テカポ湖に春休み,夏休みの子供連れで来る前に必要な旅行チェック5つ

テカポ湖マウントジョンからの景観16年8月14日

テカポ湖に学校が春休み、又は夏休みの時期に併せて小学校生の子供連れでやって来る計画を立てるのに役立つ事前旅行チェック事項を5つ紹介します。

テカポ湖への子連れ個人ツアーを計画する前に知っておけば必ず役立つ5つの旅行、観光チェックポイント

テカポ湖の星空ツアーに子連れで参加するのは考え物

日本や中国からテカポ湖にやってきて、宿泊する観光客の主な目的はやっぱり星空です。その星空をツアーに参加して観賞するのが大人気ですが、小学生ぐらいの子供連れで星空ツアーに参加する前にちょっと考えるべきだと思います。

Earth and Sky社が行うこのテカポ湖の星空ツアーはマウントジョンで行われるツアーだと2時間で大人はNZ$175、子供はNZ$94掛かります。基本的に8歳以上から参加可能となっています。2時間で$94です。2人の子連れで親子そろって参加するとNZ$538です。親の気持ちは満天の星空を子供たちに見せたいということでしょうが、子供たちにとって動きの無い夜空に興味が2時間も続くでしょうか?天体望遠鏡で土星や星雲を初めて見ると感動するかもしれませんが、解説してくれる話が小学校生に興味が湧くでしょうか?

これは最近、テカポ湖にやって来る日本からの個人旅行者にも言えて、ツアーに参加しなくてホテルの近くや良き羊飼いの教会まで夜に出かけて星空を見上げるだけの人もそのブログなどからたくさんいるようです。先日の子連れのお客さんは事前に星空ツアーは予約していなかったので、当日曇り空の夜であったことからもツアーには参加せず、子供達は部屋でトランプがしたいと言って部屋からは出ることなく、男親だけはカメラを持って星空の撮影に教会のところまで出かけて行ったということですが、それでも子供も含めてテカポ湖の滞在は満喫できたようです。

テカポ湖に2泊しても日中家族で、低予算で楽しめるアクティビティーはある。

・マウントジョンにハイキング

テカポ湖の町の中心からマウントジョンの頂上(カフェがある)まで往復で3時間~4時間ぐらい。晴れていれば絶景が見晴らせる。

・クニクニピッグ、アルパカ、羊を間近に見に行く。

テカポ湖の住宅街的なところにもなるけど、ペッパーズ・ブルーウォーターリゾートの隣には小さな観光牧場;Balmoral Farmyardがあり、そこでアルパカや羊が放牧されているのを間近に見ることができます。そしてNZのブタであるクニクニ・ピッグ;KuneKune Pigをそこで見ることができます。この愛嬌たっぷりの豚はNZに来たなら是非見ていただきたいブタですが、NZ旅行中にこのクニクニピッグを簡単に見ることができないので(動物園など見る以外)是非テカポ湖に2泊する日中には見に行って下さい。

テカポ湖のクニクニピッグ

・野ウサギを見つけて写真に撮る

テカポ湖に初めて行くと野ウサギを見かける確率が高いことに気づくでしょう。町の中などでも結構います。夜行性だから夜中はもちろんのこと夕方や朝方も宿泊先の周辺で見かけると思います。

野ウサギなので見つけてもエサをねだりに寄ってくることは無く、こちらから近づいて行くとどんどん逃げていくのですが、これを逆に考えてしっかりとピントの合った野ウサギの静止画を写真に撮ることにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

・温泉プールに行く

テカポ湖には天然の温泉では無いけど、テカポ・スプリングス;Tekapo Springsという温水プールがあります。ここは町の中からマウントジョンへ歩いて行くテカポ湖畔にあって、マウントジョンへのハイキングの後などに立ち寄るのいいでしょう。

子供たちが遊べるような低温(28~33度)、そして最も深い所でも1mぐらいの温水プールがあり、これが家族連れの観光客には人気です。また大人向けの温水プールもしっかりあり、露天風呂感覚でテカポ湖の景観、又は夜には星空も楽しみながら過ごすことができます。だからテカポ湖に行く際は水着を持参していきましょう。(レンタルもある)

ここは4月から9月の間アイススケートリンクもオープンされます。

・テカポ湖の公共遊び場

テカポ湖にも公共の遊び場があります。昨年度からここの遊び場は整備工事が進行中なのですが、かなり立派な遊び場が出来上がりそうです。

特にこれまでにもあったのですが、フライング・フォックスは小学生ぐらいの子供には興味がわくことでしょう。はっきり言って大人でもやりたくなると思います。(子供向け遊戯施設だけど大人もやっているのをたびたびみかけます。)

以前は湖畔に隠れるようにあったのですが、整備工事後場所をスーパーマーケット(Four Square)の裏側に移しています。

テカポ湖の公共遊び場

テカポ湖に子連れで行くのもレンタカー利用がお勧め。

テカポ湖に子連れで行く際レンタカー利用も検討してみてはいかがですか?

