クイーンズタウン、ダニーデンにタイエリ峡谷鉄道経由での行き方

タイエリ峡谷鉄道プケランギ駅

クイーンズタウンからダニーデンへ、又はその逆のダニーデンからクイーンズタウンへタイエリ峡谷鉄道に乗車することを経由して行くことはNZブリーズの観光送迎サービスを使えば可能です。この問い合わせが結構多いのでこのブログで紹介しておきます。

クイーンズタウンとプケランギ間の観光送迎サービスをNZブリーズが行ってます。

タイエリ峡谷鉄道はダニーデンとプケランギ/Pukerangi間を走る観光列車

タイエリ峡谷沿いにダニーデンから116kmの距離をゆっくりと約2時間かけて走る列車がタイエリ峡谷鉄道/Taieri Gorge Railwayでダニーデンを訪れる観光客にはとても人気のある半日アクティビティーで知られています。

とても立派なインスタグラムスポットになってるダニーデン駅からこの観光列車がやって来る終着駅はプケランギという荒野の中の駅です。シーズン中はこのプケランギから更に進んだ町になるミドルマーチマーチが終着駅になる日もあるけど、一年を通してタイエリ峡谷鉄道の終着駅であって折り返しの駅はプケランギです。多くの乗客はダニーデンから乗ってきてプケランギに到着後牽引車両の組み換え作業中のわずか10分~15分の間車両から降りて何もないプケランギ駅の写真を撮ったりしたらまた列車に乗ってダニーデンへと戻って行くのですが、このプケランギで降りることもできます。但し、今はこのプケランギ駅から接続するバスサービスなどは無く、それをNZブリーズは日本人個人旅行者向けに接続送迎サービスを行っています。

タイエリ峡谷鉄道プケランギ駅

プケランギ駅はプラットフォームなどがある訳ではないので乗り降りには踏み台が使われたりします。けれどこれは高齢者が乗っている車両のみで全ての車両のステップ下に置かれることは無い。

タイエリ峡谷鉄道の公式サイト

タイエリ峡谷鉄道の公式ページからその乗車チケットをオンライン予約できます。多くの人はプケランギで折り返す往復チケットを買っているわけですが、ダニーデンからプケランギへの片道チケット、又はプケランギからデニーデンへの片道チケットも販売されています。

プケランギとクイーンズタウン間を観光しながらチャーター車で片道移動ができます。

NZブリーズではクイーンズタウンからプケランギへ、又はその逆のプケランギ駅からクイーンズタウンへの片道送迎サービスを日本語ガイドが運転するチャーター車で行っています。

タイエリ峡谷鉄道の発着に併せてプケランギ駅へ、又はプケランギ駅からクイーンズタウンを出発又はクイーンズタウンへと向かうことができます。このプケランギとクイーンズタウンの距離は鉄道に乗車している距離の倍以上に相当する250kmはあるのでその所要時間は4時間ほどになります。料金は18年~19年シーズンは定員3名まででNZ$340となります。

NZブリーズのダニーデン個人手配旅行ページ

NZブリーズのダニーデン個人手配旅行ページにはタイエリ峡谷鉄道の紹介、個人オンライン手配の仕方、そして観光送迎サービスのことも掲載しています。

タイエリ峡谷鉄道はこのビデオのようにダニーデンに外洋クルーズシップが寄港した際の現地アクティビティーとしてとても人気があって、そんな時は全車両が10両以上の連結になる。

NZ南島のベストシーズンを巡るホテル付きNZブリーズの周遊観光ツアー

NZブリーズホテル付きツアー18_19夏のツアー4コース

NZ南島のベストシーズンでもある12月から3月の夏に人気観光地を周遊するホテル付き観光ツアーをNZブリーズは18年-19年度ツアーとして4コース設定して問い合わせ、予約を受け付け開始しました。

NZブリーズのNZ南島を周遊観光するホテル付きツアーは、個人旅行でNZへやってくる人に向けに最短日数でNZ南島の人気見どころを巡るツアーを目指しています。その18年-19年度版として4つのコースを設定しました。詳細や問い合わせ先などはNZブリーズのNZ南島ホテル付き周遊観光ページを是非ご覧ください。

NZブリーズNZ南島ホテル付き周遊観光ツアーページ

NZブリーズ18-19夏のNZ南島周遊観光ツアー4コース

(11) テカポに2連泊アルプス街道縦断5日間ツアー

テカポに2連泊するプラン。マウントクック訪問とワイナリー訪問も含み,ミルフォードサウンド観光後はテアナウにて宿泊する5日間。

主なツアー内容

  • クイーンズタウン1泊+テアナウ1泊+テカポ2泊
  • ミルフォードサウンドへは乗り合い観光バスツアー。そのバスツアーにてテアナウまで移動。
  • テアナウにて1泊含む。
  • ワイナリーでのランチタイム含む。
  • テカポではお勧めのキッチン付きホリデーハウスに2連泊
  • マウントクックにてほぼ終日の自由時間
  • ツアー初日をクライストチャーチ空港から、もしくはクイーンズタウン空港から始める縦断コースの選択可能ツアー

