クイーンズタウン発NZブリーズの4月5月向け日帰りツアーと片道送迎ツアー10選

クイーンズタウン17年5月21日雪の後の朝

4月又は5月にクイーンズタウンから出発する日帰り観光や半日観光、又はクイーンズタウン空港到着後や滞在しているホテルから日本語ガイド付きでテカポ湖やダニーデン、マウントクック、テアナウなどに移動することを考えている方は是非活用してください。

NZブリーズの4月、5月にお勧めの日帰り観光4コースと日本語ガイド付き観光送迎ツアー6コース

以下のNZブリーズの観光送迎ツアーは4月27日か5月3日まではすでに埋まっていて更なる予約を受け付けられません。

黄葉見学とワイナリー訪問一日ツアー

4月に見どころを迎えるワナカ、アロータウンの黄葉と収穫の時期も迎えるワイナリーを訪れる観光&ワイナリーツアーです。

催行期間=4月6日(土)~4月26日(金)
料金;NZ$360/2~3名 (2名以上から催行)
スケジュール;AM10:00~PM17:30
クイーンズタウンAM10:00出発
午前中にワナカの黄葉見学とワイナリー1件訪問
ランチをセントラルオタゴワイナリーのレストランで取ります。(ランチ費用は自費)
ランチ後ギブストンバレーにあるワイナリーを1件訪問
その後アロータウンでの黄葉見学
PM17:30頃クイーンズタウンへと帰着
訪問予定ワイナリー;Rippon, Carrick, Mt Difficulty, Gibbston Valley Wines, Peregrine Wine 他

18年5月1日のアロータウンの黄葉

テカポ湖とマウントクック日帰り日本語ガイド観光ツアー

クイーンズタウンから日本語ガイド付き専用車でテカポとマウントクックを一日で巡るツアー。

年中催行可能
料金;$530/2~3名 (2名以上から催行)
スケジュール;AM8:00~PM19:30
テカポ湖ではマウントジョン天文台(天候次第)、良き羊飼いの教会下車観光、
マウントクックでは約1時間半ほどの自由散策時間を持ちます。
テカポ湖、マウントクックへの途中もカメラストップ有り。
テカポの湖畔レストランでランチを取ることも可能。(ランチ費用は含まず)

ミルフォードサウンド観光日帰りツアー

あのミルフォードサウンドに日本語ドライバーガイドと共にチャーター専用車で見どころを巡りながらクイーンズタウンを往復する観光ツアー。
ミルフォードサウンドでは1時間40分のシーニック遊覧クルーズを楽しんでいただけます。

4月、5月に催行
料金;$760/2名参加の場合、$860/3名参加の場合 (ランチ含まず)
2名以上から催行
ランチの追加予約も可能 (ピクニックランチ$19、お弁当又はバッフェランチ$37)

スケジュール;AM7:30~PM19:00

18年4月22日のミルフォードサウンド

クイーンズタウンワイナリー訪問送迎ツアー

赤ワイン(ピノノアー)の産地で有名なギブストン・バレー周辺のワイナリーセラードアーを3件訪問します。

4月、5月に催行
料金;NZ$70/1名、NZ$100/2名、NZ$120/3名での参加の場合
1名~3名にて催行可能

スケジュール; PM13:30~PM17:00
ツアー後クイーンズタウン空港までの送迎、または飛行機出発時間に併せてこのツアー出発時間をアレンジできます。

1件のワイナリーでは好みにより3~6種類のワイン・ティスティングが可能。
訪問可能なワイナリー・セラードアー;
Amisfield、Gibbston Valley Wines、Peregrine Wine、Chard Firm、Akaroa  Wines & Kitchen by Artisan

ギブストンバレーワイナリーのワインとチーズテイスティングトレイ

NZブリーズのクイーンズタウン発着日帰り、半日観光ツアーと現地オプショナルツアーページ

NZブリーズのクイーンズタウン発着日帰りツアーページ

NZブリーズの日本語ドライバーズガイド、チャーター車での観光送迎サービス

クイーンズタウンのホテル、又はクイーンズタウン空港到着後からテカポ湖への片道送迎

料金=1名から3名までNZ$380、所要時間=3時間半

クイーンズタウンホテル発マウントクック経由テカポ湖までの片道観光送迎

料金=1名から3名までNZ$520、
所要時間=5時間から、マウントクックにて3~5時間の自由時間を持つことが可能。

18年5月9日のマウントクックへのプカキ湖畔の国道

クイーンズタウンホテルからタイエリ峡谷鉄道のプケランギ駅までの片道送迎

料金=1名から3名までNZ$340、所要時間=4時間

タイエリ峡谷鉄道プケランギ駅

クイーンズタウンホテルからマウントクックでのハイキングや現地アクティビティー向け往復送迎

料金=1名から3名までNZ$400、
出発時間等はご希望に沿います。マウントクックにて4~6時間の自由時間を持つことが可能。

クイーンズタウン空港到着からテアナウへの片道送迎

料金=1名から3名までNZ$210、所要時間=2時間半

クイーンズタウンホテルからモエラキボールダーズ見学経由ダニーデンまでの片道観光送迎

料金=1名から3名までNZ$560、所要時間=5時間

NZブリーズのクイーンズタウン、又はクライストチャーチ発着観光つき送迎ツアーページ

NZブリーズのクイーンズタウンクライストチャーチ発着観光つき送迎ツアーページ

 

クイーンズタウンに春休み,夏休みの子供連れで来る前に必要な旅行チェック5つ

クイーンズタウンへと3月、4月の学校が春休み、7月、8月の夏休みの間に小学生の子連れで個人旅行を楽しもうと計画する前に是非知っていれば役立つ旅行情報をクイーンズタウン在住のガイドが紹介します。

