ダニーデン,オタゴ半島の野生シーライオンが見れるウォーキングトラック

ダニーデンのオタゴ半島は大きな町の近くでありながら希少価値の野生動物が間近に見られるところとして知られていますが、その中でツアーに参加しなくて、お気軽トレッキングも兼ねて野生のアシカ;NZ Sea Lionsが見られるビーチトラックがあります。

オタゴ半島のお勧めウォーキングトラック;サンドフライベイ・トラック/Sandfly Bay Track

ダニーデンをレンタカーで旅行するならこのオタゴ半島のサンドフライベイは是非訪れると良いお勧めの観光スポットです。

オタゴ半島サンドフライベイウォーキングトラック入口

サンドフライベイはダニーデンの町の中心からだとレンタカーで20km / 25分ほどの距離だけど、多くのレンタカー利用者は他のペンギンプレイスやラーナック城やロイヤル・アルバトロス・センターを一日かけて巡りながらここに訪れています。少し分かりにくいところにあり、野生のペンギンやアシカなどをツアーに参加して見ようと思う人はここには訪れないので結構穴場的な観光スポットです。

オタゴ半島サンドフライベイカーパーク

オタゴ半島自体今では多くの海外からの旅行者がレンタカーで訪れる場所になっているけど、この穴場的な観光スポットはソーシャルネットなどからの情報を頼りに旅行している個人旅行者が訪れる人気スポットになってます。

サンドフライベイビーチへのトラック

サンドフライ・ベイ・トラック自体は駐車場からビーチまで降りて行って、再び駐車場まで戻ってきて往復3kmほど、時間にして1時間半ほどのトラックとなってますが、ビーチまでの坂道が細かい砂の急斜面なので登ってくるときはかなり汗の掻く道のりでもあり、素敵なビーチで過ごす時間が長くなる人は往復時間はながくなります。実際この日もビーチで砂遊びやアシカ見物に時間を取っている人が結構いました。

サンドフライベイビーチ

サンドフライベイのビーチは非常に細かい砂で覆われたビーチです。サンドフライと聞くとあの小さな、刺されると痒みが伴うブヨを想像しがちですが、その名前の由来はこの細かい砂が風で舞い上がるところから付けられているようで、実際虫のサンドフライに悩まされることはありません。

サンドフライベイのアシカSeaLion

そのビーチの奥の方の岩壁近くまで歩いていくと目的のアシカ;Sea Lionがお昼寝をしていました。この近くにはオットセイ;NZ Fur Sealsも数頭岩場の中でお昼寝をしていました。

この岩壁には以前はイエローアイド・ペンギンが巣を作っていて、その野生のイエロー・アイド・ペンギンを観覧する小屋もあったのですが、ここ2-3年はイエローアイド・ペンギン自体が激減していて(その理由はしっかりとは判明されていない)このビーチでは見られなくなっているけど、このアシカが住み着いたこともあって今ではこの野生のアシカ目当てのビーチになってます。

サンドフライベイのシーライオン

夜行性のシー・ライオンやNZオットセイは日中はお昼寝をしていてあまり動きが無いのだけど、たまに起きだしてメスなどにちょっかいを出しているオスの動きも見ることができます。

この日もこんな姿を見るために2組のカップルが三脚も立ててお昼寝をしているアシカの周りにカメラを構えていました。野生のアシカやオットセイを見るにはお昼寝をしていたら必ず10m、動いているアシカなどとは20m以上の距離を保つことが原則です。この野生のアシカは人間社会の広がりから以前にはオタゴ半島から姿を消してしまったのが、数年前からこのビーチにも子育ての為も兼ねて戻ってきた事情もあります。このビーチからいなくなったイエローアイド・ペンギンの二の舞にアシカもさせないようにお気遣いください。

Docサンドフライベイトラックページ

DOCのサンドフライ・ベイ・トラックを紹介しているページ

ダニーデン、オタゴ半島を個人旅行で訪れるならNZブリーズのダニーデンとオタゴ半島ぺージが必ず役立ちます。

NZブリーズダニーデンとオタゴ半島ページ

ダニーデン空港からダニーデンやオタゴ半島をレンタカー周遊するならRertalCar.com利用で車種別料金比較後日本語予約が可能になります。

レンタルカーダニーデン空港

 

3月4月5月限定テカポへのチャーター観光と路線バスコンボツアー

テカポ湖畔の良き羊飼いの教会

クイーンズタウンまたはクライストチャーチからテカポへと3月、4月、そして5月に訪れるのにNZブリーズのチャーター車での観光送迎と定期乗り合い路線バスを組み合したツアーを4コース発表しました。

