クイーンズタウン、ワナカにスキー、スノーボード個人ツアーでやって来る手順

18年7月12日リマーカブルスキー場

クイーンズタウンとワナカは6月からスキーリゾートに一変します。日本の夏休み(7月、8月)にスキー、スノーボードを楽しみに全て個人手配での個人ツアーを作ってクイーンズタウン、又はワナカへとやってくる手順を現地在住のガイドが伝授します。

クイーンズタウンとワナカの4つのスキー場へやって来るのに必要最低4つの旅行情報

クイーンズタウンに2つ、ワナカに2つのスキー場、19年は6月1日からシーズン幕開け

カードローナ / Cardrona

NZで最も人気のスキー場。NZのスキー場には珍しくリフト待ちも時にはある。
相変わらず雪質も安定してGood!!。また、本格的パークもさらに拡張充実。
広々としたコースどりが可能なのでスキーヤーにも大人気。

19年シーズン=6月1日~10月20日
一日リフト券=NZ$120

クイーンズタウンからレンタカーで60~80分
ワナカからレンタカーで40~50分
クイーンズタウンとワナカから送迎バスあり。

カードローナスキー場

リマーカブル / The Remarkables

新設の高速6人掛けリフトとゲレンデ拡張、ベースビル拡大、アクセス道路舗装化とクイーンズタウンでは最も面白いゲレンデです。

中級者以上であれば是非1.5km+未圧雪のHomeward Runsにチャレンジしてみて。

19年シーズン=6月8日オープン予定
一日リフト券=NZ$129(コロネットピークと共通利用可)

クイーンズタウンからレンタカーで50分
クイーンズタウンから送迎バスあり。

リマーカブルスキー場

コロネットピーク / Coronet Peak

クイーンズタウンの町から最も近く、送迎バスの本数も最多のゲレンデ。
最新スノーガンを多数そろえ、雪質も安定。
上級者から初心者まで様々な斜面を楽しめる総合スキー場。

19年シーズン=6月15日オープン予定
一日リフト券=NZ$129(リマーカブルと共通利用可)

クイーンズタウンからレンタカーで30~40分
クイーンズタウンから送迎バスあり

コロネットピークスキー場

トレブルコーン / Treble Cone

全体的に中級者以上のゲレンデ。自然の地形を生かしたオフピステ天国!
また、ゲレンデのどこからでも絶景が拝める!!
そして来場者が他のスキー場よりいつでも少なめなので開放感抜群!

19年シーズン=6月27日~9月22日
一日リフト券=NZ$149

クイーンズタウンからレンタカーで2時間
ワナカからレンタカーで40~50分
ワナカから無料送迎バスあり。

トレブルコーンスキー場

クイーンズタウン空港へ冬季へやって来るならカンタス航空利用がお勧め

クイーンズタウンとワナカへのスキー場に最も近い飛行場はクイーンタウン空港です。

4月以降9月までのNZがサマータイムを行っていない時期は日本からカンタス航空を利用すればシドニー経由でクイーンズタウンへと乗り継ぎが往復ともにスムーズにやって来れます。

NZ航空の場合でもやって来れますが、冬季の間は帰路には7月25日以降の木、日以外はオークランドで一泊しなければなりません。カンタス航空だと羽田発着もありで、ましてシドニー/クイーンズタウン間やメルボルン/クイーンズタウン間の便数はオーストラリアからのスキーヤー、スノーボーダーの為に臨時便が増発され、それを利用することも可能になります。

TripComでクイーンズタウン行格安航空券検索

Trip.Comを使って東京からクイーンタウンへの往復チケットを検索すると冬季の間は最低料金で最短所要時間の便はカンタス航空になるでしょう。

クイーンズタウンとワナカのホテルを日本語検索、オンライン個人手配

クイーンズタウンのホテル検索

ワナカのホテル検索

クイーンズタウン空港から格安レンタカーを借りてクイーンズタウン、又はワナカから各スキー場へと通うのが一般的

クイーンズタウン空港ビルの正面に受付事務所があるエースレンタルカーが格安でお勧め。

5月16日までだけど、エースレンタルカーでは冬季のSUV車種だけを対象としたウィンター早割ディールを行ってます。

6月15日以降9月30日までのSUVカーを3日以上レンタルの場合は10%オフ、7日以上のレンタルなら20%オフという割引セールとなってます。オンライン予約の際にPromo Codeに3日以上の場合は”NZEB3″を、7日以上の場合は”NZEB7″のプロモーションコードを入力すると割引価格の表示がされます。

エースレンタルカークイーンズタウン空港オフィス

エースレンタルカーのクイーンズタウン空港事務所

クイーンズタウン、ワナカへの個人スキー、スノーボードツアーを作るのに役だつNZスノーサポート

NZスノーサポートにはカードローナ、リマーカブル、コロネットピーク、そしてトレブルコーンスキー場のゲレンデ案内からクイーンズタウンに滞在するのに役立つ現地情報、スキー場への送迎バス、町の中にあるレンタルショップ情報、そしてクイーンズタウン、ワナカから出発していくヘリスキーの情報も掲載しています。

NZスノーサポートサイト

 

 

クイーンズタウン,テカポ湖への6月~8月東京と関空からの最安、最短フライトパターン

クイーンズタウン空港のカンタス航空機

クイーンズタウン又はテカポ湖などのNZ南島観光地へ19年の6月、7月、8月に東京と関空からやって来るのに最も安くて、最も時間も短いフライトパターンを調べてみました。

