NZキャンピングカー、カップル,熟年,子連れ,4人友達向け4車種

プカキ湖フリーダムキャンピンググランド

NZをキャンピングカーで周遊旅行する場合に多種類ある車種からどのタイプを選べば最適か?カップル、一人旅、友達2人で、熟年カップル、子連れファミリー、4人友達グループなどの利用者別にべッド数やトイレのある、なしなどでお勧めレンタルキャンピングカーを4車種選抜してみました。

NZレンタルキャンピングカーの代表的4タイプの車種はこんな方々にお勧め

格安キャンピングカー旅行を目的にするカップル、友達2組、一人旅にも勧められる2Berthキャンピングカ-

NZを格安にキャンピングカーで旅行するなら多くの会社はトヨタのハイエースを改造した定員2人の2Berthキャンピングカーが主流です。

トイレとシャワーは付いていないのでホリデーパークやDOCや自治体が管理する公衆トイレがあるキャンピンググランドで宿泊することが必要になります。

ベッド数はダブルベッド一つ

キャンピングカー会社別トイレ無し2Berthのブランド名
Britz = Hitop
Apollo = Hitop Camper
Mighty = Highball
CheapaCampa = Hitop

NZキャンピングカー2Berthハイトップ

Cheapa campaの2berthトイレ無しタイプの外装イメージ。どこの会社の2Berthトイレ無しはこれとほぼ同じ内装、外装です。

NZキャンピングカー2Berthハイトップの内装イメージ

2berthトイレ無しのキャンピングカーの昼と夜の内装イメージ

Britz社の2Berthハイトップキャンピングカーの使い方ビデオ

カップル、子連れファミリー又は友達2~3人向けに4Berthキャンピングカー

ダブルベッドが2つ広げられる定員4人の4Berth、シャワー無しタイプはカップルや男友達2~3人組などにお勧め。

車上のベッドは200Kgまでという重量制限があるので大人なら3人まで子連れファミリーも子供一人か小さな子供2人までといった定員4人と考えた方がゆとりがあるでしょう。

またNZではトイレがついていないとフリーダムキャンプサイトには泊まれない法律があり、この4Berthのハイエース改良型もトイレがついているのが一般的になっていますが、車内にはトイレの部屋がある訳ではなくカセット式の簡易トイレが付属されていて、そのトイレを使用するときは後ろ扉を押し上げて、カセットトイレをひきだして用を足す感じになり、外からは丸見えの屋外トイレといったものになります。だから基本的にはトイレとシャワーは付いていないと思って、ホリデーパークやDOCや自治体が管理する公衆トイレがあるキャンピンググランドで宿泊することをお勧めします。

キャンピングカー会社別トイレ無し4Berthのブランド名
Britz = Voyager
Apollo = Endeavour
Mighty = Double Down
CheapaCampa = Endeavour

NZキャンピングカー4Berth

NZキャンピングカー4Berth

4Berth、シャワー無しタイプの昼と夜の内装イメージ

韓国語ですがBritz社のクライストチャーチデポで収録された4BerthのVoyagerの様子が分かるビデオ。カセットトイレも分かります。

カップル、熟年カップル向けにトイレ、シャワー付き2Berthキャンピングカー

NZではトイレ付きのキャンピングカーでなければ基本的にはホリデーパークなどに泊まらなければならないようになっています。

この定員2人の2Berthキャンピングカーにはシャワー&トイレ兼用の部屋が内装されているので、フリーダムキャンピサイトなどにも宿泊することができます。

また、DOCや自治体が管理するキャンピンググランドで宿泊する際も、そこにある公衆トイレを利用するより車内のトイレを利用する方が気が楽になると思います。

内装が豪華、スペースにゆとりがあるモーターホームです。

キャンピングカー会社別トイレ無し2Berthのブランド名
Maui = Ultima
Britz = Venture
Apollo = Euro Tourer
Mighty = Deuce
CheapaCampa = 2 Berth Campervan

NZキャンピングカーmaui社の2Berthモーターホーム

NZキャンピングカー2Berthトイレシャワー付き

2Berth、トイレ&シャワールーム付タイプの昼と夜の内装イメージ

Mighty社のトイレ&シャワー付き2Berthキャンピングカー内装紹介ビデオ

4人友達グループ、子連れファミリーにトイレ&シャワー付き4Berthキャンピングカーがお勧め

トイレ&シャワールームが内装されている定員4人の4Berthキャンピングカーは2人までの子供連れファミリーや2組のカップル友達同士での旅行にお勧めです。

ベッド数はダブルベッドが2つ

キャンピングカー会社別シャワー&トイレ付4Berthのブランド名
Maui = Cascade , Beach
Britz = Explorer , Discovery
Apollo = Euro Camper
Mighty = Double Up
CheapaCampa = 4 Berth

NZキャンピングカー4Berth外装イメージ

NZキャンピングカー4Berth昼と夜の内装イメージ

4Berth、トイレ&シャワールーム付タイプの昼と夜の内装イメージ

トイレ&シャワー付き4Berthのキャンピングカーの内装を日本人4人グループで旅行している人が紹介しているビデオ

トイレ&シャワー付き4Berthのキャンピングカーの外装を日本人4人グループで旅行している人が紹介しているビデオ

NZをキャンピングカーで旅行するためのすべての準備ができるNZキャンピングカーホリデー

NZキャンパーホリデーページ

NZのレンタルキャンピングカーを車種別料金比較後オンライン予約ができるDrive Now キャンパーバンNZ

 