NZブリーズのテカポへの観光送迎サービス3月,4月,5月限定スペシャルツアー

夜空の星も見やすくなるテカポに、3月から5月にかけてクイーンズタウン及びクライストチャーチ空港から2日から3日間かけて日本語ドライバーガイドによるチャーター車での観光と料金を抑えるためにインターシティーバスでテカポからクライストチャーチ空港まで行く特別ツアーを4コース作りました。

コースの詳細やお問い合わせはNZブリーズの観光付き送迎ツアーページからでも可能です。

テカポとクライストチャーチ間の定期路線バスインターシティー

4コースともに最終日はテカポをPM12時50分に出発する乗り合い路線バスのインターシティーバスを使ってクライストチャーチ空港にPM16時に到着するコースになります。

CHC4 テカポ2泊クライストチャーチ空港往復3日間

一日目;クライストチャーチ空港にて日本語ガイドが出迎え、チャーター車でテカポへ送迎。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

二日目;テカポ発着チャーター車でマウントクック日帰り観光。
マウントクックにて自由時間4~5時間を持つことも可能。

三日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$1660/1~3名

テカポの良き羊飼いの教会と星空

テカポも3月以降は日の入りも早くなり星空を見上げるにはいい時期になって行きます。

ZQN8 マウントクック経由テカポ1泊クイーンズタウンからクライストチャーチへ2日間

一日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、マウントクック経由テカポへ観光送迎。
マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

二日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$620/1~2名、NZ$680/3名

マウントクックで半日ハイキング

秋のマウントクックにて3~4時間の自由時間が持てるので人気の半日トレッキングや現地オプショナルツアーに参加も可能

WNKZQN2 ワナカ観光とテカポ泊、クイーンズタウンからクライストチャーチへ2日間

一日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、ワナカ観光後テカポへ観光送迎。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

二日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$620/1~2名、NZ$680/3名

ワナカの黄葉とワナカツリー

4月はワナカは黄葉のシーズン。その時期にはワナカの黄葉見学もできます。

DUDZQN2 タイエリ鉄道とテカポ泊、ダニーデンとクライストチャーチへの3日間

一日目;クイーンズタウンホテルをチャーター車で出発、プケランギ駅からダニーデンへタイエリ峡谷鉄道に乗車。
ダニーデン駅到着後ダニーデンのホテルへ送迎。

二日目;ダニーデンをチャーター車で出発しテカポへ向かう。
途中モエラキボールダーズ下車見学有り。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

三日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$1550/2~3名

モエラキボールダーズ下車観光

定期路線バスは立ち寄らない人気の観光スポットのモエラキボールダーズにはチャーター車で下車観光で立ち寄ります。

NZへ年末以降やって来たらこの4つのNZお土産がお勧め

NZへ年末年始にやってきたら是非NZらしいお土産として買って帰ることをお勧めする廉価でかさ張らない4種類の商品をNZ最大のお土産物屋さんから教えてもらいました。

アオテア・ギフツで日本人観光客に人気のNZ産お土産18/19年度版

ラノリンクリーム、ルピナスオイル入り

ルピナスオイル配合ラノリンクリーム

NZの南島を12月から1月にかけて旅行していると道端や河原にたくさんのルピナスが咲き乱れてるのが目に入ってきます。そのルピナスのオイルが配合されたラノリンクリームが今、製造が追いつかないほど売れているらしい。

ルピナスのオイルはなんだかお肌に良いらしいが、これまでどの美容商品もハンドクリームなどにルピナスが加えられたのは見ることなかったのだけど、NZの定番ハンドクリームであるラノリンクリームに加えられたのが今年販売されてから瞬く間に人気商品になってるそうです。

パッケージにルピナスの花が描かれているのが目についてくる商品だけど、塗ってみるとルピナスの花の匂いが漂うところが人気ポイントになっているようです。

ラノリンクリームはNZ国内のいろいろな会社が出していて、お土産物さんなどではたくさん売られている昔からNZの定番のお土産ハンドクリームなのだけど、このルピナスオイル配合ラノリンクリームはアオテア・ギフツでしか手に入らない商品ということです。

50ml入りのチューブならかさ張らず軽くて廉価なので、会社の同僚などへのバラマキ用にお勧めです。100ml入りのルピナスオイル配合ラノリンクリームは入荷待ち売り切れ状態らしい。