クイーンズタウン、クライストチャーチに6月、7月、8月に東京、関西からやって来るのにお勧めの格安航空券

NZの南島に6月から8月の冬にやって来るのにはカンタス航空やシンガポール航空を利用したほうがNZ航空を使うより安く、所要時間も短くなることが多くなります。

19年は4月7日から9月29日までサマータイムは導入されない時期であること、NZ航空は昨年8月以降羽田発の便を取りやめにして、今年もそれは復活されないようで、しかもその羽田発着から成田発着に変更されたNZ94便は4月まで週3便飛ばされていたのを5月~7月は運休とすることを考慮した場合6月から8月の間は以下のようなフライトパターンでNZ南島にやってきた方が何かとお得になります。

東京からクイーンズタウン、クライストチャーチに6月から8月にやって来るのにお勧めの格安航空券パターン

カンタス航空利用で羽田発シドニーで乗継1回のみでクイーンズタウンを往復がお勧め

成田からクイーンズタウンへの最短、最安の航空券

Trip.comで東京から7月27日(土)クイーンズタウンに向かう航空券を検索した結果で乗継1回のみ、他社便の組み合わせの無い絞り込み検索をするとカンタス航空利用の方が安く、シドニー乗継でクイーンズタウンまでの所要時間が13時間40分と短く、しかも羽田から出発して来れます。

クイーンズタウン空港から東京へのカンタスとNZ航空機の時間と値段比較

クイーンズタウンから東京への帰路についてもカンタス航空を利用する方がお得です。

NZ航空利用の場合は帰路にオークランドで1泊必要になります。この宿泊費が加算されることを考慮した方が良いでしょう。カンタス航空利用だとシドニーから羽田まで夜便になるので機内泊となり1泊分の費用も抑えられます。

7月25日以降8月末までの木曜日、日曜日出発ならNZ航空を利用してクイーンズタウンを往復も検討の価値あり

成田からクイーンズタウンへのNZ航空のフライトスケジュール例(7月25日以降8月末までの木曜日、日曜日)

成田PM20:30発 NZ94便 / オークランドAM10:05着+1
オークランドPM12:05発 NZ621便 / クイーンズタウンPM15:25着

クイーンズタウンから成田へのNZ航空のフライトパターン例(7月25日以降8月末までの木曜日、日曜日)
クイーンズタウンAM07:00発 NZ610便 / オークランドAM08:50着
オークランドAM11:05発 NZ95便 / 成田PM19:00着

クライストチャーチ空港到着後テカポ湖に6月~8月に行くならNZ航空を利用がお勧め

夜空が見えやすくなる冬季にテカポ湖へと向かう人はクライストチャーチ空港を起点にするのが多いのですが、(クイーンズタウン空港からテカポ湖に向かうのも可能。陸路の所要時間は共に3時間~3時間半と変わらない)、NZ航空を利用するのが最短時間、最安値での航空券が見つかるでしょう。

日本へ戻る帰路はクライストチャーチで1泊してからクライストチャーチ空港発の国内線の1番最初の便を使えばオークランドで1泊する必要なく、成田へのNZ99便にも乗り継ぎが可能です。

成田からクライストチャーチへのNZ航空のフライトスケジュール例
成田PM18:30発 NZ90便 / オークランドAM08:05着+1
オークランドAM10:00発 NZ531便 / クライストチャーチAM11:25着

クライストチャーチから成田へのNZ航空のフライトパターン例
クライストチャーチAM06:00発 NZ516便 / オークランドAM07:20着
オークランドAM08:50発 NZ99便 / 成田PM16:50着

関空からクイーンズタウン、クライストチャーチに6月から8月にやって来るのにお勧めの格安航空券パターン

カンタス航空利用で関空発シドニーで乗継1回のみでクイーンズタウンを往復がお勧め

カンタス航空は関空からシドニーへの直行便を通年週3便(月、木、土)運航させるようになってます。これを利用して6月から8月もクイーンズタウンを往復するのがお勧めです。

ただ、シドニー発関空行きのQF33便(月、木、土)がAM09:55発なので帰路はシドニーで前泊となる日曜日、水曜日、金曜日に一泊必要になります。

ニュージーランド航空を利用した場合は往復ともに関空から成田への移動とオークランドでの乗り継ぎ、帰路は1泊があるので、週3便で帰路にシドニーストップオーバーが必要ですが、関空から冬季にクイーンズタウンを目指すのもカンタス航空を利用がお勧めです。

関空からクイーンズタウンへのQF航空のフライトスケジュール例(月、木、土発)
関空PM20:25発 QF34便 / シドニーAM07:10着+1
シドニーAM09:40発 QF121便 / クイーンズタウンPM14:40着

クイーンズタウンから関空へのQF航空のフライトパターン例(日、水、金発)
クイーンズタウンPM15:35発 QF122便 / シドニーPM16:55着
シドニー1泊
シドニーAM09:55発 QF33便 / 関空PM19:00着

関空からクライストチャーチ空港到着後テカポ湖に6月~8月に行くならシンガポール航空を利用がお勧め

関空からクライストチャーチへのシンガポール航空のフライトスケジュール例
関空AM10:55発 SQ619便 / シンガポールPM16:40着
シンガポールPM19:50発 SQ297便 / クライストチャーチAM09:30着+1

クライストチャーチから関空へのシンガポール航空のフライトパターン例
クライストチャーチAM10:50発 SQ298便 / シンガポールPM17:40着
乗継7時間45分
シンガポールAM01:25発 SQ618便 / 関空AM09:05着

