索結果(1月27日現在ではまだチケットがあります。)

NZ航空のオフィシャル・サイトからの同じパターンのフライト検索では5月6日の成田行きフライトがAM08:50出発の便しか提示されません。AM11:05発の方がやはり安いのですが。

ロトルアでのマラソン大会本部、そしてスタート&フィニッシュ地点に近いホテルを日本語検索

ロトルア・マラソンの参加者がレジストレーションを行う大会本部、そしてスタートとフィニッシュは全てロトルアの中心地のGoverment Gardensです。この公園のイベントセンターに徒歩でも行ける範囲のホテルとして以下がお勧めです。それぞれそのホテルもオンラインで個人手配ができます。

ミレニアム・ホテル・ロトルア / Millennium Hotel  Rotorua

イベントセンターに近く、ポリネシアン・スパの隣のホテル。

スディマ・ホテル・レイクロトルア / Sudima Hotel Lake Rotorua

専用温泉スパプールがありロトルア湖畔、マオリショーも行われる。

プリンセス・ゲート・ホテル / Princes Gate Hotel

イベントセンターに近く、ロトルアでは老舗になるブティックホテル。

アンバサダー・サーマル・モーテル / Ambassador Thermal Motel

専用温泉プールもあるモーテル

オーラ・アコモデーション / Aura Accommodation 

専用温泉プールもあるモーテル

ロトルアへの個人旅行を計画するならNZブリーズのロトルア個人旅行ページですべての旅行情報が集められます。

NZブリーズロトルアぺージ

 

ロトルアマラソン2017年は5月6日開催

ニュージーランドで最も人気があり、歴史のあるロトルアマラソンが2017年は5月6日に行われます。個人での参加も可能なオンラインエントリーが既に始まっています。ゴールデンウィークに南半球のNZで走ってみませんか?

毎年恒例のロトルアマラソン、今年は5月6日の土曜日に行われます。毎年日本からの参加者も多いけどNZ国内でも最も参加者が多い大会になりその日はロトルアの町全体的にお祭りのような感じになります。ロトルア湖を一周するフルマラソン以外にハーフ、クォーター、そして5.5kmなどのランもあってロトルア観光に併せてこのマラソン大会も楽しめます。そして温泉地帯のロトルアですからリカバリーにも最適なマラソン大会と知られています。

http://rotoruamarathon.co.nz/

ロトルアマラソンのオフィシャルサイト。2017年の個人エントリーもこのサイトから可能です。

ロトルアマラソンコースマップ

ロトルアマラソン、フルマラソンのコースはロトルア湖を一周します。また結構起伏もあるコースで地熱地帯も走り抜ける面白く、過酷なコースで人気があります。

2016年のロトルアマラソンを紹介したビデオ

 

4分で分かるマウントクック・フッカーバレートレッキング・ビデオ

マウントクックの人気ハイキング、ウォーキングトラックのフッカーバレートラックの様子を4分のビデオにしました。これからNZの夏にかけてマウントクックに泊まるかた、またはレンタカーでマウントクックに立ち寄る方は是非これを見てフッカー氷河湖まで歩いてみて下さい。

12月22日の朝、北風が少しきついのですが肌寒いこともなく、歩くのに影響があるほどの強風ではない快晴のもとをマウントクックのキャンプ場からフッカー氷河湖まで歩いた時の様子を4分のビデオにしました。この時期にはまだマウントクックリリーやマンテンデイジーがたくさん咲いている姿が見られましたが、これから1月、2月のマウントクックの本格的トレッキングシーズンに来られる方はそのお花は見られないかもしれませんが、このビデオからその道のりや高低差、足場などを感じ取ってください。

このフッカーバレートラックは今年からますます整備が整い、遊歩道的になっています。それまでの岩場や砂利場などはもうありません。吊り橋もすごくしっかりしたものに変わりました。だからジョギングコースにも適するのではないかと最近は感じています。片道はキャンプ場から終着点のフッカー氷河湖まで約5.3km、普通の体力のある人で普通に歩いて1時間15分で歩けるトラックです。(実際キャンプ場の道案内看板にもそのように出ています。)写真など取りながらのんびり行っても1時間40-50分で行けるのではないでしょうか?帰りはやや下りということもあって+ノンストップなら1時間ぐらいでもキャンプ場へと戻って来れます。

マウントクック・フッカーバレートラック12/22

(12月22日マウントクック、フッカーバレートラック第2の吊り橋を渡り、フッカーリバー沿いまで降りたところでは、だれもが写真を撮りたくなるでしょう。)

