マウントクックのハーミテージホテルは9月までならお手頃料金

マウントクックにはNZの冬でも行くことができます。そのマウントクックのハーミテージホテルもさすがに冬の間はオフシーズン料金で泊まることができます。

マウントクックハーミテージホテルに6月から9月まではオフシーズン料金で泊まれる。

マウントクックにはNZの春から夏にかけてはたくさんの観光客が訪れますが、さすがに冬の間はオフシーズンとなりここに訪れる人もかなり少なくなります。けれどマウントクックを経由するグレイトサイツの観光バスツアーは毎日催行されていて、レンタカーでも訪れる人はいます。

そのマウントクックにあるハーミテージホテルはNZを代表すると言って良い、世界遺産の中にあるホテルで、マウントクックにある唯一のホテルです。(他にあるのはモーテルとバックパッカー)だからマウントクックで宿泊する旅行者は普通このハーミテージホテルに宿泊します。けれど唯一のホテルで、人気があって、国立公園内のホテルということもあってその宿泊料金は高いホテルです。

それが、5月から9月までの観光客が少ない時期にはシーズンオフ料金で泊まれます。18年のオフシーズン料金は、
StandardルームでNZ$184/一泊/一部屋
SuperiorルームでNZ$240/一泊/一部屋
PremiumルームでNZ$296/一泊/一部屋
といった料金です。この200ドル前後の料金は今やNZのオークランドやテカポ、クイーンズタウンといった観光地のホテル料金では極当たり前の料金になっているのでこの時期に泊まってみても良い料金に思えます。

このハーミテージホテルの11月以降の3月までのハイシーズン料金はスタンダードルームでNZ$430~$489、プレミアムルームになるとNZ$590~$655と2倍から2倍以上の料金に跳ね上がります。

8月中旬以降9月にかけてはハーミテージホテルの周辺も春めいてくる時期で日の出時間も早まり、周りの雪を一杯つけた山肌に囲まれた景色の元で宿泊するにはお勧めの時期にもなって行きます。

ハーミテージホテルの旅金を比較して日本語でオンライン予約

ハーミテージホテルの宿泊予約は直接ホテルのWebサイトからできますが、Booking.comやHotels.comなどのオンラインホテル予約サイトの料金を比較して、日本語でオンライン予約ができるサイトとしてHotel Combinedがお勧めです。

さすがにBooking.comやHotels.comなどでのハーミテージホテルの宿泊料金は直接予約より安かったり、朝食付き(直接予約では朝食やディナーの割引は無く、ハーミテージホテルのCookedブレックファーストは一人NZ$32もします。)であったりするのでこのホテル料金比較サイト;Hotel Combinedを利用するのがいいでしょう。

昨年17年の8月15日のハーミテージホテル前、AM7時半というこの時期はまだ日の出が遅い時期の様子です。ホテル周辺も雪は積もっていますが、道路はしっかり除雪されていて、フッカーバレートラックなども歩くことはできます。

マウントクックに7月から9月でもクイーンズタウン、テカポから送迎ツアーをNZブリーズでは行ってます。

NZブリーズのクイーンズタウン、クライストチャーチ発着観光送迎ツアーぺージにて詳細、料金が分かります。

 

クイーンズタウンにカプセルホテルが完成

クイーンズタウンにカプセルホテルが出来上がりました。Jucy Snoozeというバックパッカーを兼ねた格安ホテルです。海外からのバックパッカー向けのカプセルホテルなので結構設備は充実しているようです。

NZ国内ではどこでも見かけるバックパッカー向けのレンタル格安キャンピングカーから始まり、今やミルフォードサウンドでの遊覧クルーズも行い、オークランドとクライストチャーチに同じタイプの格安ホテルを展開しているJucy(会社名がジューシー)がついにクイーンズタウンにも格安ホテルを作りました。それがカプセルホテルを含めたバックパッカーとなっています。

4月にオープンしたこのジューシー・スヌーズという名の格安ホテル、場所は町の中心といっていいぐらいのかなり良い場所に建てられてます。このビルの中にカプセルホテル形式の相部屋があるのですが全部ではなく、専用バスルーム付きの個室ツインや専用バスルーム付4人部屋もあって女子旅とかにも使えるホテルです。

ジューシー・スヌーズがクイーンズタウンにオープンする前にクイーンズタウン空港にはモデルカプセル部屋が展示されていました。

海外ではカプセルホテルの名前よりPodという名前で知られている個室になりますが、バックパッカーの2段ベッド形式がきれいに、プライベートが保たれて、そして時代に沿った設備も併せ持っている個室になったと思えるカプセル部屋です。

カプセルの中にはきれいな寝具が用意され、Wifiも使え、電源コンセントやUSB充電ジャックもあり、ブラインドを下すことでカプセル内のプライベートを保つことが可能です。広さはキングシングルベッドサイズとなってますが背の高い人なら少し窮屈かもしれないけど普通の日本人体系なら十分の広さはあります。日本のカプセルホテルのような狭さは感じないでしょう。ベッドに座っても頭は当たらない高さはあるようです。ただしバックパックなどの大きな荷物などはカプセルの下の電子ロック付きのロッカーに入れ込むことになります。

