NZお土産オンラインショップで使える割引コード

NZのお土産ギフトショップのオンラインショップで日本から購入するときに使える割引コードがあります。これを使えばNZから免税(15%)に加えて5%の割引価格でNZのお土産を取り寄せることができます。

アオテアギフツのオンラインショップで使える5%割引コード/4062

NZのお土産なら何でもそろうアオテア・ギフツ/Aotea Giftsがサイトページで行っているオンライン販売で精算価格から更に5%の割引を得ることができるコードが”4062”です。

割引コード;4062が適用されるのは定価商品のみで、すでに割引や特価扱いになっている商品には適用されませんが、免税価格から更に5%の割引が得られるのでまとめて日本にNZのお土産を取り寄せるのには活用できるでしょう。

この割引コードの使い方はアオテアギフツのページにも記載されていますが、商品を購入する際にお会計ページにて”割引コード/お買物券”を入力する枠があるのでそこにこの4062を入力して”適用”ボタンを押せば精算価格が新たに表示されます。すでに割引がある商品には”このコードは適用されません。”という案内が表示されるのでとにかく何でも購入予定の商品に4062のコードが使えるか試してみるといいでしょう。

アオテアギフツオンラインショップで購入できるNZ人気、お勧めお土産

NZ産バター

NZ産の缶入りバター。オンラインショップでは3個パック、5個パックというまとめ買いもできます。

クッキータイム

アオテアギフツのオンラインショップではこのクッキータイムもお土産用の箱詰めセットやNZ国内のスーパーマーケットなどでは売られていない箱詰めクッキータイムなども販売されています。

マヌカハニー

NZのお土産で定番のマヌカハニーもアオテアギフツのオンラインショップでは種類やメーカーがいろいろ豊富にそろう中から選べます。オンラインショップならではの品薄状態であるUMF15+(又はMG500、MGS16)以上のマヌカハニーも見つけることができます。

NZ産プロポリス

NZ産のプロポリスはその品質がブラジル産などの他の国で採られたプロポリスより断然高品質で知られています。そのプロポリス製品もカプセルから歯磨き粉に至るまでいろいろな商品からアオテアギフツのオンラインショップでは選べます。

 

NZガイドブックに載ってるお土産店はここにある

NZへの旅行ガイドブックで誰もが持ってくる地球の歩き方18-19年度版にお土産物屋さん=アオテアギフツ/Aotea Giftsの情報が載せられていますが、そのお店のオークランド、テカポ、そしてクイーンズタウンの場所を紹介します。

アオテアギフツ/Aotea GiftsはNZに8店舗ある

アオテアギフツはNZの主な観光地に全部で8店舗を展開するNZ人が経営するNZで最大規模のお土産物屋さんです。オークランドとテカポ、そしてクイーンズタウンに2件、ロトルアとダニーデンに各1件ありそれぞれ観光客なら一度は通るような分かりやすい所にお店はあります。

地球の歩き方の18-19年度版にはそのNZを代表するお土産物屋であるアオテア・ギフツで人気のお土産物が紹介されています。

今やNZでの人気お土産物の筆頭にも挙げられるクッキータイムもアオテア・ギフツで売られています。このクッキータイムはどこのコンビニやスーパーマーケットでも売られているので、他のお土産物屋さんでは取り扱ってなかったりするのがアオテア・ギフツはあえてクッキータイム社から仕入れています。だから普通のスーパーなどで売られているのとは違う特別クッキーや詰め合わせセットがオリジナルなものが売られています。

このNZブリーズのブログでも人気ブログとして定着しているNZ産缶詰バターは今でも日本人観光客には人気が衰えない商品として陳列棚にはたくさんおかれています。これ以外にNZのお土産定番のマヌカハニー、ラノリンクリーム、プロポリス歯磨き粉やメリノ衣料などがどのアオテア・ギフツのお店で売られています。

アオテアギフツオークランド店

アオテアギフツ・オークランド店

アルバートストリート;Lower Albert StreetのAMPビルの1階、DFSギャラリアビルがCustomストリートを斜に挟んである。日本人のスタッフ多数いる。

