まだ間に合う、1月1日から5泊6日ホテルと観光付きNZ南島ツアー

NZブリーズ1月1日から5泊6日NZ南島ツアー

19年の1月1日にクライストチャーチ空港到着してからテカポ、ダニーデン、ワナカ、そしてクイーンズタウンに宿泊して5泊6日の日本語ガイド付き観光ツアーをNZブリーズでは2名限定で受け付けます。

1月1日にクライストチャーチの空港、もしくは市内ホテルから日本語ガイド付きの専用車でツアーを始めて、1月6日の日曜日にクイーンズタウン空港まで送迎で終了する5泊6日のツアー限定です。飛行機の手配はご自身でしていただきます。1月6日にクイーンズタウン空港からオークランドへ、もしくはオークランド経由日本への航空券を手配できるようならお問い合わせ下さい。

19年1月1日 クライストチャーチ空港到着から5泊6日ホテル,観光付きNZ南島縦断ツアー日程と主な見どころ

料金;NZ$2950/お一人//2名での参加のみ募集

19年1月1日(火)

  • クライストチャーチ空港出迎えからツアー開始
  • 星空が有名なテカポ泊(日本語星空ツアーへの参加も可能、但し手配はオンラインにてご自身で可能)
  • テカポでは3ベッドルーム,キッチン付きロッジ泊

1月2日(水)

  • テカポからダニーデンへの途中、モエラキ・ボールダーズ見学、ダニーデン市内観光も含まれます。
  • 夜にはブルーペンギン見学ツアーを日本語ガイドと共に参加
  • ダニーデン市内ホテル泊

1月3日(木)

  • ダニーデンをタイエリ峡谷鉄道にて出発、プケランギにて下車後はワナカのホテルまで専用車にて移動。
  • ワナカ市内キッチン付きモーテル泊

1月4日(金)

  • ワナカからクイーンズタウンへは人気の観光スポット(ワナカツリーやワイナリー)に下車観光しながら移動。
  • クイーンズタウンではワカティプ湖畔のホテルに2連泊+朝食付き

1月5日(土)

  • ミルフォードサウンドへは乗合観光バスツアーに参加。ミルフォードサウンド遊覧クルーズ船内ではピクニックランチ付
  • クイーンズタウンホテル泊

1月6日(日)

  • 午前中もしくは午後 クイーンズタウンホテルを出発クイーンズタウン空港まで送迎、ツアー終了。

19年1月1日 クライストチャーチ空港到着から5泊6日ホテル,観光付きNZ南島縦断ツアー日程表ぺージはコチラ

NZブリーズのNZ南島ホテル付き周遊観光ツアーのページはコチラ

テカポスリーリバーロッジ

テカポでの1泊はキッチン付き3ベッドルームのロッジ。

オタゴ半島ブルーペンギン

オタゴ半島のブルーペンギン見学ツアーに参加

ダニーデン駅のタイエリ峡谷鉄道

ダニーデン駅からプケランギまで片道タイエリ峡谷鉄道にお二人で乗車

ワナカツリー

今やNZの代表的カメラスポットになってるワナカのワナカツリーを訪れます。

ミルフォードサウンド遊覧クルーズスターリングの滝

ミルフォードサウンドには日本語ガイド付きの乗り合い観光バスツアーで向かいます。

クイーンズタウン、ダニーデンにタイエリ峡谷鉄道経由での行き方

タイエリ峡谷鉄道プケランギ駅

クイーンズタウンからダニーデンへ、又はその逆のダニーデンからクイーンズタウンへタイエリ峡谷鉄道に乗車することを経由して行くことはNZブリーズの観光送迎サービスを使えば可能です。この問い合わせが結構多いのでこのブログで紹介しておきます。

クイーンズタウンとプケランギ間の観光送迎サービスをNZブリーズが行ってます。

タイエリ峡谷鉄道はダニーデンとプケランギ/Pukerangi間を走る観光列車

タイエリ峡谷沿いにダニーデンから116kmの距離をゆっくりと約2時間かけて走る列車がタイエリ峡谷鉄道/Taieri Gorge Railwayでダニーデンを訪れる観光客にはとても人気のある半日アクティビティーで知られています。

とても立派なインスタグラムスポットになってるダニーデン駅からこの観光列車がやって来る終着駅はプケランギという荒野の中の駅です。シーズン中はこのプケランギから更に進んだ町になるミドルマーチマーチが終着駅になる日もあるけど、一年を通してタイエリ峡谷鉄道の終着駅であって折り返しの駅はプケランギです。多くの乗客はダニーデンから乗ってきてプケランギに到着後牽引車両の組み換え作業中のわずか10分~15分の間車両から降りて何もないプケランギ駅の写真を撮ったりしたらまた列車に乗ってダニーデンへと戻って行くのですが、このプケランギで降りることもできます。但し、今はこのプケランギ駅から接続するバスサービスなどは無く、それをNZブリーズは日本人個人旅行者向けに接続送迎サービスを行っています。