ジューシー・スヌーズのカプセル部屋の様子はユーチューブでも紹介されてます。

クイーンズタウンのホテル、格安ホステルを見つけるにはNZブリーズのクイーンズタウンホテルページで

NZブリーズのクイーンズタウン・ホテルページではこのジューシー・スヌーズを含めたホテルや専用バスルーム付の個室もある格安ホステルなどをマップと共に紹介しています。このページから各ホテルやジューシースヌーズもオンライン予約が可能です。

 

テカポの人気で予約困難なホテル打開案

テカポの予約が取りにくいけど、人気が絶大のホテルを2件紹介します。これからテカポに個人旅行でやってくることを計画する人はまずはこの宿泊場所を予約できるかどうかを調べてから他を当たってみることを考えてもいいでしょう。

テカポは18年も宿泊するには難しい人気観光地として続きそうです。海外からの観光客、特に日本人と中国からの観光客がたんまり一年中訪れるテカポは宿泊できるホテルなどが少なくて夏の観光シーズン中は予約が非常に困難な観光地としても数年続いています。

だから、完全に売り手市場となっているテカポのホテルではバックパッカーにいたるまで11月から3月までは2泊以上でなければ予約は受け付けないようになっていて、多くの日本人個人旅行者には限られたNZ旅行の日程を組みなおさなければならないことになっています。

ここに観光シーズン中に2泊以上でなくても予約ができるテカポの宿泊場所としてユースホステルとモーテルがあります。どちらもテカポの宿泊場所としての口コミ人気は絶大なところです。海外旅行ではホテルに泊まることに慣れている日本人旅行者にはテカポにある2件のホテル、ペッパーズ・ブルーウォーター・リゾート、もしくはゴッドリー・ホテルが無難だと思いますが、レストランが無くても、バスルームにバスタブが無くても、ベッドが一部屋に一つ(=ダブルベッド)しかなくても構わないような方々にはテカポでの宿泊はまずこのテカポ・ユースホステルザ・シャレー・ブティックモーテルを当たってみることをお勧めします。

テカポのユースホステルは残念ながら昨年の7月から閉鎖されています。これは新しいユースホステルが新築移転されるからです。その以前の場所もレイクフロントで、リビングルームからテカポ湖が見晴らせることから非常に人気があったのですが、新しい移転先がこれまたテカポの宿泊施設では最も便利で、建物からの景観も素晴らしいところになります。

この新しいテカポユースホステルは18年の11月にオープン予定となっていて、オンライン予約もまだできない段階ですが、以前のベッド数33から120ベッドに拡大されることから予約が取れるのも少しは改善すると思います。立地は本当にテカポの町の中心で、しかも湖側にはほかの建物が立たない予定なので共同キッチン、リビングからは湖が見晴らせるようになるようです。お隣には星空ツアーを行うEarth&Skyの建物も18年12月には出来上がる予定で、インターシティーバスが発着するバス停やスーパーマーケットもすぐ近く、湖畔レストランは湖とは反対の正面にあるといったところになります。今年の年末にかけてテカポにやってくることを考えるならまずはこのテカポユースホステルのオンライン予約開始をチェックしていたほうがいいでしょう。

2つ目のテカポの人気ホテルはザ・シャレー・ブティックモーテル/The Chalet Boutique Motelです。ここは以前からトリップ・アドバイザーなどの口コミサイトではテカポでの1番人気として君臨していて、多くの日本からの個人旅行者も泊まっています。

このザ・シャレーは予約はいつでも受け付けられているのですが、Eメイルもしくは電話での問い合わせのみで、オンライン直接予約は行われていなくて、ましてエクスぺディアやブッキング.comなどのホテル予約サイトにさえ卸していない所です。それでもこれまでの口コミ効果もあって直接問い合わせだけで宿泊予約はいつでも埋まっているところです。

このザ・シャレー・ブティックモーテルはこれまた立地は最高のところにあってテカポ湖の湖畔にあり、良き羊飼いの教会の直ぐお隣みたいな場所にあります。だから町の中心からは離れているため町のレストラン、Earth&Sky事務所、インターシティーバス停、スーパーマーケットはどこも歩いて行けるけど離れた、やっぱりレンタカーがあれば最高なところとなります。部屋数は6つのみで、モーテルなのでどの部屋もキッチンが付き、大きなキングサイズベッドが一つ(ツインに変更リクエストは可能なようです。)になります。

英語での問い合わせになりますが、必ず丁寧な返信が戻ってくるらしいので、まずはホームぺージからその問い合わせメールを送ってみることをお勧めします。

私もこのシャレーには個人で予約された方々を何度か送迎、もしくはピックアップしたことが過去にありますが、NZブリーズではテカポへの専用車での観光送迎をクライストチャーチやクイーンズタウンから行っています

