夏のNZに一日トレッキングならトンガリロアルパインクロッシング

NZブリーズトンガリロアルパインクロッシングページ

NZにトレッキングを目的にやってくるなら一日トレッキングルートとしては世界のトップ10に入るトンガリロ・アルパイン・クロッシングを歩くことも計画してみて下さい。ミルフォードトラックを歩けないと分かった人はこのトンガリロアルパインクロッシングにチャレンジしてみてはいかがですか?

トンガリロアルパインクロッシングを10月~4月に歩くための旅行計画

トンガリロ・アルパイン・クロッシングは一日で歩けるトレッキングルートとしてはNZでは最も知られたルートで特に海外からのトレッカーには非常に人気があります。日本人にはあまり馴染みが無いのですが、17年度は126000人の人が歩き、そのうち75%が海外からの人で、そのまた61%ほどの人がイングランドを含むヨーロッパから、アメリカとオーストラリアとカナダを加えると95%以上の個人旅行者でした。アジアから観光客が歩いたのはたったの2%だったということです。

NZの国立公園などを管理する国家機関のDepartment of CoservationでもNZでのお勧めの一日ハイキングでは南島ではマウントクックのフッカーバレー・トラックとワナカのロイズピークトラックを選んでいますが、北島ならこのトンガリロアルパインクロッシングが選ばれています。

トンガリロアルパインクロッシングの概要

  • 世界遺産でもあるトンガリロ国立公園内で最も人気で日帰り可能な縦走コース=出発点から片道一方通行で歩くルート
  • 歩行距離=19.4km、一般的所要時間=5時間半~8時間
  • 一般的なトレッキングシーズンは10月から4月
  • 山岳地帯、しかも活火山地帯を歩けるコースだが、天候の変化,強風,寒さに備える十分な装備と判断力が必要
  • シーズン中は約12万人の人が歩く。多い日は2000人ほどの人が歩いている。
  • ロード・オブ・ザ・リングスのメイン撮影現場でもある。(Mordor)

トンガリロアルパインクロッシングを歩いた方のユーチューブビデオ。(コース上のトイレは今は6か所に増えています。また、シーズン中歩いている人の装備や服装なども分かるでしょう。)

DOC作成、トンガリロアルパインクロッシングを歩く場合の注意、必要装備紹介ビデオ

NZブリーズのタウポ、トンガリロ国立公園への行き方・観光ページでトンガリロアルパインクロッシングを歩くための情報が全て揃います。

NZブリーズトンガリロアルパインクロッシングの歩き方ページ

DOCのトンガリロアルパインクロッシングについてのPDFパンフレット

トンガリロアルパインクロッシングDOCパンフレット

NZブリーズ作成トンガリロアルパインクロッシングの出発点、終着地点、シャトルバス利用者向けケテタヒ駐車場も分かるタウポとトンガリロ国立公園観光日本語マップ

 

トンガリロアルパインクロッシングを歩くにはオークランドからレンタカーを利用してトゥランギを拠点にするのがお勧め。

トンガリロ国立公園内でトレッキングを楽しむには拠点となる麓の町としてタウポやナショナルパーク、ファカパパパビレッジ、そしてトゥランギがあげられるのですが、その町までオークランドからはレンタカーを利用するのが便利です。

オークランド空港から格安レンタカーを日本語予約

 

また、トンガリロアルパインクロッシングの出発点に近くて、送迎バスの本数も多く、スーパーマーケットやレストラン、宿泊施設もそろっている町としてはトゥランギを拠点にするのがお勧めです。

トンガリロアルパインクロッシングの歩き始めの出発点まで送迎バス利用がお勧め

トンガリロアルパインクロッシングは片道縦走ルートであるため出発点と終着点は場所が違うことになる為送迎バスを往復もしくは片道に利用することをお勧めします。

この送迎バスをトゥランギやタウポから利用する場合は事前オンライン予約が可能ですが、悪天候のことが多いトンガリロアルパインクロッシングなので予約日変更などの対応をしてくれ、前日や当日でもルート上の天候やルート閉鎖の情報をアドバイスしてくれます。

トゥランギ、タウポから出発するシャトルバス会社

トンガリロ・エクスペディション/ Tongariro Expeditions

アドベンチャー・ヘッドクゥーター / Adventure Head Quater

トゥランギ・アルパイン・シャトル / Turangi Alpine Shuttle (タウポ発は無い)

トンガリロアルパインクロッシング終着点=ケテタヒ駐車場から出発点であるマンガテポポまで片道シャトルバス

レンタカーで終着点=ケテタヒ駐車場まで行き駐車してからシャトルバスを利用して出発点=マンガテポポまで片道バス移動する場合

トンガリロ・エクスペディション/ Tongariro Expeditions

アドベンチャー・ヘッドクゥーター / Adventure Head Quater

トゥランギ・アルパイン・シャトル / Turangi Alpine Shuttle (タウポ発は無い)

マウンテン・シャトル / Mountain Shuttle

シャトルバス会社の駐車場にレンタカーを駐車するか、併設されてるトンガリロ・ホリデー・パークに宿泊して、そのBase Campを起点としてシャトルバスを利用する場合

トンガリロ・エクスペディション/ Tongariro Expeditions

トンガリロアルパインクロッシング

 

マウントクックリリーの花が咲き始めてます。11月2日のフッカーバレー

マウントクックリリーの花

マウントクックのフッカーバレーにマウントクックリリーが咲いているかどうか歩いて見に行ってきました。わずかですが、白い花がいくつか咲き始めていました。これから1か月ほどはこの人気のトレッキングコースはお花畑になって行きます。

11月2日の午前中にフッカーバレーを歩いてきました。毎年この時期からマウントクックリリーが咲き始めるのですが、どれぐらい咲いているかの確認ついでにフッカー氷河湖までの往復を歩いてきました。

11月2日マウントクック第2のミューラーレイクルックアウト

フッカーバレートラックを歩き始めて最初の吊り橋を渡ってしばらく歩いていくと、花が咲き乱れる時期には2番目の吊り橋が見え始めたあたりからその白い花が道沿いに見られるようになります。11月2日にはまだその姿は全く見当たりませんでした。

マウントクックフッカーバレートラック第2の吊り橋

第2の吊り橋を渡る際に下に流れる川の土手にはたくさんマウントクックリリーの葉っぱが見られると思います。そしてその2番目の吊り橋を渡った後の見晴らし台から少し下り坂になるフッカーリバーの川岸に降りていく道のりぐらいからマウントクックリリーの葉っぱがたくさん道端に見られるようになって、11月2日にはその川岸の道を少し登る所に今年初めての白い花を見つけました。だれでも気づくような場所に咲いていたので、すでにたくさんの人が下のような写真を撮ったことが分かるような足跡がありました。

11月2日マウントクックリリー

その後しばらくは道沿いにマウントクックリリーの葉っぱはたくさん、その中に小さなつぼみがいくつか見られる道のりになりました。その葉っぱがかなり道沿いに葉っぱを広げている姿から想像すると後1か月ぐらいの間にはこの辺りからマウントクックリリーだらけの道になりそうです。

マウント0クックリリーのつぼみと葉っぱ

11月2日のマウントクックは午前中に雲が増えてきて、午後からは風もきつくなる天気予報だったのでなるべく早めにフッカー氷河湖までは歩いていこうと思っていました。実際下の写真は行きに撮ったのですが、青空の元マウントクックの雄姿を真正面に見ながらボードウォークも歩いて行けたのですが、帰り道になるとマウントクックの頂上には雲はかかってない状態が続きましたが、曇り空となり風も強まりました。そしてその後この日の晩から2日間はこの辺り大雨、強風警報が出されるところとなってます。