タイエリ峡谷鉄道プケランギ駅

プケランギ駅はプラットフォームなどがある訳ではないので乗り降りには踏み台が使われたりします。けれどこれは高齢者が乗っている車両のみで全ての車両のステップ下に置かれることは無い。

タイエリ峡谷鉄道の公式サイト

タイエリ峡谷鉄道の公式ページからその乗車チケットをオンライン予約できます。多くの人はプケランギで折り返す往復チケットを買っているわけですが、ダニーデンからプケランギへの片道チケット、又はプケランギからデニーデンへの片道チケットも販売されています。

プケランギとクイーンズタウン間を観光しながらチャーター車で片道移動ができます。

NZブリーズではクイーンズタウンからプケランギへ、又はその逆のプケランギ駅からクイーンズタウンへの片道送迎サービスを日本語ガイドが運転するチャーター車で行っています。

タイエリ峡谷鉄道の発着に併せてプケランギ駅へ、又はプケランギ駅からクイーンズタウンを出発又はクイーンズタウンへと向かうことができます。このプケランギとクイーンズタウンの距離は鉄道に乗車している距離の倍以上に相当する250kmはあるのでその所要時間は4時間ほどになります。料金は18年~19年シーズンは定員3名まででNZ$340となります。

NZブリーズのダニーデン個人手配旅行ページ

NZブリーズのダニーデン個人手配旅行ページにはタイエリ峡谷鉄道の紹介、個人オンライン手配の仕方、そして観光送迎サービスのことも掲載しています。

タイエリ峡谷鉄道はこのビデオのようにダニーデンに外洋クルーズシップが寄港した際の現地アクティビティーとしてとても人気があって、そんな時は全車両が10両以上の連結になる。

NZの春休みにNZ南島を家族で旅行してみませんか

ニュージーランドは9月から11月が春、そして18年の学校が春休みになるのが9月29日から10月14日の2週間。この春休みに併せて家族でNZ南島の春の風景の中を個人旅行で楽しんでみませんか?

NZの高校などに留学している子供たちとかワーキングホリデーでやってきている子供たちを訪ねることを兼ねてNZ南島を家族で旅行するには9月下旬から10月にかけての春休みの期間は観光にもいい時期にあたります。

NZ南島の春の牧場は子羊が一杯

17年9月下旬クイーンズタウン郊外の牧場は子羊が一杯

テカポやマウントクック、ミルフォードサウンド、そしてダニーデンといったNZ旅行の定番である観光地は意外にも、たとえNZに留学していても、ワーキングホリデーでNZに滞在していてもこれら観光地には行けそうで行く機会があまりない所です。子供たちにとってはお金を使わず旅行ができ、親にとっては子供たちがいる機会に併せられるという言い訳、世間体を気にすることなく海外旅行へ行ける、会社への休暇届理由になる、又は旦那から旅行費用援助をねだることができるなどといった補足的海外旅行へのきっかけが加わります。

NZブリーズではこれまでにも多くの家族旅行をプライベートツアーでお連れさせていただきました。多くの方はNZの春休みや秋休み(4月上旬)、そして日本の春休みを利用した方々でした。日本からNZへとやってきてNZにすでに滞在している方と合流後、一緒にNZ南島を旅行するのに是非NZブリーズの送迎観光ツアーホテル付き周遊ツアーをご利用下さい。

NZの春休み(9月下旬から10月上旬)にNZ南島を周遊するのにお勧めの観光付き送迎ツアー

CHC3 テカポとミルフォードサウンド観光3日間

1日目:クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎。テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。テカポ泊

2日目:テカポ出発マウントクックを経由してクイーンズタウンへ観光送迎。
マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能。クイーンズタウン泊

3日目:ミルフォードサウンド一日観光ツアーに参加。
日本語ガイド付き乗合観光バス+ミルフォードサウンド遊覧クルーズ+ピクニックランチ付。クイーンズタウン泊

料金=NZ$2000/2名、NZ$2250/3名

ミルフォードサウンド17年10月17日

2017年10月17日のミルフォードサウンド

CHC4 テカポ泊クイーンズタウンへの2日間

1日目:クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎。テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。テカポ泊

2日目:テカポ出発マウントクックを経由してクイーンズタウンへ観光送迎。
マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能。

料金=NZ$1400/2~3名

DUDCHC クライストチャーチ発クイーンズタウン行き3日間

1日目:クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎。テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。テカポ泊

2日目:テカポからダニーデンへ向かう。途中モエラキボールダーズ見学を含みダニーデンホテルまで送迎。
日の入り前にダニーデンホテル出発。オタゴ半島でのブルーペンギン見学ツアーに日本語ガイドと共に参加。ツアー終了後ダニーデンホテルへ送迎。
ダニーデン泊

3日目:ダニーデンホテルよりダニーデン駅に送迎、ダニーデン駅よりタイエリ峡谷鉄道に乗りプケランギへと向かう。
プケランギ到着後チャーター車によりクイーンズタウンホテルへ観光送迎。