NZブリーズ作成テカポ観光日本語マップ

テカポのホテルがダメなら貸別荘はいかが

テカポは観光地として日本や中国からの観光客に人気がありますが、NZの地元の人にとっては避暑地であり、別荘地でもあります。だから人口400人ほどの村と呼べるところにたくさんの別荘があり、それをHoliday Home;貸別荘として観光客でも利用できるアコモデーションがたくさんあるところでもあります。

テカポの観光人気は衰えることなく、今や観光としてはシーズンオフと呼ばれる冬の間も中国や日本から多くの観光客が訪れています。そして、そこにある数限られたホテルはいつでも予約が困難にもなっている売り手市場状態が続いています。だから観光シーズンの11月から3月までの間はホテルやバックパッカーでさえ2泊以上の宿泊希望者しか受け付けない最低必要宿泊日数を設けています。

テカポのホテルとしてはペッパーズ・ブルー・ウォーター・リゾートとゴッドレー・ホテルがありますが、スタンダードクラスの安いゴッドレーホテルなどは17年から18年の観光シーズン中は中国や日本のツアー会社に抑えられていて個人旅行者には予約ができない満室状態が既に5月ぐらいから出ています。ペッパーズ・リゾートも安いタイプの部屋は同じ状態で、余っているとしても高い部屋で、しかも12月以降は2泊以上しなければ予約できない状態になってます。

テカポにも日本からのバックパッカー系の個人旅行者に人気のユースホステルもあるのですが、さすがにこのユースホステルも世界中からの個人旅行者によっていつでも満室状態が続いています。他の安宿であるバックパッカーなども11月以降2泊以上しなければならない制約付きの予約になります。

テカポは今やなかなか1泊だけするには難しい観光地になっていますが、最近この小さな町も造成開発がどんどん進んでいて、その宅地に別荘やアパートメント、コテージとして観光客も泊まれるアコモデーションがタケノコのように増加中です。この別荘;ホリデーホームやアパートメントをテカポのホテルやユースホステルが満室の時には予約を考えてみるのもいいでしょう。

さすがにNZ地元の人やオーストラリア、欧米、最近では中国からの家族連れ個人旅行者がこの貸し別荘やアパートメントで宿泊することの方が人気なので、予約が困難、もしくは最低必要宿泊日数が設けられていますが、ホテルやユースホステルと違って一泊だけの場合の追加料金にてオンライン予約が可能のところがほとんどです。この1泊だけの場合の追加料金でも2Bed Room以上のアパートメントや別荘ならホテルの部屋を2部屋押さえるより割安、そして広々としてスペースで、プライベート感たっぷり、豪華な気分に浸れるでしょう。

テカポのアパートメントやホリデーホームはさすがに住宅地の中にあるので町のレストランやEarth&Skyのオフイス、スーパーマーケット、そしてインターシティーバスのバス停からはかなり離れてしまうので、レンタカーを利用での3人以上の個人旅行者には最適な宿泊場所になるでしょう。まして、別荘ばかりの住宅地の中にあるので夜にもなるとその建物の周りは民家の明かりというのが少ない、ほとんどない=星空を見上げるには最適な場所になるのがほとんどです。

テカポのホリデーホームは主に管理会社が鍵の管理、清掃、貸し出しの受付などを行っていて、Booking.comなどのホテル予約サイトからでも検索、予約ができます。そのホテル予約サイトからこのホリデーホームの予約を行っても、最終的にそのホリデーホームにチェックイン、そして鍵の受け取りはその管理会社にテカポ到着後出向くことになります。その管理会社のオフィスはさすがにテカポほどの規模の町なので24時間対応してくれることはなく、オフィスが開いている時間にチェックインして予約をしたホリデーホームの鍵を受け取ることになります。もし、そのオフィス時間内にテカポへたどり着けないことが予想される場合は予約時にSpecial Requestといった感じで事前に到着時間を知らせておく必要があります。当日の場合はTELにて直接事前にオフィスに連絡をしておかなければカギを受け取れない、又は追加料金の徴収がされることになります。このことはテカポのアパートメントやコテージでも同じシステムになります。

テカポのLexi’s Lodge.ロフト部屋もついている2Bedルームロッジ。2人から家族連れ向きコテージ・ロッジ。町まで徒歩5~10分ほどでペッパーズリゾートの隣。同じ敷地内にミニ牧場;Balmoral Farmyardがあり、Cairnsゴルフコースも隣接。

The Mackenzie Apartments. 大きな一軒家の中にキッチン付き2Bedルームアパートメントが2部屋あり、2人からでも予約が可能。町から500mほどの住宅地の中。すぐ裏側がゴルフ場で夜には明かりがない暗闇が広がる。

テカポスカイロッジ

Tekapo Sky Lodge.ロッジと名前がついてる貸別荘。3Bedルームある一軒家。町からは1.5kmほど離れてるけど少し高台にあるので、テカポ湖を見下ろすような立地。またここも夜空などが見晴らせる場所。

Tekapo Holiday Home.恐らくテカポで貸別荘を管理する会社としては最大のものだと思う。管理物件は50件以上。この一軒家がオフィスと使われていて、ここがその住宅街の中にある。夜にテカポに到着後ここを探し出すのはちょっと一苦労すると思います。(12月~2月はPM21:00ぐらいまで明るいけど…)

