3月25日限定NZブリーズテカポとクイーンズタウンのホテル付き5日間ツアー

NZブリーズ19年3月25日限定5日間ツアー

3月25日にクライストチャーチ空港から始めてテカポとクイーンズタウンで2泊ずつしながら3月29日にクイーンズタウン空港から帰国していくNZブリーズのツアー申し込みを1月27日まで受け付けます。

19年3月スペシャル,3月25日限定 クライストチャーチ空港から始めるテカポとクイーンズタウン泊5日間ツアー

2名から参加可能、料金=NZ$1800/お一人

3名以上での参加料金はお問い合わせ下さい。

ツアー概要

  • 3/25(月)クライストチャーチ空港又はホテルから開始のNZ現地ツアー
  • 日本語ガイドが専用車にてテカポへ送迎。テカポでは人気観光スポットでの下車観光が含まれます。
  • テカポの宿泊はキッチン付きのアパート,モーテル又はホリデーホーム(別荘)に2連泊
  • 3/26(火)朝テカポ出発,日本語ガイドが専用車にてマウントクック日帰り観光へとお連れします。
    午後一杯の自由時間を使ってフッカーバレー,ケアポイントへの個人ハイキング,又はグレイシャーエクスプローラー現地ツアーへの参加などに当てられます。
  • 3/27(水)テカポを日本語ガイドの専用車にて出発。
    クイーンズタウンへの途中でフルーツショップやワイナリー訪問,バンジーブリッジ見学などの下車観光が入ります。
  • クイーンズタウンにて2連泊
  • 3/28(木)は終日自由行動
  • 3/29(金)クイーンズタウンホテルを早朝もしくは午前中出発,クイーンズタウン空港まで送迎

NZブリーズの3月25日限定 クライストチャーチ空港から始めるテカポとクイーンズタウン泊5日間ツアー日程表

NZブリーズ19年3月25日限定5日間ツアー日程表

NZ航空の3月24日(日)日本発クライストチャーチ着、3月29日(金)クイーンズタウン発同日に日本着の格安航空券が対象のツアー設定

(193月SP) 3月25日限定 5日間ツアーはNZ航空利用で以下の日本往復のフライトスケジュールを対象にしています。

NZ航空格安航空券予約

3月24日(日) 成田PM18:30発 オークランド経由 クライストチャーチPM12:25、3/25(月)着

3月29日(金) クイーンズタウンAM06:40発 オークランド経由 成田PM16:45着

もし、他の日程やフライトスケジュールをご希望の場合はツアー料金の見積もりも差し上げます。

この航空券はご自身でNZ航空のオフィシャルサイトからオンライン手配してみて下さい。

 

クイーンズタウン6時40分発で日本へ乗り継いで帰国するNZ航空便チェックイン

クイーンズタウン空港を早朝出発してオークランド経由で同じ日に日本へと帰国することができるNZ航空便のクイーンズタウン空港でのチャックインを実際体験してきました。

クイーンズタウン空港AM6時40分発日本へのNZ航空便チェックインで気になる3ポイント

クイーンズタウンを早朝出発してオークランドで1泊することなく日本へと同じ日の夜までには帰ることが今シーズンから可能になったNZ航空のスケジュール便、そのクイーンズタウン空港での気になるポイントを実際チェックインを行うところを見て、聞いて体験してきたのでレポートしてみます。

クイーンズタウン空港は午前5時からオープンします。

クイーンズタウン空港を出発する朝第一便となるのは今シーズンはAM06:40発。この便に乗ってオークランドから国際線へ乗り継いで日本へと帰る便のチェックインは5時40分までに済ませること、とクイーンズタウン空港は定めています。

このため、クイーンズタウン空港にはせめて5時半までには到着したいところ。けれど多くの人は国際線へのチェックインも兼ねるからもう少し早めに空港へと到着したいと思うでしょう。しかしクイーンズタウン空港自体が開くのがAM5時からです。AM4時半にクイーンズタウンの町を出発してAM4時45分にはクイーンズタウン空港に到着してしまった私たちは空港職員がやって来るまで入口が明けられるのを屋外で待たされる羽目になりました。