2名以上での参加可能
料金:10月~19’1月=NZ$2280/お一人、2月~3月=NZ$2380/お一人

テカポに2連泊アルプス街道縦断5日間ツアー日程表

NZブリーズホテル付きツアー11テカポに2連泊アルプス街道縦断5日間日程表

(17) NZ南島夏の見どころ縦断4日間ツアー

4日間でNZ南島の夏の景勝地であるマウントクック,ミルフォードサウンド、そしてクイーンズタウンを巡るツアー

主なツアー内容

  • マウントクック1泊+クイーンズタウン2泊
  • テカポでの観光スポットへの下車観光含む
  • マウントクックはキッチン付きモーテルに1泊
  • マウントクックにて4~5時間の自由時間
  • ミルフォードサウンド日帰り乗り合い観光バスツアー参加
  • クイーンズタウンのホテルで2連泊
  • ツアー初日をクライストチャーチ空港から、もしくはクイーンズタウン空港から始める縦断コースの選択可能ツアー

2名~3名での参加のみ
料金:12月~19’3月=NZ$1870/お一人

NZ南島夏の見どころ縦断4日間ツアー日程表

NZブリーズホテル付きツアー17NZ南島夏の見どころ縦断4日間ツアー日程表

(2) クイーンズタウン3連泊NZ南島見どころ集中4日間ツアー

クイーンズタウンに3連泊しながらミルフォードサウンド,マウントクック,テカポ,そしてクイーンズタウンを観光する短期集中4日間ツアー。

主なツアー内容

  • クイーンズタウンのホテル3連泊
  • クイーンズタウン郊外の見どころ観光含む
  • マウントクックとテカポを日本語ドライバーガイドによる日帰り観光
  • ミルフォードサウンド日帰り乗り合い観光バスツアー参加
  • クイーンズタウン空港到着から始まり、クイーンズタウン空港への送迎で終了のコースツアー

2名以上での参加可能
料金:12月~19’3月=NZ$1360/お一人

クイーンズタウン3連泊NZ南島見どころ集中4日間ツアー日程表

NZブリーズホテル付きツアー2クイーンズタウン3連泊NZ南島見どころ集中4日間日程表

(18) クライストチャーチ着発テカポのホリデーホーム2泊3日ツアー

クライストチャーチからテカポで2泊してクライストチャーチへと戻る2泊3日ツアー。2日目にはテカポから専用車利用での日帰りマウントクック観光を楽しめます。

主なツアー内容

  • テカポではお勧めのキッチン付きホリデーハウスに2連泊
  • テカポでの観光スポットへの下車観光含む
  • マウントクックにてほぼ終日の自由時間
  • 日本語ドライバーガイドがご案内
  • クライストチャーチ空港到着から始まり、クライストチャーチ空港への送迎で終了のコースツアー

2名以上での参加可能
料金:12月~19’3月=NZ$1600/お一人

(18) クライストチャーチ着発テカポのホリデーホーム2泊3日ツアー日程表

NZブリーズホテル付きツアー18クライストチャーチ着発テカポホリデーホーム2泊3日ツアー日程表

ご注意。NZブリーズのNZ南島ホテル付き周遊観光ツアーは18年11月19(月)から11月26日(月)と18年12月31日(月)から19年1月4日(金)の月日では催行できません。

クイーンズタウンからオークランドで1泊することなく日本へ帰ることが可能になる

NZ航空の11月から19年3月までのフライトスケジュールではクイーンズタウンから同日乗継1回だけで日本の成田、羽田、そして関空にも帰れることができるようです。

クイーンズタウン空港は年々利用客が増加の一方で毎年利用者と発着便数が過去最高を更新し続けています。そのおかげで早朝や夜の遅くも飛行機の離発着がされるようになっています。

おかげで今年の11月以降19年の3月までのNZの夏の観光シーズン中はクイーンズタウン空港を早朝、又は夜の最終便利用でオークランドを経由するだけで、1泊することなく同日乗継で日本へと帰る便に乗ることができるようになります。

このことによりNZ観光旅行においてこれまでは日本への帰国前にだけ1泊が必要であったオークランドに宿泊する必要がなくなり、その宿泊費用や1泊の時間をNZ南島の観光に回すことができます。

これからはやはりNZの大自然を体感するための個人手配旅行はクイーンズタウンが中心になって行きます。

NZブリーズではクイーンズタウン空港への早朝の送迎やクイーンズタウン空港に到着後から始め、クイーンズタウン空港への送迎で終わる送迎ツアーなども行っています。詳しくはNZブリーズの観光送迎ページをご覧ください。