クイーンズタウンへの子連れ個人ツアーを計画する前に知っておけば必ず役立つ5つの旅行、観光チェックポイント

ミルフォードサウンドには子連れでは行かない。

ミルフォードサウンドはNZの旅行においての最も人気の観光地です。クイーンズタウンから一日かけてミルフォードサウンド観光に出かける海外からの観光客がたくさんいます。

けれど、この日帰りミルフォードサウンド観光ツアーは大型観光バスで往復するにも往復12時間の時間と距離として600kmという長距離移動になります。普通の大人でも結構疲れる一日です。

ミルフォードサウンドへの道のり、そしてミルフォードサウンドでの遊覧クルーズでは氷河が作り出した日本では絶対に見られない氷河地形と大自然の中でのNZらしい動物、原生の雨林が体感できるところですが、それを見ても小学生に素晴らしさが分かってもらえるか?いい思い出になるかどうかは疑問です。海外からの子供たちは普通ミルフォードサウンドの遊覧クルーズでは船内を走り回っているのはまだましな方で、ほとんどがスマホのゲームなどに熱中しています。

クイーンズタウンは町から参加できて、家族で楽しめるアクティビティーがたくさんある。

TSSアーンスロー蒸気船とウォルター・ピーク牧場ツアー

とても素敵な古い蒸気船に乗って牧場訪問が楽しめるツアー。ウォルターピーク牧場では羊の毛刈りや牧羊犬のショーが見れて、牧場の大きな牛、鹿、そして季節には子羊にも出会えます。所要時間=3時間半
(6月上旬~7月上旬TSSアーンスロー号はメンテナンスの為就航されません。)

キウィ・バードライフ・パーク / Kiwi Birdlife Park

NZの国鳥で飛べない鳥でもあるキウィバードが見ることができる野鳥園。NZ国内を周遊するパッケージツアーに参加してもなかなかこのキウィバードを見れる動物園や野鳥園に訪れることは無いのが現実。是非個人旅行では実物を見てみて下さい。毎日AM9:00~PM17:00

スカイライン展望台とリュージュ / Skyline Queenstown & Luge

クイーンズタウンにやって来る旅行者が必ず一度は上るといわれる展望台がスカイライン・クイーンズタウン。ゴンドラに乗って展望台まで往復ができ、その展望台の裏側では子供たちに大人気の、そして大人も楽しめるリュージュが行われています。リュージュはAM10時からPM17~18時季節により変動。

クイーンズタウンスカイラインリュージュ

ジップトレック / Zip Trek Eco Tour

小学生高学年ぐらいなら(ツアーは6歳,体重30kg以上で参加可能)楽しめるジップラインツアー、年中催行されていてスカイライン展望台の隣で行われる。事前にオンライン予約が必要。問題になるのはお母さんが参加できるかどうかでしょう。

ジェットボート / Jet Boat

クイーンズタウンの波止場からはK Jet とThunder Jet が催行していて、クイーンズタウンの町から無料送迎バスが使える郊外での Shotover Jet が人気でお勧め。これも子供と大人共に、そして冬でも楽しめるNZが発祥のアウトドアー・アクティビティーです。

クイーンズタウンの町から歩いて行ける半日ハイキングコース

スカイライン展望台へと上るティキ・トレイル / Tiki Trail = 片道/約2.5km、約1~1.5時間 標高差=約430m

クイーンズタウンヒルへのクイーンズタウンヒル・ウォーク / Queenstown Hill Walk =町の中心から往復/約7~8km、約3~4時間 標高差=約510m

クイーンズタウンのワカティプ湖畔の遊び場 / Play Ground

クイーンズタウンのワカティプ湖畔には2か所に公共施設としての遊び場がある。

クイーンズタウンの公共遊び場

クイーンズタウンの町からクイーンズタウン・ガーデンに入る手前の湖畔に小学生でも楽しめる公共の遊び場があり、後述のバスハウス・カフェの隣にある。

クイーンズタウンから日帰りでレンタカードライブがお勧め。

クイーンズタウンから日帰りでレンタカードライブを楽しめる場所としてグレノーキーとワナカがあります。共に公共の交通手段(バス)などでは往復することが難しい(グレノーキーには公共バスは無い)ところですが、海外からの個人旅行者には最も人気の高いシーニック・ドライブルートにもなっています。

NZブリーズグレノーキーレンタカードライブページ

クイーンズタウンからグレノーキーへの日帰りドライブに役立つNZブリーズのグレノーキー・レンタカー観光ページ

NZブリーズのワナカ個人旅行ページ

NZブリーズのワナカへの個人旅行ページ

クイーンズタウン周辺のスキー場へとレンタカーで出かける。

クイーンズタウンに7月、8月に訪れるなら周辺のスキー場にレンタカーで出かけるのも良いでしょう。

コロネットピーク / Coronet Peak;クイーンズタウンの町からレンタカーで30~40分 19年は6月15日オープン予定

リマーカブルスキー場 / Remarkable;クイーンズタウンの町からレンタカーで50分 19年は6月8日オープン予定

カードローナ / Cardrona;クイーンズタウンの町からレンタカーで60~80分 19年は6月1日オープン予定

クイーンズタウンへの子連れ個人旅行を計画するならNZブリーズのページが役立ちます。

NZブリーズクイーンズタウン個人旅行満喫ページ

クイーンズタウンでの観光、個人旅行を満喫させるためのページはこちら

クイーンズタウン発着でNZ南島を周遊するための個人ツアーを計画するのに役立つページはこちら

クイーンズタウン発着の現地オプショナルツアー、アクティビティ-ページはこちら

クイーンズタウンの子連れにも最適なホテルが分かるクイーンズタウンホテルぺージはこちら

クイーンズタウンのグルメレストランとショッピングを楽しむためのマップも掲載しているページはこちら

クイーンズタウンだけにある子連れでも楽しめるグルメ

子供も大人も大人気のクイーンズタウンのグルメショップ

ファーグバーガー / Fergburger;非常においしく行列の絶えないハンバーガーショップ AM08:00~AM05:00

クッキータイム、クッキーバー / Cookie Bar ; クッキータイム専門店、NZでもこのクイーンズタウンにしかお店はありません。AM08:00~PM10:00

