テカポ湖に春休み,夏休みの子供連れで来る前に必要な旅行チェック5つ

テカポ湖マウントジョンからの景観16年8月14日

テカポ湖に学校が春休み、又は夏休みの時期に併せて小学校生の子供連れでやって来る計画を立てるのに役立つ事前旅行チェック事項を5つ紹介します。

テカポ湖への子連れ個人ツアーを計画する前に知っておけば必ず役立つ5つの旅行、観光チェックポイント

テカポ湖の星空ツアーに子連れで参加するのは考え物

日本や中国からテカポ湖にやってきて、宿泊する観光客の主な目的はやっぱり星空です。その星空をツアーに参加して観賞するのが大人気ですが、小学生ぐらいの子供連れで星空ツアーに参加する前にちょっと考えるべきだと思います。

Earth and Sky社が行うこのテカポ湖の星空ツアーはマウントジョンで行われるツアーだと2時間で大人はNZ$175、子供はNZ$94掛かります。基本的に8歳以上から参加可能となっています。2時間で$94です。2人の子連れで親子そろって参加するとNZ$538です。親の気持ちは満天の星空を子供たちに見せたいということでしょうが、子供たちにとって動きの無い夜空に興味が2時間も続くでしょうか?天体望遠鏡で土星や星雲を初めて見ると感動するかもしれませんが、解説してくれる話が小学校生に興味が湧くでしょうか?

これは最近、テカポ湖にやって来る日本からの個人旅行者にも言えて、ツアーに参加しなくてホテルの近くや良き羊飼いの教会まで夜に出かけて星空を見上げるだけの人もそのブログなどからたくさんいるようです。先日の子連れのお客さんは事前に星空ツアーは予約していなかったので、当日曇り空の夜であったことからもツアーには参加せず、子供達は部屋でトランプがしたいと言って部屋からは出ることなく、男親だけはカメラを持って星空の撮影に教会のところまで出かけて行ったということですが、それでも子供も含めてテカポ湖の滞在は満喫できたようです。

テカポ湖に2泊しても日中家族で、低予算で楽しめるアクティビティーはある。

・マウントジョンにハイキング

テカポ湖の町の中心からマウントジョンの頂上(カフェがある)まで往復で3時間~4時間ぐらい。晴れていれば絶景が見晴らせる。

・クニクニピッグ、アルパカ、羊を間近に見に行く。

テカポ湖の住宅街的なところにもなるけど、ペッパーズ・ブルーウォーターリゾートの隣には小さな観光牧場;Balmoral Farmyardがあり、そこでアルパカや羊が放牧されているのを間近に見ることができます。そしてNZのブタであるクニクニ・ピッグ;KuneKune Pigをそこで見ることができます。この愛嬌たっぷりの豚はNZに来たなら是非見ていただきたいブタですが、NZ旅行中にこのクニクニピッグを簡単に見ることができないので(動物園など見る以外)是非テカポ湖に2泊する日中には見に行って下さい。

テカポ湖のクニクニピッグ

・野ウサギを見つけて写真に撮る

テカポ湖に初めて行くと野ウサギを見かける確率が高いことに気づくでしょう。町の中などでも結構います。夜行性だから夜中はもちろんのこと夕方や朝方も宿泊先の周辺で見かけると思います。

野ウサギなので見つけてもエサをねだりに寄ってくることは無く、こちらから近づいて行くとどんどん逃げていくのですが、これを逆に考えてしっかりとピントの合った野ウサギの静止画を写真に撮ることにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

・温泉プールに行く

テカポ湖には天然の温泉では無いけど、テカポ・スプリングス;Tekapo Springsという温水プールがあります。ここは町の中からマウントジョンへ歩いて行くテカポ湖畔にあって、マウントジョンへのハイキングの後などに立ち寄るのいいでしょう。

子供たちが遊べるような低温(28~33度)、そして最も深い所でも1mぐらいの温水プールがあり、これが家族連れの観光客には人気です。また大人向けの温水プールもしっかりあり、露天風呂感覚でテカポ湖の景観、又は夜には星空も楽しみながら過ごすことができます。だからテカポ湖に行く際は水着を持参していきましょう。(レンタルもある)

ここは4月から9月の間アイススケートリンクもオープンされます。

・テカポ湖の公共遊び場

テカポ湖にも公共の遊び場があります。昨年度からここの遊び場は整備工事が進行中なのですが、かなり立派な遊び場が出来上がりそうです。

特にこれまでにもあったのですが、フライング・フォックスは小学生ぐらいの子供には興味がわくことでしょう。はっきり言って大人でもやりたくなると思います。(子供向け遊戯施設だけど大人もやっているのをたびたびみかけます。)

以前は湖畔に隠れるようにあったのですが、整備工事後場所をスーパーマーケット(Four Square)の裏側に移しています。

テカポ湖の公共遊び場

テカポ湖に子連れで行くのもレンタカー利用がお勧め。

テカポ湖に子連れで行く際レンタカー利用も検討してみてはいかがですか?

まず、テカポ湖にはクライストチャーチ、もしくはクイーンズタウンから向かうのが一般的ですが、ともに路線定期バス(インターシティーバス)は一日に1本だけの運行、レンタカーだとクライストチャーチ空港、又はクイーンズタウン空港に到着後すぐにレンタカーでテカポ湖へと向けて走っていけます。

そして、テカポ湖に滞在中もレンタカーがあれば日中のアクティビティーにも利用出来て、マウントクックやプカキ湖へのドライブにも使えます。またテカポ湖の滞在場所を後述のホリデーホーム/貸し別荘に泊まる場合はスーパーマーケットや町の中心のレストランへと出かける際も便利に使えます。

クライストチャーチ空港から格安レンタカー日本語検索

クライストチャーチ空港からテカポ湖への格安レンタカーを日本語で検索、オンライン予約

NZブリーズ作成クライストチャーチ空港からテカポ湖への写真付きレンタカー道順マップ

テカポ湖に子連れで宿泊するなら薪暖炉付きのホリデーホームがお勧め。

テカポ湖に泊まる場合多くの人はペッパーズ・ブルーウォーターリゾート、もしくはゴッドリーホテルを利用しますが、子連れだとテカポ湖にたくさんあるホリデーホームに泊まるのも検討してみるべきです。特にそのホリデーホームでも薪暖炉がある別荘がお勧めです。