料金=NZ$2300/2名、NZ$2400/3名

上記の観光付き送迎ツアーにはホテルは含まれません。手配や予約を受け賜わることも可能。また4名以上でも可能。見積もり依頼をしてください。

17年9月27日マウントクックフッカーバレーフッカー氷河湖

17年9月27日のマウントクックのフッカーバレー、フッカー氷河湖

NZの春休み(9月下旬から10月上旬)にNZ南島を周遊するのにお勧めのホテル付き周遊観光ツアー

(8)春のNZ南島ハイキングとミルフォードサウンド5日間ツアー

ミルフォードサウンド観光とルートバーントラックの日帰り日本語ガイド付きハイキングが楽しめる4泊5日ツアー

クイーンズタウン3連泊+テカポ1泊

春のNZ南島ハイキングとミルフォードサウンド5日間ツアースケジュールはコチラ

2名以上での参加可能 料金=9月,10月=NZ$2100/お一人

(3Day1) テカポとマウントクックホテル付き2泊3日縦断ツアー

テカポとマウントクックに2泊してクイーンズタウンとクライストチャーチ間を3日間かけて観光縦断。

テカポ1泊+マウントクック1泊

テカポとマウントクックホテル付き2泊3日縦断ツアースケジュールはコチラ

2名以上での参加可能 料金=9月出発=NZ$1500/お一人、10月出発=NZ$1600/お一人

 

オークランド,テカポ,クイーンズタウンのお土産5%割引クーポン

NZのお土産が揃うアオテアギフツ/Aotea GiftsのNZ全国8店舗で使用できる5%割クーポンを更新しました。これからオークランドやテカポ、そしてクイーンズタウンへ個人旅行でやってくる方にも利用していただけます。

アオテアギフツはNZ国内の主要観光地5か所に8店舗を展開するNZ最大のお土産物屋さんです。日本人スタッフもいるお店も多く、夜はPM10時までオープンしているので観光後、夕食後でもショッピングに立ち寄れるギフトショップとなっています。NZのお土産定番物からNZバター缶、クッキータイムなどもお土産として購入することができます。

アオテアギフツのNZ店舗

オークランド
・アオテアギフツ オークランド店=AMPセンタービル1階
・アオテアギフツ ブリトマート店=日本食レストラン/大黒の隣

ロトルア
・アオテアギフツ ロトルア店=ミレニアムホテルの正面

テカポ
・アオテアギフツ テカポ店=湖畔レストランの隣
・ナチュラリーニュージーランド テカポ店=テカポの町の中心

ダニーデン
・アオテアギフツ ダニーデン店=オクタゴンのすぐ近く,George St

クイーンズタウン
・アオテアギフツ クイーンズタウン店=アーンスローパークのすぐ前、クラウンプラザホテル横
・アオテアギフツ モール店=Queenstown Mall の中央

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アオテアギフツのNZ全国8店舗で利用可能の18-19年5%割引ショッピングクーポン

スマホにダウンロードするか、プリントアウトしてアオテアギフツ各店舗でショッピングの後レジにてこの画像、もしくはプリントアウト紙面を提示してください。

NZのオーロラ撮影スポットが分かるグーグルマップ

ニュージーランドでオーロラ撮影がされた場所が分かるグーグルマップが公開されています。冬の間に南半球のオーロラをカメラ撮影、タイムラップ撮影をしてみたいと考えている方には使えるマップになるでしょう。

NZ南島でオーロラ撮影に適したロケーションマップ

NZでの星空撮影やオーロラ撮影ではテカポが最も知られた撮影場所になると思いますが、実際天の川やオーロラなどの撮影はこれまでにNZの地元の人たちがいろいろなところで撮影しています。それがほとんどテカポではないところであったりするのですが、内地のテカポより断然太平洋沿いの南に面した場所で、オーロラ以外に灯台や桟橋などが手前にある場所、もしくはオーロラが水面や湖面などに映っている入り江や海岸線、ビーチなどで撮られた写真などがとても素敵なオーロラ写真になってます。

そんな写真として素敵に撮れる場所は日本からNZにやってきていきなり分かることはできないと思うのですが、このグーグルマップはそんな悩みを少しは解消してくれるでしょう。

このマップを頼りに実際現地では夜を迎える前に下見に行くのに役立つでしょう。

また、実際オーロラが現れるかどうかが予報としてフェイスブックで知ることができます。

ニュージーランドやオーストラリアでオーロラを追いかけている人たちの誰もが使っているサイトぺージ;Aurora Serviceのフェイスブックをお気に入りに入れとけば下記のような投稿記事が届きオーロラ出現の時間も分かります。

このAurora Serviceのフェイスブックから届いた記事によると54分後にホバート(Aurora Serviceがある町)はkp4.00になるということ。記事の画像はいつも一緒なので気にしなくてもいいのですが、記事の中のKp値が重要で、kp4.50以上だとカメラ撮影には適したオーロラが出現しそうということで、Kp5以上は磁気嵐域に達していて肉眼でもオーロラを見れるチャンスがあるという数値になります。