マヌカハニー入りのど飴、リップクリーム

マヌカハニーは依然としてNZの代表的お土産として人気がありますが、最近はたくさんの会社が高品質のマヌカハニーを出し始めて、ある国の方々にはこの高品質であるため非常に高価なマヌカハニーが買い占められるほど売れている状態が続いています。だからお土産物屋さんでもいろいろなマヌカハニー商品が陳列台に並んでいます。

マヌカハニーは安いとその分だけ殺菌効果が低下すると判断できる商品ですが、安くても質の高いマヌカハニーが少し入っているものとしてお勧めできるのがのど飴とリップクリームです。

マヌカハニー入りロリポップ

アオテアギフツで最近売られ始めたキウィフルーツ味マヌカハニー・ロリポップ

マヌカハニーが入っているキャンディー・ドロップなどはこれまでもいろいろな会社が出してきてますが、どのキャンディーもマヌカハニーに味付けされるようにキウィフルーツやショウガ、またプロポリス配合などがあります。こういったキャンディー・ドロップはNZでののど飴にあたると思うので、NZ旅行で日本からやってくる人がハンドバッグの中に必ずと言っていいぐらい隠し持っている日本ののど飴の代わりに日本へと帰る際にはNZののど飴をお土産に買って帰るといいでしょう。

マヌカハニーリップクリーム

マヌカハニー・リップクリーム

マヌカハニー自体以外にマヌカハチミツが入っている商品としては 上記のキャンディーを含めてクッキーや美容商品がたくさんNZには存在しますが、ちょっと変わったところでリップクリームというのはいかがですか?

アオテアギフツではこのリップクリームはチューブタイプと写真のスティックタイプが売られています。どちらもかさ張らない物で、3個セットなども販売されていているので、これもバラマキ用にはお勧めNZギフトです。

クッキータイム

日本でも一般的に知られるようになってきているNZのクッキー、クッキータイム。NZではスーパーマーケットやコンビニなどで購入する人が多いのですが、お土産物屋さんではアオテア・ギフツだけが取り扱っています。

忙しい日本からのパッケージ旅行に参加だとスーパーマーケットに立ち寄る時間やスーパーが宿泊先ホテル近くに無いことの方が多いはず。オークランドやクイーンズタウンのアオテアギフツではクッキータイムを他のNZお土産と一緒に買うことができます。

また、アオテアギフツのオンラインショップページからも購入ができます。日本からオンラインショップを利用する場合は免税価格で購入が可能です。そしてNZブリーズの割引コード;4062を入力すればさらに5%の割引でショッピングができます。

アオテアギフツクイーンズタウンのクッキータイム

NZ産缶入りバター

NZのお土産として日本人にとっての定番となっているNZ産缶入りバター。個人的にはマヌカハニーよりお勧めです。スーパーマーケットなどではこの缶入りバターは売っていなくてお土産物屋さんやオークランド空港の免税店でしか手に入らないものです。NZ産缶入りバターアオテアギフツクイーンズタウン

この缶入りバターもアオテアギフツのクイーンズタウン店では”5個買えば1個おまけ”といったセールも行われてますが、このお店だけは一つのバター缶にプラスティック蓋をつけてくれます。これ、かなり得点の高い他ではやってないサービスです。

アオテアギフツの宅配サービス

缶入りバターのお土産としての難点は少し重たいこと。まとめ買いするとスーツケースの重量が気になることになるでしょう。

そこでアオテアギフツでは日本への宅配サービスを行っていて、しかもアオテアギフツは他のお土産物屋さんと違い、”一箱に詰め放題”サービスを行っています。缶入りバターやマヌカハニーをまとめ買いする人はこのサービスを利用したほうがいいでしょう。ちなみに以前、缶入りバターを56個詰め込んで日本へ送った新婚カップルがいたそうで、アオテアギフツにとっては重量で送料が決まるNZの郵便制度からこの時には赤字になったそうです。

オークランド、クイーンズタウンなどのアオテアギフツで使える割引コード付きPDF版チラシ

アオテアギフツ割引コード付きPdf版日本語マップチラシ

オークランドに2店、クイーンズタウンにも2店、そしてロトルア、テカポ、ダニーデンにあるアオテアギフツのどのお店でも5%割引をゲットできるチラシです。PDFファイルなのでプリントアウトすることも、そしてスマホなどにダウンロードしてお店での会計の際にその画像を見せれば5%の割引が得られます。(セール中の商品は除く)