まず、テカポ湖にはクライストチャーチ、もしくはクイーンズタウンから向かうのが一般的ですが、ともに路線定期バス(インターシティーバス)は一日に1本だけの運行、レンタカーだとクライストチャーチ空港、又はクイーンズタウン空港に到着後すぐにレンタカーでテカポ湖へと向けて走っていけます。

そして、テカポ湖に滞在中もレンタカーがあれば日中のアクティビティーにも利用出来て、マウントクックやプカキ湖へのドライブにも使えます。またテカポ湖の滞在場所を後述のホリデーホーム/貸し別荘に泊まる場合はスーパーマーケットや町の中心のレストランへと出かける際も便利に使えます。

クライストチャーチ空港から格安レンタカー日本語検索

クライストチャーチ空港からテカポ湖への格安レンタカーを日本語で検索、オンライン予約

NZブリーズ作成クライストチャーチ空港からテカポ湖への写真付きレンタカー道順マップ

テカポ湖に子連れで宿泊するなら薪暖炉付きのホリデーホームがお勧め。

テカポ湖に泊まる場合多くの人はペッパーズ・ブルーウォーターリゾート、もしくはゴッドリーホテルを利用しますが、子連れだとテカポ湖にたくさんあるホリデーホームに泊まるのも検討してみるべきです。特にそのホリデーホームでも薪暖炉がある別荘がお勧めです。

ペッパーズ・ブルーウォーター・リゾートにも家族旅行者向けの2ベッドルーム、3ベッドルームがあります。そしてその部屋にはシステム・キッチンがあり、暖炉もあります。さすがにリゾートホテルだけあって料金はとても高価です。またその暖炉は薪を使うのではない実際はガスを使う疑似暖炉です。こんなリゾートホテルはNZ国内でもクイーンズタウンなどの他の観光地にもたくさんあります。

そこで、テカポ湖に子連れで行くならキッチンがついているホリデーホームの方がコストパフォーマンスが高い宿泊ができます。そして子連れだと2部屋以上の別荘が理想的ですが、テカポ湖にはこの2ベッドルーム以上の別荘の方がたくさんあり、特に3ベッドルーム以上のホリデーホームなら大体薪暖炉がついています。

最近建てられた別荘にはこの薪暖炉も新型の疑似暖炉が設置されていますが、昔からある別荘は薪を焚きつける暖炉がリビングルームにあります。NZ旅行中にこの薪暖炉のある宿泊施設で宿泊できるのは観光地でもここテカポ湖ぐらいです。

日本でこの薪暖炉を使うことを経験したことが無い方が多いと思うのですが、一度この薪暖炉を焚きつけた夜を経験するとその後は薪暖炉の大ファンになることは絶対です。部屋の中でキャンプファイヤーを囲む感覚に近いものがあります。この薪はホリデーホームの宿泊費に含まれているので夜中でも、また日中でも薪を焚きつけておくことができます。そしてこの薪を焚きつけ、火力の調節をする役目がお父さんの役目になるので、子供たちへの頼れる姿を見せるチャンスにもなります。

テカポ湖の薪暖炉があるホリデーホーム

テカポ湖のホリデーホームにある薪暖炉。こんな型が一般的。ブッキングドットコムなどのホテル検索サイトでテカポ湖のホリデーホームをオンライン予約をする際は薪暖炉があるかどうかは必ず写真を見て確認をした方が良いでしょう。

また、テカポ湖のホリデーホームは町の中心からは離れている場合が多いけど、周りには暗がりが多いところになるので夜には庭から星空を見上げることもできるでしょう。

テカポ湖への子連れ個人旅行に必ず役立つNZブリーズのテカポ湖ページ

NZブリーズのテカポ湖への個人ツアーでの行き方ページ

テカポ湖へのレンタカーで行く手段やテカポ湖のホリデーホームの所在地も分かる日本語マップも掲載してます。そしてNZブリーズの観光送迎ツアーでのテカポ湖への行き方も分かります。

NZブリーズのテカポ湖への個人ツアーの作り方ページ

NZブリーズのテカポ湖の星空と観光情報ぺージ

テカポ湖での星空を見上げるのにベストな時期などから日中子連れで楽しむ現地アクティビティーやテカポ湖の日本語観光マップなどの観光情報を満載しているページです。

NZブリーズのテカポ湖星空と観光ページ

 

モエラキボールダーズに行く前に5つのチェック事項

モエラキボールダーズ2月25日

NZ南島の海岸にあるモエラキ・ボールダーズという奇岩を見に行く前にチャックしておきたい5つの観光情報を紹介します。

モエラキボールダーズへの行き方と知っておくと必ず役立つ観光情報

モエラキボールダーズが見れる海岸はダニーデンとオアマルの間、国道1号線上

モエラキボールダーズがあるその名もMoeraki Boulders Beachはダニーデンから北に80km/一時間ほど、またオアマル/Oamaruの町からだと南に40kmほど約30分ぐらい車で国道1号線を走ったところになります。

モエラキボールダーズが見られるビーチには宿泊施設はありません。ビーチから徒歩で10分ほどのところ、車ではオアマル方面の手前5分ほどの村;Hampdenとダニーデン方面に車で10分ほどのMoerakiの村の中にホリデーパークなどがあります。もしレンタカー、キャンピングカーでやってきてモエラキボールダーズの夜や早朝の写真を撮るなどしたい方はHampdenやMoerakiのホリデーパークなどに宿泊するのが良いでしょう。

モエラキボールダーズNZブリーズ作成ダニーデン観光マップ

NZブリーズ作成ダニーデンとオタゴ半島観光日本語マップ

モエラキ・ボールダーズにはレンタカー、キャンピングカーで行くのが一般的

モエラキボールダーズのカフェ駐車場

モエラキボールダーズを見に来るには一般的にレンタカーやキャンピングカーで訪れます。国道1号線を走っていればこのモエラキボールダーズのビーチにはたどり着くけどインターシティーバスなどはここを停留所としていないため定期路線バスでやって来ることは不可能です。だから、モエラキボールダーズのビーチにあるカフェの駐車場は年々拡張され続けています。