パタゴニア・チョコレート / Patagonia Chocolates ; 冬にはホットチョコレートもいいけどやっぱりグルメアイスクリームで人気です。Rees street店;AM09:00~PM21:00

リマーカブル・スイート・ショップ / Remarkable Sweet Shop ;NZと世界中の駄菓子を集めたお店。クイーンズタウンの町の中とクイーンンズタウン空港、そしてアロータウンにお店があります。

リマーカブルスイーツクイーンズタウン空港ショップ

キッズメニューがあるクイーンズタウンのグルメレストラン

ウィニー / Winnies;グルメピザで有名。パスタやバーガーもある。PM12:00~AM02:30

ウィニーグルメピザのキッズメニュー

ブリタニア / Britannia Restaurant; クイーンズタウンのシーフードレストランの老舗。日本語メニューもある。PM18時から

プライム / Prime Waterfront Restaurant&Bar ; クイーンズタウンのワカティプ湖と山並みを見晴らすカジュアル・レストラン ランチと夕食にオープン

バララット・トレイディング / The Ballarat Trading Co ;クイーンズタウンの目抜き通り=The Mallの中にある一見パブバーに見えるかもしれないけどしっかりとした食事もとれます。朝食から夕食までオープン

バスハウス / Bath House Cafe Bar&Restaurant;ワカティプ湖畔で隣には公共の遊び場があり、朝から利用できるレストラン。AM09:00~夕食にオープン

スカイライン・レストラン / Stratosfare Restaurant;スカイライン展望レストラン。バッフェスタイルの人気レストランで子供料金の設定がある。非常に人気が高いので事前オンライン予約がお勧め。 ランチとディナーにオープン

クイーンズタウン空港から子連れレンタカー旅行の為の日本語オンライン予約

クイーンズタウン空港から格安レンタカー日本語個人手配

 

NZ格安レンタカー,エースレンタルカーが日本語ページを開設

NZの格安レンタカー会社としては老舗になるエースレンタルカーが日本語ページを開設させています。中途半端な日本語ページですがオークランド、クライストチャーチ、そしてクイーンズタウンからレンタカーで周遊する計画を立てる際には一度は覗いてみて下さい。

NZエースレンタルカーの日本語ページからオンライン予約する手順

エースレンタルカー / Ace Rental CarsはNZ全国に支店網があり、主要な空港の近くに事務所を設けることでレンタル料金を低くさせているNZの中では格安レンタカー会社として30年以上に渡り知られている会社です。

これまで英語対応だけのサイトページでしたが、日本語、韓国語、中国語ページも設けるようになってます。その日本語ページでのオンライン予約をするときの注意点なども含めて紹介してみます。

エースレンタルカーの英語ホームページにアクセスしてから日本語ページに移動。

エースレンタルカーNZホームぺージ

エースレンタルカーのホームページを開くと一番上の項目欄にLANGUAGEがあり、そのプルダウン項目の中のJAPANESEから日本語ページへ入って行きます。

スマホサイトは日本語ページにするのは面倒

エースレンタルカーNZの日本語モバイルページ

エースレンタルカーのモバイルページはPCページのような言語選択項目がどこにも見当たらず、Webアドレスの末尾に /jp/ を追記する必要があります。この後は一応日本語表記でのページでオンライン予約が可能です。

しかしはっきり言って、以下に記述することからもエースレンタルカーの日本語ページは中途半端な日本語対応と言えるでしょう。

エースレンタルカーNZの日本語ページは全てが日本語表記ではない。

エースレンタルカーNZ日本語ページ

エースレンタルカーNZの日本語ページでもすべてが日本語で表記されているわけではなくて、結構細い、重要なところは依然として英語表記のままです。

それでもオンライン予約はその日本語表記に従って行えます。ここで注意することは入力や選択項目はローマ字の半角入力が必要で、もしくは英語表記の項目を選択、チェックすることになります。

オンライン予約で追加装備を選択可能

エースレンタルカーNZ日本語ページからオンライン予約1

とりあえずこのエースレンタルカーの日本語ページからオンライン予約をしてみると、まず日時や場所を選んで検索してみるとその日、その場所でレンタルできる車種がずらずらと表示されるので、そこから車種を選ぶと次の画面で”追加装備を選択”となります。

ここで追加保険オプションを3択で選ぶことができます。レンタル料金い含まれている保険は英語表記で Minimum Coverとして内容が書かれています。

ただ、この時に追加保険を選んでいれば、レンタル開始日に事務所に出向いた際、この追加保険のセールスをカウンターにて英語で説明されることは無いでしょう。(選択した保険の確認はされるけど)これによりチャックインの際の時間短縮ができるでしょう。

エースレンタルカーNZ日本語ページからオンライン予約2

また、保険オプションの下にはレンタカーに付属出来るものを選ぶことができます。英語表記ですが、GPSやチャイルドシート、2人目のドライバー追加、スノーチェーンなどの英語表記は想像できると思います。

