クイーンズタウンに日本からやって来れるのは8月以降ぐらいからだろう。

マウントクックハーミテージホテル20年年末年始予約状況ニュージーランド個人旅行

NZのロックダウンが徐々に緩和され続けていますが、海外からの旅行者がNZに入国出来るようになるのは8月以降ぐらいから、日本から旅行者としてやって来れるのは9月以降ぐらいからが妥当に思えてきました。

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2020年の9月以降のNZ旅行の計画は既に立てられるようになってます。

NZ航空の成田/オークランド間の定期便就航は6月末まで運休だけど延長される可能性は大

NZ航空は成田発着オークランドへの定期便の就航は6月30日まで運休となってます。

今後これが延長される可能性もあるのですが、お隣のオーストラリアとの国家的往来は7月ぐらいからはできるようになりそうです。

そのオーストラリアのカンタス航空は日本とオーストラリアとの定期便を7月末まで運休することを決めてますが、オーストラリアとNZとの往来は6月末まで運休としていて7月には再開される可能性はあります。

このカンタス航空の日本線運休が7月末までというところがNZ航空にも当てはまりそうです。

日本政府は水際対策として海外への渡航は、段階を踏んでビジネスマンなどの必要不可欠な人から始めて最後に一般旅行者が海外にも出ていけるようにしていくらしいですが、Covid-19の感染状況がNZとオーストラリアは他の国々より改善状況が際立って良いため、日本もNZには他の国より早めに定期便を飛ばせるようにできるようにしていくように思えます。

このNZ航空のオークランドまでの往復チケットのオンライン予約は7月以降は可能になっていて2020年の年末年始でも空きはあります。
(5月23日現在)

NZ航空オンライン予約9月の連休

NZ航空のオンライン予約での5月23日現在での成田9月の連休時期発/クイーンズタウン間往復チケットの空き状況と料金

マウントクックのハーミテージホテルは9月24日から再開、そして年末年始の予約はすでに埋まっている日もあり。

クイーンズタウンやテカポなどの観光地のホテルはNZ国内の旅行者向けにはロックダウン状態でもオープンはされていますがさすがに宿泊者はかなり減っています。

マウントクックのハーミテージホテルはロックダウン状態になってから旅行者はやって来れないことになったため一旦閉鎖されたのですが、先日9月24日からは再開されることを発表しました。

もともとNZの冬の間から8月ぐらいまではマウントクックに訪れる観光客もほとんどいないので春先の9月末から再開されることは妥当だと思われます。

これにより恐らく日本からのパッケージ旅行もこの9月末ぐらいからNZツアーが行われるようになっていくと思われます。

NZ国内のインターシティーバスの運行は5月29日から再開

NZもロックダウン状態がレベル2に緩和されたことによりNZ国内の移動は可能になり、NZ航空によるNZ国内の都市間移動はできるようになっています。

しかし、国内移動をインターシティーバスで行う場合は5月29日以降からになります。

このインターシティーバス以外でのNZ国内地上移動は当分レンタカーを含めた車移動だけになります。

観光地への観光バスを使ったツアーもロックダウンレベル1状態まで再開は見込まれていないのでクイーンズタウンから日帰りミルフォードサウンドへ観光バスで行くのも、クイーンズタウンとクライストチャーチをマウントクック、テカポを経由して毎日往復しているグレイトサイツの観光バスツアーも8月ぐらいまで運休状態が続くと思われます。

インターシティーバスコロナウィルス対応状況