クイーンズタウンに1月~3月に初めてやって来る方にお勧めの観光送迎ツアー

 

1月から3月にかけてホテルのたくさんあるクイーンズタウンを拠点としながら日帰り、もしくは半日の日本語ドライバーガイドがチャーター車で行う観光送迎ツアーとインターシティーバス利用では行けない観光地も立ち寄るNZブリーズの観光送迎ツアー、お勧めの6ツアーを紹介します。

NZブリーズの1月~3月にお勧め観光送迎ツアートップ6

NZの1月から3月は観光ベストシーズンとなって世界中からたんまりと観光客が押し寄せます。どの観光地のホテルも満室状態が続いて賑わいを見せます。その時期にホテルの確保がしやすいクイーンズタウンに連泊しながら日本語ガイド付きの観光送迎ツアーなら初めてのクイーンズタウンでも、レンタカーを借りなくても安心して日帰り、半日の観光やトレッキングが楽しめるでしょう。

クイーンズタウン発着日帰りマウントクック往復送迎

クイーンズタウン発着、マウントクックでフッカーバレートレッキングやグレイシャーエクスプロ-ラー、又はタスマン氷河ヘリハイクなどのアクティビティー向け往復送迎。マウントクックでは4時間程の自由時間を持てます。

料金:NZ$400/1名~3名 (1名参加も可能)

マウントクックフッカーバレートレッキング

テカポとマウントクック日帰り日本語ガイド観光ツアー

クイーンズタウンから日本語ガイド付き専用車でテカポとマウントクックを一日で巡るツアー。

AM8:00~PM19:30

料金;$530/2~3名 (2名以上から催行)

テカポ2月良き羊飼いの教会イメージ

クイーンズタウン・ワイナリー訪問半日送迎ツアー

赤ワイン(ピノノアー)の産地で有名なギブストン・バレー周辺のワイナリーセラードアーを日本語ドライバーガイドと共に3件訪問します。

PM13:30~PM17:00

料金;NZ$70/1名、NZ$100/2名、NZ$120/3名での参加の場合

クイーンズタウンワイナリー訪問ツアー

クイーンズタウン発着ワナカ往復送迎

クイーンズタウン発着、ワナカでロイズ・ピーク・トレッキングや湖畔をレンタルサイクリング、ワナカツリー見学向け往復送迎。ワナカでは6~7時間の自由時間を持てます。

料金:NZ$160/1名~3名 (1名参加も可能)

クイーンズタウン発着日帰りワナカ観光送迎

タイエリ峡谷鉄道プケランギ駅接続片道送迎

タイエリ峡谷鉄道の終着点であるプケランギ駅からクイーンズタウンまでの片道、又はクイーンズタウンからプケランギ駅までの接続送迎サービス

料金;NZ$340/1名~3名

タイエリ峡谷鉄道プケランギクイーンズタウン間送迎サービス

モエラキボールダーズにも立ち寄るダニーデンとテカポ、又はマウントクック間片道観光送迎サービス

インターシティーバスは立ち寄らない、通常レンタカーで訪れる観光名所のモエラキボールダーズに日本語ドライバーガイドと一緒に立ち寄る片道観光送迎サービス。

ダニーデン発モエラキボールダーズ経由テカポへの片道;NZ$600/1名~3名
テカポ発モエラキボールダーズ経由デニーデンへの片道;NZ$600/1名~3名
ダニーデン発モエラキボールダーズ経由マウントクックへの片道;NZ$600/1名~3名
マウントクック発モエラキボールダーズ経由ダニーデンへの片道;NZ$600/1名~3名