Book Tekapo Holiday Home.もう一つのホリデーホーム管理会社で写真のコンテナーがこの会社のオフィス、鍵を受け取る場所。オフイスは簡素なものだけど管理しているホリデーホームは素敵なところ、そして最近建てられた物件が多い。このオフイスは町の中のフォー・スクエア・スーパーマーケットの裏、ユースホステルの隣の駐車場にある。但しここのオフイスはPM17:00までしか開いていないので事前にテカポ到着時間を伝えることが必要になるでしょう。

クイーンズタウン,ワナカ滞在にホリデーパークもお勧め

ニュージーランドをレンタカーで周遊する際に宿泊場所としてホリデーパークを利用するのもお勧めです。特にクイーンズタウンやワナカに滞在するならホテルやアパートメントと併せてこのホリデーパークのモーテルタイプの部屋を検索することも考えたら良いでしょう。

NZ全国どこにでもあるホリデーパークは基本的にキャンピングカーなどで周遊する人たちが泊まる場所と思われますが、レンタカーで周遊する人にもお勧めの宿泊施設です。特にキッチン付きで、バス&トイレが個室として含まれるモーテルタイプの部屋なら快適に泊まることができるでしょう。

どこのホリデーパークでもキャンピングカーではないレンタカーや普通車で宿泊する人向けのいろいろなタイプの部屋があるのですが、料金の安いCabinとかStudioと呼ばれるタイプの部屋ではバス&トイレが共同利用の施設であったり、キッチンも共同利用となるのが普通です。またキャビンにはベッドに寝具がついていない=寝袋が必要とか貸し出しがある場合があります。その点モーテルとかOne-Bedroom Cottageなどと記されているいわゆるSelf-Containedという共有施設がなくて個別の部屋だと普通のモーテルやアパートメントと変わらない宿泊ができます。

特にクイーンズタウンやワナカのスキーシーズンにこういったホリデーパークの宿泊も考えることをお勧めします。クイーンズタウンのレイクビュー・ホリデーパークTOP10ホリデーパーク&モーテル・クリークサイドは町の中心から徒歩圏内できれいなホリデーパークです。またスキーシーズンにはどの宿泊施設も満室になるワナカではワナカKiwiホリデーパークワナカTOP10ホリデーパークのモーテルタイプの部屋はお勧めできます。この2つのホリデーパークはワナカの町の中心からは少し離れますが、スキー、スノーボードの為にワナカにレンタカー利用で訪れるなら是非利用を考えてもいいところになります。

クイーンズタウンLakeview Holiday Park

クイーンズタウンのレイクビュー・ホリデーパークは町の中心から近いし、とてもきれいなホリデーパークです。写真の部屋はTourist Flatと呼ばれている部屋のブロックです。

wanaka kiwi holiday park
ワナカには町の周りに計4つのホリデーパークがあるのですが、町の中のレイクビューホリデーパークは改装も行われていない古い施設で、どの部屋も共同施設利用の部屋ばかりで日本からのレンタカーで周遊する人にはあまりお勧めできません。町からは少し離れるけど、写真のキウィ・ホリデーパークやNZ国内でチェーン展開しているTOP10ホリデーパークにはきれいなモーテルタイプの部屋があります。

クイーンズタウン、ワナカにスキ-又はスノーボードをするためにやって来る方向けの個人旅行情報サイトとしてNZスノーサポートのクイーンズタウン滞在ページ、ワナカ滞在ページではそれぞれスキーシーズン中の宿泊施設としてこのホリデーパークも紹介しています。
NZスノーサポートページ
(NZブリーズの兄弟サイト;NZスノーサポート。このサイトの情報を参考に個人旅行でクイーンズタウン、ワナカへのスキーツアーを計画してみてください。)

クイーンズタウンの個人旅行向けホテルの予約

クイーンズタウンには一年中海外からの旅行者が訪れます。その旅行者向けの宿泊施設もNZの中ではたくさんある町です。その中で個人旅行でやってくる日本人にもお勧めできるホテルを紹介します。

クイーンズタウンには高級ホテルから格安バックパッカーまで様々なアコモデーションがありますが、さすがに観光シーズン中の12月下旬から2月までは満室になるホテルもたくさん出てきます。16年の年末から17年の2月ぐらいにこれからクイーンズタウンにやってくる計画を立てる場合はこの宿泊場所を探すことが先決になるでしょう。

町の中にあるホテル
日本からやってくる旅行者の多くはNZのクイーンズタウンでも町の中心にあるホテルを探しています。クイーンズタウンにはノボテル・クイーンズタウン・レイクサイドクラウンプラザ・クイーンズタウン、そしてソフィテル・クイーンズタウン・ホテル&スパが部屋数もあり、日本の旅行会社もよく使っているホテルです。