NZ南島周遊ホテル付き19年8月~12月のツアー4コース

NZブリーズホテル付きツアー8月から12月

NZブリーズはクイーンズタウン空港、又はクライストチャーチ空港到着からNZ南島を周遊する個人旅行者向けにホテルを含めたツアーを行っています。その19年8月から12月の4コースの予約を受け付け開始しました。

NZブリーズ19年8月以降ホテル付き周遊ツアー4コース

NZ南島人気観光地を縦断するツアー/ 8月9月10月催行

コース.1 春のテカポ湖とマウントクック、クイーンズタウンに宿泊。ミルフォードサウンド観光付き5日間ツアー

ニュージーランド観光での定番で人気観光地に泊まりながら見どころを逃さず縦断する4泊5日ツアー

このツアーにお勧めの個人旅行者は、
母娘親子での2人旅、NZにいる娘と一緒に3人家族旅行、熟年カップル、大自然大好きなカップル

ツアーに含まれる主なハイライト、最所は、

  • 星空が見えやすい時期のテカポ湖に1泊
  • マウントクックが見えるハーミテージホテルの部屋にて宿泊+夕食&朝食付き
  • セントラルオタゴワイナリーに立ち寄り休憩
  • ミルフォードサウンドには日本語ドライバーガイドの専用車利用で一日観光。

2名以上での参加可能
料金:8月,9月出発/NZ$2300/お一人、10月出発/NZ$2500/お一人

NZブリーズホテル付きツアー1

コース.1 春のテカポ湖とマウントクック、クイーンズタウンに宿泊。ミルフォードサウンド観光付き5日間ツアースケジュール

NZ南島人気の日帰りトレッキングツアーやマウントクックでの自由ハイキングが含まれたツアー/ 11月~12月21日催行

コース.16 ミルフォードトラックとルートバーン、マウントクックを日帰りトレッキング三昧6日間ツアー

ミルフォードトラックとルートバーントラック、そしてマウントクックのフッカーバレーを半日又は日帰りで歩くことができる6日間ツアー。

このツアーにお勧めの個人旅行者は、
山歩きが大好きな2人旅、母娘親子での2人旅、熟年カップル、大自然大好きカップル

ツアーに含まれる主なハイライト、最所は、

  • クイーンズタウン発着日本語ガイド付きルートバーントラック一日体験トレッキングツアーに参加
  • テアナウから専門英語ガイド付き半日ミルフォードトラック体験トレッキングツアーとミルフォードサウンド遊覧クルーズ乗船
  • セントラルオタゴワイナリーに立ち寄り休憩
  • ルピナスが咲き乱れる時期にテカポ湖にて2連泊
  • 日本語ガイドが専用車にてテカポ湖からマウントクック日帰り観光、
    人気のフッカーバレーへの個人自由ハイキングの時間が持てます。

2名以上での参加可能
料金:11月~12月21日出発=NZ$3100/お一人

NZブリーズホテル付きツアー日帰りトレッキング三昧

コース.16 ミルフォードトラックとルートバーン、マウントクックを日帰りトレッキング三昧6日間ツアースケジュール

NZ南島人気観光地を縦断するツアー/ 11月~12月21日催行

コース.11  ルピナスのテカポ湖に2泊、マウントクックとミルフォードサウンドに日帰り観光5日間ツアー

マウントクック訪問とワイナリー訪問も含み,ミルフォードサウンド観光後はテアナウにて宿泊する5日間。

このツアーにお勧めの個人旅行者は、
草花好きの2人旅、母娘親子での2人旅、熟年カップル、大自然大好きカップル

ツアーに含まれる主なハイライト、最所は、

  • ミルフォードサウンドへは乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加。
  • セントラルオタゴワイナリーに立ち寄り休憩
  • ルピナスが咲き乱れる時期にテカポ湖にて2連泊
  • 日本語ガイドが専用車にてテカポ湖からマウントクック日帰り観光、
    人気のフッカーバレーへの個人自由ハイキングや現地オプショナルツアーへの参加の時間が持てます。

2名以上での参加可能
料金;11月~12月21日出発=NZ$2900/お一人

NZブリーズホテル付きツアーテカポ湖に2泊5Days

コース.11  ルピナスのテカポ湖に2泊、マウントクックとミルフォードサウンドに日帰り観光5日間ツアーのスケジュール

コース.DUD3 ルピナスのテカポ湖に2泊、ペンギンとタイエリ鉄道+ミルフォードサウンドを6日間周遊ツアー

NZ南島到着後テカポ,マウントクック、そしてミルフォードサウンドなどを巡りながらタイエリ峡谷鉄道やダニーデンでのブルーペンギンツアーも含まれる充実の6日間ツアー

このツアーにお勧めの個人旅行者は、
大自然大好きな2人旅、母娘親子での2人旅、熟年カップル、鉄道好きのカップル

ツアーに含まれる主なハイライト、最所は、

  • ミルフォードサウンドへは乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加。
  • タイエリ峡谷鉄道乗車、夜にはブルーペンギン見学ツアー参加
  • モエラキボールダーズ見学
  • ルピナスが咲き乱れる時期にテカポ湖にて2連泊
  • 日本語ガイドが専用車にてテカポ湖からマウントクック日帰り観光、
    人気のフッカーバレーへの個人自由ハイキングや現地オプショナルツアーへの参加の時間が持てます。

