NZ南島周遊ホテル付き19年8月~12月のツアー4コース

NZブリーズホテル付きツアー8月から12月

NZブリーズはクイーンズタウン空港、又はクライストチャーチ空港到着からNZ南島を周遊する個人旅行者向けにホテルを含めたツアーを行っています。その19年8月から12月の4コースの予約を受け付け開始しました。

NZブリーズ19年8月以降ホテル付き周遊ツアー4コース

NZ南島人気観光地を縦断するツアー/ 8月9月10月催行

コース.1 春のテカポ湖とマウントクック、クイーンズタウンに宿泊。ミルフォードサウンド観光付き5日間ツアー

ニュージーランド観光での定番で人気観光地に泊まりながら見どころを逃さず縦断する4泊5日ツアー

このツアーにお勧めの個人旅行者は、
母娘親子での2人旅、NZにいる娘と一緒に3人家族旅行、熟年カップル、大自然大好きなカップル

ツアーに含まれる主なハイライト、最所は、

  • 星空が見えやすい時期のテカポ湖に1泊
  • マウントクックが見えるハーミテージホテルの部屋にて宿泊+夕食&朝食付き
  • セントラルオタゴワイナリーに立ち寄り休憩
  • ミルフォードサウンドには日本語ドライバーガイドの専用車利用で一日観光。

2名以上での参加可能
料金:8月,9月出発/NZ$2300/お一人、10月出発/NZ$2500/お一人

NZブリーズホテル付きツアー1

コース.1 春のテカポ湖とマウントクック、クイーンズタウンに宿泊。ミルフォードサウンド観光付き5日間ツアースケジュール

NZ南島人気の日帰りトレッキングツアーやマウントクックでの自由ハイキングが含まれたツアー/ 11月~12月21日催行

コース.16 ミルフォードトラックとルートバーン、マウントクックを日帰りトレッキング三昧6日間ツアー

ミルフォードトラックとルートバーントラック、そしてマウントクックのフッカーバレーを半日又は日帰りで歩くことができる6日間ツアー。

このツアーにお勧めの個人旅行者は、
山歩きが大好きな2人旅、母娘親子での2人旅、熟年カップル、大自然大好きカップル

ツアーに含まれる主なハイライト、最所は、

  • クイーンズタウン発着日本語ガイド付きルートバーントラック一日体験トレッキングツアーに参加
  • テアナウから専門英語ガイド付き半日ミルフォードトラック体験トレッキングツアーとミルフォードサウンド遊覧クルーズ乗船
  • セントラルオタゴワイナリーに立ち寄り休憩
  • ルピナスが咲き乱れる時期にテカポ湖にて2連泊
  • 日本語ガイドが専用車にてテカポ湖からマウントクック日帰り観光、
    人気のフッカーバレーへの個人自由ハイキングの時間が持てます。

2名以上での参加可能
料金:11月~12月21日出発=NZ$3100/お一人

NZブリーズホテル付きツアー日帰りトレッキング三昧

コース.16 ミルフォードトラックとルートバーン、マウントクックを日帰りトレッキング三昧6日間ツアースケジュール

NZ南島人気観光地を縦断するツアー/ 11月~12月21日催行

コース.11  ルピナスのテカポ湖に2泊、マウントクックとミルフォードサウンドに日帰り観光5日間ツアー

マウントクック訪問とワイナリー訪問も含み,ミルフォードサウンド観光後はテアナウにて宿泊する5日間。

このツアーにお勧めの個人旅行者は、
草花好きの2人旅、母娘親子での2人旅、熟年カップル、大自然大好きカップル

ツアーに含まれる主なハイライト、最所は、

  • ミルフォードサウンドへは乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加。
  • セントラルオタゴワイナリーに立ち寄り休憩
  • ルピナスが咲き乱れる時期にテカポ湖にて2連泊
  • 日本語ガイドが専用車にてテカポ湖からマウントクック日帰り観光、
    人気のフッカーバレーへの個人自由ハイキングや現地オプショナルツアーへの参加の時間が持てます。

2名以上での参加可能
料金;11月~12月21日出発=NZ$2900/お一人

NZブリーズホテル付きツアーテカポ湖に2泊5Days

コース.11  ルピナスのテカポ湖に2泊、マウントクックとミルフォードサウンドに日帰り観光5日間ツアーのスケジュール

コース.DUD3 ルピナスのテカポ湖に2泊、ペンギンとタイエリ鉄道+ミルフォードサウンドを6日間周遊ツアー

NZ南島到着後テカポ,マウントクック、そしてミルフォードサウンドなどを巡りながらタイエリ峡谷鉄道やダニーデンでのブルーペンギンツアーも含まれる充実の6日間ツアー

このツアーにお勧めの個人旅行者は、
大自然大好きな2人旅、母娘親子での2人旅、熟年カップル、鉄道好きのカップル

ツアーに含まれる主なハイライト、最所は、

  • ミルフォードサウンドへは乗合観光バスでのミルフォードサウンド一日観光バス+遊覧クルーズツアーに参加。
  • タイエリ峡谷鉄道乗車、夜にはブルーペンギン見学ツアー参加
  • モエラキボールダーズ見学
  • ルピナスが咲き乱れる時期にテカポ湖にて2連泊
  • 日本語ガイドが専用車にてテカポ湖からマウントクック日帰り観光、
    人気のフッカーバレーへの個人自由ハイキングや現地オプショナルツアーへの参加の時間が持てます。

2名~4名での参加のみ
料金;11月~12月21日出発=NZ$3300/お一人

NZブリーズホテル付きツアーダニーデン6日間

コース.DUD3 ルピナスのテカポ湖に2泊、ペンギンとタイエリ鉄道+ミルフォードサウンドを6日間周遊ツアーのスケジュール

NZブリーズのホテル付きツアーの詳細、問い合わせ先などが分かるページ

NZブリーズホテル付きツアーページ

 

クイーンズタウン,テカポ湖への6月~8月東京と関空からの最安、最短フライトパターン

クイーンズタウン空港のカンタス航空機

クイーンズタウン又はテカポ湖などのNZ南島観光地へ19年の6月、7月、8月に東京と関空からやって来るのに最も安くて、最も時間も短いフライトパターンを調べてみました。