マウントクックフッカーバレートラック12/22

(フッカーバレートラックの後半(避難小屋を過ぎたころ)から歩くボードウォーク周辺12/22にはお花畑の中をあるくようになりました。正面のマウントクックの姿もいいのですが、左側に続く岩肌もとても素敵です。この景色は実際ここを歩いて、その目で見ていただかなければ壮大な感じは分からないでしょう。)

フッカーバレーマウントクックリリー12/22

(12月22日にはまだ第2の吊り橋を渡りしばらく歩いたところぐらいにはマウントクックリリーも道端にたくさん咲き残っていました。この開花時期もそろそろ終わりです。)

マウンテンデイジー・フッカーバレー12/22

(マウントクックリリーの咲き終わりごろからこのマウンテンデイジーがこのフッカーバレートラックにも見られるようになります。けれどこのように形よく開花している時期は短い花です。)

マウントクックフッカー氷河湖

(このフッカーバレートラックを歩くなら、是非最後の氷河湖まで歩いてください。フッカー氷河から崩れて流れてきている氷山のかけらを湖岸で見つけて、触れて、そして舐めることもできるかもしれませんよ。)

(4分で分かるマウントクック・フッカーバレートラック。キャンプ場からフッカー氷河湖までの道のり。12月22日撮影)

 

クイーンズタウンの9月,10月に見られる花

クイーンズタウンも9月に入り春の訪れが目に見られるようになってきました。町の中の桜が八分咲きになり、NZ固有種の花も咲き始め、新緑も豊かに映えるようになってきました。そして来週末の9/28からはNZはサマータイムが始まリます。

クイーンズタウンの春は9月から11月となりますが、この時期は桜をはじめ春の花が咲き始めると同時に、牧場の新緑も一年で一番緑豊かな気持ちいのいい時期にもなります。ただ、9月、10月はまだまだ寒波が戻ってくることも多く、時には町の方まで積雪がある日があります。今週もその寒波が戻ってくるようですが、すでにミルフォードサウンドへの道のりは積雪のためと雪崩の可能性が高かまり道路閉鎖が9月19日から続きました。このような春先の雪崩の危険性が高まるのも、そして西風が強く日中は吹き付け始めるのも9、10月の特徴です。だからこの9月、10月はまだ山の中へとトレッキングに行ったり、マス釣りには少し早い時期にもなります。

20sep クイーンズタウンの桜

(9/20 クイーンズタウンの町の中心のビレッジグリーンの桜は8分咲きになりました。ここの桜は夜桜も楽しめます。)

20sep クイーンズタウンノボテルホテルの桜

(9/20 クイーンズタウンノボテルホテルの中庭の桜も今週から見ごろになってきました。このホテルは以前はノボテルガーデンズという通称のほうが知れ渡っていたのですが、これから夏にかけてはその名のような感じになって行きます。)

20sep クイーンズタウン新緑の柳の木

(9/20 クイーンズタウンにあるワカティプ湖畔も春の装いが見られるようになってきました。これまで葉っぱを落としていた柳は新緑が映えはじめ、間もなくするとポプラの木にも新緑が戻ってきます。)

クイーンズタウンコロキアの花

(春にはNZ固有種の花も咲き始める時期です。黄色い花を咲かすコロキア(Corokia)は、よく街路樹で使われているのでクイーンズタウンの町でも道路沿いに見られます。)

20sep ワカティプ湖畔の遊歩道

(そしてこれから10月にかけてNZ固有種の木の花であるコーファイも黄色い花を咲かせ始めます。この花からは蜜が取れるので、その蜜を求めてトゥイやNZピジョンなどのNZの鳥たちもこの季節にはたくさん見られるようになります。)

 

今日の一日トレッキング;ルートバーンフォールス

3月はニュージーランドは秋。秋はやはりアウトドアーには最適な季節。クイーンズタウンでは毎週様々なアウトドアイベントが行われるようになっています。そんな秋の一日にルートバーンフォールスまで一日トレッキングに出かけました。

本来は2泊山小屋に泊まりながら36kmの山道を歩き抜くルートバーントラックですが、一日でも素敵な景観のもとトレッキングが楽しめる道のりです。クイーンズタウンから出かけるとしたらルートバーンフラットまで、テアナウに泊まっているならキーサミットまでのハイキングが一日で往復するのに一般的な目的地となりますが、3月22日にはクイーンズタウンを出発してルートバーンフォールスまで一日で往復してきました。