町にも近いブティックホテル、B&B
クイーンズタウンにやって来る女性の一人旅、もしくは女性2人での個人旅行者はこのB&Bをよく探されているのですが、クイーンズタウンのB&Bは料金的にはどこも高いです。そして町の中心にはありません。けれど少しだけ町から歩くと素敵な部屋数が少ないブテイックホテルが点在します。欧米からの年配のカップルやハネムーナーなどには非常に人気があるのですが、その中でも日本人にもお手頃になるのが、ブラウンズ・ブティック・ホテルコロネーション・ロッジセントラル・リッジ・ブティック・ホテルの3つです。これらのブティックホテルは無料Wifiを提供しています。

ホテルルームとアパートメントタイプの部屋を選択でき、部屋数もたくさんのアコモデーション
レンタカーで周遊する人や家族連れで旅行する海外からの旅行者はクイーンズタウンで滞在するときにはキッチン付きで、ベッドルームが2つ以上のモーテルやコンドミニアムタイプのサービスアパートメントを探しています。このタイプのアコモデーションがクイーンズタウンはたくさんそろっているのですが、日本からの旅行者にはまだまだホテルが好まれているようです。そこでそのホテルルームもあって、キッチン付きの部屋もあるので、好みによって選択できる大型アコモデーションを3つ紹介します。まずは町からも徒歩圏内のペッパーズ・ビーコン。町からは少し離れているけどタウンバス路線上にあるのがオークス・ショアー、そしてザ・リース・ホテル&ラグジュアリー・アパートメントとなります。どのホテル&アパートメントも部屋からの眺望はクイーンズタウンの中でも最上級の素敵なものになります。オークス・ショアーとザ・リースには評判の高いレストランも併設されています。この3つのホテル&アパートメントは日本の旅行会社も使っています。

クイーンズタウンの町の中もしくは近郊にある一人旅でもお勧めできる格安ホステル
クイーンズタウンにも世界中からバックパッカーがたくさんやって来るため、たくさんの格安アコモデーションがあります。その中で日本人にも人気があって、女の子だけでも泊まるのに部屋内にトイレ&シャワールームがあるダブルベッドルームを選べるホステルが、町の中ではアブソルート・バリュー・アコモデーションYHAクイーンズタウン・セントラルになるでしょう。また少し離れるけど同じYHAでも町の中ではない分静かできれいなのがYHAクイーンズタウン・レイクフロントとなります。また共同シャーワールームだけど町から徒歩圏内できれいで静かということで評判なのがハカ・ロッジ・クイーンズタウンとなります。

NZブリーズのクイーンズタウンホテルページ;http://www.nzbreeze.co.nz/contents/accom%20info/zqn%20accom/zqn%20hotel%20and%20motel.htmlでは上記のホテルを含めて、たくさんのクイーンズタウンの町にある宿泊場所を日本語マップと共に紹介しています。

ノボテルクイーンズタウンレイクサイド

クイーンズタウンのノボテルホテルは日本からのパッケージ・ツアーでも使われています。湖側の部屋数はわずかだけど町の中のホテルとしてクイーンズタウンでは最も人気があります。)

クラウンプラザクイーンズタウン

クラウンプラザホテルも同じくクイーンズタウンの町にあるホテルでは老舗的に人気があります。このホテルも湖を見晴らせる部屋は少なく、部屋から中庭しか見られない部屋もたくさんあります。けれど多くの日本人は眺望よりホテルを出たらすぐに町の中という方が好むようです。)

ペッパーズビーコンクイーンズタウン

(クイーンズタウンの町からも平坦な湖沿いの道を歩いて行ける徒歩圏内で部屋からの眺望もほとんどの部屋から望めるペッパーズ・ビーコンはアパートメントタイプのアコモデーションでは特に好きなホテル&アパートメントです。朝食付きの部屋を予約ができるかもしれませんが、ここの朝食用だけのレストランで朝食を食べるのならキッチンのついてる部屋で自炊ブレックファーストを取られるほうが良いでしょう。)

ザリースホテル&ラグジュアリーアパートメント

(クイーンズタウンの町からは歩いたら30~40分ほどのところにあるザ・リースは分譲売りもしている部屋もあるとても部屋数の多い大型アコモデーションです。ここの部屋からの眺めは朝から夜中までも最高のものになります。ここのレストランは特に評判も高く、地元のワインも数多くそろえています。)

ブラウンズブティックホテルクイーンズタウン

(クイーンズタウンの町から少し離れますが、素敵なB&Bとして口コミ評判でも常に上位にあるブラウンズ・ブティック・ホテル。ここの朝食がまた評判いいのですが、ミルフォードサウンドに一日観光ツアーに参加する予定の方はこの美味しい朝食を食べられないかも知れないのでご注意ください。)

コロネーションロッジクイーンズタウン

(クイーンズタウンの町の裏にあるといっていい、少しだけ町の中心から外れた場所にあり、こじんまりとした部屋数11だけのブテイックホテルのコロネーション・ロッジはこのサイズでのホテルでは価格的にもお勧めのアコモです。B&Bではないのですが前日までに予約しておくと朝食用だけのダイニングルームで朝食をとることもできます。但しAM7時からなのでミルフォードサウンドへ行く朝は利用できないかもしれません。このコロネーションロッジのお隣にセントラルリッジ・ブティックホテルがあります。)