アオテアギフツ・ブリトマート店

キー・ストリート/Quay Streetとコマース・ストリート/Commerce Streetの角にある。大黒レストランの隣、Quayストリートを渡るとクイーンズ埠頭フェリー乗り場がある。

NZブリーズが作成したオークランド観光日本語マップにはアオテアギフツ・オークランド店2件の場所も分かるようにしています。

アオテアギフツ・テカポ店

アオテアギフツのテカポ店はテカポに滞在したならすぐに見つけることができるでしょう。村の中央にあり、湖畔レストランの横にあります。

アオテアギフツ・クイーンズタウン店

アオテアギフツ・クイーンズタウンビーチストリート店

ワカティプ湖畔のビーチストリート/Beach Streetに面する場所。Shotoverストリートを挟んで隣にはクラウンプラザホテルがある。クイーンズタウンのお店ではこちらのほうが日本人スタッフがいる。

アオテアギフツ・クイーンズタウンモール店

クイーンズタウンの町の中の歩行者天国の通り=The Mallの真ん中あたりにある。

アオテアギフツ5%割引コード付きPDF版チラシ

Aotea Gifts JAPANESE A4 Shopping Card 2017_2018 – NZ BREEZEのサムネイル

アオテアギフツのNZ国内8店舗どこでも利用可能な5%割引コードの付いたチラシです。各お店に行って割引バーコードをレジでスキャンしてもらうと商品の5%割引をゲットできます。

NZブリーズのオークランドのお勧めホテル、レストラン、ショッピングページ

NZブリーズのサイトページにオークランドのオンライン予約が可能なお勧めホテルやレストラン、そしてアオテアギフツを含めたショッピング用の日本語マップを載せているページを公開しています。オークランドへの観光、個人旅行に是非ご利用ください。

クイーンズタウンに来なきゃ撮れないセルフィースポット9選

ニュージーランドにやってきても、クイーンズタウンに来なければ撮れない風景やお店、自然景観がやっぱりあります。ここに町の中から歩いて行けるお勧めのセルフィースポットを9か所紹介します。

スカイライン展望台/Skyline Queenstown

クイーンズタウンに来た観光客の大半はここに絶景を撮りに訪れます。ゴンドラに乗って展望台へ上っていけます。ニュージーランドの観光パンフレットなどで出てくる景色をバックに自撮りを試してみて下さい。

ウィリアム・リース像/Statue of William Rees

クイーンズタウンの町を歩けば必ずこのブロンズ像を見つけることができるでしょう。このクイーンズタウンに入ってきた最初の開拓者であるウィリアム・リースのブロンズ像をバックに写真も良いけど、周りをどちら向いてもカメラスポットになるでしょう。湖側はジェットボート乗り場で、対岸の山々がバックに広がり、このブロンズ像の横の建物はパタゴニア・チョコレートショップで美味しいアイスクリームがテイクアウィできるし、町の中心側は目抜き通りのThe Mallとなります。

キウィバード像

このキウィバードの像はちょっと隠れたところにあるけど、湖岸にあって対岸のセシルピークなどの山並みもきれいに入るので見つけてほしいカメラスポットです。TSSアーンスロー号の乗り場近くでPublic Kitchen and Barレストランの横にある為周りでは屋外テーブル席でビールなんかを飲んでる人が多いかもしれません。

TSSアーンスロー号波止場

キウィバード像があるのがTSSアーンスロー号という古い蒸気船乗り場近くということで、タイミング良ければそのTSSアーンスロー号をバックにセルフィーするのも良いでしょう。この素敵な蒸気船はクイーンズタウンのシンボル的な船で白い船体、赤い煙突から”湖の貴婦人”と呼ばれています。今は観光用に使われているのでいつでもこの波止場に停泊しているわけではなくて、湖の遊覧クルーズを行う出航時間前後30分に停まっているところを撮れます。TSSアーンスロー号の出航時間はAM10時、PM12時、PM14時、PM16時、そしてPM18時になります。