ペッパーズ・ブルーウォーター・リゾートにも家族旅行者向けの2ベッドルーム、3ベッドルームがあります。そしてその部屋にはシステム・キッチンがあり、暖炉もあります。さすがにリゾートホテルだけあって料金はとても高価です。またその暖炉は薪を使うのではない実際はガスを使う疑似暖炉です。こんなリゾートホテルはNZ国内でもクイーンズタウンなどの他の観光地にもたくさんあります。

そこで、テカポ湖に子連れで行くならキッチンがついているホリデーホームの方がコストパフォーマンスが高い宿泊ができます。そして子連れだと2部屋以上の別荘が理想的ですが、テカポ湖にはこの2ベッドルーム以上の別荘の方がたくさんあり、特に3ベッドルーム以上のホリデーホームなら大体薪暖炉がついています。

最近建てられた別荘にはこの薪暖炉も新型の疑似暖炉が設置されていますが、昔からある別荘は薪を焚きつける暖炉がリビングルームにあります。NZ旅行中にこの薪暖炉のある宿泊施設で宿泊できるのは観光地でもここテカポ湖ぐらいです。

日本でこの薪暖炉を使うことを経験したことが無い方が多いと思うのですが、一度この薪暖炉を焚きつけた夜を経験するとその後は薪暖炉の大ファンになることは絶対です。部屋の中でキャンプファイヤーを囲む感覚に近いものがあります。この薪はホリデーホームの宿泊費に含まれているので夜中でも、また日中でも薪を焚きつけておくことができます。そしてこの薪を焚きつけ、火力の調節をする役目がお父さんの役目になるので、子供たちへの頼れる姿を見せるチャンスにもなります。

テカポ湖の薪暖炉があるホリデーホーム

テカポ湖のホリデーホームにある薪暖炉。こんな型が一般的。ブッキングドットコムなどのホテル検索サイトでテカポ湖のホリデーホームをオンライン予約をする際は薪暖炉があるかどうかは必ず写真を見て確認をした方が良いでしょう。

また、テカポ湖のホリデーホームは町の中心からは離れている場合が多いけど、周りには暗がりが多いところになるので夜には庭から星空を見上げることもできるでしょう。

テカポ湖への子連れ個人旅行に必ず役立つNZブリーズのテカポ湖ページ

NZブリーズのテカポ湖への個人ツアーでの行き方ページ

テカポ湖へのレンタカーで行く手段やテカポ湖のホリデーホームの所在地も分かる日本語マップも掲載してます。そしてNZブリーズの観光送迎ツアーでのテカポ湖への行き方も分かります。

NZブリーズのテカポ湖への個人ツアーの作り方ページ

NZブリーズのテカポ湖の星空と観光情報ぺージ

テカポ湖での星空を見上げるのにベストな時期などから日中子連れで楽しむ現地アクティビティーやテカポ湖の日本語観光マップなどの観光情報を満載しているページです。

NZブリーズのテカポ湖星空と観光ページ

 

2月3月でも一か月前ならマウントクック、テカポに1泊予約できる

NZの2月、3月は観光ベストシーズン。その2月,3月のマウントクックやテカポという多くの観光客は訪れるけどホテル数が非常に少ない観光地でも直前の1か月前ぐらいから1泊でも予約が取れるようになります。

マウントクック、テカポの人気ホテルに直前予約で2月、3月に1泊してみる。

マウントクックのハーミテージホテル

NZの最高峰であるマウントクックにあるホテル、ハーミテージホテルは夏の観光シーズン中は多くの観光客が訪れます。その宿泊料は非常に高いけど、このハーミテージホテルに泊まってこそ見れるマウントクックの夕焼けやすがすがしい朝からのトレッキングやグレイシャーエクスプローラーなどのアクティビティーを楽しむためには1泊するのがお勧めです。

また、2月は一年の中でもトレッキングを楽しむにはベストな月で、晴れ上がることが少ないマウントクックの雄姿も2月は他の月に比べて一年の中でも最も晴れる日が多い月です。

このハーミテージホテルの宿泊予約は多くの海外の旅行会社が事前に仮予約して半年前でも満室であったりする日があるのが、さすがに一か月前を切るとその旅行会社のツアーが募集人数に満たなかったりしてツアーが取り消されて仮予約していた部屋もホテルに戻されて、ハーミテージホテルはオンライン予約で一般客にその部屋を売り出し始めます。

さすがに今年も2月の旧正月の時期(2月上旬、2月10日まで)は満室状態が続きますが、既に一か月前を切っている1月や2月13日以降ならかなり予約ができる日が出てきます。

マウントクックハーミテージホテル19年2月のオンライン予約状況

1月13日現在、マウントクック・ハーミテージホテルの2月中旬のオンライン予約状況

ハーミテージホテルのオンライン予約はオフィシャルページから直接個人予約が可能です。

テカポのペッパーズ・ブルーウォ-ター・リゾート

テカポも1月から3月までは観光シーズン真っ盛りで非常に多くの観光客、そしてクライスチャーチなどのNZ国内の家族連れも避暑で訪れる所です。けれど非常にホテルなどが少なく、ここはホテル側が12月から3月ぐらいまでは2泊以上しなければ予約を受け付けないという状況がズーット続いています。

そのテカポで日本の旅行会社がツアーで使うホテルがペッパーズ・ブルーウォーターリゾートで、さすがにペッパーズ系列のリゾートなので宿泊料も高額なのですが、観光シーズン中は2泊することにしても満室状態が続いています。

そのペッパーズ・ブルーウォーターリゾートも2月後半ぐらいから予約が取れる日が出てきます。さすがに低額の部屋は空きが出てきませんが、One Bed Room Suite以上なら予約ができる日が出てきます。

それでもペッパーズ・ブルーウォーターリゾートへの直接オンライン予約では2泊以上の予約制限が付けられています。

それがブッキングドットコムなどの世界的大手のオンラインホテル予約サイトでは1泊でも予約が可能な日が出てきます。19年の1月13日現在では2月24日以降から3月にかけては1泊でも予約できる日がかなり出てきています。

ブッキングドットコムでのテカポ2月24日の1泊予約可能なホテル

テカポのホテルをオンライン日本語予約するならホテル・コンバインドを利用するのがお勧め。

ホテルコンバインドはブッキングドットコムやHotel.com、agoda、エクスぺディアなどの世界的大手のオンラインホテル予約サイトの料金を比較して日本語でオンライン予約できる、オセアニアのホテルには強い会社です。