クイーンズタウン、クライストチャーチに6月、7月、8月に東京、関西からやって来るのにお勧めの格安航空券

NZの南島に6月から8月の冬にやって来るのにはカンタス航空やシンガポール航空を利用したほうがNZ航空を使うより安く、所要時間も短くなることが多くなります。

19年は4月7日から9月29日までサマータイムは導入されない時期であること、NZ航空は昨年8月以降羽田発の便を取りやめにして、今年もそれは復活されないようで、しかもその羽田発着から成田発着に変更されたNZ94便は4月まで週3便飛ばされていたのを5月~7月は運休とすることを考慮した場合6月から8月の間は以下のようなフライトパターンでNZ南島にやってきた方が何かとお得になります。

東京からクイーンズタウン、クライストチャーチに6月から8月にやって来るのにお勧めの格安航空券パターン

カンタス航空利用で羽田発シドニーで乗継1回のみでクイーンズタウンを往復がお勧め

成田からクイーンズタウンへの最短、最安の航空券

Trip.comで東京から7月27日(土)クイーンズタウンに向かう航空券を検索した結果で乗継1回のみ、他社便の組み合わせの無い絞り込み検索をするとカンタス航空利用の方が安く、シドニー乗継でクイーンズタウンまでの所要時間が13時間40分と短く、しかも羽田から出発して来れます。

クイーンズタウン空港から東京へのカンタスとNZ航空機の時間と値段比較

クイーンズタウンから東京への帰路についてもカンタス航空を利用する方がお得です。

NZ航空利用の場合は帰路にオークランドで1泊必要になります。この宿泊費が加算されることを考慮した方が良いでしょう。カンタス航空利用だとシドニーから羽田まで夜便になるので機内泊となり1泊分の費用も抑えられます。

7月25日以降8月末までの木曜日、日曜日出発ならNZ航空を利用してクイーンズタウンを往復も検討の価値あり

成田からクイーンズタウンへのNZ航空のフライトスケジュール例(7月25日以降8月末までの木曜日、日曜日)

成田PM20:30発 NZ94便 / オークランドAM10:05着+1
オークランドPM12:05発 NZ621便 / クイーンズタウンPM15:25着

クイーンズタウンから成田へのNZ航空のフライトパターン例(7月25日以降8月末までの木曜日、日曜日)
クイーンズタウンAM07:00発 NZ610便 / オークランドAM08:50着
オークランドAM11:05発 NZ95便 / 成田PM19:00着

クライストチャーチ空港到着後テカポ湖に6月~8月に行くならNZ航空を利用がお勧め

夜空が見えやすくなる冬季にテカポ湖へと向かう人はクライストチャーチ空港を起点にするのが多いのですが、(クイーンズタウン空港からテカポ湖に向かうのも可能。陸路の所要時間は共に3時間~3時間半と変わらない)、NZ航空を利用するのが最短時間、最安値での航空券が見つかるでしょう。

日本へ戻る帰路はクライストチャーチで1泊してからクライストチャーチ空港発の国内線の1番最初の便を使えばオークランドで1泊する必要なく、成田へのNZ99便にも乗り継ぎが可能です。

成田からクライストチャーチへのNZ航空のフライトスケジュール例
成田PM18:30発 NZ90便 / オークランドAM08:05着+1
オークランドAM10:00発 NZ531便 / クライストチャーチAM11:25着

クライストチャーチから成田へのNZ航空のフライトパターン例
クライストチャーチAM06:00発 NZ516便 / オークランドAM07:20着
オークランドAM08:50発 NZ99便 / 成田PM16:50着

関空からクイーンズタウン、クライストチャーチに6月から8月にやって来るのにお勧めの格安航空券パターン

カンタス航空利用で関空発シドニーで乗継1回のみでクイーンズタウンを往復がお勧め

カンタス航空は関空からシドニーへの直行便を通年週3便(月、木、土)運航させるようになってます。これを利用して6月から8月もクイーンズタウンを往復するのがお勧めです。

ただ、シドニー発関空行きのQF33便(月、木、土)がAM09:55発なので帰路はシドニーで前泊となる日曜日、水曜日、金曜日に一泊必要になります。

ニュージーランド航空を利用した場合は往復ともに関空から成田への移動とオークランドでの乗り継ぎ、帰路は1泊があるので、週3便で帰路にシドニーストップオーバーが必要ですが、関空から冬季にクイーンズタウンを目指すのもカンタス航空を利用がお勧めです。

関空からクイーンズタウンへのQF航空のフライトスケジュール例(月、木、土発)
関空PM20:25発 QF34便 / シドニーAM07:10着+1
シドニーAM09:40発 QF121便 / クイーンズタウンPM14:40着

クイーンズタウンから関空へのQF航空のフライトパターン例(日、水、金発)
クイーンズタウンPM15:35発 QF122便 / シドニーPM16:55着
シドニー1泊
シドニーAM09:55発 QF33便 / 関空PM19:00着

関空からクライストチャーチ空港到着後テカポ湖に6月~8月に行くならシンガポール航空を利用がお勧め

関空からクライストチャーチへのシンガポール航空のフライトスケジュール例
関空AM10:55発 SQ619便 / シンガポールPM16:40着
シンガポールPM19:50発 SQ297便 / クライストチャーチAM09:30着+1

クライストチャーチから関空へのシンガポール航空のフライトパターン例
クライストチャーチAM10:50発 SQ298便 / シンガポールPM17:40着
乗継7時間45分
シンガポールAM01:25発 SQ618便 / 関空AM09:05着

関空からテカポ湖に6月~8月に行くならクイーンズタウン空港経由のカンタス航空を利用もお勧め

テカポ湖に6月、7月、8月に関空を出発していくなら上記の週3便関空から就航しているカンタス航空のシドニー経由便を利用するのもお得です。

クイーンズタウン空港からテカポ湖にはNZブリーズの観光送迎サービスを利用すれば3時間半ほどで到着することができます。

東京、関空からクイーンズタウン空港、クライストチャーチ空港への格安で最短時間の航空券を検索するのにTrip.comもお勧め。

TripComでクイーンズタウンクライストチャーチ行き格安航空券検索

クイーンズタウン空港に到着後個人旅行でNZ南島を周遊するのに必要な旅行情報はNZブリーズのクイーンズタウン発着NZ南島周遊個人ツアーの作り方ぺージで全て揃えることができます。

NZブリーズクイーンズタウンへの個人ツアーの作り方ページ

 