モエラキボールダーズ経由観光送迎ツアー

NZ格安レンタカーのサマーセール12月10日まで

エースレンタルカーサマーディール

NZの会社でエースレンタルカーがNZの夏の期間のレンタル料金がさらにお得になるセールを12月10日までオンラインで行ってます。

NZエースレンタルカーの18年11月~19年3月NZ夏のセール、3つのプロモーション

NZの格安レンタカーの老舗であり、NZ全国展開するエースレンタルカーが12月3日までのレンタカー予約に対して3つのプロモーションセールを実施しています。

エースレンタルカーのホームページに直でオンライン予約を行う際に、プロモーションコードを入力したら通常でも格安のレンタル価格が更にお得になります。

エースレンタルカーNZ夏のセール

それぞれのプロモーション・ディールは

Experience Summer-Rent for 4, Pay for 3
プロモーションコード=SUMMER1FREE

4日間のレンタルで3日分料金=一日レンタル分割引
予約期日;12月10日まで
レンタル対象期間;11月1日~12月13日、1月、3月

Experience Summer-Rent for 7,Pay for 5
プロモーションコード=SUMMER2FREE

7日間のレンタルで5日分料金=二日レンタル分割引
予約期日;12月10日まで
レンタル対象期間;11月1日~12月13日、1月、3月

Experience Summer 16% off 5days or more
プロモーションコード=SUMMER16OFF5

5日以上のレンタルで16%の割引
予約期日;12月10日まで
レンタル対象期間;11月1日~12月13日、1月、3月

エースレンタルカーのNZ主要空港の事務所

エースレンタルカーはNZ国内9ヶ所に事務所を持ちます。それぞれの事務所へと片道、乗り捨てレンタルが可能なのでNZの北島、南島の周遊にとても役立つ格安レンタカー会社です。

主な飛行場にその事務所があるのですが、格安レンタカー会社なので飛行場のターミナルビルの中にはその受付けカウンターが無いのが通常で、オークランド空港とクライストチャーチ空港の事務所は空港とその事務所へ無料送迎サービスを利用できます。けれどクイーンズタウン空港とダニーデン空港のエースレンタルカーはその事務所が空港敷地内にあります。

クイーンズタウン空港のエースレンタルカーは空港ビルの正面いその事務所があり、荷物と一緒に歩いて行っても迷わずに2分ほどで受付に行けます。また、ダニーデン空港のエースレンタルカーはハーツ;Hertzのカウンターで受付が可能です。(エースレンタルカーは昨年ハーツの資本提供を受け、子会社となってます。)

NZでのレンタカーで周遊するならNZブリーズの”NZを格安レンタカー周遊旅行の手引き”ページですべての情報が揃います。

NZブリーズNZ格安レンタカー旅行ページ

 

まだ間に合う、1月1日から5泊6日ホテルと観光付きNZ南島ツアー

NZブリーズ1月1日から5泊6日NZ南島ツアー

19年の1月1日にクライストチャーチ空港到着してからテカポ、ダニーデン、ワナカ、そしてクイーンズタウンに宿泊して5泊6日の日本語ガイド付き観光ツアーをNZブリーズでは2名限定で受け付けます。

1月1日にクライストチャーチの空港、もしくは市内ホテルから日本語ガイド付きの専用車でツアーを始めて、1月6日の日曜日にクイーンズタウン空港まで送迎で終了する5泊6日のツアー限定です。飛行機の手配はご自身でしていただきます。1月6日にクイーンズタウン空港からオークランドへ、もしくはオークランド経由日本への航空券を手配できるようならお問い合わせ下さい。

19年1月1日 クライストチャーチ空港到着から5泊6日ホテル,観光付きNZ南島縦断ツアー日程と主な見どころ

料金;NZ$2950/お一人//2名での参加のみ募集

19年1月1日(火)

  • クライストチャーチ空港出迎えからツアー開始
  • 星空が有名なテカポ泊(日本語星空ツアーへの参加も可能、但し手配はオンラインにてご自身で可能)
  • テカポでは3ベッドルーム,キッチン付きロッジ泊

1月2日(水)

  • テカポからダニーデンへの途中、モエラキ・ボールダーズ見学、ダニーデン市内観光も含まれます。
  • 夜にはブルーペンギン見学ツアーを日本語ガイドと共に参加
  • ダニーデン市内ホテル泊

1月3日(木)

  • ダニーデンをタイエリ峡谷鉄道にて出発、プケランギにて下車後はワナカのホテルまで専用車にて移動。
  • ワナカ市内キッチン付きモーテル泊

1月4日(金)

  • ワナカからクイーンズタウンへは人気の観光スポット(ワナカツリーやワイナリー)に下車観光しながら移動。
  • クイーンズタウンではワカティプ湖畔のホテルに2連泊+朝食付き

1月5日(土)

  • ミルフォードサウンドへは乗合観光バスツアーに参加。ミルフォードサウンド遊覧クルーズ船内ではピクニックランチ付
  • クイーンズタウンホテル泊

1月6日(日)