マウントクックフッカーバレーボードウォーク

フッカーバレートラックで最もマウントリリーがたくさん見られるのは3番目に出てくる吊り橋を渡った後です。この日も道沿いに五つほどしっかりと白い花を開花させているのが見られました。

マウントクックリリーの花

3本目の吊り橋を渡った後は終着点である氷河湖までわずかの道のりです。マウントクックに滞在する人は天気が良ければ是非この氷河湖まで歩いてみることをお勧めします。

マウントクックフッカーバレートラック終着点

氷河湖畔にはこの日は風で流されてきた氷山かけらがたくさん漂着していました。この日は風が強まってきたのでランチを取ったら直ぐに退散してきました。晴れていても氷河から吹いてくる風なので風は冷たいですよ。

マウントクックフッカー氷河湖湖畔

 NZブリーズではマウントクックにクイーンズタウンから日帰りでの往復送迎も行ってます。

NZブリーズのマウントクックへの行き方、個人旅行情報ぺージにはフッカーバレートレッキングのこともハーミテージホテルでの滞在についての情報も分かります。

クイーンズタウンの町から1時間歩いてスカイライン展望台へ上るティキトラック

クイーンズタウンスカイライン展望台

クイーンズタウンの町の中から歩いてスカイライン展望台へと上って行くティキ・トレイル:Tiki Trailが少しコース変更になってます。4WD専用の道路を通るコースからより一層森の中を歩けるようになってます。

クイーンズタウンのお気軽トレッキングコース;ティキ・トレイル/Tiki Trail

クイーンズタウンの町の中からでもおよそ1時間ほどでスカイライン展望台まで歩いて上って行ける道としてティキ・トレイルが知られています。

クイーンズタウンにやって来る観光客が必ずといっていい人気の観光スポットしてスカイライン展望台があるのですが、普通はそこまで麓からゴンドラを使って上って行きます。それを歩いて登って行く道がティキ・トレイルで、多くの観光客も歩いています。特にバックパッカー系の人たちが歩いていますが、上りはゴンドラで、下りはこのティキ・トレイルを歩いて降りてくるアジアからの観光客も見られます。

これまでのコースは途中から4WD車専用の”道路”と言える道のコースだったのが、松林の森の中だけを歩いて行けるコースに変更になっています。より一層トレッキング用の山道的なコースに変わっているのです。距離的なものは変わらず、斜度もあまり変わらないのですが、それまで視界が開けない森の中だけの道のりだったのが休憩にも最適な湖を見晴らせるところやジップトレックを行っている真下を歩くことができるようになって結構歩いていくのにも楽しみが増えたように思えます。

クイーンズタウンの町からスカイライン展望台を見上げる

クイーンズタウンの町の中からスカイライン展望台を見上げると結構急な斜面を上って行くのが分かるでしょう。けれどジグザグに登って行くので急な斜面は一部分だけ。

スカイラインゴンドラターミナル

スカイライン展望台へは普通多くの人はゴンドラで上り下りします。麓のターミナルの脇にティキトレイルの出入り口があります。

ティキトレイル麓の出入り口

ゴンドラターミナルの脇には看板もたっています。階段を伝っていけばティキトレイルへと入っていけます。

ティキトレイル急な道のり

ティキトレイルの最初の区間はかなり急な登り道になります。下りもこの道を降りてくるときには結構膝に負担がかかる区間です。けれどおよそ15分ぐらいだけ踏ん張れば道のりは緩やかになって行きます。

ティキトレイルの道標

ティキトレイルは途中マウンテンバイクのコースとも交差したりしますが、ちゃんと看板も出て来るので道に迷うことは無いでしょう。

ティキトレイルを歩く観光客

コース変更以降松の森の中のよく整備された山道をズーット歩いて行けます。結構多くの人が歩いているので上り下り途中には海外からの旅行者に出会うことになるでしょう。

ティキトレイル途中

コース変更前には無かった休憩場所も作られています。大きな長椅子が設置されていてワカティプ湖を見晴らせます。

ジップトレックの下のティキトレイル

ティキトレイルの後半はジップトレックのコースの下を歩くことになるので何度か人が滑り降りていくのを見上げることができるでしょう。

ティキトレイルの出入口

ジップトレックのコースが見れるようになったら終着点も近くです。ティキトレイルの上部の出入り口はジップトレックの出発点脇にあります。

クイーンズタウンスカイライン展望台とリュージュ

ティキトレイルの出口を出てきて森を抜けたら、そこがスカイライン展望台です。絶景が広がり、ビールやアイスクリームも楽しめるカフェがあり、降りていく前には是非リュージュも楽しんでください。

GPSマップをダウンロードできる高低差表付きティキトレイルマップ

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マウントクックリリーが咲き始めるのは10月末からだろう

マウントクックリリーが今年咲き始めるのはやはり10月末ぐらいからでしょう。マウントクックのフッカーバレーを10月7日に歩いた時にはまだ葉っぱが出てきたばかりのマウントクックリリーが見られましたがつぼみのものさえ見当たりませんでした。

10月7日のマウントクック、フッカーバレーは快晴、快適トレッキング

10月7日フッカーバレートラックミューラー氷河湖見晴らし台

10月7日は終日快晴に恵まれ、マウントクックも珍しく雲がかかっていない姿を終日見ながらフッカーバレーを歩くことができました。こんな日はマウントクックに訪れる人のほとんどがフッカーバレーを歩くのですが、出発点のキャンプ場駐車場から15分ほどのミューラー氷河湖ルックアウトには足の悪い人や年配の人もここまではやってきて写真を撮ってる姿が終日続いてました。

マウントクックフッカーバレー子連れウォ-カー

マウントクックのフッカーバレートラックはフッカー氷河湖まで往復でも11kmほど、ほぼ平坦な道を歩いて行けるので最近は海外からの観光客でも気軽に歩いている姿が目立つようになりました。特に子連れの家族で歩いている姿も多く見られるようになってます。このような欧米の家族連れはキャンピングカーで旅行している人たちです。

10月7日フッカーバレー第2の吊り橋後フッカーリバー

フッカーバレートラックも2番目に出てくる吊り橋を渡るあたりからマウントクックリリーが咲いているのが見られるようになります。そしてこんな日はマウントクックを正面に見据えながら歩いて行けます。

マウントクックリリーの葉っぱ

10月7日にフッカーバレートラックの道沿いに見られたマウントクックリリーはまだ葉っぱが出てきている状態のものばかりでした。この花の正式名はMount Cook Buttercup(ラテン語ではRanunculus Lyallii、マオリ語ではKopukupuku)となってキンポウゲ科です。この葉っぱの形が水連;英語名でWater Lilyなのでリリーと呼ばれてます。

マウントクックフッカーバレートラック第3の吊り橋

フッカーバレーをどんどん歩いていくと3本目の吊り橋が出てきてこれを渡って行きます。マウントクックリリーが咲く時期にはこの吊り橋辺りまでにもたくさん沿道に見られると思いますが、毎年10月末から11月ぐらいはこの3本目の吊り橋を渡ったところからがマウントクックリリーのお花畑のような道を歩いて行けます。