ファーグバーグ・ハンバーガーショップ/Fergburger

今や世界中のガイドブックにクイーンズタウンのBucket ListになってるハンバーガーショップのFergburger/ファーグバーガー、ここでハンバーガーを食べるのもいいけどクイーンズタウンにやってきてることが最も分かるカメラスポットになってると言っていいでしょう。下の写真みたいに行列の姿と共にお店の写真を撮ってる人も多いところになってます。

クッキータイム・バー/Cokkie Time Bar

ファーグバーガーと同じくクイーンズタウンにしかないお店で、日本人などにはとても人気のお店としてクッキータイムの専門店があります。このお店の前にあるマスコットのクッキーマンチャーと一緒にセルフィーするのもいいかもしれません。

キウィ・バードライフ・パーク/Kiwi Birdlife Park

スカイライン展望台へと行く際にこの前は必ず通ることになるでしょう。飛べない鳥のキウィが見れる野鳥園ですが、実際その鳥を写真で撮ることは園内でもできないのです。だからこの入口のところでセルフィーしておきましょう。

ロータリーパーク公園/Rotary Park

この公園は地元に人でもあまり知らない公園ですが、写真のように町と湖、そして山並みも見晴らせる公園です。町からも簡単に歩いて行けるのですが、写真で分かるように少し湖面からは坂を上ったところにあります。その坂道はクラウンプラザ・ホテルの横のLake Streetという道ですが、とても急な坂道です。その途中にこのRotary Parkへ入って行く狭い歩道があります。ここにはテーブルとベンチがあるのですが、いつ行っても人がいることはめったになく、この場所がバックパッカーのDeco Backpackersの裏庭みたいになってるので、たまにその宿泊者が読書してたり、飲食してたりします。だけどここは公共の公園なので出入り自由です。

レイク・エスプラネード/湖岸沿いの道

町から西の方角にはLake Esplanadeという名の車道が続きます。その湖岸沿いはSaint Omer Parkという公園にもなっていて湖岸沿いの遊歩道を歩いて行けます。この遊歩道を歩いていく道のりはどこでも湖と対岸の山並みを見晴らせるカメラスポットになるでしょう。特に夕陽が映えるリマーカブルの山並みがこの遊歩道から見晴らせる夕方時がお勧めです。

NZブリーズのクイーンズタウンページでは上記の9つのセルフィースポットを載せた日本語マップと共にクイーンズタウンでの滞在を満喫するための観光情報を満載しています。

NZブリーズ作成クイーンズタウン観光日本語グーグルマップ

 

オークランド,クイーンズタウンでお土産をまとめ買いする方に朗報

NZのお土産物屋さんが日本へ宅配する料金を重さ制限なしの詰め放題定額キャンペーンを12月までやっています。オークランド、クイーンズタウンでNZのお土産をまとめ買いする予定の方にはいいチャンスです。

NZのお土産物屋さんの代表格である”Aotea Gifts”ではお店で買ったその商品を日本へと宅配するサービスを長年続けていますが、通常重さによって送料が増加していくのを、”箱の中に詰め込むだけ詰め込んでも定額のまま”、というキャンペーンを今月から12月まで行っています。好評だと延長もあり、ということですが、12月までにオークランドやクイーンズタウンで日本へと帰国前にお土産をまとめて買ってしまおうと考えている方は一度このAotea Giftsに立ち寄って日本人スタッフに問い合わせてみるべきでしょう。

Aotea GiftsはNZの主な観光地のオークランド、クイーンズタウン、その他テカポ、ロトルア、そしてダニーデンにも店舗展開してますが、このキャンペーンの内容に詳しい日本人スタッフがいるのはオークランドの本店(Albert Street店)とクイーンズタウンもBeach Street店の方を利用されることを勧めています。

お土産物屋さんからNZお土産を日本に宅配すると別送扱いの消費税が免税になります。しかし宅配には送料がかかります。この送料がMiniサイズの箱ならNZ$129、Smallサイズの箱ならNZ$149ぽっきりの定額というキャンペーンです。Miniサイズの送料NZ$129の送料が惜しい場合はもちろんスーツケースに詰め込んで持ち帰ればいいのですが、消費税の免税は受けられません。このことで宅配が得か?持ち帰りの方が得になるかどうかはいわゆる送料分=NZ$129分の消費税が掛かる商品を買うかどうかによります。NZの消費税=15%(実際のお土産商品の内税は少し少ないのですが…)がNZ$129分に相当する商品価格はおよそNZ$860です。もしお土産をNZ$860相当以上買われるなら宅配で送ったほうがお得ということになります。