クイーンズタウン空港への早朝送迎サービス

AM05時にオープンされるクイーンズタウン空港。12月12日AM05時40分撮影

クイーンズタウン空港のNZ航空便チェックインは国際線乗継でもセルフチェックインが可能

NZ航空はすでにNZ国内の飛行場でチャックイン作業を行う場合は機械でのセルフチャックインが通常になっていて、同日にNZ航空便で国内線から国際線に乗り継ぐ便のチェックインも受付カウンターを利用することなくセルフチェックインが出来るようになってます。

このセルフチャックインの機械はNZ航空カウンター前にたくさん設置されていて、言語を英語はもちろんのこと日本語にも対応しています。そしてパスポートがあればタッチパネルで日本語の支持に従いながらこの日に乗る予定のすべての便(例;クイーンズタウンからオークランドとオークランドから成田への便)の搭乗券とバッゲージタッグを発券まで行えます。もちろんこの機械の周りにはNZ航空係員が数名いるので何か分からないことになったりしたら助けてもくれます。

クイーンズタウン空港への早朝送迎サービス

クイーンズタウン空港のNZ航空チェックインカウンターとセルチェックインマシーン。このセルフチェックインマシーンが稼働し始めるのがAM5時20分からでした。その5時20分までにはたくさんの人が空港へと到着していて、機械が動きだした途端にたくさんあるマシーンの前にも行列ができていました。

オークランド空港では預けたスーツケースは出てこない。

クイーンズタウン空港からオークランドまでNZ国内線で移動してからオークランドで日本への飛行機に同じ日に、同じNZ航空の便に乗り継いでいく場合はクイーンズタウン空港で預けたスーツケースなどは日本到着まで通しでNZ航空が運んで、オークランドでの乗継の際には手荷物だけ持って、出国手続きを行い、日本へのNZ航空便に搭乗することになります。

これは、日本からNZへやってきてオークランド経由でクイーンズタウンやクライストチャーチまでやって来るときはオークランドに国際線で到着後NZへの入国審査で預け荷物のスーツケースが検疫などでチェックを受けなければならないのでオークランド空港でスーツケースが出てきますが、これと同じことが帰国するときもあり得ると思ってしまう人が多くて、オークランド空港で国内線ターミナルと国際線ターミナルをスーツケース持って移動しなければならないのか?と考えてしまうのですが、NZを出国する際のスーツケースの中身は検査され無いことからオークランド空港での乗り継ぎの際にはスーツケースを持ち運ぶ必要はありません。

クイーンズタウン空港への早朝送迎サービス

NZブリーズの早朝クイーンズタウン空港への送迎サービス

NZブリーズではクイーンズタウンのホテルからクイーンズタウン空港への片道送迎も行っています。クイーンズタウン空港をAM6時40分発の便にも併せた早朝送迎も請け賜わってます。

NZブリーズのクイーンズタウンホテルからクイーンズタウン空港への片道送迎
料金;1名から3名までならNZ$70
所用時間;20分~30分

NZブリーズクイーンズタウン発着観光送迎ツアーページ

NZブリーズのクイーンズタウン、およびクライストチャーチ発着観光送迎サービスページ

 

 

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の格安航空券の検索,個人予約手順

NZの南島を周遊するパターンで最もお勧めなのがクライストチャーチ空港、もしくはクイーンズタウン空港に到着した後レンタカー、バスや送迎サービスなどで地上移動してクイーンズタウン、もしくはクライストチャーチ空港から日本への帰国便に乗る周遊コースです。そのNZ南島の地上移動を挟んだ海外航空券を個人手配で予約する手順を紹介します。

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発、又はその逆でクイーンズタウン空港到着後クライストチャーチ空港発で帰国する(オープンジョー)チケットの検索予約

NZ航空のオフィシャルサイトから検索、個人手配する場合

ステップ1

まずは、NZ航空の日本語サイト表紙を開いて”航空券を予約”の出発地もしくは目的地の入力欄をタップすると、下のイメージのように画像が広がり往復、片道、そして右端に”複数都市周遊の予約”の選択欄が出てきます。