今ではレンタカーで訪れる個人旅行者が主流になったため、ダニーデンやオアマルから日帰り観光バスツアーなどは見かけないようになってます。

但し、中国やヨーロッパからの団体パッケージツアーで訪れる人はたくさんいるので大型観光バスは立ち寄ります。日本人の団体パッケージ旅行のバスは見かけることは無いので本当にここは他と違って日本人観光客は滅多に見られない観光スポットです。

モエラキボールダーズのビーチへの入り口は2か所。

モエラキボールダーズの入口

モエラキ・ボールダーズがあるビーチには2か所から入っていけます。一か所はカフェがあるところから、もう一か所は地図にもMoeraki Boulders Public Parkingと記載しているパブリック駐車場から入って行けます。

多くの観光客は、このカフェの入り口からビーチへと入って行きます。このカフェが作った遊歩道を抜けていくということと、カフェのトイレや駐車場などの管理の為にもカフェの入り口には募金箱みたいなNZ$2/一人の料金入れが設置されています。

もし、この2ドルを支払うことが嫌ならパブリック駐車場に車を停めてビーチに入って行ったらいいでしょう。カフェのところからボールダーズまで歩いて3分ぐらいですが、パブリックの駐車場から歩いてもあまり変わらない10分ぐらいでいけます。

このカフェとパブリックの駐車場は共に国道1号線からMoeraki Boulders Roadに曲がったところにあるのですが、カフェはMoeraki Boulders Roadに入ったらすぐに左折していく道に沿って行きますが、パブリックの駐車場は国道1号線を曲がった後は真っ直ぐとMoeraki Boulders Roadをつきあたりまで走ったところになります。このように国道1号線を曲がった後真っ直ぐにいけば無料でビーチにいけるパブリックの駐車場があるのですが、ほとんどの車はカフェの方へと流れて向かうようになっています。

ビーチに見られるモエラキボールダーズにはやはり干潮時にいくのが良い

モエラキボールダーズビーチ2月25日干潮時

19年2月25日PM14時干潮時のモエラキボールダーズビーチ

ビーチが満潮になるとモエラキボールダーズも水没して、ビーチ自体を歩いていくことも難しくなります。だから満潮から前後2時間ぐらい開けた時間帯を狙って訪れることをお勧めします。

NZの気象情報を提供しているMet ServiceのページのOamaruのTide時間表をチェックすればいいでしょう。

モエラキボールダーズは人気のインスタグラム・スポット

モエラキボールダーズ2月25日

エラキボールダーズは連日多くの観光客がやって来る観光スポットになってます。写真を撮るにもこの人の姿が入らないように撮るには難しいところになってます。

モエラキボールダーズは人気のインスタグラムスポット

しかし、絶好のインスタ映えする丸石なのでほとんどの人はこの丸石を入れていろいろな写真を、自撮りを楽しんでます。

モエラキボールダーズ2月25日

モエラキボールダーズにはNZ南島をインターシティーバスで周遊しようと考えている方には訪れるのが難しいところですが、ダニーデンを観光で訪れることを考えているならレンタカー、キャンピングカー利用で、そしてNZブリーズの送迎観光サービス利用で訪れてみて下さい。

NZブリーズのモエラキボールダーズを訪れる観光送迎ツアー

クイーンズタウンからモエラキボールダーズ経由ダニーデンまでの片道観光送迎

NZ$560/定員1~3名

クイーンズタウン発クライストチャーチ行き3日間送迎ツアー

1日目:クイーンズタウンからプケランギ駅へ、タイエリ峡谷鉄道乗車+ダニーデン駅からホテルへ送迎。夜にはブルーペンギン見学ツアー
2日目:ダニーデンからテカポへ観光送迎
3日目:テカポからクライストチャーチ空港へ

NZ$2300/2名, NZ$2400/3名(ホテル宿泊費用は含まず)

タイエリ鉄道とテカポ泊、ダニーデンとクライストチャーチへの3日間チャーター観光と路線バスコンボツアー

1日目;クイーンズタウンホテルをチャーター車で出発、プケランギからダニーデンへタイエリ峡谷鉄道に乗車。ダニーデン駅到着後ダニーデンのホテルへ送迎。
2日目;ダニーデンをチャーター車で出発しテカポへ向かう.途中モエラキボールダーズ見学など観光送迎.
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。
3日目;PM12:50 テカポを定期路線乗り合いバス(インターシティーバス)にて出発、PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

NZ$1550/2~3名(ホテル宿泊費用は含まず)

NZブリーズ送迎ツアーページ

NZブリーズのクイーンズタウン、又はクライストチャーチ発着観光付き送迎ツアーページ

テカポ湖2月16日PM12時のマウントジョン天文台と良き羊飼いの教会

テカポ湖の夏の様子はこんな感じです。2月16日のお昼に立ち寄ったマウントジョン天文台と良き羊飼いの教会の様子が分かります。これからこのテカポ湖にインターシティーバスや個人ツアーなどを利用して星空観賞、星空撮影を目的にやって来る方にも参考になるでしょう。

2月のテカポ湖は夏本番。そして観光整備がどんどん進行してます。19年2/16現在

2月16日テカポ湖良き羊飼いの教会整備工事中1

テカポ湖の観光施設が今どんどん整備工事が行われています。湖畔に建つ絶好のカメラスポットである”良き羊飼いの教会”も終夜問わずたくさんの観光客が訪れるようになって教会の建物の周りの整備がどんどん進行しています。教会の周りに本格的な柵が張り巡らされ、駐車スペースと遊歩道の整備が進行中です。

