19年4月5月のNZ南島ホテル付き縦断5日間ツアー2コース

NZブリーズ19年秋NZ南島ホテル付き5日間ツアー

NZブリーズの19年4月から5月にかけての出発ツアーを2コース発表しました。日本の春休み、ゴールデンウィークにかけてカップルで、親子旅で、家族旅行でNZの秋を満喫したい方は是非お問い合わせ下さい。

NZブリーズの19年4月5月出発NZ南島周遊ホテル付きツアー

2つのコースはどちらのコースも5日間コースで、黄葉の名所であるワナカやアロータウンを定番観光地に加えて訪問するコースとなります。

また、NZ南島の観光旅行での定番観光地のミルフォードサウンド、マウントクックはもちろん訪れ、4月になって夜の時間が増えて星空観賞もしやすくなるテカポにはどちらのコースも一泊するコースとなります。

どちらのコースもまた、それ以外の19年のNZ南島ホテル付きコースの内容や問い合わせ先はNZブリーズのサイトぺージ’NZ南島ホテル付き周遊観光ツアー”ページをご覧ください。

(19秋-1) ワナカとテカポにも泊まるNZ南島秋の見どころ縦断5日間

NZ南島での秋の見どころを5日間で縦断観光。
ミルフォードサウンド観光,ワナカの黄葉見学,マウントクックでのハイキング,テカポでの星空観賞のチャンスもある充実の5日間プラン

4泊は
クイーンズタウン1泊+テアナウ一泊+ワナカ一泊+テカポ一泊

ツアー初日をクライストチャーチ空港から、もしくはクイーンズタウン空港から始める縦断コースの選択が可能なツアー

19’4月~5月クイーンズタウン空港、もしくはクライストチャーチ空港から出発限定
料金;NZ$2200/お一人

ワナカとテカポにも泊まるNZ南島秋の見どころ縦断5日間のスケジュール

NZブリーズ19年秋のホテル付き5日間ツアー1のスケジュール

(19秋-2) マウントクックとテカポにも泊まるNZ南島秋の見どころ縦断5日間プラン

ミルフォードサウンド観光とテカポでの星空観賞に加えてNZの黄葉の名所であるワナカ,アロータウンも訪れマウントクックで一泊してハイキングも楽しめる充実の5日間プラン。

4泊は
クイーンズタウン2泊+マウントクック1泊+テカポ1泊

ツアー初日をクライストチャーチ空港から、もしくはクイーンズタウン空港から始める縦断コースの選択が可能なツアー

19’4月~5月クイーンズタウン空港、もしくはクライストチャーチ空港から出発限定
料金;NZ$2200/お一人

マウントクックとテカポにも泊まるNZ南島秋の見どころ縦断5日間プランのスケジュール

NZブリーズ19年秋のホテル付き5日間ツアー2のスケジュール

NZブリーズの’NZ南島ホテル付き周遊観光ツアー”ページ

NZブリーズホテル付きNZ南島周遊観光ツアーページ

マウントクックリリーの花が咲き始めてます。11月2日のフッカーバレー

マウントクックリリーの花

マウントクックのフッカーバレーにマウントクックリリーが咲いているかどうか歩いて見に行ってきました。わずかですが、白い花がいくつか咲き始めていました。これから1か月ほどはこの人気のトレッキングコースはお花畑になって行きます。

11月2日の午前中にフッカーバレーを歩いてきました。毎年この時期からマウントクックリリーが咲き始めるのですが、どれぐらい咲いているかの確認ついでにフッカー氷河湖までの往復を歩いてきました。

11月2日マウントクック第2のミューラーレイクルックアウト

フッカーバレートラックを歩き始めて最初の吊り橋を渡ってしばらく歩いていくと、花が咲き乱れる時期には2番目の吊り橋が見え始めたあたりからその白い花が道沿いに見られるようになります。11月2日にはまだその姿は全く見当たりませんでした。

マウントクックフッカーバレートラック第2の吊り橋

第2の吊り橋を渡る際に下に流れる川の土手にはたくさんマウントクックリリーの葉っぱが見られると思います。そしてその2番目の吊り橋を渡った後の見晴らし台から少し下り坂になるフッカーリバーの川岸に降りていく道のりぐらいからマウントクックリリーの葉っぱがたくさん道端に見られるようになって、11月2日にはその川岸の道を少し登る所に今年初めての白い花を見つけました。だれでも気づくような場所に咲いていたので、すでにたくさんの人が下のような写真を撮ったことが分かるような足跡がありました。

11月2日マウントクックリリー

その後しばらくは道沿いにマウントクックリリーの葉っぱはたくさん、その中に小さなつぼみがいくつか見られる道のりになりました。その葉っぱがかなり道沿いに葉っぱを広げている姿から想像すると後1か月ぐらいの間にはこの辺りからマウントクックリリーだらけの道になりそうです。

マウント0クックリリーのつぼみと葉っぱ

11月2日のマウントクックは午前中に雲が増えてきて、午後からは風もきつくなる天気予報だったのでなるべく早めにフッカー氷河湖までは歩いていこうと思っていました。実際下の写真は行きに撮ったのですが、青空の元マウントクックの雄姿を真正面に見ながらボードウォークも歩いて行けたのですが、帰り道になるとマウントクックの頂上には雲はかかってない状態が続きましたが、曇り空となり風も強まりました。そしてその後この日の晩から2日間はこの辺り大雨、強風警報が出されるところとなってます。

マウントクックフッカーバレーボードウォーク

フッカーバレートラックで最もマウントリリーがたくさん見られるのは3番目に出てくる吊り橋を渡った後です。この日も道沿いに五つほどしっかりと白い花を開花させているのが見られました。

マウントクックリリーの花

3本目の吊り橋を渡った後は終着点である氷河湖までわずかの道のりです。マウントクックに滞在する人は天気が良ければ是非この氷河湖まで歩いてみることをお勧めします。

マウントクックフッカーバレートラック終着点

氷河湖畔にはこの日は風で流されてきた氷山かけらがたくさん漂着していました。この日は風が強まってきたのでランチを取ったら直ぐに退散してきました。晴れていても氷河から吹いてくる風なので風は冷たいですよ。

マウントクックフッカー氷河湖湖畔

 NZブリーズではマウントクックにクイーンズタウンから日帰りでの往復送迎も行ってます。

NZブリーズのマウントクックへの行き方、個人旅行情報ぺージにはフッカーバレートレッキングのこともハーミテージホテルでの滞在についての情報も分かります。

NZ南島をキャンピングカーで周遊するなら外せない6大キャンプ地

NZ南島をレンタルキャンピングカーでドライブ旅行するなら、ここは外せない観光とアウトドアー・アクティビティーと大自然の景観を堪能できる6か所をそこにあるお勧めのホリデーパークやキャンピング場と併せて紹介します。NZ南島の観光シーズンである1月、2月、3月にキャンピングカー旅行するなら是非参考にしてください。

NZ南島の1月から3月にキャンピングカーで旅行するならこの6か所は行かねば!!

