NZのオーロラ撮影スポットが分かるグーグルマップ

ニュージーランドでオーロラ撮影がされた場所が分かるグーグルマップが公開されています。冬の間に南半球のオーロラをカメラ撮影、タイムラップ撮影をしてみたいと考えている方には使えるマップになるでしょう。

NZ南島でオーロラ撮影に適したロケーションマップ

NZでの星空撮影やオーロラ撮影ではテカポが最も知られた撮影場所になると思いますが、実際天の川やオーロラなどの撮影はこれまでにNZの地元の人たちがいろいろなところで撮影しています。それがほとんどテカポではないところであったりするのですが、内地のテカポより断然太平洋沿いの南に面した場所で、オーロラ以外に灯台や桟橋などが手前にある場所、もしくはオーロラが水面や湖面などに映っている入り江や海岸線、ビーチなどで撮られた写真などがとても素敵なオーロラ写真になってます。

そんな写真として素敵に撮れる場所は日本からNZにやってきていきなり分かることはできないと思うのですが、このグーグルマップはそんな悩みを少しは解消してくれるでしょう。

このマップを頼りに実際現地では夜を迎える前に下見に行くのに役立つでしょう。

また、実際オーロラが現れるかどうかが予報としてフェイスブックで知ることができます。

ニュージーランドやオーストラリアでオーロラを追いかけている人たちの誰もが使っているサイトぺージ;Aurora Serviceのフェイスブックをお気に入りに入れとけば下記のような投稿記事が届きオーロラ出現の時間も分かります。

このAurora Serviceのフェイスブックから届いた記事によると54分後にホバート(Aurora Serviceがある町)はkp4.00になるということ。記事の画像はいつも一緒なので気にしなくてもいいのですが、記事の中のKp値が重要で、kp4.50以上だとカメラ撮影には適したオーロラが出現しそうということで、Kp5以上は磁気嵐域に達していて肉眼でもオーロラを見れるチャンスがあるという数値になります。

NZの南島、クライストチャーチから南にいるならホバートと大体同じ緯度にあたるのでこのオーロラ出現予報はかなり信用できると思っていた方が良いでしょう。

Aurora Serviceのサイトぺージではこのオーロラ出現予報が3日先の時間帯まで分かるようになっているので是非オーロラ撮影のためには常にチャックしていたほうがいいページです。

クライストチャーチ、クイーンズタウン空港からオーロラ撮影には格安レンタカーが必要です。

オーロラ撮影を目的にしているならその撮影場所は大体人工的な明かりがない人里離れた場所になり、また一晩中の撮影になるかもしれないので、そんな場所、時間に行くにはやはりレンタカーが必要。

クライストチャーチ空港からの格安レンタカーを日本語検索、そしてオンライン予約するのにRentalcars.com利用がお勧め。

クイーンズタウン空港から格安レンタカーするなら空港ビルの正面に事務所があるAce Rental Carsがお勧めです。

NZ南島ホテル付き周遊ツアー18~19年受付開始

ニュージーランドの南島を個人旅行で周遊する方々向けにNZブリーズが提供しているホテル付きのプライベートツアーの18年度から19年度のツアーを発表し、受付を開始しました。

2018年の7月以降19年の1月にかけてニュージーランドにやってきてNZ南島を個人旅行で周遊することを計画される方は是非このプライベートツアーをご利用ください。日本とNZ往復の航空券をご自身で手配していただいた後はNZ南島の旅行の準備はこれで終わりにすることができます。

NZブリーズ・18’~19’NZ南島ホテル付き周遊ツアー

NZブリーズのNZ南島ホテル付き周遊観光ツアーページにて以下の6つのコースを新たに18年~19年シーズン用のコースとして料金と共に発表しました。詳細や問い合わせ先は全てはそのサイトページからで分かり、eメイルで応対しています。

クライストチャーチ空港又はクイーンズタウン空港到着からNZ南島人気観光地を縦断するツアー

(1) ニュージーランド南島見どころ縦断5日間ツアー

ニュージーランド観光での定番&人気観光地で泊まりながら見どころを逃さず縦断する4泊5日ツアー

宿泊先と宿泊数
テカポ一泊、マウントクック一泊、クイーンズタウン2泊

主な含まれるツアーポイント
・星空が有名なテカポで一泊
・マウントクックではマウントクックが見えるハーミテージホテルの部屋にて宿泊+夕食&朝食付き
・マウントクックからクイーンズタウンまでの移動途中でワイナリーにてランチ休憩
・ミルフォードサウンドには日本語ドライバーガイドの専用車利用で一日観光

2名以上での参加可能
料金:5月~10月出発/NZ$2200/お一人、11月~19’1月出発/NZ$2300/お一人

(9) ミルフォードサウンドとテカポに泊まる5日間ツアー

ミルフォードサウンドで泊まって、2時間15分のネイチャークルーズを楽しみミルフォードサウンドを満喫。そしてテカポにも泊まる充実の5日間プラン

クイーンズタウン1泊、ミルフォードサウンド一泊、クイーンズタウン1泊、テカポ一泊

主な含まれるツアーポイント
・ミルフォードサウンドではミルフォードサウンド・ロッジで宿泊
・ミルフォードサウンドの遊覧クルーズは人混みの少ない時間帯での2時間15分の長めのネイチャー・クルーズ
・マウントクックには午前中到着。ご希望の出発時間まで自由行動。午後の一杯を個人ハイキングなどに当てられます。
・星空が有名なテカポで一泊