日本からオークランドやクイーンズタウンへの単純往復のチケットならこの画面からご希望の日取りのリターンチケットが検索できるのですが、ここではオープンジョーと呼ばれる周遊中に飛行機を使わない地上移動を挟む往復チケットの検索を行います。

NZ航空のオフィシャルサイトから航空券検索予約

ステップ2

複数都市周遊の予約をタップすると、ポップアップして出てくる表示の中の”国際線の複数都市周遊”をタップして別画面へと入って行きます。

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の航空券検索方法

ステップ3

別画面である国際線複数都市周遊の予約ページにて出発地を東京(成田・羽田)到着地は;クライストチャーチを選択します。

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の航空券検索方法ステップ3

ステップ4

次に到着地の下にある”他の都市から出発する場合”をタップして、出発地をクイーンズタウンと入力

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の航空券検索方法ステップ4

ステップ5

これで目的の航空券2枚を検索することが可能になるのですが、画面の下には”あなたの旅程”として1枚目の航空券検索が①東京ークライストチャーチ、そしてインフォメーションとしてi;クライストチャーチからクイーンズタウンは、ご自身で移動してください、と表記も出てきます。そして帰路に当たる2枚目の航空券の検索が②クイーンズタウンー東京(成田・羽田)、であることが分かるようになります。旅程で良ければ一番下の検索ボタンをタップして2枚の航空券の料金、空席のある便が検索できるようになります。

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の航空券検索方法ステップ5

Trip.comでNZへの航空券を簡単検索、個人予約

トリップドットコムではもっと簡単にオープンジョーのチケットを検索、予約できます。

Trip.comのサイトぺージ航空券表紙の航空券を検索で、まず”複数都市”を選択区間1(往路)の”出発地”は東京、そして”目的地”がクライストチャーチ区間2(帰り)の”出発地”をクイーンズタウン、”目的地”が東京これだけで検索ができます。

オンライン旅行会社なので検索結果にはNZ航空以外の飛行機会社の空席がある航空券が表示されます。

トリップコムでクライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の航空券検索方法

 

またトリップドットコムでは3都市周遊などのチケットも簡単に検索ができます。

例えば、日本からクイーンズタウンへとまずやってきた後地上移動してクライストチャーチ空港から飛行機でオークランドへと移動して、オークランドで2泊してから日本へと帰る3枚の航空券を検索する場合は、

区間1(往路)の”出発地”は東京、”目的地”がクイーンズタウン区間2の”出発地”をクライストチャーチにして”目的地”をオークランドとした後、”+区間を追加”をタップして区間3の出発地”オークランド、“,目的地は”東京”としてこれだけで検索ができます。

トリップコムでNZ3都市周遊格安チケットを検索予約

 

NZ航空の羽田発着便が運休、成田発着に変更になってます。

羽田からオークランドへの直行便を飛ばしているNZ航空のスケジュールが10月28日以降成田発着に変更になって出発時間や運行曜日も変わっています。

NZ航空の羽田/オークランド便が10月28日から19年5月6日まで成田発着に変更

オークランドまで羽田から週3便定期的に直行便が出ていたのが10月28日からは成田発着となり羽田発着便は当分の間(19年の5月6日、ゴールデンウィークまで)運休されるようです。

NZ航空のサイトページにはすでに”羽田”という言葉は予約ページやスケジュールページなどには見られなくなっています。9月19日付でホームページではその変更の案内が発表されていますが、今のホームページを開くと画面上部に”787-9型機点検整備にともなう国際線スケジュール変更の最新情報”というアラートがでてきます。

NZ航空羽田便運休

羽田便が成田発着になったことによる変更はその使用飛行場が変わったこと以外に特に気付くのが帰路のオークランドから成田へのスケジュールが羽田便までは水、金、日曜日の夜中に出発していたのが、曜日が変わって月、木、土曜日の週3便になって、オークランド出発時間がPM13:00に変わってます。