テカポ湖に春休み,夏休みの子供連れで来る前に必要な旅行チェック5つ

テカポ湖マウントジョンからの景観16年8月14日

テカポ湖に学校が春休み、又は夏休みの時期に併せて小学校生の子供連れでやって来る計画を立てるのに役立つ事前旅行チェック事項を5つ紹介します。

テカポ湖への子連れ個人ツアーを計画する前に知っておけば必ず役立つ5つの旅行、観光チェックポイント

テカポ湖の星空ツアーに子連れで参加するのは考え物

日本や中国からテカポ湖にやってきて、宿泊する観光客の主な目的はやっぱり星空です。その星空をツアーに参加して観賞するのが大人気ですが、小学生ぐらいの子供連れで星空ツアーに参加する前にちょっと考えるべきだと思います。

Earth and Sky社が行うこのテカポ湖の星空ツアーはマウントジョンで行われるツアーだと2時間で大人はNZ$175、子供はNZ$94掛かります。基本的に8歳以上から参加可能となっています。2時間で$94です。2人の子連れで親子そろって参加するとNZ$538です。親の気持ちは満天の星空を子供たちに見せたいということでしょうが、子供たちにとって動きの無い夜空に興味が2時間も続くでしょうか?天体望遠鏡で土星や星雲を初めて見ると感動するかもしれませんが、解説してくれる話が小学校生に興味が湧くでしょうか?

これは最近、テカポ湖にやって来る日本からの個人旅行者にも言えて、ツアーに参加しなくてホテルの近くや良き羊飼いの教会まで夜に出かけて星空を見上げるだけの人もそのブログなどからたくさんいるようです。先日の子連れのお客さんは事前に星空ツアーは予約していなかったので、当日曇り空の夜であったことからもツアーには参加せず、子供達は部屋でトランプがしたいと言って部屋からは出ることなく、男親だけはカメラを持って星空の撮影に教会のところまで出かけて行ったということですが、それでも子供も含めてテカポ湖の滞在は満喫できたようです。

テカポ湖に2泊しても日中家族で、低予算で楽しめるアクティビティーはある。

・マウントジョンにハイキング

テカポ湖の町の中心からマウントジョンの頂上(カフェがある)まで往復で3時間~4時間ぐらい。晴れていれば絶景が見晴らせる。

・クニクニピッグ、アルパカ、羊を間近に見に行く。

テカポ湖の住宅街的なところにもなるけど、ペッパーズ・ブルーウォーターリゾートの隣には小さな観光牧場;Balmoral Farmyardがあり、そこでアルパカや羊が放牧されているのを間近に見ることができます。そしてNZのブタであるクニクニ・ピッグ;KuneKune Pigをそこで見ることができます。この愛嬌たっぷりの豚はNZに来たなら是非見ていただきたいブタですが、NZ旅行中にこのクニクニピッグを簡単に見ることができないので(動物園など見る以外)是非テカポ湖に2泊する日中には見に行って下さい。

テカポ湖のクニクニピッグ

・野ウサギを見つけて写真に撮る

テカポ湖に初めて行くと野ウサギを見かける確率が高いことに気づくでしょう。町の中などでも結構います。夜行性だから夜中はもちろんのこと夕方や朝方も宿泊先の周辺で見かけると思います。

野ウサギなので見つけてもエサをねだりに寄ってくることは無く、こちらから近づいて行くとどんどん逃げていくのですが、これを逆に考えてしっかりとピントの合った野ウサギの静止画を写真に撮ることにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

・温泉プールに行く

テカポ湖には天然の温泉では無いけど、テカポ・スプリングス;Tekapo Springsという温水プールがあります。ここは町の中からマウントジョンへ歩いて行くテカポ湖畔にあって、マウントジョンへのハイキングの後などに立ち寄るのいいでしょう。

子供たちが遊べるような低温(28~33度)、そして最も深い所でも1mぐらいの温水プールがあり、これが家族連れの観光客には人気です。また大人向けの温水プールもしっかりあり、露天風呂感覚でテカポ湖の景観、又は夜には星空も楽しみながら過ごすことができます。だからテカポ湖に行く際は水着を持参していきましょう。(レンタルもある)

ここは4月から9月の間アイススケートリンクもオープンされます。

・テカポ湖の公共遊び場

テカポ湖にも公共の遊び場があります。昨年度からここの遊び場は整備工事が進行中なのですが、かなり立派な遊び場が出来上がりそうです。

特にこれまでにもあったのですが、フライング・フォックスは小学生ぐらいの子供には興味がわくことでしょう。はっきり言って大人でもやりたくなると思います。(子供向け遊戯施設だけど大人もやっているのをたびたびみかけます。)

以前は湖畔に隠れるようにあったのですが、整備工事後場所をスーパーマーケット(Four Square)の裏側に移しています。

テカポ湖の公共遊び場

テカポ湖に子連れで行くのもレンタカー利用がお勧め。

テカポ湖に子連れで行く際レンタカー利用も検討してみてはいかがですか?

まず、テカポ湖にはクライストチャーチ、もしくはクイーンズタウンから向かうのが一般的ですが、ともに路線定期バス(インターシティーバス)は一日に1本だけの運行、レンタカーだとクライストチャーチ空港、又はクイーンズタウン空港に到着後すぐにレンタカーでテカポ湖へと向けて走っていけます。

そして、テカポ湖に滞在中もレンタカーがあれば日中のアクティビティーにも利用出来て、マウントクックやプカキ湖へのドライブにも使えます。またテカポ湖の滞在場所を後述のホリデーホーム/貸し別荘に泊まる場合はスーパーマーケットや町の中心のレストランへと出かける際も便利に使えます。

クライストチャーチ空港から格安レンタカー日本語検索

クライストチャーチ空港からテカポ湖への格安レンタカーを日本語で検索、オンライン予約

NZブリーズ作成クライストチャーチ空港からテカポ湖への写真付きレンタカー道順マップ

テカポ湖に子連れで宿泊するなら薪暖炉付きのホリデーホームがお勧め。

テカポ湖に泊まる場合多くの人はペッパーズ・ブルーウォーターリゾート、もしくはゴッドリーホテルを利用しますが、子連れだとテカポ湖にたくさんあるホリデーホームに泊まるのも検討してみるべきです。特にそのホリデーホームでも薪暖炉がある別荘がお勧めです。