NZ航空クイーンズタウンから成田へのフライトスケジュール

NZ航空のクイーンズタウンから成田への航空券を検索してみた結果。

クイーンズタウン発はAM6時40分。オークランド空港でNZ99便に乗り継ぎ成田には同日のPM16時45分に到着できます。このクイーンズタウン早朝発便にチェックインする際に国際線搭乗チェックインも可能です。けれどそのため遅くてもAM5時にはチェックインが必要になります。オークランドでの乗り継ぎ時間は1時間20分ですが、手荷物だけ持って国内線ターミナルから国際線ターミナルの出国ゲートに直接行くだけです。

ニュージーランド航空クイーンズタウン発羽田行フライトスケジュール

NZ航空のクイーンズタウンから羽田への航空券を検索してみた結果。

クイーンズタウン発はPM19時45分。オークランド行の最終便です。オークランド空港でNZ91便に乗り継ぎ羽田には翌日のAM05時55分に到着。このNZ91便はオークランドを水、金、日発の週3便の定期便です。NZ最終日を午後おそくまでクイーンズタウンを楽しめます。

NZ航空のクイーンズタウンから関空へのフライトジュール

NZ航空のクイーンズタウンから関空への航空券を検索してみた結果。

クイーンズタウン発はAM6時40分。オークランド空港でNZ97便に乗り継ぎ、関空には同日のPM19時に到着。オークランドでの乗り継ぎ時間は3時間25分とかなり余裕があります。オークランド空港の免税店でのお買い物の時間もあります。

詳しいNZ航空のフライトスケージュールや航空券検索はNZ航空のオフィシャルサイトから行ってください。

ニュージーランドのレンタル・キャンピングカーが夏のスーパーセール中

ニュージーランドの夏をレンタル・キャンピングカーで周遊してみませんか?9月10日までの予約なら(恐らく延長あり)スペシャル早割が得られるセール価格でニュージーランド大手のレンタルキャンピングカー会社のレンタルが可能です。

ニュージーランドのレンタルキャンピングカーの料金比較とオンライン個人手配が可能なDriveNow Campervanが9月10日までの予約ならニュージーランドの18年から19年にかけての年末年始も含めての夏の観光ベストシーズン中のキャンピングカーレンタルがスペシャル割引で予約ができます。

ニュージーランドの夏の観光ベストシーズンをキャンピングカーで周遊するのにお勧めなのがクライストチャーチからテカポ、マウントクック、クイーンズタウン、そしてミルフォードサウンドを縦断する定番人気ルート、クイーンズタウンから始めてミルフォードサウンドを訪れた後ワナカ経由で西海岸へと向かいアーサーズパスを通ってクライストチャーチを目指すルート、北島ならオークランド発着でロトルアやコロマンデル半島を通る温泉巡りルート、又はトンガリロ国立公園とタウポを周遊するコースなどが人気です。

DriveNowレンタルキャンピングカークライストチャーチ

Drive Now Campervanでクライストチャーチ空港発着として12月23日からレンタル開始して1月6日に返却する15日間の検索をした結果、今ならMauiやBritz、そしてMightyなどの人気レンタルキャンピングカーの2人向けでトイレ、シャワーが内装されている人気車種が予約可能で(Available)、スペシャル割引料金でレンタル予約が可能です。

NZベストシーズンのキャンピングカー向けホリデーパークも事前予約がお勧め

ミルフォードサウンドのキャンピングカー

NZをキャンピングカーで旅行を考えているなら、年末から3月ぐらいまでのベストシーズン中はホリデーパークも事前予約がお勧めです。NZの夏休み中の地元の家族連れキャンパーと海外からの個人旅行者レンタルキャンピングカーがホリデーパークに溢れることになりますよ。

NZの夏の間はホリデーパークにキャンピングカーで泊まるのも早めに予約しておかなければ泊まれない

NZも夏の観光シーズン中は全国どこのホリデーパークやキャンピンググランドもキャンピングカーで溢れます。キャンピングカーで泊まることになるホリデーパークもNZにはたくさんありますが、夏の間はさすがにその場に行ってみて飛び込みで泊まれるところは皆無に近いことになります。

キャンピングカーだからどこでも宿泊することができるというわけにはNZでも行きません。NZでは特にキャンピングカーで泊まれる場所を定めるようになっています。それだからホリデーパークでも事前予約を特にお勧めします。ここにNZ南島の人気観光地でのキャンピングカーで宿泊できるホリデーパークや公営のキャンピンググランドのNZベストシーズン中の事情を紹介します。

NZ南島のベストシーズンでの人気観光地はホリデーパークでもキャンピングカーがあふれてしまいます。

レイク・テカポのキャンピングカーで泊まれるところ

テカポは夏になるとクライストチャーチなどの町から避暑を求める家族連れのホリデーメーカーが訪れる場所として昔から知られていて、だから町には別荘がたんまりあるのですが、ホリデーパークというのが一か所しかありません。また周辺にキャンピンググランドも無く(実際は3か所ほどあるのだけど海外からの旅行者には解放されてなかったり、キャンピングカーで入って行くにはちょっと不便なところにあったりするのでお勧めはできない。)、この一か所のホリデーパークは夏の間はキャンピングカーが連日溢れます。