2名~4名での参加のみ
料金;11月~12月21日出発=NZ$3300/お一人

NZブリーズホテル付きツアーダニーデン6日間

コース.DUD3 ルピナスのテカポ湖に2泊、ペンギンとタイエリ鉄道+ミルフォードサウンドを6日間周遊ツアーのスケジュール

NZブリーズのホテル付きツアーの詳細、問い合わせ先などが分かるページ

NZブリーズホテル付きツアーページ

 

マウントクックホテルから往復2時間ケアポイントへのハイキング

マウントクックケアポイントウォーク

マウントクックのハーミテージホテルから往復2時間で歩けるお気軽ウォーキングのケアポイントウォークを3月18日快晴の元歩いてきたので写真と共に紹介します。子供連れにもお勧めの半日ハイキングです。また、5月以降の冬にも歩ける道です。

マウントクックのケアポイント・ウォーク/Kea Point Walk

ハーミーテージホテル脇がケアポイントウォークの入り口

マウントクックケアポイントウォークハーミテージホテル脇入口

ケアポイントウォークはマウントクックのホテルであるハーミテージホテルから往復で2時間ほどのハイキング道です。その出入り口はハーミテージホテルの脇にあって、そこの道案内の標識には一番上にKea
Point 1 hourと記されています。人気のフッカーバレーへのトレッキングにもこの出入り口がハーミテージホテルから出発、帰着点になります。

ケアポイントウォークの大部分は日影がない

マウントクックケアポイントウォーク

ケアポイントウォークを歩く日が快晴だと日焼けにはご注意ください。2時間の往復時間の大部分は日影の無い所を歩くことになります。歩き初めて最初と、途中に背丈を少し超えるブッシュの中を歩きます。その所は日影になります。

ケアポイントへの道のりは正面に絶景をズーット見ながら歩く。

マウントクックケアポイントウォークの絶景

ケアポイントの道のりは砂利道が続きますが、晴れていれば正面にマウントクックの雄姿を、そして目指すケアポイントはマウントセフトンの切り立った岩壁に垂れ下がる氷河の麓になるので、その氷壁をズーット目指しながら歩くことになります。

大雨の後は道が遮断されることもある。

マウントクックケアポイントウォーク河原横断

歩きはじめてから10分ほどで大き目の砂利に占められたがれ場の河原を歩き抜けます。この箇所は大雨の後などは山肌からの水が大量に流れることになるので、歩いては渡れないことがあります。

フッカーバレートラックへの分岐点

ケアポイントとフッカーバレーへの分岐点

河原を横切るとすぐに分岐点が出てきます。ケアポイントへは真っ直ぐ、右側の道に入って行くとフッカーバレーへの道になります。このように途中分岐点が出てきてもしっかりとした道案内の看板があるので道に迷うことは無いでしょう。但し多くの人はフッカーバレーに歩きに行くので人の後ばかり付いていったらケアポイントにはたどり着けないかもしれません。

ボードウォークも歩いていく。

ケアポイントウォークのボードウォーク

フッカーバレーへの分岐点を過ぎると砂利道ではないボードウォークの道を歩いていきます。この辺りの道のりはほぼ平坦な道のりです。

キャンプ場への分岐点も通過します。

ケアポイントウォークとキャンプ場への分岐点

ボードウォークが終わると再び交差点的なところが出てきます。右側からキャンプ場と駐車場からの道が合流します。ケアポイントへは真っ直ぐです。ここにも道案内の看板、そしてトラック案内のマップもあります。この地点でハーミテージホテルから1.5kmほどの距離です。

セアリーターン、ミューラーハットへの分岐点も通過します。

ケアポイントウォークとセアリーターン分岐点

キャンプ場からの道との合流地点から少し傾斜がある砂利道になりますが、とても緩やかな坂道を500mほど行くと、3番目の分岐点となるセアリーターン、又はミューラーハットへの道が出てきます。ケアポイントへはここも真っ直ぐ向かっていきます。ここの道案内の看板にはケアポイントまで15分と表示されています。

ケアポイントへの標高差は100mほど

ケアポイントへの緩やかな坂道

セアリーターンへの分岐点からこのケアポイントへの道のりでは登りとなる道になって、それでも800mほどを70mほど登る緩やかな傾斜の砂利道になります。恐らく普通の大人なら15分ほどで登って行けるでしょう。看板の表示は大体当たってます。

ケアポイントには展望台、その場所で絶景をズーット見入ることができます。

マウントクックケアポイント

マウントクックケアポイント展望デッキ

ケアポイントには展望デッキもあって、長椅子もあります。快晴で風がないときなどはここで絶景を眺めながらずーっと過ごすこともできるでしょう。

正面にはマウントクックの雄姿。そして目の前に迫りくる氷河の切り立った壁面。ここにたたずんでいる間にもこの氷壁のどこかで雪崩が起こるドーンという音を聞くことが度々あるでしょう。

子連れにもケアポイントウォークはお勧め。

ケアポイントウォークの子連れウォーカー

ケアポイントウォークは大人の足でハーミテージホテルから往復で2時間ほど、距離では片道3kmほど、標高差は全行程の中で100mほど、ということで子連れの方にもお勧めのハイキング路です。

また、ハーミテージホテルに宿泊していてその日の午後からグレイトサイツ観光バスでマウントクックを出発していくような行程の個人旅行者にも午前中のハイキングとしてお勧めです。