ペッパーズ・ブルーウォーター・リゾートにも家族旅行者向けの2ベッドルーム、3ベッドルームがあります。そしてその部屋にはシステム・キッチンがあり、暖炉もあります。さすがにリゾートホテルだけあって料金はとても高価です。またその暖炉は薪を使うのではない実際はガスを使う疑似暖炉です。こんなリゾートホテルはNZ国内でもクイーンズタウンなどの他の観光地にもたくさんあります。

そこで、テカポ湖に子連れで行くならキッチンがついているホリデーホームの方がコストパフォーマンスが高い宿泊ができます。そして子連れだと2部屋以上の別荘が理想的ですが、テカポ湖にはこの2ベッドルーム以上の別荘の方がたくさんあり、特に3ベッドルーム以上のホリデーホームなら大体薪暖炉がついています。

最近建てられた別荘にはこの薪暖炉も新型の疑似暖炉が設置されていますが、昔からある別荘は薪を焚きつける暖炉がリビングルームにあります。NZ旅行中にこの薪暖炉のある宿泊施設で宿泊できるのは観光地でもここテカポ湖ぐらいです。

日本でこの薪暖炉を使うことを経験したことが無い方が多いと思うのですが、一度この薪暖炉を焚きつけた夜を経験するとその後は薪暖炉の大ファンになることは絶対です。部屋の中でキャンプファイヤーを囲む感覚に近いものがあります。この薪はホリデーホームの宿泊費に含まれているので夜中でも、また日中でも薪を焚きつけておくことができます。そしてこの薪を焚きつけ、火力の調節をする役目がお父さんの役目になるので、子供たちへの頼れる姿を見せるチャンスにもなります。

テカポ湖の薪暖炉があるホリデーホーム

テカポ湖のホリデーホームにある薪暖炉。こんな型が一般的。ブッキングドットコムなどのホテル検索サイトでテカポ湖のホリデーホームをオンライン予約をする際は薪暖炉があるかどうかは必ず写真を見て確認をした方が良いでしょう。

また、テカポ湖のホリデーホームは町の中心からは離れている場合が多いけど、周りには暗がりが多いところになるので夜には庭から星空を見上げることもできるでしょう。

テカポ湖への子連れ個人旅行に必ず役立つNZブリーズのテカポ湖ページ

NZブリーズのテカポ湖への個人ツアーでの行き方ページ

テカポ湖へのレンタカーで行く手段やテカポ湖のホリデーホームの所在地も分かる日本語マップも掲載してます。そしてNZブリーズの観光送迎ツアーでのテカポ湖への行き方も分かります。

NZブリーズのテカポ湖への個人ツアーの作り方ページ

NZブリーズのテカポ湖の星空と観光情報ぺージ

テカポ湖での星空を見上げるのにベストな時期などから日中子連れで楽しむ現地アクティビティーやテカポ湖の日本語観光マップなどの観光情報を満載しているページです。

NZブリーズのテカポ湖星空と観光ページ

 

NZ格安レンタカー,エースレンタルカーが日本語ページを開設

NZの格安レンタカー会社としては老舗になるエースレンタルカーが日本語ページを開設させています。中途半端な日本語ページですがオークランド、クライストチャーチ、そしてクイーンズタウンからレンタカーで周遊する計画を立てる際には一度は覗いてみて下さい。

NZエースレンタルカーの日本語ページからオンライン予約する手順

エースレンタルカー / Ace Rental CarsはNZ全国に支店網があり、主要な空港の近くに事務所を設けることでレンタル料金を低くさせているNZの中では格安レンタカー会社として30年以上に渡り知られている会社です。

これまで英語対応だけのサイトページでしたが、日本語、韓国語、中国語ページも設けるようになってます。その日本語ページでのオンライン予約をするときの注意点なども含めて紹介してみます。

エースレンタルカーの英語ホームページにアクセスしてから日本語ページに移動。

エースレンタルカーNZホームぺージ

エースレンタルカーのホームページを開くと一番上の項目欄にLANGUAGEがあり、そのプルダウン項目の中のJAPANESEから日本語ページへ入って行きます。

スマホサイトは日本語ページにするのは面倒

エースレンタルカーNZの日本語モバイルページ

エースレンタルカーのモバイルページはPCページのような言語選択項目がどこにも見当たらず、Webアドレスの末尾に /jp/ を追記する必要があります。この後は一応日本語表記でのページでオンライン予約が可能です。

しかしはっきり言って、以下に記述することからもエースレンタルカーの日本語ページは中途半端な日本語対応と言えるでしょう。

エースレンタルカーNZの日本語ページは全てが日本語表記ではない。

エースレンタルカーNZ日本語ページ

エースレンタルカーNZの日本語ページでもすべてが日本語で表記されているわけではなくて、結構細い、重要なところは依然として英語表記のままです。

それでもオンライン予約はその日本語表記に従って行えます。ここで注意することは入力や選択項目はローマ字の半角入力が必要で、もしくは英語表記の項目を選択、チェックすることになります。

オンライン予約で追加装備を選択可能

エースレンタルカーNZ日本語ページからオンライン予約1

とりあえずこのエースレンタルカーの日本語ページからオンライン予約をしてみると、まず日時や場所を選んで検索してみるとその日、その場所でレンタルできる車種がずらずらと表示されるので、そこから車種を選ぶと次の画面で”追加装備を選択”となります。

ここで追加保険オプションを3択で選ぶことができます。レンタル料金い含まれている保険は英語表記で Minimum Coverとして内容が書かれています。

ただ、この時に追加保険を選んでいれば、レンタル開始日に事務所に出向いた際、この追加保険のセールスをカウンターにて英語で説明されることは無いでしょう。(選択した保険の確認はされるけど)これによりチャックインの際の時間短縮ができるでしょう。

エースレンタルカーNZ日本語ページからオンライン予約2

また、保険オプションの下にはレンタカーに付属出来るものを選ぶことができます。英語表記ですが、GPSやチャイルドシート、2人目のドライバー追加、スノーチェーンなどの英語表記は想像できると思います。