関空からテカポ湖に6月~8月に行くならクイーンズタウン空港経由のカンタス航空を利用もお勧め

テカポ湖に6月、7月、8月に関空を出発していくなら上記の週3便関空から就航しているカンタス航空のシドニー経由便を利用するのもお得です。

クイーンズタウン空港からテカポ湖にはNZブリーズの観光送迎サービスを利用すれば3時間半ほどで到着することができます。

東京、関空からクイーンズタウン空港、クライストチャーチ空港への格安で最短時間の航空券を検索するのにTrip.comもお勧め。

TripComでクイーンズタウンクライストチャーチ行き格安航空券検索

クイーンズタウン空港に到着後個人旅行でNZ南島を周遊するのに必要な旅行情報はNZブリーズのクイーンズタウン発着NZ南島周遊個人ツアーの作り方ぺージで全て揃えることができます。

NZブリーズクイーンズタウンへの個人ツアーの作り方ページ

 

4月以降にテカポ湖へ行くならQF利用でクイーンズタウン経由がスムーズで安い。

テカポ湖へ4月から9月にかけて星空を見るためなどに行くことを考える場合カンタス航空を利用してクイーンズタウンを経由して向かうことも考えたほうがいいでしょう。

テカポ湖へ4月以降9月までに行くならクイーンズタウン空港を経由した方が日本の往復は楽で安く上がる。

星空が見やすくなる秋から冬にかけてのテカポ湖へと日本から往復する場合、NZ航空利用でクライストチャーチ空港までやってきてテカポ湖を往復するより、カンタス航空を使ってクイーンズタウン空港を経由してからテカポ湖へと向かうのも移動時間やテカポ湖以外での宿泊を考えると結構お得に日本との往復が可能になります。

東京からテカポ湖へと4月から9月に往復する最短時間、最安値のフライトスケジュールを比較

NZ航空利用でクライストチャーチ空港を往復する場合

TripComでの東京クライストチャーチ往復の格安航空券検索結果

Trip.comで東京4月6日(土)出発、クライストチャーチを4月10日出発の航空券を検索して、空席があって最短時間でのNZ航空の便を選択したフライトスケジュール、2月2日での結果)

NZ航空で東京からクライストチャーチまでやってきてテカポ湖を目指す場合、まず成田発着になります。

そしてNZ航空ではオークランドを行き帰りとも経由してクライストチャーチを往復します。往路では入国審査をオークランドで行ってからクライストチャーチへの国内線へと乗り継いできますが、その際の乗継時間が短くて国内線ターミナルまでスーツケースと一緒に走って移動しなければならないことがよくあります。

クライストチャーチから東京へと帰路の場合、オークランドでの乗り継ぎはありますが、その朝にオークランドを出発するNZ99便に乗るにはクライストチャーチを出発するのが朝一便のAM06時であるため、テカポ湖を前日に立ち、クライストチャーチの空港近くか市内で一泊が必要になります。もしくはオークランドまで前日に移動してからオークランドで1泊後にNZ99便に乗り込むことになります。いずれもテカポでの宿泊が減ります。

上記のフライトスケジュールでのテカポ行き日程は機内1泊+テカポ2泊+クライストチャーチ1泊の5日間日程になります。

カンタス航空利用でクイーンズタウン経由でテカポを往復する場合

TripCom東京クイーンズタウン往復格安航空券検索結果

Trip.comで東京4月6日(土)出発、クイーンズタウンを4月10日出発の航空券を検索して、空席があって最短時間でのカンタス航空の便を選択したフライトスケジュール、2月2日での結果)

東京からクイーンズタウンまでの往復航空券を検索したら恐らく4月から9月までならカンタス航空利用が最もお得な航空券として表示されるでしょう。

まず、カンタス航空は羽田を発着空港で使えます。

また、カンタス航空を利用してクイーンズタウンを4月から9月のNZの冬時間の間に往復する場合、シドニーで乗継を1回だけして、そして行き帰りとも乗継時間もスムーズに、シドニーで一泊することなく羽田を往復することができます。

そしてクイーンズタウン空港にて入国、そして出国審査を受けます。特にクイーンズタウン到着時は入国審査の直後に地上移動でテカポ湖へと向かっていけます。

帰路もテカポ湖にその日の朝まで滞在出来、クイーンズタウン空港から羽田へと向かうのも羽田には機内泊後の早朝到着となり、1泊分の宿泊費を増やす必要はありません。

上記のカンタス航空フライトスケジュールでのテカポ行き日程は機内2泊+テカポ2泊の5日間日程になります。

NZブリーズではクライストチャーチ空港、又はクイーンズタウン空港からテカポ湖へのチャーター観光送迎を行ってます。

クライストチャーチ空港に到着時、又はクイーンズタウン到着時に空港で出迎えテカポ湖へと日本語ドライバーガイドのチャーター車で向かうことができます。

クライストチャーチ空港からテカポ湖への所要時間は3時間半、クイーンズタウン空港からテカポ湖への所要時間も同じ3時間半です。

NZブリーズの観光送迎サービス
クライストチャーチ空港からテカポ湖への片道、またはテカポ湖からクライストチャーチ空港への片道=NZ$670/定員1名から3名まで

クイーンズタウン空港からテカポ湖への片道、又はテカポ湖からクイーンズタウン空港への片道=NZ$380/定員1名から3名まで

NZブリーズ観光送迎サービスページ

関空からテカポ湖へと4月から9月に往復する最短時間、最安値のフライトスケジュールを比較

NZ航空利用の場合は乗り継ぎや宿泊場所が増えます。

NZ航空を利用して関空からテカポ湖への往復を考える場合、さすがに4月以降は関空からのオークランド直行便もなくなるために、成田を関らず行き帰りとも経由する必要があり、また行き帰りともクライストチャーチ空港を経由するのが最短時間でテカポ湖まで行けるのだけど成田便を利用するため帰路はクライストチャーチ、又はオークランドでの宿泊が必要になります。

