ミルフォードトラック19/20シーズン個人ウォーク6月11日から予約開始

ミルフォードトラック19年20年オンライン予約開始日

ミルフォードトラックの19年~20年シーズン個人ウォークでの山小屋予約が6月11日からオンラインで開始されます。おそらくこの日のうちに19年の11月から20年の3月ぐらいまでの毎日40名限定の予約がほぼ埋まってしまうことが予想されます。今からこの日に向けて旅行計画を練っていた方が良いでしょう。

ミルフォードトラックを個人ウォークで19年/20年シーズン歩くためのオンライン予約への備え

DOCのサイトページでミルフォードトラック個人ウォークの予約が6月11日AM9時30分からオープン。

ミルフォードトラックを個人ウォークで歩くにはだれもが宿泊する山小屋の予約が必要です。その山小屋3泊分のオンライン予約が6月11日NZ時間のAM9時30分から受付開始されます。

DOCのミルフォードトラックの解説ページではその内容から費用、予約手順、日程や必要装備などまで詳しく解説されています。

DOCミルフォードトラック個人ウォークページ

ミルフォードトラックを歩くための日本語解説ページとして歩いてNZのページを活用してください。

NZのトレッキングに関してのNZブリーズの兄弟ページとしてNZトレッキングサポート/Aruitenz.com ではミルフォードトラックを歩くための手段や予約方法を解説しています。

NZトレッキングサポートNZグレイトウォーク歩き方ページ

NZトレッキングサポートのNZグレイトウォークの歩き方ページではミルフォードトラックとルートバーントラックを個人ウォークで歩く方法とガイデッドウォークと呼ばれるツアーに参加して歩く方法を紹介してます。また、クイーンズタウン、テアナウから日帰りでミルフォードトラック、ルートバーントラックをガイド付きで歩くツアーも紹介しています。

ARUITENZcomのミルフォードトラックページ

NZトレッキングサポートのNZトレッキングギャラリーの中にはミルフォードトラックの詳細、体験談なども分かる詳細ページがあり、ミルフォードトラックを実際個人ウォークで歩くことができれば是非参考にしてほしいページです。

ミルフォードトラック19年個人ウォーク受け付けは6月中旬

ミルフォードトラック個人ウォークオンライン予約

ミルフォードトラックの19年-20年シーズンの個人ウォーク受付は6月中旬からオンラインで受け付けられます。その日時は6月上旬に発表されます。

ミルフォードトラックを歩きたい方は6月中旬のオンライン予約日に向けて今から準備しましょう。

ミルフォードトラックの個人ウォークはそのオンライン予約が始まって2-3日でほぼ全シーズンの山小屋が予約が埋まってしまう異常人気のトレッキングルートです。昨年は本当に2~3日でほぼ80%のシーズン中の毎日が予約で埋まりました。その予約者はほぼ海外からのトレッカーによる予約で、今やNZの人には歩きに行けるトレッキングルートでは無くなっています。

6月中旬からオンライン予約が始まりますが、8月ぐらいからNZの山歩きを思いついた人にとってはすでにその年のミルフォードトラックは予約が埋まっていて歩ける状況ではないので、代わりに歩けるところを探す羽目になる人が毎年続出します。

ミルフォードトラックの山小屋オンライン予約

ミルフォードトラック個人ウォークの歩き方

国立公園を管理する政府機関DOCのホームページでミルフォードトラックの個人ウォークの歩き方が紹介されています。

その中にオンライン予約の開始時期やHow to Bookingではオンラインの方法や山小屋を予約(歩き出す日を決めれば山小屋3泊分の予約が一気に予約できる)とミルフォードトラック前後の交通手段(ボートやバス)も併せてこのオンライン予約で一気に決められることなどが紹介されています。

だから、今からでも歩きだす日を第一候補、第2候補を決め、ボートの時間、そのボートに併せてのバスをどの区間(クイーンズタウンからテアナウダウンズにするか、テアナウからテアナウダウンズに行くか?またミルフォードトラックを歩き終わった日にミルフォードサウンドから何時のバスでテアナウまで、又はクイーンズタウンまで戻るかどうかなど)を予約するかを検討していたほうがいいでしょう。

ミルフォードトラックのオンライン予約の前にアカウント作成

ミルフォードトラック個人ウォークの歩き方

このブログを6月前にどこかで見つけてミルフォードトラックを19年-20年シーズンに歩こうと考えている方はまだラッキーだと思っていただいて、まずはオンライン予約前にミルフォードトラックを含めた山小屋予約が必要なグレイトウォークのアカウントを作成しておきましょう。

この予約システムは今年になってまた変更されていて、かなり使い勝手がいいものになっています。もちろんスマホ対応になっていますので世界中からの予約者が予約開始時間からアクセスすることになるでしょう。

昨年の18年は6月3日に予約開始日が発表され、6月19日からオンライン開始、その日の夜には11月12日以降3月12日までほぼ毎日の山小屋予約数40人が埋まっていました。