ルートバーントラックを2泊3日かけて歩く場合、クイーンズタウン側から歩き始めると初日に、そしてディバイド側から歩き始めると2日目に泊まる山小屋がある場所がルートバーンフォールスRouteBurnFallsという素敵な滝と氷河に削られた渓谷を見下ろせるとても素晴らしいロケーションのところです。ここまでちょっとがんばれば一日でも往復することが出来ます。

クイーンズタウンからレンタカーなどで朝出発した後ルートバーントラックの入り口であるルートバーンシェルターまで行き、そこから歩き始めておよそ片道9kmの山道。片道は登りになりますが、それほど急な山道は出てきません。標高差は430mほど、体力のある人なら5-6時間ほどで往復して来れます。のんびり歩いても一日ハイキングの場合は重たい荷物も担いでいないと思うので6-7時間ぐらいでルートバーンシェルターまで戻ってこれるのでクイーンズタウンには夕方暗くなるまでには十分戻ってこれるでしょう。レンタカーなどでニュージーランドを周遊している欧米の旅行者などは一日トレッキングでこの行程を良く歩いています。

クイーンズタウンに滞在されて、一日終日フリータイムが出来て、レンタカーなどで出かけるところを探している人はこのルートバーンシェルターまで一日トレッキングに挑戦されることをお勧めします。

ルートバーンシェルター

 

(ルートバーンシェルターという非難小屋がある場所が出発点。ここまでクイーンズタウンから車でおよそ1時間半ぐらい。そして目的地のルートバーンフォールスまでは歩いていくのですが、2.5時間~4時間とこの看板には書かれています。)

ルートバーンフラット

 

(出発してから7kmほどで差し掛かるルートバンフォールスへの分岐点。ここを真っ直ぐ5分ほど歩けばルートバーンフラット山小屋があり、一日ハイキングではここまで往復するのが多い。けれどここから1時間ぐらい山道をがんばって登っていけばルートバーンフォールスにいけます。この日はそこまでトレイルランをしている人に追い越されました。結構この道を走っている地元の人がいるのです。)

ルートバーンフォールス

 

(出発地点の標高が480mほど、分岐点のルートバーンフラットが標高700mぐらいでそこまでの7kmほどは緩やかに登ってきますが、残り2kmほどを一気に200mほど登ります。森の中の山道を登っていくといきなり視界が広がる1994年に起こった地滑りの跡の場所に出ます。ここからの眺めがまた素晴らしい。ルートバーンの渓谷と2000m級の万年雪を頂いた山並みを見晴らせます。ここまで登ってきたらルートバーン・フォールス・ハットまでは緩やかに10分ほど登るだけです。)

ルートバーンフォールス

 

(ルートバーン・フォールスの呼び名はこの素晴らしい滝が山小屋の裏手にあるからです。標高1000mほどの山肌に更に上にあるレイクハリスから流れる素敵な滝の流れがいくつも見られて、それだけでも素晴らしいロケーションになります。暑い日はこの滝つぼにつかることも出来ます。)

ルートバーンフォールス

 

(ルートバーンフォールスにはルートバーントラックを個人ウォークで歩く人用のDOCが管理する山小屋とUltimateHikesが主催するガイドウォークのロッジがあります。両方ともとても素晴らしいロケーションにあってデッキからルートバーンの渓谷を見晴らせます。この景色はミルフォードトラックの山小屋では味わえない景観になります。)

ルートバーンフォールス

 

(ルートバーン・フォールスの山小屋からの景観パノラマ)

ニュージーランド最大のトレイルラン受付は7月から

 ニュージーランドでは年間通してマラソンなどの大会が開かれ多くの人が参加しています。このニュージーランドは大自然が回りにたくさん余っているのでこのマラソンなどの大会も町の中を走るより自然の中を走るような大会が多いことでも知られています。

 ニュージーランドのランナーは普段町の中の公園などを走っているのでマラソン大会などでは山の中や森の中、そして普段は牧場で使われているトラックを走りぬくようなランニングレースのほうが人気あります。

 そこで最近は日本の人にも知られるようになってきているニュージーランドでの最大のトレイルランの大会を紹介します。その2つの大会の受付が今年は7月から始まります。

 一つはKeplerChalenge;ケプラーチャレンジとして知られる全行程60kmのトレイルランの大会。今年度の大会は12月4日(土)テアナウのケプラートラックを使用して行われます。この受付が7月3日NZ時間で朝の6:30からオンラインで申し込みが受け付けられます。

 今回で24回目になるこのマウンテンランの大会はとても過酷なことでも知られていますが、人気も高く、そして安全面を考慮して受付人数が400名までと限定されているので、受付開始と同時にその予約は瞬く間に定員に達するということでも知られています。恐らく受付開始から30分以内に定員になるでしょう。毎年キャンセル待ちの人がたくさん大会当日まで待っているというのを聞きます。