10月7日無風のフッカー氷河湖

10月7日のフッカーバレーは午前中歩いたこともあって非常に珍しく風が無い時を歩けました。フッカー氷河湖も風のない湖面に氷山が漂う姿を見れた日となりました。

NZブリーズのマウントクックへの個人手配旅行で観光とトレッキングを楽しむページ

NZブリーズのマウントクック個人旅行ページではマウントクックへの行き方、マウントクックへのNZブリーズの観光ツアー、マウントクックにあるホテル、そしてマウントクックでのトレッキング情報を満載してます。

NZブリーズマウントクック個人旅行ページ

11月,12月,1月のNZ南島4泊5日レンタカー旅行これがベストコース

マウントクックへのプカキ湖畔の国道80号線

NZの南島をレンタカーを利用して11月から1月と言う観光シーズンに、クイーンズタウンからミルフォードサウンド、マウントクック、テカポを巡りながらクライストチャーチ空港まで5日間で旅行するベストコースをクイーンズタウンで観光送迎サービスを行うNZブリーズが紹介します。

クイーンズタウンから格安レンタカーでミルフォードサウンド、マウントクック、テカポを観光しながらクライストチャーチ空港へと目指す5日間

11月、12月、1月のNZ南島をレンタカーで旅行するときのガイドブックに載っていない6つのポイント

  1. 11月からNZは観光シーズンが始まるといっていいでしょう。11月から3月ぐらいまでは世界中からNZへと旅行者がたんまりとやってきます。ホテルなどはどこの観光地も予約が取れない時期に突入。テカポのホテルやホリデーハウス、バックパッカーまで11月から3月まで2泊以上しないと予約を受け付けない宿泊施設が主になる。
  2. 11月から1月にかけてはマウントクックリリーなどのNZ固有種の高原植物がトレッキングルートなどで見られ、外来種だけどとても人気のルピナスが国道の道端に咲き乱れる時期。
  3. 12月20日ぐらいが一年の中で最も日の入り時間が遅くなる日、11月から1月ぐらいはNZの南島の日の入り時間がPM21時半ぐらい。ホテルの到着時間が多少遅くなってもまだまだ明るい時間帯に到着できるでしょう。だけど星が瞬き始める時間はPM22時半以降と遅くなるのでこの時期はあまり夜空を楽しめる時期ではありません。
  4. 12月から暦は夏。11月以降は日差しもきつくなり車を運転するときやトレッキングなどではサングラスが必需品。
  5. 12月中旬からNZの学校は1月一杯まで夏休み。NZの家族連れも都会から離れてテアナウやワナカ、そしてテカポなどの避暑地にもなる行楽地に押し寄せます。郊外の国道ではスピード違反や飲酒運転の取り締まりが強化されます。レンタカーであってもスピード違反の罰金は果たさなければなりません。
  6. NZではクリスマスの日=12月25日が最も大切な日でクライストチャーチなどの町などはどこもお店は閉まる日。クイーンズタウンやテアナウ、テカポなどではレストランが昼から開いているけど、コンビニやスーパーマーケット、そしてガソリンスタンドもお休み、または午前中は開いていない日になります。但し1月1日は普通の日曜日と変わらない感じで観光地のお店やレストランは通常営業されます。

11月、12月、1月のNZ南島をレンタカーで4泊5日かけて旅行するベストコースのスケジュール、日本語マップ

1日目はクイーンズタウン空港に到着後空港でレンタカーを始める。そしてクイーンズタウンで1泊

2日目、朝にクイーンズタウンをレンタカーで出発、ミルフォドサウンドへと向かい、ミルフォードサウンドで遊覧クルーズを楽しんだ後はテアナウまで戻ってきてテアナウで1泊

3日目、テアナウからマウントクックまで観光しながら移動。マウントクックで一泊

4日目、午前中マウントクックで半日トレッキングやグレイシャー・エクスプローラーや氷河着陸の遊覧ヘリコプター現地ツアーなどを楽しんで、午後にはテカポへと移動。テカポに到着したらレンタカーでマウントジョン天文台へと上って行く。テカポにて一泊

5日目、テカポからクライストチャーチ空港へと移動してクライストチャーチ空港からオークランド、又は日本への飛行機に乗る。

NZブリーズ作成NZ南島周遊定番ルートマップ。各地の主なカメラストップの場所や国道の曲がり角まで分かります。テアナウからミルフォードサウンド間の道のりではGPSで拾ったウェイポイントデータで主なカメラストップの位置が正確に分かります。

1日目、クイーンズタウン空港到着後クイーンズタウンで一泊

この日の移動距離=20km以内

クイーンズタウン空港に到着したらまずは空港にあるレンタカー会社でレンタカーの手続き、クイーンズタウン空港内には大手のレンタカー会社のハーツやエイビス、スリフティー、ヨーロッパカーが受付カウンターを設置しているとともにEziカーレンタルとJucyレンタルがカウンターがある。

また、NZの格安レンタカーでクライストチャーチ空港にも事務所のあるAce Rental Carsは空港ビルの正面の建物が事務所になっているので、スーツケースを取った後すぐにレンタカーで空港を離れていけます。

このNZ到着初日はあまり移動することなく20分ほどで行けるクイーンズタウンの町中まで行って一泊が良いでしょう。

宿泊場所の数はとても多いクイーンズタウンなので、レンタカーを利用しているから町の中のホテルより湖に面した少し町から離れたホテルやアパートメントでも一泊にはいいでしょう。まして町の中心にあるホテルや安宿は駐車費用が掛かったり専用駐車場すら無いのが普通です。

クイーンズタウンのお勧めレストランや人気カフェ、B級グルメ、そしてお土産ショッピングに最適なお店が分かるNZブリーズのクイーンズタウングルメ&ショッピングページ

クイーンズタウンのホテルを料金比較して日本語でオンライン予約する。

クイーンズタウン空港エースレンタルカー事務所

クイーンズタウン空港の敷地内にあるエースレンタルカーの事務所

クイーンズタウンスカイライン展望台

クイーンズタウンでの観光では誰もが一度は訪れるスカイライン展望台へとゴンドラで登って行くのがお勧め。ゴンドラ乗り場の手前にはキウィバードが見れるKiwi Birdlife Parkもあります。

NZ格安レンタカーエースレンタルカー

NZでの格安レンタカーならエースレンタルカー

2日目、クイーンズタウンからミルフォードサウンドへ、そしてテアナウ泊

この日の移動距離=410km

AM07:30分までにはクイーンズタウンホテルを出発してミルフォードサウンドへと向かいます。

NZは郊外の道は制限速度100kmのハイウェイ、クイーンズタウンを離れたらまずはワカティプ湖沿いの国道6号線を南下していきます。この湖沿いの道は40kmほどカーブが多い道になるのでまずはゆっくり目に走って行きましょう。

ワカティプ湖沿いの道が終われば牧場の中の真っ直ぐとした道が多くなります。ワカティプ湖の南端の小さな町、Kingstonを過ぎた後6号線をそのまま南下して75kmほど走ると97号線へと右折します。この三叉路にはTe Anau,Milford Sound方面の道路標識もありますが、朝クイーンズタウンから6号線を南下していく車やバスのほとんどはここで曲がりミルフォードサウンドへと向かう車ばかりなのでこの曲がる場所を見落とさないでしょう。