テカポ湖2月16日良き羊飼いの教会

良き羊飼いの教会の周りには柵が設けられるようになっていましたが、周辺の駐車場や遊歩道の整備工事に併せてこれまで簡単に乗り越えることができた柵も新たに乗り越えることは難しい柵に変えられ新設中です。これでは夜に星空撮影でここに訪れる日本人や中国人のカメラマンも柵の外から教会と星空を撮影することになるでしょう。

テカポ湖新ユースホステル完成間近

新しく建築中のユースホステルもかなり出来上がってきてます。すでに5月以降の予約はテカポ湖ユースホステルオフィシャルサイトにてオンライン受け付けがされています。

テカポ湖インターシティーバスバス発着停留所

テカポ湖にやって来る日本人の大半はテカポ湖からクライストチャーチ空港にはインターシティーバスを利用しています。これは日本の大手旅行会社のパッケージツアーでも使われている手段です。インターシティーバスのテカポ湖でのバス停は町の中央の駐車場になり、ホテルなどへのピックアップサービスはインターシティーバスでは行われないため、テカポ湖出発が12時50分ごろなのでホテルチャックアウトAM10時以降この駐車場までスーツケースをゴロゴロと引き釣りながらやってきてバスがやって来るのをひたすら待つことになります。

テカポ湖のマウントジョン天文台からのパノラマ風景。2月16日PM12時撮影。夏のテカポ湖の様子です。

この日は駐車場が訪問者の車で溢れるのを防ぐため、麓の入り口の料金所(通行料が$8/車一台)で入場制限が行われていて、30分ほど待ってから車で上って行ったのですが、入場制限のおかげでこの頂上の辺りはそれほど観光客があふれていることは無く、写真やビデオを撮ることができました。

テカポ湖の星空と観光についての現地情報ならNZブリーズのテカポ湖の星空と観光ページが役に立ちます。

NZブリーズのテカポ湖星空と観光ページ

テカポ湖に個人ツアーで行くならNZブリーズのテカポ湖への行き方、個人ツアーの作り方ページで全て分かります。

NZブリーズのテカポ湖への個人ツアーの作り方ページ

テカポ湖への星空観賞旅行計画に19年3月以降の新月の日

テカポ湖での南十字星

テカポ湖で星空を見上げる、また星空を撮影をするのに満天の星空が見れるチャンスが増えるのはやはり月が出ていない新月の夜でしょう。19年の3月以降の新月の日に併せてテカポ湖への星空を見る個人ツアー計画を立て見てください。

テカポ湖での新月の夜と満月の夜、19年3月以降11月まで

テカポ湖の新月の日

新月の日前後2-3日の夜はテカポ湖での満天の星空を見上げることができるチャンスは増大します。

19年3月7日(木)、4月5日(金)、5月5日(土)、6月3日(月)、7月3日(水)
8月1日(木)と8月30日(金)、9月29日(日)、10月28日(水)、11月27日(水)

テカポ湖の満月の日と月の昇る時間

テカポ湖で快晴の夜では半月の状態でもすごく明るくて星空が見にくくなります。

3月21日PM20:07、4月29日PM18:05、5月19日PM17:04、
6月17日PM16:57、7月17日PM17:24、8月16日PM18:14、
9月14日PM18:07、10月14日PM20:00、11月13日PM21:01

テカポ湖の夜空と良き羊飼いの教会

テカポ湖の星空観賞と観光情報にNZブリーズのテカポ湖星空と観光ページが役に立ちます。

NZブリーズのテカポ湖星空と観光ページ

テカポ湖へ個人ツアーを計画、実現させるのにNZブリーズのテカポ湖への個人ツアーの作り方ページが役立ちます。

NZブリーズのテカポ湖への個人ツアーの作り方ページ

テカポ湖へクライストチャーチ空港、又はクイーンズタウン空港から格安レンタカーで行くなら料金比較後日本語オンライン予約

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4月以降にテカポ湖へ行くならQF利用でクイーンズタウン経由がスムーズで安い。

テカポ湖へ4月から9月にかけて星空を見るためなどに行くことを考える場合カンタス航空を利用してクイーンズタウンを経由して向かうことも考えたほうがいいでしょう。

テカポ湖へ4月以降9月までに行くならクイーンズタウン空港を経由した方が日本の往復は楽で安く上がる。

星空が見やすくなる秋から冬にかけてのテカポ湖へと日本から往復する場合、NZ航空利用でクライストチャーチ空港までやってきてテカポ湖を往復するより、カンタス航空を使ってクイーンズタウン空港を経由してからテカポ湖へと向かうのも移動時間やテカポ湖以外での宿泊を考えると結構お得に日本との往復が可能になります。

東京からテカポ湖へと4月から9月に往復する最短時間、最安値のフライトスケジュールを比較

NZ航空利用でクライストチャーチ空港を往復する場合

TripComでの東京クライストチャーチ往復の格安航空券検索結果

Trip.comで東京4月6日(土)出発、クライストチャーチを4月10日出発の航空券を検索して、空席があって最短時間でのNZ航空の便を選択したフライトスケジュール、2月2日での結果)

NZ航空で東京からクライストチャーチまでやってきてテカポ湖を目指す場合、まず成田発着になります。

そしてNZ航空ではオークランドを行き帰りとも経由してクライストチャーチを往復します。往路では入国審査をオークランドで行ってからクライストチャーチへの国内線へと乗り継いできますが、その際の乗継時間が短くて国内線ターミナルまでスーツケースと一緒に走って移動しなければならないことがよくあります。