マウントクックへの個人旅行での行き方、ハーミテージホテルの宿泊,アクティビティーについての詳細はNZブリーズのマウントクックへの個人ツアーページにて

NZブリーズマウントクックへの個人ツアーページ

マウントクックのフッカーバレートラック、ケアポイントウォーク、セアリーターン、ミューラーハット山小屋泊トレッキングなどのトレッキング情報ならNZトレッキングサポート//歩いてNZのマウントクックページにて

歩いてNZマウントクックぺージ

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クイーンズタウン発NZブリーズの4月5月向け日帰りツアーと片道送迎ツアー10選

クイーンズタウン17年5月21日雪の後の朝

4月又は5月にクイーンズタウンから出発する日帰り観光や半日観光、又はクイーンズタウン空港到着後や滞在しているホテルから日本語ガイド付きでテカポ湖やダニーデン、マウントクック、テアナウなどに移動することを考えている方は是非活用してください。

NZブリーズの4月、5月にお勧めの日帰り観光4コースと日本語ガイド付き観光送迎ツアー6コース

以下のNZブリーズの観光送迎ツアーは4月27日か5月3日まではすでに埋まっていて更なる予約を受け付けられません。

黄葉見学とワイナリー訪問一日ツアー

4月に見どころを迎えるワナカ、アロータウンの黄葉と収穫の時期も迎えるワイナリーを訪れる観光&ワイナリーツアーです。

催行期間=4月6日(土)~4月26日(金)
料金;NZ$360/2~3名 (2名以上から催行)
スケジュール;AM10:00~PM17:30
クイーンズタウンAM10:00出発
午前中にワナカの黄葉見学とワイナリー1件訪問
ランチをセントラルオタゴワイナリーのレストランで取ります。(ランチ費用は自費)
ランチ後ギブストンバレーにあるワイナリーを1件訪問
その後アロータウンでの黄葉見学
PM17:30頃クイーンズタウンへと帰着
訪問予定ワイナリー;Rippon, Carrick, Mt Difficulty, Gibbston Valley Wines, Peregrine Wine 他

18年5月1日のアロータウンの黄葉

テカポ湖とマウントクック日帰り日本語ガイド観光ツアー

クイーンズタウンから日本語ガイド付き専用車でテカポとマウントクックを一日で巡るツアー。

年中催行可能
料金;$530/2~3名 (2名以上から催行)
スケジュール;AM8:00~PM19:30
テカポ湖ではマウントジョン天文台(天候次第)、良き羊飼いの教会下車観光、
マウントクックでは約1時間半ほどの自由散策時間を持ちます。
テカポ湖、マウントクックへの途中もカメラストップ有り。
テカポの湖畔レストランでランチを取ることも可能。(ランチ費用は含まず)

ミルフォードサウンド観光日帰りツアー

あのミルフォードサウンドに日本語ドライバーガイドと共にチャーター専用車で見どころを巡りながらクイーンズタウンを往復する観光ツアー。
ミルフォードサウンドでは1時間40分のシーニック遊覧クルーズを楽しんでいただけます。

4月、5月に催行
料金;$760/2名参加の場合、$860/3名参加の場合 (ランチ含まず)
2名以上から催行
ランチの追加予約も可能 (ピクニックランチ$19、お弁当又はバッフェランチ$37)

スケジュール;AM7:30~PM19:00

18年4月22日のミルフォードサウンド

クイーンズタウンワイナリー訪問送迎ツアー

赤ワイン(ピノノアー)の産地で有名なギブストン・バレー周辺のワイナリーセラードアーを3件訪問します。

4月、5月に催行
料金;NZ$70/1名、NZ$100/2名、NZ$120/3名での参加の場合
1名~3名にて催行可能

スケジュール; PM13:30~PM17:00
ツアー後クイーンズタウン空港までの送迎、または飛行機出発時間に併せてこのツアー出発時間をアレンジできます。

1件のワイナリーでは好みにより3~6種類のワイン・ティスティングが可能。
訪問可能なワイナリー・セラードアー;
Amisfield、Gibbston Valley Wines、Peregrine Wine、Chard Firm、Akaroa  Wines & Kitchen by Artisan

ギブストンバレーワイナリーのワインとチーズテイスティングトレイ

NZブリーズのクイーンズタウン発着日帰り、半日観光ツアーと現地オプショナルツアーページ

NZブリーズのクイーンズタウン発着日帰りツアーページ

NZブリーズの日本語ドライバーズガイド、チャーター車での観光送迎サービス

クイーンズタウンのホテル、又はクイーンズタウン空港到着後からテカポ湖への片道送迎

料金=1名から3名までNZ$380、所要時間=3時間半

クイーンズタウンホテル発マウントクック経由テカポ湖までの片道観光送迎

料金=1名から3名までNZ$520、
所要時間=5時間から、マウントクックにて3~5時間の自由時間を持つことが可能。

18年5月9日のマウントクックへのプカキ湖畔の国道

クイーンズタウンホテルからタイエリ峡谷鉄道のプケランギ駅までの片道送迎

料金=1名から3名までNZ$340、所要時間=4時間

タイエリ峡谷鉄道プケランギ駅

クイーンズタウンホテルからマウントクックでのハイキングや現地アクティビティー向け往復送迎

料金=1名から3名までNZ$400、
出発時間等はご希望に沿います。マウントクックにて4~6時間の自由時間を持つことが可能。

クイーンズタウン空港到着からテアナウへの片道送迎

料金=1名から3名までNZ$210、所要時間=2時間半

クイーンズタウンホテルからモエラキボールダーズ見学経由ダニーデンまでの片道観光送迎

料金=1名から3名までNZ$560、所要時間=5時間

NZブリーズのクイーンズタウン、又はクライストチャーチ発着観光つき送迎ツアーページ

NZブリーズのクイーンズタウンクライストチャーチ発着観光つき送迎ツアーページ

 