 この大会には昨年から27kmのトレイルランも加わり、そちらも同日申し込み受付が開始されますが、これも定員150名と限定されているのであっという間にこれも定員になりそうです。

 またここ2-3年のうちにニュージーランドのオフロードマラソン、またはマウンテンバイクの大会としては一番といって良いぐらい人気になったMotatapu;モタタプという大会は来年の2011’3月12日(土)に行われますが、この受付も来月の7月から始まるようです。

 この大会はマウンテンバイクの大会とマラソンがそれぞれ同じコースで行われますが、走るところが普段は牧場の私有地のなかでこの大会の為だけに一年に一度だけ一般に開放され、ワナカの郊外からクイーンズタウン郊外のアロータウンまでの道のりになります。年々人気が膨らんでいっていますが、こちらの参加者数にはまだ余裕があるので申し込み受付もだいたい11月ぐらいまでは開かれています。

 もしニュージーランドの大自然の中で思いっきり気持ちの良いランニングを楽しみたい人がいればそれぞれのホームページをチェックしてみて下さい。
 ケプラーチャレンジはこちら
 モタタプはこちら


(2008年のケプラーチャレンジの様子) 


 (Motatapuモタタプのオフロードマラソンコース図)

秋のクイーンズタウン周辺イベントスケジュール

 3月に入って暦では秋になるニュージーランドですが、クイーンズタウン周辺は3月前半は快晴にも恵まれまだまだ夏の名残が十分残る日が続きそうです。

 その秋の観光シーズンに向け、今週末の3/7にも朝日新聞の日曜日版にはニュージーランドの秋色観光キャンペーン広告が出されるようですが、秋色のニュージーランドを満喫するのはやはりこのクイーンズタウン周辺が良いでしょう。

 この辺りでは秋の最大のイベント;アロータウンオータムフェスティバルが今年は4月16日から4月25日まで開かれるようですが、それまでの間の3月、4月に季節の良い秋のアウトドアーで楽しめるイベントがどんどん続きます。

 この秋にはスポーツイベントが盛んに行われますが、その中で最も人気があるのが一年に一度だけマウンテンバイクまたはマウンテンランで49kmの高原地帯を走り抜けることが出来るMOTATAPUモタタプ2010が3/13に行われます。このイベントは年々人気が高まり、とても多くの人が参加します。
http://www.iconicadventures.co.nz/Motatapu/
 (MOTATAPU2010のホームページ、来年にでもエントリーしようと思う方はこのサイトをブックマークしてください。)

 その他のスポーツイベントでは女性だけのデュアスロンが3/21トレイルランのイベントが3/25、ヘリコプターを使って高地まで一気に上がってから、1700mの標高差を一気に降りてくるマウンテンバイクのダウンヒルレースが3/27、続いてこれも毎年恒例のトライアスロンの大会が黄葉が見られ始める4/2、レイクヘイズからスタートされます。

 まだまだ小さなスポーツイベントやラグビーのリーグ戦(4/10ハイランダーズvsフォース)がこのクイーンズタウンで行われたりしますが、秋が深まって行くにつれ、秋の収穫の時期にも入りこの周辺のワイナリーではぶどうの収穫の時期になります。それに併せてギブストンバレーのワイナリーでは収穫祭が3/21に行われます。

 そして4月に入るとサマータイムも終了、秋の装いも深くなり学校も秋休み(4/2から4/19)に入ります。またそれに今年重なるようにイースターが4/2から4/5に当たります。このイースターの時にはニュージーランドはクリスマスに次ぐ長期ホリデー(4連休)になって、ニュージーランド国内から多くの家族連れがクイーンズタウン周辺に遊びにやってきます。
 
 このイースターの時期に2年に一度ワナカでは最大の行事になる航空ショーが行われます。今年2010年がその2年に一度の年に当たります。この航空ショーが開かれる3日間(4/2~4/4)にはワナカの人口約5000人に対してその16倍以上になる8万人以上の観客が訪れるということで、ニュージーランド国内で行われる航空ショーの中では最大のものになります。

 (ワナカ航空ショーオフィシャル紹介ビデオ)

 今年のこの航空ショー=WarBirds Over Wanakaでの最大の見ものとして言われているのが現存していてまだ飛ぶことの出来る戦闘機としては世界に2台しか残っていないといわれる日本のゼロ戦が飛ばされるということ。戦闘機ファンにはたまらないイベントになるでしょう。