NZ南島の観光スポットとしてもこれから述べる6か所の観光地はよく知られていますが、キャンピングカーでこそ楽しめるキャンプ地は一般のバス観光ツアーとは少し違ってきます。

ホテルやレストランでの食事ではなく、地元の食材をローカルのマーケットなどで買ってキャンピングカーで自炊することや、町からは離れた大自然の中のキャンプ場で寝泊まりすることで体験できる夕焼けや日の出、川のせせらぎ、野鳥たちの朝のコーラス、そして満天の星空の元での車内泊などを体感することからNZらしい旅行がより一層楽しめるでしょう。

クイーンズタウンからクライストチャーチへ6泊7日のキャンピングカー旅行ベストプラン

以下の6大キャンプ地として6泊7日でキャンピングカー旅行を計画するのがお勧めですが、できれば一か所に2泊して8日間にするとか、もっと時間的余裕があればクイーンズタウンからグレノ-キーへ向かったり、更に時間が許せばこのコースに加えてフランツジョセフなどの西海岸やダニーデンとカトリン・コーストを加えられればマッチベターな旅行になるでしょう。オーストラリアやイギリスからのキャンピングカー旅行者はこのようなコースが一般的です。

また、1月から3月にかけてNZをキャンピングカーで旅行するならさすがに夏のキャンピングシーズン真っただ中になるのでホリデーパークのパワーサイト / Power Sitesはオンライン予約ができるので事前予約をしておくことを強くお勧めします。下記に紹介しているホリデーパークにはリンクしてます。

一日目;クイーンズタウン

まずは、レンタルキャンピングカーの会社としてクイーンズタウン空港とクライストチャーチ空港にあるMaui,Britz,Mighty(ブランド名は違うけど同じ会社)又はジューシ-/Jucyからキャンピングカーを選び、(もう一つの大手,apolloはクイーンズタウンに事務所がない)。NZ初日なので食料調達とキャンピングカーの使い方やホリデーパークの利用方法に慣れるため、長距離移動は避けてクイーンズタウン空港から15分ほどのクイーンズタウン市内のホリデーパークに1泊。

クイーンズタウン空港レンタルキャンピングカー事務所

クイーンズタウンのホリデーパーク

クイーンズタウン・レイクビュー・ホリデーパーク / Queenstown Lakeview Holiday Park

クイーンズタウン・ホリデーパーク&モーテル・クリークサイド / Queenstown Holiday Park & Motel Creeksyde

クイーンズタウンレイクビューホリデーパーク

2日目;ミルフォードサウンド

クイーンズタウンを出発してミルフォードサウンドへと向かいます。一般のバス観光ツアーとは違って日帰り観光でもなく、ミルフォードサウンド、もしくはフィヨルドランド国立公園内にこの日は宿泊するので走行距離や時間も余裕があるでしょう。

ミルフォードサウンド、フィヨルドランド国立公園内のホリデーパーク

ミルフォードサウンド・ロッジ / Milford Sound Lodge (事前予約を強くお勧めします。ミルフォードサウンドで唯一キャンピングカーで泊まれる施設なので非常に人気あり)

ガンズ・キャンプ / Gunns Camp (ここも超お勧めのキャンプ場。eメールでのみ問い合わせが可能。フィヨルドランド国立公園内自体電波は届かないところなのでスマホなどから当日予約は不可能。)

フィヨルドランド国立公園内のDOC管理の公営キャンプ場(事前予約はできない)

カスケード・クリーク / Cascade Creek 約140台ものキャンピングカーを停めてもスペースはあまりある広い公営キャンプ場。夕方からここは多くのキャンパーがやってきます。

ディアー・フラット / Deer Flat エグリントン川沿いに停められる。3台のスペースのみ。この辺りのエグリントン川はブラウントラウトのフライフィッシングスポット。

トタラ / Totara、もしくはマッケイ・クリーク / Mackay Creek ともに20~30台の駐車スペースがあってエグリントン川沿い。カスケードクリークがダメならこちらでもいいでしょう。カスケードクリークと違い木陰での駐車が可能です。

ミルフォードサウンドロッジキャンピングカーサイト

3日目;テアナウ

ミルフォードサウンド、もしくはフィヨルドランド国立公園に1泊したら次の日の朝にミルフォードサウンドの遊覧クルーズを楽しみ(朝のクルーズの方が安い、道路の交通量や人混みは少ない)、クルーズ後はキーサミットやレイクマリアンへのトレッキングを楽しんでからテアナウへと戻りテアナウのホリデーパークで一泊。

テアナウのホリデーパーク

テアナウ・レイクビュー・ホリデーパーク /Te Anau Lakeview Holiday Park

テアナウ・レイクビュー・ホリデーパーク / Te Anau Lakeview Holiday Park

テアナウ・キウィ・ホリデーパーク / Te Anau Kiwi Holiday Park

4日目;ワナカ

朝にテアナウを出発、ワナカへと向かいます。途中ギブストンバレー・ワイナリーでチーズを試食、購入して、クロムウェルの農園直売フルーツショップでフルーツを購入してワナカへ向かいます。途中のワイナリー、もしくはワナカのリッポンワイナリー/Ripponでピノノアーを購入して夕食に飲むことも忘れずに。

ワナカのホリデーパーク

ワナカ・レイクビュー・ホリデーパーク / Wanaka Lakeview Holiday Park (町の中心へと歩いて行ける、ワナカ湖畔も近い。)

レイク・アウトレット・ホリデーパーク / Lake Outlet Holiday Park (町からは離れるけどクルーサ川沿いにある景色のいいホリデーパーク)

他にホリデーパークは2か所ある。

ワナカの公営キャンプ場(事前予約はできない)

アルバートタウン・キャンピングエリア / Albert Town Camping Area ワナカの町から少し離れるけどここもマス釣りで有名なクルーサ川沿いの広大なスペースのあるキャンプ場。

ワナカアルバートタウンキャンピンググランド

5日目;マウントクック

朝のワナカ湖畔散策の後、マウントクックへと向かう。マウントクック又はプカキ湖畔に宿泊する場合は手前のTwizelのスーパーで食料調達を忘れずに。またTwizelの少し手前の国道沿いにあるサーモン養殖所でサーモンの切り身を購入、今晩のおかずはサーモンステーキと赤ワインがいいでしょう。

マウントクックの公共キャンプ場(事前予約はできない)

ホワイトホース・ヒル・キャンピング・グランド / White Horse Hill Campground 約60台は停められるスペースのあるキャンピング。非常に人気あり。マウントクック国立公園内での唯一のキャンプ場。フッカーバレーやケアポイントなどの人気トレッキングコースの出発点でもあるため日中も多くの観光客でにぎわう。

マウントクック近くのホリデーパーク

グレンタナー・パーク・センター / Glentanner Park Centre マウントクックへの国道80号線沿い、マウントクックまで20分ほど手前の遊覧ヘリコプターの発着飛行場にもなっているホリデーパーク。

マウントクックDOCキャンピンググランド

プカキ湖畔の公共フリーダム・キャンピンググランド(無料、事前予約はできない)

Lake Pukaki Overnight (Pines) Freedom Campsite 国道8号線沿いにあり、プカキ湖畔。最近非常に人気が出てしまって、毎晩多くのキャンパーが集まる。しかし景色は抜群に良い。またこの辺りは外灯が全くないので夜はテカポの上空より満天の星空が拝める。連泊はできない。

プカキ湖フリーダムキャンプサイト

6日目;テカポ

午前中にマウントクックでのフッカーバレー・トレッキングや氷河着陸遊覧飛行、グレイシャーエクスプローラーなどの現地アクティビティーを楽しんでからテカポへと移動、夕方までにはテカポに到着してマウントジョン天文台へとキャンピングカーで上り絶景を楽しむ。