ミルフォードトラックを歩くための予備知識に役立つサイトとビデオ

ニュージーランドトレッキングサポート/aruitenz.com

ニュージーランドトレッキングサポートページaruitenz.com

ミルフォードトラックの個人ウォークについて、またミルフォードトラックをツアー参加で歩けるガイデッドウォークについても分かります。

ミルフォードトラック以外の日帰りトレッキングやマウントクックでのトレッキングルートなども詳細が分かります。

ミルフォードトラックを歩く際の必要装備やトラックがどのような道のりかがすごく分かりやすいビデオ

19年2月14日雨の日にミルフォードサウンドにサンドフライポイントからボートで到着したミルフォードトラックを歩きぬいた人たち

ミルフォードトラックを歩きぬいてミルフォードサウンドに到着した人たち2月19日

 

NZ南島周遊ホテル付き19年8月~12月のツアー4コース

NZブリーズホテル付きツアー8月から12月

NZブリーズはクイーンズタウン空港、又はクライストチャーチ空港到着からNZ南島を周遊する個人旅行者向けにホテルを含めたツアーを行っています。その19年8月から12月の4コースの予約を受け付け開始しました。

NZブリーズ19年8月以降ホテル付き周遊ツアー4コース

NZ南島人気観光地を縦断するツアー/ 8月9月10月催行

コース.1 春のテカポ湖とマウントクック、クイーンズタウンに宿泊。ミルフォードサウンド観光付き5日間ツアー

ニュージーランド観光での定番で人気観光地に泊まりながら見どころを逃さず縦断する4泊5日ツアー

このツアーにお勧めの個人旅行者は、
母娘親子での2人旅、NZにいる娘と一緒に3人家族旅行、熟年カップル、大自然大好きなカップル

ツアーに含まれる主なハイライト、最所は、

  • 星空が見えやすい時期のテカポ湖に1泊
  • マウントクックが見えるハーミテージホテルの部屋にて宿泊+夕食&朝食付き
  • セントラルオタゴワイナリーに立ち寄り休憩
  • ミルフォードサウンドには日本語ドライバーガイドの専用車利用で一日観光。

2名以上での参加可能
料金:8月,9月出発/NZ$2300/お一人、10月出発/NZ$2500/お一人

NZブリーズホテル付きツアー1

コース.1 春のテカポ湖とマウントクック、クイーンズタウンに宿泊。ミルフォードサウンド観光付き5日間ツアースケジュール

NZ南島人気の日帰りトレッキングツアーやマウントクックでの自由ハイキングが含まれたツアー/ 11月~12月21日催行

コース.16 ミルフォードトラックとルートバーン、マウントクックを日帰りトレッキング三昧6日間ツアー

ミルフォードトラックとルートバーントラック、そしてマウントクックのフッカーバレーを半日又は日帰りで歩くことができる6日間ツアー。

このツアーにお勧めの個人旅行者は、
山歩きが大好きな2人旅、母娘親子での2人旅、熟年カップル、大自然大好きカップル

ツアーに含まれる主なハイライト、最所は、

  • クイーンズタウン発着日本語ガイド付きルートバーントラック一日体験トレッキングツアーに参加
  • テアナウから専門英語ガイド付き半日ミルフォードトラック体験トレッキングツアーとミルフォードサウンド遊覧クルーズ乗船
  • セントラルオタゴワイナリーに立ち寄り休憩
  • ルピナスが咲き乱れる時期にテカポ湖にて2連泊
  • 日本語ガイドが専用車にてテカポ湖からマウントクック日帰り観光、
    人気のフッカーバレーへの個人自由ハイキングの時間が持てます。

2名以上での参加可能
料金:11月~12月21日出発=NZ$3100/お一人

NZブリーズホテル付きツアー日帰りトレッキング三昧

コース.16 ミルフォードトラックとルートバーン、マウントクックを日帰りトレッキング三昧6日間ツアースケジュール

NZ南島人気観光地を縦断するツアー/ 11月~12月21日催行

コース.11  ルピナスのテカポ湖に2泊、マウントクックとミルフォードサウンドに日帰り観光5日間ツアー

マウントクック訪問とワイナリー訪問も含み,ミルフォードサウンド観光後はテアナウにて宿泊する5日間。

このツアーにお勧めの個人旅行者は、
草花好きの2人旅、母娘親子での2人旅、熟年カップル、大自然大好きカップル

ツアーに含まれる主なハイライト、最所は、

  • ミルフォードサウンドへは乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加。
  • セントラルオタゴワイナリーに立ち寄り休憩
  • ルピナスが咲き乱れる時期にテカポ湖にて2連泊
  • 日本語ガイドが専用車にてテカポ湖からマウントクック日帰り観光、
    人気のフッカーバレーへの個人自由ハイキングや現地オプショナルツアーへの参加の時間が持てます。