クライストチャーチから東京へと帰路の場合、オークランドでの乗り継ぎはありますが、その朝にオークランドを出発するNZ99便に乗るにはクライストチャーチを出発するのが朝一便のAM06時であるため、テカポ湖を前日に立ち、クライストチャーチの空港近くか市内で一泊が必要になります。もしくはオークランドまで前日に移動してからオークランドで1泊後にNZ99便に乗り込むことになります。いずれもテカポでの宿泊が減ります。

上記のフライトスケジュールでのテカポ行き日程は機内1泊+テカポ2泊+クライストチャーチ1泊の5日間日程になります。

カンタス航空利用でクイーンズタウン経由でテカポを往復する場合

TripCom東京クイーンズタウン往復格安航空券検索結果

Trip.comで東京4月6日(土)出発、クイーンズタウンを4月10日出発の航空券を検索して、空席があって最短時間でのカンタス航空の便を選択したフライトスケジュール、2月2日での結果)

東京からクイーンズタウンまでの往復航空券を検索したら恐らく4月から9月までならカンタス航空利用が最もお得な航空券として表示されるでしょう。

まず、カンタス航空は羽田を発着空港で使えます。

また、カンタス航空を利用してクイーンズタウンを4月から9月のNZの冬時間の間に往復する場合、シドニーで乗継を1回だけして、そして行き帰りとも乗継時間もスムーズに、シドニーで一泊することなく羽田を往復することができます。

そしてクイーンズタウン空港にて入国、そして出国審査を受けます。特にクイーンズタウン到着時は入国審査の直後に地上移動でテカポ湖へと向かっていけます。

帰路もテカポ湖にその日の朝まで滞在出来、クイーンズタウン空港から羽田へと向かうのも羽田には機内泊後の早朝到着となり、1泊分の宿泊費を増やす必要はありません。

上記のカンタス航空フライトスケジュールでのテカポ行き日程は機内2泊+テカポ2泊の5日間日程になります。

NZブリーズではクライストチャーチ空港、又はクイーンズタウン空港からテカポ湖へのチャーター観光送迎を行ってます。

クライストチャーチ空港に到着時、又はクイーンズタウン到着時に空港で出迎えテカポ湖へと日本語ドライバーガイドのチャーター車で向かうことができます。

クライストチャーチ空港からテカポ湖への所要時間は3時間半、クイーンズタウン空港からテカポ湖への所要時間も同じ3時間半です。

NZブリーズの観光送迎サービス
クライストチャーチ空港からテカポ湖への片道、またはテカポ湖からクライストチャーチ空港への片道=NZ$670/定員1名から3名まで

クイーンズタウン空港からテカポ湖への片道、又はテカポ湖からクイーンズタウン空港への片道=NZ$380/定員1名から3名まで

NZブリーズ観光送迎サービスページ

関空からテカポ湖へと4月から9月に往復する最短時間、最安値のフライトスケジュールを比較

NZ航空利用の場合は乗り継ぎや宿泊場所が増えます。

NZ航空を利用して関空からテカポ湖への往復を考える場合、さすがに4月以降は関空からのオークランド直行便もなくなるために、成田を関らず行き帰りとも経由する必要があり、また行き帰りともクライストチャーチ空港を経由するのが最短時間でテカポ湖まで行けるのだけど成田便を利用するため帰路はクライストチャーチ、又はオークランドでの宿泊が必要になります。

関空からカンタス航空利用なら4月以降でもテカポへの往復は上手くスケジュールを組めば安く、楽々に行けます。

TripCom関空発着クイーンズタウンクライストチャーチ2都市周遊チケット検索結果

Trip.comで関空5月11日(土)出発、クイーンズタウン着、地上移動後5月16日(木)にクライストチャーチ空港から関空への複数都市訪問航空券を検索して、空席があって最短時間でのカンタス航空の便を選択したフライトスケジュール、2月2日での結果)

カンタス航空は19年4月以降も関空からシドニーへの直行便を継続して就航します。但し、週4便(土、月、水、木)又は3便(7月、8月)となります。

また、シドニーを経由してNZへと往復する場合この関空/シドニー間の便は復路が日中に飛ぶ便である為これにスムーズに乗り継いでテカポ湖を往復するには、往路は関空からシドニー経由クイーンズタウンへとやってきてから地上移動でテカポ湖へ向かい、テカポ湖滞在のあとクライストチャーチで1泊してからクライストチャーチ空港発シドニー経由で関空への便に乗り継いで行きのが最も所要時間も短く、そして格安チケットが見つかるフライトスケジュールとなります。

この場合のカンタス航空フライトスケジュールでのテカポ行き日程は機内1泊+テカポ3泊+クライストチャーチ1泊の6日間日程になります。

テカポ湖への個人旅行、星空観賞、テカポ湖観光、テカポ湖のホテル情報ならNZブリーズのテカポ湖への個人旅行ページで全て揃います。

NZブリーズのテカポへの個人旅行ページ

19年クイーンズタウン発着4月5月限定黄葉とワイナリー訪問ツアー

バノックバーンの黄葉18年4月30日

クイーンズタウンから出発してワナカとアロータウンの黄葉見学と人気のセントラルオタゴワイナリーを一日かけて巡るツアーを4月5月限定で19年も催行します。

NZブリーズの4月5月限定ワナカとアロータウンの黄葉+ワイナリー訪問一日ツアー

4月に見どころを迎えるワナカ、アロータウンの黄葉名所と収穫の時期も迎えるワイナリーをクイーンズタウンから訪れる一日観光&ワイナリーツアーです。

催行期間;4月6日(土)~5月5日(日)  (2名以上から催行)
料金; NZ$360/2~3名

予定スケジュール;AM10:00~PM17:30
クイーンズタウンAM10:00出発
午前中にワナカの黄葉見学とワイナリー1件訪問
ランチをセントラルオタゴワイナリーのレストランで取ります。(ランチ費用は自費)
ランチ後ギブストンバレーにあるワイナリーを1件訪問
その後アロータウンでの黄葉見学
PM17:30頃クイーンズタウンへと帰着。