その後97号線はMossburnという小さな町(公衆トイレ有り)の中で94号線になってテアナウの町まで続きます。クイーンズタウンからテアナウまでの距離は170kmほど。これを時速90~100kmぐらいで走って行くと2時間ほどでテアナウに到着できます。

AM10:00~AM10:30 テアナウの町の中でトイレ休憩。

この日ミルフォードサウンドに行って遊覧クルーズに乗る人はこのテアナウの休憩時にランチ代わりになるものを購入してから行くのが良いでしょう。テアナウを出た後にお店はありません。(遊覧クルーズを事前予約するならその船の中で取れるランチも併せて予約ができます。どのクルーズもコーヒーや紅茶はクルーズ中の無料サービスが受けられます。)

AM10:30にはテアナウを出発、国道94号線を北上してミルフォードサウンドを目指します。

この後ミルフォードサウンドまでの道はミルフォードサウンドに近づくにつれカーブが多い山岳道路になって行きます。先行車を追い抜く箇所もほとんど出てこない道を走ることになるのですが、慎重に且つある程度は高速で走って行きましょう。ミルフォードサウンドまでどれだけ時間がかかるか?とか、どれほどの距離がまだ残っているのか?初めて走る道で予想はできないと思いますが、これからアドバイスすることを守って行けば安全にそして大自然のすごい景観も楽しみながらミルフォードサウンドへ行けるでしょう。

ミルフォードサウンドの遊覧クルーズをPM13:45出航のクルーズに乗ることとすると、

テアナウをAM10:30までには出発
・テアナウからフィヨルドランド国立公園内に入るまでの45kmほどはノンストップで走る。
・フィヨルドランド国立公園に入ったらカメラストップで車を停めるのは3か所(時間が余ればもう一か所追加)=エグリントンバレー、ミラーレイク、モンキークリーク、時間が30分ほど余ればキャズムも追加。
・途中にルピナスの花が咲き乱れていたり、切り立った山肌の滝がものすごくても、他の車が路肩に停車して写真を撮っていてもミルフォードサウンドに到着するまでの往路は3か所のカメラストップだけにしましょう。遊覧クルーズ後のテアナウへの復路に時間を気にすることなくそういったところに立ち寄れます。
エグリントンバレー、ミラーレイク、モンキークリークのカメラストップ時間は長くても15分
・モンキークリークの後ホーマートンネルを通過することになりますが、このホーマートンネルを12時30分までに通過すれば13時45分出航のクルーズには何とか間に合うでしょう。できれば12時10分ぐらいにはトンネル通過を目安としてください。

ミルフォードサウンドの一般車両の駐車場からクルーズ船が出航するターミナルまで徒歩10分ほどの遊歩道を歩く必要があります。また、11月ぐらいから3月ぐらいまでの時期はこの駐車場が非常に込み合います。もし駐車スペースが見つからない場合はターミナルから離れた駐車スペースに駐車しなければならないことがあり得ます。だから13時45分出航のクルーズ船に乗船するには13時ぐらいにミルフォードサウンドの駐車場に到着を目安としてください。遊覧クルーズのチェックインはどこのクルーズ会社もターミナル内のチェックインカウンターに出航20分前までに行うこととなってます。

また、テアナウを出発してから直ぐに電波が届かない場所へと入って行きます。だからWifi利用でのグーグルマップはスマホなどでは見られないところになります。ミルフォードサウンドでもWifiは利用不可能です。だけどGPSは届くのでカーナビは利用できるのですが、もしレンタカーを予約するときにカーナビを追加予約しない場合はこのテアナウ/ミルフォードサウンド間のマップデータ(KMLファイル)だけでもエクスポートしてご自身のスマホをナビ代わりになるように日本にいる間に事前準備をしておくことを勧めます。

このNZブリーズ作成のマップとNZ国内においてオフライン、Wifiなしでも使えるマップアプリを併用してカーナビ代わりにする方法を別のブログで紹介しています。是非そちらを参照して下さい。

ミルフォードサウンドの遊覧クルーズが終了した後はテアナウまで同じ道を戻って行きます。

テアナウまで直行で行けば2時間ほど(距離としては120km)で戻れるのですが、できれば往路で立ち寄れなかったところも少し立ち寄ってもいいでしょう。特にミルフォードサウンド出発後再びホーマートンネルを通り抜けるのですが、そのホーマートンネルを抜けた直後の左側は安全に車が停めれるスペースがあり、ここに停車して周りを取り囲む切り立った岩壁を見回してみてもいいでしょう。

また体力に余裕があればディバイドからキーサミットへのトレッキングを楽しんでもいいでしょう。標高530mほどのディバイドから標高920mのキーサミットまで往復で2時間半から3時間ほどのトレッキングですが、ミルフォードサウンドにレンタカーやキャンピングカーでやってくる欧米の個人旅行者にとってはミルフォードサウンドへの一日観光のお決まり日程になってます。

ミルフォードサウンドを出発するのが16時ぐらいになって直行でテアナウに向かって、到着するのが18時ぐらい。これにキーサミットトレッキングを加えるとテアナウ到着がPM20時半から21時ぐらいになるのですが、11月から1月までの日の入り時間は21時から21時半ぐらいなのでテアナウ到着時間にやっと夕方気分になる感じです。夕食の時間が遅くなりますが、一日を大自然の中で十分満喫できる一日となるでしょう。

テアナウのお勧めレストランやお勧めホテルが分かるNZブリーズのテアナウへの個人手配旅行ページ

テアナウのホテルを料金比較して日本語でオンライン予約する。

ミルフォードサウンドまでのカメラスポットモンキークリーク

ミルフォードサウンドへの道のりは氷河地形の醍醐味を堪能できるシーニックルートです。モンキークリークでは車から降りて周りを見上げて見回してみて下さい。この場所はエグリントンバレー、ミラーレイクと同じく車を安全に停められるスぺースがあります。

ミルフォードサウンドの日本語解説付き遊覧クルーズ

ミルフォードサウンドを13時45分に出航するジューシークルーズでは最新鋭の大型カタマラン船が使用され、この時間のクルーズにはグレイトサイツのクイーンズタウン発着の観光バスツアー参加者も乗るので船内ガイドアナウンスは日本語も聞くことができます。

NZブリーズミルフォードサウンドページ

ミルフォードサウンドまでの道のりとミルフォードサウンドを満喫するための観光情報が満載のミルフォードサウンドを個人手配旅行で楽しむためのページ

3日目、テアナウからマウントクックへ、マウントクックで一泊

この日の移動距離=440km

テアナウの町で給油することがお勧め

朝、テアナウを出発。一旦クイーンズタウン方面へと前日走った国道94号線/Mossburn/97号線/6号線で戻ります。

クイーンズタウン空港の前を通り過ぎたらクイーンズタウンの町には向かわず東へと向かっていき、アロータウン、又はカワラウ・バンジーブリッジをトイレ休憩も兼ねて訪れます。テアナウからおよそ2時間15分ぐらいです。

アロータウンもしくはカワラウバンジーブリッジを訪れたら、その後はすぐ近くのワイナリー地区であるギブストンバレーのワイナリーを訪れてもいいでしょう。ピノノアーのティスティングが可能です。またGibbston Valley Wineryではワインのティスティングと他にナチュラルチーズの試食もできるチーザリーがあったり、ランチ専用のレストランも併設されてます。

