関空発NZ直行便が12/7以降便利に

 ニュージーランドへの直行便を運行するニュージーランド航空の関西空港便のスケジュールが12月7日以降変更されます。

 変更に伴ってニュージーランドでの滞在時間が長くなり、これまで日本への帰路便の出発が朝だったのでオークランドに宿泊が必要だったのがニュージーランド国内線飛行機を乗り継いで日本への直行便に乗れるようになります。
http://www.airnewzealand.jp/timetablesandflightinfo/japan-routes/default.htm
 (ニュージーランド航空の日本線(成田、関空発着)の運行スケジュールが分かるページ)

 ニュージーランドの大自然を楽しむなら断然南島のほうに見所があるので、これまで国際線に乗るためだけにオークランドに宿泊していたことが必要なくなり南島での滞在時間を増やすことが可能になります。オークランドでの宿泊費用を他の観光費用に回すことが出来ます。

 12月7日以降関空発のみ、それまで夕方17:30の出発時間が14:30に早まり、その分ニュージーランドのオークランドには翌日早朝の5:25に到着となります。これでこの日の午前中にでもクライストチャーチやクイーンズタウンへと移動が可能になります。

 また帰路はオークランドから深夜の23:59発の夜行便に変わり翌日の朝7:30に関空着となります。これによりオークランドには宿泊する必要なくニュージーランド国内線を乗り継いでクライストチャーチ、クイーンズタウンから日本への帰路に付くことが出来ます。

 ニュージーランド国内線はこのニュージーランド航空以外に格安航空会社のジェットスター、そしてパシフィックブルーの参入によりとても格安で国内移動が飛行機で出来るようになっています。12/7まではこのオークランドに到着した日本からの直行便はジェットスター(10:25発)またはパシフィックブルー(11:45発)に乗り継いでクイーンズタウンまで飛んでくるのには最小乗り継ぎ必要時間が切っていたり、ぎりぎりだったりしましたが、これで乗り継ぎも楽になります。もちろん本数の多いオークランド発のニュージーランド航空国内線ももっと乗り継ぎしやすくなります。

 帰路のオークランド出発時間が深夜である為逆にニュージーランドの各土地からその日のうちに十分時間的な余裕を持ってオークランドに国内線でやって来れます。どうしてもオークランドの町を一目見ておきたい人はオークランドの飛行場に重たい荷物を預け、空港バスで市内まで出かけることも可能です。市内から空港へのバスの最終はPM10:15発なので十分オークランドの街でのショッピングなどにも時間が作れるでしょう。

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