(アオテアギフツで日本への宅配に使われる箱にお土産詰め込み)

宅配に使われる箱にはAotea Gifts店で購入する商品なら何でも詰め込めるので(持ち込みのワインや日本から持ってきた個人物などは受け付けられません)、商品額が高いものやバター、マヌカハニーなどの重たいもの、又はクッキータイムのNZギフトボックスといったスーツケースに押し込むには形も壊れそうでかさ張る商品などをまとめて買う場合はこの宅配サービスを利用したほうがいいでしょう。

(アオテアギフツではクッキータイムもスーパーやコンビニでは売っていない詰め合わせボックス商品も販売されてます。テカポ店やオークランド店でも売ってます。)

また下記の5%割引付Aotea Giftsのチラシをお店で見せていただいたら、さらに5%割引が加算されますのでよりお得になりますよ。是非ご利用ください。

Aotea Gifts NZ BREEZE A4 Shopping Card 17_18のサムネイル

NZアオテアギフツ各店舗で利用可能な5%割引コード付きチラシ。PDFファイルなのでクリック、タップで別表示、ダウンロード可能。

アオテア・ギフト5%割引クーポンを更新

NZ最大のギフトショップであるアオテア・ギフトで使える5%割引クーポンを更新しました。これからNZ旅行を考えている方は是非スマホにでもダウンロードしてきてください。

アオテア・ギフト;Aotea Gifts はオークランドに2店、ロトルア、テカポ、ダニーデン、そしてクイーンズタウンに2店舗構えるNZでは最大のお土産物屋さんです。その品ぞろえもNZのお土産になるNZ国産のギフトが揃っています。あのクッキータイムもスーパーでは売られていない特別ギフトパックなどもあったりします。

このアオテア・ギフトのお店で5%割引をゲットできるクーポン券をNZブリーズのフェイスブックにUPしてます。また下記のイメージをスマホにダウンロードしてアオテア・ギフト各お店に来店の際にレジで提示してくれれば5%割引が適用されます。是非活用してください。

アオテアギフト5%割引ショッピング・クーポン/NZブリーズをPDF版でダウンロード、プリントアウトするならこちらをクリック

 

NZ旅行に必ず役立つオフライン地図アプリの活用方法

ニュージーランドへの個人旅行で必ず役立つ無料日本語地図アプリのMaps.MeとNZブリーズが作成したグーグルマップを併せて活用する方法を紹介します。

これでガイドブックを頼ることなく、グーグルマップも使わないオフラインでNZ旅行中道に迷うことなく目的のレストランやホテル、観光スポット、又はレンタカーでの観光スポットへのナビにも、またトレッキングルートやマス釣り、キャンピングカー旅行での道案内にも活かすことができるでしょう。

オフラインでも使えるダウンロード型マップとして絶大な人気を誇るMaps.Meアプリは、そのままでもNZ旅行に役立つ非常に優れた無料アプリです。これにNZ個人旅行で観光やレンタカー周遊の際に訪れたい観光スポットやレストランやトレッキングルートを事前にブックマークとして取り入れていたらNZ到着直後からオフラインで目的地にガイドブックなどを頼ることなく訪れることができるでしょう。

NZブリーズではこれまでグーグルマップにたくさんの現地観光マップとして公開してきました。そこにはお勧めの観光スポットやレストラン、ホテル、人気ショップなどがピックアップされて表されています。特にNZ南島の様々なマップは作者が独自に拾ったGPSデータから作られていたり、グーグルマップでは描かれているけど実は移転しているその移転先やグーグルマップにも表されていないルートやお勧めの観光スポットなどを載せています。このNZブリーズ作成のグーグルマップをMaps.Meアプリに取り入れる手順を以下にメモります。是非日本出発前にMaps.MeアプリのダウンロードとNZブリーズ作成グーグルマップをNZ旅行目的に合わせて探し出してみてください。