GPSやチャイルドシート、スノーチェーンなどはこの時に追加予約をしておかなければ、数量の制限がある為当日事務所カウンターでの追加はできないと思います。

ドライバー、契約者の情報入力もローマ字、半角入力

エースレンタルカーNZ日本語ページからオンライン予約3

ドライバー、契約者の情報の入力は日本語入力ではなくて(運転者 名、運転者 姓 となってるけど)ローマ字の半角で入力が必要です。

また連絡先電話番号も日本国番号の81から始め(+81の+は必要なし)、市外局番の0を抜いた80などの番号に続き、以下8桁、もしくは7桁の番号を入力します。

そして運転免許証の情報は必須では無くオプションとなっているので、オンライン予約の際に入力する必要は無いのですが、当日受付カウンターで国際運転免許証を提示する必要があります。

この後オンライン予約手順としてはお支払い画面にて支払い手続きとなり(デポジットだけと全額支払いの2択が可能、クレジットカードでの支払い)、それを済ませればオンライン予約完了となります。

エースレンタルカーが3月31日までサマーセール中

エースレンタルカーのサマーディール

エースレンタルカーが3月31日までに5日間以上のレンタルをすれば通常のオンライン料金から更に10%の値引きが得られるセールを行ってます。

日本語ページにはこのキャンペーンは表示されないのですが、英語ページのDEALS項目にはしっかりセール内容が表記されていて、その中のコード=”NZSAVE5″を日本語ぺージからオンライン予約、車種検索する際の”プロモーションコード”入力欄に半角大文字ローマ字で入力するとその後の車種別レンタル料金はキャンペーン価格となって表示されます。

NZを格安レンタカーで周遊するならNZブリーズのNZレンタカー旅行ページですべての必要NZレンタカー個人旅行情報が揃えることができます。

NZブリーズのNZレンタカー周遊ぺージ

 

クライストチャーチの2月16日土曜日の夜。これがNZの都会の週末の夜

クライストチャーチ2月16日大聖堂広場

クライストチャーチの今の土曜日の夜の様子を写真で紹介。地震の後の復興中だけどNZの都会の週末の夜は大体こんな感じというのが分かっていただけると思います。日本の都会の夜を期待していたら絶対に外します。

クライストチャーチの2月16日夏の週末の18時を6枚の写真で紹介。

クライストチャーチ2月16日PM18リトルハイイータリー

今のクライストチャーチで最も賑やかなお食事処はリトル・ハイ・イータリー/ Little High Eateryでしょう。2月16日のPM18時には溢れるほどの人がやってきていて、各店舗の前には行列が出来ていました。

ここはお酒と一緒に世界のグルメを楽しめるちょっとしたフードコートですが、子連れの家族もかなり来ています。日本の居酒屋の雰囲気もあり、気軽に立ち寄れる場所としても観光客も訪れています。

クライストチャーチ2月16日土曜日PM18リトルハイイータリー

このリトル・ハイ・イータリーは町の中心から少し離れていて、周辺は地震の後のままに建ち残ったビルなどもたくさんあって、この場所にたどり着く、又は町のホテルに戻る時は少し寂しい感じがすると思うけど、探していってみるべき所です。

クライストチャーチ2月16日土曜日PM18時のザテラス

クライストチャーチの中心のザ・テラスも賑わいが戻ってきてます。地震前からこのオックスフォード・テラス / Oxford Terraceというエイボン川沿いの通りは人気のバーが立ち並び地元の人たちのパーティー・スポットでした。

そこにザ・テラスという商業ビルが昨年完成して、2月16日の土曜日はエイボン川に沿うお店はどこも多くの客でにぎわいを見せていました。

クライストチャーチ2月16日PM18時EntX

しかし、クライストチャーチの土曜日のPM18でも町の中は実際人影がかなり途絶えます。

昨年にオープンした大型エンターメントビルのEntXには映画館が7ツ入り、町の中心にあり、PM22時半まで開いているフードコートがあるのですが、リトル・ハイ・イータリーと比べると人影はかなり少ない感じでした。

クライストチャーチ2月16日PM18時キャセルモール

そしてクライストチャーチの目抜き通りであるキャセル・モール / Cashel Mallやコロンボストリートには週末のPM18時ですが、歩いている人がほとんどいない状態です。

NZの大きな町では平日、そして週末でもPM5時、6時には小売店などは閉まります。週末はオフィスはやはり閉まっていることから夜は町の中であればあるほど人影が途絶えるのが普通です。

クライストチャーチの町でも地震後の復興途中であることもあって夕食が取れるレストランやバーなどがまだまだ多くなく、だからリトル・ハイ・イータリーやザ・テラスなどの話題の場所には人が集まるけど、町の中心は日本の夜の飲食街と比べると非常に寂しい所です。

地元の人は週末に集まって食事をしようと考えたら、まず誰かの家に集まってBBQで盛り上がるのが普通で、町に繰り出しレストランやバーで騒ぐことを考えることはまず発想されません。

クライストチャーチ大聖堂2月16日

クライストチャーチは2011年2月22日の大地震で町の中は崩壊したのですが、やっと昨年ぐらいから新しい商業ビル、ショッピングモールなどもオープンし始めていますが、まだまだ観光地としては楽しい所ではないのが現状です。

町の中心の大聖堂もやっと今年の1月から修復工事が始まりましたが、ここには2月16日に夕方には写真を撮りに来ている観光客ばかりが目立つ場所で、以前のように夜の食事やショッピングなどで観光客がたくさん訪れる町に戻るには2~3年ぐらいかかりそうです。

クライストチャーチに個人旅行でやって来るのに必ず役立つNZブリーズのクライストチャーチへの個人旅行ページ

NZブリーズクライストチャーチへの個人旅行ページ

 

テカポ湖2月16日PM12時のマウントジョン天文台と良き羊飼いの教会

テカポ湖の夏の様子はこんな感じです。2月16日のお昼に立ち寄ったマウントジョン天文台と良き羊飼いの教会の様子が分かります。これからこのテカポ湖にインターシティーバスや個人ツアーなどを利用して星空観賞、星空撮影を目的にやって来る方にも参考になるでしょう。

2月のテカポ湖は夏本番。そして観光整備がどんどん進行してます。19年2/16現在

2月16日テカポ湖良き羊飼いの教会整備工事中1

テカポ湖の観光施設が今どんどん整備工事が行われています。湖畔に建つ絶好のカメラスポットである”良き羊飼いの教会”も終夜問わずたくさんの観光客が訪れるようになって教会の建物の周りの整備がどんどん進行しています。教会の周りに本格的な柵が張り巡らされ、駐車スペースと遊歩道の整備が進行中です。