カワラウ・バンジーブリッジやギブストンバレーのワイナリー地区を通り過ぎたらカワラウ川の渓谷を走り抜けます(15分ほど)。するとクロムウェル/Cromwellに差し掛かるのですが、このクロムウェルの辺りは果実とワイン用のブドウの産地として知られ、国道沿いにはフルーツ直売店がいくつかあります。その中にJones Fruits Shopがあります。ここには広い駐車場とトイレがある為この国道を通るほぼ全部の観光バスが休憩も兼ねて立ち寄るスポットになっています。レンタカーで旅行している人も大体ここに立ち寄っている口コミで大評判のお店です。マウントクックへと向かう車線とは反対車線側にあり、カワラウ川の渓谷を通り抜けた直後に出てくるので見落としやすいのですが、是非立ち寄るといいでしょう。果物はもちろんのことマヌカハニーなどの試食や100%フルーツアイスクリームが人気です。

クロムウェルの町で国道6号線を離れ、町を通り抜けた後からマウントクック、テカポ方面に国道8号線で向かいます。このクロムウェルから次に出てくる町らしい町はオマラマ/Omaramaまでありません。その距離110kmの間公衆トイレは無いと思ってフルーツショップでトイレを済ましておきましょう。

クロムウェルからオマラマまでの国道8号線の道のりはリンディス峠を越える山道になって行くのですが、ミルフォードサウンドへの道なりとは違い、この辺りの主要幹線道路でもある為カーブや上り下りはやや緩やかなものです。またこの辺りの山肌には森が一切無い牧場で使われている山に囲まれた谷底の道のりになります。この風景も日本には絶対見られない風景となり、リンディス峠では車を停めてその景観を見晴らすことができるルックアウトもあります。

リンディス峠を越えて山道を下った後からは次の日に訪れるテカポまではまっすぐで平坦な道が続くことになります。スピードの出しすぎにご注意。

オマラマ/Omaramaは小さな町ですが トイレ休憩、給油、カフェ休憩には適した町です。オマラマからマウントクックまではおよそ100kmの距離。

オマラマを通り過ぎ、真っ直ぐとした道をしばらく走ると人造湖のレイク・ルアタニファ/ Lake Ruataniwhaが左に出てきて(右側にはサーモンの養殖場、直売店)、そしてトワイゼル/ Twizelの町の前を通り過ぎます。

トワイゼルの町から8kmほど走ると国道8号線から脇道である80号線へと曲がる3差路が出てきます。マウントクックを目指すにはこの国道80号線に入ります。(曲がらずに真っ直ぐ8号線を行けばテカポへ)

国道80号線はマウントクック国立公園が突き当りになる道のりで、この道のりもシーニックロードです。特に晴れているときに車で運転するにはとても爽快な道になるでしょう。

プカキ湖が見え始めたら道路わきに車を停めて写真を撮る人も出てきますが、この国道80号線も100km制限のハイウェイです。プカキ湖とマウントクックを見晴らせるルックアウト=Peters Lookoutが国道沿いにあるので写真を撮るにはこのルックアウトに入って安全に車を停めてカメラストップを行って下さい。

マウントクックでの宿泊や人気トレッキングコースのことまで分かるNZブリーズのマウントクックに個人手配旅行での行き方、楽しみ方ページ

11月~1月でも予約ができるかもしれないマウントクック・ロッジ&モーテルの直接予約はコチラ

マウントクックやテカポはホテルなどは数が少なく、けれど観光客が押し寄せる11月以降はホテルの予約が取れない場合はトワイゼルやオマラマでの宿泊を考えるのもいいでしょう。

トワイゼル/Twizelのホテルを料金比較して日本語でオンライン予約する。

クロムウェルフルーツショップ

クロムウェルの国道沿いにある人気フルーツショップ; Jones Fruits Shop。ここで販売されてるマヌカハニーはスーパーマーケットで売られているものより高品質(UMF15+以上)で、お土産物屋さんなどより廉価で試食した後買うことができます。

リンディス峠のルックアウト

リンディス峠のルックアウト。山側の車線脇に安全に車を停められるスペースがあります。

マウントクックとプカキ湖が見晴らせるピーターズルックアウト

プカキ湖畔、国道80号線沿いにあるピーターズルックアウトからの景観

4日目、マウントクックからテカポへ、テカポで一泊

この日の移動距離=およそ100km

午前中はマウントクックにて人気のトレッキングコースを歩いたり、氷河着陸のヘリコプター遊覧グレイシャーエクスプローラーなどの現地ツアーに参加するのが良いでしょう。

フッカーバレートラック、ケアポイントやセアリーターントラックを歩く場合に出発点となる、キャンプ場の駐車場は11月以降非常に込み合います。できればAM10時ぐらいまでには駐車スペースを確保してトレッキングを楽しんだ方が良いでしょう。午前中歩いた方がこのマウントクックで人気のトレッキングコースはどれも木陰など一切ないコースなので強い日差しからある程度逃れ、また午後からの強い山肌を吹き降ろす風からも逃れることができるでしょう。

午後にはマウントクックを離れテカポへ移動。80号線を走り、8号線まで戻ってから東へと向かいます。

国道8号線に戻ったあと再びプカキ湖沿いの道が続きますが、安全に車を停められるところは一か所だけなので国道脇に車を停めてカメラストップをすることは避けましょう。この道のりは大型トラックでも時速100kmで走ってます。

プカキ湖が見えなくなったらテカポまでは約40km、再び直線の道が続く道のりなので25分ほどでテカポに到着できます。

テカポの町に入る前にマウントジョン/Mt Johnにレンタカーで上って行くことをお勧めします。テカポの町に入る手前に国道8号線から脇道に曲がって入って行きます。

マウント・ジョンには私有の有料道路(NZ$8/車,18年10月現在)で上っていけます。大型観光バスなどは上っていけない細い山道ですが、晴れていればそのマウントジョン頂上からの景観は絶景になるでしょう。夜間はこの道路は一般には閉鎖され、星空ツアーの送迎バスだけが利用できる道になります。

テカポの観光スポットとして良き羊飼いの教会がありますが、ここにはテカポに到着した時と翌日の朝に訪れるといいでしょう。朝と午後の日差しの向きや風のあるなしで湖や教会の姿も様変わりして見られるでしょう。

テカポでの宿泊はレンタカー利用なので国道沿いのホテルなどよりたくさんある貸し別荘=ホリデーホームに泊まることをお勧めします。町の中心から離れますが、素敵な、キッチン付きのホリデーホームがたくさんあります。

テカポでの宿泊、湖畔レストラン、お土産物屋さん、そして星空を見るための必要情報が満載のNZブリーズのテカポに個人手配旅行で行き観光と星空を満喫するページ

テカポのホテルを料金比較して日本語でオンライン予約する。

マウントクックフッカーバレートラック

マウントクックのフッカバレートラック、キャンプ場の駐車場から3時間から4時間ほどでフッカー氷河湖までの往復を歩けます。

テカポのマウントジョン天文台とカフェ

テカポのマウントジョン頂上。ここには有名な天文台とアストロカフェという名のカフェがあります。

5日目、テカポからクライストチャーチ空港へ

この日の移動距離=130kmほど

テカポの町で給油することがお勧め。

午前中、テカポを出発。この日クライストチャーチ空港からオークランドへ移動、又はオークランド経由で日本への国際線便に乗り継ぐ場合はそのチェックイン時間に間に合うように出発。所要時間は3時間から3時間半です。