まず、NZブリーズがこれまで公開してきたグーグルマップが見つかるサイトは、
NZ個人旅行に関してはNZブリーズ http://www.nzbreeze.co.nz ,
NZのトレッキングに関することは歩いてNZ http://www.aruitenz.com/ ,
NZのスキー、スノーボードに関してはNZ Snow Support http://www.nzoutdooractivity.com/nz%20snow/nzsnowindex.html ,
NZをキャンピングカーで周遊したい人のためのサイトはNZキャンピングカーホリデー http://www.nzoutdooractivity.com/NZCamperHoliday/nzcamperindex.html ,
NZ南島でマス釣りをしたい人のためのサイトがNZ南島マス釣りサポート http://www.nzoutdooractivity.com/nztroutfishingsupport/nztroutfishingindex.html
となります。

Maps.Meアプリに以上のサイトで見つかるグーグルマップを取り入れてオフラインで使うようにする手順は概要として5つの以下になります。
1) Maps.Meアプリをスマホなどにダウンロード
アップルストアーの場合はこちら
グーグルプレイの場合はこちら

2) パソコンでNZブリーズのグーグルマップをエクスポートする。
パソコンでNZブリーズのグーグルマップを開いて下さい。(スマホでマップを開くとKMLファイルのダウンロードが出来ない)
NZブリーズグーグルマップKMLファイルダウンロード

3) パソコンでKMLファイルをクラウドドライブ(グーグルドライブなど)にアップロードする

4) スマホなどのmaps.Meを取り入れた携帯端末のドライブアプリでKMLファイルを開く。

5) KMLファイルを開くアプリとしてMaps.Meを選択。

6) するとMaps.Meにブックマークとしてインポートされています。

以上の手順の中で実際NZブリーズのサイトページの一つ”クイーンズタウンのお店、レストラン“に載せているクイーンズタウン ショッピング&レストラン、グルメマップを使ってクイーンズタウンのジャボイス・ステーキハウスJervois Steak Houseというお店までの経路を辿るまでに気付いたことを記します。

MapsMeでニュージーランドマップをダウンロード

MapsMeアプリを日本でダウンロードしても世界中の地図をアプリにダウンロードすることができます。”マップをダウンロード”ボタンをタップしてニュージーランドを選択

MapsMeNZマップ分類

ニュージーランドのマップも5つの区分に分けられて。主なNZ観光でウェリントンに行くことを考えていなければ3つのマップをダウンロードしておけば十分です。
North-Auckland (オークランドから北部、ロトルア、タウポ、トンガリロなども含む)
South-Canterbury Region (クライストチャーチから北とワイタキ川までの南部=テカポ、マウントクック、西海岸も含む)
South-Southland Region (NZ南島の南部=ダニーデン、クイーンズタウン、ミルフォードサウンドなどを含む)

MapsMeブックマーク表示画面

Maps.Meでクイーンズタウン ショッピング&レストラン、グルメマップのKMZファイルをドライブからインポートして展開した画面。赤ピンですが、ちゃんとグーグルマップに登録されているお店やレストランが表示されます。そのピンをタップするとグーグルマップに記載されている説明(店名やオープン時間など)も表示されます。

マップミーアプリブックマーク詳細

このインポートされたマップはブックマークとして取り入れられているのでそれぞれの項目を表示させたい場合はブックマークボタンをタップしてリスト表示される’クイーンズタウン ショッピング&レストラン、グルメマップ’をタップすれば赤ピンで表されるそれぞれの項目がリストとして表示されます。このリストから目的地を選んで現在地からの距離や経路を表示させることができます。

MapsMeブックマークルートナビ
クイーンズタウンの町の中の現在地が青矢印で表示されています。そして目的地としてジャボイス・ステーキハウスJervois Steak Houseを選ぶと青サークルでハイライトされます。

MapsMeブックマークナビ

現在地から目的地へはその距離、所要時間などを含めて、歩き出すとしっかり矢印で進行方向も分かるように表示されます。現在地が青矢印、チエッカー・フラッグが目的地のジャボイス・ステーキハウス、この時点でお店まで80mです。