テカポ湖2月16日良き羊飼いの教会

良き羊飼いの教会の周りには柵が設けられるようになっていましたが、周辺の駐車場や遊歩道の整備工事に併せてこれまで簡単に乗り越えることができた柵も新たに乗り越えることは難しい柵に変えられ新設中です。これでは夜に星空撮影でここに訪れる日本人や中国人のカメラマンも柵の外から教会と星空を撮影することになるでしょう。

テカポ湖新ユースホステル完成間近

新しく建築中のユースホステルもかなり出来上がってきてます。すでに5月以降の予約はテカポ湖ユースホステルオフィシャルサイトにてオンライン受け付けがされています。

テカポ湖インターシティーバスバス発着停留所

テカポ湖にやって来る日本人の大半はテカポ湖からクライストチャーチ空港にはインターシティーバスを利用しています。これは日本の大手旅行会社のパッケージツアーでも使われている手段です。インターシティーバスのテカポ湖でのバス停は町の中央の駐車場になり、ホテルなどへのピックアップサービスはインターシティーバスでは行われないため、テカポ湖出発が12時50分ごろなのでホテルチャックアウトAM10時以降この駐車場までスーツケースをゴロゴロと引き釣りながらやってきてバスがやって来るのをひたすら待つことになります。

テカポ湖のマウントジョン天文台からのパノラマ風景。2月16日PM12時撮影。夏のテカポ湖の様子です。

この日は駐車場が訪問者の車で溢れるのを防ぐため、麓の入り口の料金所(通行料が$8/車一台)で入場制限が行われていて、30分ほど待ってから車で上って行ったのですが、入場制限のおかげでこの頂上の辺りはそれほど観光客があふれていることは無く、写真やビデオを撮ることができました。

テカポ湖の星空と観光についての現地情報ならNZブリーズのテカポ湖の星空と観光ページが役に立ちます。

NZブリーズのテカポ湖星空と観光ページ

テカポ湖に個人ツアーで行くならNZブリーズのテカポ湖への行き方、個人ツアーの作り方ページで全て分かります。

NZブリーズのテカポ湖への個人ツアーの作り方ページ

テカポ湖への星空観賞旅行計画に19年3月以降の新月の日

テカポ湖での南十字星

テカポ湖で星空を見上げる、また星空を撮影をするのに満天の星空が見れるチャンスが増えるのはやはり月が出ていない新月の夜でしょう。19年の3月以降の新月の日に併せてテカポ湖への星空を見る個人ツアー計画を立て見てください。

テカポ湖での新月の夜と満月の夜、19年3月以降11月まで

テカポ湖の新月の日

新月の日前後2-3日の夜はテカポ湖での満天の星空を見上げることができるチャンスは増大します。

19年3月7日(木)、4月5日(金)、5月5日(土)、6月3日(月)、7月3日(水)
8月1日(木)と8月30日(金)、9月29日(日)、10月28日(水)、11月27日(水)

テカポ湖の満月の日と月の昇る時間

テカポ湖で快晴の夜では半月の状態でもすごく明るくて星空が見にくくなります。

3月21日PM20:07、4月29日PM18:05、5月19日PM17:04、
6月17日PM16:57、7月17日PM17:24、8月16日PM18:14、
9月14日PM18:07、10月14日PM20:00、11月13日PM21:01

テカポ湖の夜空と良き羊飼いの教会

テカポ湖の星空観賞と観光情報にNZブリーズのテカポ湖星空と観光ページが役に立ちます。

NZブリーズのテカポ湖星空と観光ページ

テカポ湖へ個人ツアーを計画、実現させるのにNZブリーズのテカポ湖への個人ツアーの作り方ページが役立ちます。

NZブリーズのテカポ湖への個人ツアーの作り方ページ

テカポ湖へクライストチャーチ空港、又はクイーンズタウン空港から格安レンタカーで行くなら料金比較後日本語オンライン予約

クライストチャーチ空港から格安レンタカー日本語予約

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クイーンズタウンに羽田,関空からカンタス航空利用なら便利で格安

カンタス航空便クイーンズタウン空港

クイーンズタウンへの日本からやって来るのに羽田又は関空からシドニーまで直行便が出ている関空からカンタス航空を利用すれば便利で格安です。

カンタス航空のシドニー直行便利用なら乗り継ぎ一回でクイーンズタウンに年中やって来れます。

カンタス航空は羽田と関空からシドニーまでの直行便を就航させていますが、これを利用してシドニー経由、一回の乗継でクイーンズタウンへと往復することができます。

シドニー/クイーンズタウン間をカンタス航空、又は子会社のジェットスターが通年毎日定期便を就航させているのでこれに乗り継げばNZ航空利用のオークランド経由でクイーンズタウンを往復するより格安で、より短い所要時間で羽田、関空からやって来れます。

特に、成田発着のNZ航空に対して羽田発着を利用できるカンタス航空はサマータイムが終わる4月から9月の間はシドニーでの乗り継ぎは行き帰りともとてもスムーズにいきます。NZ航空利用だと同じ時期に帰路はオークランドで一泊が必要となることと比べると所要時間が非常に短く往復できます。

また、料金もNZ航空ではオークランドまでの往復料金にオークランド/クイーンズタウン間の国内線追加料金が2万円/一人追加となるけど、カンタス航空はNZ国内オークランドでもクライストチャーチでも、そしてクイーンズタウンまでも同料金の為、日本からクイーンズタウンへの単純往復又は日本からクイーンズタウンへやってきて、クライストチャーチから帰国するオープンジョ-チケットだとNZ航空のそれより格安になることが多いです。

カンタス航空羽田関空シドニー直行便

羽田からシドニー経由でクイーンズタウンへのカンタス航空利用フライトパターン

10月から3月は往路シドニーでの乗り継ぎ時間がかなりあるけど、ジェットスター機に乗り継げばシドニーで1泊することなくクイーンズタウンへとやって来れる。

復路はカンタス航空、又はジェットスター機の2便を選択可能で、どちらを使ってもシドニーでの乗継はスムーズにいく。やはりジェットスター機を利用したほうが格安になる。

往路
羽田:PM22:00出発 シドニー:翌日AM09:35着 QF26便
シドニー:PM14:40発 クイーンズタウン;PM19:40着 QF219便(ジェットスター機)

復路
クイーンズタウン:PM15:35発 シドニー:PM16:55着 QF122便
又は
クイーンズタウン:PM12:10発 シドニー:PM13:40着 QF220便(ジェトスター機)