クイーンズタウン、クライストチャーチからマウントクックやテカポに1泊しながら個人旅行するならNZブリーズの観光送迎ツアーをご利用ください。

NZブリーズクイーンズタウン,クライストチャーチ発着観光送迎ツアーページ

NZブリーズのクイーンズタウン、クライストチャーチ発着観光付き送迎ツアーページ

NZブリーズの観光送迎ツアー例
全てホテル代金、手配、予約などはツアー代金に含まれません。

ZQN3 マウントクックとテカポ泊クライストチャーチへの3日間
1日目クイーンズタウン発マウントクックへの観光送迎
2日目マウントクックからテカポでの観光含めた観光送迎
3日目テカポからクライストチャーチ空港への観光送迎
料金;NZ$1800/2~3名

CHC1 テカポ2泊クライストチャーチ往復3日間
1日目クライトチャーチ空港到着に併せて出迎え後テカポへの観光送迎
2日目テカポ発着マウントクックへの日帰り観光
3日目テカポからクライストチャーチ空港、又は市内ホテルへの観光送迎
料金;NZ$2000/1~3名

テカポのペッパーズ・ブルーウォーター・リゾートに1泊してみた

テカポペッパーズブルーウォーターリゾート

テカポにあるペッパーズ・ブルーウォーター・リゾートに1泊してきました。その部屋の内容などを口コミ形式で写真と一緒にレポートします。

テカポのリゾートホテル、ペッパーズ・ブルーウォーター・リゾート1泊体験レポート

テカポのペッパーズ・ブリーウォーター・リゾート;Peppers Blue Water Resortはテカポにある唯一といっていいホテルで(他には3つ星レベルのゴッドリーホテルがある)、日本からのパッケージツアーは大体テカポ泊はこのペッパーズリゾートに宿泊となるでしょう。選択肢が無いということもあるけど今のテカポではペッパーズ・ブルーウォーター・リゾートに泊まるのがNZに始めてやってくるツアー参加の日本人、海外旅行にも慣れた女子旅、親子旅の人にも無難なホテルになるでしょう。地元のツアーバスドライバーもテカポに泊まる際はゴッドリーホテルでは無くペッパーズホテルに泊まることを熱望します。

そのペッパーズ・ブルーウォーター・リゾートに1泊した部屋は1 Bedroom Mountain View Villaというカテゴリーの部屋で9月にオンライン予約した際はNZ$365の料金でした。NZではホテルの料金は部屋単位で、2人で一泊してNZ$365ということになります。この$365は決して安くは無いのだけどテカポで星空を見るために宿泊するならこれぐらいは覚悟していた方が良いでしょう。

このリゾートには料金の安いホテルルームというカテゴリーもあるけど安い方のホテルルームは非常に狭い部屋になるので、ホテルルームを選ぶ際はフロントのある建物の2階にレイクビューホテルルームがあるので(8部屋だけ)そちらが空いていればそちらを選択してもいいかも。けれどこれから書くアパートメントタイプの部屋がやはりここはお勧めです。

ペッパーズ・ブルーウォーター・リゾート、1ベッドルーム・マウンテンヴュー・ヴィラ

マウンテンビュー・ヴィラということでテカポ湖が見れるレイクビューではありません。レイクビューの部屋はホテル自体がテカポ湖湖畔に建っているわけでは無いのでテカポ湖が見える程度と思っていたほうがいいでしょう。マウンテンビュー・ヴィラはそのレイクビュー・ヴィラの棟の裏側といった感じに立ち並ぶ棟でこのリゾートの6割ぐらいは占める部屋になるでしょう。もちろんレイクビュー・ヴィラの方が料金は高くなります。

テカポペッパーズ・ブルーウォーターリゾートマップ

1泊した部屋は、マウンテンビューヴィラの部屋の中で205号室で部屋自体がメゾネット形式で1階にリビング、キッチンがあり、2階にベッドルーム、シャワールームがある部屋です。このリゾートはほぼどの部屋もメゾネット形式でレイクビュー・ヴィラも部屋に入れば2階層になっています。(レイクビューは1階がベッドルームで2階にキッチン&リビングとなっているのが大半)

ペッパーズブルーウォーターリゾートマウンテンビューヴィラ

まずヴィラと呼ばれる部屋にはキッチンがついています。このホテルに宿泊する人が最初に部屋に入ったらまず言うことが”キッチン付きなのね”、と言います。そのキッチンもシステムキッチンで、トースターや電子レンジはもちろんのこと調理用具はほぼ全部そろってます。普通のホテルと同じく湯沸かしポット、無料のコーヒーやティーバック、無料のミルクはそろっているのですが、レストランで朝食を食べるより、この部屋でスーパーで買ってきたフルーツ、シリアルやパン、ヨーグルトなどを食べることもできます。私は最新のガスオーブンがついていたのでスーパーで買ってきたピザを焼いて食べました。湖畔レストランを予約してなくて湖畔レストランで夕食が取れなくても、テイクアウェイしたサーモン丼をスーパーで買ったワインと一緒にこの部屋で食べることも出来ます。

テカポブルーウォーターリゾートキッチン

テカポに1泊する人はほぼ全員夜空、星空目的で宿泊する人たちでしょう。その夜に散策する際に懐中電灯があれば便利です。このホテルはトーチが各部屋に備えられていて自由に持ち出せます。(持ち帰りはたぶんできない。フロントに言えば購入できるかもしれない。)このホテルの湖とは反対側になる住宅街の方へと夜になって出かけるときは必要になるでしょう。その住宅街側に少し入って行くと湖畔より真っ暗な場所を見つけることができるでしょう。

テカポブルーウォーターリゾート懐中電灯

メゾネット形式だから部屋の中に階段があります。ベッドルームが2Fになるマウンテンビューの部屋はこの階段を重たいスーツケースを上げたり下げたりするのがちょっと難点になるかもしれません。

テカポブルーウォーターリゾート2Fへの階段とリビング

ベッドは日本人体系にはぴったりサイズのシングルベッドが2つ。このベッドはオンライン予約の時に選べるので注意が必要です。普通代表者一人が予約する際に人数が2人となると部屋にはダブルベッド一つというのが基本です。女子旅2人や親子旅などのベッドが2つ必要な場合は予約の時にリクエストしましょう。