歩いて目的地への道案内に使えることはもちろん、NZ旅行中でのオフラインの環境の元カーナビとしても手持ちのスマホが使えるようになります。レンタカー周遊などにも十分活用できるでしょう。

 

クイーンズタウンのお土産にファッジ、ヌガーもイケる

クイーンズタウンの人気のスイートショップとして人気のリマーカブル・スイートショップのファッジやヌガーはお土産にも最適だと思います。日本ではあまり知られないお菓子ですがクイーンズタウンのお店はいつでも子供連れや若いカップルなどで溢れています。

ヌガー/Nougatという言葉を最近聞いたり、見たりすることはありませんか?アンドロイドの最新OSバージョンがヌガーというコードネームで昨年の8月からリリースされて最新のスマホなどに使われ始めているのでその名前を聞かれたことがあるかもしれません。これまでのアンドロイドのコードネームはカップケーキから始まってキットカットや、マシュマロなどのお菓子の名前が使われてきてますが、その中でこのヌガーというお菓子は日本では全くといっていいほど聞いたことも見たことも、まして食べたこともない代物だと思います。このヌガーという英国系の国では伝統的なお菓子は検索するとソフトキャンディーということになるようです。これがNZではやはり子供たちが愛するお菓子、もしくは家庭でも作ったりするお菓子です。

クイーンズタウンのリマーカブル・スイートショップでは、このヌガーとファッジ/Fudgeというこれまた英国系の国では定番の甘菓子を小さな自社工場で作っていて、お店にはたくさんいろいろな種類が陳列されています。このお店は自家製ヌガーやファッジ以外にNZ、そして海外のイギリス、オーストラリア、アメリカ、ヨーロッパの駄菓子をたくさん揃えて売っているスイートショップとして人気があるお店です。

ファッジの方はこのお店でなくても、コンビニやデイリーでも見かけると思いますが、特にカフェやベイカリーでそのお店独自のファッジが売られていることがあって、NZに住んでると甘いものを食べたい時などに口にすることが多くなると思います。またバターやチョコレートがたくさん使われているためトレッキングやスキー、スノーボード、マウンテンバイクなどをするときの行動食としても使われたりします。その点ヌガーの方はスーパーやコンビニのお菓子コーナーで袋詰めのものが見かけたりする程度であまり大人になってからは食べる機会がないようなものになっていると思います。ファッジはすごく甘い評判があって、確かに甘いのですが、ヌガーの方は日本の人にも食べれる甘さです。まして物によると甘さをあまり感じないお菓子だと思えばいいでしょう。どちらかというと水あめを使用することからキャラメルよりやわらかい固形状のお菓子だと言えます。

クイーンズタウンのリマーカブル・スイートショップではファッジとヌガーは無料の試食も行われているので試してみてから買ってみるのも良いでしょう。

クイーンズタウンリマーカブルスィートショップ

リマーカブルスイートショップはクイーンズタウンのBeach Streetにあり、いつでも子供連れやカップルで賑わっています。ここはさすがに日本人の観光客の姿はあまり見られず、欧米もしくはオーストラリアからの観光客、そして中国からの観光客が来ています。

リマーカーブルスイートショップファッジ、ヌガー

店内ではファッジとヌガーの試食が行え、カウンター越しにとてもフレンドリーな店員がその試食を勧めてくれます。一個ずつの購入も可能ですが、ギフト用に6個詰め合わせや12個入りギフトボックスとして好きなものを選ぶこともできます。

リマーカブルスィートショップクイーンズタウン空港

このリマーカブル・スイートショップはクイーンズタウンにしかないお店ですが、近くのアロータウンのお店が一号店として始まってから今はクイーンズタウン空港にも出店してます。クイーンズタウン空港から出発する前にも買って行くことができます。

リマーカブルスィートショップヌガー

緑色のヌガーがキウィフルーツヌガー、それとナッツとフルーツのヌガー。共に100g。グルテンフリー。常温のまま(冷蔵庫には入れないでね!と買ったときに教えてくれます。)2か月は新鮮な状態で食べられるらしい。