マウントクック,フッカーバレー2月15日トレッキングでの服装とリンドウの花

マウントクックの人気トレッキングコースのフッカーバレートレックを2月15日にフッカー氷河湖まで歩いた時に出会った人の服装と素敵な花を紹介します。これからこのマウントクックに3月にでも歩きに来る人は参考にしてください。

マウントクックの2月のフッカーバレートレッキングでの服装と夏の花

マウントクックのフッカーバレートラックは今や海外からの観光客が必ずと言っていいほど歩きにやって来る人気の半日トレッキングコースになっています。そのフッカーバレートラックをフッカー氷河湖まで2月15日に歩いてきました。

マウントクックフッカーバレートレッキング出発点

2月15日は午後3時40分から歩き始めました。この時間だとかなり人混みは避けられる時間です。午前中から2時ぐらいまではフッカーバレートラックはその出発点のキャンピンググランドの駐車場は車が溢れて駐車スペースを探し出すのにも大変です。

この日は2月のマウントクックにしては肌寒いぐらいの最高気温が20度。フッカーバレートラック上、又はマウントクックの山自体にも雲が掛かり、風は少し吹いていて、熱い日差しは免れた午後の時間となり、途中少し小雨も降るような天気でした。

フッカーバレートラック自体このキャンプ場から出発して3本の吊り橋を渡ってフッカー氷河湖までの時間は、看板にも書かれているように普通に歩いて片道1時間半ぐらい、ほぼ平坦な道のりを往復することができ、観光客でも普通の体力があれば3時間から4時間ほどで往復できるため、今ではお気軽観光遊歩道的にとらえられているところになっています。

マウントクックフッカーバレートレッキング服装

フッカーバレートラックはほぼ平坦な道のり、往復でおよそ11kmの距離。普段トレッキングをしているような人には、いつものトレッキングシューズと夏の山歩きの服装であればスティックは特に必要のない道のりになるでしょう。ヨーロッパからの年配の人たちはこんな格好でよく歩いています。平坦な道のりだけど日影は無く、風が吹くときは体感温度も下がり、乾燥している日中に歩く場合の服装や装備などを知っている人がこんな服装、装備で歩いています。

マウントクックフッカーバレートラック第2の吊り橋の後の展望台

日本や特に韓国からのフッカーバレートラックを最後の氷河湖まで歩くつもりの人は(日本のパッケージツアーに含まれている半日トレッキング参加者は違う)、それなりのトレッキング用の靴、ジャケットもしくは長そでシャツ、トレッキングパンツで歩いていて、そして日焼け対策、帽子も完備で歩いています。

マウントクックフッカーバレートラック2月15日

欧米の若い人はこのトレッキングとは別にNZ旅行中にアウトドアーアクティビティを楽しめるようなスポーティーな服装で歩いていて夏の間はさすがに半そで、半ズボンが大半を占めますが、女性はスポーツタイツで歩いている人が目立ちます。

但しオーストラリアとアメリカからの観光客はこのフッカーバレーを歩いている若い人も年配の人も大体Tシャツ、半ズボンかジーンズ、そして中にはサンダル、良くて運動靴で歩いています。

マウントクックフッカーバレートラックボードウォーク

フッカーバレートラックは今や本当に誰でも歩ける遊歩道といった捉えられ方をしていて、中国やタイやインドからの観光客はほとんど、町歩きの服装そのままで歩いています。そして往復11kmの距離がどれほどの距離になるのか?時間がどれだけ掛かるのか?気温や日差しなどがどれほどのものなのかを歩いてみてやっと気づくような人が多いように思えます。だからかなり年配の人が歩いていたり、小さい子供連れで歩いています。

マウントクックフッカーバレー子連れウォーカー

このフッカーバレートラックでは特に欧米の若いカップルが赤ちゃんをキャリアにしょって歩いているのを見かけます。さすがにその赤ちゃんにも日焼け対策は十分されています。

マウントクックフッカーバレー最終展望台

フッカーバレートラックの終着点であるフッカー氷河湖。2月15日にはこの氷河湖では山からの風があって、体感温度は13度ぐらいだったので、それまで半そでシャツなどで歩いてきた人もここでバックの中からジャケットを取り出して着ていました。2月の夏でもさすがに氷河からの風は冷たいです。

マウントクックフッカーバレー2月15日リンドウの花

フッカーバレーを2月に歩くと素敵な高原の花;Gentians/リンドウの花を見ることができるでしょう。2月15日も2番目の吊り橋を渡った後しばらく歩いた先からたくさん道端に咲いているのが見られました。

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マウントクック・フッカーバレートレッキングの為の送迎をNZブリーズでは行ってます。

NZブリーズではクイーンズタウンからマウントクックでのトレッキングやアクティビティを楽しむ為の往復送迎サービス、またはクイーンズタウンを出発してマウントクックでのトレッキングの後テカポへの片道送迎なども行っています。

NZブリーズ観光送迎サービスページ

 