  • 午前中もしくは午後 クイーンズタウンホテルを出発クイーンズタウン空港まで送迎、ツアー終了。

19年1月1日 クライストチャーチ空港到着から5泊6日ホテル,観光付きNZ南島縦断ツアー日程表ぺージはコチラ

NZブリーズのNZ南島ホテル付き周遊観光ツアーのページはコチラ

テカポスリーリバーロッジ

テカポでの1泊はキッチン付き3ベッドルームのロッジ。

オタゴ半島ブルーペンギン

オタゴ半島のブルーペンギン見学ツアーに参加

ダニーデン駅のタイエリ峡谷鉄道

ダニーデン駅からプケランギまで片道タイエリ峡谷鉄道にお二人で乗車

ワナカツリー

今やNZの代表的カメラスポットになってるワナカのワナカツリーを訪れます。

ミルフォードサウンド遊覧クルーズスターリングの滝

ミルフォードサウンドには日本語ガイド付きの乗り合い観光バスツアーで向かいます。

クイーンズタウン、ダニーデンにタイエリ峡谷鉄道経由での行き方

タイエリ峡谷鉄道プケランギ駅

クイーンズタウンからダニーデンへ、又はその逆のダニーデンからクイーンズタウンへタイエリ峡谷鉄道に乗車することを経由して行くことはNZブリーズの観光送迎サービスを使えば可能です。この問い合わせが結構多いのでこのブログで紹介しておきます。

クイーンズタウンとプケランギ間の観光送迎サービスをNZブリーズが行ってます。

タイエリ峡谷鉄道はダニーデンとプケランギ/Pukerangi間を走る観光列車

タイエリ峡谷沿いにダニーデンから116kmの距離をゆっくりと約2時間かけて走る列車がタイエリ峡谷鉄道/Taieri Gorge Railwayでダニーデンを訪れる観光客にはとても人気のある半日アクティビティーで知られています。

とても立派なインスタグラムスポットになってるダニーデン駅からこの観光列車がやって来る終着駅はプケランギという荒野の中の駅です。シーズン中はこのプケランギから更に進んだ町になるミドルマーチマーチが終着駅になる日もあるけど、一年を通してタイエリ峡谷鉄道の終着駅であって折り返しの駅はプケランギです。多くの乗客はダニーデンから乗ってきてプケランギに到着後牽引車両の組み換え作業中のわずか10分~15分の間車両から降りて何もないプケランギ駅の写真を撮ったりしたらまた列車に乗ってダニーデンへと戻って行くのですが、このプケランギで降りることもできます。但し、今はこのプケランギ駅から接続するバスサービスなどは無く、それをNZブリーズは日本人個人旅行者向けに接続送迎サービスを行っています。

タイエリ峡谷鉄道プケランギ駅

プケランギ駅はプラットフォームなどがある訳ではないので乗り降りには踏み台が使われたりします。けれどこれは高齢者が乗っている車両のみで全ての車両のステップ下に置かれることは無い。

タイエリ峡谷鉄道の公式サイト

タイエリ峡谷鉄道の公式ページからその乗車チケットをオンライン予約できます。多くの人はプケランギで折り返す往復チケットを買っているわけですが、ダニーデンからプケランギへの片道チケット、又はプケランギからデニーデンへの片道チケットも販売されています。

プケランギとクイーンズタウン間を観光しながらチャーター車で片道移動ができます。

NZブリーズではクイーンズタウンからプケランギへ、又はその逆のプケランギ駅からクイーンズタウンへの片道送迎サービスを日本語ガイドが運転するチャーター車で行っています。

タイエリ峡谷鉄道の発着に併せてプケランギ駅へ、又はプケランギ駅からクイーンズタウンを出発又はクイーンズタウンへと向かうことができます。このプケランギとクイーンズタウンの距離は鉄道に乗車している距離の倍以上に相当する250kmはあるのでその所要時間は4時間ほどになります。料金は18年~19年シーズンは定員3名まででNZ$340となります。

NZブリーズのダニーデン個人手配旅行ページ

NZブリーズのダニーデン個人手配旅行ページにはタイエリ峡谷鉄道の紹介、個人オンライン手配の仕方、そして観光送迎サービスのことも掲載しています。

タイエリ峡谷鉄道はこのビデオのようにダニーデンに外洋クルーズシップが寄港した際の現地アクティビティーとしてとても人気があって、そんな時は全車両が10両以上の連結になる。

NZの春休みにNZ南島を家族で旅行してみませんか

ニュージーランドは9月から11月が春、そして18年の学校が春休みになるのが9月29日から10月14日の2週間。この春休みに併せて家族でNZ南島の春の風景の中を個人旅行で楽しんでみませんか?