テカポを出発後は国道8号線でまずフェアリー/ Fairlieまで45kmほど走り、フェアリーの町の中で国道8号線から79号線へと曲がって入って行きます。この路線もテカポとクライストチャーチを結ぶ観光ルートなので、多くの車やバスがこの79号線に曲がって行くので見落とすことは無いでしょう。

フェアリーから79号線(ここの区間はカーブが結構続きます。)を46kmほど走るとジェラルディン;Geraldineの町の中に国道は入って行きます。このジェラルディンまでテカポからおよそ1時間。この後クライストチャーチ空港まで大きな町などを通り過ぎていきますがトイレ休憩、カフェ休憩には最適な町なのでここで一旦休憩を挟むといいでしょう。

ジェラルディンの町から79号線で離れていくと8kmほどで片側一車線の橋が出てきて、その橋を渡った直後に72号線との分岐点があり、真っ直ぐと行くと道は72号線となりますが、クライストチャーチ空港へは右に曲がって79号線を走って行きます。そして9kmほど走れば国道1号線に交わる三叉路に突き当り、そこから国道1号線利用でクライストチャーチを目指します。

国道1号線を走って行く途中はアッシュバートン/Ashburton、ラカイア/Rakaiaという町を通り過ぎます。そしてクライストチャーチの郊外にあたるTempleton辺りに差し掛かると制限速度が70kmの道に変わり、さらにHornbyに入ると50kmの道になります。この50km制限の道になったところで国道1号線をクライストチャーチ空港へと大きな交差点を左に曲がって行くことになります。左側はHornbyのショッピングセンターです。この交差点を曲がると空港までは7kmほど、曲がらずに真っ直ぐと行くとクライストチャーチの町の中心へと向かっていくことになります。

クライストチャーチの空港でレンタカーを返却する場合空港手前でガソリンを満タンにする必要があります。意外と空港周辺にはガソリンスタンドが無いので、このHornby手前や対向車線側になりますがHornby周辺のガソリンスタンドで給油することをお勧めします。

クライストチャーチ空港エースレンタルカーの無料送迎サービス

NZの格安レンタカー会社、エースレンタルカーのクライストチャーチ空港オフィスは空港から少し離れたところにあるので空港とそのオフィスとは無料の送迎サービスが行われています。

クライストチャーチ空港レンタカー駐車場

クライストチャーチ空港内に受付カウンターのあるハーツやエイビス、スリフティー、ヨーロッパカー、そしてEziカーレンタルの駐車場。この駐車代金はレンタル費用に含まれています。各レンタカー会社ごとに決められた駐車スペースにレンタカーを停めて、忘れ物などないようにして、空港ビル内の受付カウンターに鍵を返却するだけになります。

NZの格安レンタカーを日本語予約

NZの空港内に受付カンターがあるレンタカーを日本語で検索、オンライン予約するならRentalcars.comがお勧め。

マウントクック,フッカーバレートラック9月15日はすでに春。

マウントクックフッカーバレートラックのフッカー氷河湖ルックアウト9月15日

マウントクックの人気トレッキングルートのフッカーバレートラックを9月15日の晴れた日に歩いてきました。既に春の陽気で溢れていましたが、まだ高原植物の花の時期には早い感じで人出も多くは無い快適なトレッキングとなりました。

9月15日は朝の気温が7度もあって晴れ、暖かい北風が少しあることから日焼けが心配なほどの夏のトレッキングのような感じでした。すでに半そで姿で歩いている人をよく見かけました。この日の最高気温は19度まで上がりました。

トレッキングルート上は完全に冬の様相は無くなっていて凍結など想像するのも難しい状態。山肌にはまだまだ冬の名残が残っているので標高の低いところまで雪化粧している山肌の谷底を歩いて行けるのでどこ向いても素晴らしい氷河地形の景観を楽しみながら歩けました。

このフッカーバレートラックは年々多くの海外からの旅行者が訪れる人気の観光スポットにもなっていて、今シーズンには100万人の人が観光でマウントクックへ訪れるようになるようです。夏のシーズン最盛期には出発点の駐車場は朝から車があふれるようになっていて、午前中の遅くには車を停めるところが見つからないまでになっています。9月や10月はまだそんな最盛期にはなっていなくて9月15日もあまり多くの人は歩いていなかったのですが、11月ぐらいからはとてもたくさんの人がここを歩くようになるでしょう。

マウントクックのフッカーバレー、9月15日フッカー氷河湖までの道のり

マウントクックフッカーバレー出発点9月15日

マウントクック,フッカーバレートラックの出発点はキャンピンググランドある駐車場から。ここに水洗トイレがある。けどトラック上にはトイレがないので往復3時間はトイレに行けないのでご注意。

マウントクックフッカーバレートラックミューラーレイクルックアウト

ミューラーレイクルックアウト、この日はこんな写真を撮るにはぴったりの日となりました。ここまで駐車場から15分ほど、平坦な道を歩いてこれるので夏のシーズン中は人混みが多すぎてなかなかこんな人がフレーム内に入っていない写真を撮るのは難しいところになります。

マウントクックフッカーバレートラック雪など全くないトラック9月15日

例年9月になると雪解けが始まりこのマウントクックの麓の道のりはお気軽に歩けるトラックになります。まだまだこの時期はふもとの方まで雪化粧しているのでより一層きれいな景観の元を歩ける時期です。

マウントクックフッカーバレートラック2本目の吊り橋後のルックアウト9月15日

2番目の吊り橋を渡った後のルックアウト。大きなテーブル椅子があるのでここでマウントクックを正面に見ながら小休止、ランチを取っている人が多いところです。この日は終日こんなマウントクックの山頂にだけ雲が掛かる日でした。

マウントクックフッカーバレートラック9月15日のボードウォーク

第二の吊り橋を割った後はマウントクックを正面に見ながら歩いて行けます。但しこのように日影は無い、吹きっさらしの道のりです。

マウントクックフッカーバレートラック9月15日のマウントクックリリーの葉っぱ

10月中旬ぐらいからフッカーバレートラックの道端にはマウントクックリリーが素敵な白い花をさかせます。9月15日にはまだまだ小さな葉っぱ一枚だけを現しただけのマウントクックは見られました。

マウントクックフッカーバレートラック9月15日のフッカー氷河湖ルックアウト

マウントクックフッカーバレートラックの最終地点、フッカー氷河湖ルックアウト。さすがに周りには氷河もあることから風がある日は結構肌寒くなります。この日も半そで姿でやってきた人もジャケットをこのところでは着ていました。

マウントクックフッカーバレートラック9月15日のフッカー氷河湖湖岸

フッカー氷河から分かれた氷山が細かく分かれて湖岸にたくさん漂着していました。こんな姿を見ながらランチをここで取ってから引き返してきました。

マウントクックフッカーバレートラックの9月15日

フッカー氷河湖でランチを取っている間に風で雲が流れてマウントクックの山頂が現れるときがありました。しかしこの日は終日山頂には雲がかかる日となり、帰り道も時折振り返ってみても雲が山頂を隠していました。

9月15日、フッカー氷河湖の湖岸で氷河湖やマウントクックをはじめ取り囲んでいる山肌を見回した30秒ほどのビデオ。

NZブリーズではマウントクックへクイーンズタウンから日帰りやマウントクック泊付きの観光ツアーを行っています。

マウントクックでのトレッキング,観光,滞在を個人手配旅行で充実させるための現地情報ページ

マウントクックのケアポイント、8月12日で雪も無い。

マウントクックを含めNZの8月は暖かい冬になってます。例年なら凍結や積雪があってもおかしくないケアポイントへ8月12日に歩いてきました。

マウントクックの18年の春は早く訪れそう

マウントクックの冬は例年ならば8月中旬ぐらいまでは麓にも雪が積もっていたり、朝方の冷え込みで日が差し込まない所などは凍り付いていたりするのですが、今年はすでに麓のトレッキングルートには雪など全くなく人気のフッカーバレートラックもケアポイントトラックもお気軽に歩いて行けます。