テカポホリデーパークのキャンピングカーパーワーサイト

テカポホリデーパークのパワーサイトオンライン予約

レイクテカポ・ホリデーパークのオンライン予約画面(8月4日現在)。年末年始の予約状況としてキャビンなどは既に予約一杯になっています。キャンピングカーで泊まることになるパワーサイトでもLakeview Siteはすでに一杯、他のパワーサイトはまだ予約が可能だけど12月30日と1月1日のPowered SiteでGrass(芝生サイト)は一旦予約預かり状態(Request)となってます。

マウントクックのキャンピングカーで泊まれるところ

マウントクックもNZ南島の観光名所ですがマウントクック国立公園内にはホリデーパークは無くて公営の(DOC)キャンピンググランドがあります。このキャンピング場は事前予約はできないのでその日にキャンピングカーで泊まれるかどうかは行ってみなければ分かりません。また、その敷地範囲も無限にある訳ではないのでキャンピングカーが入れる数にも限定があり60か所までです。

マウントクック公営のキャンピンググランド

マウントクック国立公園に最も近いホリデーパークとして、マウントクックへの道のり(国道88号線)途中、マウントクック手前20分ほど、プカキ湖の北端にグレンタナー・パーク(Glentanner Park)があります。ここならオンライン事前予約がそのサイトページから可能です。

マウントクックグレンタナーホリデーパーク

また、マウントクックからは離れますが、個人的にはお勧めのキャンピンググランドがプカキ湖南端の国道8号線ぞいにあります。ここは特に決まった名前が付けられていない、そしてキャンピング場としての施設があるわけでは無い場所です。いわゆるフリーダムキャンプ場として今や海外からのキャンピングカー旅行者の中ではかなり知れ渡っている場所です。(通称、The Pines)

フリーダムキャンプ場なので無料で泊まれる場所ですが、トイレや炊事場(水道を含む)は無いためキャンピングカーもここで泊まれるのはトイレ設備が内装されているキャンピングカー(Self-Contained Campervan)でしか泊まれません。

プカキ湖畔フリーダムキャンプサイト

ミルフォードサウンドのキャンピングカーで泊まれるところ

夏になるとミルフォードサウンドへの道はキャンピンガカーがたくさん行き交う道として知られ、その国立公園であるフィヨルドランド国立公園内には公営のキャンプ場がたくさんあります。ミルフォードサウンドへの国道沿いには計7か所のキャンプ場があり、その中の最大のキャンプ場であるCascade Creekキャンプ場は計140台のキャンピングカーが泊まれるキャンプ場です。

カスケードクリークキャンピンググランド

しかし、これら公営のキャンプ場はミルフォードサウンドの入り江近くには無くてミルフォードサウンド自体までにも60kmほど手前に集中してあります。(雨の量がミルフォードサウンド付近よりかなり少量になる為)

そこでミルフォードサウンド自体にキャンピング場が無いかと問われたら、一か所だけあると言えます。ここがまた個人的にはお勧めのホリデーパークとなります。ミルフォードサウンド・ロッジはレンタカー利用者も多く泊まるシャレーが人気ありますが、キャンピングカーでミルフォードサウンドに訪れる人もシーズン中は連日たくさん宿泊しています。

ミルフォードサウンドに一か所だけの宿泊施設といっていいミルフォドサウンドロッジはさすがに予約がいつでもいっぱいなところであるで事前予約を超お勧めします。

まして、ミルフォードサウンドへ向かう当日に予約をすればいいと思われても、このミルフォードサウンドへの一本道である国道94号線を手前の町であるテアナウから離れて10kmぐらい行ったらその先ミルフォードサウンドまで一切Wifiや電波は入らないところになります。

ミルフォードサウンドロッジキャンピングカーサイト

ミルフォードサウンドロッジオンライン予約

ミルフォードサウンドロッジのオンライン予約状況は8月4日現在で18年から19年にかけての年末年始はシャレーなどは予約が埋まっていますが、キャンピングカーのパワーサイトは12月31日を除いてまだ予約が取れそうです。ここのキャンピングカーサイトは年末年始より1月、2月の方が予約困難になります。

クイーンズタウン、クライストチャーチからNZ南島キャンピングカー旅行を始めるのが基本

NZ南島をキャンピングカーで周遊する際に起点となるはやはりレンタルキャンピングカーの事務所があって国際線空港があるクライストチャーチかクイーンズタウンとなるでしょう。

日本からNZへと国際線飛行機でやってきた際、キャンピングカー旅行を始まるのにその到着日は是非クライストチャーチ、もしくはクイーンズタウンのホリデーパークに泊まることにしましょう。長時間飛行の後いきなり郊外の国道をキャンピングカーで長距離走ることは避けるべきです。初日は食料の調達、キャンピングカーの装備の使い方やホリデーパークの利用方法を知る日、そしてキャンピングカーの運転に慣れる日に当てることにしてください。