10月27日までの羽田発着のNZ航空便スケジュールは、

NZ92便(月木土)羽田発;PM22:05 // オークランド着;翌日のPM12:40

NZ91便(水金日)オークランド発:PM23:00 // 羽田着;翌日のAM05:45

これが10月28日以降は、

NZ94便(月木土)成田発;PM21:25 // オークランド着;翌日のPM12:00

NZ95便(月木土)オークランド発:PM13:00 // 成田着;同日のPM19:55

となってます。(詳しいスケジュールはNZ航空のホームページで検索してください。特に4月6日以降のNZがサマータイムが終わった後は週3便が土曜日のみになってたり、日本のゴールデンウィークにあたる期間は曜日も変更になって4/29(日)、4/30(月)、5月6日(日)発になっています。)

これまでの毎日就航定期便の成田便、NZ90便、NZ99便は変更はないので19年の3月末までは月曜、木曜、土曜日は成田からオークランドへの直行便が2本就航されるということになります。

NZへの海外航空券を簡単に検索してオンライン手配するならTrip.com

Trip.comでNZ行き航空券簡単日本語検索

クイーンズタウンからオークランドで1泊することなく日本へ帰ることが可能になる

NZ航空の11月から19年3月までのフライトスケジュールではクイーンズタウンから同日乗継1回だけで日本の成田、羽田、そして関空にも帰れることができるようです。

クイーンズタウン空港は年々利用客が増加の一方で毎年利用者と発着便数が過去最高を更新し続けています。そのおかげで早朝や夜の遅くも飛行機の離発着がされるようになっています。

おかげで今年の11月以降19年の3月までのNZの夏の観光シーズン中はクイーンズタウン空港を早朝、又は夜の最終便利用でオークランドを経由するだけで、1泊することなく同日乗継で日本へと帰る便に乗ることができるようになります。

このことによりNZ観光旅行においてこれまでは日本への帰国前にだけ1泊が必要であったオークランドに宿泊する必要がなくなり、その宿泊費用や1泊の時間をNZ南島の観光に回すことができます。

これからはやはりNZの大自然を体感するための個人手配旅行はクイーンズタウンが中心になって行きます。

NZブリーズではクイーンズタウン空港への早朝の送迎やクイーンズタウン空港に到着後から始め、クイーンズタウン空港への送迎で終わる送迎ツアーなども行っています。詳しくはNZブリーズの観光送迎ページをご覧ください。

NZ航空クイーンズタウンから成田へのフライトスケジュール

NZ航空のクイーンズタウンから成田への航空券を検索してみた結果。

クイーンズタウン発はAM6時40分。オークランド空港でNZ99便に乗り継ぎ成田には同日のPM16時45分に到着できます。このクイーンズタウン早朝発便にチェックインする際に国際線搭乗チェックインも可能です。けれどそのため遅くてもAM5時にはチェックインが必要になります。オークランドでの乗り継ぎ時間は1時間20分ですが、手荷物だけ持って国内線ターミナルから国際線ターミナルの出国ゲートに直接行くだけです。

ニュージーランド航空クイーンズタウン発羽田行フライトスケジュール

NZ航空のクイーンズタウンから羽田への航空券を検索してみた結果。

クイーンズタウン発はPM19時45分。オークランド行の最終便です。オークランド空港でNZ91便に乗り継ぎ羽田には翌日のAM05時55分に到着。このNZ91便はオークランドを水、金、日発の週3便の定期便です。NZ最終日を午後おそくまでクイーンズタウンを楽しめます。

NZ航空のクイーンズタウンから関空へのフライトジュール

NZ航空のクイーンズタウンから関空への航空券を検索してみた結果。

クイーンズタウン発はAM6時40分。オークランド空港でNZ97便に乗り継ぎ、関空には同日のPM19時に到着。オークランドでの乗り継ぎ時間は3時間25分とかなり余裕があります。オークランド空港の免税店でのお買い物の時間もあります。