このまま暖かい8月が続けば9月ぐらいから高原植物の花が咲き始めるかもしれません。また例年なら凍り付いているタスマン氷河湖も8月12日の段階でうっすらと湖面の一部分に氷が張っていたりするだけなのでグレイシャー・エクスプローラーも例年(9月中旬から、17年は9月初旬から始まった)より少し早めにその催行を始めるかもしれません。

マウントクックケアポイントトラック出発地キャンプ場8月12日

8月12日のマウントクックキャンプ場。ここからケアポイントまで片道30分ほど。

マウントクックケアポイントへの道のり8月12日

ケアポイントへの途中、セアリーターン、ミューラーハットへの分岐点。ケアポイントへは真っ直ぐ。この辺り全く積雪など無い乾いた砂利道を歩けました。さすがに標高1000mぐらいから上は雪がたんまりあります。

8月12日マウントクックケアポイント

ケアポイントは標高840mぐらい。夏にはここにもたくさんの観光ハイカーが訪れるのですが、私が訪れた時にはだれ一人いなくて、マウントクックとマウントセフトンの氷壁を独り占めして楽しみながらランチが取れました。さすがに降りていくごろには2組ほどにハイカーがやってきました。この時期でも多くの観光ハイカーはフッカーバレーへと向かっているようでした。

ミューラー氷河湖8月12日

ケアポイントからは正面にマウントクックの雄姿が見れるのですが、見下ろすとミューラー氷河の末端部分の湖があります。今年はさすがに凍り付いていませんでしたが。さすがにうっすらとは氷が張っていることが分かります。

テカポ,マウントクックで11月12月に高原の花を見るための送迎ツアー

NZの南島は11月12月ぐらいには高原の花が咲き乱れるシーズンになります。その時期にテカポとマウントクックを巡る送迎ツアーをNZブリーズは行います。

テカポのルピナスとマウントクックのマウントクックリリーを見て、撮影して歩くことができるNZ南島送迎ツアー

NZブリーズではクライストチャーチもしくはクイーンズタウンからテカポとマウントクックを経由して2日から3日間での観光送迎ツアーを行っています。11月、12月の高原の花が咲き乱れる風景を専用車で観光、そしてお花畑での撮影やマウントクックリリーが咲くフッカーバレーを個人トレッキングで歩いていく時間も含めた日本語ドライバーガイドでの送迎ツアーを利用してNZ南島の春を満喫してみて下さい。

NZブリーズの観光送迎ツアーは…
・日本人ドライバーガイドによる予約者だけの専用チャーター車利用プライべートツアーになります。
・ホテルはツアーに含まれません。ご自身で手配していただけます。当社で手配も可能です。その場合は見積もり依頼をしていただけます。
・クライストチャーチ空港又はクイーンズタウン空港への到着、又は出発時間に併せて出迎え、送迎ができます。NZ南島での滞在時間、日数の節約が可能になります。

そのほかのNZ南島送迎ツアーや片道送迎サービスなどの詳細はNZブリーズの送迎サービスページにて分かります。

ZQN3ツアー/マウントクックとテカポ泊クライストチャーチへの3日間

一日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、マウントクックへ観光送迎 マウントクック泊
二日目;マウントクックからテカポへ送迎。マウントクック出発時間は希望に沿います。テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。テカポ泊
三日目;テカポ発クライストチャーチ空港又は市内ホテルへ送迎

NZ$1800/2~3名

ZQN5ツアー/クイーンズタウン発着マウントクックとテカポ泊3日間

一日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、マウントクックへ観光送迎。マウントクック泊
二日目;マウントクックからテカポへ送迎。マウントクック出発時間は希望に沿います。テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。テカポ泊
三日目;テカポ発クイーンズタウン空港又はクイーンズタウンホテルへ送迎

NZ$1500/2~3名

CHC2ツアー/テカポとマウントクック泊クイーンズタウンへの3日間

一日目;クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎。テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。テカポ泊
二日目;テカポからマウントクックへ送迎。マウントクックでは午後の時間を使って半日トレッキングや現地ツアーを楽しめます。マウントクック泊
三日目;マウントクック出発、ランチタイムをワイナリーレストランで取りクイーンズタウンへ観光送迎。(ワイナリーレストランでの費用は含まれません。)

NZ$1890/2~3名

CHC4ツアー/テカポ泊クイーンズタウンへの2日間

一日目;クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎。テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。テカポ泊
二日目;テカポ出発マウントクックを経由してクイーンズタウンへ観光送迎。マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能

NZ$1400/2~3名

2017年のルピナス、マウントクックリリーの見ごろは…

17年テカポのルピナス11月17日

2017年のテカポ周辺のルピナスの花は11月下旬ぐらいが満開時期でした。写真は11月17日に撮影。毎年テカポ周辺では12月下旬ぐらいまでルピナスが楽しめます。またミルフォードサウンドへの道のりも12月から1月にかけてこのルピナスが咲き乱れます。

2017年マウントクックフッカーバレーのマウントクックリリー11月18日

2017年11月18日のマウントクックフッカーバレーでのマウントクックリリー。マウントクックのフッカーバレーは例年10月下旬ぐらいからこのマウントクックリリーが咲きはじめ、12月上旬ぐらいまで楽しめます。

11月から12月上旬にかけてのマウントクックのフッカーバレーは、奥に向かって歩いていけばいくほどマウントクックリリーがたくさん咲き乱れています。特に第3の吊り橋を渡る前後はマウントクックリリー畑のような道のりを歩いて行けます。この第3の吊り橋まではガイド付き半日ツアーではいけないのですが、NZブリーズの送迎ツアーではフッカーバレーを個人で歩くことができる時間を自由に設定していただけます。

テカポとマウントクックのホテルを日本語で料金比較してオンライン個人手配ができます。

ミルフォードトラックとマウントクックの日帰りトレッキングを含むNZ南島ツアー

NZのトレッキングシーズンにミルフォードトラックやマウントクックなどの人気トレッキングルートを日帰りで歩くことができる日程が含まれ、テカポやクイーンズタウンなどの観光地を巡るホテル付きのNZブリーズのツアー2コース、予約、問い合わせを開始しました。

NZブリーズのホテル付きツアーはクイーンズタウン、又はクライストチャーチ空港到着から始まるNZ南島の現地ツアーです。そのツアーに日帰りトレッキングを主な目的とした周遊ツアーを18-19年シーズンは2つのコースを用意しました。

ミルフォードトラックやルートバーントラックといったNZのトレッキングでの代表的ルートを一日、もしくは半日で、しかもガイド付きの体験トレッキングが楽しめる現地ツアーを含み、マウントクックではフッカーバレーやケアポイントなどの人気ルートへ個人で自由に歩ける時間を2つのコースでは設けています。

