クイーンズタウンの新アクティビティー

 先週末からクイーンズタウンにまたもや新しいアクティビティーが始まっています。その名はジップトレック;Ziptrek Ecotour。大きな木と木の間に張られたワイヤーロープにぶら下がりながら山肌の森の中を空中遊泳しながら降りてくるというもの。

 もともとカナダのウィスラーで行われていたものがここクイーンズタウンにも進出という感じですが、ここクイーンズタウンにはこの手の空中スリルを加えたアクティビティーはご存知のバンジージャンプや最近人気の大渓谷スウィング、そしてスカイダイビングまで数多くそろっているのですが、このジップトレックは少しそのスリル系とは違うようでその名からも分かるように環境に配慮しながらアウトドアーで普段出来ないアクティビティーを楽しもうって物みたいです。

 クイーンズタウンの裏山に当たるボブズヒルのスカイライン展望台がある山肌の森の中にいくつかの櫓状のプラットフォームが作られていて、山の上からワイヤーロープにぶら下がりながら木から木へと飛び移るようにプラットフォーム間を順番に降りてきます。そのプラットフォーム間の落差はあまり無く、だから移動しているときのスピードはあまり出ないように配慮されているようです。だから小さな子供と一緒に遊べるようです。また全て自然落下の力だけを利用しているので排気ガスが出ることも騒音も出ることはありません。

 これがクイーンズタウンにやって来る観光客、旅行者にはやるかどうかはちょっと???ですが、クイーンズタウンにやってきたら必ず訪れるスカイライン展望台に登ったら、これで降りてくるのも良いのではないでしょうか?
 
 (スカイライン展望台から近くのところにあるジップトレックの出発点)

 (このようなプラットフォームが森の中の大きな木に作られていて、その木ごとに飛び移っていく)

 (実際飛び移っているときはハーネスだけでぶら下がっていて手足はぶらぶら状態)
http://www.ziptrek.com/queenstown-new-zealand
 (ジップトレック Ziptrekのオフィシャルホームページ