GPSやチャイルドシート、スノーチェーンなどはこの時に追加予約をしておかなければ、数量の制限がある為当日事務所カウンターでの追加はできないと思います。

ドライバー、契約者の情報入力もローマ字、半角入力

エースレンタルカーNZ日本語ページからオンライン予約3

ドライバー、契約者の情報の入力は日本語入力ではなくて(運転者 名、運転者 姓 となってるけど)ローマ字の半角で入力が必要です。

また連絡先電話番号も日本国番号の81から始め(+81の+は必要なし)、市外局番の0を抜いた80などの番号に続き、以下8桁、もしくは7桁の番号を入力します。

そして運転免許証の情報は必須では無くオプションとなっているので、オンライン予約の際に入力する必要は無いのですが、当日受付カウンターで国際運転免許証を提示する必要があります。

この後オンライン予約手順としてはお支払い画面にて支払い手続きとなり(デポジットだけと全額支払いの2択が可能、クレジットカードでの支払い)、それを済ませればオンライン予約完了となります。

エースレンタルカーが3月31日までサマーセール中

エースレンタルカーのサマーディール

エースレンタルカーが3月31日までに5日間以上のレンタルをすれば通常のオンライン料金から更に10%の値引きが得られるセールを行ってます。

日本語ページにはこのキャンペーンは表示されないのですが、英語ページのDEALS項目にはしっかりセール内容が表記されていて、その中のコード=”NZSAVE5″を日本語ぺージからオンライン予約、車種検索する際の”プロモーションコード”入力欄に半角大文字ローマ字で入力するとその後の車種別レンタル料金はキャンペーン価格となって表示されます。

NZを格安レンタカーで周遊するならNZブリーズのNZレンタカー旅行ページですべての必要NZレンタカー個人旅行情報が揃えることができます。

NZブリーズのNZレンタカー周遊ぺージ

 

ミルフォードサウンドには雨の日の服装で行くべき理由はこれ!

ミルフォードサウンド2月21日スターリングの滝

ミルフォードサウンドは雨が多いところです。その雨の日でこそ行くべきところです。世界中探しても雨の日に絶景が間近に見られる場所、雨でも楽しめる観光地は他に無いでしょう。2月14日、2月21日の両日とも大雨の日であったミルフォードサウンドまでの道のりとミルフォードサウンドクルーズで見られた景観を写真とビデオで紹介します。

ミルフォードサウンドへの道のりは雨の日でこそ絶景が見れる

ミルフォードサウンドへの道のりは雨が降るとたくさんの滝が切り立った岩壁に現れます。それが車で通る国道沿いに間近に見られます。

この滝は雨が降っているときにしか現れない一時的な滝です。雨が止めば直ぐに消えてなくなります。晴れている日には岩壁だけしか見上げることが出来ないため、やはり雨の日にその岩壁に何本もの大きな滝を道都際で見上げることができるのはこのミルフォードサウンドへの道のりだけでしょう。

ミルフォードサウンドへの道のり2月14日大雨の日

雨の日でもミルフォードサウンドへの道のり途中で車を停めて写真を撮るようなスポットにはいたずら好きのNZの野鳥でオウムのKeaと遭遇することができるでしょう。NZの中を周遊していてもこのKeaとの遭遇チャンスが最も高いのがミルフォードサウンドへの道のりです。

ミルフォードサウンドへの道のりにいる野鳥のケア

ミルフォードサウンドクルーズは晴れていても雨具は必要

ミルフォードサウンドは年間6000mmから8000mmもの雨が降る世界中でも豪雨地帯に入るところです。2月14日と2月21日に訪れた時も大雨、そして豪雨でした。そんなときの遊覧クルーズではミルフォードサウンドの入り江の周りの岩壁は無数の滝がかかり、常に水が流れている滝は大瀑布と様変わりします。

ミルフォードサウンドクルーズ2月21日雨の日のボーウェンフォール

ミルフォードサウンドの遊覧クルーズは西からの強風が吹き付けるとき以外は大雨でも催行されます。

その雨の日のクルーズでも船内にとどまらず、是非甲板デッキに出て周りを見晴らしてみて下さい。その氷河で削り取られた絶壁で囲まれた入り江の姿は雨の日でも見晴らせます。

ミルフォードサウンドクルーズ2月21日

ミルフォードサウンドの遊覧クルーズ中に野生のNZオットセイも観ることができるでしょう。

ミルフォードサウンドクルーズで見られる野生のNZオットセイ

ミルフォードサウンドの遊覧クルーズでのハイライトの一つとしてはスターリングの滝の真下へと船の舳先を突入させていくことです。この滝のしずくを全身で浴びてみて下さい。晴れているときも雨具を持って行ってればこの時だけ身に着けて天然のシャワーを最後まで浴びることができます。雨具を持ってきてない人はスターリングの滝にどんどん近づくにつれ逃げ惑うことになります。ここは是非最後まで船の舳先で頑張ってほしい。この日も私のお客さんにはそのことを伝えていたので2組ともこの日最高の楽しみを体感してもらいました。

ミルフォードサウンドクルーズスターリングの滝

ミルフォードサウンドへの行き方、カメラスポット、遊覧クルーズの楽しみ方が分かるNZブリーズのミルフォードサウンドへの個人旅行での行き方と楽しみ方ぺージ

NZブリーズミルフォードサウンドページ

 

1月29日ルートバーントラックを歩いてた人の服と野鳥とNZの花

ルートバーントラック歩いている人の服装

1月29日にクイーンズタウンから日帰りでルートバーントラックの一部であるルートバーンフラットまで歩いているときに出会った歩いていた人の服装や原生林の森の中で見られた野鳥、そしてこの時期に咲いているNZの高原の花を紹介します。