2名以上での参加可能
料金;11月~12月21日出発=NZ$2900/お一人

NZブリーズホテル付きツアーテカポ湖に2泊5Days

コース.11  ルピナスのテカポ湖に2泊、マウントクックとミルフォードサウンドに日帰り観光5日間ツアーのスケジュール

コース.DUD3 ルピナスのテカポ湖に2泊、ペンギンとタイエリ鉄道+ミルフォードサウンドを6日間周遊ツアー

NZ南島到着後テカポ,マウントクック、そしてミルフォードサウンドなどを巡りながらタイエリ峡谷鉄道やダニーデンでのブルーペンギンツアーも含まれる充実の6日間ツアー

このツアーにお勧めの個人旅行者は、
大自然大好きな2人旅、母娘親子での2人旅、熟年カップル、鉄道好きのカップル

ツアーに含まれる主なハイライト、最所は、

  • ミルフォードサウンドへは乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加。
  • タイエリ峡谷鉄道乗車、夜にはブルーペンギン見学ツアー参加
  • モエラキボールダーズ見学
  • ルピナスが咲き乱れる時期にテカポ湖にて2連泊
  • 日本語ガイドが専用車にてテカポ湖からマウントクック日帰り観光、
    人気のフッカーバレーへの個人自由ハイキングや現地オプショナルツアーへの参加の時間が持てます。

2名~4名での参加のみ
料金;11月~12月21日出発=NZ$3300/お一人

NZブリーズホテル付きツアーダニーデン6日間

コース.DUD3 ルピナスのテカポ湖に2泊、ペンギンとタイエリ鉄道+ミルフォードサウンドを6日間周遊ツアーのスケジュール

NZブリーズのホテル付きツアーの詳細、問い合わせ先などが分かるページ

NZブリーズホテル付きツアーページ

 

ルートバーントラックのフラットハットまでなら5月以降でも歩けます。

ルートバーントラック個人ウォーカー4月12日

ルートバーントラックのルートバーンフラットまでならクイーンズタウンを出発して日帰りで5月以降の冬の期間、7月、8月でも歩きに行くことができます。

ルートバーントラックのルートバーンフラットまで4月12日に歩いてみました。

ルートバーン渓谷の清流4月12日

ルートバーンとはこの澄み切ったとてもきれいな川の名前。氷河の削り取った深い渓谷に流れる川は冬の間も枯れることなく、凍り付くことなく流れています。

ルートバーンフラットハットからの景観

ルートバーンフラットの標高は700m、冬の間もこの標高まで雪が降りてくることは無く、しかし周りの切り立った山肌がすっかり1000mぐらいから雪化粧した姿を眺めることができる絶好スポットになります。

ルートバーントラック個人ウォーカー

ルートバーントラックでは苔むした原生林の森の中を歩くのがハイライトにもなります。その原生林のほとんどが常緑樹であるため5月以降の冬の時期でも緑豊かな森の中になり、林床にはシダやコケがこれまた緑豊かに映える森です。

さすがに太陽が高くは昇らなくなるため谷底のこの森も霜が降り、とても冷え込むのですが、アイゼンが必要なことは全くなく普通のトレッキング・シューズで歩くことができます。

また森の中の鳥たちもこの森にすみ着いている鳥たちばかりなので冬の間も歩いているとその出会いがあります。

4月12日にはこの森にだけいるといっても良い、希少種のイエローヘッドと言うNZの野鳥を見かけたのですが、写真を撮るにはスマホでは対応できなかったのでこのブログには載せられませんが、他にもライフルマンがたくさん、いつものNZロビンやファンテイルも歩いている周りに出てきてくれました。

NZブリーズのクイーンズタウン発着現地オプショナルツアーページでこのルートバーントラック日帰り日本語ガイド付きツアーを予約できます。

NZブリーズクイーンズタウン発着現地ツアーページ

 

マウントクックホテルから往復2時間ケアポイントへのハイキング

マウントクックケアポイントウォーク

マウントクックのハーミテージホテルから往復2時間で歩けるお気軽ウォーキングのケアポイントウォークを3月18日快晴の元歩いてきたので写真と共に紹介します。子供連れにもお勧めの半日ハイキングです。また、5月以降の冬にも歩ける道です。

マウントクックのケアポイント・ウォーク/Kea Point Walk

ハーミーテージホテル脇がケアポイントウォークの入り口

マウントクックケアポイントウォークハーミテージホテル脇入口

ケアポイントウォークはマウントクックのホテルであるハーミテージホテルから往復で2時間ほどのハイキング道です。その出入り口はハーミテージホテルの脇にあって、そこの道案内の標識には一番上にKea
Point 1 hourと記されています。人気のフッカーバレーへのトレッキングにもこの出入り口がハーミテージホテルから出発、帰着点になります。

ケアポイントウォークの大部分は日影がない

マウントクックケアポイントウォーク

ケアポイントウォークを歩く日が快晴だと日焼けにはご注意ください。2時間の往復時間の大部分は日影の無い所を歩くことになります。歩き初めて最初と、途中に背丈を少し超えるブッシュの中を歩きます。その所は日影になります。