NZの南島、クライストチャーチから南にいるならホバートと大体同じ緯度にあたるのでこのオーロラ出現予報はかなり信用できると思っていた方が良いでしょう。

Aurora Serviceのサイトぺージではこのオーロラ出現予報が3日先の時間帯まで分かるようになっているので是非オーロラ撮影のためには常にチャックしていたほうがいいページです。

クライストチャーチ、クイーンズタウン空港からオーロラ撮影には格安レンタカーが必要です。

オーロラ撮影を目的にしているならその撮影場所は大体人工的な明かりがない人里離れた場所になり、また一晩中の撮影になるかもしれないので、そんな場所、時間に行くにはやはりレンタカーが必要。

クライストチャーチ空港からの格安レンタカーを日本語検索、そしてオンライン予約するのにRentalcars.com利用がお勧め。

クイーンズタウン空港から格安レンタカーするなら空港ビルの正面に事務所があるAce Rental Carsがお勧めです。

NZ南島ホテル付き周遊ツアー18~19年受付開始

ニュージーランドの南島を個人旅行で周遊する方々向けにNZブリーズが提供しているホテル付きのプライベートツアーの18年度から19年度のツアーを発表し、受付を開始しました。

2018年の7月以降19年の1月にかけてニュージーランドにやってきてNZ南島を個人旅行で周遊することを計画される方は是非このプライベートツアーをご利用ください。日本とNZ往復の航空券をご自身で手配していただいた後はNZ南島の旅行の準備はこれで終わりにすることができます。

NZブリーズ・18’~19’NZ南島ホテル付き周遊ツアー

NZブリーズのNZ南島ホテル付き周遊観光ツアーページにて以下の6つのコースを新たに18年~19年シーズン用のコースとして料金と共に発表しました。詳細や問い合わせ先は全てはそのサイトページからで分かり、eメイルで応対しています。

クライストチャーチ空港又はクイーンズタウン空港到着からNZ南島人気観光地を縦断するツアー

(1) ニュージーランド南島見どころ縦断5日間ツアー

ニュージーランド観光での定番&人気観光地で泊まりながら見どころを逃さず縦断する4泊5日ツアー

宿泊先と宿泊数
テカポ一泊、マウントクック一泊、クイーンズタウン2泊

主な含まれるツアーポイント
・星空が有名なテカポで一泊
・マウントクックではマウントクックが見えるハーミテージホテルの部屋にて宿泊+夕食&朝食付き
・マウントクックからクイーンズタウンまでの移動途中でワイナリーにてランチ休憩
・ミルフォードサウンドには日本語ドライバーガイドの専用車利用で一日観光

2名以上での参加可能
料金:5月~10月出発/NZ$2200/お一人、11月~19’1月出発/NZ$2300/お一人

(9) ミルフォードサウンドとテカポに泊まる5日間ツアー

ミルフォードサウンドで泊まって、2時間15分のネイチャークルーズを楽しみミルフォードサウンドを満喫。そしてテカポにも泊まる充実の5日間プラン

クイーンズタウン1泊、ミルフォードサウンド一泊、クイーンズタウン1泊、テカポ一泊

主な含まれるツアーポイント
・ミルフォードサウンドではミルフォードサウンド・ロッジで宿泊
・ミルフォードサウンドの遊覧クルーズは人混みの少ない時間帯での2時間15分の長めのネイチャー・クルーズ
・マウントクックには午前中到着。ご希望の出発時間まで自由行動。午後の一杯を個人ハイキングなどに当てられます。
・星空が有名なテカポで一泊

2名での参加のみ
料金: 7月~10月=NZ$2350/お一人、11月~19’1月=NZ$2400/お一人

(11) テカポに2連泊アルプス街道縦断5日間ツアー

テカポに2連泊するプラン。マウントクック訪問とワイナリー訪問も含み、ミルフォードサウンド観光後はテアナウにて宿泊する5日間。

クイーンズタウン1泊、テアナウ1泊、テカポ2泊

主な含まれるツアーポイント
・ミルフォードサウンドへは乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加
・テアナウを専用車にて出発後テカポへの途中でワイナリーにてランチ休憩が入ります。
・テカポから日本語ガイドが専用車にてマウントクック日帰り観光へとお連れします。

2名~4名での参加のみ
料金;7月~9月=NZ$2150/お一人、10月~19’1月=NZ$2280/お一人

(DUD3) ペンギン街道+タイエリ鉄道6日間ツアー

NZ南島到着後テカポ、マウントクック、そしてミルフォードサウンドなどを巡りながらタイエリ峡谷鉄道やダニーデンでのブルーペンギンツアーも含まれる充実の6日間ツアー

テカポ一泊、マウントクック一泊、ダニーデン一泊、クイーンズタウン2泊

主な含まれるツアーポイント
・星空が有名なテカポ泊
・マウントクックではマウントクックが見えるハーミテージホテルの部屋にて宿泊+夕食&朝食付き
・マウントクックからダニーデンへの途中、モエラキボールダーズ見学、夜にはブルーペンギン見学ツアーを日本語ガイドと共に参加
・ダニーデンをタイエリ峡谷鉄道にて出発、プケランギにて下車後はクイーンズタウンのホテルまで専用車にて移動
ミルフォードサウンドへは乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加