テカポのホリデーパーク

レイク・テカポ・ホリデーパーク&モーテル / Lake Tekapo Holiday Park テカポ自体アジアからの観光客に人気があってクライストチャーチなどからの家族連れが避暑として訪れるのでテカポ唯一のこのホリデーパークは夏の間は大盛況。多くのキャンパーで溢れてるけどテカポでキャンピングカーで泊まれるのはここだけと思った方が良い。まして景色は最高の場所。星空ツアーを行っているマウントジョンへのウォーキングトラックの出入り口はこのホリデーパークの脇にあり、テカポスプリングスという温泉プールも隣にある。事前予約を強くお勧めします。

7日目;クライストチャーチ空港へ

テカポを出発してクライストチャーチ空港までおよそ3時間半は掛かります。この日クライストチャーチ空港からオークランド行きや日本への飛行機に間に合うようにテカポを出発しましょう。クライストチャーチ空港のキャンピングカー事務所での返却にも時間が掛かります。また朝の出発時には汚水処理を行ってから返却することが必要です。

クライストチャーチのホリデーパーク、又はキャンピングカー返却後クライストチャーチ市内、もしくは空港近くのホテルに1泊するのも良いかもしれません。

NZキャンパーホリデーで全て分かる6泊7日のキャンピングカーNZ南島ベストプラン

NZキャンパーホリデーのサイトページではNZでのレンタルキャンピングカーからホリデーパークの利用方法、そしてNZ南島と北島のキャンピングカー周遊モデルコースを掲載しています。

NZキャンパーホリデーNZ南島周遊モデルコースページ

クイーンズタウンからクライストチャーチへ6泊7日のキャンピングカー旅行日程表と日本語コースマップ

上記で紹介している6泊7日からワナカ泊を減らした6日間のNZ南島キャンピングカー旅行の日程表をサイトページにしてます。ページには各地のホリデーパークやキャンプ場のことはもちろん、道中のお勧めアクティビティーや見どころスポットのこと、キャンプ地間の距離や所用時間も分かります。

NZ南島キャンピングカー周遊6日間日程表

NZのレンタルキャンピングカーを車種別料金比較してオンライン予約するならDriveNow Campervanがお勧め

クイーンズタウン空港からレンタルキャンピングカーオンライン予約

 

マウントクックリリーが咲き始めるのは10月末からだろう

マウントクックリリーが今年咲き始めるのはやはり10月末ぐらいからでしょう。マウントクックのフッカーバレーを10月7日に歩いた時にはまだ葉っぱが出てきたばかりのマウントクックリリーが見られましたがつぼみのものさえ見当たりませんでした。

10月7日のマウントクック、フッカーバレーは快晴、快適トレッキング

10月7日フッカーバレートラックミューラー氷河湖見晴らし台

10月7日は終日快晴に恵まれ、マウントクックも珍しく雲がかかっていない姿を終日見ながらフッカーバレーを歩くことができました。こんな日はマウントクックに訪れる人のほとんどがフッカーバレーを歩くのですが、出発点のキャンプ場駐車場から15分ほどのミューラー氷河湖ルックアウトには足の悪い人や年配の人もここまではやってきて写真を撮ってる姿が終日続いてました。

マウントクックフッカーバレー子連れウォ-カー

マウントクックのフッカーバレートラックはフッカー氷河湖まで往復でも11kmほど、ほぼ平坦な道を歩いて行けるので最近は海外からの観光客でも気軽に歩いている姿が目立つようになりました。特に子連れの家族で歩いている姿も多く見られるようになってます。このような欧米の家族連れはキャンピングカーで旅行している人たちです。

10月7日フッカーバレー第2の吊り橋後フッカーリバー

フッカーバレートラックも2番目に出てくる吊り橋を渡るあたりからマウントクックリリーが咲いているのが見られるようになります。そしてこんな日はマウントクックを正面に見据えながら歩いて行けます。

マウントクックリリーの葉っぱ

10月7日にフッカーバレートラックの道沿いに見られたマウントクックリリーはまだ葉っぱが出てきている状態のものばかりでした。この花の正式名はMount Cook Buttercup(ラテン語ではRanunculus Lyallii、マオリ語ではKopukupuku)となってキンポウゲ科です。この葉っぱの形が水連;英語名でWater Lilyなのでリリーと呼ばれてます。

マウントクックフッカーバレートラック第3の吊り橋

フッカーバレーをどんどん歩いていくと3本目の吊り橋が出てきてこれを渡って行きます。マウントクックリリーが咲く時期にはこの吊り橋辺りまでにもたくさん沿道に見られると思いますが、毎年10月末から11月ぐらいはこの3本目の吊り橋を渡ったところからがマウントクックリリーのお花畑のような道を歩いて行けます。

10月7日無風のフッカー氷河湖

10月7日のフッカーバレーは午前中歩いたこともあって非常に珍しく風が無い時を歩けました。フッカー氷河湖も風のない湖面に氷山が漂う姿を見れた日となりました。

NZブリーズのマウントクックへの個人手配旅行で観光とトレッキングを楽しむページ

NZブリーズのマウントクック個人旅行ページではマウントクックへの行き方、マウントクックへのNZブリーズの観光ツアー、マウントクックにあるホテル、そしてマウントクックでのトレッキング情報を満載してます。

NZブリーズマウントクック個人旅行ページ

11月2日限定クライストチャーチ発テカポ1泊ホテル付きクイーンズタウンへ2日間ツアー

11月2日にクライストチャーチ空港からテカポ、マウントクックを経由してクイーンズタウンまで2日間かけてお二人だけのプライベート観光送迎ツアーのご予約をNZブリーズは受け付けています。テカポではリゾートホテルの一泊が含まれます。

NZ南島の主な観光地を日本後ガイドが専用チャーター車で観光と移動を兼ねた送迎サービスを提供しているNZブリーズでは2018年の11月2日(金)にクライストチャーチ空港に到着してから11月3日(土)にクイーンズタウンまで観光しながら移動する観光ツアーをお二人限定で行います。問い合わせ、ツアー詳細などはNZブリーズの観光送迎ツアーページを参照して下さい。

11月2日限定クライストチャーチ発テカポ1泊ホテル付きクイーンズタウンへの2日間観光送迎ツアーの日程と料金

11月2日(金)
クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎。テカポでは良き羊飼いの教会などの人気観光スポットでの下車観光有り。
(日本語星空ツアーへの参加も可能、但し手配はオンラインにてご自身で可能)
テカポ、ペッパーズ・ブルーウォーターリゾート・ホテル
(マウンテンビュー1ベッドルーム)1泊付き

11月3日(土)
テカポからマウントクック経由クイーンズタウンへ観光送迎
マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能。
(人気のフッカーバレー,ケアポイントへの個人ハイキング,又はタスマン氷河湖ボート現地ツアーへの参加などに当てられます。)
クイーンズタウンのホテルまで送迎してツアー終了。
(クイーンズタウンのホテルは含まれません。手配、予約はオンラインにてご自身で可能)