シドニー:PM21:35発 羽田:翌日AM05:00着 QF25便

4月から9月はシドニーでの乗り継ぎが行き帰りともカンタス機利用でスムーズにいく。以下のパターンはクイーンズタウン在住の日本人のほとんどの人が使っている。

往路
羽田:PM22:00出発 シドニー:翌日AM08:30着 QF26便
シドニー:AM09:40発 クイーンズタウン;PM14:40着 QF121便

所要時間=13時間40分 (NZ航空利用でオークランド経由クイーンズタウンへの最短所要時間は15時間20分)

復路
クイーンズタウン:PM15:35発 シドニー:PM16:55着 QF122便
シドニー:PM20:50発 羽田:翌日AM05:15着 QF25便

tripcom羽田クイーンズタウン格安航空券検索

Trip.comで羽田からクイーンズタウンへの往復航空券を日本語検索するとNZ航空利用での価格とカンタス航空利用での価格を一目で比較できます。

関空からクイーンズタウンへもカンタス航空だと一年中シドニー経由でやって来れます。

11月から3月は往路はシドニーでの乗り継ぎはスムーズに同日乗継ぎができるけど帰路はシドニーで1泊する必要がある。又はシドニーPM20:50発の羽田行きQF25便利用後、羽田/関空間を国内線利用するパターンも考えられる。

往路
関空:PM19:00出発 シドニー:翌日AM06:45着 QF34便(土日火木=週4便)
シドニー:AM09:40発 クイーンズタウン;PM14:40着 QF121便

復路
クイーンズタウン:PM15:35発 シドニー:PM16:55着 QF122便
シドニーで一泊が必要。
(もしくはシドニーPM20:50発の羽田行きQF25便利用後羽田/関空間を国内線利用するパターンも考えられる)

シドニー:AM09:30発 関空:PM17:30着 QF33便(土日火木=週4便)

4月から10月もカンタス航空は関空からシドニーまでの直行便を就航します。7月8月は週3便になるけど、4月から6月は月水木土の4便、9月10月にまた週4便の月火木土に戻る。これは4月以降10月までNZ航空は関空発着のオークランド直行便を運休させることに比べると関空からでも一年中クイーンズタウンまでやってこれることになります。

往路
関空:PM20:40出発 シドニー:翌日AM07:30着 QF34便(4月5月6月の月木土)
関空:PM23:25出発 シドニー:翌日AM10:10着 QF34便(4月5月6月の水、この便だと下記のクイーンズタウン行のQF121便に乗り継ぎできないためシドニーで1泊必要)

シドニー:AM09:40発 クイーンズタウン;PM14:40着 QF121便

復路
クイーンズタウン:PM15:35発 シドニー:PM16:55着 QF122便
シドニーで一泊が必要。
(もしくはシドニーPM20:50発の羽田行きQF25便利用後羽田/関空間を国内線利用するパターンも考えられる)

シドニー:AM10:15発 関空:PM19:10着 QF33便(4月5月6月の月木土)
シドニー:PM12:55発 関空:PM22:00着 QF33便(4月5月6月の水)

Tripcomで関空からカンタス航空利用クイーンズタウン往復格安航空券検索結果

Trip.comで関空からシドニー経由クイーンズタウンへの往復便を検索した後、カンタス便を選択したそのフライトスケジュールと料金。

カンタス航空利用だとNZ航空が運休する4月以降でも関空からクイーンズタウンへとやって来れます。上記のTrip.comの検索結果は日本が春休みの期間中(3月30日関空発、4月5日クイーンズタウン発)のチケット内容です。

関空からカンタス航空利用ならクイーンズタウン着、帰路はクライストチャーチから出発がとても便利でお勧め。

関空からカンタス航空のシドニー直行便を利用してクイーンズタウンへとやって来るなら、帰路はクライストチャーチから出発していく複数都市周遊チケット(オープンジョーチケット)がお勧めです。

シドニーから関空への直行便(QF33便)が朝のAM09:30もしくはAM10:15に出発するため、クイーンズタウンからの帰路はシドニーで一泊が必要になるのですが、シドニーで一泊したくなければ帰路をクライストチャーチから出発していくことにすればシドニーでの関空行きQF33便への乗継はスムーズに乗り継げ、同日の夕方もしくは夜には関空へと到着することができます。

だから、クイーンズタウン着後ミルフォードサウンドやテカポを観光後クライストチャーチ空港から日本へと向かうNZ南島周遊旅行が可能になります。

例えば、

4月8日(月)関空をQF34便で出発
4月9日(火)PM14:40クイーンズタウン空港到着、クイーンズタウン泊
4月10日(水)クイーンズタウン発着ミルフォードサウンド日帰り観光 クイーンズタウン泊
4月11日(木)クイーンズタウン出発マウントクック観光後テカポへ テカポ泊
4月12日(金)テカポからクライストチャーチへ移動 クライストチャーチ泊
4月13日(土)AM06:55クライストチャーチ空港発シドニーでQF33便に乗り継ぎ関空にPM19:10到着

といった関空発着NZ南島縦断6日間ツアーを個人手配で作り上げることができるでしょう。

Tripcomで関空発着クイーンズタウン到着クライストチャーチ発の複数都市周遊航空券検索

Trip.comで4/8関空発クイーンズタウン空港着後地上移動して4/13にクライストチャーチから関空へと向かう複数都市周遊格安航空券を検索した結果

3月25日限定NZブリーズテカポとクイーンズタウンのホテル付き5日間ツアー

NZブリーズ19年3月25日限定5日間ツアー

3月25日にクライストチャーチ空港から始めてテカポとクイーンズタウンで2泊ずつしながら3月29日にクイーンズタウン空港から帰国していくNZブリーズのツアー申し込みを1月27日まで受け付けます。