テカポブルーウォーターリゾートツインベッド

このリゾートの部屋にはホテルタイプの部屋以外にバルコニーがどの部屋にもあるでしょう。そのバルコニーに出ても向かいの棟には窓やバルコニーが無いため、人の目や向かいの部屋の中をのぞき見するなどの気遣いが無くバルコニーに出れるでしょう。隣の部屋のバルコニーも覗けないようにボードがあります。(ちなみにゴッドリーホテルの値段が最も高いレイクビューの部屋の、2階の部屋はバルコニーがあるけど、そのバルコニーは仕切りが無く、バルコニーを伝って隣の部屋まで歩いて行ける。以前その2Fに泊まっていたらバルコニーを中国からのおばあちゃん観光客が横切って行ったことがある。)

テカポブルーウォーターリゾートバルコニー

バルコニーを出てみるとさすがにマウンテンビュー・ヴィラなので湖の湖面は見晴らせないけど、少しだけ湖の湖面を覗くことができます。恐らくハワイのホテルカテゴリーでは”一部湖が見える部屋”になるでしょう。

テカポブルーウォーターリゾートバルコニーからの眺め

シャワールームはシャワーのみ。2ベッド、3ベッドルームになるとバスタブがある。けれど普通NZのホテルでバスタブがあるホテルは少ない。

このシャワーはシャワーヘッドが取り外せて、角度や高さも調整自由にできるシャワーヘッド。これ、結構ポイント高いと思います。

また、アメニティーとしてシャンプーや石鹸、ボデーローションなどがあるけど、歯ブラシ、歯磨き粉はありません。NZを含め海外のホテルでは歯ブラシ、歯磨き粉などは高級ホテルでも普通無い。この点は最近はあまり聞かれなく無くなったけど、特に日本のビジネスホテルに泊まることの方が多い海外旅行初心者の日本人男性は今だにこのことをクレームする人がいるようです。カップルでNZにやってくる方は彼氏に日本を出発する前にこの点をさりげなく確認してあげた方が良いでしょう。

テカポブルーウォーターリゾートシャワールーム

そしてこのリゾートの部屋で最もポイントが高いと思ったのがシャワールームが床暖房であったことです。クイーンズタウンでも私が知っている限りではミルブルックリゾートのシャワールームが床暖房だったという高級ホテルならではの設備です。ベッドルームやリビングなどはカーペットが敷かれているけどシャワールームは普通タイルや板張りです。ここに素足で入って行くとひんやりとしたのが嫌になる時があるでしょう。そんなシャワールームが暖かいフロアーなら格別な気分になるのではないでしょうか?

またNZのホテルでは部屋にスリッパが用意されているのも珍しい。日本人ツアー客がよく利用するホテルではスリッパが用意されていた時代もあるけど最近はそれも少なくなっています。日本から室内履きを持参するか、NZのお土産物屋さんなどで売っているUGGブーツ系のスリッパタイプを購入することを勧めます。

テカポブルーウォーターリゾート床暖房

NZの高級ホテルであればある程最近はタオルなどの交換を行わないようになってます。つまり連泊する際にその連泊の間はバスタオルやフェイスタオル、時にはベッドシーツも交換しないようになっていて、交換を希望する場合はバスタオルをシャワールームの床に、もしくはバスタブがある場合はそのバスタブの中に放置しておくと交換してくれます。しっかりとタオル掛けに戻しておくと交換されません。といったことがこのカードには書かれています。恐らく大半の日本人旅行者はテカポに1泊だけするので、このことの不便さを実感することが無いと思うけど、もし2泊以上このリゾートに泊まる際は注意しましょう。

テカポブルーウォーターリゾートタオル交換

ペッパーズ・ブルーウォーター・リゾートにはレストランもあります。けれど冒頭のマップからも分かるようにこのレストランはレセプションのある建物の中にあります。ヴィラの部屋とは離れていて、部屋とレストランへは屋根の無い所を行き来することになります。この点もホテルと言ったら複数階のビルの中に部屋とレストランがあり、エレベーターなどでレストランへと向かうというのがイメージである日本人観光客には到着したときに初めて気づかされる点のようです。寒い朝や雨天の夜などに部屋からレストランに向かうのは私は嫌です。

またこのリゾートはテカポのレストランやテカポ湖畔からは少し離れています。徒歩5分ぐらいではあるけど湖畔レストランなどがある町の中心ンまで必ず国道を横断し無ければなりません。

テカポブルーウォーターリゾートレストラン

テカポに個人旅行で行くならぺッパーズ・ブルーウォーター・リゾートでの宿泊のことや星空観賞などの観光情報が盛りだくさんのNZブリーズのテカポへの行き方、個人旅行情報ページにて。

NZブリーズテカポへの個人旅行ページ

 

オークランドのホテル、この10ホテルから選んでいれば大丈夫

オークランド観光とホテルマップ

オークランドのホテルを日本人宿泊者の口コミと立地条件、値段を参考にして10件選んでみました。オークランドに個人旅行で行く場合この中から選んでいればオークランドの宿泊は満足出来るでしょう。

オークランドのお勧めホテル、5つ星から格安ホテルまで10件

オークランドの中心地には予約ができるものでも約600件ほどのホテルがあります。そのうち日本人の個人旅行者にお勧めできるホテルを以下の条件で10件選んでみました。

・日本人宿泊者からのいい口コミが過去にある。
・ショッピングや観光に便利な場所にある。
・空港バスのバス停に近い
・料金がそのクラスの中ではコスパが高い。
・バックパッカー、ユースホステルなどは除く
・キッチン付きのアパートメントタイプは除く

尚、口コミはBooking.comの日本サイトから参照してます。

初めてのオークランドでも安心の5つ星ホテル、トップ4

グランド・メルキュール・オークランド / Grand Mercure Auckland

NZ$234~/一泊/部屋

日本人宿泊者からの口コミ;”街の中心部で港にも近く、非常に便利です。また、建物内部、設備はとてもきれいで清潔感がありました。”

グランド・メルキュール・オークランド

 スタンフォードプラザ・オークランド / Stamford Plaza Auckland

NZ$247~/一泊/部屋

日本人宿泊者からの口コミ;”部屋が広くゆったりしていて、バスタブとシャワーも両方あってとても使いやすかった。”