YHAクイーンズタウンレイクフロント

(海外でユースホステルやバックパッカーに滞在したことの経験がある人にはNZのバックパッカーやユースホステルはとてもいい格安アコモデーションになるでしょう。特にクイーンズタウンのバックパッカーやユースホステルなどはどこもきれいです。このYHAクイーンズタウン・レイクフロントは町の中にあるセントラルより静かな滞在が楽しめるでしょう。部屋の数もスペースもこちらの方がゆとりがあります。しかも今年になって改装を終えたばかりです。)

ハカロッジクイーンズタウン

(クイーンズタウンにあるバックパッカーではこのハカ・ロッジは小規模で、静かな滞在ができるでしょう。ここも部屋の中のきれいなところは評判がいいバックパッカーです。何よりも町の中ではなくて、少し離れたところが良い評価を得てるようです。)

テカポのホテル予約,12月~2月はすでに無理

テカポのホテル予約が今年もすでにシーズン中は空きがない状態になっています。12月から2月にかけての観光シーズン中はほぼテカポにあるどの宿泊場所も予約ができない状態になっています。

テカポはここ4-5年の間ずーっと観光シーズン中のホテル不足に悩まされています。今年も9月の段階で観光客がたくさんNZに訪れ、夏休みにもあたる12月から2月までの観光シーズン中はホテルの予約がほぼ連日埋まっている状態になっています。

通常、大きなホテルは旅行会社などによってまとまった数の部屋は仮予約されていますが、1か月前ぐらいには支払い請求が請求されることから売れ残っている部屋はホテル側に旅行会社から返却され、ホテルがその部屋を一般にも予約できるようになり、一か月前ぐらいにそれまで予約が埋まっていた日も、ポツンと空き部屋が出てきたりします。けれどこのテカポはホテルの数が非常に少ないところにここ4-5年の間に日本人と中国人が星空を見るために大挙押し寄せるようになっていて、旅行会社の売れ残りが期待されるはずがないような状態が続いています。

このおかげでテカポのホテル以外の旅行会社などに販売委託などしてない、バックパッカーやホリデーハウスやB&Bに至るまでテカポにある宿泊施設は12月から2月にかけてはどこも満室状態が続くようになっています。このバックパッカーやホリデーハウスなどは個人客からの直前キャンセルをなるべくなくすためにもこの観光シーズン中は2泊以上しないと予約は受け付けられないようにまでしています。17年の旧正月が1月28日(土)ということからこの2泊以上から予約ができないことになるのが今シーズンは12月から2月、もしくは3月いっぱいまでとなっていてますます個人旅行でNZ南島を周遊するには難しい状況を作り上げています。

これからテカポも宿泊してNZ南島を周遊する計画を立てようと考えている人はわずかに残されたテカポの宿泊できる日に併せて日程を組むか、テカポに泊まるのをあきらめるか?日程を3月以降にずらすことを考えた方が良いと思います。

テカポペッパーズリゾートホテル11月予約状況カレンダー
テカポのペッパーズ・ブルーウォーター・リゾートの11月上旬の宿泊予約状況カレンダー

テカポの人気リゾートホテルであるペッパーズ・ブルーウォーター・リゾートのこれからの予約状況は12月から2月一杯まではほぼ満室状態です。さすがにクリスマスの日から1月7日と旧正月前後である1月26日から2月4日までの間は部屋数もかなりあるこの高級リゾートホテルでさえ予約で埋まっています。11月から12月28日までの間、1月8日から1月17日までの間に時々予約が可能な部屋も見つけることができるだけで、今の段階なら3月以降には予約可能な部屋がまだたくさん見つけることができるようになります。

テカポゴッドリーホテル17年2月の予約状況カレンダー
テカポのゴッドレーホテルの17年2月の予約状況カレンダー

日本の格安ツアーや中国のパッケージ旅行でよく利用されるテカポのゴッドレーホテルはやはりツアー向けに部屋が抑えられているようなので、11月8日から2月18日までは満室状態が続きます。そのあとの2月19日以降でさえ4月に入るまでは時々にしか空きがある部屋を見つけることができません。

星空を見るためにテカポに泊まりたい人は、12月から3月までは日の入りも遅いため星空がまともに見えるのは真夜中になることもあるので、この時期にやってくることはあきらめて日の入り時間も早くなるし、ホテルも空きが多くなる4月以降にやってくることを今から計画された方が良いでしょう。

マウントクック・ハーミテージホテル予約

マウントクックのハーミテージホテルの予約状況や部屋別料金が一目で分かり、オンライン予約まで可能なシステムをNZブリーズのマウントクックページに取り入れました。

NZの予約システムソフト会社最大手のBookitのシステムを利用して、NZブリーズのページからオンタイムでのハーミテージホテルの空室状況が分かり、そのままオンライン予約が可能になりました。実際このホテルの予約に使ってみたので、その手順を紹介します。

1.NZブリーズのマウントクックページにアクセス。
2.予約をしたい日付を選択すると、その日のハーミテージホテルの部屋別予約状況(予約可能か?売り切れであるか?)、一部屋当たりの料金が分かります。