クイーンズタウンでブラフ・オイスターを食べられるレストラン

ニュージーランドの秋の味覚の代表であるブラフ・オイスターがクイーンズタウンのレストランでも出されるようになっています。3月から大体8月ぐらいまでレストランなどでこの天然ものの美味しい牡蠣が食べられます。

ブラフ;BluffというNZ最南端の漁港沖合で採られる牡蠣がNZの人も一番おいしいといわれます。そのブラフオイスターと呼ばれる牡蠣は天然に育った牡蠣で、3月から収穫ができ、年間の収穫量も決められるため市場に出回るのは3月から大体8~9月ぐらいまでです。NZ全国のレストランやスーパーマーケットでも売られるのですが、どこもその日の市場価格で売られます。またその日に入荷されていない日もある為レストランやスーパーマーケットでもいつでも買えることはありません。やはり3月から5,6月ぐらいまでは毎日入荷されていることが多いためクイーンズタウンのレストランでも店頭には”ブラフオイスター入荷”の看板が出ていたりします。

クイーンズタウンのレストランで主にシーフードを扱っているレストランなどではこの小ぶりでぷりぷりの、そしてジューシーな牡蠣を生で、又は天ぷらで、グリルしたもの(Kilpatrick),炒めたもの(Pan Fry)を食べることができるでしょう。是非地元の白ワイン(ピノグリ;Pinot Gris、ソビニヨン・ブランなど)と一緒に味って見てください。

クイーンズタウンフィッシュボーンレストラン

(クイーンズタウンのシーフードレストランでは最も有名なフィッシュボーン;Fishbone。3月から店頭の看板にはBluff Oysterの品書きが出るようになっています。)

フィッシュボーンレストランブラフオイスター

(4月2日のフィッシュボーンの店頭に出されていたメニュー。この日はブラフオイスターは生の6個でNZ$30、少し炒めたもの6個が$32となっていました。)

クーンズタウンブリタニアレストラン

(クイーンズタウンのシーフードレストランでは老舗になるブリタニア:HMS Britanniaでもブラフオイスターの看板がモールにでていました。 ここは日本語のメニューもあり、お肉料理もおいしいレストランです。)

クイーンズタウンPier 19レストラン

(クイーンズタウンの蒸気船乗り場にあるPier 19。ここの看板では6個が$28、1ダースで$54となっていました。この価格が今年の平均的なクイーンズタウンのレストランで出されている料金だと思います。)

クイーンズタウンPrime Restaurant

(クイーンズタウンの船着場の入り江を見晴らすことのできるレストラン;Primeでも大きな看板が店頭に出されていました。このレストランも地元のワインをたくさん揃えています。)

クイーンズタウンEriks フィッシュアンドチップス

(レストランではなくてもブラフオイスターが食べられます。クイーンズタウンの町の中にあるフィッシュ&チップス屋台であるErick’s Fish&Chipsでもブラフポイスターが生で、もしくは天ぷらで食べることができます。)

(噂のブラフ・オイスターってこんな牡蠣)

クイーンズタウンお気軽観光とワイナリー訪問ツアー

クイーンズタウンを拠点に日本からの個人旅行者向けにチャーター車使用で観光送迎サービスを行っているNZブリーズでは、クイーンズタウン郊外の見どころスポットを巡る観光とワイナリー訪問半日ツアーを行っています。

クイーンズタウンお気軽観光とワイナリー訪問ツアー”と名付けた半日ツアーは、日本人ドライバーガイドがクイーンズタウン郊外の見どころとワイナリーをガイドしながら巡ります。約4時間半の時間を使って見どころを効率よく見学していただけます。下車観光する予定スポットはショットオーバー渓谷、アロータウン、カワラウバンジーブリッジ、そして赤ワインのピノノアーの産地として世界的にも知られるギブストンバレーのワイナリーに訪れ、希望があればワインの試飲も可能になります。ワインがダメでもそのワイナリーに隣接しているチーズ直売店でチーズの試食も可能です。そして最後にクイーンズタウンの郊外にあるショッピングセンターを訪れスーパーマーケットでショッピングができる時間も含まれます。

クイーンズタウンのホテルが出発、そして帰着するツアーが基本ですが、クイーンズタウン空港に到着直後からこのツアーへの参加も可能です。逆にホテルを出発してツアー後クイーンズタウン空港への送迎で終了することもできます。