2名での参加のみ
料金: 7月~10月=NZ$2350/お一人、11月~19’1月=NZ$2400/お一人

(11) テカポに2連泊アルプス街道縦断5日間ツアー

テカポに2連泊するプラン。マウントクック訪問とワイナリー訪問も含み、ミルフォードサウンド観光後はテアナウにて宿泊する5日間。

クイーンズタウン1泊、テアナウ1泊、テカポ2泊

主な含まれるツアーポイント
・ミルフォードサウンドへは乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加
・テアナウを専用車にて出発後テカポへの途中でワイナリーにてランチ休憩が入ります。
・テカポから日本語ガイドが専用車にてマウントクック日帰り観光へとお連れします。

2名~4名での参加のみ
料金;7月~9月=NZ$2150/お一人、10月~19’1月=NZ$2280/お一人

(DUD3) ペンギン街道+タイエリ鉄道6日間ツアー

NZ南島到着後テカポ、マウントクック、そしてミルフォードサウンドなどを巡りながらタイエリ峡谷鉄道やダニーデンでのブルーペンギンツアーも含まれる充実の6日間ツアー

テカポ一泊、マウントクック一泊、ダニーデン一泊、クイーンズタウン2泊

主な含まれるツアーポイント
・星空が有名なテカポ泊
・マウントクックではマウントクックが見えるハーミテージホテルの部屋にて宿泊+夕食&朝食付き
・マウントクックからダニーデンへの途中、モエラキボールダーズ見学、夜にはブルーペンギン見学ツアーを日本語ガイドと共に参加
・ダニーデンをタイエリ峡谷鉄道にて出発、プケランギにて下車後はクイーンズタウンのホテルまで専用車にて移動
ミルフォードサウンドへは乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加

2名~4名での参加のみ
料金;9月~10月=NZ$2850/お一人、11月~19’1月=NZ$2950/お一人

クイーンズタウン空港到着からNZ南島人気観光地を周遊後クイーンズタウン空港まで周回するツアー

(4) クイーンズタウン着発テカポにも泊まる4日間ツアー

クイーンズタウン到着後4日間でNZ南島の人気観光スポットを巡りながら、星空で有名なテカポにも宿泊してクイーンズタウンから帰路に就くプラン。

クイーンズタウン2泊、テカポ一泊

主な含まれるツアーポイント
・クイーンズタウン空港到着時現地日本語係員がお出迎え、空港より専用車にてワイナリー訪問などを含めたクイーンズタウン郊外の見どころを巡る観光付き
・ミルフォードサウンドへは乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加
・マウントクックには午前中到着。ご希望の出発時間まで自由行動。午後の一杯を個人ハイキングなどに当てられます。
・星空が有名なテカポで一泊
・テカポを朝出発。クイーンズタウン空港には出発便に併せて到着。

2名~4名での参加のみ
料金;7月~9月=NZ$1380/お一人、10月~19’1月=NZ$1420/お一人

(DUD1) クイーンズタウン着発ペンギン街道周回6日間ツアー

クイーンズタウン到着から始まり6日間かけて南島の人気観光スポットを巡りながら、ダニーデンも訪れブルーペンギン観覧ツアーも含まれるツアープラン。

テアナウ2泊、ダニーデン一泊、テカポ一泊、クイーンズタウン一泊

主な含まれるツアーポイント
・クイーンズタウン空港到着後、空港より専用車にてテアナウへ向かい。初日はテアナウ泊。
・ミルフォードサウンドへはテアナウ発着で乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加
・テアナウからダニーデンへと専用車で移動。夜にはブルーペンギン見学ツアーを日本語ガイドと共に参加
・ダニーデンからテカポへの移動途中にはモエラキボールダーズの見学も含む。
・星空が有名なテカポで一泊
・テカポを朝出発。マウントクックに午前中到着。ご希望の出発時間まで自由行動。午後にかけてクイーンズタウンのホテルまで専用車にて移動。

2名~4名での参加のみ
料金;7月~9月=NZ$2150/お一人、10月~19’1月=NZ$2330/お一人

NZブリーズのNZ南島ホテル付き周遊観光ツアーページはコチラ

 

NZ南島4月~6月お勧め現地プライベートツアー

ニュージーランドの秋である4月から6月にかけてテカポやミルフォードサウンドなどへクイーンズタウンから、またはクライストチャーチから専用車を使ったプライベートツアーに参加しませんか?

NZブリーズの4月~6月に催行してる日本語ガイド付きプライベートツアー

NZブリーズでは日本人個人旅行者を対象に日本語ドライバーガイド付きの一組のみの専用車で観光送迎サービスを行っています。

クイーンズタウン発着半日、日帰りツアー

期間限定、黄葉見学とワイナリー訪問一日ツアー

4月に見どころを迎えるワナカ、アロータウンの黄葉と収穫の時期も迎えるワイナリーを訪れる観光&ワイナリーツアーです。

4月7日~5月6日催行、NZ$360/2~3名 (2名以上から催行) AM10:00~PM17:30

ワイナリーでランチとテイスティングの半日ツアー

クイーンズタウンから1時間ほどのセントラルオタゴワイナリー地区の中心地にあるワイナリーレストランでのランチとギブストンバレーのセラードアー2件でのテイスティングが半日で楽しめます。

5月7日~9月30日 2名~3名にて催行可能 料金;NZ$140/2~3名
ランチ費用、テイスティング費用は含まれません。

その他、ミルフォードサウンド日帰り観光ツアー、ミルフォードサウンドに1泊+ミルフォードサウンドネイチャークルーズ1泊2日ツアーなどが4月~6月にはお勧めです。詳細、問い合わせ先はクイーンズタウン発着日帰り観光ツアーぺージをご覧下さい。

