クイーンズタウン発着マウントクック+テカポ日本語ガイド付き一日観光ツアー

クイーンズタウンをベースにニュージーランドの南島観光地を結ぶ観光送迎サービスを行うニュージーランドブリーズでは他ではやっていない日本語ガイドつきの観光サービスを展開していますが、クイーンズタウンから一日でマウントクックとテカポも周遊して観光するツアーを行っています。

(テカポの善き羊飼いの教会とテカポ湖。8月8日は快晴に恵まれました。前日の8/7は薄っすらと雪が地面には積もっていたのも跡形なく消えています。日差しはきついですが、風は冬の冷たい風がまだまだ吹き付けるテカポです。)

クライストチャーチが大地震後観光の町としては崩壊してしまい、復興にも2-3年は掛かる見込みのところ、日本からやってくる旅行者が国際線飛行機で離発着できる空港のある町がオークランドとクイーンズタウン2つになってしまったと言っても良いニュージーランド観光事情です。今年の10月以降の大手旅行会社が出すニュージーランドツアーの日程にはクライストチャーチは素通りか立ち寄らないような日程のツアーばかりになっています。

これまではクライストチャーチからニュージーランド旅行が始まってテカポやマウントクックといったニュージーランドを代表する景勝地を経由してクイーンズタウンに訪れる行程のツアーが主流でしたが、これから数年はクイーンズタウンをベースに、2-3泊連泊しながらミルフォードサウンドやマウントクックへ一日観光に赴くパターンが増えそうです。ここでクイーンズタウンから一日観光でマウントクックに訪れる現地ツアーというのが唯一グレイトサイツ社のバスを使えば可能だっただけですが、NZブリーズはすでに昨年からマウントクックに一日観光で訪れフッカーバレーの半日ハイキングも加えたツアーを催行しています。これに観光だけでマウントクックと人気の高いテカポへの観光も加えたツアーを催行し始めました。

このツアーは日本語ガイドドライバーが2人から4人までの申込者だけの専用車でマウントクックとテカポを案内します。クイーンズタウンを出発後ほぼ同じ道を往復して帰ってくる行程になりますが、途中立ち寄る場所は日本の観光ガイドブックにも載っている人気の高いスポットを立ち寄ります。その場所はマウントクックビレッジ、テカポ湖畔の善き羊飼いの教会はもちろんのこと、リンディス峠やクロムウェルのフルーツショップや小さな集落タラスなども含まれます。また天候によっては一般の観光バスが入っていけないサーモンファームや天体観測所のあるテカポ湖を見晴らすマウントジョンなどにも立ち寄る場合があります。

詳しくはNZブリーズのサイトを見てください。これからニュージーランド旅行を考える人は是非クイーンズタウンで連泊してミルフォードサウンドやマウントクック、そしてテカポなどに訪れる計画を立ててみてください。

(マウントクック、ハーミテージホテル前のハイキングコース入り口からマウントクックを望む。8月7日撮影)

(天体観測所があるマウントジョン頂上からの見晴らすテカポ湖。8月8日)