ルートバーントラックを歩く3種類の違いによる歩いている人の服装、装備の違い。

ガイデッド・ウォークで2泊3日ルートバーントラックを歩いている人

ルートバーントラックガイデッドウォーカー

ルートバーントラックを2泊3日掛けて歩くには、ミルフォードトラックと同じくUltimate Hike社が主催するガイデッドウォークに参加して歩く方法がありますが、これに参加すると着替えと雨具などだけをバックパックに入れて歩いていくことができます。また、このツアーでは適したバックパックやレインジャケットの貸し出しもある為かなり軽装備で3日間歩くことができます。

個人ウォークで2泊3日ルートバーントラックを歩いている人

ルートバーントラック個人ウォーカー

ルートバーントラックを歩くには個人で歩くこともできますが、山小屋のベッドにはマットレス、またキッチンにはガスコンロの設備があるだけなので個人の寝袋、3日間分の食料、自炊用の食器類を持ち歩きます。だからかなりバックの中には着替えなども含めて重たい荷物になります。

写真は3日間歩き終えてルートバーンシェルターへと歩いてきた韓国人の女性の2人組です。欧米の人たちは半そでTシャツ、半ズボンの軽装で歩いている人が多いのですが、さすがに夏の1月2月と言えども標高も高い所を歩く道のりはアジアの人にはかなり寒く感じることになるでしょう。だから写真の人のような速乾性の高い長そで肌着などがお勧めです。日差しのある時でも肌をあまり出さない服装がお勧めです。日本と違って夏のNZの山はかなり乾燥しているので汗がすぐに蒸発していきます。

クイーンズタウンから日帰りでルートバーンフラット、又はルートバーンフォールズまで歩いている人

ルートバーントラックデイウォーカーの服装

ルートバーントラック日帰りデイウォーク

日帰りでルートバーントラックの一部を歩くのはクイーンズタウンからはこのルートバーンフラット又はその上のルートバーンフォールスまで、そしてミルフォードサウンドまでの道のり側にあるディバイドからキ-サミットまで登るルートが一般観光客にも人気のウォーキングトラックになっていて夏のシーズン中はどちらもたくさんの人が歩いています。

日頃山歩きなどしないような人で町歩きの服装で歩きに来てる人もたまに見かけますが、せめて写真のカップルのような服装はして歩くのが楽に、快適に歩けるでしょう。靴もせめて運動靴、風よけにもなるレインジャケットとミネラルウォーターをバッグの中に入れて、ルートバーン・フラットまでならスティックもいらないでしょう。早く歩ける人なら往復3時間でも歩けますが、ランチをもって一日ハイクとするのがお勧めです。

クイーンズタウンから日帰りでルートバーントラックを歩くにはレンタカー利用が一般的

クイーンズタウン空港から格安レンタカー日本語個人手配

ルートバーン・フォールズまでに1月29日見られた野鳥とNZの高原の花

NZロビン / New Zealand Robin / ニュージーランドコマヒタキ

NZロビンルートバーントラック

ルートバーントラックの特にルートバーンシェルターからルートバーンフラットまでの森の中ではこのNZロビンに出会えるチャンスがかなりあります。けれどさっさと歩いていると見逃すと思いますが、このNZの小鳥は人が歩いて落ち葉などが掘り返された後にいるかもしれない虫などを見つけるために地面まで降りてきます。だから人が歩く道のりに待ち構えていたりします。

ライフルマン / Rifleman / ミドリイワサザイ

ライフルマンルートバーントラック

この鳥は名前には似つかずとても小さな体で森の中を、しかも地面近くでも虫を見つけるために飛び回っています。かなりの確率でこの小鳥に歩いていても見つけることができるのですが、さえずる声は非常に小さくあまり鳴くことなく、小さな体なので歩いている人はほぼ見過ごすでしょう。

絶えず森の中を忙しそうに飛び跳ねるように動き回っているので、写真に捉えるのも難しい小鳥です。

ブラック・オーキッド / Black Orchid

ブラックオーキッドルートバーントラック

NZの森の中にこの時期に咲いているランです。ルートバーントラック上でも1月下旬はもう開花時期が終わりに差し掛かっていて来週には恐らく花の姿は見られないでしょう。

けれど2月上旬にかけてはもしかしたらサンオーキッドを言う紫色の花を咲かせる小さなランの花がこのルートバーントラック上に見られるかもしれません。

マウンテン・リボンウッド / Mountain Ribbonwood

マウンテンリボンウッドルートバーントラック

NZの原生林の森の中の樹木の花で1月に咲いていて、樹高が6mほどなので歩いていても目につきやすい花がこのマウンテンリボンウッドの花です。

NZの中でも数少ない落葉樹の一つで、しかも世界でもNZの南島にしか見られない樹木です。

ルートバーントラックをクイーンズタウンから日帰りで歩くのに役立つNZブリーズのグレノーキーページ

NZブリーズグレノーキーページ

ルートバーントラックの日帰りハイキングに役立つGPSデータ付き日本語ルートマップやクイーンズタウンからレンタカーでルートバーン・シャルターへと行くまでの観光スポットも分かります。