関空からカンタス航空利用なら4月以降でもテカポへの往復は上手くスケジュールを組めば安く、楽々に行けます。

TripCom関空発着クイーンズタウンクライストチャーチ2都市周遊チケット検索結果

Trip.comで関空5月11日(土)出発、クイーンズタウン着、地上移動後5月16日(木)にクライストチャーチ空港から関空への複数都市訪問航空券を検索して、空席があって最短時間でのカンタス航空の便を選択したフライトスケジュール、2月2日での結果)

カンタス航空は19年4月以降も関空からシドニーへの直行便を継続して就航します。但し、週4便(土、月、水、木)又は3便(7月、8月)となります。

また、シドニーを経由してNZへと往復する場合この関空/シドニー間の便は復路が日中に飛ぶ便である為これにスムーズに乗り継いでテカポ湖を往復するには、往路は関空からシドニー経由クイーンズタウンへとやってきてから地上移動でテカポ湖へ向かい、テカポ湖滞在のあとクライストチャーチで1泊してからクライストチャーチ空港発シドニー経由で関空への便に乗り継いで行きのが最も所要時間も短く、そして格安チケットが見つかるフライトスケジュールとなります。

この場合のカンタス航空フライトスケジュールでのテカポ行き日程は機内1泊+テカポ3泊+クライストチャーチ1泊の6日間日程になります。

テカポ湖への個人旅行、星空観賞、テカポ湖観光、テカポ湖のホテル情報ならNZブリーズのテカポ湖への個人旅行ページで全て揃います。

NZブリーズのテカポへの個人旅行ページ

クイーンズタウンに羽田,関空からカンタス航空利用なら便利で格安

カンタス航空便クイーンズタウン空港

クイーンズタウンへの日本からやって来るのに羽田又は関空からシドニーまで直行便が出ている関空からカンタス航空を利用すれば便利で格安です。

カンタス航空のシドニー直行便利用なら乗り継ぎ一回でクイーンズタウンに年中やって来れます。

カンタス航空は羽田と関空からシドニーまでの直行便を就航させていますが、これを利用してシドニー経由、一回の乗継でクイーンズタウンへと往復することができます。

シドニー/クイーンズタウン間をカンタス航空、又は子会社のジェットスターが通年毎日定期便を就航させているのでこれに乗り継げばNZ航空利用のオークランド経由でクイーンズタウンを往復するより格安で、より短い所要時間で羽田、関空からやって来れます。

特に、成田発着のNZ航空に対して羽田発着を利用できるカンタス航空はサマータイムが終わる4月から9月の間はシドニーでの乗り継ぎは行き帰りともとてもスムーズにいきます。NZ航空利用だと同じ時期に帰路はオークランドで一泊が必要となることと比べると所要時間が非常に短く往復できます。

また、料金もNZ航空ではオークランドまでの往復料金にオークランド/クイーンズタウン間の国内線追加料金が2万円/一人追加となるけど、カンタス航空はNZ国内オークランドでもクライストチャーチでも、そしてクイーンズタウンまでも同料金の為、日本からクイーンズタウンへの単純往復又は日本からクイーンズタウンへやってきて、クライストチャーチから帰国するオープンジョ-チケットだとNZ航空のそれより格安になることが多いです。

カンタス航空羽田関空シドニー直行便

羽田からシドニー経由でクイーンズタウンへのカンタス航空利用フライトパターン

10月から3月は往路シドニーでの乗り継ぎ時間がかなりあるけど、ジェットスター機に乗り継げばシドニーで1泊することなくクイーンズタウンへとやって来れる。

復路はカンタス航空、又はジェットスター機の2便を選択可能で、どちらを使ってもシドニーでの乗継はスムーズにいく。やはりジェットスター機を利用したほうが格安になる。

往路
羽田:PM22:00出発 シドニー:翌日AM09:35着 QF26便
シドニー:PM14:40発 クイーンズタウン;PM19:40着 QF219便(ジェットスター機)

復路
クイーンズタウン:PM15:35発 シドニー:PM16:55着 QF122便
又は
クイーンズタウン:PM12:10発 シドニー:PM13:40着 QF220便(ジェトスター機)

シドニー:PM21:35発 羽田:翌日AM05:00着 QF25便

4月から9月はシドニーでの乗り継ぎが行き帰りともカンタス機利用でスムーズにいく。以下のパターンはクイーンズタウン在住の日本人のほとんどの人が使っている。

往路
羽田:PM22:00出発 シドニー:翌日AM08:30着 QF26便
シドニー:AM09:40発 クイーンズタウン;PM14:40着 QF121便

所要時間=13時間40分 (NZ航空利用でオークランド経由クイーンズタウンへの最短所要時間は15時間20分)

復路
クイーンズタウン:PM15:35発 シドニー:PM16:55着 QF122便
シドニー:PM20:50発 羽田:翌日AM05:15着 QF25便

tripcom羽田クイーンズタウン格安航空券検索

Trip.comで羽田からクイーンズタウンへの往復航空券を日本語検索するとNZ航空利用での価格とカンタス航空利用での価格を一目で比較できます。

関空からクイーンズタウンへもカンタス航空だと一年中シドニー経由でやって来れます。

11月から3月は往路はシドニーでの乗り継ぎはスムーズに同日乗継ぎができるけど帰路はシドニーで1泊する必要がある。又はシドニーPM20:50発の羽田行きQF25便利用後、羽田/関空間を国内線利用するパターンも考えられる。

往路
関空:PM19:00出発 シドニー:翌日AM06:45着 QF34便(土日火木=週4便)
シドニー:AM09:40発 クイーンズタウン;PM14:40着 QF121便