クイーンズタウンのホリデーパーク

クイーンズタウンには少し郊外のホリデーパークを含めると3か所あります。そのホリデーパークも夏のシーズン中は一杯になります。特に12月25日以降1月1日までは例年この町で年越しをしようという地元の人も含めて町自体の人口が3倍ぐらいに膨れ上がります。だから、どうしても年末をクイーンズタウンに居たいと思わなければ年始からこのクイーンズタウンにやってくることをお勧めしておきます。

クイーンズタウン・レイクビュー・ホリデーパーク
クイーンズタウンレイクビューホリデーパークオンライン予約

8月4日現在ですでに18年12月30日から1月1日のキャンピングカー用パワーサイトは予約一杯

クイーンズタウンホリデーパーク&モーテル・クリークサイド

クイーンズタウン・TOP10・ホリデーパーク
(TOP10ホリデーパークはNZ最大のホリデーパークチェーンです。NZ全国のどこのTOP10ホリデーパークはどこもとても施設充実できれいなホリデーパークですが、人気が高いため大体どこも込み合う週末やシーズン中は2泊以上から予約受け付けなどの制限があったりします。)

クライストチャーチのホリデーパーク

クライストチャーチにもホリデーパークは点在します。その中で最もオススメはTop10クライストチャーチ・ホリデーパークになります。空港から少し離れるけど近くには大きなショッピングセンターもあり、ホリデーパークではその後のNZキャンピングカー旅行で使うことになる施設がきれいに充実している所です。

クライストチャーチTOP10ホリデーパーク

NZをキャンピングカーで旅行するときに役立つぺージ

NZのキャンピングカーを車種別料金比較後オンライン予約が可能なDriveNow Campervan NZ

クライストチャーチ空港からレンタルキャンピングカー

NZキャンパーホリデーでNZキャンピングカー旅行に必要な情報は全て揃います。

NZキャンパーホリデーではレンタルキャンピングカーの使い方や車種別の装備が分かり、NZの南島と北島のホリデーパーク、キャンプ場の場所や利用方法まで分かります。

NZキャンピングカー旅行情報ページ

NZの春休みにNZ南島を家族で旅行してみませんか

ニュージーランドは9月から11月が春、そして18年の学校が春休みになるのが9月29日から10月14日の2週間。この春休みに併せて家族でNZ南島の春の風景の中を個人旅行で楽しんでみませんか?

NZの高校などに留学している子供たちとかワーキングホリデーでやってきている子供たちを訪ねることを兼ねてNZ南島を家族で旅行するには9月下旬から10月にかけての春休みの期間は観光にもいい時期にあたります。

NZ南島の春の牧場は子羊が一杯

17年9月下旬クイーンズタウン郊外の牧場は子羊が一杯

テカポやマウントクック、ミルフォードサウンド、そしてダニーデンといったNZ旅行の定番である観光地は意外にも、たとえNZに留学していても、ワーキングホリデーでNZに滞在していてもこれら観光地には行けそうで行く機会があまりない所です。子供たちにとってはお金を使わず旅行ができ、親にとっては子供たちがいる機会に併せられるという言い訳、世間体を気にすることなく海外旅行へ行ける、会社への休暇届理由になる、又は旦那から旅行費用援助をねだることができるなどといった補足的海外旅行へのきっかけが加わります。

NZブリーズではこれまでにも多くの家族旅行をプライベートツアーでお連れさせていただきました。多くの方はNZの春休みや秋休み(4月上旬)、そして日本の春休みを利用した方々でした。日本からNZへとやってきてNZにすでに滞在している方と合流後、一緒にNZ南島を旅行するのに是非NZブリーズの送迎観光ツアーホテル付き周遊ツアーをご利用下さい。

NZの春休み(9月下旬から10月上旬)にNZ南島を周遊するのにお勧めの観光付き送迎ツアー

CHC3 テカポとミルフォードサウンド観光3日間

1日目:クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎。テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。テカポ泊

2日目:テカポ出発マウントクックを経由してクイーンズタウンへ観光送迎。
マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能。クイーンズタウン泊

3日目:ミルフォードサウンド一日観光ツアーに参加。
日本語ガイド付き乗合観光バス+ミルフォードサウンド遊覧クルーズ+ピクニックランチ付。クイーンズタウン泊

料金=NZ$2000/2名、NZ$2250/3名

ミルフォードサウンド17年10月17日

2017年10月17日のミルフォードサウンド

CHC4 テカポ泊クイーンズタウンへの2日間

1日目:クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎。テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。テカポ泊

2日目:テカポ出発マウントクックを経由してクイーンズタウンへ観光送迎。
マウントクックにて自由時間3~4時間を持つことも可能。

料金=NZ$1400/2~3名

DUDCHC クライストチャーチ発クイーンズタウン行き3日間

1日目:クライストチャーチ空港出迎え,チャーター車でテカポへ送迎。テカポでは人気観光スポットでの下車観光有り。テカポ泊

2日目:テカポからダニーデンへ向かう。途中モエラキボールダーズ見学を含みダニーデンホテルまで送迎。
日の入り前にダニーデンホテル出発。オタゴ半島でのブルーペンギン見学ツアーに日本語ガイドと共に参加。ツアー終了後ダニーデンホテルへ送迎。
ダニーデン泊