3月25日限定NZブリーズテカポとクイーンズタウンのホテル付き5日間ツアー

NZブリーズ19年3月25日限定5日間ツアー

3月25日にクライストチャーチ空港から始めてテカポとクイーンズタウンで2泊ずつしながら3月29日にクイーンズタウン空港から帰国していくNZブリーズのツアー申し込みを1月27日まで受け付けます。

19年3月スペシャル,3月25日限定 クライストチャーチ空港から始めるテカポとクイーンズタウン泊5日間ツアー

2名から参加可能、料金=NZ$1800/お一人

3名以上での参加料金はお問い合わせ下さい。

ツアー概要

  • 3/25(月)クライストチャーチ空港又はホテルから開始のNZ現地ツアー
  • 日本語ガイドが専用車にてテカポへ送迎。テカポでは人気観光スポットでの下車観光が含まれます。
  • テカポの宿泊はキッチン付きのアパート,モーテル又はホリデーホーム(別荘)に2連泊
  • 3/26(火)朝テカポ出発,日本語ガイドが専用車にてマウントクック日帰り観光へとお連れします。
    午後一杯の自由時間を使ってフッカーバレー,ケアポイントへの個人ハイキング,又はグレイシャーエクスプローラー現地ツアーへの参加などに当てられます。
  • 3/27(水)テカポを日本語ガイドの専用車にて出発。
    クイーンズタウンへの途中でフルーツショップやワイナリー訪問,バンジーブリッジ見学などの下車観光が入ります。
  • クイーンズタウンにて2連泊
  • 3/28(木)は終日自由行動
  • 3/29(金)クイーンズタウンホテルを早朝もしくは午前中出発,クイーンズタウン空港まで送迎

NZブリーズの3月25日限定 クライストチャーチ空港から始めるテカポとクイーンズタウン泊5日間ツアー日程表

NZブリーズ19年3月25日限定5日間ツアー日程表

NZ航空の3月24日(日)日本発クライストチャーチ着、3月29日(金)クイーンズタウン発同日に日本着の格安航空券が対象のツアー設定

(193月SP) 3月25日限定 5日間ツアーはNZ航空利用で以下の日本往復のフライトスケジュールを対象にしています。

NZ航空格安航空券予約

3月24日(日) 成田PM18:30発 オークランド経由 クライストチャーチPM12:25、3/25(月)着

3月29日(金) クイーンズタウンAM06:40発 オークランド経由 成田PM16:45着

もし、他の日程やフライトスケジュールをご希望の場合はツアー料金の見積もりも差し上げます。

この航空券はご自身でNZ航空のオフィシャルサイトからオンライン手配してみて下さい。

 

2月3月でも一か月前ならマウントクック、テカポに1泊予約できる

NZの2月、3月は観光ベストシーズン。その2月,3月のマウントクックやテカポという多くの観光客は訪れるけどホテル数が非常に少ない観光地でも直前の1か月前ぐらいから1泊でも予約が取れるようになります。

マウントクック、テカポの人気ホテルに直前予約で2月、3月に1泊してみる。

マウントクックのハーミテージホテル

NZの最高峰であるマウントクックにあるホテル、ハーミテージホテルは夏の観光シーズン中は多くの観光客が訪れます。その宿泊料は非常に高いけど、このハーミテージホテルに泊まってこそ見れるマウントクックの夕焼けやすがすがしい朝からのトレッキングやグレイシャーエクスプローラーなどのアクティビティーを楽しむためには1泊するのがお勧めです。

また、2月は一年の中でもトレッキングを楽しむにはベストな月で、晴れ上がることが少ないマウントクックの雄姿も2月は他の月に比べて一年の中でも最も晴れる日が多い月です。

このハーミテージホテルの宿泊予約は多くの海外の旅行会社が事前に仮予約して半年前でも満室であったりする日があるのが、さすがに一か月前を切るとその旅行会社のツアーが募集人数に満たなかったりしてツアーが取り消されて仮予約していた部屋もホテルに戻されて、ハーミテージホテルはオンライン予約で一般客にその部屋を売り出し始めます。

さすがに今年も2月の旧正月の時期(2月上旬、2月10日まで)は満室状態が続きますが、既に一か月前を切っている1月や2月13日以降ならかなり予約ができる日が出てきます。

マウントクックハーミテージホテル19年2月のオンライン予約状況

1月13日現在、マウントクック・ハーミテージホテルの2月中旬のオンライン予約状況

ハーミテージホテルのオンライン予約はオフィシャルページから直接個人予約が可能です。

テカポのペッパーズ・ブルーウォ-ター・リゾート

テカポも1月から3月までは観光シーズン真っ盛りで非常に多くの観光客、そしてクライスチャーチなどのNZ国内の家族連れも避暑で訪れる所です。けれど非常にホテルなどが少なく、ここはホテル側が12月から3月ぐらいまでは2泊以上しなければ予約を受け付けないという状況がズーット続いています。

そのテカポで日本の旅行会社がツアーで使うホテルがペッパーズ・ブルーウォーターリゾートで、さすがにペッパーズ系列のリゾートなので宿泊料も高額なのですが、観光シーズン中は2泊することにしても満室状態が続いています。

そのペッパーズ・ブルーウォーターリゾートも2月後半ぐらいから予約が取れる日が出てきます。さすがに低額の部屋は空きが出てきませんが、One Bed Room Suite以上なら予約ができる日が出てきます。