復路
クイーンズタウン:PM15:35発 シドニー:PM16:55着 QF122便
シドニーで一泊が必要。
(もしくはシドニーPM20:50発の羽田行きQF25便利用後羽田/関空間を国内線利用するパターンも考えられる)

シドニー:AM09:30発 関空:PM17:30着 QF33便(土日火木=週4便)

4月から10月もカンタス航空は関空からシドニーまでの直行便を就航します。7月8月は週3便になるけど、4月から6月は月水木土の4便、9月10月にまた週4便の月火木土に戻る。これは4月以降10月までNZ航空は関空発着のオークランド直行便を運休させることに比べると関空からでも一年中クイーンズタウンまでやってこれることになります。

往路
関空:PM20:40出発 シドニー:翌日AM07:30着 QF34便(4月5月6月の月木土)
関空:PM23:25出発 シドニー:翌日AM10:10着 QF34便(4月5月6月の水、この便だと下記のクイーンズタウン行のQF121便に乗り継ぎできないためシドニーで1泊必要)

シドニー:AM09:40発 クイーンズタウン;PM14:40着 QF121便

復路
クイーンズタウン:PM15:35発 シドニー:PM16:55着 QF122便
シドニーで一泊が必要。
(もしくはシドニーPM20:50発の羽田行きQF25便利用後羽田/関空間を国内線利用するパターンも考えられる)

シドニー:AM10:15発 関空:PM19:10着 QF33便(4月5月6月の月木土)
シドニー:PM12:55発 関空:PM22:00着 QF33便(4月5月6月の水)

Tripcomで関空からカンタス航空利用クイーンズタウン往復格安航空券検索結果

Trip.comで関空からシドニー経由クイーンズタウンへの往復便を検索した後、カンタス便を選択したそのフライトスケジュールと料金。

カンタス航空利用だとNZ航空が運休する4月以降でも関空からクイーンズタウンへとやって来れます。上記のTrip.comの検索結果は日本が春休みの期間中(3月30日関空発、4月5日クイーンズタウン発)のチケット内容です。

関空からカンタス航空利用ならクイーンズタウン着、帰路はクライストチャーチから出発がとても便利でお勧め。

関空からカンタス航空のシドニー直行便を利用してクイーンズタウンへとやって来るなら、帰路はクライストチャーチから出発していく複数都市周遊チケット(オープンジョーチケット)がお勧めです。

シドニーから関空への直行便(QF33便)が朝のAM09:30もしくはAM10:15に出発するため、クイーンズタウンからの帰路はシドニーで一泊が必要になるのですが、シドニーで一泊したくなければ帰路をクライストチャーチから出発していくことにすればシドニーでの関空行きQF33便への乗継はスムーズに乗り継げ、同日の夕方もしくは夜には関空へと到着することができます。

だから、クイーンズタウン着後ミルフォードサウンドやテカポを観光後クライストチャーチ空港から日本へと向かうNZ南島周遊旅行が可能になります。

例えば、

4月8日(月)関空をQF34便で出発
4月9日(火)PM14:40クイーンズタウン空港到着、クイーンズタウン泊
4月10日(水)クイーンズタウン発着ミルフォードサウンド日帰り観光 クイーンズタウン泊
4月11日(木)クイーンズタウン出発マウントクック観光後テカポへ テカポ泊
4月12日(金)テカポからクライストチャーチへ移動 クライストチャーチ泊
4月13日(土)AM06:55クライストチャーチ空港発シドニーでQF33便に乗り継ぎ関空にPM19:10到着

といった関空発着NZ南島縦断6日間ツアーを個人手配で作り上げることができるでしょう。

Tripcomで関空発着クイーンズタウン到着クライストチャーチ発の複数都市周遊航空券検索

Trip.comで4/8関空発クイーンズタウン空港着後地上移動して4/13にクライストチャーチから関空へと向かう複数都市周遊格安航空券を検索した結果

3月25日限定NZブリーズテカポとクイーンズタウンのホテル付き5日間ツアー

NZブリーズ19年3月25日限定5日間ツアー

3月25日にクライストチャーチ空港から始めてテカポとクイーンズタウンで2泊ずつしながら3月29日にクイーンズタウン空港から帰国していくNZブリーズのツアー申し込みを1月27日まで受け付けます。

19年3月スペシャル,3月25日限定 クライストチャーチ空港から始めるテカポとクイーンズタウン泊5日間ツアー

2名から参加可能、料金=NZ$1800/お一人

3名以上での参加料金はお問い合わせ下さい。

ツアー概要

  • 3/25(月)クライストチャーチ空港又はホテルから開始のNZ現地ツアー
  • 日本語ガイドが専用車にてテカポへ送迎。テカポでは人気観光スポットでの下車観光が含まれます。
  • テカポの宿泊はキッチン付きのアパート,モーテル又はホリデーホーム(別荘)に2連泊
  • 3/26(火)朝テカポ出発,日本語ガイドが専用車にてマウントクック日帰り観光へとお連れします。
    午後一杯の自由時間を使ってフッカーバレー,ケアポイントへの個人ハイキング,又はグレイシャーエクスプローラー現地ツアーへの参加などに当てられます。
  • 3/27(水)テカポを日本語ガイドの専用車にて出発。
    クイーンズタウンへの途中でフルーツショップやワイナリー訪問,バンジーブリッジ見学などの下車観光が入ります。
  • クイーンズタウンにて2連泊
  • 3/28(木)は終日自由行動
  • 3/29(金)クイーンズタウンホテルを早朝もしくは午前中出発,クイーンズタウン空港まで送迎