ケアポイントへの道のりは正面に絶景をズーット見ながら歩く。

マウントクックケアポイントウォークの絶景

ケアポイントの道のりは砂利道が続きますが、晴れていれば正面にマウントクックの雄姿を、そして目指すケアポイントはマウントセフトンの切り立った岩壁に垂れ下がる氷河の麓になるので、その氷壁をズーット目指しながら歩くことになります。

大雨の後は道が遮断されることもある。

マウントクックケアポイントウォーク河原横断

歩きはじめてから10分ほどで大き目の砂利に占められたがれ場の河原を歩き抜けます。この箇所は大雨の後などは山肌からの水が大量に流れることになるので、歩いては渡れないことがあります。

フッカーバレートラックへの分岐点

ケアポイントとフッカーバレーへの分岐点

河原を横切るとすぐに分岐点が出てきます。ケアポイントへは真っ直ぐ、右側の道に入って行くとフッカーバレーへの道になります。このように途中分岐点が出てきてもしっかりとした道案内の看板があるので道に迷うことは無いでしょう。但し多くの人はフッカーバレーに歩きに行くので人の後ばかり付いていったらケアポイントにはたどり着けないかもしれません。

ボードウォークも歩いていく。

ケアポイントウォークのボードウォーク

フッカーバレーへの分岐点を過ぎると砂利道ではないボードウォークの道を歩いていきます。この辺りの道のりはほぼ平坦な道のりです。

キャンプ場への分岐点も通過します。

ケアポイントウォークとキャンプ場への分岐点

ボードウォークが終わると再び交差点的なところが出てきます。右側からキャンプ場と駐車場からの道が合流します。ケアポイントへは真っ直ぐです。ここにも道案内の看板、そしてトラック案内のマップもあります。この地点でハーミテージホテルから1.5kmほどの距離です。

セアリーターン、ミューラーハットへの分岐点も通過します。

ケアポイントウォークとセアリーターン分岐点

キャンプ場からの道との合流地点から少し傾斜がある砂利道になりますが、とても緩やかな坂道を500mほど行くと、3番目の分岐点となるセアリーターン、又はミューラーハットへの道が出てきます。ケアポイントへはここも真っ直ぐ向かっていきます。ここの道案内の看板にはケアポイントまで15分と表示されています。

ケアポイントへの標高差は100mほど

ケアポイントへの緩やかな坂道

セアリーターンへの分岐点からこのケアポイントへの道のりでは登りとなる道になって、それでも800mほどを70mほど登る緩やかな傾斜の砂利道になります。恐らく普通の大人なら15分ほどで登って行けるでしょう。看板の表示は大体当たってます。

ケアポイントには展望台、その場所で絶景をズーット見入ることができます。

マウントクックケアポイント

マウントクックケアポイント展望デッキ

ケアポイントには展望デッキもあって、長椅子もあります。快晴で風がないときなどはここで絶景を眺めながらずーっと過ごすこともできるでしょう。

正面にはマウントクックの雄姿。そして目の前に迫りくる氷河の切り立った壁面。ここにたたずんでいる間にもこの氷壁のどこかで雪崩が起こるドーンという音を聞くことが度々あるでしょう。

子連れにもケアポイントウォークはお勧め。

ケアポイントウォークの子連れウォーカー

ケアポイントウォークは大人の足でハーミテージホテルから往復で2時間ほど、距離では片道3kmほど、標高差は全行程の中で100mほど、ということで子連れの方にもお勧めのハイキング路です。

また、ハーミテージホテルに宿泊していてその日の午後からグレイトサイツ観光バスでマウントクックを出発していくような行程の個人旅行者にも午前中のハイキングとしてお勧めです。

マウントクックへの個人旅行での行き方、ハーミテージホテルの宿泊,アクティビティーについての詳細はNZブリーズのマウントクックへの個人ツアーページにて

NZブリーズマウントクックへの個人ツアーページ

マウントクックのフッカーバレートラック、ケアポイントウォーク、セアリーターン、ミューラーハット山小屋泊トレッキングなどのトレッキング情報ならNZトレッキングサポート//歩いてNZのマウントクックページにて

歩いてNZマウントクックぺージ

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マウントクック,フッカーバレー2月15日トレッキングでの服装とリンドウの花

マウントクックの人気トレッキングコースのフッカーバレートレックを2月15日にフッカー氷河湖まで歩いた時に出会った人の服装と素敵な花を紹介します。これからこのマウントクックに3月にでも歩きに来る人は参考にしてください。

マウントクックの2月のフッカーバレートレッキングでの服装と夏の花

マウントクックのフッカーバレートラックは今や海外からの観光客が必ずと言っていいほど歩きにやって来る人気の半日トレッキングコースになっています。そのフッカーバレートラックをフッカー氷河湖まで2月15日に歩いてきました。

マウントクックフッカーバレートレッキング出発点

2月15日は午後3時40分から歩き始めました。この時間だとかなり人混みは避けられる時間です。午前中から2時ぐらいまではフッカーバレートラックはその出発点のキャンピンググランドの駐車場は車が溢れて駐車スペースを探し出すのにも大変です。