料金;NZ$1800/お二人

2017年11月1日のテカポ湖畔

2017年11月1日のテカポ湖畔、ルピナスの花が咲き始めてました。

テカポペッパーズブルーウォーターリゾート

11月2日のテカポ宿泊はテカポで最も人気のリゾートホテル;ペッパーズ・ブルーウォーターリゾートのマウンテンビュー・1ベッドール(2xシングルベッド)に宿泊

2017年10月31日マウントクックリリーフッカーバレーにて

2017年の10月31日、マウントクックフッカーバレートラックではマウントクックリリーが咲き乱れていました。

クイーンズタウンのホテルを料金比較後オンライン日本語予約するならホテルコンバインド利用がお勧め。

11月,12月,1月のNZ南島4泊5日レンタカー旅行これがベストコース

マウントクックへのプカキ湖畔の国道80号線

NZの南島をレンタカーを利用して11月から1月と言う観光シーズンに、クイーンズタウンからミルフォードサウンド、マウントクック、テカポを巡りながらクライストチャーチ空港まで5日間で旅行するベストコースをクイーンズタウンで観光送迎サービスを行うNZブリーズが紹介します。

クイーンズタウンから格安レンタカーでミルフォードサウンド、マウントクック、テカポを観光しながらクライストチャーチ空港へと目指す5日間

11月、12月、1月のNZ南島をレンタカーで旅行するときのガイドブックに載っていない6つのポイント

  1. 11月からNZは観光シーズンが始まるといっていいでしょう。11月から3月ぐらいまでは世界中からNZへと旅行者がたんまりとやってきます。ホテルなどはどこの観光地も予約が取れない時期に突入。テカポのホテルやホリデーハウス、バックパッカーまで11月から3月まで2泊以上しないと予約を受け付けない宿泊施設が主になる。
  2. 11月から1月にかけてはマウントクックリリーなどのNZ固有種の高原植物がトレッキングルートなどで見られ、外来種だけどとても人気のルピナスが国道の道端に咲き乱れる時期。
  3. 12月20日ぐらいが一年の中で最も日の入り時間が遅くなる日、11月から1月ぐらいはNZの南島の日の入り時間がPM21時半ぐらい。ホテルの到着時間が多少遅くなってもまだまだ明るい時間帯に到着できるでしょう。だけど星が瞬き始める時間はPM22時半以降と遅くなるのでこの時期はあまり夜空を楽しめる時期ではありません。
  4. 12月から暦は夏。11月以降は日差しもきつくなり車を運転するときやトレッキングなどではサングラスが必需品。
  5. 12月中旬からNZの学校は1月一杯まで夏休み。NZの家族連れも都会から離れてテアナウやワナカ、そしてテカポなどの避暑地にもなる行楽地に押し寄せます。郊外の国道ではスピード違反や飲酒運転の取り締まりが強化されます。レンタカーであってもスピード違反の罰金は果たさなければなりません。
  6. NZではクリスマスの日=12月25日が最も大切な日でクライストチャーチなどの町などはどこもお店は閉まる日。クイーンズタウンやテアナウ、テカポなどではレストランが昼から開いているけど、コンビニやスーパーマーケット、そしてガソリンスタンドもお休み、または午前中は開いていない日になります。但し1月1日は普通の日曜日と変わらない感じで観光地のお店やレストランは通常営業されます。

11月、12月、1月のNZ南島をレンタカーで4泊5日かけて旅行するベストコースのスケジュール、日本語マップ

1日目はクイーンズタウン空港に到着後空港でレンタカーを始める。そしてクイーンズタウンで1泊

2日目、朝にクイーンズタウンをレンタカーで出発、ミルフォドサウンドへと向かい、ミルフォードサウンドで遊覧クルーズを楽しんだ後はテアナウまで戻ってきてテアナウで1泊

3日目、テアナウからマウントクックまで観光しながら移動。マウントクックで一泊

4日目、午前中マウントクックで半日トレッキングやグレイシャー・エクスプローラーや氷河着陸の遊覧ヘリコプター現地ツアーなどを楽しんで、午後にはテカポへと移動。テカポに到着したらレンタカーでマウントジョン天文台へと上って行く。テカポにて一泊

5日目、テカポからクライストチャーチ空港へと移動してクライストチャーチ空港からオークランド、又は日本への飛行機に乗る。

NZブリーズ作成NZ南島周遊定番ルートマップ。各地の主なカメラストップの場所や国道の曲がり角まで分かります。テアナウからミルフォードサウンド間の道のりではGPSで拾ったウェイポイントデータで主なカメラストップの位置が正確に分かります。

1日目、クイーンズタウン空港到着後クイーンズタウンで一泊

この日の移動距離=20km以内

クイーンズタウン空港に到着したらまずは空港にあるレンタカー会社でレンタカーの手続き、クイーンズタウン空港内には大手のレンタカー会社のハーツやエイビス、スリフティー、ヨーロッパカーが受付カウンターを設置しているとともにEziカーレンタルとJucyレンタルがカウンターがある。

また、NZの格安レンタカーでクライストチャーチ空港にも事務所のあるAce Rental Carsは空港ビルの正面の建物が事務所になっているので、スーツケースを取った後すぐにレンタカーで空港を離れていけます。

このNZ到着初日はあまり移動することなく20分ほどで行けるクイーンズタウンの町中まで行って一泊が良いでしょう。

宿泊場所の数はとても多いクイーンズタウンなので、レンタカーを利用しているから町の中のホテルより湖に面した少し町から離れたホテルやアパートメントでも一泊にはいいでしょう。まして町の中心にあるホテルや安宿は駐車費用が掛かったり専用駐車場すら無いのが普通です。

クイーンズタウンのお勧めレストランや人気カフェ、B級グルメ、そしてお土産ショッピングに最適なお店が分かるNZブリーズのクイーンズタウングルメ&ショッピングページ

クイーンズタウンのホテルを料金比較して日本語でオンライン予約する。

クイーンズタウン空港エースレンタルカー事務所

クイーンズタウン空港の敷地内にあるエースレンタルカーの事務所

クイーンズタウンスカイライン展望台

クイーンズタウンでの観光では誰もが一度は訪れるスカイライン展望台へとゴンドラで登って行くのがお勧め。ゴンドラ乗り場の手前にはキウィバードが見れるKiwi Birdlife Parkもあります。

NZ格安レンタカーエースレンタルカー

NZでの格安レンタカーならエースレンタルカー

2日目、クイーンズタウンからミルフォードサウンドへ、そしてテアナウ泊

この日の移動距離=410km

AM07:30分までにはクイーンズタウンホテルを出発してミルフォードサウンドへと向かいます。

NZは郊外の道は制限速度100kmのハイウェイ、クイーンズタウンを離れたらまずはワカティプ湖沿いの国道6号線を南下していきます。この湖沿いの道は40kmほどカーブが多い道になるのでまずはゆっくり目に走って行きましょう。

ワカティプ湖沿いの道が終われば牧場の中の真っ直ぐとした道が多くなります。ワカティプ湖の南端の小さな町、Kingstonを過ぎた後6号線をそのまま南下して75kmほど走ると97号線へと右折します。この三叉路にはTe Anau,Milford Sound方面の道路標識もありますが、朝クイーンズタウンから6号線を南下していく車やバスのほとんどはここで曲がりミルフォードサウンドへと向かう車ばかりなのでこの曲がる場所を見落とさないでしょう。

その後97号線はMossburnという小さな町(公衆トイレ有り)の中で94号線になってテアナウの町まで続きます。クイーンズタウンからテアナウまでの距離は170kmほど。これを時速90~100kmぐらいで走って行くと2時間ほどでテアナウに到着できます。