NZブリーズの3月25日限定 クライストチャーチ空港から始めるテカポとクイーンズタウン泊5日間ツアー日程表

NZブリーズ19年3月25日限定5日間ツアー日程表

NZ航空の3月24日(日)日本発クライストチャーチ着、3月29日(金)クイーンズタウン発同日に日本着の格安航空券が対象のツアー設定

(193月SP) 3月25日限定 5日間ツアーはNZ航空利用で以下の日本往復のフライトスケジュールを対象にしています。

NZ航空格安航空券予約

3月24日(日) 成田PM18:30発 オークランド経由 クライストチャーチPM12:25、3/25(月)着

3月29日(金) クイーンズタウンAM06:40発 オークランド経由 成田PM16:45着

もし、他の日程やフライトスケジュールをご希望の場合はツアー料金の見積もりも差し上げます。

この航空券はご自身でNZ航空のオフィシャルサイトからオンライン手配してみて下さい。

 

クイーンズタウン6時40分発で日本へ乗り継いで帰国するNZ航空便チェックイン

クイーンズタウン空港を早朝出発してオークランド経由で同じ日に日本へと帰国することができるNZ航空便のクイーンズタウン空港でのチャックインを実際体験してきました。

クイーンズタウン空港AM6時40分発日本へのNZ航空便チェックインで気になる3ポイント

クイーンズタウンを早朝出発してオークランドで1泊することなく日本へと同じ日の夜までには帰ることが今シーズンから可能になったNZ航空のスケジュール便、そのクイーンズタウン空港での気になるポイントを実際チェックインを行うところを見て、聞いて体験してきたのでレポートしてみます。

クイーンズタウン空港は午前5時からオープンします。

クイーンズタウン空港を出発する朝第一便となるのは今シーズンはAM06:40発。この便に乗ってオークランドから国際線へ乗り継いで日本へと帰る便のチェックインは5時40分までに済ませること、とクイーンズタウン空港は定めています。

このため、クイーンズタウン空港にはせめて5時半までには到着したいところ。けれど多くの人は国際線へのチェックインも兼ねるからもう少し早めに空港へと到着したいと思うでしょう。しかしクイーンズタウン空港自体が開くのがAM5時からです。AM4時半にクイーンズタウンの町を出発してAM4時45分にはクイーンズタウン空港に到着してしまった私たちは空港職員がやって来るまで入口が明けられるのを屋外で待たされる羽目になりました。

クイーンズタウン空港への早朝送迎サービス

AM05時にオープンされるクイーンズタウン空港。12月12日AM05時40分撮影

クイーンズタウン空港のNZ航空便チェックインは国際線乗継でもセルフチェックインが可能

NZ航空はすでにNZ国内の飛行場でチャックイン作業を行う場合は機械でのセルフチャックインが通常になっていて、同日にNZ航空便で国内線から国際線に乗り継ぐ便のチェックインも受付カウンターを利用することなくセルフチェックインが出来るようになってます。

このセルフチャックインの機械はNZ航空カウンター前にたくさん設置されていて、言語を英語はもちろんのこと日本語にも対応しています。そしてパスポートがあればタッチパネルで日本語の支持に従いながらこの日に乗る予定のすべての便(例;クイーンズタウンからオークランドとオークランドから成田への便)の搭乗券とバッゲージタッグを発券まで行えます。もちろんこの機械の周りにはNZ航空係員が数名いるので何か分からないことになったりしたら助けてもくれます。

クイーンズタウン空港への早朝送迎サービス

クイーンズタウン空港のNZ航空チェックインカウンターとセルチェックインマシーン。このセルフチェックインマシーンが稼働し始めるのがAM5時20分からでした。その5時20分までにはたくさんの人が空港へと到着していて、機械が動きだした途端にたくさんあるマシーンの前にも行列ができていました。

オークランド空港では預けたスーツケースは出てこない。

クイーンズタウン空港からオークランドまでNZ国内線で移動してからオークランドで日本への飛行機に同じ日に、同じNZ航空の便に乗り継いでいく場合はクイーンズタウン空港で預けたスーツケースなどは日本到着まで通しでNZ航空が運んで、オークランドでの乗継の際には手荷物だけ持って、出国手続きを行い、日本へのNZ航空便に搭乗することになります。

これは、日本からNZへやってきてオークランド経由でクイーンズタウンやクライストチャーチまでやって来るときはオークランドに国際線で到着後NZへの入国審査で預け荷物のスーツケースが検疫などでチェックを受けなければならないのでオークランド空港でスーツケースが出てきますが、これと同じことが帰国するときもあり得ると思ってしまう人が多くて、オークランド空港で国内線ターミナルと国際線ターミナルをスーツケース持って移動しなければならないのか?と考えてしまうのですが、NZを出国する際のスーツケースの中身は検査され無いことからオークランド空港での乗り継ぎの際にはスーツケースを持ち運ぶ必要はありません。

クイーンズタウン空港への早朝送迎サービス

NZブリーズの早朝クイーンズタウン空港への送迎サービス

NZブリーズではクイーンズタウンのホテルからクイーンズタウン空港への片道送迎も行っています。クイーンズタウン空港をAM6時40分発の便にも併せた早朝送迎も請け賜わってます。

NZブリーズのクイーンズタウンホテルからクイーンズタウン空港への片道送迎
料金;1名から3名までならNZ$70
所用時間;20分~30分

NZブリーズクイーンズタウン発着観光送迎ツアーページ

NZブリーズのクイーンズタウン、およびクライストチャーチ発着観光送迎サービスページ

 

 