マウントクックハーミテージホテル予約

3.予約をしたい日が空いていて、料金などを確認したらオレンジ色の”BOOK NOW”ボタンをクリックします。
次の画面で
・予約する部屋の確認、ここで日付、部屋のカテゴリー、宿泊者の人数を再確認。この際その部屋での利用人数の変更が出来ます。
ハーミテージホテルの場合はスーペリアー、プレミアム、プレミアムプラスの部屋では、
3人部屋にしたい場合はNZ$25/日でエキストラベッドを入れることができます。
子供を2人まで追加できますが、ベッド数は増やすことはできません。ダブルベッド一つに2人が寝ることになり、合計4名まで一部屋を利用できます。
・宿泊代表者の情報を入力。ここで入力するEメールアドレスに予約確認のメール、バウチャーが届けられます。
・支払いに使用するクレジットカードの情報を入力
・最後にキャンセル規定、予約規定に同意する欄をチェックして”Confirm and pay”ボタンをクリックします。

マウントクックハーミテージホテル予約

4.Bookitシステム利用でのハーミテージホテルの予約は即座に部屋の確保ができますが、支払いもこのオンライン予約時に行われます。ここでご注意願いたいのがキャンセルする場合は予約直後から100%のキャンセル料が掛かります。

ハーミテージホテル予約キャンセルポリシー

5.予約と支払い処理が完了すると別画面で予約完了=Confirmの画面になり、予約バウチャーもその画面からプリントアウトも可能になります。また別途、Eメールにて同じ予約完了メールが届けられ、PDFファイルでバウチャーも添付されてきます。
このバウチャーを予約したその日にハーミテージホテルに持参してチャックイン時に提示するとチャックインが可能になります。

ハーミテージホテル予約完了バウチャー

予約を変更、キャンセルしたい時には、
予約完了バウチャーの下の方に小さく”You can Access your booking online by logging into http://bookings.bookitsecure.com”と記述されているこのアドレスをブラウザーのアドレス欄にコピー&貼り付けするとご自身の予約した内容の変更、キャンセル可能な画面に入ることができます。

ハーミテージホテル予約変更、キャンセル

予約変更、キャンセルサイトに入るには予約時に使用したEメールアドレス、予約バウチャー番号、そして予約時に入力した電話番号が必要になります。

ハーミテージホテル予約変更、キャンセル

予約をキャンセルしたい場合は
・cancel booking をクリックしてキャンセル処理が即座に完了され、Bookitから支払いに使用したクレジットカードに返金がされます。但しハーミテージホテルの場合は100%のキャンセル料が掛かる為返金はありません。
予約を変更したい場合は
・Amend bookingをクリックして、次の画面で英語で変更希望内容をBookitに送信することになります。

よって、bookitの予約システムを利用してのハーミテージホテル予約は空き状況を調べるにはとても便利に使えると思いますが、予約をする場合はNZ旅行の全日程が決まって、国際線のチケットも確保できることを確認してから、キャンセル、変更の予定がないことが決まってから実際の予約をされることをお勧めします。

テカポの観光的景観も変わって行きます

テカポに新しい観光名所ができそうです。11月中には新しい歩行者専用の橋が掛かります。また今後テカポの町はかなりその景観が変わって行きそうな開発が進行中です。

良き羊飼いの教会と素敵なテカポ湖、そして日本人を含めたアジアの各国からの旅行者にはNZの観光名所にもなってるその星空で有名な小さな町;テカポは住人が300人ぐらいと非常に少ないので観光開発や土地開発がリーマンショック以降は頓挫した状態になってましたが、ここ2-3年の間にその様相も変わってきて、新たな宅地開発や市当局が新しい開発計画を進めるようになっています。そのうちの一つの歩道橋が11月末までには完成しそうです。

この歩道橋はテカポの町と良き羊飼いの教会を結ぶ橋として、そして教会とテカポ湖をバックにした写真撮影で訪れる旅行者が増えそうな観光名所にもなりそうな橋です。この歩道橋完成後はこれまで意外と交通量の多い国道8号線に沿って教会へと往復していた歩行者も、安全に町から良き羊飼いの教会へと往復することができそうです。

また町のお店や湖畔レストラン、そしてゴッドレイホテルが並ぶところから湖までの場所が、これまでただの芝生の広場的なところが2段階にわたって観光開発されるようです。この湖畔の土地に新たに建てられる予定の建物の主なものにEarth&Sky社が新たな星空観測所をこの町の中に立てるのとユースホステルが開発地の一区画の購買者になっていてテカポには2番目のYHAが建てられそうです。

そして今シーズンも観光シーズンに入る今月から来年の3月ぐらいまではテカポのどの宿泊場所もすでに予約一杯の状況になっていて、特に2月の旧正月期間中はどのホテルも8月ぐらいから満室状態になっていて、テカポの宿泊場所不足がこの先も2~3年は続きそうな感じですが、国道8号線から少し裏手に入ったところに5つ星、ベッド数100以上のリゾートアパートメントができるようです。すでにこのTekapo Sky Resortはそのウェブサイトも公開されています。このようなリゾートでもいいから何とかここは宿泊場所をもっと増やしてほしいところです。