NZ南島周遊ホテル付き観光プライベートツアー

(1)定番ニュージーランド南島見どころ縦断プラン

クイーンズタウン空港もしくはクライストチャーチ空港到着から始まるニュージーランド観光での定番&人気観光地で泊まりながら見どころを逃さず縦断する4泊5日のホテル付き周遊ツアー。

宿泊はテカポ1泊、マウントクックのハーミテージホテル1泊、クイーンズタウン2泊

含まれる観光は
・乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズ
・ワイナリーにてランチ休憩&アロータウン観光

2名以上での参加可能 料金:4月~6月出発/NZ$2200/お一人

この周遊ツアー以外にミルフォードサウンド・ワナカ・テカポ泊5日間プランやクライストチャーチ着ダニーデン発ペンギン街道5日間プランなどの周遊ツアープランを催行しています。詳細、お問い合わせはNZ南島周遊観光ツアープランページをご覧ください。

クイーンズタウン又はクライストチャーチ発着観光付き送迎ツアー

NZ南島の観光地を2日間から5日間かけて観光しながら移動していくチャーター送迎サービスです。このプライベートツアーは年間通して催行されています。また、それぞれの観光地でのホテルは含まれないのでご自身でホテルを手配されたい方、定期バスにスケジュールや路線が旅行計画に合わない方にはお勧めです。

ZQN1 クイーンズタウン空港着からミルフォードサウンド観光とテカポ泊4日間

1日目=クイーンズタウン空港出迎え、観光、ホテルへ送迎
2日目=乗合観光バスのミルフォードサウンド日帰り観光
3日目=クイーンズタウンをチャーター車で出発、マウントクック経由テカポへ観光送迎
4日目=テカポ発クライストチャーチ空港又は市内ホテルへ送迎

2名参加の場合;NZ$2000/2名 3名での参加の場合;NZ$2250/3名

CHC1 テカポ2泊クライストチャーチ往復3日間

1日目=クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎、テカポ観光
2日目=テカポ発着マウントクック日帰り観光
3日目=テカポ発クライストチャーチ空港又は市内ホテルへ送迎

NZ$2000/1~3名

CHC3 テカポとミルフォードサウンド観光3日間

1日目=クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎、テカポ観光
2日目=テカポ出発マウントクックを経由してクイーンズタウンへ観光送迎
3日目=乗合観光バスのミルフォードサウンド日帰り観光

2名参加の場合;NZ$2000/2名 3名での参加の場合;NZ$2250/3名

DUDCHC クライストチャーチ発クイーンズタウン行き3日間

1日目=クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎、テカポ観光
2日目=テカポからダニーデンへ向かう途中モエラキボールダーズ見学含みダニーデンホテルまで送迎。
日の入り前にダニーデンホテル出発。オタゴ半島でのブルーペンギン見学ツアーに日本語ガイドと共に参加。その後ホテルまで送迎。
3日目=ダニーデンホテルよりダニーデン駅に送迎、ダニーデン駅よりタイエリ峡谷鉄道に乗りプケランギへと向かう。プケランギ到着後チャーター車によりクイーンズタウンホテルへ観光送迎。

2名参加の場合;NZ$2300/2名 3名での参加の場合;NZ$2400/3名

以上の片道移動型送迎サービス以外にクライストチャーチからテカポへの片道やクイーンズタウンからプケランギ駅までの片道送迎なども行っています。詳細、お問い合わせは クイーンズタウン又はクライストチャーチ発着観光付き送迎ツアーぺージをご覧ください。

 

ダニーデン,オタゴ半島でアルバトロスの写真が撮れた。

ダニーデンの町から車で1時間弱のオタゴ半島はNZの野生動物が間近かに日中から夜に見かけても見られるところで知られますが、そこでアホウドリの滑空している姿の写真を撮ることができました。

大きな町のすぐ近くでありながら野生動物、特にNZにしかいないような鳥や海洋動物が直ぐ近くに見ることができるオタゴ半島に3月15日の日中に訪れた際の様子をレポートします。

イエローアイド・ペンギン/Yellow-eyed Penguin

実はこのイエローアイド・ペンギンはオタゴ半島では数が最近減ってきているようです。ガイドツアーを行っていることで知られるペンギン・プレイスでも2年前ぐらいから日中のツアーに参加したら巣箱などにいるイエローアイドペンギンが見れるのは以前よりは少なくなってます。

この減少の理由には海水の上昇や沖合漁業の影響が言われていますが、一つには観光客が増えたこともペンギンの巣作りや子育て、また日常の陸地の巣へと沖合から上がってくる際に浜にいる見学者を警戒するなどのストレスから数が減ってきているとも言われています。オタゴ半島を含めたNZ南島のOamaru以南の太平洋沿い沿岸には2012年には520羽ほどの数が確認されたのも、2017年には246羽まで減っています。(オタゴ半島だけでは90羽ほどらしい。)このままでは2060年までにはNZ本土ではこのイエローペンギンは見られなくなるだろうと言われています。

オタゴ半島の太平洋側の海岸にもいくつか一般の人が歩いて入っていけるビーチなどがあるのですが、今ではそんなビーチでもイエローアイドぺンギンを見ることはできないでしょう。どうしてもその姿を見たいならやっぱりしっかり保護地域を設定しているペンギンプレイスのツアー、特に夕方の時間帯の海から上がってきそうな時間帯のツアーに参加したほうが良いでしょう。