スタンフォードプラザオークランド

スカイシティ・グランド / Skycity Grand Hotel

NZ$319~/一泊/部屋

日本人宿泊者からの口コミ;

“ベッドの寝心地が良かった。 部屋が綺麗で掃除も行き届いていた。”
“朝食がいろいろ食べれて全部おいしかった。 マクラの硬さが選べた。 スタッフの気遣いが心に沁みた。”

スカイシティグランドホテル

コーディス・オークランド / Cordis Auckland by Langham Hospitality Group

NZ$193~/一泊/部屋 無料シャトル有り

日本人宿泊者からの口コミ;”スタッフの対応は、かなり、素晴らしい。 清掃も、きちっとされている。 坂道の多いオークランドでは、ホテルの循環バスが、かなり便利だと思った。”

コーディス・オークランド

カップル,女子旅に人気が高く,立地条件も良いお勧めオークランド4つ星ホテル、ベスト3

グランド・ミレニアム・オークランド / Grand Millennium Auckland

NZ$170~/一泊/部屋

日本人宿泊者からの口コミ;”スタッフがみな親切でフレンドリー。ラウンジのサービスがよかったです。シャワーと浴槽が別なのがポイント高いと思いました。”

グランドミレニアムオークランド

M・ソーシャル・オークランド / M Social Auckland

NZ$246~/一泊/部屋

日本人宿泊者からの口コミ;”お部屋が綺麗。スタッフが親切。食事、ショッピング、フェリー乗り場が近く、何をするにも便利な場所。”

M・ソーシャル・オークランド

クラウンプラザ・オークランド  / Crowne Plaza Auckland

NZ$194~/一泊/部屋

日本人宿泊者からの口コミ;”アクセスが良く、便利。 部屋は清潔で、シャワー、ベッドも申し分なし。”

クラウンプラザ・オークランド

オークランド市内で格安の3つ星ホテル、日本人も泊まってる3件

ベストウェスタン・プレジデント・ホテル・オークランド / Best Western President Hotel Auckland

NZ$135~/一泊/部屋

日本人宿泊者からの口コミ;
“どの部屋も比較的広いです。 ホテル自体は古いですが、立地は最高です。”

“セキュリティがしっかりしている。キッチンがある。ベットメイクがある。フロント係が親切。”

ベストウェスタン・プレジデント・ホテル・オークランド

エコノ・ロッジ・シティ・セントラル  / Econo Lodge City Central

NZ$89~/一泊/部屋

日本人宿泊者からの口コミ;”ベッドが広くて寝心地がよかった。お値段がお手頃。市街地で、どこへ行くにも便利。スタッフがフレンドリーで親切だった。”

エコノ・ロッジ・シティ・セントラル

ウォルドーフ・テトラ・ホテル・アパートメンツ / Waldorf Tetra Serviced Apartments

NZ$75~/一泊/部屋

日本人宿泊者からの口コミ;”部屋が広く、ゆっくり寛げます。 通りの坂が急なことを除けば、中心部へのアクセスも悪くなく立地は良い。 スタッフの対応も良好です。”

ウォルドーフ・テトラ・ホテル・アパートメンツ

オークランドの最適なホテルを見つけるにはNZブリーズのオークランドホテル&レストラン、ショッピングページで

NZブリーズのオークランドのお勧めホテルと人気レストラン、ショッピングページではお勧めのホテルを上記以外も含めて18件、キッチン付きのサービスアパートメンントを6件、そして個室があって、女子専用のドミトリーなども選べるホステル、バックパッカーを6件紹介してます。ページから日本語オンライン予約が可能です。

また上記のホテルの所在地と空港バスのバス停も含めたオークランドの観光+ホテルマップもご利用ください。

 

テカポのレンタカー利用者にお勧め,日本人宿泊者の口コミも良いアパート,コテージトップ10

テカポにレンタカーで行った日本人の口コミが最高のアパートメント、ロッジ、コテージのベスト10を紹介します。

テカポの日本からレンタカー利用個人旅行者にも人気のアパートメント、コテージ

テカポにレンタカーを利用して行き、2泊以上するならペッパーズブルーウォーターリゾートよりコスパが高く、中国、日本からの格安ツアー客で騒々しいゴッドレーホテルより断然お勧めなのがキッチン付きのアパートメント、ロッジ、コテージと呼ばれるアコモデーションです。

テカポの町の中心からは離れる住宅街にあるのが通常で、レンタカーがあればその点は問題がないと思いますが、特に町から離れる分星空を見上げるには適した場所にもなります。またホテルの部屋よりは広い部屋、又はプライベート感覚が違います。そしてホテルなんかよりオーナーなどの地元の人との触れ合いもあったりしてNZ旅行の思い出が増大するでしょう。

以下のテカポのアパートメントやコテージに泊まった日本人宿泊者からの口コミはBooking.comより参照してます。意外と日本からの個人旅行者がたくさん利用しています。

スリー・リバーズ・ロッジ / Three Rivers Lodge

宿泊者の口コミ;”オーナー夫妻がとても親しみやすいです。 場所はテカポの中心地から遠いかと思っていましたが、散歩がてらに行くには丁度良い距離感でした。途中に『善き羊飼いの教会』もあります。”

NZブリーズではこのスリー・リバーズ・ロッジに19年1月1日に1泊するツアーを日程、2名限定で催行します。詳細はNZ南島ホテル付き周遊観光ツアーページにて

テカポスリーリバーロッジ

レイクテカポ・コテージ / Lake Tekapo Cottages

良き羊飼いの教会に近いので何度も歩いて通うことができるでしょう。

宿泊者の口コミ;”ロケーションは良いです。「善き羊飼いの教会」まで徒歩3分です。そのため、教会を、朝日や星空をバックに眺めることが簡単にできます。コテージに出ると、美しい星空が広がっています。調味料含め、キッチン用品が充実しています。リネンもしっかりと用意されています。スタッフ(コテージ所有者)は、とても親切です!Wi-Fiの繋がりも問題ありません。”

レイクテカポコテージ

Tekapo B2 Lakeview Apartment

実はここのオーナーはテカポでは有名な日本人。地図で見ると町から離れてるように見られるけど遊歩道を使えば意外と近い。

宿泊者の口コミ;”フルキッチン バスタブ 大きな窓から レイクビュー  親切な日本人オーナー 最高!!”