AM10:00~AM10:30 テアナウの町の中でトイレ休憩。

この日ミルフォードサウンドに行って遊覧クルーズに乗る人はこのテアナウの休憩時にランチ代わりになるものを購入してから行くのが良いでしょう。テアナウを出た後にお店はありません。(遊覧クルーズを事前予約するならその船の中で取れるランチも併せて予約ができます。どのクルーズもコーヒーや紅茶はクルーズ中の無料サービスが受けられます。)

AM10:30にはテアナウを出発、国道94号線を北上してミルフォードサウンドを目指します。

この後ミルフォードサウンドまでの道はミルフォードサウンドに近づくにつれカーブが多い山岳道路になって行きます。先行車を追い抜く箇所もほとんど出てこない道を走ることになるのですが、慎重に且つある程度は高速で走って行きましょう。ミルフォードサウンドまでどれだけ時間がかかるか?とか、どれほどの距離がまだ残っているのか?初めて走る道で予想はできないと思いますが、これからアドバイスすることを守って行けば安全にそして大自然のすごい景観も楽しみながらミルフォードサウンドへ行けるでしょう。

ミルフォードサウンドの遊覧クルーズをPM13:45出航のクルーズに乗ることとすると、

テアナウをAM10:30までには出発
・テアナウからフィヨルドランド国立公園内に入るまでの45kmほどはノンストップで走る。
・フィヨルドランド国立公園に入ったらカメラストップで車を停めるのは3か所(時間が余ればもう一か所追加)=エグリントンバレー、ミラーレイク、モンキークリーク、時間が30分ほど余ればキャズムも追加。
・途中にルピナスの花が咲き乱れていたり、切り立った山肌の滝がものすごくても、他の車が路肩に停車して写真を撮っていてもミルフォードサウンドに到着するまでの往路は3か所のカメラストップだけにしましょう。遊覧クルーズ後のテアナウへの復路に時間を気にすることなくそういったところに立ち寄れます。
エグリントンバレー、ミラーレイク、モンキークリークのカメラストップ時間は長くても15分
・モンキークリークの後ホーマートンネルを通過することになりますが、このホーマートンネルを12時30分までに通過すれば13時45分出航のクルーズには何とか間に合うでしょう。できれば12時10分ぐらいにはトンネル通過を目安としてください。

ミルフォードサウンドの一般車両の駐車場からクルーズ船が出航するターミナルまで徒歩10分ほどの遊歩道を歩く必要があります。また、11月ぐらいから3月ぐらいまでの時期はこの駐車場が非常に込み合います。もし駐車スペースが見つからない場合はターミナルから離れた駐車スペースに駐車しなければならないことがあり得ます。だから13時45分出航のクルーズ船に乗船するには13時ぐらいにミルフォードサウンドの駐車場に到着を目安としてください。遊覧クルーズのチェックインはどこのクルーズ会社もターミナル内のチェックインカウンターに出航20分前までに行うこととなってます。

また、テアナウを出発してから直ぐに電波が届かない場所へと入って行きます。だからWifi利用でのグーグルマップはスマホなどでは見られないところになります。ミルフォードサウンドでもWifiは利用不可能です。だけどGPSは届くのでカーナビは利用できるのですが、もしレンタカーを予約するときにカーナビを追加予約しない場合はこのテアナウ/ミルフォードサウンド間のマップデータ(KMLファイル)だけでもエクスポートしてご自身のスマホをナビ代わりになるように日本にいる間に事前準備をしておくことを勧めます。

このNZブリーズ作成のマップとNZ国内においてオフライン、Wifiなしでも使えるマップアプリを併用してカーナビ代わりにする方法を別のブログで紹介しています。是非そちらを参照して下さい。

ミルフォードサウンドの遊覧クルーズが終了した後はテアナウまで同じ道を戻って行きます。

テアナウまで直行で行けば2時間ほど(距離としては120km)で戻れるのですが、できれば往路で立ち寄れなかったところも少し立ち寄ってもいいでしょう。特にミルフォードサウンド出発後再びホーマートンネルを通り抜けるのですが、そのホーマートンネルを抜けた直後の左側は安全に車が停めれるスペースがあり、ここに停車して周りを取り囲む切り立った岩壁を見回してみてもいいでしょう。

また体力に余裕があればディバイドからキーサミットへのトレッキングを楽しんでもいいでしょう。標高530mほどのディバイドから標高920mのキーサミットまで往復で2時間半から3時間ほどのトレッキングですが、ミルフォードサウンドにレンタカーやキャンピングカーでやってくる欧米の個人旅行者にとってはミルフォードサウンドへの一日観光のお決まり日程になってます。

ミルフォードサウンドを出発するのが16時ぐらいになって直行でテアナウに向かって、到着するのが18時ぐらい。これにキーサミットトレッキングを加えるとテアナウ到着がPM20時半から21時ぐらいになるのですが、11月から1月までの日の入り時間は21時から21時半ぐらいなのでテアナウ到着時間にやっと夕方気分になる感じです。夕食の時間が遅くなりますが、一日を大自然の中で十分満喫できる一日となるでしょう。

テアナウのお勧めレストランやお勧めホテルが分かるNZブリーズのテアナウへの個人手配旅行ページ

テアナウのホテルを料金比較して日本語でオンライン予約する。

ミルフォードサウンドまでのカメラスポットモンキークリーク

ミルフォードサウンドへの道のりは氷河地形の醍醐味を堪能できるシーニックルートです。モンキークリークでは車から降りて周りを見上げて見回してみて下さい。この場所はエグリントンバレー、ミラーレイクと同じく車を安全に停められるスぺースがあります。

ミルフォードサウンドの日本語解説付き遊覧クルーズ

ミルフォードサウンドを13時45分に出航するジューシークルーズでは最新鋭の大型カタマラン船が使用され、この時間のクルーズにはグレイトサイツのクイーンズタウン発着の観光バスツアー参加者も乗るので船内ガイドアナウンスは日本語も聞くことができます。

NZブリーズミルフォードサウンドページ

ミルフォードサウンドまでの道のりとミルフォードサウンドを満喫するための観光情報が満載のミルフォードサウンドを個人手配旅行で楽しむためのページ

3日目、テアナウからマウントクックへ、マウントクックで一泊

この日の移動距離=440km

テアナウの町で給油することがお勧め

朝、テアナウを出発。一旦クイーンズタウン方面へと前日走った国道94号線/Mossburn/97号線/6号線で戻ります。

クイーンズタウン空港の前を通り過ぎたらクイーンズタウンの町には向かわず東へと向かっていき、アロータウン、又はカワラウ・バンジーブリッジをトイレ休憩も兼ねて訪れます。テアナウからおよそ2時間15分ぐらいです。

アロータウンもしくはカワラウバンジーブリッジを訪れたら、その後はすぐ近くのワイナリー地区であるギブストンバレーのワイナリーを訪れてもいいでしょう。ピノノアーのティスティングが可能です。またGibbston Valley Wineryではワインのティスティングと他にナチュラルチーズの試食もできるチーザリーがあったり、ランチ専用のレストランも併設されてます。