クイーンズタウンに羽田,関空からカンタス航空利用なら便利で格安

カンタス航空便クイーンズタウン空港

クイーンズタウンへの日本からやって来るのに羽田又は関空からシドニーまで直行便が出ている関空からカンタス航空を利用すれば便利で格安です。

カンタス航空のシドニー直行便利用なら乗り継ぎ一回でクイーンズタウンに年中やって来れます。

カンタス航空は羽田と関空からシドニーまでの直行便を就航させていますが、これを利用してシドニー経由、一回の乗継でクイーンズタウンへと往復することができます。

シドニー/クイーンズタウン間をカンタス航空、又は子会社のジェットスターが通年毎日定期便を就航させているのでこれに乗り継げばNZ航空利用のオークランド経由でクイーンズタウンを往復するより格安で、より短い所要時間で羽田、関空からやって来れます。

特に、成田発着のNZ航空に対して羽田発着を利用できるカンタス航空はサマータイムが終わる4月から9月の間はシドニーでの乗り継ぎは行き帰りともとてもスムーズにいきます。NZ航空利用だと同じ時期に帰路はオークランドで一泊が必要となることと比べると所要時間が非常に短く往復できます。

また、料金もNZ航空ではオークランドまでの往復料金にオークランド/クイーンズタウン間の国内線追加料金が2万円/一人追加となるけど、カンタス航空はNZ国内オークランドでもクライストチャーチでも、そしてクイーンズタウンまでも同料金の為、日本からクイーンズタウンへの単純往復又は日本からクイーンズタウンへやってきて、クライストチャーチから帰国するオープンジョ-チケットだとNZ航空のそれより格安になることが多いです。

カンタス航空羽田関空シドニー直行便

羽田からシドニー経由でクイーンズタウンへのカンタス航空利用フライトパターン

10月から3月は往路シドニーでの乗り継ぎ時間がかなりあるけど、ジェットスター機に乗り継げばシドニーで1泊することなくクイーンズタウンへとやって来れる。

復路はカンタス航空、又はジェットスター機の2便を選択可能で、どちらを使ってもシドニーでの乗継はスムーズにいく。やはりジェットスター機を利用したほうが格安になる。

往路
羽田:PM22:00出発 シドニー:翌日AM09:35着 QF26便
シドニー:PM14:40発 クイーンズタウン;PM19:40着 QF219便(ジェットスター機)

復路
クイーンズタウン:PM15:35発 シドニー:PM16:55着 QF122便
又は
クイーンズタウン:PM12:10発 シドニー:PM13:40着 QF220便(ジェトスター機)

シドニー:PM21:35発 羽田:翌日AM05:00着 QF25便

4月から9月はシドニーでの乗り継ぎが行き帰りともカンタス機利用でスムーズにいく。以下のパターンはクイーンズタウン在住の日本人のほとんどの人が使っている。

往路
羽田:PM22:00出発 シドニー:翌日AM08:30着 QF26便
シドニー:AM09:40発 クイーンズタウン;PM14:40着 QF121便

所要時間=13時間40分 (NZ航空利用でオークランド経由クイーンズタウンへの最短所要時間は15時間20分)

復路
クイーンズタウン:PM15:35発 シドニー:PM16:55着 QF122便
シドニー:PM20:50発 羽田:翌日AM05:15着 QF25便

tripcom羽田クイーンズタウン格安航空券検索

Trip.comで羽田からクイーンズタウンへの往復航空券を日本語検索するとNZ航空利用での価格とカンタス航空利用での価格を一目で比較できます。

関空からクイーンズタウンへもカンタス航空だと一年中シドニー経由でやって来れます。

11月から3月は往路はシドニーでの乗り継ぎはスムーズに同日乗継ぎができるけど帰路はシドニーで1泊する必要がある。又はシドニーPM20:50発の羽田行きQF25便利用後、羽田/関空間を国内線利用するパターンも考えられる。

往路
関空:PM19:00出発 シドニー:翌日AM06:45着 QF34便(土日火木=週4便)
シドニー:AM09:40発 クイーンズタウン;PM14:40着 QF121便

復路
クイーンズタウン:PM15:35発 シドニー:PM16:55着 QF122便
シドニーで一泊が必要。
(もしくはシドニーPM20:50発の羽田行きQF25便利用後羽田/関空間を国内線利用するパターンも考えられる)

シドニー:AM09:30発 関空:PM17:30着 QF33便(土日火木=週4便)

4月から10月もカンタス航空は関空からシドニーまでの直行便を就航します。7月8月は週3便になるけど、4月から6月は月水木土の4便、9月10月にまた週4便の月火木土に戻る。これは4月以降10月までNZ航空は関空発着のオークランド直行便を運休させることに比べると関空からでも一年中クイーンズタウンまでやってこれることになります。

往路
関空:PM20:40出発 シドニー:翌日AM07:30着 QF34便(4月5月6月の月木土)
関空:PM23:25出発 シドニー:翌日AM10:10着 QF34便(4月5月6月の水、この便だと下記のクイーンズタウン行のQF121便に乗り継ぎできないためシドニーで1泊必要)

シドニー:AM09:40発 クイーンズタウン;PM14:40着 QF121便

復路
クイーンズタウン:PM15:35発 シドニー:PM16:55着 QF122便
シドニーで一泊が必要。
(もしくはシドニーPM20:50発の羽田行きQF25便利用後羽田/関空間を国内線利用するパターンも考えられる)

シドニー:AM10:15発 関空:PM19:10着 QF33便(4月5月6月の月木土)
シドニー:PM12:55発 関空:PM22:00着 QF33便(4月5月6月の水)

Tripcomで関空からカンタス航空利用クイーンズタウン往復格安航空券検索結果

Trip.comで関空からシドニー経由クイーンズタウンへの往復便を検索した後、カンタス便を選択したそのフライトスケジュールと料金。

カンタス航空利用だとNZ航空が運休する4月以降でも関空からクイーンズタウンへとやって来れます。上記のTrip.comの検索結果は日本が春休みの期間中(3月30日関空発、4月5日クイーンズタウン発)のチケット内容です。