2名~4名での参加のみ
料金;9月~10月=NZ$2850/お一人、11月~19’1月=NZ$2950/お一人

クイーンズタウン空港到着からNZ南島人気観光地を周遊後クイーンズタウン空港まで周回するツアー

(4) クイーンズタウン着発テカポにも泊まる4日間ツアー

クイーンズタウン到着後4日間でNZ南島の人気観光スポットを巡りながら、星空で有名なテカポにも宿泊してクイーンズタウンから帰路に就くプラン。

クイーンズタウン2泊、テカポ一泊

主な含まれるツアーポイント
・クイーンズタウン空港到着時現地日本語係員がお出迎え、空港より専用車にてワイナリー訪問などを含めたクイーンズタウン郊外の見どころを巡る観光付き
・ミルフォードサウンドへは乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加
・マウントクックには午前中到着。ご希望の出発時間まで自由行動。午後の一杯を個人ハイキングなどに当てられます。
・星空が有名なテカポで一泊
・テカポを朝出発。クイーンズタウン空港には出発便に併せて到着。

2名~4名での参加のみ
料金;7月~9月=NZ$1380/お一人、10月~19’1月=NZ$1420/お一人

(DUD1) クイーンズタウン着発ペンギン街道周回6日間ツアー

クイーンズタウン到着から始まり6日間かけて南島の人気観光スポットを巡りながら、ダニーデンも訪れブルーペンギン観覧ツアーも含まれるツアープラン。

テアナウ2泊、ダニーデン一泊、テカポ一泊、クイーンズタウン一泊

主な含まれるツアーポイント
・クイーンズタウン空港到着後、空港より専用車にてテアナウへ向かい。初日はテアナウ泊。
・ミルフォードサウンドへはテアナウ発着で乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加
・テアナウからダニーデンへと専用車で移動。夜にはブルーペンギン見学ツアーを日本語ガイドと共に参加
・ダニーデンからテカポへの移動途中にはモエラキボールダーズの見学も含む。
・星空が有名なテカポで一泊
・テカポを朝出発。マウントクックに午前中到着。ご希望の出発時間まで自由行動。午後にかけてクイーンズタウンのホテルまで専用車にて移動。

2名~4名での参加のみ
料金;7月~9月=NZ$2150/お一人、10月~19’1月=NZ$2330/お一人

NZブリーズのNZ南島ホテル付き周遊観光ツアーページはコチラ

 

NZ南島4月~6月お勧め現地プライベートツアー

ニュージーランドの秋である4月から6月にかけてテカポやミルフォードサウンドなどへクイーンズタウンから、またはクライストチャーチから専用車を使ったプライベートツアーに参加しませんか?

NZブリーズの4月~6月に催行してる日本語ガイド付きプライベートツアー

NZブリーズでは日本人個人旅行者を対象に日本語ドライバーガイド付きの一組のみの専用車で観光送迎サービスを行っています。

クイーンズタウン発着半日、日帰りツアー

期間限定、黄葉見学とワイナリー訪問一日ツアー

4月に見どころを迎えるワナカ、アロータウンの黄葉と収穫の時期も迎えるワイナリーを訪れる観光&ワイナリーツアーです。

4月7日~5月6日催行、NZ$360/2~3名 (2名以上から催行) AM10:00~PM17:30

ワイナリーでランチとテイスティングの半日ツアー

クイーンズタウンから1時間ほどのセントラルオタゴワイナリー地区の中心地にあるワイナリーレストランでのランチとギブストンバレーのセラードアー2件でのテイスティングが半日で楽しめます。

5月7日~9月30日 2名~3名にて催行可能 料金;NZ$140/2~3名
ランチ費用、テイスティング費用は含まれません。

その他、ミルフォードサウンド日帰り観光ツアー、ミルフォードサウンドに1泊+ミルフォードサウンドネイチャークルーズ1泊2日ツアーなどが4月~6月にはお勧めです。詳細、問い合わせ先はクイーンズタウン発着日帰り観光ツアーぺージをご覧下さい。

NZ南島周遊ホテル付き観光プライベートツアー

(1)定番ニュージーランド南島見どころ縦断プラン

クイーンズタウン空港もしくはクライストチャーチ空港到着から始まるニュージーランド観光での定番&人気観光地で泊まりながら見どころを逃さず縦断する4泊5日のホテル付き周遊ツアー。

宿泊はテカポ1泊、マウントクックのハーミテージホテル1泊、クイーンズタウン2泊

含まれる観光は
・乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズ
・ワイナリーにてランチ休憩&アロータウン観光