NZの高校などに留学している子供たちとかワーキングホリデーでやってきている子供たちを訪ねることを兼ねてNZ南島を家族で旅行するには9月下旬から10月にかけての春休みの期間は観光にもいい時期にあたります。

NZ南島の春の牧場は子羊が一杯

17年9月下旬クイーンズタウン郊外の牧場は子羊が一杯

テカポやマウントクック、ミルフォードサウンド、そしてダニーデンといったNZ旅行の定番である観光地は意外にも、たとえNZに留学していても、ワーキングホリデーでNZに滞在していてもこれら観光地には行けそうで行く機会があまりない所です。子供たちにとってはお金を使わず旅行ができ、親にとっては子供たちがいる機会に併せられるという言い訳、世間体を気にすることなく海外旅行へ行ける、会社への休暇届理由になる、又は旦那から旅行費用援助をねだることができるなどといった補足的海外旅行へのきっかけが加わります。

NZブリーズではこれまでにも多くの家族旅行をプライベートツアーでお連れさせていただきました。多くの方はNZの春休みや秋休み(4月上旬)、そして日本の春休みを利用した方々でした。日本からNZへとやってきてNZにすでに滞在している方と合流後、一緒にNZ南島を旅行するのに是非NZブリーズの送迎観光ツアーホテル付き周遊ツアーをご利用下さい。

NZの春休み(9月下旬から10月上旬)にNZ南島を周遊するのにお勧めの観光付き送迎ツアー

CHC3 テカポとミルフォードサウンド観光3日間

1日目:クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎。テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。テカポ泊

2日目:テカポ出発マウントクックを経由してクイーンズタウンへ観光送迎。
マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能。クイーンズタウン泊

3日目:ミルフォードサウンド一日観光ツアーに参加。
日本語ガイド付き乗合観光バス+ミルフォードサウンド遊覧クルーズ+ピクニックランチ付。クイーンズタウン泊

料金=NZ$2000/2名、NZ$2250/3名

ミルフォードサウンド17年10月17日

2017年10月17日のミルフォードサウンド

CHC4 テカポ泊クイーンズタウンへの2日間

1日目:クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎。テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。テカポ泊

2日目:テカポ出発マウントクックを経由してクイーンズタウンへ観光送迎。
マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能。

料金=NZ$1400/2~3名

DUDCHC クライストチャーチ発クイーンズタウン行き3日間

1日目:クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎。テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。テカポ泊

2日目:テカポからダニーデンへ向かう。途中モエラキボールダーズ見学を含みダニーデンホテルまで送迎。
日の入り前にダニーデンホテル出発。オタゴ半島でのブルーペンギン見学ツアーに日本語ガイドと共に参加。ツアー終了後ダニーデンホテルへ送迎。
ダニーデン泊

3日目:ダニーデンホテルよりダニーデン駅に送迎、ダニーデン駅よりタイエリ峡谷鉄道に乗りプケランギへと向かう。
プケランギ到着後チャーター車によりクイーンズタウンホテルへ観光送迎。

料金=NZ$2300/2名、NZ$2400/3名

上記の観光付き送迎ツアーにはホテルは含まれません。手配や予約を受け賜わることも可能。また4名以上でも可能。見積もり依頼をしてください。

17年9月27日マウントクックフッカーバレーフッカー氷河湖

17年9月27日のマウントクックのフッカーバレー、フッカー氷河湖

NZの春休み(9月下旬から10月上旬)にNZ南島を周遊するのにお勧めのホテル付き周遊観光ツアー

(8)春のNZ南島ハイキングとミルフォードサウンド5日間ツアー

ミルフォードサウンド観光とルートバーントラックの日帰り日本語ガイド付きハイキングが楽しめる4泊5日ツアー

クイーンズタウン3連泊+テカポ1泊

春のNZ南島ハイキングとミルフォードサウンド5日間ツアースケジュールはコチラ

2名以上での参加可能 料金=9月,10月=NZ$2100/お一人

(3Day1) テカポとマウントクックホテル付き2泊3日縦断ツアー

テカポとマウントクックに2泊してクイーンズタウンとクライストチャーチ間を3日間かけて観光縦断。

テカポ1泊+マウントクック1泊

テカポとマウントクックホテル付き2泊3日縦断ツアースケジュールはコチラ

2名以上での参加可能 料金=9月出発=NZ$1500/お一人、10月出発=NZ$1600/お一人

 