Sandfly Bayの砂浜でみつけたイエローアイドペンギンの足跡。

ニュージーランド・ファーシール/NZ Fur Seal

NZファーシールと呼ばれるオットセイは南島の海岸線では大体どこでも見つけることができるでしょう。オタゴ半島の沿岸やビーチでも日中はお昼寝をしているところを見かけることがあるでしょう。

オタゴ半島の先端;タイロアヘッドのブルーペンギンコロニーの海岸には日中は何匹かのNZファーシールがお昼寝をしています。

前述のイエローアイド・ペンギンの足跡が見られたSandfly Bayの海岸。ここにもNZオットセイが何匹かお昼寝をしていました。ここは今はイエローアイドペンギンを見に来るよりSea Lion ;NZアシカを、特に12月から2月ぐらいにかけては出産シーズンなので親の大きなアシカがオス、メスともに見れる所になるでしょう。

ここはトリップアドバイザーなどの口コミからキャンピングカーやレンタカーでたくさんの人が訪れるようになってますが、野生動物が見れなくても訪れるべきビーチです。とても素晴らしいサンディービーチです。

ロイヤル・アルバトロス(アホウドリ)/Royal Albatross

オタゴ半島が有名になったのはこのアホウドリの巣が町のすぐ近くの半島にあることからですが、今でもその保護のためにオタゴ半島の先端にロイヤル・アルバトロス・センターがあります。その大きな鳥の巣や姿を見るにはセンターが行うガイドツアーに参加したら建物の中から様子をうかがうことができるのですが、やはり両翼を広げたら3m程となる海鳥では最大の鳥が飛んでいるところを見れればラッキーでしょう。

オタゴ半島に行く日が風が強い日であればこのアルバトロスの姿を見れるかもしれません。あまりに大きな翼をもっているため羽ばたいて飛び上がるより強い風を利用して舞い上がることが多く、そのためもあって巣は断崖絶壁の上の風当たりが良いところにあったりするわけで、風が強い日は半島の先端上空を滑空している姿を確認できるでしょう。

風が強い日はアルバトロス以外のカモメなどの海鳥も飛び交ってるけど、やはり翼を広げた姿が最も大きい、そしてグライダーのように羽ばたくことなく滑空しているのがアルバトロスと思ったらいいでしょう。この日も周りの人はそれがアルバトロスと気づいていない人ばかりでした。

アルバトロスの滑空している姿を見ればロイヤルの名がつけられていることも納得できるでしょう。優雅なグライディングはとても格好いいものにも思えました。次回機会あればビデオで撮ってみたい鳥です。

オタゴ半島へのレンタカー観光にNZブリーズのダニーデンページを

ロイヤル・アルバトロス・センターやペンギンプレイス、そしてサンドフライ・ベイの場所までも分かるマップと共にダニーデンへの個人旅行&レンタカー観光に役立つNZブリーズのページです。

ダニーデンの歩いて2時間お勧め観光スポット

ダニーデン市内を歩いて2時間ぐらいでフォトジェニックな場所を巡ってみませんか?お勧めのダニーデンお気軽観光スポットを紹介します。

実際2月12日の午前中に2時間ほどで写真を撮りながら巡ったコースになるのですが、ダニーデンに個人旅行でやってきて、半日ぐらい自由時間が取れるようなら是非訪れてみて下さい。

レンタカーがあればBoldwinストリートやシグナルヒル、ボタニックガーデン、オルベストン邸などもお勧めスポットです。また、時間が許して興味があればキャドバリー・チョコレート・ワールドも行くことが可能になるでしょう。

NZブリーズのダニーデンとオタゴ半島観光ページでは日本語マップと共にダニーデン市内の観光スポットやレストラン、カフェなどの紹介をしています。

まずはダニーデンのシンボル的な建物で、ダニーデンにやってきた人が最も写真を撮る建物がダニーデン・レイルウェイ・ステーション。鉄道の駅という日本人が描くイメージとはかけ離れたものですがやはりここは写真を撮っておくところでしょう。タイエリ峡谷鉄道が発着する駅でもあります。

ダニーデンの駅舎は外観だけでなく建物の中も写真を撮って置かなくてはいけません。NZ国内でもここだけのものです。鉄ちゃんには必見のところもなるでしょう。ステンドグラスや床や階段のモザイクタイルなどは必見です。

次に訪れる場所はダニーデン駅舎に次ぐフォトジェニックな建物がファーストチャーチ。残念ながら昨年11月から外壁の修復工事が行われていてこのような足場が組まれていますが、中には入れますから是非訪れてみましょう。この修復工事は半年の予定でしたが18年いっぱいは続きそうです。

ダニーデンにある歴史的建造物の教会の中で最もその内装が素晴らしいと思うのがこのファーストチャーチです。こんな建築物、内装などは今の世の中では作られることはないと思います。

ダニーデンの中心地にあるセントポール大聖堂。ここも写真映えする建物です。お隣の市議会議事堂、そしてオクタゴンの中心に鎮座するロバート・バーンの銅像と併せた写真も撮ることができます。日中だけでなくて夜間照明された景観も写真映えしますよ。

セントポール大聖堂も外観を眺めるだけではなくて是非内部をのぞいてみましょう。この石材だけの建造物も素晴らしい。そしてここのパイプオルガンは必見ですが、やはりその音が聞けたらラッキーでしょう。この日はクルーズシップが寄港している日に当たったので20分ほどのオルガンコンサートに出会えました。この音はこの建物の中で実際体感してみなければ分からない音がありますよ。