2名以上での参加可能 料金:4月~6月出発/NZ$2200/お一人

この周遊ツアー以外にミルフォードサウンド・ワナカ・テカポ泊5日間プランやクライストチャーチ着ダニーデン発ペンギン街道5日間プランなどの周遊ツアープランを催行しています。詳細、お問い合わせはNZ南島周遊観光ツアープランページをご覧ください。

クイーンズタウン又はクライストチャーチ発着観光付き送迎ツアー

NZ南島の観光地を2日間から5日間かけて観光しながら移動していくチャーター送迎サービスです。このプライベートツアーは年間通して催行されています。また、それぞれの観光地でのホテルは含まれないのでご自身でホテルを手配されたい方、定期バスにスケジュールや路線が旅行計画に合わない方にはお勧めです。

ZQN1 クイーンズタウン空港着からミルフォードサウンド観光とテカポ泊4日間

1日目=クイーンズタウン空港出迎え、観光、ホテルへ送迎
2日目=乗合観光バスのミルフォードサウンド日帰り観光
3日目=クイーンズタウンをチャーター車で出発、マウントクック経由テカポへ観光送迎
4日目=テカポ発クライストチャーチ空港又は市内ホテルへ送迎

2名参加の場合;NZ$2000/2名 3名での参加の場合;NZ$2250/3名

CHC1 テカポ2泊クライストチャーチ往復3日間

1日目=クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎、テカポ観光
2日目=テカポ発着マウントクック日帰り観光
3日目=テカポ発クライストチャーチ空港又は市内ホテルへ送迎

NZ$2000/1~3名

CHC3 テカポとミルフォードサウンド観光3日間

1日目=クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎、テカポ観光
2日目=テカポ出発マウントクックを経由してクイーンズタウンへ観光送迎
3日目=乗合観光バスのミルフォードサウンド日帰り観光

2名参加の場合;NZ$2000/2名 3名での参加の場合;NZ$2250/3名

DUDCHC クライストチャーチ発クイーンズタウン行き3日間

1日目=クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎、テカポ観光
2日目=テカポからダニーデンへ向かう途中モエラキボールダーズ見学含みダニーデンホテルまで送迎。
日の入り前にダニーデンホテル出発。オタゴ半島でのブルーペンギン見学ツアーに日本語ガイドと共に参加。その後ホテルまで送迎。
3日目=ダニーデンホテルよりダニーデン駅に送迎、ダニーデン駅よりタイエリ峡谷鉄道に乗りプケランギへと向かう。プケランギ到着後チャーター車によりクイーンズタウンホテルへ観光送迎。

2名参加の場合;NZ$2300/2名 3名での参加の場合;NZ$2400/3名

以上の片道移動型送迎サービス以外にクライストチャーチからテカポへの片道やクイーンズタウンからプケランギ駅までの片道送迎なども行っています。詳細、お問い合わせは クイーンズタウン又はクライストチャーチ発着観光付き送迎ツアーぺージをご覧ください。

 

ダニーデン,オタゴ半島でアルバトロスの写真が撮れた。

ダニーデンの町から車で1時間弱のオタゴ半島はNZの野生動物が間近かに日中から夜に見かけても見られるところで知られますが、そこでアホウドリの滑空している姿の写真を撮ることができました。

大きな町のすぐ近くでありながら野生動物、特にNZにしかいないような鳥や海洋動物が直ぐ近くに見ることができるオタゴ半島に3月15日の日中に訪れた際の様子をレポートします。

イエローアイド・ペンギン/Yellow-eyed Penguin

実はこのイエローアイド・ペンギンはオタゴ半島では数が最近減ってきているようです。ガイドツアーを行っていることで知られるペンギン・プレイスでも2年前ぐらいから日中のツアーに参加したら巣箱などにいるイエローアイドペンギンが見れるのは以前よりは少なくなってます。

この減少の理由には海水の上昇や沖合漁業の影響が言われていますが、一つには観光客が増えたこともペンギンの巣作りや子育て、また日常の陸地の巣へと沖合から上がってくる際に浜にいる見学者を警戒するなどのストレスから数が減ってきているとも言われています。オタゴ半島を含めたNZ南島のOamaru以南の太平洋沿い沿岸には2012年には520羽ほどの数が確認されたのも、2017年には246羽まで減っています。(オタゴ半島だけでは90羽ほどらしい。)このままでは2060年までにはNZ本土ではこのイエローペンギンは見られなくなるだろうと言われています。

オタゴ半島の太平洋側の海岸にもいくつか一般の人が歩いて入っていけるビーチなどがあるのですが、今ではそんなビーチでもイエローアイドぺンギンを見ることはできないでしょう。どうしてもその姿を見たいならやっぱりしっかり保護地域を設定しているペンギンプレイスのツアー、特に夕方の時間帯の海から上がってきそうな時間帯のツアーに参加したほうが良いでしょう。

Sandfly Bayの砂浜でみつけたイエローアイドペンギンの足跡。

ニュージーランド・ファーシール/NZ Fur Seal

NZファーシールと呼ばれるオットセイは南島の海岸線では大体どこでも見つけることができるでしょう。オタゴ半島の沿岸やビーチでも日中はお昼寝をしているところを見かけることがあるでしょう。