この日は2月のマウントクックにしては肌寒いぐらいの最高気温が20度。フッカーバレートラック上、又はマウントクックの山自体にも雲が掛かり、風は少し吹いていて、熱い日差しは免れた午後の時間となり、途中少し小雨も降るような天気でした。

フッカーバレートラック自体このキャンプ場から出発して3本の吊り橋を渡ってフッカー氷河湖までの時間は、看板にも書かれているように普通に歩いて片道1時間半ぐらい、ほぼ平坦な道のりを往復することができ、観光客でも普通の体力があれば3時間から4時間ほどで往復できるため、今ではお気軽観光遊歩道的にとらえられているところになっています。

マウントクックフッカーバレートレッキング服装

フッカーバレートラックはほぼ平坦な道のり、往復でおよそ11kmの距離。普段トレッキングをしているような人には、いつものトレッキングシューズと夏の山歩きの服装であればスティックは特に必要のない道のりになるでしょう。ヨーロッパからの年配の人たちはこんな格好でよく歩いています。平坦な道のりだけど日影は無く、風が吹くときは体感温度も下がり、乾燥している日中に歩く場合の服装や装備などを知っている人がこんな服装、装備で歩いています。

マウントクックフッカーバレートラック第2の吊り橋の後の展望台

日本や特に韓国からのフッカーバレートラックを最後の氷河湖まで歩くつもりの人は(日本のパッケージツアーに含まれている半日トレッキング参加者は違う)、それなりのトレッキング用の靴、ジャケットもしくは長そでシャツ、トレッキングパンツで歩いていて、そして日焼け対策、帽子も完備で歩いています。

マウントクックフッカーバレートラック2月15日

欧米の若い人はこのトレッキングとは別にNZ旅行中にアウトドアーアクティビティを楽しめるようなスポーティーな服装で歩いていて夏の間はさすがに半そで、半ズボンが大半を占めますが、女性はスポーツタイツで歩いている人が目立ちます。

但しオーストラリアとアメリカからの観光客はこのフッカーバレーを歩いている若い人も年配の人も大体Tシャツ、半ズボンかジーンズ、そして中にはサンダル、良くて運動靴で歩いています。

マウントクックフッカーバレートラックボードウォーク

フッカーバレートラックは今や本当に誰でも歩ける遊歩道といった捉えられ方をしていて、中国やタイやインドからの観光客はほとんど、町歩きの服装そのままで歩いています。そして往復11kmの距離がどれほどの距離になるのか?時間がどれだけ掛かるのか?気温や日差しなどがどれほどのものなのかを歩いてみてやっと気づくような人が多いように思えます。だからかなり年配の人が歩いていたり、小さい子供連れで歩いています。

マウントクックフッカーバレー子連れウォーカー

このフッカーバレートラックでは特に欧米の若いカップルが赤ちゃんをキャリアにしょって歩いているのを見かけます。さすがにその赤ちゃんにも日焼け対策は十分されています。

マウントクックフッカーバレー最終展望台

フッカーバレートラックの終着点であるフッカー氷河湖。2月15日にはこの氷河湖では山からの風があって、体感温度は13度ぐらいだったので、それまで半そでシャツなどで歩いてきた人もここでバックの中からジャケットを取り出して着ていました。2月の夏でもさすがに氷河からの風は冷たいです。

マウントクックフッカーバレー2月15日リンドウの花

フッカーバレーを2月に歩くと素敵な高原の花;Gentians/リンドウの花を見ることができるでしょう。2月15日も2番目の吊り橋を渡った後しばらく歩いた先からたくさん道端に咲いているのが見られました。

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マウントクック・フッカーバレートレッキングの為の送迎をNZブリーズでは行ってます。

NZブリーズではクイーンズタウンからマウントクックでのトレッキングやアクティビティを楽しむ為の往復送迎サービス、またはクイーンズタウンを出発してマウントクックでのトレッキングの後テカポへの片道送迎なども行っています。

NZブリーズ観光送迎サービスページ

 

1月29日ルートバーントラックを歩いてた人の服と野鳥とNZの花

ルートバーントラック歩いている人の服装

1月29日にクイーンズタウンから日帰りでルートバーントラックの一部であるルートバーンフラットまで歩いているときに出会った歩いていた人の服装や原生林の森の中で見られた野鳥、そしてこの時期に咲いているNZの高原の花を紹介します。

ルートバーントラックを歩く3種類の違いによる歩いている人の服装、装備の違い。

ガイデッド・ウォークで2泊3日ルートバーントラックを歩いている人

ルートバーントラックガイデッドウォーカー

ルートバーントラックを2泊3日掛けて歩くには、ミルフォードトラックと同じくUltimate Hike社が主催するガイデッドウォークに参加して歩く方法がありますが、これに参加すると着替えと雨具などだけをバックパックに入れて歩いていくことができます。また、このツアーでは適したバックパックやレインジャケットの貸し出しもある為かなり軽装備で3日間歩くことができます。