オクタゴンからダニーデンのショッピング通りでもあるGerogeストリートを北へ歩くとファーストチャーチの設計者と同じ建造物であるノックスチャーチが見えてきます。この辺りまでがダニーデンの目抜き通りを歩くにも丁度いいオクタゴンへの折り返し点になるでしょう。もちろんこのノックスチャーチの中も覗いてみて下さい。

ノックスチャーチまで歩いてきたならぜひこの辺りで一息入れるのもいいでしょう。ノックスチャーチ前にはフィッシュ&チップスで有名なFish Hookとパンケーキで人気のCapers Cafeが並んであるのです。

そしてオクタゴンの方へと戻る途中には大きなスーパーマケットが2件あります。カウントダウンとニューワールド・スーパーマーケット。ダニーデンは町の中心にこの大手スーパーマーケットがあって町の中の宿泊場所からも徒歩圏内というのが個人旅行者にもいいところだと思います。クライストチャーチでは町のホテルからは少し歩いていくには遠いし、オークランドに1泊するだけの人には恐らくスーパーマーケットに立ち寄る時間がないと思います。

NZブリーズ作成ダニーデンとオタゴ半島観光&レンタカー周遊日本語マップ

ダニーデンでブルーペンギンを撮影してきた。

ダニーデン郊外のオタゴ半島で行われているブルーペンギンの見学ツアーに参加してきました。海から巣へと戻ってくるたくさんの小さなブルーペンギンを間近に見れて、そしてこの時期に見られるヒナも直ぐ足元で見ることができました。

ダニーデンから車で1時間弱のオタゴ半島ではペンギンやアホウドリ、オットセイ、アシカなどが生育する所で知られていて、それぞれガイド付きのエコツアーが行われていますが、そのうちのブルーペンギンの見学ツアーが最近とてもお気に入りのツアーです。

2月11日の日曜日の晩にこのブルーペンギンツアーに参加してきたのですが、旧正月前の影響もあってこの日の参加者は中国からの親子連れが大半を占めるおよそ50~60名ぐらい。このツアーにやってくる人は、ほぼレンタカー利用でやってくる個人旅行者ばかりで小グループの団体ツアー参加者も見られたけどOamaruのブルーペンギンコロニーと違い大きな団体さんがまとめてやってくることは今のところまだなさそうです。

この夜は海から戻ってきたブルーペンギンは150羽ほど、ここにはおよそ200組のつがいのブルーぺンギンがいるらしく、1月、2月ぐらいは羽毛の生え変わる時期なので海には出て行かないペンギンもたくさんいるらしいけど見学するには十分の数のペンギンを見ることができました。また同じくヒナが育つ時期でもあるのでその雛の姿も見学デッキのすぐ下で見ることができました。

NZブリーズではクイーンズタウンからこのブルーペンギン見学ツアーを含めた観光送迎ツアーを行ってます。

オタゴ半島のブルーペンギン見学ツアーはロイヤルアルバトロスセンターが行っていて、そのセンター下の海岸が見学場所になります。

日の入り前にツアーはスタート。センターから参加者は海岸に設置されてる見学デッキへと降りていきます。

見学デッキで待つこと5分ぐらいでブルーペンギンが群れになって海岸に上がってきます。この日は大きく分けて2グループに分かれて上がってきました。

しばらく海岸で様子をうかがってから、まとめてブルーぺンギンは巣箱へと戻ってきます。ペンギンパレードと呼ばれる様子が分かります。

オタゴ半島のブルーペンギン見学デッキではこのように写真撮影ができるのです。フラッシュライトやオートフォーカスが付ける赤い照準ランプは使用禁止とツアー前に説明があるけど、低光度のライトは点けられているのでビデオ撮りが最善だけど、デジカメでマニュアルフォーカスで撮ることができる人ならカメラ撮影にもチャレンジできます。

巣箱へとダッシュで戻って行くペンギンの姿も可愛らしい。

巣箱にすぐに戻らず途中でしばらくたたずむペンギンたちも結構いて、これがまた、見学デッキの間近であったりするのでシャッターチャンスも十分あります。

見学デッキの下を通り抜けて更なる山肌に戻って行くペンギンもたくさんいて、すぐ足元でブルーペンギンを見ることもできます。

デッキの下でたたずむブルーペンギン。この上にはたくさんの人がカメラを構えていたりするのだけど、ここはオアマルのブルーペンギンコロニーと違って、声を上げてしゃべることも、デッキを動いて移動することもできます。

親が戻ってくるのを待ちかねたヒナが2匹、親の口元にエサをねだる姿もデッキのすぐ下で見ることができました。

オタゴ半島のブルーペンギン見学ツアーで見られたブルーペンギン・パレード、2月11日2018年撮影。

 

オールブラックス、スーパーラグビーをNZで観戦。

NZラグビーをNZの球場で観戦してみませんか?オークランド又はクライストチャーチに個人旅行で訪れる日程にこのNZラグビーマッチの観戦を入れることも可能です。2018年のスーパーラグビーとオールブラックスの日程とチケットの入手方法を紹介します。

2018年のスーパーラグビーは2月末から開幕します。今年はクライストチャーチを本拠とする常勝チームのクルセイダーズが日本のサンウルブズを迎える日程もあります。また、オークランドのイーデンパークではオールブラックスが6月にフランスと、8月にはオーストラリアとの対戦が組まれていて、このチケットもオンラインで購入することが可能です。

オールブラックス 2018年NZ国内でのゲーム日程
6月9日(土) 対フランス戦;オークランド、Eden Park
6月16日(土) 対フランス戦;ウエリントン、Westpac Stadium
6月23日(土) 対フランス戦;ダニーデン、Forsyth Barr Stadium