関空からカンタス航空利用ならクイーンズタウン着、帰路はクライストチャーチから出発がとても便利でお勧め。

関空からカンタス航空のシドニー直行便を利用してクイーンズタウンへとやって来るなら、帰路はクライストチャーチから出発していく複数都市周遊チケット(オープンジョーチケット)がお勧めです。

シドニーから関空への直行便(QF33便)が朝のAM09:30もしくはAM10:15に出発するため、クイーンズタウンからの帰路はシドニーで一泊が必要になるのですが、シドニーで一泊したくなければ帰路をクライストチャーチから出発していくことにすればシドニーでの関空行きQF33便への乗継はスムーズに乗り継げ、同日の夕方もしくは夜には関空へと到着することができます。

だから、クイーンズタウン着後ミルフォードサウンドやテカポを観光後クライストチャーチ空港から日本へと向かうNZ南島周遊旅行が可能になります。

例えば、

4月8日(月)関空をQF34便で出発
4月9日(火)PM14:40クイーンズタウン空港到着、クイーンズタウン泊
4月10日(水)クイーンズタウン発着ミルフォードサウンド日帰り観光 クイーンズタウン泊
4月11日(木)クイーンズタウン出発マウントクック観光後テカポへ テカポ泊
4月12日(金)テカポからクライストチャーチへ移動 クライストチャーチ泊
4月13日(土)AM06:55クライストチャーチ空港発シドニーでQF33便に乗り継ぎ関空にPM19:10到着

といった関空発着NZ南島縦断6日間ツアーを個人手配で作り上げることができるでしょう。

Tripcomで関空発着クイーンズタウン到着クライストチャーチ発の複数都市周遊航空券検索

Trip.comで4/8関空発クイーンズタウン空港着後地上移動して4/13にクライストチャーチから関空へと向かう複数都市周遊格安航空券を検索した結果

19年クイーンズタウン発着4月5月限定黄葉とワイナリー訪問ツアー

バノックバーンの黄葉18年4月30日

クイーンズタウンから出発してワナカとアロータウンの黄葉見学と人気のセントラルオタゴワイナリーを一日かけて巡るツアーを4月5月限定で19年も催行します。

NZブリーズの4月5月限定ワナカとアロータウンの黄葉+ワイナリー訪問一日ツアー

4月に見どころを迎えるワナカ、アロータウンの黄葉名所と収穫の時期も迎えるワイナリーをクイーンズタウンから訪れる一日観光&ワイナリーツアーです。

催行期間;4月6日(土)~5月5日(日)  (2名以上から催行)
料金; NZ$360/2~3名

予定スケジュール;AM10:00~PM17:30
クイーンズタウンAM10:00出発
午前中にワナカの黄葉見学とワイナリー1件訪問
ランチをセントラルオタゴワイナリーのレストランで取ります。(ランチ費用は自費)
ランチ後ギブストンバレーにあるワイナリーを1件訪問
その後アロータウンでの黄葉見学
PM17:30頃クイーンズタウンへと帰着。

訪問予定ワイナリー;
Rippon, Carrick, Mt Difficulty, Gibbston Valley Wines, Peregrine Wine 他

18年4月11日ワナカ湖畔の黄葉

4月第2週に見ごろを迎えると言われているワナカ湖畔の黄葉。

ワナカリッポンワイナリー18年4月11日

ワナカのリッポンワイナリーやギブストンバレーの人気ワイナリーも4月には収穫の時期を迎え、ぶどう棚もオレンジ、黄色く染まる景色がひろがります。

アロータウン18年5月1日黄葉のバッキンガムストリート

4月第4週ぐらいに見ごろを迎えるNZでの黄葉の名所のアロータウンでは毎年恒例のオータムフェスティバルが19年は4月23日から4月28日まで開催されます。

3月25日限定NZブリーズテカポとクイーンズタウンのホテル付き5日間ツアー

NZブリーズ19年3月25日限定5日間ツアー

3月25日にクライストチャーチ空港から始めてテカポとクイーンズタウンで2泊ずつしながら3月29日にクイーンズタウン空港から帰国していくNZブリーズのツアー申し込みを1月27日まで受け付けます。

19年3月スペシャル,3月25日限定 クライストチャーチ空港から始めるテカポとクイーンズタウン泊5日間ツアー

2名から参加可能、料金=NZ$1800/お一人

3名以上での参加料金はお問い合わせ下さい。

ツアー概要

  • 3/25(月)クライストチャーチ空港又はホテルから開始のNZ現地ツアー
  • 日本語ガイドが専用車にてテカポへ送迎。テカポでは人気観光スポットでの下車観光が含まれます。
  • テカポの宿泊はキッチン付きのアパート,モーテル又はホリデーホーム(別荘)に2連泊
  • 3/26(火)朝テカポ出発,日本語ガイドが専用車にてマウントクック日帰り観光へとお連れします。
    午後一杯の自由時間を使ってフッカーバレー,ケアポイントへの個人ハイキング,又はグレイシャーエクスプローラー現地ツアーへの参加などに当てられます。
  • 3/27(水)テカポを日本語ガイドの専用車にて出発。
    クイーンズタウンへの途中でフルーツショップやワイナリー訪問,バンジーブリッジ見学などの下車観光が入ります。
  • クイーンズタウンにて2連泊
  • 3/28(木)は終日自由行動
  • 3/29(金)クイーンズタウンホテルを早朝もしくは午前中出発,クイーンズタウン空港まで送迎