訪問予定ワイナリー;
Rippon, Carrick, Mt Difficulty, Gibbston Valley Wines, Peregrine Wine 他

18年4月11日ワナカ湖畔の黄葉

4月第2週に見ごろを迎えると言われているワナカ湖畔の黄葉。

ワナカリッポンワイナリー18年4月11日

ワナカのリッポンワイナリーやギブストンバレーの人気ワイナリーも4月には収穫の時期を迎え、ぶどう棚もオレンジ、黄色く染まる景色がひろがります。

アロータウン18年5月1日黄葉のバッキンガムストリート

4月第4週ぐらいに見ごろを迎えるNZでの黄葉の名所のアロータウンでは毎年恒例のオータムフェスティバルが19年は4月23日から4月28日まで開催されます。

テカポの新しいYHAと天文センターは19年にオープン

テカポでは今、新しい建物が2つ建築中でそれがかなり形になってきてます。新しいユースホステルと天文センターがともに19年の4月までにはオープンしそうです。

テカポの新しい建物とお店18年9月現在

テカポの星空観光は年々人気を上げて、今や中国と日本からやってくる観光客は一年中押し寄せている感じです。その観光客増大に伴い新しい宿泊施設となるユースホステルと天文センターが共に今後のテカポの観光のメッカとなるべく建築が進められています。

ユースホステルは昨年までは違う場所にも在って、湖岸に建つバックパッカーホステルとしてNZでも一番といっていいぐらい人気の格安で景色のいい安宿として知られていました。それがさらにグレイドアップするように新しいYHAの場所は恐らくテカポの中では最も立地条件のいい場所、町の中心、湖の見晴らし抜群、良き羊飼いの教会にも近いところに建築中です。部屋数は120を持つ大規模のユースホステルになるようです。これができれば少しだけでもテカポの宿泊施設不足の解消にもつながりそうです。

テカポの新YHA建築中18年9月

テカポの新しいユースホステル建築中18年9月

テカポの新しいユースホステルの建築現場にはオープン予定が18年の末と看板が出ていますが、YHAのサイトページではオープンは19年初めとなっていて、そのオープン日が決まればオンライン直接予約も可能になるようです。

また、星空ツアーで有名なEarth&Sky社が新たに天文センターを建築中で、これまた立地条件では最高の(新しいYHAの横)場所になります。これが出来上がれば現状でも行われている夜間の星空ツアーの拠点になるとともに日中や悪天候の夜でも南半球の天体や海洋民族であるマオリの星や天体にまつわる伝説なども学べる施設になるようです。

テカポの新しい天文センター建築中

テカポの新天文センター18年9月建築中

新しいテカポの天文センターは19年の4月オープン予定で建築が進められています。

またテカポにあるお土産物屋さんのAotea Giftsはこれこそ町のど真ん中、テカポに車でやってきた人なら見逃すことができないところに2件目のお店をオープンさせています。以前はここの建物はスーパーマーケットが入っていたところです。これまでと同じ湖畔レストランの隣にあるAotea Giftsは営業中ですが、最近はどちらのお店も中国からの観光客増大への対応のお店になってます。昨年まではこのお土産物屋さんで手に入ったクッキータイムはこの前立ち寄った際は陳列もされていませんでした。

アオテアギフツテカポ2号店

NZブリーズのテカポへの観光送迎ツアー

NZブリーズでは個人旅行でテカポへとやってくる方への送迎観光サービスを行ってます。

テカポへのクライストチャーチ空港到着から始まる観光送迎ツアー、クイーンズタウンから日帰り、又はテカポでのホテル付きツアーなどを行っています。

詳細はNZブリーズのNZ南島観光送迎ツアーページ、又はテカポへの個人手配旅行ページをご覧ください。

テカポ良き羊飼いの教会と南十字星9月14日AM4時撮影

9月14日のAM4時に撮ったテカポの良き羊飼いの教会と南十字星

テカポの星空,8月30日早朝にリベンジ

テカポの良き羊飼いの教会とスバル

テカポの星空を8月30日に再び写真を撮りに出かけました。今回は目的のスバル/マタリキをしっかり見ることができました。

テカポといえども曇りの日もあり、月が出ている日は満天の星空までには見えない日がたくさんあります。8月29日の夜はそんな薄曇りの夜で、まして満月から5日後の半月に近い月がちょうど星空を見るにはいいころあいの夜の9時ごろから昇り始めた夜となり、29日の夜には星空撮影は諦め、30日の早朝にかけてみました。その結果は個人的には満足の結果となりました。