個人ウォークで2泊3日ルートバーントラックを歩いている人

ルートバーントラック個人ウォーカー

ルートバーントラックを歩くには個人で歩くこともできますが、山小屋のベッドにはマットレス、またキッチンにはガスコンロの設備があるだけなので個人の寝袋、3日間分の食料、自炊用の食器類を持ち歩きます。だからかなりバックの中には着替えなども含めて重たい荷物になります。

写真は3日間歩き終えてルートバーンシェルターへと歩いてきた韓国人の女性の2人組です。欧米の人たちは半そでTシャツ、半ズボンの軽装で歩いている人が多いのですが、さすがに夏の1月2月と言えども標高も高い所を歩く道のりはアジアの人にはかなり寒く感じることになるでしょう。だから写真の人のような速乾性の高い長そで肌着などがお勧めです。日差しのある時でも肌をあまり出さない服装がお勧めです。日本と違って夏のNZの山はかなり乾燥しているので汗がすぐに蒸発していきます。

クイーンズタウンから日帰りでルートバーンフラット、又はルートバーンフォールズまで歩いている人

ルートバーントラックデイウォーカーの服装

ルートバーントラック日帰りデイウォーク

日帰りでルートバーントラックの一部を歩くのはクイーンズタウンからはこのルートバーンフラット又はその上のルートバーンフォールスまで、そしてミルフォードサウンドまでの道のり側にあるディバイドからキ-サミットまで登るルートが一般観光客にも人気のウォーキングトラックになっていて夏のシーズン中はどちらもたくさんの人が歩いています。

日頃山歩きなどしないような人で町歩きの服装で歩きに来てる人もたまに見かけますが、せめて写真のカップルのような服装はして歩くのが楽に、快適に歩けるでしょう。靴もせめて運動靴、風よけにもなるレインジャケットとミネラルウォーターをバッグの中に入れて、ルートバーン・フラットまでならスティックもいらないでしょう。早く歩ける人なら往復3時間でも歩けますが、ランチをもって一日ハイクとするのがお勧めです。

クイーンズタウンから日帰りでルートバーントラックを歩くにはレンタカー利用が一般的

クイーンズタウン空港から格安レンタカー日本語個人手配

ルートバーン・フォールズまでに1月29日見られた野鳥とNZの高原の花

NZロビン / New Zealand Robin / ニュージーランドコマヒタキ

NZロビンルートバーントラック

ルートバーントラックの特にルートバーンシェルターからルートバーンフラットまでの森の中ではこのNZロビンに出会えるチャンスがかなりあります。けれどさっさと歩いていると見逃すと思いますが、このNZの小鳥は人が歩いて落ち葉などが掘り返された後にいるかもしれない虫などを見つけるために地面まで降りてきます。だから人が歩く道のりに待ち構えていたりします。

ライフルマン / Rifleman / ミドリイワサザイ

ライフルマンルートバーントラック

この鳥は名前には似つかずとても小さな体で森の中を、しかも地面近くでも虫を見つけるために飛び回っています。かなりの確率でこの小鳥に歩いていても見つけることができるのですが、さえずる声は非常に小さくあまり鳴くことなく、小さな体なので歩いている人はほぼ見過ごすでしょう。

絶えず森の中を忙しそうに飛び跳ねるように動き回っているので、写真に捉えるのも難しい小鳥です。

ブラック・オーキッド / Black Orchid

ブラックオーキッドルートバーントラック

NZの森の中にこの時期に咲いているランです。ルートバーントラック上でも1月下旬はもう開花時期が終わりに差し掛かっていて来週には恐らく花の姿は見られないでしょう。

けれど2月上旬にかけてはもしかしたらサンオーキッドを言う紫色の花を咲かせる小さなランの花がこのルートバーントラック上に見られるかもしれません。

マウンテン・リボンウッド / Mountain Ribbonwood

マウンテンリボンウッドルートバーントラック

NZの原生林の森の中の樹木の花で1月に咲いていて、樹高が6mほどなので歩いていても目につきやすい花がこのマウンテンリボンウッドの花です。

NZの中でも数少ない落葉樹の一つで、しかも世界でもNZの南島にしか見られない樹木です。

ルートバーントラックをクイーンズタウンから日帰りで歩くのに役立つNZブリーズのグレノーキーページ

NZブリーズグレノーキーページ

ルートバーントラックの日帰りハイキングに役立つGPSデータ付き日本語ルートマップやクイーンズタウンからレンタカーでルートバーン・シャルターへと行くまでの観光スポットも分かります。

マウントクック,フッカーバレーを12月26日に歩いていた人の服装

マウントクックフッカーバレトラック服装

マウントクックの人気トレッキングコースであるフッカーバレートラックを夏に歩いている人たちがどんな服装で歩いているかが分かるビデオをアップしました。

マウントクックフッカーバレートラックを歩いている人の服装チェック

ビデオは18年12月26日の午前中に歩いた時の様子です。

ビデオの最初はフッカーバレートラックを歩き始めて15分ほどでたどり着く最初の見晴らし台であるミューラー氷河湖見晴らし台での映像です。この場所では主に欧米、オーストラリアからの旅行者のトレッカーの服装が分かります。