カワラウ・バンジーブリッジやギブストンバレーのワイナリー地区を通り過ぎたらカワラウ川の渓谷を走り抜けます(15分ほど)。するとクロムウェル/Cromwellに差し掛かるのですが、このクロムウェルの辺りは果実とワイン用のブドウの産地として知られ、国道沿いにはフルーツ直売店がいくつかあります。その中にJones Fruits Shopがあります。ここには広い駐車場とトイレがある為この国道を通るほぼ全部の観光バスが休憩も兼ねて立ち寄るスポットになっています。レンタカーで旅行している人も大体ここに立ち寄っている口コミで大評判のお店です。マウントクックへと向かう車線とは反対車線側にあり、カワラウ川の渓谷を通り抜けた直後に出てくるので見落としやすいのですが、是非立ち寄るといいでしょう。果物はもちろんのことマヌカハニーなどの試食や100%フルーツアイスクリームが人気です。

クロムウェルの町で国道6号線を離れ、町を通り抜けた後からマウントクック、テカポ方面に国道8号線で向かいます。このクロムウェルから次に出てくる町らしい町はオマラマ/Omaramaまでありません。その距離110kmの間公衆トイレは無いと思ってフルーツショップでトイレを済ましておきましょう。

クロムウェルからオマラマまでの国道8号線の道のりはリンディス峠を越える山道になって行くのですが、ミルフォードサウンドへの道なりとは違い、この辺りの主要幹線道路でもある為カーブや上り下りはやや緩やかなものです。またこの辺りの山肌には森が一切無い牧場で使われている山に囲まれた谷底の道のりになります。この風景も日本には絶対見られない風景となり、リンディス峠では車を停めてその景観を見晴らすことができるルックアウトもあります。

リンディス峠を越えて山道を下った後からは次の日に訪れるテカポまではまっすぐで平坦な道が続くことになります。スピードの出しすぎにご注意。

オマラマ/Omaramaは小さな町ですが トイレ休憩、給油、カフェ休憩には適した町です。オマラマからマウントクックまではおよそ100kmの距離。

オマラマを通り過ぎ、真っ直ぐとした道をしばらく走ると人造湖のレイク・ルアタニファ/ Lake Ruataniwhaが左に出てきて(右側にはサーモンの養殖場、直売店)、そしてトワイゼル/ Twizelの町の前を通り過ぎます。

トワイゼルの町から8kmほど走ると国道8号線から脇道である80号線へと曲がる3差路が出てきます。マウントクックを目指すにはこの国道80号線に入ります。(曲がらずに真っ直ぐ8号線を行けばテカポへ)

国道80号線はマウントクック国立公園が突き当りになる道のりで、この道のりもシーニックロードです。特に晴れているときに車で運転するにはとても爽快な道になるでしょう。

プカキ湖が見え始めたら道路わきに車を停めて写真を撮る人も出てきますが、この国道80号線も100km制限のハイウェイです。プカキ湖とマウントクックを見晴らせるルックアウト=Peters Lookoutが国道沿いにあるので写真を撮るにはこのルックアウトに入って安全に車を停めてカメラストップを行って下さい。

マウントクックでの宿泊や人気トレッキングコースのことまで分かるNZブリーズのマウントクックに個人手配旅行での行き方、楽しみ方ページ

11月~1月でも予約ができるかもしれないマウントクック・ロッジ&モーテルの直接予約はコチラ

マウントクックやテカポはホテルなどは数が少なく、けれど観光客が押し寄せる11月以降はホテルの予約が取れない場合はトワイゼルやオマラマでの宿泊を考えるのもいいでしょう。

トワイゼル/Twizelのホテルを料金比較して日本語でオンライン予約する。

クロムウェルフルーツショップ

クロムウェルの国道沿いにある人気フルーツショップ; Jones Fruits Shop。ここで販売されてるマヌカハニーはスーパーマーケットで売られているものより高品質(UMF15+以上)で、お土産物屋さんなどより廉価で試食した後買うことができます。

リンディス峠のルックアウト

リンディス峠のルックアウト。山側の車線脇に安全に車を停められるスペースがあります。

マウントクックとプカキ湖が見晴らせるピーターズルックアウト

プカキ湖畔、国道80号線沿いにあるピーターズルックアウトからの景観

4日目、マウントクックからテカポへ、テカポで一泊

この日の移動距離=およそ100km

午前中はマウントクックにて人気のトレッキングコースを歩いたり、氷河着陸のヘリコプター遊覧グレイシャーエクスプローラーなどの現地ツアーに参加するのが良いでしょう。

フッカーバレートラック、ケアポイントやセアリーターントラックを歩く場合に出発点となる、キャンプ場の駐車場は11月以降非常に込み合います。できればAM10時ぐらいまでには駐車スペースを確保してトレッキングを楽しんだ方が良いでしょう。午前中歩いた方がこのマウントクックで人気のトレッキングコースはどれも木陰など一切ないコースなので強い日差しからある程度逃れ、また午後からの強い山肌を吹き降ろす風からも逃れることができるでしょう。

午後にはマウントクックを離れテカポへ移動。80号線を走り、8号線まで戻ってから東へと向かいます。

国道8号線に戻ったあと再びプカキ湖沿いの道が続きますが、安全に車を停められるところは一か所だけなので国道脇に車を停めてカメラストップをすることは避けましょう。この道のりは大型トラックでも時速100kmで走ってます。

プカキ湖が見えなくなったらテカポまでは約40km、再び直線の道が続く道のりなので25分ほどでテカポに到着できます。

テカポの町に入る前にマウントジョン/Mt Johnにレンタカーで上って行くことをお勧めします。テカポの町に入る手前に国道8号線から脇道に曲がって入って行きます。

マウント・ジョンには私有の有料道路(NZ$8/車,18年10月現在)で上っていけます。大型観光バスなどは上っていけない細い山道ですが、晴れていればそのマウントジョン頂上からの景観は絶景になるでしょう。夜間はこの道路は一般には閉鎖され、星空ツアーの送迎バスだけが利用できる道になります。

テカポの観光スポットとして良き羊飼いの教会がありますが、ここにはテカポに到着した時と翌日の朝に訪れるといいでしょう。朝と午後の日差しの向きや風のあるなしで湖や教会の姿も様変わりして見られるでしょう。

テカポでの宿泊はレンタカー利用なので国道沿いのホテルなどよりたくさんある貸し別荘=ホリデーホームに泊まることをお勧めします。町の中心から離れますが、素敵な、キッチン付きのホリデーホームがたくさんあります。

テカポでの宿泊、湖畔レストラン、お土産物屋さん、そして星空を見るための必要情報が満載のNZブリーズのテカポに個人手配旅行で行き観光と星空を満喫するページ

テカポのホテルを料金比較して日本語でオンライン予約する。

マウントクックフッカーバレートラック

マウントクックのフッカバレートラック、キャンプ場の駐車場から3時間から4時間ほどでフッカー氷河湖までの往復を歩けます。

テカポのマウントジョン天文台とカフェ

テカポのマウントジョン頂上。ここには有名な天文台とアストロカフェという名のカフェがあります。

5日目、テカポからクライストチャーチ空港へ

この日の移動距離=130kmほど

テカポの町で給油することがお勧め。

午前中、テカポを出発。この日クライストチャーチ空港からオークランドへ移動、又はオークランド経由で日本への国際線便に乗り継ぐ場合はそのチェックイン時間に間に合うように出発。所要時間は3時間から3時間半です。

テカポを出発後は国道8号線でまずフェアリー/ Fairlieまで45kmほど走り、フェアリーの町の中で国道8号線から79号線へと曲がって入って行きます。この路線もテカポとクライストチャーチを結ぶ観光ルートなので、多くの車やバスがこの79号線に曲がって行くので見落とすことは無いでしょう。