テカポTekapoB2Apartment

ザ・マッケンジー・スイート / The Mackenzie Suites

1ベッドルームの部屋が3つある一軒家。

宿泊者の口コミ;”とても広く、星空がきれいに見えるロケーション、落ち着きのあるリビング、調理器具が充実しており料理がしっかりできます。バスタブが大きく、バスソルトなどリラックスして入浴ができます。 オーナーの夫妻もとても人柄がよく、帰り、バス停まで車で送ってくださるなどとてもお世話になりました。 また行った際にはお世話になりたいお宿です。とてもお勧めです。”

テカポマッケンジースイート

ザ・マッケンジー・アパートメント / The Mackenzie Apartments

2ベッドルームの一軒家をホリデーホーム感覚で独占できます。

宿泊者の口コミ;”星空の撮影で訪れたが、この宿の庭先(5m四方のコンクリート)で非常に良い写真が何枚も撮れた。”

テカポマッケンジーアパートメント

シンプリー・スタニング・ステューディオ1 / Simply Stunning Studio 1 Apartment

宿泊者の口コミ;”小高い丘の上にあり、とても見渡しが良い。駐車場もあり、車で来ても止められた。またレイクテカポやスーパーも車ですぐなので便利だった。室内も清潔で、キッチンや洗濯機などもあり不自由ない宿泊ができた。”

テカポシンプリー・スタニング・ステューディオ1

スコットストリート・アパートメント / Scott Street Apartments

宿泊者の口コミ;”クライストチャーチから車で向かい女友達3人で2泊しました。 パーキングスペースは狭いですが1台分、2泊ともちょうど空いていましたので停めることができました。 オーナーの方からはBooking.comを通してメールで連絡が来たので安心して宿泊することができました。 クライストチャーチで大量に食料やお酒- を買い込んで向かいました。調理器具、オーブンなども種類豊富で(ラップやアルミホイルもありました)とても助かりました。 テカポの街までは歩いていくこともできますが、車で移動していました。本当にテカポの街中のすぐ近くなので便利でした。また泊まりたいです。”

テカポスコットストリート・アパートメント

レクシーズ・ロッジ / Lexi’s Lodge

ザ・レッドハット / The Red Hut

この2つのロッジはミニ牧場;Balmoral Farmyardがある敷地内に並んで建っている。

テカポレキシーズロッジ

宿泊者の口コミ;”バス停から近めの一軒家。小さな牧場を併設しているので、鶏やウサギの他にも、アルパカと羊も飼っていてよりお得に感じた!部屋も広いし、庭もあるし、とても贅沢な気分でした。”

テカポレッドハット

”広さも手頃で、キッチンも使いやすく、快適です。お部屋には暖炉も有り、のんびり過ごすのにお勧めです。 動物も沢山いて、最初に動物の餌を沢山頂きました。周辺の芝生もきれいに刈られていて、気持ちいい家です。”

メープルビュー・コテージ / Mapleview Cottage

宿泊者の口コミ;”新しく、清潔で、キッチン用品は必要なものが何でも揃っていました。 コテージのベランダからも星空がきれいに見えて、毎晩楽しみでした。”

テカポメープルビュー・コテージ

NZブリーズのテカポに個人手配旅行で行き、観光と星空観賞を満喫するためのページ

NZブリーズ作成テカポの人気アパートメントやロッジ、そしてホリデーホームの場所やオンライン日本語予約も分かるテカポ観光マップ

クライストチャーチ空港からテカポへレンタカーで行くなら格安レンタカーを車種別料金を比較して日本語予約ができるRentalcars.com

クライストチャーチ空港からテカポへ格安レンタカーで個人旅行

 

クイーンズタウンの人気ホテルが見つかる現地情報ぺージ

クイーンズタウン人気ホテルマップ

クイーンズタウンのホテルを個人手配でオンライン予約するのに、NZブリーズではクイーンズタウンに住んでいるから教えることができる現地情報を加えてグーグルマップと共にサイトぺージを公開しています。

クイーンズタウンのホテル18年事情

クイーンズタウンは一年を通して海外からの旅行者が必ず訪れるNZ最大の観光の町に今はなっています。その数は今後も増大していくことが予測されていてその旅行者増大に追いつくようにホテルなどの建築やAir B&Bの増加がどんどん進んでいます。

昨年12月に5つ星ホテルとしてQTクイーンズタウンがオープンしたのに続き、新しいタイプのバックパッカーとしてジューシー・スヌーズ/Jucy Snooze Queenstownとこれまた新しいタイプの4つ星ホテル、ミー・パッド・スマートホテル/Mi-Pad Smart Hotelが4月5月にオープンしています。

今後も大型ホテルとして2件が2020年までには町の近くに新築されるようにすでに工事が始まっています。

ミーパッドスマートホテルクイーンズタウン

町の中心にも近いHenry Streetに5月にオープンしたミー・パッド・スマートホテル。4つ星クラスの全54ルームを持つホテルらしい。チェックインや室内の温度、照明の調整などまで専用アプリを通じて操作ができるらしい。

クイーンズタウンのホテルを見つけるのに必ず役立つNZブリーズのクイーンズタウンホテルページ

NZブリーズクイーンズタウンホテルページ

NZブリーズのページの一つにクイーンズタウンのホテルページがあります。クイーンズタウンのホテルはもちろんのことサービスアパートメントやB&B、ブティックホテル、そしてユースホステルやバックパッカーなどの安宿まで紹介しています。

このクイーンズタウンのホテルページを見れば、NZ旅行目的にあったホテルを見つけることができるでしょう。ホテルの所在地マップだけではなかなか分かりずらい坂道や町からの距離感などが分かります。

また、クイーンズタウンのホテルを見つけるのに役立つ現地情報としていくつか条件を定めています。
・クイーンズタウンの町の中にあるホテル
・湖沿いにあり町にも徒歩圏内のホテル
・町から急な坂(Stanly St.)を少し登ったところにあるホテル
・町から歩くのはつらいけど市バスを利用できる少し郊外のホテル
・クイーンズタウンの町からはかなり離れた不便な、けれど人気の、レンタカーがあればいいホテル,リゾート
・3人以上の家族連れや小グループが一部屋に泊まれる(2ベッドルーム以上)+キッチン付きの部屋があるホテル
・クイーンズタウンの町の中心にも近くてお勧めのブティック・ホテルとB&B
・クイーンズタウンの町の中及びほとんど町の中のアパート、モーテル
・町から徒歩圏内+スーパーマーケットにも近いアパート,モーテル
・レンタカー利用ならお勧めの町からは少し離れた、部屋からの景観が良いアパートメント
・女子旅でも,一人旅でも使えるバスルーム付個室(Ensuiteの部屋)がある格安ホステル

