冬のマウントクック+テカポ日帰り観光をビデオで紹介14年7月

7月26日マウントクックハーミテージホテル前6月7月8月のNZ旅行

冬のマウントクック、テカポは雪化粧の景色がとてもきれいになります。夏には茶色い岩肌を見せる周辺の山々が麓まで雪化粧して取り囲まれるマウントクック、テカポは観光客がほとんど見当たらない閑散とした観光地になってしまいますが、それがまた素敵な景色を独り占めできる時期でもあります。

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7月26日に催行したNZブリーズのクイーンズタウン発着マウントクックとテカポ日帰り観光ツアー

7月26日にそのマウントクックとテカポをクイーンズタウンから出発して日帰りで周遊してくる観光へと出かけました。

その様子をビデオにしましたので、冬にマウントクックとテカポを訪れても楽しめることをこれで感じてみてください。

当日、クイーンズタウン出発はAM8時、この辺りのこの時期はまだ日の出前の時間になり、まだ薄暗い中の出発となります。

クイーンズタウンを出発してからしばらくは曇り空の下だったのですが、マウントクックに近づくにつれ晴れ間が広がり、素敵な色合いを見せるプカキ湖に到着のころから青空が広がるようになりました。

その青空の色とプカキ湖のミルキーブルーの湖面、そしてマウントクックはもちろんのこと遠くの山並みの麓のほうまで雪化粧してるその白い色と冬枯れの牧場の茶色い土地との色のコントラストが鮮やかに浮かび上がってそれはきれいな風景が続くこととなりました。

マウントクック周辺は最近麓まで積もった雪が消え残っていて舗装道路以外はほぼ白銀の世界の中に入って行けました。

ハーミテージホテルまではしっかりと除雪も行われているので安心して車も走らせることができます。

しかしさすがにハイキングで入って行ける遊歩道は陽の当たるところは雪はないのですが、日影のところには凍り付いている雪がまだ多く残っている状態です。

凍り付いた残雪なのでどこもかもカチカチの滑りやすい道のりと思ったほうが良いでしょう。

午後からテカポへと向かいましたが、雲が多く出てきてテカポに到着時は低い雲で覆われた状態になり、あまりテカポ湖自体は綺麗に見れなかったのですが、マウントジョンの天文台まで車でも上がって行くと、360℃の景色は冬景色のほうが素敵だなと実感が湧きます。

ここも先週までには雪で覆われていたはずなので車で上って行けるかどうか心配しましたが、全くその心配無用といった感じでマウントジョンの頂上まで道路上には全く雪も見られずに楽々上がることができました。

それだからか冬のこの時期にしてはこの頂上にはたくさんの観光客の車がやってきていて、頂上のカフェは大盛況でした。

その後麓のテカポの町に降りて、観光名所の良き羊飼いの教会を見学。

夏の観光シーズン中は朝から多くの観光客が訪れ、なかなかのんびりと写真も撮れないところですが、冬の時期は教会の中にも独り占め状態で入ることができます。

さすがに毎日こんな快晴のマウントクックや曇り空のテカポの日が冬の時期に続くことは無いのですが、これから10月ぐらいまでは十分に雪化粧した山並みとともにこの辺りは素敵な景観を楽しめるところになります。

7月26日冬のマウントクック、テカポ日帰り観光

(7/26 冬のマウントクック+テカポ日帰り観光)