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の格安航空券の検索,個人予約手順

NZの南島を周遊するパターンで最もお勧めなのがクライストチャーチ空港、もしくはクイーンズタウン空港に到着した後レンタカー、バスや送迎サービスなどで地上移動してクイーンズタウン、もしくはクライストチャーチ空港から日本への帰国便に乗る周遊コースです。そのNZ南島の地上移動を挟んだ海外航空券を個人手配で予約する手順を紹介します。

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発、又はその逆でクイーンズタウン空港到着後クライストチャーチ空港発で帰国する(オープンジョー)チケットの検索予約

NZ航空のオフィシャルサイトから検索、個人手配する場合

ステップ1

まずは、NZ航空の日本語サイト表紙を開いて”航空券を予約”の出発地もしくは目的地の入力欄をタップすると、下のイメージのように画像が広がり往復、片道、そして右端に”複数都市周遊の予約”の選択欄が出てきます。

日本からオークランドやクイーンズタウンへの単純往復のチケットならこの画面からご希望の日取りのリターンチケットが検索できるのですが、ここではオープンジョーと呼ばれる周遊中に飛行機を使わない地上移動を挟む往復チケットの検索を行います。

NZ航空のオフィシャルサイトから航空券検索予約

ステップ2

複数都市周遊の予約をタップすると、ポップアップして出てくる表示の中の”国際線の複数都市周遊”をタップして別画面へと入って行きます。

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の航空券検索方法

ステップ3

別画面である国際線複数都市周遊の予約ページにて出発地を東京(成田・羽田)到着地は;クライストチャーチを選択します。

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の航空券検索方法ステップ3

ステップ4

次に到着地の下にある”他の都市から出発する場合”をタップして、出発地をクイーンズタウンと入力

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の航空券検索方法ステップ4

ステップ5

これで目的の航空券2枚を検索することが可能になるのですが、画面の下には”あなたの旅程”として1枚目の航空券検索が①東京ークライストチャーチ、そしてインフォメーションとしてi;クライストチャーチからクイーンズタウンは、ご自身で移動してください、と表記も出てきます。そして帰路に当たる2枚目の航空券の検索が②クイーンズタウンー東京(成田・羽田)、であることが分かるようになります。旅程で良ければ一番下の検索ボタンをタップして2枚の航空券の料金、空席のある便が検索できるようになります。

クライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の航空券検索方法ステップ5

Trip.comでNZへの航空券を簡単検索、個人予約

トリップドットコムではもっと簡単にオープンジョーのチケットを検索、予約できます。

Trip.comのサイトぺージ航空券表紙の航空券を検索で、まず”複数都市”を選択区間1(往路)の”出発地”は東京、そして”目的地”がクライストチャーチ区間2(帰り)の”出発地”をクイーンズタウン、”目的地”が東京これだけで検索ができます。

オンライン旅行会社なので検索結果にはNZ航空以外の飛行機会社の空席がある航空券が表示されます。

トリップコムでクライスチャーチ空港到着後地上移動してクイーンズタウン空港発の航空券検索方法

 

またトリップドットコムでは3都市周遊などのチケットも簡単に検索ができます。

例えば、日本からクイーンズタウンへとまずやってきた後地上移動してクライストチャーチ空港から飛行機でオークランドへと移動して、オークランドで2泊してから日本へと帰る3枚の航空券を検索する場合は、

区間1(往路)の”出発地”は東京、”目的地”がクイーンズタウン区間2の”出発地”をクライストチャーチにして”目的地”をオークランドとした後、”+区間を追加”をタップして区間3の出発地”オークランド、“,目的地は”東京”としてこれだけで検索ができます。

トリップコムでNZ3都市周遊格安チケットを検索予約

 

NZ航空の羽田発着便が運休、成田発着に変更になってます。

羽田からオークランドへの直行便を飛ばしているNZ航空のスケジュールが10月28日以降成田発着に変更になって出発時間や運行曜日も変わっています。

NZ航空の羽田/オークランド便が10月28日から19年5月6日まで成田発着に変更

オークランドまで羽田から週3便定期的に直行便が出ていたのが10月28日からは成田発着となり羽田発着便は当分の間(19年の5月6日、ゴールデンウィークまで)運休されるようです。

NZ航空のサイトページにはすでに”羽田”という言葉は予約ページやスケジュールページなどには見られなくなっています。9月19日付でホームページではその変更の案内が発表されていますが、今のホームページを開くと画面上部に”787-9型機点検整備にともなう国際線スケジュール変更の最新情報”というアラートがでてきます。

NZ航空羽田便運休

羽田便が成田発着になったことによる変更はその使用飛行場が変わったこと以外に特に気付くのが帰路のオークランドから成田へのスケジュールが羽田便までは水、金、日曜日の夜中に出発していたのが、曜日が変わって月、木、土曜日の週3便になって、オークランド出発時間がPM13:00に変わってます。

10月27日までの羽田発着のNZ航空便スケジュールは、

NZ92便(月木土)羽田発;PM22:05 // オークランド着;翌日のPM12:40

NZ91便(水金日)オークランド発:PM23:00 // 羽田着;翌日のAM05:45

これが10月28日以降は、

NZ94便(月木土)成田発;PM21:25 // オークランド着;翌日のPM12:00

NZ95便(月木土)オークランド発:PM13:00 // 成田着;同日のPM19:55

となってます。(詳しいスケジュールはNZ航空のホームページで検索してください。特に4月6日以降のNZがサマータイムが終わった後は週3便が土曜日のみになってたり、日本のゴールデンウィークにあたる期間は曜日も変更になって4/29(日)、4/30(月)、5月6日(日)発になっています。)