19年3月スペシャル,3月25日限定 クライストチャーチ空港から始めるテカポとクイーンズタウン泊5日間ツアー

2名から参加可能、料金=NZ$1800/お一人

3名以上での参加料金はお問い合わせ下さい。

ツアー概要

  • 3/25(月)クライストチャーチ空港又はホテルから開始のNZ現地ツアー
  • 日本語ガイドが専用車にてテカポへ送迎。テカポでは人気観光スポットでの下車観光が含まれます。
  • テカポの宿泊はキッチン付きのアパート,モーテル又はホリデーホーム(別荘)に2連泊
  • 3/26(火)朝テカポ出発,日本語ガイドが専用車にてマウントクック日帰り観光へとお連れします。
    午後一杯の自由時間を使ってフッカーバレー,ケアポイントへの個人ハイキング,又はグレイシャーエクスプローラー現地ツアーへの参加などに当てられます。
  • 3/27(水)テカポを日本語ガイドの専用車にて出発。
    クイーンズタウンへの途中でフルーツショップやワイナリー訪問,バンジーブリッジ見学などの下車観光が入ります。
  • クイーンズタウンにて2連泊
  • 3/28(木)は終日自由行動
  • 3/29(金)クイーンズタウンホテルを早朝もしくは午前中出発,クイーンズタウン空港まで送迎

NZブリーズの3月25日限定 クライストチャーチ空港から始めるテカポとクイーンズタウン泊5日間ツアー日程表

NZブリーズ19年3月25日限定5日間ツアー日程表

NZ航空の3月24日(日)日本発クライストチャーチ着、3月29日(金)クイーンズタウン発同日に日本着の格安航空券が対象のツアー設定

(193月SP) 3月25日限定 5日間ツアーはNZ航空利用で以下の日本往復のフライトスケジュールを対象にしています。

NZ航空格安航空券予約

3月24日(日) 成田PM18:30発 オークランド経由 クライストチャーチPM12:25、3/25(月)着

3月29日(金) クイーンズタウンAM06:40発 オークランド経由 成田PM16:45着

もし、他の日程やフライトスケジュールをご希望の場合はツアー料金の見積もりも差し上げます。

この航空券はご自身でNZ航空のオフィシャルサイトからオンライン手配してみて下さい。

 

2月3月でも一か月前ならマウントクック、テカポに1泊予約できる

NZの2月、3月は観光ベストシーズン。その2月,3月のマウントクックやテカポという多くの観光客は訪れるけどホテル数が非常に少ない観光地でも直前の1か月前ぐらいから1泊でも予約が取れるようになります。

マウントクック、テカポの人気ホテルに直前予約で2月、3月に1泊してみる。

マウントクックのハーミテージホテル

NZの最高峰であるマウントクックにあるホテル、ハーミテージホテルは夏の観光シーズン中は多くの観光客が訪れます。その宿泊料は非常に高いけど、このハーミテージホテルに泊まってこそ見れるマウントクックの夕焼けやすがすがしい朝からのトレッキングやグレイシャーエクスプローラーなどのアクティビティーを楽しむためには1泊するのがお勧めです。

また、2月は一年の中でもトレッキングを楽しむにはベストな月で、晴れ上がることが少ないマウントクックの雄姿も2月は他の月に比べて一年の中でも最も晴れる日が多い月です。

このハーミテージホテルの宿泊予約は多くの海外の旅行会社が事前に仮予約して半年前でも満室であったりする日があるのが、さすがに一か月前を切るとその旅行会社のツアーが募集人数に満たなかったりしてツアーが取り消されて仮予約していた部屋もホテルに戻されて、ハーミテージホテルはオンライン予約で一般客にその部屋を売り出し始めます。

さすがに今年も2月の旧正月の時期(2月上旬、2月10日まで)は満室状態が続きますが、既に一か月前を切っている1月や2月13日以降ならかなり予約ができる日が出てきます。

マウントクックハーミテージホテル19年2月のオンライン予約状況

1月13日現在、マウントクック・ハーミテージホテルの2月中旬のオンライン予約状況

ハーミテージホテルのオンライン予約はオフィシャルページから直接個人予約が可能です。

テカポのペッパーズ・ブルーウォ-ター・リゾート

テカポも1月から3月までは観光シーズン真っ盛りで非常に多くの観光客、そしてクライスチャーチなどのNZ国内の家族連れも避暑で訪れる所です。けれど非常にホテルなどが少なく、ここはホテル側が12月から3月ぐらいまでは2泊以上しなければ予約を受け付けないという状況がズーット続いています。

そのテカポで日本の旅行会社がツアーで使うホテルがペッパーズ・ブルーウォーターリゾートで、さすがにペッパーズ系列のリゾートなので宿泊料も高額なのですが、観光シーズン中は2泊することにしても満室状態が続いています。

そのペッパーズ・ブルーウォーターリゾートも2月後半ぐらいから予約が取れる日が出てきます。さすがに低額の部屋は空きが出てきませんが、One Bed Room Suite以上なら予約ができる日が出てきます。

それでもペッパーズ・ブルーウォーターリゾートへの直接オンライン予約では2泊以上の予約制限が付けられています。

それがブッキングドットコムなどの世界的大手のオンラインホテル予約サイトでは1泊でも予約が可能な日が出てきます。19年の1月13日現在では2月24日以降から3月にかけては1泊でも予約できる日がかなり出てきています。

ブッキングドットコムでのテカポ2月24日の1泊予約可能なホテル

テカポのホテルをオンライン日本語予約するならホテル・コンバインドを利用するのがお勧め。

ホテルコンバインドはブッキングドットコムやHotel.com、agoda、エクスぺディアなどの世界的大手のオンラインホテル予約サイトの料金を比較して日本語でオンライン予約できる、オセアニアのホテルには強い会社です。

クイーンズタウン、クライストチャーチからマウントクックやテカポに1泊しながら個人旅行するならNZブリーズの観光送迎ツアーをご利用ください。

NZブリーズクイーンズタウン,クライストチャーチ発着観光送迎ツアーページ

NZブリーズのクイーンズタウン、クライストチャーチ発着観光付き送迎ツアーページ

NZブリーズの観光送迎ツアー例
全てホテル代金、手配、予約などはツアー代金に含まれません。

ZQN3 マウントクックとテカポ泊クライストチャーチへの3日間
1日目クイーンズタウン発マウントクックへの観光送迎
2日目マウントクックからテカポでの観光含めた観光送迎
3日目テカポからクライストチャーチ空港への観光送迎
料金;NZ$1800/2~3名

CHC1 テカポ2泊クライストチャーチ往復3日間
1日目クライトチャーチ空港到着に併せて出迎え後テカポへの観光送迎
2日目テカポ発着マウントクックへの日帰り観光
3日目テカポからクライストチャーチ空港、又は市内ホテルへの観光送迎
料金;NZ$2000/1~3名