詳しいNZ航空のフライトスケージュールや航空券検索はNZ航空のオフィシャルサイトから行ってください。

NZのオークランド、クイーンズタウン、クライストチャーチへの格安航空券を検索するならTrip.com

Trip.comでNZ行き航空券簡単日本語検索

NZ航空の春から夏のセール7月17日まで

NZへの直行便を定期就航しているNZ航空が18年から19年の観光シーズンであるNZの春から夏にかけての格安セールを7月17日まで行ってます。

NZ航空利用で格安にNZ南島を個人旅行計画を立てるのは今です。

ニュージーランド航空が8月13日から来年の3月までという冬、そして春から夏の期間が旅行対象期間となるセールを行ってます。これを機会に遅めの夏休み、そしてシルバーウィークのNZ旅行、そしてNZの夏のトレッキング旅行、レンタカーやキャンピングカーでの周遊ドライブ旅行計画を立ててみてはいかがですか?

NZ航空は成田からオークランドまでの直行便は通年毎日就航されていて、それに加えてこのセール期間にも入る7月18日以降は羽田からオークランドへの直行便が週3便、そして関空からは今年も10月26日から週3便オークランドまでの直行便が飛ぶことになります。

NZ航空のオフィシャルサイトからは検索時に料金や乗継便も分かるNZ南島への旅行も簡単にできます。クライストチャーチやクイーンズタウンまでの単純往復はもちろんのこと、クライストチャーチに降り立った後陸路を移動後クイーンズタウンから帰路に就く複数都市周遊チケット(又はその逆のクイーンズタウン到着からクライストチャーチ空港から日本への航空券)の検索も簡単にオンラインでできます。

NZブリーズのページではNZへの個人旅行計画が全て立てられます。

NZブリーズではクライストチャーチ空港、又はクイーンズタウン空港到着時から始まるNZ南島のホテル付き周遊ツアーや2~5日間かけて移動しながらNZ南島を観光できる送迎ツアーを行ってます。

NZ南島の主な観光地であるクライストチャーチ、テカポ、マウントクック、そしてミルフォードサウンドをクイーンズタウンを拠点としてチャーター車で巡るプライベートツアーを行うNZブリーズの観光送迎ツアーページ

また、オークランド空港やクライストチャーチ空港、そしてクイーンズタウン空港に降り立ってからレンタカーでNZを周遊するなら格安レンタカーのエースレンタルカーがお勧めです。

オークランド空港と市内、クライストチャーチ空港とクイーンズタウン空港に事務所のあるエースレンタルカーのホームページ

 

シンガポール航空のセール利用でクライストチャーチ行きがお勧め

シンガポール航空が日本就航50周年記念セールを行っています。そのセール利用だとクライストチャーチまでの往復がお勧めでお得なチケットになってます。

シンガポール航空を利用すれば日本からシンガポールでの乗り継ぎ一回でクライストチャーチまでやって来れます。シンガポールと日本の羽田はもとより関空、名古屋、福岡、そして広島からも毎日定期便が就航されてますが、シンガポールとクライストチャーチ間も毎日1往復定期便が就航されています。

この関空や名古屋、福岡からニュージーランド航空を利用してクライストチャーチまで来るとしたら成田もしくは羽田までやってきてから、NZにはオークランドまで直行便ですが、オークランドで乗り換えが往路、帰路とも必要でクライストチャーチまでやってきます。料金的にもこのオークランドとクライストチャーチ往復に1万円の追加料金が発生します。

今回のシンガポール航空日本就航50周年記念セールでは東京発着はあまりお得ではないのですが、関空、名古屋、福岡からのチケットは6万円台から販売されています。広島発着では何と60120円から、という激安チケットになってます。

このセールは3月31日までの期間限定販売で、4月1日以降ゴールデンウィーク期間を除いて5月31日までの日本出発日での航空券となります。秋のNZ旅行をクライストチャーチから始めるのは最適なセールになるのではないでしょうか?