このツアーの詳細又は受付、問い合わせ先は全てNZブリーズの送迎サービスページに記載しています。http://www.nzbreeze.co.nz/contents/sogei%20service/sogei%20service.html

クイーンズタウンお気軽観光とワイナリー訪問ツアー
・クイーンズタウンホテル出発=AM09:00 ホテル帰着予定時間=PM13:30
・AM09:00からPM14:00の間なら出発時間を希望に合わせて変更可能。
・クイーンズタウン空港到着後の出迎えからツアーを始めることも可能。
・料金;NZ$70/お一人 2~3名にて催行

ツアーで見学訪問予定のスポット・イメージ
クイーンズタウンショットオ-バージェット

(ショットオーバー・ジェットが走り抜けるアクションを見下ろすショットオーバー渓谷)

アロータウン

(クイーンズタウン郊外の金鉱時代の名残を残し、秋には黄葉の名所となるアロータウン。)

カワラウバンジーブリッジ

(バンジージャンプの発祥の地がカワラウ川に架かる橋でのバンジージャンプです。)

ギブストンバレーワイナリー

(ギブストンバレーのワイナリーに訪れワインのテイスティングも可能です。)

ギブストンバレーチーザリー

(羊のミルクから作られたチーズも売っている直売店でいろいろなナチュラルチーズを試食もできます。)

クイーンズタウンスーパーマーケット

(クイーンズタウンの町からは離れた郊外にあるショッピングセンターを訪れスーパーマーケットでNZのお土産物を探していただく時間もあります。)

 

クイーンズタウンの夏の日はこんな感じ

クイーンズタウンの晴れ上がった夏の日は本当に気持ちのいい日になります。日差しはきついけど乾燥しているのでからっとした暑さ。日影に入ると少し肌寒い感じが残る感じです。どこまでも晴れ上がった青空の元ではどんなアクティビティーも爽快に楽しめ、屋外での食事も気持ちよく楽しめます。そんな日になった2月23日の様子を写真で紹介します。

23rd Feb am1100 クイーンズタウン

(2月23日AM11時。クイーンズタウンの蒸気船波止場。この日は朝から快晴。朝の11時で18度ぐらいの気温。2月は海外からの観光客が最も多い月で、午前中でもすでに多くの人が湖畔にのんびりとたたずんでいます。)

23rd Feb am1100 クイーンズタウン

(2月23日AM11時。この日は朝からでも快晴の下でビールがおいしい日となりました。こんな日は湖畔のテラスにでて喫茶、もしくは朝からビールなんてのもとてもいい日です。)

23rd Feb am1100 クイーンズタウン

(クイーンズタウンのアウトドアーで楽しむアクティビティーはこんな日はどれを見ても気持ちよさそうです。アクティビティー天国であるクイーンズタウンで是非これまで体験したことのないアクティビティーにチャレンジしてみて下さい。)

23rd Feb pm1630 クイーンズタウン

(2月23日PM16時30分。2月ではまだまだ日の入りはとても遅い時期です。だから16時ぐらいが一日の中で最も気温が上がる時間帯です。この日は23度まで上がった日でしたが、この時間ぐらいから屋外にテーブルがあるお店ではビールが飲まれるようになってきます。こんな乾燥した強い日差しの午後はやっぱりビールになるでしょう。)

23rd Feb pm1630 クイーンズタウン

(2月23日PM16時30分。こんな日はクイーンズタウンの町の中の蒸気船波止場にある小さな芝生の広場はこんな感じに多くの人が日焼けを楽しみながら過ごしています。日本からやってきても是非こんなのんびりする時間を作ることをお勧めします。)

23rd Feb pm1630 クイーンズタウン

(行列のできるお店で有名なファーグバーガーは16時30分の時間でも行列ができてましたが、お隣の姉妹店であるMrs.Frergでもアイスクリームがたくさん売れていたみたいです。このお店だけではなく今日は町中どこでもアイスクリームが売れまくっていた日となったと思います。是非夏のクイーンズタウンに来たらこのアイスクリームは毎日食べてください。)