3日目:ダニーデンホテルよりダニーデン駅に送迎、ダニーデン駅よりタイエリ峡谷鉄道に乗りプケランギへと向かう。
プケランギ到着後チャーター車によりクイーンズタウンホテルへ観光送迎。

料金=NZ$2300/2名、NZ$2400/3名

上記の観光付き送迎ツアーにはホテルは含まれません。手配や予約を受け賜わることも可能。また4名以上でも可能。見積もり依頼をしてください。

17年9月27日マウントクックフッカーバレーフッカー氷河湖

17年9月27日のマウントクックのフッカーバレー、フッカー氷河湖

NZの春休み(9月下旬から10月上旬)にNZ南島を周遊するのにお勧めのホテル付き周遊観光ツアー

(8)春のNZ南島ハイキングとミルフォードサウンド5日間ツアー

ミルフォードサウンド観光とルートバーントラックの日帰り日本語ガイド付きハイキングが楽しめる4泊5日ツアー

クイーンズタウン3連泊+テカポ1泊

春のNZ南島ハイキングとミルフォードサウンド5日間ツアースケジュールはコチラ

2名以上での参加可能 料金=9月,10月=NZ$2100/お一人

(3Day1) テカポとマウントクックホテル付き2泊3日縦断ツアー

テカポとマウントクックに2泊してクイーンズタウンとクライストチャーチ間を3日間かけて観光縦断。

テカポ1泊+マウントクック1泊

テカポとマウントクックホテル付き2泊3日縦断ツアースケジュールはコチラ

2名以上での参加可能 料金=9月出発=NZ$1500/お一人、10月出発=NZ$1600/お一人

 

クイーンズタウンの人気ホテルが見つかる現地情報ぺージ

クイーンズタウン人気ホテルマップ

クイーンズタウンのホテルを個人手配でオンライン予約するのに、NZブリーズではクイーンズタウンに住んでいるから教えることができる現地情報を加えてグーグルマップと共にサイトぺージを公開しています。

クイーンズタウンのホテル18年事情

クイーンズタウンは一年を通して海外からの旅行者が必ず訪れるNZ最大の観光の町に今はなっています。その数は今後も増大していくことが予測されていてその旅行者増大に追いつくようにホテルなどの建築やAir B&Bの増加がどんどん進んでいます。

昨年12月に5つ星ホテルとしてQTクイーンズタウンがオープンしたのに続き、新しいタイプのバックパッカーとしてジューシー・スヌーズ/Jucy Snooze Queenstownとこれまた新しいタイプの4つ星ホテル、ミー・パッド・スマートホテル/Mi-Pad Smart Hotelが4月5月にオープンしています。

今後も大型ホテルとして2件が2020年までには町の近くに新築されるようにすでに工事が始まっています。

ミーパッドスマートホテルクイーンズタウン

町の中心にも近いHenry Streetに5月にオープンしたミー・パッド・スマートホテル。4つ星クラスの全54ルームを持つホテルらしい。チェックインや室内の温度、照明の調整などまで専用アプリを通じて操作ができるらしい。

クイーンズタウンのホテルを見つけるのに必ず役立つNZブリーズのクイーンズタウンホテルページ

NZブリーズクイーンズタウンホテルページ

NZブリーズのページの一つにクイーンズタウンのホテルページがあります。クイーンズタウンのホテルはもちろんのことサービスアパートメントやB&B、ブティックホテル、そしてユースホステルやバックパッカーなどの安宿まで紹介しています。

このクイーンズタウンのホテルページを見れば、NZ旅行目的にあったホテルを見つけることができるでしょう。ホテルの所在地マップだけではなかなか分かりずらい坂道や町からの距離感などが分かります。

また、クイーンズタウンのホテルを見つけるのに役立つ現地情報としていくつか条件を定めています。
・クイーンズタウンの町の中にあるホテル
・湖沿いにあり町にも徒歩圏内のホテル
・町から急な坂(Stanly St.)を少し登ったところにあるホテル
・町から歩くのはつらいけど市バスを利用できる少し郊外のホテル
・クイーンズタウンの町からはかなり離れた不便な、けれど人気の、レンタカーがあればいいホテル,リゾート
・3人以上の家族連れや小グループが一部屋に泊まれる(2ベッドルーム以上)+キッチン付きの部屋があるホテル
・クイーンズタウンの町の中心にも近くてお勧めのブティック・ホテルとB&B
・クイーンズタウンの町の中及びほとんど町の中のアパート、モーテル
・町から徒歩圏内+スーパーマーケットにも近いアパート,モーテル
・レンタカー利用ならお勧めの町からは少し離れた、部屋からの景観が良いアパートメント
・女子旅でも,一人旅でも使えるバスルーム付個室(Ensuiteの部屋)がある格安ホステル