これらの現地条件を参考にして快適なクイーンズタウンホテルを見つけてください。

NZブリーズ作成クイーンズタウンのホテルマップ。これ以外にもアパートメントとモーテルをまとめたマップ、そしてクイーンズタウンの格安ホステル、バックパッカー、ホリデーパークマップも公開しています。

NZ南島の春,9月10月に観光とトレッキングを楽しむツアー

NZ南島の9月、10月は春先のとてもいい季節です。牧場は新緑が広がり、子羊がどんどん生まれてくる時期で牧場がとても華やぎます。また、山肌には雪が残っていてこれも一年の中で最も景観がきれいな時期です。そして9月末からはサマータイムも始まる日中の時間がどんどん長くなり観光やトレッキングにもいい時期になっていきます。

NZブリーズの9月、10月限定、ホテルと日本語ドライバーズガイドによる専用車での移動が含まれている18年度ツアー、11月7日出発まで延長

(8)春のNZ南島ハイキングとミルフォードサウンド5日間ツアー

ミルフォードサウンド観光とルートバーントラックの日帰り日本語ガイド付きハイキングが楽しめる4泊5日ツアー。

ツアーで宿泊する観光地と含まれる主なハイライト

  • クイーンズタウン3連泊+テカポ1泊
  • マウントクックにて4~5時間の自由時間
  • ミルフォードサウンド日帰り観光バスツアー
  • ルートバーントラック日本語ガイド付き一日トレッキングツアー
  • 日本語ドライバーガイドがご案内
  • クライストチャーチ空港、もしくはクイーンズタウン空港から始めるコースを選択可能

2名以上での参加可能
料金: 9月,10月=NZ$2100/お一人

日程表はこちら

(3Day1) テカポとマウントクックのホテル付き2泊3日縦断ツアー、
好評につき11月7日出発まで催行延長

テカポとマウントクックに2泊してクイーンズタウンとクライストチャーチ間を3日間かけて観光縦断。

ツアーで宿泊する観光地と含まれる主なハイライト

  • テカポ1泊+マウントクック1泊
  • マウントクックはハーミーテージホテル泊,朝食と夕食付
  • ワイナリーでのランチタイムを含む
  • 日本語ドライバーガイドがご案内
  • クライストチャーチ空港、もしくはクイーンズタウン空港から始めるコースを選択可能
  • クイーンズタウンのホテルは含まれません。(クイーンズタウンのホテルは自己手配、もしくはNZブリーズにて手配も可能です。要問合せ。)

2名以上での参加可能
料金:9月出発=NZ$1500/お一人 10月出発=NZ$1600/お一人
11月1日~11月7日出発=NZ$1800/お一人

日程表はこちら

NZブリーズのホテル付きNZ南島周遊ツアーページ

17年の9月27日のマウントクックのフッカーバレートラック。トレッキング道には雪や凍結もなく、けど周りの山肌にはたんまりと雪が残っているとてもきれいな景観を見ながら歩くことができます。NZブリーズのツアーの日程ではこのマウントクックでの個人トレッキングの為の自由時間を持つことができます。

ルートバーントラックは10月末から山開きがされますが、ルートバーン・フラットまでなら積雪などの心配もなく冬でも歩くことができます。そのルートバーンフラットまで日本語ガイド付きでクイーンズタウンから日帰りでトレッキングを楽しむ現地ツアーを(8)春のNZ南島ハイキングとミルフォードサウンド5日間ツアーには含めています。

NZ南島の11月から3月の人気観光地ホテル個人手配はお早めに

ニュージーランドの観光シーズンに今年は個人旅行でやってこようと考えている方はホテルのオンライン予約は今すぐにでも行った方が良いでしょう。すでに年末年始のホテル予約は埋まってきています。

テカポ、クイーンズタウン、マウントクックの11月以降のホテル予約はお早めに

毎年11月以降3月ぐらいまでのNZの観光シーズン中では人気観光地であるクイーンズタウンなどのホテルは海外からの旅行者で埋まってしまいます。年々その傾向はひどくなる完全な売り手市場になっていて、各ホテルの稼働率は90%を超えるといわれています。

今年も6月14日の段階で既に年末年始のホテル予約は埋まって来ています。人気の観光地、又は夏の避暑地にもなるテカポやマウントクックなどはホテル自体の数が限られていることもあって主なホテルは12月30日から1月3日までの間はほぼ予約一杯になっています。ましてテカポは11月以降3月までの間はどこのホテルもバックパッカーに至るまで2泊以上の予約が必要という制限が加えられます。だから年末年始にテカポでは1泊だけするのはほぼ不可能といった観光地になっています。

また、クイーンズタウンにはホテルがたくさんあるのですが、ここも完全に売り手市場になってるので年末年始は2泊以上、そして特別料金に跳ね上がります。NZの主な観光地のホテル1泊料金は最近ではNZ$200以上するのが相場にもなってきてるのですが、これが正月料金はNZ$500ぐらいになります。それでもこの時期は大体どこのホテルやアパートメントも満室/NO Vacancyの看板が玄関口に掲げられることになります。

マウントクックにある唯一のホテル、ハーミテージホテルは今日の6月14日の段階で12月31日と1月1日は満室状態です。これもいつまで続くかは定かではないですが12月30日まで、もしくは1月2日以降にマウントクックを訪れる計画を立てているなら今すぐにオンライン予約をした方が良いでしょう。

テカポの日本のパッケージツアーもよく使うペッパーズ・ブルーウォーター・リゾートの予約画面には12月21日以降1月3日までの予約は2泊以上から受け付けることができるという表示がされています。ましてここも年末年始は2泊以上でもすでにかなり埋まりつつあります。

クイーンズタウンのホテルも年末年始は2泊以上しなければ予約ができないところがほとんどですが正月料金で2泊すると軽くNZ$1000を超えてしまいます。それでもクイーンズタウンのホテルは12月下旬から2月ぐらいまでは満室状態が続くことになります。