8月25日(土) 対オーストラリア戦;オークランド、Eden Park
9月8日(土) 対アルゼンチン戦;ネルソン、Trafalgar Park
9月15日(土) 対南アフリカ戦;ウエリントン、Westpac Stadium

オールブラックスのゲーム観戦チケットはオンラインにておよそゲーム日の3か月前に一般販売が開始されます。これに先立ってオールブラックスのサポーター登録をしておけば先行販売されるチケットを手に入れることが可能です。このサポーター登録は無料でオールブラックスのオフィシャルサイトのTeam All Blacksから行えます。

スーパーラグビーのブルースとクルセイダーズのホームゲーム日程
ブルース;Blues オークランド、Eden Park
3月2日(金) 対チーフス(NZ) 、3月31日(土) 対シャークス(南アフリカ)
4月20日(金) 対ハイランダーズ(NZ) 、4月28日(土) 対ジャガーズ(アルゼンチン)
5月11日(金) 対ハリケーンズ(NZ) 、5月19日(土) 対クルセイダーズ(NZ)
6月2日(土) 対レベルズ(AUS) 、6月29日(金) 対レッズ(AUS)

クルセイダーズ;Crusaders クライストチャーチ、AMI Stadium
2月24日(土) 対チーフス(NZ) 、3月3日(土) 対ストーマーズ(南アフリカ)
3月23日(金) 対ブルズ(南アフリカ) 、4月21日(土) 対サンウルブズ(日本)
5月12日(土) 対ワラターズ(AUS) 、5月25日(金) 対ハリケーンズ(NZ)
7月6日(金) 対ハイランダーズ(NZ) 、7月14日(土) 対ブルーズ(NZ)

スーパーラグビーのNZ国内のゲーム観戦チケットはおよそゲーム日の5週間~4週間前にオンラインチケット販売サイトで販売が開始されます。ブルースのゲームの正規チケット販売サイトはTicket Masterクルセイダーズのチケット販売サイトはTicket Directが行ってます。

16年にオールブラックスデビューして、17年にはWingのポジションにすでに定着した若干20歳のReiko Ioane;リコ・イオアニの17年のトライシーンをご覧ください。ブルースではセンターで使われるでしょう。

プケランギからクイーンズタウンへの送迎ツアーやってます。

クイーンズタウンとプケランギとの間を日本語ドライバーガイドが専用チャーター車で送迎するツアーをNZブリーズは行ってます。鉄道好きな方、プケランギ/クイーンズタウン間の移動手段を探している方には好評なツアーです。

ダニーデンとプケランギ/Pukerangiという辺鄙な駅を結ぶ観光鉄道列車;タイエリ峡谷鉄道/Taieri Gorge Railway。この観光電車に乗る方は大体ダニーデンを出発してタイエリ峡谷を駆け抜けプケランギまでやってきたらそのまま同じ経路を電車でダニーデンまで戻る往復の列車の旅をしているのですが、片道でもこの列車に乗ることができます。

その片道にタイエリ峡谷鉄道を利用する方向けにクイーンズタウンからプケランギ、またプケランギからクイーンズタウンまでの送迎ツアーをNZブリーズは行っていて、列車の出発時間、又は到着時間に合わせてのプケランギへの送迎サービスとなります。詳細、問い合わせ先はNZブリーズのサイトページ;NZ南島観光付き送迎ツアーページをご覧ください。http://www.nzbreeze.co.nz/contents/sogei%20service/sogei%20service.html

プケランギの駅は全く辺鄙なところにある駅なので、この駅からの公共交通手段は全くなく、この駅から乗る人や、降りる人は団体ツアーの人たちやプケランギから始まるサイクルトレイルを自転車で旅する人がその自転車と一緒に列車から降りてきたり、列車に乗って行く人たちだけです。個人旅行でこのタイエリ峡谷鉄道を乗ってダニーデンとクイーンズタウン間を移動したい方は是非この送迎ツアーをご利用下さい。

タイエリ峡谷鉄道のプケランギ駅。日本の駅のイメージからは全くかけ離れた駅です。周りは何もない、羊の牧場だけが広がる中にポツンとこの駅はあります。

プケランギの駅はプラットホームもありません。駅員もいません。この駅から列車に乗る際は事前予約が必衰で、チケットとかはダニーデンから列車に乗ってやってきた車掌さんのような人が予約者に直接確認して座席の場所の説明とかしてくれます。この駅に降り立つ人はダニーデンから載せてきたスーツケースなどを直接貨物車から受け取ることになります。

タイエリ峡谷鉄道の車内座席はこんなレトロ感一杯の車両になります。他に軽食やドリンクを販売している車両もあります。ダニーデン/プケランギ間の片道乗車時間はおよそ2時間ほどです。

タイエリ峡谷鉄道/Taieri Gorge RailwayのPV

18年ニュージーランド南島観光付き送迎ツアー

クイーンズタウン又はクライストチャーチ発でテカポ、マウントクック、ミルフォードサウンド、ダニーデンなどを数日間掛けて観光しながら移動していく送迎ツアー予約をNZブリーズは受付けしてます。

NZ南島の人気観光地を日本語ガイドドライバーが運転するチャーター車利用で、観光しながら2日間から5日間かけて周遊するのにこの送迎ツアーは最適です。ホテルはご自身で好みのところを手配していただけます。レンタカーを利用するのは無理とか、乗合観光バスで周遊するのは時間が合わせられない、もっと自由時間を持ちたいとか、移動中にワイナリーに立ち寄ったり、観光バスが行けない見どころを立ち寄ったりとか、もっとフレシキブルな行程が組めることを希望する方にはお勧めの送迎ツアーになるでしょう。