それでもペッパーズ・ブルーウォーターリゾートへの直接オンライン予約では2泊以上の予約制限が付けられています。

それがブッキングドットコムなどの世界的大手のオンラインホテル予約サイトでは1泊でも予約が可能な日が出てきます。19年の1月13日現在では2月24日以降から3月にかけては1泊でも予約できる日がかなり出てきています。

ブッキングドットコムでのテカポ2月24日の1泊予約可能なホテル

テカポのホテルをオンライン日本語予約するならホテル・コンバインドを利用するのがお勧め。

ホテルコンバインドはブッキングドットコムやHotel.com、agoda、エクスぺディアなどの世界的大手のオンラインホテル予約サイトの料金を比較して日本語でオンライン予約できる、オセアニアのホテルには強い会社です。

クイーンズタウン、クライストチャーチからマウントクックやテカポに1泊しながら個人旅行するならNZブリーズの観光送迎ツアーをご利用ください。

NZブリーズクイーンズタウン,クライストチャーチ発着観光送迎ツアーページ

NZブリーズのクイーンズタウン、クライストチャーチ発着観光付き送迎ツアーページ

NZブリーズの観光送迎ツアー例
全てホテル代金、手配、予約などはツアー代金に含まれません。

ZQN3 マウントクックとテカポ泊クライストチャーチへの3日間
1日目クイーンズタウン発マウントクックへの観光送迎
2日目マウントクックからテカポでの観光含めた観光送迎
3日目テカポからクライストチャーチ空港への観光送迎
料金;NZ$1800/2~3名

CHC1 テカポ2泊クライストチャーチ往復3日間
1日目クライトチャーチ空港到着に併せて出迎え後テカポへの観光送迎
2日目テカポ発着マウントクックへの日帰り観光
3日目テカポからクライストチャーチ空港、又は市内ホテルへの観光送迎
料金;NZ$2000/1~3名

3月4月5月限定テカポへのチャーター観光と路線バスコンボツアー

テカポ湖畔の良き羊飼いの教会

クイーンズタウンまたはクライストチャーチからテカポへと3月、4月、そして5月に訪れるのにNZブリーズのチャーター車での観光送迎と定期乗り合い路線バスを組み合したツアーを4コース発表しました。

NZブリーズのテカポへの観光送迎サービス3月,4月,5月限定スペシャルツアー

夜空の星も見やすくなるテカポに、3月から5月にかけてクイーンズタウン及びクライストチャーチ空港から2日から3日間かけて日本語ドライバーガイドによるチャーター車での観光と料金を抑えるためにインターシティーバスでテカポからクライストチャーチ空港まで行く特別ツアーを4コース作りました。

コースの詳細やお問い合わせはNZブリーズの観光付き送迎ツアーページからでも可能です。

テカポとクライストチャーチ間の定期路線バスインターシティー

4コースともに最終日はテカポをPM12時50分に出発する乗り合い路線バスのインターシティーバスを使ってクライストチャーチ空港にPM16時に到着するコースになります。

CHC4 テカポ2泊クライストチャーチ空港往復3日間

一日目;クライストチャーチ空港にて日本語ガイドが出迎え、チャーター車でテカポへ送迎。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

二日目;テカポ発着チャーター車でマウントクック日帰り観光。
マウントクックにて自由時間4~5時間を持つことも可能。

三日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$1660/1~3名

テカポの良き羊飼いの教会と星空

テカポも3月以降は日の入りも早くなり星空を見上げるにはいい時期になって行きます。

ZQN8 マウントクック経由テカポ1泊クイーンズタウンからクライストチャーチへ2日間

一日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、マウントクック経由テカポへ観光送迎。
マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

二日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$620/1~2名、NZ$680/3名

マウントクックで半日ハイキング

秋のマウントクックにて3~4時間の自由時間が持てるので人気の半日トレッキングや現地オプショナルツアーに参加も可能

WNKZQN2 ワナカ観光とテカポ泊、クイーンズタウンからクライストチャーチへ2日間

一日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、ワナカ観光後テカポへ観光送迎。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

二日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$620/1~2名、NZ$680/3名

ワナカの黄葉とワナカツリー

4月はワナカは黄葉のシーズン。その時期にはワナカの黄葉見学もできます。

DUDZQN2 タイエリ鉄道とテカポ泊、ダニーデンとクライストチャーチへの3日間

一日目;クイーンズタウンホテルをチャーター車で出発、プケランギ駅からダニーデンへタイエリ峡谷鉄道に乗車。
ダニーデン駅到着後ダニーデンのホテルへ送迎。

二日目;ダニーデンをチャーター車で出発しテカポへ向かう。
途中モエラキボールダーズ下車見学有り。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

三日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$1550/2~3名

モエラキボールダーズ下車観光

定期路線バスは立ち寄らない人気の観光スポットのモエラキボールダーズにはチャーター車で下車観光で立ち寄ります。

マウントクック,フッカーバレーを12月26日に歩いていた人の服装

マウントクックフッカーバレトラック服装

マウントクックの人気トレッキングコースであるフッカーバレートラックを夏に歩いている人たちがどんな服装で歩いているかが分かるビデオをアップしました。

マウントクックフッカーバレートラックを歩いている人の服装チェック

ビデオは18年12月26日の午前中に歩いた時の様子です。

ビデオの最初はフッカーバレートラックを歩き始めて15分ほどでたどり着く最初の見晴らし台であるミューラー氷河湖見晴らし台での映像です。この場所では主に欧米、オーストラリアからの旅行者のトレッカーの服装が分かります。