これまでの毎日就航定期便の成田便、NZ90便、NZ99便は変更はないので19年の3月末までは月曜、木曜、土曜日は成田からオークランドへの直行便が2本就航されるということになります。

NZへの海外航空券を簡単に検索してオンライン手配するならTrip.com

Trip.comでNZ行き航空券簡単日本語検索

クイーンズタウンからオークランドで1泊することなく日本へ帰ることが可能になる

NZ航空の11月から19年3月までのフライトスケジュールではクイーンズタウンから同日乗継1回だけで日本の成田、羽田、そして関空にも帰れることができるようです。

クイーンズタウン空港は年々利用客が増加の一方で毎年利用者と発着便数が過去最高を更新し続けています。そのおかげで早朝や夜の遅くも飛行機の離発着がされるようになっています。

おかげで今年の11月以降19年の3月までのNZの夏の観光シーズン中はクイーンズタウン空港を早朝、又は夜の最終便利用でオークランドを経由するだけで、1泊することなく同日乗継で日本へと帰る便に乗ることができるようになります。

このことによりNZ観光旅行においてこれまでは日本への帰国前にだけ1泊が必要であったオークランドに宿泊する必要がなくなり、その宿泊費用や1泊の時間をNZ南島の観光に回すことができます。

これからはやはりNZの大自然を体感するための個人手配旅行はクイーンズタウンが中心になって行きます。

NZブリーズではクイーンズタウン空港への早朝の送迎やクイーンズタウン空港に到着後から始め、クイーンズタウン空港への送迎で終わる送迎ツアーなども行っています。詳しくはNZブリーズの観光送迎ページをご覧ください。

NZ航空クイーンズタウンから成田へのフライトスケジュール

NZ航空のクイーンズタウンから成田への航空券を検索してみた結果。

クイーンズタウン発はAM6時40分。オークランド空港でNZ99便に乗り継ぎ成田には同日のPM16時45分に到着できます。このクイーンズタウン早朝発便にチェックインする際に国際線搭乗チェックインも可能です。けれどそのため遅くてもAM5時にはチェックインが必要になります。オークランドでの乗り継ぎ時間は1時間20分ですが、手荷物だけ持って国内線ターミナルから国際線ターミナルの出国ゲートに直接行くだけです。

ニュージーランド航空クイーンズタウン発羽田行フライトスケジュール

NZ航空のクイーンズタウンから羽田への航空券を検索してみた結果。

クイーンズタウン発はPM19時45分。オークランド行の最終便です。オークランド空港でNZ91便に乗り継ぎ羽田には翌日のAM05時55分に到着。このNZ91便はオークランドを水、金、日発の週3便の定期便です。NZ最終日を午後おそくまでクイーンズタウンを楽しめます。

NZ航空のクイーンズタウンから関空へのフライトジュール

NZ航空のクイーンズタウンから関空への航空券を検索してみた結果。

クイーンズタウン発はAM6時40分。オークランド空港でNZ97便に乗り継ぎ、関空には同日のPM19時に到着。オークランドでの乗り継ぎ時間は3時間25分とかなり余裕があります。オークランド空港の免税店でのお買い物の時間もあります。

詳しいNZ航空のフライトスケージュールや航空券検索はNZ航空のオフィシャルサイトから行ってください。

NZのオークランド、クイーンズタウン、クライストチャーチへの格安航空券を検索するならTrip.com

Trip.comでNZ行き航空券簡単日本語検索

NZ航空の春から夏のセール7月17日まで

NZへの直行便を定期就航しているNZ航空が18年から19年の観光シーズンであるNZの春から夏にかけての格安セールを7月17日まで行ってます。

NZ航空利用で格安にNZ南島を個人旅行計画を立てるのは今です。

ニュージーランド航空が8月13日から来年の3月までという冬、そして春から夏の期間が旅行対象期間となるセールを行ってます。これを機会に遅めの夏休み、そしてシルバーウィークのNZ旅行、そしてNZの夏のトレッキング旅行、レンタカーやキャンピングカーでの周遊ドライブ旅行計画を立ててみてはいかがですか?

NZ航空は成田からオークランドまでの直行便は通年毎日就航されていて、それに加えてこのセール期間にも入る7月18日以降は羽田からオークランドへの直行便が週3便、そして関空からは今年も10月26日から週3便オークランドまでの直行便が飛ぶことになります。

NZ航空のオフィシャルサイトからは検索時に料金や乗継便も分かるNZ南島への旅行も簡単にできます。クライストチャーチやクイーンズタウンまでの単純往復はもちろんのこと、クライストチャーチに降り立った後陸路を移動後クイーンズタウンから帰路に就く複数都市周遊チケット(又はその逆のクイーンズタウン到着からクライストチャーチ空港から日本への航空券)の検索も簡単にオンラインでできます。

NZブリーズのページではNZへの個人旅行計画が全て立てられます。

NZブリーズではクライストチャーチ空港、又はクイーンズタウン空港到着時から始まるNZ南島のホテル付き周遊ツアーや2~5日間かけて移動しながらNZ南島を観光できる送迎ツアーを行ってます。

NZ南島の主な観光地であるクライストチャーチ、テカポ、マウントクック、そしてミルフォードサウンドをクイーンズタウンを拠点としてチャーター車で巡るプライベートツアーを行うNZブリーズの観光送迎ツアーページ

また、オークランド空港やクライストチャーチ空港、そしてクイーンズタウン空港に降り立ってからレンタカーでNZを周遊するなら格安レンタカーのエースレンタルカーがお勧めです。

オークランド空港と市内、クライストチャーチ空港とクイーンズタウン空港に事務所のあるエースレンタルカーのホームページ