オタゴ半島の先端;タイロアヘッドのブルーペンギンコロニーの海岸には日中は何匹かのNZファーシールがお昼寝をしています。

前述のイエローアイド・ペンギンの足跡が見られたSandfly Bayの海岸。ここにもNZオットセイが何匹かお昼寝をしていました。ここは今はイエローアイドペンギンを見に来るよりSea Lion ;NZアシカを、特に12月から2月ぐらいにかけては出産シーズンなので親の大きなアシカがオス、メスともに見れる所になるでしょう。

ここはトリップアドバイザーなどの口コミからキャンピングカーやレンタカーでたくさんの人が訪れるようになってますが、野生動物が見れなくても訪れるべきビーチです。とても素晴らしいサンディービーチです。

ロイヤル・アルバトロス(アホウドリ)/Royal Albatross

オタゴ半島が有名になったのはこのアホウドリの巣が町のすぐ近くの半島にあることからですが、今でもその保護のためにオタゴ半島の先端にロイヤル・アルバトロス・センターがあります。その大きな鳥の巣や姿を見るにはセンターが行うガイドツアーに参加したら建物の中から様子をうかがうことができるのですが、やはり両翼を広げたら3m程となる海鳥では最大の鳥が飛んでいるところを見れればラッキーでしょう。

オタゴ半島に行く日が風が強い日であればこのアルバトロスの姿を見れるかもしれません。あまりに大きな翼をもっているため羽ばたいて飛び上がるより強い風を利用して舞い上がることが多く、そのためもあって巣は断崖絶壁の上の風当たりが良いところにあったりするわけで、風が強い日は半島の先端上空を滑空している姿を確認できるでしょう。

風が強い日はアルバトロス以外のカモメなどの海鳥も飛び交ってるけど、やはり翼を広げた姿が最も大きい、そしてグライダーのように羽ばたくことなく滑空しているのがアルバトロスと思ったらいいでしょう。この日も周りの人はそれがアルバトロスと気づいていない人ばかりでした。

アルバトロスの滑空している姿を見ればロイヤルの名がつけられていることも納得できるでしょう。優雅なグライディングはとても格好いいものにも思えました。次回機会あればビデオで撮ってみたい鳥です。

オタゴ半島へのレンタカー観光にNZブリーズのダニーデンページを

ロイヤル・アルバトロス・センターやペンギンプレイス、そしてサンドフライ・ベイの場所までも分かるマップと共にダニーデンへの個人旅行&レンタカー観光に役立つNZブリーズのページです。

ダニーデンの歩いて2時間お勧め観光スポット

ダニーデン市内を歩いて2時間ぐらいでフォトジェニックな場所を巡ってみませんか?お勧めのダニーデンお気軽観光スポットを紹介します。

実際2月12日の午前中に2時間ほどで写真を撮りながら巡ったコースになるのですが、ダニーデンに個人旅行でやってきて、半日ぐらい自由時間が取れるようなら是非訪れてみて下さい。

レンタカーがあればBoldwinストリートやシグナルヒル、ボタニックガーデン、オルベストン邸などもお勧めスポットです。また、時間が許して興味があればキャドバリー・チョコレート・ワールドも行くことが可能になるでしょう。

NZブリーズのダニーデンとオタゴ半島観光ページでは日本語マップと共にダニーデン市内の観光スポットやレストラン、カフェなどの紹介をしています。

まずはダニーデンのシンボル的な建物で、ダニーデンにやってきた人が最も写真を撮る建物がダニーデン・レイルウェイ・ステーション。鉄道の駅という日本人が描くイメージとはかけ離れたものですがやはりここは写真を撮っておくところでしょう。タイエリ峡谷鉄道が発着する駅でもあります。

ダニーデンの駅舎は外観だけでなく建物の中も写真を撮って置かなくてはいけません。NZ国内でもここだけのものです。鉄ちゃんには必見のところもなるでしょう。ステンドグラスや床や階段のモザイクタイルなどは必見です。

次に訪れる場所はダニーデン駅舎に次ぐフォトジェニックな建物がファーストチャーチ。残念ながら昨年11月から外壁の修復工事が行われていてこのような足場が組まれていますが、中には入れますから是非訪れてみましょう。この修復工事は半年の予定でしたが18年いっぱいは続きそうです。

ダニーデンにある歴史的建造物の教会の中で最もその内装が素晴らしいと思うのがこのファーストチャーチです。こんな建築物、内装などは今の世の中では作られることはないと思います。

ダニーデンの中心地にあるセントポール大聖堂。ここも写真映えする建物です。お隣の市議会議事堂、そしてオクタゴンの中心に鎮座するロバート・バーンの銅像と併せた写真も撮ることができます。日中だけでなくて夜間照明された景観も写真映えしますよ。