次に出てくるのが出発点であるキャンプ場から歩き始めてすぐのところで見られた日本人のガイドツアー参加者の姿です。このガイドツアーはフッカーバレートラックの2番目の吊り橋を渡ったところまで行きそこで折り返してくるツアーなのでほとんどの日本人客は町歩きも兼ねることができる服装で参加している人たちばかりです。山歩きを中心に考えてNZにやって来る日本人はこのガイドツアー参加者にあまり見当たりません。

その次に画像が変わって出てくるのも日本人ガイドツアーの参加者達です。ガイドツアーなのでぞろぞろと隊列を組んでのんびり歩いています。日本人はさすがに肌は絶対出さない服装で歩いています。

この日の天気は快晴、午前中だったのですが気温は体感温度13度ぐらい、風が少し肌寒い感じでしたが、快適に歩ける気温、湿度。ただやはり日差しがきついので日焼けはしっかりしそうな日でしたが、欧米の人は半そで、半ズボンの人がほとんどでした。

最後の映像はフッカーバレートラックの終着点であるフッカー氷河湖の見晴らし台で休んでいる人たちです。日本からのパッケージ旅行に組み込まれているガイド付きツアーはここまで歩いてくることは無いので普段着の日本人の姿は見られませんが、ここまで歩いてくる日本人はさすがに”日本でも山歩きをやってますよ”ということが誰にでもわかる服装でやってきてます。他のアジアからの観光客トレッカーはこの氷河湖まで歩きながらセルフィー写真を撮ることがマウントクックに立ち寄るメインの目的になっているので、普段着に運動靴ぐらいは履いて歩いているのが目立ちます。

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クイーンズタウンからマウントクックトレッキングの為の送迎サービス

NZブリーズではマウントクックへのクイーンズタウンから日本語ガイドドライバーの送迎サービスを行っています。

マウントクックでトレッキングを自由に楽しめる自由時間を自由に設定ができるクイーンズタウン発着の往復送迎サービスや、マウントクックでトレッキングを楽しんだ後にテカポへと移動するクイーンズタウンからマウントクック経由テカポまでの片道送迎などを行っています。NZブリーズのクイーンズタウン、クライストチャーチ発着観光送迎ツアーページにて詳細、料金などをご確認ください。

マウントクックの絶景チャレンジトレッキングならセアリーターンへ

マウントクックセアリーターン12月16日

マウントクックの人気トレッキングルートの中で最もハードだけどその達成感が期待できるのはセアリーターンへのトラックになるでしょう。天気のいい日には是非チャレンジしてみて下さい。元気な人には午前中はセアリーターン、午後からフッカーバレートラックを歩いてみることも可能です。

マウントクック・セアリーターンへの12月16日快晴トレッキング

セアリーターン出発点のマウントクックキャンピンググランド

セアリーターントラックの出発点をキャンプ場からにすると往復で3時間半との表示です。ここを起点にフッカーバレートラックへも往復することができます。また、ハーミテージホテルを出発点にするとセアリーターンまでの往復は6~8時間が標準となってます。

セアリーターンへの急な階段トラック

セアリーターンは山の中腹にある氷河が削り残したくぼみの水たまり。そこまでの麓からの標高差は600m、その大部分がこの見上げるような急な階段になります。

マウンテンデイジーが咲くセアリーターンへのトラック脇

急な階段を登って行きながらもこの日はトラック脇に素敵な花が見られ、たくさんたくさん一息入れるときにも少し視線を逸らせば周りは絶景を見晴らしながら登っていけます。

セアリーターントラックで見られたへーべーの花

12月16日にはマウンテンデイジーの白い花がたくさん見られ、標高を上げていくにつれ、ヘーベー/Hebeやエバーラスティングデイジー、NZブルーベルもきれいに満開で咲いているのが見られ、そして草陰に隠れるように咲いているホワイトフィンガー・オーキッドのランの花も見つけることが出来ました。そんなのを見ながら登って行くといつの間にかセアリーターンに到着できます。

ミューラーハットへのハイカー

セアリーターンにたどり着くと急な階段は無くなります。そしてセアリーターンから更に急な山道を登って行くとミューラーハットへと行くことができます。この日はそのミューラーハットへと泊まる人たちも、また一泊後降りてくる人たちと出会う時間に重なりました。ミューラーハットでの一泊はとてもお勧めです。また時間があれば日帰りでもキャンプ場から歩いて往復できます。(6~10時間)

セアリーターンからの絶景ビデオ、18年12月16日PM12:05快晴の元撮影。

セアリーターンの見晴らし台

セアリーターンからの景観はこんな快晴の日にはNZの中でも最も見ごたえのある絶景の一か所になるでしょう。急な階段を上ってきた疲れが一気に吹き飛びます。多くの人が休憩を取るテーブル椅子があるところから更に奥へと行くとテーブル椅子からは見れないミューラー氷河湖も眼下に見下ろすことができます。

セアリーターンからの下り

セアリーターンからの麓への下りも急な階段を下りて行きます。かなり急な部分もあり、また幅が狭い階段もあるので足元をしっかり確認しながら降りてきて下さい。

マウントクック日帰りクイーンズタウン発着観光送迎

NZブリーズではマウントクックでの自由時間を4時間ほど(希望に沿います)持つことができるクイーンズタウンからの往復送迎を行っています。

詳細などはNZブリーズのマウントクック個人旅行ページをご覧ください。