クライストチャーチ空港のシンガポール航空機

NZブリーズではクライストチャーチ空港到着時の出迎えから始まるNZ南島の観光地への送迎ツアーを行っています。このシンガポール航空を利用して夜が長くなって星空が見えやすくなるテカポやクイーンズタウンへの周遊旅行に利用していただけるでしょう。

NZブリーズのクライストチャーチ個人旅行ガイドぺージ

NZへの18年4月以降のNZ,QFフライトスケジュール

ニュージーランドへ18年の4月以降やってくるのに便利なNZ航空とカンタス航空のフライトスケジュールを調べました。NZの秋から冬、そして春にかけてNZへやってくる計画を立てるのに参考にしてください。

ニュージーランド航空の場合はオークランドまでの直行便を唯一就航させている航空会社ですが、成田と昨年から羽田、そして関空からも週3便を直行便を就航させています。NZの4月以降もその羽田便と関空便は一時期お休みの時期がありますが引き続き就航させるようです。

NZ航空成田発着オークランド往復フライトスケジュール;
成田発
 3月31日以降 成田;PM18:30発 オークランド;翌日AM08:05着 NZ90便 毎日就航
 9月29日以降 成田;PM18:30発 オークランド;翌日AM09:05着 NZ90便 毎日就航
オークランド発
 4月1日以降 オークランド;AM08:55発 成田;PM16:50着 NZ99便 毎日就航
 9月30日以降 オークランド;AM09:55発 成田;PM16:50着 NZ90便 毎日就航

NZ航空羽田発着オークランド往復フライトスケジュール;
羽田発
5月2日まで、そして7月19日から再開~9/28まで
羽田;PM22:05発 オークランド;翌日PM11:40着 NZ92便 月木土就航
9月29日以降
 羽田;PM22:05発 オークランド;翌日PM10:35着 NZ92便 月木土就航
オークランド発
5月2日まで、そして7月19日から再開~9/28まで
オークランド;PM22:05発 羽田;AM05:55着 NZ91便 水金日就航
9月30日以降
オークランド;PM23:05発 羽田;AM05:55着 NZ91便 水金日就航

NZ航空関空発着オークランド往復フライトスケジュール;
現行の関空/オークランド直行便は3月31日まで就航され、一旦運休されて10月26日から再開される予定
関空発
10月26日以降 関空;PM21:00発 オークランド;翌日AM11:35着 NZ98便 水金日就航
オークランド発
10月26日以降 オークランド;AM10:25発 関空;PM17:30着 NZ97便 水金日就航

また、NZのクイーンズタウンまでなら4月以降9月までのサマータイムが行われていない期間にはカンタス航空の羽田発着シドニー直行便を利用してシドニー乗継1回だけで、しかもスムーズにシドニー/クイーンズタウン間のカンタス便に乗り継げて往復することができます。

秋から冬にかけてクイーンズタウンを起点に夜の長くなるテカポの星空を楽しみに来たり、ミルフォードサウンド観光やスキー、スノーボードをするのも目的にする人には便利なフライトになるでしょう。

カンタス航空利用羽田発着シドニー経由クイーンズタウン往復フライトスケジュール
羽田発(4/1~10/6)
羽田;PM22:00発 シドニー;翌日AM08:25着 QF26便 毎日就航
シドニー;AM09:45発 クイーンズタウン;PM14:45着 QF121便
クイーンズタウン発(4/1~10/6)
クイーンズタウン;PM15:40発 シドニー;PM17:00着 QF122便
シドニー;PM20:45発 羽田;AM05:15着 QF122便 毎日就航

クイーンズタウン空港のNZ航空機とカンタス航空機

クライストチャーチにシンガポール航空利用もありです。

クライストチャーチへ行くのにシンガポール航空を利用するのも便利です。シンガポールで1回乗り継ぎがありますが、その後はクライストチャーチに直接到着出来るので成田、オークランドで乗り継いでやってくるよりNZ南島を周遊するにはとても利用価値はあるでしょう。

今、そのシンガポール航空が70周年記念として日本からクライストチャーチまでの往復航空券をキャンペーンセール実施中です。販売期間は11月6日までで、旅行期間はNZの観光シーズン真っ盛りの2月4日から3月下旬までです。そのクライストチャーチ往復チケットが成田もしくは羽田発着で64850円から、関空発着で65280円からという格安になってます。この料金は燃油サーチャージを適用しないシンガポール航空ですから他社(NZ航空のキャンペーンで89000円)と比べると激安になるでしょう。