フェアリーから79号線(ここの区間はカーブが結構続きます。)を46kmほど走るとジェラルディン;Geraldineの町の中に国道は入って行きます。このジェラルディンまでテカポからおよそ1時間。この後クライストチャーチ空港まで大きな町などを通り過ぎていきますがトイレ休憩、カフェ休憩には最適な町なのでここで一旦休憩を挟むといいでしょう。

ジェラルディンの町から79号線で離れていくと8kmほどで片側一車線の橋が出てきて、その橋を渡った直後に72号線との分岐点があり、真っ直ぐと行くと道は72号線となりますが、クライストチャーチ空港へは右に曲がって79号線を走って行きます。そして9kmほど走れば国道1号線に交わる三叉路に突き当り、そこから国道1号線利用でクライストチャーチを目指します。

国道1号線を走って行く途中はアッシュバートン/Ashburton、ラカイア/Rakaiaという町を通り過ぎます。そしてクライストチャーチの郊外にあたるTempleton辺りに差し掛かると制限速度が70kmの道に変わり、さらにHornbyに入ると50kmの道になります。この50km制限の道になったところで国道1号線をクライストチャーチ空港へと大きな交差点を左に曲がって行くことになります。左側はHornbyのショッピングセンターです。この交差点を曲がると空港までは7kmほど、曲がらずに真っ直ぐと行くとクライストチャーチの町の中心へと向かっていくことになります。

クライストチャーチの空港でレンタカーを返却する場合空港手前でガソリンを満タンにする必要があります。意外と空港周辺にはガソリンスタンドが無いので、このHornby手前や対向車線側になりますがHornby周辺のガソリンスタンドで給油することをお勧めします。

クライストチャーチ空港エースレンタルカーの無料送迎サービス

NZの格安レンタカー会社、エースレンタルカーのクライストチャーチ空港オフィスは空港から少し離れたところにあるので空港とそのオフィスとは無料の送迎サービスが行われています。

クライストチャーチ空港レンタカー駐車場

クライストチャーチ空港内に受付カウンターのあるハーツやエイビス、スリフティー、ヨーロッパカー、そしてEziカーレンタルの駐車場。この駐車代金はレンタル費用に含まれています。各レンタカー会社ごとに決められた駐車スペースにレンタカーを停めて、忘れ物などないようにして、空港ビル内の受付カウンターに鍵を返却するだけになります。

NZの格安レンタカーを日本語予約

NZの空港内に受付カンターがあるレンタカーを日本語で検索、オンライン予約するならRentalcars.comがお勧め。

マウントクック,フッカーバレートラック9月15日はすでに春。

マウントクックフッカーバレートラックのフッカー氷河湖ルックアウト9月15日

マウントクックの人気トレッキングルートのフッカーバレートラックを9月15日の晴れた日に歩いてきました。既に春の陽気で溢れていましたが、まだ高原植物の花の時期には早い感じで人出も多くは無い快適なトレッキングとなりました。

9月15日は朝の気温が7度もあって晴れ、暖かい北風が少しあることから日焼けが心配なほどの夏のトレッキングのような感じでした。すでに半そで姿で歩いている人をよく見かけました。この日の最高気温は19度まで上がりました。

トレッキングルート上は完全に冬の様相は無くなっていて凍結など想像するのも難しい状態。山肌にはまだまだ冬の名残が残っているので標高の低いところまで雪化粧している山肌の谷底を歩いて行けるのでどこ向いても素晴らしい氷河地形の景観を楽しみながら歩けました。

このフッカーバレートラックは年々多くの海外からの旅行者が訪れる人気の観光スポットにもなっていて、今シーズンには100万人の人が観光でマウントクックへ訪れるようになるようです。夏のシーズン最盛期には出発点の駐車場は朝から車があふれるようになっていて、午前中の遅くには車を停めるところが見つからないまでになっています。9月や10月はまだそんな最盛期にはなっていなくて9月15日もあまり多くの人は歩いていなかったのですが、11月ぐらいからはとてもたくさんの人がここを歩くようになるでしょう。

マウントクックのフッカーバレー、9月15日フッカー氷河湖までの道のり

マウントクックフッカーバレー出発点9月15日

マウントクック,フッカーバレートラックの出発点はキャンピンググランドある駐車場から。ここに水洗トイレがある。けどトラック上にはトイレがないので往復3時間はトイレに行けないのでご注意。

マウントクックフッカーバレートラックミューラーレイクルックアウト

ミューラーレイクルックアウト、この日はこんな写真を撮るにはぴったりの日となりました。ここまで駐車場から15分ほど、平坦な道を歩いてこれるので夏のシーズン中は人混みが多すぎてなかなかこんな人がフレーム内に入っていない写真を撮るのは難しいところになります。

マウントクックフッカーバレートラック雪など全くないトラック9月15日

例年9月になると雪解けが始まりこのマウントクックの麓の道のりはお気軽に歩けるトラックになります。まだまだこの時期はふもとの方まで雪化粧しているのでより一層きれいな景観の元を歩ける時期です。

マウントクックフッカーバレートラック2本目の吊り橋後のルックアウト9月15日

2番目の吊り橋を渡った後のルックアウト。大きなテーブル椅子があるのでここでマウントクックを正面に見ながら小休止、ランチを取っている人が多いところです。この日は終日こんなマウントクックの山頂にだけ雲が掛かる日でした。

マウントクックフッカーバレートラック9月15日のボードウォーク

第二の吊り橋を割った後はマウントクックを正面に見ながら歩いて行けます。但しこのように日影は無い、吹きっさらしの道のりです。

マウントクックフッカーバレートラック9月15日のマウントクックリリーの葉っぱ

10月中旬ぐらいからフッカーバレートラックの道端にはマウントクックリリーが素敵な白い花をさかせます。9月15日にはまだまだ小さな葉っぱ一枚だけを現しただけのマウントクックは見られました。

マウントクックフッカーバレートラック9月15日のフッカー氷河湖ルックアウト

マウントクックフッカーバレートラックの最終地点、フッカー氷河湖ルックアウト。さすがに周りには氷河もあることから風がある日は結構肌寒くなります。この日も半そで姿でやってきた人もジャケットをこのところでは着ていました。

マウントクックフッカーバレートラック9月15日のフッカー氷河湖湖岸

フッカー氷河から分かれた氷山が細かく分かれて湖岸にたくさん漂着していました。こんな姿を見ながらランチをここで取ってから引き返してきました。

マウントクックフッカーバレートラックの9月15日

フッカー氷河湖でランチを取っている間に風で雲が流れてマウントクックの山頂が現れるときがありました。しかしこの日は終日山頂には雲がかかる日となり、帰り道も時折振り返ってみても雲が山頂を隠していました。

9月15日、フッカー氷河湖の湖岸で氷河湖やマウントクックをはじめ取り囲んでいる山肌を見回した30秒ほどのビデオ。

NZブリーズではマウントクックへクイーンズタウンから日帰りやマウントクック泊付きの観光ツアーを行っています。

マウントクックでのトレッキング,観光,滞在を個人手配旅行で充実させるための現地情報ページ

NZ南島のベストシーズンを巡るホテル付きNZブリーズの周遊観光ツアー

NZブリーズホテル付きツアー18_19夏のツアー4コース

NZ南島のベストシーズンでもある12月から3月の夏に人気観光地を周遊するホテル付き観光ツアーをNZブリーズは18年-19年度ツアーとして4コース設定して問い合わせ、予約を受け付け開始しました。