次に出てくるのが出発点であるキャンプ場から歩き始めてすぐのところで見られた日本人のガイドツアー参加者の姿です。このガイドツアーはフッカーバレートラックの2番目の吊り橋を渡ったところまで行きそこで折り返してくるツアーなのでほとんどの日本人客は町歩きも兼ねることができる服装で参加している人たちばかりです。山歩きを中心に考えてNZにやって来る日本人はこのガイドツアー参加者にあまり見当たりません。

その次に画像が変わって出てくるのも日本人ガイドツアーの参加者達です。ガイドツアーなのでぞろぞろと隊列を組んでのんびり歩いています。日本人はさすがに肌は絶対出さない服装で歩いています。

この日の天気は快晴、午前中だったのですが気温は体感温度13度ぐらい、風が少し肌寒い感じでしたが、快適に歩ける気温、湿度。ただやはり日差しがきついので日焼けはしっかりしそうな日でしたが、欧米の人は半そで、半ズボンの人がほとんどでした。

最後の映像はフッカーバレートラックの終着点であるフッカー氷河湖の見晴らし台で休んでいる人たちです。日本からのパッケージ旅行に組み込まれているガイド付きツアーはここまで歩いてくることは無いので普段着の日本人の姿は見られませんが、ここまで歩いてくる日本人はさすがに”日本でも山歩きをやってますよ”ということが誰にでもわかる服装でやってきてます。他のアジアからの観光客トレッカーはこの氷河湖まで歩きながらセルフィー写真を撮ることがマウントクックに立ち寄るメインの目的になっているので、普段着に運動靴ぐらいは履いて歩いているのが目立ちます。

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クイーンズタウンからマウントクックトレッキングの為の送迎サービス

NZブリーズではマウントクックへのクイーンズタウンから日本語ガイドドライバーの送迎サービスを行っています。

マウントクックでトレッキングを自由に楽しめる自由時間を自由に設定ができるクイーンズタウン発着の往復送迎サービスや、マウントクックでトレッキングを楽しんだ後にテカポへと移動するクイーンズタウンからマウントクック経由テカポまでの片道送迎などを行っています。NZブリーズのクイーンズタウン、クライストチャーチ発着観光送迎ツアーページにて詳細、料金などをご確認ください。

マウントクックの絶景チャレンジトレッキングならセアリーターンへ

マウントクックセアリーターン12月16日

マウントクックの人気トレッキングルートの中で最もハードだけどその達成感が期待できるのはセアリーターンへのトラックになるでしょう。天気のいい日には是非チャレンジしてみて下さい。元気な人には午前中はセアリーターン、午後からフッカーバレートラックを歩いてみることも可能です。

マウントクック・セアリーターンへの12月16日快晴トレッキング

セアリーターン出発点のマウントクックキャンピンググランド

セアリーターントラックの出発点をキャンプ場からにすると往復で3時間半との表示です。ここを起点にフッカーバレートラックへも往復することができます。また、ハーミテージホテルを出発点にするとセアリーターンまでの往復は6~8時間が標準となってます。

セアリーターンへの急な階段トラック

セアリーターンは山の中腹にある氷河が削り残したくぼみの水たまり。そこまでの麓からの標高差は600m、その大部分がこの見上げるような急な階段になります。

マウンテンデイジーが咲くセアリーターンへのトラック脇

急な階段を登って行きながらもこの日はトラック脇に素敵な花が見られ、たくさんたくさん一息入れるときにも少し視線を逸らせば周りは絶景を見晴らしながら登っていけます。

セアリーターントラックで見られたへーべーの花

12月16日にはマウンテンデイジーの白い花がたくさん見られ、標高を上げていくにつれ、ヘーベー/Hebeやエバーラスティングデイジー、NZブルーベルもきれいに満開で咲いているのが見られ、そして草陰に隠れるように咲いているホワイトフィンガー・オーキッドのランの花も見つけることが出来ました。そんなのを見ながら登って行くといつの間にかセアリーターンに到着できます。

ミューラーハットへのハイカー

セアリーターンにたどり着くと急な階段は無くなります。そしてセアリーターンから更に急な山道を登って行くとミューラーハットへと行くことができます。この日はそのミューラーハットへと泊まる人たちも、また一泊後降りてくる人たちと出会う時間に重なりました。ミューラーハットでの一泊はとてもお勧めです。また時間があれば日帰りでもキャンプ場から歩いて往復できます。(6~10時間)

セアリーターンからの絶景ビデオ、18年12月16日PM12:05快晴の元撮影。

セアリーターンの見晴らし台

セアリーターンからの景観はこんな快晴の日にはNZの中でも最も見ごたえのある絶景の一か所になるでしょう。急な階段を上ってきた疲れが一気に吹き飛びます。多くの人が休憩を取るテーブル椅子があるところから更に奥へと行くとテーブル椅子からは見れないミューラー氷河湖も眼下に見下ろすことができます。