これらの現地条件を参考にして快適なクイーンズタウンホテルを見つけてください。

NZブリーズ作成クイーンズタウンのホテルマップ。これ以外にもアパートメントとモーテルをまとめたマップ、そしてクイーンズタウンの格安ホステル、バックパッカー、ホリデーパークマップも公開しています。

NZレンタルキャンピングカーの装備が丸わかりのビデオ

NZをキャンピングカーで周遊旅行することを考えてみませんか?そのキャンピングカーがどのような装備になっているのか?何が必要で何がついているのかが丸わかりになるビデオとNZキャンピングカー旅行計画に必ず役立つサイトページを紹介します。

NZのレンタルキャンピングカーはどの会社も二人用から4人家族や2組~3組の友達同士で旅行ができる大型タイプのキャンピングカーを取り揃えています。料金的にも装備に違いで格安のものからデラックスなキャンピングカーまであるのですが、大まかには2~3人用の2 Berth、4人の大人が定員になる4 Berth、そして大人6人まで乗れて3つのダブルベッドが使える6 Berthと3タイプに分けられます。これに2 Berthと4 Berthにはトイレがついているか、ついていないかにより選択肢が広がります。

NZでは最近はキャンピングカーで旅行する海外からの旅行者が激増した影響でキャンピングカーにトイレがついていない場合はそのキャンピングカーで泊まることを許さない公共の場所が定められるようになっています。だからこれからNZをキャンピングカーで旅行することを考える場合はまずはその選択肢としてポータブルのトイレでもついているレンタルキャンピングヵーを選んでおくことをお勧めします。

そのことも踏まえて日本からやってくる旅行者にも勧められるトイレ&シャワー付きの2 Berthキャンピングカーとトイレ&シャワー付きの4 Berthキャンピングカーの装備が分かるビデオを紹介します。

NZのレンタルキャンピングカーの装備と使い方が分かるビデオ

Maui社の2 Berth Ultima キャンピングカーの装備が丸わかりの360度バーチャルビデオ

Maui 2Berth Ultimaキャンピングカーの装備丸わかりビデオ

Maui社の4 Berth Explorer キャンピングカーの装備が丸わかりの360度バーチャルビデオ

Maui 4Berth Cascadeキャンピングカー装備丸見えビデオ

Britz社の4 Berth Explorer キャンピングカーを利用した日本人カップルが公開しているユーチューブビデオ。内装と車外の装備の使い方がとてもよくわかるビデオになってます。

NZキャンピングカー旅行計画に必ず役立つサイトページ

NZの大手レンタルキャンピングカー会社の車種別料金を比較してオンライン予約ができるDrive Now Campervan NZ

DriveNowクライストチャーチキャンピングカー検索ぺージ

NZをキャンピングカーで旅行するために必要な旅行情報が全て揃うNZキャンピングカーホリデー

NZキャンパーホリデーではNZでのレンタルキャンピングカーの違いや使い方の紹介を始め、キャンピングカーで泊まることになるホリデーパークのの場所とホリデーパークの利用方法、公営のキャンピンググランド、そして無料のフリーダム・キャンプサイトの場所や使い方、そしてNZ南島とNZ北島のキャンピングカーで周遊するべきモデルコースをマップと共に紹介しています。

NZキャンピングカーホリデーサイトページ

 

ミルフォードサウンドへの冬の道のりと遊覧クルーズ

ミルフォードサウンドにはクイーンズタウンから7月、8月の冬でも行くことができます。レンタカーで日帰り観光や観光バスを使っての行き方を紹介します。

ミルフォードサウンドにレンタカーで7月8月9月に行くときの準備、注意

ミルフォードサウンドは真冬でもその入り江が氷で閉ざされることのないフィヨルドです。そのミルフォードサウンドへの道のりは一本の国道しかなく、冬の間も通常は雪などで閉ざされることのない通行可能なシーニックロードです。

しかしさすがに6月~8月の冬の間は路面凍結があったり、積雪もあり、そして9月10月ぐらいの春先までは山頂に積もった雪が落ちてくる雪崩(Avalanche)が起こる時が何日かあり、そんな時は道路閉鎖が行われたり、スノーチェーンを必ずレンタカーでも車に載せてミルフォードサウンドまで向かわなければならない日があります。

7月2日のミルフォードサウンドへの道のり途中、モンキークリークでのカメラストップ。

冬季のミルフォードサウンドまでの道のりは山肌にはたんまり雪が積もって、景観は素晴らしいのですが、さすがに標高700mぐらいからは積雪があったり、谷間の道のりは路面凍結があります。けれど冬季でも多くの観光バスやレンタカーがこの道路を通り抜けるため安全に通行できる対応がかなり設けられています。

モンキークリークというカメラストップ場所あたりから道のりでの最も標高の高い部分であるホーマー・トンネル(標高945m)前後までは道路上にも積雪があることがあるけど除雪作業はかなり頻繁に行われています。