NZブリーズのNZ南島を周遊観光するホテル付きツアーは、個人旅行でNZへやってくる人に向けに最短日数でNZ南島の人気見どころを巡るツアーを目指しています。その18年-19年度版として4つのコースを設定しました。詳細や問い合わせ先などはNZブリーズのNZ南島ホテル付き周遊観光ページを是非ご覧ください。

NZブリーズNZ南島ホテル付き周遊観光ツアーページ

NZブリーズ18-19夏のNZ南島周遊観光ツアー4コース

(11) テカポに2連泊アルプス街道縦断5日間ツアー

テカポに2連泊するプラン。マウントクック訪問とワイナリー訪問も含み,ミルフォードサウンド観光後はテアナウにて宿泊する5日間。

主なツアー内容

  • クイーンズタウン1泊+テアナウ1泊+テカポ2泊
  • ミルフォードサウンドへは乗り合い観光バスツアー。そのバスツアーにてテアナウまで移動。
  • テアナウにて1泊含む。
  • ワイナリーでのランチタイム含む。
  • テカポではお勧めのキッチン付きホリデーハウスに2連泊
  • マウントクックにてほぼ終日の自由時間
  • ツアー初日をクライストチャーチ空港から、もしくはクイーンズタウン空港から始める縦断コースの選択可能ツアー

2名以上での参加可能
料金:10月~19’1月=NZ$2280/お一人、2月~3月=NZ$2380/お一人

テカポに2連泊アルプス街道縦断5日間ツアー日程表

NZブリーズホテル付きツアー11テカポに2連泊アルプス街道縦断5日間日程表

(17) NZ南島夏の見どころ縦断4日間ツアー

4日間でNZ南島の夏の景勝地であるマウントクック,ミルフォードサウンド、そしてクイーンズタウンを巡るツアー

主なツアー内容

  • マウントクック1泊+クイーンズタウン2泊
  • テカポでの観光スポットへの下車観光含む
  • マウントクックはキッチン付きモーテルに1泊
  • マウントクックにて4~5時間の自由時間
  • ミルフォードサウンド日帰り乗り合い観光バスツアー参加
  • クイーンズタウンのホテルで2連泊
  • ツアー初日をクライストチャーチ空港から、もしくはクイーンズタウン空港から始める縦断コースの選択可能ツアー

2名~3名での参加のみ
料金:12月~19’3月=NZ$1870/お一人

NZ南島夏の見どころ縦断4日間ツアー日程表

NZブリーズホテル付きツアー17NZ南島夏の見どころ縦断4日間ツアー日程表

(2) クイーンズタウン3連泊NZ南島見どころ集中4日間ツアー

クイーンズタウンに3連泊しながらミルフォードサウンド,マウントクック,テカポ,そしてクイーンズタウンを観光する短期集中4日間ツアー。

主なツアー内容

  • クイーンズタウンのホテル3連泊
  • クイーンズタウン郊外の見どころ観光含む
  • マウントクックとテカポを日本語ドライバーガイドによる日帰り観光
  • ミルフォードサウンド日帰り乗り合い観光バスツアー参加
  • クイーンズタウン空港到着から始まり、クイーンズタウン空港への送迎で終了のコースツアー

2名以上での参加可能
料金:12月~19’3月=NZ$1360/お一人

クイーンズタウン3連泊NZ南島見どころ集中4日間ツアー日程表

NZブリーズホテル付きツアー2クイーンズタウン3連泊NZ南島見どころ集中4日間日程表

(18) クライストチャーチ着発テカポのホリデーホーム2泊3日ツアー

クライストチャーチからテカポで2泊してクライストチャーチへと戻る2泊3日ツアー。2日目にはテカポから専用車利用での日帰りマウントクック観光を楽しめます。

主なツアー内容

  • テカポではお勧めのキッチン付きホリデーハウスに2連泊
  • テカポでの観光スポットへの下車観光含む
  • マウントクックにてほぼ終日の自由時間
  • 日本語ドライバーガイドがご案内
  • クライストチャーチ空港到着から始まり、クライストチャーチ空港への送迎で終了のコースツアー

2名以上での参加可能
料金:12月~19’3月=NZ$1600/お一人

(18) クライストチャーチ着発テカポのホリデーホーム2泊3日ツアー日程表

NZブリーズホテル付きツアー18クライストチャーチ着発テカポホリデーホーム2泊3日ツアー日程表

ご注意。NZブリーズのNZ南島ホテル付き周遊観光ツアーは18年11月19(月)から11月26日(月)と18年12月31日(月)から19年1月4日(金)の月日では催行できません。

ニュージーランドのレンタル・キャンピングカーが夏のスーパーセール中

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ニュージーランドの夏の観光ベストシーズンをキャンピングカーで周遊するのにお勧めなのがクライストチャーチからテカポ、マウントクック、クイーンズタウン、そしてミルフォードサウンドを縦断する定番人気ルート、クイーンズタウンから始めてミルフォードサウンドを訪れた後ワナカ経由で西海岸へと向かいアーサーズパスを通ってクライストチャーチを目指すルート、北島ならオークランド発着でロトルアやコロマンデル半島を通る温泉巡りルート、又はトンガリロ国立公園とタウポを周遊するコースなどが人気です。

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マウントクックのケアポイント、8月12日で雪も無い。

マウントクックを含めNZの8月は暖かい冬になってます。例年なら凍結や積雪があってもおかしくないケアポイントへ8月12日に歩いてきました。

マウントクックの18年の春は早く訪れそう

マウントクックの冬は例年ならば8月中旬ぐらいまでは麓にも雪が積もっていたり、朝方の冷え込みで日が差し込まない所などは凍り付いていたりするのですが、今年はすでに麓のトレッキングルートには雪など全くなく人気のフッカーバレートラックもケアポイントトラックもお気軽に歩いて行けます。

このまま暖かい8月が続けば9月ぐらいから高原植物の花が咲き始めるかもしれません。また例年なら凍り付いているタスマン氷河湖も8月12日の段階でうっすらと湖面の一部分に氷が張っていたりするだけなのでグレイシャー・エクスプローラーも例年(9月中旬から、17年は9月初旬から始まった)より少し早めにその催行を始めるかもしれません。

マウントクックケアポイントトラック出発地キャンプ場8月12日

8月12日のマウントクックキャンプ場。ここからケアポイントまで片道30分ほど。

マウントクックケアポイントへの道のり8月12日

ケアポイントへの途中、セアリーターン、ミューラーハットへの分岐点。ケアポイントへは真っ直ぐ。この辺り全く積雪など無い乾いた砂利道を歩けました。さすがに標高1000mぐらいから上は雪がたんまりあります。

8月12日マウントクックケアポイント

ケアポイントは標高840mぐらい。夏にはここにもたくさんの観光ハイカーが訪れるのですが、私が訪れた時にはだれ一人いなくて、マウントクックとマウントセフトンの氷壁を独り占めして楽しみながらランチが取れました。さすがに降りていくごろには2組ほどにハイカーがやってきました。この時期でも多くの観光ハイカーはフッカーバレーへと向かっているようでした。

ミューラー氷河湖8月12日

ケアポイントからは正面にマウントクックの雄姿が見れるのですが、見下ろすとミューラー氷河の末端部分の湖があります。今年はさすがに凍り付いていませんでしたが。さすがにうっすらとは氷が張っていることが分かります。