NZブリーズの観光付き送迎ツアー概要
・お問い合わせ、ご予約はNZブリーズの観光付き送迎ツアーページから
・ご予約の期日;サービス利用日の3週間前までにお問い合わせ下さい。
・行程中の宿泊場所、ホテルは含まれません。
・ツアーは乗合バスツアーでは無く、ご予約いただいた方々のみのチャーター車での送迎になります。

クイーンズタウン発の観光付き送迎ツアー

ZQN1 クイーンズタウン空港着からミルフォードサウンド観光トテカポ泊4日間
料金=NZ$2000/2名、NZ$2250/3名
スケジュール;
1日目;クイーンズタウン空港出迎え/郊外のワイナリーなど見どころを訪問後ホテルへ送迎
2日目;ミルフォードサウンド観光バス日帰りツアーに参加(乗合観光バスツアーです。日本語ガイド、ミルフォードサウンド遊覧クルーズ、ピクニックランチ付き)
3日目;チャーター車にてクイーンズタウン出発。マウントクック経由(マウントクックにて自由時間を3~4時間持つことも可能)、テカポへの観光送迎(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
4日目;テカポ出発クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎

ZQN2 テカポ泊クライストチャーチへの2日間
料金=NZ$1400/2~3名
スケジュール;
1日目;チャーター車にてクイーンズタウン出発。マウントクック経由(マウントクックにて自由時間を3~4時間持つことも可能)、テカポへの観光送迎(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ出発クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎

ZQN3 マウントクックとテカポ泊クライストチャーチへの3日間
料金=NZ$1800/2~3名
クイーンズタウン発マウントクック1泊+テカポ1泊+3日目にクライストチャーチまで送迎

ZQN4 ミルフォードサウンド2日間での往復観光送迎
料金=NZ$1050/2~3名
・ミルフォードサウンドのオーバーナイトクルーズやMilford Sound Lodgeの宿泊、そして2日目の遊覧クルーズや現地アクティビティー費用は含まれません。
・2日目のミルフォードサウンド出発時間は希望に沿います。

ZQN5 クイーンズタウン発着マウントクックとテカポ泊3日間
料金=NZ$1500/2~3名
クイーンズタウン発マウントクック1泊+テカポ1泊+3日目にクイーンズタウン空港又はホテルへ送迎

ZQN6 クイーンズタウン発着ミルフォードサウンド観光とテカポ泊3日間
料金=NZ$1800/2名 NZ$1920/3名
スケジュール;
1日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発,ミルフォードサウンドへ日本語ドライバーガイドでの一日観光。(ミルフォードサウンド遊覧クルーズ、ピクニックランチ付き)
2日目;クイーンズタウン出発。マウントクック経由(マウントクックにて自由時間を3~4時間持つことも可能)、テカポへの観光送迎(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
3日目;テカポ出発クイーンズタウン空港又は市内ホテルまで送迎

ZQN7 ミルフォードサウンド泊向けテアナウとテカポ泊4日間
料金=NZ$2600/2~3名
・ミルフォードサウンドのオーバーナイトクルーズやMilford Sound Lodgeの宿泊、そして2日目の遊覧クルーズや現地アクティビティー費用は含まれません。
スケジュール;
1日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発,ミルフォードサウンドへ観光送迎。
2日目;ミルフォードサウンドからテアナウへ送迎。(ミルフォードサウンド出発時間は希望に沿います。)
3日目;テアナウ出発、ランチタイムをワイナリーレストランで取りテカポへ観光送迎
4日目;テカポ出発クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎

クライストチャーチ発の観光送迎ツアー

CHC1 テカポ2泊クライストチャーチ往復3日間
料金=NZ$2000/1~3名
スケジュール;
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、チャーター車にてテカポへ送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ発着マウントクック日帰り観光(マウントクックにて自由時間を4~5時間持つことも可能)
3日目;テカポ出発クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎

CHC2 テカポとマウントクック泊クイーンズタウンへの3日間
料金=NZ$1890/2~3名
スケジュール;
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、チャーター車にてテカポへ送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ発着マウントクックへ送迎(マウントクックでは午後の自由時間を使って半日ハイキングや現地ツアーを楽しめます)
3日目;マウントクック出発、ランチタイムをワイナリーレストランで取りクイーンズタウンへ観光送迎

CHC3 テカポとミルフォードサウンド観光3日間
料金=NZ$2000/2名 NZ$2250/3名
スケジュール;
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、チャーター車にてテカポへ送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ発着マウントクックを経由してクイーンズタウンへ観光送迎(マウントクックでは自由時間を4~5時間持つことも可能)
3日目;ミルフォードサウンド観光バス日帰りツアーに参加(乗合観光バスツアーです。日本語ガイド、ミルフォードサウンド遊覧クルーズ、ピクニックランチ付き)

ミルフォードサウンド観光とハイキング付き送迎ツアー

CHCTrek クライストチャーチ発クイーンズタウン行き5日間
料金=NZ$2600/2名 NZ$2775/3名
スケジュール;
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、チャーター車にてテカポへ送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ発着マウントクックへ送迎(マウントクックでは午後の自由時間を使って半日ハイキングや現地ツアーを楽しめます)
3日目;マウントクック出発、ランチタイムをワイナリーレストランで取りテアナウへ観光送迎
4日目;テアナウ発着のミルフォードサウンドクルーズとハイキングツアーに参加。(小グループ、英語ガイドの乗り合いツアー、ミルフォードサウンドでは長めのネイチャークルーズ、キーサミットもしくは 原生林の中のハイキング可能、ピクニックランチ付き)
5日目;テアナウ出発、クイーンズタウン空港又はクイーンズタウンホテルへ送迎