ミルフォードサウンドへの冬季の道のり。路面凍結と滑り止めの砂利がまかれているサイン。

ミルフォードサンドへの道のりは切り立った岩壁の間を縫うように走り抜けていきます。冬季はに日中でも谷底までには陽が当たらないため路面が凍結(Black Ice状態)するところが出てきます。この対応にNZでは路面に砂利を撒いています。道路標識ではIce Gridという文字で路面凍結注意、そしてスリップ予防のジャリ(Grid)がまかれているサインが頻繁に出てきます。こんな道路区間ではスピードをより一層落とすことに努めましょう。

また、7月~10月ぐらいまではミルフォードサウンドへの道のりは山の上から雪崩が起こる日があります。そのため雪崩が起こるかもしれない区間では道路際で駐停車ができないようになります。その区間にはNon Stopの道路標識が設置され、もしその区間で車を停めていて見つかればその場の即金で罰金が科せられます。

ミルフォードサウンドへの道が雪崩などの為に道路閉鎖されることを事前に知らせるNZTAのミルフォードサウンドへの道路状況サイトページ

ミルフォードサウンドに冬季レンタカーで向かう際はNZTAの特別サイトページを事前にチェックするとその日の道路状況が分かります。

またこのようなサイトページがチェックできないまま、早朝にクイーンズタウンをレンタカーで出発しても途中の道路わきには電光表示での道路状況が表示されています。その電光掲示はクイーンズタウンの町を出てからミルフォードサウンドへと向かう国道6号線、97号線上に数か所設置されています。またテアナウを出発してから国道94号線上にも、そしてフィヨルドランド国立公園に入ってからでも道路状況を知らせる電光掲示板は数か所に設置されています。

ミルフォードサウンドに冬でも観光バスツアーは催行されています。

クイーンズタウンを出発して日帰りでミルフォードサウンドへ観光バスツアーを利用して向かうことは冬季、そして9月10月でも可能です。

どの観光バスツアーでもミルフォードサウンドへの道路が雪崩により閉鎖されてミルフォードサウンドまで行けない場合は返金処理や翌日振替などの対応をしてくれます。

ミルフォードサウンドは冬季でも氷などで閉ざされることなく遊覧クルーズは行われています。冬季は観光客も減ってミルフォードサウンドの遊覧クルーズも素敵な景観を人混み気にせず堪能できます。

グレイトサイツ社のミルフォードサウンド日帰り観光ツアーは冬季でも行われています。オンラインで個人予約が可能

クイーンズタウン空港に事務所もあるエースレンタルカーは冬季のクイーンズタウンやミルフォードサウンドへのドライブの為に4WD車をたくさんそっろえています。またスノーチェーンの貸し出しもオンライン予約時に併せて手配できます。

NZ航空の春から夏のセール7月17日まで

NZへの直行便を定期就航しているNZ航空が18年から19年の観光シーズンであるNZの春から夏にかけての格安セールを7月17日まで行ってます。

NZ航空利用で格安にNZ南島を個人旅行計画を立てるのは今です。

ニュージーランド航空が8月13日から来年の3月までという冬、そして春から夏の期間が旅行対象期間となるセールを行ってます。これを機会に遅めの夏休み、そしてシルバーウィークのNZ旅行、そしてNZの夏のトレッキング旅行、レンタカーやキャンピングカーでの周遊ドライブ旅行計画を立ててみてはいかがですか?

NZ航空は成田からオークランドまでの直行便は通年毎日就航されていて、それに加えてこのセール期間にも入る7月18日以降は羽田からオークランドへの直行便が週3便、そして関空からは今年も10月26日から週3便オークランドまでの直行便が飛ぶことになります。

NZ航空のオフィシャルサイトからは検索時に料金や乗継便も分かるNZ南島への旅行も簡単にできます。クライストチャーチやクイーンズタウンまでの単純往復はもちろんのこと、クライストチャーチに降り立った後陸路を移動後クイーンズタウンから帰路に就く複数都市周遊チケット(又はその逆のクイーンズタウン到着からクライストチャーチ空港から日本への航空券)の検索も簡単にオンラインでできます。

NZブリーズのページではNZへの個人旅行計画が全て立てられます。

NZブリーズではクライストチャーチ空港、又はクイーンズタウン空港到着時から始まるNZ南島のホテル付き周遊ツアーや2~5日間かけて移動しながらNZ南島を観光できる送迎ツアーを行ってます。

NZ南島の主な観光地であるクライストチャーチ、テカポ、マウントクック、そしてミルフォードサウンドをクイーンズタウンを拠点としてチャーター車で巡るプライベートツアーを行うNZブリーズの観光送迎ツアーページ

また、オークランド空港やクライストチャーチ空港、そしてクイーンズタウン空港に降り立ってからレンタカーでNZを周遊するなら格安レンタカーのエースレンタルカーがお勧めです。

オークランド空港と市内、クライストチャーチ空港とクイーンズタウン空港に事務所のあるエースレンタルカーのホームページ