NZにトレッキングを目的にやってきて代表的なトレッキングルートを日替わりで巡ってみたい方には最適なツアーになるでしょう。

NZ南島人気の日帰りトレッキングツアーやマウントクックでの自由ハイキングが含まれたツアー

(16)NZ南島日帰りトレッキング三昧6日間ツアー

ミルフォードトラックとルートバーントラック、そしてマウントクックのフッカーバレーを半日又は日帰りで歩くことができる6日間ツアー。

ツアーで宿泊する観光地と含まれる主なハイライト

  • テアナウ2泊+クイーンズタウン2泊+マウントクック1泊
  • ミルフォードトラック半日ガイド付きトレッキングツアー
  • ミルフォードサウンド遊覧クルーズ
  • ルートバーントラック日本語ガイド付き一日トレッキングツアー
  • マウントクックでの半日の自由トレッキング時間
  • テカポでの下車観光
  • 日本語ドライバーガイドによるチャーター車移動
  • クライストチャーチ空港、もしくはクイーンズタウン空港から始めるコースを選択可能

2名以上での参加可能
料金;NZ$2750/お一人
18’10/26~19’4/21出発
*出発日により催行できない日があります。

NZ南島日帰りトレッキング三昧6日間ツアー日程表はこちら

(5)ミルフォードトラックとマウントクックをトレッキングで楽しむ5日間ツアー

ミルフォードサウンドで宿泊して、ミルフォードトラックの半日ガイド付きツアーとミルフォードサウンド遊覧クルーズも楽しめるツアー。

ツアーで宿泊する観光地と含まれる主なハイライト

  • テカポ2泊+テアナウ1泊+ミルフォードサウンド1泊
  • テカポに2連泊
  • テカポからマウントクックに日帰り観光
  • マウントクックでの終日の自由トレッキング時間
  • ワイナリーでのランチタイム
  • ミルフォードサウンドロッジのシャレーに1泊
  • ミルフォードトラック半日ガイド付きトレッキングツアー
  • ミルフォードサウンド遊覧クルーズ
  • 日本語ドライバーガイドによるチャーター車移動
  • クライストチャーチ空港、もしくはクイーンズタウン空港から始めるコースを選択可能
  • クイーンズタウンのホテルは含まれません。

2名での参加のみ
料金;NZ$2850/お一人
18’10/26~19’4/21出発
*出発日により催行できない日があります。

ミルフォードトラックとマウントクックをトレッキングで楽しむ5日間ツアーの日程表はこちら

NZブリーズのホテル付きNZ南島周遊ツアーページ

ミルフォードトラックの一部分であるサンドフライポイントからジャイアントゲートフォールスまでの片道5.5kmほどの道のりをガイド付きで歩ける現地小人数ツアーに参加ができます。

マウントクックでは自由時間を終日とれます。その自由時間に人気のフッカーバレートラックもフッカー氷河湖まで片道約7kmほどの平坦な道のりを写真も撮りながら歩けます。

ミルフォードトラック個人ウォーク18/19山小屋予約6月19日から

ミルフォードトラックの個人ウォーク2018年~19年度シーズン山小屋予約のオンライン予約が6月19日から始まります。今年はその予約のためのオンラインアカウントを作る必要があるようになり、その受付は6月11日から始まります。

18/19年シーズンミルフォードトラック個人ウォークは10月23日から

NZにやってくる目的がこのミルフォードトラックを歩くため!!、という人が待ち焦がれていた個人ウォークのオンライン予約開始日がやっと発表されました。今年は6月19日(水曜日)NZ時間のAM9:30から(日本時間ではAM06:30)ミルフォードトラックを管理する公共機関のDOCのサイトページで始まります。

今年はその予約をする目的の人に事前にオンラインアカウントを作る必要があることになって、これは6月11日(月)から同じDOCのサイトページから行えるようになります。

昨年はこのミルフォードトラック個人ウォークのオンライン予約開始日が2週間前に発表された後、その予約開始が始まった5月3日からたった2週間ほどで歩くのにはベストシーズンと言える11月20日から3月上旬までは予約が埋まってしまいました。今年はこの予約開始日の発表も遅れて、昨年より更にこのオンライン予約を待ち焦がれている人が世界中にたんまりいると思われます。今年はミルフォードトラックを歩いてみようと考えている人は何よりまずこの予約開始日の6月19日をチュックしておきましょう。

ミルフォードトラックを個人ウォークで歩くには3泊の山小屋と交通手段の予約が必要。

18/19年度のミルフォードトラック個人ウォークは10月23日から19年の4月30日までとなっています。この期間の間ミルフォードトラックを歩くには3泊山小屋に宿泊しなければなりません。この3泊の山小屋予約が6月19日からオンラインで始まるのですが、一回の予約で3泊の山小屋が全て予約できます。今年はその宿泊費がNZ国外の人は1泊NZ$140となって、3泊で一人NZ$420となります。

また、このミルフォードトラックを歩くためには交通手段が別に必要でその出発点のGlade Wharfまでのバスやボート、又は到着であるサンドフライポイントからのボートやミルフォードサウンドからのバスなどもオンライン予約で山小屋を予約する際に併せて予約ができます。この費用などは山小屋宿泊費用とは別途必要ですが、この17年度のバスやボートの料金はこちらのDOCサイトページで分かります

ミルフォードトラックの個人ウォークについての詳細はDOCのサイトページから分かります。

テアナウのDOCで山小屋チケットを受け取る為に停まっているクイーンズタウン発テアナウ・ダウンズ行きバス。このバスも山小屋予約の際に併せてオンライン予約ができます。

17年12月13日にジャイアントゲート・シェルターで出くわしたミルフォードトラック個人ウォークの人たち。これらの人はミルフォードトラックの山小屋予約の激戦を勝ち抜いた人たちでしょう。

ミルフォードトラックを歩くための参考追加情報

ミルフォードトラックを歩く人は終着点のサンドフライポイントに辿り着いた後はボートに乗ってミルフォードサウンドへとやってきます。そして大半はその日のうちにバスでテアナウやクイーンズタウンへと向かって行きます。

けれど、このミルフォードサウンドに到着してからミルフォードサウンドの絶景を見るために遊覧クルーズを楽しむ人も結構います。これはDOCの山小屋予約には含まれていないので、別途それぞれの遊覧クルーズを行う会社(Southern DiscoveriesJucy Cruiseなど)のサイトぺージで事前予約が必要です。

ミルフォードサウンドの遊覧クルーズを楽しんだ人でもその日のうちにバスでテアナウまで戻って行きますが、このミルフォードトラックを歩き終わった後にミルフォードサウンドで宿泊する人もいます。但しミルフォードサウンドで宿泊できる手段は2つだけでReal Journeys社が行うオーバーナイトクルーズ、もしくはMilford Sound LodgeとなりこれもDOCの山小屋予約とは別に事前予約が必要です。

また、ミルフォードトラックの山小屋予約が成功した後はそのミルフォードトラックとミルフォーサウンドについての日本語ガイドブックがあればより一層ミルフォードトラックを歩くには興味深く歩いて行けるでしょう。NZブリーズではこの日本語ガイドブック;オールミルフォードガイドをこちらのサイトページでオンライン販売を行ってます。

そして、NZブリーズではクイーンズタウン空港からテアナウへ、又はクイーンズタウンからテアナウのDOCでの山小屋チケット受け取り時間を経由後テアナウダウンズへの片道送迎サービスなども行っています。ミルフォードトラックの歩き方やマウントクックのトレッキングなどの情報を満載したaruitenz.com;NZトレッキングサポートのページも参考にしてください。