8月30日の朝は日の出が7時ぐらいだったのでその2時間半ぐらい前の4時半からテカポの教会へと出かけました。半月に近い月が夜空を照らし、雲は多少あるものの風は無くてまずまずの月夜の朝となりました。さすがに月夜の早朝ともなると良き羊飼いの教会付近には誰一人カメラマンらしき人はやってきてなく、駐車場にも一台も車も停まっていない中で好き勝手に撮影場所を選んで写真を撮ることができました。

テカポ良き羊飼いの教会とスバル8月30日AM0430

この日のテカポ星空観賞目的は昴、マオリ語ではマタリキをしっかり確認することでした。半月の月が明るい早朝であったおかげで光の強いスバルはすぐにわかりました。今回は双眼鏡も持って行って確認してから写真を撮りました。写真の左上の星たちがスバル=プレアデス星団です。

星座表アプリのテカポ8がsつ30日AM4時半北東スクリーンショット

今回もその場でスバルの位置をアプリの星座表で確認していました。前回もこのアプリをかざしながら探したのですが、満天の星空の中どれもが同じような輝きの星にしか見られず見つけることができなかったのですが、今回は月夜であったことから目安になるオリオン座とこのスバルぐらいが肉眼ではしっかり輝く星だったのですぐに分かりました。星座表のスクリーンショットの中ではM45というのがスバルになります。

テカポで撮ったスバル8月30日AM4時半

私のオリンパスのコンデジ(Stylus1)で撮ったスバル/プレアデス星団。星団なので一つだけの星ではなくてこのような光り輝く星が7~8個集まる星団です。10秒ほどの開放で撮ったのですが星が流れて映っています。

テカポの良き羊飼いの教会とオリオン座、スバル8月30日AM5時

テカポの良き羊飼いの教会と屋根の上にはオリオン座、そして左側にスバル。この後西側から薄雲がやってきてスバルは見えなくなりました。この写真は教会の前の駐車場から撮ってます。この駐車場は夜に訪れると頻繁にヘッドライトを点けた車の出入りがある為この位置から三脚を立てて星空を撮るのは難しいでしょう。その点早朝は北方面の写真を撮るにはいい時間帯だと思います。

テカポの良き羊飼いの教会と南十字星8月30日AM5時

ついでに南方面も撮りました。良き羊飼いの教会と南十字星。月夜でなければ、そしてもっといいカメラ、レンズならこの南十字星は銀河の中に含まれるのでよく見かける銀河が左上がりで映っている写真が皆さんも撮れるでしょう。

テカポの星空,8月15日の夜から16日の早朝

テカポ8月16日早朝良き羊飼いの教会と北の星空

テカポに8月15日から16日にかけて1泊した際の星空と星空撮影状況をレポートします。これから9月中旬ぐらいまでにテカポにやってくる人は参考にしてみてください。

8月15日のテカポの夜は曇り空でした。

8月15日は新月から5日後で三日月がPM21:20には沈む(日の入りはPM18時)夜と分かっていたので晴れてくれてPM22時ぐらいからは満天の星空が見れるかなと期待していました。

けれどテカポに夕方到着してみると薄曇りの空、日が沈んで気温が下がれば雲も上空へと無くなっていくかなと少し期待したのですが、この日は北西から前線が近づいてくる夜になってPM20:30分でも上空の雲は途切れず、雲の合間に星が瞬く夜になりました。

良き羊飼いの教会周辺はこんな夜でも訪れる人がたんまりいて、特に教会の周りには夜間入らないように柵が張り巡らされているのですが、その柵の中から多くの人の話し声が暗闇の中から聞こえてきて、教会の前の駐車場は行き交う車が絶えることなくヘッドライトが照らされたり、消えたりするテカポの夜の賑わいがこの夜も見られた感じでした。特にこの夜は柵の中に入って教会の建物近くでセルフィー写真を撮る人が多いようでした。だからこの夜は珍しく柵の外側で写真を撮る人は見当たらなくて好きなポジションで曇り空の中に輝く南十字星だけ撮って早々に引き上げました。

テカポ8月15日曇りの夜良き羊飼いの教会と南十字星

曇り空の中でも南の空に雲が途切れるところがあって8月15日のPM20時40分に撮った南十字星。個の南十字星は銀河(天の川)の中に入っているので満天の星空、快晴の夜には銀河も分かるでしょう。けれどこの時間のこの方位はちょうどテカポの町の上あたりになり、町の明かりがさすがに影響します。

8月16日テカポの早朝は強風吹き荒れるけど満天の星空

テカポの冬の朝には日の出前に昴が北の地平線近くに見られます。この写真を撮りたくて8月16日の朝AM5時に起床して良き羊飼いの教会まで出かけてみました。

宿を出るときから見上げると満天の星空、ものすごく期待して教会まで出向いたのですが、とても強い北風が吹き荒れる朝となって、これが写真を撮るには非常な妨げとなりました。一応三脚はもっていったのですが、写真を撮りたいポジションはどこも風が吹きあたるか、北に向いて撮るところはもろ正面から風を受けるようになってどの写真もブレブレの写真しか撮れませんでした。

しかし昨晩とは違って満天の星空、無数の星が地平線近くまで瞬く朝となりました。冬の間は日の出時間も遅いので(8月16日の日の出時間はAM07時40分)、夜に星が見れないようなときには朝に早起きしてみるのもいいかもしれません。

教会の周りはこんなAM5時の冬の間だから人気はほとんどなく、駐車場には車が一台だけ。その車でやってきていた4人組の恐らく学生男子グループと歩いてやってきた男性が一人ずつの2人しか私が写真撮影していた1時間ぐらいの間に見かけた人たちでした。夜に比べたら他に写真撮影している人を気にすることなく、教会にフラッシュが焚かれる心配もなく、英語ではない言葉が大声でこだますることにも悩まされることなく自由に時間を使って、撮影ポジションを自由に選んで星空を楽しめました。