テカポ新歩道橋
(11月1日 良き羊飼いの教会の前から撮った完成間近の歩道橋。この橋の上から写真を撮ろうという人が増えそうな気がします。)

テカポ新歩道橋

(同じくテカポの町側から良き羊飼いの教会側を見た歩道橋の様子。これができれば少しはテカポの町から教会への道のりも短くなりそうです。)

 

テカポの新しい歩道橋のコミュニティー・フェイスブック・ぺージがしっかりとありました。)

テカポ観光開発造成地

(11月1日の段階ですでに観光開発の第1ステージの車道がそれまで細い歩道だったところに舗装化されて出来上がっています。ここはテカポのお店やスーパーマーケットが並ぶ湖側のところになります。この写真の左側=湖側にはアース&スカイの新しい天体観測センターができるようです。マウントジョンの天文台に悪天候や曇天で上がれない場合の観測所になるようです。)

テカポ観光開発プラン

(今後テカポ湖畔側に観光揮発されていく計画図が立て看板で見られます。このプラン図の左側=今のインターシティーバスなどが停留場としても使っている駐車場の左側には新しい大き目のスーパーマーケットと店舗が建ち、今、Scenic Resort Motelが立っている湖側にはEarth&Skyの新しい観測センター、そして第2ステージには今の湖畔レストランがある建物の前にユースホステルなどが立ち並ぶようです。)

14’9/14現在.復興中のクライストチャーチ観光事情

クライストチャーチの中心地にやっと建築ラッシュが始まっています。2011年の大地震以降、これまで3年間かけて行われてきたインフラ整備と倒壊ビル取り壊し作業の見通しが立つようになって、新たに今年初め辺りからこれまで更地に替えられた土地に新しい建築基準の、新しい景観のビルが立ち始めています。しかし、まだまだ観光で訪れるにはその街並みと言える形は3-4年ぐらいかかりそうな感じです。

クライストチャーチのシンボルであった大聖堂は未だ取り壊すか、再興されるかさえ決まっていない状態が続いて、その町の中心地であるキャセドラルスクエアーは地震後の姿とあまり変わらない景観をとどめていますが、少し離れたところでは新しいオフイスビル、商業ビルが建ち始めています。また地震後取り壊しすることまでは免れたようなホテルなどではその改装工事も本格的に始まっていて、今年中にはさらに宿泊施設だけはかなり増えていきそうです。

しかし相変わらず町の中心地はその工事作業、インフラ整備のためもあって頻繁に道路閉鎖が行われたりして、車の往来などはほとんどされていません。また、観光客以外の地元の人たちがやってくるようなオフィスビルやレストラン、カフェなどは全くと言っていいほどありません。相変わらずこの中心地では食事ができるところを探すのには一苦労する状況が続きそうです。

クライストチャーチの改装中のホテル

(クライストチャーチのホテル事情だけは復興が進んでいるようです。以前Hotel SOという名前で3つ星クラスの大型ホテルだったビルも改装が行われています。このビルの手前には以前グランドチャンセラーホテルが建っていました。違う場所では依然シャトーブラン・スイートという名前の5つ星アパートメントだったビルも新たにホテルモントリオールという名前で今年中には改装し開業とされそうです。また空港に一番近いスディマホテル・クライストチャーチエアポートも2年間かけての大改装に入っています。)

クライストチャーチインターシティーバス発着所

(クライストチャーチ市内のインターシティーバスの発着所も、市内の仮オフィス前の道路が工事中の間は場所が変わっています。仮オフィスから少し離れたコロンボストリート、ビクトリアスクエアー前がマウントクック、クイーンズタウン、ピクトン、ダニーデン行のインターシティ、グレイトサイツ、ニューマンズバスの発着場になっています。ここは以前コプソーンセントラルホテルが建っていたところで地震前にもグレイトサイツバスの停留場でした。)

クライストチャーチ新YHA

クライストチャーチのユースホステルが新たに増えています。今年の8月4日からそれまでトーマスホテルとして知られて地震後の改装を終えて開業されていた建物がそのままユースホステルに看板が変わっています。このホステルはHereford streetにありますが、アートセンターを挟んで北に一つだけストリートを上がったところのWorcester Boulevardの通りには地震前から残っているもう一つのユースホステルがあります。そちらの名前はYHA Christchurch Rolleston Houseです。)

クライストチャーチストリートアート

(依然として工事現場、更地、そして修復作業も行われていないビルや建物がクライストチャーチの中心地には広がる中、ストリートアートを探し出すのがこの町に行った時の目的にもなっています。今回訪れた際にも4つほど見つけたのですが、その中でアートと思われるようなものを2つ紹介します。このペイントはコロンボストリートを少し中心地から北に行ったPeterborough Streetとの交差点で見つかります。)

クライストチャーチストリートアート

(もう一つのクライストチャーチに印象に残ったペイントはYMCAの壁面に見つかります。)