NZブリーズの3月25日限定 クライストチャーチ空港から始めるテカポとクイーンズタウン泊5日間ツアー日程表

NZブリーズ19年3月25日限定5日間ツアー日程表

NZ航空の3月24日(日)日本発クライストチャーチ着、3月29日(金)クイーンズタウン発同日に日本着の格安航空券が対象のツアー設定

(193月SP) 3月25日限定 5日間ツアーはNZ航空利用で以下の日本往復のフライトスケジュールを対象にしています。

NZ航空格安航空券予約

3月24日(日) 成田PM18:30発 オークランド経由 クライストチャーチPM12:25、3/25(月)着

3月29日(金) クイーンズタウンAM06:40発 オークランド経由 成田PM16:45着

もし、他の日程やフライトスケジュールをご希望の場合はツアー料金の見積もりも差し上げます。

この航空券はご自身でNZ航空のオフィシャルサイトからオンライン手配してみて下さい。

 

ニュージーランドのレンタルキャンピングカーが新年セール1月11日まで

NZキャンピングカー新年セール

ニュージーランドでのレンタルキャンピングカーが1月11日までの期間限定ですが、新年スペシャルセールを行ってます。これで今年のゴールデンウィーク、夏休み、そして年末年始までもキャンピングカーでNZを家族旅行、友達との自由旅行を考えてみてはいかがですか?

Drivenowキャンパーバン・レンタルが新年スーパーセールを1月11日までやってます。

ニュージーランドのレンタルキャンピングカーを車種別に料金比較しながらオンライン予約ができるDrivenowキャンパーバンレンタルでは、1月11日までという短期間ですが、NZでのレンタルキャンピングカー会社としては最大手のBritz、Mighty、Maui、またJucyもまとめて新年スーパーセールを行ってます。

1月11日までの予約期日付きのセールですが、旅行期間は2020年の1月31日までと今年のゴールデンウィークも夏休みも、そして年末年始までも含めたセールになってます。是非この機会にNZをキャンピングカーで自由旅行する計画を立ててみて下さい。

NZキャンピングカーオンライン予約

Drivenowキャンパーバンレンタルで4月28日から5月4日のレンタルでクイーンズタウンからレンタル開始してクライストチャーチで返却する検索をしてみた結果にはちゃんとBritzやMightyには”Special”マークが付けられ特別割引価格というのが分かります。

NZキャンピングカーホリデーでNZでのキャンピングカー自由旅行の計画が全て立てられます。

NZキャンパーホリデー

 

 

3月4月5月限定テカポへのチャーター観光と路線バスコンボツアー

テカポ湖畔の良き羊飼いの教会

クイーンズタウンまたはクライストチャーチからテカポへと3月、4月、そして5月に訪れるのにNZブリーズのチャーター車での観光送迎と定期乗り合い路線バスを組み合したツアーを4コース発表しました。

NZブリーズのテカポへの観光送迎サービス3月,4月,5月限定スペシャルツアー

夜空の星も見やすくなるテカポに、3月から5月にかけてクイーンズタウン及びクライストチャーチ空港から2日から3日間かけて日本語ドライバーガイドによるチャーター車での観光と料金を抑えるためにインターシティーバスでテカポからクライストチャーチ空港まで行く特別ツアーを4コース作りました。

コースの詳細やお問い合わせはNZブリーズの観光付き送迎ツアーページからでも可能です。

テカポとクライストチャーチ間の定期路線バスインターシティー

4コースともに最終日はテカポをPM12時50分に出発する乗り合い路線バスのインターシティーバスを使ってクライストチャーチ空港にPM16時に到着するコースになります。

CHC4 テカポ2泊クライストチャーチ空港往復3日間

一日目;クライストチャーチ空港にて日本語ガイドが出迎え、チャーター車でテカポへ送迎。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

二日目;テカポ発着チャーター車でマウントクック日帰り観光。
マウントクックにて自由時間4~5時間を持つことも可能。

三日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$1660/1~3名

テカポの良き羊飼いの教会と星空

テカポも3月以降は日の入りも早くなり星空を見上げるにはいい時期になって行きます。

ZQN8 マウントクック経由テカポ1泊クイーンズタウンからクライストチャーチへ2日間

一日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、マウントクック経由テカポへ観光送迎。
マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

二日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$620/1~2名、NZ$680/3名

マウントクックで半日ハイキング

秋のマウントクックにて3~4時間の自由時間が持てるので人気の半日トレッキングや現地オプショナルツアーに参加も可能

WNKZQN2 ワナカ観光とテカポ泊、クイーンズタウンからクライストチャーチへ2日間

一日目;クイーンズタウンをチャーター車で出発、ワナカ観光後テカポへ観光送迎。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

二日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$620/1~2名、NZ$680/3名

ワナカの黄葉とワナカツリー

4月はワナカは黄葉のシーズン。その時期にはワナカの黄葉見学もできます。

DUDZQN2 タイエリ鉄道とテカポ泊、ダニーデンとクライストチャーチへの3日間

一日目;クイーンズタウンホテルをチャーター車で出発、プケランギ駅からダニーデンへタイエリ峡谷鉄道に乗車。
ダニーデン駅到着後ダニーデンのホテルへ送迎。

二日目;ダニーデンをチャーター車で出発しテカポへ向かう。
途中モエラキボールダーズ下車見学有り。
テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。

三日目;PM12:50 テカポを乗り合い定期路線バスにて出発。
PM16:00 クライストチャーチ空港に到着

料金=NZ$1550/2~3名

モエラキボールダーズ下車観光

定期路線バスは立ち寄らない人気の観光スポットのモエラキボールダーズにはチャーター車で下車観光で立ち寄ります。