テカポの8月16日朝5時45分の星空

かなり手ぶれしていますが、この時期の朝には南十字星も教会の少し右上の位置に光り輝いていて教会の建物と一緒に撮影できました。写真撮影が好きな一眼レフのカメラをお持ちの方なら銀河もしっかりと写すことができるでしょう。この時期の早朝は結構ねらい目ですよ。

テカポ8月16日早朝良き羊飼いの教会と昴が写っているだろう

良き羊飼いの教会を手前に北方向を撮った写真。夜には多くの車が行き交う駐車場のど真ん中から撮影。前回昴を見つける為に早起きした時には結構簡単にその星たちを見つけたのですが、今回も”星座表アプリ”を使ってその位置をオリオン座の下の少し北よりにある輝く星と確認していたのですが、どの星も光り輝いていていろいろと撮ってみたものの、どの写真も強い北風の影響を受けブレブレ、そんなこんな試行錯誤していると東空がうっすらと白んできたので、昴らしき星は撮ることは出来ませんでした。次回は双眼鏡も持参してチャレンジしてみるつもりです。

テカポ,マウントクックで11月12月に高原の花を見るための送迎ツアー

NZの南島は11月12月ぐらいには高原の花が咲き乱れるシーズンになります。その時期にテカポとマウントクックを巡る送迎ツアーをNZブリーズは行います。

テカポのルピナスとマウントクックのマウントクックリリーを見て、撮影して歩くことができるNZ南島送迎ツアー

NZブリーズではクライストチャーチもしくはクイーンズタウンからテカポとマウントクックを経由して2日から3日間での観光送迎ツアーを行っています。11月、12月の高原の花が咲き乱れる風景を専用車で観光、そしてお花畑での撮影やマウントクックリリーが咲くフッカーバレーを個人トレッキングで歩いていく時間も含めた日本語ドライバーガイドでの送迎ツアーを利用してNZ南島の春を満喫してみて下さい。

NZブリーズの観光送迎ツアーは…
・日本人ドライバーガイドによる予約者だけの専用チャーター車利用プライべートツアーになります。
・ホテルはツアーに含まれません。ご自身で手配していただけます。当社で手配も可能です。その場合は見積もり依頼をしていただけます。
・クライストチャーチ空港又はクイーンズタウン空港への到着、又は出発時間に併せて出迎え、送迎ができます。NZ南島での滞在時間、日数の節約が可能になります。

そのほかのNZ南島送迎ツアーや片道送迎サービスなどの詳細はNZブリーズの送迎サービスページにて分かります。

ZQN3ツアー/マウントクックとテカポ泊クライストチャーチへの3日間

一日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、マウントクックへ観光送迎 マウントクック泊
二日目;マウントクックからテカポへ送迎。マウントクック出発時間は希望に沿います。テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。テカポ泊
三日目;テカポ発クライストチャーチ空港又は市内ホテルへ送迎

NZ$1800/2~3名

ZQN5ツアー/クイーンズタウン発着マウントクックとテカポ泊3日間

一日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、マウントクックへ観光送迎。マウントクック泊
二日目;マウントクックからテカポへ送迎。マウントクック出発時間は希望に沿います。テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。テカポ泊
三日目;テカポ発クイーンズタウン空港又はクイーンズタウンホテルへ送迎

NZ$1500/2~3名

CHC2ツアー/テカポとマウントクック泊クイーンズタウンへの3日間

一日目;クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎。テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。テカポ泊
二日目;テカポからマウントクックへ送迎。マウントクックでは午後の時間を使って半日トレッキングや現地ツアーを楽しめます。マウントクック泊
三日目;マウントクック出発、ランチタイムをワイナリーレストランで取りクイーンズタウンへ観光送迎。(ワイナリーレストランでの費用は含まれません。)

NZ$1890/2~3名

CHC4ツアー/テカポ泊クイーンズタウンへの2日間

一日目;クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎。テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。テカポ泊
二日目;テカポ出発マウントクックを経由してクイーンズタウンへ観光送迎。マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能

NZ$1400/2~3名

2017年のルピナス、マウントクックリリーの見ごろは…

17年テカポのルピナス11月17日

2017年のテカポ周辺のルピナスの花は11月下旬ぐらいが満開時期でした。写真は11月17日に撮影。毎年テカポ周辺では12月下旬ぐらいまでルピナスが楽しめます。またミルフォードサウンドへの道のりも12月から1月にかけてこのルピナスが咲き乱れます。

2017年マウントクックフッカーバレーのマウントクックリリー11月18日

2017年11月18日のマウントクックフッカーバレーでのマウントクックリリー。マウントクックのフッカーバレーは例年10月下旬ぐらいからこのマウントクックリリーが咲きはじめ、12月上旬ぐらいまで楽しめます。

11月から12月上旬にかけてのマウントクックのフッカーバレーは、奥に向かって歩いていけばいくほどマウントクックリリーがたくさん咲き乱れています。特に第3の吊り橋を渡る前後はマウントクックリリー畑のような道のりを歩いて行けます。この第3の吊り橋まではガイド付き半日ツアーではいけないのですが、NZブリーズの送迎ツアーではフッカーバレーを個人で歩くことができる時間を自由に設定していただけます。

テカポとマウントクックのホテルを日本語で料金比較してオンライン個人手配ができます。