セントポール大聖堂も外観を眺めるだけではなくて是非内部をのぞいてみましょう。この石材だけの建造物も素晴らしい。そしてここのパイプオルガンは必見ですが、やはりその音が聞けたらラッキーでしょう。この日はクルーズシップが寄港している日に当たったので20分ほどのオルガンコンサートに出会えました。この音はこの建物の中で実際体感してみなければ分からない音がありますよ。

オクタゴンからダニーデンのショッピング通りでもあるGerogeストリートを北へ歩くとファーストチャーチの設計者と同じ建造物であるノックスチャーチが見えてきます。この辺りまでがダニーデンの目抜き通りを歩くにも丁度いいオクタゴンへの折り返し点になるでしょう。もちろんこのノックスチャーチの中も覗いてみて下さい。

ノックスチャーチまで歩いてきたならぜひこの辺りで一息入れるのもいいでしょう。ノックスチャーチ前にはフィッシュ&チップスで有名なFish Hookとパンケーキで人気のCapers Cafeが並んであるのです。

そしてオクタゴンの方へと戻る途中には大きなスーパーマケットが2件あります。カウントダウンとニューワールド・スーパーマーケット。ダニーデンは町の中心にこの大手スーパーマーケットがあって町の中の宿泊場所からも徒歩圏内というのが個人旅行者にもいいところだと思います。クライストチャーチでは町のホテルからは少し歩いていくには遠いし、オークランドに1泊するだけの人には恐らくスーパーマーケットに立ち寄る時間がないと思います。

NZブリーズ作成ダニーデンとオタゴ半島観光&レンタカー周遊日本語マップ

ダニーデンでブルーペンギンを撮影してきた。

ダニーデン郊外のオタゴ半島で行われているブルーペンギンの見学ツアーに参加してきました。海から巣へと戻ってくるたくさんの小さなブルーペンギンを間近に見れて、そしてこの時期に見られるヒナも直ぐ足元で見ることができました。

ダニーデンから車で1時間弱のオタゴ半島ではペンギンやアホウドリ、オットセイ、アシカなどが生育する所で知られていて、それぞれガイド付きのエコツアーが行われていますが、そのうちのブルーペンギンの見学ツアーが最近とてもお気に入りのツアーです。

2月11日の日曜日の晩にこのブルーペンギンツアーに参加してきたのですが、旧正月前の影響もあってこの日の参加者は中国からの親子連れが大半を占めるおよそ50~60名ぐらい。このツアーにやってくる人は、ほぼレンタカー利用でやってくる個人旅行者ばかりで小グループの団体ツアー参加者も見られたけどOamaruのブルーペンギンコロニーと違い大きな団体さんがまとめてやってくることは今のところまだなさそうです。

この夜は海から戻ってきたブルーペンギンは150羽ほど、ここにはおよそ200組のつがいのブルーぺンギンがいるらしく、1月、2月ぐらいは羽毛の生え変わる時期なので海には出て行かないペンギンもたくさんいるらしいけど見学するには十分の数のペンギンを見ることができました。また同じくヒナが育つ時期でもあるのでその雛の姿も見学デッキのすぐ下で見ることができました。

NZブリーズではクイーンズタウンからこのブルーペンギン見学ツアーを含めた観光送迎ツアーを行ってます。

オタゴ半島のブルーペンギン見学ツアーはロイヤルアルバトロスセンターが行っていて、そのセンター下の海岸が見学場所になります。

日の入り前にツアーはスタート。センターから参加者は海岸に設置されてる見学デッキへと降りていきます。

見学デッキで待つこと5分ぐらいでブルーペンギンが群れになって海岸に上がってきます。この日は大きく分けて2グループに分かれて上がってきました。

しばらく海岸で様子をうかがってから、まとめてブルーぺンギンは巣箱へと戻ってきます。ペンギンパレードと呼ばれる様子が分かります。

オタゴ半島のブルーペンギン見学デッキではこのように写真撮影ができるのです。フラッシュライトやオートフォーカスが付ける赤い照準ランプは使用禁止とツアー前に説明があるけど、低光度のライトは点けられているのでビデオ撮りが最善だけど、デジカメでマニュアルフォーカスで撮ることができる人ならカメラ撮影にもチャレンジできます。

巣箱へとダッシュで戻って行くペンギンの姿も可愛らしい。

巣箱にすぐに戻らず途中でしばらくたたずむペンギンたちも結構いて、これがまた、見学デッキの間近であったりするのでシャッターチャンスも十分あります。

見学デッキの下を通り抜けて更なる山肌に戻って行くペンギンもたくさんいて、すぐ足元でブルーペンギンを見ることもできます。

デッキの下でたたずむブルーペンギン。この上にはたくさんの人がカメラを構えていたりするのだけど、ここはオアマルのブルーペンギンコロニーと違って、声を上げてしゃべることも、デッキを動いて移動することもできます。

親が戻ってくるのを待ちかねたヒナが2匹、親の口元にエサをねだる姿もデッキのすぐ下で見ることができました。

オタゴ半島のブルーペンギン見学ツアーで見られたブルーペンギン・パレード、2月11日2018年撮影。