 このように秋のクイーンズタウン周辺は黄葉だけではなく様々なアウトドアーイベントが楽しめる時期になります。 

テカポで星空ウォッチングをしよう。


 (2/8に撮影したテカポの教会と南十字星などの星空)

 2/15の今日も快晴に恵まれたクイーンズタウンですが、ニュージーランドで年間通して快晴率の高い街はネルソンという南島の北端の町が有名です。それと意外と知られていないのですがとてもきれいな湖で有名なTekapoテカポも晴の天気になる確率は高いと言うところです。

 だからここには星空を観測する天体観測所があるのですが、この小さな町には恐らく海外からやって来る旅行者はマウントクックやクイーンズタウンにやって来る際必ずバスなどで通る街でしょう。この街は恐らく多くの人が立ち寄るだけの街になってしまっていると思いますが、是非この街で泊まって星空を眺めてみてはいかがでしょうか?

 この小さな町は今、ユネスコにこの星空を世界自然遺産として残す申請を行っていたりするところですが、街からは日本人がガイドしてくれる星空観測ツアーも行われています。このツアーに参加したほうが断然星空のことは詳しく分かって、面白いものになりますが、ツアーに参加できなくても快晴の夜には町の中から少し歩いただけで満天の星空が見られたりします。街の明かりの無い山側などはその山肌近くまで星が瞬いているのが見られるでしょう。

 標高が高く(710m)、乾燥した草原の中にあるような小さな街なので夏でも夜は冷え込みがありますが、夜はこの星空をずっと眺めていられるところでもあります。ニュージーランドに来たら南十字星はもちろんのこと南半球でしか見られない星空をこのテカポで満喫してみてください。

 (テカポの夕焼けも素晴らしい。)

 (テカポで迎える朝も気持ちが良い。湖岸を散歩やジョギングしたくなります。)

http://www.nzbreeze.co.nz/contents/accom%20info/tekapo/tekapo%20town%20info.htm
 (テカポに関するタウン情報はニュージーランドブリーズのページで調べてください。)

夏はランニングイベントの季節

 先週の土曜日にニュージーランドのトレイルランレースとしては最も人気があって、歴史もあるケプラーチャレンジが行われました。

 私は参加することなく、日本からこのトレイルランイベントに参加する人たちをクイーンズタウン/テアナウ間の送迎をサポートしたのですが、皆さんスゴイですね。わざわざ日本からこんな小さな町のイベントに参加しに来るだけあって、誰も脱落者も無く完走を果たし、プロランナーの女性の方は5位に入賞するぐらいでした。

 このトレイルランは本来2泊ー3泊山小屋に泊まりながら歩きぬくトレッキングコース;ケプラートラックを一日で走りぬく大会になりますが、距離は60km。その道のりは標高1470mのMtLuxmoreを登って降りてくるような感じで、途中は歩いても息切れするとても急な登り道あり、風などがあると大変な山の稜線あり、そして急な階段状の下りありのコースです。

 (2008年のケプラーチャレンジを紹介してユーチューブ)

 この大会は毎年12月の1週目土曜日に行われるイベントですが、年々人気が高まっていて最近は参加者数400人までという人数制限があることからも毎年6月のエントリー開始の日の朝AM6:00には直ぐに定員が埋まってしまうほどです。その後もキャンセル待ちはレース当日まで200人以上の人がいるぐらいの盛況ぶりが見られます。

 このケプラーチャレンジを皮切りにこのクイーンズタウン周辺では夏から秋に掛けてトレイルランの大会やアドベンチャ-レース、トライアスロン、マウンテンバイクレースなどが数多く行われることになります。

 その中でもこの後この周辺で行われる人気の大会は3/13にモタタプ(Motatapu)という50kmのマウンテンバイクレースも同時に行われるアドベンチャーランの大会があります。こちらはすでにマウンテンバイクの定員は埋まっているようですが、アドベンチャーランとマウンテンランの申し込みはまだ受け付けられています。
http://www.iconicadventures.co.nz/Motatapu/
 (Motatapuマウンテンバイク&アドベンチャーラン・イベントのホームページ

 そして今後人気が出そうなトレイルランの大会として、普段は多くのトレッカーが歩いているニュージーランドでの人気No.2のトレッキングルート;ルートバーントラックを走り抜くルートバーンクラシックがあります。これはトレッキングシーズンが終了した直後の週末に行われる大会です。

 普段日本でもランニング、ジョギング、マウンテンランやトレイルランを楽しんでいるランナーの方々もこのようなニュージーランドの自然のなかで走ってみてはいかがですか?今後ニュージーランドブリーズではそのような人をサポートしていきます。