クイーンズタウンのホテルを日本語で検索、料金比較してオンライン予約するならHotel Combinedを利用がお勧め。(ブッキング.コムやエクスペディアなどの料金比較が可能なの加えてHotel Combinedではホテル自体が売り出している料金も比較、そしてホテル直にオンライン予約もできます)

NZブリーズではテカポやマウントクック、ミルフォードサウンドといったNZ南島の主な観光地へとチャーター車で数日間かけて移動しながら周遊する観光ツアーを行っています。この観光送迎ツアーはホテルが含まれていません。ご自身で個人手配ができます。

但し、NZブリーズの観光送迎ツアーも6月14日の段階で11月19日(月)から11月26日(月)までの期間と12月31日(月)から1月6日(日)はすでに予約で埋まっていて更なるご予約を受け付けられません。

マウントクックのハーミテージホテルは9月までならお手頃料金

マウントクックにはNZの冬でも行くことができます。そのマウントクックのハーミテージホテルもさすがに冬の間はオフシーズン料金で泊まることができます。

マウントクックハーミテージホテルに6月から9月まではオフシーズン料金で泊まれる。

マウントクックにはNZの春から夏にかけてはたくさんの観光客が訪れますが、さすがに冬の間はオフシーズンとなりここに訪れる人もかなり少なくなります。けれどマウントクックを経由するグレイトサイツの観光バスツアーは毎日催行されていて、レンタカーでも訪れる人はいます。

そのマウントクックにあるハーミテージホテルはNZを代表すると言って良い、世界遺産の中にあるホテルで、マウントクックにある唯一のホテルです。(他にあるのはモーテルとバックパッカー)だからマウントクックで宿泊する旅行者は普通このハーミテージホテルに宿泊します。けれど唯一のホテルで、人気があって、国立公園内のホテルということもあってその宿泊料金は高いホテルです。

それが、5月から9月までの観光客が少ない時期にはシーズンオフ料金で泊まれます。18年のオフシーズン料金は、
StandardルームでNZ$184/一泊/一部屋
SuperiorルームでNZ$240/一泊/一部屋
PremiumルームでNZ$296/一泊/一部屋
といった料金です。この200ドル前後の料金は今やNZのオークランドやテカポ、クイーンズタウンといった観光地のホテル料金では極当たり前の料金になっているのでこの時期に泊まってみても良い料金に思えます。

このハーミテージホテルの11月以降の3月までのハイシーズン料金はスタンダードルームでNZ$430~$489、プレミアムルームになるとNZ$590~$655と2倍から2倍以上の料金に跳ね上がります。

8月中旬以降9月にかけてはハーミテージホテルの周辺も春めいてくる時期で日の出時間も早まり、周りの雪を一杯つけた山肌に囲まれた景色の元で宿泊するにはお勧めの時期にもなって行きます。

ハーミテージホテルの旅金を比較して日本語でオンライン予約

ハーミテージホテルの宿泊予約は直接ホテルのWebサイトからできますが、Booking.comやHotels.comなどのオンラインホテル予約サイトの料金を比較して、日本語でオンライン予約ができるサイトとしてHotel Combinedがお勧めです。

さすがにBooking.comやHotels.comなどでのハーミテージホテルの宿泊料金は直接予約より安かったり、朝食付き(直接予約では朝食やディナーの割引は無く、ハーミテージホテルのCookedブレックファーストは一人NZ$32もします。)であったりするのでこのホテル料金比較サイト;Hotel Combinedを利用するのがいいでしょう。

昨年17年の8月15日のハーミテージホテル前、AM7時半というこの時期はまだ日の出が遅い時期の様子です。ホテル周辺も雪は積もっていますが、道路はしっかり除雪されていて、フッカーバレートラックなども歩くことはできます。

マウントクックに7月から9月でもクイーンズタウン、テカポから送迎ツアーをNZブリーズでは行ってます。

NZブリーズのクイーンズタウン、クライストチャーチ発着観光送迎ツアーぺージにて詳細、料金が分かります。

 

クイーンズタウンにカプセルホテルが完成

クイーンズタウンにカプセルホテルが出来上がりました。Jucy Snoozeというバックパッカーを兼ねた格安ホテルです。海外からのバックパッカー向けのカプセルホテルなので結構設備は充実しているようです。

NZ国内ではどこでも見かけるバックパッカー向けのレンタル格安キャンピングカーから始まり、今やミルフォードサウンドでの遊覧クルーズも行い、オークランドとクライストチャーチに同じタイプの格安ホテルを展開しているJucy(会社名がジューシー)がついにクイーンズタウンにも格安ホテルを作りました。それがカプセルホテルを含めたバックパッカーとなっています。

4月にオープンしたこのジューシー・スヌーズという名の格安ホテル、場所は町の中心といっていいぐらいのかなり良い場所に建てられてます。このビルの中にカプセルホテル形式の相部屋があるのですが全部ではなく、専用バスルーム付きの個室ツインや専用バスルーム付4人部屋もあって女子旅とかにも使えるホテルです。

ジューシー・スヌーズがクイーンズタウンにオープンする前にクイーンズタウン空港にはモデルカプセル部屋が展示されていました。

海外ではカプセルホテルの名前よりPodという名前で知られている個室になりますが、バックパッカーの2段ベッド形式がきれいに、プライベートが保たれて、そして時代に沿った設備も併せ持っている個室になったと思えるカプセル部屋です。

カプセルの中にはきれいな寝具が用意され、Wifiも使え、電源コンセントやUSB充電ジャックもあり、ブラインドを下すことでカプセル内のプライベートを保つことが可能です。広さはキングシングルベッドサイズとなってますが背の高い人なら少し窮屈かもしれないけど普通の日本人体系なら十分の広さはあります。日本のカプセルホテルのような狭さは感じないでしょう。ベッドに座っても頭は当たらない高さはあるようです。ただしバックパックなどの大きな荷物などはカプセルの下の電子ロック付きのロッカーに入れ込むことになります。

ジューシー・スヌーズのカプセル部屋の様子はユーチューブでも紹介されてます。

クイーンズタウンのホテル、格安ホステルを見つけるにはNZブリーズのクイーンズタウンホテルページで

NZブリーズのクイーンズタウン・ホテルページではこのジューシー・スヌーズを含めたホテルや専用バスルーム付の個室もある格安ホステルなどをマップと共に紹介しています。このページから各ホテルやジューシースヌーズもオンライン予約が可能です。