修復後のマウントクック・フッカーバレートラックを歩いてきた

マウントクックフッカーバレートラック9月3日トレッキングコース

マウントクックの人気フッカーバレートラックを9月3日快晴の元、歩いてきました。3月の大雨による被害でトラックは閉鎖されていたのですが、修復後初めてのフッカーバレートラックを歩いた日にもなりました。

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フッカーバレー修復、再開後フッカー氷河湖までの爽快、絶景3時間トレッキング

9月3日快晴、マウントクックキャンプ場からフッカー氷河湖まで片道5kmほど、ピクニックランチも楽しんで歩いた半日トレッキング

9月3日フッカーバレートラックマウントクックキャンプ場

出発点のマウントクックキャンプ場
9月の平日だから、まだまだ人影は少なく駐車場も楽々車を停めれて、早速歩きはじめます。

9月3日フッカーバレートラック2ndミューラーレイク見晴らし台

第一の吊り橋後のミューラー氷河湖を見晴らす第2のルックアウト
19年の冬はあまり雪も積もらず9月3日には全く雪も、凍結している箇所もないトラックを歩けました。けれど周りの山肌はふもと近くまで雪がたっぷりついていてどこを見回してもとてもきれいです。

9月3日フッカーバレートラック修復後の新しいトラック

第2の吊り橋へのコース変更後の新しいトラックを歩く。
3月末の大雨で第2の吊り橋までのトラック脇が崩れたことにより、新たのコース変更して作られたトラックを歩きます。
けれど、新しいコースとはここを初めて歩く人には全く気付かれないほど、以前のトラックはがれきや岩などで隠されています。
第2の吊り橋までの新たなトラックは以前より少し短く、歩きやすいものになってます。
ただ一ツ以前のトラック脇に見られたジャイアントバーターカップなどの高原植物の花があまり咲かない場所を歩きぬくトラックになりそうな気がしました。

9月3日フッカーバレートラック修復後の第2の吊り橋

修復後のフッカーリバーに架かる第2の吊り橋
3月の大雨で第2の吊り橋を風による揺れを防ぐワイヤーケーブルのアンカーポイントが崩れたため新たに谷底にある別の大岩にアンカーポイントが設定されたようでした。
この変更、修復点も初めてここを歩く人には全く分からない出来事だと思います。
つまり、第2の吊り橋はしっかりと最大積載人数20人であれば安心して渡れるように戻ったということです。

9月3日フッカーバレートラックフッカーリバー

第2の吊り橋を渡った後のフッカーリバー沿いのトラック
第2の吊り橋を渡った後は以前とは全く変更の無いトラックをフッカー氷河湖まで歩けます。
日本のパッケージツアーに含まれている半日日本語ガイド付きハイキングはここまでやってきて折り返します。
ここからフッカー氷河湖までの道のりがフッカーバレートラックの魅力を堪能できる道のりだと思います。

9月3日フッカーバレートラックボードウォーク

第3の吊り橋までマウントクックの雄姿を正面に見ながら歩けるボードウォーク
このとても緩やかな傾斜があるボードウォークを歩くときは是非正面だけではなく左右の山肌も見上げながら歩いてください。
写真のフレームには収まらない絶景を見回しながら歩けます。

9月3日フッカーバレートラックフッカー氷河湖見晴らし台

9月3日のフッカーバレー氷河湖見晴らし台
快晴で風のない日に恵まれた9月3日のフッカー氷河湖は湖面が静かにたたずみマウントクックの姿も写っていました。
そして湖上にはフッカー氷河から崩れて流れてきた大小さまざまな氷山をたくさん漂います。

9月3日フッカーバレートラックフッカー氷河湖

9月3日のフッカー氷河湖畔とマウントクック
9月3日の朝もまだまだ冷え込みはあるのでこの氷河湖の湖岸沿いは凍り付いていました。それでも真冬のころに比べると雪解けの時期がやってきている様子がよくわかる湖岸です。

この湖岸で気持ちよくランチを取って、キャンプ場まで戻りました。写真を撮りながら普通に歩いて往復3時間ほどのトレッキングでした。

19年9月修復、再開後のフッカーバレートラックの道のりが分かる(GPSデータ付き)トラックマップと高低差表

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 クイーンズタウンから日帰りでマウントクックのトレッキング、アクティビティーが楽しめる専用車での往復送迎ツアーをNZブリーズは行ってます。

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