セアリーターンからの下り

セアリーターンからの麓への下りも急な階段を下りて行きます。かなり急な部分もあり、また幅が狭い階段もあるので足元をしっかり確認しながら降りてきて下さい。

マウントクック日帰りクイーンズタウン発着観光送迎

NZブリーズではマウントクックでの自由時間を4時間ほど(希望に沿います)持つことができるクイーンズタウンからの往復送迎を行っています。

詳細などはNZブリーズのマウントクック個人旅行ページをご覧ください。

 

ルートバーントラックで12月に見られるランの花3種とヤドリギの花

ルートバーントラック一日体験ハイキングツアー

ルートバーントラックは12月に入ってトレッキングシーズン最盛期を迎えるようになってきてます。本来は2泊3日掛けて歩く道のりの一部分ですが、日帰りで歩けるルートバーンフラットまでとキ-・サミットを先週歩いて見つけたランの花とヤドリギの花を紹介します。

ルートバーントラックが体験できる日帰りトレッキングコースで12月に見られたNZの高原の花。

ルートバーントラックで12月に見られるランの花

グリーン・フード・オーキッド/Greenhood Orchids

緑色の頭巾を被るようなランという名前通りの姿の花。12月にはかなりトラック脇に見られるのですが、苔むした林床に咲いているので同じ緑色の色合いから苔むした道端では見落としがちです。

グリーンフードオーキッドルートバーントラック

このグリーンフードオーキッドはよくまとまって咲いているので、一つ見付けると周りにたくさん見つけることができるでしょう。12月中はルートバーンフラットまでのトラック脇とキーサミットまでの原生林の森の中で咲いています。

グリーンフードオーキッドルートバーントラック

スレンダー・フォレスト・オーキッド/Slender Forest Orchid

この蘭の花もとても小さく、そして苔むした林床に交じって咲いているので見落としやすい花です。12月5日以降ルートバーンシェルターから歩き始めて原生林の森の中に入るとたくさん咲いているのを見つけることができました。

スレンダーフォレストオーキッドルートバーントラック

ホワイト・フィンガーズ・オーキッド/Whitefingers Orchid

このランは白色の花びらだから結構見つけやすいかもしれません。ルートバーンフラットまでの道のりでは一輪しか咲いていませんでしたが、12月9日の段階ではキーサミットへの道のりで森を抜けてからキーサミット頂上への道端でシダやデイジーの葉っぱに隠れるようにたくさん咲いていました。

ホワイトフィンガーズオーキッドルートバーントラック

ヤドリギのレッドミスルトゥの花/Red Mistletoe

12月に入るとNZの原生種の木も花を咲かせます。その花が鮮やかな赤い色の花が多くて、サザン・ラタ/Southern Rataやポフツカワ/Pohutukawaなどと共にこの時期に合わせてNZのクリスマス・ツリーと呼ばれたりしていますが、ルートバーンシェルターの周りの森の中にはヤドリギの赤い花を見つけることができます。

今年は特にこのレッドミスルトゥの花がたくさん咲いているような気がしますが、NZの固有種であるブナの木にだけ寄生するヤドリギです。常緑のNZのブナの森の中ではこの鮮やかな赤色の花はかなり目立ちます。その目立つのは蜜を求めてやって来るNZの小鳥たちを集めるためです。

クイーンズタウンから日帰りでルートバーントラックを体験ハイキングができるルートバーンフラットまでの道のり

クイーンズタウンからルートバーントラックを日帰りで体験ハイキングしてみたいならルートバーンシェルターを出発してルートバーンフラットハットまでの往復トレッキングがお勧めです。

クイーンズタウンからレンタカーや日本語ガイド付きツアーに参加するのが一般的ですが、道のりは苔むしたNZブナの森の中をとてもきれいなルートバーンの川の流れを見下ろしながら川の上流へと緩やかな坂道を歩いて行けます。

ルートバーン渓谷とトラック

ルートバーンの川の上流へ歩いていくと氷河地形の特徴でもある平らな草原、河原が広がるルートバーンフラットにたどり着きます。晴れていたらその河原でのランチは最高のひと時になるでしょう。

ルートバーンフラット

クイーンズタウン発着日帰りルートバーントラック体験日本語ガイド付きツアー

NZブリーズではルートバーントラックを一日だけ体験して見たい人向けにクイーンズタウンから出発していく日本語ガイド付きの現地オプショナルツアーの申し込みを受け付けています。

クイーンズタウン発着AM8:00~PM17:00
12/25以外の毎日催行可能
ルートバーンシェルターから往復約13km,高低差250mほどを歩きます。
歩行時間約5.5時間
ある程度体力のある人向け。
雨天決行
日本語ガイド同行

クイーンズタウン空港から格安レンタカーならAce Rental Carsがお勧め

NZのレンタカー会社のエースレンタルカーのクイーンズタウン空港オフイスは空港ビルの正面にあるので便利です。オンライン予約が可能です。

クイーンズタウン空港エースレンタルカー事務所