クイーンズタウンのアクティビティーの悲劇

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先日このブログでも紹介したカワラウジェットが昨日事故を起こしました。この会社のボートが事故を起こしたのは恐らく初めてだと思うのですが、ジェットボートツアー催行中にボートが転覆し乗客の一人(中国人観光客)が死亡しています。これにより当分の間はカワラウジェットに乗ろうと言う人は減ると思いますが、これから観光客が多くなるこのクイーンズタウンでは少し残念なことです。

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クイーンズタウンの自然の中で行われる現地アクティビティー、現地ツアーは中止になることもある

 また今月は先月と打って変わって雨の多い月になっていますが、先週この辺りは大雨が続きおかげでミルフォードサウンドへの道のりの途中で大きな土砂崩れがあってミルフォードサウンドには陸路では9/23日から行けなくなっています。

この土砂崩れの撤去作業は9/28の日曜日まで続きそうです。

この時期は毎年山の上に積もった雪がいっせいに崩れ落ちてくる雪崩のために道路閉鎖と言うことがあるのですが、今年は雪がその辺りあまり積もっていなかったので閉鎖は少ないと思っていたのですが土砂崩れとはちょっと予想外です。

 実はこの土砂崩れが起こる2日目にも強い西風の為ミルフォードサウンドまで行けたはいいけどクルーズ船が船着場から就航させることが出来なくなりクルーズはせずに帰ってきました。

このようにミルフォードサウンドへの道のりはすごく素敵なところなのですが、自然の驚異が本当に人の力を上回ることがありすぎるところでせっかくここまでやってきたのにミルフォードサウンドまで行けないとかミルフォードサウンドの姿を見ることが出来ないといったことがあります。
(雨の日は雨の日でそれはそれはすごいものが見ることができますけど。。。)

これは一年中ありうることで時期的に集中することはあまり無いのですが、唯一救えることはその影響が長続きすることは無く一過性のことが多いところです。

 ここクイーンズタウンは周りの大自然を体感しながら楽しめるアクティビティーがそろっているのですが、時折こう言ったマイナスイメージに繋がることが起こります。

下記にこれまで死亡事故が起こったことを聞いたことのあるアクティビティーを列挙しますが皆さんにはここにやってきてから何をするか天候とご自身の体調などを考えてから選ばれることをお勧めします。

この町から出来るアクティビティーの一覧はNZ BREEZEのアクティビティーページを見てください。

 過去クイーンズタウン周辺で人身事故を起こしたことのあるアクティビティー
(過去1,2度あったことであってもちろん頻繁に起こっているというわけではございません。どこもしっかり事故予防策は行われています。やるかやらないかは参加するその人の責任です。)

・ラフティング
・パラグライダー
・ハンググライダー
・ショットオーバージェット(日本人含む)
・リバーサーフィン
・ヘリスキー
・Fly by Wire
・ミルフォードサウンドからのフライバック
(89年に一度だけ、しかも日本人6人が亡くなった、しかしこの影響でこの後NZ観光業は多大な損失が出る。)

*バンジージャンプは聞いたことがない。