シンガポール航空の70周年記念キャンペーンセール

NZにはニュージーランド航空が成田、羽田そして期間限定で関空からオークランドだけに直行便が就航されています。その成田や羽田に近い人はNZ航空を利用する方がいいと思いますが、中部や九州などの方は名古屋や福岡から、そして広島からも毎日シンガポールに向けて定期便が就航されているシンガポール航空を利用する方が便利かもしれません。成田まで出る必要なく地元の空港から出発、そして帰国することができます。そしてNZに到着するのもクライストチャーチというNZ観光では主な観光地であるテカポやクイーンズタウンがある南島に直接到着、そして出発していくことができます。だからNZ航空を利用の場合どうしても行き帰りにオークランドで乗継が必要なので、その乗継時間分を考えると日本/ニュージーランド間の移動時間があまり変わらないものになるでしょう。シンガポール航空の場合、名古屋発着であっても関空、福岡発着であっても行き帰りでのシンガポールの乗継はスムーズに乗継ができ、シンガポールで一泊する必要もありません。

シンガポール航空のこのクライストチャーチ到着便を日本からやってくる人が利用するのは別に特別なことではなくて、観光シーズン中は関西や九州の旅行会社のパッケージツアーでもよく利用されている路線です。クライストチャーチ到着が毎日10時40分、シンガポールへとクライストチャーチを出発していく時間が毎日PM12:00というところがNZ南島だけを周遊するパッケージツアーにはスケジュールも立てやすい時間での発着時間になってます。

NZブリーズではこれまでもこのクライストチャーチにシンガポール航空で到着した方々を、クライストチャーチ空港で出迎えた後テカポへと送迎させていただいた方がたくさんいます。このチャーター専用車送迎サービスを利用していただければテカポにはPM15時~PM16時ぐらいには到着することができます。

シンガポール航空の日本語クライストチャーチ観光ガイドページ

 

クライストチャーチ行きシンガポール航空のセール実施中

シンガポール航空が9月24日までの期間限定でクライストチャーチ行きの格安航空券セールを行ってます。関西と名古屋からNZの南島に2018年の3月までにやってくる計画を立てる人にはこれを利用するのもいいのではないでしょうか?

クライストチャーチまで日本からやってくるには、どうしても乗り継ぎが1回以上入って到着となります。NZ航空でもオークランドで乗継になります。これは行き帰りとも言えることでオークランドで乗継、又は1泊必要になります。

シンガポール航空では日本の成田、羽田発着が可能というところはNZ航空と同じですが、名古屋や関空、そして福岡、広島などからもシンガポール往復便が就航されています。そしてNZにはシンガポール航空はオークランドだけではなくクライストチャーチ、ウェリントンに毎日定期便が就航されています。だから名古屋や関空利用者にとっては成田、又は羽田に行く必要なく、地元空港から出発してシンガポールで乗継1回だけでNZ南島のクライストチャーチへとやって来れます。これは日本へと帰る時にも言えて、NZ南島の周遊だけで=オークランド(NZ北島)に立ち寄る必要なく日本へと向かうことができます。

9月24日までの限定販売ですがシンガポール航空のキャンペーンセールでは東京からクライストチャーチ往復で64850円から、関空からクライストチャーチ往復が65280円~、そして名古屋からだとクライストチャーチ往復が64810円からと激安価格になってます。この料金はシンガポール航空は燃油サーチャージを別途適用しないことになっているので航空券の支払総額ということになります。旅行期間はさすがに年末の12月28日から31日出発までは除外となりますが、3月31日までの間になるので、NZでは観光ベストシーズンにやって来れることになります。

関西、名古屋空港利用の方が便利な方で、NZ南島の観光周遊をベストシーズンに訪れて、行き帰りにオークランドでは無くて、シンガポールでストップオーバーもいいかなと考えている方にはこのシンガポール航空のキャンペーンセールは見逃さないほうが良いでしょう。

シンガポール航空のクライストチャーチ行きキャンペーンセール