オークランド,テカポ,クイーンズタウンのお土産5%割引クーポン

NZのお土産が揃うアオテアギフツ/Aotea GiftsのNZ全国8店舗で使用できる5%割クーポンを更新しました。これからオークランドやテカポ、そしてクイーンズタウンへ個人旅行でやってくる方にも利用していただけます。

アオテアギフツはNZ国内の主要観光地5か所に8店舗を展開するNZ最大のお土産物屋さんです。日本人スタッフもいるお店も多く、夜はPM10時までオープンしているので観光後、夕食後でもショッピングに立ち寄れるギフトショップとなっています。NZのお土産定番物からNZバター缶、クッキータイムなどもお土産として購入することができます。

アオテアギフツのNZ店舗

オークランド
・アオテアギフツ オークランド店=AMPセンタービル1階
・アオテアギフツ ブリトマート店=日本食レストラン/大黒の隣

ロトルア
・アオテアギフツ ロトルア店=ミレニアムホテルの正面

テカポ
・アオテアギフツ テカポ店=湖畔レストランの隣
・ナチュラリーニュージーランド テカポ店=テカポの町の中心

ダニーデン
・アオテアギフツ ダニーデン店=オクタゴンのすぐ近く,George St

クイーンズタウン
・アオテアギフツ クイーンズタウン店=アーンスローパークのすぐ前、クラウンプラザホテル横
・アオテアギフツ モール店=Queenstown Mall の中央

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スマホにダウンロードするか、プリントアウトしてアオテアギフツ各店舗でショッピングの後レジにてこの画像、もしくはプリントアウト紙面を提示してください。

NZのオーロラ撮影スポットが分かるグーグルマップ

ニュージーランドでオーロラ撮影がされた場所が分かるグーグルマップが公開されています。冬の間に南半球のオーロラをカメラ撮影、タイムラップ撮影をしてみたいと考えている方には使えるマップになるでしょう。

NZ南島でオーロラ撮影に適したロケーションマップ

NZでの星空撮影やオーロラ撮影ではテカポが最も知られた撮影場所になると思いますが、実際天の川やオーロラなどの撮影はこれまでにNZの地元の人たちがいろいろなところで撮影しています。それがほとんどテカポではないところであったりするのですが、内地のテカポより断然太平洋沿いの南に面した場所で、オーロラ以外に灯台や桟橋などが手前にある場所、もしくはオーロラが水面や湖面などに映っている入り江や海岸線、ビーチなどで撮られた写真などがとても素敵なオーロラ写真になってます。

そんな写真として素敵に撮れる場所は日本からNZにやってきていきなり分かることはできないと思うのですが、このグーグルマップはそんな悩みを少しは解消してくれるでしょう。

このマップを頼りに実際現地では夜を迎える前に下見に行くのに役立つでしょう。

また、実際オーロラが現れるかどうかが予報としてフェイスブックで知ることができます。

ニュージーランドやオーストラリアでオーロラを追いかけている人たちの誰もが使っているサイトぺージ;Aurora Serviceのフェイスブックをお気に入りに入れとけば下記のような投稿記事が届きオーロラ出現の時間も分かります。

このAurora Serviceのフェイスブックから届いた記事によると54分後にホバート(Aurora Serviceがある町)はkp4.00になるということ。記事の画像はいつも一緒なので気にしなくてもいいのですが、記事の中のKp値が重要で、kp4.50以上だとカメラ撮影には適したオーロラが出現しそうということで、Kp5以上は磁気嵐域に達していて肉眼でもオーロラを見れるチャンスがあるという数値になります。

NZの南島、クライストチャーチから南にいるならホバートと大体同じ緯度にあたるのでこのオーロラ出現予報はかなり信用できると思っていた方が良いでしょう。

Aurora Serviceのサイトぺージではこのオーロラ出現予報が3日先の時間帯まで分かるようになっているので是非オーロラ撮影のためには常にチャックしていたほうがいいページです。

クライストチャーチ、クイーンズタウン空港からオーロラ撮影には格安レンタカーが必要です。

オーロラ撮影を目的にしているならその撮影場所は大体人工的な明かりがない人里離れた場所になり、また一晩中の撮影になるかもしれないので、そんな場所、時間に行くにはやはりレンタカーが必要。

クライストチャーチ空港からの格安レンタカーを日本語検索、そしてオンライン予約するのにRentalcars.com利用がお勧め。

クイーンズタウン空港から格安レンタカーするなら空港ビルの正面に事務所があるAce Rental Carsがお勧めです。