ZQNTrek クイーンズタウン発クライストチャーチ行き5日間
料金=NZ$2800/2名 NZ$2970/3名
スケジュールは上記のクライストチャーチ発クイーンズタウンへの5日間の逆コース

ダニーデン泊を含む観光送迎ツアー

DUDZQN クイーンズタウン発クライストチャーチ行き3日間
料金=NZ$2300/2名 NZ$2400/3名
スケジュール;
1日目;クイーンズタウンホテルをチャーター車で出発、プケランギからダニーデンへタイエリ峡谷鉄道に乗車。ダニーデン駅到着後ダニーデンのホテルへ送迎。日の入り前にダニーデンホテル出発、オタゴ半島のブルーペンギン見学ツアーに日本語ガイドと共に参加。ツアー終了後ダニーデンホテルへ送迎。
2日目;ダニーデンホテルを出発市テカポへと向かう。途中モエラキボルダーズ下車見学などを含む観光送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
3日目;テカポ出発クライストチャーチ空港又は市内ホテルまで送迎

DUDCHC クライストチャーチ発クイーンズタウン行き3日間
料金=NZ$2300/2名 NZ$2400/3名
スケジュールは上記のクイーンズタウン発クライストチャーチ行き3日間の逆コース

ワナカ泊を含む観光送迎ツアー

WNKCHC クライストチャーチ発クイーンズタウン行き3日間
料金=NZ$1770/2~3名
スケジュール;
1日目;クライストチャーチ空港出迎え、チャーター車にてテカポへ送迎。(テカポの人気観光スポットでの下車観光あり)
2日目;テカポ出発マウントクックを経由してワナカへ観光送迎(マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能)
3日目;ワナカ出発、クイーンズタウンへ観光送迎。途中ワイナリーなどへの下車観光を含めながらクイーンズタウンホテルへ観光送迎。

WNKZQN クイーンズタウン発クライストチャーチ行き3日間
料金=NZ$1770/2~3名
スケジュールは上記のクライストチャーチ発クイーンズタウン行き3日間の逆コース

NZブリーズの観光付き送迎ツアーの詳細、問い合わせ先などはNZブリーズサイトページの観光付き送迎ツアーページにて

オークランド,クイーンズタウンでお土産をまとめ買いする方に朗報

NZのお土産物屋さんが日本へ宅配する料金を重さ制限なしの詰め放題定額キャンペーンを12月までやっています。オークランド、クイーンズタウンでNZのお土産をまとめ買いする予定の方にはいいチャンスです。

NZのお土産物屋さんの代表格である”Aotea Gifts”ではお店で買ったその商品を日本へと宅配するサービスを長年続けていますが、通常重さによって送料が増加していくのを、”箱の中に詰め込むだけ詰め込んでも定額のまま”、というキャンペーンを今月から12月まで行っています。好評だと延長もあり、ということですが、12月までにオークランドやクイーンズタウンで日本へと帰国前にお土産をまとめて買ってしまおうと考えている方は一度このAotea Giftsに立ち寄って日本人スタッフに問い合わせてみるべきでしょう。

Aotea GiftsはNZの主な観光地のオークランド、クイーンズタウン、その他テカポ、ロトルア、そしてダニーデンにも店舗展開してますが、このキャンペーンの内容に詳しい日本人スタッフがいるのはオークランドの本店(Albert Street店)とクイーンズタウンもBeach Street店の方を利用されることを勧めています。

お土産物屋さんからNZお土産を日本に宅配すると別送扱いの消費税が免税になります。しかし宅配には送料がかかります。この送料がMiniサイズの箱ならNZ$129、Smallサイズの箱ならNZ$149ぽっきりの定額というキャンペーンです。Miniサイズの送料NZ$129の送料が惜しい場合はもちろんスーツケースに詰め込んで持ち帰ればいいのですが、消費税の免税は受けられません。このことで宅配が得か?持ち帰りの方が得になるかどうかはいわゆる送料分=NZ$129分の消費税が掛かる商品を買うかどうかによります。NZの消費税=15%(実際のお土産商品の内税は少し少ないのですが…)がNZ$129分に相当する商品価格はおよそNZ$860です。もしお土産をNZ$860相当以上買われるなら宅配で送ったほうがお得ということになります。

(アオテアギフツで日本への宅配に使われる箱にお土産詰め込み)

宅配に使われる箱にはAotea Gifts店で購入する商品なら何でも詰め込めるので(持ち込みのワインや日本から持ってきた個人物などは受け付けられません)、商品額が高いものやバター、マヌカハニーなどの重たいもの、又はクッキータイムのNZギフトボックスといったスーツケースに押し込むには形も壊れそうでかさ張る商品などをまとめて買う場合はこの宅配サービスを利用したほうがいいでしょう。

(アオテアギフツではクッキータイムもスーパーやコンビニでは売っていない詰め合わせボックス商品も販売されてます。テカポ店やオークランド店でも売ってます。)

また下記の5%割引付Aotea Giftsのチラシをお店で見せていただいたら、さらに5%割引が加算されますのでよりお得になりますよ。是非ご利用ください。

Aotea Gifts NZ BREEZE A4 Shopping Card 17_18のサムネイル

NZアオテアギフツ各店舗で利用可能な5%割引コード付きチラシ。PDFファイルなのでクリック、タップで別表示、ダウンロード可能。